ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今号のイブニング(’17.7.25) & 今週のモーニング(’17.7.27)
2017年07月28日 (金) | 編集 |
eve170725



『がんぼ』

マジにこのヤクザ編は、"ネゴシエイト"のいい勉強になる感じ。
多分一生使わないけど。(笑)
友達になりたいとは思わないけど、一定の尊敬の念は持ちますねタフネゴシエイターには。
負けないことネゴシエイトすることが目的化しちゃってたりすると、ひたすら嫌ですけど。"必要"があってやってる分には。
今回の鷹鳶のはそう。

『創世のタイガ』

石器作りは何となく僕も憧れたことがあります。"土器"とか"陶器"には、全然興味が無いんですけど。
なんか"自然"と交流しているような野趣があっていいんですよね、石を砕く行為って。こねて作るのとはちょっと違う。

『前略雲の上より』

それなりに"可愛い"コだったと思うんですけど、全くそういう話題にならなかったですね。(笑)
女っ気なしかこの漫画は。潔くていいけど。

『リウーを待ちながら』

ん?どういうこと?
引き合わせた「母子」が両方死んだということ?よく分からなかった。
ちょっとカミュを読みたくなって来ました。

『めしにしましょう』

ああ、作者男だったのか。
漠然と女だと信じ込んでいました。
あの"アシスタント"が、作者そのものにしか見えないのでね。(笑)

『フジマル』

前にも言ったかも知れないですけど、ほんとなんかこう、"筋力"のある漫画だと思います。
その勢いの良さが切ないというか。

『罪の声』

『海賊と呼ばれた男』の方ではなくて、『がんぼ』『カバチ』系の面白さ読みやすさがありますね。

『島耕作就活編』

"オヤジの処世訓"の中では、聴きやすい範疇だったと思います。
とりあえず嘘ではないし、過度の一般化もしていない。

『妻恋』

あんなにいそいそと子供を連れてお出かけするのは、とりあえずなんか偉い気がします。(笑)
父親が家にいる(商売の)子供は、どうしても早く大人びる傾向がある気がしますね。
満更悪いことではないように思いますが。
少なくとも僕は、もっと早く"社会"を教えて欲しかった。(笑)



mor170727



『グラゼニ』

しかしスカパーそんなに"野球好き"をアピールして、どうするんだろう。
媒体がモーニングということもあるので、マジで開き直っておっさん&年寄り狙い?(笑)
まあプロ野球はあるレベルでは、基本不滅だとは思いますけど。

『二科てすら』

もう絶対「思考実験」じゃないよね(笑)。完全に「推理」だよね。(笑)
むしろ「調査」というか。(笑)

『バンデット』

何となく裏テーマ"弓矢"みたいなところがあるような気がします。
石が力を入れて学んだのも、それですし。
何か時代考証的な主張でもあるんでしょうか。

『カバチ』

他人事ながら、胸がつぶれるような。
そりゃ確かに最初に店で賭場を許していたということはあるんだけど、直接的には刑務所でたまたま同房のヤクザの機嫌を損ねただけですからね。そしてそこからの展開は、人として仕方のない感じだし。
ほとんど誰にでも起こり得る、かつ不可避に近い災難。
もう(今回の)主人公を責めるというより、"ヤクザとの付き合い方指南"と、そういうエピソードであることを祈る感じになっています。(笑)
救ってやってくれ!!


