東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.9.16~9.22)
2017年09月23日 (土) | 編集 |
最終回の作品は、太字で。


9/17(日) セントールの悩み #11『花の名前は……は人の数だけあるんだよ、ってきっと嘘!/美しさは人の数だけあるんだよ、広義で言えばきっと本当?』 (MX)

基本、類型ではあるこの作品のキャラの中で、ひときわ異彩精彩を放っている委員長さんは、おおむね作者(村山慶さん)の投影なんだろうと思っています。
妙なディテールの細かさや、生活感がありますよね、"性格"の。

9/17(日) ナイツ&マジック #12『Knight & Dragon』 (MX)

なんか"互角"の争いを繰り広げていますが、ところでこの主人公はいずれ現代に帰るんでしょうか。
まあ帰るんでしょうけど(笑)、余りにも嬉々としてのめり込んでるので、忘れそうになりますね。(笑)

9/18(月) 恋と嘘 #12(終)『恋と嘘』 (MX)

どうも先週は寝ぼけていたらしく(比喩ではなく(笑))、美咲のセリフと莉々奈のセリフがごっちゃになっていたようですね。見直そうかな。
まあこの二人、基本同じ顔ですしね(笑)。背景で髪の色が区別できないと、どっちがどっちか。
それはそれとして、凄いストーリーですね。
"恋愛"や"結婚"についての分析的視点と、超絶胸キュンが見事に共存している。そもそも「政府通知」をいいものとも悪いものとも、この時点では判定しないまま話をちゃんと進めている感じで。
続きが見たいです。

9/18(月) 異世界食堂 #12(終)『「とん汁」「コロッケ」』 (テレ東)

閉店ガラガラ。(意味なし)

9/19(火) 徒然チルドレン #12(終)『夏が始まる』 (MX)

終わっちゃいましたね。
最終回は少ししんみりしていて、単純にいつもより面白くなかったです。(笑)
まあしゃあない。


9/12(火) NEW GAME!! #11『心になにか抱えているのか』 (MX)

なんかさすがに変わり者が多いので、一般人的お調子者のねねが逆に"大人"に見えて来てしまいました。(笑)
そんな馬鹿な!

9/19(火) ナナマルサンバツ #12(終)『A.そこにクイズがあるから!』 (日テレ)

別にみんなが心配してあげなくても、苑原くんは立派な犯罪者ベンチャー企業家になるから、大丈夫だと思うんですけどね。(笑)
そういう生き方もありますよ。
ていうかあんまり架空のキャラクターにこういうことを言っても仕方が無いんですが、彼の"邪気"というのは普通の"拗ねてる"次元ではないように思うんですよね。あれはあれで"見識"なので、放っておくべきというか。

9/21(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #11『ぱんつ、そして空中庭園。』 (MX)

「みんなと結婚」とは、"徹底的主人公贔屓"のこの作品らしくて、逆に納得感があります。(笑)

9/22(金) 信長の忍び #51『お市争奪戦』 (MX)

9/22(金) メイドインアビス #12『呪いの正体』 (MX)

すっごい盛り沢山でした。
"呪い"および"アビスの力場"のシステム。
それとはまた別の次元の、「憧れ」こそが「呪い」であること。
そしてミーティ殺しの依頼。
やっぱ凄いなあ、これ。
「力場」は、とりあえず神秘主義でいうところの「エーテル」的な感じで、捉えておけばいいのかな?


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今週のモーニング(’17.9.21) & 今月のモーニング2(’17.9月)
2017年09月22日 (金) | 編集 |
mor170921



『グラゼニ』

要するに凡田、また移籍するのね。(笑)
作者自身が、"代理人"として稼いでいる感じ。(笑)
"移籍"漫画?(笑)

『はじめアルゴリズム』

ほお。
主人公の意外な対人スキル。
これなら"連載"も楽しめそう。
数字は結果で元はイメージだというのは、要するにあらゆる「言語」表現同じということですよね。
イメージ無き(貧しき)言語というのが、いわゆる"反論の為の反論"みたいなやつ。

『VS.アゲイン』

VSの"V"には、"Volleyball"の意味も入ってるんですかね。
じゃあ"S"は?
Salaryマンとか?(笑)

『島耕作の事件簿』

島耕が「小説みたい」という(欄外)娘さんの感想は、多分正しいんですよね。(笑)
そして多分、僕はそういう"読み"易い漫画が好きで、芸術性ないし絵画性は、余り求めていない。

『バンデット』

なんかこう、真剣味が感じられないというか、主人公が甘やかされ過ぎというか。
"味"だったものがただの"いい加減"さになってる感じ。

『きのう何食べた』

こんな職場いいな。
麻婆豆腐って、妙に好きな人がいますよね。僕はよく分かりませんが。
今いちご飯と合わないんだよなあ。

『八百森のエリー』

めっちゃおもしろえ。
なんてネタをぶっこんで来るんだ。(笑)
想定外過ぎる。(笑)

