今号のイブニング(’17.11.14) & 今週のモーニング(’17.11.16)

eve171114



『前略雲の上より』

そういえば本誌の『空男』とほぼ同時にこの「航空業界」ものが始まりましたが、何か流行りなんですかね。
飛行機が好きだというのは・・・「ホテル」が好きだというのと少し似てるかなあ。無邪気なゴージャス感というか。
「高級車」や「豪邸」だと、少し攻撃的ですけど。

『学生島耕作』

いいてすねえ、"女だらけの職場"。
実際には色々大変でしょうけど、それでもいいなと思います。(笑)

『創世のタイガ』

今頃気づいたんですかね、自分が適応し(切っ)ていることに。(笑)

『世界で一番、俺が』

なんか胃が痛い回。(笑)
文香は愚かではあるけれど、責められるような"愚か"ではないと思います。特に"仕掛け"られている場合は。
啓太の言い分に作者が"一理"ないし"道理"を認めているのは確かでしょうが、この蛮行?悪行?を経てどのように描写を変化させていくのかいかないのか。

『フジマル』

先が見えた気がするのでそろそろ"回想"終わっていいような気がしますが、まだ何か意外なエピソードがあるんですかね。

『リウーを待ちながら』

マスコミ・メディア関連は実際のところどんな酷いことが起きてもおかしくない感じで、実は一番作家的想像力が及ばない領域な気がします。
"下"には"下"があるというか。(笑)

『罪の声』

単純に新聞社あるある(?)が楽しいです。(笑)
"昭和"感もありますけど。

『妻恋』

「暴力」関係はコメントが難しいですね。
当事者間では成立しているんだろうとは思いますが、さりとて安易に肯定するわけにも。
気が付くと一線越えてるかもしれないし。



mor171116



『VSアゲイン』

この間始まったと思ったらもう単行本ですってさ。
こうして見ると、単行本一巻の分量って大したことないんだなという感じも。
"部"の建前としては、一応「Vリーグを目指す」というのは大前提・・・ということでいいのかな?
別にプロではないので会員資格が変わるわけではないはずですから、単に勝って上に上がるだけですからね。
福利厚生とはいえ"上"を目指さない競技団体では、士気向上にすらならないわけで。

『グラゼニアニメ』

高屋敷さんかあ、また分かり易い人選。
"おっさん"アニメと言えば、この人かな?(笑)。野郎アニメというか。日テレ深夜御用達というか。

『島耕作の事件簿』

うーん結構ぎりぎりまで気が付かなかったなあ、美緒。
ミスリードされたというよりも、「漫画」としての表現・表情に、騙された感じ。
・・・ひょっとして弘兼さんも最初描いている時点では知らなかったとか?原作付きなら、あり得る話。

『八百森のエリー』

まあ育ててくれるだけいい会社ですよね、多分。
含めてやはり、"リア充"体質が爆発している感じ(笑)。恵まれた世界だなあ。

『きのう何食べた』

いくらやっても料理が上手くならない人というのは、いるらしいですね。
真面目にやっても。
妹に言わせると僕は料理センスがあるらしいんですが(笑)。てきとうにやってるのになんか美味しくなってると。(笑)

『ショート黒松』

"守備人間"。なるほど。
そっちの方が、「野球センス」がある場合は多いですよね。
打撃は基本職人芸だから。特殊技能というか。それだけという人も結構いる。

『カバチ』

また新しい保険知識・・・。
闇が深すぎるでしょう、この業界。(笑)

『CITY』

斬新な表現なのか単にめんどくさくなって投げたのか。(笑)
とにかく終わらないらしいですね。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : 本・雑誌

今週のモーニング(’17.11.9)

mor171109



『グラゼニアニメ』

野球の特にピッチングの表現は、あらゆるスポーツのアニメ表現の中でも多分最高難度の一つでしょうね。
アニメ全体の作画レベルが上がった中でも、そこだけしょぼいことがちょいちょいありますから。
基本同じプレーの"繰り返し"だというのも、逆に難しいと思います。

