ヴェルディ等サッカー、漫画、アイドル 他
今週のモーニング(’23.3.16) & 今月のマガジンエッジ(’23.3月)
2023年03月18日 (土) | 編集 |
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『リエゾン -こどものこころ診療所-』

"助けるなら最後まで"という意味のことわざが中国フィクションだとよく出て来るんですが、実際のところ助けを求める程困っている人にとっては、結果として助けてくれることが何よりも大事なので、途中で見捨てたら「見捨てた人」という認識しか残らないというのは、あると思います。"善行"に感謝したりはしない。よっぽど通りすがりの"親切"や"思いやり"程度のものならともかく。

『昭和のグラゼニ』

で、を見せられてるんだろうとそもそも。
そんなに一本足打法の解説がしたいなら、「王貞治列伝」みたいな形でちゃんとしてもらわないと。
こんな別の企画での騙し討ちをいつまでも。
ただの野球オタクのブログじゃん。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

割とマジに三瓶先生への駄目だしをするエピソードなのか、するとしてどのようなアングルでそれを行うのか。
例えば"理系馬鹿"的な。

『テレワァク与太話』

結局リア充が爆発するだけの話のようですね。
行為も"省略"出来る程すんなりでしたし。
ちょっと醒めて来た。
焦らして"味付け"するだけの漫画だったか。ただのラブコメというか。



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ヤンマガ。
"中国人"美女の表紙ですが、見た感じだいぶ"日本"に寄せてるイメージ。
中国人美女の典型は、むしろ怖いくらいに気が強くてキレキレなタイプで、日本的な"ツンデレ"の枠組みには収まり切れないようなそういう方。
"萌え"カルチャー自体は日本に匹敵するくらいの伝統がありますが、"媚び"要素は余り無いですね。


『サツドウ』

やっぱりギャグ漫画性というかずっこけ自体は、この作品の積極的な味のようですね。
"タクシーを拾えない"男、分かるというか多分結構実体験という感じ。
僕もそうでしたが、暮らし方によってはタクシーとか、全く縁/必要が無いんですよね。
だからある日突然、必要があって友達に「タクシー拾っておいて?」と言われた時は、はてどうしたらいいんだろうと一瞬マジにまごつきました。"配車アプリ"とかも無い時代でしたし。(笑)
・・・いや、勿論手を上げて止めるとかは知ってるんですけど、慣れてないと恥ずかしいですよ、ハードル高い(笑)。ナンパに準ずる恥ずかしさというか。(笑)
そのキックボクサーくん、勝てはしないまでも、瞬殺されない程度には健闘したのは意外でした。
"テコンドー立ち技最弱"という話も面白かった。こういううんちくもっと読みたい。



『誰が奥寺翔を殺したのか?』

新連載2回目。と言っても全然覚えてないな、一号空いてない?と思いましたが、ちゃんと先月号に載ってました。(笑)
週刊連載は描く方は大変でしょうけど、月刊の作品を"読む"側も、意外と大変ですよね覚えておくのが。特に同傾向のがいくつもあると。
これだと「暴力」「ヤンキー」「地方都市の閉塞」、どれも特には思い浮かばないですけど、いくらでもありそうな設定。
そうかそうか、これ「剣道」(部)の作品でしたか、だから主人公(?)はバットを奪って使ったのね。
"城場"がヤンキーなりに馬鹿じゃない、"悟って"いるやつだというのも、先月号の自分の記事を読んで思い出しました。(笑)
主人公と別サイドに早目に中身の感じるキャラが配置されると、読んでみようかなという感じにはなりますよね。
やはり面白そう。"体を張っておく"こと自体が目的のような、城場の喧嘩の仕方/割り切りも、リアルで良かったです。

『国産少女クラリス』

まさかの"姫"オチ。(笑)
弱虫ペダルかよ。(笑)
姫、姫姫、姫なのだ。
その結果として、意外と和み系の展開をこれからするのか、それとも"姫"のシュールさが更に怖さを加速させるのか、どっちもありそうだなという感じ。



『妻と僕の小規模な育児』 181話 真剣に訴える僕

ちょっと少ないので、コミックDAYSより勝手に出張掲載。(笑)
まあ無料ですし。

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これ結構大事な"説教"なような気がしますね。
実体験に基づいた、痛切なものだということも含めて。
「反論」とか「議論」て、結局習慣であって文化なんですよね。
親の態度が逆らうな揉めるなでは、後で急に自己主張しろとか論理的に考えろと言われても、もう無理ってもんでね。
特に「反論」に"倫理"的圧のかかり易い日本では、してもいいんだすべきなんだと、親が言ってあげるというのは子供にとっては結構決定的な経験だと思います。
僕も法律的思考とかはそれなりに出来るし、文章なら問題ないですけど口頭となると、よっぽどはっきり勝ち筋が見えないとつい躊躇・回避しがちではありますね。後天的自己改造だけでは、追っつかない部分がある。
自己主張する人というのは、別に勝ち筋が見えるから根拠があるからする訳ではないんですよね。ただ"する"んです(笑)。習慣として。
それこそ中国フィクションを見ていると、よく分かりますが。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
アウトプットに悩んでは別にいないけど書いた (タイトル思いつかず)
2023年03月16日 (木) | 編集 |
しばらくU-NEXTドラマにかかりっ切りで放置していたネタ。

ふかばさんが『アウトプットに悩む暇があったら書け』でまとめた&問いかけた、"ワタシがサッカーブログ(またはサッカーについての文章)を書く理由"問題。

まあ何か特にトータルに考えがあるというよりも、ツイッターでタグで回って来た企画に乗った的な、「僕の場合はこうです」というだけの軽い回答です。

以下『アウトプットに悩む暇があったら書け』の文中の問いかけから、箇条書き/列挙的に。
">"がついている部分が、ふかばさんの元の文章です。


ヴェルディ系ブログ/アウトプット

>僕が応援する東京ヴェルディは幸せなことに試合の感想を書く人に枚挙の暇がない。
>それはかつてamebaがスポンサーをしていたことにより、amebaブログで書く人が多数いたことに起因するかもしれないが。


