みどりのろうごくblog
ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、本、等
吉岡里帆さん(’16)



吉岡里帆さん。

およそ無個性というか、逆にパロディAV女優の芸名にありそうな名前で、つい最近ダウンタウンDX(僕の情報源の大部分はここ(笑))で知るまでは全く認知していなかったんですが、なかなかユニークな方のようで。
ユニークな存在感というか。(笑)

早速のその番組でも、"女優"オーラ出まくりのどっからどう見てもA級の"美人"でしかも若いのに、企画とはいえ"負け組""イロモノ組"の方に分類されて、軽く引くような"大食い"性癖なども披露して見せて。
・・・でもその間も、別に"若手美人女優"オーラは全然消えてないんですよね(笑)。何なのこの無頓着さ。ある意味の穢れの無さ。(笑)
"汚れ"ても、汚れないというか。

バラエティ乗りのいい女優さんなんて、今時珍しくもないですが、別に"乗"ってるわけでもないんですよね。"ハマ"ってるわけでも。
やる気自体は多分あって、ひょっとしたら収録の後「乗り切れてないなあ」と反省してるのかもしれないと思ったりもしますが(笑)、でもそれも売りたいアピールしたいという感じではなくて、来た仕事だからという、そういう感じ。
真面目、なのかな?
あと・・・プライド低い?根本の部分で。(笑)
といって別に"暗い影"があるとかではなくて、要は自分を「普通」の人だと思ってるという感じ?

なんだかんだ、"名"は体を表す?または名付けの呪縛?(笑)
まあとにかく、消極的に、変な人だと思います。(笑)


一番有名だろう、NHK連続テレビ小説『あさが来た』も含めて、演技しているところは一秒も見たことは無いんですが、結構幼少期からの筋金入りの"演技"者のようですね。(Wiki)
それはでも、見てても感じました。"染められ"慣れてるというか、ある意味自分が無いというか、"空気"の流れの中に、いつもいる感じ。
あれは正しく、「女優」さんならではのものですね。「タレント」「アイドル」ではなく。

ところがぎっちょん・・・なんか凄いプロっぽいというか、王道かつハイクオリティな、"グラビアアイドル"ぶり。
いざ脱ぐと。見る限りほとんど全ての写真がというか、多分最初から。
顔に漂う微妙な高級感が無ければ、完全に"そっち"から出た人だと思うと思います。

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ベタな"初期型"。

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まだ初々しい。

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"アイドル"顔。

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こなれて来た。

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そして"成熟"。


・・・ほんとある意味"見事"な、「グラビアアイドル」の一代記。(笑)
女優さんの余技というニュアンスは、全く無いですよね。

"両方"完全にやったという意味では綾瀬はるかさんとかもそうですが、ただ彼女の場合はどちらかというと、グラビア"アイドル"的な「甘さ」を、特例的に"赦"されてそのまま女優やってる感じですから、"両立"の次元としては吉岡さんの方が高いかなと。
勿論これから、"女優"として(の売れ方を)キャッチアップしないといけませんが。


なんかタヌキっぽく見える時とキツネっぽく見える時と二種類ある気がしますが、どっちが人気がある、あるいはどっちが本来なんでしょうね。
顔の作りとしては本来はキツネで、でも受ける印象としてはふんわりやわらかなタヌキっぽい感じがメイン?
体もほっそり小作りでかつ肉感的、つく肉ついてるという感じで、なんか全天候型。

身長158cm B82-W60-H85
1993.1.15生まれ やぎ座のB型。

ふーん。言うほど細くないけど細く見えて、大して肉ついてないけど豊満に見えるという感じかな?
やぎ座もまあ、分かる。この「理想」の無い感じというか受容的な感じは、"土"ですね。
"B型"は・・・分かんない。(笑)


そう言えばゼクシーのCMやってますけど、



なんか真面目に"女"の顔されると笑っちゃうんですよね。(笑)
まあ多分"これから"の人でしょう。特に「キツネ」の部分が開花するのは。(笑)

本人の現在の意識は、「タヌキ」がメインかなと。


女子力上げての(笑)グラビアも、期待しています。
末永くやって欲しいし、やってくれそうな感じ。(グラビアを)
お願いすれば、多分大丈夫なコ。(笑)


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今週のモーニング(’16.9.21) & 今月のモーニング2(’16.9月)
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二冊が同日に出ちゃうと、ゴージャスなようで結局味が薄くなるんですよね。
だからといってわざわざ分けて買うのもなあ。自分に芝居してるみたいで馬鹿みたいで。(笑)
(もう一冊)出てるけど、出てないふり。(笑)


『グラゼニ』

泣けるけどでもそれでいいのかなあ。(笑)
学校の友達って、そんな大事?(笑)
北海道人は大らかなんでしょ?気にしない気にしない。

『疾風の勇人』

ドッジ登場。
今"国家神道"絡みでGHQ関係の本とかも読んでるけど、やっぱこの頃のアメリカ人凄いよ。
基本的に日本人が考える程度の事は、全部一回は考えていると、思っておいた方がいい。

『アイインバディ』

やっぱ出資者って威張るのね。馴染みのない文化だ。
まあこの人は、"社長""上司"も兼ねてはいるんだろうけど。
それを特に気にしてない風の主人公の、"非人間"性も凄い。(笑)

『きのう何食べた』

今回の依頼人、"売防法"関係にも何か言いたいことがあったと察せられるんだけど、とりあえず無視して終わり。(笑)
もやもや。
ていうか立ちんぼは売防法になるのね。"風俗営業"ではないからか。

『鳥葬のバベル』

とりあえずもう一回くらいは読むけど、既に余り期待感は無い。
絵も上手いし。(不信感)