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.7.20)
2017年07月20日 (木) | 編集 |
mor170720



『ジャイキリ』

アディショナル6分で何も起きないの?
弱いなヴィクトリー。(笑)

『グラゼニ』

やはりピッチングコーチ複数制は意味が無いように見えます。
今"チーフ"がやっている役割を、監督がやればいいだけの話で。

『バンデット』

なんかつまんなくなったな。
結局主人公は高義、ないしそれととの関係性だったということでしょうね。

『二科てすらは推理しない』

面白いけど、ただ「推理」してますよね?(笑)
"実証"しないから「思考実験」だという使い方は、おかしいと思います。
状況設定そのものに現実性が無いから思考実験なのであって("沼男")、現実の事件を出発点にしてしまったらそれはただの推理。

『う』

うなぎうどん少し惹かれます。

『きのう何食べた?』

真面目におかゆくらいしか、佃煮の使い道思い浮かばないです。
"白菜の漬物"とかなら、置いてあれば食べますけど。
味濃いわあ。

『制服ぬすまれた』

凄く良かったです。さりげない"警察"ディテール含めて。
ただ最後のは要らなかったかな。要は友達が犯人かと疑って疎遠になったということでしょうけど、本編で特にその描写が無いのでね。「返って来た制服」のイメージだけで、終わりたかった。

『交番女子』

"私にフー"てほんとにやるんですか?
車乗らないんで分かんないですが。
どう考えても変な気持ちになると思います。(笑)
女子バレーもそうだし、"がさつ"じゃない体育会系女子は、僕好きかもしれない。

『CITY』

CITYの南雲さんは好きでアホガールのよしこ嫌いなのは、なぜでしょうね。
よしこには"哀しみ"が無いんですね、多分。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.7.11) & 今週のモーニング(’17.7.13)
2017年07月13日 (木) | 編集 |
eve170711



『罪の声』

何というか話の先行きが分かるようで分からなくて(いい意味で)、とにかく見守っている感じ。

『世界で一番』

色々バラしちゃいけない男と女の内情をバラしてる感。(笑)

『フジマル』

部活に恋に、何か物凄く"筋力"がある感じの作品。

『前略雲の上より』

意外と面白いかも。
単純に知らないことが沢山あるし。
機種が変わって席種自体が無くなっちゃうことってあるんだ。(笑)

『創生のタイガ』

なんかおらワクワクして来たぞ!?(笑)
技術論が入って来ると面白いよねえ、こういうのは。
ていうかあれですね、これは「タイムスリップ」ものではなくて「サバイバル」ものなんですね、同じ"ブーム"ものでも。

『島耕作就活編』

出来る男やないか樫村。

『めしにしましょう』

機械の嫉妬は怖そうですね(笑)。なだめても無駄だろうし。
ハンバーグ、ないし"挽き肉"って、本来"余り物の有効活用"が起源なんだろうけど、わざわざ作るとなんかえぐい感じですよね。

『がんぼ』

鷹鳶の悪あがき、逆にかっこいい。

『妻恋』

今回はほんと、ただただ訳が分からない。(笑)
子供でも引くレベル。(笑)



mor170713



『グラゼニ』

最近はピッチングコーチが複数いるのが普通なんですかね。
はっきり言って、今回描かれた程度の話なら別に監督でも十分に判断出来るので、必要があるとすれば手分けして投手を"見る"、監督に情報を"上げる"ことくらいかと思いますが。
そうでないなら、混乱するだけで意味が無いような気がします。

『ジャイキリ』

"石塚啓次"のイメージがあるせいか、王子が「レフティー」であるという感覚が、どうもありません。(笑)

『会長島耕作』

こんなに簡単に拉致ることが出来るなら、闇勢力やり放題じゃないですか!

