ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のモーニング(’17.6.22) & 今月のモーニング2(’17.6月)
2017年06月23日 (金) | 編集 |
mor170622



カルロス マルティネス選手移籍加入のお知らせ(ヴェルディ公式)

2ch等で結構前から噂になってましたが、来ましたね。"完全移籍"ですか。ふむ。
これだけ実績がだと、逆にプレーはよく分かってるんだろうなという、期待感はあるかも。
まあ全ては実際に見てから。当たり前ですが。


『テセウスの船』

切ないですね。
やはり社会の"基準"は、最も弱いもの、別な言い方をすると、「社会」「公」にしか守れないものに、置かれるべきだと思います。
そうでないと、こういう「民心」や「感情」に攻撃されるものを、守るものが無くなる。
まあそれと"民主主義"が一致するのかは、論理的には結構微妙なんですけど。

『グラゼニ』

ん?凡田の"引き抜き"狙い

『二科てすら』

ふうむ。こんな感じで「情」と「理」を適度に絡めて、進んで行くんですかね。
今のところ悪くない感じ。

『きのう何食べた』

特に女の人も仕事をするようになると、こういう得意不得意というか、神経の雑繊細というものは、容赦なく剥き出しになって来ますよね。(笑)
"主婦"でいるしかないのなら、それこそ勤め人がそうしているように、我慢して上達するしかないわけですけど。
いずれにしても、両性の「許し合い」が大事。それ以外に、不意に生ずるギャップを埋める手段は無い。

『りっくん』

色々と予定調和。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

やっばり三田さんにとっても、「モーニングで連載を持つ」というのは、ステータスだったんですかね。

『バンデット』

「俺にはやることがある」って顔で人を殺す。あなたみたいな人が戦を起こしているのよ。
なるほど。"意識高い"人殺し。
"やりたいこと"があるだけで、"やるべきこと"なんて無いんですよね、本当は。

『カバチ』

なんか意外な入り。
今回のは「刑務所」の話なのか、それとも「犯罪」の話なのか。

『CITY』

"好敵手"あらわる?!



mor2_1706



『オールドテクニカ』

うーーーーん。
どうでしょう。(笑)
わくわくしますか?(笑)。ちょっと僕は。

『とんがり帽子のアトリエ』

こちらの"ファンタジー"は、相変わらず絶好調。
何でしょうね、"安定"はしてるのに、"デジャヴ"は無いこの感じ。
ちょっともう、尊敬します。

『聖お兄さん』

"開発チームの反省会"、声出して笑った。(笑)

『デゾルドル』

ああ、パパさんにはそんな事情が。
しかしジャンヌ魅力的。間違いなく既に、史上最高だろうと思います。

『シュレッダーさん』

全く意味は無いけどなんか読める。なるほど『りっくん』の作者。(笑)

『バスマリッジステップ』

面白かった。けど正体不明。(笑)
次回作を待つ。(笑)

『天地創造デザイン部』

骨粗しょう症。なるほど。(笑)
言われてみれば。(笑)
使用可能なカルシウム量は、基本どの動物も同じなのね。

『僕はまだ野球を知らない』

なんか安定して来た気がします。
ラスコマのオチとか。
西餅節に乗っかって来た感じ。

『1122』

おお。そっち行ったか。>女性用風俗
どんどん行くべきですね。(作品の)停滞の突破口になりそう。

『ゴールデンゴールド』

なんかいつの間にか出て来た感じの(笑)、メガネの兄さん。
背景は謎ですねえ。話がどっちに行くのかも。

『さんぱちのおと』

この段階で当たっちゃって、それこそ先が見えないですね。
長く続くのか、すぐ終わるのか。


一番好きな『アニメタ』はお休みですが、一時に比べると面白いの増えましたね、モー2。
でも『神様の横顔』には、きちっと帰って来て欲しい。お願い。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.6.13) & 今週のモーニング(’17.6.15)
2017年06月15日 (木) | 編集 |
eve170613



ツイッターでも言いましたが、イラク戦は書きません。
"フィジカル"頼みのハリルジャパンが、あのコンディションでは試合の体をなさないでしょう。
とはいえ明らかに、"被害者"でもあるし。
叩くに叩けない。書くこと無い。(笑)


『フジマルッ!』

ほおお。なんだろね。なんかいいね。
子供時代のあれは、何かの病気ですかね。単なる"価値観"や"性格"の問題ではないですよね。

『創世のタイガ』

少し面白くなって来ました。
"人類"が出て来て、ますます面白く・・・なるかもしれませんがドロドロもしそう。(笑)

『罪の声』

なんか急に親戚が増えたな。よく分からんぞ。(笑)
あのおばさんに何も秘密が無いわけはない感じでしたけどね。もう一回出て来ますかね。

『学生島耕作』

"一本釣り"か。システム的には問題ないんですかね。
つまり新卒は「一括採用」するからこそ、みんな横並びで動いているはずですが、個別にやっていいなら色々ともっと激しい&厳しいことになりそうですが。

