ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今月のモーニング2(’17.2月) & 今週のモーニング(’17.2.23)
2017年02月23日 (木) | 編集 |
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しかし分厚い。
僕は子供の時にジャンプとかチャンピオンを買ったりする習慣は無かったので、モー2の"電話帳"感に毎度ちょっとひきます。(笑)
違和感というか。これは漫画なのか?漫画誌というのは、ペニャッと流線を描いているものではないのか。


『天地創造デザイン部』

最近流行りの"理系"漫画、という認識でよろしいか。
初回はまずまず。延々ネタを重ねて行くのか、それとも何か展開があるのか。

『とんがり帽子のアトリエ』

これもある意味理系?(笑)
新キャラはいかにも"ぶっきらぼうだけど優しい"系には見えますが、どうなのか。

『聖おにいさん』

パウロはもう、"恐い"イメージしか無いですが。
じじいはじじいでも、もっと「主人の言うことも聞かない鬼執事」的というか。

『さんぱちのおと』

主人公は"経験者"ではありますが、『ALLOUT』(の祇園)の剣道版と読めば良さそう。

『狭い世界のアイデンティティ』

だから諸星先生に興味無いって。・・・ずーっと出て来そうですね。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

最終的にどういう話にするつもりなんでしょうね。
甲子園に行くとか?
この先生、他の学校にも構わず教えそうですけど。(笑)

『アニメタ』

やっぱりヒロイン明るくなった気がする。(笑)
好きな人尊敬する人は沢山いるけど、誰かにそこまで憧れる気持ちは分からないですね。
だからアニメの"ブーム"は好きになれない。ケチばかりつけたくなる。絶賛してもいいけど全肯定はなあ

『1122』

やっぱり何か、作者個人的に辛いことがあったんだろうなという、感想になってしまう。
"作品"としての信用が出来ないというか。

『ゴールデンゴールド』

うーん、フクノカミに同情する流れなのか、それも含めた罠なのか。

『まほうつかえない』

新キャラよし。
ていうかてきとうに読んでるので、てきとうに描いて下さい。(笑)

『ネコの現場監督ネコさん』

「ていそ猫をかむ」笑った。(笑)

『猫嬢ムーム』

ですねえ。

『ねこまたびより』

ひでー話だ。(笑)

『ネコチューバー』

マジに"次"が見たい。

『猫のくに』

オチが無いのか。別にいいけど。(笑)



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『ジャイキリ』

言ってはなんですが、別に達海が"差を埋めた"経験があるようには見えないんですが。
せいぜいが一発の"ジャイアントキリング"でしょ?
だから指導するなとは言いませんが、「答えを知っている」前提で喋っているのが違和感。

『グラゼニ』

いやあ、でも"500万"でしょ?
先発の"楽"さを取らない?(笑)
また体壊したら、元も子も無いわけだし。

『バンデット』

足利高義Wiki
とりあえず実在はしているようです。(笑)
犬の件あれで終わり?

『眼鏡橋華子』

モー2の特別編もつまらなかったし、ちょこちょこ内職している暇があったら、(力量不足でも面白くなるくらいに)ギチギチにネタを仕込むことに専念すべきだと思います。
毎度面白そうな"におい"だけで、もどかしい。

『インベスター』

"冷静"になったからといって別に元々"勝負"経験があるわけではないと思うんですけど。
"度胸"はあっても。単にイケイケだっただけでしょ?今までは。

『アイアンバディ』

うーん、いらつく主人公だ。(笑)
"一緒に働きたくない"タイプなのは、とりあえず間違いない。(笑)

『へうげもの』

なんかもう、かつて有効だったどんな"技"も通用しなくなっている感じ。
"セルフパロディ"化というか。
付き合うの辛いから、ほんと早く終わって欲しい。

『きのう何食べた』

50はショック。なのかなあ、やっぱり。(笑)
まあ"性的"にはそうですかね。女は勿論ですが男も。
一気に"対象"から外される可能性はある。(笑)
僕もいずれ覚悟はしておきたいけど、仕方が分かりません。(笑)

『まんなかのりっくん』

ひたすら酷い話だけどいったい何がしたいのか。(笑)

『カバチ』

それでも天上の思考の"一貫性"は、少なくとも田村よりはよっぽど上等に見えます。
あえて言えば「人間」として。
最初から何も"通す"気の無い人間とは、付き合いたくない。
「行政書士」と「弁護士」の顧客の質の違いは、確かに今回理解しておかないといけないポイントだったかも知れませんけどね。

『疾風の勇人』

まあトランプじゃないですが、聴衆を説得するにはまず"本音"の部分に触れないといけないですよね。

『節約ロック』

元々電気代安いやん。(笑)
そんな神経質にならなくても、使わない電灯は消して冷暖房を最低限にするだけで、これくらいにはなりませんか?