『りっくん』

そうそう、最初はこういう大人の裏をかくマセガキみたいなキャラでしたよね、りっくんは。
妹たちに押されてアホポジションになっちゃいましたが。

『二科てすら』

出た、「タヒ」。(笑)
途中の推理はひたすら強引な気もしましたが。

『バンデット』

どっこいそういう"燃焼"派の開き直りを、更に無限に回り込んで"無常"を感じるのが、無常派の本領
そもそもが単なる「事実」ですし、無常は。

『ある影の処遇』

編集部には「全く退屈しなかった」と褒められてましたが、僕はハナから退屈で読み進められませんでした。
基本的にセリフのセンスが無いと思います。不自然で説明的

『カバチ』

ひたすら刑務所日記やって、どうするつもりなんでしょう。
内部環境の告発?
テーマが見えない。

『CITY』

もうとにかく面白い
今回は多分、割りとリアルに、「ナンセンス漫画を工夫する漫画家と編集の日常」なんでしょうね。(笑)
うっかりすると、「何が面白い」のかすぐに分からなくなる。(笑)
あと「傑作です」とかポジティブな結論を先に言ってから駄目だしするのは、作家の機嫌を取る為のこれも実際のテクニックなんでしょうね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.7.6)
2017年07月07日 (金) | 編集 |
mor170706



『ジャイキリ』

サッカー選手の故障は気の毒ではありますが死ぬわけではないので、その場では意外と「台風の晩」みたいな若干不謹慎なワクワク感があったりしますよね(笑)。実感も遅れて来るものだし、そこまで(チームは)深刻な雰囲気にはならないのではないかと。
後で予後を聞いて衝撃を受けたりはしますし、見るからに酷い倒れ方をしたりすると、やはりショックは受けますが。

『グラゼニ』

堺雅人、夏目三久、江本孟紀。随分豪華だな。(笑)
BSスカパーはアニメグラゼニに、いったい何を期待しているんだろう。しかも来年だし。(笑)

『テセウスの船』

"救われる"感とでも"辛い"感が、交錯している感じ。
読みたいような読みたくないような。

『二科てすら』

「私は君を信じよう。君自身をというよりは、君の善性を」
面白いせりふですね。取り方は色々でしょうが。
例えばミス・マープルは、一見逆のようですがこんなことを言ってました。
「私は性悪説ですが、人の善意を信じますよ?」
いずれも理念や"究極"のレベルとはまた別の、現実的観測・予想のレベルがあるみたいな話ですかね。一言では難しいですが。

『怪異ナメクジ少女』

ゲスいけど、なかなかえぐるものが随所にあると思います。
ただゲスいので、これ以上開き直りが過ぎると読めたもんじゃなくなる微妙なバランス。
辺野古ってそうなの?(笑)

『バンデット』

どんどん石が立派になって行って、少しついて行けない部分があります。
キャラを見失い中というか。主に僕が。(笑)

『節約ロック』

"テレビ・ネット・ゲーム"は駄目なの?それハンデ戦
どうも分かっていないようですね。
"清貧生活"というのは、要するに主戦場を「頭の中」に移すということですよね。"解釈の世界"に、生きるということ。
逆に"解釈"の世界に移行してみないと、「節約の快楽」自体分からないわけで。"こんなに節約出来る賢い自分"という喜びが。(笑)
「物」「所有物」「獲得物」という具体的なもの(⇔解釈)で喜びを得る消費/浪費の世界との、そこが根本的な違い。

『カバチ』

今回のシリーズは、とにかく絵づらが汚くて参ります。(笑)
物食べながらは見られない。
まあ「やっぱり刑務所は嫌だ」という、"戒め"にはなりそうですけど。(笑)

『CITY』

なんでこういう話になったんでしょう。面白いからいいけど。
何となく思いついたんでしょうね(笑)。何か似たようなものをたまたまテレビで見たとか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.6.27) & 今週のモーニング(’17.6.29)
2017年06月30日 (金) | 編集 |
eve170627



『前略雲の上より』

今のところ悪くないけど・・・オタクは嫌い(笑)。特に自覚はしてるけど突き抜けてはいないゾーンの。
まあ航空業界ネタが、どれくらい面白いかにかかってるかなという感じ。

『めしにしましょう』

ここの人たちは、単に"オタク"という問題ではないので。(笑)
でも今回の"オタクによるオタク退治"の話面白い。"オタクはオタクを知る"というか。(笑)