やっぱ盛んなんですかねヴェルディ系は。そんな気はしてなくてもなかったですが。
いっとき一気に盛り上がったnote系ラインアップから、あ.さんやHaruさんが休眠状態に入っても、そんなに大きな穴が空いた感じにはならなかったですから、そうかも知れないですね。
amebaブログの"ヴェルディ"フォーマット/テンプレート(例)に関して言えば、確かにハードルが一気に下がった、ブログを書く"雰囲気"が醸成されたというのはありましたね。現在では"アメブロ"と言えば芸能人ブログが真っ先に連想されるように、正直落ち着いて文章を書くようなフォーマットにはとても見えなかったので僕自身は参加する気がしなかったですが(と前にどこかでも書いた気がする)、その分所謂「掲示板」に書き込む延長的な書き方も出来て、"テキストサイト"の延長上にある旧世代"ブログ"のエリート主義的な文化に風穴を開けた的な性格は、やや大げさに言えばあるかも知れないです。
"ネットの文章"の歴史観で言えば、ブログ&掲示板の時代とSNSの時代の中間に挟まった、過渡的でマイナーなカルチャーではあったように思いますが。(勿論現在もそれなりの存在感で存在はしています)


サッカー関係のブログ/アウトプットの執筆動機

こちらが本題。
変に編集するのも良くないと思うので、基本的にふかばさんの文章中への登場順に。


1.文章表現自体への欲求

>>私の場合は、誰かに伝えたいと感じるくらいの興奮を、やっぱり「自分の言葉」で表現したい。
>>ああいいな、この人がここまで言うなら観てみたいな。そう思ってもらえるくらいには、その
>>表現方法を磨きたい。(みぎ)


>こういう気持ちは正直ほとんどない。(ふかば)

文章表現自体への欲求、あるいは質の高い文章を書くこと自体への、ある種の"美的"欲求?
ふかばさんは"ない"のか。「文章を書くこと」自体は明らかにお好きなように見えますが(笑)、それは専ら"内容"の"表現""伝達"という目的&機能性ありきという性格が強くて、芸術的/パフォーマンス的動機は薄いと。
僕はどうだろう。最初に"ホームページ"を立ち上げてそこにある程度まとまった量の文章を書こうとした約20年前(SNSとかも無い時代なので、それ以前にはそれこそ学校の作文の課題(笑)くらいでしか一定量以上の文章を書いた経験は無い)、あるいは現在に至る日々の記事一つ一つを書く際の動機として、文章(技巧)自体に関心があったか/あるかというと、それはまあ、"ほとんどない"かな、僕も。非定量性満開(笑)の自分の記事をいかに"ブログ文学"と自嘲はしてみても(笑)、やはり「文学」そのものとはだいぶ違う
ただ伝えたいことを伝える為の習慣的な技術的努力が結果的にある種の得意の技巧やそれを伴った文体を生み出すことはあるし、生み出されたそれらのブラッシュアップや発展が、"内容の伝達"とはまた別の目標として意識されたり潜在していたりすることは、あるように思います。(1番にはなりませんが)
まあみぎさんも別に文学をやりたいと言っている訳ではないでしょうが(笑)、自分の言葉や文章表現そのものに対する"愛"は、上のように宣言する程度には、豊富な方なのかも知れませんね。少なくともふかばさんが違和を感じる程度には。僕はまあ、間くらいですかね、安易な結論ですが。ふかばさんの場合一方で"二次創作"もやられるそうですから、自分の中での比較として、サッカー関係の文章には余りそういう趣味性を付与していないと、そういう区分けもあるのかなと思ったりしますが。(全くの想像です)


2.自分なりの視点・意見の表明の必要性

>>『思い返してみれば、ブログをはじめとしたアウトプットの全ては、「黙ってられない」が元手だ
>>った。あの選手のあのプレー、もっと評価されるべき! このチームのこのやり方、もっと知られて
>>欲しい!伝えたくって仕方ないという衝動こそが、唯一にして最高のガソリンだった。』(市)


>こういう気持ちはちょっとあったかもしれない。(ふかば)

ある種基本中の基本の話で、そりゃこれはあるだろうというか"無い"という事態/書き手を想定する方が難しいというか。
"文章"を書く/書かない以前に、"意見"を持つというのはそういうことだろうとも思いますし。あえて"意見"を持ったり増してそれを表明しようとする時、全ての人はその瞬間それをユニークであるかもしくは何かに対する有効で必要な反論/指摘だと思っている。実際にそう機能するかは別にして。(笑)
話戻してそうした"基本中の基本"が、間違いを恐れたり他者の動向を窺ったりを繰り返す内に、いつしか見失われてしまうというのが、そもそものみぎさん(&市さん)の問題意識な訳でしょうね。
ふかばさんは・・・"ちょっと"なのか(笑)。冷たいな(笑)。それは熱量が低いという意味なのか、動機としての比重が小さいという意味なのか。


3.特定の"書かれるべき"文章の「欠落」の認識

>僕が何を思って書いているか、と言えば編成関係の記事を書いているときには「自分で読みたいものがない」だろうか。

"2"と似た話ではあるんですけど。
比較すると、"2"は「人と違う意見を言う」で、"3"は「人が書いていないことを書く」
"2"はどちらかというと既存の議論の枠組みやアングルに則りながら、その"中"で違う意見を言ったり意見を戦わせたりする行為。"3"は枠組みやアングル自体を新たに用意したり提案したりする行為。勿論"3"でもその枠組みやアングルにおける自分の"意見"を述べてはいる筈ですし、そもそも「こういう議論が必要ではないですか?」ということ自体が、立派な"意見"ではある訳ですけど。ただ直接的な他者との"戦い"や腕比べの要素は、比較すると少ない。勝ち負けというより存在自体が価値。
・・・ふかばさんが2で"ちょっと"と言っているのは(笑)、3的書き方/動機で書くことが多いという意味なんですかね、ひょっとして。
僕自身はどうかというと、ヴェルディなり代表なりの試合について毎試合かそれに近いペースで書いていた頃は、自然直近の"議論"への参加頻度も高くなりますし、僕なりに"2"的なこともやっていたように思います。それが段々減って行って最近では最早総括記事しか書かないような(笑)そんな状態になると、より慎重に視点を探して"3"的に書くという性格は強くなりますね。
ただ後述するように僕はそもそもが「素人」ということを重要なアイデンティティとして実は書き始めた人なので、最初から"外部"者的視点で玄人や詳しい人が書かないようなこと、理由はともかく書いていないことを中心に書いていたし、そういう意識は強めでした。それで差別化を狙うというのも(特に後年では)無くはないんですが、シンプルになんか誰も書いてくれてないんだけど、これってどういうこと?こんなことに疑問を持つのはおかしいの?と、"素人の素朴な疑問"をぶつけてみて反応を窺うという、そうしたことを繰り返して来て、未だに基本的には同じことをやっているつもりのそういう半生です。(笑)
とにかくそういう意味では、そもそもが"3"性の強い人ではあったと思います。