『CITY』

ここんとこやたら調子がいい。どうした?(笑)
・・・というのもプロの作家に失礼かもしれませんが(笑)、なんか言いたくなる人。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.2.14) & 今週のモーニング(’17.2.16)
2017年02月16日 (木) | 編集 |
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『少女ファイト』

オープニングからの流れで、てっきりリベロのコ妊娠してて動けないのかと思ってしまいました。(笑)

『めしにしましょう』

もうシュールさにはすっかり慣れたというか、その中に"魂の叫び"をしっかり聴き取れるようになりました。(笑)
いや、ほんとにね、この漫画を音楽にしたら、かなり面白い音が鳴ってると思いますよ。
シュールでソウルフル。(笑)

『リウーを待ちながら』

ペストの(インドと中国での)3回目の流行って知らなかったなあ。
その地域自体が混沌としてたから、印象が埋もれちゃったんですかね。あるいは認識そのものが、新しめか。

『世界で一番、俺が』

ナナミちゃんが"参加"し出して、よく分からない話になって来たなあ。
正直あんまり歓迎はしていません、今のところ。
やはりもっと、"第三者""傍観者"の視点が欲しい感じ。
今回の"爆乳"は今いち(笑)。もっとこってり描写して欲しかった。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

ほんとにただのエッセイ漫画になりつつありますが、なんか読める。
ただ作者にとって、"猟"はともかく"漁"のモチベーションてなんだろうという。"自然"の解放感が、あんまり無い状況で。
そんなに食料を自己調達したいんだろうかという。(笑)

『学生島耕作』

終わるのかと思った。(笑)
まあでも終わりか、そろそろ。
三沢淳子が分からない。(笑)
ただブルーフィルムの"業界"の話って知らないので、もっと聞きたい。

『がんぼ』

しかしかっこいいな、枯水野のお姉さん
どっから出て来たキャラだ。
『カバチ』の住吉さんもそうですけど、基本的にこの作者は、本気で女の有能さ怖さを"知っている"感じですね。

『妻恋』

子供の"お金"の話怖い、妻の"ゲン"の話怖い。
"夫"の立場怖い。(笑)
気が付くと孤立してても、逃げられない感じ。(笑)



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『まんなかのりっくん』

単なるほのぼのレトロかと思ったら、なかなかどうしてクセがありそう。
楽しみ。

『ジャイキリ』

平泉監督のモデルは・・・特に無いかな。
顔は小見さんぽいけど。

『グラゼニ』

"立ち上がりが悪"くて、よくリリーフやってましたね逆に、則川は。(笑)
これも経験的に言うと、オープン戦の"勝ち星"というのは、騙される元という感じがします。
公式戦じゃないと、「運」とか言ってても始まらない。

『バンデット』

この時代の「浅黒い女」の価値というのは、どんなもんだったんでしょうね。
一応"上流階級"の話ではあるわけだし。

『会長島耕作』

"ゲノム編集"後の世界については、想像力を限界まで広げてはみているんですが、未だ「果て」が見えない。
最終的には、「霊界」的な問題も、多分避けて通れなくなるし。
"生殖細胞はいじらない"というのは、"線"としては確かに分かり易くはあるんですけどね。
ただそれも「引」けるならばの話で。

『アイアンバディ』

「モラベックのパラドックス」。やっぱりね。"運動"は深いんだよ。"科学"に立ちふさがる大きな壁というか。
星山さんとマコトたちって、そんなに年齢が違うとは気が付かなかったですよね。(笑)

『インベスターZ』

こっからどう戻すんでしょうね。
やっぱ"ビックカメラ"逆に鍵なパターン?

