ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今月のモーニング2(’17.5月) & 今号のイブニング(’17.5.23)
2017年05月23日 (火) | 編集 |
mor2_1705



『狭い世界』

やっと覚醒すか諸星先生。
待ちましたよ、ここまでのさんざんの贔屓に耐えて。(笑)
結局でもヒロインは、なんでそんなに諸星先生に入れ込んでるんでしたっけ。漫画家としての素質?兄との関り?

『デゾルドル』

またジャンヌ・ダルクかよと思いましたが、面白かった。
"百年戦争"の描写もこれまでにないものですし、ジャンヌの置かれ方も意外性がある。
主人公のパパが、なんだかんだ"愛国者"っぽいのも味。
これは楽しみ。

『委員長のしじょう』

ば、馬鹿馬鹿しい・・・。好き。(笑)

『1122』

夫婦とか家族とか、いっせーのせで無くしてしまえばいい。
・・・という読後感しかない作品。
「新しい夫婦の形」云々というよりも。
全部まとめて茶番茶番

『天地創造デザイン部』

怖えよ、この人たち、というより作者。(笑)

『僕はまだ野球を』

面白いけど、監督のキモさがどうも気になる。
"コメディリリーフ"という以上に、作品に食い込み過ぎというか。
簡単に言うと、作者の生理が出過ぎなんですよね。自信をつけた女性作家にありがちというか。
いい作家さんだけど、このまま行くと『少女ファイト』日本橋ヨヲコの二の舞的な堕落をしそうで怖い。今回か、または次回作か。
同人が読みたければ同人を読むと思います。

『ゴールデンゴールド』

泣かすか?まさか福の神が泣かすのか?
いいやつなのか?

『さんぱちのおと』

抜き胴ちゃんと出来るだけで、技術レベル高えなあと思っちゃいます。
僕は練習でも決まらなかった。(笑)
とにかく見た目ほど"がむしゃら"キャラでもないという感じ。
・・・ああ、思い出した。一回だけ、圧倒的な実力差のある相手(確か市のチャンピオン)に対して、無心でぶつかった時に決まってびっくりしたことがあります。(笑)
多分そういう性格のある技。体を投げ出すので、難しいんですよ。

『まほうつかえない2』

「出てきたモノ」笑った。(笑)
何だ今の。(笑)



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『島耕作就活編』

何にせよ興味深くはあるネタ。
強いよね、シマコー。(笑)
"求められる学生のタイプ"(についての会社側のご都合主義)については、現在では通説になってますが当時的にどれくらい自覚されてたんでしょうね。

『罪の声』

なんかよく分かんないけど、予想外に面白い。
"漫画"としては、『海賊と呼ばれた男』とは既にして段違い。
・・・同じ"系"の企画ですよね、多分。

『めしにしましょう』

"フカヒレ"と並ぶ人気グロ食材、"牛タン"。
「舌」というのがどうもね。連続殺人鬼にでもなった気分。
フカヒレの方は、"実情"を知ると残酷というレベルですが、こっちはもっと直感的。

『カイテンワン』

スピンオフみたいに似てるなと思ったら、スピンオフだったのか。(笑)
じゃあいいか、読まなくて。

『創世のタイガ』

今のところ評価高く読んでいないのは知っての通りですが(笑)、ただ絵が写実的なタイプの割に読みやすいなと思っているので、多分結構読むと思います。
絵が苦手だと、見切りが早くなる。(笑)

『リウーを待ちながら』

事態は切迫してますが、玉木先生が可愛くてキュンキュンしています。(笑)

『がんぼ』

"勉強会"と"政党"。
出来れば"勉強会"自体は、ひっそりやるべきですよね。小池都知事のみたいに「準備」なのが露骨だと、"出来レース"感が酷い。

『妻恋』

めんどくさい可愛い。(笑)
でも妻さんのファッションセンスって、よっぽどなんでしょうね。
元ヤンだから?
太り過ぎの件も含めて、ほぼ素質だけで"女"やってる人っぽい。でもそれがまた可愛い?!


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.5.18)
2017年05月19日 (金) | 編集 |
mor170518



『ガマンできないマンガ』

なるほど、ほんとは乳に興味が無いから、あれほど色気が無いのか。
納得。(笑)
好きこそものの上手なれ。

『バンデット』

後醍醐天皇に同情するとすれば、まだ"武家政権"は鎌倉幕府一回だけしか存在していない時代だったということですかね。後醍醐天皇自身の政権ビジョンは貧困だったにしても、公家政権自体の現実性は、時代背景的にまだあったのだろうという。
まあ実際には、"公家"を通り越して"天皇"親政だったわけで、二重に復古的だったのかも知れませんが。

『インベスターZ』

おお。意外。
まあ逆にいざとなったら投資で稼げる自信があれば、「進路」自体は無欲でも冒険的でもいいのかもしれませんね。
「学歴」と「家庭教師の時給」の関係は、こっちで売り込まなくても親の方が、勝手に相場で高めに設定してくれるんですよね。学歴強しというか。
別に家庭教師のスキルとは関係ないのになあと、若干後ろめたかったのを覚えています。

『アンロック』

読みづらい。
絵もそうだし絵と話の組み合わせがまた。

『まんなかのりっくん』

どうでもいいけどお母さん(の特にエプロン姿)エロいですよね。(笑)

