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<title>みどりのろうごくｂｌｏｇ</title>
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<description>ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等</description>
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<title>今号のイブニング（’０９．１１．２４） &amp;&quot;つぶやき&quot;</title>
<description> オフィシャルうんとうんと。そうだよね、ここで書いているようなつまらない・・・・というか断片的なネタを、それこそ&quot;つぶやき&quot;に回せばいいわけなんだよね。でもどうもツールが散ること自体が鬱陶しくて、空間的にも時間的にも・・・・というようなことも色々まとめて、改めて書きたいですけどって、そういう「改めて書きたい」ことがたまりまくって、結構酷いことになってますけど。(笑)ええい。だいぶ遅れましたが、BS2でやっ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/eve091124.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/eve091124.jpg" alt="eve091124" border="0" width="270" height="380" /></a><br /><br /><a href="http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134" target="_blank">オフィシャル</a><br /><br />うんとうんと。<br />そうだよね、ここで書いているようなつまらない・・・・というか断片的なネタを、それこそ"つぶやき"に回せばいいわけなんだよね。<br />でもどうもツールが散ること自体が鬱陶しくて、空間的にも時間的にも・・・・というようなことも色々まとめて、改めて書きたいですけどって、そういう<span style="color:#990099">「改めて書きたい」</span>ことがたまりまくって、結構酷いことになってますけど。(笑)<br /><br />ええい。<br /><br />だいぶ遅れましたが、BS2でやっているアニメ版スターウォーズ<strong><a href="http://www3.nhk.or.jp/anime/cw/" target="_blank">『クローンウォーズ』</a></strong>、意外と面白いです。<br />スターウォーズにもアメリカ製or3DCGアニメにも結局興味が無いので、ほとんど頭から馬鹿にして(笑)流し見していましたが、脚本がコンパクトで趣味がいいのと、戦闘シーンが変にいいのと。<br />"凄い"とか"ド迫力"とかいうのではなくて、やはり広い意味では"趣味がいい"ということですけど、要は<span style="color:#ff0000">「表現しようとしているイメージ」</span>と、<span style="color:#0000ff">「使われている技術」</span>との結びつきが非常にジャストフィットな感じで、作り手の快感中枢と受け手(僕ね(笑))のそれが、直で繋がっているようなそういう爽快感、納得感。シリーズ番外編ではありますが、むしろこれが、<strong>スターウォーズ本来の姿</strong>なんじゃないかというくらい。<br />まあ、<span style="color:#990099">「まんが映画」</span>ですよね、スターウォーズって。より伝統的な意味での。その精神性において。日本の現代のアニメと比べても。だからこれでいいんです、多分(笑)。実写メインで作ってる方が、そもそもの間違い。<br /><br />あと私信。(答えなくていいです(笑))<br />以前<strong><a href="http://www.wowow.co.jp/drama/criminal/" target="_blank">WOWOWの『クリミナルマインド』</a></strong>を、シリーズ途中から途中まで見て、「色んな同タイプドラマの寄せ集め」に見えるという意味のことを書きましたが、改めて<a href="http://www.superdramatv.com/line/criminalmind/" target="_blank">スーパードラマTVで最初から</a>見たら、それよりは遥かに面白い作品だという風に、認識を改めました。<br />ポイントは人物造型で、要は非常に客観的でその分類型的な作りになっているんですが、それを途中から見ると類型性の方ばかりが鼻に付くのが、最初から見るとそれを「構成」する過程感がダイレクトに伝わるので、その"仕事"自体への感情移入、客観性への敬意が生ずるということ。<br /><br />ついで。上の『クローンウォーズ』のちょうど直後の時間帯に放送されている<strong><a href="http://www3.nhk.or.jp/anime/planetes/" target="_blank">『プラネテス』</a></strong>は、フォン・ブラウン号がメインになってから、結構面白くなって来ました。<br />ハチマキの情念が前面に出て来てから、と言ってもいいし、クソウザイだけの<strong>タナベの出番が減ってから</strong>と言ってもいい(笑)。<a href="http://atlanta.blog24.fc2.com/blog-entry-1507.html" target="_blank">ケイティ・ロイド</a>になるのは、簡単そうで簡単じゃないんだよ。<br />原作はほとんど覚えてないんで、どこらへんが原作由来かとかは、よく分からないんですけど。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">『キャプテンアリス』</span><br /><br />アリスのイメージが、<span style="color:#ff0000">み、宮崎あおい</span>ーーーー?!どこがあーーーー?　＞目次コメント<br />似てるとか似てないとかいう問題ではなくて、見当違いも甚だしいと思うんですが。(笑)<br />それで結果として面白い&魅力的なんだから、いいっちゃいいんですけど。<br />僕にとっての宮崎あおいは、<span style="color:#0000ff">「最後のブリッ子アイドル」</span>です。(笑)<br />どれだけ掘っても本音が出て来ないタイプ。アリスとは真逆だと思うんだけどな。<br /><br /><span style="color:#009900">『ヤング島耕作　主任編』</span><br /><br />救われない話。<br />あれで説教さえしなければ、柿沼さんにも同情するにやぶさかではないんですけどね。<br />真面目なのもプライドが高いのも、しょうがないじゃないか。と。<br /><br /><span style="color:#009900">『ミスター味っ子Ⅱ』</span><br /><br />ようやく女っ気が出て来ました。実はこの人の好き。(笑)<br />意外と常に、それなりの値段には収まる気はしますけどね。<br />そうそう10円とか、入れられないでしょう。<br />関係無いですけど昨今<span style="color:#990099">「スーパーの総菜弁当の安いのがどんどん出て来たので、コンビニ弁当が売れなくなった」</span>とよく聞くんですが、最寄りのスーパーであるイトーヨーカドーの弁当は全然安くないんですけど、それってセブンイレブンに遠慮してるんでしょうか。あっちもホールディングス、こっちもホールディングス。<br /><br /><span style="color:#009900">『ブチギレがんぼ』</span><br /><br />この「無茶」な"特命"を通す為に、神崎の力を借りるという、まあそういう展開なんでしょうね。<br />ちょっと早い気もしますけど、共闘は。<br />いっそ丸々そういうストーリーでも、面白いは面白いですが。「日本支配計画」?(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『しずかの山』</span><br /><br />何がと言われてもよく分からないんですけど、魅力的な絵だと思います。<br />人物の体温が触われそうな。・・・・冷たいですけど。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『少女ファイト』</span><br /><br />なんかあんまりピンと来ない。犬神キャプテンのキレ方。<br />基本的に、仲良くしている少女ファイトは、つまらんですし。<br />練とシゲルも、未だに今いち気持が悪い。<br />どちらも綺麗事という感じで。<br />恋でも愛でもねえべさ。欲ですらも。<br />とりあえずもっと出て来てくれ、学ちゃん。<br /><br /><span style="color:#009900">『警視正椎名啓介』</span><br /><br />この作品を見ている内に、逆に<strong>犯罪者側の生活感</strong>に、妙に馴染んで来てしまったんですが。(笑)<br />特に<span style="color:#0000ff">空き巣</span>さん。結構面白そうな仕事だと思うけどなあ。<br /><br /><span style="color:#009900">『透明アクセル』</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">女に稼がせて女に使わせる</span>。<br />うん、確かにそれは正しいような気がする。<br />金使うの好きよねえ。基本の部分で。<br />物持つのがというか。<br />ま、男の場合は<span style="color:#990099">「兵器を買う」</span>という、切り札がありますが。<br />いらんいらん。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『オールラウンダー廻』</span><br /><br />ああいう「格闘」は、"根"が疲れるでしょうね。<br />街の喧嘩とも、ただの「真剣勝負」ともまた違って。<br />子供のメグルは、なんか今とキャラが違う気がします。(笑)<br />同じのほほんでも、今ののほほんは基本、自信の不足を隠す"防衛"的な意味が隠れていると思うので、逆にそういうテクの無い子供の頃は、もっと真面目というか素直だったんじゃないかと想像しますが。<br />つまり「自信が無い」と、はっきり顔に出ているはずという意味ですが。<br /><br /><span style="color:#009900">『とろける鉄工所』</span><br /><br />北さんの奥さんの鎖骨。<br /><br /><br /><hr size="1" /> ]]>
