ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今月のモーニング2(’17.2月) & 今週のモーニング(’17.2.23)
2017年02月23日 (木) | 編集 |
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しかし分厚い。
僕は子供の時にジャンプとかチャンピオンを買ったりする習慣は無かったので、モー2の"電話帳"感に毎度ちょっとひきます。(笑)
違和感というか。これは漫画なのか?漫画誌というのは、ペニャッと流線を描いているものではないのか。


『天地創造デザイン部』

最近流行りの"理系"漫画、という認識でよろしいか。
初回はまずまず。延々ネタを重ねて行くのか、それとも何か展開があるのか。

『とんがり帽子のアトリエ』

これもある意味理系?(笑)
新キャラはいかにも"ぶっきらぼうだけど優しい"系には見えますが、どうなのか。

『聖おにいさん』

パウロはもう、"恐い"イメージしか無いですが。
じじいはじじいでも、もっと「主人の言うことも聞かない鬼執事」的というか。

『さんぱちのおと』

主人公は"経験者"ではありますが、『ALLOUT』(の祇園)の剣道版と読めば良さそう。

『狭い世界のアイデンティティ』

だから諸星先生に興味無いって。・・・ずーっと出て来そうですね。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

最終的にどういう話にするつもりなんでしょうね。
甲子園に行くとか?
この先生、他の学校にも構わず教えそうですけど。(笑)

『アニメタ』

やっぱりヒロイン明るくなった気がする。(笑)
好きな人尊敬する人は沢山いるけど、誰かにそこまで憧れる気持ちは分からないですね。
だからアニメの"ブーム"は好きになれない。ケチばかりつけたくなる。絶賛してもいいけど全肯定はなあ

『1122』

やっぱり何か、作者個人的に辛いことがあったんだろうなという、感想になってしまう。
"作品"としての信用が出来ないというか。

『ゴールデンゴールド』

うーん、フクノカミに同情する流れなのか、それも含めた罠なのか。

『まほうつかえない』

新キャラよし。
ていうかてきとうに読んでるので、てきとうに描いて下さい。(笑)

『ネコの現場監督ネコさん』

「ていそ猫をかむ」笑った。(笑)

『猫嬢ムーム』

ですねえ。

『ねこまたびより』

ひでー話だ。(笑)

『ネコチューバー』

マジに"次"が見たい。

『猫のくに』

オチが無いのか。別にいいけど。(笑)



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『ジャイキリ』

言ってはなんですが、別に達海が"差を埋めた"経験があるようには見えないんですが。
せいぜいが一発の"ジャイアントキリング"でしょ?
だから指導するなとは言いませんが、「答えを知っている」前提で喋っているのが違和感。

『グラゼニ』

いやあ、でも"500万"でしょ?
先発の"楽"さを取らない?(笑)
また体壊したら、元も子も無いわけだし。

『バンデット』

足利高義Wiki
とりあえず実在はしているようです。(笑)
犬の件あれで終わり?

『眼鏡橋華子』

モー2の特別編もつまらなかったし、ちょこちょこ内職している暇があったら、(力量不足でも面白くなるくらいに)ギチギチにネタを仕込むことに専念すべきだと思います。
毎度面白そうな"におい"だけで、もどかしい。

『インベスター』

"冷静"になったからといって別に元々"勝負"経験があるわけではないと思うんですけど。
"度胸"はあっても。単にイケイケだっただけでしょ?今までは。

『アイアンバディ』

うーん、いらつく主人公だ。(笑)
"一緒に働きたくない"タイプなのは、とりあえず間違いない。(笑)

『へうげもの』

なんかもう、かつて有効だったどんな"技"も通用しなくなっている感じ。
"セルフパロディ"化というか。
付き合うの辛いから、ほんと早く終わって欲しい。

『きのう何食べた』

50はショック。なのかなあ、やっぱり。(笑)
まあ"性的"にはそうですかね。女は勿論ですが男も。
一気に"対象"から外される可能性はある。(笑)
僕もいずれ覚悟はしておきたいけど、仕方が分かりません。(笑)

『まんなかのりっくん』

ひたすら酷い話だけどいったい何がしたいのか。(笑)

『カバチ』

それでも天上の思考の"一貫性"は、少なくとも田村よりはよっぽど上等に見えます。
あえて言えば「人間」として。
最初から何も"通す"気の無い人間とは、付き合いたくない。
「行政書士」と「弁護士」の顧客の質の違いは、確かに今回理解しておかないといけないポイントだったかも知れませんけどね。

『疾風の勇人』

まあトランプじゃないですが、聴衆を説得するにはまず"本音"の部分に触れないといけないですよね。

『節約ロック』

元々電気代安いやん。(笑)
そんな神経質にならなくても、使わない電灯は消して冷暖房を最低限にするだけで、これくらいにはなりませんか?