『ガカバッカ』

なるほど!
ここまで徹底的「漫画のいろは」から描くつもりなら、この大げさな設定も逆に面白いかも知れません。期待が高まりました。

『空男』

結局いちゃいちゃしてやんの。(笑)
なんだかんだ、CAのおねえさんたち優しいし、羨ましいぞこのやろう。(笑)

『ショート黒松』

とりあえず今までに無い、技術的描写の細かさという、感じがします。
ほぼ経験者しかぴんと来ないのではないかという。

『八百森のエリー』

しかし何というか、「完璧」な世界という感じ。
作品として完璧ということではなくて、想定されている"人間"の基本レベルが高い。
作者の家族関係特に親子関係が、円満だったんだろうなとか思ったりしますが。

『住む男』

悪くはないし、ぬるい話の割りに読めるけど、「連載」の野心全く感じさせない作品。(笑)
ザ・読み切りというか。ザ・短編というか。

『VSアゲイン』

なるほど、弱小校出身のアタッカーの方が、消耗している可能性が高いのか。
野球の場合はむしろ、名門校の投手の方が怪しいですよね。

『はじめアルゴリズム』

なんかだるくなって来ました。
少しテンポが遅いか。あと絵も単調。
開いた時の、わくわく感が無い。

『明日は淵瀬』

よくあるようでそうでもない作品。
一つ一つの描写が変に深いですね。

『カバチ』

はあ。辛い
"火災"は個人では負えないですよね基本的に。
何らか特別な保険の制度を作るべきな感じ。
半官半民とか。


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今週のモーニング(’17.11.2)

mor171102


アニメは変わらず。
 少女終末旅行
 キノの旅
 ディエス・イレ
 宝石の国
 魔法使いの嫁
 クジラの子らは砂上に歌う

まだ正体不明なディエス・イレをもう一回確認したら、そろそろ「中間発表」的なものを書こうかなと。


『島耕作の事件簿』

美緒の疑惑が濃くなって、逆に俄然美緒と"ヤる"率が高まった気がします。(笑)

『ガカバッカ』

まだ分からないですねえ、面白いかどうかが。
"世間知らず"の二人どうしでしか会話していないので、現世での位置づけが結局どうなるのか。

『グラゼニ』

テレビアニメで脚本家・シリーズ構成の人が、やる時は各期でたいてい掛け持ちでやる(やらない期はなんにもしない)という形態の謎は今までも指摘して来ましたが、監督の掛け持ちはさすがにあんまり見た記憶が無いかも。
仕事量が違い過ぎるんでしょうね。

『八百森のエリー』

基本的には何というか、リア充が爆発している感じの作品ですかね。ナチュラルに。
主人公は嗜好が変わってるだけで、基本万能超人だし。

『ショート黒松』

誰だろう、"宮崎ゆい"って。
"中学までソフトボール部"のところは乃木坂の白石麻衣さんかと思いましたが。(笑)

『空男』

基本女の子が可愛いので、"CAもの"需要は満たしている感じですね。(笑)

『VA.アゲイン』

(セッターの)"ツーアタック"はよく見ますが、"スパイカーがわざわざツーでアタックする"というのは、見たことが無いですね。
基本事前に仕込んでおかないと、難しいプレーに見えますが。
ていうかそろそろに、「営業職」の方の話が読みたくなりました。(笑)

『カバチ』

相変わらず頼りにならない田村。(笑)
法律職なんてこんなもんだという、警告でしょうか。(笑)

『CITY』

"ラスボス"撃破!かと思ったらまだいたか。(笑)
次で終わり?と思ったら休載とは。(だからこそ終わり?)


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今週のモーニング(’17.10.26)

mor171026


アニメ視聴状況
 少女終末旅行
 キノの旅
 ディエス・イレ
 宝石の国
 魔法使いの嫁
 クジラの子らは砂上に歌う

『ディエス・イレ』は突然飛び込んで来ましたが、録画したまま忘れていたのを慌てて見ただけです。
"面白い"のかどうかはまだよく分からないんですが、何か捨て切れないものがあるのでもう少し見ます。
『クジラ』は実質もう"捨て"てるんですが、一応設定が分かるところまでは見てみようと思ってるので、その間に面白いと思えて来るかどうか。



