ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
小向美奈子さん(’08)
2008年12月01日 (月) | 編集 |
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(2007/10/20)
小向美奈子

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グラドルとしての現役(?)/全盛期にはさほど積極的な関心は無かったんですが、しばらく名前を聞かなくなった後の昨今の、

復帰

事務所解雇

週刊ポスト”芸能人売春”暴露記事

の流れに煽られて、逆に下世話な興味が煽られてしまって採用。
まあそれなりに、A級グラドルではあったわけで、資格が無いわけでは。


15歳でデビューしてからの(Wiki)”第一次”活動期では、菊池桃子などを思い出させるぱっちりお目目のアイドルアイドルした、かつノーブル入ったルックスと、かなり豪快な豊満ボディのコントラスト

flapping―小向美奈子写真集flapping―小向美奈子写真集
(2000/10)
渡辺 達生

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で、変な言い方ですが”王道的な意外性”を表現していました。
そのベタな感じと、豊満は豊満なんですがやや緩い体つきが趣味じゃなくて、気にはなりつつも無視していたというそういう感じ。なんか・・・・恥ずかしいですよね、「小向美奈子が好きです」とか言うの(笑)。ああ、そういう人ねと変に納得されそうというか、童貞オタですとアピールしているようというか。”美少女””清純””ロリ巨乳”と、分かり易い記号満載で。

ただそれだけでもなくて、既に経験的に(?)、こういうパッチリした目で正面から人を見るような正統派アイドルなコというのは、むしろ高い確率でとんでもなく気が強いというかほとんど男というか、そういうタイプが多いというのは学んでいましたし(笑)、しかもこのコはそれ以上じゃないかというか、ありていに言えば自分もSならではのS注意報みたいな、そんなのもどこかで感じてましたし。(笑)

それはそれで面白いので、ブランク後にやや強気な感じで前線復帰して来た時は、年齢を重ねてポッチャリボディもブラッシュアップされるだろうし、清純派の枷も取れてこれはなかなか楽しみなことになるかも知れないと、ひそかに期待していましたが。以下Wikiよりそこらへんの事情。

2005年夏頃に水着卒業を発表し、本格的にタレント・女優業にシフトするかと思われた。
しかし、ほしのあきの活躍ぶりに心を打たれたとの理由で、2006年7月発売のDVD「REVOIR」でグラビア活動を再開した。


水着卒業宣言。
komukai_ex03

「REVOIR」ってのはこれ。
小向美奈子 REVOIR [DVD]小向美奈子 REVOIR [DVD]
(2006/07/07)
小向美奈子
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”ほしのあきの活躍ぶりに心を打たれた”って、うーん。そういうものかね。(笑)
このエピソードから僕が感じるのは、専ら”いちいち何か理由つけないともたない、やや神経質なプライドの高さ”、みたいなものですけどね。


それが多分、ある種爆発したのが、事務所との軋轢・解雇と、その後のやややけくそ的な暴露記事騒動だろうと思います。
背景としてはグラドル稼業・芸能界が元々嫌いだった、のと、性格に難or精神不安定で仕事の取組み自体に問題があった、のと、半々くらいじゃないかなあと想像しますけどね。嫌いだから上記”理由”が必要だったというのもあるでしょうし、わがままだから仕事がうまく行かなくて、うまく行かないのをプライドの高さが許せなくてますます荒れるようになって。”暴露”みたいな行動はプライドが高ければしないんじゃないかという意見もあるでしょうが、逆に「自分だけババ引くなんて許せない」という、そういうプライドのタイプもあるわけで。

問題の記事の内容については、まあそんなこと(デートクラブ)もあるんだろうなと普通に思いますし、あるという話も2ch風俗板では(笑)たまに出て来ますねそう言えば。個別の問題として昔からあった慣行が、”売春”自体のカジュアル化で、一気に近年システム化が進んだとか。

ただそれよりも最近耳にしてうわーと思った”グラドル残酷物語” は、日々雑誌で見かけるグラビアの、「撮り下ろし」と銘打ってあるやつは少なくとも雑誌側の取材記事としてギャラは出るけれど、思えばよくある”写真集の一部を公開した”タイプのものは、むしろ「広告」扱いで無料かなんならグラドル/事務所側がお金を払って載せてもらっているという話。(間は・・・・まあ色々あるんでしょう)
だからグラドル自体は抱えていてもよっぽど売れないと事務所側には売り上げは無くて、従ってよく聞くグラドルの”薄給”も当然なのだという。

雑誌に載ってるからって”大活躍”してると安心しちゃいかんわけですね。なんか急に身につまされてしまいました。
いちいち確認してませんが、目にしているどれがギャラが発生していてしてないのか。
でも「広告」は酷いよなあ、明らかに雑誌の売り上げに貢献しているわけでしょうし。それだけ過当競争/飽和状態だということでしょうけどね。


小向さん自体は、明らかに脱皮の気配を感じさせていただけに、引退は残念。さすがにあんな記事が出ては、もう復帰は無いというかする気無さそうですし。

小向美奈子 R21 [DVD]小向美奈子 R21 [DVD]
(2007/03/23)
小向美奈子

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こんな見事にシャープになって、ほとんど別人にも見えますが。

こちらは最初の”卒業”宣言前の

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(2004/02/20)
小向美奈子

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ですが、既にキツ目の本性は出て来ていますね。


ならばAVは・・・・て、性懲りもなく期待するのはやめましょう。(笑)
あんまり見たくないし。セックスは性格のいいコがいいなあ。味が濃くって。(いや、あの、気にしないで下さい)


