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天皇杯を挟んで別の試合?/東京V-愛媛(’17)、町田-東京V(’17)
2017年06月26日 (月) | 編集 |
いや、"別の試合"なのは当たり前なんですけど。(笑)

J2第19節 東京V △3-3△ 愛媛(味の素)
天皇杯2回戦 東京V ●0-1〇 千葉(フクアリ))[未見]
J2第20節 東京V ○4-2● 町田(町田)

ただなんか、いつものように"2試合まとめて"という型にはめこみ(笑)づらい、2試合。


愛媛戦
・結果的に3失点を喫してしまったわけですが。
・解説の渡邊一平氏が盛んに指摘していたのは、"受け渡し"の話。
・ロティーナ監督の元、ゾーンディフェンスを布く今季のヴェルディの、マークの受け渡しが一つ一つどうも遅いという。
・プラスまあセットではありますが、「ファールをするな」というロティーナ監督の強い方針もあって、ボール保持者を捕まえに行く動きも少しずつ遅めになるので。
・ポイントポイント、ゾーンとゾーンの隙間に変なスペースが生まれる、変なフリーな選手が生まれる。
・それである程度以上素早くボールを動かして来る相手には特にバイタルが空きがちで、あるいはこの試合なら河原ですが、そういう隙間を使うのが上手い選手には割りといいようにやられる。
・それが複数だと、岐阜や千葉の時みたいに結構ズタズタにされる、あるいは名古屋の時のように好きにミドルシュートを打たれる。
・そこらへんがまあ、僕が言っている(た)「鈍重さ、"据え物"性」「本当に苦手にしているのは、「細かい攻撃」」「杓子定規なゾーン守備」等々の、言ってみれば中身ですかね。
・最初は僕なりに、ロティーナへの幻想的な信頼(笑)もあったので、"違和感"程度の話だったんですけど。
・こうして明らかになってみると、凄く普通の"ソーン・ディフェンスの弱点"の話で。
・ただ傾向は同じでも李さんの時にはここまで脆くなかった気がするのは、時代の違いなのか手腕の違いなのか選手の質の違いなのか、そこはちょっと僕にはまだ判然としません。
・とにかく言えるのはこれは確立した手法に基づく"傾向"であって、ロティーナが今更変わらない/変われない
と考えられる&見える以上、今後もそれと付き合っていかないといけないということ。
・その"限界"内での、戦いになるだろうというか。
・ちなみに渡邊一平氏は、僕も基本的にはそんなに好きな解説者ではなかった(特に"タレント"的に重宝されているのが理解出来ない)んですが、今季担当する機会が妙に多いせいか、何かヴェルディについて凄く"熱心"に語っている印象で。
・ほとんど「ヴェルディを強くする為に」熱弁を振るっているような、ロティーナへの不満を語っているような、そういう印象。(笑)
・それならそれで、お付き合いいただきましょうかねという。
潮音復帰。パチパチパチ。
・まあプレイは変わらないですね。相変わらず上手いです。
・心配なのは、"惚れ過ぎ"ロティーナの結果的酷使だったりするんですけど。
・さてさて。
永田も復帰。
・外れたのが畠中でも(批判の多い)井林でもなくだったのは凄く意外でしたが、体調不良との情報。
・ということで、この時点では序列はまだ不明ですね。


・そして概ねサブメンバーで臨んだ未見の天皇杯戦を挟んでの、町田戦
塩試合とか言って

すみませんでした。(笑)
合計10得点の千葉の試合に負けず劣らず、こちらも十分にスペクタクルでした。
・"多ければ多いほどいい"(?)千葉の試合とは違って、出来れば0封して欲しかったですけどね、その方がロティーナ・ヴェルディらしい"スペクタクル"だったと思います。
・愛媛戦に引き続いて攻撃陣が好調だったわけですが、要因はあっさり言ってしまえば、ドウグラスの奮起でしょうね。
・そこがちゃんとすることで、俄然"回転"が良くなって来た。
カルロス・マルティネスのおかげか、はたまたトッティのおかげかはともかく。(笑)
・トッティて。わらい。
冗談はともかくとして、再三言っているように僕の今年のヴェルディの理想像は"06ギドレッズなので。
・3トップのきっちりした存在感はとても大事。
ワシントン+ポンテ+日本人(小野伸二or山田暢久)が揃って相手に圧迫感を与えることが、チーム全体の安定感の元。
・"後ろ"の重さとの釣り合いというか。
ドウグラス+アラン+次男or梶川
・ポンテとアランの比較は格的にもタイプ的にも若干無理がある気はしますが(笑)、まあ「万能のアタッカー」「機動力もある」という意味では似てますね。ポンテには無い高さも、アランにはありますが。
・とにかくまあ、得意かどうかは別にして、一通り「型」はロティーナは仕込んであるんだなというのが、"回転"してみるとよく分かるは分かりますね。
・はまる時とはまらない時の割合がどれくらいなのか、はまらない時にどうするのかあるいは最高到達点がどれくらいなのかは、やはり不安ではありますが。
・実況席の無責任な絶賛を、そうそう真に受けるわけにもいかないというか。(笑)
・相手関係によってはそうも見えるだろうけど。
・"安心"する為には・・・カルロス・マルティネスがドウグラス以上にドウグラスの役割をやってくれる選手か、"トッティ"のお金でトッティじゃないタイプの大物を別のポジションで獲ってくれるか。
・"トッティ"じゃないのは、少なくとも確か。(笑)
・せめてピルロにでもしてくれ。
・とにかく出来は良かったですね。
・愛媛戦の優勢一転薄氷の引き分けから天皇杯を挟んで、なんかすごく"リフレッシュ"した印象でした。
・その間やることの確認を済ましたというか。
・実際の試合間隔は同じ一週間でも、"休む"試合が挟まると気持ちが違うものなんですかね、レギュラー組にとって。
・まあ正直町田に怖いところは、全くと言っていいほど無かったですけど。
・山口ほどじゃなくても、"2年目"の停滞に苦しんでいるのか。

