東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’17.9.21) & 今月のモーニング2(’17.9月)
2017年09月22日 (金) | 編集 |
mor170921



『グラゼニ』

要するに凡田、また移籍するのね。(笑)
作者自身が、"代理人"として稼いでいる感じ。(笑)
"移籍"漫画?(笑)

『はじめアルゴリズム』

ほお。
主人公の意外な対人スキル。
これなら"連載"も楽しめそう。
数字は結果で元はイメージだというのは、要するにあらゆる「言語」表現同じということですよね。
イメージ無き(貧しき)言語というのが、いわゆる"反論の為の反論"みたいなやつ。

『VS.アゲイン』

VSの"V"には、"Volleyball"の意味も入ってるんですかね。
じゃあ"S"は?
Salaryマンとか?(笑)

『島耕作の事件簿』

島耕が「小説みたい」という(欄外)娘さんの感想は、多分正しいんですよね。(笑)
そして多分、僕はそういう"読み"易い漫画が好きで、芸術性ないし絵画性は、余り求めていない。

『バンデット』

なんかこう、真剣味が感じられないというか、主人公が甘やかされ過ぎというか。
"味"だったものがただの"いい加減"さになってる感じ。

『きのう何食べた』

こんな職場いいな。
麻婆豆腐って、妙に好きな人がいますよね。僕はよく分かりませんが。
今いちご飯と合わないんだよなあ。

『八百森のエリー』

めっちゃおもしろえ。
なんてネタをぶっこんで来るんだ。(笑)
想定外過ぎる。(笑)

『ラッキーボウル』

"好き"ごころが溢れていて良かったです。

『山神さん』

キャラは悪くないけれど、"そっち"がメインになるのはやっぱり狙い過ぎだと思います。

『カバチ』

最近なんか、他人が経済的に破綻する話を見てると辛くてね。(笑)
別に僕が生活に困ってるわけではないんですが。(笑)

『CITY』

このまま"塔"には戻らない予感?(笑)



mor2_1709



『聖おにいさん』

"法話の極意"面白かった。(笑)
まあ別に仏教が開発したというよりも、「黄金原則」をまとめたという感じだと思いますけどね。
不特定多数に話をしたり文章を書こうとすると、たいていその形に行きつくという。
「中おかしく」て。(笑)
「しまい尊く」というのも、別に宗教に限ったことではなくて、要するに今の話にどんな"意義"があるのかについての自己解説ですね。僕もやります。(笑)

『星くずのプリンス』

どういう話か忘れていたので読んでしまいましたが、途中でああ、あの継母の安易な近親相姦の話かと思い出しました。・・・安易というのは、描き方が安易ということです。
どうも何か、"悲劇的"という以上に"不潔"な感じがするんですよね。多分次は読みません。

『とんがり帽子のアトリエ』

ラスボスが"先生"なんてことは、ないよね。それはちょっと、悲しい。

『エルフ湯』

一話目が一番面白かったなあ。
だんだんエルフが"甘い"感じのキャラになってるのが、気に食いません。

『1122』

最初の"腰痛"LINEで帰らなかったとこまではリアルで良かったですが、結局未遂ですか。
いずれ「完遂」するという条件でなら、許します。(笑)
まずやろう!話はそれからだ。

『天地創造デザイン部』

その内『聖おにいさん』クロスオーバーとかどうでしょう。(笑)
絵もどことなく似てるし。(笑)

『ゴールデンゴールド』

たまらなく、たまらなく、たまらなく悲しい回。
あれは福の神の仕業なのか、それとももっとありきたりな「成長」なのか、よく分からなかったですが。
もし前者なら、福の神を許さない

『デゾルドル』

お嬢残念。
ジャンヌ二人。
ていうかこの作品世界、最近話題(にしてる(笑))の『ゲーム・オブ・スローンズ』に、ちょっと通じるところがありますね。

『僕はまだ野球を知らない』

選手の反応まで含めて計算しているのかと思ったら、単なる"計算"馬鹿だったのか。
まあ選手たちも成長はしているようなので、今後に期待ではありますが。

『狭い世界のアイデンティティー』

「このマンガ」は読んだことが無いというか、気にしてないですね。
「講談社漫画賞」くらいは気にしてましたけど、ジャイキリが受賞したあたりからどうも信用出来ません。
「本屋大賞」は、まあまあ気にしてますかね。図書館で見かければ読むというか。
ちなみに「直木賞」は、『作品』に対してではなくその『作家』に与えられる賞だと考えておいた方が、間違いが無いと思います。必ずしも"それ"が特に面白いわけではない