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<dc:subject>漫画（雑誌）'09</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T18:15:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>アト</dc:creator>
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<title>マイネーム・イズ・ケイティ＝ロイド</title>
<description> ほとんど需要の無さそうな記事を、あえて書いてみる。理由は、書きたいからだ!!(笑)フォックスチャンネルの『ボストン・リーガル』シーズン4に出て来る、新人弁護士&quot;ケイティ・ロイド&quot;というキャラについての話。脇役で、公式だと名前も出てませんが(集合写真には一応)、演じているのは&quot;Tara Summers&quot;という、女優さん。美人は美人なんだけど微妙に暗いというか、モッサリした感じというか。ああ、イギリス人なんだ(Wiki)、納得は
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<![CDATA[ ほとんど需要の無さそうな記事を、あえて書いてみる。<br />理由は、書きたいからだ!!(笑)<br /><br />フォックスチャンネルの<strong><a href="http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/789" target="_blank">『ボストン・リーガル』シーズン4</a></strong>に出て来る、新人弁護士"ケイティ・ロイド"というキャラについての話。<br />脇役で、公式だと名前も出てませんが(集合写真には一応)、演じているのは"Tara Summers"という、女優さん。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/tara_summers.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/tara_summers.jpg" alt="tara_summers" border="0" width="227" height="308" /></a><br /><br />美人は美人なんだけど微妙に暗いというか、モッサリした感じというか。<br />ああ、イギリス人なんだ<strong><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Tara_Summers" target="_blank">(Wiki)</a></strong>、納得は納得だけど、当たり前過ぎてちょっとがっかりかも。なぜかは追い追い。作中の設定は、ハーバード卒の普通のアメリカ人エリート弁護士です。(のはず)<br /><br />タイトルは法廷の冒頭や同僚に紹介された時に、訥々としかしやけにはっきりと耳に付く言い方でクソ丁寧に行う、彼女独特の印象的な自己紹介の言葉。何も変わったことは言ってないんですけど(笑)、その当り前さが新鮮という、つまりはそういうキャラです。<br /><br /><br />登場時パッと見には、なんだこの冴えないお嬢ちゃんは、"新人"の型通りの人権派は温情派は、こんな裏の裏のそのまた裏みたいな作品<strong><a href="http://atlanta.blog24.fc2.com/blog-entry-1244.html" target="_blank">(参考)</a></strong>の、たいがい魑魅魍魎の跋扈する事務所で、何をさせようとしてるんだと訝りましたが、どうしてどうしてインパクトのある、多分このシーズン4のかなり中心的なキャラクターですね。あっという間にそうなったというか。<br />といって別に彼女に何か意外性や裏があるということではなくて、基本的には初見の印象そのまんまで、ただその捻りの無さの潔さと、生ぬるい正論や人情論の、戦略性は低いけれど妙に揺るがぬ強さで、一つまた一つと成果を上げる、事務所の魑魅魍魎たちに存在を認められる、その過程が面白いというかいちいち感動的というか。<br /><br />"裏の裏のそのまた裏"を、あっさり真正面から押し通るというか。<br /><br /><br />まあ<span style="color:#ff0000">「強く」</span>はないんですよね、当面。少なくとも当人は、そんなことは微塵も思っていないはず。<br />当然馬鹿にはされるし、新人ということを差し引いても、事務所内の議論は<strong>連戦連敗</strong>に近いし。(笑)<br />またその"負け"っぷりがあっさりしているというか、<span style="color:#0000ff">「弱」さ</span>爆発というか。<br /><br />まず議論以前に、<span style="color:#009900">「表情」</span>が弱い。アメリカ人としては、あり得べからざるくらいに。<br />"弱い"表情をするというよりもですね、「表情」が<strong>あり過ぎる</strong>、分かりやす過ぎること自体が、弱さの本体だと思います。要は内心の動揺や感情が、素直に表れ過ぎるんですね、アメリカ人の、少なくともインテリ層の基準的反応としては。<br />特にパニクってるわけでも、カーッとなって太陽にほえろの新人刑事的な(笑)自己主張をするわけでもないんですが、語のそのままの意味で<span style="color:#990099">「感情」</span>的。議論をします、反論されます、その相手の反論に仮に７分の理があれば、その"７分"を引かれた分の、押し込まれた分の苦渋や喪失が、そのまま顔に出る。出してるわけではないんですが、隠してもいない。すんごく素直。<br /><br /><strong>「負けても勝つ」</strong>、<strong>「間違ってても正しい」</strong>、アメリカ人や広く砂漠の宗教系の文化の人(増してや弁護士)の反応としてはある種異常で、さあ攻撃されたぞ、どう反撃すると待ち構えているとそのまんま終わってしまうので、あららとずっこけます(笑)。そもそもはなるべくそういうものは見せないのが、そこで生きる定石なわけですしね。<br />勿論アメリカ人だった弁護士だって、誰だって押し込まれることも、あるいは動揺することもありますが、そうなった後もしくはそれを見られた後、必ず何らかの反撃なり、少なくとも積極的なリアクションなり、要するに自分なりのその「場面」の収拾があって、それの繋がりで話が進んで行くこういうドラマの文体に慣れた身には、結構違和感があります。<br /><br />オチが無えなあ・・・・。という。(笑)<br /><br />でもこの人は<span style="color:#ff0000">「弱い」</span>んじゃないんですよね。「強く」はないけど。<br />弱さ強さ自体に余り興味が無いというか、あるいは議論の負けは議論の負けでしかないと、気にしていないというか。<br />というと何か居直っているようですが、そういうことではなくて、そういう弱く見える強く見える、議論に勝つ負けるとは別なところでの「勝負」に、黙々と集中している。そこでの「正しさ」にというか。具体的には、正面突破の正論だったり、依頼人の本意だったり、自身の感情だったり。<br /><br />負けます、言葉に詰まります、半ベソかきます(笑)。相手の無慈悲を子供のようになじります。<br />それを当面相手は嘲笑い、論理的破綻を指摘し、"現実"を語り、易々と<span style="color:#990099">「勝利」</span>を収めるわけですけど・・・・。どうも、それでは終われない。<br />ケイティの方は、きっちり落ち込んだり考え込んだりはしているわけですが(笑)、その割りには"勝っ"た方は勝ち切れずに、なんやかやとフォローしたり、頼まれもしないのに物凄くピンポイントのアドバイスを与えたり、あまつさえ自分が単なる"嫌な奴"でないことを証明しようとしたり、なんかもう、<strong>大車輪</strong>。(笑)<br /><br />そういう妙な力が、ケイティには、ケイティの言葉にはある。<br />まあ勝ち負けにこだわってない相手に<span style="color:#009900">「勝って」</span>見せても、なんか馬鹿みたいですからね。(笑)<br />勿論法廷で「勝つ」のが弁護士の仕事なので、そこではケイティも「勝つ」ように努力はします(そして結構勝ちます)。ただそれも、法廷戦術的などうこうというよりも、法廷なりの相変わらずの正論や感情論を、なんか上手いこと通してしまうというか、みんなをそういう次元に引き込んでしまうというか、これを意識して常に"戦術"的にやれるようになったら、むしろ大悪党という感じすらしますが。(笑)<br />そしてその彼女の法廷の<strong>「次元」</strong>を象徴的に表すのが、<span style="color:#0000ff">"マイネーム・イズ・ケイティ=ロイド"</span>という真っ正直で馬鹿丁寧な冒頭の挨拶と、それが生む違和感。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ＴＶドラマ／映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T17:45:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>アト</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>東京Ｖ－熊本（’０９）（２）メモ</title>
