香川愛生さん(’18)

香川愛生


香川愛生(まなお)さん。

テレビアニメ『りゅうおうのおしごと!』



・・・の、おまけミニ番組『かんそうせん』(感想戦)で認識。
本編とも絡めたよろず将棋解説役の、女流棋士さんです。




ちなみに本編の方は、初回しか見ていません。(笑)
ひたすらかんそうせんだけを録画して、ショボショボ見ていました。

番組中でも出て来ましたが、将棋会館

将棋会館

での女流棋士グッズ売り上げもナンバー1の、人気者みたいですね。
まあこれだけ可愛くて、実力もあれば(女流王将2期)、当然でしょう。

"将棋界のまゆゆ"(小藪千豊命名)という通り名が妥当なのかどうかそれがどれくらいの褒め言葉なのか、僕にはちょっと判断がつきませんが。(笑)


僕から見ると・・・そうですね、どちらかというと、"女子アナ"的な美しさに近いかなと。
当然ながら頭も良くて、そして頭のいいコならではのさっぱりした割り切りで、"自分が可愛い"ということをあっけらかんと認めている感じ。
むしろ職業アイドルの方が持ちがちな、"ストレス"が感じられない。
可愛いです、頭もいいです、当然将棋も強いです、本当のことだからしょうがないです。(笑)
そこらへんに関して、前提的にリラックスしている感じ。

"女子アナ"性に加えてその「リラックス」の裏にあるかなというのが、自分が"対象"として見られることへの慣れ。
これはどちらかというと、世代の問題だろうと思いますが。
"棋士"絡みでちょいちょい着物を着るからかえってなのか、取り立てて"コスプレ"などをしている様子は見られませんが("女流棋士"自体が既にコスプレっぽい(笑))、ファミ通でコラムを持つほどの結構ガチなゲームオタではあるよう。
だから最初から、そういうカルチャーの中に無理なくいるというか、"キャラ"としての自分を受け入れているというか、そういう感じがします。

オタでありハイスペックリア充であり、その同居に無理が無い。
馬鹿野郎という感じもしますが、まあそういう時代なんでしょうね。(笑)


ていうかまあ、いいですよ(笑)、"女流棋士"って。
まあ囲碁でも、最近なら競技かるたでも、同じと言えば同じですけど。
別に和服が好きというわけでもないんですけど、何か非常に特殊なそそり方をする、"文化系女子"ジャンルですよね。
単に賢いというだけではなくて、"芸術家"的な要素も入っている、それが逆に無防備な感じもして、何か凄く"分かってあげたい"ような惹かれ方をする。

まあ香川さんにはあんまりそういう必要は無さそうですけど(笑)、こんなにハイスペックでも美人ですらもなくても、"女流棋士"というだけでなんか僕は惹かれますね。昔から。

和田あきアマ

・・・わははこの感じ(笑)。この人はアマらしいですけど。(和田あきアマ)

香川さんはむしろ、林葉直子の系譜かも知れないですね。(笑)

林葉直子1林葉直子2

謎の場違いハイスペック
ただし世代的に、林葉さんのような"世間知らず"感というか"身を持ち崩しそう"感は無いですが。(笑)
むしろ藤井クンとかの方が危ない?!(笑)

基本はやっぱりこっちの方でかねえ女流棋士というと。こういう少し"危うい"感じ。

久世杏

後の方は青木幸子『王狩』"久世杏"です。

基本的に"異能者"のイメージでしょうね。だから危うい。

・・・段々"女流棋士"の方の話になって来てしまいました。


1993年4月16日生まれ。牡羊座。
東京都調布市出身、立命館大学文学部卒。
わざわざ立命館に行ったのか。何で?
それによって、将棋連盟の方も東京から関西に移籍したそうです。(笑)

将棋の世界はよく知らないので、どういう"将来"が普通なのか分かりませんが、今後はむしろタレント活動がメインになって、その内あっさり結婚するとか、何となくそんなイメージ。
喋りはほんと安定してますけどね。天性な感じ。

まあ将棋抜きでも、僕は見てみたい人。
なかなか"地上波の将棋解説"なんて仕事は、いくらブームとはいえそんなには無いでしょうけど。
その内ダウンタウンDXくらいには、出て来そうな気がしますけどね。


・・・"歌"も結構イケてる気がします。(笑)
しゃべりの上手さとも通じる、めりはりというか。


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テーマ : 女性タレント
ジャンル : アイドル・芸能

真野響子さん(’18)、アンドレア・ロウさん(’18)

最近目に留まった「女優」さん二人。
余り関心も無いでしょうから、まとめて片付けます。(笑)


まず真野響子さん。

真野響子_風雲虹


in NHK大河『風と雲と虹と』('76)。




・・・の、僕が見たのは総集編。




大河も今更通して見る気力は無いですが、"総集編"なら結構片っ端から見てみたい欲求ありますね。
『風と雲と虹と』平将門の話で、若き加藤剛の爽やかな将門はかなり意外でしたが、大きく言えば義経と同種の"判官びいき"対象カテゴリーですからね日本史上の。
特に昔はそうだったかも。今は何というか、"首塚"の人ですけど。

ドラマとしても、時代的に特に男女関係の表現があけっぴろげ(昔の時代劇はそう)で面白かったですが、その中で真野さんは他の男との婚礼当日に将門に略奪されて、でもそのことにではなくて"略奪"以前にアプローチが無かったことに「出来心でしょ!」と怒って、ところが前々から憎からず思われていたことを教えられてすっかり機嫌直して晴れて恋女房というそういう役どころ。(笑)

実際にこの時代にいたら違和感しか無いだろう洋風な華やかな美貌と、これは多分に地だろう大らかでさばさばやんちゃな性格で、かなり可愛かったです。
ほんと綺麗ですしね。

真野さんと言えば妹あずささんとのよく似た美人姉妹ぶりが有名。

真野姉妹

向かって左が響子さんかな。あずささんは、『はぐれ刑事』のママさんですね。(笑)

響子さんにも有名な"女将"



があって、こうなるともう、区別がつかない
ただ見た感じ妹の方が"女"っぽくて姉の方が素朴な"少年"感が強い

真野響子1

気がしますが、気がするだけかも知れません。(笑)

何にせよ、叶姉妹以前最"大"憧れを誘う洋風美女姉妹で、叶姉妹同様の、なかなか"日本人"には出難い大らかな感じが魅力。
お父さんが日本航空勤務で、サンフランシスコ育ちとのこと。なるほど。(Wiki)