『ラッキーボウル』

"好き"ごころが溢れていて良かったです。

『山神さん』

キャラは悪くないけれど、"そっち"がメインになるのはやっぱり狙い過ぎだと思います。

『カバチ』

最近なんか、他人が経済的に破綻する話を見てると辛くてね。(笑)
別に僕が生活に困ってるわけではないんですが。(笑)

『CITY』

このまま"塔"には戻らない予感?(笑)



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『聖おにいさん』

"法話の極意"面白かった。(笑)
まあ別に仏教が開発したというよりも、「黄金原則」をまとめたという感じだと思いますけどね。
不特定多数に話をしたり文章を書こうとすると、たいていその形に行きつくという。
「中おかしく」て。(笑)
「しまい尊く」というのも、別に宗教に限ったことではなくて、要するに今の話にどんな"意義"があるのかについての自己解説ですね。僕もやります。(笑)

『星くずのプリンス』

どういう話か忘れていたので読んでしまいましたが、途中でああ、あの継母の安易な近親相姦の話かと思い出しました。・・・安易というのは、描き方が安易ということです。
どうも何か、"悲劇的"という以上に"不潔"な感じがするんですよね。多分次は読みません。

『とんがり帽子のアトリエ』

ラスボスが"先生"なんてことは、ないよね。それはちょっと、悲しい。

『エルフ湯』

一話目が一番面白かったなあ。
だんだんエルフが"甘い"感じのキャラになってるのが、気に食いません。

『1122』

最初の"腰痛"LINEで帰らなかったとこまではリアルで良かったですが、結局未遂ですか。
いずれ「完遂」するという条件でなら、許します。(笑)
まずやろう!話はそれからだ。

『天地創造デザイン部』

その内『聖おにいさん』クロスオーバーとかどうでしょう。(笑)
絵もどことなく似てるし。(笑)

『ゴールデンゴールド』

たまらなく、たまらなく、たまらなく悲しい回。
あれは福の神の仕業なのか、それとももっとありきたりな「成長」なのか、よく分からなかったですが。
もし前者なら、福の神を許さない

『デゾルドル』

お嬢残念。
ジャンヌ二人。
ていうかこの作品世界、最近話題(にしてる(笑))の『ゲーム・オブ・スローンズ』に、ちょっと通じるところがありますね。

『僕はまだ野球を知らない』

選手の反応まで含めて計算しているのかと思ったら、単なる"計算"馬鹿だったのか。
まあ選手たちも成長はしているようなので、今後に期待ではありますが。

『狭い世界のアイデンティティー』

「このマンガ」は読んだことが無いというか、気にしてないですね。
「講談社漫画賞」くらいは気にしてましたけど、ジャイキリが受賞したあたりからどうも信用出来ません。
「本屋大賞」は、まあまあ気にしてますかね。図書館で見かければ読むというか。
ちなみに「直木賞」は、『作品』に対してではなくその『作家』に与えられる賞だと考えておいた方が、間違いが無いと思います。必ずしも"それ"が特に面白いわけではない


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
猪瀬直樹『欲望のメディア』(’90) ~日本のテレビ事業の歴史
2017年09月21日 (木) | 編集 |



最近多いパターンですが、ニュースザップで紹介されていたのを半ば反射的に図書館の待機リストに入れて、回って来たので何となく読んでみた本。

基本的には日本のテレビ業界の黎明期を描いた本ですが、後半のBSとCSに関する部分が先日書いたばかりの『HBOの過去・現在・未来』の内容と微妙にリンクしたりもしていました。
ちなみにタイトルの"欲望のメディア"というのはズバリテレビのことで、"欲望を刺激する低俗番組を垂れ流す"的な、ややネガティヴでかつ紋切り型でもある猪瀬氏自身のテレビ観を表しているようです。割りとベタなんですよね、そこらへんが。後でも出て来ますが。だから所謂"表現規制"に関わった?
ただしそれはこの本の内容には実質ほとんど関係が無いので、構わず書いて行きます。


テレビ事業草創期よもやま話

p.54-55

早稲田大学理工学部教授川原田政太郎は、テレビの開発を、劇場で観る前提で進めていった男である。実際、その成果はある時期、高柳より華々しかった。人びとは、新しいメディアを劇場で観るものと信じはじめたのだった。
(中略)
スクリーンは「五尺四方」というから、縦横一メートル五十センチとなかなかの迫力だった。ブラウン管ではなく一種のプロジェクターで、スクリーンに投影する方法である。