『インベスターZ』

お宝は主人公が売っちゃって、でも用務員さんが確保しておいてくれたんでしたっけ。

『宝くじ』

つまらん。全てがつまらん。
無理に他人(または違う世代)を分かろうとするな、分かったふりをするな。
疑問は突き詰めないと、何も新しいものクリエイティヴなものは生まれないよ?
ていうかこの設定ならば、どう考えても"金の使い方"の方に、面白みが出るはずでは?
要は葛藤を避けてるだけの人ですね。物を描くスタートラインに立っていない。

『カバチ』

むしろ"養子"夫婦をもう少しいい人にした方が、話としては複雑で面白くなった気もします。
法的にはどうなのかな。ほんとに夫婦と同じなのかな。
あと"契約書"(私的取引)じゃないんだから、どこかに提出しないと、養子縁組は完全には成立しない気がするんですけど違うのかな。



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『狭い世界のアイデンティティー』

よし、面白そうだ。
濃厚かつ展開が早いって、最高じゃないか。
「対立」も「和解」も、それぞれイケてるし。

『1122』

シ"リア"スじゃなくてシ"アリ"スね(笑)。誰の間違いだろう、印刷の人?(笑)やっぱり。
ペコさん帰って来た。早速いつものワールド。(笑)
ただ「夫婦」ものって、基本出口が無いからねえ。正解というか。揺れるのみ。
「公認」の恋人はまあいいんだけど、日にちが決まっているというのはそれはそれですぐ窮屈になりそう。
まあ"月1"という頻度なら、"飢え"が勝つという、可能性はある。(笑)
変に回数増やしたりしない方がいいかも。"夫婦"を二件やってもしょうがないし。(そういう人もいるけど笑)

『僕と彼女とリッケンパッカー』

タイトルを見た時は悪い予感しかしなかったんですけど、意外に面白かった。
「予感」が"外れ"たわけではないんだけど、予想通りのタイプのものが、しかしよく出来ていて面白かった。
葬式の最後の「センキュー」(ゴオオオン)は、映像で見たいくらいのカタルシス。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

ヒロインのややウザなんだけどウジウジはしないところが、読み易くしてると思います。
悠々跳ね返しそうなので、"困難"も億劫じゃないというか。

『ゴールデンゴールド』

こちらも何というか、"不気味"や"たくらみ"に湿り気が無いというか、そういうものとしてグイグイ行く感じが、読み易いと思います。
ただアニメショップは、出来ても問題は解決しないと思うぞ!(笑)
それで解決するようなら、その(男の)コ相当アホだぞ?(笑)

『アニメタ』

いいねえ。
二周回ったスポ根というか。大人のスポ根というか。
しかし"出資者が複数"いるという状態は実写でも昭和の昔でもいくらでもあったと思うんですが、それと"製作委員会"方式は何が違うんだろう。"呼吸"でやってるか"システム"でやってるか?
劇場用映画はともかくテレビアニメは、ゴールデンで流せるようになれば、少なくとも実写ドラマ並みには(広告料が取れて)予算が付くんでしょうか。それとももっと業界の慣習的に、安くされる?

『ウミウサギ』

悪くない。
ただいかにも読み切り的な素材なので、連載させたらどうなる(作家なの)かは、ちょっと分からない。


西が丘の長い一日。/東京V-讃岐(’16) & more
あの"桜井"って選手、上手いから獲ろう。

J2第32節 東京V ○3-2● 讃岐 (味の素フィールド西が丘)

石塚はあのポジションだと、あんまり活きない。(真面目)


・フットサルコートの石塚サッカー教室(意訳)から見てました。
・石塚さん(笑)は見てる限り基本仁王立ちで、たまに「もっと頭使え!」とか何とかおっしゃってましたが、どのような指導がなされていたのかはよく分からなかったです。
・子供たちの少なくない割合は、この髭のおじさん知らないだろうしなあ。
・喋りは結構"関西"の臭いが濃厚。特に"京都"って感じでもないかな?(笑)
・"指導"はよく分からないですが、中学生集めて「お前らの中でもう女とヤ○たことある奴!」的な会話をしていたのは聴こえて来ました。(笑)
・あれがスペイン仕込みの人心掌握術なんでしょうね。
・応えて名乗り出た勇者も若干名いたようですが、詳細は男と男の秘密です。

・その後は桜井、(高木)成太、小針、ほりえもんらエキシビジョンマッチに出るメンバーで、専ら鳥かごでウォームアップ。
桜井は近くで見ると、なんか体の厚みというか内圧が尋常じゃない感じで、ただの鳥かごやってても一つ一つの動きに迫力がありました。
・続々訪れる旧友とあいさつを交わす石塚さん。
・ジャージ姿の、また誰か一人OBが来たなと思ったら、平本でした。(笑)
・現役・・・なんですよね?(笑)
・入場口に向かう途中前を失礼させてもらったら、石塚君は不思議な人だなあ」とひとりごちていました。
・それには同意。(笑)