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中山恵さん(’08)
2008年10月27日 (月) | 編集 |
中山恵 上海序曲中山恵 上海序曲
(2008/10/22)
中山恵

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同じオスカーということで、小川奈那さんの画像探索中に偶然見かけた

小川奈那&中山恵

だけのマイナーグラドル・・・・の、つもりだったんですが、『富豪刑事』『きらきら研修医』『暴れん坊ママ』『ホカベン』と、割りと立て続けに聞き覚えのあるドラマには出てるようで、意外と知られてる人なのかな?(Wiki)
何人かは、喜んでいる人もいるでしょう。(笑)

パッと見上戸彩とのバーターが目立って、最近作も『セレブと貧乏太郎』
まあどちらかというと、上戸彩の出演作の微妙ぶりの方が、本当は気になるところですが。(笑)

’80.10.16のもう28歳ですが、非常にフレッシュな印象で、まだまだイケそうです。
オスカーということでやはりベースはファッションモデルで、T167,86-58-86と細身ですが、”台”の細さ上もののヴォリューム感を引き立てるタイプで、色も白いし、いやこれはなかなかエロくていいと思います。
「女優」としてのそれなりの実績or名前の先行が、プレミア感も引き立てつつ。


グラドルとしてはそんなに”大活躍”というわけではないわけですが、撮られ方自体は非常に堂に入っているというか、危なげない感じで、基本的に素質の高い人だなと。肌見せること自体、嫌いじゃないんじゃないですかね。

下は『ホカベン』出演時のインタビューですが、繊細な外見と裏腹に、割りと鷹揚な人柄が伝わって来るような感じがします。(笑)

http://feature.tv.jp.msn.com/interview0805/interview_03_01.htm

”高嶺の花”をやっと口説き落としたあ・・・・と思ったけど、なんか結構ノリノリだなこのネエちゃん、あんな神経すり減らす必要も無かったんかいな、いやいや、別に文句は無いんですけどね的な。(?)

これからもエロきれいく、頑張って下さい。
映画であっさり脱いだりしそうですね。そしたら見ようっと。(笑)


中山恵 漂流物語中山恵 漂流物語
(2008/06/20)
中山恵

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中山恵 See you again中山恵 See you again
(2007/08/22)
中山恵

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いや、なんかしかしオスカー強いですね、ホントに。


nakayama_ex03

うーん、実際色々と侮れない感じ。”清純”モードの時との落差が。
池波志乃かよという。(笑)


次原かなさん(’08)
2008年10月21日 (火) | 編集 |
次原かな Special DVD-BOX次原かな Special DVD-BOX
(2008/09/20)
次原かな

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いいなあ。
商品だけ並べて終わりにしても良さそうな気も(笑)しますが、一応説明を。

よく分からない人ですね。所謂「顔が安定しない」のではなく、ほんとに色んな顔がある感じの人。
基本ラインは”レースクイーン”系というか、イケてる高目のおネエちゃん系、なんだと思うんですが。

次原かなと助川まりえ

こんなのとか。(左)

でも一方で、妙にかわいい系の表情

次原かな 不思議な感情次原かな 不思議な感情
(2007/06/22)
次原かな

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もあって、それが必ずしも作りとも余技とも言い切れない本気感で展開している。

その中間系がこれかな。高目でかつ柔らかい。

次原かな写真集「カナリアが鳴くとき」次原かな写真集「カナリアが鳴くとき」
(2007/02)
NAKAYAMA MASAFUMI

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それをそのまんま、更に”高”めるとこんな感じ。

サンクチュアリ-かなの聖域-―次原かな写真集サンクチュアリ-かなの聖域-―次原かな写真集
(2008/09)
根本 好伸

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よりニュートラルだとこう。

Love PopLove Pop
(2005/08/25)
次原かなG.A.Cool

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体の特徴も両義的で、シャープなような、ムッチリのような。
下は’06年の同じ素材をオリジナルと今年と再販したものらしいんですが。

次原かな 情熱次原かな 情熱
(2006/12/15)
次原かな

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次原かな 情熱次原かな 情熱
(2008/10/25)
次原かな

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撮り方一つとは言え、随分印象が違う(パッケージ)ような。
新しい方がクール系に撮ってあるということは、今の売りはやっぱりそっちなんでしょうけどね。


Romper GirlRomper Girl
(2008/03/21)
次原かな

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全体的に”サイボーグ”臭さは付きまとうんですけど、Wikiにある松嶋初音証言「かなちゃんの胸は柔らかくて最高」を信じるなら(笑)、特に義体化が進んでいるタイプではない・・・・のかな?義体(笑)の知識自体が乏しいので、よく分かりませんが。

いずれにしても、今時は言うだけヤボですね。出来上がりが綺麗ならそれで。
ただしデベソ(↑)は少し気になりますが、あえてデベソに義体化するはずもないので(笑)、それはまた別の問題。


同じくWikiによると「女子大生アイドル」と言われていた時期があるらしいですが、雰囲気的にちょっと無理があるので肩書き取れてかえって良かったねという。言っても大妻だしね、失礼ながら。(笑)
また同じく「4人兄弟の末子」ということですが、”妹”キャラもまたそれはそれで無理を感じますね。どう見てもおネエさんの方(笑)。ままならないものです。(?)