4.感想の記録

>試合関係の記事を書く時は「とにかく誰かの感想を観る前の自分の感想を書き残しておきたい」が一番近いかもしれない。

ここはある意味ふかばさんの文章の中の最も中心的な主張部分に見えますし、それもあって長くなりそうなので後回しで。


5.他者への影響

>また、他者に影響を与えることの責任を自分で感じてしまうこともあるだろうし。

他者/読者への影響をどう考えているのか、あるいは他者を説得する"為に"影響を与える"為に"、書くのか。
これも広い意味では誰でもイエスでしょうけど。人に読んでもらう為に、それなりの苦労をして書く訳ですから。(笑)
ただふかばさん自身は、次の6で引用しているように、読者の想定はしていないとおっしゃっています。また"4"→別枠次項では、"言葉が現実を捻じ曲げる"ことを問題視し、自分を含めた誰かの言葉が誰かの認識や感想に影響を与えることを、どちらかというと否定的に述べている面が強いに思います。
だから"影響"の為に書いてはいないというのが、とりあえずのふかばさんの結論ということになりそう。まあそれについては必要があれば、ふかばさん自身が改めて書かれたらいいと思うので、僕が言うことはこれ以上無いですが。
で、当の僕はどうなのかというと。
勿論人に読まれる前提で書く以上、何らか"影響"を与えようとは思ってますし、自分なりに正しいと思うことを書く以上、出来ればポジティブな反応を目指しているのも言うまでもないです。ただでは「説得」しようと思って書いているかというと、もっと言えば中立以上の好意度の読者を説得出来ると思って書いているかというと・・・。それはちょっと、そうでもないかなという。普通は。だとすれば、こんな(主観的直観的)スタイルにはなってない(笑)。・・・"普通は"というのは、たまには書くからですけどね、「説得」や少なくとも直接的(論理的や実証的)な反論の隙を極力潰すような、"外向きの"書き方の文章も。どれとは言いませんが(恥ずかしいので(笑))。ただ普段は別に、隙も弱点も偏りも、あることは承知でほとんど気にせず書いちゃってますね。
とにかく目標は説得ではない。勿論論破でもない(笑)。"ポジティブ"とは言いましたが、では同意・賛成を求めているかというと、それもそうでもない。手応えのある賛成意見をもらえたら勿論嬉しいですけど、無慈悲に必要な反論をしてくれた人のことも、同じように大好きになります(笑)。要はちゃんと"読んで"くれた感があるか無いかですかね、賛否という大別よりも。まあ読んでくれてないからこそ妙に感情的な反論/否定的な反応をして来るというケースは勿論多いので、そんなに賛否と僕のポジネガが食い違う訳ではないんですが。
説得でも賛成でもない。ではなんだ。共感か?問題意識への共感という意味でなら、それは結構そうかも。ただその場合も僕の検討の結論に対する賛否/反応には、さほど興味はない。検討自体を共にしてくれれば、それで良い。結論に共感してもらう必要は無いというか。
(最終的な)共感ですらないとすれば、なんだ。インスパイア?これはだいぶ、核心に近そう。先程の"問題意識への共感"もそうですけど、とにかく僕は、問題の所在自体を、(未知の)思考の経路の可能性自体を、示したい、理解してもらいたい、そういう思いが強いようですね。そうして"インスパイア"した相手がその人なりに思考をめぐらせた挙句、僕とは全く違った結論に辿り着いたり僕の思考内容のナンセンスを指摘・主張して来たりしても(笑)、それ自体は一向に構わない。その人に新たな思考を惹起できたこと自体が喜びであるし誇りであるし、実際問題目的でもある。勿論"楽しみ"でもある。
説得はほんと興味無いなあ。その点"インスパイア"でも、まだ強過ぎるかも知れない。そんなに真面目に受け取ってもらう必要は、実は必ずしもない(勿論受け取ってくれれば嬉しいですが)。単に、引っかかる、気になる、その場ではスルーしても意識や記憶のどこかに僕の言葉や文章が場所を得て、そのまま捨てられることもあるだろけれど機会を得て検討の対象になることもある、それくらいの期待感かも知れない。・・・なんか悟り澄ましている(笑)ようですけど、何のことは無い、僕自身が他人の言葉をこれくらいの感じで薄く受け取る人なので、それを引っくり返した他人への期待もその程度だという、そういうことなんだろうと思います(笑)。聞いてはいるんですけどね、ただし半分だけというか(笑)。天才の言うことも凡才の言うことも、平均して"話半分"で聴くというか。半分しか聴かないけど半分は必ず聴く。正直者の言うことも嘘つきの言うことも。(なお猫の言うことだけは全部聴く)
結論は何だろう。文章で他者に影響を与えることには大いに意欲的だけど、どう影響を与えるかは余り気にしていないという話か。みんなも気にせず書いちゃって?という。
安心して下さい!聴いてますよ。(ただし半分だけ)


6.需要/読者への対応

>ことここにいたり。僕が一切需要の話をしていないことにお気づきだろう。
>そう、誰かのためになんて僕はアウトプットしていない。


需要の意識、あるいは読者の想定は、割と僕はやるんですよね。PVを増やすとか、そういう話ではないんですが。(笑)
多々疑問はありつつもとりあえずは"サッカー系ブロガー"ではある(そうでしかない)僕ですが、ご存知の通り他にもいつもうるさい海外ドラマや最近ではMリーグ/見る雀、漫画やらアニメやら女子バレーやら、定期的に文章化するものだけ挙げてもそれなりの数の趣味を持っている(?)訳ですが。ただその中でも、実はサッカーは断トツに近く出発点が低くて、自分は分からない/知らない、何なら向いてないと思う時すらよくある意識で接していて、それはJリーグとほぼ共に30年弱を過ごしてもほとんど変わっていない。それ自体なぜなのかという疑問もありますがそれは置いておいて、とにかく扱い分野の中では例外的と言ってもいいくらいに"素人""外野"という自認で、僕はサッカーについては書いているんですね。
その至らない部分についてはその都度勉強させていただくということでいいんですが、その一方の不満として、"詳しい"っぽい人たちの書くサッカーについての文章が、どうにもなかなか僕の関心や疑問や、僕なりに中心的な問題の一つではないかと思うことに、賛とか否以前に触れてくれない。そういうことがあります。僕が書き始めた20年前もそうでしたし、選択肢が爆増した今でもほとんど変わらずそう。それで仕方なく、正に上でふかばさんが言ったように「自分で読みたいものがない」から自分で書き始めてみると、反応自体はそれなりにある。少なくとも自分の関心や疑問の持ち方に、一定の意味はあるらしいと繰り返し確認出来る程度には。でも他の人は書かない(笑)。じゃあもういいやと、ある意味では向上心を切り捨てて(笑)、正統派への道は放棄して「素人」代表として書こうと、それで存在価値は確保出来るようだからと、そう割り切っての20年。
だからまあ、"需要"というか、意識していた読者は僕と同様にサッカーに詳しくない層で、そうした層が持つだろう詳しい人には今更かもしれない疑問をあえてしつこく衝いてみる、勿論なるべく難しいサッカー用語は使わずにという、そういうスタイルをメインにはして来ました。・・・意外とそれで喜ぶのは"詳しい"人の方だったりもするんですけど(笑)、まあ"対象"層は身の程を知って、慎み深く黙って読んでいるのかも知れませんが。
まあ20年それやるというのも、余り品が無い気もしないではないんですけどね。"政権取る気のない万年野党"みたいなもので(笑)。いやあ、取る気無いですよね、実際。責任持つ気が無い。"参考意見"以上のものを書く気が無いというか。まあ政党と違って別に反対票で与党の邪魔したりするわけではないので、いいだろうとは思ってるんですが。
でもそれで議席を失ったら、大人しく引退する覚悟はとっくにあるんですけどね。なかなかどうして、無くならないというか、増えも減りもほとんどしない、我が党の議席。"選挙"の度に、それなりにピリピリはしてるんですけど(笑)。まだ票を入れてくれる有権者はいるんだろうかと。

