ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今月のモーニング2(’17.4月)
2017年04月23日 (日) | 編集 |
mor2_1704



ヴェルディもちゃんと書きますけどね。
こっちはこっちで、今日しかタイミングが無いですから。


『さんぱちのおと』

そんなに"達人"レベルまで行かなくても、"運動神経"だけではすぐに頭打ちになるんですよね、剣道は。
動きは綺麗だけど分かり易くて勝負弱い、やられるぞ、やられるぞ、はいやられたーみたいな人いました、先輩に。(笑)
速いだけなら、腕力があって重い方が、よっぽど強いですね、少々鈍くても。

『狭い世界のアイデンティティー』

戦ってるだけでも結構楽しいですけど(笑)、編集王の登場で、一応話が進み出しましたね。
それにしても、あくまで"鍵"らしい、諸星先生。謎だ。今まで考えてなかったけど、問題の"兄"と、何か関係があるのか。

『天地創造デザイン部』

余り"好感"ポイントは無いですけど(笑)、逆にそこが面白さなんだろうと思います。
"血の通ってない"感じが。(笑)

『エルフ湯つからば』

忘れた頃に復活。こういう話だったっけ。
"ヲタ"趣味への傾斜は、これくらいのバランスが限界かなあと。
あくまで"癒し"の理論を、メインにすべきだと思います。
「エルフ」という存在自体の"ヲタ"性に、そこらへんは集約すべきというか。

『イデア124B51+』

訳分かんなくて爆笑。でも大いに続きが読みたい。(笑)
本気で"読み切り"としてこの「情報量」の作品を描いたのなら、天才というか狂人というか、とにかく普通じゃない。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

おや、アガットついに"ダークサイド"へと思ったら、踏みとどまったか。
主人公がタイプ的にそれを防ぐ役だというのは分かるんですが、"防いで"終わりとはとても思えないというか、それでは"話"が始まらないはずというか。
どうすんでしょうねえ。今回は明らかに、"改心"の方に一歩、アガットは踏み出しちゃいましたよね。このままということあるのかなあ。

『まほうつかえない』

特に具体的な感想は無いですけど、面白いです、好きですということだけ、お伝えしておきます。(笑)

『1122』

へええ、相手は知らなかったのか。>"公認"不倫
ならばそれをあっさり喋ったおとやんはどういうつもりだったのか、"愛し合っている"から大丈夫だと気楽に考えていたのか。
どんなに"分かって"いるつもりの相手でも、違う文脈では全く意外な反応を示したりするものですからね、増して男と女なら。元々の"ツボ"の違いもあるし。

『ゴールデンゴールド』

福の神のことは置いておくとして、とにかくこの"カップル"最高。可愛い過ぎる、リアル過ぎる。
改めてなんか凄い人だなこの作者さんはと思います。
"本質"を把握・表現する方法として、代表的には「ひらめき」というものがありますが、この人の場合はもっと何というか、"彫刻刀"でコツコツと「削り出す」ような感じで、中の"像"を表に出して来ますね。

『僕はまだ野球を知らない』

なぜマッチョ?なぜヌード?作者酒でも飲んでた?(笑)
それにしても、いつも言ってますが野球を好きな人の「好き」の勢いは、サッカー(少なくともJリーグ)を好きな人の「好き」とは、なんか次元が違うというか、レベルが2つくらい上という感じがします。より純粋というか。
どうもJリーグファンのは「政治」的というか、単なる「投票行動」に見える部分があるんですよね。
僕ですか?"支持政党なし"です。(笑)

『ミゼン』

面白そうな設定だとは思うんですけど、なんかぴんと来ないですね。
笑い切れず、欲情し切れず。(笑)
触るとベタベタしそうな漫画(笑)。"演出"というより、"体質"だと思うんですけどね。
面白いんだけどなあ、十分。楽しくはならないなあ。
自分が担当編集だったら、どうしようかなあ(笑)。作画の人を、別につけるかなあ。


今晩こそクラシコですね。
昨日は失礼しました。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.4.20)
2017年04月20日 (木) | 編集 |
mor170420



『ジャイキリ』

王子!・・・が出て来ると、燃えますね。
出て来ない時は、ほんとに存在忘れてるけど。(笑)
持田のゴール前の動きの描写は、どっちかというとバスケっぽい気が。サッカーであそこまで、誰が出て来るかまで予測は出来ないでしょう。何せ広いから。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

作者に漫画愛が溢れているので、単純にそれぞれの作品研究として面白いですね。
『漫道コバヤシ』



的なあれというか。

『バンデット』

ふうむ。楠木正成は"知将"じゃない説なのかな。
影の軍師としての石というか。

『疾風の勇人外伝』

「1対1で会ってはいけない」あるいは「"対面"の説得力が命」というのは、はっきり言えば"詐欺師"の資質ということですよね。
「法治」ではなくて「人治」というか。
"とにかく会おう"と言いたがる人には、"まず書面で詰めましょう"と返します。(笑)
書面で言いにくいことがあるのは確かですが、書面で詰められない人は会っても詰められないんですよ。正確には、"詰め"てもいないのに"決め"たがる。危険。
頑張れ大蔵官僚!俺は応援してるぞ!(笑)