昭和3年(1928年)のこと。
"高柳"というのは高柳健次郎氏のこと。「ブラウン管」派の研究者ですね。後でも出て来ます。
"劇場"で"スクリーン"で見るということになったら随分テレビのカルチャーも違ったものになりそうですが、とにかくその語間も無くアメリカの方でブラウン管の技術革新があって、結局今日の「お茶の間」への道を、テレビは歩むことになるわけです。
ちなみにこの本によると、日本におけるテレビの研究は、ラジオとほとんど同時に始まっていたそうです。必ずしもラジオ→テレビという、技術的順番ではなかった。

p.78

青緑色の車体の胴体部分には、「テレビジョン」の黄色い大きな文字がくっきり浮かび上がっていた。車といえば黒が常識の時代、四台のバスは東京に着くと警視庁から、派手すぎるので塗りかえよ、と命じられる運命にある。

昭和12(1937)年、NHKが初めて試作した"中継車"の話。指揮を執っているのは上の"高柳"博士です。
ここはむしろ、当時の"自動車"カルチャーと警察の権力の風景として、面白かった箇所。(笑)

p.99

ナチス・ドイツのテレビ放送プログラムを調査したエドウィン・ライスは、つぎの数字をあげている。毎日六時間におよぶ主要なプログラムのうち、直接プロパガンダ二十三・七パーセント、娯楽プロパガンダ六十一・四パーセント、いずれとも定まらない放送十四・九パーセント。
(中略)
テレビのもつ散漫さ、である。人びとの顔を無遠慮につるりと撫でるが、内面まで達しない。ヒトラーの昂った声は、テレビよりラジオ向きなのだ。あるいは映画向き。

"ニューメディア"テレビジョンをプロパガンダに積極的に活用しようとしていたナチス・ドイツが、試行錯誤の末にたどり着いた"最適"バランス。娯楽の優位。
だからテレビは低俗なんだ、と猪瀬氏は言いたがってるわけですけど、僕はむしろ、「映像」と「音声」の違いの話として、捉えたいですね。そういう話としてなら、分かるというか。つまり確かに"ラジオ"は、"テレビ"とは違う独特の刺さり方をする。"内面"に達する。そういう感覚は、ある。
でも映画がテレビとそんなに違うかというと、それは疑問ですね。歴史的にも、テレビが一般化する以前はテレビの役割をも、映画が務めていたわけですし。
なんか猪瀬氏は、映画が好きらしいです。やけにハリウッドを、尊敬している。正直単なる世代的問題に見えますが。"分析"以前というか。

p.133

菊田の回想をつづけよう。
「(中略)NHKの放送番組は終戦直後からいままでずっと、そのほとんどすべては、日本人の自由にはならない(中略)、アメちゃん番組だったのです」

"菊田"というのは菊田一夫、元祖『君の名は』(ラジオドラマ)の原作者兼主題歌作詞者。
GHQ管理下でのNHK"ラジオ"の実態についての証言。
「アメちゃん番組」という表現が面白くて。(笑)

p.205-206

日本では、(中略)公共放送民間テレビは、ほぼ同時期にスタートしたのだ。しかも実際には、日本テレビのほうが免許を得たのは早かった。NHKは民間テレビに引きずられるようにして開始を急がされたのである。

これは割りと日本の特徴的なところで、ヨーロッパなんかはほとんど公共放送中心ですね。だからコンテンツ産業が発展しなくて、その空白にアメリカの映画と日本のアニメが入り放題みたいな、そういう面もあったようです。
ちなみに「日本テレビ」というのは今見ると凄く偉そうな名前に見えますが(笑)、この当時は本当に民間の資本と技術を結集した唯一無二の"テレビジョン"プロジェクトで、だから上で「民間テレビ」と言っているのはそのまま日本テレビのことです。
その後しばらくしてTBSが出来て、次だいぶ空いてフジとテレ朝(の前身)が出来ると、そういう経緯。

p.275

取組みの話ですが、リーグ戦でもタッグチーム試合でもどうにでもできますが、山口(利夫)氏が来ていろいろ話をしたことも想像できます。しかし、小生は彼たちが客に満足できる試合をやれないと思います。木村(政彦)なら名前もあるし山口よりは早いが、あんまり小さいので段が違いすぎると思います。(中略)一番大切な取組みのことですから、将来に影響することはできないと思います。」

"木村政彦"でピンと来る人は来るでしょう、この"小生"とはかの力道山のことです。(笑)
日本での旗揚げを目前に控え、顔繋ぎも兼ねてアメリカ転戦中の力道山が、日本で段取りに走り回っている興行主がよこした経過報告に、クレームをつけた手紙。文体が・・・なんか意外な感じで面白いですね。(笑)
"山口利夫"というのは柔道家あがりの、日本で力道山より少し先にプロレス(まがい。力道山に言わせると)団体を立ち上げた人。それと既に柔道家として高名だった木村政彦が、力道山一座に合流して色々と勝手に仕切りたがっている、それに力道山が釘を刺している図です。

p.277

伊集院記者の署名入りの記事が載ったのは、一月二十九日付のスポーツ欄である。「血みどろで、打つ、ける---スリル満点 プロレスリング」
(中略)
ルールの説明が中心で、啓蒙的色彩が強い。

