東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今号のイブニング(’16.12.27)
2016年12月28日 (水) | 編集 |
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『少女ファイト』

学ちゃん久しぶり。頑張って。
あれ?シゲルが犬神さんにタメ口利いてると思ったら、この二人はタメで練の一個先輩なんですね。
犬神さん凄い"3年生"感あると思うんだけど。(笑)

『妖怪番長』

久しぶりに見たら人間同士の戦いになってたので、先号から読んでます。(笑)
いいよ妖怪は。ただでさえ世界観緩い人なのに。

『世界で一番、俺が』

「突っ込まれるんですか?」"そういう"含みと取っていいんですかね?(笑)
ていうかセックス出来るのかなナナミちゃんとか。
飲み食いはしてるみたいだけど。

『めしにしましょう』

"トレース"すげえ。
なるほど、「客観的」な絵は「何を描いている」か意識しないで描くのか。(みんながみんなそうじゃないだろうけど)
いずれにしても満遍なく"狂気"に満ち溢れた世界。(笑)

『学生島耕作』

借りるくらいなら売ればいいような気もしますが、まあ多分結果的に返さないから同じか。
落ちぶれても「芸能人」とか「スポーツ選手」とかはやっぱり一般の人とは違うパワーがあるから、買う価値はあると思いますけどね。"5万"なら十分。(酷い笑)

『ペン太のこと』

台無し
>擬人化
あの下手でキモいけど独特のブサい絵あっての、ペン太かなと。
ていうか何で今更こんなにペン太押してるんだろう。作者が体調&治療費ピンチだったり?

『がんぼ』

今回の"奈良県知事"の人物像は、小泉純一郎の正体はこれだと言いたいのか、ただのモデルなのか。

『あの頃の青』

超読みづらい。
特にあの変なフォント何?

『内宮さんは顔に出る』

ははは、可愛いね。
いいんじゃないでしょうか。

『山賊ダイアリーSS』

ううん。
段々例の"原発作業員もの"みたいに、「事実」であることだけが取り柄の漫画になりつつある気が。

『妻恋』

妻は要するにティラミスを自分が食べたかったのかな。
その割には強く主張しなかったけど。
子供は綺麗なお母さんが好き・・・なのか?
「清潔感」は大事だと思うけど、逆にだからおしゃれされると僕は気持ち悪かった。美容院とか化粧とか。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’16.12.2) & 今月のモーニング2(’16.12月)
2016年12月23日 (金) | 編集 |
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『グラゼニ』

へえ、今は40%(以上)下げられるのか。僕が見ていた頃は25%まででしたけど。
どんな高額所得でも、翌年の税金が辛いのは論理的に変わらないはずですが、それは各々もらっている内に貯金でも何でもしておけということですかね。
それにしても、ある程度以上の非現実的な高額所得って、「夢を与える」というより「射幸心をあおる」的な方向に感じなくもないんですが(笑)、そこらへんはアメリカという手本があるからいいのか、それともおじさんはみんな野球が好きだからいいのか。(笑)
いや、"売り上げ"とか"事業所得"ならいくら稼ごうが勝手ですけど、"給料"ですからね、匙加減一つですからね。"価値"については、ちょっと考えちゃいますよね、たまに。サッカーの方は、よくクラブ自体の売り上げや収入の話が出て来るのでそれと連動して考えれば一応いいわけですけど、野球の方は余り聞かないので。

『カバチ』

浦見はもしアメリカに生まれていたら、"普通"として溶け込んでいたのか、それともそこでもやっぱりトラブルメーカーなのか。
それにしても、残業代の話は理屈がよく分からない。僕が雇用者でも、払えと言われたら納得いかないだろうと思う。

『アイアンバディ』

消えたお父さんを助ける為という話?
まさかそこまで単純ではないとは思いますが。

『バンデット』

記憶では最終的には大塔宮は親父に協力していたはずですが・・・。やっぱりそうか。(Wiki)
まあ色々あるんでしょうね。(笑)

