ヴェルディ等サッカー、漫画、アイドル 他
今週のモーニング(’22.9.29) & 今月のモーニング2(’22.9月) 他
2022年09月29日 (木) | 編集 |
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『平和の国の島崎へ』

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"ふみこめない"とまで言い切れるかどうかはともかく、"夢想で心を守っている"のは本当ですね。
・・・あえて言えば「暴力」の"後"に夢想で囲いを作る、そういう順番でなら"ふみこめない"ということは割とはっきり言えるかなと。夢想/修正/正当化の可能性はほとんど無限
作品としては、"夢想"≒"平和"か、あるいは夢想でもって平和を守ろうとしている作品ということになるのかな?

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

超リアルで怖い。
なるほど、そろそろ教師側にもこういう"マニュアル"が出来上がっていてもおかしくない頃ですね。

『ジドリの女王 ~氏家真知子最後の取材~』

うーん、面白い
毎週これしか言ってない気がしますが。(笑)
何が面白いのかが、どうも言語化しづらいんですよね。(笑)
とりあえず女の髪型って、カッターで整えられるものなの?(笑)

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

そもそも無防備に車に轢かれたのも、脳の症状なんですよね?違うのかな。
最初そっちの方の診断かと思いました。

『ワールド イズ ダンシング』

「初面」の"気迫"は分かりましたが、その前の犬王の舞/存在をどう位置付けたらいいのかが、どうもしっくり来ません。未だにあんた誰?という感じ。

『ガクサン』

予習は労力の割に無意味、という話でしたが、僕の経験だと予習がしっかり出来ていると、「授業」自体を「復習」のように使えるので、逆に復習が要らなくなるんですよね。勿論授業が楽で苦手意識もつき難いですし。
試験勉強はいいけど復習は面倒だわ僕は。終わったことはもういいじゃないか。(笑)



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『竜医のルカ』

新連載。
"斬新"とまでは言えないと思いますが、隅々までよく考えられた、熱量もそれなりにある良作っぽくはあります。
まあ第一話からこんなに冷静だと、いつまでこの飽きっぽい僕が読むのかなという疑問は経験的に無くはないですが(笑)。今後の上昇に期待。

『みちかとまり』

段々なんかこう、"民俗""伝奇"の定型しか見えなくなってきている気が。次あたり切りかも。

『ひらばのひと』

おかみさん怖え
それにしても、事情を知らない下の代まで脅すくらい、どんなに恨みわだかまりが"人"でもない講談にあるんでしょうね。

『永年雇用は可能でしょうか~無愛想無口な魔法使いと始める再就職ライフ~』

ふう。幸せだったのに。(笑)
波乱が。
要らねえ。(笑)
まあ魔法使いさんが解決してくれるでしょう。(笑)

『天地創造デザイン部』

なんか終わらないっぽいですね。あれえ?(笑)
今回の「虎」は、特に特に複雑な成り立ちでした。確かにあの縞模様目立たない?と思ったことは、みんなあると思いますが。

『リ・ペア この世界は持続可能ですか?』

新連載。
設定はなんか、知ってた、という感じの"意外性"でしたが。
たた二人(?)の関係は悪くないので、楽しそうではあります。

『都合のいい果て』

アイドルとか風俗嬢(今回は男ですが)とかの場合、客側の思いと裏腹に本当は"知り合い"ではないので、消える時は本当に消えてしまうので喪失感も独特でしょうね。"世界"に置き去りにされた的な。
・・・つまり知り合いどうしの場合は同じ"世界"の「中」で離れるだけですけど、むしろ自分のいる世界と彼/彼女のいる世界みたいな引き裂かれ方になるでしょうから。(分かるかなあ(笑))



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『法廷遊戯』

こういう感じで徹底的にドライな"法律"話が続く作品なのかと最初は思ったんですが、途中でいきなり養護院の暗い過去みたいな話になってびっくりしましたね。(笑)
読みたいのはどちらかというとこっちなんですが、過去話の表現も嫌いではないので上手く絡み合って出来る限り高みに登って欲しいです。

『恋の山井』

普通にクール目の男の恋愛譚として読んでしまって、恋の"病"の件をすっかり忘れていました。(笑)

『陸上自衛隊特務諜報機関 別班の犬』

そんな自信満々命張れる程の関わりあったかなこの二人に。ちょっと心が通じかけたくらいに見えてましたが。



『1日外出録ハンチョウ』

どんなに基本的には信頼していたり認めていたりしたとしても、編集者が"編集者"だというだけで腹立たしくなる瞬間は必ずあるでしょうね実作者は。"仕事"として"会社"から来ている人なら腹立たしいなりに我慢のしようもあると思うけど、こういう一般人どうしだと壊れる時は簡単に壊れそう。

『スケアリー・キャンパス・カレッジ・ユニバーシティ』

基本的には好きな感じの作品なんですけど、やっぱりこうストーリーが終わりそうなところで終わらないというか妙な粘り強さ(良く言えば)があって息切れしそうになるので、そろそろ読むのをやめるかも。

『税金で買った本』

そもそも主人公を見れば分かると言えば分かる話ですが、基本的にヤンキー系人物に優しいというか好きというか、普通に元ヤンの人かな(笑)という感じの作者さん。

『ツワモノガタリ』

ほんとに何者なんだ河上彦斎という、凄く当たり前の感想。(笑)

『くさっても猫なので』

今週もBLに流れずに乗り切ってくれました。(笑)
まだ安心(?)は出来ないですけど。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
’02.9&10月のみどりのろうごく
2022年09月27日 (火) | 編集 |
まずまず好評だったようなのでシリーズ継続。(笑)


えじむんど in オールスター(2002年09月03日)

噂のオールスターでのエジムンドのプレーをやっと見たが、凄いとか巧いとか以前にヴェルディとはほとんど別人球離れの良さがやはり目を引いた。そういえば来日当初の練習試合ではそんなプレーをしていてさすがセリエA経験者と感心したっけなあとか、そうそう「小倉が一番やりやすい」発言とかもあったなあとか、何かと思い当たるところはある。