スポンサーサイト
テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.9.12) & 今週のモーニング(’17.9.14)
2017年09月15日 (金) | 編集 |
eve170912



『クラッシャージョウ』

映画見たなあ。何かの"同時上映"で。(笑)
漫画は・・・こういうタッチ苦手。
線はしっかり描いて欲しい。(笑)

『創世のタイガ』

確かに去りがたい。変なリアリティだな。
だからこそ去るんでしょうけどね。

『リウーを待ちながら』

もう"復興"の話か。
しかしあれですね、別に"聖人"である必要は無いですけど、自衛隊員が信用出来なくなったら怖いですね。
警官もそうですけど。

『フジマル』

普通にお母さん最低ですけど、特にそういう描写ではないのかな。
子供の意志を頭から馬鹿にすることといい、子供の前で父親を軽んずることといい。

『Op』

ほお。
何とも言えない"真相"でしたね。
"逆転"ではあるんだけど、でも加害者の人のパーソナリティ自体には変化が無いという、妙味。

『前略雲の上より』

うーん、色っぽくないこともない話かな?(笑)
なんかいい職場じゃないか。(笑)

『罪の声』

面白いけどどんどん謎な方向に進んで行くので、コメントは難しい。

『めしにしましょう』

やっぱ親子丼で複雑な料理なのね。
そんな気はしてた。

『学生島耕作』

整形OKな男は、じゃあ性転換女性にもハードルが低いんだろうか。
それはそれで別なのか。
僕はそもそも、美人不美人はさほど気にしない。好き嫌いは勿論あるけど。

『妻恋』

てっきり人気漫画家かと思ってたけど、自虐なのかほんとに売れてないのか。(笑)



mor170914



『バンデット』

ここらへんになると元の話を全然知らない。
後でもう一回楠木一派や後醍醐と絡むのかな。

『グラゼニアニメ』

逆にアニメは"高い"から"短い"のかな。
今の放送時間が一話あたりになったら、芸術的には随分でしょうね。
ただしそれで"面白く"なるかは、何とも言えないと思います。
コンパクトだから面白いということも、また粗が見え難いということもありますからね。

『VSアゲイン』

うわ、なんか楽しい。
"コート内の会話"は、凄く興味があります。
ただまあ「企業スポーツ」はやっぱり不安定で、チームの存続もそうなんですが、選手の引退年齢が実際物凄く早いというかあっさりしているんですよ、女子の話ですが。
"プロ"じゃないから、しがみつかない。あれは悲しいです。

『夜回り猫』

"自信"は"自分を受け入れること"とイコールで、むしろ"諦める""身の程を知る"方に近いというのが、僕理論。
「実績」で得られる「他信」も、助けにはなりますけどね。
でも頼ると空っぽになる。(自信を失う)

『はじめアルゴリズム』

"リズム"的にはこの「前後編」で完結!という感じですが。(笑)
いや、つまんなくはないんですけど"連載"のリズムが余り感じられない。ここで終わってもコンセプトは伝わるというか。

『久保さんはひたすらボコりたい』

ツンデレ
そして"恋愛"
奇妙なようですが、気持ちは伝わりました。

『カバチ』

嫌だなあ、保険。
何かと脅されてるようで。(笑)
貯金しよう。

『CITY』

飽きたか?"長編"に。(笑)
でもほとばしるように楽しかったです。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.9.7)
2017年09月08日 (金) | 編集 |
mor70907



『グラゼニ』

やっぱりなんか作風が変わったような気はしますけどね。
別に悪いことではないですが、一回一回の"Hit"率は下がったかな。
ストーリーを進めるだけの回が出て来ている。
"職人"性が落ちている。
今週は見せ場なので、感動的でしたけど。

『グラゼニアニメ』

むしろ最近はこっちの方が楽しみ。(笑)

『島耕作』

なるほど。
一応精一杯警察に気を遣ってるのは分かりました。
合法性はよく分からないですけど。

『へうげもの』

どういうこと?
"殿中"で引きずるスタイルを古織が発明したということ?

