東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今月のモーニング2(’17.8月) & 今号のイブニング(’17.8.22)
2017年08月22日 (火) | 編集 |
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今月は忘れませんでした。(笑)


『とんがり帽子のアトリエ』

良かったあ、先生殺しちゃうのかと思った。
記憶消しただけね。"怪しい"には違いないけど。

『僕はまだ野球を知らない』

ふうむ。
今更「人の心が分からない理系」ネタなんて単純にぷっこんで来るとも思えませんが、ただならぬ雰囲気ではある。
まあ大丈夫だとは思いますけどね。「交代の時期」について、それなりに考えはあったように見えますし。

『ゴールデンゴールド』

お母さんの方には特に裏は無さそうですが(性格的にはともかく(笑))、刑事はなかなか手ごわい。
ただ"捜査"以外の動機は今のところよく分からないというか、だからストーリーの本筋にどう絡むのかはまだ。

『星くずのプリンス』

"時代感"を出す為なのか、「悲劇」「悲運」の持ち込み方が、少し直線的には感じますが。
それか単に、ひたすらクドいメロドラマとして、今後も展開して行くのか。

『36度』

うーん。それで"いい"のか?(笑)
そもそも「淫夢」を見たから意識するというのが、単純過ぎる気がしますし。
夢は夢だろうに。処女かよという。

『狭い世界のアイデンティティー』

僕としても"先生"には、ここまで引っ張られたキャラとしての元を取らせていただきたい気持ちはあります。(笑)
つまんなかったら承知しないぞ?(笑)

『アニメタ』

"スカウト"はいいんですけど、"クビ"の方はどうなったんでしょう。
「二世」はむしろ、外れが多いんですね。

『天地創造デザイン部』

今月も悪ふざけ。

『デゾルドル』

あらあ、死んじゃった。イケメンくん。

『1122』

ホテルなんだ。
出来れば一応、"マッサージ"の体裁をぎりぎりまで保って欲しいような気がしますが。
むしろその方がエロいというか。(笑)



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『世界で一番俺が〇〇』

名言だらけの回ではありましたが。
根幹を言えば、人を意図的に「動かす」というのは、意図のいかんを問わず邪悪だということですね。
"邪悪"のおおもとというか。
口説くのは勿論、説得するのも、「幸せにする」のですら邪悪だと、僕も思います。
別の切り口で言えば、「動機は手段を正当化しない」ということでしょうか。
厳し過ぎる要求かも知れませんが、少なくともそのことを、分かる必要はある。今は無理でもいずれはね。
まあいずれも、"悪を避ける"という観点から言えばですよ。
避けたくないというなら、それはしょうがない。そこから先は、閻魔様の領域。(笑)
最後のはやっぱり・・・たろがアッシュを?

『創世のタイガ』

なるほどね。そういう"テーマ"性が。迷える若者たちに。(笑)
まあもっと単純に、描きたいから描いている部分も大きいとは思いますが。作者自身の"好奇心"に従って。
「法からの解放」は、遠からず・・・いや、先を待ちましょう。(笑)
だいぶ面白くなって来ました。

『リウーを待ちながら』

大切な人に、思いを伝えていますか?!(笑)
まあ幽霊でも、全然会いたいですよね。

『罪の声』

面白い。
先をよろしく。

『いちいちせいち』

ところでキミは、『機動警察パトレイバー』は知ってるかね?

『前略雲の上より』

なんか中学生が考えたような設計ですが(笑)、"実現"させたことは、評価されるべきでしょうね。

『フジマル』

「女子」云々をしばしば忘れさせる「野球」漫画ですが、それがいいのか中途半端なのか、今一つよく分かりません。嫌いではないですが、今何を読んでいるんだろうという気分には、時々なります。

『学生島耕作』

芥川賞ねえ。(笑)
説得力無いなあ。(笑)

『めしにしましょう』

やはり"スイーツ"だと少しパワー不足か。(笑)
過程はともかく完成形が。

『がんぼ』

あらほんとに終わるんだ。"新章"ではなくて。
ありそうでない大した作品でした。
この原作者の人は、本当に尊敬していますしつこいですが。

『妻恋』

"サプライズ"より"唐突"の方が、鮮度を保つ秘訣だと思います。(笑)
唐突を生む自然体と自由というか。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.8.12~8.18)
2017年08月19日 (土) | 編集 |
8/13(日) セントールの悩み #6『先祖や歴史のことを遡れるのは、むしろ幸福? それとも不幸?/本当に好きなことを仕事にすることは果たして幸せなのかな?』 (MX)