『グラゼニ』

福嗣くんがアニオタだというのは知ってましたが、マジ声優だというのは知らなかったので、キャスティングを聞いた時はびっくりしました。
本当に上手いといいんですけどね。
「アニメーターから監督になる人は少数派」という話でしたが、僕が毎期調べている範囲では、特にそんなことは無いと思います。割りとの相場じゃないですかね、アニメの"映像"レベルが一線を越える前の。

『ジャイキリ』

実際問題、"不器用"ではゴールは決められないというところもありますけどね。
"色々やる"のではなくて"それだけやる"で成立させられるのは、むしろ「要領がいい」と言うべきではないかと。
どちらかというと"運動量の多い"選手の方が、不器用な分沢山やるという、そういう言い方がはまりそう。
・・・澤井直人とか。(笑)

『空男』

主人公が情け容赦なく駄目なのが、いっそ清々しいです。(笑)
「みかんジュース」に対して「弊社おすすめのりんごジュース」で答えるのは、あれ正解なんですかね。
なんかカチンと来る気もするんですけど。(笑)
せめてオレンジジュース。弊社のおすすめじゃなくても。

『ガカバッカ』

まだ何とも言えないです。
絵は描けないとそりゃ漫画家にはなれないでしょうけど、だからといってゴッホやピカソを待ち出してどうこうというのは、どうしても大げさな感じは。
せめて「映画監督」ならね。
まあ「漫画」として面白ければ、読みますけど。これも。(笑)
主に話がね。
ていうかこれからそれが、"テーマ"になるんですかね。「話が作れない!」というのが。

『ショート黒松』

元球児たちの関係とか緊張感が、割りとリアルな感じ。
プロ組と非プロ組の、分岐点の緊張感というか。

『八百森のエリー』

それにしても"野菜好き"が「迫真」だなと思ったら、この作者さんにはこんな過去作が。



なるほど。(笑)

『V.S.アゲイン』

やっぱり男子だと、こんなランクのチームにもちゃんと2m級がいるんですね。
逆にだからサッカーには、単純に「来ていない」ということになるかなと思いますが。

『バンデット』

打ち切り、て感じかなあやっぱりこれは。
いかにも「俺たちの戦いはまだまだ続く」風ですね。(笑)
何度も言いますが、猿冠者を殺したのが大失敗だったと思います。
石の良さまで消えてしまった。

『カバチ』

もう分かんない。(笑)
とりあえず「保険」契約には、刑事事件における"弁護士の立会い"義務みたいなものが、何かしら必要な感じですね。
保険会社の方の通知義務を、大幅に強化するというか。
「契約」法だけには、任せておけない感じ。
合法の詐欺だらけになる。

『CITY』

うーん。
"怪獣大戦争"をやって連載終了という、流れですかねこれは。


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今月のモーニング2(’17.10月) & 今号のイブニング(’17.10.24)

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諸事情で当分の間ネットブックをメイン機にすることになったついでに、「所長さん」を簡素化しました。
まあ当分水着の季節でもないですし、紹介用のネタフリだけならこれくらいで十分かなと。
一応良きタイミングで画像の交換はして行きます。
また水着の季節になったら・・・どうしましょうね。考え中です。


『ゴールデンゴールド』

"大人"化した及川への"距離"感、寂しさの感情の描写が絶妙ですね。
多分本質は変わらずに、メルモちゃん的に「先取り」的にメタモルフォーゼした感じなんでしょうけど。"タイムスリップ"というか。
・・・何か作者の体験談的な元ネタが、ありそうな気がして来ました。
単に「女心」というより。
いずれにしてもこのまま"付き合う"ことになったら、徹底的に「都合のいい女」化しそうですけどね。(笑)
立場弱過ぎ。(笑)

『アニメタ』

「合理」的に考えるのは責められないけど、下手に「合理」的に考え出すと全体が崩壊しそうな世界。
となると後は、"魂"の問題?
"愛"だとブラックの臭いが。(笑)