『グラゼニ』

気性の弱い外国人というのは・・・増してストッパー・・・。
また外国人投手というのは、来た時点で既に専門化しているので、潰しが利かないんですよね。
おだてれば何とかなるかも知れませんが、気分で調子の出る選手は気分で落ちるし。どうにも。
スカパーの中の人がアニメ好きというのは、意外でしたね。NHKの中の人的な趣味嗜好ということなのかな。

『エマ星』

しつこいですが、こんなに大変な仕事なんですね。
そして各お店も、こんなにメニューや日によって、当たり外れがあるんですね。

『ATOMノ開発現場』

アトムは大変そうだから、ドラえもんにしよう!(感想?)
いや、でも、ほんとに、アトムに全く思い入れない。気持ち悪い裸のロボットという感じだし。
元々手塚さんの"人物"の美的感覚自体、独特ですしね。作品の中でだけ、成立する類というか。

『狭い世界』

狭い・・・。(笑)
まあ物を作る人の承認欲求なんて、こんな感じかも知れません、漫画家に限らず。
本来的には、全て"唯一"のものですからね。仕方なく、共存しているだけというか。
ブロガーの承認欲求だって・・・。いや、何でも無いです。

『まんなかのりっくん』

ちょっと気になるのは、"妹"たちに押されて、最初の頃のりっくんの"老成"キャラが、どっかに行っちゃってる気がすること。
今回のはまた違いますしね。お父さんがぼけてるから、突っ込んでるだけで。

『インベスターZ』

しかし何で今頃ゴチなんだろう(笑)。最近知ったのかな。(笑)
二階堂ふみファンで、見始めたとか?

『カバチ』

嫌だわあ、なんか。とにかくだ。
こういう山師的起業家マインドみたいなのは、みんながそうな文化の中では、"健全"なんでしょうけどね。
そうでないところだと、ただの犯罪者体質。

『CITY』

"外れ"回かなと思ったけど、最後まとめて笑いました。
家賃。(笑)

『モーニングゼロ』

"アクション漫画"の定義薄っ。
最近の主流は、むしろ格闘技を筆頭とする、それぞれの"アクション"の「専門」性が鍵になっているんじゃないですかね。ただ暴れてりゃ盛り上がるような、そんな読者は今時ほとんど。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.4.11) & 今週のモーニング(’17.4.13)
2017年04月13日 (木) | 編集 |
eve170411



twitterの方では報告しましたが、NTTの設備更新の波に乗っかって、諦めかけていたフレッツ光環境の獲得に成功しています。(笑)
マンションの設備そのものが古いので、"空きが出来た"のではなくて"新設"という形ですね。
ようやくバッテリーや時間帯を気にせずにDAZNを見られるようになったわけですが、切迫感も無くなったので実際にはほとんど見ていません(笑)。見始めて・・・まあいいやの繰り返し。やっぱり部屋だと寝落ちするし。
まあでも、とりあえず嬉しいです。(笑)



『罪の声』

"グリコ森永"、なんですけど、どうも僕は「グリコ」の方しか、印象に残っていません。

『創世のタイガ』

ここまでは何というか、眠っていても描けるような(失礼笑)、基本通りの展開ですね。
これだけでは、何も判断出来ない。

『学生島耕作』

やっぱり子供とはしないんですね、島耕作・・・というより弘兼憲史は。(笑)

『リウーを待ちながら』

パニック(パンデミック)ものではありますが、人物描写がいちいちとんがっていて面白いですね。
それ単独でも楽しめるレベル。

『五百年BOX』

特に進展なしか。
新情報というか。

『ぺん太のこと』

面白かった。"泣かせる"以外も出来るんですね。(笑)
猫は"懐く"というより、人間との関係を個々に"構築"する感じですね。"創造"するというか。
面白いけど予測は付かない。よーく見てあげないとほんとの"希望"は分からない。
まあ我の強い女の子と、同じと言えば同じ。(笑)

『めしにしましょう』

ああ、確かにロールキャベツの食感にばらつきがあると、悲しい。
初めて役に立つこと言った。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

へええ、クラゲって窒息の危険を冒してまで避けないといけない対象なのか。
数が多かったからかな。
いきなり深く潜ったんで、ちょっとびっくりしました。

『がんぼ』

いけず屋のおばさん、"いい人"になってる。(笑)
まあ多分、"悪い"人ではないんでしょうけどね、レイプされたトラウマエピソードなんかもありましたし。

『妻恋』

うーん、つらいかな。"共感"されて。むしろ。(笑)
近くにいるからこそ、スルーして欲しいかも。(笑)



mor170413



『ジャイキリ』

ブランはいつも通訳にネタ振りやらせて、コスいですね。
本当はあの通訳が一番サッカーを分かってたりして!!!(笑)

『バンデット』

うーん、"石"は妥当と言えば妥当だけど、ちょっとつまらない落ち着き方をしそう。
純粋に架空で、肉体派で、無名でという。
何か無いかな、意外性が。希望。

『グラゼニ』

トリプルプレーて。よく分からないエピソードだ。何を表現する為に、そんな大技を?
アニメの方。
プロ野球と言えばオフシーズンもプレシーズンもテレビが充実していて楽しいという印象ですが、それは地上波だけの話なのかな?
・・・まあ「プロ野球セットのお客様」というのがただの敬称なら、別に「サッカー系セット契約者」と比べてとかではないことになるので、それならば普通の行動か。