この前チラ見したスカパー主催の、あら懐かしや「アイドル水泳大会」では、原幹恵などと並んで特別扱い(脱ぎ無し)になっていて、それを見てああ、そこそこ売れてるんだと認識したというそんな感じですが。
クオリティは素晴らしいと思うんですが、なんだかんだ大人系は難しいんですよね。少年誌映えしないというか。青年誌でもグラビア部門は、結局少年誌と同じようなモードですし。


喋りや素を見たいので、やりすぎガールにでもなってくれないかなとも思いますが、それにしては少し売れ過ぎてるのかな?ひょっとして。
まあとにかく、楽しませていただきましょう。(笑)


小川奈那さん(’08)
2008年10月13日 (月) | 編集 |
月刊小川奈那 (SHINCHO MOOK)月刊小川奈那 (SHINCHO MOOK)
(2002/05/15)
石田 東
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伊藤えみさんの画像を探している時に偶然見つけた人で、さっぱり知りません。

オスカー所属の26歳、少々トウは立ってますが、CanCam専属モデルの経験後に各種有名どころのキャンギャルに採用、男用モデル(?)の世界に進出して来た人で、無駄にキャリアがある(笑)わけではないようです。(参考)

・・・・それにしても細かく細かく、ドラマ出演していますね。(Wiki)
一つも見てませんが、代表作は『嬢王』
嬢王 DVD-BOX嬢王 DVD-BOX
(2006/02/24)
北川弘美金子昇
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あたりなのかな?


こちらのインタビュー
http://feature.tv.jp.msn.com/interview0805/interview_01_01.htm
を見ると、どちらかというとどうしても女優活動がしたくて、その為にグラドル系の仕事で認知を高めよう的な、そういう展開なんでしょうか。

いやあ、しかし、良さそうなネエさんだなあ。グラビアだと、少し怖い系の印象ですけどね。
”編集者”ルックいい。メガネいい。
漫画・アニメアピールは、ひょっとしたらそういう系のウケ狙いかという気もしないではないですが(笑)、でも一方で凄く弟いそうな雰囲気(?)もあるので、本気/ナチュラルかも知れません。ネエちゃん、また留守の間、勝手に部屋入ったろう?

ああ、アネキ欲しかった。(ポツリ)


しかし「上戸彩」「米倉涼子」「石川亜沙美」あたりで名前が売れただけに、例えば橋本愛実さんが登場した時には、「オスカーでもグラビアやるようになったのか」というかなり意外でしたが、気が付くと結構いますね。(公式 プロフィール一覧)
原幹恵、この人、本田真歩、他にもグラビア見た記憶がある人が何人か。旧C.C.&シェイプアップ系も、揃ってここなんですね。

上戸彩は”Singer”扱いなのか。ピーターも(笑)。安良城紅もここなのか、なんかカラー違う気がするけど。赤井沙希もある意味違うぞ。大阪臭強過ぎるぞ。(笑)
今やジャニーズに次ぐ影響力、とかいう話ですけどね。
そっか『嬢王』は、北川弘美とバーターか。


女子モデル出身ということで、高身長(166)&スリムが基本的特徴ではあるんですが、その割りには肉感的というか、親しみやすいというか、女臭いというか。(笑)

ogawa_one
小川奈那 ONE

顔はちょっと角型で、たまに千野さん(元フジアナ)みたいにも見えます。(笑)
そういう意味で髪は長い/女性的な感じの方がいいのかな。


名前はちょっと、昔のロマンポルノ女優みたいな感じはしなくもないです。
「小川」という苗字自体が微妙に古いんですよね、全国の小川さんには申し訳ないですが(笑)。小川知子とか、小川真由美とか。

小川奈那 SHUTTER SHOWER小川奈那 SHUTTER SHOWER
(2006/08/24)
小川奈那

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うーん、この字体だと、ほんとに古いぞ。


ある意味その、微妙にイマではない、キンキンしていない、でもハイクオリティな感じが、味でもあるのかなという気はしますけどね。
いいのかな、こんな気安くて。いいのいいの。


小田有紗さん(’08)
2008年10月06日 (月) | 編集 |
パーフェクトパーフェクト
(2008/11/01)
佳山三花

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三枝実央、吉野公佳に続く、MUTEKI芸能人”AV”シリーズ第3弾。

一番「芸能人」としての(全盛期の)ネームヴァリューは低くて、そのせいか芸名が別になってますが、これでも知る人ぞ知るスーパーバディではあったのでそのまま行って欲しかったような。・・・・逆にはっきり、しっかり、『AV』をやるという、決意の表れだったら素敵なんですけどね。
まあ前二者の内容が相当に評判倒れみたいですから、そこらへんはあえて期待しない方向で。(してますけど)


・・・・と、ここまで書いてからプロフィールを調べる為に事務所のサイトを見てみたら、こんなことが。

すでに御存知の方もいらっしゃるかとは存じますが、小田有紗は体調不良の為、回復が期待できないという理由のもと、2007年9月をもちまして、引退致しております。
(中略)
スタッフ一同引退後の彼女を支えていく道を模索するとともに、心を砕いてまいりましたが、このような結果(佳山三花としてAVデビュー)となった事に焦燥の念にかられております。


なるほど、そもそも元の芸名自体使えない状況なんですね。
しかし逆にいよいよ、”期待”出来る感じもして来ましたが。
やめようよ中途半端は、みっともない。


改めて。
ネームヴァリューが低いとは言いましたけど、’82.10.13生まれの間もなく26歳(Wiki)、肉体的には今までで一番ピークに近い状態での出演ですね。
一報が出てからそれこそ僕のところなどにも大量の偵察客(笑)があって、改めて皆さん、”小田有紗”の実力を知って、期待感を高めているようですけど。

いや、この人はねえ、向いていると思います。本気でやれば。
上の昔のエントリーでも書きましたが、素直で優しい性格で、恐らくMっ気もあって、責められて輝くというか、いいカラミをするんじゃないですかね。逆にその分、積極的アピールが必要な”タレント”には、向かなかったか。
別の業界的に言えば、明らかにキャバよりも風俗向きの人。

