ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今週のモーニング(’19.4.18)
2019年04月18日 (木) | 編集 |
mor190418



いくつか候補はあったんですが、色々と予定が狂って結局今週前半は何も書けませんでした。
別に所長さんをやめて気が抜けたわけではないんですけどね(笑)。確かにあれでリズムが出来ているところはありましたが。
アニメも先週と変わらずの3本だけ。まあ、不作の期みたいですね、僕的には。


『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

"デジタル"ではなくて"女"の問題になってしまいましたね。(笑)
まあ「生活習慣」という意味では、同じなんでしょうけど。(笑)

『ドラゴン桜2』

「確実に出来るところからやり直して達成感を積み重ねる」「出来る出来ないを曖昧にしない為にあえてレベルを下げる」という意味では、どうせなら思いっ切り下からやり直した方がいいようには思います。
そういう意味なのかな?

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

河合の服の話を振られた時にカップ麺のスープを入れるタイミングの話をしてるのは、どちらかというと「興味ない"男"の話をされた時の"女"の反応」という感じがします(笑)。(注・作者女性)
悲しいかな男は一応"女"の姿形をしているだけで、それなりに興味を持ってしまうものですから。(笑)
増して一応河合は、"可愛い"部類のようですし。

『KILLER APE』

"ノルマン人は農地を得て定住した元ヴァイキング"
結局そういう認識でいいのか。
元バイキングがどの程度まで"ヴァイキング"でい続けたのかは、なかなかよく分からないところなんですよね。それこそ戦闘力とか。

『レンタルなんもしない人』

"レンタル彼女"が"客"という、変則的な回。
ただ特にそれで話を広げることも無く。(笑)
レンタルあるあるとか無いのかよ。(笑)

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

500万を出させて片方は(250万換算で)会社を、もう片方は(売り値+増額分の)現金を手にするという策か。
ただ400万ならともかく500万を、そもそも"買い手"の若者が出すという成算は成り立つんですかね。
それにしても毎度、所謂積極的な"やり手"でもないのにコセコセと自分の利益の増大にむけてごねるタイプの自営業者キャラクターには、うんざりさせられますね(笑)。実際多いということなんでしょうけど。そしてみんな、それががめつい・醜悪だという自覚は無い。(積極的やり手とは違って)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
リン・スーイー(林思意)さん & 小宮有紗さん(’19)
2019年04月12日 (金) | 編集 |
なんかやる気が出なくてしばらく"所長さん"をお休みしようかと思ってるので、バタバタと未処理案件を。
これはと思うコがいた時に、その都度やるような感じになるかも、今後は。


まず中国人女優のリン・スーイー(林思意)さん。

林思意1

先週までの"グーリー・ナーザー(古力娜扎)"さんと同じく、中国ドラマ『擇天記(たくてんき)』の登場人(?)物で、人界を滅ぼしかけた巨龍の娘で、現在は人界の女王の法力で幽閉されている「小黒龍」の役の人。
主人公に救われて幽体だけ外に出してもらって、要所要所で主人公たちを助けてくれる"喋る召喚獣"的な役。(笑)

こういう非実在(笑)的な役を、あつらえたようなくっきりはっきりした豊かな表情で、妙な実在感を持って愉快に演じています。

林思意2林思意3


例のAKB48の上海版、SNH48の一員だ(った)そう。

林思意snh48

まあ僕はこのコが好きというよりもひたすら"小黒龍"が好きなので(笑)、それ以外でそんなに言うことも無いんですけど、多分凄く勘のいい、表現力のある女優さんなんだろうと思います。いかにも日本のカルチャーも好きそうですし。(笑)


1994年4月5日生まれ。牡羊座のO型。
身長166cm。

(百度百科)



続いて声優の小宮有紗さん。
起用したのが1月なので、ほぼ忘れられてると思いますが。(笑)





随分商品出てるな。人気あるんだな。


御覧のように水着にも結構なるので、ちょうど着衣と水着のシーズン切り替えの時に再度起用して、その時に記事も書こうという予定で1月はスルーしていたんですが、"切り替え"自体のやる気が無くなってしまったので(笑)仕方なくこういう変なタイミングで。

