ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
寺田蘭世さん(’17)
2017年03月20日 (月) | 編集 |
ヴェルディはまた勝ったらしいですが、体調不良でしばらく試合を見られそうにないっす。
しかも自宅のネットは速度制限中で、画像探索も思うように出来ない状態だしブツブツ。






寺田蘭世さん。

乃木坂で僕がダントツに好きなのは実は齋藤飛鳥

齋藤飛鳥

で、その次あたりに来るのもひょっとすると"しくじり先生"などでお馴染みの高山一美(単品だとミソっかすに見えますが、"グループ"の中で見るとちゃんとアイドルに見える)かなと思ったりするんですが、前者は性格が悪過ぎて(それが好きなんです!!笑)、後者は逆に性格が良過ぎて、共におよそフォトジェニックとは言い難い。

・・・良い"被写体"になるには「空っぽ」になる才能が必要で、その点上記二人はそれぞれに性格が強過ぎて、どうしても雑情報の多いすっきりしない写り方になるんですよね。齋藤さんの方は実際にグラビアも多数やってますが、実物の面白さには遠く及ばなくて常に不満です。

寺田さんもまだまだ本格開花前の人ではあるんですが、既にその点では二人と違って、"資質"は見せていると思います。
"モデル"の才能があるというか、"美少女"をきっちり表現出来るというか。


というと寺田さんがまるで"空っぽ"なコみたいですがそういうことではなくて(笑)、彼女は彼女なりに、なかなかどうして複雑な性格の、面白いコだと思います。

はかなげなルックスを裏切らない(?)、自他ともに認める"へなちょこ"ですが、しかし同時に物凄い負けず嫌いでもある。
口を開けば自虐と謙遜ばっかりですが、隠れたプライドは相当に高い
まあこれらは要するに同じことで、プライドがナチュラルに高くて自分に求める基準がこれもナチュラルに高いので、それを満たせない自分を暇さえあれば責め続けて、結果表れとしては"へなちょこ"になるという。
ちなみにこの"プライド"がナチュラルでないと、むしろ「強さ」が正面に出て来て"へなちょこ"の方が「実は・・・」という構成になると思いますが、彼女の場合は「高い」のは当たり前なので、他人の評価や要求の前に勝手に自分の中で"一周"してしまって、最初に人目に触れるのが既に「裏」の部分になるんだと思います。(笑)

何やらめんどくさくて、もし彼女が美少女じゃなかったらおよそ近付きたくない感じかも知れませんが、どっこい美少女なので近付きたい(笑)わけですね。救われません。でもそれがアイドル道です。(笑)
実際にはそれを"笑える"感じに仕上げてくれる、笑かしてくれるのが、AKBに始まる昨今の"多人数アイドル"システムが持つ、ほとんど自動的な「批評」機能の優秀さだと思いますが。絶えず進む研磨・選別・差別化システムの秀逸さというか。厳しくでも優しい。どのコのどういう資質にも、それぞれに。

とにかく笑えるんですよね。特に"坂道"二つ(乃木坂&欅坂)は、際立ってそうかも。


逆にその中でしか生きられない、輝けないコも少なからずいるとは思いますが、寺田さんの場合はどうでしょう。
一見頼りない感じではありますが・・・意外とイケるかな、成長力あるかなという感じもします。

むしろ既に大人気で、強気一本でグイグイ行く感じの齋藤飛鳥さんの方が、それを"収めて"くれる器が無くなった時にどうなるかなという不安が、少しあるかも。正直もんですしね、彼女は。性格は悪いですが、ただそれが"竹を割った"ような性格の悪さで(笑)、裏表は無いですから。でも性格悪い(笑)。言うだけ言って、自分でそれをフォローしないし。(笑)
この前の『乃木坂工事中』の"TAKE2ドッキリ"の回とかも最高でしたけどね(動画はどうせリンク切れするので各々探して下さい(笑))。最高だったけど、"タレント"としてあれで大丈夫なのかという、疑問はありましたね。(笑)

他に例えば大エースの白石麻衣さんなんかも、乃木坂の中では盤石なんでしょうが、余りに"立場"にハマり切ってる感じなのでそこから離れた時に、ちょうどAKBで言えば篠田麻里子さんのような"微妙"な感じに、卒業後はならないかなという、そんな不安を感じたりもします。

まあいいですけど。(笑)


Wikipediaは・・・まだ出来てないのか。
では公式サイト。・・・ん?"エケペディア"というものがあるのか。

1998年9月23日生まれ。天秤座。身長155cm。乃木坂2期生。
"血液型不明"は公表してないんじゃなくて、ほんとに不明な感じかな?