<description> 余計なことを、平本。Ｊ２第４９節　東京Ｖ　●０－２○　熊本（味の素）あれが無ければ、駄目なりに頑張ったと言える、最終的には面白い試合でしたけどね、僕は。河野左クロス→平ヘディング飛び込みの印象を抱いて、眠りたかった。(笑)最初の試合でも言ったように、このチームは「レアンドロ」「服部」という特別な選手を&quot;軸&quot;において、その周りを他の選手が回りまくるというか動きまくるというか、要するにそういうサッカーなので、
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<![CDATA[ 余計なことを、平本。<br /><br /><a href="http://www.verdy.co.jp/information/result/report.php?cmd=DispResult&amp;result_id=256" target="_blank">Ｊ２第４９節　東京Ｖ　●０－２○　熊本（味の素）</a><br /><br />あれが無ければ、駄目なりに頑張ったと言える、最終的には面白い試合でしたけどね、僕は。<br /><span style="color:#990099">河野左クロス→平ヘディング飛び込み</span>の<strong>印象を抱いて</strong>、眠りたかった。(笑)<br /><br /><br />最初の試合でも<strong><a href="http://atlanta.blog24.fc2.com/blog-entry-1478.html" target="_blank">言った</a></strong>ように、このチームは<span style="color:#009900">「レアンドロ」「服部」</span>という特別な選手を"軸"において、その周りを他の選手が回りまくるというか動きまくるというか、要するにそういうサッカーなので、その軸が両方欠けてしまうと、こういう局面の頑張りが有機的に結び付かずに、時間の経過と共に徐々にバラバラにみたいな試合になってしまうのは、まあ仕方がないですね。<br /><br />それに対して松田監督が、早々に前線の人数を増やして3トップ気味にすることで対処して来たのは、一つには2点ビハインドのスクランブル、力攻めという意味も勿論あるんでしょうが、一方でこれは自ら設定した<span style="color:#0000ff">本来の機能性/機動性</span>を、その<strong>実現の条件が欠けていると見るや</strong>すっぱり諦めて、真逆に近いけど分かり易くはある「攻撃」性に焦点を定め直した、その思い切りと潔さは、それはそれで見事なものだと思います。<br /><br />実際それで、不格好ながら主導権を奪い返しましたからね。<br />多少疑問を持って見ていた僕も、<span style="color:#990099">駄目押しの高木長男投入</span>で、分かったもう好きにしてくれと。(笑)<br />選手たちもそれなりに粘り強く、よく応えていた。だから尚のこと平本・・・・<br />あーあ。<br />無ければ勝ったという話では勿論なくて、印象の問題ですけど。<span style="color:#ff0000">"松田ヴェルディ"の思い出</span>の為にというか。<br />あのまま最後まで、見ていたかった。<br /><br />しかしどうも、土屋さんの特攻って、あんまり期待感が無いですねえ。<br />"機を見て"とかだとそんなことはないんですが、"強引"になるとなんか痛々しいだけで。<br />トゥーリオのと何が違うんだろう。面の皮?(笑)<br />まあ正味の高さも、違うっちゃ違いますが。<br /><br /><br /><strong><a href="http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&amp;news_id=785" target="_blank">松田岳夫監督 シーズン終了後退任のお知らせ(11/19)</a></strong>　(ヴェルディ公式)<br /><blockquote><p>東京ヴェルディでは、松田岳夫監督が今シーズンをもって契約満了し退任することとなりましたので、お知らせいたします。</p></blockquote><br />単に予定通りなかも知れませんが、どうにも絶妙のタイミングで出た発表の気がします。<br />存続問題がようやくひと区切りついて、改めて来季(以降)のことについて具体的なところを考えようかと思っていた矢先の、先制攻撃。<br />毎回こんなもんでしたっけ、辞める監督って。ちょっと早いですよね?選手ならともかく。<br />いわゆる解任でもないし。<br />戦略ならしてやられましたわ。<br /><br />こうして発表されちゃうと難しいんですよね。<br /><span style="color:#ff0000">本人のコメント</span>まで出ちゃうと。<br /><blockquote><p>「全てのカテゴリーでの指導経験は自分にとって大きな財産だと思っています。機会を与えてくれたヴェルディ、応援してくれるサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。残り３試合、魅力のあるヴェルディを目指し全力で戦います」</p></blockquote><br />仮に川勝さんが、今年指導して来てその成果に不満があるというなら、辞めさせろとか続けさせるなとかも、言いようがあるわけですが、要はまだ何もしていないわけでね?<strong>いいことも悪いことも</strong>。(笑)<br />後は単に嫌いだとか嫌だとか、悪い予感がするとか、そういう理由づけしかなくて、それでは到底、大人の言い分(笑)とは言えない。<br /><br />後はシーチケの売り上げが鈍るとか、あるとしたらそれくらいの"反応"しかないけど。<br />勿論「不買運動」は、この場合あり得ない(笑)。色々な意味で。<br /><br />ま、「川勝監督」すら、別に発表はされてないですけどね。<br />実現してしまったら、むしろ逆に徹底して堅固なリアリズムでも構築してくれることでも期待しましょうか。<br />J2中に<strong>嫌われ</strong>ようぜ。<span style="color:#0000ff">改めて</span>な。(笑)<br /><br />それだって一定の手腕無しには、出来ないですけどね。<br />それにしても人気が無い。あらゆるタイプの人から。珍しいくらいですね。<br />後は上がるだけですよと、一応励ましておきましょうか。<br /><br /><br />しかしまあ、何となくですが、ネットの反応とかも細かくチェックされるのが、当たり前になって来ている雰囲気はありますね。<br />それ自体は、別に悪いことではないでしょうが。<br />こっちも"リアル"を高みの見物で、サカナにして馬鹿にしていられる時代ではないのかも知れない。(笑)<br />もうワンランク上のレベルの、戦略/リテラシーを持つようにしないと。<br /><br />頑張ろう?!<br /><br /><hr size="1" /> ]]>
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<dc:subject>ヴェルディ '09</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T09:05:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>アト</dc:creator>
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<title>今月のモーニング２（’０９．１１月） &amp;『空中ブランコ』その後</title>
<description> オフィシャルおおっと今日発売。危うく買いそびれるところでした。最近人気あるみたいですしね。『空中ブランコ』が段々楽しくなって来ました。ポイントというかコツは、余り考えないこと、期待し過ぎないこと、かな。(笑)面白いとか面白くないとか、そんなにそういうものでもない。心理学だか精神医学だか、なんかそんなようなものがタッタカ軽快にやってるから、流しといて入って来るなら来るし、来ないなら来ないしという。音楽
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/mor2_0911.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/mor2_0911.jpg" alt="mor2_0911" border="0" width="270" height="380" /></a><br /><br /><a href="http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/22226" target="_blank">オフィシャル</a><br /><br />おおっと今日発売。危うく買いそびれるところでした。最近人気あるみたいですしね。<br /><br /><strong><a href="http://www.kuchu-buranko.com/" target="_blank">『空中ブランコ』</a></strong>が段々楽しくなって来ました。<br />ポイントというかコツは、余り<strong>考えないこと、期待し過ぎないこと</strong>、かな。(笑)<br />面白いとか面白くないとか、そんなにそういうものでもない。<br />心理学だか精神医学だか、なんかそんなようなものがタッタカ軽快にやってるから、流しといて入って来るなら来るし、来ないなら来ないしという。<br /><br />音楽が<span style="color:#ff0000">電気グルーブ</span>なのが、言い得て妙というか、<strong>奏で得て妙</strong>というか。<br />つまり電気グルーブというのも正にそういう音楽で、(テクノポップ)業界的な記号は一通りそろってはいるけれど、それ以上何かあるとか本当の意味で革新的とか斬新とか、期待して聴くと馬鹿を見るけど、そこにただある分にはまあという。