委員長・・・。何というハードな。(笑)
ただの頭でっかちにも聞こえないのが、怖いところ。
あと細かいことですが、日本人馬の"伝説"の中で、一般人も容赦なく切り殺しているような描写がしっかりあるのが、この作品の傾向というか癖というか、そういう感じです。
しかし(先生が)「髪の毛の色」を疑うのは、"形態差別"なんでしょうか。「人馬」は人馬として認めた上での、当然の推論だとも思いますが。その"批判"込みのエピソード?そこまで深い?

8/13(日) ナイツ&マジック #7『New & Old』 (MX)

何とまあ。ついに官製工房の親方まで"味方"になってしまった。
じゃあ誰が敵やねん!という感じですが。(笑)
まあなんか巨大な"神話的"な「敵」の目覚めた気配は最後にありましたが、そういう話なのか?これは。

8/14(月) 恋と嘘 #7『無言の嘘』 (MX)

ゾクゾクっとしましたね、高崎さんが莉々奈の恋心に"とぼける"瞬間は。
まあ言ってやる義理は無いですし、実際。
一方で「盗撮なんて政府がするわけない」という、莉々奈の推論は冷静で、それとのギャップが面白いというか。
厚労省の"二人"は、要するに「かつて政府通知によって引き裂かれたカップル」のなれの果てという理解でOK?
ある意味"幸せ"そうですけど(笑)。"元恋人"というカテゴリーの中では。

8/15(火) ナナマルサンバツ #7『……ふたりの過去問』 (日テレ)

色々と因縁かましたりはして来ているんですが、どうも興味が持てないですね。
結局は"競技クイズあるある"しか見ていない感じ。(笑)
主人公の"博識"を、「所詮文系だけだ」と切り捨てたのは、リアルで良かったです。
"好き"だけで集まる知識なんて、やっぱりたかが知れてるというか、それを活かす為には別に"共通の土台"の構築を、ちゃんとしないといけないというか。
現実もクイズも。(笑)

8/17(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #6『引っ越し、そしてドラゴン。』 (MX)

相変わらず淡々と、主人公の能力と地位がひたすらインフレしていきますが、もう気にしない方がいいんでしょうね。(笑)
最後ドラゴンを倒すのは、"氷"系の攻撃で凍らせるのかと思いましたが、普通に炎でよく分からなかったです。
炎に炎って効くの?何の為に氷の壁を作ったの?単に反射させる為?

8/17(木) ゲーマーズ! #6『天道花憐と不意打ちハッピーエンド』 (MX)

うーん。「ゲーム論」という根幹が入って来ないと、小技小技の連打(小枝?(笑))でかなりうざいですね。
次つまらなかったら切ると思います。

8/18(金) メイドインアビス #7『不動卿』 (MX)

す、凄い何一つ予想が当たらない。(笑)
所詮僕の予想なんて、"普通"はこうだと言っているだけですからね。ジャンプされたら追いつけない。
色々と『ハンターハンター』に似てはいますが、才能のタイプとしては別物だと思います。
あちらは「論理」、と、その延長と適用の曇りなさ。こちらは・・・何でしょうね。もっと"潜る"タイプですかね。それこそ"アビス"に。
そことの繋がりから来るタイプの、"必然"性。「実在」ゆえの、「唯一」性というか。
論理的必然性は、その"過程"でついでに出て来るけど、本体ではない。
ま、黙って見守りましょう、いずれ天才の所業ではありますから。


今週のモーニング(’17.8.17)
2017年08月18日 (金) | 編集 |
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『島耕作の事件簿』

この人が描くと、"妙齢の美女"の体でも、オバさんぽく見えます。(笑)
ていうか島耕作の年齢が分からない。
トランクスかよ!

