ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のテレビアニメ(’17.3.18~3.24)
2017年03月25日 (土) | 編集 |
Vリーグ終わったと思ったら、オールスターなんてものがあって、しかもそんなのまでDAZN生中継するし。
勿論、製作費はバレー協会の方の持ちなんでしょうけどね、(今年の)Jリーグ中継の例を見ても。
かなり直前まで中継決まってなかったんですが、DAZNがサーバー(?)を提供するのは、スカパーが放送枠を提供するのに比べて、やっぱり随分簡単というか、融通が利かせやすいものなんでしょうかね。

まあさすがに今日は、Jの方を優先します。(笑)


3/19(日) 銀魂 #11『一番弟子』 (テレ東)

ゆうきゅうで笑った
おぼろで泣いた
すんごい普通の反応。(笑)
そして来週の"種明かし"が楽しみ

3/20(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #11『決着』 (テレ東)

そうか、1年生が勝って尚かつ"1,2フィニッシュはしない"というパターンが残ってたか。
"大学生"編もわくわくしますね。
しかもスピンオフじゃなくて並行でやるの?
贅沢。

3/21(火) 信長の忍び #25『城とったどー‼』 (MX)

六角承禎。なんかいた気がする、そんな人。(Wiki)

3/21(火) ACCA13区監察課 #11『フラワウの花は悪意の香り』 (MX)

さすがに"無血"というわけにはいかなかったか。
それでもやっぱり、クーデターは起きない気がしますが。
ていうかいつの間にACCA一般職員が情報共有?それで漏れないとか、あり得るの?

3/21(火) けものフレンズ #11『せるりあん』 (テレ東)

ぼ、帽子泥棒?それで追いかけて来てたの?それだけ?(笑)
サーバルちゃんが救われるかどうかは結構五分五分かなと思ってましたが、"救われる"方の展開でしたか。
かばんちゃんは特殊キャラだから、"食われて"変身するのもまあありと言えばあり。
さなぎの"変態"というか。


3/23(木) ALL OUT!! #24『絶対戦えなかった相手』 (MX)

うーん、あの先輩の言ってることは正しいけど、このストーリーの中にどう位置付けていいのかよく分からない。
"それは言いっこなし"じゃないのかという、感じもします。
前の「練習について行けないから辞める」は、分かり易かったですけどね。
みんなに事情を話して大原野にポジションを譲ること自体は、そんなに難しくはないでしょうけど。
・・・誰かが言ってたように、大学に行けない「理由」に、まだ何かドラマがあるのかな。

3/23(木) セイレン #12(終)『ハツコイ』 (TBS)

結局何も無かったですね僕的に、今日子編は。
普通、というか。
まあ前二人が荒れ球変化球でしたから、最後に"直球"という感じ?(笑)
で、忘れてるかもしれませんが、結局「演出」は、5話と11話で一回かぶっただけでした。珍しい?


そろそろ今期も終わりですね。
"スタッフノート"は、どのタイミングで書こうかしら。


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ともかく再始動/ロシア最終予選アウェーUAE戦
2017年03月24日 (金) | 編集 |
勝った勝った。乙(おつ)乙。

ロシアW杯アジア最終予選 日本代表 ○2-0● UAE代表 (Hazza Bin Zayed Stadium)

しかし。試合・・・


・UAEがショボくて泣けました
・"大事な試合"に向けて集約して来たような思いとか年月みたいなものが、何も感じられない。
・そういう作業がやろうとしても出来ない、そういう体質というか国柄というか、そうなっちゃってるんでしょうねえ、中東全般に言えますが。
・なんだかんだ、民主主義は大事か。(笑)
・真面目に去年のJリーグが終了して以来、プレミアだあブンデスだあ、勿論CWCだあ開幕したばかりのJ2だあと、カテゴリー問わず色んな"相手"と(心理的に)戦って来ましたが。
・何なら競技も問わず、VリーグやらRIZINやらを入れたっていい。(笑)
・とにかくこれだけ手応えの無い"相手"というのは、他に見たことが無い気がします。
・デンソーエアリービーズやPFUブルーキャッツなら、何とか比較出来るか・・・
・今季どん底だった岡山だって、もっと内容のある試合してた。
・...ああ、"岡山"って岡山シーガルズのことね。J2の方の岡山なんかは、そりゃあ随分立派ですよ。
・戯言はともかく、始まって2,3回のUAEの攻撃を見て、敵ながら暗澹たる気持ちになりました。
・一人一人は下手ではないけれど、"やりながら"考えてるようないい加減なコンビネーションに、雑だけど思い切りは悪いシュート。
・なんかさあ、戦いに臨む精神がさあ。美しくないよなあ。
・日本が弱かった頃は、そのムラがふてぶてしさにも見えて、怖かったりもしたんですけど。
・"いじめっ子"の正体見たりというか(笑)。大人になって。
・ちなみに僕は、特にいじめられた経験はありません(笑)。存在自体がいじめみたいなタイプは、たまにいなくはないですが素知らぬ顔で避けてます。(笑)
・とにかく間違って取られて1点かなと。逆にこんな相手に2点以上取られるなら、出場出来ないで結構だわと。
・サッカーの神様は、その程度には公平なはずというか。