・・・ふーん、齋藤飛鳥に憧れてるのか。それはまた。(笑)
上で言ったように対照的なところがあると思うので、"憧れ"つついつか逆転して、その時はぼろ雑巾のように踏みつけにすると言う、変な少女漫画的な展開も妄想されます(笑)。紙一重の愛憎。

あんまり二人が絡んでる印象は無いですが、期も違いますし(齋藤飛鳥は1期生)、そもそも誰とも交わらない感じが、齋藤さんにはありますしね。(笑)


まあ僕も、"それぞれ"に好きな感じですかね。
あんまり「乃木坂」という括りでは見てないかも。どうにも空気感が違う。
"人"として好きな齋藤飛鳥と、"女"(の子)として好きな寺田蘭世みたいな違いもありますし。
忘れてましたが(笑)高山一美は、その中間くらいかな?

どうやってシメよう。
シメの言葉が浮かばない。(笑)
とにかく楽しいですね、アイドルって。最近ますます。
また書きますよ。(笑)


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テーマ:乃木坂46
ジャンル:アイドル・芸能
浜辺美波さん(’17)
2017年03月01日 (水) | 編集 |





どうも余り需要が無い感じなので(笑)、今週で終わります。
取り急ぎ紹介だけ。


浜辺美波さん。
今年の2/3から公開している映画、実写版『咲-Saki-』のヒロイン"咲"役の女優さん。
僕もまだ見ていないくらいですから、まあちょっと今回もフライング気味か。(笑)

TBS深夜にやった"予告編"的なドラマ版は見ましたが、色々と納得の出来で多分今月中には劇場版も見に行く予定ではいます。
・・・本当はそのドラマ版について一つ文章を書くつもりだったんですが、全4話であっという間に終わってしまって、しかもそれを知らずに続きを待っていたものだから、すっかりタイミングを逸してしまいました。(笑)

いやあ、あれは優れた演出だった。これぞ"演出"というか。
そういうことを書きたかったんですけどね。(笑)


浜辺さんの演技も、かなり良かったです。
上手いとか下手とかという問題ではなくて、完璧なまでに"ヒロイン"で、「人気漫画・アニメをあえて実写化する」という行為に付きまとう危うさを、見事にクリアしていたというかねじ伏せていたというか、説得されたというか。
勿論"別物"ではあるんですけど。

上手い下手ではなくて「ヒロイン」だというのはどういうことかというと・・・。あれですかね、欅坂46の平手友梨奈ちゃんが、何が特に出来るということではないんだけれど、他に考えられないくらいに「センター」である(実際にデビューから4曲連続センター)というのと、似たような感じですかね。(笑)

平手友梨奈1.jpg平手友梨奈2.png平手友梨奈3.jpg


・・・え?分かんない?
駄目だなあ、お父さん、おっくれてるー。(説明無し)

ちなみに僕も、(平手ちゃんは)大好きではあるけれど特に"ファン"ということはないです。
そういう「個人」的な問題ではないんですよ。むしろ「公」的な、"ポジション"の問題。
まあ"殿様"とか"若様"とかに、似た感じかも知れない。"担がれる"ことが存在意義というか。

とにかく浜辺さんも、実に見事な"ヒロイン"っぷりでした。ヒロインが期待される通りに"ヒロイン"であれば、それだけで作品世界は安定しますからね。
アニメ版をTVアニメのオールタイムベスト候補級に愛している僕が認めるんだから、間違いないです。彼女の「宮永咲」は、成功しています。


そんな彼女のプロフィール。(Wiki)
2000年8月29日生まれの、現在16歳。・・・16?マジで?さすがに歴代最年少かな?(笑)
まあそう言われればそんな歳かなという気はしますが、ただそれほど「幼い」とか「ロリータ」とか、そういう不健全だったり怪しい臭いは感じませんね。
ただただ真っ当な美少女で、だからこそ"ヒロイン"でもあることが出来るわけでしょうけど。