『リウーを待ちながら』

ようやくタイトルの秘密が?
いやあ、しかし、好きだなこれも。
なんか文体そのものが好きですね。ヒタヒタと。かつ涼やかに。上手く言えませんが。

『めしにしましょうその1』

料理は科学だ!てか。
なんか勝間和代とか思い出しましたが。(笑)



まあ高性能レンジとかは勿論、「全自動洗濯機」だってロボットみたいなものですからね。
いずれ科学にお任せにはなると思うというか、抵抗を感じるのは単純に慣れの問題というか。

『世界で一番、俺が』

アッシュ回り回って、結局女子人気上げそう。(笑)
人を傷つけざるを得ないアッシュかわいそう!的に。(笑)
「ソッコー落とすわ、こんな女」って、女の人が書いていると思うと凄いセリフですね。
女だから書けるという面も、なくはないかも知れませんが。

『がんぼ』

警察怖い。
犯罪者なんて怖くないですよ、だって警察がいるもん。
でも警察が怖かったら?誰を頼れば?という話で。
昔はだから、"任侠組織"の力が大きかったわけですよね。市民が警察を信用してなかったから。

『めしにしましょうその2』

豪華なようだけど、根底にあるのは、多分"鍋パーティー"ですね。(笑)
>佛跳牆

『妻恋』

どうも女の人は、誰かにごちそうしてもらって食べるご飯だと、テンション二割り増しみたいな傾向がある気がします。(笑)
男は別に、そんなことないですよね。



mor170615



『二科てすらは推理しない』

女子高生に美少女は基本いないという説を唱えておきたいです。(笑)
どうにも一番なんか"動物的生気"が充満している年頃で、不潔感に満ち溢れているというか「人生の汚れ初め」みたいな感じで、それ以前のコのお人形的可憐さを失って、しかしまだ洗練もしてなくて、どうにもアレだなあと見てて思うことが多いです。(笑)
勿論中にはハッとするコもいますけど、そういうコは元の作りが要するに違うので、あらゆる年代で常に美しいタイプ。高校生"でも"、美しいというか。
とにかく「女子高生」という言葉に、僕はファンタジーはありません。(笑)
「就活生」とかの方がよっぽど可愛い。

『グラゼニ』

しかし随分長く、アニメの宣伝してますね。
やるのは来年でしたっけ。
どうしてもEテレの『MAJOR』みたいなモッさいやつしかイメージ出来ないんですけど、"オリジナルドラマ"の方は割りとかっこいい系で作ってますよね、スカパーは。

『バンデット』

普通に復活。

『チェンジ』

行かねーよ、親父となんか。
"理解を示す"くらいで終わっとけって。(笑)

『りっくん』

段々『CITY』っぽくなってますね。
この作者もあれですかね、弘兼さん同様、"女優位"系の感性の人ですかね。(笑)
女系家族系というか。

『三つ子のたましい』

す、す、す、素晴らしい
ハヤカワの「SF名作短編集」か何かに収録されてそうな雰囲気。
SFではないけど。(笑)
これが準大賞なの?モノが違う感じがするけど。

『カバチ』

高見はやり過ぎたのは確かだけど、大きくは間違ってない気がしますけどね。成功して当然のタイプというか。
倉井は・・・
あと担当コメント「商売に王道なし」はおかしいでしょ。
むしろ「王道を行け」というのが、今回のエピソードの内容だったと思います。横着するなと。

『インベスターZ』

終了。でも本当に終了なのかな。
すぐ続編で出て来ないかな、成長して。(笑)
みゆきちゃんとまた会いたい。(笑)

『CITY』

今週も癒され。
始まった時は、到底こんな風になるなんて思えませんでしたが。
てきとうに描き始めて、やりながらツボを探って行った感じ。天才の所業というか。(笑)


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今週のモーニング(’17.6.8)
2017年06月09日 (金) | 編集 |
mor170608



『グラゼニ』

"現役時代の実績"って、自ずとついて回るんでしょうね、「記録」のスポーツだし。
サッカーだと得点数くらいしか実質無いですが。

『ジャイキリ』

どういう時代設定かよく分からないですけど、ここまで「代表」に一元的にこだわるのは、今時あんまり無いというかかっこよく見えないというか。"海外"ならともかく。
代表「幻想」を破壊したのは、なんだかんだオシムだと思いますけどね。「その国のベストの選手が選ばれる場」というニュアンスを、微妙に変えてしまった。

『バンデット』

ん?まさか死んでないよね。
それとも"死んだ"上での超展開?魔界太平記とか(笑)。猿冠者も加えて。

『JK大町久美子』

ハハハ。マキャベリズム。
ていうか弘兼先生もう70か。そう考えると何とも。若いと言えば若い。(笑)