『へうげもの』

むしろ『真田丸』のヒットが、あだになっている印象。(笑)
ぱっとしないけど、ここまで来たら何とか最後まで頑張ってください、歴史の勉強とでも思って読んでますから。

『バベル』

しんどい。単調。
かといって華のある展開とかされても、今更ついていけない。

『きのう何食べた』

どちらかがイベント好きの場合は、たいていは"好き"な方に乗っかっちゃった方が、幸せにはなりますけどね。(笑)
"家族"の場合は、ちょっときついけど。

『インベスターZ』

ガンの予防か。
また興味深い。
あんまり自分がなる気はしてないんですけど、逆に"感染"なら誰でもありうるわけで。

『眼鏡橋華子』

今回は男か女かと思ったら、子供か。(笑)
まあ"男"編よりは面白いかな。一応お母さんは、"女"でもありますし。

『節約ロック』

意外と面白かった。(笑)
"ロック"かどうかはともかく(笑)、「節約」には「浪費」「消費」とは違う、"自分の生活をコントロールしている"快感があるのは確かですよ。ある種病みつきにもなる。

『WARAINGROAD』

期待しないで読み始めましたが、かなり良かったです。
まず何と言っても笑いの"ネタ"のレベルが高いし、それとも関連している気がしますが人情話のまとめ方に切れ味というか手際の良さがある。
それこそ、"話術"というか。
なかなかの新人では?という。

『CITY』

まあまあ笑えたけど、次表紙にするほど人気なのかそれともテコ入れなのか、微妙なラインかと。(笑)



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『聖おにいさん』

端的に聞くけど、なぜ>ユダが大阪のおばちゃん

『まほうつかえない』

特に優れたところは無い気がするけど、何となく読める。(笑)

『今日は彼女の死ぬ日』

優れた作品だと思うけど、なんか楽しくない。
この人のはいつも割りとそう。

『とんがり帽子』

かなり力のある主人公の話だけど、同時に全員の気持ちが理解出来る。
全員に理があるというか。

『ゴールデンゴールド』

『神横』も『あにめた』も無い今、多分一番の目当てはこれかな?
あとは『狭い世界』か。
次号おばさんは何を語るのか。
何でそんなに万事承知してるのか。

『1122』

辛い話に無理やりの救い、という印象。
依然、作品としての「先」は見えない。

『さんぱちのおと』

かなりわかりにくかったな、女先輩の表情。
主人公、あんまり弱いと作品が持たない気がするけど、大丈夫なのか。
"祇園"二世("ALLOUT")になれるのか。(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

若干意外な、ヒロインの"熱血"要素。
予定通りだとは思いますが、作品の味を損なわないか少し心配


来月は21日発売だそうです。
いつも直前で分からなくて困るので、メモっときます。(笑)

では良いクリスマスを!?


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’16.12.13)
2016年12月13日 (火) | 編集 |
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『山賊SS』

なんか、"スピリチュアル"な方向?
いずれにしても、「狩り」と「漁」では、全く抵抗感は違う。ついでにネタとしての"レア"性も。
新境地を開拓出来るのか。

『課長中沢喜一』

"こだわりのない爽やかな性格"を表現したいんだろうけど、土下座はなあ。
むしろ邪悪な感じがする、気楽にやるのは。通り魔殺人的というか。

『海賊と呼ばれた男』

全く"最終回"の為の最終回で、特に感動も余韻も無かった。
ていうか「いつ"出光"に名前が変わるんだろう」と思ってたんですけど、"国岡"って仮名だったのね(笑)。(超今頃)

『世界で一番、俺が』

なんかTシャツ姿エロいな、ふみちゃん。
ていうかこのコ全然"清純じゃない。むしろ"カジュアルセックス"なタイプに見える。(それが悪いという意味ではなく)