正直僕は好きではないんですが、この作品には合っている。<br /><br />昨日のエピソード6(笑)、<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/kuchu_buranko/episode/summary/6/" target="_blank">『フレンズ』</a>は、特に持ち味が出ていて良かったと思います。<br />「ケータイ依存症」という、テーマとなっている"障害"の適度な軽さと、原作だかアニメスタッフだかにとっての扱い易さ、馴染みの良さから、凄く淡々とした、スムーズに見れる作りに。そうなると逆に、胸に染みて来たりするから不思議。(笑)<br />ま、<span style="color:#0000ff">"等身大"</span>っちゅうやつ?<br />勿論マユミちゃんの活躍も大きい。(笑)<br /><br />ケータイメールの世界って、要するに<strong>人類補完計画が成功した</strong>後の世界ですよね?(笑)<br />僕は結構毛だらけですけど。そもそも補完してもらう必要を感じませんし。それはともかく。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">『つらつらわらじ』</span><br /><br />オノナツメの新作。<br />お、おや。面白いぞ。しかもかなり。<br />面白い理由は何となくは分かって、つまりオノナツメというのは何を置いても<span style="color:#ff0000">「様式美」</span>の人で、その収まり切った様式美っぷりが僕は駄目だったわけですが、それが<span style="color:#990099">『時代劇』</span>という、真っ向様式美というか、安定した包容力のある様式美ジャンルに踏み込んだことで、一つは割り切って安心して見られるというのと、逆にそれによってようやく単に様式美的でないもの、現代性とか個人性とか内面性とか、オノナツメなりのそういう"生"っぽいものの、「声」が聞こえるようになっているというのと。<br /><span style="color:#0000ff">「参勤交代の大名行列」</span>というモチーフも、実は<span style="color:#990099">"ロードムーヴィー"</span>という、<strong>代表的な様式美ジャンル</strong>の形式に、多分意識してでしょうけど重なっているわけですけどね。ええ、僕はロードムーヴィーも苦手です(笑)、基本。どうも見え透いてて。<br />ま、これは色々と三回転半みたいな作品で、いいと思いますけど。<br /><br /><span style="color:#009900">『聖おにいさん』</span><br /><br />若いお母さんのラフなパンツ/ジーンズ姿って、好きです。<br />股間のジッパーの部分の無雑作な感じが、変にエロスを感じるんですが。(笑)<br />勿論ある程度ほっそりしていることが、前提ですが。出産分の脂肪乗りは差し引いて。<br />今月はそこだけ。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『ファンタジウム』</span><br /><br />ああ、やっぱりアマネちゃんはデブ巨乳設定だったんだ。<br />最初のグラビア登場時の描き方がシャープだったから、ずーっと戸惑ってしまった。<br />まあ僕もあの３人は売れないと思うけど、だったら問題はむしろ、なぜ雇ったかの方なのかなあ、やっぱり。"バイト"の類だと割り切れば、将来の保障(というか展望)は要らないのかも知れないけど。<br />特に"テレビ"メインだと、本当に事務所のやる気次第ですからね。<br />で、そういう「世知辛い世の中」を前提に、この作品が目指すのは<span style="color:#ff0000">"もう耐えられない心"</span>への慰めなのか、それともあえて一歩出て<span style="color:#0000ff">"変える"</span>ことなのか。次号で分かる、のかな?<br /><br /><span style="color:#009900">『変ゼミ』</span><br /><br />いやあ、最後の精液混入オチは要らなかったかなあ。<br />もっとクールな形の、しっぺ返しが欲しかった。<br />せっかくまだ新鮮な、<span style="color:#990099">加藤さんの「多重人格」</span>ネタの緊張感を楽しんでいたのに。<br />残留体温はいいですね。むしろ隣に座られるより。実際<strong>そっちの方が暖かい</strong>しとかいうことを真顔で言いそうになるのは、やはりこういう季節なせいでしょう。<br />とりあえず冬仕様蒔子ちゃん萌え。普通ですが。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『にこたま』</span><br /><br />社会人なりたての"必死"期の女の子の、言っては悪いけど<strong>醜さ</strong>が、非常によく出ている回顧版あっちゃん。世界はワタシの苦悩を中心にマワっている。<br />アラサーの今の方が、断然かわいい。<br /><br /><span style="color:#009900">『ライアーズ』</span><br /><br />キレキレ萌え萌え。<br />臨界安定露出中。<br /><br /><span style="color:#009900">『I Care Because You Do』</span><br /><br />心配していた単なるジェネレーション宣言ではなさそう。<br />言うところの"神"たちの、構築&<span style="color:#0000ff">解体</span>過程を、きちっと見せて欲しい。<br /><br /><span style="color:#009900">『いったりきたり』</span><br /><br />あれ?この人女だよな。それとも男?<br />別にどちらでも不思議ではないけれど、でも今月の<span style="color:#990099">「女性には勝てません」</span>という締め方を、女がやってしまうとちょっとあれな気がする。<br />その他のディテールは面白かったです。単にやぶっちゃんが普通に好きというのもありますが。<br />ウザさと潔さと、上手い転がし方ですよね。<br />ただ作中設定よりも、微妙に<span style="color:#ff0000">IQ高め</span>な表現には、なってしまっている気がしますが。<br />実際にここまで当意即妙な女の子は、なかなかいない。<br /><br /><span style="color:#009900">『荒呼吸』</span><br /><br />若いって肌だ。<br />まあ、そうですね。猫の毛皮とかでも、全然違いますから。(笑)<br />女の人の影の努力の全貌を知る立場には無いですが(笑)、頑張ってそれなりに綺麗にはなっても、なかなかそれで「魅力」までには、いかないものだと思いますけどね。<span style="color:#990099">同性同士で褒め合う</span>分にはともかく、異性への実際のアピールや、人間的総合的魅力みたいな話になっちゃうと。<br />歳を受け入れつつ、かつ「綺麗」というより「汚なく」はないという、ミニマムな感じが王道だとは思いますが、なかなか難しいんでしょうね。<br />直感的にですが、エステ的な"ケア"系よりも、食事系のアンチエイジングの方が、正味の性的魅力には結び付き易いように、感じるんですが。コラーゲンは塗るより食えみたいな話ですけど。(笑)<br />沖縄の豚肉美人(笑)さんとか、歳取っても結構かわいく感じます。外より内というか。<br />以上、<strong>余計なお世話</strong>でした。(笑)<br /><br /><br />特にコメントはしませんが、<span style="color:#009900">『ポテン生活』</span>もそれから<span style="color:#009900">『クレムリン』</span>も、快調に面白かったです。<br />クレムリンは早くも安定感だな。<br /><br /><br />(追記)<br /><strong><a href="http://nartis.exblog.jp/10937174/" target="_blank">こちらのブログ</a></strong>を見ると、鈴屋あやめさんは普通に女の方みたいですね。<br />まあ良かった。少なくともその方が、安心して萌えられる。(笑)<br /><br /><hr size="1" /> ]]>
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<dc:subject>漫画（雑誌）'09</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T14:52:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>アト</dc:creator>
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<title>今週のモーニング（’０９．１１．１９） &amp;『テューダーズ』その後</title>
<description> オフィシャル香港戦は寝ちゃいました。長谷部がゴールしたという、アナウンスを聞いたあたりが、最後の記憶。それも&quot;見て&quot;はいない。(笑)何度も言ってますが、BSは録画出来ないし。この前紹介した『テューダーズ』、Tudors: Complete First Season (4pc) (Ws Dub Ac3) [DVD] [Import](2008/01/01)Jonathan Rhys MeyersHenry Cavill商品詳細を見るかなり面白い。エロいだけじゃなく。(笑)見ていて感じるのは、なるほどな、「18歳で