「昔の女優さん」ならではの"骨太"の美しさと、「帰国子女」、今ならばハーフモデル的な無邪気な可愛さを堪能出来た、上記役柄でした。
"大女優"(というほどでもないかもしれませんが)の若い頃って、いいですよね。
たいていみんな、男っぽい気はしますが。



次、もっとどうでもいいだろう(笑)、イギリス人女優アンドレア・ロウ(Andrea Lowe)さん。





昔WOWOWでやっていた最近AXNミステリーで始まった『主任警部アラン・バンクス』の新任の女性刑事"アニー・カボット"役といっても、見ていない人にとっての何のこっちゃという話ですが。

見た目は見ての通り"クール"ビューティで、最初は「出世の近道としてなった」と平然と公言する内務監察官として"悪役"的に登場して、どんなビッチなんだろうと思ったら人情派バンクス警部に妙に懐いて第二話からは刑事課に鞍替えして部下として登場という、意外な役柄。
ある意味ビッチはビッチなんですけどね。合理一本で課内の空気は一切読まないし、一方で性的には衝動的で、気に入ったら躊躇せず誰とでも、合同捜査中のバンクスとも自分の事件の重要証人とも寝てしまう。
なんなんだという感じですけど要するに恐ろしく"素直"なんですよね。「合理」も「性的奔放」も、その違う表れという。
でもルックスはキレキレのスレンダー美人で、英国訛り剥き出しの英語でいつでも立て板に水で喋りまくるので、なんか凄く、痛快です、笑えます。(笑)

多分に女優さんの個性という感じがまた良くて、なんかこう、いたずらっこな感じ。(笑)

アンドレア・ロウ

話したら楽しそうですね。"寝る"かどうかはともかく(笑)、気軽に男とも友達付き合いしそうなタイプ。
結局そういう人が好きなんですかね僕は。
上の真野響子さん共々。(笑)

一応英語版のWiki
へえ、『トーチウッド』とか出てたんだ。今度見返してみよう。


以上です。
そろそろ水着シーズンかなあと思ったりもしたんですけど、この天気!(笑)
試合大丈夫なんでしょうかジェフ(14:00)とヴェルディ(16:00)。


テーマ : 女優
ジャンル : アイドル・芸能

弘中綾香さん(’18)

弘中綾香


弘中綾香さん。

いやあ。"女子アナ"って感じですね。それ以外の何物でもないというか。(笑)
確実に、一つのカテゴリーというかクラスというかクラスタというか、そういうものを一つ代表しているコだと思います。


ロンハーに先輩の竹内恵アナとセットで出だした

弘中竹内


頃は、まだ割りと額面通り「可愛い」なという感じで見ていたんですが、でもすぐにどこからともなくそこはかとなく正体が。(笑)
言ったってこの舞台に登って来ている時点でね、普通なわけないんですよね。弱いわけは。
ヒールだろうとベビーフェイスだろうと、プロレスラーはプロレスラーというか。(笑)

それにしてもこのコの場合は、"ベビー"フェイスと"強さ"の「ギャップ」が、とてもよく出来ていると思います。100%計算でしょうけど、"計算"の感じさせ方自体が強さというか、魅力になってるというか。
"世代"を経ての、"女子アナ"という「タレント」カテゴリーの、一つの最終形感があるというかエリートというか。全部見えてても愉快というか、安心して騙されるというか。(笑)
男は女子アナが好きなんです。好きなんです。


まあこのコの場合、無理に計算しているとか適応しているとかいうよりも、根っからそういうダイナミックな性格みたいですけどね。天職。

テレ朝・弘中綾香がオードリー若林に見せた衝撃「女王様」本性!(アサ芸)

11月6日放送のバラエティ番組「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)で番組MCのオードリーの若林正恭が、同じくMCを務める同局の弘中綾香アナ(中略)とスタッフを含めた食事会でのエピソードを披露した。(中略)
弘中アナは若林に「人見知りなのに頑張ってしゃべってやんの」と言い放ったというのだ。
若林はそれを受けて「こんなことを飲み会の最後に言う女子アナっている!?」と、衝撃を受けた心情を明かしている。
(中略)
「今年8月には『FLASH』が弘中アナが六本木の居酒屋で男性3人と談笑していた際の会話を掲載していましたが、彼女は『私みたいのは、一般的に見てかわいいから!』と発言したようですし、大学時代は女王様キャラだったという噂もあり、ドSキャラ説も根強いですからね」(エンタメ誌ライター)


"暴露"のつもりの記事なんでしょうけど、いいなあと逆に思っちゃいました僕は。
記事中いみじくも「女王様」ということが書いてありますが、そうであるならばむしろ問題にすべきはその"女王"の「統治」能力の方なわけで、そして上の"飲み会"最後の弘中アナの"放言"の豪快さには、どちらかというと優しさを感じます僕は。清々しい"圧政"というか。(笑)
いじるにしてもいじめるにしても、"ちゃんと"やってくれるのが大事。


その『激レアさんを連れてきた。』が、現在の弘中アナのホームグラウンドというか、最も素直に持ち味の出せる場でしょうね。僕もこれで、本格的に認識しました。
若林の"熱愛発覚"直後の回のいじりは最高でしたね。心から楽しそうでした。(笑)

弘中いじり1

(言ってた若林に)

弘中いじり2

と、反論の余地を与えずに責め立てる弘中アナ。

おめでたいことだけに責められる方にとっても、ある意味最高の祝福かも知れませんが、特に考えてないでしょう。(笑)
楽しいからやってるだけ。それが彼女の"愛"の形というか。(笑)

でも結局こういうのは得意な人がやらないと、陰湿になったり暗くなったりするので、やはり女王様の鞭の"腕前"あっての話ですね。
プラス"可愛い女の子"がやるから、僻みっぽくはならない。含めて計算。(笑)

・・・何て言うか仮にそういう"職業"にはついていなくても、生き様そのものが「タレント」的というか、可愛い自分をナチュラルに"売り"ながら生まれ育って来たコという、そういう感じです。
そういう"プロ"の、安心感。(笑)

だいたいもう27の人に「コ」も何もないものかもしれないのに、そう呼ばせて安心という、"プロ"感がありますね。(笑)


たださすがに"爽やか"さはないので、流通範囲は少し限られるかもしれません。少し"アマチュア"なくらいの方が、世間受けはする。

可愛いけど表情はそんなに綺麗じゃない時がある。

弘中スマイル

声もキンキンして、微妙に聞き苦しいかな。
なるべく局アナの看板は下げない方がいいと思いますが、ただ今のキャラは若い内だけみたいなところも強いと思うので、難しいところ。
年取って地味な仕事をやってる姿とか、あんまり見たくないな。

