ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
’19.4月 & 5月のブログ拍手
2019年06月01日 (土) | 編集 |
4月

1位 引き続く正念場。/東京V-水戸(’19)、山形-東京V(’19) メモ (4/9) 11

2位 良くなってたんですけどねえ。/岡山-東京V(’19) メモ (4/29) 10

3位 タイトルがどうしても決まらないけど上げてしまおう。/東京V-琉球(’19)、東京V-新潟(’19) (4/21) 

4位 ’19.2&3月のブログ拍手 (4/5) 
4位 リン・スーイー(林思意)さん & 小宮有紗さん(’19) (4/12) 



5月

1位 気が付いたら連勝。/東京V-長崎(’19)、東京V-福岡(’19) メモ (5/12) 14

2位 "右"と"左"についての個人史的考察:大学生編 [1] ~ポリティカル・コレクトネスとフェミニズム (5/7) 13

3位 "右"と"左"についての個人史的考察 : 小学生編 (5/1) 10

4位 "右"と"左"についての個人史的考察:大学生編 [番外] ~渋谷陽一の「思想」 (5/21) 
4位 いくつかのフォローアップ (5/27) 

6位 "右"と"左"についての個人史的考察 ~僕は"右"なのか"左"なのか(はじめに) (5/1) 


2か月かあ。ヴェルディにとっては、凄く長い"2か月"でしたね。ひと昔というか。

(4月)
水戸戦 △0-0
山形戦 ●1-2
琉球戦 △1-1
新潟戦 △1-1
岡山戦 △1-1
(5月)
長崎戦 〇2-1
福岡戦 〇3-2
山口戦 〇3-2
千葉戦 △1-1

結局一敗しかしていないのか。その割にはまだまだ"危機感"が強いというか、上昇機運の"入口に立てた"くらいの、今更解任とかはないけれど、一方で未だにひと皮剥けば危ういところのある"評価"にさらされている感じの、ホワイト監督。
結局印象の問題なんでしょうけどね。でもここまで引っ張られて来ているということは、多分満更"気のせい"でもないんだろうという感じはしますが(笑)。結構いい監督だけれど、何をやっても醸し出される独特の不安定感は、この先もついて回りそうな人というか。
僕も試合ごとの一喜一憂が今年は特に激しくて、成績が安定して来たところでむしろ燃え尽き気味です(笑)。ここ二試合については一応メモはしてあるんですけど、どのタイミングで書く気になるのやらという。
そもそも書く必要自体あるのかどうか・・・なんて心配は、殊勝なようで結局はどこまで行ってもこちらの話というか、自意識過剰系の何かだということは分かってるので、まあ良きところで。読む方としては、読めれば何でもいいんですよね、分かってますって!(笑)


"ブログ拍手"?ふむふむ。・・・ははは、ホワイトは「"高いレベルで不安定な監督"」って、おんなじこと言ってますね、2か月前も。ほんとにそこらへんの印象は変わらないんですよね、勝っても負けても。僕の偏見なのかも知れませんが。
"フォローアップ"。"フォロー"の為に書いた記事なんですが、特に二番目の「トニーのおっさん」さんのツイートを引いた箇所は、あの書き方でどれくらい通じるのかなと改めて不安に。いや、通じてる人には通じてると思うんですけど、出来れば普段より"通じる"範囲を広げるというのが、書く時の目標だったので。"フォロー"と言うからには。

所長さん
拍手が付いたのは、ひとえに小宮有紗さんの水着に対してではないかと、推測しますが(笑)。"水着やりません"記事で、水着の威力が再確認されてしまったという、そういう皮肉な感触。
それはともかく"所長さん"をやめてしまったことで、最初は気を付けてはいたんですが、やはり更新ペースを守る緊張感は、目に見えて落ちてしまいましたね。やはりこの画像はこれくらいの人に見て欲しい的な"心配り"(笑)が、ペースを決定しているところはあったので。いっそ"モーニング"関係もやめてしまって、不定期"コラム"的な運営にしてしまうかなと思わなくはないんですが、あれはあれで自分的需要も無くは無いので、まだ踏みとどまっています。

ということで"不定期"更新の好例ととしての、『右と左』シリーズ
あれ?「ポリティカル・コレクトネスとフェミニズム」に、知らない間にこんなに拍手がついてる。
一応関心は引いているというか、分かるように書けば読んではもらえるのか。(分からんですよねえ、"渋谷陽一"の話は(笑)。普通の人は)
じゃあ頑張ります。(笑)


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’19.2&3月のブログ拍手
2019年04月05日 (金) | 編集 |
1位 かなり気の早いホワイト論/町田-東京V(’19) (2/25) 16

2位 アジア杯決勝カタール戦雑感 ~森保ジャパンの"組織"の謎と出来ることと出来ないこと (2/3) 13

3位 週末はJ2開幕 (2/19) 10

4位 ともかく100本見てみた中国ドラマを色々整理してみる試み (2/13) 



1位 胎動?/東京V-柏(’19) (3/31) 16

2位 どこから手を付けるべきか。/愛媛-東京V(’19) (3/5) 15
2位 多分もう”やること”が無い。/森保ジャパン(A) コロンビア戦 & ボリビア戦 (3/27) 15