・一方日本ですが。
・まあ、こんなもんかな。
・特にハリル・ジャパンの、「初戦」はね。
・相変わらず"形"があやふやというか、集合して戦いながら、前回までのことを思い出すような体質のチームで。
・何回か言ってますが、一緒にいる時間が長くなればなるほど、固まって来るチーム。
・その時はね。(笑)
・ハリルさんは「研究」はするし「戦略」は練るんですけど、それ以前の「作り」の部分はなっかなかレベルは上がって来ない。
・これからも多分、そうでしょう。
・その"普請"の粗さに日本代表が耐えられれば、成功しないこともないんじゃないですかね。
・今回はとにかく、「吉田麻」「大迫」のレベルの違いが、それを"耐え"させましたね。
・勿論それをサポートする原口の若干闇雲な(笑)頑張りと、久保裕也の"ライジングサン"ぶりと。
・やはり国力が違うし活力が違うし、やる気が違うし負ける気が無いし。
・我慢比べを一定時間凌げば、まず負けるような相手ではなかったと思いますが。
・どんなにこちらに弱みや不安があっても。
・それだけででは互角以上の相手にどうにかなるのかは霧の中という感じは依然としてあるんですが、ハリルさんは至ってご機嫌のようですし、こんな感じで今までもやって来たんでしょうから自信はあるのかも知れません。
・"自分の言う通り"やってくれれば。
・不安なのは、来日以来の一貫した日本代表への本質的な部分での"低評価"と。
・もう分かってますが"あえて"言ったりはしない素直な人柄からの、「日本代表をW杯に連れて行くことが私の仕事」という(意味の)発言の"本気度"からすると。
・要は今やっているこれ「互角以上の相手との闘い」と、そう思っているのではないかこれが仕事の範囲だと思っているのではないかという。
・それ以上のことは、ハナから気にしてないのではないかという。特にはというか。
・だとすると・・・

・まあいいでしょう、先のことは。
・どのみち誰がやっても、実際(強豪相手の)勝率自体は現状大して変わらないと思いますし。
・負けた時に監督が"当然"という顔で悪びれなかったとしても、うっかり勝った時にも"当然"(私の言う通りにすれば)という顔をされたとしても(笑)、それは気分の問題でしかないと言えばないので。
・"過程"を楽しめないのは、残念ですが。チーム作りの。
・それもまあ、サッカーの楽しみ方の一つでしかないと言えば、まあないので。
・なんか投げやりですね。
・どうも年末年始のVリーグと年初の(?)J2リーグが、自分的に面白過ぎて。
・何は無くても代表のはずの僕ですが、代表が薄味に感じられて仕方が無い。
・始まっちゃうと、要は"サッカー"ですからね。
"かかってるもの"の大小だけでは、そうそう興味はもたない。
・バレーの代表(女子全日本)は、ではどう見えるんだろう。ある意味初体験で楽しみ。
・ちなみにこちらも勝ち目の薄さでは、サッカーといい勝負のようです。(笑)

今野は何というか、改めて"攻撃の天才"だなと。
・日本のサッカー史上、実は屈指なのではないかと。
・なぜか基本仕様が、「守備」の選手になっちゃってるわけですが。
・育て方によっては違う"人生"も・・・と思わなくはないんですが、しかし高校からプロ入りしばらくあたりの今野のプレーに、守備の方で"救世主"的期待がかかっていたのも、思い返してゆえの無いことではないように思うし。
・ただ岡崎が点取れるなら、今野だって"点を取る"選手には、なれたはずですよ、それは間違いない
・才能は明らかに、岡崎より上というか。(笑)
・結局はでも、そういう良くも悪くも適ポジションが分からないところが、「大成」を妨げたということは言えるのかも知れません。
・SBもCBもそれぞれに僕は好きでしたけど、一方で"本職"のボランチとして一流になれたとは、ついに思わない
・能力でやってるだけでしょ、未だに。
・オランダあたりに生まれたら、どういう選手になっていたのか。
・バロンドールクラス(ただし"メッシ""クリロナ"はいないという前提(笑))に、なったりしなかったか。
・ネドヴェドより点取りそうな気がするんだけどな。(笑)
・バレーなら、高さは余り無い(女子で175くらい)けど守備が死ぬほど上手くてブロックを弾くパンチはある、ウィングスパイカーか。
一枚ブロックの勘が良くてサイドのボールもそこそこ打てる、ミドルブロッカーか。
・総合格闘技とかもいけそう(笑)。五味より多分、UFC向き。(笑)
・何を言ってるのかな俺は。