喋りはキョドってるのに、写真撮られる時は妙に堂々としている

小田有紗 キュートブルーエクストラ小田有紗 キュートブルーエクストラ
(2004/03/26)
小田有紗

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のも、「受け」の強さを証明しているような。


色々仮定だらけですが、期待してます。(笑)
評判によっては、買いもあり。
ちなみに吉野さんについては、”エスカレート版”を待つという現況です。(笑)

以上、取り急ぎ紹介・宣伝まで。
今週はともかくも、『AV女優:佳山三花』の、可能的ポテンシャルを、楽しんでおいて下さい。


convexconvex
(2007/01/22)
小田有紗

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伊藤えみさん(’08)
2008年09月22日 (月) | 編集 |
伊藤えみ Graduation伊藤えみ Graduation
(2007/03/23)
伊藤えみ

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尻。尻なのか。尻ねえ。

昔は伊藤”絵美”と言っていたようですけど、ざっと調べた限り特に「改名」したというようなアナウンスもなくて、慣習的なものみたいです。
”絵美”の方がいい女っぽいというか場合によってはババ臭いというか、”えみ”の気軽な感じの方が後で言う本人のキャラにはあっている感じですが、いずれにしてもインパクトの無い名前ですね。(笑)


’83年生まれの今年で25歳、上智の英文卒が売りの知性派(?)グラドル。 (公式)(Wiki)
まあ上智って微妙なんですけどね、経験的に。(笑)
グレードはありますけどインテリジェントなのかどうかは。玉石混交というか。(失礼(笑))
それは学力自体もそうですけど、大学の空気がね。国際色豊かというのもあって、日本的なヒエラルキーにすっぽりとはハマらないというか、逆にむしろチャラ系の頂点という感じも無きにしもあらず。登って登って、結論はチャラ!みたいな(笑)。四谷っちゅうのがまた、よく分からんし。

で、結構間際になって思い付きで決めた今週の所長さん伊藤えみさんですが、ちょうど日曜深夜11:30と、正に間際な時間にやっていたCSの『アニちゃんねる!伊藤えみのドキドキ研究所』というのを見てみました。
ふむふむ。こういうコか。なるほど。

一言で言うと、軽いですね。別に悪い意味ではなく。特に褒めてもいませんが。
長いコメントもすらすら読んで、そこそこお利口さんなのは伝わって来るんですが、何かそれ以上に気安い(笑)。自分を高く売ろうとか利口に見せようとか、ちゃんとした発言をしようとかそういう気遣いがほとんど感じられずに、リアクションに変な勢いがある。
これは多分、いいことですね。つまり「もう20代半ば」という年齢と、ある意味無駄な「高学歴」が、しがないマイナーグラドルという身の上にどうしても漂わせる”痛々しさ”を、軽減する効果がある。本人が気にしてないようなら、周りも楽です。周りに楽させる人は好かれます。

ま、本音の部分は分かりませんが。血を吐く努力の成果なのかも知れませんけど。女が何考えてるかなんて、結局僕には分かりませんよ。(何かあった?)
上っ調子ではあるんですが、よく聞くと言いたいことはちゃんと言っている感じで、案外骨っぽいような、でもやっぱり何も考えてないような。(笑)


で、尻ですが。出すDVD出すDVD、みんな尻強調のバックショットで、しっかりそういうファンもついてるようです。
尻ねえ。確かに乳は無いけど、だから尻って、そういうもんなんでしょうか。
普通にくびれとか、ラインとか、とにかく正面目線で全体を見せるのじゃあ、駄目なのかな。
僕は尻趣味は特に無いので分かりませんが、一般に尻を押すなら、むしろ丸っこい系の、どちらかというとヴォリューム感のあるそういうラインで、細身のきれい系のこの人だと、単に貧相な感じしか僕はしないんですが。秋山莉奈

I ラブ オシリーナI ラブ オシリーナ
(2008/08/22)
秋山莉奈
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とかも、僕にはよく分かりません。
スレンダー趣味にも色々あるもんだ。


「乳と尻」というテーマで言いますと(笑)、僕が興味があるとすればむしろ服を着ている時の尻ですね。パンツでも、スカートでも。まあパンツの方が分かり易いですが。
いや、あのですね、例えば体調が悪い時とか、暑さが厳しくて萎える時とか、道でお乳ブリブリさせている人に会うと、確かに目は引かれますし、喜ぶ部分も無いとは言わないですけど、同時にそれと同じくらい、ウッと圧迫感を感じるというか、忌避感を感じるというか。胸焼けするというか。(笑)

ところが同じ状況で前を歩いている女の人のパンツ越しのお尻が、キュッと形が良かったり、コンパクトにまとまりつつ元気に肉が盛り上がっていたりするのを見ると、俄然元気になるというか、体の深いところから力が湧いて来るというか、生きる勇気を与えられるというか。(笑)
だから『生命力』の源は、尻の方ではないかと。乳はもっと狭い意味での性的意味合いが強いか、マザコンorフェティッシュ的なものか。こっちが元気があり余ってる時は大差ないのかも知れませんが、弱ってるとね。体なのか脳なのか。栄養源なのか嗜好品なのか。その違いが。

ちなみに脱いだ後はどうでもいいですね。”バックだと興奮する”とか、そういうのは何も。
だからと言って乳に注目が移るということもなくて、要は自然状態だと記号的意味が後退するというか、パーツがパーツとしての意味をあんまり持たない感じ。尻尾でも生えてたら、おおっと思うでしょうけど。(笑)