・14:00になってヴェルディ支部選抜と、OB連石塚フレンズ(?)のエキシビジョンマッチが開始。
・OB連は黄色のユニフォーム、石塚は大人では一人で、白の支部選抜の子供たちに混じります。
・背番号は勿論13。
・少し遅れて席に着いた前方のグループ。
・「あの13番、一人だけやけに体大きいな。大人みたいだな。・・・ ・・・ ・・・ひょっとしてあれ石塚なんじゃねえ?」。
・いやいや。その「・・・」ちょっと多過ぎるだろう。ひょっとしても何も、この状況で他に何がある。
・俺なんか逆に「13番」と言われて、「石塚啓次」以外のこと思い出さないぞ?
・プンスカ。(笑)
・しばらくはのんびり見てましたが、白の支部選抜のプレーが余りに不甲斐ないので、段々マジになって来てしまいました。
・確かにオヤジたちはさすがに上手いし、中学生年代では当たり負けもするでしょう。
・ただそれにしてもプレーが形になってない、勝ち負け以前に"チャレンジ"にもなっていない
・最初から逃げ腰で、唯一勝てる運動量が文字通りの"無駄"走りにしかなってない。
・びびってる、緊張してるというのはそうなんでしょうが、それ以上にプレーヴィジョンの曖昧さが気になりました。
・まあ急造チームらしいので、そこで古強者たちと個人戦術の差、あるいは「型」の強さの差がはっきり出ちゃったということなのかな。
・それにしてもちょっと、情けなかった。一つ一つ、もっと大きく、はっきりプレー出来ないものか。
日本の将来が、心配です。(笑)
・"走れない"からこそ、"はっきり"と、数少ない出来ることをやり切っていた、あのデブの4番さん(昔"磯貝"という名前だった人)でも見習って欲しい。
・ちなみに"引率"の石塚氏は、満更動けないわけでもないようなんですが。
・専ら真ん中へんで配り屋に徹してたので、あんまりらしいプレーは見られませんでした。
・名波か、あるいはラモスなら、そういうプレーでも魅せられたんでしょうけど。
・石塚のいいプレーは、FWとかボックスのサイドとかで外に張り出して、少し斜めというか"半身"になりながらプレーすると出て来るので。
・真ん中で正面向いちゃうと、割りと普通のプレーヤー。
・現役時代も、"トップ下"としては僕はそんなに買ってなかったんですよね。
・本人一番"生意気"だったのは、その頃ですけど。(笑)
・ああ、もっとタッチを背負った切り返しとかが見たかった!残念です。(笑)
・MVPは完全に桜井でしたね。ちょっと反則というか、J2ならまだ全然行けるんじゃないかなあ。(笑)
・試合は2-0で石塚フレンズの勝ち。得点者はその桜井が確か後半に挙げたのと、前半だけ出たほりえもん。(らしい。よそ見してたら入ってた。(笑))
皆さんお疲れ様でした


・ここから讃岐戦。(ようやく)
・潮音はやっぱりまた少し怪我してた&船山も体調不良(後で中継で知りました)ということで、がボランチで先発。
・後は澤井ではなくアランが右SHで先発した以外は、ここんとこのお馴染みのメンバー。
・が、その変更箇所が大外れ。
・特に、というかとにかく南のボランチが壊滅的な出来。点数つけるなら4か3.5。
・どちらかというと(ないしはせめて)攻撃の絡みを期待されてあえて使われてるはずなのに、1stチョイスがバックパスで2ndチョイスがセーフティな横パスという感じで、とにかく全く役に立たない。
・"セーフティ"と言いつつ、実際はほとんどセーフティでもないし。
・たまに前を向こうとしても変な取られ方をするか、もらった味方が苦しくなる、形ばかりの間の悪いパスを出すか。
・辛うじて"ライン"が繋がってたのは同サイドの大木ですけど、その大木自身の判断精度が共にいつも通りアレな感じなので、右サイドは結構な地獄感。
・「消極的」だったというよりも、実際のところどうプレーしていいのか分からなかったんだと思いますけどね。(南は)
・全く状況に入れていなかった、流れに乗れていなかった。
・そもそもこなせる能力・適性が、備わっていないようにしか見えない。
・練習では違ったんでしょうか。
・とにかく結果としてボランチが"死"んでしまったので、二列目から先のコンビネーションも役割分担も、無きが如し。
・それぞれがそれぞれの能力で、ボールが来た時に何かしようとするだけなので、苦しい苦しい。
・特に勿体無かったのが、澤井より攻撃に色を付ける目的で使われたろうアランで。
・なまじ運動能力が一番あるから、結果として一番、崩壊コンビネーションの"尻ぬぐい"や"穴埋め"を押し付けられることになって、こんなことなら普通に澤井を使えばまだしも"適役"で良かったのにという。
・余りの分かり易い惨状に、珍しく富樫監督も早目に動いて、前半途中からアランをFWに上げて4-4-2に変えるも、大きな変化は無し。
・まあ多少はアランの攻撃の絡みは増えたか。主にヘディングでの。
・得点としては前半は1-1。どちらもカウンターへの対処が甘いところを突かれたあっさりした失点。
・かなりの駄試合(笑)。ヴェルディはともかく、讃岐ってこういうチームだったか。

・後半も入りは似たようなものでしたが、19分南out潮音inで、がらりと変わる。
・ほんとにがらりと変わる。(笑)
・潮音はそんなに"手数"の多い選手ではないので、見た目特に何をやってるようにも見えないんだけど。
・ボールを受ける、渡す、ポジションを上げる、下げる、一つ一つのさりげないプレーの効果が、何かの魔法を見ているように違う。
・南もよくやったような一見同じような横パスの交換でも、潮音から渡ったボールが潮音に帰って来ると、何でか(笑)それだけで、最初潮音がボールを離した時とは、全然違う有利な状況が目の前に出現している。
・笑うのは南からパスを受けた選手と潮音からパスを受けた選手の、パスを受けた瞬間の"やる気"が全然違うことで(笑)、ほとんど愛する主人からボールを投げてもらった犬かと言うくらい、目をキラキラさせて(?)猛然と"次"の展開へ向かおうとする。
・それだけパスのタイミングと精度と狙いが、正確かつ分かり易いということなんでしょうけど。
・特に次男と潮音の絆、次男の潮音への信頼感は、特殊なものを感じますね。
・いい加減かわいそうですが(笑)また比較すると、南からボールを受けた時はさあ来ちゃったぞどうしようとそこから打開の道を探る感じなのに、潮音からボールを受けるともうその瞬間に、二手くらい先の展開が既に見えている感じ。
・2点目のミドルシュートの落ち着きも、3点目のPK奪取の際の突っ込みの鋭さも、そういう思考の「先手」によってもたらされたものだと思います。
・前には中後との長~い"赤い糸"という話をしましたが、何なんでしょうね全く、潮音の"コミュニケーション"力というかメッセージ力みたいなものは。
・この二人に限らず、基本的にチーム全体に、そういう力を及ぼせる選手なんだと思います。
・簡単に言うと、常に"楽"な状態でボールを渡してくれるから、それぞれの選手が思考を自由に、視野を広く持てるので、自ずと「会話」も成立し易いと、そんな感じですかね。
・"テレパシー"使ってるとかじゃなければ(笑)。(使っててもいいです(笑))
・試合は"劇的"に3-2で勝ちましたが、2-1の時点で潮音効果で既に"圧勝"の気配が漂っていただけに、コーナーでまたもやあっさり追い付かれたのは大いに不満です。

