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「僧職男子」 女性に人気 イベント好評「何を話しても受け止めてくれる」 (スポニチアネックス)
ギャラリー「銀座モダンアート」で開かれた「僧職男子に癒されナイト」。お酒や軽食をつまみながら僧侶と語り合うイベントで、この日出席した僧侶は全員30代。女子大生のグループからは「ぶっちゃけ、お坊さんて浮気願望はあるんですか」などの質問が飛びだし「今度合コンしたい」とアプローチする参加者もいた。
(中略)
初めて参加した都内の大学3年赤峯明美さん(20)は「自分と同じ目線で話してくれ、お坊さんのイメージが変わった」と笑顔。「言葉遣いがきれいで周りの男子とは全然違う。修行をしているのでストイックなところもいい」と魅力を説明した。
さいたま市の会社員女性(25)は2回目の参加で「何を話しても受け止めてくれて、友達には話せないことも話せる。無条件に心を許せてしまい、何を言われても素直に聞ける」と話した。
まあ「僧職男子」とつけたのは主催者側でしょうけど、なんかどちらサイドにも少しイラッとします。
例えばキリスト教の神父やら牧師やらの場合、内容の究極的妥当性はともかくとして、一つの「文化」の中に位置付けられているので、一定の安定性というか職業倫理性というか、つまりはエセ教祖が恣意でてきとうに喋ってる的なそういうニュアンスは生じ難いわけですけどね。
でも日本の坊さん/仏教の場合は、ほんとノーストレスで税法上・・・・はともかく(笑)文化的社会的に何か真空状態の中にいるので、単に個人として仏教伝承とデモクラシー的常識のどっちつかずのつまみ食いで、実に聞いてられないようなことをてきとうに喋ってると感じることが非常に多いんですよね。何も”引き受けて”ないというか。
基本世襲ですしね、寺の維持の為に仕方ない場合が多いにしても。
”破戒”や”逸脱”のルーティン化も、なんかたまらないものがありますし。ファッションパンク的というか。
まあこの”ブーム”自体はどちらかというと、女の側が”狩ってる”感じはしますけどね(笑)。仏教のアクセサリー化というか、新たな願望投影のルートというか。
昔はキリスト教を生涯の敵と決めていましたが(笑)、今は日本仏教を潰したいかも。
両陛下が「火葬」の意向示される 宮内庁「合葬」も含め検討へ (産経新聞)
宮内庁の羽毛田信吾長官は26日の定例会見で、江戸時代初期から土葬で行われてきた天皇、皇后の埋葬方法を、「天皇、皇后両陛下のご意向を踏まえ、火葬に変更する方向で検討する」と発表した。両陛下をご一緒に埋葬する合葬についても、「視野に入れて検討する」としている。葬送のあり方について陛下のお考えが明らかになるのは異例。実現すれば、約350年ぶりに天皇、皇后の埋葬方法が変更されることになる。
説明によると、両陛下はかねて、東京都八王子市の武蔵陵墓地にある昭和天皇陵と香淳皇后陵が平行に隣接していないのを見て、「用地に余裕がなくなっているのではないか」とする感想を述べられていた。こうした用地面の懸念と、火葬が社会で一般化していることを合わせて考え、自らの葬送は「火葬が望ましい」とおっしゃっているという。
これもまあ、言ってみれば、”宗教(伝統)と常識のつまみ食い”ではあるわけですけど。(笑)
とはいえさすがに、「引き受けて」るものが違う。
今の日本で天皇家に生まれて、その地位について、何か確信的な決断をいちいち出来る自信がありますか?僕は無いです。自分が出来そうにないことを、他人に求めるわけにも。
逆にこういう時代には、後醍醐天皇みたいなお調子者がいたら、活き活きとするのかも知れませんけどね。(笑)
日本史上で「建武の新政」ほど、無意味な”改革”を僕は知らない。
というわけで(?)、何か天皇家しか知らない葬礼上の秘密を今上さんが見落としてるとかでなければ(笑)、基本的には頑張ってと、決断を受け入れますよと、そんな感じです。
・・・・(関連)「合葬」を皇后さまがご遠慮の意向
バルサ グアルディオラ監督退任へ…後任はビラノバコーチ (スポニチ)
”教祖”退任。教主交代。
僕の興味としては、適度に”庇護”を失ったメッシが、本物のスーパースターとして独り立ち出来るのかということ。どうも未だに、”ちょっとサッカーの上手い子供(学生)”という印象が付き纏います。
クリロナはクリロナで、腕力が有り余ってるだけのクソガキという感じですけど。(笑)
AKB・河西智美、2週連続万馬券! (報知)
やあねえ、タレントパワー。何で当たるのかしら。イタコ効果。
俗の極みのAKBにしても、これかよ。
やっぱ”大衆”を相手に仕事してる人は侮れん。変なものを、吸って吐いてるんだろうねえという。
・・・・真面目な話、今日本で(キリスト教の)「告解」システムって、凄く機能しそうな気がするんですけど(笑)。なぜ心理カウンセリングは、顔出しなんだろう。
『犬神もっこす』
他の人の感想を見ると、割りとストレートにギャグ漫画として読んでいる人が多いようで。
それも4コマでキレを出すような。
僕はむしろ、『米吐き娘』とかそっちの感じかなあ。何が”むしろ”なのかよく分かりませんが。(笑)
無理やりギャグを入れてるとは思いませんが、真面目にやってるのが結果的に(&尚更)笑えると、そういう方向性。
だからあんまり悪乗りして、”コミュケーション障害”系の感じから離れるのは、物足りないかなという。
ここから本格”演劇漫画”になったり・・・・するのかな。(笑)
『特上カバチ』
まあダンナがしっかりするしかないすな。
具体的にはやはり、母親の方を、きっちり抑える。泣こうが喚こうが。
嫁さんは孤軍だし、選び/選ばれた責任というものがある。筋としてね。