・点も取った皓太がきっちり役割をこなしていただけに、後半早々の潮音との交代は、少々急ぎ過ぎな印象を受けましたね。
・天皇杯も出てるし、やっぱ単に使いたいだけなんじゃないのかロティーナという。(笑)
・結果直後に無関係のところで点が入っちゃって、"攻撃の活性化"要員に送り出された潮音は、その後若干手持ち無沙汰な感じに。
・アランへのスルーパスの時は"さすが潮音"と思ったんですが、どっこい内田でした。(笑)
・あれはしかし、えらく無造作に出しましたね、改めて上手いな内田も。
・この日はロングパスも冴えてましたし、やっぱり天皇杯休みで随分楽になったのか。
・"リードしてから"ということで言うならば、5バック気味にするなら左右のサイドバックは、普通に戻した方がいいと思うんですけどね。
・逆足は攻撃では面白味はあるでしょうが、守る時は単にやり難いのではないかと思うんですが、違うのかな。
・この日も大活躍の安在ですが、この選手は下部組織のある時期までは"昇格候補"ではなかったと聞くように、基本的には"センス"のあるタイプではないんですよね。
・ただ逆にそれを自分で分かっているので、出来ることをきっちりやることに専心する中で、今日のクオリティを得たというか、うさぎたちにリードする亀になり得ているというか。
・例えば同じ左足武器のカズ(そういえば安在も"カズ"だ)なんかとも、似ているところがあると思います。
・"不器用"ゆえの"大成"というか。
・今のところは、ですけどね。
・"天才"安「西」の方の巻き返しも、期待したいところ。
・この日の4点目なども、自分の左足をほとんど"道具"のように使っている感じの、不気味な冷静さというか"割り切り"感が、なかなか凄かったですね。
・実はこれが出来ない日本人、ここまで行けない日本人が、非常に多い。代表選手レベルでも。
・だから未だに誰もある面、カズを越えられないみたいなところも、あるかと思いますが。
・自分の才能を愛している内は、まだまだというか。(笑)
・そのくせ肝心なところで、"信じ"てないような弱さを見せるし。
・信じ切るか、割り切るか、どっちかに到達して欲しいと、思う次第。
・DFラインは、結局戻して来ましたね。
・永田の扱いはともかく、やはり平の優先順位が低いわけでは、ないらしい。
・次負けるまでは、そうそう変えないかな?

・なんか今日はフワフワしています。(笑)
・ヴェルディと、続けて見た徳島の大勝に、あてられたかも。(笑)
・軽い熱中症に、さっきなりかかったというのもあるかも知れない。
・切り込み不足だったら、ごめんなさい。(笑)


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今週のテレビアニメ(’17.6.17~6.23)
2017年06月24日 (土) | 編集 |
暑くなって試合開始時間が18:00以降に集中すると、土日が微妙に暇ですね。(笑)


6/17(土) エロマンガ先生 #11『二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)』 (MX)

えらい感動巨編に。(笑)
で、結局「最初の読者」が「妹」だったということは、分かってるのかわかってないのか。ちょっと僕には読み取れなかったんですけど。
妹の方だけ、分かってるのかな?それで兄へ、(イラストレーターとして)忠誠心を持っていると。
それにしてもの、「小説」愛ですね。そんなに楽しいものか楽に書けるものなのか。
単に作者が、天才なんじゃないだろうか。(笑)

6/19(月) ゼロから始める魔法の書 #11『魔女と魔術師』 (MX)

「同じ呪文」じゃなかった(笑)。分からんわ。そうだったっけ?
魔法使いたちが撃つ魔法の矢が、"外れる"というのが、よく分からないですね。"防がれる"というなら、分かるけど。
「観念」による攻撃だから、当たることを念じれば、"当たり"自体は100%ではないのか。
「魔術」ならそうだけど、「魔法」の場合は"科学"性物理性が高いので、物理攻撃と同じように外れるとか?
いよいよクライマックスですが、傭兵と13番が若干無防備にいい人なので、今いち緊張感が無いですね。

6/19(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #24『雑草の走り』 (テレ東)

うおお、そんなところで終わるなよ。あそこから逆転とか、勘弁だぜ?
せめてひと時の、ハッピーエンドを。
ていうか二人の前にまだいたの、完全に忘れてましたがあれ覚えておかないといけないこと?(笑)
こっから小野田来るのかなあ・・・


6/20(火) 覆面系ノイズ #11『全員ここから、離れなれなくしてやる』 (MX)

そうそう、歌った方がいいよ。
この情報化社会、今時どうやったって探すことは出来るから。(そういう問題でもない)
ただの"用事"や"約束"だったら、振り払って行っちゃってたでしょうね。あるいは「仕事」だったら。
でも「作品」「観客」というのは、独特の裏切れなさがある。だからしばしば、個人の幸福も犠牲になるんでしょうけど。
しかしモモとユズ、両方母親頭おかしいのか。"少女漫画"らしいとは言え。(笑)
まあ単純に、作者の個人的トラウマなのかな。
あとPCはちゃんとロックかけとくように!ロッカーでしょ!?