『インベスターZ』

よく分からん。越えたら負けなんだら、越えたかなと思ってるのならやめるべきでは?
相手がもうストップしている以上、"心理戦"すら終わってるわけだし。

『エマは星の』

テストの内容は興味深いけど、結局主人公がただただ優秀だったという、若干おめでたい話。(笑)
なるほどね。レベルの高いレストランでも、外れの料理というのははっきりあるものなのね。
こちとら信じて食べちゃいますけど。(笑)

『会長島耕作』

"ゲノム編集賛成"を言う為のエピソードだったのか。最後にやっと分かった。

『170℃協奏曲』

ただただ暗い話に見えるというのと、男の方の悩みに比べて女の方のが軽過ぎるというのと。
たかだかまだ30で、これから結婚するかどうかは要はてめえの腹次第だろうがという。
勿論"比較"の問題で言ってるんですけど。悩むのは自由、人それぞれ。

『まんなかのりっくん』

ああいう子供用筆箱は、ビニールの表面がすぐにフレームのプラスチックと分離しちゃうんですよね?(笑)

『ATOMの開発現場』

ただぶっちゃけ今開発の主力となっているような世代って、もうアトムに特に思い出は無いんじゃないかと思うんですけど。(笑)
僕も全く。"鉄人"(28号)の哀愁は、フォルムだけからも伝わって来ますけど。

『疾風の勇人』

ここでもやっぱり妖怪か。
岸も安倍親子も、"頬の垂れ下がり"感が遺伝ですね。(笑)

『カバチ』

300万で買えるの?会社。
そんなもん?ただの言い値?
夜逃げ屋だって、もうちょっと用意してくれるんじゃあ・・・。(笑)

『鳥と馬』

何らか才能はありそうですけど、よほどいい素材を見つけてくれないと、あんまり読みたい感じが無い。
モー2向き?
とりあえず選者のツジトモさんの作風とは、似ても似つかないですね。(笑)

『CITY』

今週もカーニバルや!(笑)
これ絵が違ったら、大橋ツトムとかよくある感じのシュール4コマになりますよね。
この絵でやるのが味というか、狂気というか。(笑)


うわっ、長い、ごめんなさい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.4.6)
2017年04月06日 (木) | 編集 |
mor170406



『インベスターZ』

なるほど。"チキンレース"にしたいから、"近似値"ではなくて"オーバーしたらドボン"にしたのね。

『グラゼニ』(のアニメ)

確かにスカパー製作番組は面白いんだけど、基本的に無料チャンネル(BSスカパー)でやってるので、どれだけ収益に貢献してるのかは謎。
基本料金だけで見られるから、「退会しない」理由にはなるのかも知れないけど。
何とか生き残って欲しいけどね、スカパーは。"マインド"のある会社なだけに。
スポーツも、海外ドラマさえも、どんどん配信に取られて行く感じだけど。
まあNETFLIXは自社制作(?)番組でのし上がって来ているわけだから、スカパーもその方向に行くのかも。コンテンツの仲介だけでは、もう厳しいよね。

『バンデット』

あららららら。"楠木正成"には繋がったけど、直義自身は死んでしまった。
ていうか太平記面白いよね。日本で三国志に対抗出来るのは、多分これだけですね。
"本"という形でなければ、そりゃ戦国時代は素材の宝庫ではあるんだけど。
いやあ、しかし殺すか。これだけのキャラ。凄いな。

『へうげもの』

一緒に死んだのは大野なんちゃら?
流して読んでるから、もうよく分かんない。(笑)

『ATOMの開発現場』

やっぱりこの作者さんは、ほぼほぼ"ロボットの専門家"なんですね。
今描いているのもそうかな。読みたい。

『エマは星の夢を見る』

興味深いです。ただただ。(笑)

『まんなかのりっくん』

読むのは楽しいけど、感想書きづらい漫画。(笑)

『ヤフ島』

てっきりワンピースのパロディ漫画か何かかと思いましたが。(笑)
なかなかの大物感。
島の名前は韓国語由来?

『疾風の勇人』

こんな終わり方したんだ、朝鮮特需
"他人の不幸で飯を食ってる感"、あからさまですね。(笑)

『カバチ』

なんか色々と病みそうになる内容。
(使い捨て)"従業員"の立場を想像しても、"独立開業者"の立場を想像しても。

『CITY』

楽しそういいですね。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.3.28) & 今週のモーニング(’17.3.30)
2017年03月30日 (木) | 編集 |
eve170328



『創世のタイガ』

うーん、今んとこ微妙。昔どこかでちら見したこの人の作品のどれかも微妙な印象でしたし、とにかく僕にとっては微妙に微妙なところを(笑)、外して来る人なのではないかと疑っています。
まだ始まったばかりですが、冒頭の「凡庸」「情報」の話が、さっぱりピンと来ません。
今や本当に「終わりまでの道」が見えたらそれは随分恵まれた境遇と言えるし、それが"見えた"気がしたのはむしろ「情報」が少なかった時代で、情報が無限増殖し始めてからは"見えない""分からない"絶望の方が、支配的なのではないだろうかと。
作者何歳だ?・・・50歳か、なるほど(1966年生まれ)。うーんでも今時の50なら、もう少し感覚が若くてもいい気がします。とにかく、不安。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

そういえば"SS"って何でしょうね。"SEA""SURVIVAL"とか?