『がんぼ』

"小泉純一郎"ってこういうイメージなんだ。(笑)
まあ"ヤクザ"の血統では、あるらしいんだけど。
ミスカレキノは、全く応援する気にならない。"違法に持ち込まれた外来種"という感じで、破壊しかもたらさない気がする。むしろ頑張れ、ジャパニーズヤクザ。

『めしにしましょう』

なんかつくづく、闇の深い人だな。(笑)
ルンバの"発展"の仕方が、ギャグでもないしシュールでもないし、SFでもないし、得体が知れなさ過ぎる。(笑)

『少女ファイト』

面白かった。こういうのが、この人の本来の持ち味。
学者的というか、心理学者的というか。(実際臨床心理士らしいし)
その堅苦しい感じというか折り目正しい感じを脱却しようとはっちゃけて見せるんでしょうけど、全く似合わない、ただただアマチュアな趣味に付き合わされている感じになっている。(ある時期以降のこの作品は)
"スポーツ"自体は上手く描けるのは、要するにそれが"求道"的だからでしょうね。

『妻恋』

広島の人が"お好み焼き"にこだわる以上に、長崎の人は「長崎ちゃんぽん」に反応するよね。(笑)
色々と誤解があるらしいんだけど、説明されてもよく分からない。(笑)
ていうか"ちゃんぽん"て多分僕食べたこと無い。(笑)
どれと選べないくらい、今日も"妻"は可愛かった。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’16.12.8)
2016年12月09日 (金) | 編集 |
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『グラゼニ』

本来は防御率が一番大事なはずだけど、なんだかんだ"勝ち星"がつく人とつかない人の差ってはっきりありますよね。一種の"決定力"の問題というか。

最近微妙に好みが変わって、「長身」「巨乳」も好きになったので、早瀬あやちゃんそそります!!
・・・想像の上ではね。(笑)



実際はまあ、所詮B・C級。特に、が・・・
"芸能人"オーラは無いですねえ、残念ながら。

『疾風の勇人』

ていうか"安保理常任理事国"(拒否権)制度作ったやつ、そもそも機能させる気無いだろ?
それともそんなに、一時はみんな仲良しだったの?
逆にあれが無いと国連自体、作れなかったのかも。

『会長島耕作』

"武部"のルックスの"ゲイ"感がリアル過ぎるので、弘兼氏自身相当そのケがあると、推測しています。

『バンデット』

ちょっと"漫画"かな?抜け方が。(笑)

『バベル』

ちょっと『刻刻』感、または『寄生獣』感。

『アイアンバディ』

なんか夢があるようで無いなあ。
所詮、「誰が支配者になるか」という話でしかない、最近の"産業"の話は。
それが僕じゃないのは、確かだし。(笑)

『眼鏡橋華子』

"人物描写"以前に、そもそも男の「絵」がちゃんと描けてないと思う。
それこそ(笑)フォルムが変。

『インベスターZ』

先週に続いて"説明"回。
しかも主人公が"いい人"役。
割り切ってるなあ。(笑)

『女神のブログ』

めっちゃいい。
まあ女性独特の完成度で、"作家としての技量"とは微妙に違う可能性があるけど。(女だよね?)

『カバチ』

要するに"主人公"にされると馬鹿に描かれるんですね、この人たちの作品では。
いつも馬鹿にして御免、田村。(笑)

『CITY』

今一つ絵(ポーズ)が分かり難かった。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’16.12.1)
2016年12月01日 (木) | 編集 |
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チャンピオンシップ決勝第一戦は、お世辞抜きでいい試合でしたが、浦和の先制後はちょっと地力の差が出てしまった感じでしたね。今の浦和は、選手の能力は別にして、アーセナルよりもマンチェスターシティよりも、豊かな内実を持ったチームだと思います。このまま順当に優勝して欲しいと、個人的には思います。