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/mor091119.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/a/t/l/atlanta/mor091119.jpg" alt="mor091119" border="0" width="270" height="380" /></a><br /><br /><a href="http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02222" target="_blank">オフィシャル</a><br /><br /><strong><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20091118_01.htm" target="_blank">香港戦</a></strong>は寝ちゃいました。<br />長谷部がゴールしたという、アナウンスを聞いたあたりが、最後の記憶。それも"見て"はいない。(笑)<br />何度も言ってますが、BSは録画出来ないし。<br /><br />この前<a href="http://atlanta.blog24.fc2.com/blog-entry-1490.html" target="_blank">紹介した</a>『テューダーズ』、<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P12LWY/tajyuujinkaku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lSDSWAlgL._SL75_.jpg" alt="Tudors: Complete First Season (4pc) (Ws Dub Ac3) [DVD] [Import]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000P12LWY/tajyuujinkaku-22" target="_blank">Tudors: Complete First Season (4pc) (Ws Dub Ac3) [DVD] [Import]</a><br />(2008/01/01)<br />Jonathan Rhys MeyersHenry Cavill<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P12LWY/tajyuujinkaku-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />かなり面白い。エロいだけじゃなく。(笑)<br /><br />見ていて感じるのは、なるほどな、<span style="color:#0000ff">「18歳で国王になる」</span>(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC8%E4%B8%96_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%8E%8B)" target="_blank">ヘンリー8世</a>)とは、こういうことかということで。勿論かなり現代的には描いているんでしょうが、でも多分、基本はそんなに変わらないと思いますね。<br />たぎる情熱・欲望に、権力を与えたらどうなるか。また少/青年としてのベーシックな自己確立と、「王」という"公共"もいいとこの発展的な確立を、同時にやらなくてはいけなくなったら人はどうするか。<br />いい悪いじゃなくてね。こうなるだろうなと。"慈悲深い""賢明な"君主、振る舞いで、収まるわけないよなと。とりあえず<strong>パーッと戦争の一つも起こしたくなる</strong>気持ちは、実は見ててよく分かる。(笑)<br />分別臭いのは<span style="color:#ff0000">後！後！</span>(笑)。ひと通り殺し終わってから。<br /><br />勿論女関係もそうです。ほとんどの妄想を全て実現可能だとしたら。まあこうなるかという。<br />オッサンが金に飽かせて愛人作るのとは、ちょっと違う。・・・・いや、違わない部分もあるんですけど(笑)。それはつまり、"オッサン"の方の、「少年」の部分ということで。<br />死んだ兄貴のお下がりのアネさん王妃に対する扱いは、酷いは酷いんだけど、とにかくウザくてキモくて仕方がない、その感じはよく分かるというか、よく出ているというか。何年かは相手したんだから、立派とも言える。(笑)<br /><br />それにしても不思議なのは、この作品の<span style="color:#990099">「女」「性」</span>描写の、妙に僕の感覚にしっくり来るところ。言っておきますが僕は基本ほとんど日本人専門の人で、白人/ガイジン趣味は全く無いというか、限りなくお断りに近いというか。「体」としてもそうだし、「振る舞い」や「風俗」としてもね。見てるだけなら好きということはあるけれど、具体的な話になると、ちょっと。<br />でもこの作品のは凄く分かるというか、抵抗が無いというか、<strong>同一地平の</strong>「性」に感じられるというか。<br />カメラ・アイに共感出来るというか(笑)。ワンカットワンカット、なんか分かる。萌えられるというか。<br />単純に趣味も製作者と合うのかも知れませんけど。細身好きというか華奢好きというか、<span style="color:#009900">繊細ちょい濡れ</span>というか。(笑)<br /><br />一つ思うのは、<span style="color:#ff0000">「カナダ」と「日本」</span>て、文化的な共通性があるのかなという。いや、これは過去のカナダ製ドラマを見ていた時<a href="http://atlanta.blog24.fc2.com/blog-entry-1261.html" target="_blank">(参考)</a>も、うっすら感じていたことですが。<br />カナダ、もしくはカナダの英語圏文化。あるいはひょっとしたら英仏混合の背景そのものも含めて。<br />考えられるのは、<strong>「アメリカ文明との近くて遠い距離」</strong>みたいなものとか。否応なく強い影響は受けるけど、逆にああはなれんわ/なりたくないわということで、その"影"として独自に形成される何か。間(あわい)の文化というか。<br /><br />とりあえず<span style="color:#0000ff">カナダ人の彼女</span>でも、募集してみますか。(笑)<br /><br /><br /><span style="color:#009900">『ジャイアントキリング』</span><br /><br />文字にすれば同じビッグプレーも、余裕でやってる感じか必死にやってる感じかという違いは、またありますよね。<br />最後外れた時は特に。<br />同様に淡々とした感じか、これ見よがしな感じか。<br />例えば僕は、ピクシーの<span style="color:#990099">"リフティングシュート"</span>は感動しましたが、レオナルド(鹿島)のはしませんでした。<br />二枚目なんだけど、なんか「主役」な感じがしないんですよねレオナルドって。<br />小綺麗なだけというか。その分上のプレーも、無理しちゃって?という感じに。<br />ポジション的にもだから、<strong>"左サイドバック"</strong>としてなら、好きです。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『OL進化論』</span><br /><br />そもそも居間の母親と同じ空間で、飯も終わったのにいつまでも本なんか読んで寛いでいる時点で、この家の息子はおかしい。娘ならまだともかく。<br />女、または"母親"の理想が、無意識に投影され過ぎてる感じで共感できない。<br /><br /><span style="color:#009900">『ひまわりっ』</span><br /><br />うーん、これはリアルに<strong>東村父</strong>に聞いてみたんだな。(笑)<br />じゃないとこんな臆面もなく、自分が並べたタイトルを"いい"とか言えないと思う。<br /><br /><span style="color:#009900">『とりぱん』</span><br /><br />蝶番がきしむ音=(子)ネコの声。<br />これはあるあるネタ。<br />思わず<span style="color:#ff0000">「んー?どうしたの?」</span>とか、通りすがりに声をかけてしまったこと数度。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『ボクラハナカヨシ』</span><br /><br /><span style="color:#990099">「最も偽りの無い愛は　食べ物に対する愛である」(バーナード・ショー)</span>。<br />理由は食べ物側が何も求めて来ない、何の技量も必要としない、何の肉体的精神的負荷もかからない対象だからですね。<br />・・・・だから逆に誰かが何かを「嫌い」という時は、高い確率で<span style="color:#0000ff">「酸っぱいブドウ」(=負け惜しみ)</span>心理が、関与している。(笑)<br />苦手なものは嫌いだとしておいた方が、直面しないで済むから楽だという。あるいは面倒なことは。<br />ちょっと話それたけど、自分に負荷をかけて来ないものの方にスムーズに愛情が流れるのは当然のことで、それを、その対象選択をだらしないとか安易だとか未熟だとか言うのは、基本的に意味が無いんですよね。むしろ<strong>自分がかけてしまった負荷</strong>を(つまり嫌われた原因を)、素直に反省すべきなので。<br />感情は結果です。正当性とか何とかというより。ある意味非"情"。<br /><br /><span style="color:#009900">『カレチ』</span><br /><br />"マルス"?<br />・・・・うーむ、全く記憶に無い。基本ノスタルジーネタのはずですが。残念。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『特上カバチ』</span><br /><br />田村って純粋に無能というか、心得違いというか、神経の使い方情熱の傾け方が間違っていて、かといってそれの「成長物語」にも必ずしもなっていないのが、この作品が変なことになっている一番の理由なんでしょうね。