だからといって「お人形」ということではなくて、演技者としても超正統派というか真っ当というか、既にして「堅実」という風格を備えていると思います。これも上手いとか上手くないとかいうよりも、"ちゃんと"している。「個性」とか「味」とかで、手っ取り早く人目を惹くのではなく。
まあ古風と言えば古風かも。仮に"第二の吉永小百合"みたいなキャッチフレーズがついていたとしても、特に笑いどころにならない(笑)。そうなんですか、頑張ってねという。(笑)

とにかくまあ、一目で忘れられない印象を残すコです。女優さんです。
能年玲奈さんのような"天才"とはまた違いますが、"最初から他のコとは違う"感では、似ていなくもない。
"大器"、かな?それで言うならば。どれくらい"大"きいのかは、ちょっとよく分かりませんが。
今の時代、「大きさ」が必要なのか自体、分かり難いですし。

・・・アイドルグループにいれば、"センター"以外、あり得ないですが(笑)。変に脇にいられても、他のコが落ち着かない。


『東宝「シンデレラ」オーディション』出身。(第7回、'11年)
デビュー作 映画『アリと恋文』 (主演)
代表作 ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』"メンマ"役 ('15年)

今年は更に、『君の膵臓をたべたい』(7/28公開)、『亜人』(9/30公開)と、二本の主演・出演映画の公開が予定されているようです。
清水富美加引退の分も、頑張ってもらいたいものです。(笑)
あのコも何ていうかほんと、"主役"タイプでしたよね。真っ当というか。出来れば"宗教"の方は、真似しないでいただきたい。(笑)


・・・まあなんか、演出次第というところは、ある気はしますけどね。
今時のコにしては、余り"自己演出"が出来るタイプでは無さそうなので。
「"主役"はむしろ大根でいい」という伝統にも、微妙に従っている感もありますし。なんか"どんっ"という感じはありますね。ぶっといんですよ。(足がでなく(笑))

とにかく、名前を覚えておいて損は無いコかと。
乙女座のB型。「堅実」かつ「大雑把」。なるほど分かる。(笑)


テーマ:女優
ジャンル:アイドル・芸能
佐久間由衣さん(’17)
2017年02月14日 (火) | 編集 |
というわけ(?)で佐久間由衣さんですが、ぶっちゃけこれ(↓)しか知りません。




4月からNHK朝ドラの割りと重要な役で出演が始まるらしいので、若干起用は時期尚早だったかも知れません。
でも『あまちゃん』の時は、その1年ちょっと前に能年玲奈さんを使おうかと思ってやめてしまった経緯があって、先見の明を誇れずに後悔したので(笑)、まあ早いのは早いなりにいいのかなと。(笑)

佐久間由衣さん。(Wiki)
1995年3月10日生まれのもうすぐ22才。
魚座のO型
身長172cm。

ファッションモデルらしい、いかにもすっきりした、それも"磨かれた"というよりも素材の優秀さと若さの特権全開という感じの、まだまだこれからの人だろうと思いますが、あのCMの何が目に留まったのかというと・・・何ですかね?(笑)
もう一回見てみよう。

・・・・・・。
なるほど。(何だよ)


何というか、短い時間に対立する印象がいくつも交錯する感じの人ですね。
(黙ってれば)"高めのお姉さん"な感じと、"ただの女の子"な感じと。
演技は直球でちょいイモ?な感じと、しかし身のこなしのナチュラルな美しさ優雅さと。
最終的には最後の「美味しい」という一言の、温かみというか可愛げが、多分男子好感度「+」に固定するだろうと思います。(笑)

長年、この"所長さん"任命稼業をやっているとはっきり分かるのは、最終的に「温かい」「優しい」感じで収まらないと、男子は受け入れない(笑)ということですね。途中はともかく。
僕は必ずしもそうではないので、"この弱虫どもが!"と思わなくもないんですが(笑)、でも圧倒的多数はそう。
逆にそこさえ押さえとけば後は何とでもなるようなので、女子の皆さんは覚えておくべきかも知れません(笑)。男は良かった(自分に対して好意的に見えた)瞬間しか、覚えてないみたいです。それをひたすら膨らませて、ストーカーにもなるのだろうという。
まあ女も同じかもしれませんが、でも女の方が、"冷たい"一方の男も受け入れますよね、見た感じ。
かっこいいだけで満足というか。

とにかく多分、佐久間さんは、ルックスにはそれほど男子ウケする要素は見当たらないと思いますが、パーソナリティ・印象点で、この先もいいとこ行くんじゃないかという、感じがします。


・・・なんかレズものの"お姉さん"役で出てるみたいですね。
ボーイッシュな感じだったのかな?