・・・そうか、"女優"、実写が先の人だったのか。(Wiki)
僕が見初めたのは洋ドラ『FAMOUS IN LOVE』を吹き替えた時の宣伝番組だったので、随分綺麗な"声優"さんだなあと勝手にプレミア感を感じてしまっていたんですが。(笑)
実写ベースだと、普通とは言わないけれどそこまでは目立たないかも。(笑)


せっかくなので、使われずに終わりそうな水着画像を何枚か。

小宮有紗1小宮有紗2
小宮有紗3小宮有紗4


・・・結構いいな。やっぱりやれば良かったかな。(笑)
でもその"後"が続かないんですよね、多分。人材不足で。

1994年2月5日生まれ。水瓶座のB型。
身長 164cm。


以上、"2次元っぽい3次元"演技の人と、"3次元っぽい2次元"俳優さんのセットでした。(強引)
ではまた。やる気が出たら。(笑)


テーマ:女優
ジャンル:アイドル・芸能
今号のイブニング(’19.4.9) & 今週のモーニング(’19.4.11)
2019年04月11日 (木) | 編集 |
eve190409



今期のアニメ。

 ひとりぼっちの○○生活
 鬼滅の刃
 真夜中のオカルト公務員


今のところこの三つです。


『インハンド』

やっぱりどんなに考えても"正解"が導き出せないですね、ドーピングは。
・・・本当に分からない。
どこで止めるべきなのかという基準と、止められるものなのかという技術の問題が掛け合わさって自体を絶望的な困難に導いている。
もう現状現場で行われている努力に丸投げするしかない感じ。ある種知的な屈辱
つまり「いたちごっこ」が作り出す自然的バランスに依存するという、無責任(笑)な戦略。
いっそ肉体を外注すればとか思わなくもないけど、でも"eスポーツ"だって生身に依拠していないわけではないわけですし。

『めしにしましょう』

「生卵の安全性が高く求められるので、なにげに(卵かけご飯は)日本固有の料理」
なるほど。(笑)

『ふたりソロキャンプ』

誰が出て来ても結局いい人によるいい話が展開されそうですが、でもいい感じで僕は好きですね。(笑)

『少女ファイト』日本橋ヨヲコ/作画監修 木内亨

"作画監修"というのがついているのに今回初めて気が付きましたが。前からでしたっけ。
は作画監修兼 チーフアシスタントの木内亨」
あ、そう。別にバレーボールの専門家とかじゃないんだ。前に"バレー描写が微妙に古い"と書いた記憶があるので、少し安心(?)しました。
元々チーフアシスタントということは、つまり夫に名誉を与える為ないし印税を与える為という、そういう感じの肩書ですかね。

『妻に恋する66の方法』

あとがきに"描いて"しまったものは、上げられても仕方ないですよね。
著作権的問題とかはまた別にして。(笑)
まあ"有料メルマガ"みたいなのと同様に考えれば、買ってない人には読ませるなという論理はあるにはあるんですけど、それはちょっとそもそも過ぎる。所詮"あとがき"だし。
今後は"上げるな"と一言書けば、結構違うとは思いますが。



mor190411



『レンタルなんもしない人』

何もしないで生きていけるかの実験?
よく分からないな。
だって稼ぎは別に用意している(貯金と奥さん)なんでしょ?何の実験にもならないと思うけど。
本人の精神的なもの?でもレンタルされることで、確実に「何かをしてる」わけじゃないですか。あえて言えば意義ある活動を。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

「デジタルデトックス」の問題と「SNSでの承認欲求」の問題は、一応別だと思うんですけどね。
それぞれ別の"依存"の問題というか。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

さすまたって一度使ってみたいですよね。みたくないですか?(笑)