・・・この項下らねえな。(笑)
まあただの"万年野党"というよりも、"ワンイッシュー政党"みたいなところはあるかも知れません。環境保護しか言わないとか。NHKをぶっ壊すしか言わないとか。(笑)
「反対」するのが仕事というのとは、少し違う感じが。(まだ続くのか?この話)

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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今週のモーニング(’23.3.9) & 今月のgood!アフタヌーン(’23.3月) 他
2023年03月10日 (金) | 編集 |
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『リエゾン -こどものこころ診療所-』

例えどんな危険はあっても、質の悪い関係は"切って"しまった方が状況が総合的に改善する可能性が高いように感じてはしまいますが、自分の性格の問題もあるのでこれについては何とも言えません。切りたいだけじゃないかと、自分でも自分が信じられない。(笑)
でも三十六計逃げるに如かずと言いますからね(笑)。逃げ切れなかったらその時また改めて、対処を考えれば。
今回"切られた"人(たち)も上手く新しい人生に進めればいいですねととりあえずは思いますが、真の問題は切った側が本当に切れるのかの方かも知れない。そっちの方の人たちの"執着"の為にも、"逃げる"という選択肢の存在&優先順位は、忘れないでおくべきかなと。

『昭和のグラゼニ』

一本足も居合もそりゃ凄いんでしょうけど、そこまでしないと打てないものなのかというか、もっと普通の「プロの壁」とその克服の仕方が読みたい気が。
それこそ王貞治は、一本足以外でも大成できたのかできなかったのか。

『テレワァク与太話』

普通のラブコメならゴムが無いことを口実とした"機会"の先延ばしで引っ張るんでしょうが、奈津さんの場合あっさり突破しそう。



『サツドウ』

へええ、味方が出来るのか。意外な展開。
まあ基本的に実は"コメディ"というか、"ナンセンス"ものみたいな性格はあるようなので、今後も"ひょっこり""ラッキー"展開は少なからずありそうですね。

『カイジ』

そしてこちらには、"味方"かどうかはともかく、"偶然"で展開を左右しそうな婆さんが登場。



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『異世界車中泊物語 アウトランナーPHEV』

なんだなんだ?多重人格
それとも異世界転生だけでなく、タイムリープ設定も組み合わさってる?

『TACHIDEN 立川電機工業(株)男子ソフトボール部』

超意外な展開。
アナリストだった言ったじゃないか言ったじゃないか。(笑)
"名監督"はある意味見飽きてるので、凡庸な監督をアナリストがどう助けるのか、むしろそっちを見たかったような。

『おとなりに銀河』

うーん、結局アニメ化が決まってしまったから、その放送が終わるくらいまでは何とか続けようという、そういう状態?
どうにも気が抜けてる気がしてならないですが。
なんか5年も経ってるし。
せめて一回切って欲しかった。
・・・個人的には、面白いけど設定がややこしくて未だに呑み込めない『図書館の大魔術師』の方をアニメ化してくれると助かるなあと。(笑)



『ドラハチ』

漫画の主人公だからいいですけど、まあ嫌な野郎ですね。(笑)
その人の"成功"を見ていて"豊か"な気持ちになる事が少ない。
あくまで相対的に成功するだけというか、他人に勝つだけというか。
金融マン的というか。(笑)
そういうものとして描いているかというと、必ずしもそうではなくて、ある意味では今の世代の「普通」の感覚で描いてるんだろうと思いますが。
・・・でもそれからすると、昨今のラノベの方の流行りの「異世界転生」ものの"優しさ"、"みんなを幸せに"モードは、対照的というか世代のもう一つの顔というか。まあ作者の年齢をいちいち精査した訳ではないですが。(笑)


育ち方からすると仕方が無いと思いますが、プロ棋士は基本一般常識が無いと、そう理解しちゃっていいんですかね(笑)。(別冊少年マガジン『将棋の渡辺くん』)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’23.3.2) & 今月のBELOVE(’23.3月) 他
2023年03月03日 (金) | 編集 |
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『昭和のグラゼニ』

荒川さんの合気道。なんか聞いたことがあるような気が、するようなしないような。
とりあえず「一本足打法」をというよりも、「ぶれない体幹」的な一般的な素養を叩き込んでくれるようで、ひと安心。
広岡コーチも参加しているなら、"真剣"練習の信用度も増しますし。(笑)
荒川さんはとにかく解説が独りよがりでどうしようもなかったので、印象が悪くて。

『平和の国の島崎へ』

着ぐるみリアクション笑った。
それだけの回と言えばそれだけの回に見えましたが。(笑)

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

医療の"官僚主義"に最善の治療を妨げられるor選択肢を閉ざされる重病患者。
辛くてつい当該の医者を憎みたくなりますが、果たして今回の事例はどの程度がその医者なりに良かれと思ってのことなのか、それとも本当にただの保身/自己利益/官僚主義でしかないのか、これから明らかになる、のかな?
「意識はあるのに表現出来ない」という事態は本当に恐ろしいので、なるべく意識がある可能性を探る方に、治療方針は取られて欲しいものですが。

『テレワァク与太話』

主人公は一応セックス自体はさほど問題なく出来るor経験済みのようですね。(笑)
まあ人当たりが悪いだけで、別に発達障害というわけではないでしょうから。(笑)
どちらかと言えば今回は"しない"可能性が高そうに思います。まだ早い。(ストーリー的に笑)