『リウーを待ちながら』

ありゃ?こういうエピソードも入って来るの?(笑)
そこだけ見ると、『宮本から君に』的な。(笑)
そう言えば少し絵のタッチも似ている気が。
・・・経歴とかは特に分かりませんが、とにかく"医療漫画の名手"ということみたいですね。分かる。

『がんぼ』

いつもながら、ヤクザの内情リアル過ぎる。(笑)
いや、"リアル"なのかどうかはほんとは分からないけど、物凄い説得力。
義理と人情の"布石"の打ち合い。

『フジマル』

"テーマ"だらけではあるけれど、未だに本当のテーマは見えていない感じ。
いい意味でね。

『創世のタイガ』

人類怖いね。
ウルトラマンの"怪獣"よりも、仮面ライダーの"怪人"の方が、怖かったような感覚かな。
このままコミュニケーションがとれないのも逆に面白い気がするけど、まさかね。(笑)

『罪の声』

とりあえず"新聞記者の調査方法"の描写として、面白い作品のようですね。

『妻恋』

まあどっちにしろ子供というのは、親を馬鹿にするものですからね。(笑)
むしろ正直にげろっちゃった方が、関係がまともになる可能性が高いと思います。
そういう意味では(職業柄勝手にばれるのは)ラッキーだし、いい"教育"にもなるかもしれない。(笑)



mor170629



『テセウスの船』

うーん、またタイムスリップか。そろそろ本気で禁止令出すべき気がする。(笑)
まあこの作品の場合は、何せ題材が重いので、逆にほっとしたようなところもありますけどね、"ヨタ話"になって。(笑)

『二科てすら』

好調を維持。(変なコメント)

『会長島耕作』

"会長"編になってからでしょうか、どうも顔のしわが俄かに気になって、少し読む気が減退しています。
やはり「永遠の青年」なのか。

『バンデット』

子供くらいは作ったのかね。
石がそこまで"意思"的にも、思えないところはあるんですけどね。どちらかというと目の前の相手に、負けたくないタイプかと。だから世間を離れて平和に暮らすことは、出来る気がします。

『カバチ』

(行政書士に)繋がる筋道が見えないのが、逆に期待感を煽ります。

『CITY』

なんだか全然わからない~(歌ってる)
でも楽しい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.6.22) & 今月のモーニング2(’17.6月)
2017年06月23日 (金) | 編集 |
mor170622



カルロス マルティネス選手移籍加入のお知らせ(ヴェルディ公式)

2ch等で結構前から噂になってましたが、来ましたね。"完全移籍"ですか。ふむ。
これだけ実績がだと、逆にプレーはよく分かってるんだろうなという、期待感はあるかも。
まあ全ては実際に見てから。当たり前ですが。


『テセウスの船』

切ないですね。
やはり社会の"基準"は、最も弱いもの、別な言い方をすると、「社会」「公」にしか守れないものに、置かれるべきだと思います。
そうでないと、こういう「民心」や「感情」に攻撃されるものを、守るものが無くなる。
まあそれと"民主主義"が一致するのかは、論理的には結構微妙なんですけど。

『グラゼニ』

ん?凡田の"引き抜き"狙い

『二科てすら』

ふうむ。こんな感じで「情」と「理」を適度に絡めて、進んで行くんですかね。
今のところ悪くない感じ。

『きのう何食べた』

特に女の人も仕事をするようになると、こういう得意不得意というか、神経の雑繊細というものは、容赦なく剥き出しになって来ますよね。(笑)
"主婦"でいるしかないのなら、それこそ勤め人がそうしているように、我慢して上達するしかないわけですけど。
いずれにしても、両性の「許し合い」が大事。それ以外に、不意に生ずるギャップを埋める手段は無い。

『りっくん』

色々と予定調和。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

やっばり三田さんにとっても、「モーニングで連載を持つ」というのは、ステータスだったんですかね。

『バンデット』

「俺にはやることがある」って顔で人を殺す。あなたみたいな人が戦を起こしているのよ。
なるほど。"意識高い"人殺し。
"やりたいこと"があるだけで、"やるべきこと"なんて無いんですよね、本当は。