6/22(木) カブキブ! #12(終)『問われて名乗るもおこがましいが……』 (TBS)

力作でした。が、それで歌舞伎が見たくなったかというと・・・微妙。(笑)
瞬間綺麗とは思いますけどね。でも今回の後半丸々使った『五人男』の通しだけでも、結構長く感じました。
もうちょっとリズム感というか、ある程度流れで見られる"リフ"感が必要に感じましたね、「様式美」には。
「様式美」と「リフ」というと、つまりはヘヴィ・メタルですが。(笑)
似てる部分は、実際多いとは思いますね(笑)。メタルも「見栄」の音楽ですよね。それが決まるか決まらないか。

6/23(金) 正解するカド #11『ワノラル』 (MX)

なるほど、「交渉」ですか。
"ベースライン"に帰って来た、堅持したのは良かったと思いますね。
"感情"的"ドラマ"的には、若干幼稚というか深みが無いことが前回までで分かってしまったので、あくまで「理」と「構造」で押すべきというか。その範囲でなら、傑作たり得るというか。
神ないし創造主の"好奇心"をどのように満たすか(参考)というのは確かに難しい問題で、つまり所詮創造者の設定した条件の限界内で活動しているだけなわけで、どう「進化」してもせいぜいが創造者に"近似"するだけで、そんな自分の劣化コピーなんか見て何が面白いみたいな問題。
だから実際には「進化」「進歩」よりも個性化や"味わい"の方が大事なのではないのか、その方が創造者を退屈させないで済むのではないかと、そういう考えもある。ひとえに人類に「進化」の「加速」を目論んでいるように見えるゾシュニナの、真の願いも実はそれではないかと、だからこんな"原始的"な存在との接触にああも執着するのだ、問題は実は情報「量」ではないのだと、僕の視点と真道(しんどう)が示しているように見えるものとの、とりあえずのまとめです。(笑)
次回の内容によっては、また変わるかも知れません。(笑)
ザシュニナが完璧に合理的なゆえに認識出来ずに自らに上手く提示出来ていないものを、人類側が提示する、それを交渉材料とする。ただその動きをザシュニナが察知しないなんてことがあるのかというのが、「物語」的には疑問ですかね。


そろそろ期もおしまい。


今週のモーニング(’17.6.22) & 今月のモーニング2(’17.6月)
2017年06月23日 (金) | 編集 |
mor170622



カルロス マルティネス選手移籍加入のお知らせ(ヴェルディ公式)

2ch等で結構前から噂になってましたが、来ましたね。"完全移籍"ですか。ふむ。
これだけ実績がだと、逆にプレーはよく分かってるんだろうなという、期待感はあるかも。
まあ全ては実際に見てから。当たり前ですが。


『テセウスの船』

切ないですね。
やはり社会の"基準"は、最も弱いもの、別な言い方をすると、「社会」「公」にしか守れないものに、置かれるべきだと思います。
そうでないと、こういう「民心」や「感情」に攻撃されるものを、守るものが無くなる。
まあそれと"民主主義"が一致するのかは、論理的には結構微妙なんですけど。

『グラゼニ』

ん?凡田の"引き抜き"狙い

『二科てすら』

ふうむ。こんな感じで「情」と「理」を適度に絡めて、進んで行くんですかね。
今のところ悪くない感じ。

『きのう何食べた』

特に女の人も仕事をするようになると、こういう得意不得意というか、神経の雑繊細というものは、容赦なく剥き出しになって来ますよね。(笑)
"主婦"でいるしかないのなら、それこそ勤め人がそうしているように、我慢して上達するしかないわけですけど。
いずれにしても、両性の「許し合い」が大事。それ以外に、不意に生ずるギャップを埋める手段は無い。

『りっくん』

色々と予定調和。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

やっばり三田さんにとっても、「モーニングで連載を持つ」というのは、ステータスだったんですかね。

『バンデット』

「俺にはやることがある」って顔で人を殺す。あなたみたいな人が戦を起こしているのよ。
なるほど。"意識高い"人殺し。
"やりたいこと"があるだけで、"やるべきこと"なんて無いんですよね、本当は。

『カバチ』

なんか意外な入り。
今回のは「刑務所」の話なのか、それとも「犯罪」の話なのか。

『CITY』

"好敵手"あらわる?!



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『オールドテクニカ』

うーーーーん。
どうでしょう。(笑)
わくわくしますか?(笑)。ちょっと僕は。

『とんがり帽子のアトリエ』

こちらの"ファンタジー"は、相変わらず絶好調。
何でしょうね、"安定"はしてるのに、"デジャヴ"は無いこの感じ。
ちょっともう、尊敬します。

『聖お兄さん』

"開発チームの反省会"、声出して笑った。(笑)

『デゾルドル』

ああ、パパさんにはそんな事情が。
しかしジャンヌ魅力的。間違いなく既に、史上最高だろうと思います。

『シュレッダーさん』

全く意味は無いけどなんか読める。なるほど『りっくん』の作者。(笑)

『バスマリッジステップ』

面白かった。けど正体不明。(笑)
次回作を待つ。(笑)

『天地創造デザイン部』

骨粗しょう症。なるほど。(笑)
言われてみれば。(笑)
使用可能なカルシウム量は、基本どの動物も同じなのね。

『僕はまだ野球を知らない』

なんか安定して来た気がします。
ラスコマのオチとか。
西餅節に乗っかって来た感じ。

『1122』

おお。そっち行ったか。>女性用風俗
どんどん行くべきですね。(作品の)停滞の突破口になりそう。

『ゴールデンゴールド』

なんかいつの間にか出て来た感じの(笑)、メガネの兄さん。
背景は謎ですねえ。話がどっちに行くのかも。

『さんぱちのおと』

この段階で当たっちゃって、それこそ先が見えないですね。
長く続くのか、すぐ終わるのか。


一番好きな『アニメタ』はお休みですが、一時に比べると面白いの増えましたね、モー2。
でも『神様の横顔』には、きちっと帰って来て欲しい。お願い。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
欅坂46:推しメン診断
2017年06月21日 (水) | 編集 |
"総論"に対する、各論的な。
思ったより記事の需要は無い感じなんですけど(笑)、もう止まらない。(笑)