『個人差あり〼』

先輩的にはやっぱり、"やり場のない苛立ち"という反応にはなるでしょうね。

『知らない神様』

また"民俗伝奇"かと思ったら、良かったです。
"神様"があっさり出て来たあたりから、おっ?と思いましたけどね。
村落社会では、「突出した個」が排除されて結果的に"神"になるみたいな、そこまでの含意があるのかどうかはよく分かりません。普通に「正直」や「友情」の話として見ることも出来る。

『KILLER APE』

まあ馬は怖いでしょうね、それは。
「観客」的には、馬を狙われる危うさとかの方を、感じてしまうところもある気がしますが。当事者は多分、それどころではない。(笑)

『アナグマの気持ち』

まあ柳沢教授
中身は悪くはないと思います。新鮮味が足りないだけ。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

そこまで情報秘するんですね。
ネットリサーチも出来ないじゃないですか。(笑)
就活生以下じゃないかという。(笑)
法律なのか、慣行なのか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
引き続く正念場。/東京V-水戸(’19)、山形-東京V(’19) メモ
2019年04月09日 (火) | 編集 |
J2第7節 東京V △0-0△ 水戸(西が丘)

GK 上福元
DF 若狭、近藤、平、奈良輪
MF 井上潮、李、小池、佐藤優 (→69'梶川)
FW 端戸 (→63'コイッチ)、林陵


J2第8節 東京V ●1-2〇 山形(NDソフト)

GK 上福元
DF 若狭、近藤、平、奈良輪
MF 井上潮 (→79'コイッチ)、李 (→64'森田)、小池、佐藤優 (→67'藤本)
FW 渡辺皓、林陵


・どうも虚脱状態で、昨日今日と全く書く気が湧いて来ないんですが、書きます。
・書いている内に何とかなるさという、これもまた"ブロガー"道"web日記"道というか。"note"とは違うカルチャーですね。(笑)
・"虚脱状態"の原因としては、開幕から若干オーバーペース気味に毎試合書き続けていたところに、ミッドウィークの水戸戦を意図してスルーしたら緊張感が抜け過ぎてしまったというか一気に反動が来たというか、そういう感じかなと。
・後は勿論、2戦の試合内容と結果。

You カウンターにしちゃいなよ!柏戦記事の流れからこの2戦を見ると。
・どうしても目立つのは"持った"状態での不安定さや、いざ"持って"しまった時のパンチの弱さということにはなりますね。
・"やっぱり"というか、"ほれ見たことか"文脈の、めでたく完成というか。(笑)
・そういうことが言いたくないわけでもないんですけど、ただその"程度"が余りに酷過ぎるので。
・つまり柏戦の前に比べても酷い、何なら開幕当初と比べても。
・一応出来ていたことすら出来なくなっている感じなので。
・これはやはり"チーム状態"の問題もあるんだろうなと、つまり柏戦で結果的に使ってしまった"禁じ手"の、チーム作りの"ショートカット"技の「成功」体験が後を引いているというかあの味が忘れられないというか。(笑)
・その為にただでさえ元々自信があったわけでもない、不安定さと付き合いながら何とかやろうとしていた"攻撃的"なサッカーに必要なマインドというか緊張感が、少し失われている忘れられてしまっている状態なのかなと。
・まあ3連戦の惰性・疲労という問題もありますし、そういう意味では一回仕切り直して意思統一を図って、少なくとも元の状態に戻してさあどうなるかと、それくらいの留保は付けてもいいのかも知れません。
・"状態"の問題としてはね。