『CITY』

ここんとこやたら調子がいい。どうした?(笑)
・・・というのもプロの作家に失礼かもしれませんが(笑)、なんか言いたくなる人。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
[参考]上田滋夢「オランダの憂鬱」 (’02年『季刊サッカー批評』issue13より)
2017年02月21日 (火) | 編集 |



昨日の記事に対する反応を見ている内に、特に"ポゼッションの行き詰まり"云々に関する辺りが意外に伝わってないらしいことに気付いたので、こんなのもあげときます。

"'02年"ということから想像がつくだろうと思いますが、そもそもこの文章は僕が'99-'00年の李ヴェルディを理解する(文章を書く)為に参考にしたもので、その時も掲げたものをもう一回というのも照れ臭いなというのと(笑)、2002年当時は新鮮な内容であったけれど15年後の今なら多かれ少なかれ常識的な内容になっていて、別に書く必要も無いのかなと思って割愛してしまいました。
まあ李・オフト両監督共に"あれ"以来Jで指揮を取ったりはしていないので、僕の認識もほとんど変わっていないわけで、同じことの繰り返しにはなるんですが。"カウンター"というのが、新味ですかね、今回の。

では以下、中心的な内容を書き出してみます。
小見出しは原文通りです。


かつてトータル/ローテーションフットボールで一世を風靡し、サッカー戦術の最前線を走り続けて来たオランダサッカーが近年苦しんでいる('02コリアジャパンは予選敗退)というまとめ&煽りに続き。

"ポゼッション・フットボール"

オランダ式ポゼッションの特徴。

基本的にはプレースメント(場所取り)が確立されているため、パスの際には初めからサポート・プレイヤーがいることとなり、ボール・ポゼッションが容易となる。
反面、プレースメントが確立されているが故、既にスペースが埋まっている事となり、プレイヤーがフリーランをする必要が少なくなる。
オランダ以外の「ポゼッション・フットボール」の原理は、空いているスペースに味方プレイヤーが入り、そのプレイヤーの動きによって作られたスペースに、また他のプレイヤーが入るというように、プレイヤーのモビリティー(流動性/活動性)が主である。明らかにボールが中心のオランダとは発想が違う。

ここではフリーランをする"必要が"なくなる(走って行くべき先に最初から人を配置するから)という書き方になっていますが、実際の李時代には、"フリーランが不足している"と、専ら批判される要素になっていましたね。(湯浅健二氏を筆頭に)
"スペース"ではなくて"ボール"、つまり足元で繋ぐんだというのは、近年のバルサを見れぱよく分かると思います。これをもって「サッカーは足元できちんと繋いでやるものだ。スペースへ出すなんて馬鹿げてる」と極論する(&中田ヒデ批判をする)金田喜稔さんは、いくら何でもどうかと思いますが。
ともかく李ヴェルディがやっていたのも基本的にこれだろうと、当時僕は当たりを付けたわけです。実際に李総監督が"オランダ"を直接口にしたことは、無かったと思いますが。


"リズムとタイミング"

オランダの"行き詰まり"の原因。

現在のオランダの「ポゼッション・フットボール」に関していうならば、全く崩壊はしていない。ただし、別の観点からの問題点が生じたのである。
それは「リズム」と「タイミング」が一定になってしまったことである。ポゼッションを行えば行うほど、パスのタイミング、そしてプレーのリズムは一定になってくる。また、そうでなければ「ポゼッション」は行えない。対戦相手は一様に、段々とオランダの「パスのタイミング」と「プレーのリズム」に慣れてくる。どんなに対戦相手との能力差があっても、相手の「リズム」と「タイミング」さえ掴んでいればインターセプト、1対1等に対応可能になってくる。一定のリズムで攻撃するが故、そのことがオランダの停滞原因となった。

まとめて言うと、"確実"ではあるけれど(確実であるゆえに)攻撃のリズムとタイミングがいつも同じになり、またあらかじめプレースメントした人と人の間の足元パスの交換の繰り返しで、ダイナミックで意外性のある動きや流動的な動きが無くなるので行き詰まる、技術戦術的には高度でかつ狙い自体は"失敗"していないのに、実際の結果は付いて来ない、ないし労力とリターンとの分が悪いと、それがオランダ発スペイン経由"ポゼッション"の陥りがちな状態であると、あるいはあったと、そういう話です。
"失敗"はしていないからやめられない、変えられないんですよね。それがまた、じりじりさせるところで。(笑)
今日も"あれ"かという。(笑)

それを「確実」性の部分は活かしつつ、「行き詰ま」りがちなところは素っ飛ばして簡略に、あるいはダイナミックにやるというのが、言うところの"コンテ"式かという。
・・・細かいことを言わなければ、"森保式"も同類な感じはしますけどね。直接「予想」の参考にすべきは、こっちかもという。


蛇足っぽいですが、こちらも書いておくか。

攻撃においては自らの完璧なポイントでのパスやクロスが多くなり、最終的にはほんの僅かなタイミングを求めての攻撃となり、時間が経てば経つほどピンポイントな攻撃に固執するようになってしまう。

この糞詰まりをずらして解いて躍動感を与えるのが、クライフフリット、あるいはバルセロナでのリバウドのような特別な選手の存在であると、筆者は言います。
それが李ヴェルディにはいなかった、予算的に望めなかったし、ロティーナヴェルディでもどうかなという、それが昨日言った"破壊者"の問題ですね。
それが必要になるかどうかは、まだ分からないですけどね。破壊が必要な"完璧"がそもそも構築出来るか(笑)という問題もありますし、勿論(カウンター)戦術で予め問題を回避出来る可能性も無いわけではない。

どうなりますかねえ。ねえ。(笑)


以上です。
全文を読みたければ、"1円"なんで買ってみたらいいと思います(笑)。改めて見たら、「東京ヴェルディ危機一髪」なんて記事も載ってますし。(笑)