ケンペス以下の事故の件は残念でした。
扱いは難しいですが、確かな能力と不思議な愛嬌を備えた選手でした。ご冥福を。


『疾風の勇人』

カツ丼はいいけど、おかわりするならご飯(お米)は残さず食べていただきたいと思いました。

『バンデット』

"現世"の階級がそのまま持ち込まれる感じは、近代の(ヨーロッパの)軍隊組織を思い出しました。
>延暦寺
"捕虜になっても士官は士官"というのは、なんか不条理な決まりですよね、談合臭いというか。
こだわらない日本軍の方が、民主的というか。(笑)

『アイアンバディ』

ロボットが軍事転用されるのは当たり前というか、最早「転用」という言葉が当てはまるのかというくらいの感じ。
軍事における"テクノロジー"(化)が「非人間的」だというのも、いつから始まったのかも分からない感じで、パッと思い付くのはやっぱり「鉄砲の発明」だろうし、あるいはその延長にある「第一次大戦」における大量殺戮・塹壕戦だろうと思う。
後は単純に人死にがが多いか少ないか、死に方が特別に苦しいかどうかの問題かな?
それよりもロボットや人工知能で(orそれに社会が対応出来なくて)人間の雇用・生活が脅かされたら、そっちの方がより根本的な問題だと思う。

『鳥葬のバベル』

うーん、ストーリー分かんない。
メリハリが無くて、全てが夢のようだ。(悪い意味で笑)

『グラゼニ』

こんな(情にほだされる)こと、あるのかな。(笑)
作者は基本"想像"だと『津田大介 日本にプラス』で言ってたけど、嘘くさすぎて逆に根拠が無いと書けない気がする。

『眼鏡橋華子』

今までで一番リアリティがあって良かった。多分女の人の話だからだと思う。
・・・と思って調べてみたら、やっぱり作者女性でした。(松本救助Wiki)

『インベスターZ』

説明回。

『カバチ』

"開業したい"とすっと言えるのはいい根性ですが、"弟子入り"させる方としてはライバル増やすだけじゃんという感じですが、年寄りだからいいのかな。(笑)

『CITY』

意外とエロくて良かった。
そっちに進むのもあり。(笑)
人が恥ずかしがる姿描くの上手いですしね。(笑)

『モーニングゼロ』

つまんない。前の人が良かった。
こういう何でもないの、モロにセンスが出ますよね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’16.11.24)
2016年11月25日 (金) | 編集 |
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ロティーナ決まりっぽいですが、とりあえずスルーで。(笑)
続報を待つ!


『グラゼニ』

ファンに対してそういう気持ちになれたらその人はそれでいいと思いますけど、自発的に思わないと意味が無いですね。白々しいor紋切型の言葉を聞かされても、こっちも別に気分良くはならない。
それくらいだったらサッカー馬鹿でいてくれた方が、いっそ清々しい。
そもそもこっちが興味があるのも"サッカー"であって、"感謝されること"ではないわけです。
感謝に金払ってるわけではないというか。(笑)
例えばカズのファンサービスなんかは、"感謝"の気持ちで行ってるというよりも、プロフェッショナルとしての美学、"かっこいい俺"という自己像の為に行っている感じ。でもそれでいいと思います。
みんながみんな、巻にはなれないというか。(笑)

『バンデット』

"延暦寺"に"精神修養"という意味合いは全く無いのね。(笑)
純粋に「僧兵養成所」として、訓練に送り込まれたのか。(笑)

『カバチ』

ようやく社労士登場。
じゃあ行政書士取るのは、社労士の後なのかな?