・倉田に関しては、そもそも前回東アジアで活躍した時に、何でその後残らなかったのかが、少し不思議でした。
・仮にも複数得点した武藤雄樹の無視のされ方を見ても、よっぽどハリルにとって黒歴史でトラウマで、あの大会は一回忘れたかったのか。(笑)
・あるいはあの時点ではハリルももうちょっと日本代表に対する基準が高くて、倉田の総合力はともかくとして個々の絶対能力では、呼ぶに値しないという判断だったのか。
・勿論その後本人が成長したとか、そういうことはあるんでしょうけどね。
・「香川に代える」というのは変化としては分かり易くて、恐らくは最初から持っていたプランだったろうと思いますが。
・出来れば「原口に代える」の方も、検討して欲しいなと、今後は。
・倉田じゃなくてもいいけど。
酒井宏と久保は、多分合うんじゃないかなと、今後も。
・二人とも、日本人では珍しく「欧州」の臭いがあるというか、「南米」の臭いが薄いというか。
・しかしまあ、久保の"とりあえず動ける"感じは、本田さんの出たてなども思い出させて、残酷ではありますね。(笑)
・スピードはそもそも、本田よりありますけど。
・かなり最終ラインまで戻っての守備とかも頑張ってはいましたが、基本的にはやはり、FWなんじゃないかなあというのはあります。
・大迫に比べてもね。
・"右の原口"にしちゃうのは、ちょっと勿体ないというか。(笑)
・原口が"FW"じゃないという、意味ではないですが。(笑)
・原口は最近のヘルタでのプレーも苦しげな感じで。
・なんか少し解放してあげたいなというのと、代表でのプレーももう少し限定というか、明確化してあげられないものかとは思いますね。

・繰り返しますがハリルのチームは時間と共に良くなるので。
・次のタイ戦は少々メンバー落としても圧勝しそうな気はしますが。
・多分変えないんでしょうね、ほとんど。
・大迫くらいは、休ませるのかな。
・"旬"の昌子も、使って欲しい気はするんですが。
・吉田と森重怪我しないですね(笑)。しろとは言ってませんが。(笑)


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
今月のモーニング2(’17.3月) & 今週のモーニング(’17.3.23)
2017年03月23日 (木) | 編集 |
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『正解するカド』

オープニングはどうも期待感が無かったんですが、話自体は面白そうですね。アニメより先に見ちゃって、良かったのか悪かったのか。
ザシュニナさん(?)、最初女かと思いました。
"夏目くん"のスーツの尻。スーツの尻

『天地創造デザイン部』

蛇はほんと機能的なんですよね。
欠点と言えば"蛇である"ことぐらい。(笑)
真面目に美しいとは思います。テレビ画面でなら。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

結局"ほんとはいい人"パターンか。まあそうだろうとは思ったけど。
むしろアガットの方が、いつか発狂して"妖怪"化でもしそうですね。ココに追い抜かれた悔しさでとか。

『今更ファンタジー』

ちょっと分別臭いですけど、上手くまとまってたと思います。
"全部乗せ"酷い。(笑)

『さんぱちのおと』

嫌いではないけど、まだ主人公に感情移入は出来ません。

『僕はまだ野球を知らない』

前も言ったかもしれませんが、これどこらへんまでやるつもりなんでしょうね。
甲子園出場・・・までやるとは、とても思えないところがあるんですが。険し過ぎるし。
ただ"内容"的には恐らく、プロのトップレベルにまで通用する内容を含んでいるのだろうと思うので、弱小校をちょっと強くするくらいで終わるのももったいない。
でも"長期連載"の臭いは無いんだよな。(笑)

『1122』

あ、美月(おとやんの恋人)の「痛み」が突き刺さった。
「顎関節症」の言い訳悲し過ぎる
その後のは何?アナルでもやってるの?それとも単に濡れが悪いの?
旦那の方は多分、"嫌がってる"のを分かりつつ楽しんでますね。
同窓会(?)の件も含めて、基本的にはやはり、"男憎し"の漫画。
勃たない時は、責めるのは論外ですが(殺されても文句は言えない)、慰める優しくするのも無駄で、とにかく気にしないのが一番。"気にしてない"感じが男の"次回"再チャレンジの余裕を残すし、逆に(女が)"気にせず"行為を続行すると、案外その"気にしない"感に巻き込まれて男がリラックスして来たりしますね。
・・・経験談?ふざけんな、誰に向かって言ってるんだ!この俺様に限って。

『ミゼン』

たまに見かけますが、オッパイの谷間を"テカらせる"描写はあれなんなんでしょうね。どういう流派
そんな風に見えたこと無いけどな僕。
それともおっぱい星人には、それくらい輝いて見えるということ?(笑)

『アニメタ』

なんか色々と切ないね。
みんな幸せになれればいいのに。九条監督ほんとその内死にそうで。(笑)
伊達さん(同期で一番のコ)はそういえば、"アガット"みたいですね。(笑)
そして九条監督は、"宗方コーチ"
富士さんはお蝶夫人?(さすがに違うか(笑))