『疾風の勇人』

別に人種として"ヤクザまがい"じゃないとしても、"首を搔き切り"たくなる状況ではありますね。(笑)

『カバチ』

信じてるからな!天上!(笑)
まあとにかく詐欺師とは、対面(たいめん)で口を利いたら駄目。

『CITY』

なんか割りと全部面白かった。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.2.9)
2017年02月09日 (木) | 編集 |
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雪とは。


『バンデット』

右翼方面の方々にも色々と評判の悪い足利家。(笑)
それにしても余りにも見事に当時の"悪党"感(後醍醐天皇も含めて)を出す人ですが、普段はどんなの描くんでしょうね。
・・・過去作は特に無しか。天才なのかそれとも人生経験によるのか。

『ジャイキリ』

相変わらず"個人プレイヤー"の描き方は上手。
持田が村越を"馬鹿にする"というのは、実際ありそうな話。頭の固い選手は嫌いそう(笑)。馬鹿の方がまだマシというか。

『グラゼニ』

僕がプロ野球を見てた時代には、例えオープン戦でも「2イニング」を重ねる先発候補なんて使い方は見た記憶が無いんですが、最近はあるんでしょうか。

『アイテンバディ』

ロボットに心が生まれた。(笑)

『インベスターZ』

実際のところ、三田さんの"占い"に対する考えはどうなんでしょうね。
『ドラゴン桜』とかだと、真っ先に否定されそうですけど。(笑)

『疾風の勇人』

池田勇人は理論的に"均衡財政"派というよりは、戦後処理の延長としてそういわざるを得ないという風に見えますがどうなんでしょう。

『カバチ』

まだ天上の"正論"の効果範囲に、とどまっている感じがします。
いずれ飛び出しはするんでしょうけど。
情を汲み取るのが法律(家)の"役割"ではないですよね、どう考えても。それによる「乱麻」「断つ」のが、むしろ仕事なわけで。

『CITY』

下らないけどテンポがあって良かった。(笑)
この人の漫画は音声的なので、実は最初から"アニメ"向きですよね。


この雪をやり過ごすと暖かくなるとか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’16.2.2)
2017年02月02日 (木) | 編集 |
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手にした瞬間やけに薄くてがっかりしましたが、サイクル的にどこかの休刊日前に描きためた分なんでしょうかね。(笑)


『会長島耕作』

進歩が凄過ぎて、「倫理/抑制」のタームで語れるものなのかどうか、疑問ですね。
「人工知能が職を奪う」問題もそうですが。
社会ないし人間の側が変わらないと、どうしようもない感じ。(または完全抑圧)
こうして見ると、"滅亡"の危険性で勝手に抑制がかかる分、原水爆なんて可愛いもんだったなとか。(笑)

『ジャイキリ』

花森じゃないけど、「どんなもんよ!」はカッコ悪い。(笑)
"中田"がそんなこと言うか?(笑)。かといって"カズ"って柄でもないし。(てかカズでも言わない。ゴンなら言うかも)

『グラゼニ』

"新外国人"投手が、なんか今後カギを握りそうな予感。
"日本球界批評"が楽しみというか。

『バンデット』

面白いね。
後醍醐天皇は、一種の"馬鹿殿"ではないかと僕は疑ってますが、ただ男性ホルモンは確かに強そう。極端にというか。
建武の新政は、日本史上唯一に近い、稀に見る後ろ向きな政権交代というか、本当にただの権力争い&"反動"だったように感じます。
一方で中国史を見ていると、なんだかんだ日本のトップor"王様"は、歴代優秀というかそれなりの人がなってるよな総じてという、そういう感想を抱きます。つまり後醍醐天皇は、中国の皇帝的な印象。

『疾風の勇人』

極端な強調ではあるんでしょうが、必ず主人公が"負け"から出発してるのが、この作品の自然なダイナミズムに繋がってますね。
三木武夫に続いて今度は石橋湛山が、戦後政治史における"善玉"の座から引きずり降ろされる番。(笑)

『アイアンバディ』

"データ"の"大きさ"で勝負するのは、「パワープレイ」か、なるほど。(笑)
スモールクラブは"戦術"で勝負するんですね。(笑)

『インベスターZ』

今度は"運"か・・・。
まあ「経営」の世界とオカルトは、切っても切れない関係にはあるようですけど。
"上"に行けば行くほどね。

『カバチ』

人格はどうあれ、天上の言うことはどうしても常に一理はあるというか、田村たちの"慣習"のヌルさが目に付く構造になってるので、この"無謀"な受任も必ずしも悪い結果になるとは限らない感じですね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.1.26)
2017年01月27日 (金) | 編集 |
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『きのう何食べた』