『インベスターZ』

金持ち優遇を、しないのではなくて"公表する"というのも、面白いかもしれませんね。
だから頑張れよという。(笑)
平等ではないけど公正というか。(笑)

『アイアンバディ』

色々と広がって来ていますが、なんか危なげない。全パート面白いというか。

『会長島耕作』

相手が生物学的女だと分かってほっとしてるこの俺のヘテロぶり。(笑)
この"中国"は信用していいのか?
中国にも悪人じゃない人はいるのか?(笑)

『鳥葬のバベル』

淡々と(核心に)進むなあ。もう慣れるしかないのか。

『疾風の勇人』

"アメリカの自負心に付け込む"。(笑)
みんな、この漫画をトランプから隠せ!(笑)

『リーマンショック』

埋め草にしても、他に無かったのか。

『years』

すんごく地道に一つ一つ確かめながら書いた感じ。
説得力のある出来になってますが、多分あんまり扱える素材に幅の無い、不器用なタイプに見えます。
私小説タイプというか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’16.11.22) & 今月のモーニング2(’16.11月)
2016年11月22日 (火) | 編集 |
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『海賊と呼ばれた男』

日章丸と日田さんには、逆らえませんね。
読者も

『学生島耕作』

昔は特に、出世レースに遅れたないしは学者になれなかった人が、仕方なく小説書くみたいな傾向が強かったみたいですね。まあ"元手無し"の商売だし。漫画に比べても。(笑)

『めしにしましょう』

馬鹿なようで色々深いね。多分。(笑)
相変わらずまだれ先生がどんな漫画を描くのか、想像つかないけど。(笑)
ストーリー、かなあ?

『神様のジョーカー』

ああ、"ジョーカー"ってそういう意味だったのか。"切り札"じゃなくて"ババ"なのね?
それにしても、何とも言えない終わり方。バッドでもハッピーでもない。
あの素敵だった茉洋がと思うと悲しいけど、元々弾けたキャラでもあったし。何でもありな気も。
それにしても情報が多くて、どこまで予定した終わり方だったのかなとは思う。
希和が茉洋から距離取る気持ちは分かるけど、僕だったら何とか理屈をつけてそのままにするかな。
むしろその"理屈"の努力こそというか。(笑)

『世界で一番、俺が○〇』

ほお。煽って来るねえ。
カイジ的な方向にでも行くのかな。
"プレーヤー"たちは特に何かあるようには見えないんだけど、これから変貌するのか。

『がんぼ』

ソープを"時代遅れ"切り捨てた瞬間に、男性読者が一斉に敵に回った(笑)。(音が聞こえた)

『妻恋』

やっぱり動物の一種に見える。(笑)
そうか、自己肯定感高いのか。そうかもね。
それは必ずしも、"コンプレックスの多さ"とは矛盾しない
逆もそう。



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『聖おにいさん』

なんかめっちゃ面白かった。えびす顔笑った。(笑)
"二人"による各界神様探訪、シリーズ化してもいいかも。(笑)

『さんぱちのおと』

非常に少年漫画的なあれだけど、この後どう展開するんだろう。
既に『ALL OUT』があるからそれでもいいのかな?

『とんがり帽子のアトリエ』

面白いなあ。
これもある意味、"少女漫画"的なところはあるんだけど、それだけでもないな。
なんだろこの解放感は。

『まほうつかえない』

こういう下らないのは好き(笑)。一個は欲しい。

『1122』

今のところ奥さんの好感度ゼロなんだけど、計算してのものなんだろうか。
夫婦の「新しい形」を提案するのかと思ったら、"希望"が最初から全く見えないものになっている。

『ヒジヤマさんとふたり暮らし』

「このせか」はこの人だったのね。しかも能年さんだったのね。全然知らなかった。
まあでも多分(劇場では)見ない。つまんなかった時に、色々と失望したくない。
見る予定があるのは『艦これ』です。(笑)
漫画は面白かった。ちょっと気持ち悪いけど。
諸星先生とかに、ちょっと似てる感触。ただし"女"の分の怖さがある。

『狭い世界のアイデンティティー』

"漫画家"がいい人なのは予想外だったけど、効いてた。
今のところ、それを含めて全くの"緩み"無し。凄い
ただし今回のオチは、上手く繋げないと単に後味の悪いものになりそう。