・まあとにかく、潮音が相変わらず潮音で安心しました。
・結局守備も上手いしね。
・ただし一方で二川との共存、併用については、やはり若干疑問があります。
・駄目ってことは無いけど、やや無駄というか、二人は要らないというか。
・特に潮音からパスを受けた選手の"勢い"というものを見ると、むしろそれを活かした速攻の方をメインに考えるべきかなという、潮音を使うなら。
・トップ下はいてもいいけど、パサーではなくて自らもゴールに向かえる選手の方が、タイプ的には無駄が無くていいだろうなと。
・二川後ろ、潮音前だとどうだろうなあ。マシかも知れないけど、無理にやるほどでもないかな?
・ドウグラスは頑張ってくれてるけど、少しでなく(笑)痛々しいし、三男を腐らせておくのはやっぱり勿体無さ過ぎるので、起用法には一考をと、再び言っておきたいです。
・"チーム作り"とかはもういいですけど、"用兵"を間違わないだけでも十分に行ける戦力は揃って来てるので、上手にやって欲しいなと。
・これも繰り返しですが。
はどうしても使うなら、次男と同じで(またはその控えとして)"シュート担当"とはっきり位置付けるべきだと思いますね。
・"色々"やらせちゃ駄目。

僕は基本テレビ派ですが、潮音だけは、スタジアムで見るべきだと、あえて言っておきます。(笑)
"映ってない"時間に起きている魔法を目撃する為に。


今号のイブニング(’16.9.13) & 今週のモーニング(’16.9.15)
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ゲッ、気持ち悪っ!
・・・と、コンビニで普通に声を出して店員に変な顔で見られてしまいました。(笑)

それだけほんとに、気持ち悪い。
ただただ気持ちが悪い。
こんなことするなら、普通にアイドルグラビア解禁してくれよなあ、ほんとに。


『バクチごはん』

また食い物の話かよ、興味無い。
"エロ"の次に、興味無い。
・・・あ、漫画の題材としてという、意味ね。(笑)
リアルにはともかく。(笑)
とりあえず、別に美味そうに見えなかった。(アイドルとして)可愛いとも。
問答無用の共感が必要なポイントを、二つ狙って二つ外している感じ。

『海賊とよばれた男』

法廷闘争とは少し新鮮ですが、それにしてもこれだけピンチピンチまたピンチだと、むしろ"成功"したのが偶然ではないかとすら、思えて来ます。
「立志伝」として、参考にする価値があるのかという。(笑)

『世界で一番』

また随分へヴィな話が。
"3人"一めぐりした後で、どこへ向かうつもりなんでしょうね、まだ見えない。

『がんぼ』

勝負に出ました。
まだ"味方"にしておくという、方針は変わらないでしょうけど。(いずれ捨てるにしても)

『神ジョー』

"対価"を求めるということ自体、本質的には邪悪なことだと思いますよ、人間どうしでもね。
「交換」や「互酬」ならともかく。
貨幣経済の、"次"は無いものか。

『学生島耕作』

このオチの無さは、実体験ベースということでしょうね。

『妻恋』

たまに普通におバ○さんなんじゃないかと思う時があります、妻さんは。(笑)



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『疾風の勇人』

"所得倍増伝説!!"なんて副題ついてましたっけ。(笑)
「サッカー好き」は"エキサイト"する感じですけど、「野球好き」"蕩けるように"野球が好きな感じ。
基本的なストレスレベルが違うというか。

『アイアンバディ』

ようやく少し燃えて来ました。
主人公に慣れて来たというか。

『会長島耕作』

ワインが"キリスト教"のようにブランド化されて普及したのなら、日本酒は"仏教"のように神秘化されて普及すべきなのかもしれませんが、なかなか難しい
"マニア"を通り越して、"学"の臭いがし過ぎるんですよね。うかつに語れない。

『インベスターZ』

"たかが金"から以前の主人公の発言に直接繋げるのかと思ったら、スルーされた。(笑)
後で拾うのかな。

『YOUR BOOK』

"これ"が面白いかと言われるとうーんという感じではありますが、表現したいことが色々ある人だというのはとにかく分かりました。
本格デビューに期待。

『カバチ』

見え見えだけど、最悪の展開。
一応"最後"の不妊治療が終わるまで待った方が良かったのではないかというのと、実子が出来てもどうせすぐには家族の面倒は見られないだろうしというのと。
含めてどうするんだろう。法的にはどうなんだろう。
例えば"養子"に"実子"(つまり兄弟)の扶養義務とかは、発生するんだろうか。