『VSアゲイン』

"営業"話が充実し過ぎていて(笑)、バレー話の方が本格稼働した時に、バランス的にどういう構成になるのかイメージできない。(笑)

『バンデット』

やはり根本的に、あの足利の長男の方がいないと上手く回らない感じ。
石が頭使っても説得力が無い。

『カバチ』

色々言われてるけど、結局どこかで二人きりにならないくらいしか対処法が無い感じ。
向き合ったら終わり。

『CITY』

はいはい。(笑)
引き続きそんな調子で。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.8.31)
2017年08月31日 (木) | 編集 |
mor170831



『グラゼニ』

まさか先発投手になるともまさかそれでここまでの心境の変化が描かれるとも思っていませんでしたが、何か作者自身が、描き始めとは随分違った心境なのではないかなと。
少なくとも、"発見"しながら描いている感じはします。

『ジャイキリ』

清水の監督のモデルは誰でしょうね。
立場的には大榎なんでしょうが、特に"熱血"という印象は無いというか、むしろ逆というか。
あんまり清水でそういうタイプの人って見当たらない気がしますしね。長谷川健太も堅実なタイプだし。
「勝ってるメンバーはいじるな」という戒めは、どちらかというと「"変化"のオプションを必要も無いのに無駄遣いするな」という意味で、僕は支持しています。

『バンデット』

相変わらず"大人"になった石の顔は慣れないですけど、話の方は元のペースに戻った感じ。
ほんとに何だったんでしょうね、楠木正成編は。てっきりクライマックスか"答え"かと思ったんですが。
とんだ寄り道、つまみ食い。

『VSアゲイン』

わーいバレーボールだバレーボールだ。だけど。(笑)
でも女子マネ結構かわいいからいい。(笑)
Vリーグは一部の例外を除いてホームタウン制ではないはずですが、そこらへんはどう描かれているのか。
"社業"の話も面白いし、含めて楽しみです。
"33才のセッター"は、ロートルではあるけれど手遅れと言うほどではない年齢ですね。
ギリギリ"4年後"もなくはないくらいの年齢。

『カバチ』

目の前で依頼人が解任すると言っているのに、書士側が拒否出来るものなんでしょうか。
まあそもそも"正式"な話し合いではないと言えばそれまでですが。
後になって、状況を説明して裁判所に無効を訴えるくらいは、出来そうですけどね。
でも解任は解任なんじゃないのかなと。

『CITY』

まあこんな感じ、なのかな?(笑)
なかなかもてなされないですね。(笑)
まだまだ続くようです。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.8.24)
2017年08月25日 (金) | 編集 |
mor170824



『島耕作の事件簿』

どういうことですかね、「通報をしておいて消える」つもりなのか、それとも「もっと調べてから通報する」のか。
後者の場合、"第一発見者"性はどうなるのか。
基本的に、"通報の義務"ってどうなってるんですかね、法律的に。
任意なのかな、やっぱり。

『グラゼニアニメ』

やっぱりアニメ化の話自体は、ちょいちょいあったんですね。
そんなに難しいですかね、題材的に。
そりゃ子供向けではないでしょうけど、そもそもそんなことを考える方がおかしい気がしますし。(考えたとすれば)
出来れば深夜以外でやりたいという気持ちが、作者側にあったとか?

『バンデット』

おやおや、またどんどん動き出した。どう見てもこっちが本編。
つまらなかった"楠木正成"編は、むしろ接続の必要の為に仕方なくくっつけたものだったのか。

『きのう何食べた』

いつものトーンのようではあるけれど何か違うというか、単に"描きたく"なって描いたんだろうなという感じの回。
なんだかんだ、ゲイネタあっての何食べだなという。(笑)

『カバチ』

"裏"が無くなった分、"表"にヤクザが?という感も。(笑)
このエピソードは最初から少し陰惨というか、汚らしいというか。
物食べながらは読めません。

『パーカス自治区』

ロックのドラムも割りとのんびりした人は多い気がしますが、それがアンサンブルの少し"外"に置かれてるからなのか、それとも元々そういう人が集まるのか。
サッカーで言えばGK。

『ポータブルヘッド』

かっこつけだけで終わる傾向の物凄く強い"近未来SF"ものの中では、かなり読めた方だと思います。
しかしAIと人間との関係は、ほんとにどうなるんでしょうね。
AIは人間なのか、違うのか。
"神のAI"が人間なのか、それとも人製AIはまた別物なのか。