・"クオリティ"の問題としては、気になったのは負けてしまった山形戦よりもむしろ無難に終わった水戸戦の方。
・他人の感想。

・これだよね。
・も一つ。

・日本人としては整然としたサッカーをする長谷部監督の水戸と、一応"ヨーロッパ"のホワイト監督の手筋がある意味噛み合った試合ではあったんでしょうけど。
・噛み合ったからどうだと言うんだというか噛み合ったからこそ互いの下手さが際立った(笑)というか、そんな試合だった気がします。
整然と低レベルというか、整然と低テンションというか。
・正直10分でお腹いっぱいになったというか、後は見なくても分かるなという感じになってしまいました、僕は。
・まあ水戸の方なんかは以前(去年)の印象よりもドリブルを積極的に使おうとしている感じはして、そこらへんは長谷部監督のブレイクスルーの意図の表れなのかなという気はしなくもなかったですけど。
・ただそれによって単に"雑"にもなってしまっている感じは、この規模のチームのリソースの宿命なのか、それとも長谷部監督の体質(との乖離)の問題なのか。
・ヴェルディ的にはやはり、「柏戦」の後のこれなので、ポゼッションというか「全方位」的にやろうとすると結局全部が決め手不足っぽくなるというか細かい穴が目立つことにはなるよなという感想は、どうしても。
・限られたパラメータならば、割り振りは偏らせた方がというか。
・それが選手のせいなのか監督のせいなのかは、置いておくとして。

・うーんと。気を付けてないと"色々"と書きたくなっちゃうんですけど、今回のテーマはむしろ「保留」なんです。(笑)
・「正念場」と言うからには、別に諦めてはいないということですけどね、僕は。
・それは希望を持っているというよりも、ホワイト自体が相変わらずまだ正体不明というか、"やり切って"ない感じがするから。
・キャラが定まってない。
・まあ言うほど別に全方位ではないと思うんですけど、序盤にしては結果的に色々とやり過ぎて、それがまたクオリティの上がらない(ていうか下がる?)一因になってしまっているところはあるか。
・やり切っていない、"本来"の姿を見せていない気がするから見捨てないということではあるんですが、"やり切る"必要が無い、自分は色々/全部出来るという暢気なスタンスのままならば、この先の(「自己」を含めた)改革の期待が薄いので、結果的には見捨てることになると思いますが。
・やり切ってそれによって限界が見えても、見捨てますけど。(笑)
・でもちゃんと、"見捨てる"為の手続きは踏みたい。
・そういう意味ではまだです。
・期待感が薄いのは隠しようが無いですけど、ポテンシャルを見ているのも一方で事実です。
・だから保留と。
・少なくとも連戦終わっての、次の"仕切り直し"を見たいという気持ちはありますね。
・相手の琉球がいいとか凄いとかは、J2はどうも新しいチームや新しい監督についての宣伝がやかましい傾向が強いので、気にしない。(笑)
・みんな新しい"材料"を求め過ぎですよ。一周回ってスポ新ですか?という。
・真面目に"スポ新"カルチャーが廃れたので、代わりに自分たちでやってるみたいな傾向は、無くは無い気がします。知ってか知らずか。
・あれが凄いこれが新しい。
・若いサッカーファンのサッカーの知識自体は素直に凄いなと思っているので、毎回期待するんですがたいてい裏切られる。(笑)
・とか言って油断してたら本当に凄かったりして。まあそれはそれでいいですけど。(笑)

端戸はベンチからも外れたということは、怪我なんですかね。
・そう言えばレアンドロ外し体調不良が主因という情報が入って来たので、だとすると3戦目以降の"変身""良化"自体、多分に偶然的なものなのかも知れない。
・用意していた"プランB"というよりも。
正体を見せろミスター・ホワイト!成敗するにしてもその後だ!
・叩くなら叩くで、僕も"本気"でやりたい。
・というわけで次。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
’19.2&3月のブログ拍手
2019年04月05日 (金) | 編集 |
1位 かなり気の早いホワイト論/町田-東京V(’19) (2/25) 16

2位 アジア杯決勝カタール戦雑感 ~森保ジャパンの"組織"の謎と出来ることと出来ないこと (2/3) 13

3位 週末はJ2開幕 (2/19) 10

4位 ともかく100本見てみた中国ドラマを色々整理してみる試み (2/13) 



1位 胎動?/東京V-柏(’19) (3/31) 16

2位 どこから手を付けるべきか。/愛媛-東京V(’19) (3/5) 15
2位 多分もう”やること”が無い。/森保ジャパン(A) コロンビア戦 & ボリビア戦 (3/27) 15