『カバチ』

なんか意外な入り。
今回のは「刑務所」の話なのか、それとも「犯罪」の話なのか。

『CITY』

"好敵手"あらわる?!



mor2_1706



『オールドテクニカ』

うーーーーん。
どうでしょう。(笑)
わくわくしますか?(笑)。ちょっと僕は。

『とんがり帽子のアトリエ』

こちらの"ファンタジー"は、相変わらず絶好調。
何でしょうね、"安定"はしてるのに、"デジャヴ"は無いこの感じ。
ちょっともう、尊敬します。

『聖お兄さん』

"開発チームの反省会"、声出して笑った。(笑)

『デゾルドル』

ああ、パパさんにはそんな事情が。
しかしジャンヌ魅力的。間違いなく既に、史上最高だろうと思います。

『シュレッダーさん』

全く意味は無いけどなんか読める。なるほど『りっくん』の作者。(笑)

『バスマリッジステップ』

面白かった。けど正体不明。(笑)
次回作を待つ。(笑)

『天地創造デザイン部』

骨粗しょう症。なるほど。(笑)
言われてみれば。(笑)
使用可能なカルシウム量は、基本どの動物も同じなのね。

『僕はまだ野球を知らない』

なんか安定して来た気がします。
ラスコマのオチとか。
西餅節に乗っかって来た感じ。

『1122』

おお。そっち行ったか。>女性用風俗
どんどん行くべきですね。(作品の)停滞の突破口になりそう。

『ゴールデンゴールド』

なんかいつの間にか出て来た感じの(笑)、メガネの兄さん。
背景は謎ですねえ。話がどっちに行くのかも。

『さんぱちのおと』

この段階で当たっちゃって、それこそ先が見えないですね。
長く続くのか、すぐ終わるのか。


一番好きな『アニメタ』はお休みですが、一時に比べると面白いの増えましたね、モー2。
でも『神様の横顔』には、きちっと帰って来て欲しい。お願い。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.6.13) & 今週のモーニング(’17.6.15)
2017年06月15日 (木) | 編集 |
eve170613



ツイッターでも言いましたが、イラク戦は書きません。
"フィジカル"頼みのハリルジャパンが、あのコンディションでは試合の体をなさないでしょう。
とはいえ明らかに、"被害者"でもあるし。
叩くに叩けない。書くこと無い。(笑)


『フジマルッ!』

ほおお。なんだろね。なんかいいね。
子供時代のあれは、何かの病気ですかね。単なる"価値観"や"性格"の問題ではないですよね。

『創世のタイガ』

少し面白くなって来ました。
"人類"が出て来て、ますます面白く・・・なるかもしれませんがドロドロもしそう。(笑)

『罪の声』

なんか急に親戚が増えたな。よく分からんぞ。(笑)
あのおばさんに何も秘密が無いわけはない感じでしたけどね。もう一回出て来ますかね。

『学生島耕作』

"一本釣り"か。システム的には問題ないんですかね。
つまり新卒は「一括採用」するからこそ、みんな横並びで動いているはずですが、個別にやっていいなら色々ともっと激しい&厳しいことになりそうですが。

『リウーを待ちながら』

ようやくタイトルの秘密が?
いやあ、しかし、好きだなこれも。
なんか文体そのものが好きですね。ヒタヒタと。かつ涼やかに。上手く言えませんが。

『めしにしましょうその1』

料理は科学だ!てか。
なんか勝間和代とか思い出しましたが。(笑)



まあ高性能レンジとかは勿論、「全自動洗濯機」だってロボットみたいなものですからね。
いずれ科学にお任せにはなると思うというか、抵抗を感じるのは単純に慣れの問題というか。