『望郷太郎』

技術的に素朴なだけで知性自体はそんなに現代人と変わらないようですから、飛び道具でもないチェンソーをそんなに恐れるかなという感じもしますが。
まあ所詮雇われなので、"誰かはやられる"その一人には、なりたくないでしょうけどね。
・・・ていうか馬車レースの武器じゃなかったのか。(笑)



『法廷遊戯』

美鈴の弁護、何か秘策・勝算があるのかと思ってましたが、本当にとりあえず受任しただけだったんですね。
・・・それはそれとして。

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面白いことを言う。まあ基本的には同意ですが。
科学的言語ならともかく個人に関することで、"説明"出来ることなんてその時点で大したことではないんだと思います。
それは自分というより他人の問題ですし。(または"他人"化された自分)
大したことでないこと、"終わった"ことだから説明出来る。
逆に説明してしまうと、"終わって"しまう。
言葉にされた時に意味は死ぬと、確かショーペンハウエルか誰かが言ってたような。(笑)

と、色々言葉遊びも楽しませてくれる知性の作者による作品ですが、この続きは4/16のコミックDAYSでとのこと。
見たいことは見たいですが、原作があるようなので逆にそっちでいいかなという感じも。無料で読めるなら、読みますけど。



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『サツドウ』

武道家たちの復讐劇だけでは話に広がりが無さ過ぎないかと言い続けて来ましたが、話は広からなくても襲って来る相手の範囲が広がりました。(笑)
これはこれでありかも。(笑)



『はじめの一歩』

何か足りないなあというのはもっと本格的に戦いたい、復帰したいという意味だと思ったら、単に嫁さん?(笑)
どうせ復帰するんだろうから、あんまり焦らさないでよ。(笑)



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『たちつて東大』

うーむ意外な落ち着き方。
結局寄付金自体は払わされた訳ですが、それも含めて特に誰の陰謀でもなかったとは。
事実ベースならではの(笑)結末。

『ハコニワノイエ』

コミュ障でもきちっと理論に従えば臨床心理士は出来る筈、と言ったのが第一話について。
意外に社会性が高くて逆に面白くないぞと不満(?)を述べたのが第二話。
そして第三話は、再び予想を上回る人の気持ちの分からなさで、こんなんじゃさすがに臨床心理士も無理なんじゃないかと思いかけましたが、"論理的"に反省して"論理的"に修復・対処して、やっぱり出来るのかもしれないいやでも患者との関係は家族・同居人以上に失敗が許されないぞと、悩まされて終わりとなりました。
ヒロインの人物像が複雑だというのは勿論あるんでしょうが、同時に描写自体に一貫性か全体観のどちらかが欠けているのではないかという疑問も、若干。
それでもまあ、次を読みたい興味は繋がる題材/作品ではあります。

『サレ妻シタ夫の恋人たち』

夫のスマホを盗み見ての浮気調査に、(男ではなく)相手の女にひたすら向く女の憎しみに、法律的助言をする友人と、情景自体は基本メニューなんですが、一つ一つのあけすけさ正直さ、リアリティ、迫力が半端ない。(笑)
実体験なのか?だとしてもそれだけでこんなんなるか?
何らか"本物"の作家さんだなあとは思います。
一方位置づけが未だ余りよく分からない"小説家"パートですが、何か展開がありそう。こちらはこちらで、好きなんですよね。
最早単行本買いたいレベル。(でも買いたくなくもある(笑))


そしてさよならイブニング。
モーニングより面白い!という時期も、あったような気もします。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
井桁弘恵さん(’23)
2023年03月01日 (水) | 編集 |







井桁(いげた)弘恵さん。
4年前に初めて取り上げた時はまだAmazonで全然商品が出て来ないと書いてましたが、今ではしっかり二桁の点数の個人商品が出て来るように。
ただそれが割と"水着"方面に偏っているのは、意外でした。そっちに行くとは。
検索して出て来る画像もやはり水着の方がむしろ(いいのが)多くて、おかげで"冬"シーズンの冒頭に非水着画像をまず使って、そして今、冬シーズンの終わり~春/水着シーズンの始まりの端境期に今度は水着画像の方を使うという、変則的な起用法に。
完全に冬シーズンの"目玉"的に想定していたんですけどね、計算外でした。(笑)
まあ水着じゃない画像というのは、得てして誰のでも集まり難いものですが。「イギリス人女優」シリーズも、余りの集まらなさに早々に切り上げてしまいましたし。(笑)

でも『ゼクシィ』の天真爛漫CMで名を上げた、野暮ったいくらいの清純派(当時)の貧乳さん(余計だ(笑))が、こんな積極的に水着グラビアやるとはなあ。
事務所どこなんだろうと思ったら、「中山美穂・山口智子・石田ゆり子などの水着キャンペーンガールを送り出し」たことをきっかけにモデルプロダクションだったものが芸能プロダクション化した事務所だそうで(ボックスコーポレーション)、元々そういう専従グラドル以外の水着グラビアに積極的な会社なんだろうなと。いい所に入ってくれた。(笑)
・・・ていうか石田ゆり子さん水着やってたの?知らなかった。ロマンだわあ。

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マジかあ、手ぶらもセミもかあ。
「映画」でヌードになるとかいうのとは、またちょっと違うんですよねこういうのは。「役」ではなくて「本人」感がより強いというか。
逆に好きな女優・モデル・タレントさんに、水着グラビアをやって欲しいとは思いますが、映画ヌードや濡れ場をやって欲しいとはあんまり思わないですからね(僕は)。どうもやらされてる感が痛々しい。そういうのがハマる人もいなくはないですが。

話戻して。
Wikiを見ると、2019年にゼクシィでデビューした後、仮面ライダー女優として初レギュラー、グラビアもやりつつ各種映画・ドラマに出演し、"2022年3月22日"に『MORE』専属モデルということはモデル活動も順調のよう。段々と水着に"落ちた"訳ではない。(笑)
ただそれら一切に僕はノーコンタクト(笑)で、ただただ『しくじり先生』の常連ゲストとしての井桁さんを、愛していました。

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はしたないくらいの豪快な笑顔と「先生」たちへの情け容赦ないツッコミに本気のドン引きリアクション、かと思えば自らの駄目っぷりも無頓着に垂れ流す。
天真爛漫お馬鹿さんのようで時に計算と割り切りが垣間見えるのは、腹黒いというよりも自然な地頭の良さを感じさせます。(早大卒)
さぞかし現場で愛されてるんだろうな重宝されてるんだろうなという感じ。(特にバラエティでは)
僕もしくじり先生で井桁さんがゲスト(生徒)の時は、1テンション上がると同時に"先生"が外れでも何とかなるだろうという安心感を感じます。その内自分のMC/ホスト番組で、大成功するんじゃないかなという予感/予想。