舛添要一『憲法改正のオモテとウラ』




タイミングが悪い。
ついでに書名も悪い。(笑)
でもまあ、いい本だと思いますよ。面白かった。

舛添氏が全面的に関わった'05年の自民党の「新憲法草案」、左側・護憲派からも比較的評判が良く、バランスの取れたものと評価されたらしいそれが作られたプロセスを、氏の離党後の'12年、自民党野党時に作られた悪名高い「自民党憲法改正草案」を批判しながら、違いを説明しながら、描写した本。
2014年2月刊。惜しい(笑)。いい仕事したのに。

当然憲法自体の勉強にもなりますし、政界の内幕ものとしても結構面白いですし。
ブログのカテゴリーとしては「国家神道」シリーズとして整理してますが、そこまでピンポイントではない。
ただあの'12年「憲法改正草案」に表れている国家観社会観価値観の大幅な変更(または顛倒)の背景としては、そうした宗教勢力の影響は当然考えられる・・・というよりもあれにびっくりしたからこそその「背後」が気になったわけで、そういう意味ではこれはこれでこれまた、"本命"的なテーマではあると思います。

では以下。
まあ学術書というよりも、折々解説を加えつつの言ってみれば「体験記」的な本なので、要約ではなくて個人的に面白かったところを抜き出す形で。


p.3

一読して驚いてしまった。右か左かというイデオロギーの問題以前に、憲法というものについて基本的なことを理解していない人々が書いたとしか思えなかったからである。しかも、先輩たちが営々として築いてきた過去における自民党内での憲法論議の積み重ねが、全く活かされていない。

太字強調は著者による。'12年案を初めて読んだ時の感想。
ある意味"うるさいOBの小言"のテンプレ("'12年販"の作成者はそう思ってると思う笑)っぽくはありますが、これが全てと言えば全て。
"イデオロギー以前"、"憲法の態をなしていない"というタイプの酷さ。
ただまあ、作成者たちの(内の最右翼の)内面を僕が想像するに、彼らは恐らくイデオロギー"外"なんだろうと思います。そもそも"イデオロギー"という言い方自体、左的と言えば左的ですからね。
「理屈」じゃないんだ、「自然」なんだ、これが天然自然の理なんだと彼らが思うものを、"憲法"という体裁に押し込んでいるという。
更に言えば、本質的には「憲法」自体、必要だと思っていないんでしょう。目の前に「憲法」という壁が実際にあるから、それを"改正"する必要があるから、当面そういう形態を取る必要があるだけで。

p.79

宮澤(喜一)氏と私は、憲法改正についての考え方で共通するところが多かったが、いつものことながら、該博な知識を背景に頭脳を超速度で回転させて議論を展開されるので、お相手するのは疲れる

宮澤氏が大秀才である切れ者であるという描写は、例えば現在モーニング連載中の『疾風の勇人』にも出て来ますが、我々が知る微妙に弱腰の品のいい"おじいちゃん"の姿からは、なかなか実感しづらい話ですね。(笑)
でも他ならぬあの舛添要一が"疲れる"とまで言うんですから、ほんとにそうなんでしょうね。(笑)

p.89

○スペイン憲法
第56条 国王は、国家元首であり、国の統一及び永続性の象徴である。
○カンボジア王国憲法
第7条 1. カンボジア国王は、君臨するが、統治しない
第8条 国王は、民族の統合と永続性の象徴である。

自民党の担当議員たちが'05年憲法案を作成する作業で、実際に使われた参考資料の一部。
聞き覚えのある文言がちらちらと。(笑)
平成天皇は初代"象徴"天皇として孤軍奮闘苦心惨憺しておられる印象ですが、実は現在では意外とポピュラーな概念なんでしょうか。
スペイン憲法は(現行憲法のことなら)1978年、カンボジア王国憲法は1993年に出されたもの。

p.110

○九年夏の総選挙で、自民党は野に下ったが、このときに残念ながら、葉梨(康弘)氏や早川(忠孝)氏、船田元氏などリベラルな議員が大量に落選した。また与謝野氏や私も離党したが、その後の野党・自民党が作成したのが、右派色の濃い一二年の「第二次草案」である。
(中略)
 一三年の秋に石破衆議院議員と会ったとき、一二年の自民党内での憲法論議について尋ねてみたが、安全保障の専門家である石破氏は、「第二次草案」の審議には加わっていないと語ったので驚いてしまった。(中略)
「第二次草案」の出来栄えが総じて悪いのは、このようなエキスパートが参加しない形で、憲法学の素養にも欠け、右派イデオロギーで凝り固まった議員たちが主導して作成されたからではあるまいか。

"リベラルな議員が大量に落選"したのは、"大量に落選"した中に"リベラルな議員"がたまたま多く含まれていたのか、それとも逆風の中で支持母体の弱い(又は民主党議員と支持層のかぶる)リベラル議員が、特に大量に落選したのか。
いずれにしても、政権を失うことで"国民政党"の包容力を失って、あるいは"弱者"化して"純粋"化して、より戦闘的になった自民党が再び政権を取り返した結果が、現政権現自民党であるということなんでしょうね。ある意味では、自然なことかも知れない。元々そういう政党として("改憲"を党是として)、結党されたわけではあるんでしょうから。
民主党政権が真に日本に与えだ"ダメージ"は、こちらかも知れない。自民党を保守化させたという。寝た子を起こしたというか。

p.116

 以上が立憲主義の基本的な説明であるが、そのことをよく理解していない国会議員は、そもそも憲法改正論議に加わる資格がない。
しかし、現実には、その場の思いつき程度のことを堂々と述べる議員のなんと多いことか。自民党の「第二次草案」を読んだかぎりでは、近代立憲主義憲法について理解していない議員の数が、○五年よりも増えているのではないかという印象を持ってしまう。