と言ってさすがに愛を語っているだけではキモ過ぎるので、1期メンバー全21人を、(僕にとっての)タイプ別機能別に、分類・紹介してみます。
並びは基本、五十音順です。(Wiki)

積極的天才

織田奈那
小林由依
渡邉理佐

消極的天才

平手友梨奈
渡辺梨加
(鈴本美愉)

有能・芸達者

尾関梨香
長濱ねる

人柄の味わい

佐藤詩織
志田愛佳
米谷奈々未
(鈴本美愉)

駄目だけどOK

上村莉菜
長沢菜々香
原田葵

普通の人A

今泉佑唯
齋藤冬優花



普通の人B

小池美波
菅井友香

出たがり

土生瑞穂
守屋茜

単に駄目な人

石森虹花

多過ぎるのでいちいち画像は貼りませんが、一応公式ページはこちら
以下解説。


「積極的天才」

一挙一動、爆笑を呼んだり背筋が寒くなったりする、何らか天才的なコたち。
織田奈那のしばしば通り越して悲哀を伴う、爆発的な健気さ、小林由依の魔性/"女"としての才能/不動の平常心、渡邉理佐の時にこの世の"底"の更に底を刺し貫いて見ているかに感じられる、謎の諦念、いわゆる"少女"的な神秘性。
まあ理佐は行動としてはおよそコンスタントに"積極的"とは言い難いですけど(笑)、美貌そのものは既にストレートに売れているので("non-no"モデル)、タレントとしての将来性含めての評価・分類。

「消極的天才」

平手と渡辺梨加については、前回も"最年少"と"最年長"のグループ内アイドルとして、取り上げましたね。
そういう"可愛がられ""いじられ"系の、受け身の天才。
平手友梨奈はご存知デビュー曲以来の不動のセンター、ほとんど永久政権確定ではないかというくらいの大エースなんですが、しかしいったんそういう(歌やドラマのような)「公」的局面を離れると常軌を逸してそういう緊張感が無いというか、ボーイッシュでさっぱりしたルックスもあって"欅坂"という場以外で見たら本当に本当にただの中学生(笑)というか、"お兄ちゃんの妹"というか。(笑)
「大器」なのか「迷い込んだ一般人」なのか、ほんと分からない不思議なコ。(笑)
渡辺梨加は"美しさ"という意味では多分上記こちらもワタナベの理佐と並んで随一で、最年長ながら極端な社会性の無さで早くから(ポンコツ)キャラもついている目立つコ。単品CMも既にやってますね。
このコの面白いところは、良く言えば内弁慶ですが裏では世間に見せない積極的な邪気もあって、たまにそれについてクレームは出るんですがそのことで決して"天然"キャラが壊れたりはしない、全部分かっててもみんなやられる、メンバーも許してしまうという、ブラックホール的な吸い込み力。正に"消極"の天才という感じ。
ただその"CM"を見ても、「欅坂」という揺り籠を離れてその魅力が発揮出来るかは、ちょっと未知数ですね。

「有能・芸達者」

"素朴""無芸"が基調となっている欅坂メンバーの中で、割りと分かり易く「才」や「芸」を出して行ける二人。
尾関梨香は容貌や動作の不細工さをいじられるのは、最初は多分、意外だったり不本意だったりしたと思うんですが、しばしば口にする物欲や金銭欲の獰猛な強さというモチベーションもあって、すぐ切り替えて「芸人」道を邁進している感じ。割り切り過ぎて、たまに嫌味というか、グループのトーンから浮く傾向は、無いでは無いですけどね。"一匹狼"的ニオイというか。(笑)
ねるねる長濱ねるは、ルックス的には図抜けて"アイドル"的に優秀な美貌の持ち主で、親の承諾が取れずに遅れて特例で入って来たというスタートへの引け目から大人しくしていた頃は、僕も割りと普通に「美少女」として愛好していたんですが(笑)、そこらへんが時効になって吹っ切れた最近は、専らこちらも多分抜けた地頭(じあたま)の良さを駆使した策士ぶりというか"MC"的な能力で活躍していて、当初心配した二期メンバーリーダーとの兼任も全然大丈夫というかむしろ適役というか。ほんとすっかり、悪いヤツ。(笑)

「人柄の味わい」

"欅坂"という揺り籠の中だからこそ、"味"が出て来るまで待ってもらうことが出来たある種幸運なコたち。
佐藤詩織と米谷奈々未は、ほんとそうですよね。一応美人だけど基本的には地味な美術系学生でしかない佐藤詩織に、ブスとまでは言わないけど何でアイドルになろうと思ったんだろうという疑問は否めない、若くしておばさん感も満載な"米(よね)さん"。
最初は気にも留めてなかったんですが、今では結構好きというか、その"タレント"感の薄さが逆に"女"としてのリアリティにも繋がって、「抱きたい」ランキングなら実は1,2を争っている二人です。(笑)
志田愛佳をここに並べるのは意外かも知れませんが、確かに最初は渡邉理佐とセットで"クールビューティ"扱いされていたコですし、かつその後は欅坂の"宴会部長"(?)として各種物真似に大活躍の"芸"達者ではあるんですが、その芸がおよそ「芸能界」というよりは「水商売」的で(尾関やねるの"芸"とは異質のもので)、すっかり通称"チーママ"として、こちらも「女」の味わいが定着してしまった人。
"抱きた"くはないですけどね(笑)。「玄人」過ぎて(笑)。でもたまに自信の無い芸に本気で照れる時は、凄く可愛いです(笑)。盟友理佐の"天才"ぶりに、ついて行けんわあという顔をする時も。わし言うても一般人じゃき。