『がんぼ』

ブレない知事はますます"小泉"よりも、"トランプ"になって来ましたね。
小泉さんは思い切りはいいけど、そこまで脇は甘くないというか、一貫性も戦略性も心がけてた印象というか。
要は"美意識"があるかないかという感じですが。

『五百年BOX』

うーん分かんないな。
どういう相関関係?
あとまだ馴染んでないのに現代の方で新キャラ出されると、ちょっと辛い。

『めしにしましょう』

ああ、なんか"ビッグチキンカツ弁当"か何か食べたくなって来た。
あるいは"男飯弁当"とか。
あったんですよ、前よく行ってたスーパーに(笑)。そういうとにかく量が多くて具沢山の弁当が。(笑)
基本容量オーバーなんだけど、勢いで買っちゃう。(笑)

『学生島耕作』

結局ヤるのかなあ。実にピンと来ない、"十五歳"だけど。(笑)
基本ババ専ブス専で、ロリっ気は皆無ですけどね、この人は。

『少女ファイト』

"リベロ"の"レセプション"。こんないかにもなバレー用語、使ってた記憶無い。作者改めてDAZNでVリーグでも見てた?(笑)
Jリーグの場合"強奪"だから、こういう分かり易い"広がり"は期待しづらいですけどね。
・・・あ、ストーリーの方は、興味無いのでてきとうに流してます。変なドロドロ要らないから、黙ってバレーして?

『世界で一番』

うわあ、"悪いこと"するねえ。(笑)
まあでも本質的には、二人(男も女も)の"攻撃力"不足が悪いとは言えると思います。真面目に考えれば考える程、"本筋"から外れて行く感じ。
「ストライカーの決定力」をイメージすれば、分かり易い問題と思いますが。(笑)



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『グラゼニ』

(相手のトラブルは)「幸」なのか「不幸」なのかどっちのサインなのかと思ったら、答えはどっちでもない、"マイペース"でした。
それにしても、何で今までアニメ化の話が無かったんでしょうね。「年俸」の話が教育に悪いとか?そんな馬鹿な。(笑)
とりあえず作者さんは、結構(無いことを)気にしてたみたいですね。(笑)

『ガマンできないマンガ』

"何でも描ける"ような、逆に"何にも描けない"ような印象なんですけどね、オノナツメさんは。僕は。
本質的には、「翻訳」家だろうというか。

『ジャイキリ』

椿までおとりに使ったのは、気持ちが良かったです。
石神は・・・「勝矢」さん的印象。"攻撃的"なSBではないけど、変に顔を出す。(笑)

『バンデット』

「直義」の名前が出て来てしまった以上、これから先ずっと「猿冠者」のままということはないだろうと思いますが、では"誰"になるのか。
・・・まさか楠木正成とか?!

『カバチ』

また面白い切り口見つけて来たなあ。
ほんと感心します、この原作者さんは。
"大量生産も出来る職人"という感じ。(笑)

『夜回り猫』

いい!
さしずめ、"十五才のブルース"

『インベスターZ』

"嫌な子供"は、多分作者が実際に言われてたことなんでしょうね。(笑)

『会長島耕作』

"若年性"はストレスっぽいですが、"過去"エピソードからすると遺伝的素因もありそうですね。
もっと前から出ていたというか。

『エマ夢』

雰囲気は独特ですが、中身は意外と、王道の「仕事」漫画という感じ。
とりあえず実にレアな業界の話なので、興味は大変深いです。(笑)

『まんなかのりっくん』

今日も何も着地点の用意されていない話でした。(笑)
常に全方位攻撃。(笑)

『疾風の勇人』

"理論"の行方も追いたいし、"総理"への道も勿論興味あるし、なんか盛り沢山。(笑)
逆に取っ散らからないといいですけど。

『アンダードッグ』

うーんちょっと絵にめりはりがなくて、ちょいちょい状況を見失いかけました。
誰がどこで何をしているのか。

『アイアンバディ』

凄く良かったけど、"迫真"過ぎてこの人が"ロボット"以外のことを描いているのが、想像出来ない

『CITY』

うわあ、なんかいい。不意打ち的にというか。
いつどの"スイッチ"がどのように入るのか、作者にも予想出来ていないのではないかと想像。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.3月) & 今週のモーニング(’17.3.23)
2017年03月23日 (木) | 編集 |
mor2_1703



『正解するカド』

オープニングはどうも期待感が無かったんですが、話自体は面白そうですね。アニメより先に見ちゃって、良かったのか悪かったのか。
ザシュニナさん(?)、最初女かと思いました。
"夏目くん"のスーツの尻。スーツの尻

『天地創造デザイン部』

蛇はほんと機能的なんですよね。
欠点と言えば"蛇である"ことぐらい。(笑)
真面目に美しいとは思います。テレビ画面でなら。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

結局"ほんとはいい人"パターンか。まあそうだろうとは思ったけど。
むしろアガットの方が、いつか発狂して"妖怪"化でもしそうですね。ココに追い抜かれた悔しさでとか。