そう言えば水瓶座のABでしたね。
知的かつ複雑な性格。
見た目ほど単純ではない。
というかそういう複雑なものを抱えつつ、カラッとしたアウトプットが出来るのは、よっぽど精神の幹が太い/強い現れだと思いますね。そういうイメージ。地力が"複雑"さを押しのけるというか。しかし時に秘めたものも見える。
友達になったら楽しそう・・・とも思いますが、一方で彼女の"強さ"に耐えられないかもとも。(笑)
うじうじしてると置いてかれそう。
(しくじりと)同じくオードリー若林の番組上の良き"パートナー"である『激レアさん』の弘中アナがそうであるように、サバサバ話の分かる寛容な女の子のようで、実は価値観は思いの外保守的で、単に"赦して"くれてるだけという可能性も。
"赦"されてるのはね、結局立場弱いですからね。(笑)
女の子が"本気"を出した時に、一転しゅんとしてしまったりするパターン。(笑)
まあよく分かりません。人あしらいの上手な人の本音は。あえて聞いてみないと。結構意外なものであることも多い。
逆に彼女、恋愛対象として対する方が、こちらもそれなりのテンションで臨むので、多少価値観が合わなくても何とかなる可能性はあるかも。まあ井桁さんは170cmもあるので、その時点で僕の対象からは外れますが。(と勝手にフる)

・・・あれ、よく見ると今はWikiだと"O型"になってるな。
慌てて検索してみましたが、2019年当時は"AB型"という表記が大多数で、確かにOと書いてあるものもありますが未だに混在して出て来る状態。
"O"だと割と見た目通りですよね、"複雑"じゃない。(笑)
是非"AB"の神話性を保持してもらいたいものですが。(笑)
勿論事務所サイトには載っていません。(だからこその混在)

・・・うーん、"B"寄りの"AB"というあたりで、手を打ちませんか?(まだ言ってる)


一応水着画像も貼っておきますか。

igetahiroe_b01

今日使っているこれとかは、特に大きなサイズで見ると絵になっていいと思います。
「少年」的魅力とさりとて「女」でもあるミックス感が。
基本的にはただ、いかにも女性ホルモンが出てない感じの痩せ感に感じます。(笑)
年齢(デビュー時既に22歳)を考えても。

igetahiroe_b2

5年後10年後とかに、ようやくピークが来るのかも。
いいっすよねえ。30代中盤のスレンダーボディとかも。秘めた艶。その時は"170cm"の身長も、より強調された感じで武器になりそう。(今は正直そう写ってないですよね。隠してるのかも)

とりあえずは、バラエティタレントとしての井桁さんを楽しみつつ。(笑)
真面目に弘中アナ産休とかになったら、『激レアさん』のMCは井桁さんにやって欲しい気が。めっちゃ楽しそう


テーマ:女優
ジャンル:アイドル・芸能
今週のモーニング(’23.2.22) & 今月のアフタヌーン(’23.2月) 他
2023年02月25日 (土) | 編集 |
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『昭和のグラゼニ』

荒川監督が怖いよお。
指導が的外れでないことを祈るよお。(笑)
特に一本足打法が絡むと、"過去の栄光"に囚われて客観性に全く信用が置けなくなるので荒川さんは。(なぜか現在進行形の話のように言う)

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

あの人ちゃんと離婚出来るといいですね。
間違いを認めない人は自分のプライドをかけて、破綻(という体裁)を阻止しにかかるでしょうから。
そして時に/しばしば、「同情」(心)は正にその優しさゆえに、かけられた方には屈辱な訳ですよね。喜ぶ人もいるけれど、敵意を持つ人がいても責められないと思います。・・・要は相手を"助けを必要とする一人前ではない存在"として、認定している訳で。
だからこそ"プロフェッショナル"な態度が、一見迂遠なようですが正解である確率が高い訳で。少なくとも"間違い"は避けやすい。

『テレワァク与太話』

ちょっと(なつさんのファッションについて)言わんとすることが、絵だけでは伝わって来なかったです。
何かしら"インテリ女性のあるある的な私服"ということなんでしょうけど。
無地のセーターとパンツ?

『望郷太郎』

"新兵器"とは電ノコのことかと思ってましたが、どちらかというとそれを動かす"ガソリン"の方?



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『サツドウ』

いきなり職場まで入られてますが。(笑)
それで油断してるとかがあると読む方もストレスが大きいですが、それはなかったようでまあ。
せっかく"超人"の話なんだから、やはりある程度までは主人公の"強さ"の方を、堪能したいので。ピンチはもうちょっとでいい。(笑)



『バーサス』

なるほど!(・・・なのかな?)
壮大な嚙み合わせ戦をやる為に、13もの世界(の"天敵")を集めたのか。
それにしても多くないか。
そして数が少し中途半端じゃないか?(ということはトーナメント戦ではないのかな?それともトーナメントには参加しなそうなタイプのがいるからそこで調整?)
とにかく立派な"奇想"ではありそう。



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『地獄のアシタ』

新連載。
よく分からん(笑)。不思議な面白さ。
テーマは"善良"であることのようだけど、でもそれを"屈強さ"として活かすの?(笑)
そして学園もの?(笑)

『ブルーピリオド』

いかにも実在のモデルがいて、そしてそれに作者が真にコンプレックスを感じた経験のありそうな前のめりな天才真田まち子。

『メダリスト』

燃え燃えに燃えるいのりちゃんですが、"ライバル心""ひたむきさ"だけで現状相手にしていい相手とは思えない、光。
全ベットで勝ちに行くのは無謀に過ぎる気はしますが、ひょっとしてこの試合で連載終了とか?

『冥冥冥色聖域』

これも新連載。これも訳が分からない。(笑)
とりつかれたように喋るリフレ嬢は面白かったですが、それが接客"スタイル"で、毎回それで何かを解決するの?
それともこのお客との関係が深まって行くの?
とにかく面白そうではあります。

『民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿』

次回最終回とな?
最初に大型エピソードは来ちゃってるけど、でもそれを乗り越えて後、ある種の"探偵もの"として継続するのかと思ってました。それくらい主人公のキャラは立ってますし。
不評だったのか取りあえずの終わりなのか。

『プ~ねこ』

「なお必ずしも食べる必要はありません」爆笑してしまいました。
その後のほのめかしはあんまりよく分からなかったですけど。"あいまいな態度"って何?