「駄目だけどOK」

駄目なんですけどね。OKなんです(笑)。ちゃんと"商品"になってるというか。
煮え切らない美少女ですが、その煮え切らなさが結構笑える上村莉菜。
ちょいちょい見ていて居たたまれない気持ちになる"変人"だけど、たまに大ヒットも飛ばす長沢菜々香。
"いじめられっ子"ぎりぎりなんだけど、踏み止まってちゃんと「キャラ」になった原田葵。
いずれも欅坂を離れてどうにかなる気は全くしないコたちですけど、今はとりあえず楽しい。

「普通の人A」

積極的関心は無いんだけど、まあまあいつも楽しいコたち。
今泉佑唯は割りと単品人気のあるコみたいですけど、僕はどうもピンと来ません。ただ本人に"可愛い"意識があんまり無いようなのが、逆に好感度かなという。適度にアホだし。(笑)
齋藤冬優花は「みんなに頼られるお姉さんキャラ」「アイドルとしてはブスなので人一倍頑張る」という属性は織田奈那とほとんど同じなんですけど、それを突き抜ける瞬発力で表現する織田奈那に比べて、醒めて"素"に戻るタイミングが少し早過ぎるので、こっちも素になってなかなか笑えるところまで行かないのが問題。
嫌いじゃないけどね。頭もいいようだし。ダンスが上手いというのは、意外でした(笑)。だから受かったのかな?


後は・・・鈴本美愉か。
難しいんですよね、このコは。
笑いの神はバンバン下ろすんですけど、芸とも言えないけどでも偶然にしては率が良過ぎるし、得意の「変顔」もそれ自体に確実性はあるんだけど狙ってやってるものじゃないし。置き所が難しい。
でもかなり好きだしどこかには置いておきたい。ちなみに結構、"女"だと思います。(笑)

ここまでが言わば、ポジティブコメントゾーンです。(笑)
ここから下は微妙な感じになるので、ファンの方はスルー推奨。
[続きを読む...]
テーマ:欅坂46
ジャンル:アイドル・芸能
欅坂46、および『欅って、書けない?』(テレ東)について
2017年06月19日 (月) | 編集 |
そろそろ書いておきますか。(笑)


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日曜の深夜に"欅"(けやき)のタイトル画像

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が出て来ると、半分寝ててもとりあえず「バゴーン」と唱和してしまう立派な中毒者です。(笑)
(番組公式)(Wiki)

初めて見たのは・・・確か3rdシングル「二人セゾン」発売の少し前だったから、2016年の10月くらいかな?
まだ1年も経ってないのか。番組自体の歴史は、それにちょうどプラスして1年くらいですね。
勿論過去の放送も、遡って全部見ました。ちなみに『KEYABINGO!』の方も一応。(笑)


ケヤキザカの衝撃

この番組、及びそこで伸び伸びと息をして、それぞれの魅力を輝かせる欅坂46のメンバーたちを見ていて僕が思うのは、思ってしまったのは・・・
大人は子供に、どんな環境を与えてやったらいいんだろうという、妙に教育的な命題だったりします。(笑)

あるいは、こちらは場合によっては「差別的」のそしりを免れないかも知れませんが、"男"は"女"に。

それくらい、この番組での欅坂46の"アイドル"メンバーたちは、類似グループが沢山ある中で、またそれにとどまらずあらゆる女性"アイドル""タレント"たちの日々の活躍を見慣れた僕の目にも、ちょっと類例の無いレベルの"深さ"で"解放"されて"伸び伸びと"しているように見えて、それに伴って女の子の、僕が見たことが無いような「顔」を頻繁に見せつけて、驚かしてくれたのでした。



見ての通り、最初はただただびっくりしていたんですよね。
そして見ているものの理由を、素朴に彼女たちの「才能」と解釈してしまったんですが・・・

しばらくして少し冷静になって(笑)、どうもそういうことでもないらしいなと。確かに何割かの理由はそうであるだろうし、あるいは何人かは「天才」も含まれてはいるだろうけど、しかし全員に近くそうであるなんてことは、確率的にあり得ない。(笑)
いや、あり得てもいいですし、僕の中では彼女たちは今でもただただ天才なんですけど(笑)、より普遍的にはやはり彼女たちをそうさせる構造・環境があって、そこに("選りすぐり"ではあっても)たまたま集められたある意味幸運なコたちが、彼女たちなのだろうと。
言い換えると、「欅坂46」及び「けやかけ(欅って書けない)」という環境さえ与えられれば、同レベルで輝いて、形は別でも同じように僕を魅了することの出来る同年代の女の子たちは、多分無数にいる。

・・・実際問題、この天国とも地獄ともつかない、昨今の"アイドル戦国時代"にあって、楽しそうな欅坂46を見ながら「どうしてあそこにいるのがワタシではなくてあのコなんだろう。あれくらいワタシでもやれるし、なんならもっとやって見せる」と歯噛みしている"アイドル"たちは、欅坂の場合、特に沢山いるだろうと思います。
僕の"天才"認定とは裏腹に。(笑)


ノギザカとの比較

勿論、満更偶然でもない部分も、間違いなくあるだろうとは思います。
今正に「時代の顔」として華やかに咲き誇っている最中の"乃木坂46"の妹分、"坂道"プロジェクトの第二弾として、さすがにそこらのご当地アイドルなどとは比べられない厳しさで選りすぐられたメンバーではあるわけでしょうし、また一方で"華"やかな乃木坂とのコントラストとして、比較的"素朴"なタイプが集められ、そのようにあるようプロデュースもされているんだろうと思います。

それとビジュアルイメージや楽曲/パフォーマンスのスタイリッシュ&クールな"ユニフォーム"感との関係は少し不思議ですが、何となくですが"ロック"好きな人が深めに関わっているのかなとか思っていますが。
つまりロックの"攻撃的""強面"な部分と、"作る"よりも"自分自身"であること、自分自身、その人自身が「表現」であるような精神、そういう意味での"素朴"志向とが、同時に出ているという解釈ですが。
まあ半分こじつけで、ほんとのところは分かりませんが。単に担当者が別なのかも知れない。(笑)