『ご恩は一生忘れません』

凄くよく出来た"読み切り"だなと思ったら、なんと連載。(笑)
どうすんでしょうねこれ。(笑)
何か発展性が。

『とんがり帽子のアトリエ』

事情はありそうですけど、"先生"が悪い人じゃなさそうで良かった。(笑)
"記憶"も消す必要があって消したのね。
まあいずれ"対決"の日は、来るんでしょうけどね。

『1122』

あっちこっちなんかつらいですけど、視点はどこにあるんですかね。
つまり"おっさんと同じだ"ということが言いたいのか、それとももっと救いたいのか。
"会って楽しい"と"暮らして楽しい"との間のギャップは大きいですよね。
その場合は多分、"会って"る時点である程度見えるはず、"暮らして"の楽しさが。
そうでない場合は危険な賭け

『僕はまだ野球を知らない』

"心はエンジン"という認識を、どうやってもう一回「科学」のところまで持って来るのか。
正直ある程度解決した上での話しだと思ってたので、少し拍子抜けですけど。

『狭い世界のアイデンティティー』

いにを先生に捧ぐ?(笑)
ただ業界内的な「技術」や「努力」の凄さを強調されるのは、あんまり僕は好きじゃないです。
アイデア的批評的な凄さなら、読者にも"関係"しますけど。



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『フジマル』

良い方向に動き出してはいますが、いまだお母さんのダメ親ぶりは変わらず。
このままなのか?

『前略雲の上より』

まあ絵葉書とかじゃなくてリアルな写真なら、実際問題"飛行機"が写ってたらそれだけで興奮しそうですけどね。(笑)
特に特殊な嗜好がなくても。電車とは違って。

『リウーを待ちながら』

"美人"一人いるとねえ、違いますよねえ。
これを"性欲"という言い方で単純化出来るのか。
昨今の"アイドル"ブームも含めて。

『妻恋part1』

最近つゆものをこぼしてパソコンを駄目にしたばかりなので、"仕事場"へのそうめんには僕もビクッとしてしまいました。(笑)

『創世のタイガ』

"仲間を見捨てる"のではという僕の予想と、真逆に行っています。(笑)
でもこれはこれで分かるんですよね、我が身可愛さとある意味同じくらい、"仲間への貢献"というのもプリミティブな欲求。
遺伝子の戦略なのか名誉欲なのか、よく分かりませんが。

『じぶん書店』

"電子書籍"のライバルは、実は"図書館"ではないかという気がします。
相対的に見て最大のメリットは、「買った本が場所を取らない」ということなわけで。
ならば"借り"れば用は足りる。
個人的には、無料はさすがに気が引けるので、「貸本屋」が復活して欲しいです。

『少女ファイト』

練の能力の"秘密"が語られてましたが、これ前にも出て来ましたっけ?記憶に無い。
"ドシャット"を想定しながら戦うというのは、バレーボールのディテールとして面白いです。
実際に女子バレーの試合を見ててもあんまり"割り切って"打ってると感じることは無いんですけどね。
普通にショック受けてるようにしか見えない。

『めしにしましょう』

「人を物で支配する」という前半の話と、「人を支配できる料理とは?」という後半の話の繋がりがよく分かりませんでした。
"支配"で繋がってはいるわけですけど、それと「n乗ばかりが能ではない」という"哲学"とは、何か関係があるのか。

『妻恋part2』

仕事の特殊性ゆえに、同居している妻(子供の母親)の「オン」「オフ」両方見続けるというのは、どんな感じなんでしょうね。
普通はどっちかだけですからね。
平日のオンと、たまのオフ。
妻は一人りなれなくてリラックス出来ないのか、それとも両方見てもらってリラックスするのか。


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今週のモーニング(’17.10.19)

mor171019


今のところ見ている(次回も見るつもりの)10月期アニメ。
 少女終末旅行
 キノの旅
 宝石の国
 魔法使いの嫁
 クジラの子らは砂上に歌う
前回から『URAHARA』『ブレンド・S』の、コメディ系が脱落。
ちょっとあんまり今、コメディに付き合う心の余裕が不足気味みたいです。(笑)
残りの中では『クジラ』が執行猶予中。次回つまらなかったらさよならの予定。