<br />ほんとただただ、経過を追うだけというか、豆知識を身につけるだけというか。<br />ドラマ版の<span style="color:#ff0000">「住吉さん」が堀北真希</span>だというのは、最近の<strong>嫌われよう</strong>からすると、逆に面白い配役かも(笑)。"イメージが合う"というのとは、少し違うんだけど。<br />僕は好きですよ?住吉さん。ただし近付いては来ないで(笑)、怖いから。<br /><br /><span style="color:#009900">『ピアノの森』</span><br /><br />これで雨宮が開眼してめでたしとか、それだけだったら甘過ぎて見てらんないですけど。<br /><span style="color:#0000ff">"感情を乗せる"</span>こと自体にも、技量や熟練ということはあるわけで。<br />余りに陳腐なロマン主義。音楽舐めんなよ。<br />ギリギリインディーロックレベルでしょ、それで通用するのは。<br />この作品もねえ、いいようで全然良くないんですよね。<br />『かぶく者』あたりと並べて言えば、"芸術"を扱うには一定以上の教養か特別な洞察が、どうしても必要だということ。<br />"普通"の洞察というのは要するに常識、市民社会的人間観なわけで、そしてそれを破壊・逸脱して行くことに、芸術の基本的な機能があるわけで。結果どこに向かうにしても、当面のそうした逸脱について行けるだけの準備や柔軟性が扱い手に備わっていないと、むしろ芸術を<strong>常識の枠組みに閉じ込めることに手を貸す</strong>だけの、作品になってしまう。<br /><br /><span style="color:#009900">『かみにえともじ』</span><br /><br />うーん、これは余りに私怨というか、個人ブログレベルというか。<br />ネタになっとらんぞ。<br />やはり芥川賞はまだおあずけですな、本谷さん。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">『36歳のハローワーク』</span><br /><br />言いたいことは分かるけれど、「自分の世界を広げる」というのは何もそんな目に見えることだけじゃないということを、可能性としてでももう少し理解している様子が見えると、押しつけがましさも消えるんだけどなと思うんですけど。なんか素直に入って来ない。<br />まあ面白い作家さんだとは思いますよ。評論家ではないだけで。<br />だから自分のことに集中してれば、問題ない。<br />次作以降も、楽しみにしています。<br /><br /><br /><hr size="1" /> ]]>
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<dc:subject>漫画（雑誌）'09</dc:subject>
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<dc:creator>アト</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>運命の日は</title>
<description> ちょっと体調不良で、また寝込んでいました。これもインフルではなく、別口。11/16(月)NHK「ニュースウオッチ9」弊クラブ企画放送のお知らせ(11/15) (ヴェルディ公式)勿論見ました。5億4000万=運営費(事業収入)9億×6割だということが分かったというのが、基本的には一番の「情報」なわけですけど。それであんな半端な数字だったのかと。僕なんかは逆に思い切って楽観して、既に具体的な当てがあるのを集めるとあの額になるのかなあ
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<![CDATA[ ちょっと体調不良で、また寝込んでいました。<br />これもインフルではなく、別口。<br /><br /><br /><strong><a href="http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&amp;news_id=781" target="_blank">11/16(月)NHK「ニュースウオッチ9」弊クラブ企画放送のお知らせ(11/15)</a></strong> (ヴェルディ公式)<br /><br />勿論見ました。<br /><span style="color:#990099">5億4000万=運営費(事業収入)9億×6割</span>だということが分かったというのが、基本的には一番の「情報」なわけですけど。<br />それであんな半端な数字だったのかと。<br />僕なんかは逆に思い切って楽観して、既に具体的な当てがあるのを集めるとあの額になるのかなあとか思ってたくらいで。<br /><br />それとは別に個人的にへえと思ったのは、何となく<span style="color:#ff0000">新経営陣とセット</span>の印象だった<span style="color:#009900">都並"育成アドバイザー"</span>が、意外と<span style="color:#0000ff">雇われ</span>というか頼まれというか、あくまで二次的/外部的存在だというのが見てて分かったということで、ということはつまり<span style="color:#009900">川勝"強化アドバイザー"→来季全権監督?</span>も、別に<strong>陰謀の首魁</strong>ではなくて(笑)、基本的には普通に請われてやっている/やろうとしているんだろうなということになります。<br /><br />だとすればこの間進んでいる、「スタッフ総入れ替え&川勝体制」という選択は、正に会長たちミニマムな<strong>経営陣自身</strong>の、ヴィジョンであり、見識であり、また具体的に動員可能な人脈&交渉力であることになるわけですが、正直それら自体については現時点で既にかなり、ポジティヴなものを受け取るのは難しい感じになっている。<br />まあ、駄目っぽいですね。運次第というか。どんなダメフロントでも<span style="color:#990099">"引く"</span>ことはあるから、それに期待という感じ。<br /><br />時代も時代だし、"ユース出身"と言っても<span style="color:#009900">「サッカー好きの町のオヤジ」</span>くらいに考えておいた方が無難。ヨミウリ主義もあえて今!!というよりは、単にそれしかないから、知らないから。<br />それ自体は仕方ないし、<span style="color:#990099">「Jクラブのフロント」</span>として特に突出して無能・適性を欠くとも、別に言う必要は無いんでしょうけど。坂田社長の"サッカー"なんかも、随分僕は閉口したものですし。ぶっちゃけ萩原・小湊と、実質的な差はそんなにないと言ってしまうと、ちょっと非情過ぎるかも知れないけど。<br /><br />問題はやはり、人材選択の視野や頼みに出来る人脈の幅の狭そうなところや、その頼みの"OB"人脈の中でも、無名なりの影響力しか持っていないように感じるところで。・・・・ま、どのみちどの世界でも、<span style="color:#ff0000">"OB"</span>なんてのは各々エゴばかりでかくてそれぞれ凝り固まっていて、頼りになるようでならないというか、なかなか団結したりはしないものですけどね。<br />残ったのが<span style="color:#0000ff">お人好しの都並さんと、変人の川勝さん</span>だというのは、ストーリー的には分からんでもないですけど(笑)実際のところはどうなのか。後は人畜無害の牛木さん。普通の利害の外にいる。<br /><br />それよりも例えば僕が、<strong>「経営者」</strong>として、なんちゃってサッカー人の部分は別にどうでもいいから望みたかったとすれば、既にあるもの、ある程度成功しているあるものを、<span style="color:#990099">そのまんま使う</span>という、多少功名的な華やかさには欠けるけれど大人の判断は、出来なかったのかということ。<br />・・・・つまり勿論、ユース関係周辺の、現在残っている人たち・システムということですけど。<br />改革は気分でやるものではないので、駄目なところを改めて駄目じゃないところは改めなくていいわけですけど、でもやっぱり、<span style="color:#ff0000">気分でやるもの</span>なんですよね(笑)。それが普通の人の、エゴの振る舞い方。で、崔会長は普通の人、特別優れているわけでも特別駄目なわけでもない。多分。<br />"特別"なものがあるとすれば、それが「ヨミウリ」という引っ掛かりで、それがいい方にスペシャルに出るか、悪い方に出るか。<br /><br />むしろJクラブの経営の現実に揉まれる中で、段々出自とは関係なく、必要な資質・能力を身に付けて行ってもらうことを望みたいですが。<br />正直あんまり我慢強いタイプには、見えないんですけどね。地域密着だ身の丈だとかいうのも、頭で学んだ正論と、問答無用の財政状況からの選択肢の無さで、今はヒロイックな気分の中で勢い良く言ってますけど、ちょいちょいなんか身に付いていない、危なっかしい感じもある。(笑)<br /><br />ま、遠からず、感情的にか具体的行動においてか、経営陣とサポ側が、「対決」的状態になる日は来る感じがしますけど。その時どういう反応をするのか。関係はどう変わって行くのか。<br />多分、<span style="color:#009900">横浜FCを立ち上げ以来見ているタイプ</span>の人なら、目に浮かぶ情景が<strong>片手に余る</strong>くらい、すぐ出て来るんじゃないかと思いますけど。・・・・いや、僕は知りませんよ?(笑)。いくつかの読んだ記憶から、想像しているだけです。<br /><br />将来的にはどうなんでしょうね、どんな感じで<span style="color:#ff0000">全然別の経営陣による"TVHD"</span>というものが、可能になるんでしょうか。<br />まあ真面目な話、普通の(持ち株)会社と同じと言えば、同じなんでしょうけどね。この会社というか、このプロジェクトに興味のある人が必要な株を取得すれば、当然経営陣も変わるわけで。その時には、<span style="color:#0000ff">「"ヨミウリ"?