というわけで、別に僕は尻ドルとして見ているわけでもない、伊藤えみさん。普通に定番のスレンダー系の一人。
ていうかほとんど知らなくて、好きなのかどうかも。ロビーさんとの”約束”を果たす為に、無理やり抜擢したようなところも。(笑)
画像集めもまだ徹底的にはやってないので、一週間持つのか、後半は別の人になるのか、予定は未定。


伊藤えみ UNBALANCE 2~いとしのエミー~伊藤えみ UNBALANCE 2~いとしのエミー~
(2008/01/24)
伊藤えみ

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杉原杏璃さん
2008年09月08日 (月) | 編集 |
杉原あんりファースト写真集「Vanilla」杉原あんりファースト写真集「Vanilla」
(2003/12/15)
塚田 和徳

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うーん、どれをメインにしようか悩むくらい、パッケージの平均レベルは高いんですが、その割りにそれをちゃんと反映した画像が少ないというか、画像自体が少ないというか。
'82.6.12生まれ、当年とって26才、ちなみにですが真木よう子さんと同い年の、遅・・・・咲いてすらいないかもしれない(笑)、年増のグラドル。

最近はやりすぎコージーとかあらびき団とか、メジャーな番組の出演が一応重なってはいるんですけど、だからといってここから芽が出そうな感じは、全然しないんだな悲しいことに。(笑)


wikiを見てても特にどこがピークとかポイントとかよく分からないんですが、僕が初めて見たのは『青木ドナウ』の、エコに一家言持つ青木がアイドルの家を抜き打ち訪問して、省エネ状況を採点して、結果最後にはちょいエロ罰ゲームを科すという、まあそういうコーナー。(笑)

売れないグラドルにしてはあり得ないいい部屋と妙に大時代な”美人”顔から、どこかの金持ちの娘なんだろうなと想像されますが、そんな感じのいちいちおっとりした対応と白い肌、そしてちょっと入れ乳っぽいけどそれはそれでいいかと思えるくらい、非常にずっしりした手応えの充実感のある美巨乳が、密室でのビキニの効果もあって結構なインパクトでした。
『真っ白な乳房に青い血管が映える』、と、いやに具体的な宣伝文句なども冠せられてますが、実際そんな感じ。
よ、横乳の、じょ、静脈が・・・・

残念ながら今イチそういう本領(笑)を発揮した画像が見当たりませんが、まあ暇な時に動画でも探してみます。


ふーん、この乳

杏璃コレクション杏璃コレクション
(2008/02/25)
杉原杏璃

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にしてヒップは80か、公称とは言え。実際スタイルはとてもいいっすよね、顔がぼーっとしてるんで今イチそんな感じしませんが。(笑)
言ってみれば”パーフェクトボディ”で、色白で品が良くて、特に記憶にはありませんが、恐らく登場当初は、「A級」の臭いをきちんとさせていたんだろうと想像します。・・・・ただし、一瞬でしょうが(笑)。その次の瞬間には、ひと山いくらの、むしろ積極的に(みんなの)性奴隷扱いしたくなるような、落してナンボというか、そんな感じの存在になっていたのではないかと。

すいませんね、言葉遣いが汚くて(笑)。チチチチ言ってるし。でもなんか無性にそういう下世話な臭いがするんですよね。くだんの”いい部屋”の問題も、もう一つの有力な解釈としては、要するにエライさんの囲われ者なんじゃないかと、そういう想像もまた次の瞬間には働きます(笑)。似合うなあ。
まあその場合さすがに放送はし難いでしょうから、一応本線としては、やっぱり”親が金持ち”説を押しておきますが。(笑)

でもなんだろうな、この不思議な安め感。ボロカスにしてやりたい感じ。”M女”性と言えば”M女”性なんですけど、それで片づけるのすら手ぬるく感じる。
いや、普通の意味では十分に品がいいとも言えるんですけどね、ただいざ売り物として芸能界の店頭に並んでしまうと、市場に出てしまうと、途端に買い叩かれる星回りというか、いい場所には置いてもらえないでうっかりすると埃をかぶっていそうというか。

一言で言えば、おっとりしていて押しが弱い、凛としたところがない。野暮ったいとも言えるし。
結局のところ、芸能界に限らず、自分の値段は自分でつけるものですからね。何らか高く売る覚悟があって初めて、人は高く買ってくれるものなので。どんなに高級品の条件を持っていても、そう見られるよう努力しなければ。かくして今日も僕は、はったりと知ったかぶりに精を出す。(笑)


まあ優しいいい人ではあるんですよね。賢いとは言い難いですが。うん、そうですね、悪い弟が作った借金を返す為に風俗に身を落として、でもその先でもまた騙されてどんどん条件を悪くしていく、元はいいとこの出のかわいそうなお姉さんみたいな、そんなイメージ。
でもそこで触れた些細な人情と、そして勿論(?)、弟の偽りの"改心"を心の支えに、案外本人そんなに不幸でもないとか、そんな感じのストーリー。

実際、[25]以上の表記でかつあまり売れてないグラドルなんかが(水着で)テレビに出て来ると、一瞬見てはいけないものを見たような気になったりするものですが、この人に関してはそんなに気にならないんですよね。
一種の人徳ではあります。だからこそその立場に安住してしまうというのも、あるかも知れないですが。


せいぜいいい人に囲われるといいですね。(笑)
いや、とても好きですよ。ルックスは勿論、そういうところも。個人的には。是非指名したいというか。(笑)
やっぱりそっちかあ。