『ジャイキリ』

"貧乏クラブが代表景気で潤う"というのも、何か少し古い風景には感じるんですけどね。
むしろ「幸せ」な。
J3くらいまで下りれば、ありそうな気はしますが。
代表の権威・信用が落ちたのと、こちらがすれたのと(笑)、まあ両方ですかね。

『バンデット』

あららの新展開、急展開
まあ"楠木正成"には、さっぱり馴染めなかったからいいですけど。
実際に不評だった?(笑)

『高梨さんはライブに夢中』

うーん。
とはいえやっぱり、「音楽」そのもので溶ける方がいいと思いますが。
これは「サッカー」でも同様ですが。
"周辺文化"は周辺文化でしかないと、なかなかその前提は変わらないですね僕は。
まあ現状、その"周辺文化"でしか業界が食えないという事情も、あちこちにはあるんでしょうけど。
あるからいいとも、やはり言えない

『all's night ~』

読み難い(笑)。タイトルからして、既に読み難い。(笑)
それに「解決」の仕方が、かなり個人的というか偶発的というか、応用の利かない感じ。
"プロ"になれるのかなあ。

『カバチ』

『がんぼ』で"ヤクザ"側からの世界観を見事に描いたかと思ったら、今度は「市民」にとってのヤクザの嫌さを徹底的に描くという。
もう何回目かの感心ですけど、なにげに凄いですよねこの原作者。
「行政書士」という経歴以外にも、何か色々隠していそう。(笑)

『CITY』

どこにどう突っ込んだらいいかさっばり分からないから、やめます。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
金沢-東京V(’17)、東京V-熊本(’17)、大分-東京V(’17)
2017年08月17日 (木) | 編集 |
久しぶりの連勝。

J2第26節 東京V △0-0△ 金沢 (石川西部)
J2第27節 東京V 〇1-0● 熊本 (味スタ)
J2第28節 東京V 〇2-0● 大分 (大銀ド)

再び"ロティーナ"の季節?


金沢戦

前節水戸戦に引き続いて、田村右WBの守備重視3-4-3継続。
・その部分だけでなく、負けた(2-3)メンバーを一切いじらなかった"期待外れ"に近い意外性と、0-0の塩試合という結果から。
・一般の評判は余り良くはなかったようですが、僕はどちらかというと好意的に見ていました。
・それは水戸戦では「試合運びが落ち着いた」というぼんやりした効果にとどまっていた"修正"が、この試合ではよりはっきりと"守備"の安定のレベルにまで感じられたからで。
・その結果の塩試合は、確かにワクワクするものではなかったですけど、でもそれが"ロティーナ"だろう?という。(笑)
・その"殻"を、僕からすれば無駄に破ろうとして迷走し続けていたのが、"5連勝"後のここまでだと、物凄くざっくり言えば言えるわけで。
・それしか出来ないのならそれをすればいい、ただしちゃんとね!というのが、ロティーナに限らず、僕の「監督」たちに対する標準的な態度で。
・まあ勿論、そんな大きな期待を感じていたわけでも感じているわけでもないですが、少なくとも不愉快ではない。退屈ではあっても(笑)"虚しく"はない。馬鹿馬鹿しくは。
・そんな感じ。(でした)


熊本戦

・ついに4バック移行。
・具体的には、田村右サイド内田アンカーの、4-1-2-3。
・まあほんと、「移行」という感じなんでしょうね。田村右WB3-4-3という、"プロセス"を踏んでの。
「変革」を志向しても、あくまで慎重で漸進的なロティーナ。
・筋金入りの、"塩"体質。(笑)