4位 背中の皮一枚・・・/徳島-東京V(’19) (3/25) 13

5位 開幕?/東京V-金沢(’19) (3/11) 12
5位 基準をどこに取るか、かなあ?/東京V-栃木(’19) (3/18) 12

7位 「ジュニアサッカーを応援しよう!」倉本×坪井対談('19.3.8) 感想 (3/13) 10


ヴェルディについては安定している、と言うべきか、開幕以来評価が変動し続けているホワイト監督について、僕のテンションも保たれ続けているので読者の反応もそうなっていると言うべきか、そんな感じですね。
かなり、"長持ち"(笑)している方なんじゃないでしょうか、歴代の監督の中でも。たいていはそろそろ、安定しているか逆に"見切"られている頃ですからね。
言ってみれば、"高いレベルで不安定な監督"?(笑)
不安定で安心は出来ないんだけど、見切るには見切れない良い所も随所にある。高いレベルで不安定、または"不安定"(危なっかしい)なタイプの監督の中ではかなり高いレベルの人。
スペックの高いダメンズ?(いや、それは)
僕もね、好きなのか好きじゃないのか、よく分からないんですよ(笑)。ポジションを守るタイプと崩すタイプなら、従来なら圧倒的に崩すタイプが好きなんですよね、好きだったというか。ただ所謂「ポジショナルプレー」のメリットと画期性については僕も割りと重要視している人なので、そういう一般論では言い切れないというのと、"ポジション"の問題とは別の次元のホワイト監督のある種の野蛮さに、余り好きでないものが含まれているようなので。どういう面がどう出て来るか、最終的にどう仕上がるかで、僕の感情も変わりそうという。結果的に"日和見"になってるという。(笑)

森保ジャパンについては、「組織論」(人間関係)「"4年"のサイクル論」という、戦術とは一応別のところでの思考が、思いの外(特にtwitter上で)ウケた二つの記事でした。
ぶっちゃけネタ枯れでひねり出しているだけというところも大きかったわけですが(笑)、その"枯れ"の気分が割りと共有されているのと、森保ジャパンに関しては実際その"脇"の話こそ本道みたいなところが、あるからでしょうね。(笑)
成功してもおかしくない要素は十分に持っているチームだとは思うんですが、正直最近は試合見るのが怖いですね(笑)。色々と立ち往生気味で。次どうするのかというか"次"らしい"次"があるのかというか。
「コバ・アメリカ」というのがまた怖さしか無い(笑)。どうなるんでしょうね。プラスになるといいんですけど。

中国ドラマ。まだまだ書きますよ(笑)。まあ相当ネタを溜めてからでないと、読まされる方も困る感じなので慎重にはしますが。
「倉本×坪井対談」は今一つ感触が良くなかったですが、別途フォロー的なネタも見つかったので、近い内また書く予定です。ネット感想文。


始めたい新シリーズもあるんですけどね。暇あるかしら。
では4月もよろしくお付き合いお願いします。


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’19.1月のブログ拍手
2019年02月01日 (金) | 編集 |
今晩はアジア杯決勝ですね。
僕もどちらかというとザック(のUAE)とやりたかったですけど、準決勝のスコア自体は一方的なものだったようなので、まあしょうがない。
"W杯開催国"カタールということで、かつてのオフトジャパン的な(それともトルシエ?)"上り坂"の意気に満ちているのなら、それはそれで対戦相手として楽しくはあるかも知れません。


1位 2019年初(しょ)の入退団 [ヴェルディ] (1/18) 12

2位 アジア杯オマーン戦雑感 (1/15) 11
2位 アジア杯ウズベク戦&サウジ戦 メモ (1/22) 11
2位 アジア杯準々決勝ベトナム戦&準決勝イラン戦 雑感 (1/29) 11

5位 アジア杯トルクメニスタン戦雑感 (1/10) 

6位 ’18.11月と12月のブログ拍手 (1/1) 6(+1)

7位 与田祐希さん(’18)& 堀未央奈さん(’19) (1/4) 


ヴェルディの入退団は、とりあえずその後追加情報は無し。
記事としてはやっぱりあれかなあ、橋本さんへの追悼(少し違う)の辞あたりが、雰囲気的にはアピールポイントでしょうか。近藤選手の「口」癖(笑)についても、一部千葉サポからも反応があった模様。(笑)
あとコイッチ選手の体重が大幅上方修正されました。(笑)
"ひょろっとしたドウグラスタイプ"ではないようです。(笑)


アジア杯
森保ジャパンは毎試合"書くことあるかなあ"と少し心配になるんですが、なんだかんだありますね。
それも何というか、"新情報"というよりも"新解釈"が次々生まれる感じで、なんかうねうねうねうねしています(笑)。変幻自在というか、"謎"があると言えばあるし、無いと言えば無い、難しいチーム。
試合ごとにツイッター上の反響は分かれてるんですが、ブログ(拍手)の方はえらく安定していますね。僕か何書いてももう余り驚かない、読者との共同歩調(?)を感じます。(笑)

"ブログ拍手"は、例の『スペイン人監督の平面思考』についての、「リカルド・ロドリゲスとチョウ・キジェ監督の比較」の追加(追記)の件ですね。
"戦術的アドバンテージを現実の成果として定着安定させられる監督と出来ない監督"の違いという。監督の技能の「実用性」の問題というか。
ホワイト監督はどうなんでしょうね、楽しみです。

乃木坂与田&堀さん。
特に堀さんについては、我ながら思いやりのあるいいこと書いたなあと、思っています。(笑)
まあ単純に、対象の知名度に左右されることが多いんですけど、このアイドル評論カテゴリーは。