『miifa』
”名刺を渡す”というパターンが抜けてる気がしますが、少数派なのか?>ナンパ今昔
むしろ一番スマートな気がしますが。
勿論遊び用の、情報量の少ない名刺でいいわけですが。
『グラゼニ』
”シーズン”の遠近感をちゃんと感じさせるというのが、(この)作品の”プロ”感を高めてると思いますけどね。
対してジャイキリは、なんか行き当たりばったりというか、”近””近”に終始している。
『デラシネマ』
まあ今でも”社”の上層なんて、概ねこれくらいの感覚だろうと思いますけどね。
”若者”は”青春”だあという。”夢”と”希望”だあという。
うっかりするとそれが正解なのが、日本ですが。
『ひらけ駒』
しつこいですが(笑)、まさかここまで”将棋漫画”になるとは。
はるなちゃんの耳かわいい。
『クレムリン』
どっちでもないのはエロいけど、”雌雄同体”はキモい。(笑)
要はペニスがあれば、その時点で男ということか。
タイトルは『劇研もっこす』のままが良かったかなあ。
『犬神』だと、なんか露骨に”キャラ漫画”という感じ。
どうだ、変だろうと、これ見よがしな感じがするというか。
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個人的にこれくらい、デビュー当時と印象の変わった人も珍しいかなと。
”変身”自体はつきものとしても、印象の方向性として、むしろ逆転してるような気すらするのが、何とも感慨深い。
人が”苦労”して「良く」なる確率って、実はあんまり高くないような気もするんですが(”強く”はなっても)、ゴマキの場合はやっぱり、弟さんのことやらお母さんのことやらで、否応なく大人になったというか、焦点が絞れたというか、そういうところは大きいんだろうなと感じざるを得ません。
なんかね、”削ぎ落とされた”という感じ。余計なものが。
どうでもいいことに構ってる暇が無くなったというか、「自分自身」と「それ以外」のものの、区分けが済んだというか。
バラエティに出ても大したこと言うわけではないんですけど、一言一言に妙なリアリティがある。
ゴマキの注意なら、聞いてもいいかなという。子供っぽい男でごめん、みたいな。(笑)
まあ何か、「女」になったなあという感じ。(笑)
一方でデビュー当時はどうかというと、A級の美少女であること逸材であることは誰もが一目で分かる存在ではあったものの、モー娘基準で見ても中身が無いというか面白くないというか、上っ面というか。
”美少女”だから”主役”だから、許されてるだけで。
そうした当時「前面」に出ていたものが、まとめてごっそりこそぎ落とされた結果、「反対」という今の印象に、なってるかなという。
・・・・まあ変わってるようで変わってない気もするんですよね。
微妙に気弱な印象は当時と基本的に同じだし、華やかなルックスと裏腹の、地味な性格も。
それで無理して集団の中で主役やらされてたから、ますます無難で気弱でという、そういう出方をせざるを得なかったのかなという。
今はその「気弱」さが、「控え目」さというラベルで、店頭に出るようになりましたけどね。(笑)
また一方でやっぱり”A級美少女”、”持てる者”でもあって、つまりそれによる無意識の自信というか、おっとりして他人を攻撃しない、する必要が無い、そういう必然性に裏打ちされた、「控え目」さという。
でも意識的には決して高く止まってるわけではない、やはりむしろ”気弱”な(笑)面もあって、それによる誰に対してもの当たりの柔らかさが、こんな美人なのにとまた好感度を上げるという。
なんかいいことずくめのようですが、実際のところ何か特別な資質があるのか、それともポジショニングが特異なでも良くも悪くも平凡な人なのか、今もって判断のつかないところはあります。
ゴマキがゴマキじゃなかったら、どこにでもいるただのちょっと気のいい女の人なのかも知れないという。
ま、現にゴマキではあるので(笑)、魅力的には映るわけですが。
平凡が味を出してるだけなのか、それともかえって茫洋(ぼうよう)と見せている「大器」なのか。”復帰”後に期待したいところですけど。
凄くいい女優になったり、しないかな。別に歌手でもいいですけど。(笑)
”削ぎ落と”されなかったものも、ありますね。・・・・お○ぱい。
なんてオチは要らないですか、要らないですね、すいません。(笑)
いや、でも、何と言うか、ゴマキがこんなになるなんて、想像も期待もしてなかったですよね。
その”平凡”さの印象と相まって、むしろゴマキ個人というより、「今ドキの女の子」全般の発育の良さスタイルの良さみたいなものを、象徴的に感じさせる存在。個人的には。
お○ぱいも、売り物になる素敵なボディも、標準装備ねという。
まあAKBの世代だともっと露骨に当たり前ですから、ちょうど過渡期の存在、ボディという感じですかね。
上戸彩とかと並んで?
出自体が”グラドル”ですが、岩佐真悠子
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なんかも、割りとそういう印象。
地味で親しみやすい性格ともども、少しカブります。
長澤まさみとかは、むしろハナから”肉体派”という感じですが。(笑)
正直抱○たいですねえ。リアリティがある分。(笑)
身長何cmでしたっけ。と、Wikiを見る。
158.8cmと。
普通、というか、ほぼ見た目通りだな。意外と大きいとか、大きく見せてるとか、そういうのは無いのね。(笑)
1985.9.23生まれの26才。もうちょっといってるかと思ってましたが。
弟も結構僕好きだったんで、なんだかんだ好きな顔なのかも知れません。(笑)
後藤家に幸あれ。(?)