というわけで"今後"については少し見えないところもありますが、とりあえず今は、"旬"を楽しみたい感じ。
・・・そうてすね、「女子アナ的二面性」に、アジャストし過ぎているところが逆に狭さになっている部分はありますかね。"痛快"でいいんですけど。


そう言えば昔こういう記事も書きましたが。

テレ朝の女子アナってなにげに・・・・

彼女の良さもなんだかんだテレ朝的というか、"テレ朝だから"輝くというところもあると思います。

「女子アナ道」の本命はやっぱりフジの方なんでしょうが、フジはど本命過ぎてもう"キャパ"感が出て来てしまうんですよね。生臭いというか。猛々し過ぎる。
弘中さんもフジにいたら、クドくなるか逆に埋もれるか、どっちかかなあという感じ。
テレ朝くらいがちょうどいい。それ以外だと、やっぱりちょっと華が足りない、舞台としての。浮いちゃう。

1991年2月12日生まれ。水瓶座のA型。
根は意外と真面目な感じか。
慶応の法学部政治学科卒とな。
慶応の経済だと少しガチですけど、法ならぎりぎり、"女"に見えるかな。ぎりぎりのいいラインだ。(笑)
まあ早稲田にはいないですね、とりあえず。(笑)


応援してます。(笑)


テーマ : 女子アナ
ジャンル : アイドル・芸能

久保史緒里さん(’18)





久保史緒里さん。乃木坂46三期生

まだ明らかに子供で、論ずるも何も無いという存在だとは思うんですが。(笑)
ただ大器ですよね、間違いなく。
時代感を吹き飛ばす圧倒的に正統派な"美少女"ぶりもさることながら、その"真っ当"さ、感情の一本一本の「太さ」が、子供ながらズシンと来る瞬間がちょいちょいあります。

デビュー前から乃木坂マニア、アイドルマニアだったそうですが(Wiki)、本来はこんな場にいるタイプのコではないというか少なくとも一山いくらで芋洗いされるには相応しくないというか(笑)、そういう場違い感はたまに醸し出してはいると思うんですが、逆にそれが乃木坂/坂道の力というかグループアイドル狂気の黄金時代を逆に象徴するコ・・・と言えなくはないけれど、やっぱりでも違和感があります。(笑)


その"違和感"を最初期の段階で最も「悲痛」な形で表現してしまったのが、『NOGIBINGO!8』#1&#2「乃木坂3期生バラエティー入学式!(秘)ドッキリで大号泣!」の回。(参考動画1)、(参考動画2)




3期生のTV本格初登場ということで、かつて1期生も行ったバラエティの定番ドッキリの洗礼を受けるという分かり易い企画でしたが、#1イジリー岡田の裸芸に対して示した「定番」を遥かに越えた全身全霊の本気の生理的拒否

久保史緒里bingo1久保史緒里bingo2


そして#2、個人アピールタイムの時に駄目押しで敢行された再びの、今度は集団裸芸に対する、

「何でいつも裸なんですか?」

という真っ当な、余りに真っ当な抗議の号泣。


久保史緒里bingo3

バラエティって何だろう、俺たちは普段何に笑っているんだろうと、根本的な問いを突き付けられてしまって、ちょっと笑えませんでした。(笑)
あそこであの一言をあの重さで発することが出来るのが、彼女の人間としての格というか器というか、幹の太さというか。まあ場違いではあるんですけど。(笑)

演出自体も、多少行き過ぎだったとは思いますけどね。

加えてあのシーンの悲惨さを浮き出させてしまったのは、彼女がその直前の"アピールタイム"に、それ単体でも十分に成立する、十分な意外性と爆笑を提供する部活パフォーマンスを成功させていた

久保史緒里bingo4


ことで、その"やり切った"彼女に対する結果として全く必要の無い再度の"仕掛け"が「予定通り」敢行されてしまったことで、何とも後味の悪いものになってしまいました。

フォーマット的に多分無理だろうとは思いますが、むしろあそこは予定変更して"蛇足"を避ける、仕掛けを取りやめるというのが、真の意味での「演出」として正解だったのではと思いますが。
あのシークエンスの焦点は「久保史緒里個人のパフォーマーとしてのポテンシャルの高さ」として答えが出てしまっているので、そこに「ウブな新人アイドルのドッキリリアクション」なんて月並みなものを付け加えてぼやかす必要は無かった。まあ結果論だとは思いますが。

とにかくその"リアクション"の生(なま)さも一応含めて(笑)、彼女のポテンシャルを大いに印象付けた回ではありましたね。
古典的正統派美少女ではあるけれど、その中に本人も自覚していない「少年」の活力というか、"アニムス"的なものの活動を感じられる、彼女のそういう魅力は、その後も何度かバラエティ番組(『乃木坂工事中』)中の"演技"シーンで見られていると思いますが。


こうした初期の"混乱"を経て(笑)のその後の彼女ですが、グループ自体には特に悪目立ちすることもなく馴染み、楽しくやっているようです。・・・目立ってはいますけどね。同じ"田舎素朴"系の同期大園桃子あたりからも、「何だろうこのコは」みたいな視線を、ちょいちょい向けられているように見えますが。(笑)
単に"素朴"なんじゃないんですよねこのコは。"大きい"ので、やはり。浮き方の質が違う。

頭もいいですし、いいコちゃんですし、嫌われたりハブられてもおかしくない要素は同年代の女の子の集団の中ではありそうにも思いますが、本人の自意識がそうでもないのとやはり"大きく"ていいコ過ぎるので、毒気を抜かれてなかなかそういう対象にはなりそうでならないかなとも。勿論乃木坂自体、そんな暇なことをする質の悪い集団ではないでしょうし。むしろ芸能界に入って良かった部分もあるかもというか。(笑)

将来的にはやはり、"女優"の道で開花しそうな気配はぷんぷんしていると思います。
いつまでも"アイドル"(歌手)と言われても、見てるこっちが落ち着かないというか。




雰囲気ありますよねえ。普通のコとは違う。搭載エンジンが。内蔵プログラムのお値段(笑)が。

まあ乃木坂というお花畑で遊んでいる時間も、貴重は貴重だと思いますが。
ただ個人人気の割りには、運営もそんなに"中心"として押して行こうとはしていない感じがします。そこらへんはやはり、何か"違う"んだろうなと。同じ"超絶美少女"齋藤飛鳥に対する、初期からの扱いに比べても。
なんか乃木坂が「預かってる」感じのコ。特にそういうつもりは本人無いでしょうが。(笑)
まあ不思議な風景で、時代だなとは思います。