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
’17ロティーナヴェルディの幻想的予想
2017年02月20日 (月) | 編集 |
TMは一番最初の相模原戦だけ見ました。
事情通諸氏の解説は読みました。
 東京Vvs浦安 TM現地雑感&343でのボール前進と崩しの解説
 コンテ率いるチェルシー躍進の秘密 戦術の最先端が詰まった3バックとは?
それを承けて、その後のチェルシーの数試合は、普段より注意して見ました。

その結果の現在の予想。


1.コンテチェルシーに"似(てい)る"のか。

似ると言えば似るでしょうが、そこまでは似ないんじゃないかなと。クオリティ的に"似せられない"という可能性は、おくとして。(笑)
上の戦術的解説の"普遍性"の部分を念頭に置きながらコンテチェルシーの試合を改めて見て思ったのは、そうは言ってもやっぱり「イタリア」だよなということ。つまり単体としてのコンテチェルシー、その"先端"性の裏にあるあるいは"強さ"の地盤になっているのは、やはりイタリア伝統のカウンタースタイルであって、「3バック(3-4-3)ボゼッション」戦術は、その職人芸をより効率的にやる徹底的に洗練させる為の"方便"みたいな部分があるよなということ。
"殺人鬼"(イタリアサッカー)に"凶器"(現代戦術)というか、テロリストに高性能爆薬というか(笑)。およそえげつない代物であって、プレミア各クラブにはいい迷惑というか、ヨーロッパへようこそというか。(笑)

要はコンテチェルシーは、あくまで"コンテ"のものであるということ。コンテチェルシーの「形相」(戦術)に対する「質料」(伝統)の部分というか。
そういう観点で見た時に、「ヴェルディ」という"質料"、あるいは「スペイン人」(ロティーナ)という担い手が、どれだけ"似た"ものを生み出すかということに関しては、少なからぬ疑問があるということ。仮にある程度"成功"したとしても、全然違うものになる可能性があるということ。
まあ当たり前っちゃ当たり前なんですけど、それだけコンテチェルシーの"イタリア"感は、無視出来ない性格として僕には感じられたということです。"馴染み"の感覚というか。(笑)


2.非イタリア人による"ポゼッション"(の例) ~李国秀とハンス・オフト

"スペイン"については、よく分かんないですけどね。"ペップバルサ"という、誰もが知っている例くらいしか。
後で推論はしますが。

ただより責任を持って言える身近な例としては、"ヴェルディ"('99~'00)の李国秀、"Jリーグ"(磐田'94~'96&浦和'02~'03)のハンス・オフトというのが、参考になる例として挙げられるかなと。
つまり「徹底的に意識的なポゼッション」、及び(その基盤となる)「ポジショナル」なアプローチ(末尾)の、"先駆者"なのか"流れ星"なのかよく分かりませんが(笑)、とにかくそういう目立つ存在、僕にとって印象に残る記憶。

"国籍"にこだわると、李国秀日本人(厳密には在日韓国人)、ハンス・オフトオランダ人なわけですが。
言いたいのはつまり、同じ「厳格なポジショニング」に基づいた「ポゼッション」至上のスタイル、"ボールを失わない"ことと"プレーから不確実性を徹底的に排除する"ことを目指す指向性を持っていても、李・オフト両監督のサッカーに(コンテチェルシーのような)"カウンター"のニュアンス・意識は薄い、むしろ"超攻撃的"な"パスサッカー""アクションサッカー"が、その看板になっているということ。
実際には後でも述べるように、両監督の勝率が高かったのは"カウンター"の時だと思いますが、少なくとも目指していたもの「完成」の方向性としてはそうかと。

まあそもそもがオランダ起源の"ポゼッション"サッカーは、ヨハン・クライフという奇人の個性も加わって、"理想は90分ボールを持ったまま相手陣地のみでプレーを展開して攻め続ける""ボールを失わなければ攻められることは無い"という、「超攻撃的」発想、ニュアンスを伴って歴史して来たもののようですから、少なくともあの時点では李・オフト両監督のサッカーがそういう性格のものになるのは自然だった、あるいはその為にこそ"ポゼッション"は指向されたと、それは理解出来ると思います。
そしてその"手法"の一部が別の思想・文化の元に現代の必要性と文脈に従って再構成された、あるいはコンテの場合は特に"イタリア"と出会ったのが、ここのところ"解説"されているものなのだろうと、そう僕は理解しているのですがどうでしょう。

とにかく"ポジショナル"な"ポゼッション"サッカーも、担い手や文脈によって色々な現れをする可能性があると、いちJリーグの例で見てもという、そういう話です。その新たな"例"に、今ヴェルディがなろうとしているのかどうなのかという。


3."ポジショナル"(な"ポゼッション"サッカー)の憂鬱

さてJ史上に残るポジショナルなポゼッションサッカーを指向した李ヴェルディとオフトの特にジュビロ時代には共通した悩みがあって、それはボールはキープ出来るしパスは確実に繋がるようになってある程度まではボールは運べるんだけど、一方で"ある程度"から先がにっちもさっちも行かない、かけた手間に見合った攻撃力や得点力からは、遠いところでチームが立ち往生する。
それまでが"確実"な分、普通のチームの"攻めあぐみ"感のレベルを遥かに越えた独特な深刻な手詰まり感に見舞われて、毎試合見ているサポからするとこのまま100年やっても点が入らないのではないか的な気分にちょいちょい襲われたりする(ヴェルディ)。このチームが「攻撃的」だなんて、とても信じられないというかもう忘れたみたいな気持ちになる。(僕?)
あるいはまあまあ強いんだけど、果たしてその為に使っている神経に本当に意味はあるのか、何か凄く無駄なことをしているのではないかという不満が溜まる。(ジュビロ。と名波?笑)