『エマ星』

日本食礼賛は本腰入れてそういう企画にしているのでなければ、なんか"ブレる"気がします。
ミシュランはミシュラン、フランスはフランスで、十分成立するので。

『ATOM』

「シナリオ対応」は真っ先に思いつきそうな手法ではあるけど、具体的にそれでどう成立するのか、つまり"シナリオ"数がどれだけあれば足りるのかが、ちょっと不思議。

『カバチ』

雇われの身はとにかく、わずらわしいことはせめて避けたいですよね。
ただ今回の場合、一応"取締役"になれるわけだからもうちょっとコミットしてもいいような気はしますが、ただ実際は逃げられる手間は全部逃げるでしょうね(笑)。人ってそういうもの。

『交番女子』

めっちゃ好きなんですけど、これ。
"体育会系"女子は、案外一人一人は可愛いんですよね。おおむねがさつではあるけれど(笑)、素直で。
中には男性ホルモン出し過ぎで、"支配"と"統御"にしか関心が無いようなタイプもいて、そういうのは僕は駄目ですけど。
・・・"支配"よりもむしろ"統御"の方が嫌です。何かと"ちゃんと"ばかりしたがるコ。
とにかく好きなタイプの"獣"っぽさですね、この"女子"たちは。(笑)

『疾風の勇人』

昔から検察上層はこんな感じなんですね。与党がどこかに関わらず。
二流の官僚というか二流の"政治"家というか。
検察内部の"競争"しか、経験の無い。絶大な権力を持ったローカルな役所。

『CITY』

一篇の音楽のような。
今週は特に。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.5.9) & 今週のモーニング(’17.5.11)
2017年05月11日 (木) | 編集 |
eve170509



『カイテンワン』

作者の得意分野なので、安心しては見てられますけど。
ただ何番煎じ?みたいな感はさすがにあります(笑)。(対象は自分自身ですけど)
面白いか面白くないかは、今後次第。(当たり前か)

『創世のタイガ』

予想ですけど、この主人公はかなりの部分、作者自身の投影ではないかと。
そのくらい、不定形な割りに思い入れを感じるし、おそらくこの先変な"優秀さ"を示してくると思います。つまり"贔屓"。(笑)
・・・「不定形」というのはどういうことかというと、つまり"リアル"な、フィクション化が不十分な、対象化され切っていないキャラに感じるということです。

『がんぼ』

上手いですね、こういう"人情"劇。(笑)
「漫画ゴラク」的(笑)なレベルまで落とさずにやれるところが、結構凄いというか切れるというか。
要は"ポイント"を理解しているということでしょうけど。

『Op』

"感情の色を見る"能力抜きの話としても、十分に面白いと思うんですけど、逆にこの先どう展開していくのか予測がつかない。
ちゃんと最後まで描いて欲しい。少し心配。(笑)

『めしにしましょう』

「店(の味)だ」というのは、この漫画にしては"上品"な部類。(笑)
まあ所詮貝ですしね。やはり本領は肉。(笑)
逆にでも"松茸"の回とかは、結構濃かったような。きのこは侮れないのか?

『リウーを待ちながら』

パニックね。
実際そうかもしれないけど、でも"発表"したくない気持ちは分かりますよね。(笑)
真面目に言うなら、"普段"からの情報公開状況の関係が、焦点かも。

『罪の声』

割と単純に、記者"個人"の調査能力に、頼ってるんですね。
社として何かノウハウやコネがあるというよりは。
ドラマ『グッド・ワイフ』


での、弁護士事務所専用の「調査員」の存在とかは、面白かったですが。

『うちのへそ曲がり』

ひとっつも面白くないんですけど、東村アキコ先生
具体的に言うと、余りにも"母親"に優しい、母親寄りの作品で、それによって必要な緊張感が発生していない。
単なるおばちゃんのおばちゃん贔屓では?低レベルのフェミニズムというか。
「オレよりもお母んの方がオレの事キモいって思ってるかもしれんけど」。
こんなこと思うかあ?
"母親"が"母親"である、"おばさん"が"おばさん"であること自体につきまとうキモさウザさに対する自覚が、全く足りないと思います。おじさん&父親たちが、日々戦々恐々としながら肩身狭く生きているのに対して。(笑)
まあ創作と批評(orエッセイ)は別物だと言うことですね。経験的に女性作家の方が、乖離具合が酷いように感じますが、偏見かも。

『妻恋』

上↑からの流れだと、"妻"を「愛嬌がある」のではなくて単に「がさつ」と感じかねないので、余り暴れない回で良かったです。(笑)



mor170511



『ジャイキリ』

中田ヒデと日本のサッカーファンが、"和解"する日は来るんでしょうかね。

『グラゼニ』

逆にたかだか6回だから、つまり2巡しか回ってないわけだから、ノーヒットでも下ろしてよかったと思いますけどね。"惜しい"というほどでもない。
7回8回まで来ると、なかなか厳しい。

『バンデット』

後醍醐の「阿呆」さと「大物感」を、矛盾なく描くことに成功しましたね。
こんな大将嫌だけど、"器"ではあるかもしれない。
しかし部下殺しそうだわあ。(笑)

『まんなかのりっくん』

弟がいいか妹がいいか。姉がいいです。(笑)
あ、でも小さい時は、色々と奥手だったので、兄のいる奴の有利さは羨ましかったです。

『Myosotis』

最後がどうも。
何で"離婚したくない"という結論になるのか、しっくり来ない。

『インベスターZ』

名前の挙がる順番を見てると、"ハーバード"の凋落の噂はほんとみたいですね。

『ATOMの開発現場』

なるほど、「文章」ではなくて「音」ないしは「単語」として、わざわざ録音したんですね。
分かるけどなんか無駄な気もする。(笑)

『疾風の隼人』

いつもながら頼もしい、"交渉"ぶり。
この後は、「自由民主党」結党の"闇"に迫る感じ?