(2007年まであったらしいJリーグの)"オールスター"ゲームでのプレー自体は・・・全く覚えてないですね(笑)。見た記憶自体が無い。
ただ"「小倉が一番やりやすい」"(という'01年後半の来日当時のエジムンドの)発言の方は、何となく覚えてるかも。・・・若いサポに一応説明しておくと、'01年のヴェルディ東京移転新体制の呼び物として国内スター選手によるプチドリームチーム的なチーム作りが企画された時に、三浦アツ(これはびっくりした)や復帰の永井秀樹(むしろヴェルディを離れてからスターになった)らと共に元スーパースター候補の"レフティーモンスター"こと小倉隆史選手も獲得され、1年だけ在籍していたんですよね。コンディション不良とチーム戦術(というより特徴)との齟齬で全く活躍出来ませんでしたが。
その活躍出来ない理由の一つでもあった小倉の"ダイレクト"プレー志向が、一瞬"救われた"のが上のエジムンドの賛辞だったように感じた記憶。(その後も結局活躍は出来ませんでしたが)

ならなぜ('02年の)ヴェルディでそういうプレーをしないのか(中略)
というのは去年なら確かに、ダイレクトのパス回しに参加出来るのは事実上小倉1人であった。しかし今年の場合は小林大悟を筆頭に(いつも筆頭だ)、ダイレクトプレー自体を普通に出来る選手は常時何人かピッチ上にいる。にも関わらずエジムンドがこれでもかとばかりにキープし倒すのは、つまりそれがゴールへ向けての最も有効な手段だと考えているからで、逆に言うとウチの手下どもとの見映えのする調子のいいパス回しにエジムンドが実効性を見出していないからなのだろう。

出来る&出来る環境なのにやらないのは、それを無効/不要なプレーだと考えているからだという話。
つまりオールスターに集うようなメンバーならば簡単に味方を使ってゴールに向かうプレーはそのままゴール/勝利に近付くプレーだとエジムンドにも感じられるが、パートナーがヴェルディの(若手)選手たちだと全部自分でやった方が結局確率が高いようにエジムンドは感じているんだろうという話。(勿論オールスターと公式戦という試合の性格の違いはありますが、ブラジル人/エジムンドのとにかく勝利にこだわる性格を考えるとそこらへんの真剣度に本質的な違いは無いような気がします)

要は得点を取る為、チームの勝利の為に必要なことを自分で判断し、それがいわゆる「良いプレー」だろうがなんだろうが、場合によっては監督の指示に逆らってでもやり切ること。それが選手としての責任感の究極である。(中略)
当たり障りなく自分の持ち場を守るプレイは批判は受けにくいだろうが言わば「ガキの使い」であって、状況によっては無責任の形態の一種にもなり得る。エジムンドはそれを自分に許さない

責任感とは。フォア・ザ・チームとはという。
勿論これはかなり原始的(笑)で独りよがりな責任感ではあり、実際彼が(僕が思うに)"良かれ"と思ってやるプレーの多くはしばしばヴェルディに混乱を引き起こしてはいた訳ですが。あるレベル以上の"組織"サッカーの監督の下で、彼がどのような挙動を見せるのかは本当はもっと確認しておきたかったところ。・・・次に移籍したオフトの浦和は、(主に家庭の事情だったらしいですが)3か月で退団してしまいましたからね。
というような問題はありつつも、僕がエジムンドという"実物"を間近に見て学んだ、気付かされたのは、世界的選手もしくはブラジル人(トップ)選手が、いかに"踏み込んだ"プレーヴィジョンで、深いコミットメントでプレーするのかということ、その時に「責任感」や「フォア・ザ・チーム」や「規律」(に従うか従わないかの選択)といったものが、日本人の平均的な感覚とどのように乖離した表れ方をする可能性があるのかということですね。勿論規律にはなるべく従うべきではあるんですけど、目的は規律に従うことではなくて点を取ることや勝つことな訳で。(と言葉にしてしまうと簡単ですが)
まあもっと単純に、Jリーグ開幕以来無数に見て来た見せられて来た(笑)ブラジル人選手の"我がまま"の、中身は質のいいもの悪いものごちゃ混ぜではありますが、ともかくも「正体」が一つ垣間見えた(笑)気がしたという、そういう経験でした。
まあ最近だとデブライネとかもね、能力は勿論凄いんですが何より毎度びびるのは自分の"駆り立て"方の凄さですね。技術的に高いから難しい所を通す/難しいプレーを狙うというだけではなくて、そこを通せばそれが成功すれば最短確実に点になる、そのヴィジョンに向けて"踏み込む"その躊躇の無さが、あのレベルの選手たちの中でも抜けていて、必ず一歩先んじるんですよね。そういう意味では個人的資質も大きいとは言えますが、同時に戦いの中で"抜け出す""先んじる"為には独自の踏み込みの深さが必要である/有効であるという、普遍的な構造の話でもあると思います。


ヴェルディと”足元サッカー”(2002年09月07日)

繋ぐ技術自体が優位でかつ相手が引きこもってスペースを与えてくれないのが常態だったヴェルディが足元パスを多く使うのは、ある種必然だったという話に続き。

問題はその優位が崩れた時、相手がヴェルディを恐れず普通に戦ってスペースも与えてくれるようになってもヴェルディが足元のパス回しに終始するが抜けなかったこと。つまり状況的必然性は無くなっているのだからこれは単なる「癖」である。更に空いているスペースを簡単に使うという、当然あるべき選択肢が狭められている訳だからこれは「悪癖」である。

・・・・余談だが僕が見るに、実際の技術的優位以上に”無敵ヴェルディ”イメージの有効期間は長かった。このタイムラグが状況的必然性を悪癖に変質させる準備期間となった

なるほどね。
手段だったものが目的になり果てたのが現在(2002年)の姿であると。そしてそのプロセスの段階的活写。そういう面はあるかもしれないですね。なかなか面白い。(割と他人事)
そもそもの讀賣クラブの"革命"、これくらい古い話になると僕も見たことより聴いたことの方が多いですが、あれは当時のメンバーがやりたかった"スタイル"、言うなれば「目的」性と、日本サッカーの状況やレベルに対する差別化や優越性/効果、言うなれば「手段」性が、ある意味幸運に一致した、同時実現した現象だったのではないかなと。クラブが志として持っていた革命性や先進性の、手段として意識的に"選ばれた"ものでは必ずしも無かった。技術レベルが低過ぎては話にならないので何らかそういう面は必ず関わっては来たでしょうが、クラマーが正に代表チームに止める蹴る(笑)から教え始めたように、それは"ドイツ"でも良かったかも知れないし"オランダ"でも良かったかも知れないし、とにかくあそこまで"ブラジル"色が強くなったのは偶々という面が大きかったと言えるのではないかと思います。(論理的には。実際に当時日本にまとめて人材をよこしてくれる可能性があったのは、サッカー先進国の中で"ブラジル"だけだったのかもしれませんが)
それが成功体験の常として、分析や対象化のフィルターを経ずにまとめて肯定され、絶対化され目的化され、状況的必然性(≒手段性)とほとんど関係ないレベルで維持対象とされるようになった。・・・"無敵ヴェルディイメージ"などという話が出ていますが、実は周りにもそう期待されている面があって、尚更その気にならざるを得ないなんてところもあった(笑)のかも知れない。
・・・ぶっちゃけヴェルディがJ2に落ちて居ついて、逆に「個性」くらいしか売るものがなくなってからは、だいぶ僕も軟化して(笑)それはそれとして好意的にというかなるべく活かす方向で考えるようにはなったんですけどね。かつては、真剣に(J1での)勝ち負けにこだわっていた時は、ヴェルディ内アンチヴェルディみたいな欧州派でしたが。