『ゴールデンゴールド』

"動揺"したのは多分嘘ではないんだろうと思いますが、さりとてそう簡単に同情していいような相手でもない。



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『モーニングを作った漫画たち』

面白ーい。こういうの好き。
創刊号の連載メンツ、豪華だけど節操無いですね(笑)。こういう感じで、手塚治虫とかも際限なく連載増えて行ったのかなとか。
あと創刊号だけ部数がバーンとあって、その後は落ちるというのも時代を感じます。
それだけ"出した"ものは、とりあえず注目はされたということですよね。今だったら、まずとにかく最初に注目してもらうまでが大変なわけですけど。消費者も賢いし、選択肢も多いし。
よっぽど大資本か、メジャーなフォーマットの映画とかは別ですが。

『ジャイキリ』

うーん、話としては一応分かるけど、でもヨーロッパ南米や浦和レッズとかの応援の"恐さ"は、むしろ「不条理」の方にある気がするんですよね。クラブが頑張ったから観客が頑張るとか、それじゃ単なる"商取引"ですからね。頑張る・頑張らないはまた別にして、いかに観客は観客として"勝手に"盛り上がるか、そっちが本質だと思います。
端的に言って、「応援」している応援なんか、全然怖くないんですよ。怖いのは、なんか分かんないけどとにかく「勝ち誇ってる」応援だと思います(笑)。"あれ?俺たち負けるのかなあ・・・"と、アウェーチームがついそういう気になる。(笑)

『グラゼニ』

"総額"で計算しちゃうと、大変ですね、子供の教育費。
親が何とかする時代はやっぱり終わるのか。
話の流れは、ちょっとよく見えないです。"ラッキー"なの?それとも"アンラッキー"?

『バンデット』

そう来たか。
でもまあ、そう来ないと、"歴史"が変わりますからね。
ただこの後どうなるのか、どのような形で"生き延びる"のか。この前の新田義貞の愉快な描き方からすると、(一緒に)後醍醐側につくのかなという感じはしますが。

『夜回り猫』

これだけでは分かりませんが、割りと良さそう。でも飽きそう。(笑)
パターンあるのかな。

『きのう何食べた』

こんな店長でも、悪くは描かないんですね。
ていうか誰も悪い人はいないな。(笑)

『とも子は動かない』

連載でも読んでもいいクオリティだとは思いました。
ただ何というか、"シュール""幻想"は外せないんですね、前作からこっち。
元々そういう人で、たまたま鉄工所はああだったのか。

『りっくん』

りっくんの大人に対しては大人びてるのに、子供に対しては子供っぽい感じは、どういう整合性なんでしょうね。
特に気になるわけでもないですが。(笑)

『インベスターZ』

"何兆円"台かは、表示されてるんでしたっけ。ルール忘れた。

『アイアンバディ』

今回の話の範囲内だと、マコトの方がどちらかというと正しい気がする。
頭下げたからと言って、収まる話でもないし。
あえて言えば、日本でやろうとするのが一番の間違いという感じ。
ロボットの作り方自体は、どうなんですかね。「トータル」を先に考えちゃうとそれなりのものしか出来ないとは思いますが、考えないというのもまたあれだし。(笑)

『疾風の勇人』

"所得倍増計画"は単に時代状況に乗っただけという評価が一般的だと思いますが、何か理論があったのか。

『カバチ』

それでも僕は、どちらかというと天上派かな。
田村のは"体感"派のようで、実際は単に慣習に盲従しているだけだから。
そもそも対立軸になってないというか。
"やってみる"天上の方が、実は"体感"派だという。

『CITY』

まじ勉強になります。(笑)
今週は"快調"回。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
ウッダード『GHQの宗教政策』(終)/"天皇"の処遇と諸政策の影響
2017年03月21日 (火) | 編集 |
前回

最後です。ちょっと長くなりましたが、内容的には割りとあっさりしてると思います。


第七章 マッカーサーと天皇(つづき)


2.「司祭」としての人間天皇

天皇の"人間宣言"

p.292

この問題にかんして世論調査を行なったアメリカの専門家は、「神」である天皇は危険であり、当時存在していたような天皇制は変更もしくは廃止すべきであるが、それは外部からではできないとの意見で一致していた。

今回の"世論調査"は、日本でのということでしょうね。いつどのように行なわれたのかは、分かりませんが。
外部からは変えられないと、思われるくらい日本人の根源に根差した存在であり、一方でだからこそ"危険"でもあるので、変える必要もあるという。
となると是非とも、日本側天皇側からの、自主的な動きを期待したいわけですが・・・

p.296

天皇は、どのようにしてこの提案(注・"人間宣言")を思いつかれたのだろうか。それはご自身の発案だったのか、それとも誰かが勧めたのか。もし、それがご自身のものでないとすれば、そして、たぶんそうではないのだろうが、それは宮中の誰か、それとも外部の誰かからのものか。政府からか。占領軍の介入はなかったのか。もしそうだとしたら、どのようにしてか。

分からないというのが、要するにウッダードのここでの結論・認識。
諸説はあるし、それについて仮説や推論は展開されていますが、とにかく確かなことは知る限り関係者の誰も、掴んではいない、または沈黙を守っている。