『エマ星』

うーん、なんか観光庁のPR漫画みたいだ。(笑)
嘘ではないんでしょうけど。(笑)

『カバチ』

どいつもこいつも
"起業"なんてするもんじゃないすな。(そういう感想?(笑))
とりあえず胃が痛い、倉井の心境を察すると。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.4.25) & 今週のモーニング(’17.4.27)
2017年04月27日 (木) | 編集 |
eve170425



『世界で一番、俺が』

引っかかるよね、あの技には。
そして女の立場でたろがいいのかアッシュがいいのかと聞かれれば、半ば分かってはいてもやっぱりアッシュがいいだろうと思う。
「恋愛」や「性」の、本質的な問題として。
たろの「優しさ」は筋違い。
・・・人がわざわざ猫(動物)を飼うのはまず"可愛い"からであって、"性格"云々はその後の問題。

『創世のタイガ』

引き続き状況説明編。
まあのんびりやってますね。

『めしにしましょう』

母性て。(笑)
今週も色々と、天才爆発。
何の"天才"か分からないけど。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

"働いてない"ということは、漫画はこの後に描いたのか。いちえふ方式。
一応銛突きだけで、食料は確保出来ていたということですかね。それはいい・・・のかも。(笑)
"山"時代は明らかに「趣味」っぽかったんで、少し抵抗がありましたが。

『罪の声』

基本的に、"真相解明"的な意図があるものなのか、それとも単に材を採っただけのフィクションなのか。
多分前者なんだろうと思いますが。

『少女ファイト』

何のことやら。(笑)
姉ちゃんの霊は、練しか守らないんですかね。(笑)
昔のプレーヤーの映像を見たいという熱情自体は理解出来るので、そこそこ燃えました。

『がんぼ』

山城国は切り取り御免か。
こうして見ると、"戦国武将"っぽくはありますね。(笑)

『リウーを待ちながら』

僕も見てて面白い、"勇ましい"タイプの女の子は好きなんですが、"面白がって"ると結局男としてはなかなか見てもらえないんですよね。ふざけてると思われるだけで。(笑)
頑張れ原神研究員。(そういう話ではない?)
凄く、映像化されそうな話ですね。松嶋菜々子が出てそう(笑)。伊藤英明も?(笑)

『妻恋』

"下の子"の描かれ方が、毎度なんか不憫。(笑)
両親に似ずに、変にひょろひょろしてるし。
描かんよ!



mor170427



『脱稿めし』

僕も別に料理上手とかグルメとかいうわけでは全くないんですけど、冷凍食品だけはどうも、例え"美味し"くても、なんか嫌なんですよね。嫌な"美味し"さというか。
それくらいなら、総菜を買って来るかな。
なんでしょうね、"インスタント"より、むしろ嫌だ。「工業製品」を食べてる感が強い。
でも多分、知らなければまんまと食べるんでしょうけどね。(笑)

『ジャイキリ』

カズとヒデか。
全く、"ヴェルディ"を使って好き勝手風呂敷広げやがって。逆にヴェルディが実際には「もういない」感が募るじゃないか。(笑)
レッズで遊べ、レッズで。役者が足りない?あ、そう。

『グラゼニ』

半分迷信ではありますが、"勝ってる"形は負けるまでは、やっぱり動かさない方がいいですよね。
動かして負けた場合の後悔の問題もありますし、勝ったとしてもなんか、動かないでいいところで動いて「動き」のネタ無駄遣いした感が残る。

『会長島耕作』

"新技術"関係で一番絶望的な気分になるのは、こういう「政争」的な展開。勿論"握り潰し"の陰謀論的なものも含めて。
技術が変わってもそれを使う社会・体制の旧態依然感というか"古い革袋"感に、虚無感が募るというか。
"新発明"が模倣者や"大資本"にあっさりキャッチアップされるパターンも、好きじゃないなあ。

『バンデット』

なるほど、後醍醐天皇に召集される"以前"の楠木党の動きというのは、初めて見たかも。流れというか。
まだ正成に"英雄"感が足りないのが、気がかりではありますが。(笑)
見た感じだと、この程度の勢力の楠木党に目を付けたのは、後醍醐の"慧眼"のようには見えますね。

『インベスターZ』

この主人公、"成長"するんですかね。ある意味最初から"出来上がっている"、可愛げのないところが持ち味かと思うんですけど。(笑)

『東海道五十三分の一次』

東海道五十三次は、小学生の時何となく覚えました。
まあそれくらいの年代は、何でも"覚え"ちゃうんですけど。
でも水どうの影響で、"ときめく"のは「四国八十八か所」の方ですかね。(笑)
友達の水どうファンの夫婦で、"新婚旅行"的に行ってた馬鹿がいたなあ。(笑)

『ATOM開発現場』

ああなるほど、まだ"ぎりぎり"アトム世代なのか開発者は。
1960年生まれというと、57歳。
思わぬ細かいジェネレーションギャップ。

『りっくん』

神様久しぶり。
なんか終わる頃には、すっかり何の話か分からなくなってそうですね、この漫画。(笑)

『エマ星』

"タイヤ屋"。バレるでしょそれ。(笑)

『夜回り猫』

好きだけど設定がよく分からない。
結局"遠藤さん"は猫なの人間なの?