昭和29(1954)年、あくる二月旗揚げ公演のシャープ兄弟の初来日を控えて、でもさっぱり盛り上がらない前景気に業を煮やした力道山が、辛うじてプロレスの知識のあった毎日新聞の記者に書かせた記事。
"血みどろ"はともかく、"打つ""ける"って、"レスリング"はどこへ行ったという感じですが。(笑)
まあ結果的に力道山の得意技は"空手チョップ"だったわけで、問題無いのかも知れませんが(笑)。とにかくこれが、この当時のプロレスの認知度。

p.334

大宅壮一"一億総白痴化論"で、テレビは初めて中身を問われた。その結果が、免許の制約条件に具現化されたのである。

大宅壮一の、"一億総白痴化"論。
「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い。」
(『週刊東京』1957年2月2日号)

この論が与えた影響を猪瀬氏はかなり高く評価しているんですが、ただこれは基本的に猪瀬氏自身の持論でもあるようなので、多少割り引いて考えた方がいいかも知れません。
"免許の制約条件"とは何を言っているかというと、この後放送免許を取得したフジテレビ('57.6月)とテレビ朝日(同7月)に、それぞれ「民族の平和的発展に貢献」「教育局」という放送"内容"についての指定が条件として課されたことです。直接の影響とするには大宅の論からの期間が短過ぎる気もしますが、何らかそういうテレビの放送内容に対する厳しめの時代の空気が存在したことは、確かなようですね。

p.401

高柳が正力に敗れなければ、日本は独自のシステムでテレビ放送を始めていただろうから、日本のテレビ受像機との間に互換性がなく、アメリカ市場を席巻する機会は遠のいたと思う。

これは日本のテレビ事業について、上記高柳博士の主導するNHKが国産規格・ハードによる立ち上げを、正力松太郎の主導する日本テレビがアメリカ規格・ハードの輸入によるより手っ取り早い立ち上げを主張し、結果的に正力側が勝ったことを指しています。そしてアメリカと規格の互換性が高かったゆえに、逆に日本製テレビが後にアメリカ市場を席巻することも出来たと。
まあそれだけが理由ということでもないでしょうけど、"歴史の皮肉"を感じさせる事案ではあるかもしれない。


CATV、BS、CS
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HBO(ホームボックスオフィス)の過去・現在・未来
2017年09月18日 (月) | 編集 |
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このロゴと、本編開始前に流れる"砂嵐"(笑)を見るだけで、なんかじーんと来ちゃうんですが。
バリエーションはあるらしいんですが、知る限り基本ずーっと変わってないのがまたいいです。

HBO Wiki

HBO(エイチビーオー、Home Box Office の略)は、アメリカ合衆国の衛星およびケーブルテレビ放送局
ケーブルテレビ局の老舗であり、ライバル局のShowtime・Starzを抑えアメリカでトップの実績を誇る。関連企業のワーナー・ブラザース参加のもと、オリジナルのテレビドラマの制作絶対的な自信を持っており、主要なコンテンツとなっている。


後で紹介するように傑作・ヒット作は数多ありますが、最近では何と言っても『ゲーム・オブ・スローンズ』

ゲーム・オブ・スローンズ

が世界中でドラマファンの右翼も左翼も巻き込むようなタイプの大ヒットをしたので、名前くらいは聞いたことのある人も多いのではないかと。「ドラマ史上最高傑作!」なんて大胆な宣伝をしているのも見かけたことがありますが、あながち嘘ではないです。十分可能性はあると思います。ただそれ自体が強力な"原作"つきなので、それを割り引いて僕は"1位"にはしないと思いますが(笑)。でも"5"は堅い。"3"も多分。

まあゲーム・オブ・スローンズについては来たる最終8章完結後に、また語る機会(笑)を設けるとして。


歴史と作品

まずはHBO製作ドラマの歴史を、重要な技術的業界的トピックと照らし合わせながら。
ちなみに例に挙げているのは、僕がちらっとでも見たことのある作品です。

1972年 - Sterling Manhattan Cableにより放送開始。
1975年 - 通信衛星による番組配信開始。
1989年 - タイム・ワーナー発足により、その傘下となる。


 OZ/オズ('97)
 セックス・アンド・ザ・シティ('98)

1999年 - HBO HDの放送開始。

 ザ・ソプラノズ('99)
 ラリーのミッドライフ★クライシス('00)
 シックス・フィート・アンダー('01)
 バンド・オブ・ブラザース('01)
 THE WIRE/ザ・ワイヤー('02)
 デッドウッド('04)
 ROME[ローマ]('05)

・・・2007年1月 - 米ネットレンタル大手Netflixが中心業務をVOD(ビデオ・オン・デマンド )に移行。
2007年10月 - VODサービスJ:COMオンデマンドで放送開始。