『CITY』

まさかの続き物。
いっそじゃあ、長編で。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.8月) & 今号のイブニング(’17.8.22)
2017年08月22日 (火) | 編集 |
mor2_1708



今月は忘れませんでした。(笑)


『とんがり帽子のアトリエ』

良かったあ、先生殺しちゃうのかと思った。
記憶消しただけね。"怪しい"には違いないけど。

『僕はまだ野球を知らない』

ふうむ。
今更「人の心が分からない理系」ネタなんて単純にぷっこんで来るとも思えませんが、ただならぬ雰囲気ではある。
まあ大丈夫だとは思いますけどね。「交代の時期」について、それなりに考えはあったように見えますし。

『ゴールデンゴールド』

お母さんの方には特に裏は無さそうですが(性格的にはともかく(笑))、刑事はなかなか手ごわい。
ただ"捜査"以外の動機は今のところよく分からないというか、だからストーリーの本筋にどう絡むのかはまだ。

『星くずのプリンス』

"時代感"を出す為なのか、「悲劇」「悲運」の持ち込み方が、少し直線的には感じますが。
それか単に、ひたすらクドいメロドラマとして、今後も展開して行くのか。

『36度』

うーん。それで"いい"のか?(笑)
そもそも「淫夢」を見たから意識するというのが、単純過ぎる気がしますし。
夢は夢だろうに。処女かよという。

『狭い世界のアイデンティティー』

僕としても"先生"には、ここまで引っ張られたキャラとしての元を取らせていただきたい気持ちはあります。(笑)
つまんなかったら承知しないぞ?(笑)

『アニメタ』

"スカウト"はいいんですけど、"クビ"の方はどうなったんでしょう。
「二世」はむしろ、外れが多いんですね。

『天地創造デザイン部』

今月も悪ふざけ。

『デゾルドル』

あらあ、死んじゃった。イケメンくん。

『1122』

ホテルなんだ。
出来れば一応、"マッサージ"の体裁をぎりぎりまで保って欲しいような気がしますが。
むしろその方がエロいというか。(笑)



eve170822



『世界で一番俺が〇〇』

名言だらけの回ではありましたが。
根幹を言えば、人を意図的に「動かす」というのは、意図のいかんを問わず邪悪だということですね。
"邪悪"のおおもとというか。
口説くのは勿論、説得するのも、「幸せにする」のですら邪悪だと、僕も思います。
別の切り口で言えば、「動機は手段を正当化しない」ということでしょうか。
厳し過ぎる要求かも知れませんが、少なくともそのことを、分かる必要はある。今は無理でもいずれはね。
まあいずれも、"悪を避ける"という観点から言えばですよ。
避けたくないというなら、それはしょうがない。そこから先は、閻魔様の領域。(笑)
最後のはやっぱり・・・たろがアッシュを?

『創世のタイガ』

なるほどね。そういう"テーマ"性が。迷える若者たちに。(笑)
まあもっと単純に、描きたいから描いている部分も大きいとは思いますが。作者自身の"好奇心"に従って。
「法からの解放」は、遠からず・・・いや、先を待ちましょう。(笑)
だいぶ面白くなって来ました。

『リウーを待ちながら』

大切な人に、思いを伝えていますか?!(笑)
まあ幽霊でも、全然会いたいですよね。

『罪の声』

面白い。
先をよろしく。

『いちいちせいち』

ところでキミは、『機動警察パトレイバー』は知ってるかね?

『前略雲の上より』

なんか中学生が考えたような設計ですが(笑)、"実現"させたことは、評価されるべきでしょうね。

『フジマル』

「女子」云々をしばしば忘れさせる「野球」漫画ですが、それがいいのか中途半端なのか、今一つよく分かりません。嫌いではないですが、今何を読んでいるんだろうという気分には、時々なります。

『学生島耕作』

芥川賞ねえ。(笑)
説得力無いなあ。(笑)

『めしにしましょう』

やはり"スイーツ"だと少しパワー不足か。(笑)
過程はともかく完成形が。

『がんぼ』

あらほんとに終わるんだ。"新章"ではなくて。
ありそうでない大した作品でした。
この原作者の人は、本当に尊敬していますしつこいですが。

『妻恋』

"サプライズ"より"唐突"の方が、鮮度を保つ秘訣だと思います。(笑)
唐突を生む自然体と自由というか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.8.17)
2017年08月18日 (金) | 編集 |
mor170817



『島耕作の事件簿』

この人が描くと、"妙齢の美女"の体でも、オバさんぽく見えます。(笑)
ていうか島耕作の年齢が分からない。
トランクスかよ!