『トランジットガールズ』(フジ)

他にこんなのにも。




まあ本格的には、"4月"を待つという、感じでしょうか。


上の"対立""矛盾"した印象は、魚座の繊細さとO型の鷹揚さの合成されたものと、超一般論としては言えるかも知れません。
ただあんまり「魚座」っぽくは見えないというか、どうも経験的に魚座の"男"は言われるように繊細なんですが(例えば僕)、"女"の方はむしろ妙に落ち着いてる印象の人が多いように感じるんですよね。"堅実"というか。
男では「神経質」に作用する"感度"が、女では純粋に「情報」精度の高さとして機能してるのかなとか。

それはともかく(笑)、"太宰ファン"(Wiki)というのはそれだけだとありがち過ぎてよく分からないですが、それに"紗羅マリー"ファンというのが合わさると、結構クセあるなあという印象になります。

紗羅マリーさん。

紗羅マリー1.jpg紗羅マリー2.jpg

BSスカパーの超攻撃的情報番組『BAZOOKA!!!』にレギュラーで出ていた子持ちのハーフモデルさんで、分かり易く言うと「土屋アンナをより知的かつよりあけすけに」した感じの人です。(笑)
もう出てませんけど、僕は好きでしたね。

まあ佐久間さんが彼女の"どこ"を好きだと言ってるのかは分かりませんが、かなり個性的な人なのは間違い無いので、佐久間さん自身も・・・という可能性はあります。見た感じではよく分かりませんが。(笑)
個性的な先輩に憧れている普通のコの可能性も。


バラエティ進出・・・はまだなのかな?
それも多分、4月になれば、ぼちぼちとあるでしょう。
楽しみにしています。


中条あやみさん(’17)
2017年01月03日 (火) | 編集 |





名前を知らない人も多いと思うので、取り急ぎ紹介。
答えは割りと簡単で、よく見かけるこの2つのCMの人です。




ハーゲンダッツ





ドコモdポイント


・・・ただし僕は、この2つが同じ人だとは、思っていませんでした。(笑)

目を留めたのは、ハーゲンダッツの方でしたかね。
CMとしての印象がいいのは、ドコモの方ですが。ただあれは、顔がよく分からない。ある意味今どきのコなら、誰でもいいような感じ。
まあ最近そういうのは多いですね、かわいいことはかわいいけど、どっかで見たような感じ。
僕が年取ったというのもあるでしょうし、でも同時に、モデルの世界の"パターン"も、ほぼ出尽くしているというのもあると思います。
また最近のコは最初から色々と要領がいいから、"パターン"や複数のそれらの"ミックス"も、すぐに出来る。ここらへんは何というか、「ロック」の世界などとも同じ印象。器用でセンスはいいけど、その分何も突き詰めずに終わるというか。一つ一つの「音」や「音数」の"必然性"が、何か足りなく感じる。後はたまたまボーカルに、言語的センスのあるやつがいるかどうかみたいな。

ただいちから全部自分で作らないといけない音楽の世界と違って、モデルや女優は「作品」との出会いによって変わる、"器用"のの"本人"が出て来る作られて来ることも多いので、むしろ成長力はある。
ロックバンドとかは、一枚聴けば後はほとんどは、予測がつくような感じになるんですけど、最近は。
・・・僕の"最近"は広いですよ?何せ年寄りですから(笑)。"10年前"と"20年前"の区別って、あんまりつかない。Jリーグとかは歴史が浅いんで、そうでもないですけど。

とにかく何というか、時代はアイドルですね(笑)。"ロックは死んだ"というよりも、ロックの"本場"はアイドル界に移ったというか。
"自分"の「深掘り」は、アイドル界において、より頻繁に行われるのを目撃出来るというか。
そんなこんな。


中条あやみさん。(Wiki)

1997年2月4日生まれ。水瓶座のO型。
身長169cm。
イギリス(父)と日本(母)のハーフ。

水瓶のOとは面白い組み合わせですね。とりあえず芯は強そう。知的にも情緒的にも、安定感がありそうというか。
"ハーフ"もね、これだけ増えると、"例外"というよりはむしろ、「新人類を創り出す為のハイブリッド実験」という印象の方が、最近は強く感じます。(笑)
実際綺麗ですから。
特に「白人で大枠を作って日本人(アジア人)で細部を詰める」というパターンは、ほとんど無敵に感じます。カラダについては黒人も入れたいところですけど、3つ混ぜるとどうなるのかは、例が無い(少ない)のでよく分からない。黒人の女の子のカラダがとんでもなく綺麗なのは知ってますけど。(対して白人は汚いというか、だらしがない)
いずれにしても、「仕上げ」はアジア人でやりたいのが、僕の好み。(笑)


今年もよろしく。(何を?)