湯浅氏の書くものやある種の掲示板上の発言などを見てると、何やら足元でパスを繋ぐのは根本的に悪いことでヴェルディはダメなチームだから足元パスをするのだと聞こえる時があるが、そんなバカなことはない。足元パスにもピンからキリまであるし、足元パスを主体としたスタイルは今でも十分にサッカーの大きな可能性の1つであると思う。

ちなみに広くサッカーの流行的視点で、ここらへんを考えてみると。
最初・・・が意外と定式化が難しいんですが、ヴェルディ自身もそうであったような(そして実は日本中が多かれ少なかれそうであった)"技術"と"プレー"についての素朴で直感的な(足元サッカー的)アプローチがあり。・・・その対極に(ボールを持たない側の)"カウンターサッカー"というものもあった訳ですが、実はこの二つはセットで世界観なので。上手い側は足元、下手な側はスペースという。
それに対して、中田ヒデが主に先導者として切り開いてくれた見せてくれた、上手い側が(あるいは上手くても)"あえて"するスペースベースのサッカー、良いスペースに良いタイミングでまずボールを出して人の側がそれに追いつく/合わせるというアプローチのサッカー、象徴的には!"キラーパス"ですけどそれ一点ではなくてチームが全体としてそういうアプローチで攻撃を行うという世界。それが欧州基準でありトップであり、正義である(半面単体で強いチームは未だあっても原理としては南米式はアウトオブデートである)という時代が次に来た。
その後世界的にはどういう扱いかはよく分からないですが少なくとも日本では、「人もボールも動く」サッカーという言い方が一世を風靡して。"人"が動く(走る)スペースサッカーと"ボール"が動く(走らされる)足元サッカーの、融合・折衷型と言えばそうなんですが、大きなスケールではどちらかというと"スペース"サッカーの変奏というか修正型と言った方がいいのかなと僕感。まず狙いたいスペースがあってそこに人が動くこと(のメカニズム)が第一の関心で、ただその際に足元でのボール処理やキープをなるべく無理なく伴えるように工夫されたサッカーというか。・・・まあ実例があるような無いような類型なんですけど。オシム、ユース~FC東京時代の城福、上手くは行かなかったけどやろうとはしていたらしい北京の反町チームとか。もっと漠然としたイメージとしては、Jリーグでも色々あった気はしますけどね。未だに解説で口にする人もたまにいますが。正直よく分からないと言えばよく分からない。反町ジャパンの選手選考などを見ても、"走力の前にテクニック""テクニシャンが労を惜しまず&システマティックによく走る"サッカーみたいな、基本イメージはあるような気がしますが。
世界に話を戻してその後に来たのが"ペップバルサ"ショック。そこから(なのか僕の海外サッカーの知識では確かとは言えませんが)一気に「足元パス」の復権が始まった印象で、しばらく沈黙していた金田喜稔さん世代(笑)のサッカー親父なども、嬉々としてやっぱりパスはしっかり足元で繋がないとねとそれまでの"スペース"サッカー期間を完全に無かったことのように語るのを見て苦笑いしてましたが(笑)。勿論必要なタイミングで必要なスペースにまずボールを送り込むことの局面的な有効性/優先性が失われた訳ではなくて、それに関する要求水準自体は維持されたままだと思いますが、その一方で足元パスの最大の特徴である「確実性」をポゼッションや所謂ポジショナルなプレーの基盤とし、更には"テーブルゲーム"(チェス/将棋)的な組み立て/戦略性に活かすことの関心が大きく高まった、主流化した、そういう流れで現在に至っていると、概ねそういう整理でいいかなと。
まあ上では擁護的に書いてはいますが、ここまで足元パスが復権するとは、2002年当時全然予想してなかったですけどね。ちなみに"湯浅氏"とは湯浅健二氏、一応讀賣OBながらヴェルディのサッカーのダイナミズム不足を、親の仇のように(笑)繰り返し批判していたライター。


ここまでヴェルディ。次からは海外&代表系。
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今週のモーニング(’22.9.22) & 今月のアフタヌーン(’22.9月) 他
2022年09月24日 (土) | 編集 |
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『リエゾン -こどものこころ診療所-』

親相手だと割と普通に世間並みの(いい意味でも悪い意味でも)対応をするんだなと。(思いませんでした?)
いじめはしんどい。本人もしんどいけど"対応"迫られる周囲もしんどい。道徳的義務感と交渉の複雑さに晒されて。担任が決まって逃げ腰なのも、人としては理解出来る

『ジドリの女王 ~氏家真知子最後の取材~』

面白いね。
本当にこのテの取材・報道活動の、"あらゆる"側面を見ている感。
男主(?)と女主の水と油漫才しつこく面白い。(笑)

『ワールド イズ ダンシング』

正直源氏とか言われても興味無さ過ぎて見る気がしない。
あと基本的な確認ですけど、女の方も男の方も中身犬王ということでいいんですよね。



『くさっても猫なので』

新連載。
設定の分かり易さが魅力なのか限界になるのかという感じですが、とりあえず面白かったです。(分かり易くて(笑))
あんまりBLっぽくならないようにお願いしたいですが、どちらかというと"雌猫"だとストレートにエロラブコメになるのを避けるのが(男どうしにした)主な理由かなとも思うので、大丈夫と期待。

『ツワモノガタリ』

討幕(尊王攘夷)派と佐幕派の、政治理念の争いのようで案外そうでもない感じの対立・論理は、この時代のものの一つ面白い所ですよね。
だからこそ"新撰組"も、しつこく人気があるんだろうと思います。(正しい間違いの評価に左右されないので)