2010年 - HBO GOにてVODサービス開始。


 ザ・パシフィック('10)
 ゲーム・オブ・スローンズ('11)
 GIRLS/ガールズ('12)
 LEFTOVERS/残された世界('14)
 HERO 野望の代償('15)

2015年 - スターチャンネルと日本国内最速独占放送契約を締結。
2016年 - HuluとSVOD(定額制動画配信)サービスにおける日本国内独占配信契約を締結。


 クォーリーと呼ばれた男('16)
 ウエストワールド('16)
 ビッグ・リトル・ライズ('17)

ふーん・・・。
書く前に僕がイメージしていた"ストーリー"は、「ケーブル・衛星・ネット配信の3つの時代を変わらぬクオリティで駆け抜けて来た"HBO"」みたいなものだったんですけど、ケーブル局として創設された2年後にはもう衛星放送が始まっているし、しかもそこから日本でも見られるような作品が出て来るまで20年以上かかってるし、なんか思てたんとちゃう。(笑)
ただその恐らく日本初お目見えの『OZ』の時点では「ケーブル局」として紹介されていて、今でもそう紹介されるのが普通なので、どうなんでしょう、アメリカ国内では基本ケーブルで配信していて、それを国外(または国内遠隔地?)に持っていく時に衛星を使うと、そんな感じの単純な理解でいいのかな?

自前のVODサービス(HBO GO)を持っていることは上に書きましたが、"衛星"サービスを持っているという記述は特に無いですしね。"衛星"を持っていないのは当然としても。(笑)
日本でHBO作品を見た人も、少なくとも『OZ』('97)から『ROME』('05)までの作品は、基本的にスカパーを筆頭とする衛星サービスで見たはずです。
だからあえて「時代」を"画"し直すとすれば、「ケーブル局としてアメリカ国内を中心に活動していた時代から衛星を通じて広く海外にも作品が知られるようになった時代を経て、ネット配信の時代を迎えても変わらず健在な"HBO"」とかになりますかね。長いけど。(笑)

(HBOとネット配信)

上では"現在"運営しているものとして、2010年開始の「HBO GO」を挙げていますが、英語版のWikiによると実は早くも2001年には、オンデマンドサービス自体は始めていたようです。書いてあることを見ると多分スカパーオンデマンド等と似たような感じで、比較的最近の"見逃し配信"という補助的役割のようですが。それをより自立的に運営しているのが、現在の"GO"ということなんですかね、見てないんで分かんないですけど。

それはそれとして、ケーブル/衛星時代の雄であったHBOも、ネット時代への対応にはそれなりに頭を悩ませていたようで、2005年のBBCとの共同制作による大作『ROME』の後、しばらく活動が停滞していたようですね。
言われると確かに、見かけなかった。
その間にはNetflixの台頭があり、アメリカでどうしてたのかは知りませんが、日本では試験的にでしょうか、J:COMオンデマンドと手を組んでみたりしています。そして何か方針が定まったのか、社内部門の整備も終えて、2010年からまた活発に活動を再開したと、そんな感じでしょうか。

ちなみにさっき確認してみたところ、現在のところNetflixには作品を提供していないようです。
Huluとの兼ね合いなのか、それともずばりHBO GOでやるからなのか、いずれにせよ"オリジナル制作"が売りのNetflixとは、同じく伝統のコンテンツ力が自慢のHBOは、相性が悪そうではあります。


作風とその変化
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今週のテレビアニメ(’17.9.9~9.15)
2017年09月16日 (土) | 編集 |
この記事毎週せわしなくて微妙に疲れて来たので(笑)、10月期からは「毎月末に一回」くらいに減らそうかなと思ってます。
"見てるもの"リストだけは、「今週のモーニング」で公開しておくとか。


9/10(日) セントールの悩み #10『デートに現代美術鑑賞を選んだ場合…その1。/デートに現代美術鑑賞を選んだ場合…その2。』 (MX)

なかなかコンパクトで的を射た「現代美術」評だったと思います。(笑)
委員長たちの「芸術家」談義も面白かった。
ここらへんが作者のバックグラウンドなんですかね。

9/10(日) ナイツ&マジック #11『Hit & Away』 (MX)

エルの「貸したナイトランナーで鹵獲した分はよこせ」交渉の迫力は、ちょっと怖かったですね。(笑)
この人もソシオパス系ですね(笑)。余り道徳観念とかは無い。
作者自身の中から、出て来てる感じですが。

9/11(月) 恋と嘘 #11『嘘でもいいから』 (MX)

(高崎)美咲の決意。ついに来るべき日が。
ただ「嘘でもいいから」(好きと言って)という言い方は、よく分からなかったですが。え?"結婚"はともかく"好き"の方は、確定してるんじゃないの?例え莉々奈にも惹かれているとはいえ、それで美咲とのことがままごとだったということには、ならないと思いますが。
なるほど、厚労省の担当が結婚式に出るのね(笑)。言われてみれば、ありそうなディテール。