自炊メインになって長いから、他人の料理への期待に振り回される感覚って忘れてしまってますけどね。
よく昔は、次何が出て来るか分からない食べたい時に食べたいものも食べられない生活に耐えてたなあ。(笑)
というわけで実際には、「鍋」自体が余り嬉しくないです。それぞれが注文するのがいい、外食でも。
焼肉はまあ、ギリ。どれも"肉"には違いないし。(笑)

『グラゼニ』

好投。
ただ見たところ、"ロングリリーフ"の感覚で投げてますよね。
というのが、次週のテーマかな?(笑)

『疾風の勇人』

ふうむ。ということは。
"いくさ"の結果追い出した鳩山一派が作った民主党と、更に合併して「自由民主党」が出来たのか。
なかなかえげつない。
というか当時的には、"野合"に近い印象だったのかも。
まあそこらへんは、これから出て来るでしょう。

『バンデット』

"鍛錬"の成果出る。

『インベスターZ』

僕もそうだけど(笑)、三田さんもぐるナイゴチのファンなのかな。(笑)
あれはよく出来たフォーマットですよ。何年見ても、"1品目"はワクワクするし、"結果発表"はドキドキする。
二階堂ふみのおかげで、見なくはなってますが。
まあこのゲームそのものは、"ブラックジャック"でしょうけどね。"越え"ちゃいけないルールだし。
ちなみにゴチも、よりゲーム性を高めるなら、「合計点が設定金額に近いか」ではなくて、「一つ一つの値付けの実際の値段との差を合算」して比べるべきですけどね。"ピタリ賞"だけは、せっかくだから残してもいいかな?

『アイアンバディ』

なかなか"凄い"主人公ですよね。
一応"熱血"少年漫画主人公の延長と言えないことはないんですが、かける"迷惑"の質が違う。
だいたいそういう"主人公"は、普通「上司」にはならないですし。(笑)
どう描いて行くのか。
好感度をもって。(笑)

『へうげもの』

"歴史"ものというのは基本的に流れを読者が知っている前提なので、スピード感や切れ味でどんどんその思考を追い抜いて行く必要があるわけですが、こうただただ丹念にやられても、「どうせ負けるんだろ?」という当たり前の思考しか出て来ないというか。(笑)
いつからこんな緊張感の無い作品になったんでしょうね。作風的にも、元々意外性"しかない"タイプの人だったのに。

『カバチ』

判事や検事志望で"権威"を求めて民間を見下す連中と、弁護士で金儲けを目指す連中と、どっちに好感を持つべきかという二択?(笑)
実際多分、修習生どうしの会話は、こんな感じらしいですけどね。ちょっと聞いたことあります。
なんか嫌だなあ。(笑)
特にやっぱり、"前者"が裁く立場に回ってることを考えると、かな?

『CITY』

はいはい、おふざけ。
なんか"ナンセンス"とかいうよりも"おふざけ"という感じですね、この人は。(笑)
"構って欲しい"感が出てるというか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.1月) & 今号のイブニング(’17.1.24)
2017年01月24日 (火) | 編集 |
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『アマネギムナジウム』

ごめん。読んでみようとはしたけど"人形"苦手。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

西餅さん楽しそうですな。・・・いや、苦しそうかも。(笑)
好き過ぎて苦しいという状態。
前作に続いて「野球」と「電子工作」という自分の趣味を合体した"趣味と実益"作品で、一定の合理性はあるとは思うんですがどうもなんか、デビュー作『犬神もっこす』と比べると今回も読者の方を向いていなくて、その時は"隠し味"として効いていた作者自身のスペックの高さが、単純に嫌味というか遠い世界の話感を醸し出していているきらいがあると思います。
またどうせ、"企業とタイアップ"的なのもやりそうですし。
もういっそ、新世代の弘兼憲史として生きるのもありかと思いますが、デビュー作に感動した身としては少し寂しいです。

『聖おにいさん』

よく出来た"風物詩"もの。
"節分"という意味でもそうだし、"心優しき悪党"という意味でも。

『とんがり帽子のアトリエ』

なるほどね、この作品の"締まり"の良さには、裏に隠れた("魔法"についての)『ハンターハンター』的とも言える"ロジック"の細かさがあったんですね。

『アニメタ』

復活!
ただの体調不良なら良かった。創作上の煮詰まりだと、そのまま消えてしまう可能性が高い。特にこの雑誌に掲載されるようなタイプの作品は・・・
休み明け、なんか微妙にヒロインの性格が軽躁的になってるような。
復活の喜び?(笑)
内容は相変わらずシビアですね。ヒロインの"才能"が明示されたのは良かったですけど。