これが最新作。みんな買ってあげて(泣)。なぜか哀願モード。

杉原杏璃 杏蜜~An-mitsu~杉原杏璃 杏蜜~An-mitsu~
(2008/09/20)
杉原杏璃

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顔はたまにちょっと杏さゆり似ですが、杏さんと違って割りと鋭角的な体つき

杉原アンリ Queen杉原アンリ Queen
(2006/03/22)
杉原アンリ

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なのが、僕好みです。


・・・・・上の『青木ドナウ』の1カット。動画じゃないですが。
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井上和香さん(’08)
2008年09月01日 (月) | 編集 |
井上和香 和香白書井上和香 和香白書
(2006/09/22)
井上和香

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この"最新"のDVDにして2006年で、グラドルとしては半引退状態の井上さんですが。
でもカレンダー

井上和香 2008年カレンダー井上和香 2008年カレンダー
(2007/10/08)
不明

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だけは出すというのが、業界の慣習。
だからアマゾンの検索上位でカレンダーが来ると、ああ、活躍してないんだなと、逆にそういう感想を持ちます(笑)。さすがにもうちょっと頑張って(?)くれないと、(’09)はネタ(つうかタマ)が無いかも知れません。

1980年生まれのもう28歳だから仕方ないのかも知れませんが、元々そんなに若々しさの無い(笑)、でろっとした感じの体だから、少々緩んでもいけるんじゃないかと思うんですが、それとも油断していよいよ洒落にならない感じになってるのか。・・・・画像集めてる時に見かけた、最近逆に見直したというあるブログのブログ主さんが、それまで興味を持てなかった理由として「自分の生まれる前の人だから」と書いていて吹きましたが。

28歳だから当然年下のブロガーも少なからずいるわけですけど、何もそんな言い方せんでも。(笑)
世の年上女性の立場は?
まあ確かに、自分より年上で(グラビア)”アイドル”と言われてもねというのは、素直な感情としてあるかも知れません。僕はもう年取っちゃったから、まず大丈夫ですけど(笑)。・・・・でも本来は”偶像”、憧れる対象のはずなんだから、少々上でも問題無いはずなんですけど、まあ実際上はペットやおもちゃに近いということなんでしょうね。特に”グラ”が付くと。でも僕は、存在自体に、感謝と尊敬の念を、常に抱いていますよ。(笑)


そんな井上さんは、日々バラドルとしての活動にいそしんでいるわけですが、どうもパッとしません。
見かける頻度としてはそこそこなんですが、なんかどういうラインにも、特にハマっていないというか。
そもそもバラエティのスタジオ(トーク)に入った時点で、色/エロ気で売るのは難しくなるんですよね。単に衣装の露出度を上げても、浮くというか逆にうるさいというか。

だから少なくともグラドルとしての、肉体そのものの魅力に根差した色気では通用しないというかエロくすらもないというか。トークのテクとかいう以前にね。
必要となるのは一つは着衣用の(笑)、別の種類のエロ、見せ方。例としては、あんまり言いたくないけど分かり易いところで叶姉妹みたいな。ああ、それ以前に藤原紀香というのがいましたね。別に彼女らの水着が見たいとは思わないわけですけど、年齢別にしても。

で、それはそれとして、広く言えば人としての魅力ですが、狭く言えば(笑)いじられ方、新たな「ペット」「おもちゃ」のなり方みたいなのも必要で、そこが安定すると、バラエティでの立場も安定する。
更に言うと、経験的には”グラドル”として持っていた魅力は、そういう形で初めて、再び醸し出されるようになるように思うんですよね。違う次元での同一キャラの再現というか。

上で言った、”着衣用の”エロというのは、非常にプロデュース優位の言わば攻撃的威圧的なもので、基本おもちゃであるグラドルとは、根本的に合わないような。
まああんまりおもちゃと言うとナンですが、結局のところ、グラドルは非常に”素””裸”を、見て「もらっ」て認めて「もらっ」て、そうして愛されるという、そういう構造がメインなわけで。着けてる布が少ないからと、言ってしまえばそれまでですが。(笑)

過酷ではあるけれど優しい世界でもあるわけですよね。そこに聖性もある。
そういう勇気ある積極的受け身・捨て身みたいなもの、それをいかにバラエティという新たな場で発揮するか引き出してもらえるか。

ちなみに僕がほしのあきが駄目なのは、コントロールがうるさ過ぎるからだと思います。
サービス満点、あなたのあきよと頑張ってるようで、全然捨ててない。安全な所にいる。かわいくない。
インリンとかもそうかも。まあ彼女の場合は、仕様かも知れませんが。


さて具体的に井上さんの、これまでに見えるバラエティ的可能性としては・・・・マゾ性かな、ぐるナイごちのレギュラー時に、サド矢部によって引き出されていたような。あれは最高でしたね。
ただややこしいのは本人ほとんどそういう自覚は無いというか、そもそもバラエティへの登場の仕方(フジSDM発!のレギュラーMC)にしても、毒舌の女王様的な仕切り役としてでしたし。

おそらく人生の多くの部分を、そういう感じで過ごして来て、その更に奥にある”本性”としてマゾ性があるんでしょうけど、なかなかまだ思い知ってないというか(笑)追い込まれ切ってないというか。
その聞き分けの悪さが、ぐるナイでもダイナミックで面白かったんですけど。
グラビアもそうですよね。基本威圧的というか、うっふーんあっはーん、ワタシ色っぽいでしょとこれ見よがしなんですが、実際には行き切ってないというかむしろ汚されてるのは本人みたいな複雑な印象のものが多くて。