2001年7月14日生まれ。蟹座のO型。
AっぽいけどOなのがミソかも。蟹座は分かる。
身長159cm。宮城県出身。
『Seventeen』専属モデル。('17.8月から)

齋藤飛鳥・寺田蘭世と並ぶ乃木坂での僕の推しだということはこの前言いましたが、改めて共通点としては何でしょうね。"世界への違和感"、かな?
ただ前二人のそれが、自己生理へのこだわり、つまり世界への"拒否"感に割りとストレートに根差しているのに対して、久保さんの場合は本人意識としては"受け入れる"気満々で、でもその穢れの無さにむしろ「世界」の方が逃げてしまうという、そんな感じ。(笑)

いつまでこんな(無防備な)感じなんでしょうね。その感じの"保存"には、「乃木坂」に居続けることが役に立つ感じはしますが。特に"3期生"という、"見上げる"立場だと。
なるべく長く、楽しんでいたいとは思いますが。

含めて、ご活躍をお祈りしています。(笑)


テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

齋藤飛鳥さん(’18)





うーむ、相変わらずフォトジェニックじゃないなあ。(独り言)

というわけで(?)、僕の乃木坂46における推しNo.1の、齋藤飛鳥さんです。

だいぶ前からカリスマは確立している人でもありますし、さあ"紹介"するぞというテンションでもあんまりないので、「考察」メインで行きましょうかね。(笑)


齋藤飛鳥は"小顔"なのか

齋藤飛鳥と言えば小顔。小顔と言えば齋藤飛鳥。
特にバラエティ番組でさしたる個性が打ち出せず精彩を欠いていた初期(結構長い"初期"だと思いますが(笑))においては、ほとんどこれしか言われないようなところもありましたが。

ただ僕は・・・齋藤飛鳥が"小顔"だと、思ったことは無いんですよね。(笑)


そりゃまあ、物理的には小さいんでしょう。他のコとの相対的には。
でもどんなに強調されても、そう言われればそうかなくらいの印象しか、僕には湧かない。

原因としては一つには、小さいのは「顔」だけではないということ。全体的に小作りで華奢であって、バランス的に顔の小ささが突出したりはしていない。常に顔の大小を気にしている同性・女の子がそれを羨むのは分かるとしても、男性or観客の目線の問題としてそれを言われても、どうもピンと来ない。
もう一つはこれは個人的な好みかも知れませんが、かなり丸顔なのでシャープな印象を余り受けず、その小ささ・細さにインパクト・異様さ・そこから来る倒錯的な魅力みたいなものは感じられずに、ただ物理的に小さいという感じに。


齋藤飛鳥の"完成度"

上で言ったのは「顔」の小ささについての説明ですが、実はこれは「齋藤飛鳥」自身・全体について僕が感じることと、ほぼほぼ重なってもいます。

あれだけの「美少女」であり、身長は低いと言うほどではない(158cm)ですが申し分なく細身・華奢であり、しかも乃木坂加入時13歳の"最年少"メンバーという条件が揃いながら、僕はこのコに"ロリ"的要素を感じたことは一回も無いんですよね。
物理的には細い、生理的には幼い、でもそのことが何か特有の記号性や倒錯的感情・興味を惹起することは、無い。

それよりもむしろ、「完成度」の高さ、頼りないなりに幼いなりに、しかし一方で「完成」もしている"バランス"は取れている、そういう印象の方が強い、アンバランスなもの特有のザワザワさせる煽情感みたいなものとは無縁の、そういうタイプの存在に見えました、最初から。


齋藤飛鳥はいつ「齋藤飛鳥」になったのか

身体的特徴としては、これはある程度理解・同意のし易い話だろうと思いますが、では精神的な問題としてはどうか。
上で「さしたる個性が打ち出せず精彩を欠いていた初期」という話をしたように、タレント・アイドルとしての齋藤飛鳥さんが、最初から「完成度」が高かったということは、それは無いわけですよね。天才・堀未央奈ならともかく。(笑)

初期はほんとに、見返してびっくりするほど未熟です。
"キャラが固まっていない"のはほとんどのコがそうでしょうが、根本的な部分で自信が無いですし、弱気ですし、それをさらけ出す逆接的な強さすらなくて人真似やかぶれない猫をかぶるばかりで、正直ルックス以外ほぼ取り柄が無い。(参考)
既に盤石孤高の独自の地位を確立後にファンになった身としては見て驚きましたし、全然主要メンバーでもない、それどころか2ndシングルで早速選抜落ちまでして(Wiki)更に驚きましたが、ただありていに言ってしょうがないよねという、俺でも外すわという感じでした。(笑)

そこからどう成長するんだろう、いつ「齋藤飛鳥」になるんだろうと楽しみに、興味深く『乃木どこ』を見ていたんですが・・・。
なかなかならないんですね、これが。(笑)

以下は一つの目安としての、それぞれのシングルの"選抜"(言わば一軍)メンバーにおける齋藤さんの位置。


1 選抜 '12.2.22発売(以下略)
2 落選 '12.5.2
3 落選 '12.8.22
4 選抜 '12.12.19
5 落選 '13.3.13
6 落選 '13.7.3
7 選抜 '13.11.27
8 落選 '14.4.2
9 落選 '14.7.9
10 落選 '14.10.8

11 選抜 '15.3.18
12 選抜 '15.7.22
13 福神 '15.10.28
14 福神 '16.3.23
15 センター '16.7.27
16 福神 ''16.11.9
17 福神 '17.3.22
18 福神 '17.8.9
19 センター '17.10.11


4枚目で選抜復帰した時は、ここから快進撃が始まるのかと思いましたが、始まらないー。
7枚目で再度復帰した時は、さすがにそろそろ来るんだろうと思ったんですが、来ないーーっ。(笑)
アンゴラ村長かてなもんで。(数年後には分からなくなるネタ)

そうしてついに一度も選抜入りの無かった2014年を経て、ようやく2015年から選抜定着を果たし、その後は人気も上昇し、キャラも確立して、僕らの知っている「齋藤飛鳥」がこの世に現れることになるわけですが・・・


ただ実はこのプロセスには少し解せないところもあって、そもそもなぜ2015年に定着を果たしたのかが、『乃木どこ』を見ている範囲内だとよく分からないんですよね。本人も11枚目での「復帰」時には、喜ぶというよりかなり意外そうな反応をしていましたし。