・ただし試合は開始わずか11分で相手に退場者が出て、その後ほぼ一方的に攻め続けるという、イレギュラーな展開に。
・なので"新システム"の評価はこの時点では保留。
・その中でも分かった、目に留まったのは。
・一つは"4バック"(2CB)にする時に、外すのはストッパー一人ではなくてリベロ(畠中)なんだなということ。
・まあ以前に試合中に4バック変更する時もそうやってて、おや?と思った記憶はありますが。
・だからまあ、基本の発想はやはり3バックの人で、腰を落ち着けてそれこそブラジル的な4バックをやる気はさらさら無いというか、元の構想に無いというか。
・確かに就任早々にもいかにも結論ありきという感じの「3-4-3」を持って来て、そのことに抵抗・疑念を感じたと、そんなこともありましたね。
・その時は"机上の空論革命派"なのか?と、どちらかというとそっちの方の反発でしたが、実際には「自分のやり方」が決まっていてそれしか出来ないという、そっちのタイプの人でした。
・だからまあ、4-1-2-3になってるのも、別に"バルサを真似て攻撃的に"とかいうことではなくて(笑)、3-4-3の元の形をなるべく残す、その帰結としての形なんだろうと、とりあえずは推測出来ます。
・それはいいんですけど・・・とりあえずアランはの方が良さそうに見えますね、ついでの(?)高木大輔右FW抜擢で、気が付くと左に入ってましたが、確か今シーズンやったことなかったですよね?
・カットインは誰でも出来るんで、縦に抜けられる選手は普通に利き足方向で縦に抜けさせて、そこでポイントを作ってもらった方が。
・実際それが、アランの大きな"貢献"だったと思いますし。
・それにしても、カルマルとアランの関係が良くない。中にいて欲しい時にカルマルはそこにいないし、明らかにタイプが違うのにちょいちょいプレーエリアがかぶってる。
・ドゥグの一発で勝ったからいいようなものの、困ったもの。
・基本的には、カルマルが楽をしようとし過ぎるからだろうと思いますが。逃げ回ってる内に・・・という。(笑)


大分戦

・初めてまともに90分やってみたロティーナ4バックの結論としては。
・やはり、4バックだなと。
・...いや、ごめんなさい(笑)、つまり"1-2-3"であることの方には深い意味は無くて、"4"にしてみること自体が企画だという意味です。
・言い方を変えると、「3-4-3の時と同じサッカーを4バックでやる」という、そういう企画。
・だから全然、"攻撃的"ではないです。
・その代わり、最初にロティーナ3-4-3を仕込まれた時に近い、"フレッシュ"な学習をもう一回することが出来て。
・それによって開幕時に近い"秩序"が、戻って来たかなと。
・いつまで続くかは分かりませんが。
・選手たちが無闇に走るのでもだらだらエスコートするのでもなく、確信を持って「ジョグ」していたのが、一つの表れですね。
・あの"ジョグ"感に、ロティーナサッカーの"美"があると言えばあると思います。
・頑張って走っても、全然効率上がんないんですよね。走る前提じゃないから、スタミナも仕込まれてないし。
・これでいいんじゃないですかね、はい。これが見られれば、一応満足というか。


8/5、つまり金沢戦前に突然口走った、僕のつぶやきですが。
・概ねそういう方向に来てるんじゃないでしょうか、
・つまり"イバン"色を排するという方向に。
・あえて排しているわけてはなくて、いちから"やり直し"たのでイバンの口を出す余地が無かったという、そういうことだろうと思いますが。
・このまま消えていいよ、イバン。スカウティングくらいなら、やってもいいけど。
・サッカーは飽くまで「監督」のものです、だから僕はこんなにいつも(笑)、監督にこだわっているんです。
・「コーチ」とか、どうでもいいとは言わないけど、優先順位は高くないし高くしちゃ駄目。
・基本的に監督が自分で出来ないことは、やらないでいいんですよ。

・という"確信"は抱きつつ、しかし今後"4バック"版ロティーナヴェルディに、改めてイバンが余計な付け足しを試みることによって。
・遠からずまた秩序が崩壊して行くんじゃないかなあと、そういう恐れと諦めをも抱いている負け犬サポですが。
・ロティーナも"変わらない"人だろうし、結局同じ失敗のパターンをなぞるんじゃないかなあという。
・その時はまたつぶやこう。
・今日のところは、とりあえず"修正"成功と言っていいと思います。
・大分の謎の「王道」サッカーのヌルさにも助けられつつ。
・千葉との時もそうでしたから、そういうチームなんでしょうねえ、変なの。
・久しぶりの安在は、試合勘のせいか勢いが鈍って、なんか"普通"の選手になってた気がしました。
・元々コンディションで外れていたのなら(真相は謎)、それも仕方のないことではありますが。
・あとアランはやっぱり右がいいと思います、今日も良くなかった。