『イサック』

またいいキャラが出て来た。そろそろ終わりの筈ですけど。
そして婦人鉄砲部隊を作った錬蔵の意図は?
自分の量産計画に"利用"はしているんでしょうけど、何かしら善意というか殊勝な意図も隠れてそうな描写(婦人部隊の様子)には見えましたが。

『カオスゲーム』

誰が殺されたのかよく分からなかった。
てっきり編集部が襲われたのかと思いましたが、違ったようで。

『フラジャイル』

先月の"老い"の話に続き、重い回。
今回のテーマは「保身」

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全くその通りで、真に悪意をもって悪事を行う/行い切れる人なんていないので。精々が"邪心"。必ず自己正当化をしながら、自分を"守る"意識("被害者"意識でもある)で行為は行われている筈。
・・・まあ(その前のシーンの)岸先生がそれを分からないでいきり立つキャラかというと少し疑問があるので、ここは若干の言わされてる感も。(笑)

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下らないんだけど余りにも普遍的な動機。(それこそ『リエゾン』のモラハラ旦那もそうですし)
人間の社会のほとんどの問題は、自尊心承認欲求に起因しているように見えます結局。金銭等他の"動機"は、それらを具体化する手段でしかないというか。
これだけ普遍的だと「人間」が「人間」であることを変える/やめる以外に"根本"解決は不可能なので、現実的には行き会った一つ一つを正していくしかないという、気の重い結論。
誰かが馬鹿な訳じゃない。みんな馬鹿なんだよ。(その局面では)
後半の「家族」の話は、あんまりよく分からなかったです。
「家族」は大事だという話なのか、たまたま彼にとって、家族が大事だったのか。(まあたいていは大事なんでしょうけど、一般論を押し付けるような作品とも思えないので)



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『クジャクのダンス、誰が見た?』

弁護士が今いち頼りないので、いけいけゴシップ記者という感じ。(笑)
しかし子供ならともかく、ある程度の年齢になっても、実の親子じゃないことが分かるのは、そんなにショックなんですけかね。("相続権"とかは置いておくとして)
とっくに血の繋がりよりも現実の相手から受ける印象や愛情の方が本体になってるような気がするんですけど(勿論瞬間はびっくりするでしょうけど)、それは僕が生来親子の情が薄いだけなのか。(笑)

『やんごとなき一族』

やはり義父母のヒロイン"見直し"モードは進行中のようですね。
気のせいではなかった。
予想としては、今恐喝に苦しんでいる"仇敵"の方も救ってしまって、それで最終解決になるのかなと。

『零れるよるに』

共依存は置いておくとしても、これくらい"選び"ようのない関係性において"選ぶ"ことの究極である「恋愛」感情を相手に問うのは、イエスであれノーであれ、危ういというかフェアでないというか筋が良くない感じはしますね。
「恋愛」という"贅沢品"を欲しがって、より根本的に替えの利かない関係性を失う危険性が見てて危ういというのも含めて。
全部ひっくるめて"解決"してしまうポテンシャルを持っているのが恋愛だというのも、確かにそうなんですが。

『ミドリくんには触れない』

ミドリくんの、「愛する人を守る為に愛する人と関係を断つ」という、筋は通るけれど99%綺麗事になりそうなところを、やりとげてしまいそうなピュアさが怖い。
言われた女の方も、我慢してしまいそうだし。これは長引くのか?
ただ最近の趨勢だと、最後の(関係は絶つけど)「愛している」(ことは認める)発言は、好意的に評価される可能性は高いように思いますね。みんな"いい話"が好き。すぐ「神」とか言いたがる若者たち。

『余命一年、男をかう』

最初の方なんで忘れちゃいましたが、治療は不可能というよりも低い可能性の為に時間とお金を使うのが嫌だというのが、元々の動機でしたっけ。
それを心境の変化で賭けてみたと。今のところは情勢は良いと。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
始まっちゃった2023シーズン
2023年02月21日 (火) | 編集 |
勿論始まって悪いわけではありません(笑)。微妙に浮かれてて、現実感が無いだけです。(笑)

J2第1節 東京V 〇1-0● 金沢 (味の素スタジアム)


1.本当に4-3-3だった


・"すり合わせはしていない"とはいえ全くの出鱈目の訳はなかった訳ですが、昨季途中の"4-4-2"への変更に色々とこだわった(『江尻強化部長 & 城福監督関連記事備忘録 ~主に4-4-2問題を巡って』)身としては、やっぱりちょっと、意表を突かれてしまいました。
・..."すり合わせ"してなかったのは個別の選手の配置だけで、"4-3-3"自体はこの時点(1/20)で既に既定路線ではあったのかな、内々には。
・と、今となっては思ったりしますが。
・城福監督がそんな思い付きであれこれいじるタイプでないのは既にここまででも十分に感じてはいるので、それを前提に再度流れを整理してみると。
・まず(途中)就任当初は、既存メンバーの慣れをまず優先して、永井-堀と続いた4-3-3を踏襲しながら、チームの把握に努めた。
・その後いよいよ本格的に自分のサッカーを注入する為に、その為に最もベーシックで分かり易い4-4-2に、当座の混乱や選手層とのミスマッチは承知の上で、ある意味では強引に踏み切った。
・そして明けて新シーズン、前年終盤に十分な手応えを感じた城福スタイルの浸透を前提に、(4-4-2での)"練習問題"を解く期間は終わりにして、改めてチームとしての最高到達点を目指して、数年の伝統とその為に形作られた選手層によりマッチした4-3-3に"予定通り"復帰した。
・実は"予定通り"だった説というか。
・去年末の状態から特にきっかけ(開幕からの不振とか)なしに、せっかく定着したように見えた"新スタイル"をあえてまた変更する理由はなかなか考えづらいので、そんなに突飛な説ではないというかむしろそうなら一番自然な感じもするんですけどね。
・森田の覚醒の後に、更に斎藤・北島と技術のある中盤系の選手を意欲的に獲得したのも、既に編成の段階からのそういう予定だったと考えて考えられなくもない気がしますし。
・染野の引き留めに失敗したという問題は確かにありましたけど、さすがにそこまで染野一人のいるいないに左右される計画を立てるとは思えないですし。
・エンゲルスも今のところの評判では、2トップタイプではないんですよね?
・まあ1試合だけの話ですけど。何のことは無い、これからその都度の使い分けが行われたりするのかも知れないですけど。(笑)
・でも結構この試合に関しては、一つのやり方を"煮詰めて"来た、よくも悪くも"固まった"感じが、あったような気はしましたが。