2月はアジア杯は今日で終わり、Jの開幕も月末なので、何かまとまった"エキストラ"記事を書いておきたいなと思っています。
予定はいつも沢山あるんですけどね。書きかけのも。なかなかこれで、暇なようで忙しい。


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’18.11月と12月のブログ拍手
2019年01月01日 (火) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

昨日は(浅倉)カンナと(那須川)天心の若いカップルには、辛い日になってしまいましたね。
特に天心の方はしなくていい苦労をしてしまった(させてしまった)感が無くは無いだけに悲痛ではありましたが、どういう形であれ「無敗」のプレッシャーから解放されたのは、結果いい部分があったも知れないと、とりあえずそう思うというか願うことにしておきます。

メイウェザーにはレアル的な丸め込む強さがあって、そもそも"土俵"に乗るのが難しい感じでしたが、ともかく"呼べば来る"ものならば、ボクシングルールでやるならせめてパンチが主武器の他の選手(例えば堀口)とやらせるべきだったのではないかと、今更ですが思いました。
カンナの方も実力差自体はどうしようもない感じでしたが、天心と違って戦う"立場"であったのは事実でしたし、実力差があるという前提での"あの日あの場所"での戦いとしては、あれ以上無い勇敢なもので、こちらはもう少し素直に感動の涙を流せました。(試合中から既に少し泣いてました(笑)。いじらしくて)

・・・という年越しでした。


11月

1位 総緑結集。/町田-東京V(’18) (11/19) 17

2位 上昇機運?/J1参入プレーオフ1回戦 大宮-東京V (11/26) 15

3位 とりあえずあと1戦。/松本山雅-東京V(’18)、東京V-讃岐(’18) (11/12) 13

4位 森保ジャパン(A) '18.11月2戦 [記録用] (11/23) 

5位 ’18.10月のブログ拍手 (11/2) 
5位 杉原杏璃さん(’18) (11/14) 


12月

1位 諦めたのにそこで試合終了しなかった。/J1参入プレーオフ2回戦 横浜FC-東京V (12/4) 21

2位 燃え残りのある"完敗"/J1参入プレーオフ決定戦 磐田-東京V (12/10) 17

3位 (仮説)スペイン人監督の"平面"思考 ~ロティーナ・ヴェルディの総括に替えて (12/20) 13

4位 2018年中の入退団(ヴェルディ) (12/29) 9(+1)


リーグ最終松本戦(11/13)からJ1参入最終戦磐田戦(12/10)までの約一か月、何か目くるめく「ヴェルディサポ」な日々を送りましたが、その後書いた『スペイン人監督の"平面"思考』(12/20)で、一気に通常営業に戻った感じでした。
・・・いや、拍手だけだと分からないでしょうが、ツイッターの方がね。約一か月間あり続けた"ヴェルディサポ"の人たちの支持がさーっと引いて(笑)、結局僕個人を認めてくれる人+他サポといういつもの構成になっていたもので。あれー、そんなに引くかねという。確かに多少口が悪かった気はするけど、内容的にはそれまでの一カ月にも書いていたことのまとめなんだけどなと、やっぱり"空気"の問題というものの存在というものを感じてはしまいましたね。みんなロティーナが好きなのね。僕も別に嫌いではないけど、"自分のチームの監督だから"(選手だから)良く書くという習慣は、どうしても僕には無いので。こと"評価"ということに関しては。

任期一年目のある時期までは、本当に"片言隻句の悪口も許さん"という雰囲気が満ち満ちていて、そこから比べれば随分"個別"の悪口は言えるようになったけど、"全体"としては結局駄目らしいなと。ちょっと見通し甘かったなと。(笑)
まあその分、全くお初の他サポの支持はいくつかいただいたので、フラットな立場の人にはちゃんと読んでもらえた手応えはありましたが。

関連して一つ割りと重要な書き洩らし。
記事ではリカ・ロド&ロティーナ(の"平面"的能力)を岡田・反町(の"立体"的能力)と比べていましたが、その例だけだと少し足りないところがあって、チョウ・キジェ監督との比較も入れておくべきだったなと。(構想時点では考えていたのに書くの忘れた)
つまりロティーナは置いておくとしてリカ・ロドも(特に2014年の)チョウ・キジェも、共にJ2レベルでは圧倒的な戦術力組織力を実現していた監督でしたが、それを"結果"としてシーズン安定的に結実させた、湘南を(戦術の額面通りの)ぶっち切り優勝に導いたチョウ監督と、昇格プレーオフ圏にも入れなかったリカ・ロドとの違いは何か、それを考えてもらいたいという話です。
勿論それぞれのクラブでの根の下し方の差という問題はありますが、それを差し引いても僕はチョウ監督がやったのが"普通"の仕事で、リカ・ロドの"失敗"の方が特殊な欠陥によるものだと思うんですよね。成功する材料は既に持っているのに、それをまとめないものだからわざわざ失敗していると。それを"平面思考"とか言ったわけですが。

岡田・反町とリカ・ロドは明らかにそもそも違うタイプの監督なので、同じ"発明家"的要素を持ったチョウ監督との比較は、入れておくべき視点だったかなと。
まあこんなところに書いていても仕方ないので、いずれ改めて元記事に付け足すかも知れませんが。