『今更ファンタジー』

ちょっと分別臭いですけど、上手くまとまってたと思います。
"全部乗せ"酷い。(笑)

『さんぱちのおと』

嫌いではないけど、まだ主人公に感情移入は出来ません。

『僕はまだ野球を知らない』

前も言ったかもしれませんが、これどこらへんまでやるつもりなんでしょうね。
甲子園出場・・・までやるとは、とても思えないところがあるんですが。険し過ぎるし。
ただ"内容"的には恐らく、プロのトップレベルにまで通用する内容を含んでいるのだろうと思うので、弱小校をちょっと強くするくらいで終わるのももったいない。
でも"長期連載"の臭いは無いんだよな。(笑)

『1122』

あ、美月(おとやんの恋人)の「痛み」が突き刺さった。
「顎関節症」の言い訳悲し過ぎる
その後のは何?アナルでもやってるの?それとも単に濡れが悪いの?
旦那の方は多分、"嫌がってる"のを分かりつつ楽しんでますね。
同窓会(?)の件も含めて、基本的にはやはり、"男憎し"の漫画。
勃たない時は、責めるのは論外ですが(殺されても文句は言えない)、慰める優しくするのも無駄で、とにかく気にしないのが一番。"気にしてない"感じが男の"次回"再チャレンジの余裕を残すし、逆に(女が)"気にせず"行為を続行すると、案外その"気にしない"感に巻き込まれて男がリラックスして来たりしますね。
・・・経験談?ふざけんな、誰に向かって言ってるんだ!この俺様に限って。

『ミゼン』

たまに見かけますが、オッパイの谷間を"テカらせる"描写はあれなんなんでしょうね。どういう流派
そんな風に見えたこと無いけどな僕。
それともおっぱい星人には、それくらい輝いて見えるということ?(笑)

『アニメタ』

なんか色々と切ないね。
みんな幸せになれればいいのに。九条監督ほんとその内死にそうで。(笑)
伊達さん(同期で一番のコ)はそういえば、"アガット"みたいですね。(笑)
そして九条監督は、"宗方コーチ"
富士さんはお蝶夫人?(さすがに違うか(笑))

『ゴールデンゴールド』

"動揺"したのは多分嘘ではないんだろうと思いますが、さりとてそう簡単に同情していいような相手でもない。



mor170323



『モーニングを作った漫画たち』

面白ーい。こういうの好き。
創刊号の連載メンツ、豪華だけど節操無いですね(笑)。こういう感じで、手塚治虫とかも際限なく連載増えて行ったのかなとか。
あと創刊号だけ部数がバーンとあって、その後は落ちるというのも時代を感じます。
それだけ"出した"ものは、とりあえず注目はされたということですよね。今だったら、まずとにかく最初に注目してもらうまでが大変なわけですけど。消費者も賢いし、選択肢も多いし。
よっぽど大資本か、メジャーなフォーマットの映画とかは別ですが。

『ジャイキリ』

うーん、話としては一応分かるけど、でもヨーロッパ南米や浦和レッズとかの応援の"恐さ"は、むしろ「不条理」の方にある気がするんですよね。クラブが頑張ったから観客が頑張るとか、それじゃ単なる"商取引"ですからね。頑張る・頑張らないはまた別にして、いかに観客は観客として"勝手に"盛り上がるか、そっちが本質だと思います。
端的に言って、「応援」している応援なんか、全然怖くないんですよ。怖いのは、なんか分かんないけどとにかく「勝ち誇ってる」応援だと思います(笑)。"あれ?俺たち負けるのかなあ・・・"と、アウェーチームがついそういう気になる。(笑)

『グラゼニ』

"総額"で計算しちゃうと、大変ですね、子供の教育費。
親が何とかする時代はやっぱり終わるのか。
話の流れは、ちょっとよく見えないです。"ラッキー"なの?それとも"アンラッキー"?

『バンデット』

そう来たか。
でもまあ、そう来ないと、"歴史"が変わりますからね。
ただこの後どうなるのか、どのような形で"生き延びる"のか。この前の新田義貞の愉快な描き方からすると、(一緒に)後醍醐側につくのかなという感じはしますが。

『夜回り猫』

これだけでは分かりませんが、割りと良さそう。でも飽きそう。(笑)
パターンあるのかな。

『きのう何食べた』

こんな店長でも、悪くは描かないんですね。
ていうか誰も悪い人はいないな。(笑)

『とも子は動かない』

連載でも読んでもいいクオリティだとは思いました。
ただ何というか、"シュール""幻想"は外せないんですね、前作からこっち。
元々そういう人で、たまたま鉄工所はああだったのか。

『りっくん』

りっくんの大人に対しては大人びてるのに、子供に対しては子供っぽい感じは、どういう整合性なんでしょうね。
特に気になるわけでもないですが。(笑)

『インベスターZ』

"何兆円"台かは、表示されてるんでしたっけ。ルール忘れた。

『アイアンバディ』

今回の話の範囲内だと、マコトの方がどちらかというと正しい気がする。
頭下げたからと言って、収まる話でもないし。
あえて言えば、日本でやろうとするのが一番の間違いという感じ。
ロボットの作り方自体は、どうなんですかね。「トータル」を先に考えちゃうとそれなりのものしか出来ないとは思いますが、考えないというのもまたあれだし。(笑)