『八百森のエリー』

無敵のエリーくんは体力は無いのか。(笑)
休日と仕事の区別がつかないこと自体は、気にしてないみたいですけどね。

『島耕作の事件簿』

さすがのシマコーも、この美緒さん(妹)とだけは"しない"と思いますが。
それでもするのかな。(笑)

『VS.アゲイン』

(その前に)バレーが好きになっといて良かったと思わせる力作。
だと思う。多分。
楽しい。(笑)

『バンデット』

ほお。をね。
どうなるんだろう。
結局敗れていくお決まりの結末しか見えなくて、萎えかかってましたが。

『空男』

こっちも面白そうですね。どういう話になるのか全然分からないですけど。
素直に"ローカル路線復活"話になるとは、どうも思えない。

『ショート黒松』

しかし野球漫画って手堅いですよね。
つまらなくする方が難しいんじゃないかという。さすが"国技"。
一つ一つの描写が、どうにも地に足着いてるんですよね、サッカーとかの新興スポーツと違って。

『はじめアルゴリズム』

こっちはとにかく、空を"飛び"続ける覚悟のよう。(笑)

『スーパーロンリー相沢くん』

うわあ、なんか凄いな。
毎週読むと微妙に疲れるんでけど、たまだと破壊力ありますねこの人は。
これは・・・"泣いて"いい作品なのかな?

『交番女子』

やったあ!連載決定
マジ面白いと思うんですけどこれ。
可愛いし。
体育会系のやぼったさがたまらないです。(笑)

『カバチ』

色々辛い
誰が悪いの?保険会社?
まあともかく賃貸物件の保険なり法律なりは、まとめてちゃんと決めておかないといけないようですね。業態自体が成立しなくなる。

『CITY』

はい。今週も面白かったです。(笑)
単に"無邪気な子供"を描いたと言えなくもないんですけど・・・
なんか違う。この人が描くと。


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今号のイブニング(’17.10.10) & 今週のモーニング(’17.10.12)

eve171010



今のところ見ている(次回も見るつもりの)10月期アニメ。
 URAHARA
 少女終末旅行
 キノの旅
 宝石の国
 ブレンド・S
 魔法使いの嫁
 クジラの子らは砂上に歌う
ですかね。
こんな感じで"報告"しながら、月末にまとめて感想を書くというのが、今期(から)の予定です。



『創世のタイガ』

てっきり「全員見殺し」からまた新たな展開が始まるのかなと思いましたが、そこまでハードではなかったようです。(笑)
ただなんか、これから味方同士のもめ事とかが始まるんだろうなということを想像すると、もういいんじゃないかと思っちゃったりしました。(笑)
いっそすっきりしよう。

『世界で一番、俺が』

ひたすら"女"(作者)の視線の怖さに、震える日々です。(笑)
男が恋愛を否定するよりも、数段迫力がありますね。

『罪の声』

基本的にこれ、どこまで実話的なものをもとにしているんでしょうね。
新聞社まで本格的に動き出したので、逆に気になって来ました。

『学生島耕作』

小説家ってそんな儲かるのか・・・と言いたいところですが出版社の金でしょうね。(笑)

『フジマル』

ああ、なんかでも"現在"と上手く繋がった気がします。
"弱気"と"負けん気"が矛盾してないというか。
それにしてもお母さん・・・(笑)

『めしにしましょう』

一言では言えない面白さの(笑)、コミュ障の諸"症状"
いやあ、でもなんかディテール凄いわ。
主観的なような客観的なような。

『妻恋』

妻恋の状況をテレビでか・・・。厳しそう。
どうせ「読んだ」わけではなくて、説明されただけでしょうしね。
それでも作者的には嬉しいのかな。(笑)



mor171012



『グラゼニ』

編成と現場って、こんな対等な感じで対立するもんなんですかね。
意見は意見、交渉は交渉としても、前提となる"立場"がどうも謎です。

『はじめアルゴリズム』

子供が理解して"欲しい"と思ってるかどうかは、ケースバイケースだと思いますが。
結局「理解」は「支配」なので、親の引力圏から脱出するためには、理解しなんてしてもらわなくて結構という、そういう可能性もある。
直感的に分かるような元々近しい関係ならともかく、説明や努力が必要な関係ならば・・・。いっそ。