テーマ:女性タレント
ジャンル:アイドル・芸能
ジリアン・アンダーソンさん(’16)
2016年02月10日 (水) | 編集 |




まあ、改めて僕が紹介するような感じの人でもないんですけどね。
要は『X-ファイル』の"スカリー捜査官"です。



ドラマ見て知ってる人には言うまでもないことだし、知らない人には言ってもしょうがないし。(笑)
「海外ドラマ」というジャンルのマイナーさの悩ましさという。
"マイナー"の中では"大メジャー"という、ややこしい作品の位置付け。
紹介しがいが無いというか。(笑)


ただ・・・僕自身は実は、"スカリー"としてファンになったわけではないんですよね。
X-ファイル自体、リアルタイムではちらっとしか見てないし。(余り好きじゃなかった)
そこに出ている、「変に下ぶくれした顔の女優さん」という印象しか、当時は。

だいぶ後になって、お歳も召されて(笑)後(のち)に、何で見たんでしょう、きっかけは覚えてないんですが、"スカリー"として以外で見たジリアンさんのダルーーーい雰囲気妖しい美しさに気が付いて、最近見た出演ドラマはどれも出色の出来・存在感です。
ちょっと濫用されているというか、ジリアンさんの個性によっかかり過ぎとキャスティング側に感じるくらい。


一番好きなはこれですかね。
現在は『CRISIS ~完全犯罪のシナリオ』というタイトルで放送されている作品。



主役ではないんですが、「時に超法規的措置も辞さない、政府へも強い影響力を持つ巨大企業の辣腕CEOであると同時に、(テロリストに拉致された)子供を思う母親」という二面性を、恐ろしいほどの説得力で演じ切っています。能面のままで。(笑)




こちらはもうすぐ日本でもシーズン2の放送が始まる、『羊たちの沈黙』のレクター博士の若き日を描いたドラマ、『ハンニバル』

レクター博士の精神科医仲間という設定で、正直特にジリアンさんである必要は感じないというか、役柄以上の意味性が生じちゃってキャスティング的には成功していると思わないんですが、それだけ個性の強い人だということ。


そして『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』
ズバリ、ジリアン・アンダーソンさんありきのキャスティングの、一応初主演ドラマ?



まあ、濃いです。(笑)
見てると"ジリアン・アンダーソン"という名の海泳いでいるような気分になります。(笑) (参考)


持ち味を一言で言うと、結局"セクシー"ということになるんでしようけど、だからと言ってこういう感じがいいわけではない。



ググっても意外と"セクシー"系の画像は無かったですね。所謂。
いかにもモノクロのヌードとか、撮ってそうなタイプですけど。

あくまで全体的な雰囲気とかたたずまいとか、喋り方とか、勿論人格そのものが醸し出す、"セクシー"ということで。
非常に包容力的なものは感じるんですけど、しかし「母性的」という感じはしないんですね。
かといって「娘」「少女」では勿論無いし。
"スカリー"は今見ると十分魅力的ですし、ジリアンさんなりには「青春」の美を感じさせますけど、まあ、若かったね!という感じです(笑)。今となると。

多分根はさばさばしていてユーモアセンスが勝っていて、"女友達"タイプなんだと思います。ただし、究極にエロい。(笑)
友情が維持出来るギリギリの。(笑)

まあ出来ると思いますけど。
知的な会話を楽しみつつ、気が付くと"性"も補給出来てごちそうさまでしたという感じ?(笑)


今後もどんな作品(ドラマ)に出てくれるのか、非常に楽しみです。
出てれば必ず見ると思います。(笑)
そろそろコメディとかも、やりそうですね。
"TVドラマ"でのキャリアを、考えると。

ああ、友達になりたい。(笑)


安田由紀奈さん(’16)
2016年02月02日 (火) | 編集 |
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お待たせしました。"誰やねん"のコーナーです。(笑)

安田由紀奈さん。
第3回かわいすぎる女芸人の1位にして、女子プロボクサーの肩書も持つ、変わった人。(Wiki)


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見よ、この鍛え上げた筋肉美。(と出ベソ?)