正月からややこしい話してすいません(笑)。今年もよろしくお願いします。


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’18.10月のブログ拍手
2018年11月05日 (月) | 編集 |
日テレプラスの麻雀番組見ましたか?
男女混合の緊張感からか、東城さんはいつにも増して綺麗で惚れ直しましたし、高宮さんは・・・いつも通りの塩コメントでした。(笑)
久保竜彦の領域まで、あと少し。(笑)
まあ言葉で自分を表現する"習慣"の無い人には、本当にひたすら困る状況なんでしょうね。

番組自体も悪くなかったと思います。映像のクオリティ含めて、さすが日テレ系という、"メジャー"感。
企画としての新味は特に無いですが、やはり各局やりたがる人気コンテンツなんだろうなという感じは、窺えました。麻雀のテレビ対局。
岡田さんも出るようですし、来週以降も楽しみ。(日テレプラスをプレミアム15に繰り入れる予定)


1位 森保監督とは何者なのか。/森保ジャパン(A)ウルグアイ戦 (10/18) 19[+1]

2位 現状認識あれこれ。/栃木-東京V(’18)、東京V-甲府(’18)、水戸-東京V(’18) (10/15) 14

3位 風吹けど進まず。/東京V-徳島(’18)、愛媛-東京V(’18) (10/29) 13

4位 縦に、早く?/森保ジャパン(A)パナマ戦 (10/13) 

5位 高宮まりさん(’18) & 麗しき女流プロ雀士たち (10/31) 

6位 策略の文化としての中国 ~『琅邪榜』と中国の武術思想そして自分たちのサッカー? (10/3) 

7位 女子世界バレー2018まとめ ~人事は尽くした、多分 (10/22) 


森保ジャパン
まさかこんなに盛り上がるとは。"忍耐"をかなり覚悟して、僕も構えていたのに。
関連して、らいかーるとさんやらNumberの北條コラムやら、あるいは芥川氏のロティーナインタビュー記事やら、目につく範囲でも「和式」とか「洋式」という言い方、対置する言い回しをする人が、一気に増えて来た印象。・・・僕は何て言いましたっけ。ああ"和洋瞬間接着"か。(笑)
いいことだと思いますね。つまりそれこそ「和魂洋才」ですが、明治期のそれをモデルに「海外文化・知見の"受容"」一般の問題として、このサッカーのスタイル問題を、ある程度の遠近感を持って見られるようになるのは。ハリル時代の陰惨なイデオロギー闘争ではなく。(笑)
外国に倣うということは、鹿鳴館で踊るということなのかそうじゃないだろう的な。
まあ"和魂洋才"自体は軽く幻想っぽいというか、かえって単純化した言い方な気もしますけど。僕の言うリズム感や生理を"魂"に当てていいなら、ある程度はそういう言い方も可能かもしれませんが。でもやっぱり「和"才"」でもあると思うんでねえ、あんまり、かなあ。脱亜入欧は出来ればしたい。UEFAでやりてえ。富国強兵。

ヴェルディ
なんか毎回同じことを手を変え品を変え言っている気がしますが、次回も多分、そんな感じ。来週か。
そして再来週に最終戦があって、プレーオフに進出しなければそれで今年のお仕事は終了。早いですね。
まあ進出しそうですけどね。

・・・今思わず"お仕事"とか言っちゃいましたけど(笑)、別に嫌々書いているわけではないですけど、ヴェルディに関してはどうしても、そういう感覚は伴います。代表はまあ、時の監督次第か。"自己表現"になるか、"義務"になるか。

ブロガー的には、むしろそれ以外の記事に反応があった時の方が、やったな感はありますね。
女流雀士記事。
なかなかのもんでしょ?ウチのコたち。出来れば御贔屓に。(笑)
とりあえず僕が楽しんでいる感じは伝わったようで、何よりです(笑)。それが一番です。
女流バレーボーラー記事。
毎回誰が読むんだろうと思いながら書いているところがありますが、なんだかんだ固定読者はついた感。一応地上波でしたしね、世界バレー。あの試合数が全部中継されるんだから、斜陽なようでしぶとく人気のあるスポーツの一つではあるんだろうなと、改めて。バスケがその位置に来る日は、来るんでしょうか。リーグの盛り上がりならば、既に勝ってるんでしょうけど。

『策略の文化としての中国』
こちらはもうちょっとウケて欲しかったかなという感じ。文意が伝わらなかったのか、そもそも関心が無かったのか。面白いと思ったんだけどなあ。何であれ中国をリスペクトするような物言い自体が、今日の状況だと抵抗を感じるものである可能性もありますか。僕自身実際に金庸を読むまでは琅邪榜(等)を見るまでは、偏見・蔑視・嫌悪の感情が無かったとは、言い難いですし。
やはり圧倒的に面白い・興味深い文化文明ではあるので、これからもちょいちょい気長に(笑)、紹介して行きますよ。


所長が今更杉原杏璃さんなのは、やっぱりあの件です。(笑)


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’18.8月と9月のブログ拍手
2018年10月01日 (月) | 編集 |
8月

1位 皓太の"穴"と泉澤の"谷"/東京V-大分(’18)、天皇杯浦和戦(’18)、千葉-東京V(’18) (8/27) 17

2位 ロティーナへのちょっとしたとばっちり(?)/アジア大会グループステージネパール戦雑感 (8/15) 