復帰、待ってます。
J2第13節 水戸 0−2 東京V(Ksスタ)
J2第14節 東京V 0−1 岡山(味スタ)
プラス西。時に巻。
・少し古い話になりますが、先週のサカマガヴェルディ特集で、川勝監督が今年のヴェルディのチーム戦術について割りと明快に語っていましたね。
・話の順番としては、
1.ゴール前(周り)の狭い厳しいところにあえてボールを入れて、そこでの正確な繋ぎで崩す。
2.同時に1のトライによって空いた逆サイドヘの大きな展開も意識する。そこから一気のサイドの攻略。
・てな感じ。(うろ覚えですが)
・そしてまた今日のスカパー中継では、近況について「前から激しくボールを取りに行って、そこからの守から攻の速い切り替えという今季の目指すサッカーが出来ている」とのこと。
・印象としては、まず「後ろから丁寧に繋いで組み立てて」という感じではないなということが一つ。
・もう一つは、この前言挙げしたポポFCじゃないですが(笑)、割りと攻撃の最終形のイメージに比重を置いた、”前輪駆動”のチーム作りだなという。
・まあ去年から、なのかもしれない。
・あるいは既にその前段階については2年かけてやってるから、今年はその先に重点を置いている(少なくとも言葉の上では)という可能性も。
・いずれにしろその割りには、「中盤」や横パスでタラタラやってる時間が去年終盤に比べても多く感じるのは。
・選手たちの実行度or川勝監督の掌握度が低いからなのか。
・あるいは広範に動いて低い位置にいることも多い、西への依存度が戦術とは別に高くなっているからか。
・その西についてサカマガの記者が、「動き過ぎ」「やや器用貧乏」「もっと決定的なプレーにこだわるべき」という意味のことをかなり強い調子で言っていたのは、意外というか面白かったというか。
・僕も開幕当初は、割りとそういうニュアンスの発言が多かったですけどね。
・今は何と言うか、割り切って西の処理能力に頼ることにしてしまったというか(笑)、そこはそれとして計算しつつ、他の部分でプラスアルファを考えるようになっているというか。
・実際梶川が出て来るまでは、西がやらなければ誰もコンスタントなゲームメイクを出来る選手はいなかったわけですしね。
・西自身にとっても、このやや”唐突”な印象も強かった移籍を成功させて、チームの中で浮かない為には、たまにしか出来ない”決定的”なプレーにこだわるよりも、結果的に良かったとは思いますが。
・これからは組み立ては専ら梶川に任せて、かつての”飛び道具”的なプレーをもっと前面に出した方がいいのか、記者の言うように。
・ただ是非は別として、西自身の「生理」が、もうそういう感じではないような気は凄くしますが。(笑)
・今年ドリブルなんて、いつしたっけ。(笑)
・今の伊東輝に”テルドーナ”をやれというよりは、無理な話ではないんでしょうけど。(笑)
・まあ多分、元々性格としては、地味目なんでしょうしね。
・だからこそ、ブレイクし切れなかったというか、結果的に「中途半端」という印象も受けたりしていた。
・出来ることとやりたいこととの間に、微妙なギャップがあったというか。
・今日はとうとう、終盤はボランチに入ってましたしね。(笑)
・くだんのサカマガ特集では、”FW””得点”についてのユウキの意欲満々という記事も載ってました。
・そしてこれもまたスカパーの中継では、そもそもFWだったのをボランチにコンバートされたとの情報も。
・そうだったっけ。二列目だったところまでは、聞いてますが。
・ボランチのプレーがかなり素人臭く見えていたのは確かですが、それでも”FW”というのは、一応「極論」のつもりだったんですけどね(笑)。戻るだけなの?
・ともかく前情報通り、”FW”として先発したユウキですが・・・・
・いや、違うって。それは。
・”1.5列目”(監督談話)じゃ意味無いって。トップ下じゃ。
・僕がFWにすればと言っていたのは、ユウキのプレー関与を限定的にする、(ボランチの時のような)持続性や包括性を求めない、そうした資質に合わない要求から解放してあげるという意味で言ったんで。
・トップ下で中心に居座るのでは、列が変わるだけでボランチと大差無い。(笑)
・横並び2トップか、むしろ阿部の方を1.5列目にするか、それくらいはっきりと”FW”として使わないと。
・じゃなければ素直にサイドハーフ。(トップ下よりは限定的な)
・阿部ちゃんが1トップで矢面に立つのでは、ジョジ、杉本と彷徨している「阿部のパートナー探し」のテストにすらなってないし。
・”FW”という字面だけ合ってても。
・それでも”瞬間”の思い切りの良さという、最近の(途中出場での)ユウキの良いところは、いくつかは出ましたけどね。
・それ以外は....でしたけど。
・ただいずれにしても”チーム”として点を取れる気配は限りなくゼロだったんで、交代選手入れるにしてももう少し、一発のあるユウキは残しておくべきだったと、今日に関しては思いました。
・まあトップ下で使ったことからしても、川勝監督のユウキへの要求・期待は、決してそういう次元のものではないんでしょうけど。
・僕はむしろ、外国人FWみたいな感じで、最近は見てますから。(笑)
・正直ユウキの、あえて言えば「無責任」なプレーは好きですよ。(笑)
・陽性の才能ですよね。肉食系というか。
・ゲームメイクというなら、むしろ目指せストイチコフ的な。(笑)
・あの下品な凄まじいキック力共々。
・対して杉本なんかは、むしろシュートの軌道が非常に美しいというか、タッチが繊細というか。
・この日に関しては、”シュートを3本外した”というよりも、滅茶苦茶なチーム状態でもちゃんとしたシュートの形を3つも作ったと、そういう評価をすべきだと思いますが。
・まあ”汚名返上”には、決めないと足りないですけどね。
・でもほんと当て勘はいいと思います。体格的に余裕があるというのは、勿論大きいんでしょうが。
・でも例えば石塚にシュート勘があったかと言えば....ねえ?(笑)
・同じ長身イケメンの、優雅な万能テクニシャンどうしの比較として。
・”長身”と言えば、ショーヘイ少し背伸びてません?