『にじのせ』

発想は面白いと思いますが、内容がキモいのと終わり方がよく分からないのと。
どっちかというと、"連載"向けのアイデアかも。

『1122』

何というかなあ、作者の個人的な傷心体験を、消化しないまま出している感じ。
狙いが狭いというか、もう少し一般化してくれてからじゃないと、感情移入が難しい。

『さんぱちのおと』

月一回というのもあるし、誰と戦ってるのかしばらく分からなかった。
キャラの顔が少し、単調な感じ。

『ゴールデンゴールド』

いやあん。そこは侵さないで
"聖域"じゃん、この作品の。

『狭い世界のアイデンティティー』

ずっと引っ張ってるけど、"諸星先生"ってそんな重要なキャラなのかな。



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『隼ちゃんもとんでます』

早くも失速・急降下感というか、そもそも"離陸"の為のスピードが足りてない感じ。

『リウーを待ちながら』

相変わらず"リウー"は分からないですが(笑)、自衛隊さんとの"恋の予感"もカルロスの"愛すべき無神経"もいいですね。おっぱいて。(笑)
カルロスは言わば「正月に会う親戚のおばちゃん」の男版なわけでしょうが、性別ひっくり返ってまろやかになってるというか。

『ペン太』

久々にペン太に泣かされた。
犬とはまた少し違うけど、猫も本当に飼い主を"愛する"んですよ。
基本的には多分、"親"だと思ってるんだと思いますが。飼い主の年齢に関わらず。
よく言う「猫は子供が嫌い」というのは、つまり"親"とは見なせない人間は嫌いということなのかな?
"虹の橋"というのはどこの伝承なんでしょうね。知らない。

『遠隔ライフ』

2編。
どちらも「漫画」としては特段面白いとは思いませんが、ネタの使い方というか「AR」の説明漫画としては、凄く優秀だったと思います。
文部科学省推薦!!(笑)
・・・ところで最初の"遠距離恋愛"で、男側のカメラを外してしまったのに、女側は男が見えていたように思うんですが、どういうことなんでしょう。なんか僕解釈間違ってます?

『めしにしましょう』

ああ、じゃあこの"狂気"の漫画を描いているのは、この「アシスタント」さんなんですね。
納得。(笑)
上手い構成ですね。今まで特に意識しませんでした。

『山賊ダイアリーSS』

相変わらず何というか、美味しそうではあるんだけど「普段食」感が無くて、それでどうも"趣味"にしか見えないんですよね、この人のは。趣味の殺しというか。
マヨネーズが保存が利くのは本当。(笑)
夏も冷蔵庫入れたこと無い。

『妻恋』

「声」が大事なのは同意ですが、好きな人の変調なら可愛いもんでしょう。(笑)
看病大好き。(笑)

『がんぼ』

あらあ、死んじゃった。どうなんのこれ?
どっかではバレると思うんですけどね。報いがというか。
まさか最後まで(神に)"愛されて"終わるはずは。
そうかドゥテルテと重なってるのか。どっちがでしたっけ。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.1.19)
2017年01月19日 (木) | 編集 |
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通例なら22日あたりのモーニング2の発売が、本誌(19日)とイブニング(24日)のちょうど中間あたりに来ちゃうので、予定が組みづらいです。いちいち全部記事にして、「今週の~」みたいなのばっかりだと、書いてる方も飽きる。(笑)


『グラゼニ』

タカハシ監督の言うことはもっともなようだけど、ただリリーフの緊張感"集約"感は特殊だから、一回先発で"緩んだ"もの広い世界に慣れてしまったものを、特別なきっかけも無しに元鞘に戻すのもまた簡単ではないと思いますね。
後は勿論、"格落ち"感。ストッパーならともかく。
いかに重要とはいえ中継ぎでは。

『バンデット』

大塔宮が"歌"を作る過程は興味深いですが、これって何か典拠に基づいてるのか作者一流の想像なのかどっちなんでしょうね。
"敵"でも"味方"でもなく、"職業人"としての倉庫番の描写も面白かった。別に中身は自分のものではないから、下手に物資が集まらない方がいいという。(笑)