『世界で一番、俺が』

アッシュ回り回って、結局女子人気上げそう。(笑)
人を傷つけざるを得ないアッシュかわいそう!的に。(笑)
「ソッコー落とすわ、こんな女」って、女の人が書いていると思うと凄いセリフですね。
女だから書けるという面も、なくはないかも知れませんが。

『がんぼ』

警察怖い。
犯罪者なんて怖くないですよ、だって警察がいるもん。
でも警察が怖かったら?誰を頼れば?という話で。
昔はだから、"任侠組織"の力が大きかったわけですよね。市民が警察を信用してなかったから。

『めしにしましょうその2』

豪華なようだけど、根底にあるのは、多分"鍋パーティー"ですね。(笑)
>佛跳牆

『妻恋』

どうも女の人は、誰かにごちそうしてもらって食べるご飯だと、テンション二割り増しみたいな傾向がある気がします。(笑)
男は別に、そんなことないですよね。



mor170615



『二科てすらは推理しない』

女子高生に美少女は基本いないという説を唱えておきたいです。(笑)
どうにも一番なんか"動物的生気"が充満している年頃で、不潔感に満ち溢れているというか「人生の汚れ初め」みたいな感じで、それ以前のコのお人形的可憐さを失って、しかしまだ洗練もしてなくて、どうにもアレだなあと見てて思うことが多いです。(笑)
勿論中にはハッとするコもいますけど、そういうコは元の作りが要するに違うので、あらゆる年代で常に美しいタイプ。高校生"でも"、美しいというか。
とにかく「女子高生」という言葉に、僕はファンタジーはありません。(笑)
「就活生」とかの方がよっぽど可愛い。

『グラゼニ』

しかし随分長く、アニメの宣伝してますね。
やるのは来年でしたっけ。
どうしてもEテレの『MAJOR』みたいなモッさいやつしかイメージ出来ないんですけど、"オリジナルドラマ"の方は割りとかっこいい系で作ってますよね、スカパーは。

『バンデット』

普通に復活。

『チェンジ』

行かねーよ、親父となんか。
"理解を示す"くらいで終わっとけって。(笑)

『りっくん』

段々『CITY』っぽくなってますね。
この作者もあれですかね、弘兼さん同様、"女優位"系の感性の人ですかね。(笑)
女系家族系というか。

『三つ子のたましい』

す、す、す、素晴らしい
ハヤカワの「SF名作短編集」か何かに収録されてそうな雰囲気。
SFではないけど。(笑)
これが準大賞なの?モノが違う感じがするけど。

『カバチ』

高見はやり過ぎたのは確かだけど、大きくは間違ってない気がしますけどね。成功して当然のタイプというか。
倉井は・・・
あと担当コメント「商売に王道なし」はおかしいでしょ。
むしろ「王道を行け」というのが、今回のエピソードの内容だったと思います。横着するなと。

『インベスターZ』

終了。でも本当に終了なのかな。
すぐ続編で出て来ないかな、成長して。(笑)
みゆきちゃんとまた会いたい。(笑)

『CITY』

今週も癒され。
始まった時は、到底こんな風になるなんて思えませんでしたが。
てきとうに描き始めて、やりながらツボを探って行った感じ。天才の所業というか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.6.8)
2017年06月09日 (金) | 編集 |
mor170608



『グラゼニ』

"現役時代の実績"って、自ずとついて回るんでしょうね、「記録」のスポーツだし。
サッカーだと得点数くらいしか実質無いですが。

『ジャイキリ』

どういう時代設定かよく分からないですけど、ここまで「代表」に一元的にこだわるのは、今時あんまり無いというかかっこよく見えないというか。"海外"ならともかく。
代表「幻想」を破壊したのは、なんだかんだオシムだと思いますけどね。「その国のベストの選手が選ばれる場」というニュアンスを、微妙に変えてしまった。

『バンデット』

ん?まさか死んでないよね。
それとも"死んだ"上での超展開?魔界太平記とか(笑)。猿冠者も加えて。

『JK大町久美子』

ハハハ。マキャベリズム。
ていうか弘兼先生もう70か。そう考えると何とも。若いと言えば若い。(笑)