3位 突然の振り返り(試合あんまり関係なし)/東京V-大宮(’18)、山形-東京V(’18) (8/13) 

4位 アジア大会グループステージベトナム戦メモ (8/20) 

5位 モーニング・ツー vs アフタヌーン (8/17) 



9月

1位 皓太レスヴェルディの完成とロティーナの"変貌"?/金沢-東京V(’18)、東京V-横浜FC(’18) (9/10) 17

2位 最後の最後に"チーム"になった?/森保ジャパンアジア大会決勝トーナメント(と皓太) (9/4) 15
2位 "必勝"モード継続、井上潮音帰還、だが・・/東京V-熊本(’18)、岐阜-東京V(’18) (9/24) 15

4位 森保ジャパン(A)初選出メンバーメモ (9/1) 11

5位 なんだなんだ?(笑)/森保ジャパン(A)コスタリカ戦 (9/12) 

6位 泉里香さん(’18) (9/19) 6(+1)


・・・なんか最近こざっぱりしてるので(笑)、2ヶ月まとめて。
"アフタヌーン"の加入で漫画記事が増えた(企画記事を書く暇が無い)のと、フル代表も五輪代表も監督が同じなので、なんか気が付くと同じようなことばっかり書いている感じに。(あと渡辺皓太)
そう言えば"腰痛"問題なんてのも。
安定はしてるんですけどね。主にふかばさん(@VCB_25)のおかげで、ヴェルサボ間での認知も高まったし。(笑)

そんな中であえて振り返るとすれば・・・
まず8月の『モーニング・ツー vs アフタヌーン』。書いた時は「何とか勝負になった」みたいな締め方をしましたが、実際には全部かき集めても、モー・ツー意外と層が薄かったなという印象。ていうか"面白い"の基準というか圧が、そもそもアフタヌーンの高さには及ばないという、"雑誌"自体の風土の問題もあるかなあという。"雰囲気"だけで許されてしまうところが。
初期には匹敵する圧があったと思うんですけどね。今は個々の作家頼みという感じ。「雑誌」というもの「編集」というものを、改めて考えさせる企画だったなとごく個人的には。
そういうアフタヌーンも、慣れて行く内に気が付くと「読まない」作品も増えて来たので、なんだかんだそこらへんは、どの雑誌を読んでも同じみたいなところはありますね。"集団における働き者と怠け者の割合"みたいな話に、少しだけ似てますが。(笑)

9月で面白いというか意外だったのは、『森保ジャパン(A)初選出メンバーメモ』。見て分かると思いますが、ほとんど内容というほどの内容は無い気がするんですけどね(笑)。なぜこんなのが二桁拍手をという。
選考基準についての僕なりの仮説なども披露していることはしていますが、結局は何というか、「始まる」わくわくというか、始まる"前"の「無限大」感が、クリック欲を触発したんだろうなという。一部"予定調和"の白けムードも付きまとう、森保ジャパンでさえも。(笑)
まあねえ、頑張って欲しい気持ちとやっぱり外国人監督の方がテンションは上がるよなという気持ちと、僕も半々は半々ですけどね。ただ逆に、(目新しさが無い以上)"頑張る"以外に存在価値を示せないので、そういう意味では本当に頑張って欲しいです。そして出来れば、その頑張りの過程で日本サッカーをめぐる"右派"(親日本)的論議と"左派"(反日本)的論議を、勝ち負けではなくあるべき落ち着きどころに落ち着かせて欲しいというか。
別に"真ん中"である必要は無いんですけど。結果右寄りでも左寄りでも、それは構わない。それが"現実"の反映の結果と、きちんと感じられれば。

最後泉里香さん記事。
いやあ、根強いですね人気と、改めて感じました。
「代表」同様?(笑)
"一年間の成長自体は余り感じない"という論旨自体は、どれくらい同意してもらえたんでしょうね、分かりませんが。まあ結論としては、"いい人、大好き"に尽きるわけですけど。(笑)
来年も使いたいです。岡田紗佳さん共々。
やっぱりこう、表れては消えるグラドルばかりでは、殺伐とし過ぎて(笑)。性欲の臭いしか残らないというか。(笑)


腰は"完治"はなかなかしないようですが(そういうものなのか?)基本問題は無いので、今月は定番記事以外も頑張ってなるべく書いて行きたいです。


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’18.7月のブログ拍手
2018年08月04日 (土) | 編集 |
あぢぃ。
選手たち大丈夫でしょうか。
18:00台なんて余裕綽々で暑いですよね。
観客だって危ないし。困ったもんだ。


1位 西野ジャパンまとめ ~"無い"ということを論じてみる (7/11) 19(+5)

2位 最後はデブライネ/ロシアW杯決勝トーナメントベルギー戦 (7/3) 17

3位 後半戦開始、"因縁"×2/東京V-岡山(’18)、東京V-山口(’18) (7/17) 13
3位 レアンドロと泉澤とロシアW杯/福岡-東京V(’18)、東京V-新潟(’18)、京都-東京V(’18) (7/31) 13

5位 歌詞で音楽を聴くということの衝撃 ~"乃木坂"世代の音楽の聴き方? (7/24) 

6位 森保ジャパン誕生 (7/29) 

7位 ’18.6月後半のヴェルディ (7/2) 

8位 岡田紗佳さん(’18) (7/7) 

9位 今週のモーニング(’18.7.19) & 今月のモーニング2(’18.7月) (7/19) 