『インベスターZ』

もう終わりか。
なるほど。風呂敷畳む気が最初から無いから、平気でタイムスリップとか守護霊?とか、出してたのか。

『サ道』

ごもっともではあるんですけどなんかごもっとも過ぎて、この作者への今までの信頼抜きで読むと、結構はあ~んという感じ。
『う』とかと少し似た臭い?リア充爆発しろ!(笑)

『りっくん』

やっぱりお母さん、"女"度高い。

『引っ越し』

基本に忠実ではあるけれど、"上手い"とは思わなかったかな。
"忠実"だから読めるけれど、説明の濃淡は結構バラバラというか、割りと独りよがり。分かったような気にさせられるだけで。
「基礎体力」はあると思いますけど。韓国人らしく。基本的な感情表現が豊かですから、日本人に比べて。でもその("韓国人")という類型を越えて来るかどうかは、これからという感じ。

『カバチ』

営業許可は取れなくても"売却"は売却だから、社長さんには訴える権利があるのか。
手持ちのハードで再生出来ないソフトを買う方が悪い的な。(笑)
倉井はこのままやめるのか。今までの通例だと、何か救いを、この作者は与える感じですが。
士業にも人間関係が必要なのは確かですが、ただ今回のケースはかなり特殊な気はしますね。普通の客なら、そこまで濃密にやる必要は無いでしょう、やっぱり。サラリーマンと比べて。少なくとも「1対1」な時点で違うし。
もっと別の問題が、この人にはありそうですけど。(笑)

『CITY』

"歌のような"(と僕が評する)話が続いていましたが、ほんとに歌になりました。(笑)
まあ、微妙にやり過ぎかな(笑)。最後はちゃんと落ちたけど、でもそれは地のせりふだから。
"よう"は"よう"くらいでいい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.6.1)
2017年06月02日 (金) | 編集 |
mor170601



『JK大町久美子』

予想外の内容で、かつ意外と良かった。
"強い女"好きで定評のある弘兼さんですが、はっきりと"主人公"というのは初めて見た気がします。得意な題材だけあって、さすがに安定感がある。
でも例えばこちらでデビューしてブレイクしたかというとそれは疑問。多分"玄人好み"みたいな位置づけで終わってしまったと思う。「島耕作」の(ヒロイズムの)馬鹿馬鹿しさが、やはり必要。(笑)

『グラゼニ』

田中さんて?と思いながら最後まで読んではいましたが、こちらもさすがに、安定感がある。説得力というか。ちょっと"ビッグコミック"読んでる気にはなりますけど(笑)。こうもあからさまにおっさん臭いのが続くと。
モーニングもおっさん誌ではあるんですけど、ちょっと違うんだよな、種類が。

『バンデット』

これから千早城を作るってことか。
こういう経緯とは知らなかった。
ただなんか、これからどうやってを活躍させ続けるのが、ストーリー的に苦しくなってる気配もなくはない気がしますが。なんかあるんでしょうけどね。

『インベスターZ』

単純さ、ある種の「機械」に徹することが出来るのが"天才"の特徴という話は、僕の書いたばかりのペップ論とも重なりますね。

『ATOMの開発現場』

何この無理やりなオチ。(笑)
まあ完全理系の作者が、無理して文系ぽいことをしてみたという感じでしょうか。(笑)
凡人の真似をする天才というか。

『美術部の海野さんと山田くん』

あっさりした終わりでしたが、良かったと思います。
海野さんの「キモい」は、愛情こもってるとまではいいませんが、そんなに悪い意味ではないですよね。

『まんなかのりっくん』

お母さんの妙な可愛さエロさには、どんな意味があるんでしょうね。
多分無いんですよね。(笑)
そこらへんに、この作品のアナーキーさが表れているというか。

『エマ星』

あら終わっちゃった。
人気無かったのかな。
終わりとしてはちゃんとしてましたけど、これだと(連載全体が)「読み切り」の内容ですね。
色々と残念。

『カバチ』

もうこの脱サラ行政書士さん、助けてあげる必要が無い感じになって来ましたね。
高見の方もあれだし、メッセージはやはり、"独立・起業を目指す奴なんて性格破綻者だ!"ということなんでしょうか。(まさか笑)

『疾風の勇人』

どうも不穏な終わり方。ちゃんと続くんでしょうか。
人気はあったはずですし、自民党(支持者)から何かプレッシャーが?とは、どうしても考えてしまいますね。

『CITY』

CITYだけはいつも変わらず。(笑)
癒されます。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.5.25)
2017年05月25日 (木) | 編集 |
mor170525



本当は今日は別のを書く予定だったんですが、急用が入っちゃって。
悔しいなあ。せっかくの創作意欲の高まり(笑)を。


『脱稿めし』(小林ユミヲ)