『ジャイキリ』

"貧乏クラブが代表景気で潤う"というのも、何か少し古い風景には感じるんですけどね。
むしろ「幸せ」な。
J3くらいまで下りれば、ありそうな気はしますが。
代表の権威・信用が落ちたのと、こちらがすれたのと(笑)、まあ両方ですかね。

『バンデット』

あららの新展開、急展開
まあ"楠木正成"には、さっぱり馴染めなかったからいいですけど。
実際に不評だった?(笑)

『高梨さんはライブに夢中』

うーん。
とはいえやっぱり、「音楽」そのもので溶ける方がいいと思いますが。
これは「サッカー」でも同様ですが。
"周辺文化"は周辺文化でしかないと、なかなかその前提は変わらないですね僕は。
まあ現状、その"周辺文化"でしか業界が食えないという事情も、あちこちにはあるんでしょうけど。
あるからいいとも、やはり言えない

『all's night ~』

読み難い(笑)。タイトルからして、既に読み難い。(笑)
それに「解決」の仕方が、かなり個人的というか偶発的というか、応用の利かない感じ。
"プロ"になれるのかなあ。

『カバチ』

『がんぼ』で"ヤクザ"側からの世界観を見事に描いたかと思ったら、今度は「市民」にとってのヤクザの嫌さを徹底的に描くという。
もう何回目かの感心ですけど、なにげに凄いですよねこの原作者。
「行政書士」という経歴以外にも、何か色々隠していそう。(笑)

『CITY』

どこにどう突っ込んだらいいかさっばり分からないから、やめます。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
先月のモーニング2(’17.7月) & 今号のイブニング(’17.8.8)
2017年08月08日 (火) | 編集 |
mor21707



"先月"の分、完全に忘れてました。(笑)
月刊だからまだいいようなものの。

とはいえもう廃品回収に出しちゃった人もいるでしょうね、どうもすみません。(笑)
ていうか言って下さい。誰も読んでないのかな?(笑)


『聖おにいさん』

"ウチのTシャツ"というところがよく分からなかったんですけど、前にそれについて触れたことがありましたっけ、それとも定期的にまとめて大量入れ替えするのが、Tシャツの当たり前の着方なんでしょうか?
この作者さん、こういう芸風ですが微妙な「リア充」感というか「オシャレ」感が、ちょいちょい出ますよね。
"ビジネス"オタクというか。まあいいですけど。(笑)

『アニメタ』

来たアニメタ!
終わってなくて良かった。(笑)
ただ・・・一人か。どっちが落ちてもやだなあ。
パターンとしては、"優等生"の方が受かって、しかしユキムラも別口でみたいなところなのかも知れないけど、やっぱりありきたりだし。どうなるんでしょう。

『ゴールデンゴールド』

ううむ。"陳腐"な反応じゃなかったのは良かったですけど、余りにも謎の多いお母さん。(笑)
フクノカミの話本体とは、関係あるんでしょうか。"原因"の一部とか。
「一般的な反応」ならば、確かにtwitterはいいかも。
でも「正直な反応」は、やっぱり2chですかね。

『月と太陽の17歳』

若干慌ただしかったですけど、割りと良かったと思います。
"近江"のさもしさと、しかしそれはそれとして、示してくれた好意に対する"栗本"の素朴な感謝の念と。
どちらも本当のことだと思います。

『とんがり帽子のアトリエ』

ここまでなんだかんだ周囲の人の好意と優しさに包まれて来ましたが、いよいよ本格的にやばい展開に。
それで何がどう変化するのか、しないのか。

『デゾルドル』

最近の流行りから言うと、どことなく『ゲーム・オブ・スローンズ』



にも通じるものが。
歴史、伝説、武技、苛酷なリアリズム。かつロマン。
難点としては、"少女"二人と"美少年"一人の見分けがとっさにつかないことかな。(笑)
とにかく面白いです。