乃木坂との比較に戻ると、上で言ったようにそう意図もされているんでしょうけど、それ以上に何か「別物」になっているというか、特に欅坂の方を基準に見てしまうと、"グループ"としてはもう、ほとんど比較の対象にはならない感じ。欅坂みたいなのを「グループ」というなら、乃木坂は「グループ」ではない。
これはどちらかというと、欅坂の"グループ"感の方が異常なのであって、乃木坂は単に大人数なりの在り方をしているだけだと思いますが。ある意味他の"AKB系"多人数グループと同様に。

・・・ええと両方のファンの顔を立てる為に(笑)、早めに一つの割り切り方を提示しておくと、

 乃木坂46=レアルマドリー ・・・"スター"の集合体
 欅坂46=バルセロナ ・・・"カンテラ"とティキタカ

と、とりあえずこういう対比で、どうでしょう。(笑)
まあレアルもバルサも時期によって様々ではあるんですがそれは置いておくとして、とにかくこういう"グループ"としての質感の違いがあると。バルサの特殊性と、その比較においての、レアルの普通性という。
まあ乃木坂のキャラクター性も徐々に構成されて行ったものではあるでしょうし、これでも気に入らない人は気に入らないでしょうけど(笑)、とりあえず"欅坂ファン"から見ると、こう見えるということです。乃木坂にも好きなコは何人もいますが、"グループ"として意識することはほとんど無いですね僕は。少なくとも欅坂のようには。

実際の成り立ちとしては、欅坂だって"寄せ集め""集合体"以外の何物でもないんですけどね。"カンテラ"というなら、本家AKBグループの方がよっぽど大規模にそのシステムを実践しているわけですが、逆に規模が大き過ぎるせいか乃木坂と比べても、統一したイメージは余り伝わって来ない。

まあ何よりも、やはり欅坂が特殊なんだと思いますけどね。特殊な親密感。多人数グループにあるまじき。
"内向"感とも、言えるかも知れませんが。
とにかく仲がいいですね。仮に"悪い"としても、その"悪さ"にくだけたところがある。構えたところが無い。
基本の部分で、"結び付いて"いる。
例えば毎度笑うのは、「最年少の不動のセンター」平手友梨奈と、「最年長の末っ子」渡辺梨加に対して飛ばされる、その都度純度の高い、瞬発力絶大な『かわいい~』の声。

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無垢かよという。無防備かよという。(笑)
二枚目は渡辺梨加本人が写っていなくて失礼ですが(笑)、とにかく二人とも、可愛がられている、甘やかされている。最年少センターに対する悔しい気持ちや、最年長ポンコツに対するしょうがねえなあという感情が無いわけではないんでしょうけどね。それでもそれぞれの"可愛さ"に対する、素直な賛美の念が勝つような、良い雰囲気というか。
まあ乃木坂の西野七瀬さんなんかの周りにも似たような空気はありますから、本人たちの資質の問題も、大きいは大きいんでしようけど。

一方で最近は、数人のメンバー間(織田奈那、小林由依、鈴本美愉、志田愛佳、渡邉理佐ら)における、複雑な"百合"的関係なども盛んにフィーチャーされているわけですが・・・。
あれはどうなんでしょうね。どの(多人数)グループにも実はありがちなことが、たまたま欅坂の場合は、これもまた無防備にオープンになっている、そういうことのような気もするんですが。


けやきフレンズ

別に殊更時事ネタに乗っかろう

けものフレンズ

ということではないんですけどね(笑)。微妙に旬過ぎたし。(笑)
ただ実際『けものフレンズ』における増殖する"フレンズ"たちを見ていて、「欅坂みたいだな」と思っていたのは事実です(笑)。逆に言うと、ああいう"それぞれかそれぞれに"居場所を与えられている伸び伸び感幸福感が、欅坂46にも存在しているという、そういう話ではあります。

まあ"けもの"は言い過ぎとしても(笑)、それに近いかなり「こども」的な"伸び伸び"感ではあるんですよね、欅坂及びけやかけという番組に充満しているのは。こどもフレンズ?
と言って実際に世の子供たちが、そんなに伸び伸び"フレンズ"しているのかと言えばそれは疑わしくて、だからこそああいう作品が反響を呼んだわけでしょうし。
そこらへんが欅坂/けやかけという環境の面白さ特殊さでもあって、つまりあそこで展開されているのは、ミドルティーンから20代前半までのもう純粋に"子供"とは言えない、その年齢なりの世知や経験や屈託も抱えたでもまだ"大人"とも言えない年代の女の子たちが、ある種時間差で、そうしたモヤモヤごと"子供"性を、恐らくは子供時代には出来なかったような「完全な」形で解放している姿。それがそうは言っても立派に「性」を売っている存在である彼女たちの"アイドル"性"女"性と混ざり合って、何とも形容し難い状態が出現して、既知の「女」や「少女」や「アイドル」という型では引き出せなかった"顔"を次々に引き出して僕を驚かせたと、簡単に言うとそういうことかなと。

知恵をも伴った最強の自由というか童心というか、人工環境における反則的解放というか。

こうしたことを可能にしているのは、基本的には勿論、彼女たちを選んで見抜いて、環境を与えて、そのように機能させているグループないし番組のプロデュース側の力なんでしょうけどね。
ただそれに加えて欠かせない、功績大なのは、MC陣特につっちーこと土田晃之の能力・資質、気の若い子沢山パパ(笑)の「お父さん」力「お兄さん」力かなと。
あれほど番組に相応しいMCはいないというか、メンバーとの完璧な組み合わせは無いというか。