何のこと?江戸時代の新聞の話?」</span>みたいになってるかも知れない。(笑) <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%C9%A4%DF%C7%E4%A4%EA" target="_blank">(注)</a><br /><br />まだちょっと、具体的にはイメージ出来ないですけど。<br /><br /><br /><strong><a href="http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20091117spn00m050016000c.html" target="_blank">東京Ｖ：服部ら７選手リストラ</a></strong> (毎日)<br /><blockquote><p>チーム存続問題で揺れるＪ２東京Ｖが選手の大量リストラに着手した。１６日までに元日本代表で主将のＤＦ服部年宏（３６）はじめＦＷ船越、ＭＦ滝沢、河村、馬場、新村、ＤＦ岩倉の７人に来季の契約を結ばないことを通告した。<br />１月に再契約して破格の低賃金で今季をプレーした服部と船越は昨年に続き２年連続の無情通告となった。<br />東京Ｖはすでにトップの柴田、中村、菊池各コーチと西ケ谷ジュニアユース監督、スタッフ５人にも来季の契約を結ばない旨を通告しており、松田監督も今季限りで退団。選手もさらなる解雇、流出が見込まれる。</p></blockquote><br />最近の活躍を見れば服部さんについてはなぜ?という声も上がるでしょうが、多分これは年齢を主な理由とする、既定路線だったんだろうと思います。川勝で固まっていたのに頑張っちゃった松田、みたいなもので、ある意味間が悪かった。普通に考えれば、GKである土肥さんならともかく、来年３７歳のボランチなりサイドバックなりを、少数精鋭チームが雇い続けるのは無理のある話なわけで。<br /><br />とまあ、個別なことはいいとして、今回またこういう寂しいニュースを見て思うのは、観客動員も収支も基本公開しているわけなのだから、<span style="color:#ff0000">選手の年俸も思い切ってガラス張りに</span>してもいいんじゃないのかなということ。<br />いや、多分選手は嫌だと思いますよ?(笑)。嫌だと思いますけど、見ている方の納得性や、あるいは経営判断の評価の材料としてね。<br /><br />よく言われるようにそれぞれのクラブごとに微妙に「年俸」の意味する内容は違ったりはするんでしょうけど、少なくともそのクラブ内でのヒエラルキーというか相対価格は分かるわけで。<br />・・・・つまりですね、例えば今回も服部さんだけでなく、高いとか年寄りだとか、勿論単純に要らないとか不十分だとか、色んな理由で契約続行しないという決断がなされるわけですが、現状の大部分のJクラブの経済レベルだと、多少年取っても駄目でも、じゃあ同じくらいかそれ以下の支出で来年同じレベルの選手が雇える当てがあるかという、やや消極的だけれど切実な"判断"というのも、考えなくてはいけないわけですよね。今回のメンバーで言えば、特に滝澤・河村あたりは、そういう消極的な「続行」の対象になりそうな半端選手にあたるでしょうか。<strong>要らないけど要る</strong>、という(笑)。非常に言い方悪いですけど。(笑)<br />意外と年齢の若い岩倉なんかも、そういう意味ではそうか。物足りないけどもう少し置いておくかという。<br /><br />と、例えばそういう判断が、あるいは経営陣の決断に対する評価が、年俸の絶対額が<span style="color:#990099">一目瞭然に公式データとして</span>出ていると、とてもやり易くなるかなという。<br />別に経営陣いじめということではなくてね、逆に出来れば確保したい戦力だけど、今季これくらい払っていて、それは他の選手との比較ではこうで、だから残念ながら切らなくてはいけないんですみたいな場合も、説明・納得し易くなるわけで。<br /><br />貧乏はもうしょうがない、せめて清くやりましょうという、わけでもないんですけど。(笑)<br />ただそういう形での心理的<strong>「参加」</strong>というのは、Jクラブを応援し続ける酔狂の中で、既に十分に大きなもの・比重になって来ていると思うんですけど。<br />だから<span style="color:#0000ff">"ファン・サービス"</span>として、やってくれないかしらという。<br />大きなクラブは、ブラックな契約がやり難くなって困るかも知れないけれど。テオとかも。(笑)<br /><br />・・・・余談、じゃないけど付け足しで、「年齢」と言ってもね、ぶっちゃけ余程の差が無いと、サッカー選手の言わば<span style="color:#ff0000">"選手余命"</span>なんて、実はそんなに違わないというか予測不能というか、そんな感じもしますし。案外残しておいた方がお得ということも、少なからずあるように思うんですよね、ボーダーの選手を。<br />本来はそんな、ズルズルの人事は好きじゃないんだけど、何せ貧乏のレベルが洒落にならなくなって来ているので。<br /><br /><br />一方で今季の岐阜は、徹底した若返り・安返り(笑)、"アマ軍団"化である程度成功したわけですけど、あれはむしろ、成功してしまうところに問題を感じなくもないです。美談ではあるし、祝福はしますけど。<br />つまり天皇杯なんかを見てても、<strong>「どんだけ弱いんだ?"プロ"」</strong>というね。これでいいのかという。<br /><br />ジャアントキリングとか風物詩とか言うレベルを、ちょっと越えてるだろうという。<br />ま、これは別の話ですけど。<br /><br /><br />とりあえず、良かったです。<br />多分ね。(笑)<br /><br /><br /><span style="color:#009900">(追記)</span><br />去年の服部さん、と、土肥・船越両選手の大減俸契約について、結構な有識者(?)でも勘違いしている人がままいるんですが、別にあれはヴェルディがクラブとして悪知恵を働かせて意図的にそういう契約を呑ませたのではなくて、<span style="color:#990099">旧体制が切った選手を(高木)新体制が</span>欲しがって、でも金が無いのは変わらないからこれでいいならとオファーしたらOKしてくれたと、そういうことだと理解しているんですけどね。<br />つまり、短期間ではありますが、<strong>一回流れは切れてる</strong>んですよ。最初のは単なるクビなんです。別にトリックではなくて。だからある意味では、トライアウトで有名選手を破格の安値で拾ったみたいなのと同じだということです。結果額としては結構無茶な額になりましたけど、過程については各選手基本納得しているはずです。違いますかね。<br /><br />だいたいあの(旧)経営陣に、そんな創意工夫は無いですって。(笑)<br /><br /><hr size="1" /> ]]>
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<dc:subject>ヴェルディ '09</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T11:09:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>アト</dc:creator>
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<title>ブログと反論</title>
<description> いいタイトルが思い付かずにフラットになってしまいましたが、逆にそういう方が変に人目に付くので後で変えるかも知れません。・・・・などとつい小心翼翼となりがちな(笑)、ブロガー／ネット作文についてのお話。お題は少し前に話題になっていたらしい、『唯脳論』『バカの壁』の、養老孟司先生の発言（についてのエントリー）から。（『「Web上の文章は官僚の作文に近い」　by 養老孟司 : ロケスタ社長日記』）(養老)紙に印刷さ
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<![CDATA[ いいタイトルが思い付かずにフラットになってしまいましたが、逆にそういう方が変に人目に付くので後で変えるかも知れません。<br />・・・・などとつい<strong>小心翼翼となりがちな</strong>(笑)、ブロガー／ネット作文についてのお話。<br /><br />お題は少し前に話題になっていたらしい、<span style="color:#009900">『唯脳論』『バカの壁』</span>の、養老孟司先生の発言（についてのエントリー）から。（<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895208.html" target="_blank">『「Web上の文章は官僚の作文に近い」　by 養老孟司 : ロケスタ社長日記』</a>）<br /><br /><blockquote><p><span style="color:#990099">(養老)</span><br />紙に印刷されて発表される文章と、ネットにのる文章は、どうしたって違ってくるはずなんです。<br /><strong>ネットの場合は明らかに、反論を予測しながら書くことになりますから。</strong>読む人間がどう反応するかを極端なケースまで予想して書く。ウェブは書いたことにかなり悪口を言われますからね。しかも、新聞や雑誌を違って反応がダイレクトだから、書いたほうもついつい悪口を読まざるを得なくなる。そうすると、あれこれのケースを考えながら書くようになって、すっきりした文章にならない。読んでいるとなんだかうるさい感じの文章になってくる。<br /><br />反論を予測しながら書くとどうなるかというと、これは<strong>官僚の作文に近くなっていきます。</strong></p></blockquote><br /><blockquote><p><span style="color:#990099">(養老)</span><br />過剰な反論のある空間っていうのは、そもそも独り言がつぶやけない場所なんです。つまりそこでは言論が成り立たない。