そこらへんが、番組によっては、ボケてしまうというか何にもなってない場合がしばしばある。うまくいじられずに所在無げで、とりあえず色気担当なんだけど上記のようにそれは簡単なことではない。
本人的にも、基本の部分で挫折感はあるんだと思うんですよね。つまり”モンローと同サイズ””フジイチ押し”(日テレジェニックですけど)みたいな感じで華々しくデビューして、かつその時は女王様キャラで。
それが今いちブレイクし切れないまま、それと共に"女王様"でいるのもかっこつかなくなって。

まあ、マゾ井上和香としては、そのうらぶれた感じも悪くはないんですけど、"味"というより単に寂しげに見えることも多くて、いじめる気にもならずにサドとしても困ります。(笑)
DREAM (格闘技ね)の仕事とかね、痛々しくて見てられませんが。まああれは、格闘技イベントに呼ばれたグラドル系全般に共通する悲哀ですけど。呼ぶのが悪い、もしくは使い方が悪い。みんなが紀香や小池栄子みたいに詳しくなれるわけはないわけで、どんなコだってデクの坊にならざるを得ない。
まあ紀香も本当のところ面白いこと言うわけじゃないし、小池は詳しいけどそもそも色気担当の役割の方がこなせてない(笑)しとそれはともかく。


かえすがえすもごちで負けた(レギュラーはく奪)のが残念だなあとか、そう言えばロンハー格付けには出ないのかなとか。盛大に泣かされてるところを見たいなあ。(笑)
いずれにしても、どこかで吹っ切って、ある程度自力でマゾ性を出せるようにしていかないと駄目だと思いますけど。マゾ女王。にしおかすみこみたいですけど(笑)そういうことじゃなく。

とりあえず、グラドル露出の方もよろしく。お決まりのところで。
元々古風というか保守的な体なだけに、結構オールタイムな良さはあると思うんですよね。上のブロガーとかもそうですが、割りと再発見的な取り上げ方をしている人はまま見かけますし。立て!世の厨房&工房。おねえさんを救うんだ。

グラドル数多いる中で、何かしら常に異彩を放っている人ではあると、画像めぐりをする度に、思います。


真木よう子さん(’08)
2008年08月26日 (火) | 編集 |
makiyouko_ex03

ちょうどさっき、銀行に行く途中でそういう人とすれ違ったんですが、いやあYシャツの巨乳っていいですね。
この写真ではかがみ気味というか、見せることを意識したアングルになってますが、むしろ普通にすっと歩いてる方が後光は射します。今日のトップのように。"男装の麗人"風でもあり。

・・・・部下である彼女の業務報告を普通に受けながら、ニコリともせずに淡々と乳を揉み続けるただし多彩に
とか、そんな画を撮りたいと思っている監督も多いことでしょう。(笑)


以上は基本、ドラマ『SP』
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に由来するイメージですが、例によって見てません。

動いてる彼女を見たのは、テレ東深夜の『週刊真木よう子』

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でチラチラと、後は大塚愛の"友達"として出て来た『ヘイ!ヘイ!ヘイ!』

そこでは「乳」「エロ」「女」という目線でのみ見られることへの憤懣を吐露していましたが、こんな馬鹿画像

makiyouko_ex04makiyouko_ex05

の露出を許しておいてそう言われてもなあ。馬鹿過ぎるだろう。

その場ではそれでいいと思うんでしょうね。逆に『ヘイヘイ』でのそれも、その場ではマジで言ってるんでしょう。
でもどうでもいいんですよ結局。そんな感じの人。要するに全部演技で全部素というか、振られた役割を楽しんでしまうというか。
表情に動きは少ないんですけど、なんか笑える人でした。空気読んでるような読んでないような。多分リラックスはしてたんだと思うんですけど。

その真木よう子の"色々な面"を引き出そうという企画だったろう、『週刊真木よう子』ですが、正直そんなに僕は面白いと思いませんでした。ちょっと堅いというか、自己プロデュース意識がうるさいというか。
演技が演技過ぎる。もっと無防備なタイプの女優が好きですね、僕は。受動性こそが攻撃性です、俳優の場合。

僕が監督だったら俳優に厳しいでしょうね。人間扱いしないというか。だって人間じゃないもん、あいつら。
そもそも生身の人間を使ってあんな作りものを作る作業自体が、倒錯してるんですよ。そういう意味でアニメの方が自然です。「実写映画」なんてのは、アニメへの進化過程で生じた過渡的形態だ!なんてのは、単に言うだけならただだから言っておけというだけの話ですが、でもそう言えばビリー・ワイルダーもそんなようなことを言って、ディズニーをうらやましがっていたと何かの本に書いてあったような。


「女優」「女」としての彼女自身は、系譜としてはずばり夏目雅子系なんだろうと思います。やろうとすればグラドルもやれる、垣根の低いエロと、一方で根本にあるカラッとした男性/中性性と。

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こんなのとか。
ただ夏目さんの方がガードが緩いというか、思い切りは良かったと思いますね。"表現する"だけじゃなくて、"漏れる""放たれる"ものがあった。意識性だけじゃ限界がありますよ。肉体表現ですし。

とは言え「脱ぐ」と決めて「脱」いだ

makiyouko_ex07
ベロニカは死ぬことにしたベロニカは死ぬことにした
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感じのこんな作品選択とか(オナニーはファックよりしんどいよね実際)、今のところの一つ一つの挙措の勇ましさには、賛辞を惜しみません。今後も湿っぽくならずに頑張って欲しいと思います。
こういうやり方をしている限り、自分を落とすことはないですよね。成功しても失敗しても。


「目線」(↑)の拒否は事実上不可能なので、後は誘導するか、先手先手で行くか。つまりは今後もバンバン見せろということになりますが。(笑)
ちなみに宮沢りえのサンタフェは、"先手"という以上のフライングで、正直引きましたけど。
自分の思い通りになるのはドラマ・映画よりも写真の方ですから、そういう感じで頑張ってくれると、真木よう子さん(’09)も、あるのかも知れません。

一応言っておくとセミヌードより水着希望です(笑)。本領はむしろ、着衣を押し上げる系

makiyouko_ex08

なんだろうと思いますけど。

・・・・しかし『SP』で初めてショートにしたというのは意外ですね。やってみればそれ以外無い感じですけど。
長いままだと伊東美咲、というのは、多分既に定評。


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その名を轟かせたヒット作ですが、表紙が良くない。

脱フェロモン系の試みの一つ?