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かっこいい。言ってみたい。(笑)

『カイジ』

(カイジたちの脱出作戦)予想通りでしたね。(笑)
まあ誰でも当たるか。(笑)
その後の運ちゃんと遠藤の建前だらけの"合法性"(?)論争面白かった。一応遠藤も"筋"は尊重するんだ。(笑)

『スケアリー・キャンパス・カレッジ・ユニバーシティ』

クール異能"探偵"のキャラが売りと見せかけて、実は何よりもヒロインのお馬鹿熱血キャラ売りの作品でした。
いや、なんか面白いこのコ。(笑)



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『はたふりマーメイド』

新連載。
ははははは。面白い。(笑)
"はたふり"の時代錯誤感と、しかし伊達に採用した訳ではないんだろうと感じられる作者の愛着が心地よい。
まあ(人魚マニアの男の)"天然"と"天然"の組合せだと、モーニングの『夢てふものは頼みそめてき』という収拾のつかない"失敗"例(と僕は思う)が最近もあるので不安はありますが、いいところでどちらかが折れてくれれば。(笑)

『Destiny Unchain Online』

スピンオフ新連載。

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「直結厨」という言葉があるのか。
まあありそうですけど。(笑)

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』

改めて性格の異常性を、最初ちくちく、やがて大々的に責められる主人公。
なんか自分が責められてるようで辛い。(笑)
しょうがないだろう、悪気は無いんだよお。(どっちのセリフ?)

『DYS CASCADE』

今度は3話連続。なぜだ?!(笑)
アニメ化の予定でもあるんですかね、まさかなあ。
いっそ実写化とか。
一気に読んでも特に何も変わらず面白いのはありがたいんですけど、やはり不思議。(笑)
"馬場"は相当な覚悟が据わってる感じの登場でしたが、今のところはただの逆恨みに近い私怨のようで、単に粘着質なのかなでもそういう感じでもないんだけどなという感じ。

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デリカシーは無いけどその分正しいことしか言わない、そして必ず言ってしまう愛され馬鹿。滝沢カレン的な?(笑)
こういう体育会的組織においては、理想の"後輩"像の一つでもあるかも。組織の円滑にも結果役立つ。



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『medium 霊媒探偵城塚翡翠』

新連載。
なかなか良い。ちょっとかなり、"女性誌"っぽくはあるけど。
女性誌っぽいというのは別な言い方をすると、良さの説明をするのが難しいということでもある。(笑)
まあその内。(笑)
ヒロイン(の一人)かと思った女の子がいきなり死んじゃってびっくり。それをよそに主人公と女霊媒師がいちゃつくのは、なんか罰当たりな感じも。(笑)

『民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿』

基本的にはいいんですけど、"意外性"を引っ張れば引っ張るほど、どうこの主人公と"殺人"(容疑)を結びつけて納得させてくれるのか、少し心配にはなります。有罪でも無罪でも。

『イサック』

イサックの戦いは大抵劣勢から始まるものではありますが、今回は余りにも相手が強過ぎて、正直かなり(読むのが)しんどい。
負けないでね。(笑)

『フラジャイル』

岸先生は人類ではないのか。(笑)
所謂ソシオパス的天才の分類には当てはまらないと思いますが、切れ過ぎるゆえのこういう独走感を、どう位置付けたらいいんだろうとは改めて思わなくは無いですね。"普通"だけどやや鈍い我々と、鋭いけど無自覚に飛び過ぎる岸先生(レベルの人)と、どちらを"基準"に考えたらいいのか。

『ビターエンドロール』

ある種の"病人"で自分の心と向き合うことの出来ない("可哀想な")人なのかと思っていたら、全て自覚の上での振る舞いだったとは。
またなかなか解決編の見えづらいエピソードスタート。何がテーマなのかもまだ余り。



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『零れるよるに』

今最も"怖い"作家さんの一人、有賀リエさんの新連載スタート。
怖いよお。(笑)
何が怖いって、どんな呑み込みづらい題材でも、独特の浸透力で気が付くと呑み込まされるところですね。読みたくなくても読まされるというか。(笑)
今回の題材は児童養護施設。期待通り怖そう。(笑)

『やんごとなき一族』

美保子の"いいところ"とか見せないでいいから。
益々話がもつれて大変だから。(笑)

『無能の鷹』

最近ちょっと組み立てがアクロバット過ぎて、面白いんだけど読みづらいところがあります。
作者さんもうちょっと"爪"を隠して欲しい。(笑)

『アレンとドラン』

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ははははは。面白い。
これはよくあるあばたもえくぼとか、だめんずの罠にはまってるとか、そういうのではないと思います。
そうではなくオタクゆえの、あるいは自己評価の低いところから出発している女の子ゆえの、"恋愛""愛"について切り開かれた通常より一段低い(笑)というかある意味高解像度の新しい境地だと思いますね。むしろこれは恋愛能力が高いとも言い得る気が。愛する能力が。
面白かったですけど、林田先生の終わり方がなんかあんまりで、もうちょっと救ってあげて欲しかった。(笑)

『クジャクのダンス、誰が見た?』

とりあえずタイトルの意味判明。
答えは"誰も見ていない真実"(の意味)?
どことなく"シュレディンガーの猫"っぽくもある気が。
観測者のいない観測対象は存在していると言えるのか。(?)

『ミドリくんには触れない』

ある種の相思相愛成立。
は、分かるんですけど、結局いつか"触れる"のか、触れるとしてその場面をどう描くのか、これも若干心配(?)な作品。

『余命一年、男をかう』

カミングアウトスルーされた。
(男の)"家族笑って受け入れる"とかいう展開かと思いましたが。


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’02.8月のみどりのろうごく (新シリーズ?)
2022年09月20日 (火) | 編集 |
"'02"年ですよ奥さん、"'22"年じゃないので、お気をつけ下さい。(笑)

妙なことを始めてしまいました。
前々から特に意味もなく分かれている'05年以前のログを統合したいなとは思いつつ、きっかけが無くて取り掛かれないでいたのが一つ。
それからこれも前々から、たまに来る昔の記事に対する"拍手"を辿ったりした時に古い記事を読んでみると、普通に懐かしい場合もあるけれどまるで他人が書いた記事のように見えたり、そもそも書いた覚えが全く無いことも少なくなくて、興味と恐怖(笑)をその都度覚えていたというのが一つ。
それから最近の帯状疱疹発症をきっかけとする腰の長期不調によって、ブログの物理的継続可能性を割と真剣に危ぶみながらの静養期間中に、来し方や未来について色々と考えることが多かったこと。
最後にこれは偶然のおまけですが、2002年の個人サイト"緑の牢獄"開設から数えて、気が付くとちょうど20年(!)の節目を迎えていること。