前提として乃木坂46の「選抜」基準としては、「有名主要メンバー」+「ローテーションでチャンスを与えられる地味目のメンバー」+「乃木どこ(等)で活躍・目立ったメンバー」といった配合が通例で。だから番組も4年目に入った2015年の時点になると、"意外性"も含めてかなり予測のつく選択にはなっていて、抜擢されたメンバーについては、「いい加減このコにもチャンスが無いとかわいそうだからね」or「最近面白いからねこのコ」というどちらかの納得感が得られるようなものになっています。
でもこの時の齋藤飛鳥さんについては、ん?という感じでした。
"チャンス"はその前の数ローテで既にもらっていましたし(そして逃した)、相変わらず番組でも地味な存在で、特に活躍した印象も無い。勿論初期ほどおどおどはしていませんが、その分"脇役"を受け入れているようなところもあって、「もう選ばれないことに慣れていた」というコメントもこの時は発せられていました。


・・・唯一に近い"ヒット"がこのハロウィンコスプレ(#56,'12.10.29)

齋藤飛鳥ハロウィン

で、本人もその自覚があったのでしょう、翌年の同様の企画でのコスプレが満足のいくハマり方をしなかったことを、その次の年までグチっていたりしました。(笑)
とにかくそういう、"年一"程度の目立ち方しか出来ないメンバーだったわけです、その時点('14年のハロウィン)では。

ではなぜ'15年になって急に推されるようになったかというと・・・それは恐らく、グループ外での活動でしょうね。
具体的には、'15.1月の『CUTiE』専属モデル抜擢と、そこからの"モデル"としての展開。(齋藤飛鳥Wiki)
それによって格ないし知名度が上がったのを反映したか、あるいは推す"理由"を運営が見つけたか。
推したいと思ってはいたと思うんですよ、これはほとんど、グループ結成以来。
やはり白石麻衣さんと並んで、齋藤さんの"美人"度というのは特別なものがあるので。
ただ外向的で何でもそれなりにこなす白石さんに対して、齋藤さんはいかにもグズグズなことが多くて、推すに推せない。他のコへの公平性の手前。
なんか批判しているようですが、"乃木坂ファン"としての正直な気持ちです。この二人は特別扱いされていると思います。それぞれレベルは違いますが。そうさせる空気を持っているとは、言えますけど。

とにかくそういうやや"ゴリ推し"感もある三回目の選抜復帰でしたが、その後はじりじりとパフォーマンスが安定して行って、ようやく「齋藤飛鳥」になって行きます。
15枚目『裸足でSummer』でのセンター抜擢の時点ではまだ本人そのことに怯え切っている状態で、僕も心配(笑)しましたが、結果的には凄く良かったですし。やっぱりあれが一つ区切りでしたかね。その少し前から、(ドS?)キャラ自体は、出るようになっていましたが。

とにかく"活躍・台頭"して"定着"するのではなくて、"定着"することによって"活躍"が始まった、乃木坂の中でも異例のパターンだったと、僕は思います。


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テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

渡邊理佐さん(’17)

渡邊理佐1






渡邊理佐さん。

渡邊理佐2

時にこの世の"底"の更に底を刺し貫いて見ているかに感じられる、謎の諦念、いわゆる"少女"的な神秘性
("欅坂46:推しメン診断")


欅坂そのものを取り上げた時につけたコメントですが、基本的にはこれで言いたいことは、言い尽くしている感じですがさて。

「"少女"的な神秘性」とは何か。
少女は神秘なのか、少女だけが神秘なのか。
処女と少女と娼婦に淑女。ハウメニーいい顔。

あえて分析的に言うならば、「子供」らしい残酷な率直さを保ちつつ、同時に「大人」の世界にも通ずる、場合によっては大人すら操作可能な"容貌""肉体"というリソース意図せずとも持ってしまっている存在としての、ある種圧倒的な優位性。
二重の権力性というか。
それゆえにとどまることが出来る身も蓋もない"真実"の世界と、その世界の住人を眩しく見ている僕たちが感じる(彼女たちの)「全能」感「全知」感。
そこらへんがまあ、「神秘」性の源かなと。

そういう意味では一過性のものなのでしょうが、中には大人になってもその神秘性を失わない特別な子もいる、あるいはその"時期"に成し遂げた(初期型の)「完成」の意味や意義を深くくみ取って、その後もモデルとして保持し続けることの出来るコもいるように見えます。
その場合はつまり、彼女は根っからの「美少女」であって、"時期"を限定しない、「美少女」という"ジョブ"を生きるキャラなわけですね。
一般に「美少年」より「美少女」の方が、その"美"が深く人格に根を下ろしているように僕には見えるんですけど、単に僕が男で美少年に興味が無いからなのかどうか。(笑)
あれですね、イッテQで"活躍"している手越祐也なんかは、本当に根っからの"美少年"で、ある種「美少女」的な美少年という感じがするかも。"美"が深く人格に根を下ろしていて、どんなに"汚れ"てもそれが抜けない。ちょっと奇妙な例かも知れませんが。(笑)


渡邊理佐さん自身に話を戻すと、実際問題彼女には、独特の"精神年齢"の高さがあるように感じます。
ツンとした容貌や極端に寡黙でぶっきらぼうな普段の応対からは少し意外な、ある種底無しの面倒見の良さがあるらしい

渡邊理佐3

のは周知のことですし、『欅って、書けない?』の土田晃之を始めとする各番組MCによる("クール"という)レッテル貼りや時にやや性急な"まとめ"に対して、一瞬違うんだけどなという"反論"の気配を表情に上らせながらも自分なりに処理してその場はその線で収めるみたいな挙動も、よく見ると頻繁にありますし。

基本、"赦す"コですよね。
偽善やぶりっ子(原田葵などの(笑))には厳しいですけど、それもまた結局"赦す"前提という感じ。


口数の少なさからどうしてもバラエティでは"拾われる"立場にはなりがちですが、単なる"天然"や"素"のコではないのは、二つの欅坂ドラマ(『誰が徳山大五郎を殺したか?』『残酷な観客たち』)



でのよくコントロールされた演技を見れば分かると思います。


どちらも基本、「当て書き」に近い"ザ・渡邊理佐"みたいな役ではあるわけですが、それだけにその一見"素"のような役柄から、二重写しのように"演技"を立ち昇らせている様子には何やら天性のものを感じるというか、やるなあこのコと思いました。逆に普段どれくらい「演技」しているのかなあという疑念も。(笑)
平手友梨奈とかはほんと「役柄」と「本人」の区別がつかなくて、あれはあれで不思議ですけどね。"空っぽの器"過ぎるだろうというか。