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そこまで可愛いか?、つまり正味の美力だけで所長さんとして披露するほどなのかという点には多少の疑問もあるかも知れませんが、なんだかんだ「芸人」「ボクサー」という付加価値が付くと、やっぱり少し興奮してしまいます。(笑)
有難みが増すというか。
「元グラドル」「元AKB」のAV嬢みたいなもでしょうか。(笑)
"箔"が付くというよりも、「本来」の道から曲がってしまったその状態に変な味わいがあるというか、自己演出から脱線した"無防備"さがあって、エロいというか。


まあ普通に可愛いとも思いますけどね。
最初から"タレント""アイドル"一本でいけなくもないのではないかというくらい。(または女優)
・・・すこーし、能年玲奈と似てるかなという。

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まあ"能年玲奈級"といういうよりも、能年さん自体が、元々顔は地味だという、そういう意味でもあるかも知れませんが。(笑)


かなり苦労して育った人のようで、そういう"薄幸"感は確かに透けて見えると思います。

安田由紀奈が壮絶な生い立ち明かす 母の借金で一家離散 (デイリー)

安田は「母が男(好き)、ギャンブル(好き)、(連帯)保証人の3本柱(3重苦)」で、「トラック運転手のお父さんがお母さんの借金を払い続けました」と語り始めた。
(中略)
小6の時、家族で住んでいた6畳一間風呂なしアパートが全焼。出火原因は「斜め上の住人の夫婦ゲンカ。旦那が灯油ストーブを嫁に投げつけた」という壮絶なもので、安田はレスキュー隊に救出された。
(中略)
昨年1月には、1歳上の一般男性と結婚し、幸せな生活を送っている。しかし、貧乏体質は抜けないそうで「主人が『このパンツ、まだはくの?』って言います」と苦笑いしていた。

そのおかげで根性があるとも言えるし、地味感が出ちゃってるとも言えるし。
"芸人"として面白いのかどうかは見たことが無いので分からないですけど、早々に結婚してしまったことも含めて、あんまりそっちに伸びる感じではないかなあという。
ひょっとしたら、変な味のある女優さんになったりするかも知れませんが、その前にある程度は、"本業"で世に出ておきたいところでしょうね。


1989年1月6日生まれ。
山羊座のO型。
158.5cm B78・W58・H82。

一度ちゃんと、見てみたいですね。
何となく"真面目過ぎておかしい"みたいなタイプではないかと、Wikiを読んでて思いましたが。(手に職沢山つけてる(笑))

冒頭の"写真集"はwebオンリーのようで、amazonには出ていません。
単体ではなく、グループとしてなら、過去に一冊あるようです。




とにかく頑張って。
そしてお幸せに!(と、締めたくなるタイプ(笑))


武藤十夢さん(’16)
2016年01月18日 (月) | 編集 |


ぶっちゃけこれ(↑)でしか知りませんが。
去年一番ハマったCM。

可愛い可愛くないで言えば横山由依のこっち



の方が可愛くはあるんですが、"酷さ"では武藤十夢版の勝利。(笑)
あのクエスチョンマークの駄目押しが好きですね。
もう分かったから笑と毎回突っ込んでます。


武藤十夢
現在AKB48チームK所属。
前回の選抜総選挙16位。
上から読んでも下から読んでも『むとうとむ』ですが、本名だそう。(Wiki)

CMの演技はぶっ飛んでますが、本人はむしろ地味めというか、落ち着いた感じなのかなと。
メイキングの喋りなどを見ても。
https://youtu.be/K_HllDoaXWs

公式の写真も、割りとそっち系。



正統派というか、優等生というか。
そういうコが"あえて"やってる感じの面白さというのは、CM自体の中にも出てますよね。

色々画像を見ててもまだ顔が安定してないというか、どれが"典型的"な顔なのかよく分からない感じですが、特に自撮り系の写真は押し並べてシャープな感じというか、"計算"して撮ってる感が非常に強いです。

mutoutomu_s1

角度もだいたいここらへんで決まってるので、本人が押したいのはそういう感じなんだろうなという。
・・・多分ですけど、本人的には自分のアイドル/女としての資質をそんなに高いとは思ってなくて、そこを創意と工夫で頑張って行こうと、日々努力している努力派という、そういう感じではないかと。