こうした色々合わせて、懸案のログ移植作業と同時にその内容の、現在の視点からのチェック・再読(何せほとんどが書いた記憶が無い(笑))も行っていこうというそういう企画です。2002年は3か月分、2003-5年は12か月×3で計39回、その後は現FC2blogになって以降の2006年からの記事についても、様子を見ながらやっていこうかなと(近くなればなるほどヒリヒリしそう(笑))。まあ全部取り上げるということはないでしょうが。リーグの各試合の感想とかは今読んでも何のことか分からないものが多いでしょうし、単純にどうでもいい記事も沢山。

では'02.8月の分からスタート。"ブログ"を使い始めたのは'05.1.23らしいので、それ以前のものは"FrontPage Express"でこつこつと自分の"ホームページ"に書いたものですね。



カワブチさんの言うことにゃ (2002年08月05日)

川淵三郎当時協会会長による、Jリーグ「サラリーキャップ」(=戦力均衡)の提案2002。
・・・ていうかその前に、この頃はですます調じゃなかったんですね(笑)。どこで変わるんだろう。

1.今の寂しい給与水準に更にキャップをかぶせるというのはいかがなものか。
2.目クソ鼻クソくらいの貧富の差しかないのにサラリーキャップで戦力が均衡するのか。
3.そもそも現在のJリーグにはイタリアなりスペインなりのような極端な戦力差はないように思うが。競技力の差のかなりの部分は戦術や運営で決まっているように見える。
4.ところでつい最近他ならぬ川淵氏が、「Jのクラブにも個性が必要だ。何も全てのクラブが優勝を狙うことはない」的な発言をどこかでしているのを見かけた記憶があるんですけど・・・・。

「競技力の差のかなりの部分は戦術や運営で決まっているように見える」。つい最近も"Jリーグの特徴"として、みぎさんのツイートをきっかけに一部で盛り上がったような議論。(参考)
DAZNの参入もありこの当時に比べればJリーグの資金力≒戦力の上下差はだいぶ広がった筈ですが、それでも、20年経っても、特徴はあんまり変わっていないようで。まあみぎさんの元ツイートは、この程度の差ではまだ"差のない"リーグの範疇だという、そういう前提で書かれているもののように読めますが。
とはいえさすがにもう、"目クソ鼻クソ"ではないですよね、"下"側の立場からすれば特に。(笑)

下部組織で育てた若手選手や独自のスカウト網で発掘してきた隠れた逸材を継続的にビッグクラブに売ってクラブ経営を成り立たせる努力は尊いけど、せっかく輝きを放ち始めた選手が自分のクラブにとどまれない運命が悲しくないはずはない。

2部制により下方向の競争が激しくなって、J1の内容が向上したようには僕には思えない。

持たざる者の恨み節、に一見見えますが、実際には2002年のヴェルディは讀賣には捨てられ極貧の1999&2000年を過ごしはしたものの、東京移転の2001年からは徐々に資金もまた注入され始めてそこまで目に見えて貧乏という訳でもなかった筈。今のように下部組織から続々人材を輩出していた訳ではないのもあり、"買われた"経験も特に。また2001年には確かに降格の危機を経験はしていますが、実際に落ちた訳でもないししかもその危機を"エジムンド"獲得というアクロバットで救ってもらっている訳で、"持たざる者"代表とはとても。(笑)
だからまあ、上のクレームは専ら"公"的な視点でのクレームですね。正直"明日は我が身"という危機感もなかった筈。結局は"我が身"の話になってしまった訳ですけど。
全体としては、下がしんどい思いをするだけで上向きの良い効果も生まない"競争原理"なら、いっそ均衡目指すのもありなんじゃないのと割と川淵ヴィジョンに賛成でないでもないような当時の立場。ただその場合ある程度クローズドなリーグシステムを想定せざるを得ない訳ですが、まさか我が身(ヴェルディ)の安泰だけを訴えていたとも思えないので2部制自体をチャラにして大きな均衡1リーグでも考えていたのか、1999年にJ2が創設されたばかりでJ3どころかまだJ2のプロクラブも1ケタしかいなかった当時なら、やって出来ないことは無さそうですけど。
・・・多分そこまで考えてないですね(笑)。「育成型クラブ」や(サバイバルメインの)「競争原理」というサッカー的な"常識"に、ともかく抵抗感を示しているだけで。とにかく解せんとクダ巻いてるだけ(笑)。そもそも川淵氏本人はどう考えていたんでしょう、J1だけの「均衡」を考えていたのか。


ツーロン雑感 (2002年08月18日)

世代的には2004年のアテネ五輪を目指す世代による、恒例のツーロンU-21大会2002年の総括。

要するに2つしかない予選グループの2位どうしの対決をPK戦で制しただけだから、”3位”という結果の価値自体はそれほどでもない。しかしそれにしても「谷間の世代」などというのはひどい誤解であることが確認できた大会であった。

"谷間の世代"。言われてましたね。準優勝した前の世代のようにはワールドユースで勝ち進めなかったからか、結果歴史的にも豊作過ぎる程豊作だったシドニー世代に比べてゲームメーカータイプの選手に人材を欠いたからか、その反面ちょこまかすばしっこいドリブラータイプは沢山いて、それが逆に似たり寄ったりの"小粒"感の印象を与えていたのか。
いずれにしても"谷間"というのは山と山との"間"にある筈で、次の北京世代が"山"であることは誰が保証していたのか。(笑)

ウチの大悟・隼磨以下既にJの各チームでもこの世代の選手たちの「気の利いた」プレーぶりは目を引くものがあったが、それが一つに集められた時に実現したパス回し、コンビネーションのクオリティは既に十分に進化して来ている日本のサッカーにおいても見たことのないものであった。あえて例えれば俊輔と伸二が同時にピッチに立った数少ない機会に見せたダイレクト・プレーのコンビネーション、あれを連続的にこなせる選手が常時4,5人いるという風景だろうか。