一文目はいかにも、学者的な"正論"ではあるんでしょうが。
しかし二文目は、恐らく正に実態だろうと想像します。
「ウチの選挙区にも新幹線の駅を作れ」とねじ込むのと同じ次元で、憲法に自分の好みの条文をねじ込もうと、後先考えずやいのやいの言って来る。通ればラッキー、自分の手柄的な。
"議員の質の変化"については、前の項で言った通りで、当然の成り行きでしょうね。

p.126

 自民党の政策決定過程では、たとえば、政務調査会の各部会で、そのような審議が行われ、役人や利益団体代表などの意見をよく聴取する。しかし、憲法改正の議論については、仲間の議員たちの意見の開陳のみである、元気のよい議員、雄弁な議員、時局におもねるような議員の意見が優先されがちなのである。

まあ文字通りの問題としては、じゃあ憲法の改正を「利益団体代表」の意見を寄せ集めて作っていいのかという問題はありますが、ここで言われてるのは"仲間の議員"で決めてしまっていいのかという、問題提起でしょうね。"集まり"の性格がそういうものになると、どうしてもいつものように、声の大きい奴の勝ちになるという。
そもそもを考えると、憲法改正の「発議」を国会議員がやるのは、手続き上仕方がないとしても、だからといって憲法案を"作る"主導権が議員にあるのは、どこまで妥当なのかという。
じゃあ誰がやるのかと言われるとそれはまた難しいんですが、恐らくは本質的には、その問題について関心や知識のある人たちがそれぞれに"案"を作成して持ち寄って、それを議員が"代表"して発議(かそれ以前の検討の俎上)に持ち込むというのが、本質的なプロセスなのかなあと。
個別法ではないので、言わば「思想」のレベルに属する問題なので、"みんな"に資格がある。本来は。
知る限り明治憲法の場合は、そもそも"憲法"自体を知っている人が限られていましたから、明治政府内の特に勉強した人たちが作ったんでしょうし、現憲法については何人かの日本人憲法学者の案とGHQの担当者の合作ということみたいですけどね。
まあなかなか「公募」で決めるわけにもいかないでしょうから、実際にはやっぱり議員が主導するしかないのかなあ。

p.122

 立憲主義に立脚した先進民主主義国の憲法は、国が家族を守る義務を規定しているが、「第二次草案」のように家族の相互扶助を規定することはない
(中略)
イタリア「共和国は、経済的手段その他の措置により、家族の形成及びその責務の遂行を、特に大家族を考慮して、助成する」
スペイン「公権力は、家族の社会的、経済的及び法的保護を保障する」
ドイツ「婚姻及び家族は、国家秩序の特別の保護を受ける」
ロシア「母性と子どもであること、家族は、国家の保護の下に置かれる」
欧州憲法条約「家族は、法的、経済的及び社会的保護を受けるものとする」
国際人権規約「できる限り広範な保護及び援助が、社会の自然かつ基礎的な単位である家族に対し、特に、家族の形成のために並びに扶養児童の養育及び教育について責任を有する間に、与えられるべきである」

そうだったのか。
"家族の相互扶助"を憲法に"盛り込む"か"盛り込まないか"の問題かと僕も認識していましたが、もっと根本的に、顛倒した議論になっているんですね。
「家族は大事」だ(とその社会が認めたとしても)けど、守る義務が課されるのは「相互」(つまり個々人)ではなくて「国」
あえて"憲法"に規定するとしたら、選択肢(盛り込むか盛り込まないか)としてはそれしかないという。
それが「憲法」の常識らしい。
・・・ていうか世界どんだけ家族大事にしてるんだよ。「西欧的価値観」を拒否したいなら、むしろ真っ先に「家族」の価値を否定すべきなんじゃないのか。(笑)

p.125

 お隣の韓国では、「国民基礎生活保護法」(二〇〇〇年施行)で現代的な公的扶助の制度が確立されたが、扶養義務者については(中略)
・導入時 : "すべての直系家族"
・'05年改正 : 一親等及びその配偶者+同居している二親等
・'07年改正 : 一親等及びその配偶者のみ
儒教道徳の色濃く残る韓国ですら、このような改正を行っている。

韓国に負けるという、屈辱。(笑)
ちなみに"扶養義務"はなるべく広く取らないと、"家族主義"を推進しようとしている人たちの底意、つまり国の負担を個々人に肩代わりさせたいという意図は、「経済」的に不可能ですね。だからこの韓国の(逐次撤退の)"例"に、意味がある。

以上、理論的実際的双方に、自民党「二次草案」の"家族主義"の奇怪さの説明となります。
まあ上で言ったように、あれを主導した人たちは憲法自体を本当は要らないと思っている、ないしはその母体となっている「人権」思想を拒否しようとしているのだと思いますから、こういう批判がまともに届くかは疑問ですけどね。
ただまともじゃない、ということは現在は(当時の野党ではなく)政権与党として責任を担う立場にある、"まとも"な議員たちは分かっているようで、朝生でその"草案"の話になるたびに、死んだような目で「あれは叩き台ですから」の一本やりで話題をスルーするのがおかしいです。(笑)
そういう意味では、あれが直接"改憲"に持ち込まれる危険性については、割りと僕は楽観していますが。
まともな状況では、無いだろうと。
問題は"まともでない"状況の時。今は色々嫌われがちな安倍首相が身を引いて、もっと、真に質の悪い"後継者"が幅を利かせるような状況になった時、かな?

p.278

 二〇一三年一二月六日には、特定秘密保護法が成立した。国益を守る観点からの情報保護は不可欠であるが、基本的人権と密接な関係があり、もっと時間をかけて慎重に審議すべきであったと思う。とりわけ、問題の多い「第二次草案」を取りまとめた議員たちが、またこの法案作りでも中心になっていた。立憲主義など教わったことのない(と言っている)議員に、これほど重要な法案を任せてよいのだろうか。