これらはたまたまではなくて、厳格に決められたポジショニングや手順から、即応的に外れることの許されないスタイルの持つ構造的な問題、裏/表であり、そうしたプレーを実行している内に実行者たる選手たちの精神に発生する、特有の問題だろうと思いますが。
とりあえず必ずと言っていいほど見られる現象としては、"確実"に進むことによって逆に生じた自縄自縛を解く為に、攻撃の最終段階でその"確実"性を破壊する大きな力が必要となる傾向で、"組織"を突き詰めた故に"個人"がより必要となるという皮肉なわけですが、ここらへんはまあ、ファンハール政権時を中心とするある時期以降のオランダ代表(の当たり外れ)を見ればよく分かることだと思います。"破壊"出来(る選手がい)れば強い、出来なければ弱い。

李ヴェルディの場合は特に、低予算ゆえに"破壊"担当個人の人材には恵まれず、ドツボにはまって抜けられなくなったわけですが。('17ヴェルディにもその危険が?)


4."カウンター"という抜け道

ところがそんな李・オフト両苦労性監督のチームにも、爽快な攻撃力を発揮した時期があって、李ヴェルディの場合は就任直後、恐らくはまだチームが未整備な故にボランチ林健太郎のロングスルーパス一本にほとんど攻撃を頼っていた時期('99年1stステージ)、オフトの場合はご存知、エメルソン・田中達也・岡野らの、当時リーグ屈指のスピードFWたちを抱えていた事情に後押しされての、レッズ時代の一時期です。前者はあと少しでステージ優勝に手が届きそうな2位、後者はナビスコ優勝を成し遂げました。
彼らのキャリアトータルで見ればこれらの時期の、要は"カウンター"スタイルは不本意なものだったかも知れませんが、一方で彼らの"攻撃"面に付きまとう上記の「問題」の"解消"・・・というより"予防"策として、あるいは"確実なポゼッション"がもたらす(攻撃ではなく)守備の安定性を最大限に生かす方法として、実は「カウンター」というのは最適解であった可能性があると思います。

それを実現したのがコンテ/ロティーナスタイルだ・・・というには、両者は時間的にも空間的にも離れ過ぎていますが(笑)、ただ論理的には繋がらないことはないというか、あれから約10年経って"アクション"サッカーへの熱情が薄れた時に、埋もれていた論理的可能性が発掘されて完成させられた、そんな印象は無くは無いです。なるほどなとは思いました。
なんか"卑怯"な感じはしますけどね(笑)。余りにも仕込み十分の強者のカウンターというか、"鶏"しか裂かない"牛刀"というか(笑)。コンテチェルシーを見てても、実に悪どいというか、それはないだろうという感想はどうしても沸きます。(笑)
モウリーニョやカペッロの「卑怯」とは、また一味違うというか一段上というか。(笑)

それはそれとして、結局"スペイン人"たるロティーナ(の現在)を、どう考えたらいいのか。来日前には「手堅いリアクションの人で、攻撃面に特段のアイデアやスタイルは無い」という定評しか聞かなかった人なわけですが。
だからこそ僕はその"ポゼッション"へのこだわりをまず目撃して、「本国で叶わなかった夢を辺境で見ようとしているのか?」と、その意図と心根を危ぶんだわけで。

今だったらむしろ、「コンテ」と同様の"リアクション""カウンター"の人だからこその"ポゼッション"、こそ再発見されたポゼッションの利用価値、最終ライン&GKでのボール回し/キープへのこだわりと、解釈し直せるかも知れませんが。
まあほんとのところは分かりません。ロティーナがコンテを"見て"やっているのかそれとも逆にコンテにヒントを与えただろう、バルサ/スペイン流のボールキープ術、その教養をロティーナも元々有していたのか。あるいはこれらの両極の間のどこらへんにいるのか。

繰り返しますが来日前の評判には、"ポゼッション"のかけらも無かった(笑)のでね。ほとんどイバンコーチの入れ知恵だという可能性も含めて、謎は多いですが。


5.そして'17ヴェルディ

いくつか考えられる要素があると思います。羅列すると、

・元々ポゼッションの「文化」はあるので、そこについては(同趣旨らしい)千葉や徳島よりは向いていそう。
・一方でカウンターの文化には欠けるので、特にマインド的について行けない、徹せない可能性もある。
・またGKを中心に揃えられる人材の質が予算的に限度があるので、そこで崩壊する可能性がある。
・更に"カウンター"メインとはいえ"ポジショナルポゼッション"(?)ではあるわけで、再び「破壊者」の質が問題になるかも知れない。
・"カウンター"メインであることはそれを緩和するかも知れないが、一方で"カウンター"ならではの問われる個力の質もまたあって、そこには不安が残る。