そんな空間で反論を予測しながら書いていたって、気が付いたらいちばん言いたかったはずの自分の言い分が消えて、結局つぶされてしまうんですよ。</p></blockquote><br /><blockquote><p><span style="color:#990099">(ブログ主)</span><br />逆に言うと、自分の意見を書いて、それを大多数に伝えて、反論がダイレクトではないというのは書籍くらいなんですよね。</p></blockquote><br /><br />関連して。<a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/10/003106.html" target="_blank">『反論を予測しながら書く文章はつまらない。: smashmedia』</a>より<br /><br /><blockquote><p><span style="color:#9900cc">(養老)</span><br />言論っていうのは元来そういうものじゃない。ほんとうは独白なんですよ、言論は。他人の独り言であって、たんなる独り言に対してわざわざ文句を言ってくるんじゃないってことです（笑）。はっきり言ってしまえば、そういうことなんだけど、ウェブの人の文章は、読んでみるとどうも独り言じゃないんだな。反論を予測しながら書いているとしか思えない。</p></blockquote><br /><blockquote><p><span style="color:#990099">(ブログ主)</span><br />まあ独り言じゃないことと、反論を予測しながら書くことはぜんぜん違うので、ここは若干なに言ってんのかわかんないんだけどね。<br />これは別にウェブに限った話じゃなく、書籍や雑誌でもようは「聞いてほしい独白」なわけですよね。これを独り言としちゃうのはちょっと違和感がある。反論はいらないけど、反応はほしいわけで。</p></blockquote><br /><br />書き出すとキリがなさそうな内容なので、先に<span style="color:#990099">"気になった<strong><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895208.html" target="_blank">はてブコメント</a></strong>へのコメント"</span>という形で、なるべく言いたいことを吐き出してみようかなと。<br /><br /><span style="color:#009900">omega314　面白いことを書く人が萎縮しちゃうのは非常に勿体無い。発言する人はもっと堂々としてて良いと思う。 2009/10/12</span><br />例えばテレビのヴァラエティなんかでは、偽(笑)も含めて<span style="color:#ff0000">"天然"</span>をいかに<strong>「拾って」</strong>行くかが、面白さの一つのセオリーというか、そういう意識が確立しているじゃないですか。でも現状ネットには、そういった余裕が無いんですよね。"ネタにマジレスカッコ悪い"と、一応の共通了解があるようでいてね。<br />"面白い"人は、<span style="color:#0000ff">ただただ面白い</span>んですよ。「反論」とか「正しい」とか「情弱」とか、そういうことではなくてね。そういうものor素材に、未分化な状態で接触できるのは、ネットの大きな楽しみ/可能性だと思うんですけどね。しかし色んな人がいるなあと。「差別」というような形で実害がある、明らかな間違い以外は、もっとギリギリまで大目に見たっていいと思います。<br /><br /><span style="color:#009900">toronei　明らかにネットは揚げ足取りメディアによって、つまんなくなったよね。 2009/10/12</span><br />これは元々のネット自体ではなくて、それが旧メディアに孫引きされたり、またニュースサイトやソーシャルブックマーク(主にはてブ)のようなものが発達して来た、二次的状況のことですよね。<br />例えば僕自身、「ブログ読者」「一次読者」としての自分のクオリティには、それなりの自信を持っていますが、しかしそれがいったん間に上記別メディアたちが挟まると、覿面に読みが粗くなる雑になる、無慈悲になるのを自覚します。そういうレベルの精神活動が刺激されるというか。<br />簡単に言えば"アングル"や"見出し"が先行すると、そして情報としての間接性が強まると、ネットも旧マスコミも、人の反応は同じになってしまうということですけど。第二マスコミなんていらない。<br /><br /><span style="color:#009900">mae-9　「（ブログサービス普及後で「炎上」がすぐ起こるようになってからの）Web上の文章は～」じゃないかと思うなｗ 2009/10/12<br />aitanisan　最近のネットは「好き勝手」にやる事が難しくなっている。/ 誰だってブログでの「過剰な叩き」が怖い。/「叩き」が日常化している 2chならともかく、ブログで腰を引かざるを得ない状態になるのは問題。 2009/10/12</span><br />後で書きますがより養老さんの言わんとすることに寄って言えば、これはノーだと思います。<br />だいたいが「炎上」も「過剰な叩き」も、実際に遭遇する人、その危険を事前に本気で感じる人、<strong>そんなに反応のもらえる人</strong>(笑)はごく一部ですしね。<br />そしてより本質的に言えば、例えたった一つたった一行でも、怖いと言えばor怖い人は、反論は「怖い」んですよね。目に見えない読者の否定的冷笑的反応の想像すら、怖い。自分の文章を「官僚の作文」的に修正・歪曲する心の働きがあるとすれば、この段階で既にあるはずだと思います。普通の水準の想像力を持っている人ならば。・・・・つまりちょっと、理由づけとして表面的過ぎると、思うわけですが。<br />後者の<span style="color:#990099">「ブログで腰を引かざるを得ない状態になるのは問題」</span>という結論自体は、賛成です。<br /><br /><span style="color:#009900">tetracarbonyl　ネットが虚栄でお山の大将ばかりの世界だと知らない方の物言い。バカの反論がこない様にテクニカルタームを並べ、本業の人を避けるのに「戯言だけどね」と付け加えるのがwebの流儀 2009/10/12</span><br />現象として言ってること自体は、とても正しいというか、それ言う?ｹﾞﾗｹﾞﾗという感じ。(笑)<br />ただ養老さんへの「反論」としては不毛というか、それこそこういうどうも大雑把に「正しい」人が手ぐすね引いて待ってる感覚があるから、こっちは事前に守りを固めざるを得ないんだよなという、ある意味の例示。<br />もっと「面白い」ところ「良い」ところ、「意義」を見つける努力をして、それで更に暇があったら、judgementをすればいい。ていうか養老さんは、その程度は分かった上で言っていると思うけど。少なくとも直感的には。<br /><br /><span style="color:#009900">takepierrot　僕は別にどっちも変わんないけどなあ。ネットの場合は反論が来るから、書籍の場合は信頼性の担保が理由か。編集の目が緩いという意味においてはネットの方が好き勝手は書けるかもしれない。あとは自重するかしないか 2009/10/12</span><br />これはそうですね。それぞれに違う怖さ・緊張感がある。と言って僕はまだ<strong>著書は無い</strong>ですけど(笑)、例えば身近なところでサッカー論壇で言えば、はっきり言って面白い面白くないで言えば、今のところ圧倒的にブログ/アマの方が面白い。だからプロライターのそういう意味の怠慢・無能を責めたくもなるけれど、でもやっぱりプロが課されている客観性・・・・というかとりあえずどこからも文句がつかなそうなものを書く義務性みたいなもののプレッシャーは独特のもので、それを引き受けてプロになりますか紙メディアで書きますかと言われたら、大部分のアマ名人(笑)たちは、嫌だと言うのではないかと。生活の不安とかは別にして。(笑)<br /><br /><span style="color:#009900">solidstatesociety　心に響かない文章を書くことによって、ネガティブでも書かなきゃいけない説明文は書くことが出来ます。 2009/10/13</span><br />お、<span style="color:#0000ff">クールガイ</span>。<br />でもそうなんですよね、大部分の「反応」は、一見「論」の問題のようで実は感情的なものなので、書き方一つという部分は大きい。例えば今回の冒頭でもそんなようなことを言ってますが、僕は意図してアンテナ等で<strong>拾われなさそうな</strong>タイトルを選んでいることが、よくあります。勿論もっと細かいテクニックも。引退するまで秘密ですが。(笑)<br />あるいは決して頭が悪いわけでも、間違ったことを書いているわけでもないのに、どうも「叩かれ」易い書き方を知らずしてしまう人、そういう文体・叙述スタイルの人というのもはっきりといる。<br /><br /><span style="color:#009900">crowserpent　うーん、むしろWeb上には反論に無頓着な文章の方が多いんじゃないかな（だからこそ「炎上」が発生する）。 2009/10/15</span><br /><span style="color:#ff0000">『考える人』</span>という誌名の雑誌に載った文章・発言ですから、（まだ）そのレベルの人は問題にしていないと思います。紀元後の話。<br />今日「多」くなっているのは確かかも知れませんが、いずれにしても養老さんの言っているのは、状況論ではなくて本質論なんですよ。行きつくところというか。<br /><br /><br />より本格的な自分語りは、この後。<br /><br /><hr size="1" /> ]]>
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<dc:subject>時事／スポーツ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T19:36:37+09:00</dc:date>
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