9/11(月) 異世界食堂 #11『「クレープ」「納豆スパ」』 (テレ東)

初めて黒ドラゴンの役が生きた感じ。


9/12(火) 徒然チルドレン #11『チューニング』 (MX)

やばい、最後(のテストのエピソード)ちょっと泣いちゃった。(笑)
まあこの作品はこれはこれで、"人間愛"の作品だとは思いますけどね。(笑)

9/12(火) NEW GAME!! #10『』 (MX)

9/12(火) ナナマルサンバツ #11『Q.なぜ答えるのか?』 (日テレ)


9/14(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #10『海、そしてバカンス。』 (MX)

テント以前に、なぜ水着を精製しないんでしょうか。(笑)

9/15(金) 信長の忍び #50『翼をください』 (MX)

そもそもなんでそんなに信長に惚れ込んでるんでしたっけ、千鳥は。

9/15(金) メイドインアビス #11『ナナチ』 (MX)

まさかあの"なれのはて"が、ライザということはないですよね。
ナナチも色々と隠してごとはあるようですが(「チョロイ」発言等)、そこまでの大物には見えない。
実際には違うとはいえ色々と幼女姦を連想させる描写が多くて、アメリカではこのままでは難しいかもしれないですね。


今号のイブニング(’17.9.12) & 今週のモーニング(’17.9.14)
2017年09月15日 (金) | 編集 |
eve170912



『クラッシャージョウ』

映画見たなあ。何かの"同時上映"で。(笑)
漫画は・・・こういうタッチ苦手。
線はしっかり描いて欲しい。(笑)

『創世のタイガ』

確かに去りがたい。変なリアリティだな。
だからこそ去るんでしょうけどね。

『リウーを待ちながら』

もう"復興"の話か。
しかしあれですね、別に"聖人"である必要は無いですけど、自衛隊員が信用出来なくなったら怖いですね。
警官もそうですけど。

『フジマル』

普通にお母さん最低ですけど、特にそういう描写ではないのかな。
子供の意志を頭から馬鹿にすることといい、子供の前で父親を軽んずることといい。

『Op』

ほお。
何とも言えない"真相"でしたね。
"逆転"ではあるんだけど、でも加害者の人のパーソナリティ自体には変化が無いという、妙味。

『前略雲の上より』

うーん、色っぽくないこともない話かな?(笑)
なんかいい職場じゃないか。(笑)

『罪の声』

面白いけどどんどん謎な方向に進んで行くので、コメントは難しい。

『めしにしましょう』

やっぱ親子丼で複雑な料理なのね。
そんな気はしてた。

『学生島耕作』

整形OKな男は、じゃあ性転換女性にもハードルが低いんだろうか。
それはそれで別なのか。
僕はそもそも、美人不美人はさほど気にしない。好き嫌いは勿論あるけど。

『妻恋』

てっきり人気漫画家かと思ってたけど、自虐なのかほんとに売れてないのか。(笑)



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『バンデット』

ここらへんになると元の話を全然知らない。
後でもう一回楠木一派や後醍醐と絡むのかな。

『グラゼニアニメ』

逆にアニメは"高い"から"短い"のかな。
今の放送時間が一話あたりになったら、芸術的には随分でしょうね。
ただしそれで"面白く"なるかは、何とも言えないと思います。
コンパクトだから面白いということも、また粗が見え難いということもありますからね。

『VSアゲイン』

うわ、なんか楽しい。
"コート内の会話"は、凄く興味があります。
ただまあ「企業スポーツ」はやっぱり不安定で、チームの存続もそうなんですが、選手の引退年齢が実際物凄く早いというかあっさりしているんですよ、女子の話ですが。
"プロ"じゃないから、しがみつかない。あれは悲しいです。

『夜回り猫』

"自信"は"自分を受け入れること"とイコールで、むしろ"諦める""身の程を知る"方に近いというのが、僕理論。
「実績」で得られる「他信」も、助けにはなりますけどね。
でも頼ると空っぽになる。(自信を失う)

『はじめアルゴリズム』

"リズム"的にはこの「前後編」で完結!という感じですが。(笑)
いや、つまんなくはないんですけど"連載"のリズムが余り感じられない。ここで終わってもコンセプトは伝わるというか。

『久保さんはひたすらボコりたい』

ツンデレ
そして"恋愛"
奇妙なようですが、気持ちは伝わりました。

『カバチ』

嫌だなあ、保険。
何かと脅されてるようで。(笑)
貯金しよう。

『CITY』

飽きたか?"長編"に。(笑)
でもほとばしるように楽しかったです。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
グラチャン2017(女子)まとめ
2017年09月13日 (水) | 編集 |
何だかんだ、一種の"季節"ものとして、お茶の間(笑)は盛り上がってた感はありますね。
地上波の力は偉大だ。