・やけに長細く見えて、何度も誰だろうと思いました。
・まさかストレスで痩せたわけじゃないですよね。(笑)
・なんだかんだ攻撃参加は多かったですけど、そこにいたのが中谷だったらなあと、そう感じさせられることの方が多く。
・タイミングは結構いいんですけどね。
・一方で中谷は、二列目ではあんまり効かない。さすがに年寄りですし。
・色々含めて、飯尾一人抜けただけで、なんか玉突き的にこんがらがっちゃった感じの今日のスタメンでした。
・とはいえ岡山に完敗したのは、別にスタメンの選択に失敗したからではないと思います。
・盛んに終盤選手を入れ替えていた時間帯も、結局誰を入れようとそもそもボールがこちら側に全然渡りませんでしたし。(笑)
・あれは情けなかった。
・まあ要は、チーム力が完全に向うの方が上でした。
・戦略的にきれいにハメられたのはともかくとしても、一方的にボールを持っていた前半でさえ、攻撃の形そのものは、数は少なくても全然向うの方が可能性を感じましたし。
・唯一の得点シーン含めて、ほんと綺麗なコンビネーションで。
・岡山と言えばついこの間去年の後半に、その”軽業”的な攻撃サッカーに驚いたばかりだったんですが、そこから半年で何でこんなソリッドでアダルトなチームになってるんだろうという。
・しかもそこに、”軽業”コンビネーションもしっかり生きてる?
・これは単純に、影山監督の能力が高いと言うべきなのか。
・そう言えば同じ三年目ですね。
・まあ今季入った川又というのは、なかなかの逸材ですが。
・スピードと、日本人離れしたプレーレンジ。
・両ボランチの優秀さ含めて、僕が懸念していた(↑)個人能力的にも、着々と上積みが進んでいるということか。
・水戸戦はまあいいでしょ。ちょっとコンディションがね。
・とりあえず乱戦は強いですよ、ウチは。(笑)
・ちゃんとした試合は弱いけど。
・体力負けはそんなにしないんですよね。
・体力の使いどころで、負けてるだけで。
・使い道というか。
・ウーン、弱い。緩い。
・巻の復調待ちかねという。
・そして炎のスーパーサブユウキと。(笑)
・柴崎も森も、いくつもいいプレーはしたし、個々にはいいところも沢山あるんですけどね。
・それがチームとしてまとまる気配が、どうにも。
・どっかに一本芯を通さないと。
・そういう意味では、西も梶川も少しキャラクターが弱い。
・だから巻という、話になるわけですが。
・杉本の横着さにむしろ期待してるのも、その関係。

オフィシャル
【衝撃事実】47都道府県の平均バストサイズが判明 / 埼玉だけがAカップ! 驚異のEカップは岐阜と京都 (rocketnews24)
美容関連商品の販売サイト『LC love cosmetic』が緊急アンケートを実施したところ、バストに関して意外な事実が判明したのである!
全国の平均バストサイズはB〜Cで、岐阜県と京都府の2地区は驚異のEカップ! 残念ながら、都道府県で唯一Aカップが平均サイズとされたのが埼玉県。どうして埼玉県の平均サイズだけAカップになったのかは謎だ……。
一言、なぜだ!!
ダサイタマなら、むしろポチャッたコが多そうなものじゃないか。
Eが平均なんてことが、あり得るのか?(岐阜の)熊田曜子の存在だけでは、納得できないぞ?