『インベスターZ』

もう終わりか。
なるほど。風呂敷畳む気が最初から無いから、平気でタイムスリップとか守護霊?とか、出してたのか。

『サ道』

ごもっともではあるんですけどなんかごもっとも過ぎて、この作者への今までの信頼抜きで読むと、結構はあ~んという感じ。
『う』とかと少し似た臭い?リア充爆発しろ!(笑)

『りっくん』

やっぱりお母さん、"女"度高い。

『引っ越し』

基本に忠実ではあるけれど、"上手い"とは思わなかったかな。
"忠実"だから読めるけれど、説明の濃淡は結構バラバラというか、割りと独りよがり。分かったような気にさせられるだけで。
「基礎体力」はあると思いますけど。韓国人らしく。基本的な感情表現が豊かですから、日本人に比べて。でもその("韓国人")という類型を越えて来るかどうかは、これからという感じ。

『カバチ』

営業許可は取れなくても"売却"は売却だから、社長さんには訴える権利があるのか。
手持ちのハードで再生出来ないソフトを買う方が悪い的な。(笑)
倉井はこのままやめるのか。今までの通例だと、何か救いを、この作者は与える感じですが。
士業にも人間関係が必要なのは確かですが、ただ今回のケースはかなり特殊な気はしますね。普通の客なら、そこまで濃密にやる必要は無いでしょう、やっぱり。サラリーマンと比べて。少なくとも「1対1」な時点で違うし。
もっと別の問題が、この人にはありそうですけど。(笑)

『CITY』

"歌のような"(と僕が評する)話が続いていましたが、ほんとに歌になりました。(笑)
まあ、微妙にやり過ぎかな(笑)。最後はちゃんと落ちたけど、でもそれは地のせりふだから。
"よう"は"よう"くらいでいい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.6.1)
2017年06月02日 (金) | 編集 |
mor170601



『JK大町久美子』

予想外の内容で、かつ意外と良かった。
"強い女"好きで定評のある弘兼さんですが、はっきりと"主人公"というのは初めて見た気がします。得意な題材だけあって、さすがに安定感がある。
でも例えばこちらでデビューしてブレイクしたかというとそれは疑問。多分"玄人好み"みたいな位置づけで終わってしまったと思う。「島耕作」の(ヒロイズムの)馬鹿馬鹿しさが、やはり必要。(笑)

『グラゼニ』

田中さんて?と思いながら最後まで読んではいましたが、こちらもさすがに、安定感がある。説得力というか。ちょっと"ビッグコミック"読んでる気にはなりますけど(笑)。こうもあからさまにおっさん臭いのが続くと。
モーニングもおっさん誌ではあるんですけど、ちょっと違うんだよな、種類が。

『バンデット』

これから千早城を作るってことか。
こういう経緯とは知らなかった。
ただなんか、これからどうやってを活躍させ続けるのが、ストーリー的に苦しくなってる気配もなくはない気がしますが。なんかあるんでしょうけどね。

『インベスターZ』

単純さ、ある種の「機械」に徹することが出来るのが"天才"の特徴という話は、僕の書いたばかりのペップ論とも重なりますね。

『ATOMの開発現場』

何この無理やりなオチ。(笑)
まあ完全理系の作者が、無理して文系ぽいことをしてみたという感じでしょうか。(笑)
凡人の真似をする天才というか。

『美術部の海野さんと山田くん』

あっさりした終わりでしたが、良かったと思います。
海野さんの「キモい」は、愛情こもってるとまではいいませんが、そんなに悪い意味ではないですよね。

『まんなかのりっくん』

お母さんの妙な可愛さエロさには、どんな意味があるんでしょうね。
多分無いんですよね。(笑)
そこらへんに、この作品のアナーキーさが表れているというか。

『エマ星』

あら終わっちゃった。
人気無かったのかな。
終わりとしてはちゃんとしてましたけど、これだと(連載全体が)「読み切り」の内容ですね。
色々と残念。

『カバチ』

もうこの脱サラ行政書士さん、助けてあげる必要が無い感じになって来ましたね。
高見の方もあれだし、メッセージはやはり、"独立・起業を目指す奴なんて性格破綻者だ!"ということなんでしょうか。(まさか笑)