頭は凄く良さそうに見えます。"意識高い"というか。(笑)
方向としては、バラドル系なのかなあという。
それこそ「演技」力は高そうですしね。演出の理解度がというか。

歌ってる時は、こんな感じ。

mutoutomu_s2

やっぱ少し地味かな。(笑)
それでもわざわざあのCMに抜擢したくなるような何かが、普段の様子の中にもあるんでしょうね。


1994年11月25日生まれ。
射手座のB型
今後見る機会は増えそうな気がしますね。


松島花さん(’15)
2015年12月14日 (月) | 編集 |
matsushimahana_s1
an・an (アン・アン) 2014年 6/25号


松島花さん。
僕もこの資生堂の"dプログラム"とやらのCM

matsushimahana_s2b

でしか見たことがありませんが。

1989.8.5生まれの26才。
意外とお年というか(笑)、モデルとしてのキャリアも10年以上あるみたいですね。(Wiki)

あのCMだと結構幼く見えるんですけど、画像を見てると割りとアダルトな感じというか、"淑女"っぽいパターンが多いような気がします。



matsushimahana_s3


活動自体はミドルティーンからですが、挙げられている雑誌はあんまりティーンぽいものが無いので、要は遅咲きで売れたのがある程度の年齢になってからなんだろうなという。
元来"落ち着いた"顔で、ティーン時代は苦戦したとか?

逆に"成長"して大人になったわけでもないので、年齢の割に幼さが残るとか、そういうパターンはありますね、これは別にモデルさんに限らずですが。
自分は変わらないのに、年齢によって周りの見方が変わるという。


ただいずれにしても、顔には多様性があるというか、"甘い"感じと"ハード"な感じが、かなり「別人」に近い印象で混在しています。

matsushimahana_s4

所謂駆け出しアイドル的な"不安定"感ではないので、内面自体がそうな人なんでしょう。
・・・上は名テレの『ミステリアスなふたり』というドラマのシーンのようですが、もっとメジャー(笑)なのにも出ているようです。

matsishimahana_drx

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』より。真ん中ですね。
うーん、言われないと同一人物に見えないような。(笑)


他。

松島花のスタイルの秘訣はバレエ?結婚してる?大学やハーフの噂も (のぶトピ)
松島花、映画デビューは「怖かった」モデルとしての葛藤を乗り越え“女優業”へ挑戦 モデルプレスインタビュー (modelpress)

今度映画『天空の蜂』に出るようですね。
上の看護婦姿もそうですが、ちょっと稲森いずみに似てるかな?
作りはね。
中身はもう少し、"引いた"感じですが。
(若い時の)稲森さんは、ぐいぐい来る感じが面白かったので。


T173 B83(A)-W58-H87
173cmあって"A"っていいですね。良くないですか?(笑)
獅子座のO型
割とがさつ系?(笑)


テーマ:女性タレント
ジャンル:アイドル・芸能
大政絢さん(’15)
2015年11月30日 (月) | 編集 |
oomasa_s1
大政絢写真集「Aya Omasa First Photo Book」


大政絢さん。
名前はよく見ますが、僕がちゃんと見たことがあるのは、ちょっと見てくれと人に言われて見た、TBSドラマ『アルジャーノンに花束を』


でのみです。
ドラマ自体はうーーんという感じだったんですが、そこで「小出舞」役で出ていた女の子を見て、エラい綺麗だな、なんか地デジの申し子的な光り方(笑)してるな、誰だこれと思ったのが、その"大政絢"というコだったわけです。

名前自体は知ってましたけどね。凄い個性的なので。名字が。(笑)
次郎長の子分でしょ?(笑) (Wiki)
だから何となくてっきり、器量は今二つだけど若いながら演技派のゴツいコとか想像してのに、思いっ切り綺麗どころが出て来たので意表を突かれてしまいました。

oomasa_s2

こんな感じだったかしら。意外と画像が無いな。

父の失業をきっかけに家庭環境が悪化した事で、居場所を求めて夜の街を遊び歩く毎日を送っていた。梨央との関係もぎくしゃくしていたが、梨央のひたむきさと咲人らとの交流を経て梨央との友情が戻った。

そういう役だったのか。何せ一回しか見てないから。

遊び歩くって、こんな感じ?