まあエルシーラブコスメティックだけで、そんなに十分な量のサンプルが取れるとも思えないんですけどね。
”分布”の詳しいものについては、リンク元をどうぞ。ちなみに東京は"C"です。(笑)
脳科学で解明、人が自分について語りたがるわけ─氾濫するSNS (ウォールストリートジャーナル)
自分について話すことが、食べ物やお金で感じるのと同じ「喜びの感覚」を脳のなかに呼び起こすことが、7日発表された研究で明らかになった。個人的な会話であっても、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアでの発信であっても、それは変わらない。(中略)
米ハーバード大学の神経科学者らが脳画像診断と行動に関する5つの実験を行い、その理由を解明した。脳細胞とシナプスがかなり満足感を得るため、自分の考えを話すことを止められないのだ。「セルフディスクロージャー(自己開示)は特に満足度が高い」と同大学の神経科学者、ダイアナ・タミール氏は話す。(中略)
一般的に、セルフディスクロージャーを行うと中脳辺縁系ドーパミン経路に関わる脳の領域の活動が高くなる。ここは食べ物やお金、セックスなどで得られる満足感や快感と関係している部分だ。
分かるわあ。哀しいことに。(笑)
まあやり過ぎてもそれはそれで、嫌悪刺激になりますけどね(笑)。自己嫌悪。
「自己開示」というのは、僕が心理学で習った時は、”心を開く”的な割りとストレートにいい意味だったんですけどね、”自分語り”というより。こういう使い方もあるんだ。
ともかくやり過ぎは確かにみっともないとしても、あんまりそれに頓着無いというか禁欲的な人って、かっこはいいけど何か欠落してる感じも凄くします(笑)。理系脳というか。
要は単なる自分の”趣味”の話が、すぐ”正しさ”や”客観性”の話として一般化されてしまうのも、見てて何だかなと思いますし。まだ、いいじゃんという。(笑)
せめて”語る”に足るものでも、せっせと自分の中に貯め込みますか。(笑)
ホイットニーさん墓コンクリで固められる (日刊)
2月に急死した米歌手ホイットニー・ヒューストンさんの墓が、コンクリートで固められる可能性が高まっている。
故郷ニュージャージー州にある墓地に埋葬されているが、関係者によると、ひつぎには遺体とともに50万ドル相当の宝石が埋葬されており、その盗難防止策として検討されているという。現在24時間体制で警備員が監視しているが、関係者は遺族が今後もこの状態を継続することは困難と判断していると話している。
何かと思ったけど、そういう話か。(笑)
馬鹿馬鹿しくて、別に同情するような感じでもないという。
それこそファラオの墓とか、どうしてたんでしょうね。死んでからしばらくは、”警備員”がついてくれていたりしたのか。
その”墓”たちの末路を考えれば、宝石だけ取り出して「記念館」(どうせあるでしょ?)にでも収めるというのが、賢明な感じはします。単に金庫でもいいけど。コンクリて。ハード”ロック”バンドとかならともかく。(笑)
笑っちゃいけない?いやあでも、笑うよ。
『OL進化論』
素足の”傷”は、勲章です。気にせず出して下さい。男は基本、かわいいと思うはず。
あー、でも水虫はどうかなあ。(笑)
『グラゼニ』
チアが巨乳だったためしが無いと思います(笑)。日本の場合。
だいたいは”棒”。
時と場所によっては好みなんですけど、この場合は・・・・
こうして見ると、やっぱり”2600万”は少ないか。
『特上カバチ』
はあ、ただただ地獄。露悪的なまでに。
しかし『ヘルプマン』(イブニング)に比べると、いたく読み易い。(笑)
『ひらけ駒』
やっぱり男性ファン多いんだ。(笑)
確かに独特のエロさは、あると思います。
囲碁も将棋も。
麻雀は無いな、かえって。チェスも怪しい。
『カレチ』
オギノ”老人”の可愛げのない頑固っぷりは、本編の”青年”オギノ及び作品自体にもあるもので、自覚してるのか無意識に拾ってるのか。
『犬神もっこす』
もうしょうがないですよね。
お、面白いよ。
実存的に面白いプラス、意外と余裕あんじゃんという(笑)、馬鹿馬鹿しさ。
「自閉症児」と言えば、「人見知りをしない」というのが相場なので、”実は開きっ放し”というのも、可能性としてはあると思います。ではその場合何が「分からない」のかという、問題は残りますが。”普通の感情”のどこに、拒否感を示しているのか。
『デラシネマ』
脚本講座。
なんか知らんが面白いね。
”お約束”の中に、(作者の)”本気”も見えるというか。
『う』
気が付くと”うなぎ派”に立ってる自分。(笑)
『へうげもの』
別に”姦”してないじゃないか。
緊張して損したわ。(笑)
『時間の呼吸』
なかなかすっきりした構成ですが、少々の手際の粗さでバタバタな終わりになっちゃったなという。
まあ絵の個性も含めて、才能のある人だとは思います。
『miifa』
ん?結局最初のって、単なる嫌がらせなの?ボケてるんじゃなくて?

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酒井彩名、ドレスデザインで神田うの超えたい (報知)
タレント・酒井彩名(26)が26日、都内でデザイナーを務めるウエディングドレスブランド「アヤ・ナ・チュール」の新作発表を行った。
6年前からデザインを始め、これまで計109着の作品を世に送り出した。酒井は「(デザイナーの)神田うのさんを超えたいが、なかなか超えられない」。今回は妊婦用のドレスも発表したが「私もこれで登場したかったのですが…」と今後に期待を寄せた。
こういう人になってたんだ(笑)。結構好きでしたけどね。
かなり本格的な”美人”で、でも基本的には「おバカ」系。