 真木よう子&加瀬亮がエコCMドラマに出演(サンスポ)

かわいいですけどね。


白鳥百合子さん(’08)
2008年08月19日 (火) | 編集 |
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かわいいなあ。それと、下腹部の辺りの妙に硬そうな質感が、凄く好きです。(笑)
あえて水着じゃないのを持って来たのは、使いどころが難しいからですけど。


shiratori_ex06
典型的な顔。


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典型的な・・・・チョコレート感?(笑)


いやあ、この人はいいです。
正直、逆に画像集めが少し辛かったです。ところで俺は、一人で何をやってるんだろうと。

一般に画像を貼るのはひたすら楽しいんですが、画像を集める作業はたまに、虚しいです。(笑)
みんなが見てくれると思うから、出来るんだよォ!!
特に最近画像の絶対量が多いからなあ、昔に比べて。その疲れもあって。


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も出るほど人気だったらしい、白鳥さんの出世作『仮面ライダー電王』ですが、結局僕は確認の為に一回見ただけ。なかなか出て来なかったし。
で、たまーにコンビニのグラビアで見かける以外は特に気にしないでいたんですが、その間に事務所離脱やら番組降板やら、その理由としてほしのあきのいじめ疑惑やら果ては枕営業を強制されてたとか盗撮映像が流出したとかしないとか、中途半端な人気者ゆえに限られた情報が濃縮されて流通して、結構な話題の人だったらしいですが勿論知りませんでした。

噂をたどってる内にひょっとして引退してるのかなと心配になりましたが、とりあえずそういうわけではないようなのでひと安心。 (Wiki)
ただグラビア露出の方は減るもしくは無くなる可能性はあるかも知れませんね。その件で当初から事務所と対立していたのは、確かなようですし。まあだからといってこれだけ旬なグラビア力を持つ人を、次の事務所がどこであれほっとくとは思えませんが。
とにかくそんなこと言わずに(?)頼みますよお。心からのお願いです(笑)。女優は女優で結構ですけど、綾瀬はるかあたりを見習って。天が与えた才能を、生かさないのは罪です。

・・・・ん、"体からのお願い"と言った方が正確だったか。いやいや。(笑)
伊東美咲や沢尻エリカあたりは、若さの勢いでやっていただけで正味そんなにスタイルがいいわけでもないので別にいいですけど、この人はね。いずれにしても、こういう境界線の緩さというのも、日本的な風土としてこれから定着して欲しいものの一つ。
そういう意味で、特に好きではないですが相武紗季あたりも、"グラドル"的な臭いを残しながらちゃんと明るい方で活躍しているので、その調子で頑張ってほしいです。既成事実をどんどん作るのじゃーっ!!(笑)


で、その「グラドル」としての白鳥さんですが。
今回改めて画像を集めていて思ったのは、変わらない人だなあということ。まあグラビアデビューが'06.6月らしいですから、そもそもそんなにキャリアは無いんですけどね。ただ天性のスタイルはスタイルとして、撮られ慣れていないところや堅いところははっきりあったので、そこらへんが取れて開発されて来るのは自然なはずなんですが、なんかあんまりそういう感じが無い。

約一年前、'07.9月に発売された(今のところの最新の)2nd写真集

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でも、作り手の意図としては思いっ切り"オトナ""成長"を強調はしていてそれなりにハマってはいるんですが、なんかそれによる積極的な魅力が無いというか、ある意味では元々あったものを、品を変えて出しているだけというか、そういう印象を僕は受けます。

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ボケで有名な通り、なかなか垢抜けないコなのか、それとも結局グラビアに乗り気でない表れなのか。振られた仕事に真面目に取り組まないタイプには、絶対に見えませんけどね。

ただそういう(浮き世離れした)体質が、彼女のグラドルとしての稀有な資質にも結びついているのかもとは思います。
時代性のよく分からない顔(笑)もそうですが、肌がね、なんか独特のきれいさがあるんですよね。マネキンみたいというか。

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拡大した瞬間少しギョッ。

グラビアデビュー当時既に23で、結構いい歳なんですけど、そういう次元じゃないというか。
なんていいますかねえ、「若くてピチピチ」でも「歳取ってるけどケアばっちり」でも、「盛りで満開」ですらもなく。やはりこう、年齢不詳というか、出自不明というか、そういう質感の人。
天使に年齢は無いんですよ!ワッハッハ。

ちなみにほしのあきは僕はしんどくて駄目です。白鳥さんいじめてたそうですし(笑)。許さん!


たまに磯山さやかに似てる瞬間があります。
あんなオヤヂ女と、キャラ的には不本意でしょうけど(笑)、まあ田舎者どうしということで。

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実際白鳥さんも、正味あんまり色気は無いんですよね。自覚が無いというか。撮られてナンボ。
だからこそ、撮られ続けて欲しいという。