『疾風の勇人』

"所得倍増計画"は単に時代状況に乗っただけという評価が一般的だと思いますが、何か理論があったのか。

『カバチ』

それでも僕は、どちらかというと天上派かな。
田村のは"体感"派のようで、実際は単に慣習に盲従しているだけだから。
そもそも対立軸になってないというか。
"やってみる"天上の方が、実は"体感"派だという。

『CITY』

まじ勉強になります。(笑)
今週は"快調"回。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.3.14) & 今週のモーニング(’17.3.16)
2017年03月16日 (木) | 編集 |
eve170314



『五百年BOX』

また"伝奇""民俗"か、最近の新人そればっかりだとうんざりしましたが、割りと普通に読めました。
「箱」のファンタジーが、シンプルというか普遍的で、分かり易くて良かった。
一度はこんな妄想しますよね、"全能性"の。(笑)

『ハムラビコート』

"刑"の設定の仕方にはひねりが利かせてあって、それほど直情的な"私刑"にはならずに良かったです。
ただ登場人物、罰する側に深みが無さ過ぎるというか、やっぱり「おやじ狩りする中学生」風味なので(笑)、連載で読みたいとまでは思わなかった。

『めしにしましょう』

今や最強のグルメ漫画、と言いたいところですが"グルメ"というより"食の欲"そのものという感じなので、何て言ったらいいのか。(笑)
"こってり"ほぼ一色ですしね。
意外と「料理」の快感を追求した漫画とも言えるかもしれませんが、それもどちらかというと"作業"、"土木"に近いそれの原始的な快感が表現されている感じ。(笑)
まあ楽しそうだなあとは思います。

『リウーを待ちながら』

一方でこっちは、「仕事」漫画かな?
"医療"とか"パンデミック"とか言う前に。
医者、自衛官、学者(?)、それぞれの、若干変態的な、プロフェッショナリズムの話。
結構気に入ってます。タイトルの意味は分からないけど。(笑)

『裸のご主人』

手堅くまとまってはいたけど、生理的不快感を帳消しにするだけの、面白さは無かったかな。

『がんぼ』

トランプに風貌を似せてるのは時流に乗ったシャレだけかと思ってたけど、"闇利権"をちらつかせるところからするともう少しモデルにしてるんですね。"小泉"だけでなく。

『学生島耕作』

さすがにこのコとはやらないか。(笑)
"子供に無関心な親"というのは、"悪人"というよりは多分、何かの時代的典型として描いているのではないかと思いますけどね。具体的にはよく分からないですけど。

『山賊ダイアリーSS』

水着回?(笑)
まあ、こういう"出会い"もあり得るのか。(笑)
漁師さんとのじんわり緊張した感じも面白かった。

『妻恋』

瞬間的には、"殺意"が芽生えてもおかしくない「トラップ」だったと思いますけど、一応"夫婦愛"の範囲ではあるかと思います。(笑)
でも殺すかも。(笑)



mor170316


『脱稿めし』(山下和美)

これどこで笑えばいいの?一般主婦のブログ
"外食嫌い"の話は少し面白そうだけど、それは説明してくれないの?小樽だとどうなの?
もう一回言うけど、一般人のブログ

『ジャイキリ』

プレミアの下位クラブとかだと、結構平気で勢いだけでやり切ったりしますけどね。(笑)
日本人だとやはり戦術的裏付けが無いと。
弱い(方の)チームは頑張りさえ弱い。

『グラゼニ』

まあ"10勝投手"の肩書は大きいかも知れませんね。
特にファンには。

『まんなかのりっくん』

そういえばりっくんは、"まんなか"じゃないんですね。長男だから。(笑)

『会長島耕作』

いくら考えても答えが見つからなくて、気が重いです。
人間が決めるのはどだい無理なので、もう市場に任せて出たとこ勝負かなという感じも。
その"見えざる手"を"神"だと思うか、どうしてもまずいというなら隠れてないで出て来いよ、神さんという感じです。
宗教でも"中絶反対派"でも、もし何か"基準"を提示できるというなら、古くても何でもいいからやってみせてくれというか。

『バンデット』

ああ、新田義貞が・・・。こんなキャラに。(笑)

『インベスターZ』

うーん、慎司のドボン以外でどういう勝てる要素があるんでしょうねえ、よく分からないけど。

『アイアンバディ』

意外とすぐ終わるのかな、この件をクライマックスに。

『カバチ』

"砂尾はんの案件"が消滅すれば、"砂尾はんの案件から手を引く"という一筆は無意味になるけど、だからといって傷害等が消えるわけではないですよねえ、分からない。

『CITY』

ばあさんが出て来ると最初の頃の感じに戻っちゃいますね、どうしても。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.3.9)
2017年03月09日 (木) | 編集 |
mor170309



『グラゼニ』

さ、さすがダーティさん(笑)。僕と(先発で行けという)結論は同じだけど、細かい。(笑)
まあ「リリーフ投手は高く売れない」というのはそうですよね。やっぱりちょっと格が違うので、先発させてもらえるチャンスを逃す手は。そこからリリーフに"落ちる"ことはいつでも出来るんだし。