"演技"と言えばもう一つ、『KEYABINGO!2』 #10「欅坂46 ドッキリ祭り」



での、(僕の中では(笑))伝説の演技。

例えばここの

KEYABINGO!2 #10 欅坂46 ドッキリ祭り
http://nogizaka46n46.net/archives/5039

12:15あたりからですが、設定としては

 1."仕掛け人"渡邉理佐がターゲット志田愛佳「欅坂を辞めようかと思っている」と相談を持ち掛ける。
 2.実はそれを知っていた"真の仕掛人"志田愛佳が、「私も辞めようと思っていた」とより具体的な内容のドッキリを仕掛け、渡邉理佐の「動揺」を見ようという、本来はそういう企画。

見どころ(笑)としては、まず

 1.最初のドッキリの時点で、渡邊理佐のネタのフリ方が異様にリアル。実話を基にしているらしいですけど、それにしても怖いくらい。
 2.対して志田愛佳も十分に入魂の"演技"でそれに応えているんですけど、その「本物」(という設定)の告白に対して、動揺するはずの渡邉理佐が、小ゆるぎもせずに「辞めよう辞めよう」と最初の設定のトーンのままどんどん辞める話を進めて行ってしまって、"真の仕掛人"のはずの志田愛佳が事態を把握出来ずにひびりまくるという、そういう不思議な光景。

その渡邊理佐の"不動心"はネタばらし後も変わらなくて、「辞める時を想像して感情が入った」と言うだけなんですけど。
何と言いますかね、最初の「少女の神秘性」の話に戻るかもしれませんが、要するに彼女は"真実"の世界、どっちが真の仕掛人かとかどこまでがネタかというような些末な"事実"の世界ではなくて、真実の世界に生きている、あるいはいつでもその"世界"に没入する準備が出来ているので、いったんそこに入ってしまえばいつか来る「辞める時」とその時の「感情」という"真実"だけが問題になるので、仕掛け上の勝ち負けとか先手後手とかいう設定は関係無くなってしまうという、そういう感じでしょうか。

上のプロセスのどこまでが「演技」なのか「演技力」の問題なのかは何とも言えないところがありますが(笑)、ある種の演技の"才能"の持ち主だろうことは、想像出来ますね。(笑)
それは普段の振る舞いにおいても、場に合わせつつも自分は"真実"を生きている、演技しているようで演技していないような、そういう生活を送っているのではないかというそういう感じ。

やはり何というか、「この世の"底"の更に底」が、一瞬垣間見えるような気にさせる、そういうコではあると思います。
しかも可愛い!(急に言うな)


まあ、勝てませんよ、美少女には。
勝ちたいとも、あんまり思わないし。
甘美に敗北していきたいですね。(笑)

こんなところでいいですかね。


ファッション系の写真

渡邉理佐5

の時は、割りとリラックスしているというか多分"精神年齢"により近い扱いだからかも知れませんが、逆に少し平凡な感じもして、さてどうなのかなというところもあります。どうすんでしょうね、今後。本当にあっさり辞めそうな感じもしないではないですが。
欅坂の仲間や後輩たちの為に、というのが、案外一番のモチベーションになりそうなタイプかもという。


渡邉理佐4

・・・うっひやー、これは綺麗
やっぱり"大人"の渡邉理佐も、何らか見て行きたい気持ちはありますね。


1998年7月27日生まれの現在19才。獅子座のO型。
身長163cm。

以上。


テーマ : 欅坂46
ジャンル : アイドル・芸能

木下愛華(まなか)さん(’17)






この週刊少年チャンピオン一連のCMのコです。
これ以外で見たことはありませんが、一度見たら忘れられないCM、女の子ですよね。
MX&深夜系のアニメを見る人には、とっくにお馴染みのことと思いますが。


木下愛華(まなか)さん。(Wiki)

1999年9月17日生まれですから、18歳になったばっかりですね。
乙女座。血液型は不明。
身長162cm。

CMには出てますが、チャンピオンの表紙にはなったことが無いようですね。
使ってあげてよ!連動しようぜ!(笑)

まあ見る限り今のところモデル・グラビア活動自体やっていない女優一本のコのようで、そこらへんはこれからという感じでしょうか。
女優としては、僕の関心としてはまずは実写版『咲-Saki-』




結局まだ見てないんですけど、いかにも"出てそう"な感じはします。(笑)
感度の高い若手女優総ざらえみたいなイメージの作品ですからね。

"堂山ゆかり"って誰だっけ。

堂山ゆかり

分かんないなあ。真面目なキャラっぽいけど。


あと話題作らしいのは、舞台版『海街diary』。

【木下愛華インタビュー】すず役を務める舞台『海街diary』が再演「初演以上に初めて台本を読んだ時の直感を大切に」(Girls News)

またそのインタビューによると、芸能界デビューであり同時に初めてのテレビ出演が、今も続いている(毎週月~木18:55)Eテレの教育バラエティ『Rの法則』のレギュラーのよう。
見たことは無いんですが、"R'sメンバー"という出演者の項目を見ると、結構入れ替わり立ち代わり若手アイドルが出ているようで、早速今日の分から見てみようかなという感じ。(笑)
知ってるところでは若月佑美、齋藤飛鳥、堀未央奈、和田まあやの乃木坂勢に、長友の義妹(笑)平祐奈など。


話し戻してくだんのCMでは、"ブス"に映ることを恐れない、思い切りのいい勇ましい演技

木下愛華cm

が印象的でした。
上手い下手とかはよく分かりませんが、とにかく"大器"だなという印象。
なんか"ボーイッシュ"という以上に男性ホルモンが強そうなタイプには見えますけどね。

私、髪を切りました。
中学生の時も短い時期があったのですが、ショートになると何故か声が低くなって立ち振る舞いまでも男の子らしくなってしまいます。
(『R’s7期のまなかこと木下愛華です!』)


"女の子らしく"すると、こんな感じ。(笑)

木下愛華2

普通に美少女ですね。(笑)


いやあ、売れるでしょこのコは。
なんかモノが違う感じ。
"存在"自体に、勢いを感じます。
凄く「幹」が太いというか。

名前を覚えておくと、いいかも知れません。


僕からは以上です。(笑)

木下愛華3

・・・これとか妙に可愛いな。
ゾワゾワする。(笑)


テーマ : 女性タレント
ジャンル : アイドル・芸能

森絵梨佳さん(’17)