後に所謂「和式」の中心的な特徴としてネガティブに語られることの多くなる日本的な狭いスペースでの高速(拙速?)コンビネーションですが、この当時はむしろそれが"出来"始めた(または定着した)時期なので、自ずと評価軸は今とは。上手くなったなあと、素直に思いましたよ。トルシエの庇護やヒデ・俊輔らの天才抜きに("谷間"なのに)、日本が中央でのパス回しを欧州各国代表相手に"武器"に出来るようになるなんてと。・・・その後も僕にしては割と具体的なことを色々書いてますねパート(1)では。

続いてパート(2)(3)より。

そうした彼らの巧さ/賢さは、日本代表の日本代表としての限界を打ち破るようなものなのだろうか。

100の力を100発揮する能力。

結論だけ言うとアトランタ以後の加茂ジャパンもトルシエの五輪/フル代表も、そして今回のツーロンのアテネ世代のチームも現状それは出来ていないように見える。(中略)
グループ首位を逃すことになったイタリア戦の敗北、結果PK勝ちしたがイングランドとの3位決定戦でのスコアレスドロー、共に「本来の力関係からするとこんなはずじゃないとも思うのだがいつもこうだから結局これが実力なのかな」という”日本代表”らしいいつもの煮え切らない戦いぶりであった。

この不完全燃焼体質の解消は、アトランタ・チームがそうであったようなコントロールされた放任、ある種の個人の解放という方向で行われるはずだと考えている。

こんなこと考えてたんだ。100の力を100発揮する能力。
技術戦術そのものでは突破出来ないように思える、諸外国に比べて"日本代表"が特異に見劣りするように感じる(感じていた)能力。
僕自身何となくは分かりますが、この表現("100の力を100発揮する")を使っていた記憶が特に無いですし、引用元のやまかんさんの文章や前提となっている僕のアトランタチームについての文章が現存しないのもあって、なかなか説明は難しい。
その後の箇所で"ジーコに期待する"と意外なことを書いていますが、これは代表版ジーコの"黄金の中盤"をやってくれという意味ではなくて、「鹿島の総監督として注入していたような独特の底堅さを日本代表にもよろしく」という、そういう意味ですね。それで何となくニュアンスは分かるかなと思いますが。最も分かり易い言葉で言えば"勝負強さ"なんでしょうけど、別な言い方をすると"がめつさ"(笑)とか、遠慮の無さとか。こすいことをするマリーシアという意味ではなくて、その時持っているものはともかくも勝負の場で全部ちゃんと発揮して、その結果として当然勝てる相手(イングランド!)にはきっちり勝ち、互角の相手(イタリア!)には無駄に星を落とさず、あるいは僅かな勝ち筋でもしぶとく掴み(アトランタブラジル戦)、チームとしては壊れていても相手が隙を見せれば一気に力を集中してスコア的には勝ってしまう(アトランタハンガリー戦)、など。
巧いから賢いから戦えるのではなくて、戦えるから戦えるのだと。そこに巧さや賢さが加われば、鬼に金棒だけど。でも金棒だけあっても戦えないし、無ければ別のもので戦う。
いずれぼんやりした話ではありますが。そしてそれは「コントロールされた放任」や「個人の解放」で達成されるのか。まあ俄かには(笑)。ちなみに後に北京チームの観察で、僕は恐らくは概ね同じ問題をもっと戦術的要素の問題として提出している記憶がありますが、それについてはまたその時に。


アテネチーム観察記(1) ~親善試合中国Uー21代表戦 (2002年08月23日)

確かに突破の意志はツーロンに比べても少々稀薄だった気がする。それが松井・山瀬らの不在によるものなのか、山本監督の方針によるものなのか。なんとなく後者、という感じもする

指揮官がツーロンの小野剛コーチから山本昌邦監督に代わって、本格的に「アテネ五輪」を目指すチームとなっての初戦。
この試合ではまだ初戦とあって色々と上手くは行ってないがやってることは特におかしいとは思わない的な書き方になっていますが、この後割と早々に見る見るツーロンチームは山本監督によって破壊されて行くんですね(笑)。同じ選手たちがやってるのかなというくらいに。

そうして中山(悟志)がオーソドックスな1トップをソコソコこなすことによって、攻撃サッカーの一つの典型としての流行りの4-2-3-1を使いこなす可能性が日本代表にも開けてくるのだが、中国戦の中盤の基本的なイメージは2-1-2つまり森崎(和)を重心(”1”の部分)に据えたボックス型であったように思う。Jで一時これを採用していた磐田の例(名波を重心に据えた”N-ボックス”)でいえば、これは残念ながら中止になってしまった「世界クラブ選手権」用に個人能力の劣勢をカヴァーする為のものであったわけだから、そういう意味では「総体的にレベルは高いが小粒」という世評に従ったような山本監督の選択に見えないこともない。

4-4-2がバランス型で4-2-3-1が攻撃型みたいな類型はあった、かな?
とりあえずスピード感は出易いですからね。まだ3トップ(4-3-3)は特殊かむしろ古いシステムという位置づけだった時代。
・・・てそれよりも(森崎)"和-ボックス"マジですか?全く記憶に無い。怖い(笑)。なんか淡々と書いてるんで、そんなに奇説を主張しているつもりな気配は無いですが。配置的には森崎和が2ボラの前にいるのはツーロンの基本形ではあるんですが、何でわざわざN-BOXなんて持ち出してるのかな。その後で2列目が「野沢と森崎(幸)のバランスタイプ」だと書いているので、松井山瀬的な突撃タイプとの比較でより"パス回し"の重視を見てN-BOXを連想してるのかも。
怖いわあ。(笑)


・・・ここまで一般系。この後はヴェルディ。
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2022年09月15日 (木) | 編集 |
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『アンメット -ある脳外科医の日記-』

一応これで解決するのか・・・と思ったらそうでもなさそうだぞまだ続くのか?・・・と思わせておいて結局解決でした(笑)。(ただしそれもまた一応)

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

ヒロインのアホな性格が初めて面白さとして活きた気がする回でした。(笑)
まあ加害者にさしたる悪意も結果として記憶も自覚も無いというのは、あることですよね。特に"楽しい"悪の場合。今回のようなタイプのいじめや、一般的には性犯罪の多くがそう。
悪気とダメージの重大性が、全く釣り合ってない犯罪。殺人あたりと比べると特に。

『平和の国の島崎へ』

テロを描いているのでもあり、平和を描いているのでもあり。
つまり主人公はテロの為に潜伏しているのではなくて、平和に暮らしたいのは本気でただそこにテロリストとしての過去がつきまとうという、一応そういう話と理解して良さそうな気が。