4位 背中の皮一枚・・・/徳島-東京V(’19) (3/25) 13

5位 開幕?/東京V-金沢(’19) (3/11) 12
5位 基準をどこに取るか、かなあ?/東京V-栃木(’19) (3/18) 12

7位 「ジュニアサッカーを応援しよう!」倉本×坪井対談('19.3.8) 感想 (3/13) 10


ヴェルディについては安定している、と言うべきか、開幕以来評価が変動し続けているホワイト監督について、僕のテンションも保たれ続けているので読者の反応もそうなっていると言うべきか、そんな感じですね。
かなり、"長持ち"(笑)している方なんじゃないでしょうか、歴代の監督の中でも。たいていはそろそろ、安定しているか逆に"見切"られている頃ですからね。
言ってみれば、"高いレベルで不安定な監督"?(笑)
不安定で安心は出来ないんだけど、見切るには見切れない良い所も随所にある。高いレベルで不安定、または"不安定"(危なっかしい)なタイプの監督の中ではかなり高いレベルの人。
スペックの高いダメンズ?(いや、それは)
僕もね、好きなのか好きじゃないのか、よく分からないんですよ(笑)。ポジションを守るタイプと崩すタイプなら、従来なら圧倒的に崩すタイプが好きなんですよね、好きだったというか。ただ所謂「ポジショナルプレー」のメリットと画期性については僕も割りと重要視している人なので、そういう一般論では言い切れないというのと、"ポジション"の問題とは別の次元のホワイト監督のある種の野蛮さに、余り好きでないものが含まれているようなので。どういう面がどう出て来るか、最終的にどう仕上がるかで、僕の感情も変わりそうという。結果的に"日和見"になってるという。(笑)

森保ジャパンについては、「組織論」(人間関係)「"4年"のサイクル論」という、戦術とは一応別のところでの思考が、思いの外(特にtwitter上で)ウケた二つの記事でした。
ぶっちゃけネタ枯れでひねり出しているだけというところも大きかったわけですが(笑)、その"枯れ"の気分が割りと共有されているのと、森保ジャパンに関しては実際その"脇"の話こそ本道みたいなところが、あるからでしょうね。(笑)
成功してもおかしくない要素は十分に持っているチームだとは思うんですが、正直最近は試合見るのが怖いですね(笑)。色々と立ち往生気味で。次どうするのかというか"次"らしい"次"があるのかというか。
「コバ・アメリカ」というのがまた怖さしか無い(笑)。どうなるんでしょうね。プラスになるといいんですけど。

中国ドラマ。まだまだ書きますよ(笑)。まあ相当ネタを溜めてからでないと、読まされる方も困る感じなので慎重にはしますが。
「倉本×坪井対談」は今一つ感触が良くなかったですが、別途フォロー的なネタも見つかったので、近い内また書く予定です。ネット感想文。


始めたい新シリーズもあるんですけどね。暇あるかしら。
では4月もよろしくお付き合いお願いします。


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
今週のモーニング(’19.4.4)
2019年04月04日 (木) | 編集 |
mor190404



アニメもいくつか始まってますが、まだ引っかかるものは無し。


『きのう何食べた?』

さすがに牛丼に玉ねぎ譲れないですよね。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

河合の尋問相手の女の子がなぜ落ちたのか今一つよく分からなかったです。
・・・最初に大人三人が「落ちた」ところは分かりましたけど。(笑)

『レンタルなんもしない人』

多分行きがかりなんでしょうが、"無料"でなければいけない必然性はそんなにないと思うんですけどね。
有料でも需要はありそう。出来れば学生でも払える額である必要は、ありそうですが。

『会長 島耕作』

ILC自体の是非は分かりませんが、ある時期以降の日本に欠けているのは「とにかくやってみる」「とりあえずやってみる」という精神ではあるんだろうと思います。
"ベンチャー精神"とかでも、大げさ過ぎるんですよね、もっと素朴なもの。
「思い切りのいいシュート」とか、意識している時点で駄目でしょう?(笑)
思い切りがいいって、自分で言っちゃったよという。
理由はいい悪いの基準を外部化(外来化)し過ぎているというのと、後は・・・歳を取ったんでしょうね。(笑)