『カバチ』

あーあ、やっちまった。
やっぱ一つ試験に受かっただけでは、そんなもんか。
今後"依頼"するのに、ためらいが生まれますね。(笑)

『疾風の勇人』

経済の話が"好き"な人は好きなんでしょうね。
僕はとことん、好きじゃない。
最近では儲かる方の話にすら、あんまり近付きたくない。
ボランティアの方が楽しい。(このブログ?(笑))

『交番女子』

好き。
絶対面白いと思うけどなこれ。
こういう人が"埋め草"やってる、漫画界の厳しさよ。

『CITY』

ラストシーン・・・。泣くわ!(笑)
やはり天才なのか。(今頃?)

『モーニングゼロ』

先週に引き続き、"アクション漫画"談義の薄さにいらっ。
男舐めんなよ?!
まあ女性作家のアクションシーンの一般的な下手さを見れば、察しはつくところですけどね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.4月)
2017年04月23日 (日) | 編集 |
mor2_1704



ヴェルディもちゃんと書きますけどね。
こっちはこっちで、今日しかタイミングが無いですから。


『さんぱちのおと』

そんなに"達人"レベルまで行かなくても、"運動神経"だけではすぐに頭打ちになるんですよね、剣道は。
動きは綺麗だけど分かり易くて勝負弱い、やられるぞ、やられるぞ、はいやられたーみたいな人いました、先輩に。(笑)
速いだけなら、腕力があって重い方が、よっぽど強いですね、少々鈍くても。

『狭い世界のアイデンティティー』

戦ってるだけでも結構楽しいですけど(笑)、編集王の登場で、一応話が進み出しましたね。
それにしても、あくまで"鍵"らしい、諸星先生。謎だ。今まで考えてなかったけど、問題の"兄"と、何か関係があるのか。

『天地創造デザイン部』

余り"好感"ポイントは無いですけど(笑)、逆にそこが面白さなんだろうと思います。
"血の通ってない"感じが。(笑)

『エルフ湯つからば』

忘れた頃に復活。こういう話だったっけ。
"ヲタ"趣味への傾斜は、これくらいのバランスが限界かなあと。
あくまで"癒し"の理論を、メインにすべきだと思います。
「エルフ」という存在自体の"ヲタ"性に、そこらへんは集約すべきというか。

『イデア124B51+』

訳分かんなくて爆笑。でも大いに続きが読みたい。(笑)
本気で"読み切り"としてこの「情報量」の作品を描いたのなら、天才というか狂人というか、とにかく普通じゃない。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

おや、アガットついに"ダークサイド"へと思ったら、踏みとどまったか。
主人公がタイプ的にそれを防ぐ役だというのは分かるんですが、"防いで"終わりとはとても思えないというか、それでは"話"が始まらないはずというか。
どうすんでしょうねえ。今回は明らかに、"改心"の方に一歩、アガットは踏み出しちゃいましたよね。このままということあるのかなあ。

『まほうつかえない』

特に具体的な感想は無いですけど、面白いです、好きですということだけ、お伝えしておきます。(笑)

『1122』

へええ、相手は知らなかったのか。>"公認"不倫
ならばそれをあっさり喋ったおとやんはどういうつもりだったのか、"愛し合っている"から大丈夫だと気楽に考えていたのか。
どんなに"分かって"いるつもりの相手でも、違う文脈では全く意外な反応を示したりするものですからね、増して男と女なら。元々の"ツボ"の違いもあるし。

『ゴールデンゴールド』

福の神のことは置いておくとして、とにかくこの"カップル"最高。可愛い過ぎる、リアル過ぎる。
改めてなんか凄い人だなこの作者さんはと思います。
"本質"を把握・表現する方法として、代表的には「ひらめき」というものがありますが、この人の場合はもっと何というか、"彫刻刀"でコツコツと「削り出す」ような感じで、中の"像"を表に出して来ますね。

『僕はまだ野球を知らない』

なぜマッチョ?なぜヌード?作者酒でも飲んでた?(笑)
それにしても、いつも言ってますが野球を好きな人の「好き」の勢いは、サッカー(少なくともJリーグ)を好きな人の「好き」とは、なんか次元が違うというか、レベルが2つくらい上という感じがします。より純粋というか。
どうもJリーグファンのは「政治」的というか、単なる「投票行動」に見える部分があるんですよね。
僕ですか?"支持政党なし"です。(笑)

『ミゼン』

面白そうな設定だとは思うんですけど、なんかぴんと来ないですね。
笑い切れず、欲情し切れず。(笑)
触るとベタベタしそうな漫画(笑)。"演出"というより、"体質"だと思うんですけどね。
面白いんだけどなあ、十分。楽しくはならないなあ。
自分が担当編集だったら、どうしようかなあ(笑)。作画の人を、別につけるかなあ。


今晩こそクラシコですね。
昨日は失礼しました。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.4.20)
2017年04月20日 (木) | 編集 |
mor170420



『ジャイキリ』

王子!・・・が出て来ると、燃えますね。
出て来ない時は、ほんとに存在忘れてるけど。(笑)
持田のゴール前の動きの描写は、どっちかというとバスケっぽい気が。サッカーであそこまで、誰が出て来るかまで予測は出来ないでしょう。何せ広いから。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