こちらも太字強調は著者。( )内は僕の補足。
スパイ防止法自体は必要に決まってるわけですけど、作った「人」があの草案と「同じ」だと指摘されると、急に嫌な感じにはなりますね。(笑)
まああれもね、実際には法律そのものよりその"後"、それを運用する人たちの"質"が劣化した場合だろうと思いますけどね。どんな法律も政令・条例も、作った当人は過程での勉強の縛りもあって、そんな変なことはしないんですよね。問題は"ありき"で動き始める世代という。


こんな感じの本です。
割愛しましたが、"話し合い"とそれで作られた案の"要項"がいちいち明記してあるのは、"ドキュメント"としてかなり興味深いです。もっと色んな法律についてこういう本が出たら、随分勉強になるだろうなという。
興味のある人は"都知事"としての舛添要一はとりあえず棚上げして、読んでみたらいいと思います。(笑)
amazonレビューがやけに低いと思ったら、露骨に"例の件"を反映させている人が多くて、それはちょっと違うんじゃないかと思いました。


A徳島戦(’16)~A水戸戦(’16) メモ
J2第30節 東京V ●1-3○ 徳島 (鳴門大塚) 得点者・ドウグラス
天皇杯1回戦 東京V ○2-1● V市原 (西が丘) 得点者・ドウグラス、高木善
天皇杯2回戦 東京V ○5-1● 熊本 (うまスタ) 得点者・平、高木善、澤井、平、高木善
J2第31節 東京V △1-1△ 水戸 (Ksスタ) 得点者・高木善(OGやろ笑)


天皇杯も例年になく順調に勝ち上がったようですが、特に変化は見られず。
・そこで2試合ともフル出場した潮音が水戸戦ではベンチにも入ってなかったのは、また怪我でも?
・"得点"は怪しかったですけど(笑)、次男はいい意味で変わらず。
・ほんと立派な、"シュート第一"主義選手におなり遊ばしました。
・仮に二川離脱とかになっても、もう下手に"ゲームメーカー"的な使い方とかは、しないでもらいたいですね。
・勘が鈍っても困る。
・いったんなってからは、頑として"ストライカー"を通したデルピエロのように?

ドウグラスの能力に疑いは無いにしても、ちょっと三男が勿体無さ過ぎますね。
・アランもなるべく"FW"として僕は使いたいですし、北脇も含めて、変にFWが余り気味でどうしたものかなという。(平本は"いる"のか"いない"のか?)
・まあ"2トップ"ありきの編成/サッカーをしていたところに、二川が来ていきなり"トップ下"サッカーになってしまったので、仕方のない行きがかりではあるんですけど。
・人材のバランス的には、ドウグラスは切り札的にベンチに置いておいた方が、潰しは利く感じはしますけどね。
・二川の"スルーパス"の受け手としては、必ずしもドウグラスがベストというわけでもないわけですし。
・と、言ってはみますけど、実際は何とかかんとかチームの形を成すように"ベストメンバー"を追い求めているプロセス(レベル)だと思うので、無理にとは言えない。
・言えないけれどまあ、どう組んでも何とかなるようなメンバーは揃って来たので、改めて上手くやり繰りして欲しいなと。
・この先はというか。

・その"ベストメンバー"に、果たして船山が相応しいのかどうか。
・正直かなり萎えるんですけどね、見てると。
・"サッカー選手"としての「クラス」感が、"ヴェルディ"基準で見てもかなり落ちる気がする。
・大木とか平とか林昇吾とかのDFラインの選手は、もう諦めるにしても。
・とにかく「固定」されてる感が最近辛い
・高木純平とかじゃ、駄目なんだろうか。
・そんなに"左利き"であることが重要なんだろうか。
・せめてもう少し、"迷ってる"様子でも見せて欲しい。(笑)
・あれがウチの"満足"レベルだと、思わせないで欲しい。(笑)
・どうしても萎えるんですよねえ、申し訳ないけど。
・「下手」よりも「バカ」よりも、「イモ」の方が辛いらしい、僕は。(口が悪いぞ)
・とりあえずあの程度の機転と回転力なら、せめて左側に置いて欲しいなと思います。
・"逆足"の味付けとか、出来てるようにはとても見えない。スピードが落ちてるだけというか。
・まあ大勢に影響無いのかも知れないけど。(笑)
・どうしても気になる。

・あとこれは素朴な疑問なんですけど、中後が頑としてコーナーキックを蹴らないのには、何か理由があるんでしょうか。
・二川がいれば二川が蹴り、いなくとも蹴るのは例えば次男、あくまで中後ではない。
・あのふわっとしたとりあえず距離は出るキックの球質からすると、むしろ"コーナー向き"にイメージ的には思うんですけど。
ゴール前で待つ中後の方に、何か特性を見出してるのか。
・単純に不思議なもので。(笑)
・...まあ確かに身長は178あるんですけど、そうは言っても中後がヘディングどころかゴール前近距離で押し込むイメージすら、全く無い気がします。それよりはコーナーが確実に"届く"ことの方が。
・高度or距離不足で途中でカットされちゃうコーナーって、ほんと萎えますからね。

以上、雑談でした。
週末讃岐戦は石塚目当てに見に行く予定なので、もう少しちゃんとしたことが書ける予定です。(笑)


国家神道関連年表[随時更新]
そろそろ僕もこんがらがって来たので、ここらで一回まとめてみます。
国家神道を見る上で重要と考えられる事件、事象についての年表。
今までの勉強の範囲でということで、新しい情報が入り次第、付け加えていく予定。
尚、「・・・」で示しているのは、直接的な関係は深くないものの、その時代を画す重要な出来事。
まあ全体として、ちょっとした日本「近・現代史」年表にも、なっているかも。
ブログ右上のリンク集にも置いておくので、気になった時に見てみて下さい。