悪臭の元となっている人は、自分の臭いに鈍感、という感想しかないですが。
ひとっつも笑えない。
知らない人で良かった。作品まで嫌いになるところ。

『モーニングを作った漫画家たち』

ワッツマイケルは僕も連載時読んでました。
ただ当時から若干苦手な絵、作風ではありました。
そしてその後の作品は・・・どれもこれもどうも。
こうして"内側"の人の評価を見ると、何らか凄い人なんだろうなとは思いますが、ぴんと来ないものはぴんと来ないので、まあ仕方がない。(笑)

『夜回り猫』

もう何回目かになりますが、未だに作風が掴み切れてません。(笑)
読ませるなあとは思いますが。
今回のとか、正直わざわざ漫画にするような内容か?という感もあるんですが、多分あんまりそういうことを考えないのが、長所というか特徴の人なのかなと。

『バンデット』

10万て。ここまでひっ迫した状況だったのか。
後醍醐本隊は、ほんと役立たずですしね。(笑)
その状況を見抜けない石とも思えないので、楠木正成と行動を共にしつつも、何か自分なりの別路線ないし別天地を模索する話になるのではと予想。そして最後正成は、今までありがとう、付き合ってくれるのはここまででいいよと、突き放してくれる的な展開。

『きのう何食べた』

正直僕はゲイ/オネエ系の話は決して得意とは言えないんですが、これはなんかほぼ抵抗なく読み続けられていますね。
よしながさんに"耽溺"する傾向が皆無なのが主な理由でしょうが、じゃあ"本気"度が低いのかファッションなのか思想優位なのかというと、特に"ジルベール"関係はなかなかの本格感があると思います。(笑)
全部まとめて言うと、ほんとに性別的に"フラット"に、「恋愛」「関係」を描いているということでしょうけどね。"萌え"とかではなくて。
ただ元々エロス的に薄い人なのではないかという感じは、やっぱりしますが。

『ATOMの開発現場』

アトムは中性的と言えば中性的ですけど、"今"もしこういうデザインがいちから立ち上げられたら、むしろ「小児性愛」的と問題視されかねない感じもします。
"アトム"だから今更そんな話にはなりませんけど。

『インベスターZ』

クソ主人公キタコレ。(笑)

『独身OL』

まあまあ。でもすぐ飽きそう。ネタが尽きそうというか。

『エマ星』

なるほどね。本気で"異議申し立て"するつもりなのね、フランスの食文化に。
予想外の展開。普通にグルメ漫画かと。

『疾風の勇人』

これがどうやってここから「自由民主党」になるのか、ちょっと気が遠くなる感じ。(笑)

『カバチ』

初めてかっこいい田村。(笑)

『CITY』

最後ちょっと感動したけど、なんか腹立つ。(笑)


これ書きながら、二、三度寝落ちしています。(笑)
疲れてるんすよ今日は、マジで。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.5月) & 今号のイブニング(’17.5.23)
2017年05月23日 (火) | 編集 |
mor2_1705



『狭い世界』

やっと覚醒すか諸星先生。
待ちましたよ、ここまでのさんざんの贔屓に耐えて。(笑)
結局でもヒロインは、なんでそんなに諸星先生に入れ込んでるんでしたっけ。漫画家としての素質?兄との関り?

『デゾルドル』

またジャンヌ・ダルクかよと思いましたが、面白かった。
"百年戦争"の描写もこれまでにないものですし、ジャンヌの置かれ方も意外性がある。
主人公のパパが、なんだかんだ"愛国者"っぽいのも味。
これは楽しみ。

『委員長のしじょう』

ば、馬鹿馬鹿しい・・・。好き。(笑)

『1122』

夫婦とか家族とか、いっせーのせで無くしてしまえばいい。
・・・という読後感しかない作品。
「新しい夫婦の形」云々というよりも。
全部まとめて茶番茶番

『天地創造デザイン部』

怖えよ、この人たち、というより作者。(笑)

『僕はまだ野球を』

面白いけど、監督のキモさがどうも気になる。
"コメディリリーフ"という以上に、作品に食い込み過ぎというか。
簡単に言うと、作者の生理が出過ぎなんですよね。自信をつけた女性作家にありがちというか。
いい作家さんだけど、このまま行くと『少女ファイト』日本橋ヨヲコの二の舞的な堕落をしそうで怖い。今回か、または次回作か。
同人が読みたければ同人を読むと思います。

『ゴールデンゴールド』

泣かすか?まさか福の神が泣かすのか?
いいやつなのか?