作者に漫画愛が溢れているので、単純にそれぞれの作品研究として面白いですね。
『漫道コバヤシ』



的なあれというか。

『バンデット』

ふうむ。楠木正成は"知将"じゃない説なのかな。
影の軍師としての石というか。

『疾風の勇人外伝』

「1対1で会ってはいけない」あるいは「"対面"の説得力が命」というのは、はっきり言えば"詐欺師"の資質ということですよね。
「法治」ではなくて「人治」というか。
"とにかく会おう"と言いたがる人には、"まず書面で詰めましょう"と返します。(笑)
書面で言いにくいことがあるのは確かですが、書面で詰められない人は会っても詰められないんですよ。正確には、"詰め"てもいないのに"決め"たがる。危険。
頑張れ大蔵官僚!俺は応援してるぞ!(笑)

『グラゼニ』

気性の弱い外国人というのは・・・増してストッパー・・・。
また外国人投手というのは、来た時点で既に専門化しているので、潰しが利かないんですよね。
おだてれば何とかなるかも知れませんが、気分で調子の出る選手は気分で落ちるし。どうにも。
スカパーの中の人がアニメ好きというのは、意外でしたね。NHKの中の人的な趣味嗜好ということなのかな。

『エマ星』

しつこいですが、こんなに大変な仕事なんですね。
そして各お店も、こんなにメニューや日によって、当たり外れがあるんですね。

『ATOMノ開発現場』

アトムは大変そうだから、ドラえもんにしよう!(感想?)
いや、でも、ほんとに、アトムに全く思い入れない。気持ち悪い裸のロボットという感じだし。
元々手塚さんの"人物"の美的感覚自体、独特ですしね。作品の中でだけ、成立する類というか。

『狭い世界』

狭い・・・。(笑)
まあ物を作る人の承認欲求なんて、こんな感じかも知れません、漫画家に限らず。
本来的には、全て"唯一"のものですからね。仕方なく、共存しているだけというか。
ブロガーの承認欲求だって・・・。いや、何でも無いです。

『まんなかのりっくん』

ちょっと気になるのは、"妹"たちに押されて、最初の頃のりっくんの"老成"キャラが、どっかに行っちゃってる気がすること。
今回のはまた違いますしね。お父さんがぼけてるから、突っ込んでるだけで。

『インベスターZ』

しかし何で今頃ゴチなんだろう(笑)。最近知ったのかな。(笑)
二階堂ふみファンで、見始めたとか?

『カバチ』

嫌だわあ、なんか。とにかくだ。
こういう山師的起業家マインドみたいなのは、みんながそうな文化の中では、"健全"なんでしょうけどね。
そうでないところだと、ただの犯罪者体質。

『CITY』

"外れ"回かなと思ったけど、最後まとめて笑いました。
家賃。(笑)

『モーニングゼロ』

"アクション漫画"の定義薄っ。
最近の主流は、むしろ格闘技を筆頭とする、それぞれの"アクション"の「専門」性が鍵になっているんじゃないですかね。ただ暴れてりゃ盛り上がるような、そんな読者は今時ほとんど。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.4.11) & 今週のモーニング(’17.4.13)
2017年04月13日 (木) | 編集 |
eve170411



twitterの方では報告しましたが、NTTの設備更新の波に乗っかって、諦めかけていたフレッツ光環境の獲得に成功しています。(笑)
マンションの設備そのものが古いので、"空きが出来た"のではなくて"新設"という形ですね。
ようやくバッテリーや時間帯を気にせずにDAZNを見られるようになったわけですが、切迫感も無くなったので実際にはほとんど見ていません(笑)。見始めて・・・まあいいやの繰り返し。やっぱり部屋だと寝落ちするし。
まあでも、とりあえず嬉しいです。(笑)



『罪の声』

"グリコ森永"、なんですけど、どうも僕は「グリコ」の方しか、印象に残っていません。

『創世のタイガ』

ここまでは何というか、眠っていても描けるような(失礼笑)、基本通りの展開ですね。
これだけでは、何も判断出来ない。

『学生島耕作』

やっぱり子供とはしないんですね、島耕作・・・というより弘兼憲史は。(笑)

『リウーを待ちながら』

パニック(パンデミック)ものではありますが、人物描写がいちいちとんがっていて面白いですね。
それ単独でも楽しめるレベル。

『五百年BOX』

特に進展なしか。
新情報というか。

『ぺん太のこと』

面白かった。"泣かせる"以外も出来るんですね。(笑)
猫は"懐く"というより、人間との関係を個々に"構築"する感じですね。"創造"するというか。
面白いけど予測は付かない。よーく見てあげないとほんとの"希望"は分からない。
まあ我の強い女の子と、同じと言えば同じ。(笑)

『めしにしましょう』

ああ、確かにロールキャベツの食感にばらつきがあると、悲しい。
初めて役に立つこと言った。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

へええ、クラゲって窒息の危険を冒してまで避けないといけない対象なのか。
数が多かったからかな。
いきなり深く潜ったんで、ちょっとびっくりしました。

『がんぼ』

いけず屋のおばさん、"いい人"になってる。(笑)
まあ多分、"悪い"人ではないんでしょうけどね、レイプされたトラウマエピソードなんかもありましたし。

『妻恋』

うーん、つらいかな。"共感"されて。むしろ。(笑)
近くにいるからこそ、スルーして欲しいかも。(笑)



mor170413



『ジャイキリ』

ブランはいつも通訳にネタ振りやらせて、コスいですね。
本当はあの通訳が一番サッカーを分かってたりして!!!(笑)