2.ベテラン/実績選手中心のスタメン

・明らかに実力/実績優位の新加入宮原はともかくとして、左CBに平、左SBに奈良輪、アンカーに加藤弘堅を配置した開幕戦のスタメンは、若干意外なところがありました。
・昨季の起用法を見た限りでは、平も弘堅も"頼もしいバックアップ"的な位置づけなのかと思ってましたし、右で"新境地"を開いた奈良輪を古巣の左で先発起用したのも。
・平に関しては、ンドカ流出という事情と本人のコンディションの回復が合わさってかなと、まだ納得し易くはありますが。(それにしても少なくとも最初はもっと若いor未知数の選手を使うのかなと予想してました)
・弘堅の力は分かってはいる訳ですが、システム再変更と併せるとむしろ今更弘堅に"賭ける"ような体制にも見えなくもないですし。
・左に戻ったことで奈良輪はあえて言えば、少し前から既に衰えは見え始めていたただの"ベテランSB"に戻ってしまった感じもしますし。
・若干どうなのかなというか、随分保守的な選択だなという印象は、無くもない。
・ただこれに関して一つ思うのは、今だけというかとりあえずの"模範演技""モデル提示"みたいな意味合いなのかもしれないなというのは。
・つまり昨季の就任当初の城福監督は、前体制までは"スーパーサブ""切り札""飛び道具"的な位置づけの選手だった新井瑞希とバスケス・バイロンを、いきなり先発で揃って使って。
・そりゃ確かに能力は高い選手たちだし何か変化・違いを見せたいのは分からないではないけれど、随分余裕の無いことをするないきなり出し切っちゃってあとどうするんだろう的な懸念を、当時感じさせられたものでした。
・ただその後しばらくすると、普通に色々な選手の可能性を拾い上げる十分に柔軟性のある選手起用に移行した/落ち着いて行ったので、どうもあれは持続可能性とかはとりあえず置いておいて、チームの"理想""MAX"に近い形力の計算出来る選手を使ってとりあえず描いてみた、提示してみたと、そういうことだったのではないかなと、そういう考えに。
・チーム作りの"最初"の手続きとして。
・だから今回のベテラン依存的な構えも、同様の"青写真"提示の為の手堅い起用なのではないかなと、何となく。
・それで共有されたチームイメージの元に、この後はもっと起用は流動化して行くのではないかなと、昨季同様。
・そうであって欲しいというか。
・固め過ぎは息苦しい。
・それにしても弘堅のところだけは、弘堅のプレーを"基準"にしてしまうと、そう簡単に替えが利かなくなる気はしますが。
・ドイスボランチならともかく1アンカーだと。


3.その他気になる点

・4-3-3前提ですけどね。
・河村のCF。
・プレス強度や運動量は勿論頼りになりますし、ボールキープでも奮闘はしていますけど。
・やはりストライカーとしてのスペシャリティなりフリーマン/0トップ的な戦術的幅のような部分では、そんなに多くを期待出来る選手には思えない。
・2トップなら色々と誤魔化しは利いても、1トップ(3トップ)前提となると。
・少なくともJ1昇格を狙うチームの、このポジションのエースとしては。
・後半の阪野投入→サイド移動という起用法が、トータルでは一つの解答候補なんだろうなとは思いますが。
・上で言ったように4-3-3復帰が既定路線だったとしたら、そんなことは言われないでも分かってるというか好き好んでCF河村に頼るような編成にしているわけじゃないよ、無い袖は振れないだけだよという話になるのかも知れませんが。(笑)
・目の前の現象としては、やはり感じてはしまいます。
・そしてもう一人、森田。
・オールラウンドな能力を持った器用な選手で、やろうと思えばGK以外の全てのポジションを少なくともJ2レベルならこなせるんじゃないかと思いますが。
・ただ半面器用なだけというか結局何が出来る選手なんだろうと、なりかけていたところを昨季の4-4-2以降に伴う2ボラ固定、&"堅い"チームの変化要素一手引き受けによって、ようやく個人昇格が心配されるような選手になった/なれたのは、記憶に新しいところ。
・開幕戦の新加入斎藤とのインサイドコンビに贅沢感"ドリーム"感があったのは確かですが、一方でまたまあまあの選手に戻ってしまうんではないかという危惧も、僕は無くはない。
・開幕戦のプレーが特に悪かったという訳ではないんですけど、その前の数年間の(悪い意味での)"実績"があるのでね。
ようやくハマってめでたく残留させられたのに、下手に動かして元の木阿弥になったりしたら、かなり馬鹿馬鹿しいなと。
・違うポジションで去年並みのor去年の延長のプレーがすんなり出来ると、そこまでの信用は僕はまだ無い。
・上手く行けばいいですよ、いいんですけどね。別に無理のある起用という訳ではないですし。
・でもなあ・・・。ちょっと不安です。(笑)
・昇格目指すなら、まあまあの選手が何人もいるより、特別な選手が特別でいてくれる方が、大事なように過去の例からは見えますし。

・言ってることを合わせると、要は4-4-2のままで行けと、読めるは読めてしまいますけどね。
・そうなのか。そうなのかな?(笑)
・去年はむしろ、"抵抗"してたのに。(笑)
・まあやはり、変化変更のきっかけ/理由が当面見えないところに、今回も抵抗はあるんでしょうね。
・元々やっていた形ですし、この試合だけを見ても、変更の"スムーズ"さ自体は比べ物にはならない訳ですけど。
・ただ目的はスムーズさでも正当性でもなくて、強くなることなので。
・前のやり方で享受していたメリットを、殺すとまでは言わないですけどぼかしてまで得られるどんなメリットがあるのか、開幕戦だけでは見ることは出来なかった。
いいとこ同程度の戦闘力しか出せないなら、あえて変えずにこの先行き詰まった時の変化の可能性・選択肢を、残しておいた方が安全じゃないか、先に消費してしまう分損じゃないか的な。
・まあまだ1試合ですけど。(笑)
この前の記事の時の各証言でも、普通に"上手く行かなくなった"時に変える監督で、こんな先手先手で変えて行く監督という印象は無いので、どういうことなのかなどういうつもりなのかなと、単純に分からないところはあります。
・"予定通り"説が正しければ、今回は今回と、別に考えることは出来る訳ですが。


まあ特にネガってる訳でも、逆にポジってる訳でもないんですけどね。
そもそもがいかに目標には掲げようとも、昇格出来て当然のチーム/クラブではないので、ネガと言ってもポジと言ってもたかが知れてますし。
ただせめてプロセスに納得感は欲しいというか、なけなしのリソースの無駄な使い方はして欲しくないなと、そういう願いです。
まあ納得感があるから勝つというものでもないんですけど(笑)。J1昇格なんてアクロバットは、むしろ予想外の事態の発展が無いと達成出来ない気がしますし。
そういう天命を待ちつつ、人事を見つめて行きたいと思います。今季も。(笑)


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