森絵梨佳さん。
時期によって顔がかなり変わる人なので、沢山(商品を)挙げておきました。
新しい順に上から下、一番上左が2016年末、一番下右が2002年です。

・・・しかも、実はもう一人森絵里香さんというこちらも結構有名なモデルさんがいて、僕も最初名前がごっちゃになってました。(森絵里香Wiki)



こっちもいいかも。(笑)
でもとりあえず今は、"森絵梨佳"さんに集中します。(笑)


見ての通り、キャリアは長いです。

2004年16才の時にヤンジャン制服コレクション04で表舞台に。

seicolle2

既に"プロ"感十分ですね。(笑)
ちなみに肝心の「制服」姿はこちら。なんかサムネイルすると潰れちゃうので直で。こっちも初々しさは皆無ですね。(笑)

ここから大学入学頃まで、『CANDy』『SEVENTEEN』の専属モデル等々として活動。
その時期のものと思われる画像。

morierika_teen1morierika_teen2

勿論男性誌、青年誌のものでしょうが、なんちゅうかどっちかというと「ジュニアアイドル」系の写り方ですね。
余り清潔感が無いというか、"闇"を感じるというか。(笑)
上に挙げたように普通に水着写真集・DVDなども出しつつ、大学入学を挟んで女性向けモデルに転身して、そっちの方で成功を収めます。


僕が目に留めたのは・・・どっちだったかな。




ユニクロ「ブラトップ」




カネボウ「SALA」


・・・やっぱユニクロかな?露出度的にも。(笑)
名前調べたのは、下の方だった気もするんですが。

軽くイケ好かない感もありつつ、まあ綺麗だなと。巧妙に"ツボ"を押して来るなと。(笑)
こういう経歴の人だとは、知りませんでしたが。

長く業界で揉まれて来ただけあって、"ポジショニング"が色々と考えられたルックスで、その分色んな人に少しずつ似ている気がします。
 ビビアン・スーとか。(古い)
 加藤紀子とか。(もっと古い)
 意外なところで、本田翼とか。(参考)

また前歴が前歴なので露出にも抵抗が無いでしょうから、そういう意味でも、サバイバル能力は高そう。


僕が女だったら・・・嫌いそうですけどね。(笑)
男なので、好きです(笑)。アホですから。
でも亭主持ちです。(笑)

1988年10月4日生まれ天秤座のA型
身長160cmと意外と普通。それもあって、最初は男向けからのスタートだったのかな?(森絵梨佳Wiki)

"『とと姉ちゃん』のさくら役"で出てたそうですが、分かんないっす。
今後しばらくは多分、CMで頻繁に見かけることになるのではと。
いつか映画で脱いでくれそうですね(笑)。旦那の許可があれば。(笑)


ご活躍を。


テーマ : ファッションモデル
ジャンル : アイドル・芸能

寺田蘭世さん(’17)

ヴェルディはまた勝ったらしいですが、体調不良でしばらく試合を見られそうにないっす。
しかも自宅のネットは速度制限中で、画像探索も思うように出来ない状態だしブツブツ。






寺田蘭世さん。

乃木坂で僕がダントツに好きなのは実は齋藤飛鳥

齋藤飛鳥

で、その次あたりに来るのもひょっとすると"しくじり先生"などでお馴染みの高山一美(単品だとミソっかすに見えますが、"グループ"の中で見るとちゃんとアイドルに見える)かなと思ったりするんですが、前者は性格が悪過ぎて(それが好きなんです!!笑)、後者は逆に性格が良過ぎて、共におよそフォトジェニックとは言い難い。

・・・良い"被写体"になるには「空っぽ」になる才能が必要で、その点上記二人はそれぞれに性格が強過ぎて、どうしても雑情報の多いすっきりしない写り方になるんですよね。齋藤さんの方は実際にグラビアも多数やってますが、実物の面白さには遠く及ばなくて常に不満です。

寺田さんもまだまだ本格開花前の人ではあるんですが、既にその点では二人と違って、"資質"は見せていると思います。
"モデル"の才能があるというか、"美少女"をきっちり表現出来るというか。


というと寺田さんがまるで"空っぽ"なコみたいですがそういうことではなくて(笑)、彼女は彼女なりに、なかなかどうして複雑な性格の、面白いコだと思います。

はかなげなルックスを裏切らない(?)、自他ともに認める"へなちょこ"ですが、しかし同時に物凄い負けず嫌いでもある。
口を開けば自虐と謙遜ばっかりですが、隠れたプライドは相当に高い
まあこれらは要するに同じことで、プライドがナチュラルに高くて自分に求める基準がこれもナチュラルに高いので、それを満たせない自分を暇さえあれば責め続けて、結果表れとしては"へなちょこ"になるという。
ちなみにこの"プライド"がナチュラルでないと、むしろ「強さ」が正面に出て来て"へなちょこ"の方が「実は・・・」という構成になると思いますが、彼女の場合は「高い」のは当たり前なので、他人の評価や要求の前に勝手に自分の中で"一周"してしまって、最初に人目に触れるのが既に「裏」の部分になるんだと思います。(笑)

何やらめんどくさくて、もし彼女が美少女じゃなかったらおよそ近付きたくない感じかも知れませんが、どっこい美少女なので近付きたい(笑)わけですね。救われません。でもそれがアイドル道です。(笑)
実際にはそれを"笑える"感じに仕上げてくれる、笑かしてくれるのが、AKBに始まる昨今の"多人数アイドル"システムが持つ、ほとんど自動的な「批評」機能の優秀さだと思いますが。絶えず進む研磨・選別・差別化システムの秀逸さというか。厳しくでも優しい。どのコのどういう資質にも、それぞれに。

とにかく笑えるんですよね。特に"坂道"二つ(乃木坂&欅坂)は、際立ってそうかも。


逆にその中でしか生きられない、輝けないコも少なからずいるとは思いますが、寺田さんの場合はどうでしょう。
一見頼りない感じではありますが・・・意外とイケるかな、成長力あるかなという感じもします。

むしろ既に大人気で、強気一本でグイグイ行く感じの齋藤飛鳥さんの方が、それを"収めて"くれる器が無くなった時にどうなるかなという不安が、少しあるかも。正直もんですしね、彼女は。性格は悪いですが、ただそれが"竹を割った"ような性格の悪さで(笑)、裏表は無いですから。でも性格悪い(笑)。言うだけ言って、自分でそれをフォローしないし。(笑)
この前の『乃木坂工事中』の"TAKE2ドッキリ"の回とかも最高でしたけどね(動画はどうせリンク切れするので各々探して下さい(笑))。最高だったけど、"タレント"としてあれで大丈夫なのかという、疑問はありましたね。(笑)

他に例えば大エースの白石麻衣さんなんかも、乃木坂の中では盤石なんでしょうが、余りに"立場"にハマり切ってる感じなのでそこから離れた時に、ちょうどAKBで言えば篠田麻里子さんのような"微妙"な感じに、卒業後はならないかなという、そんな不安を感じたりもします。

まあいいですけど。(笑)


Wikipediaは・・・まだ出来てないのか。
では公式サイト。・・・ん?"エケペディア"というものがあるのか。

1998年9月23日生まれ。天秤座。身長155cm。乃木坂2期生。
"血液型不明"は公表してないんじゃなくて、ほんとに不明な感じかな?