これが今年の代表の最終戦です。
5月から約5ヶ月間フルに拘束というと、サッカー的には随分長い気がしますが、実際の印象としてはこんなものかという感じ。見かけの試合数は多くても、仕上げるには結構ギリギリかなあという。
まあ必要とされるコンビの緻密さも、だいぶサッカーより細かい感じですし。

ちなみに大会の位置づけとしては、"旦那"である日本が主催する、コンフェデレーション杯的な大会です。
サッカーのそれが本番(W杯)の前年に行われるのに対して、こちらは逆に(五輪の)翌年に毎回開催されています。当然チーム完成度は各国余り期待出来ないので、"世界大会"としての地位は低め。


メンバー

WS 新鍋理沙、石井優希、鍋谷友理枝、内瀬戸真実、堀川真理、野本梨佳
MB 岩坂名奈、荒木絵里香、島村春世、奥村麻依
S 冨永こよみ、佐藤美弥  L 小幡真子、井上琴絵

アジア選手権メンバーから、古賀紗理那石井里沙の両WSが抜けて、石井優希堀川真理が復帰。
ちょうど石井優が古賀(レフト)の、堀川が石井里(ライト)の、そのまま代替という形。
なお古賀はアジア大会中に悪くした膝が癒えずとのこと。


戦績(5位)

9/5 〇3-0 韓国
9/6 ●1-3 ロシア

9/8 〇3-2 ブラジル
9/9 ●2-3 アメリカ
9/10 ●1-3 中国

アジア選手権の内容からはもっと酷いことになるかなとも恐れていたので、まあまあ格好がついた方かなと。
こんな規模の大会で"5位"とかいう順位はそんなに誰も気にしないと思いますから、それよりも"毎晩"それなりに盛り上がりどころのある試合が出来たのが、対外的お茶の間的には安堵と、もうすっかり「内部」の人の気分。(笑)
日テレ(地上波)の番組作りの方は、相変わらず寒かったですけどね。こういうのはいい加減何とかならないのか、逆にああいう演出や構成が、実際問題どの層どの世代に刺さっているのか、誰かちゃんと研究して欲しい気がします。そこまで日本人馬鹿か?
試合前の煽りVとかは、バレーファンには評判悪いですけど、初めて見る人には十分新鮮なので、あれはあれでいいと思うんですよ。でも試合中の"ゲスト"のコメントとかは、誰にとっても地獄でしょう。"澤穂希"とか、番宣ですらないし、ほんと誰得案件。どこかに"やれ"という人がいるんですかねえ。

解説の専門性とかは、サッカーでも解決されていない問題なので、まあとりあえずしょうがないかなという。
"質問に対する答え"ですらない場合が多いのは、かつての「名選手」の姿として、悲しいものがありますが。(迫田のことじゃないですよ。竹下も、大林も含めてです)
ただこれは究極的には、「日本人の言語行動」の問題だと僕は思っているので、いちスポーツ解説者を責めてもしょうがないという部分も、多々あるようには思います。
だいぶ余談になってしまいました。


感想

[全体]
・なるほどねえという感じ。
"ミドル中心"のバレーというのは、こんな感じになるのかと。
WGPの段階では、「確かに前チームよりミドルの得点は増えているけど、要はサイドが取っていた分の配分が変わっただけ」という印象で、余り何か積極的な像は結べなかったんですが。
・その後のアジア大会で合流した大ベテラン荒木絵里香のさすがにプロフェッショナルなプレーに引っ張られて、かつサイドの3枠の内の2枠に新鍋・内瀬戸という守備的な選手が固定されたことで。
・かなり腰を据えて、"ミドル中心"のチームスタイルというのは、固まって来た印象です。
・常に実力への疑問が絶えない"キャプテン"岩坂も、まあまあ点を取るようになって来ましたし、島村と奥村も出た時にはコンスタントに活躍していましたし。
・最初は見慣れなかった(笑)日本のブロックが決まることも、十分に"日常"の風景にはなって来ました。
・いや、ほんと、前チームではたまに日本のブロックが決まると、思わず二度見する感じでしたからね。(笑)
・やれば出来るもんなんだなという。
・それらミドルの活躍を可能にしている一つが、あるいはそれと一致しているのが、中田監督の掲げる「レセプションアタック重視」「Aパス主義」という方針であると思われるわけですが。
・これについてはかなり前提を説明しないと面白い話にはならないので、今はやめておきます。
・とりあえず"レセプションアタック"というのはサーブレシーブからの攻撃、また"Aパス"というのはそれを可能にする、セッターがトスを上げやすい精度の高いサーブレシーブのことです。
・とにかく中田監督は精密なコンビプレーによるミドルブロッカーの攻撃を中心に据えていて、ウィングスパイカーもそちらを優先したレシーブ力重視の人選(新鍋・内瀬戸)になっていると、現象としてはそういうことです。
・対して前監督の眞鍋氏は、人材的に世界的劣位にあるミドルの機能についてはある程度諦めていて。
・相対的に人材豊富だったウィングスパイカーの方に比重を置いたバレーを主に行い、最も極端な時にはミドルブロッカーを0人にしてウィングスパイカーを5人使う戦術を取ったりしました。(残り一人はセッター)
・僕がリアルタイムで見始めた2015WC当時には既にそういう極端なことはやめていて、ポジション配分としては今の中田ジャパンとも変わらない標準型になっていましたが。
・しかし比重はやはりウィングスパイカーの方に置かれていて、上で言ったようにブロックは滅多に決まらなかったですし、"活躍"として印象に残っているのは、ウィングスパイカー兼用の変わり種ミドルの山口舞選手のが専ら。(笑)
・ちなみに国内のVプレミアでも少なくとも僕が見た過去2シーズンでは、ほぼ全チームがサイド中心のゲーム構成をしていて、日立のジャクソン選手のような強力な外国人ミドルもいたりはするんですが、ろくに使われずに要するに各チームがウィングスパイカーの打ち合いで勝負している感じ。
・だからこれだけ常にミドルを意識している日本人チームというのは僕は初めて見たので、何はともあれ新鮮というか、新しい経験ではありました。