すぐまた試合ですね。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
はじめてのバレーボール ~サカヲタ的視点からの(その2)
2017年08月15日 (火) | 編集 |
(その1)より。

アジア選手権もひっそり進行中ですが、それはそれとして。
"1.サーブ"、"2.レシーブ"と来て、次はトスかスパイクかと言うところではありますが・・・
若干趣向が変わって。


3. WS (ウィングスパイカー) と MB (ミドルブロッカー)

現在のトップレベルの6人制バレーボールで、最も多く見られるのはこういうポジション配置。

 WS MB WS
 WS MB S(セッター)


L(リベロ)については後述。
ローテーションでこれが時計回りに1個ずつずれて行くわけですが、位置関係としては常にこう。

その中でバレーボールの"華"と呼ばれるポジション、知名度のある"スター"がいるポジションは、何と言っても「WS」で、日本で言えば木村沙織や古賀紗理那、大林素子や鮎原こずえなどがそれに当たります。
まあ所謂"スパイク"を打つ人と考えて、問題無いです。

対して「MB」はその名の通り"ブロック"を主たる仕事とはしているんですが、しかしブロックはたいてい2人ないし3人でするものなので、各列一人しかいないMBでは当然手が足りず、結局みんなでしている印象で素人目には最初はよく分かりません。
それよりも「クイック」(速攻)と総称される、大きく振りかぶる「スパイク」とは違う、"はえ叩き"風の動作の小さなアクションのアタックをしている人がいたら、それがMBだと見分けた方が、分かり易いと思います。
代表的選手は・・・『ハイキュー!!』の日向翔陽(ひなたしょうよう)でしょうか。まあなんか地味な感じです。"中田久美"などのスターのいる、「セッター」に比べても。

(1) 攻撃者としてのWSとMB

話戻して、チームにもよりますが通常チームの最多得点ポジションはWSで、そこからするとサッカーの「FW」に当たりそうではあるんですが、僕はちょっとこのアナロジーは採用したくありません。

まず文字通りに"ポジション"的に言うと、基本敵陣最も近くにいるのは、ネットに張り付いてブロックの機会を窺いまた各種クイックを放つMBで、対してWSは(アクションの大きい)スパイクの助走及び空間を作る為にネットから少し離れた位置を主戦場としています。更に言えばMBは多くの場合ブロックポジションの融通性の為に中央付近に位置し、対してWSのスパイクは一部例外を除いてサイドに開いて打ちます。
だから端的な"布陣"の問題として、ゴール最短距離に位置するサッカーの「FW」により対応させ易いのは、「MB」の方だと言えると思います。

次にそれぞれの攻撃の性格・効果について言うと、確かに大きなアクションからそれぞれのWSの個性を反映した多彩な球道・球質で敵陣に伸びる"スパイク"は華やかで目を引きますが、受ける側とすればどんな剛球スパイクでも、まあ何とかならないことはないというか、なりそうな余裕はあるんですね。打つポイントから敵陣まで"距離"があって、またボールの軌道も比較的鈍角なので、ブロックで邪魔する余地もレシーブで対応するポイントも、たいていは何とか見出せる。少なくとも"気がする"。
対してMBが打ち出す"クイック"は、より近い距離から速い動作で打ち込まれるので、感覚的には相手の動作を視認した時にはもう打たれているという感じです。防ぐタイミングがほとんど無いです。またネット直上から鋭角に打ち下ろされる(そうじゃないと位置関係的に入らないですから)ので、空間的軌道的にもカットするポイントがこれもスパイクに比べて極少です。
実際にそれぞれの攻撃の決定率にもはっきりした差があって、例えばWSならその日の決定率が40%あればまずまず合格ですが、MBだと80%とか100%とかいう人が普通にいます。ただ細かいことは省きますが戦術的理由で打数は逆に圧倒的にWS>MBなので、得点"数"としてはWSの方が多くなりますが。

こうした二つの「攻撃」の対比は、サッカーで言えば例えどんなに技術的に優れたMFによるミドルシュートやスルーパスよりも、平凡なFWがゴール前でフリーでシュートチャンスを迎える方が、より"端的"怖いというのと似ていると思います。その圧倒的な「近さ」によって。ゼロ距離攻撃というか。ちょんでいいんです、ちょんで。(笑)
この場合もだから、よりサッカーで言う「FW」に近いのはMBの方で、スターポジションのWSではないだろうというのが僕の結論になります。