江戸
1676頃~ 水戸光圀『大日本史』
1764~1798年 本居宣長『古事記伝』
1812~1825年 平田篤胤『古史伝』
1823年 佐藤信淵『宇内混同秘策』
1825年 会沢正志斎『新論』
1867年 ・・・大政奉還、王政復古の大号令

明治
慶応4年(1868) 神仏分離令五箇条の御誓文五榜の掲示(切支丹禁止)、神祇官復興、
          京都東山に招魂社設立
明治2年(1869) 明治天皇伊勢神宮参拝、宣教使設立
明治3年(1870) 大教宣布の詔
明治4年(1871) 神祇省設置(←神祇官)、上知令、太政官布告「官社以下定額・神官職制等
          規則」、氏子調開始、伊勢御師制度停止(神宮御改正)
明治5年(1872) 教部省設置(←神祇省)、三条の教則発布、大教院設置、宮中三殿成立、
          森有礼『日本における信教の自由』、島地黙雷『三条教則批判建白書』
明治6年(1873) 切支丹禁止の高札撤去、紀元節制定
明治8年(1875) 大教院解散・神道事務局設立
明治10年(1877) 教部省廃止、内務省内に社寺局設置
明治12年(1879) 靖国神社創建(東京招魂社から改称)
明治14年(1881) 神道大会議
明治15年(1882) 神官の葬儀への関与禁止("祭祀"化)、神道各派独立("宗教"化)
明治17年(1884) 神道事務局、神道本局と改組、"教派神道"化
明治20年(1887) 官国幣社保存金制度
明治22年(1889) 大日本帝国憲法公布、民法典論争
明治23年(1890) 橿原神宮創建、教育勅語発布
明治24年(1891) 内村鑑三不敬事件
明治25年(1892) 久米邦武筆禍事件
明治27年(1894) ・・・日清戦争開始
明治31年(1898) 全国神職会設立
明治32年(1899) 私立学校令及び文部省訓令第12号「宗教教育禁止令」
明治33年(1900) 社寺局廃止、神社局と宗教局に分かれる。
明治37年(1904) ・・・日露戦争開始
明治39年(1906) 官国幣社国庫供進金制度、公費供進金制度、
           「神社寺院仏堂合併跡地ノ譲与ニ関スル件(勅令220号)」
明治41年(1908) 戊申詔書発布(地方改良運動進展)
明治43年(1910) ・・・韓国併合
明治43、44年(1910,1911) 幸徳事件
明治45年(1912) 南方熊楠「神社合併反対意見」(雑誌『日本及日本人』)

大正
大正3年(1914) 国柱会設立(改称) ・・・第一次世界大戦勃発
大正7年(1918) ・・・シベリア出兵
大正9年(1920) 明治神宮創建
大正10年(1921) 第一次大本事件
大正12年(1923) ・・・関東大震災
大正14年(1925) 治安維持法制定

昭和(戦前・戦中)
昭和3年(1928) 治安維持法改正
昭和5年(1930) ・・・昭和恐慌
昭和6年(1931) ・・・満州事変
昭和7年(1932) 血盟団事件五・一五事件上智大生靖国神社参拝拒否事件
昭和8年(1933) ・・・国際連盟脱退
昭和10年(1935) 天皇機関説事件国体明徴声明、第二次大本事件
昭和11年(1936) 二・二六事件
昭和12年(1937) 『国体の本義』刊行(文部省)
           ・・・日中戦争開始
昭和14年(1939) 全国の招魂社が「護国神社」に改称、宗教団体法制定
昭和15年(1940) 皇紀二千六百年式典神祇院設置
           ・・・日独伊三国同盟締結、大政翼賛会成立
昭和16年(1941) ・・・真珠湾攻撃(日米開戦)
昭和18年(1943) 創価教育学会に治安維持法違反及び不敬罪適用
昭和19年(1944) 『神社本義』刊行(神祇院)
昭和20年(1945) ・・・ポツダム宣言受諾(終戦)

昭和(戦後)
昭和20年(1945) GHQ設置、宗教団体法廃止、神道指令通達、宗教法人令公布
昭和21年(1946) 「人間宣言」発布、神祇院廃止→神社本庁発足、日本国憲法公布
昭和22年(1947) 皇室令全廃
昭和25年(1950) ・・・朝鮮戦争勃発
昭和26年(1951) 宗教法人法公布
           ・・・サンフランシスコ講和条約締結、日米安保条約締結
昭和27年(1952) 同上発効・GHQ解散、明仁親王立太子礼
昭和28年(1953) 伊勢神宮式年遷宮再開
昭和30年(1955) ・・・自由民主党結党
昭和34年(1959) 賢所大前の儀の国事化
昭和35年(1960) ・・・日米安保条約改定
昭和40年(1965) 津地鎮祭訴訟
昭和41年(1966) 建国記念の日制定
昭和44年(1969) 靖国神社法案提出(否決)、神道政治連盟結成
昭和45年(1970) 三島事件
昭和50年(1975) 最後の靖国神社天皇参拝
昭和52年(1977) 神社本庁爆破事件
昭和54年(1979) 元号法公布
昭和62年(1987) 赤報隊事件(朝日新聞阪神支局襲撃事件)

平成
平成5年(1993) ・・・細川内閣発足
平成6年(1994) ・・・村山内閣発足
平成7年(1995) ・・・阪神・淡路大震災
平成9年(1997) 日本会議設立
平成11年(1999) 国旗国歌法公布
平成18年(2006) 第1次安倍内閣発足
平成21年(2009) ・・・鳩山内閣発足
平成23年(2011) ・・・東日本大震災
平成24年(2012) 自民党憲法改正草案発表、第2次安倍内閣発足