いくつか手がかりとなる、ウッダードが把握している事実。

p.297

天皇は、一九四五年九月半ばという早い時期に、二人の外国人記者から直接に、ご自身が神格の所有者と思っておられるかどうかという質問を受けられたことがあったので、この問題が西欧では重視されていることを承知しておられたのである。

ふむ。なるほど。
それにしても、時期も早いし、よくこんな"取材"が行われた/許されたものだなという。
既に"神"じゃない感は無くは無いですが。(笑)

p.299

マッカーサー将軍をふくむ総司令部は、公布の二四時間前コピーを受領したことを除けば、詔勅宣布の提案が実行に移された後から、一九四五年一二月中旬まで、いっさい関知も関与もしなかった

これがまあ、分からないことはありつつも、言わばウッダードが"信じる"、アメリカ側の「関与」

一方で日本側の諸事情。

p.311

この拝謁の際に、天皇が幣原に、日本においても民主主義の思想と実践の先例があったことを示すために明治天皇の五箇条の御誓文に触れたいとおっしゃったといわれている。

"幣原"というのは、昭和天皇の意を承けて、いわゆる「人間宣言」と呼ばれる詔勅を実際に起草した(参考)、幣原喜重郎当時内閣総理大臣のこと。
"拝謁"というのは、1945年12月24日の晩("年内に出す"という目標のもとに、作業が急がれていた)に行なわれた、「人間宣言」詔勅に関する昭和天皇と幣原の打ち合わせ。

"五箇条の御誓文"
 一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ
 一 上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フヘシ
 一 官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス
 一 旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ
 一 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ


まあ明治維新も、そもそもは「四民平等」を目指した"民主主義革命"ではあったわけですけどね。
これはただ、占領軍の"押し付け"に反撃したというよりは、昭和天皇自身の(一面の)"念願"、積年の思いを、この際表現しておきたかったと、そういう感じかと思いますが。

p.312

この詔勅の場合は、第一に英文の草稿をもとにしたこと、第二に天皇がとくに従来のような硬い文体でなく、やさしい言葉で書いたものをお求めになったために、ことにむずかしかった。

"英文"が草稿なのは、幣原自身の習慣で、広く外国の要人に読まれることを想定した文書については、誤解を避ける為に最終的に日本語で出される文書でも原文を英語で書くようにしていたから。

そうして書かれた詔勅の、「人間宣言」と呼ばれる部分

朕ト爾等国民トノ間ノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、単ナル神話ト伝説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。天皇ヲ以テ現御神トシ、且日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ

「人間」とも「宣言」とも書いてはいないので、あくまで"汲み取った"意味ではあるわけですけど。
要は"起源の神聖性"が、天皇が天皇である理由ではないという宣言ですね。
そしてそれによって同時に、その"起源の神聖性"を盾にした、日本民族の特別性という正に大東亜&太平洋戦争を主導した(とアメリカ側が考えていた)観念をも、否定したという。
ややこしいのは「現御神」という言い方なんですけど、これは原案の"divine"(神聖な、神の)をそのまま訳すと、皇統を支える神話体系そのもの(またはそれと現天皇との繋がり)を否定してしまうので、それに変えて当てられた日本側発案による用語で、簡単に言うと「"神の子孫"ではあるけれど"神そのもの""生き神"ではない」というような、そういうニュアンスですかね。(参考)
そういう意味での、「人間」「宣言」。


3.天皇と宗教をめぐる微妙な問題

靖国と天皇

p.314

天皇が望むいかなるとき、あるいは場所での礼拝も、連合国軍最高司令官が権限行使の対象にしない天皇の個人的な事柄だと考えられていた。
ただ一つの例外は、一年に二度行なわれる靖国神社の例大祭に参拝できないことだった。

p.315

連合国軍最高司令官の政策にかんするかぎり、天皇が例大祭の際に参拝してもいっこうに構わなかったのだが、中国とソ連が反対を唱え、東京の連合国対日理事会やワシントンの極東委員会で国際問題化する可能性があるのに危険を冒すほどのことはないと考えられた。

「例大祭」・・・神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされるもののこと(例祭Wiki)
特に"靖国"についての用語ではなくて、靖国のサイトを見ても"重要だ"ということしか書いてありません。
とにかく当時も今と同じように、あくまで「外国が反対するから」、天皇の参拝は行われなかったということ。
ただしこれは、「公式」参拝ではなくて、天皇個人or天皇家の私的宗教行為として行われる場合についての話です。より正確には、GHQは天皇家の宗教行為に、「私的」意味合いしか認めていなかった、言い換えれば"信教の自由"一般の問題としてしか見ていなかったということ。
ちょっと無理があるような気は、しないではないですが。それが昨今の国家主義的神道復活の温床となったのだというのが、例えば島薗進氏の主張


天皇家と諸教

p.316

戦前期にも、仏教、キリスト教および神道の公共福祉機関にたいして定期的にご下賜金が与えられていた。このことは、キリスト教が公的には低い評価を受けていた第二次世界大戦のあいだにおいてさえ継続していた。