『疾風の勇人』

どうも不穏な終わり方。ちゃんと続くんでしょうか。
人気はあったはずですし、自民党(支持者)から何かプレッシャーが?とは、どうしても考えてしまいますね。

『CITY』

CITYだけはいつも変わらず。(笑)
癒されます。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.5.25)
2017年05月25日 (木) | 編集 |
mor170525



本当は今日は別のを書く予定だったんですが、急用が入っちゃって。
悔しいなあ。せっかくの創作意欲の高まり(笑)を。


『脱稿めし』(小林ユミヲ)

悪臭の元となっている人は、自分の臭いに鈍感、という感想しかないですが。
ひとっつも笑えない。
知らない人で良かった。作品まで嫌いになるところ。

『モーニングを作った漫画家たち』

ワッツマイケルは僕も連載時読んでました。
ただ当時から若干苦手な絵、作風ではありました。
そしてその後の作品は・・・どれもこれもどうも。
こうして"内側"の人の評価を見ると、何らか凄い人なんだろうなとは思いますが、ぴんと来ないものはぴんと来ないので、まあ仕方がない。(笑)

『夜回り猫』

もう何回目かになりますが、未だに作風が掴み切れてません。(笑)
読ませるなあとは思いますが。
今回のとか、正直わざわざ漫画にするような内容か?という感もあるんですが、多分あんまりそういうことを考えないのが、長所というか特徴の人なのかなと。

『バンデット』

10万て。ここまでひっ迫した状況だったのか。
後醍醐本隊は、ほんと役立たずですしね。(笑)
その状況を見抜けない石とも思えないので、楠木正成と行動を共にしつつも、何か自分なりの別路線ないし別天地を模索する話になるのではと予想。そして最後正成は、今までありがとう、付き合ってくれるのはここまででいいよと、突き放してくれる的な展開。

『きのう何食べた』

正直僕はゲイ/オネエ系の話は決して得意とは言えないんですが、これはなんかほぼ抵抗なく読み続けられていますね。
よしながさんに"耽溺"する傾向が皆無なのが主な理由でしょうが、じゃあ"本気"度が低いのかファッションなのか思想優位なのかというと、特に"ジルベール"関係はなかなかの本格感があると思います。(笑)
全部まとめて言うと、ほんとに性別的に"フラット"に、「恋愛」「関係」を描いているということでしょうけどね。"萌え"とかではなくて。
ただ元々エロス的に薄い人なのではないかという感じは、やっぱりしますが。

『ATOMの開発現場』

アトムは中性的と言えば中性的ですけど、"今"もしこういうデザインがいちから立ち上げられたら、むしろ「小児性愛」的と問題視されかねない感じもします。
"アトム"だから今更そんな話にはなりませんけど。

『インベスターZ』

クソ主人公キタコレ。(笑)

『独身OL』

まあまあ。でもすぐ飽きそう。ネタが尽きそうというか。

『エマ星』

なるほどね。本気で"異議申し立て"するつもりなのね、フランスの食文化に。
予想外の展開。普通にグルメ漫画かと。

『疾風の勇人』

これがどうやってここから「自由民主党」になるのか、ちょっと気が遠くなる感じ。(笑)

『カバチ』

初めてかっこいい田村。(笑)

『CITY』

最後ちょっと感動したけど、なんか腹立つ。(笑)


これ書きながら、二、三度寝落ちしています。(笑)
疲れてるんすよ今日は、マジで。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