そう言えば何か育ちの良さそう(裕福そう)な、ズレ方ではあったかも知れない。指摘されてもまだ、よく分かってないという、本格的な。・・・・ああ、音楽家。
神田うのに品が無いのは、なぜでしょう。競争心か。劣等感か。
世界初3Dセクシー映画!香港から上陸 (デイリー)
昨年、香港で公開され、「アバター」の初日興行収入を超える新記録を作った“世界初の3Dセクシー映画”「3D Sex&禅」が日本に上陸することが3日、分かった。(中略)
学者が性を追究するうちに事件に巻き込まれる物語。主人公の葉山豪(37)、セクシー女優の周防ゆきこ(23)、この作品で引退した原紗央莉(24)ら日本人キャストにレニー・ラン(25)、“香港のセックス爆弾”ボニー・ルイ(28)らが入り乱れ、セクシーバトルを展開する。
7月14日公開。
うーーーん。別に見たくないかな。(笑)
どうせ疑似なんでしょ?(そこかい)
まあ3D自体のありがたみが、よく分かってませんが。
ただ”映画館”でポルノを見るというのは、中学生の時『白蛇抄』
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を見に行った経験からすると、凄そうではありますが。逆に2Dでも、十分にお腹一杯というか。(笑)
ほんとに凄かったのは同時上映の『かまきり夫人』の方だったというのは、秘密にしといて下さい。
それにしたってみんなで見てもなあ。ていうか”ヴァーチャルAV”、待ってます。3Dなんてそれに比べたら、過渡期の産物でしょう。
移籍と解雇の繰り返し……渡辺典子、引く手あまたなのに開店休業状態 (サイゾーウーマン)
(前略)やがて角川春樹事務所を離れると、さらに精力的にドラマ出演など仕事をこなしていったという。「事務所移籍後、渡辺は年間30本を超えるドラマ出演をこなし、まさに1日の休みもなく仕事をしていました。
しかし90年代初頭、移籍先の事務所に不満があったようで大手芸能プロへ移籍を画策したことが、デビュー時から渡辺をかわいがっていた“芸能界の実力者”の逆鱗に触れてしまったそうです」(民放関係者)(中略)
2000年代あたりからはさまざまな芸能プロを転々とし、テレビドラマの出演をこなしていた渡辺だったが、行く先々でトラブルとなり、移籍と解雇を繰り返してきていたという。「かつての栄光からか仕事を選り好みするようになり、事務所が取ってきた仕事もほとんど断っていた。
ついでに懐かし女優話。前にも書いたと思いますが、僕この人好きでね。
”角川”後の仕事で、最も印象的なのはこれか。
『とっても母娘』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E6%AF%8D%E5%A8%98
少女(子役?)時代の奥菜恵との、豪華共演作。商品化もされてないのか。
昼ドラでもくそサスペンスでも、そこにいるだけで何か緊張感を生むというか、真面目に見る気にさせてしまう人だと思います。物凄く、”個人”が強いんだと思いますけどね。いつもシラフというか。(笑)
今更バカなドラマに出たくないという気持ちも、分かりますけどね。いっそマイナー映画で遊んでみるとか。水野美紀的に。頑張って下さい、渡辺典子さん。(名前言い忘れてた(笑))
『軍鶏』
てっきり”終わらす”為に帰って来たのかと思ったら、続くのかよ。(笑)
それよりも『餓狼伝』が読みたい。
・・・・え?チャンピオンに移ってるの?少年?
基本的に、”休載”すればするほど、おおごとになるというか重くなりますよね。それほどのものかよという、感じに。
『係長』
なんか無理やりな”今”風解釈。
ギャルかよ。ローラかよ。(笑)
大人しく忠実な”再現”に、努めてもらいたいもの。
『キャプテンアリス』
モーレツパイレーツ?(笑)・・・・的展開。
『もやしもん』
劇的な離客率。なるほどね。
値の張るおやじの酒であると同時に、コンパの一次会でビールと共に出されるゲロ用の酒、というイメージも、同時にあるという。>日本酒
『いとしのムーコ』
だましましたねこまつさん。
『ADAMAS』
しかし広がりのある設定ですね。
”宝石”への原作者(”脚本”)の執念が、好ましいというか。
こんな世界があったんだ。
『ジャポニカの歩き方』
先号の”SF映画”(のラインアップ)といい、今回のジブリといい、微妙に作者の趣味がナイーヴ過ぎて、正直引いてます。(笑)
『とろける鉄工所』
相変わらず奥さんかわいい。
言いたかないけど、理想の奥さんだと思います。(笑)
”引き”と”甘え”のバランスがいいですよね。
『プロチチ』
そんなに大変なのか、返品て。
・・・・つまり、いち書店の動向が気になるほどに。
担当者の”失点”とかになるのかな。
『オールラウンダー廻』
これといった武器のないオールラウンダー。
マイケル・チャンみたいな感じ?
『ゲキウマ地酒』
ワイン(好き)と日本酒(好き)、どっちが鬱陶しいか。
同じようなもんだな。(笑)
気が付くとそれ”以外”の酒を、飲んでいます。
『レッド』
この先にいい社会が待っているようには、到底見えないですね。
『山賊ダイアリー』
良かったねギン。(笑)
子供の頃は、広大な敷地で犬を放し飼いするのを夢見てましたが。
今は猫派ですけど。
J1第10節 磐田 △2−2△ 浦和(エコパ)
・なんかえらい、面白い試合やってますね。
・....と言っても、別に浦和のサッカーが素晴らしいという意味ではなくて。
・出来が良かったのは、むしろ対戦相手のマリノスとジュビロの方ですし。
・ジュビロは特に良かった。バルサもかくやという、攻めまくり。1点目とか、ほんと美しい。
・マリノスもリアリズム+俊輔という、”らしい”戦いで楽しかったし。