いい話ですね。(いいのか?そんなまとめで(笑))
まあ天皇家が直接的に「国家神道」的であったとは、やはり思えないというか思いたくないというか。
そういう意味では、やや色々と寛容に過ぎる感もあるアメリカ側の態度も、"影響"としてはともかく"原則"としては、正しいのかなという。


天皇とキリスト教

p.317

一九四六~四九年ころには、天皇がキリスト教徒になる可能性について多くの噂が流れ、公然とそうした見込み記事が出たりした

・京都「都新聞」
・読売新聞
・スペルマン枢機卿、天皇との会見後の記者会見
・東京の新聞二紙
・AP通信
・賀川豊彦

といった媒体及び人物の記事・発言の例が挙げられています。

p.318

バンスが一九四七年の五月に記者にたいして、間違いなく「プロテスタントもカトリックも天皇を自分たちの宗教に改宗させようとしている」と語ったのは、大多数の人びとの意見を正しく反映したものだった。

p.318-319

マッカーサー将軍が、天皇のキリスト教への改宗の可能性を考えていたことは疑いがない
(中略)
しかしマッカーサーが天皇にキリスト教を信仰してほしいと希望したであろうとの疑念にかんしては、状況証拠は否定的である。

まとめていうと、天皇家に対するキリスト教側のアプローチはあったし、天皇家側も色々と"勉強"は行っていた。
しかしそれについて何か強制力が働いていた痕跡は無いし、実際の"改宗"の可能性もシリアスなものとしては無かったであろうというのが、ウッダードの認識。

関連して、天皇家の"改宗"の可能性一般についての、面白い発言。

p.321

仏教系の月刊誌「真理」の自由主義的な編集者、友松円諦師(中略)は、仏教徒が有利な立場にありながら、天皇に仏教に改宗していただくことに失敗してきたことを恥じるべきだという。

まあ仏教に「帰依」した天皇自体は、聖徳太子の時代からこっち沢山いたわけですからね。
というよりもむしろ、いつから天皇(家)は自動的に『神道』の「信者」と見なされるようになったのか、言い換えれば「個人」である権利を奪われた存在となったのか、そのことの方にむしろ、"歴史"的興味はありますが。

この章終わり。
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テーマ:宗教・信仰
ジャンル:学問・文化・芸術
寺田蘭世さん(’17)
2017年03月20日 (月) | 編集 |
ヴェルディはまた勝ったらしいですが、体調不良でしばらく試合を見られそうにないっす。
しかも自宅のネットは速度制限中で、画像探索も思うように出来ない状態だしブツブツ。






寺田蘭世さん。

乃木坂で僕がダントツに好きなのは実は齋藤飛鳥

齋藤飛鳥

で、その次あたりに来るのもひょっとすると"しくじり先生"などでお馴染みの高山一美(単品だとミソっかすに見えますが、"グループ"の中で見るとちゃんとアイドルに見える)かなと思ったりするんですが、前者は性格が悪過ぎて(それが好きなんです!!笑)、後者は逆に性格が良過ぎて、共におよそフォトジェニックとは言い難い。

・・・良い"被写体"になるには「空っぽ」になる才能が必要で、その点上記二人はそれぞれに性格が強過ぎて、どうしても雑情報の多いすっきりしない写り方になるんですよね。齋藤さんの方は実際にグラビアも多数やってますが、実物の面白さには遠く及ばなくて常に不満です。

寺田さんもまだまだ本格開花前の人ではあるんですが、既にその点では二人と違って、"資質"は見せていると思います。
"モデル"の才能があるというか、"美少女"をきっちり表現出来るというか。


というと寺田さんがまるで"空っぽ"なコみたいですがそういうことではなくて(笑)、彼女は彼女なりに、なかなかどうして複雑な性格の、面白いコだと思います。

はかなげなルックスを裏切らない(?)、自他ともに認める"へなちょこ"ですが、しかし同時に物凄い負けず嫌いでもある。
口を開けば自虐と謙遜ばっかりですが、隠れたプライドは相当に高い
まあこれらは要するに同じことで、プライドがナチュラルに高くて自分に求める基準がこれもナチュラルに高いので、それを満たせない自分を暇さえあれば責め続けて、結果表れとしては"へなちょこ"になるという。
ちなみにこの"プライド"がナチュラルでないと、むしろ「強さ」が正面に出て来て"へなちょこ"の方が「実は・・・」という構成になると思いますが、彼女の場合は「高い」のは当たり前なので、他人の評価や要求の前に勝手に自分の中で"一周"してしまって、最初に人目に触れるのが既に「裏」の部分になるんだと思います。(笑)

何やらめんどくさくて、もし彼女が美少女じゃなかったらおよそ近付きたくない感じかも知れませんが、どっこい美少女なので近付きたい(笑)わけですね。救われません。でもそれがアイドル道です。(笑)
実際にはそれを"笑える"感じに仕上げてくれる、笑かしてくれるのが、AKBに始まる昨今の"多人数アイドル"システムが持つ、ほとんど自動的な「批評」機能の優秀さだと思いますが。絶えず進む研磨・選別・差別化システムの秀逸さというか。厳しくでも優しい。どのコのどういう資質にも、それぞれに。