『アイアンバディ』

相変わらずマコトの気持ちの置き所はよく分からないですが、「お父さんを探す為」というよりは「父子一貫した論理の追求の為」という感じはして来ました。

『会長島耕作』

なんなんだろう、このエピソード。
人種差別を無くそう!という話?(笑)
「親子話」としては、何も解決してないというか父親の感情が不明というか。娘が接近してくれて嬉しいのか出産の報告でショックなのか黒人の子だからショックなのか。

『インベスターZ』

道塾に意味があるかどうかはともかく、"自分の金でやれ"という神代の言うことはもっともだと思います。
一つの「予算」内の話をしているわけではないんですから。
二つの金が繋がっているのは、慎司の心の中だけ。
ていうことは結局道塾自体に、敵意を持っているとしか見なせないと思いますが。(つまり嘘をついている)
だいたい"天才投資家"が、投資以外で金を調達しようとか、だらしがない

『疾風の勇人』

密約とな?
それは史実?(またはその主張?)
とりあえず、やっぱり鳩山のじいさまは、「保守」の怪物なんですね。(笑)

『カバチ』

役回りとはいえ、いつもながら田村は甘い。(笑)
少なくとも一回は、一つの論理一つの方向性を、突き詰める気持ちが無いとどうにもならないですよね。それこそ天上のように。
妥協するのはその後。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.1.12)
2017年01月12日 (木) | 編集 |
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『バベル』

なるほど。『宮本から君へ』か。言われてみれば画風が。
じゃあこれから、もっと熱血展開するんでしょうか。(笑)

『グラゼニ』

ピッチングコーチブルペンコーチバッテリーコーチがいるのね。(笑)
でもフィジカルコーチはいない。"マッサー"はいるんだろうけど。

『疾風の勇人』

"独立"という愛国的仕事をこなしつつ、愛国"主義者"とは戦うお仕事?(笑)
ご苦労なことですな。
ていうかこの先凄い楽しみ。

『バンデット』

弓の鍛錬てこういうことなの?(笑)
そりゃ「一騎打ち」状況もあるかもしれないけど、基本的には迎撃や遠隔攻撃が仕事のはずだけど。
和弓はほんと、"心"で当てるんですよね。「照準」ではないんですよ。
"絶対平等"は、何もマルクス主義者の専売特許ではない、むしろ"自然"で"素朴"な発想だという話。その分"陳腐"でもあるわけですけど。

『アイアンバディ』

人工"知能"が人間を超えるのは比較的簡単そうですが、ロボットの"身体動作"については結構初歩的な段階でもバシバシ引っかかる感じ。
実は所謂"ディープラーニング"よりも、更に"ディープ"な"ラーニング"が必要な領域なのかも知れません。
我々のさりげない動作に含まれる、複雑さというか深遠さというか。

『インベスターZ』

どちらの言い分もそれぞれにもっともではあるんですが、道塾を潰しもせず新しい学校を作るというのは、やはりどうも倒錯しているというか、二度手間感が引っ掛かりますね。

『Underground宇宙人』

いやあ、なんか、いいんじゃないですかね。
「日本の漫画」をしっかり読んで育ってる感じと、でもおかしな閉鎖的なコミュニティには囚われていない、外国人ならではの感じと。
悪いけどさあ、オタクはどこまで行ってもオタクだよ?時代が変わったからって価値転換したりはしないよ?なぜなら基本が自縄自縛だから。他人のせいじゃないから。

『カバチ』

とはいえ法律は法律なので、そこのところをどう処理するのか。
ある意味"浦見"と同じようなタイプのキャラクターですね、問題提起というか。

『CITY』

なんか切なくて良かったですね。
やっぱりこの人は、「女の子どうしの関係」を描くといいみたい。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.1.10)
2017年01月10日 (火) | 編集 |
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最近の通例ではモーニングとセットで一回で済ましていましたが、まだなかなか正月気分が抜けないので、今週いっぱい、させて下さい。(笑)


『隼ちゃんもとんでます』

自転車の後は飛行機・・・というような単純な同工異曲になってないのはいいのかも知れませんが、この"変化球"はどう出るのか。(笑)
キャラの顔自体は、いつも同じですね。あだち充並みにというか。(笑)