"W杯"というと"6月"という印象が強いですが、決勝トーナメントまで進むと普通に"7月"もW杯月になるんだなという、今更の感想。

『西野ジャパンまとめ』は比較的感覚的な内容だったのでどうかなと思いましたが、一部インフルエンサーさんにも拾ってもらって比較的広く読んで(&理解して)もらった感じで、良かったです。ファイスブック(やってないのでよく分かりませんが)でのリンク数"5"というのは、新記録かな?(笑)。僕の言うところの「考古学」的関心も、そんなに孤立したものでもないのかなと、多分確認出来た感じ。
森保ジャパンはいかにも多難そうですし、経緯が経緯なのでそう簡単にフラットな評価は得られそうにないですが、仮に成績が悪くても(笑)、なるべくそこらへんは僕は踏ん張って(笑)、評価すべきところは評価して行きたいと思います。

3位のヴェルディ2つについては、少し意外な反応。特に固定の読者以外からも、関心を持たれた感じが。
まず『後半戦開始』については・・・。何でしょうね。「林陵平と藤本の動きの少なさ」、「潮音の使い方の問題」「ヨンジの存在感」と、候補となるポイントはいくつかありますが、正直自分ではよく分かりません(笑)。どれが"引っかか"ったのか。
続いて『レアンドロと泉澤とロシアW杯』については、これはまあ、「W杯チームとヴェルディの比較」の部分でしょうね。それなりに一般的直観にも、訴えるものがあったのか。"ポジショナル"という共通言語があるので、レベルが違っても比較がしやすくなっているというのが、今の状況の特徴ですかね。

『歌詞で音楽を聴くということの衝撃』は、正直もう少し反響があるかなと(特にツイッター上で)期待していたんですが(笑)、そういう意味ではさっぱりでした。TLに乃木坂ファンを公言している人は沢山いるんですが、だいたいあんまり反応はしてくれないようですね(笑)、取り上げても。"各々こだわり"の方が強いという事かなとか思いますが。むしろ触れてくれるなというか。(笑)
"音楽"論としては、多少後半の説明がばたばたしていた感があるので、もう一度どこかで論じ直して、"世代"を越えた理解をもう少し追求してみたいなと思っています。

『岡田紗佳さん』はまあ、改めて本人の人気は確認出来た気がします。麻雀番組と池上特番以外では直接的には見ていないので、推測で書いていたところが多かったですが、やはりちゃんと売れているようで。ほんと感じいいですもんね、このコ。
『モーニング & モー2』は・・・これに限らず、最近新たにこのカテゴリーに関心を持ってくれた人が(少なくとも一人(笑))増えたようで、"いつも2拍手"状態がちょいちょい打開されています。ありがとうございます。(笑)
例の"コミックDAYS"のついでで、ヤンマガはともかくアフタヌーンについては、今月から感想を書いて行く予定ですので、良ければそちらも。実際のところ"モー2"はほとんど読んでいる人がいない感じでしたけど。(笑)


以上。


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’18.6月のブログ拍手
2018年07月09日 (月) | 編集 |
もう9日か。この恒例記事がここまでずれ込んだのは、初めてかもしれませんね。
なんだかんだ盛り上がったW杯。
とはいえ僕が落ち着いてよその試合を見たのは、日本の試合が始まる前と日本が敗退した後ですけどね。最中はなかなか。(笑)


1位 超・劣化ザックジャパン/西野ジャパンスイス戦 (6/9) 21(+1)

2位 サンセイの、ハンタイなのだあ。(意味なし)/ロシアW杯Gリーグ第1戦コロンビア戦 (6/20) 18(+1)

3位 西野朗氏の「日常」。/ロシアW杯Gリーグ第2戦セネガル戦 (6/25) 16
3位 いやはや、なんとも(笑)。/ロシアW杯Gリーグ第3戦ポーランド戦 (6/29) 16

5位 西野ジャパンガーナ戦 & 23人発表 (6/1) 13
5位 ちょっとだけ楽しくなって来た(笑)。/西野ジャパンパラグアイ戦 (6/13) 13(+1)

7位 アウェー2連戦何とか乗り切る/横浜FC-東京V(’18)、新潟-東京V(’18) (6/11) 

8位 松田るかさん(’18) (6/6) 

9位 女子バレーネーションズリーグ2018 まとめ (6/18) 


うーんさすがに上真っ青
なんか色の配分が、どこかの国旗みたいで綺麗ですね。(笑)

結局W杯前強化試合2戦目、"どん底"だったスイス戦が最高得点(笑)だったわけですが、これはまあ「負の感情」特有の濃厚さというか正直さというか、そういう感じ。(笑)
そこからの立ち直りをどう説明するかですが、一つは言うところの"バランス"の人である西野さんのチームは、変わる時には"どこか"ではなく一気に変わる、全体のバランスがというそういう性格があるということと、もう一つはもっと端的に、「本田トップ下」(&宇佐美サイドハーフ)というコンテンツが特別に不良コンテンツだったので、それを排除することでその後"どん底"の出現は回避されたと、それだけと言えばそれだけな気もします。
よくある「あえて失敗した」説はたいていは単なる"考え過ぎ"だと思いますが、少なくとも「効果」としては、史上最大級の「あえての失敗」が成功した(笑)例だったかなと。しかもダシにされた本田も、全くチームから排除はされていないという、願ったりかなったり。上手く行く時はこんなものという。