『天地創造デザイン部』

まあ確かにたまに、神様酔っぱらってたのかなと思うような"狂った"デザインはありますね。(笑)
それはやり過ぎですと、誰か止めなかったのか。(笑)

『1122』

なんかノリが良くなって来ましたね。
やっぱグチ言ってるだけじゃね。
どんなに言い分が正しくても。
"風俗"で実際に"行為"に及ぶかどうかは、まだ半々かなあ。

『さんぱちのおと』

あら終わっちゃった。
まあ(勢いが)空回り気味ではありましたからね。
"週刊"向きじゃない?というか。



eve170808



『前略雲の上より』

読み慣れて来ても特に好きにもならないけど、嫌いにもならないです。(笑)
むしろこのまま変わらないでいて欲しい。(二人の関係も)
・・・そういえば今回は一応"女っ気"もありましたね(笑)。担当に言われたんでしょうか。

『罪の声』

いよいよアウトローの世界へ。(?)
やはりドキドキしますね。

『フジマル』

実際にこんなに可愛い"野球女子"がいたら、やっぱり「同じ」には扱えないですよね。
だから「心無い一言」でもあるし、「事実」でもある。

『創世のタイガ』

やりようによってはいくらでも"エグ"く出来る展開。(笑)
気が付いたら「ネアンデルタール人の"女"」になってるかも。(笑)

『Op』

二人とも口が悪いので、久しぶりに読むとどっちがどっちのせりふか最初分からなかったです。(笑)
相変わらず面白いですねえ。
定期連載したとして、話がどこに行くのかは、ちょっとイメージしづらいですけど。"大事件"とか用意されてあるんでしょうか。

『リウーをまちながら』

努力が報われないと気が済まないって、普通に見るとほんとただただめんどくさい女なんだけど、なんか可愛い玉木先生。(ていうと多分怒られる)

『めしにしましょう』

今度の新キャラ(編集者)はすっかり馴染んでますね。なんか『げんしけん』あたりにいたようないないような感じなんですが・・・
ゆずは戻す必要あるんでしょうか(笑)。名前「去勢するぞ」で登録しますか?は笑いました。

『がんぼ』

終わりかあ。まあ「描き尽くした」感はありますね。いい意味で。
色々凄かった。

『少女ファイト』

この金糸雀の話は、最近では唯一に近く面白いですね、興味深い。
モデルはあるんでしょうけど。
・・・しかし考えてみると、最近の僕の"女子バレー"ブームと、全くリンクして来ないですね今のところ。(笑)
バレーなんてやってたっけ。(笑)

『妻恋』

ああいいですね、当たっても大して痛くないもので、思いっ切り喧嘩するの。(笑)
言ってもお互い色々と、溜まってるものはあるでしょうし。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.8.3)
2017年08月03日 (木) | 編集 |
mor170803



『ジャイキリ』

皮肉じゃなくて、今でも子供たちは"代表メンバー"を巡って無心に喧々囂々したりするんでしょうか。
僕も大昔は、「プレー」以前に「発表」だけで、随分興奮していたものですが。最近は誰が選ばれてるのかもよく知らない。(笑)

『バンデット』

宇都宮公綱がどうやってやられたのか分からなかった。
ていうか最近、マジつまんない。

『ガマンマンガ』

"水木しげる"と"比嘉すすむ"の組み合わせ最強

『グラゼニ』

リリーフをやっていた時に、リリーフに遣り甲斐を感じていたのも全然嘘ではないわけでしょうけどね。
ただその底に眠る、本能というか"男の子"の夢というか。
やっぱり"一番"がいい!ついでに処女がいい!(?)

『う』

元々リア充爆発しろ視線を浴びていた作品&人ではあったと思いますが、更にこのご時世での"うなぎ"押しの不利さよ。(笑)

『二科てすら』

うーーーん、段々と"湿度"が上がって来たなあ。
期待と不安が半々くらいの、「第二部」。

『ハイテクノリコ』

面白え、やっぱ力あるなこの人。
この人みたいな人を見ていると、伝統的な"理系バカ"とは別次元に、"新人類"が生まれてるのかもしれないと、思ったりはします。とってかわられる恐怖というか。(笑)

『拝啓ストロベリーダッド様』

えっていうくらいに予想の斜め上を行く"甘い"作品。
何の為のピリピリした雰囲気作りなのか、そもそも何の為に描かれたのか。
イチゴジャムメーカーの宣伝漫画とでも言われないと、納得出来ない。(笑)