(2) WSとMBのポジション特性

前回バレーにおける「ブロック」の守備機能を、"CBとディフェンシブハーフを合わせたようなもの"として僕は説明しましたが、そのブロックの中心を専門的に担うMB(ミドルブロッカー)は、一方のレシーブ/フロアディフェンスについてはどちらかというと免除される立場にあります。
セットされたフォーメーションディフェンスであるレセプション(サーブレシーブ)をあえて担うことはまず無いですし、流れの中でも前衛の時は当然普通はブロックに飛んでいますし、一方で後衛に回った時はほとんどの場合、守備/レシーブの専門職であるリベロに交代させられてベンチにいることが多いです。
・・・そう、"リベロがいつ入るのか"というのは、特例的なポジションでアナウンスも無いので初心者がどうしても戸惑うポイントだと思いますが、つまりメインの交代機はそれなわけですね。

話戻してこれは別にルールに規定されているわけではなくて、ブロックを担う必要上、MBはチーム&国内で"最長身"クラスの選手が回されて育成されることが多いので、どうしても動きが鈍くてレシーブに向かない傾向があること。それからこれはまあ、理屈というよりただの受け売りですが、MBの主たる攻撃手段である"クイック"は、速い分ピンポイントのタイミングによる精密なコンビネーションが必要で、その為の練習時間を多く取られるMBは、他のポジションに比べてレシーブの練習に充てられる時間が実際上かなり少ないのだということ。
なお、この"コンビネーションの精密性"が、その発動条件を厳しくして、(1)で言ったMBの"打数の少なさ"の主たる理由にもなっています。

このように専ら前衛中央で黙々とブロックとクイックを繰り返すMBに対して、代わってWSはレシーブに、左右や時に後衛からのスパイクにと走り回るポジションで、勿論ブロックにも参加するという仕事量の多さで、サッカーで言うところの「MF」的なポジションと言えると思います。
またその中にも細かい役割分担はあって、多くはセッターの対角にいるレセプション免除で常にスパイクに備える通称"打ち屋"ポジションは、サッカーで言えば「トップ下」に近いニュアンスだと思いますし、またレセプションをするWSの中にも、リベロと並んで守備の要的に機能する守備寄りの選手(5:5くらい?)と、守備の責務も課されるけれど攻撃の期待も打ち屋に次いで多い(3:7くらい?)選手と、だいたい3種類ですかね。
ちなみに先日引退した木村沙織選手などは、全盛期には守備を「5」担いつつ攻撃も「8」こなすみたいな、足して10割を越えてしまう算数のおかしい選手で(笑)、やっぱり天才だったと思います。

最後にもう一度"MB"について言うと、まとめて要するに、「前提的に体格を要求される」「CB&CF」の機能を職人的に果たすポジションで、これをサッカー日本代表に置き換えて考えてみれば、いかにも"日本人"に向いていないポジションだというのが容易に想像出来ると思います。(残念ながら(笑))
実際一部の例外を除いてここは全日本女子バレーでも慢性的な"泣き所"ポジションで、ひっきょう比べればそれこそ木村沙織を筆頭に比較的歴代人材のいるWSに頼ったバレー、攻撃になる傾向があります。しかし(1)で述べたように各国が絶対的な決定力を示すのはむしろ"MB"の攻撃の方なので、それが欠けているという意味でも、攻撃が偏って読まれ易くなるという意味でも、それが日本の一つの「限界」を規定してしまうわけです。

ここらへんはまあ、「MF偏重」の日本サッカーともやはり通じるところはありますが、ただ一つ違いを挙げるとすれば、残るポジション「GK」前回言ったようにバレーで機能的にそれに当たるのは"最後の牙城"「レシーブ/フロアディフェンス」(特に"ディグ"スパイクレシーブ)だと考えられるわけですが、それについてはほぼ最弱ポジションであるサッカーとは打って変わって"世界屈指"の定評を日本バレーは誇っているわけです。言わば"良GKの量産国"なわけです。羨ましいですね。(笑)
その差が一つ、サッカーとバレーの現在までにおける世界的地位の差にも、例えばなっているかなと。とりあえず最後のところで何とか守れるバレーと、それすら不安なサッカーと。(笑)
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テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
今週のテレビアニメ(’17.8.5~8.11)
2017年08月12日 (土) | 編集 |
ヴェルディも書こうかと思ってたんですけど、何せ開始10分で相手に退場者が出てしまって、せっかくの新システムの成否について言いづらい試合になってしまったので、もう一試合待ちます。
今月は一試合多いですしね。