oomasa_s3

でもこれ"昼"か。

色々画像を見てると、"安定"してないという意味ではないんですが、意外と"典型"的な顔の分からないコだなあと。
撮り方次第、作品次第という感じ。
基本的には、"キツネ"系のキリッとした美人なんだと思いますが、若い時は結構年相応にロリも入ってる。

oomasa_s4

"ケータイ刑事"の時ですね。



くだんの『アルジャーノン』で見た時も、シャープな美人さんではあるけれど、柔らかさ・甘さみたいなものもにじみ出ていて、性格のいいコなんだろうなあという印象は受けました。
逆に言うと少し"甘"過ぎるところがあって、丸過ぎるというか、主役張るにはインパクトが足りない可能性もあるかなあと。

2010年1月期のTBS系金曜ドラマドラマ『ヤマトナデシコ七変化♥』でヒロイン・中原スナコ役に抜擢され、第13回2009年度日刊スポーツ・ドラマグランプリにて助演女優賞を受賞。

だから"ヒロイン"なのに"助演"?(笑)
まあでも、バイプレーヤータイプな感じはします。みんなを和ませる美人の友達。(笑)

冒頭の写真集での、脱ぎっぷりもいいですね。
"大胆"というより"大らか"という感じ。
北海道出身だから?(滝川市)
すすきの行ったら会えそうというか。(笑)
特に頼んでもいないのに、バンバンサービスしてくれそうというか。


まあ売れそうだなという感じはします。この先も。みんなに好かれて。
そうね。多分男女差のあんまり無いタイプなのではないかなという。人気の。

1991年2月4日生まれ。
水瓶座のO型。
なるほどね。いかにも△と○がミックスされた感じ。(笑)

これからも頑張って下さい。


テーマ:女性タレント
ジャンル:アイドル・芸能
小松菜奈さん(’15)
2015年03月18日 (水) | 編集 |
小松菜奈 first photo book 18小松菜奈 first photo book 18
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小松 菜奈

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不明

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Amazonの"和書"部門で思いもかけず大量にヒットしたのでびっくり。
その多くは一つの雑誌(?)だったわけですが(末尾↓)、でもなんか注目されている、特に業界の人にということは伝わって来ました。

小松菜奈(ナナ)さん。
スターダスト所属のモデル、女優。
'96.2.16生まれの19歳水瓶座のO型
身長167.5cm。(Wiki)

2月16日が誕生日ということは、バレンタインをあげた(当然OK)相手に、すぐ2日後にお返しをもらえるわけですね。
便利だ。鉄も熱い内に打てるし。即断即決。


僕が目に留めたのは、三ツ矢フルーツサイダーのCM




ですが、一般的にはこっちの(CMの)印象の方が強いかなあと。

komatsunana_cm

ダイハツムーブのCMですが、正直僕はこの時は全然いいと思わなかったし、何よりもその後で三ツ矢フルーツサイダーのCMを見た時に、同一人物だと全く気が付かなかった。(笑)
それくらい、不本意というか、ダイハツの方は陳腐に思えるというか。

それには多分、理由があって、今回画像集めをしていておやっと思ったのは、笑顔が可愛いということ。

komatsunana_smile

可愛いというか、自然というか。
つまり"モデル"系の"クールビューティ""不機嫌顔"という類型からは少し離れたところに本領があって、それがダイハツの"トリセツ"の「類型」そのものという演技・演出と、相性が悪かったんだろうなという。

例えば太田莉菜さんなんかも意外と素顔は素朴というか普通なところがあって、そちらは正直僕には魅力減要因(基本不機嫌顔の天才美少女フェチ(笑))だったんですが、このコの場合はそれはそれで魅力というか、"素朴"な中に更に素材の破格さが活きているところなども感じられて、いいと思います。
かなり、いいんじゃないかなあ、このコは。


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は、見てませんが、"エキセントリックな美少女"役のようで。まあ中島哲也監督作品ですし、推して知るべしというか。
三ツ矢サイダーも"妖しい""ミステリアスな"少女役ですし、売りがそっち方面なのは間違いの無いところでしょうが、売れて行く内にそれ以外の魅力も、広く認知されて行くというそんな感じになるんじゃないかなと。

他にこんなのとか。
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あと10月公開の『バクマン。』亜豆美保をやるらしいですけど、髪型しか似てねえじゃんという感じはしますが(笑)、案外僕の言う「素朴で可愛い」部分が、上手く役として出て来る可能性も。

ご活躍をお祈りします。
まあ、しそうですけどね。(笑)



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