『女王の選択』

めっちゃいいじゃないですか。これで"奨励賞"?厳しいな。
彼氏と彼女、二人ともいとおしい、共感出来る。

『ゴールデンゴールド』

謎が謎呼ぶ。
まあ"新キャラ"は、扱い注意だけど。
今まであの"地蔵"一人だから、バランスもってた部分が大きいと思うので。

『ショートショート』

うーん。
センス感じなくもないけど、オチが説明的な気がする。すっきりしない。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’16.11.17)
2016年11月17日 (木) | 編集 |
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『鳥葬のバベル』

一応種明かしは少しずつ進んでるけど、相変わらず状況がよく分からない。
"鼻"の人は人間じゃないの?
ただの誇張表現?
"バベル"というからには「神への反逆」とかがあるわけ?

『へうげもの』

さっさと連載終わらせないから、どんどん"大河"に追い抜かれる。(てきとう)
基本"勢い"の人だからなあ。
真面目に前半のへうげなら、大河の原作として"新風"を吹き込めたかも。

『疾風の勇人』

マッカーサーこんな顔だったっけ。なんかザコキャラに見える。(笑)
小沢インタビューとはレアな。最早"スポーツ選手"扱いか?(笑)
言ってることは、当面分かる話ではありましたが。
ちなみに安倍よりは(当時の)小泉の方が、明らかにトランプには似てますよね。"弱者の心をつかんだ強者主義"という意味でも。安倍さんはなんだかんだ、自民党的なごった煮政治家。(にますますなってる気がする)

『インベスターZ』

固定費をけちって可処分所得(?)の方には余りけちけちしないというのは、僕も実践している。
食費も必ず食べるもの(つまり一種の固定費)については1円単位でケチるけど、実際はそんなの吹き飛ぶくらいに衝動的に買い食いをしている。(笑)
やっぱ精神おかしくなるのはやばいからね。その時食べたいものは、その時食べたいものなんだよね。
ただ三度三度贅沢するのを、"当たり前"にするとまずい。
例えばお菓子とかも、いずれ食べるからと(安売り品を)まとめ買いしちゃうと、ついつい量が増えるし"癒し"効果も減る。"その時"買うのが大事だと思う。特に甘いものはそう。
それで全体として、十分に節約にはなってるからよしとしている。

『バンデット』

なんだ、後ろ盾あるのか。
ちょっと緊張感が薄れた。
"これから"得て行くならともかく。

『アイアンバディ』

よく分からない。
"手先が器用"だという話?
それとも"発想が自由"だと?

『ワニ男爵』

面白かったけど、最後の"投票のお願い"でなんか萎えた。
面白かったがゆえに切なくなっちゃった。
・・・そう言えば「ワニ」と「うさぎ」って因幡の白兎かと、今気付いた。(笑)
"男爵"と言われると連想しづらい。実際には"サメ"らしいですしね、あれは。

『カバチ』

これがどう、"社労士"取得に繋がるんだろう。
実は「浦目は正しい」という話なのかな。
勿論法的には、基本正しいわけですけど。


『ジャイキリ』も『グラゼニ』も『シマコー』も無いと、さすがにボリューム感に欠けるというか、"あれ?"とすぐ分かる。
体で分かるというか。(笑)
美味い不味い別にして、"主食"タイプの作品だからな(笑)。"固定費"タイプというか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’16.11.8) & 今週のモーニング(’16.11.10)
2016年11月10日 (木) | 編集 |
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『めしにしましょう』

"先人のレシピ"に挑戦するという感じは、面白い。
"料理上手""料理好き"の人の、「教養」と「個人」の兼ね合いの感覚が伝わって来るというか。
「教養」だけだと、上手い下手ばかりが強調されて、凄く堅苦しいジャンルになりますからね、料理は。
一方で「創作」の自我のいかがわしさというのもあるし、そこらへんは正に兼ね合い。
しかしいつ漫画描いてるんだろう。(笑)