『八百森のエリー』

まあこういう何でも持ってる&出来るやつは、実際いますよ。
どうせ出世するんでしょうから、後はなるべくいい支配者になってくれればと。(笑)

『空男』

なんかザクザクした感じで進んでますが(笑)、面白いような気がします。(笑)

『VSアゲイン』

なぜドキドキするのか、それがスポーツの力だからだ、ということにとりあえずはしておきましょう。
その後もっと気の利いた説明が、作者の方からあることと思います。(笑)

『竜宮縁起』

うーん・・・。悪くないむしろ良いんですけど、なんか突き抜けなかったですね。
泣けそうで泣けなかったというか。
技術的な問題でしょうか。

『カバチ』

普通に"悪法"という認識なんですね、何かなるほどという説明があるのかと思ったら。
一応集合住宅の場合は、火災保険の加入義務づけという形で補完はされてるんでしょうけどね。
・・・待てよ?賠償義務がないということは、保険金は誰の為に使われるんだ?
まさか自分の部屋だけということはないでしょうし。

『レジガール』

"流れ作業の快感"は凄く共感したんですが、話の落ち着きどころが少しありきたりかなと。
人とのふれあい?
まあ"本心"ではあるんでしょうけど。

『頑張れ内閣府』

面白くなる要素はあると思うんですが、"編集会議"の評判程は技は感じませんでした。
読み切りでしょうがないとはいえ、なぜ特定の省庁だけの話になってるかの設定も無かったですし。

『CITY』

"塔"の話を忘れてなかったのは立派ですが、だいぶめんどくさくなってるのも明らか。(笑)


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今週のモーニング(’17.10.5)

mor171005



『ジャイキリ』

思うんですけど実はこの人、"熱さ"を描くのが苦手なんじゃないですかね。
逆にこの人の描く"いいキャラ"って、僕が思うに王子とかガブとか窪田くんとか、「飄々とした」キャラばっかり。
とにかくもう、リーグが佳境に入ってから、そして特にこの清水戦は、クソ面白くないです。
無理な煽りVばっかりを延々見せられている感じ。

『グラゼニ』

うーん、「先発の体」で言いたいことは分かりますけど、一方で「緊急登板」の場合は、"先発投手"ならではの緊張感や圧が凝縮されて、凄い投球になることもしばしばに思いますけどね。
「格下げ」はそりゃあ、テンション下がるでしょうけど。

『空男』

どうやら面白いっぽいですね。
こちらは逆に、"熱さ"を自由自在にコントロールしている感じ。

『八百森のエリー』

なんか凄いですね。
ある意味ではこれも、西餅作品的な、最近割りと多い"理系"系のストーリーかも知れません。
ディテールが凄まじい。
一方で「世間」も凄く感じさせますが。

『島耕作の事件簿』

"爆発"後の探偵の判断が素晴らしいですね。とっさによくやる。
「探偵」だからということなのか、それともこれくらいは弘兼世界では当然なのか。

『VSアゲイン』

結局この新人くんの本音だだもれ体質を、どのように描こうとしているんですかね。
駄目なのかニュータイプなのか。
人の性格を「善悪」で語るものではないという前提は、前提としても。

『はじめアルゴリズム』

親友ともめて、で、その時の事故で親友の方は死んだという描写なのかな?あれは。
そもそも最初から、「親友」には見えなかったですけどね。

『バンデット』

うーん、戦場の描写がごちゃごちゃして分かり難い。
誰がいつどのように戦ってどのように怪我したのか。
相変わらず顔だけでは「石」がぴんと来ないし。

『喃風と空永』

ぶっちゃけありがちというか、破綻が無いだけの定型ストーリーですね。
時代小説ファンにとっては特に。
定型を"なぞれる"という意味での「腕」は、感じなくもないですが。

『カバチ』

賃貸マンションなので、賠償「してもらえない」恐怖よりも「しなくていい」安堵の方が大きいかな?(笑)
焼かれて困る程のものはほぼ無い。

『CITY』

「焼き鳥」「柿ピー」の描写から、作者自身は酒を飲まない人だと推測。(笑)
余り実感はこもってない。(笑)