・・・ふーん、齋藤飛鳥に憧れてるのか。それはまた。(笑)
上で言ったように対照的なところがあると思うので、"憧れ"つついつか逆転して、その時はぼろ雑巾のように踏みつけにすると言う、変な少女漫画的な展開も妄想されます(笑)。紙一重の愛憎。

あんまり二人が絡んでる印象は無いですが、期も違いますし(齋藤飛鳥は1期生)、そもそも誰とも交わらない感じが、齋藤さんにはありますしね。(笑)


まあ僕も、"それぞれ"に好きな感じですかね。
あんまり「乃木坂」という括りでは見てないかも。どうにも空気感が違う。
"人"として好きな齋藤飛鳥と、"女"(の子)として好きな寺田蘭世みたいな違いもありますし。
忘れてましたが(笑)高山一美は、その中間くらいかな?

どうやってシメよう。
シメの言葉が浮かばない。(笑)
とにかく楽しいですね、アイドルって。最近ますます。
また書きますよ。(笑)


テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

浜辺美波さん(’17)






どうも余り需要が無い感じなので(笑)、今週で終わります。
取り急ぎ紹介だけ。


浜辺美波さん。
今年の2/3から公開している映画、実写版『咲-Saki-』のヒロイン"咲"役の女優さん。
僕もまだ見ていないくらいですから、まあちょっと今回もフライング気味か。(笑)

TBS深夜にやった"予告編"的なドラマ版は見ましたが、色々と納得の出来で多分今月中には劇場版も見に行く予定ではいます。
・・・本当はそのドラマ版について一つ文章を書くつもりだったんですが、全4話であっという間に終わってしまって、しかもそれを知らずに続きを待っていたものだから、すっかりタイミングを逸してしまいました。(笑)

いやあ、あれは優れた演出だった。これぞ"演出"というか。
そういうことを書きたかったんですけどね。(笑)


浜辺さんの演技も、かなり良かったです。
上手いとか下手とかという問題ではなくて、完璧なまでに"ヒロイン"で、「人気漫画・アニメをあえて実写化する」という行為に付きまとう危うさを、見事にクリアしていたというかねじ伏せていたというか、説得されたというか。
勿論"別物"ではあるんですけど。

上手い下手ではなくて「ヒロイン」だというのはどういうことかというと・・・。あれですかね、欅坂46の平手友梨奈ちゃんが、何が特に出来るということではないんだけれど、他に考えられないくらいに「センター」である(実際にデビューから4曲連続センター)というのと、似たような感じですかね。(笑)

平手友梨奈1.jpg平手友梨奈2.png平手友梨奈3.jpg


・・・え?分かんない?
駄目だなあ、お父さん、おっくれてるー。(説明無し)

ちなみに僕も、(平手ちゃんは)大好きではあるけれど特に"ファン"ということはないです。
そういう「個人」的な問題ではないんですよ。むしろ「公」的な、"ポジション"の問題。
まあ"殿様"とか"若様"とかに、似た感じかも知れない。"担がれる"ことが存在意義というか。

とにかく浜辺さんも、実に見事な"ヒロイン"っぷりでした。ヒロインが期待される通りに"ヒロイン"であれば、それだけで作品世界は安定しますからね。
アニメ版をTVアニメのオールタイムベスト候補級に愛している僕が認めるんだから、間違いないです。彼女の「宮永咲」は、成功しています。


そんな彼女のプロフィール。(Wiki)
2000年8月29日生まれの、現在16歳。・・・16?マジで?さすがに歴代最年少かな?(笑)
まあそう言われればそんな歳かなという気はしますが、ただそれほど「幼い」とか「ロリータ」とか、そういう不健全だったり怪しい臭いは感じませんね。
ただただ真っ当な美少女で、だからこそ"ヒロイン"でもあることが出来るわけでしょうけど。

だからといって「お人形」ということではなくて、演技者としても超正統派というか真っ当というか、既にして「堅実」という風格を備えていると思います。これも上手いとか上手くないとかいうよりも、"ちゃんと"している。「個性」とか「味」とかで、手っ取り早く人目を惹くのではなく。
まあ古風と言えば古風かも。仮に"第二の吉永小百合"みたいなキャッチフレーズがついていたとしても、特に笑いどころにならない(笑)。そうなんですか、頑張ってねという。(笑)

とにかくまあ、一目で忘れられない印象を残すコです。女優さんです。
能年玲奈さんのような"天才"とはまた違いますが、"最初から他のコとは違う"感では、似ていなくもない。
"大器"、かな?それで言うならば。どれくらい"大"きいのかは、ちょっとよく分かりませんが。
今の時代、「大きさ」が必要なのか自体、分かり難いですし。

・・・アイドルグループにいれば、"センター"以外、あり得ないですが(笑)。変に脇にいられても、他のコが落ち着かない。


『東宝「シンデレラ」オーディション』出身。(第7回、'11年)
デビュー作 映画『アリと恋文』 (主演)
代表作 ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』"メンマ"役 ('15年)

今年は更に、『君の膵臓をたべたい』(7/28公開)、『亜人』(9/30公開)と、二本の主演・出演映画の公開が予定されているようです。
清水富美加引退の分も、頑張ってもらいたいものです。(笑)
あのコも何ていうかほんと、"主役"タイプでしたよね。真っ当というか。出来れば"宗教"の方は、真似しないでいただきたい。(笑)


・・・まあなんか、演出次第というところは、ある気はしますけどね。
今時のコにしては、余り"自己演出"が出来るタイプでは無さそうなので。
「"主役"はむしろ大根でいい」という伝統にも、微妙に従っている感もありますし。なんか"どんっ"という感じはありますね。ぶっといんですよ。(足がでなく(笑))

とにかく、名前を覚えておいて損は無いコかと。
乙女座のB型。「堅実」かつ「大雑把」。なるほど分かる。(笑)


テーマ : 女優
ジャンル : アイドル・芸能

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