『ジドリの女王 ~氏家真知子最後の取材~』

ああ、これはやっぱり面白いらしい。
功利主義と良心と、構図自体は普通ですが、その描き方の周到さとリアリティが並々ならぬ感じ。
回り回って真正面からの、「記者とは」論でもあり。



『恋の山井』

新連載。
面白そう/駄目そうが、綺麗に50/50。(笑)
・・・いや、やっぱ駄目そう寄りかな?(笑)
主人公はまあ、許容範囲。魅力的までは行かないけどポテンシャルは感じなくもない。
"医者"ディテールは割と堅そう。
テーマは「恋愛」として、しかしなるべく医療メインで進めてくれると、いいバランスにはなりそうな気が。

『陸上自衛隊特務諜報機関 別班の犬』

中国人科学者のネタを引っ張って来たのはおっと思いましたが、今のところ引っ張って来ただけな気も。
「科学」と「中国」の濃度が次以降増したりすると、ハチのキャラも復活する可能性が見えますが。

『法廷遊戯』

いやあでもほんと「司法試験を諦めているロースクール」という情景は、この作品で初めて見たので軽くショックというかその中怖そうというか。"無辜ゲーム"的なことが行われていても、実際不思議ではないかなとも。



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『カイジ』

どうやってかは分からないですが既にカイジたちは下りていてタクシーには運ちゃんだけというのが答えかなあと。
当たり前過ぎるか。

『税金で買った本』

"超有能バイト"くん気になる。(笑)
見た目"今時の若者"感強めですが。脳ミソデジタル。

『ツワモノガタリ』

どんなにセンスがいいとしても、やっぱ素振り経験くらいは必要な気がしますけどね。重いだろうし、日本刀は。
よっぽど運動の天才?
普段のスーパー天然ぶりから、そもそも脳が違う感じは伝わっては来ますが。
"解答"楽しみ。(笑)

『スケアリー・キャンパス・カレッジ・ユニバーシティ』

とにかく簡単に事件を終わらせる気は無いらしい(笑)作品。(それ専門の時以外は)
ヒロインは十分、"解決"に値する努力はした気がしますけどね。あれで終わっても特に文句は無い。



『死神探偵エルリアの解』

ついに作者降臨?!
掟破り/メタにも程があるだろうという感じですが(笑)、本当にそうなのか。

『嘘つきユリコの栄光』

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からの。
草壁の「嘘」ユリコの「嘘」の違い、なぜ前者は駄目で後者はいいのかというのが、基本的なこの作品のテーマ構造なんでしょうね。
具体的には、まだあんまりよく分からないですが。


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2022年09月09日 (金) | 編集 |
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『ジドリの女王 ~氏家真知子最後の取材~』

新連載。
今まで見た"スクープ記者"系ものの中では一番成功の可能性を感じる部類かも。
対照されているのがただの"正義派""良識派"ではなく、そちらはそちらで奇人ぽいのがいいなと。
期待。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

「破滅反応」。初めて聞きました。
普通の人でも上手く言葉に出来なくて爆発することはありますから、その極端なものということなのかな。(または機構が違うのか)
"赤ちゃんが泣いて要求を伝える"行為とも似てる気もしますが、さて。

『社外取締役 島耕作』

"救世主"の筈の新社長候補が既に好感度低いんですけど、そういうつもりで描いてないのかな。(笑)

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

理解が無い訳ではない分卑怯に感じる父親の逃げ腰。
まあ出来ることなら避けたい気持ち自体は、悲しいかな分かりますが。

『望郷太郎』

"奴隷"化はともかく、人肉食の方をなぜここまで強調するのかなと。
"文明化の必然"という程、現代でもメジャーな事例ではないように思うんですが。

『マタギガンナー』

引き続き熱戦が繰り広げられていますが、シューティングゲームの技術論以上の/以外のメッセージが特に感じられなくて、そういう漫画としていいのかどうか引き続き戸惑い中。

『ワールド イズ ダンシング』

このタイミングでの父・観阿弥からの"卒業"通告。
ぶっちゃけ不安しかないですけど、実在の人物なのでまあ何とかはなるんでしょうね。(笑)
多少やはり漫画として、「成長」を描写し切れてないという問題はあるように思うんですが。
それぞれの「テーマ」自体は面白いんですけど、単にそれらが並列されているように見えるというか。
テーマからテーマに渡っているだけに見える。



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『異世界車中泊物語 アウトランナーPHEV』

困ってる女の子を"拾"って世話するのは、結構メジャーな男のファンタジーですよね。
"家出女子高生"とかも含めて。(笑)
下心は否定出来ないけれど善意でないこともない。

『週末芸人』

"プロになる"では作品のコンセプトの否定みたいなところもあるのでアマのままというのは論理的帰結ではあるんでしょうが、やはりそれだけではしっくり来ないところも残る気が。
これが"バンド活動"とかならばそこまでの引っ掛かりは無い気がするので、やはりお笑いというのが観客ありき、(広く)ウケてなんぼの相対的に自己完結性の低い表現ジャンルだということかなと。

『ともだちは夜にくる』

読切。
感受性はいいように感じるんですけど、どうも話が読み難いというか長く感じて飛ばして読んでしまいました。
いっそ"ともだち"無しで兄弟の葛藤描いたら・・・と、やや全否定的な提案。(笑)
嫌いじゃないんですけど。



『夜子とおつとめどうぶつ』

"楓原"氏のがさつさを笑って許していいものなのかは、かなり僕は疑問です。
単に大雑把なのではなく、根本的に他者に対するリスペクトが無い、しかもそのことに気付くことも出来ないそういう"大雑把"で、罪が無いと言っていいものか、あるいは実質的に"罪"である"悪意"であると言っていいような欠如・不足なのではないかなと。むしろ動物は、分かり易く嫌ってくれるから分かるので、人間の場合我慢してしまってセクハラ・パワハラ的状態を甘受してしまうのではないかと、そういう感じ。特に彼が悪いというより、そういうタイプは社会のあちこちにいるということですが。
求むソーシャルディスタンスというか。コロナ万歳。