『バンデット』

うーん、"石"は妥当と言えば妥当だけど、ちょっとつまらない落ち着き方をしそう。
純粋に架空で、肉体派で、無名でという。
何か無いかな、意外性が。希望。

『グラゼニ』

トリプルプレーて。よく分からないエピソードだ。何を表現する為に、そんな大技を?
アニメの方。
プロ野球と言えばオフシーズンもプレシーズンもテレビが充実していて楽しいという印象ですが、それは地上波だけの話なのかな?
・・・まあ「プロ野球セットのお客様」というのがただの敬称なら、別に「サッカー系セット契約者」と比べてとかではないことになるので、それならば普通の行動か。

『インベスターZ』

よく分からん。越えたら負けなんだら、越えたかなと思ってるのならやめるべきでは?
相手がもうストップしている以上、"心理戦"すら終わってるわけだし。

『エマは星の』

テストの内容は興味深いけど、結局主人公がただただ優秀だったという、若干おめでたい話。(笑)
なるほどね。レベルの高いレストランでも、外れの料理というのははっきりあるものなのね。
こちとら信じて食べちゃいますけど。(笑)

『会長島耕作』

"ゲノム編集賛成"を言う為のエピソードだったのか。最後にやっと分かった。

『170℃協奏曲』

ただただ暗い話に見えるというのと、男の方の悩みに比べて女の方のが軽過ぎるというのと。
たかだかまだ30で、これから結婚するかどうかは要はてめえの腹次第だろうがという。
勿論"比較"の問題で言ってるんですけど。悩むのは自由、人それぞれ。

『まんなかのりっくん』

ああいう子供用筆箱は、ビニールの表面がすぐにフレームのプラスチックと分離しちゃうんですよね?(笑)

『ATOMの開発現場』

ただぶっちゃけ今開発の主力となっているような世代って、もうアトムに特に思い出は無いんじゃないかと思うんですけど。(笑)
僕も全く。"鉄人"(28号)の哀愁は、フォルムだけからも伝わって来ますけど。

『疾風の勇人』

ここでもやっぱり妖怪か。
岸も安倍親子も、"頬の垂れ下がり"感が遺伝ですね。(笑)

『カバチ』

300万で買えるの?会社。
そんなもん?ただの言い値?
夜逃げ屋だって、もうちょっと用意してくれるんじゃあ・・・。(笑)

『鳥と馬』

何らか才能はありそうですけど、よほどいい素材を見つけてくれないと、あんまり読みたい感じが無い。
モー2向き?
とりあえず選者のツジトモさんの作風とは、似ても似つかないですね。(笑)

『CITY』

今週もカーニバルや!(笑)
これ絵が違ったら、大橋ツトムとかよくある感じのシュール4コマになりますよね。
この絵でやるのが味というか、狂気というか。(笑)


うわっ、長い、ごめんなさい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.4.6)
2017年04月06日 (木) | 編集 |
mor170406



『インベスターZ』

なるほど。"チキンレース"にしたいから、"近似値"ではなくて"オーバーしたらドボン"にしたのね。

『グラゼニ』(のアニメ)

確かにスカパー製作番組は面白いんだけど、基本的に無料チャンネル(BSスカパー)でやってるので、どれだけ収益に貢献してるのかは謎。
基本料金だけで見られるから、「退会しない」理由にはなるのかも知れないけど。
何とか生き残って欲しいけどね、スカパーは。"マインド"のある会社なだけに。
スポーツも、海外ドラマさえも、どんどん配信に取られて行く感じだけど。
まあNETFLIXは自社制作(?)番組でのし上がって来ているわけだから、スカパーもその方向に行くのかも。コンテンツの仲介だけでは、もう厳しいよね。

『バンデット』

あららららら。"楠木正成"には繋がったけど、直義自身は死んでしまった。
ていうか太平記面白いよね。日本で三国志に対抗出来るのは、多分これだけですね。
"本"という形でなければ、そりゃ戦国時代は素材の宝庫ではあるんだけど。
いやあ、しかし殺すか。これだけのキャラ。凄いな。

『へうげもの』

一緒に死んだのは大野なんちゃら?
流して読んでるから、もうよく分かんない。(笑)

『ATOMの開発現場』

やっぱりこの作者さんは、ほぼほぼ"ロボットの専門家"なんですね。
今描いているのもそうかな。読みたい。

『エマは星の夢を見る』

興味深いです。ただただ。(笑)

『まんなかのりっくん』

読むのは楽しいけど、感想書きづらい漫画。(笑)

『ヤフ島』

てっきりワンピースのパロディ漫画か何かかと思いましたが。(笑)
なかなかの大物感。
島の名前は韓国語由来?

『疾風の勇人』

こんな終わり方したんだ、朝鮮特需
"他人の不幸で飯を食ってる感"、あからさまですね。(笑)

『カバチ』

なんか色々と病みそうになる内容。
(使い捨て)"従業員"の立場を想像しても、"独立開業者"の立場を想像しても。

『CITY』

楽しそういいですね。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.3.28) & 今週のモーニング(’17.3.30)
2017年03月30日 (木) | 編集 |
eve170328



『創世のタイガ』

うーん、今んとこ微妙。昔どこかでちら見したこの人の作品のどれかも微妙な印象でしたし、とにかく僕にとっては微妙に微妙なところを(笑)、外して来る人なのではないかと疑っています。
まだ始まったばかりですが、冒頭の「凡庸」「情報」の話が、さっぱりピンと来ません。
今や本当に「終わりまでの道」が見えたらそれは随分恵まれた境遇と言えるし、それが"見えた"気がしたのはむしろ「情報」が少なかった時代で、情報が無限増殖し始めてからは"見えない""分からない"絶望の方が、支配的なのではないだろうかと。
作者何歳だ?・・・50歳か、なるほど(1966年生まれ)。うーんでも今時の50なら、もう少し感覚が若くてもいい気がします。とにかく、不安。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

そういえば"SS"って何でしょうね。"SEA""SURVIVAL"とか?