8/5(日) セントールの悩み #5『南極人って噂が一人歩きしてるみたい。/でも、結局、南極人って歴史もルーツも謎だよね。』 (MX)

"ヘビ"というかまあ、"恐竜人類"的なことが言いたかったんでしょうね。
「NHK教育」と「陰謀説」の中間というか。
恐竜が鳥の親戚で恒温動物というのは、最近ではほぼ通説ですね。
実はここに出て来る他の「亜人」たちに比べれば、遥かに"現実"的な存在な気もします(笑)。(恐竜人類)

8/6(日) ナイツ&マジック #6『Trial & Error』 (MX)

ん?今までは鍵が無かったの?どうだったっけ。
エルのめげなさは、たまに、結構イラッと来ますね。(笑)
あれで才能が無かったら、ただの社会病質者じゃないかという。(笑)
最後に出て来たのはシルエットナイトなのか、それともただの"キャリアー"なのか。

8/7(月) 恋と嘘 #6『恋を強いる檻』 (MX)

エグっ、エロっ。
この"特別講習"を許容する、どのような政治思想があり得るのか。
右はモラルを問題にするだろうし、左は人権を問題にするだろうし。
謎の厚労省男の"ささやき"は、何を意味するのか。ようやくここで、"政治闘争"?
まあどの程度「強制」なのかは、この回の内容だけではまだ分からないですけどね。

8/8(火) ナナマルサンバツ #6『A.メイド B.チュウサ C.コアクマ』 (日テレ)

いつも言うことなんですがオタクが"気持ちが悪い"のは、別に趣味に熱中しているからではなくて誰よりも自分自身が自分を「オタク」として差別している卑下している、逆に色々"赦免"を要求しているからなんですよね。
「趣味」の問題ではなくて「行動」の問題。だから自分を"オタク"だと認識している人だけが、"オタク"と呼ばれるべきなんだと思います。
あそこでキレた時点で、この主人公は残念ながらオタク確定ですけど。だから何?で済む話、本来。


8/10(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #5『スライムキャッスル、そして新機能。』 (MX)

どうなんですかねこれは。"ご都合主義"というよりもひたすら"優しい"作品、作者なのかなと。
自分(の作品)にも他人にも優しいというか。(笑)
それでどこまで行けるのか、やはり見てみたくはなります。

8/10(木) ゲーマーズ! #5『亜玖璃と通信エラー』 (MX)

前回"INTERMISSION"を挟んで、どうも話が飛んでる感もあるというか結構内容を忘れてるというか。
この女誰だっけ、この男は?と。徐々に思い出しはしましたが。(笑)
ところでたすくは亜玖璃のことがほんとに好きなんでしたっけ、やけに天野との関係を心配していましたが。亜玖璃の一方通行の印象しか、無かったですけどね。

8/10(木) DIVE!! #6『DIAMOND EYES』 (フジ)

原作なのか脚本なのか演出なのか、なんかこう、ちょいちょい"粗い"印象を受ける作品ですね。
「弟に彼女取られた」騒動はいかにも唐突で、しかも一気に"二週間"という致命的にしか思えないブランクが空いて、しかもその謎展開での話が最後まで重要な前提("自分の枠を越える!")になっていて、納得しないまま終わってしまいました。
"しぶき"の話も結局よく分かんないし、肝心の大会もドタバタ進むし、なんかもういいかという感じ。
女コーチのあの(エロ)キャラデザで、「恋愛経験無い」と言われてもはあ?という感じだし。それをそれこそ何も知らないはずの主人公が決め付けるのもよく分からないし。相当原作から端折ってるとか?
多分もう見ないです。

8/11(金) メイドインアビス #6『監視基地 (シーカーキャンプ)』 (MX)