『さんぱちのおと』

抜き胴ちゃんと出来るだけで、技術レベル高えなあと思っちゃいます。
僕は練習でも決まらなかった。(笑)
とにかく見た目ほど"がむしゃら"キャラでもないという感じ。
・・・ああ、思い出した。一回だけ、圧倒的な実力差のある相手(確か市のチャンピオン)に対して、無心でぶつかった時に決まってびっくりしたことがあります。(笑)
多分そういう性格のある技。体を投げ出すので、難しいんですよ。

『まほうつかえない2』

「出てきたモノ」笑った。(笑)
何だ今の。(笑)



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『島耕作就活編』

何にせよ興味深くはあるネタ。
強いよね、シマコー。(笑)
"求められる学生のタイプ"(についての会社側のご都合主義)については、現在では通説になってますが当時的にどれくらい自覚されてたんでしょうね。

『罪の声』

なんかよく分かんないけど、予想外に面白い。
"漫画"としては、『海賊と呼ばれた男』とは既にして段違い。
・・・同じ"系"の企画ですよね、多分。

『めしにしましょう』

"フカヒレ"と並ぶ人気グロ食材、"牛タン"。
「舌」というのがどうもね。連続殺人鬼にでもなった気分。
フカヒレの方は、"実情"を知ると残酷というレベルですが、こっちはもっと直感的。

『カイテンワン』

スピンオフみたいに似てるなと思ったら、スピンオフだったのか。(笑)
じゃあいいか、読まなくて。

『創世のタイガ』

今のところ評価高く読んでいないのは知っての通りですが(笑)、ただ絵が写実的なタイプの割に読みやすいなと思っているので、多分結構読むと思います。
絵が苦手だと、見切りが早くなる。(笑)

『リウーを待ちながら』

事態は切迫してますが、玉木先生が可愛くてキュンキュンしています。(笑)

『がんぼ』

"勉強会"と"政党"。
出来れば"勉強会"自体は、ひっそりやるべきですよね。小池都知事のみたいに「準備」なのが露骨だと、"出来レース"感が酷い。

『妻恋』

めんどくさい可愛い。(笑)
でも妻さんのファッションセンスって、よっぽどなんでしょうね。
元ヤンだから?
太り過ぎの件も含めて、ほぼ素質だけで"女"やってる人っぽい。でもそれがまた可愛い?!


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.5.18)
2017年05月19日 (金) | 編集 |
mor170518



『ガマンできないマンガ』

なるほど、ほんとは乳に興味が無いから、あれほど色気が無いのか。
納得。(笑)
好きこそものの上手なれ。

『バンデット』

後醍醐天皇に同情するとすれば、まだ"武家政権"は鎌倉幕府一回だけしか存在していない時代だったということですかね。後醍醐天皇自身の政権ビジョンは貧困だったにしても、公家政権自体の現実性は、時代背景的にまだあったのだろうという。
まあ実際には、"公家"を通り越して"天皇"親政だったわけで、二重に復古的だったのかも知れませんが。

『インベスターZ』

おお。意外。
まあ逆にいざとなったら投資で稼げる自信があれば、「進路」自体は無欲でも冒険的でもいいのかもしれませんね。
「学歴」と「家庭教師の時給」の関係は、こっちで売り込まなくても親の方が、勝手に相場で高めに設定してくれるんですよね。学歴強しというか。
別に家庭教師のスキルとは関係ないのになあと、若干後ろめたかったのを覚えています。

『アンロック』

読みづらい。
絵もそうだし絵と話の組み合わせがまた。

『まんなかのりっくん』

どうでもいいけどお母さん(の特にエプロン姿)エロいですよね。(笑)

『エマ星』

日本食礼賛は本腰入れてそういう企画にしているのでなければ、なんか"ブレる"気がします。
ミシュランはミシュラン、フランスはフランスで、十分成立するので。

『ATOM』

「シナリオ対応」は真っ先に思いつきそうな手法ではあるけど、具体的にそれでどう成立するのか、つまり"シナリオ"数がどれだけあれば足りるのかが、ちょっと不思議。

『カバチ』

雇われの身はとにかく、わずらわしいことはせめて避けたいですよね。
ただ今回の場合、一応"取締役"になれるわけだからもうちょっとコミットしてもいいような気はしますが、ただ実際は逃げられる手間は全部逃げるでしょうね(笑)。人ってそういうもの。

『交番女子』

めっちゃ好きなんですけど、これ。
"体育会系"女子は、案外一人一人は可愛いんですよね。おおむねがさつではあるけれど(笑)、素直で。
中には男性ホルモン出し過ぎで、"支配"と"統御"にしか関心が無いようなタイプもいて、そういうのは僕は駄目ですけど。
・・・"支配"よりもむしろ"統御"の方が嫌です。何かと"ちゃんと"ばかりしたがるコ。
とにかく好きなタイプの"獣"っぽさですね、この"女子"たちは。(笑)

『疾風の勇人』

昔から検察上層はこんな感じなんですね。与党がどこかに関わらず。
二流の官僚というか二流の"政治"家というか。
検察内部の"競争"しか、経験の無い。絶大な権力を持ったローカルな役所。