まあ西野ジャパンのまとめは頭の中ではほぼ出来ているので、なるべく近い内に、書きたいと思います。


ヴェルディはその後も含めて、とにかく勝ったり負けたり、連勝したり連敗したりを繰り返してますが、勝ち負けどころか連勝も連敗も、ほとんどチームの印象を変えないという、恐るべき平坦さ。僕の文章もその試合について書くというよりはその試合で起きたあることを口実に日頃考えていることを書くだけな感じになっていて、「大局観」を示すはずの"2,3試合まとめて"方式の効果に疑問符がつきますね。(笑)
むしろもっと端的に"短絡的"に、1試合1試合について書く方が相応しいような現状にも思いますが、今更そんな情熱は。(結局そこか)
「レアンドロ」「泉澤」という大型補強も、いかにロティーナヴェルディが何事もなくそれらを"呑み込む"か"吸収"してしまうかが見どころ・・・と言ったらさすがに虚無的過ぎるか(笑)。まあレアンドロについてはいかにも"お願い!レアンドロ"な感じですけど、泉澤の方は本当に戦術的バランスを大きく変える可能性があるかも知れないので、注目ではあります。まあ「安西」が「安西」だったのはやはり彼の能力+"緑の血"が大きかったと思うので、"有能なドリブラー"というだけではなかなかその再現は難しいでしょうし、そもそも安西に引っ張られていたチームが"いい状態"だったかについても疑問は大きいので、期待のトーンも上がりづらくはあるんですけど。
どちらかというとやはり、中盤及びボール回しがどうにかならないとという感じはします。これはまあ、次のヴェルディエントリーで書くことになると思いますが。


話変わって松田るかさん。
あれ?こんなに拍手もらってたんだ。マイナーな人なのに。
"内容"を見るに・・・ああ、"水着"シーズンの"レイアウト"についての、どうでもいいようだけど切実な話が変な共感を呼んだか。(笑)
まあ写真も可愛かったと思いますしね、実際。

もう一つの"女子"ネタ女子バレー
これも意外と読んでくれた感があって驚きましたが、ごく一部のバレーファンによる"認知"と、後は・・・あれですかね、黒後のところで書いた「どの集団でも同じくらいの位置にいたい」という話が、案外面白かったですかね(笑)。そういう経験のある人が、一定数いたとか。


既にもう色々書いてますが、7月の残りも頑張ります。
W杯決勝トーナメントは楽しいですけど、夜中3時開始の試合はさすがに辛かったですね。準決勝からはそんなこともないでしょうけど。
イングランドがねえ、分からないものです。


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’18.5月のブログ拍手
2018年06月04日 (月) | 編集 |
どうも昨日から思考がネガティブになってるなと思ったら、やっぱり体調不良でした。
なぜこの季節に低体温になるかな。
風邪(発熱)は滅多にひかないんですけど、これと冷房病が、悩みの種ですね僕の。


1位 色々重なって崩壊気味/大宮-東京V(’18)、東京V-町田(’18)、東京V-金沢(’18) (5/7) 17(+1)

2位 "日本代表に求めるもの" ~「普遍」と「個」をめぐって (5/23) 13(+1)

3位 結局5月は勝ち無し/山口-東京V(’18)、東京V-愛媛(’18)(+α) (5/26) 
3位 東村芽依さん(’18) & ひらがなけやきがイカれてる件 (5/29) 

5位 読書日記(’18.5.15) ~サッカー本まとめて (5/15) 

6位 ファン・ビンビン(范冰冰)さん(’18) (5/9) 
6位 イ・セウンさん(’18) (5/21) 


何かこう、エンジンがしけちゃってるような状態の続いているヴェルディ
"ポジショナル"という構造とロティーナ個人の資質の双方に原因があると思いますが、加えて狭義の"戦術"外の"チーム作りの流れ"的な伝統的観点に重点を置いて書いた記事が、思いの外支持を受けて一位に。
最近はサッカーについて書くたびに果たしてこれは需要があるのかと自問することが多くなってますが、まだ大丈夫なのかな?(笑)
もう一つのは、本来"金曜開催"後に書く予定だった(結局その試合そのものは雨天中断)記事のなれの果てなので試しに土曜の試合直後に書いてみましたが、やっぱりどうも落ち着かないので今後も週末を越えた週あたまに、ヴェルディ記事は書いて行く予定。

「日本代表に求めるもの」はやや苦戦しつつもそれなりに続きを書いていたんですが、UCL決勝のベイルの"2発"に毒気を抜かれて(笑)ちょこちょこ("日本代表"の)スケールの小さい話を書き連ねるのが嫌になってしまったので、一回棚上げに。そうこうしている内に、西野ジャパンの試合も始まってしまいましたし。
まあいつ書いてもいいような話なので、西野ジャパンの結末を見てからでもいいかなとか思ってますが、突然書くかも知れません。

東村&ひらがな記事への反応はほほおという感じでしたが、ファン・ビンビン、イ・セウンの方はかなり意外。華流&韓流ファンの潜在需要でも掘り起こしたのか、あるいは日中韓文化の"比較"がそれなりに面白いところがあったのか。
まあ実際面白いんですけどね、ドラマの方は。『武則天』はやはりかなり腰を据えて「女性」を描いている作品ですし、『クンチョゴワン』は戦争と権力闘争だけではなく、「統治」ということを正面から題材にしている珍しい部類の歴史劇かと。いずれも何というか、一言で言って"真面目"な作品です、日本の時代劇に比べて。「TVドラマ」や「劇」というものが、日本より遥かに真面目に捉えられているというか。まあ他の多くある、余りに"恋愛"が中心になっている作品は、やっぱりしんどくて見れないんですけどね(笑)。むしろこちらが、韓流・華流のパブリックイメージでしょうが。