・対して浦和は、むしろそれらの対応に終始苦慮していた格好ですが、何とか持ち堪えて均衡した試合に。
・それで崩れ/壊れちゃうと、単にクソ弱いというだけの話ですがそうはならずに。(笑)
・今んとこ順位も立派なものだし、こうして二戦続いてそれぞれの持ち味が存分に発揮された、しかし馬鹿試合まで至らずに一定の緊張感を保った面白い試合を見せられると。
・それを浦和の”ファイトスタイル”と、認めてあげたいような気持になります(笑)。プロレス的に。
・何でしょうね、ペトロビッチの元々の”オープン”体質に、ギド〜オジェック時代的な”受け”の強さが、混じってるような感じ。
・同じペトロビッチでも、広島時代は単に一方的にはしゃいでるような印象もあったんですが。
・浦和のはもっとエロチック。ちゃんと相手と、”交わって”るというか。(笑)
・まあもうちょっと強くなんないと、いけないでしょうけどね。
・いくら柏木が完調じゃないとはいえ、得点者が槙野槙野というのはどうにも。
・いつの間にかマルシオが結構馴染んでるのは意外ですが、その割りには”武器”という感じもあんまりしてないし。
・基本的にペトロビッチに、そんなに高い選手は要らないんですよね、多分。
・あくまでそこそこの、むしろ均質なレベルの、呑み込みのいい選手が揃ってればいいだけで。
・オシムだったら、選手のクオリティなりにまた違うチームを作って来るんでしょうが。
・今年ここまでのチーム作りが比較的順調なのは認めた上で、でも”ビッグクラブ”としての浦和にはあんまり相応しくない監督だと、かなり気が早いですが言ってみたりします。
・あんまり”先”が無いというか。無駄に豪華な「中堅」チームが出来そうというか。(笑)
・以上なんだかんだと、よく見れば開幕二戦の感想のやや繰り返し。
・実際戦術的にはフィンケの方が、まだ可能性があったと思います。
・でもモチベートやムード作り、分かり易さみたいな”人間的”な部分が決定的に欠けていたと、今年のペトロビッチを見てると逆によく分かりますね。
・つまるところいい人なんですよね、ペトロビッチは。だからあの(広島での)二部落ちも、乗り越えられたというか。
・”失敗”の仕方自体に、かわいげがあったというか。
・....そんな中堅体質。(笑)
J1第8節 FC東京 ●0−1○ 清水(味スタ)
J1第10節 新潟 ●0−2○ FC東京(東北電ス)
”見た”というだけで、試合の感想というわけではないんですけどね、直接的には。
ここまでのポポFC東京のまとめ。
・・・・3/3ゼロックス感想注目のポポヴィッチとFC東京との取り合わせは、それなりに順調ではあるし早速新味も出て来てはいるかなと。
具体的には、崩しの意図性は明らかに増している。
・・・・3/17名古屋戦感想勝ってるけどなんかいかがわしいところもある、ポポヴィッチサッカー。
ここまでは基本好調だったわけですが、その後負けが込み始めてから。
・・・・4/21仙台に0−4惨敗後のツイートFCとポポの組み合わせは、即効性があっただけに勢いが止まったらどうなるか。
・・・・4/28清水戦後のツイートうわあ。確かにこれは酷いな、FC東京。なんか運動不足のデ○がダラダラ滝のように汗を流すのを、ひたすら見せられたような試合。
発言としてはこれくらいですが、要するにどういうことを思っていた、言いたかったかというと。
・崩しの意図性は増している
これは補強するなら、同じく開幕直後の”新体制”ペトロ浦和についての、
・前線の組み合わせや、それに象徴される攻撃の”まとめ”にかかる部分は手つかずに近い感じ
・一方でそこに至るアウトライン、チームの”輪郭”みたいなものは既にほぼ見えていた
と、ちょうど正反対なんですよね。つまり”アウトライン”が曖昧なまま、”まとめ”、最後や細部の方は、妙に達者に仕込まれているという。
その手っ取り早い感じを、”いかがわしい”(笑)といい、そうして「今・すぐ」の勝負をかけて最初は勢いよくダッシュしたけど、いったん負け出すと前のめりだっただけにドタバタ行きそうというのが最初のツイートで、更にその誰もが目を覆った(笑)”末路”が次のツイート/清水戦。
即席の基礎で伸びるだけ伸びた建物が、ガラガラと崩れて処置しようが無くなったという。
ということを今更書こうと思ったのは、無断引用失礼(笑)の、hiyokomizuさんのこのツイート(5/3)を読んだからですが。
開幕前だったか高橋(秀人)が、「楔を入れてそこから3人目の動きとか入れてスピードアップする練習しかやってないから不安だ」みたいな事を言っていた気がする。キャンプであまり時間が取れなかった分ポポはスタイル浸透のスピードを重視してあえてそれしかやらなかったのだと思う。
なるほどなと。我が意を得たりというか。やはりかなり直接的な、崩しの練習が中心だったんだなと。
理由までは分からないですけどね。大分の時は、それまでポゼッションの文化がほとんど無かったところで、根気よくチームを作っていた印象だったので、開幕のチームを見て意外な印象を受けたのは確か。
ただそれは逆に同じことをやっても、FC東京では仕上がりの早さが違ったというだけの気も、しないではない。・・・・つまり、割りとそういう人であると。
その後も特に何かを変えるでもなく、単に”気を取り直して”また先に進もうとしている感じに見えますし。
ひと口に”ポゼッション”とか言っても、内実は人それぞれだという、まあ当たり前の話ですが。
いずれにしてもその中でも特に、ポポヴィッチは”縦に速い”、ゴールに直に向かうタイプには、見えますね。
横に”回して”ても、既に何か前のめりな感じがするというか。よく考えれば大分時代から、それは。
後輪駆動のペトロと、前輪駆動のポポ?