『CITY』

一篇の音楽のような。
今週は特に。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.5.9) & 今週のモーニング(’17.5.11)
2017年05月11日 (木) | 編集 |
eve170509



『カイテンワン』

作者の得意分野なので、安心しては見てられますけど。
ただ何番煎じ?みたいな感はさすがにあります(笑)。(対象は自分自身ですけど)
面白いか面白くないかは、今後次第。(当たり前か)

『創世のタイガ』

予想ですけど、この主人公はかなりの部分、作者自身の投影ではないかと。
そのくらい、不定形な割りに思い入れを感じるし、おそらくこの先変な"優秀さ"を示してくると思います。つまり"贔屓"。(笑)
・・・「不定形」というのはどういうことかというと、つまり"リアル"な、フィクション化が不十分な、対象化され切っていないキャラに感じるということです。

『がんぼ』

上手いですね、こういう"人情"劇。(笑)
「漫画ゴラク」的(笑)なレベルまで落とさずにやれるところが、結構凄いというか切れるというか。
要は"ポイント"を理解しているということでしょうけど。

『Op』

"感情の色を見る"能力抜きの話としても、十分に面白いと思うんですけど、逆にこの先どう展開していくのか予測がつかない。
ちゃんと最後まで描いて欲しい。少し心配。(笑)

『めしにしましょう』

「店(の味)だ」というのは、この漫画にしては"上品"な部類。(笑)
まあ所詮貝ですしね。やはり本領は肉。(笑)
逆にでも"松茸"の回とかは、結構濃かったような。きのこは侮れないのか?

『リウーを待ちながら』

パニックね。
実際そうかもしれないけど、でも"発表"したくない気持ちは分かりますよね。(笑)
真面目に言うなら、"普段"からの情報公開状況の関係が、焦点かも。

『罪の声』

割と単純に、記者"個人"の調査能力に、頼ってるんですね。
社として何かノウハウやコネがあるというよりは。
ドラマ『グッド・ワイフ』


での、弁護士事務所専用の「調査員」の存在とかは、面白かったですが。

『うちのへそ曲がり』

ひとっつも面白くないんですけど、東村アキコ先生
具体的に言うと、余りにも"母親"に優しい、母親寄りの作品で、それによって必要な緊張感が発生していない。
単なるおばちゃんのおばちゃん贔屓では?低レベルのフェミニズムというか。
「オレよりもお母んの方がオレの事キモいって思ってるかもしれんけど」。
こんなこと思うかあ?
"母親"が"母親"である、"おばさん"が"おばさん"であること自体につきまとうキモさウザさに対する自覚が、全く足りないと思います。おじさん&父親たちが、日々戦々恐々としながら肩身狭く生きているのに対して。(笑)
まあ創作と批評(orエッセイ)は別物だと言うことですね。経験的に女性作家の方が、乖離具合が酷いように感じますが、偏見かも。

『妻恋』

上↑からの流れだと、"妻"を「愛嬌がある」のではなくて単に「がさつ」と感じかねないので、余り暴れない回で良かったです。(笑)



mor170511



『ジャイキリ』

中田ヒデと日本のサッカーファンが、"和解"する日は来るんでしょうかね。

『グラゼニ』

逆にたかだか6回だから、つまり2巡しか回ってないわけだから、ノーヒットでも下ろしてよかったと思いますけどね。"惜しい"というほどでもない。
7回8回まで来ると、なかなか厳しい。

『バンデット』

後醍醐の「阿呆」さと「大物感」を、矛盾なく描くことに成功しましたね。
こんな大将嫌だけど、"器"ではあるかもしれない。
しかし部下殺しそうだわあ。(笑)

『まんなかのりっくん』

弟がいいか妹がいいか。姉がいいです。(笑)
あ、でも小さい時は、色々と奥手だったので、兄のいる奴の有利さは羨ましかったです。

『Myosotis』

最後がどうも。
何で"離婚したくない"という結論になるのか、しっくり来ない。

『インベスターZ』

名前の挙がる順番を見てると、"ハーバード"の凋落の噂はほんとみたいですね。

『ATOMの開発現場』

なるほど、「文章」ではなくて「音」ないしは「単語」として、わざわざ録音したんですね。
分かるけどなんか無駄な気もする。(笑)

『疾風の隼人』

いつもながら頼もしい、"交渉"ぶり。
この後は、「自由民主党」結党の"闇"に迫る感じ?