とにかく笑えるんですよね。特に"坂道"二つ(乃木坂&欅坂)は、際立ってそうかも。


逆にその中でしか生きられない、輝けないコも少なからずいるとは思いますが、寺田さんの場合はどうでしょう。
一見頼りない感じではありますが・・・意外とイケるかな、成長力あるかなという感じもします。

むしろ既に大人気で、強気一本でグイグイ行く感じの齋藤飛鳥さんの方が、それを"収めて"くれる器が無くなった時にどうなるかなという不安が、少しあるかも。正直もんですしね、彼女は。性格は悪いですが、ただそれが"竹を割った"ような性格の悪さで(笑)、裏表は無いですから。でも性格悪い(笑)。言うだけ言って、自分でそれをフォローしないし。(笑)
この前の『乃木坂工事中』の"TAKE2ドッキリ"の回とかも最高でしたけどね(動画はどうせリンク切れするので各々探して下さい(笑))。最高だったけど、"タレント"としてあれで大丈夫なのかという、疑問はありましたね。(笑)

他に例えば大エースの白石麻衣さんなんかも、乃木坂の中では盤石なんでしょうが、余りに"立場"にハマり切ってる感じなのでそこから離れた時に、ちょうどAKBで言えば篠田麻里子さんのような"微妙"な感じに、卒業後はならないかなという、そんな不安を感じたりもします。

まあいいですけど。(笑)


Wikipediaは・・・まだ出来てないのか。
では公式サイト。・・・ん?"エケペディア"というものがあるのか。

1998年9月23日生まれ。天秤座。身長155cm。乃木坂2期生。
"血液型不明"は公表してないんじゃなくて、ほんとに不明な感じかな?

・・・ふーん、齋藤飛鳥に憧れてるのか。それはまた。(笑)
上で言ったように対照的なところがあると思うので、"憧れ"つついつか逆転して、その時はぼろ雑巾のように踏みつけにすると言う、変な少女漫画的な展開も妄想されます(笑)。紙一重の愛憎。

あんまり二人が絡んでる印象は無いですが、期も違いますし(齋藤飛鳥は1期生)、そもそも誰とも交わらない感じが、齋藤さんにはありますしね。(笑)


まあ僕も、"それぞれ"に好きな感じですかね。
あんまり「乃木坂」という括りでは見てないかも。どうにも空気感が違う。
"人"として好きな齋藤飛鳥と、"女"(の子)として好きな寺田蘭世みたいな違いもありますし。
忘れてましたが(笑)高山一美は、その中間くらいかな?

どうやってシメよう。
シメの言葉が浮かばない。(笑)
とにかく楽しいですね、アイドルって。最近ますます。
また書きますよ。(笑)


テーマ:乃木坂46
ジャンル:アイドル・芸能
今週のテレビアニメ(’17.3.11~3.17)
2017年03月18日 (土) | 編集 |
今日は徳島の試合とVプレミア(女子)の最後の最後、優勝決定戦を見る予定です。
J2は後は湘南の試合をハイライトだけ毎節見てますが(目当ては山田直輝)、J1で何が起きてるのかは全く知りません。早くポドルスキでも来てくれないと、DAZNになってライトファン(笑)はますます離れるぞ!


3/12(日) 銀魂 #10『兄妹』 (テレ東)

今週は「第七師団」のところで、少し泣きそうになりました。(笑)
それにしても、これだけ"回想"シーンが多くてもダレないというのは、いかに"持ち上げる"パワーがあるかということではあるかと思います。

3/13(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #10『杉元兄弟の絆』 (テレ東)

タイトルのせいで展開が分かっちゃって、ちょっと残念でした。(笑)
ただしあそこから誰が勝つのかは、読めない。本命は杉元弟かな?無欲の勝利。
しかしレースの性格上、そもそも"1,2フィニッシュでどっちもメンバー"というのは、甘過ぎる気がするんですが。
本番で常に使える技でもないですし。・・・いや、使えるのかな?意外と。


3/14(火) 信長の忍び #24『影の伝説』 (MX)

ん?"善住坊"って言った?後に信長を狙撃した。
確かに甲賀だったという、伝説はありますね。
久々の"忍術"戦。(笑)

3/14(火) ACCA13区監察課 #10『空のない町に降る星』 (MX)

うーん。なんか色々重いぞ。
それにしても出張忙し過ぎ。(笑)

3/14(火) けものフレンズ #10『ろっじ』 (テレ東)

雨の山荘。謎が謎呼ぶ殺人事件。(笑)
"ミライさん"の正体は分かりましたが、最初にいつ出て来たのかが思い出せないんですよね。
今回でカバンちゃんの"認識"が、完全にサーバルちゃんを置き去りにした感じで、別れが近いのかなという。


3/16(木) ALL OUT!! #23『ダチに教わったんだ』 (MX)

先輩たちの間で発生している"問題"はなんでしょうね。
ただ単に「辞める」という話にも、雰囲気的に見えなかったですが。

3/16(木) セイレン #11『カクセイ』 (TBS)