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今号のイブニング(’17.9.26) & 今週のモーニング(’17.9.28)

eve170926



『少女ファイト』

金枝雀高校の(教育)"システム"自体は面白いというか、何かちゃんと元ネタがあるんだろうなという感じですが、いかんせんもう、作品に漂う雰囲気が一つ一つ気持ちが悪くて。
・・・といいつつ欠かさず読んではいるんですけどね。(笑)
せっかく僕が(女子)バレーファンになったので(笑)、もう少し"バレーボール"ディテールがあっても楽しいかも。
練は小さいけどウィングスパイカーなのかな?
逆に小田切の"長身セッター"は、面白いですね。
サッカーや野球と違って、案外「ポジション」が余り意識されないまま進む"バレーボール"漫画って、多いですよね。

『創世のタイガ』

怖いよねえ、ヒトは。
賢くて。
可愛げが無い。(笑)

『めしにしましょう』

うーん、割りと酸っぱそうというか香り優位そうというか、今いちそそらないカレーかなあ。
まあ食べれば美味しいんでしょうけど。
基本香りの強いものは、あんまり好きじゃないんですよね。
特に植物系。

『リウーを待ちながら』

へええ。意外と"救う"のね。
自衛隊員にしろ、"カルロス"にしろ。

『学生島耕作』

普通にセクハラ兼パワハラですよね。
"男"に対する"女"の。
まあ女の"裸"の描き方が無残というか容赦ないので、それ以上言う気は失せますが。(笑)

『フジマル』

この女の子がどうして"ああ"なったか、興味はあります。(笑)
にしてもお母さん、色々と行きがかりはあるんだろうとはいえ、よそ様に見せられるタイプの"教育"ではないですね。

『罪の声』

今頃気付きましたが、罪の声の"声"が、録音テープの「声」にかかってるんですね。今頃過ぎますか?(笑)

『妻恋』

"足が短い"は怒らないんだ。(笑)
受け入れてるのかな。(笑)
「しげさーん」は新鮮



mor170928



『CITY』

タナベさんかっこいい。
金持ちはこうありたいものですね。(笑)

『ガマンできないマンガ』

三国志は読んでませんが、確かに水滸伝の横山光輝版も、妙にヒロイックで原作とは全然雰囲気が違いました。
体質なんでしょうね、横山さんの。

『グラゼニ』

久しぶりにダーティさんの、物凄い「計算」。(笑)
これよこれ。(笑)

『八百森のエリー』

ただでさえ知らない世界でいきなりの超展開ですが、ついて行っています(笑)。面白いです。

『はじめアルゴリズム』

「私は帰らんぞ!」いいね。(笑)
"情熱"というもの(の不条理)を、よく理解している作者さんだと思います。
前回の「イメージ」の話も良かったし、なかなかこれは、いやいや。

『VS.アゲイン』

上司といい、新人くんといい、"サラリーマン"世界醍醐味が快調に満杯ですね。(笑)
この上バレーもするのか、大変だな。(笑)
しかしこのガキゃあ、岸村クン。
多分何か、"秘めて"はいるんでしょうけどね。

『空男』

扉絵で恐れていた女子専系ではないようですが、まだ何というかよく分かりません。
"最終面接の手前"まで責任を持つというのは、多分これ「コネ」試験のセオリーなんですよね。
そこから学力と人格を、試験と面接で一回ずつ試される。

『バンデット』

"もっと上手く"というか"雰囲気"が違うんだよねえ、「猿」が仕切ると。
ワクワク感というか。

『カバチ』

はああ。辛い。
辛い話だ。(笑)
登場人物の誰も好感持てないしなあ、前シリーズに続いて。


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今週のモーニング(’17.9.21) & 今月のモーニング2(’17.9月)

mor170921



『グラゼニ』

要するに凡田、また移籍するのね。(笑)
作者自身が、"代理人"として稼いでいる感じ。(笑)
"移籍"漫画?(笑)