『エマ星』

うーん、なんか観光庁のPR漫画みたいだ。(笑)
嘘ではないんでしょうけど。(笑)

『カバチ』

どいつもこいつも
"起業"なんてするもんじゃないすな。(そういう感想?(笑))
とりあえず胃が痛い、倉井の心境を察すると。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.4.25) & 今週のモーニング(’17.4.27)
2017年04月27日 (木) | 編集 |
eve170425



『世界で一番、俺が』

引っかかるよね、あの技には。
そして女の立場でたろがいいのかアッシュがいいのかと聞かれれば、半ば分かってはいてもやっぱりアッシュがいいだろうと思う。
「恋愛」や「性」の、本質的な問題として。
たろの「優しさ」は筋違い。
・・・人がわざわざ猫(動物)を飼うのはまず"可愛い"からであって、"性格"云々はその後の問題。

『創世のタイガ』

引き続き状況説明編。
まあのんびりやってますね。

『めしにしましょう』

母性て。(笑)
今週も色々と、天才爆発。
何の"天才"か分からないけど。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

"働いてない"ということは、漫画はこの後に描いたのか。いちえふ方式。
一応銛突きだけで、食料は確保出来ていたということですかね。それはいい・・・のかも。(笑)
"山"時代は明らかに「趣味」っぽかったんで、少し抵抗がありましたが。

『罪の声』

基本的に、"真相解明"的な意図があるものなのか、それとも単に材を採っただけのフィクションなのか。
多分前者なんだろうと思いますが。

『少女ファイト』

何のことやら。(笑)
姉ちゃんの霊は、練しか守らないんですかね。(笑)
昔のプレーヤーの映像を見たいという熱情自体は理解出来るので、そこそこ燃えました。

『がんぼ』

山城国は切り取り御免か。
こうして見ると、"戦国武将"っぽくはありますね。(笑)

『リウーを待ちながら』

僕も見てて面白い、"勇ましい"タイプの女の子は好きなんですが、"面白がって"ると結局男としてはなかなか見てもらえないんですよね。ふざけてると思われるだけで。(笑)
頑張れ原神研究員。(そういう話ではない?)
凄く、映像化されそうな話ですね。松嶋菜々子が出てそう(笑)。伊藤英明も?(笑)

『妻恋』

"下の子"の描かれ方が、毎度なんか不憫。(笑)
両親に似ずに、変にひょろひょろしてるし。
描かんよ!



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『脱稿めし』

僕も別に料理上手とかグルメとかいうわけでは全くないんですけど、冷凍食品だけはどうも、例え"美味し"くても、なんか嫌なんですよね。嫌な"美味し"さというか。
それくらいなら、総菜を買って来るかな。
なんでしょうね、"インスタント"より、むしろ嫌だ。「工業製品」を食べてる感が強い。
でも多分、知らなければまんまと食べるんでしょうけどね。(笑)

『ジャイキリ』

カズとヒデか。
全く、"ヴェルディ"を使って好き勝手風呂敷広げやがって。逆にヴェルディが実際には「もういない」感が募るじゃないか。(笑)
レッズで遊べ、レッズで。役者が足りない?あ、そう。

『グラゼニ』

半分迷信ではありますが、"勝ってる"形は負けるまでは、やっぱり動かさない方がいいですよね。
動かして負けた場合の後悔の問題もありますし、勝ったとしてもなんか、動かないでいいところで動いて「動き」のネタ無駄遣いした感が残る。

『会長島耕作』

"新技術"関係で一番絶望的な気分になるのは、こういう「政争」的な展開。勿論"握り潰し"の陰謀論的なものも含めて。
技術が変わってもそれを使う社会・体制の旧態依然感というか"古い革袋"感に、虚無感が募るというか。
"新発明"が模倣者や"大資本"にあっさりキャッチアップされるパターンも、好きじゃないなあ。

『バンデット』

なるほど、後醍醐天皇に召集される"以前"の楠木党の動きというのは、初めて見たかも。流れというか。
まだ正成に"英雄"感が足りないのが、気がかりではありますが。(笑)
見た感じだと、この程度の勢力の楠木党に目を付けたのは、後醍醐の"慧眼"のようには見えますね。

『インベスターZ』

この主人公、"成長"するんですかね。ある意味最初から"出来上がっている"、可愛げのないところが持ち味かと思うんですけど。(笑)

『東海道五十三分の一次』

東海道五十三次は、小学生の時何となく覚えました。
まあそれくらいの年代は、何でも"覚え"ちゃうんですけど。
でも水どうの影響で、"ときめく"のは「四国八十八か所」の方ですかね。(笑)
友達の水どうファンの夫婦で、"新婚旅行"的に行ってた馬鹿がいたなあ。(笑)

『ATOM開発現場』

ああなるほど、まだ"ぎりぎり"アトム世代なのか開発者は。
1960年生まれというと、57歳。
思わぬ細かいジェネレーションギャップ。

『りっくん』

神様久しぶり。
なんか終わる頃には、すっかり何の話か分からなくなってそうですね、この漫画。(笑)

『エマ星』

"タイヤ屋"。バレるでしょそれ。(笑)

『夜回り猫』

好きだけど設定がよく分からない。
結局"遠藤さん"は猫なの人間なの?