サポも含めたより広範な視点で言うと、

・守備は堅くなりそうだが、カウンターメインのスタイルにサポのマジョリティの反応はどうか。
・似たようだが別の問題として、"ポジショナルポゼッション"特有の閉塞感・宙づり感が発生した時に、ヴェルディでもジュビロでも小規模にはレッズでも生まれた特有の反感が、再び生まれる可能性は高いと思う。
・まとめて多分、"強く"ないとかなり苦痛なサッカーになると思うが、一方で"強く"なる為にはかなり高い人材の質が要求されるサッカーでもある。(それこそコンテチェルシーのように)
・まあどこらへんで線を引くかという問題ではあって、「組織性」や「狙い」そのものを楽しめるそれで満足出来るのならば、とりあえず御の字またはポジティブではあるだろうと思うんですが。


・・・以上が理論的可能性と、過去の経験から導き出した、諸条件。
つまりロティーナの手腕自体は未知数というか、勘定に入れていない。(笑)
いずれロティーナゆえに上手く行くことも、ロティーナゆえに上手く行かないこともあるだろうとは思いますが。

"反感"はね、あると思いますよ。どうしても"ジリジリ"したサッカーになりがちなんですよね、このアプローチは。
だからこそ、"本能の人"豪腕犬飼社長は、好成績にも関わらずあっさりとオフトをぶった切ったんだろう切れたんだろうと、僕は思ってるところがありますが。

こんなところです。勝てるのか勝てばいいのか勝っても駄目なのか。
個人的には、「カウンター」は好きなんです、むしろ。ただ「ポジショナル」苦手なんです、"チェンジ"したいんです"流動"したいんです(笑)。そこが問題。
"スペイン"色が出た方が、むしろ危険な感じがしますね。"コンテ"の完コピに近い方が、より安全というか。勝負的にも空気的にも。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今週のテレビアニメ(’17.2.11~2.17)
2017年02月18日 (土) | 編集 |
ゼロックス完全に忘れてました。
まあぶっちゃけ、"この前"やったような顔合わせですしね。(笑)
ACLは頑張って下さい。(これは真面目)


2/11(土) 亜人ちゃんは語りたい #6『小鳥遊姉妹は争えない』 (MX)

やっぱりちょっと、話の甘さが目につくようになって来ましたね。
いい人なのも善意なのもいいんだけど、さすがに"話"としてはもう少しひねってくれないと、一通りキャラ紹介が終わったらダレて来ますね。
あと友達のお父さんとはいえ、恋人でも好きな人(高橋先生)でもない中年親父に頭を"持たれる"ことには、もう少し抵抗を示すかそういう"過去"を示すものが無いと、不自然だと思います。
「善意」が確定的過ぎて、「細部」が雑になってる感じ。
"結論"は善意でもいいんですけどね。実際には"悪意"より、よっぽど(話を作る)難易度は高いんだし。だからこそみんな、話をこじらせようとするわけで、悪い人を出して。(笑)

2/12(日) 銀魂 #6『十年』 (テレ東)

ここまででもかなりそういう場面が出て来て、なぜそんなに高杉晋作(風のキャラ)が重要なのか分からないまま("吉田松陰"なら分かる)ではあるんですが、結局ディテールの力業だけで持ってかれました。(笑)
具体的状況は分からなくても、「少年漫画」読者は勝手に脳内補てんして自分を"ツボ"にはめて行くところがありますよね。それだけ、その"ツボ"が気持ちいいということではありますが。そして"パターン"であることにまるで頓着しない、この作品の「考え無し」の強さ。(笑)

2/13(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #6『鳴子vs御堂筋』 (テレ東)

まあ、"結末"自体は分かってましたけどね。
ただ「オールラウンダー」の御堂筋に負けた鳴子が「スプリンター」を諦めて、それで「オールラウンダー」に転身するって、どうも算数がよく分からない感じ。(笑)
これって少なくとも御堂筋に勝てる理屈は全然無いですよねこの先、"オールラウンダー"として。
どっかのスプリンターに負けたなら、「これからは総合力で勝負だ!」という流れは分かり易いわけですが。


2/14(火) 信長の忍び #20『妹よ』 (MX)

やっぱ女性キャラがメインの回は、生き生きとしていますね。
浅井長政って実際ああいうイメージ。坊ちゃんだけど武骨というか。

2/14(火) ACCA13区監察課 #6『線路と誇りの向かう先』 (MX)

プライベートのグロッシュラー長官、どっかの"酋長"みたい。(笑)
なんか段々、普通に"ミステリー"に見入って来ています。

2/14(火) けものフレンズ #6『へいげん』 (テレ東)

ついに"人間"疑惑。次週、風雲急?!
・・・ただし「ハシビロコウ」は、余りにも露骨に怪しいので、"単にそういう顔"というオチを予測してました。(笑)


2/16(木) ALL OUT!! #19『泣いてねーよ』 (MX)

いやあ、ほんとなんか、"厳しい"スポーツだね、誤魔化しの利かない。
・・・と、相変わらず半分くらいしかルールを理解しないまま言ってますが。(笑)
ほんと何こんな燃えてんだろう、俺。(笑)

2/16(木) セイレン #7『ブラコン』 (TBS)

徹夜明けの女の子の体臭が立ち込める部屋・・・。そりゃ確かにたまらん。(笑)
まあありていに言って臭いでしょうけど、だがそれがいい!(笑)
それにしてもほんと色々上手いというか、女の子を魅力的に描くというか。
"ローラーゲーム(だったっけ?)しか置かないこたわりを持ったゲームセンター"という設定も、妙に味がある。