『がんぼ』

ブレない知事はますます"小泉"よりも、"トランプ"になって来ましたね。
小泉さんは思い切りはいいけど、そこまで脇は甘くないというか、一貫性も戦略性も心がけてた印象というか。
要は"美意識"があるかないかという感じですが。

『五百年BOX』

うーん分かんないな。
どういう相関関係?
あとまだ馴染んでないのに現代の方で新キャラ出されると、ちょっと辛い。

『めしにしましょう』

ああ、なんか"ビッグチキンカツ弁当"か何か食べたくなって来た。
あるいは"男飯弁当"とか。
あったんですよ、前よく行ってたスーパーに(笑)。そういうとにかく量が多くて具沢山の弁当が。(笑)
基本容量オーバーなんだけど、勢いで買っちゃう。(笑)

『学生島耕作』

結局ヤるのかなあ。実にピンと来ない、"十五歳"だけど。(笑)
基本ババ専ブス専で、ロリっ気は皆無ですけどね、この人は。

『少女ファイト』

"リベロ"の"レセプション"。こんないかにもなバレー用語、使ってた記憶無い。作者改めてDAZNでVリーグでも見てた?(笑)
Jリーグの場合"強奪"だから、こういう分かり易い"広がり"は期待しづらいですけどね。
・・・あ、ストーリーの方は、興味無いのでてきとうに流してます。変なドロドロ要らないから、黙ってバレーして?

『世界で一番』

うわあ、"悪いこと"するねえ。(笑)
まあでも本質的には、二人(男も女も)の"攻撃力"不足が悪いとは言えると思います。真面目に考えれば考える程、"本筋"から外れて行く感じ。
「ストライカーの決定力」をイメージすれば、分かり易い問題と思いますが。(笑)



mor170330



『グラゼニ』

(相手のトラブルは)「幸」なのか「不幸」なのかどっちのサインなのかと思ったら、答えはどっちでもない、"マイペース"でした。
それにしても、何で今までアニメ化の話が無かったんでしょうね。「年俸」の話が教育に悪いとか?そんな馬鹿な。(笑)
とりあえず作者さんは、結構(無いことを)気にしてたみたいですね。(笑)

『ガマンできないマンガ』

"何でも描ける"ような、逆に"何にも描けない"ような印象なんですけどね、オノナツメさんは。僕は。
本質的には、「翻訳」家だろうというか。

『ジャイキリ』

椿までおとりに使ったのは、気持ちが良かったです。
石神は・・・「勝矢」さん的印象。"攻撃的"なSBではないけど、変に顔を出す。(笑)

『バンデット』

「直義」の名前が出て来てしまった以上、これから先ずっと「猿冠者」のままということはないだろうと思いますが、では"誰"になるのか。
・・・まさか楠木正成とか?!

『カバチ』

また面白い切り口見つけて来たなあ。
ほんと感心します、この原作者さんは。
"大量生産も出来る職人"という感じ。(笑)

『夜回り猫』

いい!
さしずめ、"十五才のブルース"

『インベスターZ』

"嫌な子供"は、多分作者が実際に言われてたことなんでしょうね。(笑)

『会長島耕作』

"若年性"はストレスっぽいですが、"過去"エピソードからすると遺伝的素因もありそうですね。
もっと前から出ていたというか。

『エマ夢』

雰囲気は独特ですが、中身は意外と、王道の「仕事」漫画という感じ。
とりあえず実にレアな業界の話なので、興味は大変深いです。(笑)

『まんなかのりっくん』

今日も何も着地点の用意されていない話でした。(笑)
常に全方位攻撃。(笑)

『疾風の勇人』

"理論"の行方も追いたいし、"総理"への道も勿論興味あるし、なんか盛り沢山。(笑)
逆に取っ散らからないといいですけど。

『アンダードッグ』

うーんちょっと絵にめりはりがなくて、ちょいちょい状況を見失いかけました。
誰がどこで何をしているのか。

『アイアンバディ』

凄く良かったけど、"迫真"過ぎてこの人が"ロボット"以外のことを描いているのが、想像出来ない

『CITY』

うわあ、なんかいい。不意打ち的にというか。
いつどの"スイッチ"がどのように入るのか、作者にも予想出来ていないのではないかと想像。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.3月) & 今週のモーニング(’17.3.23)
2017年03月23日 (木) | 編集 |
mor2_1703



『正解するカド』

オープニングはどうも期待感が無かったんですが、話自体は面白そうですね。アニメより先に見ちゃって、良かったのか悪かったのか。
ザシュニナさん(?)、最初女かと思いました。
"夏目くん"のスーツの尻。スーツの尻

『天地創造デザイン部』

蛇はほんと機能的なんですよね。
欠点と言えば"蛇である"ことぐらい。(笑)
真面目に美しいとは思います。テレビ画面でなら。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

結局"ほんとはいい人"パターンか。まあそうだろうとは思ったけど。
むしろアガットの方が、いつか発狂して"妖怪"化でもしそうですね。ココに追い抜かれた悔しさでとか。

『今更ファンタジー』

ちょっと分別臭いですけど、上手くまとまってたと思います。
"全部乗せ"酷い。(笑)