『世界で一番』

他のエージェントも見えるんだ。(笑)
なんかいよいよ面白くなって来た。
「負け組」というのは"この勝負"の話なのか、それとも"人生"全般の事か。
(女にとって)「男はみんなキモい」はまあ同意出来るけど、(男も含めて人が)「母親をウザいとは思うけどキモいとは思わない」というのはどうなのか。それは同性である女から見ればでしかないのではないか。
ぶっちゃけ僕はキモいと、子供の頃から思ってましたが。(笑)
生き物として、気持ちが悪かった。おめかししたりすると特に。

『学生島耕作』

この作品世界だと、むしろ(婦人)警官たちの"健全"さが強調されますね。
正直逮捕されてざまあみろとは僕も思いましたが。(笑)

『神様のジョーカー』

目覚めて今更何を言うのか。
何かオチがあるのかな。

『海賊とよばれた男』

なるほどね、戦い終わってむしろアメリカンビジネスマンと意気投合して、会社が安定するのね。
それはまあ、分かる気がする。

『少女ファイト』

今度は誰が誰を呪ってるって?
作者精神状態大丈夫か?
真面目に連載途中でどっかの宗教にでも入ったんじゃないかと、思うくらいなんですけどね。
元々陰影の濃い資質の人ではあったけど、余りにも暗い"開花"の仕方をしている感じ。

『がんぼ』

"安過ぎる"と言われて"なにぃ"という反応がなんかリアル。
立てるのはほんとに立てる。でも怒るのも怒る。"力"の世界に生きている人特有の正直さというか。

『置きにいったアン』

なんか分かんないけど面白い。(笑)
十分過ぎるほどの連載ポテンシャルを感じましたが。
およそ読み切りのキャラではない。(まあ作者は常に"連載"目指してキャラも作るんだろうけど)

『妻恋』

"タイムリープ"の話はほんとに危ないのでは?(笑)



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『会長島耕作』

"トレンド"というか、やっぱり"ランク"なんじゃいのかな、どぶろくと清酒というのは、
どぶろくを飲んでた(江戸時代の)庶民も、出来れば清酒が飲みたかったみたいですし。
勿論"玄米"みたいにあえて濁りが嗜好化されることは、現代においてあり得るけど。

『グラゼニ』

何だろうねこの圧倒的なリアリティ。
単なるフィクションでもないしさりとて(単なる)ノンフィクションでもないし。
"国技"野球の力なのか、それとも作者個人の力なのか。

『バンデット』

この時代に"子供"がどれだけ"大人"と違う、惻隠の情の対象として見られていたかには不明なところもありますが、フィクションとして説得力を持って描けてると思います。
何せ"悪"を描く作品なので、そこらへんは繊細な問題ですよね。
ところで猿が見逃した"紙"は、何か重要なものではないのかな?そこは黙っておいた方がいい伏線?(笑)

『カバチ』

今回しんどい。
ほとんど"法で裁けない悪"の世界ですね。
テーマはなんだろう、実は労働法制が労働者を過剰に守ってると言いたい?

『疾風の勇人』

三木をこう書くか。
"戦後史の見直し"ストーリーではあるんだけど、特段右でもないんですよねこの作品は。ほんとに"見直し"で。
それだけに予想がつかない。
僕が子供の頃の新聞論調だと、完全に田中が悪玉で三木が善玉で、子供は素直に信じてましたが。(笑)
逆に最近は三木は"リベサヨ"的に評判が悪いんですが、特にそういう描き方はしないらしい。

『アイアンバディ』

なんか凄い
でもわくわくするよりは不気味さの方がやはり勝つかな、人工知能の進歩は。
他の"道具""機械"のようなわけにはいかない。
人工知能の人間近似性そのものは、むしろ「創造説」の方を連想させるんですが。「知性によるデザイン説」というか。
我々が今人工知能を作っているように、我々を作った存在がいるのではないかという。
我々程度なら、いずれ我々にも作れるだろうというか。(笑)
ちなみに僕は神だから別ですけどね。言いませんでしたっけ?(笑)