『けものフレンズ』の評判が上がってるようで、嬉しいです。
(映画館の)大画面でフレンズが躍動するのも、見てみたい気がしますし。
・・・まあどっちかと言うと、"ゲーム"向きかも。まずはというか。


今号のイブニング(’17.2.14) & 今週のモーニング(’17.2.16)
2017年02月16日 (木) | 編集 |
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『少女ファイト』

オープニングからの流れで、てっきりリベロのコ妊娠してて動けないのかと思ってしまいました。(笑)

『めしにしましょう』

もうシュールさにはすっかり慣れたというか、その中に"魂の叫び"をしっかり聴き取れるようになりました。(笑)
いや、ほんとにね、この漫画を音楽にしたら、かなり面白い音が鳴ってると思いますよ。
シュールでソウルフル。(笑)

『リウーを待ちながら』

ペストの(インドと中国での)3回目の流行って知らなかったなあ。
その地域自体が混沌としてたから、印象が埋もれちゃったんですかね。あるいは認識そのものが、新しめか。

『世界で一番、俺が』

ナナミちゃんが"参加"し出して、よく分からない話になって来たなあ。
正直あんまり歓迎はしていません、今のところ。
やはりもっと、"第三者""傍観者"の視点が欲しい感じ。
今回の"爆乳"は今いち(笑)。もっとこってり描写して欲しかった。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

ほんとにただのエッセイ漫画になりつつありますが、なんか読める。
ただ作者にとって、"猟"はともかく"漁"のモチベーションてなんだろうという。"自然"の解放感が、あんまり無い状況で。
そんなに食料を自己調達したいんだろうかという。(笑)

『学生島耕作』

終わるのかと思った。(笑)
まあでも終わりか、そろそろ。
三沢淳子が分からない。(笑)
ただブルーフィルムの"業界"の話って知らないので、もっと聞きたい。

『がんぼ』

しかしかっこいいな、枯水野のお姉さん
どっから出て来たキャラだ。
『カバチ』の住吉さんもそうですけど、基本的にこの作者は、本気で女の有能さ怖さを"知っている"感じですね。

『妻恋』

子供の"お金"の話怖い、妻の"ゲン"の話怖い。
"夫"の立場怖い。(笑)
気が付くと孤立してても、逃げられない感じ。(笑)



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『まんなかのりっくん』

単なるほのぼのレトロかと思ったら、なかなかどうしてクセがありそう。
楽しみ。

『ジャイキリ』

平泉監督のモデルは・・・特に無いかな。
顔は小見さんぽいけど。

『グラゼニ』

"立ち上がりが悪"くて、よくリリーフやってましたね逆に、則川は。(笑)
これも経験的に言うと、オープン戦の"勝ち星"というのは、騙される元という感じがします。
公式戦じゃないと、「運」とか言ってても始まらない。

『バンデット』

この時代の「浅黒い女」の価値というのは、どんなもんだったんでしょうね。
一応"上流階級"の話ではあるわけだし。

『会長島耕作』

"ゲノム編集"後の世界については、想像力を限界まで広げてはみているんですが、未だ「果て」が見えない。
最終的には、「霊界」的な問題も、多分避けて通れなくなるし。
"生殖細胞はいじらない"というのは、"線"としては確かに分かり易くはあるんですけどね。
ただそれも「引」けるならばの話で。

『アイアンバディ』

「モラベックのパラドックス」。やっぱりね。"運動"は深いんだよ。"科学"に立ちふさがる大きな壁というか。
星山さんとマコトたちって、そんなに年齢が違うとは気が付かなかったですよね。(笑)

『インベスターZ』

こっからどう戻すんでしょうね。
やっぱ"ビックカメラ"逆に鍵なパターン?

『疾風の勇人』

別に人種として"ヤクザまがい"じゃないとしても、"首を搔き切り"たくなる状況ではありますね。(笑)

『カバチ』

信じてるからな!天上!(笑)
まあとにかく詐欺師とは、対面(たいめん)で口を利いたら駄目。

『CITY』

なんか割りと全部面白かった。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
佐久間由衣さん(’17)
2017年02月14日 (火) | 編集 |
というわけ(?)で佐久間由衣さんですが、ぶっちゃけこれ(↓)しか知りません。




4月からNHK朝ドラの割りと重要な役で出演が始まるらしいので、若干起用は時期尚早だったかも知れません。
でも『あまちゃん』の時は、その1年ちょっと前に能年玲奈さんを使おうかと思ってやめてしまった経緯があって、先見の明を誇れずに後悔したので(笑)、まあ早いのは早いなりにいいのかなと。(笑)

佐久間由衣さん。(Wiki)
1995年3月10日生まれのもうすぐ22才。
魚座のO型
身長172cm。

ファッションモデルらしい、いかにもすっきりした、それも"磨かれた"というよりも素材の優秀さと若さの特権全開という感じの、まだまだこれからの人だろうと思いますが、あのCMの何が目に留まったのかというと・・・何ですかね?(笑)
もう一回見てみよう。

・・・・・・。
なるほど。(何だよ)


何というか、短い時間に対立する印象がいくつも交錯する感じの人ですね。
(黙ってれば)"高めのお姉さん"な感じと、"ただの女の子"な感じと。
演技は直球でちょいイモ?な感じと、しかし身のこなしのナチュラルな美しさ優雅さと。
最終的には最後の「美味しい」という一言の、温かみというか可愛げが、多分男子好感度「+」に固定するだろうと思います。(笑)