例えば『乃木坂工事中』のバナナマンなども十分にいい仕事をしていると思いますが、あくまであれは"プロ"の仕事であって、プロとしてのバナナマン自身のアピールや我なども当然残っていて、そこらへんがけやかけにおける欅坂メンバー&土田晃之の完璧な"疑似家族"感とは、やはり違う。端的に言って、バナナマンの前では欅坂メンバーは、あそこまで「子供」にはなれないでしょう。
増して『KEYABINGO!』のサンドウィッチマンでは・・・。あれはあれで、逆に欅坂メンバーの"プロフェッショナリズム"が見えて面白かったりはするんですが。(笑)

とにかく意図と偶然と天の配剤が絶妙に組み合わさった、唯一無二の特別な空間なんでね。
なるべく長く、続いて欲しいですね。壊れないで、変わらないで。
まあ前身番組『乃木坂って、どこ?』と現『乃木坂工事中』の間に配慮された連続性などを見ても、恐らく坂道スタッフはそこらへんのデリカシーは外さない人たちなのではと期待・信頼していますが。


だいたい言いたいことは言いましたかね。
各メンバーへのコメントとかは、やり出したら膨大になるでしょうから、また機会を改めて。(笑)
とにかくね、驚くんですよ、見てると。女の子って、本当に自由にさせたら、こんな顔をするの?こんな発想をするの?こんなに可愛いの?
いやあ僕もね、この「可愛い女の子」文化大国日本に生まれ育って、人並みに、時に人並み以上に(笑)、"女の子の可愛さ"の発見・追求には研鑽怠りなかったつもりなんですが。
でも知らなかった。こんなレベルがあるなんて。まだまだ甘かった。

真面目に女の子にしろ子供にしろ犬猫にしろ(笑)、僕は基本的に可愛い生き物が自分の影響下でリラックスしているのを見るのが好きなので、これでも随分心がけて生きて来たつもりなんですが、でもあんな顔(たち)は見たことが無かった。僕の前では見せてくれなかった。割りとマジにショックです、それは。(笑)

冒頭の話に今更戻ると、だから子供たちにもまた、これくらい"伸び伸び"出来る環境を与えることが出来たら、どんなにいいだろうとは思うわけですが、しかしその一方で僕が目にしたのは業界でも一流のクリエイターやキャストによって作られた人工的な理想郷なわけで。そんなレベルのものに慣れてしまうのは、その後の子供の為になるのかかえって酷なのではないかと、そういう常識的な揺り戻しも頭の中に起きては来るわけですが。
しかしいいものはいい!捨てるのは惜しい!というかこうして"最高"のものを目撃してしまって、今更"程々"のものに真面目な関心を持てるものか。

例えばある種の野生的環境に育った子や帰国子女などが、その後日本の堅苦しい文化に放り込まれた場合、一時は確かに苦労するわけですが最終的には"伸び伸び"育った"幹"の太さが物を言う・・・ケースも、有名人などではよく見かけますね。ただそれは、たまたまの成功例である可能性もある。
・・・とまあ、子供も彼女もいなければ、猫すら飼ってない僕が悩んでも、しょうがないんですけどね。(笑)
でも考えちゃいますね。"伸ばす"ことはどれくらい必要なのか、どれくらい可能なのか。

差し当たっては、欅坂メンバーのこの後(ご)の成功と幸福を、祈るのみです。
何人かは少なくとも、今限りの"思い出"に変わるだろうとしても。


以上です。
"欅"は書けません。(笑)

『推しメン診断』につづく。


テーマ:欅坂46
ジャンル:アイドル・芸能
今週のテレビアニメ(’17.6.10~6.16)
2017年06月17日 (土) | 編集 |
6/10(土) エロマンガ先生 #10『和泉マサムネと年下の先輩』 (MX)

今更ですけど、要は「小説」の楽しみ、あるいは「創作」の楽しみ、中を取って「物語ること」の楽しみを描いている作品と、そう定義するのが良さそうですね。
"恋愛"模様も、それぞれの小説タイプの擬人化的な・・・うーんやっぱりよく分からない。(笑)
「最高に面白い駄作」。なるほど。水島新司『大甲子園』?(失礼な)

6/12(月) ゼロから始める魔法の書 #10『明かされた真相』 (MX)

なるほど、なかなかよく出来た筋書き・・・というか陰謀だ。
13番の知的なイメージを損なわない。
あとゼロと13番が同時に同じ呪文を唱え(て対決す)るのは、何か問答無用の迫力がありますね。

6/12(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #23『坂道、追撃』 (テレ東)

なるほど。あくまで紳士協定なんですね。>"接触"問題
まあ物理的に相当な人数の審判を用意しないと、全部見られっこないですしね。
大きな大会だけカメラを用意するとか、そんな感じでしょうか。
御堂筋と共闘したら、何が起きたんでしょうね。どのみち自力で追いつけない御堂筋でもないでしょうし、チームと切り離せるならむしろ好都合という感じもしますが。(という"罠"なんでしょうけど、罠の正体か分からない(笑))
あの言い方だと、「山岳トップは譲るけど最後のトップは獲る」という風に聴こえましたが、どういうことなのか。種明かしを待つ。


6/13(火) 覆面系ノイズ #10『アリスに火をつけたのは、ぼくだった』 (MX)

ニノとユズの「好きな人いるの?」問答酷過ぎる。(笑)
ニノの鈍感さ残酷過ぎるというか。
ここから「ニノがユズの愛に気付く」とか「ユズに惹かれ始める」みたいな展開は、はっきり言って別に見たくないんですが、もしそうなるならやれるものならやってみろよという感じで待ってます。(笑)

6/15(木) カブキブ! #11『誰白浪の五人連』 (TBS)