「サッカー本」はまあ何というか、手堅いジャンルですね。
寄る年波で本を読むという行為自体が多少辛くはなって来ているんですが(笑)、今後も折に触れて。
ついつい"映像"の方に、流れてしまう。(笑)
"雑誌"は特にしんどいですね、字が小さくて。若いもんが"活字離れ"して年寄りもこれでは、ほんと立つ瀬ないですね紙の本業界は。(笑)


ワールドカップですねえ。
気合が入るような、入らないような。


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’18.4月のブログ拍手
2018年05月02日 (水) | 編集 |
サッカーサッカーサッカーというか、代表代表代表という感じの月でした。


1位 ポジショナルの"二段階"性/徳島-東京V(’18)、東京V-岐阜(’18) (4/10) 15

2位 西野会見&西野ジャパンについて (4/13) 13
2位 "中庸"的な日本サッカー談義 ~"footballista"西部謙司×河治良幸×浅野賀一対談 (4/30) 13(+1)

4位 加部究『日本サッカー「戦記」』より ~1990年代編 (4/17) 12(+1)

6位 加部究『日本サッカー「戦記」』より ~2000年代編 (4/19) 11
6位 井上潮音の"育成"モード/熊本-東京V(’18)、東京V-水戸(’18) (4/23) 11

8位 ’18.3月のブログ拍手 (4/2) 

9位 香川愛生さん(’18) (4/4) 
9位 今週のモーニング(’18.4.5) (4/6) 
9位 アデレード・ケインさん(’18)と各国の歴史ドラマ (4/25) 


なるほど。ハリルはハリルとして、"たまたま"このタイミングで加部本も読んでしまったから、こんなに混雑したんですね。(笑)
でまたヴェルディについて書くことも、最近はそんなに"ローカル"な仕事ではなくなってるし、ロティーナのおかげで。

結果なんか毎週同じような頭の使い方をしていて、充実はしていましたけど少し単調な感じも。
基本やっぱり、"ローテーション"で回したい人なんですよね、頭の使い方を。
もっと一途にやった方が人気ブログ(笑)にはなれたんでしょうけど、今更遅い。(笑)
ていうかその状態に、自分が耐えられないだろうし。


ヴェルディはその後更に一試合(大宮戦)消化していて、なかなか興味深い内容でしたが日程が立て込んでいるのでまた今度。
徳島については去年からも結構書いてるんですけど、ツイッター含めて特に徳島サポからの反応とかは無いので、どう思われているのかなという。(もし読んでたら)
2ちゃん(5ちゃん)とかはまあ、去年読んでいても、もっと内部視点の"専従サポ"ならではの内容で、あんまり僕が書くようなこととは関係ないような感じ。まあどこもそうですよね。好評悪評含めて、外の視点とはたいてい違う。・・・その比重が逆転気味になるのがつまり"代表"語りなので、割りと最近は"専従サポ"的な視点を意図的に出しているところが僕はありますが。
ヴェルディも結構、たまに覗くと意外なほど悲観的な書き込みも多くて、1年目と比べるとある種の"成熟"を感じたりします。ヴェルディサポとロティーナの関係性の。いい風に言えば、悪口も言える仲に?(笑)

で、代表については・・・ちょっと語り過ぎているきらいもあるので、今日はまあいいか。ただ「西野」エントリーも含めて、"中庸"的というようなニュアンスが思ったよりも伝わった(求められていた?)手応えがあって、それは嬉しかったですね。
加部本がオレンジなのは、代表とJリーグの内容が半々くらいで分類しづらいからです。(笑)
戦術本は沢山出るようになりましたが、逆にこういうタイプの本て、これからもちゃんと書かれるのかなという。"Number"調まではいかない、エッセイ的というか雑書き的というか。やっぱり「証言」は「証言」として貴重なので、多少雑然とはしていてもこういう取材こういう記事は、今後もあって欲しいと思いますね。

ブログ拍手?なんだろう。
ラーメン大好き小泉さんが終わっちゃって寂しいということへの共感?それとも弘中ちゃんがいいコだということへの?(笑)
後は"ハリルとポジショナルを切り離す"という話か。まあ色々合算?
しかしいいコだなあ、弘中ちゃん。あんな優しいコ滅多にいないですよ。最近はむしろ、"女神"っぽい感じですね(笑)。「慈母」というか。

アジアン歴史ドラマはハマってます。ヤバいです。中毒性あります。
ある意味最も、「TVドラマ」らしいTVドラマかもしれないですね。
それはそれとして、"水着"シーズンへの切り替えには少し悩み中です。(笑)
その前にアジア女優を出しておきたいというのと、比較的一見さんに読まれる機会も増えて来た中で、レイアウトをどうするか。またバーンと水着画像とか出すのか。恥ずかしげもなく。(笑)


暑さにはようやく慣れて来ました。
外出する時に、迷ったら半袖(半ズボン含む)を、ちゃんと選択出来るようになったというか。(笑)


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