長年、この"所長さん"任命稼業をやっているとはっきり分かるのは、最終的に「温かい」「優しい」感じで収まらないと、男子は受け入れない(笑)ということですね。途中はともかく。
僕は必ずしもそうではないので、"この弱虫どもが!"と思わなくもないんですが(笑)、でも圧倒的多数はそう。
逆にそこさえ押さえとけば後は何とでもなるようなので、女子の皆さんは覚えておくべきかも知れません(笑)。男は良かった(自分に対して好意的に見えた)瞬間しか、覚えてないみたいです。それをひたすら膨らませて、ストーカーにもなるのだろうという。
まあ女も同じかもしれませんが、でも女の方が、"冷たい"一方の男も受け入れますよね、見た感じ。
かっこいいだけで満足というか。

とにかく多分、佐久間さんは、ルックスにはそれほど男子ウケする要素は見当たらないと思いますが、パーソナリティ・印象点で、この先もいいとこ行くんじゃないかという、感じがします。


・・・なんかレズものの"お姉さん"役で出てるみたいですね。
ボーイッシュな感じだったのかな?

『トランジットガールズ』(フジ)

他にこんなのにも。




まあ本格的には、"4月"を待つという、感じでしょうか。


上の"対立""矛盾"した印象は、魚座の繊細さとO型の鷹揚さの合成されたものと、超一般論としては言えるかも知れません。
ただあんまり「魚座」っぽくは見えないというか、どうも経験的に魚座の"男"は言われるように繊細なんですが(例えば僕)、"女"の方はむしろ妙に落ち着いてる印象の人が多いように感じるんですよね。"堅実"というか。
男では「神経質」に作用する"感度"が、女では純粋に「情報」精度の高さとして機能してるのかなとか。

それはともかく(笑)、"太宰ファン"(Wiki)というのはそれだけだとありがち過ぎてよく分からないですが、それに"紗羅マリー"ファンというのが合わさると、結構クセあるなあという印象になります。

紗羅マリーさん。

紗羅マリー1.jpg紗羅マリー2.jpg

BSスカパーの超攻撃的情報番組『BAZOOKA!!!』にレギュラーで出ていた子持ちのハーフモデルさんで、分かり易く言うと「土屋アンナをより知的かつよりあけすけに」した感じの人です。(笑)
もう出てませんけど、僕は好きでしたね。

まあ佐久間さんが彼女の"どこ"を好きだと言ってるのかは分かりませんが、かなり個性的な人なのは間違い無いので、佐久間さん自身も・・・という可能性はあります。見た感じではよく分かりませんが。(笑)
個性的な先輩に憧れている普通のコの可能性も。


バラエティ進出・・・はまだなのかな?
それも多分、4月になれば、ぼちぼちとあるでしょう。
楽しみにしています。


ダゾーン迎撃作戦・その後
2017年02月13日 (月) | 編集 |
(今週で最後なので)そろそろ佐久間由衣さんについても書かないといけないんですが、謎の体調不良に悩まされているので今日はこんなのを。
"女"系エントリーは、頭は全然使わないんですが(使わねえなあ)、その代わり「感情力」というか「生命力」を凄く消費するので、大したこと書かなくても案外書き終わった時ぐったりしてることが多いんですよね。(笑)

ダゾーンの視聴方法について、「前回」様々な可能性を検討して、それに対していくつかのアドバイスも受けて実際試してもみての一応の最終形態のご報告。
いや、ほんと報告というだけです。この前の程の、"普遍性"もありません。(笑)
同レベルの人には何かの参考になるかもしれませんが、でももう時期的に各々決めちゃってますよねたいてい。


1.使用回線について

かなりちゃぶ台返しました。
というのは

"ギガ放題"のあるUQ Wimaxは、既に我が家の環境では接続出来ないことが判明しているので、却下済み

はずだったこれを、主力回線として使うことにしたからです。
別に引っ越したわけではないので"家で使えない"という状況は変わらないんですけど、ただ念の為に近所を色々と探索してみたところ、徒歩10分未満の某大型スーパーではバッチリ繋がって、かつその中に無料(ただ)で気兼ねなく長っ尻出来るそれなりに広々としたスペースが存在することが分かったので、それならJ及びVリーグ視聴の時だけなら家ではなくそこに出かけるということで構わないかと、思い直した次第。

家では使えないので"切り替え"ではなく"追加"契約になるのは費用的には若干痛いですが、その代わり繋ぎ放題なのでコセコセバイト数を計算しないで家では今まで通り暮らせますし、Vリーグもダゾーンにお任せすればGAORAの契約も必要無くなるので、まあ許容範囲かなと。
・・・ていうかダゾーンお試しでVリーグ全試合視聴を経験してしまうと、もうGAORAの気まぐれ中継には戻れない体になってしまって(笑)、それだと"繋ぎ放題"以外だとかなり厳しいので、実際にはその時点で迷いは無くなっていました。(笑)