『個人差あり〼』

事態が主人公の想像通りなら、何やら"陰謀論"めいた事態。
同時多発的浮気隠蔽システム。(笑)

『Iターン』

激情派の方のワルが味方に付くというのは、ある種パターンですが嫌いではない。

『半世紀の箱庭』

"新人"の"SF"にしては読み易かった方。
"施設の老朽化"という設定は面白かったです。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

今回悪役は誰なんですかね。
このままだと検備沢先生になりそうですけど。(笑)


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ジャンル:アニメ・コミック
グーリー・ナーザー(古力娜扎)さん(’19)
2019年04月02日 (火) | 編集 |
グーリー1
グーリー2


グーリー・ナーザー(古力娜扎)さん。

中国ドラマ、『擇天記(たくてんき)』



の主人公の恋人"徐有容"役の女優さん。

擇天記1

絵になる二人。

日本初放送時のPR動画などを見るとその時点では完全に主人公役の男の子の方がメインの扱いになってますが、始まってみると"二人"のハマり具合、"納得"感が圧倒的な感じのドラマになっています。


この動画上手くまとまってますね、画質は余り良くないけど。
"二人"へのを感じます。(笑)



本当にお似合いの、美しいカップル。
ちなみに二人とも、超良血の超天才(という役どころ)です。(笑)
でも色々含めて似合い過ぎて、嫉妬心とか1mmも湧いて来ません。(笑)


見るからに凛とした、キリっとした美貌で"クールビューティ"的な売り方をされがち




ではありますが、僕はこのコの魅力はむしろ"優しい"表情の方にあるのではないかと思いますね。

擇天記2
グーリー3


ある意味では、「平凡」に見えるところすらある。"天才美少女"というより。
ドラマの中でもそういう役でしたが、「冷たく完璧に見えるけれど真面目で責任感が強いだけの不器用な優等生」というそっち。
正月の集まりで親戚の子供の世話とか喜んでやりそうな、優しいお姉さんというか(笑)。"長女"タイプ。


"グーリー・ナーザー"という不思議な響きと"古力娜扎"という当て字っぽい漢字表記におやっと思った人も多いでしょうが、ウイグル人です。国籍は中国。(百度)
となるとやはり、例の自治区問題とかどうなってるのか気になるところではありますが、どうなんでしょうかねえ、他にもちらほら中国ドラマ界で活躍している"ウイグル"人俳優さんは見かけますが。

迪麗熱巴


ディリラバ(迪麗熱巴)さん。『永遠の桃花~三生三世~』より。

共通しているのは東アジアと西アジアの中間より東アジア寄りみたいな独特のエキゾチックな風貌ですが、民族的には基本的にはトルコ系なのか。まあ血の混じり具合のグラデーションには、色々あるんでしょうけどね。とにかくイスラム圏です。
清代の伝説的美女"香妃"などに見られるように、"美女の産地"として知られているところもある民族ですね。
そういう主に"中国側"のファンタジーに沿うようなタイプの美女を、ドラマ界がピックアップしているという部分は当然あるでしょうが。

まあ日本人から見ると言われないと意外と分からないというか、"中国的"な非実在的スレンダー美女(笑)の、一つの究極のように見えなくはないですけどね、グーリー・ナーザーさんの場合は。

1992年5月2日生まれ。牡牛座のA型。
牡牛座か。なるほど。ね?という感じです。むしろ"おっとり"優しいタイプ。地味なタイプというか。(笑)
身長172cm。そんなもんか。もっとあるかと。


今後の活躍を期待しますが、『擇天記(たくてんき)』の徐有容さんが余りに良かったので、役によってはイメージ壊されそうで少し怖いです。(笑)
日本のCMとか出て来そうですけどね。とりあえず烏龍茶?(笑)


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