『サンダー3』

強いのは結構ですけど、ただのワンパンマンじゃない?という感じも。そろそろ飽きて来ました。相変わらず絵の迫力はありますけど。

『空のグリフターズ ~一兆円の詐欺師たち~』

どうしようってんでしょうね、空は。
単にお金返してもしょうがないでしょうし。
そして風月は結局今回は世界経済崩壊を狙っていたのかいなかったのか。



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『スケアリー・キャンパス・カレッジ・ユニバーシティ』

新手のヤリサーか"コンビニ店主"の人身売買的な何かかなと思いましたが、そう言えばホラーでしたこれ。(笑)
まあ背後にそういう"事件"も関係はしてるんでしょうけどね。

『ツワモノガタリ』

先先の先
馬鹿馬鹿しいようですがこの作品を読んでいると、そういうのもあるのかなと。
河上彦斎。どこかで聞いたようなという程度。
六文とは。(笑)



なんか少な目なのでおまけ。

『妻と僕の小規模な育児』(159話)

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「いじめっ子に担任が味方していた」というケースを聞く度に、こういうことはあるんだろうなと思ってはいましたが、身近(?)で実際にあると、しかもそれを(ありものとして)淡々と語られると、なんかくるものがあります。
ここで言われているように教師自身の
・資質がそもそもそうである
という場合もあるでしょうが、
特にそうでなくても
・担任クラスの中での教師自身のサバイバルの為
にこうした態度に出るというのは、人間の行動としては十分に理解は出来るんですけど。
会社の上司なんかもっとでしょうしね。
人の集団という地獄よという。(しかもありふれた)
振り返れば僕なんか随分恵まれてたものだなと。変人の割には。(笑)


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南みゆかさん(’22)
2022年09月06日 (火) | 編集 |
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いつもにも増して書くことが無さそうなんですけど、帯状疱疹とそこから派生した慢性的な腰の不調で長文を書くコンディションに無いのと、そんな中かなり惰性な感じで一か月に渡って起用して来た中でそろそろ次の人を使いたくなった(誰と決めてはいない(笑))ので、とりあえずの締めを。


南みゆかさん。
164cmの公称90 - 59 - 92のGと、僕の標準の好みからするとだいぶむっちり寄りではありますが、

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そういう"ベタ豊満/巨乳"性も含めての抜けの良いメジャー感を評価しての、起用となりました。

メジャー感、大事ですよね。このカテゴリーの記事で、僕よく使いますが。
結局ある種の"フリ"というか、"ありがたみ"として機能するので。"清純"派なのに~とかと並んで、"メジャー"なのに"A級"感あるのに、脱いでくれるという。
最も典型的なのは、"あの有名女優が"みたいなあれですが。
まあ"アイドル"の基本構造かも知れません。ありがたみ。先行オーラ。「学校のスター」とか「サッカー部のエース」みたいなレベル含めて。(ひょっとしたら"恋愛感情"そのものの)
ただし今のは"付加価値"というかキャッチフレーズ的な"情報"レベルの話ですけど、基本何者でもない有象無象である(新人)グラドルの場合はすばり見た目の印象そのもの(のメジャー感)の話になる訳で、そういう意味ではもっと純粋。
まあ南さんの場合は2005年10月10日生まれのグラビアデビュー&ヤンマガ表紙起用時点で僅か16歳という、ナチュラルな"付加価値"はついてはいたと思いますけど。


反則級ボディの現役JKアイドル・南みゆかが2度目の登場「ダイエット中なのにおばあちゃんの料理がおいしすぎてヤバい」(週プレNEWS 2022年07月24日)

私、食べるのが本当に大好きなんです。食がないと頑張れないんです。特におばあちゃんの作るご飯が本当にヤバい。おいしすぎるんですよ。
家が近いのでかなりの頻度でおばあちゃんの所に行くんですけど、そしたらすんごい量のおいしいご飯でおもてなししてくれるんです。どうしたらいいんですかね......。痩せなきゃいけないなって自分でも思ってるし、いろいろ心がけようとはしているんですけど。まぁとにかく、頑張ります!(笑)


大食いのおばあちゃん子?(笑)
そういう感じか。確かに"田舎っぽい"感じはあって、それも含めて微妙に使うのが気恥ずかしいところはあるんですけど、それが逆に"芯が太い"、"堂々"とした印象にも繋がっていて、「メジャー感」を形成しているのかなと。
いや、どっちかな?と思ってたんですよね、世慣れて堂々としているのか素朴であっけらかんと堂々としているのか。後者でしたか。



うーん、なかなか本物かもねという。
何一つ「面白い」ことは言わない起きないのに、気が付くと4分の動画を見てしまった。
いや、別に"魅了"されてた訳ではないんですよ。(笑)
ただ何も起きなくてもストレスが無いというか間が持つというか。天然素朴の強みというか、本人の緊張の無さが伝染するというか。
一方ででも撮られることカメラの前で喋ることへのナチュラルな馴染みみたいなものも感じて、そこらへんはやはり今時のコなのかなという。

動画中でも若干お腹のあたりが気になるカットなどもありましたが(笑)、一方で角度によっては案外そうでもない部分も。

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意外と土台は細いというか綺麗というか、鋭角的な部分もあって、そこにたまたま今は歳相応のお肉がついているだけなのかなという。
ヤンマガのグラビア担当もプロですから、そこらへんはちゃんと見込んだ上でのピックアップなのかなという。

ただ"ベタ"に見える時はほんとベタなんですよね、気恥ずかしいくらい。

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可愛いは可愛いですけど(笑)。若干の昭和のアイドル感もありつつ。(笑)
でも結局みんな好きですよね、お目々ばっちりの分かり易いアイドル顔と、むっちり豊満

僕は違うんですけど、ほんとに。"趣味"としては。(笑)


動画(やインタビューを)見てると自分から面白い事は言わない代わりに、掘ればいじればてらいの無い面白い反応も引き出せそうなイメージはありますし、売れそうだなとは思いますね。
そして"土台"と"上(うわ)物"の嚙み合わせが洗練されれば、グラビアとしても一段二段、クオリティの高いものも。
2005年10月10日生まれ。天秤座のA型。
天秤座のA?へええ、むっちりイメージからは遠いあれだな。やっぱりベースはもっとシャープ系なのかも。それでニコニコ素朴迫力ボディという組み合わせは、面白いかも知れませんね。言ってみれば「長澤まさみ」系、褒め過ぎかもしれませんけど。(笑)

ということで書く前よりも期待感が上がったところで、終了出来ました。(笑)

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・・・うーむ"陽"ですなあ、むちむちっすなあ。
"南"ですなあ。(?)

(南みゆかWiki)