2.視聴環境・条件について

映像クオリティについては、実は僕はそもそもそんなに高いものを要求していなかった(映画やアニメじゃないので)ですし、実際UQWimaxで試してみてたまにおかしい時はあるけど致命的なものではなかったので、まあもう良しとしています。これからシーズン始まって回線が混雑し出すとどうかは分かりませんが、それはその時になってみないと。とりあえずVリーグは、どんな人気試合でも大丈夫でした。
・・・ただジェフのNYCではツイッター実況併用の際に、遅延というか時間差が結構問題でしたが、それについては申し訳ない(?)けど、あんまり僕と時間差のある人のツイートは試合中だけミュートさせてもらうということで、対応しようかなと。2chとかと違って、"メンバー"は固定なので。ちょっとではありますが。(笑)

で、その"映像"のクオリティにも関係して来るのが(出先視聴ということで)ノートPCの方の性能・環境なわけですが、ブラウザについては10なら"Microsoft Edge"、8なら"IE"が、それぞれ僕のメイン使用のGoogle Chromeより良さそう。7のも持ってるんですが、そちらはネットブックなのもあってそもそも見られないことが多くて戦力外、ツイッター用に回しました。(笑)
それはそれでいいとして実は問題というか、危うくUQWimaxによる出先視聴自体を断念の危機に一時追い込んだのが、ノートPCの"バッテリー"問題で、使用可能な二台とも、フル充電でも二時間ちょっとしか使えないんですよね。だからもしVリーグを二試合とか、Jでもたまにジェフとヴェルディが上手いことリレー視聴可能なスケジュールの時は、15インチノートを二台かついで行くという苦行(+ツイッター用のネットブック?)になるわけですが、まあそれは仕方が無い。それでも"二時間"もつことが分かったのは幸せで、最初はバッテリー稼働中の初期設定の画面暗目モードを普段の明るさに直して見てたところ、Jリーグ1試合すら途中で切れてしまう事態で絶望していました。明るさの設定に妥協するだけでもつことが分かって、ほっとしましたが。明るさ自体も、別に文字を書くわけじゃないので、すぐに慣れましたし。


3."テレビへの未練"問題

そもそも僕を含めた多くの人が、こんなに困惑や不満を口にしていたのは、「電波」「テレビ」という慣れた、快適さが保証されている環境から、「配信」「PCorスマホorタブレット」というかなり違う環境に無理やり移行させられることにあったわけですが。
細かいことを言うと、僕がVリーグについて、ダゾーンが全試合中継すると分かってからもスカパー/GAORAを中心に考えていたのも、やはり「テレビ」の快適さへのこだわりがあったからで。

ただそれについては実は、ここまで試した"出先PC視聴"には、意外なメリットを発見してまして。
それは・・・寝落ちしないということです。(笑)
何せ公共の場で、他人のど真ん中ですからね。そう簡単にはしません。多少疲れていたとしても。寝る場所も無いし。
対して家でテレビで見ている時は、同時にほぼほぼ"ベッド"の中でもあるわけで、それは快適ではあるんですが同時に"大敵"でもあって(笑)、時間の多少はあってもかなりの確率で寝落ちには見舞われていて、場合によっては再放送をまた見る二度手間をかけざるを得なくなっていました。
それが無くなったのはなかなかのメリットで、快適さへの未練はあってもプラマイゼロと考えることは、さほど無理ではないかなと。それもあって、出先視聴を本決定しました。

ただまあ、疲れるは疲れるんですよ、やっぱり。見えないストレスや人ごみの圧、勿論時には空気感染のリスクだって無いわけでは無いでしょうし。これから毎週のことですからね。
冒頭で訴えた謎の体調不良も、昨日朝から軽く体調不良だったところにVリーグのプレーオフを見に"大型スーパー"に行った挙句に見舞われたもので、風邪とかではないようなんですがとにかく芯から疲れてしまって、1試合で切り上げて2試合目は、家で家用の回線使って見ました。
ああ、やっぱおウチは楽だ。HDMIケーブル使ってのテレビモニター視聴も、断然見易い。スカパー恋しい。
・・・という気分ではありますが、もう今更戻れない。こまごま工夫して行く&慣れて行くしかないですね。


という、現況です。
なお、"スマホ視聴"に関しては、J・V共に、問題外ですね。誰が誰だか分かんないし、ひたすら疲れる。
Vリーグは「同会場でダブルヘッダー」が通例で、"2試合目"の開始時間が流動的なので、それの確認くらいにしか使ってません。
家で光回線で元々繋ぎ放題の人には、あんまり関係無い話でしたでしょうね。羨ましい。
この件に関してはNTTも不動産屋も至って冷淡で、いつマンションの回線に空きが出来るか(参考)全く分からないので、もう気にしないことにしましたが。

そういえば"戸建て回線を引く"という案もあったんだなあ、すっかり忘れてたけど。上の"マンションタイプ"問題の時のNTTと不動産屋の塩対応ですっかり面倒になってしまったのと、"寝落ちしない"というのが意外と気に入ってしまって(笑)。外でいいやと。
こんな感じです。今のところは、大逆転で"ありがとうUQWimax"な気分です。
本体は大丈夫だけどキーボードが壊れて使い道の無くなっていた古PCがまた活躍出来るのも、地味に嬉しい。だいぶ"掃除"しましたけどね、物理的にも内部的にも。すっかりDAZN専用機にチューンナップ。(気分は)

後はまあ、ヴェルディがそこそこ勝ってくれて、ジェフサポ名物阿鼻叫喚を(例年通り)ツイッターで聞かせてくれれば、僕の2017年のJリーグライフも充実間違い無しです!期待してます!(笑)