今のところはね。
むしろ「今週のモーニング」的な勢いというか、安直さを目指したいというか。
というわけで、基本解説は最低限に。
注意を引かれた部分を書き留めて行くだけ。
特別面白かったものについては別途レポ的なエントリーもあげるつもりですが、余りにも意味不明なものについては質問でもしてくれれば対応します。(笑)
では最近読んだものから。
J・クリシュナムルティ『英知の教育』(’88) より
・・・・(Wiki)ジッドゥ・クリシュナムルティ(Jiddu Krishnamurti, 1895年5月12日 - 1986年2月17日)は、インド生まれの宗教的哲人、教育者。
一般的な分類としては宗教家になるが、自ら宗教団体を解散し宗教批判を行った。不必要な知識や記憶がもたらす条件付けからの解放や、洞察による脳細胞の変容などを指摘した彼の教えは、その現代的なアプローチから宗教という枠にとどまらず、幅広い支持者を獲得した。
”感化”
で、もしその思いに燃えていたら、どうやって生徒に感化を及ぼさずにそれを伝えたらいいでしょう?というのは、もし私が生徒に感化を及ぼせば、私は彼をそこなってしまうからです。私が持っているイメージに、彼を適合させてしまうのです。
(p.117−p.118 下線部強調は原著)
僕は誰からも影響を受けたくないし、逆に誰にも影響を与えたくないです。
刺激と例示のみを、受け取って欲しい。(そもそもあらゆる他人は、自分にとっての”例示”だと思います)
それを承けてその人の自由な思考が活き活きと活動する様、それが僕の見たいもの。”賛成”すら、特にしてもらう必要は無い。
”動機”(目的)と思考
動機なしに何かをすることは、好きでそれをすることであり、その過程においては思考は機械的ではありません。そのとき、脳は不断の学びの状態にあり、かたくなでもなく、知識から知識へと移ることもしません。
(p.160)
人生はたえざる教えと学びの過程です。もし動機があれば、教えと学びは不可能です。動機があるときは、教えと学びの状態はありえません。
(p.166)
何かの(目的の)為に何かをするというのは、次元の低い脳の使い方だという話。
好きだからやる、それ自体に価値を感じるからやるというのが、原始的なようで唯一最高の理由づけ。
・・・・たまたま今回類似・関連した内容のものが多いので、さっさと次の引用に移ります。
吉本隆明・栗本慎一郎『相対幻論』(’83) より
”意味”と”目的”(の消失)
栗本 ですからRCの歌詞なんか、吉本さんが「京都新聞」にお書きになったのが唯一のちゃんとした思想家による対応だったと思いますけど、あとは、ふつうの人が歌詞を読むとですね、つまんないことを言ってるというふうにしかならないですよ。あれはロックの歌詞は、なんと幼稚なんだろうとか言う。ハードロックとかいうと、もうちょっと思想的なロックだよ、ロックっていうのはニューミュージック以来思想的にしなきゃいけないんだというのがあって、そのために逆に制度に取りこまれていくんですね。
(『吉本隆明全対談集8』p.319下段)
ここで”ハードロック”と言われているのは、別にツェッペリンとかいう意味ではなくて、それも含めてですが所謂ハードロックやプログレ等を合わせた、主に'70年代に栄えた”高級”なロック全般のことでしょうね。哲学的だったり社会批判的だったりする歌詞を持った。”コンセプトアルバム”とか。
”ニューミュージック”という言葉が出て来てますが、特に日本ではそういうあからさまな意味性を持った歌詞を書きたがるのは、(旧)フォーク系の人が多いですよね。生き残ってる人では、泉谷しげるとか。
清志郎はフォークというよりブルースの人で、その分個人的肉体的。ただしプルースもやり方によっては翻訳調で、出来合いの階級ソングみたいになっちゃう場合(人)も少なくないですね。
吉本 <サブカルチャー>の問題としていえば、<サブカルチャー>というのはもともと娯楽のためだとか、勧善懲悪のためだとか、読んで楽しむためだとか、いずれにせよ、何々のためということから出てきたカルチャーだと思うんですね、本来的にそうだと思うんです。ところがそういうふうに、何々のためにということで出てきたカルチャーが、現在では椎名誠も糸井重里もそうだし、村上春樹でもある意味でそうですけども、やっている、表現しているその当人によってそれ自体が自己否定されちゃっているものがあるというのが「新しさ」や「現在」というふうな気がします。
(『吉本隆明全対談集8』p.331下段)
他に川崎徹なんかも挙げられてますが、要は”CM”(やそのコピー)が”商品の宣伝・販促”という「ため」から離れて独り歩きを始めたみたいなことを、ポジティブに評価しているわけですね、典型的には。”勧善懲悪”の方は、この前のりんたろう監督との対談が、参考になりますね。
逆に<カルチャー>≒<伝統的な”芸術”>の場合は、元々ある程度は芸術そのもののためにある芸術というあり方が認められていたということが、この言い方の背後にはあると思いますが。
関西のお笑いの体質と暴力団
吉本 あのそれから紳助・竜助っていうのと、春やす子・けい子はぼくは好きだし、もっとやると思っていたんです。もっとやると思っていたら、みごとに解体したっていう感じがします。(中略)
栗本 はっきり分かりませんけど、興業界のシステムなんかの官僚性、そこにおけるスターリニズムのせいじゃないですかね。それこそ吉本興業なんてのもあるし(笑)。そういうものの強さ、それと暴力団とのかかわり、東京より明確なので、ある意味で自由にできないところがあるんですよね。東京では制度としてビートたけしを抑えるというふうなことはでてこないですね。
(『吉本隆明全対談集8』p.338)
いや、ちょっとタイムリーだったもので。(笑)
紳助の”専横”ぶりもそれから暴力団との関わりも、元々風土・制度としてあったところへ、結果として乗っかったという面はあったのかなという。やらなければやられるというか。一回やられた後のリベンジというか。



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