『インベスターZ』

毎日(小さく)コツコツ。『ゆっくりいこう』みたいなこと?
さぞかし金貯まってるんだろうな、arataさん。
ていうかほんとは人工知能ではないのかという疑いは、真剣に持っています。(笑)
"毎日"はともかく、"7:00"に決まってるというのが不気味。仕事でもないのに。(笑)

『鳥葬のバベル』

面白そうな要素は垣間見えるんだけど、面白いまでにはなかなか至らない。
クオリティは高そうだけど、前進力が弱いというか。
つかみというか。
このままだと、遠からず読まなくなりそう。
何かもっと大きな構図を、早めに見せて欲しい。

『自殺しちゃったともだち』

面白かったけど、ちょっとオチがよく分からなかった。
死んでたのは親父だよね。(殺した?)
"ともだち"の方は?
捨ててたごみの中身や洗濯物のアップは、何か示唆してるのしてないの?

『皇帝陛下の蝋人形師』

編集部では人物に生気が無いという評が出ていましたが、全くそういう感じはしませんでした。
むしろ評価されていた最後の"マダム・タッソー"のオチが余計な気がして(事実なの?)、ストーリーB、人物Aという感じで、人の評価はそれぞれだなと改めて。

『CITY』

(作家と担当の苦悶は)ノンフィクションではという、早々に"苦しい"感じの作品になってると思います。
ほんとに終わったかと思ったというか、終わっていいのではないかと。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’16.11.2)
2016年11月03日 (木) | 編集 |
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スカパー絶賛10日連続無料開放デー中で、曜日とか平日休日の感覚とかが朦朧としています。
10日も続くと、段々"仕事"になって来ますね(笑)。(視聴&録画が)


『グラゼニ』

"交渉"をする、その際に"交渉の論理"に従うという共通理解があれば、意外と交渉も楽しいのかもしれない。
数学みたいで。

『疾風の勇人』

どの時点でどのような理由で、"電波"が全て郵政省の管轄になると決まった/決まってるんでしょうね。
特に必然性は無いように思いますが。
確かに「通信」ではある。でも放送"内容"に着目すれば、「文部省」とかでもいいような。
"特許""免許"なら、通産省とか?

『バンデッド』

「歴史小説」と「少年漫画」の、ちょうど中間みたいな感じ。
例えば『センゴク』



とかは、やっぱり「漫画」だと思いますし。

『へうげもの』

特にダイナミズムも無いまま、ひたすら根気よく、終局に向かっている。
作者意地だけで描いてるというか。
正直辛いけど、頑張る。(笑)

『鳥葬のバベル』

うーん、謎解きはおあずけか。(笑)

『アイアンバディ』

"バカ"が増えるのは楽しいけど、("常識"との)配分を間違えると、マジで収拾付かなくなりそう。
なぜなら作者は、多分"バカ"側だから。(笑)

『インベスターZ』

お母さんが優秀過ぎるのが、"優秀なのが当たり前"という、作者の人間観を表している感じ。(笑)
そこら中、"グル"だらけや。

『眼鏡橋華子』

ちょっと説教臭いというか、内容がすっきり落ちて来ないというか。
多分単純に、作者の経験不足。説明下手。

『カバチ』

しかし次から次へと、嫌な話嫌な奴を。(笑)
世の中を悲観しているのではなく、むしろ達観してるんだと思いますが。
こういう人がいるから、その通り描いているだけ。
実は大して苦痛を受けていないというか。(笑)
または生来の強者。

『CITY』

一方で。
誰かこの人を、助けてあげて下さい。(笑)
なんか、いくら何でも、病的な感じがする。もしくは徹底的にわざとか。


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