ああいう"木のうろの道"みたいのを歩いてると、無性にゲームがしたくなりますね。(笑)
でも今そんなこと始めたら完全に生活破壊されるからなあ、我慢我慢。
どこがポイントなのかよく分からないくらいに、一気に"謎"が出て来ましたが。
あの"弟子"の様子を見ている限り、「お化け」が見えるのは多分リコの特殊能力なり体質なりに、関係しているのかな?
ていうかあの弟子、てっきり"ロボット"なのかと思いました。(笑)
お母さんが死んでるのは、多分ほんとなんでしょう。でもまさかここで旅が終わるわけもないし、それはそれとしての謎や理由が、これから与えられる/明らかになるんでしょうね。
それにしても何でリコだけあんなに、裸に羞恥心が無いんでしょう(笑)。臭いやおねしょは恥ずかしいらしいのに。(笑)


武田あやなさん(’17)
2017年08月10日 (木) | 編集 |





昨今アイドル界"武田"と言えば、何と言っても「武田玲奈」さんですが。



こちらの武田あやなさんも、同系と言えば同系の、"極スレンダー"系
暑い時期にはいいかと思ったんですが、先週の手応えはあんまり無かったかな?(笑)

体感的に言うと、暑くても自分がある程度涼しい所にいる時には、スレンダー美女の爽やかさを鑑賞するのは、楽しいんですよね。
ただじゃあ実際に炎天下を歩いている時にどういう状態になるかというと・・・
下がりがちな目線の先に、豊かな胸が揺れていると、それだけで生物的に何か、"エネルギー"が補給された感じになります。(笑)
これは多分、"好み"の問題ではないんですよね。(笑)

そうねえ、むしろ寒くて皮膚がピリピリするような季節に、キレッキレのスレンダー美女の水着グラビアとか、見てみたいかも。
どうもそうらしいです。(笑)


改めて武田あやなさん。ファッション誌『JELLY』の専属モデルで、例の"モグラ女子"の一派のよう。
既に紹介した泉里香さんのような親しみ、一般性(最近大人気ですね!)は無いですが、その分その時僕が指摘した「モデル感」、「モデルが脱いだという特別感」という意味では、泉さんより優等生かも。

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ご自身のtwitterからの画像のようですが、"分かってるなあ"という感じです。
あんまり男子人気が爆発しそうな感じではないですが。(笑)

それにしても、大胆にえぐれてますね。(笑)
"スレンダー"というよりは、やはりこれはそのまんま貧にゅ・・・(以下自粛)
勿論、いい意味でですよ!

実際好きですけどね僕は、そういうのも。
"女"でさえあれば、つまり"幼児"でも"女装男子"でもなければ、小さければ小さいほどドキドキするようなところはあります。
「背徳」感ではなくて、「極端」さそのものに反応する感じ。自然美というか、奇観というか。
あんまり褒められた気はしないかも知れませんが。(笑)

まあドキドキしたもん勝ちです、こんなのは。


1995年4月7日生まれの現在22才。牡羊座のB型。

takedaayana_s3

・・・髪型によっては、随分幼い感じにもなりますね、上に比べて。
それにしても細い。
上から 73 - 58 - 85 とか。(Wiki)
73とは、なかなか芸能界では見かけない数字(笑)。グループアイドルの中の、"最年少"系?(笑)
身長も160cmと、全然大きくはないですね。逆によくモデルになれたなというところもありますが。
それが今や、男性用グラビアまで。

フィリピンとのハーフだそうですが、うーんよく分からん。
目元が若干強め?先入観かも知れませんが。


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これは『GANTZ』スーツだそうですが、出てはいません。(記事)
何か色々と、"バック"が強い感じは、しないでもないですかね。
売ろうとは、してもらってるんだろうなという。"スペック"に比しても。

僕は結構好きですけどね。
でもこの細さなら、やっぱり身長はもっとあった方が、インパクトには困らないだろうなとは。


性格等については、例によって『ダウンタウンDX』待ちです。(笑)
『なう』の方にまで出世出来るか、それが問題というか。
『水曜日』の方は割りと簡単に出られるようですが、置物で終わるのもまた通例な番組。