カクセイするのは男の方かよ。要らねえええ。(笑)
"ヒロイン"じゃない宮前さんは、怖さ倍増ですがそれはそれで魅力的。
常木さんのケースとは違って。


真面目な話"ハイライト番組"というパブリシティが無いと、応援チームも無いB級リーグ(J1)について、存在を認知する機会自体が無いですよね。「サッカー」が見たければ、プレミア見ればいいわけですし。
やっぱ「配信」だと、ほんとピンポイントでしか見なくなりますね。「いつでも見られる」は、「結局見ない」になるというか。DAZNの"放送スケジュール"ページは、全くやる気が無いし。

皆さんどうしてますか?(笑)


今号のイブニング(’17.3.14) & 今週のモーニング(’17.3.16)
2017年03月16日 (木) | 編集 |
eve170314



『五百年BOX』

また"伝奇""民俗"か、最近の新人そればっかりだとうんざりしましたが、割りと普通に読めました。
「箱」のファンタジーが、シンプルというか普遍的で、分かり易くて良かった。
一度はこんな妄想しますよね、"全能性"の。(笑)

『ハムラビコート』

"刑"の設定の仕方にはひねりが利かせてあって、それほど直情的な"私刑"にはならずに良かったです。
ただ登場人物、罰する側に深みが無さ過ぎるというか、やっぱり「おやじ狩りする中学生」風味なので(笑)、連載で読みたいとまでは思わなかった。

『めしにしましょう』

今や最強のグルメ漫画、と言いたいところですが"グルメ"というより"食の欲"そのものという感じなので、何て言ったらいいのか。(笑)
"こってり"ほぼ一色ですしね。
意外と「料理」の快感を追求した漫画とも言えるかもしれませんが、それもどちらかというと"作業"、"土木"に近いそれの原始的な快感が表現されている感じ。(笑)
まあ楽しそうだなあとは思います。

『リウーを待ちながら』

一方でこっちは、「仕事」漫画かな?
"医療"とか"パンデミック"とか言う前に。
医者、自衛官、学者(?)、それぞれの、若干変態的な、プロフェッショナリズムの話。
結構気に入ってます。タイトルの意味は分からないけど。(笑)

『裸のご主人』

手堅くまとまってはいたけど、生理的不快感を帳消しにするだけの、面白さは無かったかな。

『がんぼ』

トランプに風貌を似せてるのは時流に乗ったシャレだけかと思ってたけど、"闇利権"をちらつかせるところからするともう少しモデルにしてるんですね。"小泉"だけでなく。

『学生島耕作』

さすがにこのコとはやらないか。(笑)
"子供に無関心な親"というのは、"悪人"というよりは多分、何かの時代的典型として描いているのではないかと思いますけどね。具体的にはよく分からないですけど。

『山賊ダイアリーSS』

水着回?(笑)
まあ、こういう"出会い"もあり得るのか。(笑)
漁師さんとのじんわり緊張した感じも面白かった。

『妻恋』

瞬間的には、"殺意"が芽生えてもおかしくない「トラップ」だったと思いますけど、一応"夫婦愛"の範囲ではあるかと思います。(笑)
でも殺すかも。(笑)



mor170316


『脱稿めし』(山下和美)

これどこで笑えばいいの?一般主婦のブログ
"外食嫌い"の話は少し面白そうだけど、それは説明してくれないの?小樽だとどうなの?
もう一回言うけど、一般人のブログ

『ジャイキリ』

プレミアの下位クラブとかだと、結構平気で勢いだけでやり切ったりしますけどね。(笑)
日本人だとやはり戦術的裏付けが無いと。
弱い(方の)チームは頑張りさえ弱い。

『グラゼニ』

まあ"10勝投手"の肩書は大きいかも知れませんね。
特にファンには。

『まんなかのりっくん』

そういえばりっくんは、"まんなか"じゃないんですね。長男だから。(笑)

『会長島耕作』

いくら考えても答えが見つからなくて、気が重いです。
人間が決めるのはどだい無理なので、もう市場に任せて出たとこ勝負かなという感じも。
その"見えざる手"を"神"だと思うか、どうしてもまずいというなら隠れてないで出て来いよ、神さんという感じです。
宗教でも"中絶反対派"でも、もし何か"基準"を提示できるというなら、古くても何でもいいからやってみせてくれというか。

『バンデット』

ああ、新田義貞が・・・。こんなキャラに。(笑)

『インベスターZ』

うーん、慎司のドボン以外でどういう勝てる要素があるんでしょうねえ、よく分からないけど。

『アイアンバディ』

意外とすぐ終わるのかな、この件をクライマックスに。

『カバチ』

"砂尾はんの案件"が消滅すれば、"砂尾はんの案件から手を引く"という一筆は無意味になるけど、だからといって傷害等が消えるわけではないですよねえ、分からない。

『CITY』

ばあさんが出て来ると最初の頃の感じに戻っちゃいますね、どうしても。


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ジャンル:本・雑誌