『はじめアルゴリズム』

ほお。
主人公の意外な対人スキル。
これなら"連載"も楽しめそう。
数字は結果で元はイメージだというのは、要するにあらゆる「言語」表現同じということですよね。
イメージ無き(貧しき)言語というのが、いわゆる"反論の為の反論"みたいなやつ。

『VS.アゲイン』

VSの"V"には、"Volleyball"の意味も入ってるんですかね。
じゃあ"S"は?
Salaryマンとか?(笑)

『島耕作の事件簿』

島耕が「小説みたい」という(欄外)娘さんの感想は、多分正しいんですよね。(笑)
そして多分、僕はそういう"読み"易い漫画が好きで、芸術性ないし絵画性は、余り求めていない。

『バンデット』

なんかこう、真剣味が感じられないというか、主人公が甘やかされ過ぎというか。
"味"だったものがただの"いい加減"さになってる感じ。

『きのう何食べた』

こんな職場いいな。
麻婆豆腐って、妙に好きな人がいますよね。僕はよく分かりませんが。
今いちご飯と合わないんだよなあ。

『八百森のエリー』

めっちゃおもしろえ。
なんてネタをぶっこんで来るんだ。(笑)
想定外過ぎる。(笑)

『ラッキーボウル』

"好き"ごころが溢れていて良かったです。

『山神さん』

キャラは悪くないけれど、"そっち"がメインになるのはやっぱり狙い過ぎだと思います。

『カバチ』

最近なんか、他人が経済的に破綻する話を見てると辛くてね。(笑)
別に僕が生活に困ってるわけではないんですが。(笑)

『CITY』

このまま"塔"には戻らない予感?(笑)



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『聖おにいさん』

"法話の極意"面白かった。(笑)
まあ別に仏教が開発したというよりも、「黄金原則」をまとめたという感じだと思いますけどね。
不特定多数に話をしたり文章を書こうとすると、たいていその形に行きつくという。
「中おかしく」て。(笑)
「しまい尊く」というのも、別に宗教に限ったことではなくて、要するに今の話にどんな"意義"があるのかについての自己解説ですね。僕もやります。(笑)

『星くずのプリンス』

どういう話か忘れていたので読んでしまいましたが、途中でああ、あの継母の安易な近親相姦の話かと思い出しました。・・・安易というのは、描き方が安易ということです。
どうも何か、"悲劇的"という以上に"不潔"な感じがするんですよね。多分次は読みません。

『とんがり帽子のアトリエ』

ラスボスが"先生"なんてことは、ないよね。それはちょっと、悲しい。

『エルフ湯』

一話目が一番面白かったなあ。
だんだんエルフが"甘い"感じのキャラになってるのが、気に食いません。

『1122』

最初の"腰痛"LINEで帰らなかったとこまではリアルで良かったですが、結局未遂ですか。
いずれ「完遂」するという条件でなら、許します。(笑)
まずやろう!話はそれからだ。

『天地創造デザイン部』

その内『聖おにいさん』クロスオーバーとかどうでしょう。(笑)
絵もどことなく似てるし。(笑)

『ゴールデンゴールド』

たまらなく、たまらなく、たまらなく悲しい回。
あれは福の神の仕業なのか、それとももっとありきたりな「成長」なのか、よく分からなかったですが。
もし前者なら、福の神を許さない

『デゾルドル』

お嬢残念。
ジャンヌ二人。
ていうかこの作品世界、最近話題(にしてる(笑))の『ゲーム・オブ・スローンズ』に、ちょっと通じるところがありますね。

『僕はまだ野球を知らない』

選手の反応まで含めて計算しているのかと思ったら、単なる"計算"馬鹿だったのか。
まあ選手たちも成長はしているようなので、今後に期待ではありますが。

『狭い世界のアイデンティティー』

「このマンガ」は読んだことが無いというか、気にしてないですね。
「講談社漫画賞」くらいは気にしてましたけど、ジャイキリが受賞したあたりからどうも信用出来ません。
「本屋大賞」は、まあまあ気にしてますかね。図書館で見かければ読むというか。
ちなみに「直木賞」は、『作品』に対してではなくその『作家』に与えられる賞だと考えておいた方が、間違いが無いと思います。必ずしも"それ"が特に面白いわけではない


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