『カバチ』

この司法書士の"脱法"行為はどうなんですかね。倫理違反というか。
特にヤクザの"お抱え"というわけでもないみたいですけど。
・・・いや、いい悪いではなくて、実際の場面としてどうするんだろうということ。例えばもし録音でもされていれば、完全アウトな状況なわけで。

『数学少年少女』

これはまあ、"新しい"ということではなくて、単に余り知られていない異質な世界という感じ。
それと少年漫画的"直球"キャラ(女の子の方の話ね)との、意外性のある結合。
十分ユニークではあるけれど、光の当て方のレベルの問題というか。
いや、面白いです!(笑)、漫画としてはね。かなり。

『CITY』

一週間隔が空いて、意外と"前回"が気になった・・・というか何で初めての週またぎのエピソードを、よりによってそんなタイミングで持って来た?という。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.7.25) & 今週のモーニング(’17.7.27)
2017年07月28日 (金) | 編集 |
eve170725



『がんぼ』

マジにこのヤクザ編は、"ネゴシエイト"のいい勉強になる感じ。
多分一生使わないけど。(笑)
友達になりたいとは思わないけど、一定の尊敬の念は持ちますねタフネゴシエイターには。
負けないことネゴシエイトすることが目的化しちゃってたりすると、ひたすら嫌ですけど。"必要"があってやってる分には。
今回の鷹鳶のはそう。

『創世のタイガ』

石器作りは何となく僕も憧れたことがあります。"土器"とか"陶器"には、全然興味が無いんですけど。
なんか"自然"と交流しているような野趣があっていいんですよね、石を砕く行為って。こねて作るのとはちょっと違う。

『前略雲の上より』

それなりに"可愛い"コだったと思うんですけど、全くそういう話題にならなかったですね。(笑)
女っ気なしかこの漫画は。潔くていいけど。

『リウーを待ちながら』

ん?どういうこと?
引き合わせた「母子」が両方死んだということ?よく分からなかった。
ちょっとカミュを読みたくなって来ました。

『めしにしましょう』

ああ、作者男だったのか。
漠然と女だと信じ込んでいました。
あの"アシスタント"が、作者そのものにしか見えないのでね。(笑)

『フジマル』

前にも言ったかも知れないですけど、ほんとなんかこう、"筋力"のある漫画だと思います。
その勢いの良さが切ないというか。

『罪の声』

『海賊と呼ばれた男』の方ではなくて、『がんぼ』『カバチ』系の面白さ読みやすさがありますね。

『島耕作就活編』

"オヤジの処世訓"の中では、聴きやすい範疇だったと思います。
とりあえず嘘ではないし、過度の一般化もしていない。

『妻恋』

あんなにいそいそと子供を連れてお出かけするのは、とりあえずなんか偉い気がします。(笑)
父親が家にいる(商売の)子供は、どうしても早く大人びる傾向がある気がしますね。
満更悪いことではないように思いますが。
少なくとも僕は、もっと早く"社会"を教えて欲しかった。(笑)



mor170727



『グラゼニ』

しかしスカパーそんなに"野球好き"をアピールして、どうするんだろう。
媒体がモーニングということもあるので、マジで開き直っておっさん&年寄り狙い?(笑)
まあプロ野球はあるレベルでは、基本不滅だとは思いますけど。

『二科てすら』

もう絶対「思考実験」じゃないよね(笑)。完全に「推理」だよね。(笑)
むしろ「調査」というか。(笑)

『バンデット』

何となく裏テーマ"弓矢"みたいなところがあるような気がします。
石が力を入れて学んだのも、それですし。
何か時代考証的な主張でもあるんでしょうか。

『カバチ』

他人事ながら、胸がつぶれるような。
そりゃ確かに最初に店で賭場を許していたということはあるんだけど、直接的には刑務所でたまたま同房のヤクザの機嫌を損ねただけですからね。そしてそこからの展開は、人として仕方のない感じだし。
ほとんど誰にでも起こり得る、かつ不可避に近い災難。
もう(今回の)主人公を責めるというより、"ヤクザとの付き合い方指南"と、そういうエピソードであることを祈る感じになっています。(笑)
救ってやってくれ!!


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