熱出した女の子の気持ち分かるね。悔しいよねえ。時に「作品」への愛は、自分自身への愛をも越える。
それにしても、五人分の衣装用意するの凄過ぎでしょう。可能なの?(笑)
「能」の格式というのはある意味不動ですけど、「歌舞伎」は意外と揺れ動いてますよね。俗悪と言えば、こんな俗悪なものは無いわけで。
ちょっと"オペラ"とかと、ポジション似てるかも。

6/16(金) 正解するカド #10『トワノサキワ'』 (MX)

うーーーーーーーーーん。
話が一気に、ありきたりになったな。馬脚を現したというか、お里が知れたというか。
新奇な素材を使っただけの、よくあるドラマになってしまった。
素材に触発されて、"ドラマ"の形まで変わる(発明される)のが、本物の作品だと思います。本物のSFというか。
なぜスターウォーズが"SFではない"と言われるのか、みたいな話ですけど。
来週つまんなかったら切るかも。(いつまで続く予定か知らないですけど)
何が"限りある人生が素晴らしい2だ殴るぞ。家族に感謝か。


今号のイブニング(’17.6.13) & 今週のモーニング(’17.6.15)
2017年06月15日 (木) | 編集 |
eve170613



ツイッターでも言いましたが、イラク戦は書きません。
"フィジカル"頼みのハリルジャパンが、あのコンディションでは試合の体をなさないでしょう。
とはいえ明らかに、"被害者"でもあるし。
叩くに叩けない。書くこと無い。(笑)


『フジマルッ!』

ほおお。なんだろね。なんかいいね。
子供時代のあれは、何かの病気ですかね。単なる"価値観"や"性格"の問題ではないですよね。

『創世のタイガ』

少し面白くなって来ました。
"人類"が出て来て、ますます面白く・・・なるかもしれませんがドロドロもしそう。(笑)

『罪の声』

なんか急に親戚が増えたな。よく分からんぞ。(笑)
あのおばさんに何も秘密が無いわけはない感じでしたけどね。もう一回出て来ますかね。

『学生島耕作』

"一本釣り"か。システム的には問題ないんですかね。
つまり新卒は「一括採用」するからこそ、みんな横並びで動いているはずですが、個別にやっていいなら色々ともっと激しい&厳しいことになりそうですが。

『リウーを待ちながら』

ようやくタイトルの秘密が?
いやあ、しかし、好きだなこれも。
なんか文体そのものが好きですね。ヒタヒタと。かつ涼やかに。上手く言えませんが。

『めしにしましょうその1』

料理は科学だ!てか。
なんか勝間和代とか思い出しましたが。(笑)



まあ高性能レンジとかは勿論、「全自動洗濯機」だってロボットみたいなものですからね。
いずれ科学にお任せにはなると思うというか、抵抗を感じるのは単純に慣れの問題というか。

『世界で一番、俺が』

アッシュ回り回って、結局女子人気上げそう。(笑)
人を傷つけざるを得ないアッシュかわいそう!的に。(笑)
「ソッコー落とすわ、こんな女」って、女の人が書いていると思うと凄いセリフですね。
女だから書けるという面も、なくはないかも知れませんが。

『がんぼ』

警察怖い。
犯罪者なんて怖くないですよ、だって警察がいるもん。
でも警察が怖かったら?誰を頼れば?という話で。
昔はだから、"任侠組織"の力が大きかったわけですよね。市民が警察を信用してなかったから。

『めしにしましょうその2』

豪華なようだけど、根底にあるのは、多分"鍋パーティー"ですね。(笑)
>佛跳牆

『妻恋』

どうも女の人は、誰かにごちそうしてもらって食べるご飯だと、テンション二割り増しみたいな傾向がある気がします。(笑)
男は別に、そんなことないですよね。



mor170615



『二科てすらは推理しない』

女子高生に美少女は基本いないという説を唱えておきたいです。(笑)
どうにも一番なんか"動物的生気"が充満している年頃で、不潔感に満ち溢れているというか「人生の汚れ初め」みたいな感じで、それ以前のコのお人形的可憐さを失って、しかしまだ洗練もしてなくて、どうにもアレだなあと見てて思うことが多いです。(笑)
勿論中にはハッとするコもいますけど、そういうコは元の作りが要するに違うので、あらゆる年代で常に美しいタイプ。高校生"でも"、美しいというか。
とにかく「女子高生」という言葉に、僕はファンタジーはありません。(笑)
「就活生」とかの方がよっぽど可愛い。

『グラゼニ』

しかし随分長く、アニメの宣伝してますね。
やるのは来年でしたっけ。
どうしてもEテレの『MAJOR』みたいなモッさいやつしかイメージ出来ないんですけど、"オリジナルドラマ"の方は割りとかっこいい系で作ってますよね、スカパーは。

『バンデット』

普通に復活。

『チェンジ』

行かねーよ、親父となんか。
"理解を示す"くらいで終わっとけって。(笑)

『りっくん』

段々『CITY』っぽくなってますね。
この作者もあれですかね、弘兼さん同様、"女優位"系の感性の人ですかね。(笑)
女系家族系というか。

『三つ子のたましい』

す、す、す、素晴らしい
ハヤカワの「SF名作短編集」か何かに収録されてそうな雰囲気。
SFではないけど。(笑)
これが準大賞なの?モノが違う感じがするけど。

『カバチ』

高見はやり過ぎたのは確かだけど、大きくは間違ってない気がしますけどね。成功して当然のタイプというか。
倉井は・・・
あと担当コメント「商売に王道なし」はおかしいでしょ。
むしろ「王道を行け」というのが、今回のエピソードの内容だったと思います。横着するなと。

『インベスターZ』

終了。でも本当に終了なのかな。
すぐ続編で出て来ないかな、成長して。(笑)
みゆきちゃんとまた会いたい。(笑)

『CITY』

今週も癒され。
始まった時は、到底こんな風になるなんて思えませんでしたが。
てきとうに描き始めて、やりながらツボを探って行った感じ。天才の所業というか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