『さんぱちのおと』

嫌いではないけど、まだ主人公に感情移入は出来ません。

『僕はまだ野球を知らない』

前も言ったかもしれませんが、これどこらへんまでやるつもりなんでしょうね。
甲子園出場・・・までやるとは、とても思えないところがあるんですが。険し過ぎるし。
ただ"内容"的には恐らく、プロのトップレベルにまで通用する内容を含んでいるのだろうと思うので、弱小校をちょっと強くするくらいで終わるのももったいない。
でも"長期連載"の臭いは無いんだよな。(笑)

『1122』

あ、美月(おとやんの恋人)の「痛み」が突き刺さった。
「顎関節症」の言い訳悲し過ぎる
その後のは何?アナルでもやってるの?それとも単に濡れが悪いの?
旦那の方は多分、"嫌がってる"のを分かりつつ楽しんでますね。
同窓会(?)の件も含めて、基本的にはやはり、"男憎し"の漫画。
勃たない時は、責めるのは論外ですが(殺されても文句は言えない)、慰める優しくするのも無駄で、とにかく気にしないのが一番。"気にしてない"感じが男の"次回"再チャレンジの余裕を残すし、逆に(女が)"気にせず"行為を続行すると、案外その"気にしない"感に巻き込まれて男がリラックスして来たりしますね。
・・・経験談?ふざけんな、誰に向かって言ってるんだ!この俺様に限って。

『ミゼン』

たまに見かけますが、オッパイの谷間を"テカらせる"描写はあれなんなんでしょうね。どういう流派
そんな風に見えたこと無いけどな僕。
それともおっぱい星人には、それくらい輝いて見えるということ?(笑)

『アニメタ』

なんか色々と切ないね。
みんな幸せになれればいいのに。九条監督ほんとその内死にそうで。(笑)
伊達さん(同期で一番のコ)はそういえば、"アガット"みたいですね。(笑)
そして九条監督は、"宗方コーチ"
富士さんはお蝶夫人?(さすがに違うか(笑))

『ゴールデンゴールド』

"動揺"したのは多分嘘ではないんだろうと思いますが、さりとてそう簡単に同情していいような相手でもない。



mor170323



『モーニングを作った漫画たち』

面白ーい。こういうの好き。
創刊号の連載メンツ、豪華だけど節操無いですね(笑)。こういう感じで、手塚治虫とかも際限なく連載増えて行ったのかなとか。
あと創刊号だけ部数がバーンとあって、その後は落ちるというのも時代を感じます。
それだけ"出した"ものは、とりあえず注目はされたということですよね。今だったら、まずとにかく最初に注目してもらうまでが大変なわけですけど。消費者も賢いし、選択肢も多いし。
よっぽど大資本か、メジャーなフォーマットの映画とかは別ですが。

『ジャイキリ』

うーん、話としては一応分かるけど、でもヨーロッパ南米や浦和レッズとかの応援の"恐さ"は、むしろ「不条理」の方にある気がするんですよね。クラブが頑張ったから観客が頑張るとか、それじゃ単なる"商取引"ですからね。頑張る・頑張らないはまた別にして、いかに観客は観客として"勝手に"盛り上がるか、そっちが本質だと思います。
端的に言って、「応援」している応援なんか、全然怖くないんですよ。怖いのは、なんか分かんないけどとにかく「勝ち誇ってる」応援だと思います(笑)。"あれ?俺たち負けるのかなあ・・・"と、アウェーチームがついそういう気になる。(笑)

『グラゼニ』

"総額"で計算しちゃうと、大変ですね、子供の教育費。
親が何とかする時代はやっぱり終わるのか。
話の流れは、ちょっとよく見えないです。"ラッキー"なの?それとも"アンラッキー"?

『バンデット』

そう来たか。
でもまあ、そう来ないと、"歴史"が変わりますからね。
ただこの後どうなるのか、どのような形で"生き延びる"のか。この前の新田義貞の愉快な描き方からすると、(一緒に)後醍醐側につくのかなという感じはしますが。

『夜回り猫』

これだけでは分かりませんが、割りと良さそう。でも飽きそう。(笑)
パターンあるのかな。

『きのう何食べた』

こんな店長でも、悪くは描かないんですね。
ていうか誰も悪い人はいないな。(笑)

『とも子は動かない』

連載でも読んでもいいクオリティだとは思いました。
ただ何というか、"シュール""幻想"は外せないんですね、前作からこっち。
元々そういう人で、たまたま鉄工所はああだったのか。

『りっくん』

りっくんの大人に対しては大人びてるのに、子供に対しては子供っぽい感じは、どういう整合性なんでしょうね。
特に気になるわけでもないですが。(笑)

『インベスターZ』

"何兆円"台かは、表示されてるんでしたっけ。ルール忘れた。

『アイアンバディ』

今回の話の範囲内だと、マコトの方がどちらかというと正しい気がする。
頭下げたからと言って、収まる話でもないし。
あえて言えば、日本でやろうとするのが一番の間違いという感じ。
ロボットの作り方自体は、どうなんですかね。「トータル」を先に考えちゃうとそれなりのものしか出来ないとは思いますが、考えないというのもまたあれだし。(笑)

『疾風の勇人』

"所得倍増計画"は単に時代状況に乗っただけという評価が一般的だと思いますが、何か理論があったのか。

『カバチ』

それでも僕は、どちらかというと天上派かな。
田村のは"体感"派のようで、実際は単に慣習に盲従しているだけだから。
そもそも対立軸になってないというか。
"やってみる"天上の方が、実は"体感"派だという。

『CITY』

まじ勉強になります。(笑)
今週は"快調"回。


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