・ただ・・・何というか、落ち着かないですね(笑)。割りと。
・それなりの戦績を上げて、ブロックを含めた守備の安定があっても。
・それは結局、ミドルがコンスタントに活躍するのと裏腹にウィングスパイカーの得点力が不安定だからで。
・何度か書いているようにミドルの攻撃は一般に決定率は高いんですが、ピンポイントのコンビネーションを必要とするので発動条件が厳しい。
・対してサイドからのスパイクは、雑でいいということは無いですが(笑)ミドルの攻撃に比べると、要は上げとけばいいので基本的にいつでも出来る。打数自体も圧倒的に多い。
・だからサイドに強い選手がいると、割りとどんな状況でも「いつでも決められる」イメージが持てるので、心理的にとりあえず安定するんですよね。
・少なくとも長岡古賀が軽快に決めまくった、僕の原体験でもある2015WCの時はそうでした。
・対して今回のチームは、固定の新鍋と内瀬戸はそれぞれに上手い選手ですが、パワーや高さには欠けるのでアバウトにドカンというわけにはいかなくて、ミドル並みに結構繊細に、針の穴を通すようと言えば聞こえはいいですが(笑)要するにおっかなびっくり決まるコースやタイミングを探す感じの打ち方になって、解放感が無い。
・守備のタスクの優先度も高くて、特に新鍋は打数自体も少ない。
・唯一今回比較的スパイクに専念出来る"裏レフト"と呼ばれるポジションには、石井優希や野本梨佳が入りましたが、どちらも安定した活躍は出来ませんでした。
・というわけで守備に攻撃に手堅い割りには、どうも安心感が無いというか何とかなるだろうという余裕の無いチームになって、疲れたというか勝っても勝利感が薄いというか。
・イメージ的体感的には、そういう感じです。
・「ウィングスパイカーが豪快なスパイクで取る点」と、「ミドルブロッカーが緻密なコンビネーションで取る点」は、イコールではないんだなと、そういう感想というかそれが分かったというか。
慣れれば安心出来るんでしょうか。(笑)

・戦術的には、いつもそうですが多事争論(?)で。
・とりわけ「バックアタックが無い(攻撃枚数が少ない)ので特にS4ローテが回らない」問題と、中国がやって来た「ショートサーブによるAパス(ミドル)封じ」は、誰が見ても大きな問題でしたね。
・まあそこらへんの細かい話は、いずれ。
・...今のチーム構成でも裏レフトに世界的エースがいれば、ある意味チームの形としては"完成"とも言えるわけですけど、残念ながらその当ては無いので。
・構成をいじるのかそのままいる人材で何とかかんとかやって行くのか。
・監督も考えているところだろうと思いますが。
・基本的に今のミドル中心のチーム構成は、中田監督が"好んで"やっていることだと思いますが。
・ただ幸か不幸か(笑)現世代の日本の女子バレーは、どうも"空前"に近い著しいサイドの人材不足状態のようなので、結果的な合理性は十分にあると言えるというか、そうなってしまっているというか。(笑)
・勿論他の選択肢もあるとは思いますが。
・ミドル中心だからと言って、別に急に「ミドルブロッカーが人材豊富になった」わけではないという悲しさ。
・まだしもコンビネーションで誤魔化しが利くポジションだという、そういう相対の話。
・そりゃ荒木にも頼るかと、納得しないわけでもない、そういうとりあえずの一年目でした。
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テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