『カバチ』

あーあ、やっちまった。
やっぱ一つ試験に受かっただけでは、そんなもんか。
今後"依頼"するのに、ためらいが生まれますね。(笑)

『疾風の勇人』

経済の話が"好き"な人は好きなんでしょうね。
僕はとことん、好きじゃない。
最近では儲かる方の話にすら、あんまり近付きたくない。
ボランティアの方が楽しい。(このブログ?(笑))

『交番女子』

好き。
絶対面白いと思うけどなこれ。
こういう人が"埋め草"やってる、漫画界の厳しさよ。

『CITY』

ラストシーン・・・。泣くわ!(笑)
やはり天才なのか。(今頃?)

『モーニングゼロ』

先週に引き続き、"アクション漫画"談義の薄さにいらっ。
男舐めんなよ?!
まあ女性作家のアクションシーンの一般的な下手さを見れば、察しはつくところですけどね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.4月)
2017年04月23日 (日) | 編集 |
mor2_1704



ヴェルディもちゃんと書きますけどね。
こっちはこっちで、今日しかタイミングが無いですから。


『さんぱちのおと』

そんなに"達人"レベルまで行かなくても、"運動神経"だけではすぐに頭打ちになるんですよね、剣道は。
動きは綺麗だけど分かり易くて勝負弱い、やられるぞ、やられるぞ、はいやられたーみたいな人いました、先輩に。(笑)
速いだけなら、腕力があって重い方が、よっぽど強いですね、少々鈍くても。

『狭い世界のアイデンティティー』

戦ってるだけでも結構楽しいですけど(笑)、編集王の登場で、一応話が進み出しましたね。
それにしても、あくまで"鍵"らしい、諸星先生。謎だ。今まで考えてなかったけど、問題の"兄"と、何か関係があるのか。

『天地創造デザイン部』

余り"好感"ポイントは無いですけど(笑)、逆にそこが面白さなんだろうと思います。
"血の通ってない"感じが。(笑)

『エルフ湯つからば』

忘れた頃に復活。こういう話だったっけ。
"ヲタ"趣味への傾斜は、これくらいのバランスが限界かなあと。
あくまで"癒し"の理論を、メインにすべきだと思います。
「エルフ」という存在自体の"ヲタ"性に、そこらへんは集約すべきというか。

『イデア124B51+』

訳分かんなくて爆笑。でも大いに続きが読みたい。(笑)
本気で"読み切り"としてこの「情報量」の作品を描いたのなら、天才というか狂人というか、とにかく普通じゃない。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

おや、アガットついに"ダークサイド"へと思ったら、踏みとどまったか。
主人公がタイプ的にそれを防ぐ役だというのは分かるんですが、"防いで"終わりとはとても思えないというか、それでは"話"が始まらないはずというか。
どうすんでしょうねえ。今回は明らかに、"改心"の方に一歩、アガットは踏み出しちゃいましたよね。このままということあるのかなあ。

『まほうつかえない』

特に具体的な感想は無いですけど、面白いです、好きですということだけ、お伝えしておきます。(笑)

『1122』

へええ、相手は知らなかったのか。>"公認"不倫
ならばそれをあっさり喋ったおとやんはどういうつもりだったのか、"愛し合っている"から大丈夫だと気楽に考えていたのか。
どんなに"分かって"いるつもりの相手でも、違う文脈では全く意外な反応を示したりするものですからね、増して男と女なら。元々の"ツボ"の違いもあるし。

『ゴールデンゴールド』

福の神のことは置いておくとして、とにかくこの"カップル"最高。可愛い過ぎる、リアル過ぎる。
改めてなんか凄い人だなこの作者さんはと思います。
"本質"を把握・表現する方法として、代表的には「ひらめき」というものがありますが、この人の場合はもっと何というか、"彫刻刀"でコツコツと「削り出す」ような感じで、中の"像"を表に出して来ますね。

『僕はまだ野球を知らない』

なぜマッチョ?なぜヌード?作者酒でも飲んでた?(笑)
それにしても、いつも言ってますが野球を好きな人の「好き」の勢いは、サッカー(少なくともJリーグ)を好きな人の「好き」とは、なんか次元が違うというか、レベルが2つくらい上という感じがします。より純粋というか。
どうもJリーグファンのは「政治」的というか、単なる「投票行動」に見える部分があるんですよね。
僕ですか?"支持政党なし"です。(笑)

『ミゼン』

面白そうな設定だとは思うんですけど、なんかぴんと来ないですね。
笑い切れず、欲情し切れず。(笑)
触るとベタベタしそうな漫画(笑)。"演出"というより、"体質"だと思うんですけどね。
面白いんだけどなあ、十分。楽しくはならないなあ。
自分が担当編集だったら、どうしようかなあ(笑)。作画の人を、別につけるかなあ。


今晩こそクラシコですね。
昨日は失礼しました。(笑)


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