『ジャイキリ』

選手の"顔"は見るけど、文字通りの"顔"というより"雰囲気"ですよね、全体の。
よほど露骨にびびってる場合以外は。(笑)
"顔で分かる"なんてのは「精神論」レベル。気合が足りん!的な。

『バンデット』

猿冠者いいやつだったんだ。(笑)
変わったのか"方便"なのか。

『カバチ』

目の付け所は良かった、天上。
田村のよりは、"タメにな"りそうな教訓ですね。(笑)

『インベスターZ』

しかしいい、"株"授業だな。
"時価総額の"ではあるけど。
有名企業限定で、初心者にやらせてみるのも面白いかも。

『まんなかのりっくん』

面白いけど何がしたいんだ、この漫画は。(笑)
誰が得するんだ。

『アイアンバディ』

意外な展開。マコトがそんなつまらない嘘はつかないのはみんな分かってるだろうから、"警告"自体は受け止められるだろうけど。
ただ「勝負」としてどうなるのかは、よく分からない。

『疾風の勇人』

トランプよりも正しい、"政治的正しさ"批判。

『CITY』

完全にひと皮剥けたというか、"一線"越えっ放しというか。
イキっ放しというか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.2.28) & 今週のモーニング(’17.3.2)
2017年03月02日 (木) | 編集 |
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『ハムラビコート』

似たようなのが前ありましたが、比べてもちょっと、浅はかな感じ。
"裁き"の意図が、恣意的過ぎる。
そもそも「目には目を」は、"応報刑"ということであって、別に"厳罰主義"ではないと思いますしね。
逆に微罪なら、微刑罰(?)が科されるわけですし。
むしろ"恣意"を避ける為の、「応報」なのでは?という。
こういう正義を自称する私刑主義は不愉快です。個人としての"復讐"なら、心情的に認めますけど。

『学生島耕作』

"大叔父"って結局どういう関係なんだっけ、何親等?何度聞いても覚えられない。(笑)
マスコミはともかく、金融と商社に対する"虚業"批判は、原理としては間違ってないように見えます。
特にここまで金融資本主義が進んじゃうと、逆に。
だから駄目だというより、"たまに思い出すべき"という、「原理」ですけどね。
思考がすっきりするので。

『がんぼ』

仲良くやってね。(笑)
多分くっつくんでしょうね、この二人。それで最終回とか?
奈良の人は、京都に"複雑な思い"を抱いていたり、ほんとにするんでしょうか。

『リウーを待ちながら』

なるほどね、普通の旅行者が行かないようなところに自衛隊は行く可能性があると。
まあ"派兵批判"が趣旨ではないでしょうけど。

『妻恋』

"答えない"という戦術を使える人は強いですよね。(1話目)
"たまに分かってくれる"というのも、結果的には「戦術」になり得る(笑)。(2話目)

『あの頃の青』

際どいラインをついて来ますね。
"懐かしい"のも嘘じゃないだろうけど、"いじめ"構造を内包しているのも否定出来ない。
「男と女」のケースの方が、"ハッピーエンド"化はし易そう。

『めしにしましょう』

狂った世界にまた狂った人が一人。
なんか『BE FREE』みたいになって来たな。(笑)




"エロ"こそ無いけれど、その分も"食"がある。(笑)
ただまあ、あんまり長居して欲しくないなあのプロアシさんには。女と少年(と機械)だけの世界が良かった。



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表紙やだ
おっさん(文化)丸出しで、島耕作表紙以上に買いづらい


『ジャイキリ』

何言ってるか分かんない。もっと頑張れ!という話?
まあ全く分からなくはないんですけど。"アトレチコ・マドリード"みたいなチームもあるわけで。
ただ言語表現としては、全く足りてないと思います。編集もっと頑張れという感じ。

『疾風の勇人』

"少数勢力がキャスティングボードを握る"感じが、非常によく分かりましたね。
めぐりめぐって、"派閥政治の弊害"もか。

『バンデット』

うーん、"次男"の尊氏、新鮮。
ほとんど"長男"的というか、"親分"な感じで描かれる人ですからね。
「武家の棟梁」という、響きが響きですからねえ。(または"源氏"の)
見た目ほとんど義経じゃないか。(笑)

『まんなかのりっくん』

よく分かんないけど面白い。
何に似てるかなあ。何かに似てるんだけど。
うーん、思い出せない。思い出したら、書きます。(笑)

『アイアンバディ』

なるほど。
最初てっきり、"転がりながら"登る気かと思いましたが。(笑)
プログラマーたちがやってるのは、その場でプログラムを書いているということなんですかね。"バグ"じゃないから、ただ修正するというわけにはいかないでしょうし。

『インベスターZ』

いかにもドラマ映えしそうな場面ですが、その場合実在の会社名は使えるんですかね。
使わないと多分、意味が無いと思いますが。
"直"に企業名が頭に入って来るのが、面白いところなので。

『カバチ』

とても田村とは思えない、行動力。(笑)
"書類書き"が賄賂になるということは、風俗営業の届け出というのはそこそこ頻繁にやらなければいけないということですかね。
それにしても持ち出し多っ。(笑)