『世界で一番、俺が』

絵柄から予想される以上に、「Hカップ」が上手く描けてましたね。
女の作家さんは、たいてい筋肉とおっぱい(というか豊満体型)が上手く/魅力的に描けないものですが。
さてはこの人、好きだな?女だてらに。(笑)
しかしナナミちゃんがあそこまで"DQ"の上下に直接関係しそうなイベントに協力しちゃって、いいものだろうか。オブザーバーの領域を遥かに越えてしまっているように思いますが。

『山賊ダイアリーSS』

"猟"はともかく"漁"の方は、簡単な時は簡単そうに見えるので、そういうシンプルライフもいいのかなと一瞬思いますが、どう考えてもお店で買う方が簡単です。(笑)
その為にお金を稼ぐ必要があるとはいえ。

『学生島耕作』

まあ売春よりは、まだしも"先"のある手段ではありますが。(ヌード売り)
でもやっぱりこれは、遠回しな買春ですね。(笑)

『リウーを待ちながら』

女医の愛想の無いのって、はっきり言って人格に欠損があるレベルのケースが実際多々ありますからね。
なんか患者が責められてるような気持ちになる。
やはり少し、"作られる"過程が特殊なんでしょう、世間一般との関係で。
男に比べて、"エリート"度がより高いだけに、そこらへんがダイレクトに出る。
ところでリウーって何?(これからか)

『めしにしましょう』

結局松茸って、美味いのかそれとも香りがいいだけなのか。そりゃ不味くはないんでしょうけど。
"肉"との組み合わせは、雰囲気だけでも確かに凄そうですね。

『がんぼ』

知事と議会の対立は自治体の別を問わないと、そういう話ですかね。
今のところ、"下請け"の一つを取るだけでこんな大騒ぎをして、それがどうなるのかは見えない感じですが。

『あの頃の青』

前回読みづらいと言ってましたが、今回は別にそんなことなかったな。
話は分かり易いけど、ちょっとひねりが足りないか。てっきり先生と男と女の何かがあったという話かと思いましたが。それもパターンではありますけど。

『妻恋』

妻の"暴力"が容赦なしなのは、元ヤン(確か)の習性なのか、それとも"動物"的性格によるのか。
いずれ甘えは含んではいるんでしょうが。
夫婦のことなので、福満さんがいいならそれでいいですけどね。(笑)
本当はいけないんでしょうけど。例え男が被害者でも。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.1.6)
2017年01月06日 (金) | 編集 |
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いきなり金曜日発売。
焦らすね。(笑)


『CITY』

年越せないかと思ったくらいだけど、表紙。(笑)
基本的に、なんか"推され"てますよね。
つまらないというほどではないけど、永久に面白くはなりそうにない感じ。そもそもが空振ってる感というか。

『グラゼニ』

"ナッツ"と"凡田"のパーソナリティが、一応これで無事に繋がったということですね。
それでもまだちょっと"変わり"過ぎという感じはしますが。
もう一段階あるのかな?

『疾風の勇人』

日本がソ連(外国)に、「外交」で勝つ?!
そんなことがあったのか。
外交だけは、一生負け続ける感ありますからね。(笑)

『バンデット』

女将の"注文"(聞き)が細かくて笑う。(笑)
「いじめてくる女を逆にいじめたい」というのは重要な論点ではあると思いますが、ただ事前に聞かれると萎えるところがあります。ロールプレイは苦手。

『アイアンバディ』

37・・・とは思わなかった。
元々若々しさは無いので、逆に20代前半とかでも驚かない。

『会長島耕作』

ゲイバーで目撃されるというのは、企業人にとってそんなに軽いことなんだろうか。
"伏線"にしてはてきとう過ぎるし。(笑)

『インベスターZ』

まだ続いてたんだ、あれ。(笑)

『眼鏡橋華子』

一生懸命手抜きなくネタを仕込んであるのは感じるんですが、どうもパッとしない。(しなかった)
単純に演出力、キャリアの問題かな?

『イオンにみせられて』

イオンモール自体に馴染みのない人には、まず「中」の説明をしないと始まらないと思います。

『カバチ』

まあ何とかかんとかやっていくでしょうね、浦見は。
"浦見"という名前ではあるけれど、そんなに粘着質ではないと思います。見かけ通りの合理主義者というか。
"欠落"はあるけど"過剰"ではないというか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