『CITY』

面白い。絶好調。(笑)
ただよく分かんなかったんですけど、「安達太良」というのは個人名なのか、それとも"勇者"の称号みたいなものなのか。
結局助けてるのは一人なのかな?どうでもいい?(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今月のモーニング2(’17.2月) & 今週のモーニング(’17.2.23)
2017年02月23日 (木) | 編集 |
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しかし分厚い。
僕は子供の時にジャンプとかチャンピオンを買ったりする習慣は無かったので、モー2の"電話帳"感に毎度ちょっとひきます。(笑)
違和感というか。これは漫画なのか?漫画誌というのは、ペニャッと流線を描いているものではないのか。


『天地創造デザイン部』

最近流行りの"理系"漫画、という認識でよろしいか。
初回はまずまず。延々ネタを重ねて行くのか、それとも何か展開があるのか。

『とんがり帽子のアトリエ』

これもある意味理系?(笑)
新キャラはいかにも"ぶっきらぼうだけど優しい"系には見えますが、どうなのか。

『聖おにいさん』

パウロはもう、"恐い"イメージしか無いですが。
じじいはじじいでも、もっと「主人の言うことも聞かない鬼執事」的というか。

『さんぱちのおと』

主人公は"経験者"ではありますが、『ALLOUT』(の祇園)の剣道版と読めば良さそう。

『狭い世界のアイデンティティ』

だから諸星先生に興味無いって。・・・ずーっと出て来そうですね。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

最終的にどういう話にするつもりなんでしょうね。
甲子園に行くとか?
この先生、他の学校にも構わず教えそうですけど。(笑)

『アニメタ』

やっぱりヒロイン明るくなった気がする。(笑)
好きな人尊敬する人は沢山いるけど、誰かにそこまで憧れる気持ちは分からないですね。
だからアニメの"ブーム"は好きになれない。ケチばかりつけたくなる。絶賛してもいいけど全肯定はなあ

『1122』

やっぱり何か、作者個人的に辛いことがあったんだろうなという、感想になってしまう。
"作品"としての信用が出来ないというか。

『ゴールデンゴールド』

うーん、フクノカミに同情する流れなのか、それも含めた罠なのか。

『まほうつかえない』

新キャラよし。
ていうかてきとうに読んでるので、てきとうに描いて下さい。(笑)

『ネコの現場監督ネコさん』

「ていそ猫をかむ」笑った。(笑)

『猫嬢ムーム』

ですねえ。

『ねこまたびより』

ひでー話だ。(笑)

『ネコチューバー』

マジに"次"が見たい。

『猫のくに』

オチが無いのか。別にいいけど。(笑)



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『ジャイキリ』

言ってはなんですが、別に達海が"差を埋めた"経験があるようには見えないんですが。
せいぜいが一発の"ジャイアントキリング"でしょ?
だから指導するなとは言いませんが、「答えを知っている」前提で喋っているのが違和感。

『グラゼニ』

いやあ、でも"500万"でしょ?
先発の"楽"さを取らない?(笑)
また体壊したら、元も子も無いわけだし。

『バンデット』

足利高義Wiki
とりあえず実在はしているようです。(笑)
犬の件あれで終わり?

『眼鏡橋華子』

モー2の特別編もつまらなかったし、ちょこちょこ内職している暇があったら、(力量不足でも面白くなるくらいに)ギチギチにネタを仕込むことに専念すべきだと思います。
毎度面白そうな"におい"だけで、もどかしい。

『インベスター』

"冷静"になったからといって別に元々"勝負"経験があるわけではないと思うんですけど。
"度胸"はあっても。単にイケイケだっただけでしょ?今までは。

『アイアンバディ』

うーん、いらつく主人公だ。(笑)
"一緒に働きたくない"タイプなのは、とりあえず間違いない。(笑)

『へうげもの』

なんかもう、かつて有効だったどんな"技"も通用しなくなっている感じ。
"セルフパロディ"化というか。
付き合うの辛いから、ほんと早く終わって欲しい。

『きのう何食べた』

50はショック。なのかなあ、やっぱり。(笑)
まあ"性的"にはそうですかね。女は勿論ですが男も。
一気に"対象"から外される可能性はある。(笑)
僕もいずれ覚悟はしておきたいけど、仕方が分かりません。(笑)

『まんなかのりっくん』

ひたすら酷い話だけどいったい何がしたいのか。(笑)

『カバチ』

それでも天上の思考の"一貫性"は、少なくとも田村よりはよっぽど上等に見えます。
あえて言えば「人間」として。
最初から何も"通す"気の無い人間とは、付き合いたくない。
「行政書士」と「弁護士」の顧客の質の違いは、確かに今回理解しておかないといけないポイントだったかも知れませんけどね。

『疾風の勇人』

まあトランプじゃないですが、聴衆を説得するにはまず"本音"の部分に触れないといけないですよね。

『節約ロック』

元々電気代安いやん。(笑)
そんな神経質にならなくても、使わない電灯は消して冷暖房を最低限にするだけで、これくらいにはなりませんか?

『CITY』

ここんとこやたら調子がいい。どうした?(笑)
・・・というのもプロの作家に失礼かもしれませんが(笑)、なんか言いたくなる人。


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ジャンル:本・雑誌