ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のテレビアニメ(’17.5.20~5.26)
2017年05月27日 (土) | 編集 |
5/20(土) エロマンガ先生 #7『妹と世界で一番面白い小説』 (MX)

盛り沢山で、どっからコメントつけていいのか。面白いけど、ちょっと時々、全体の構成が謎な印象があります、この作品は。今どこにいるの?という。
 ・妹の「宣戦布告」可愛い。
 ・主人公モテ過ぎ。ていうかひょっとして、作家としても実は"天才"設定?
 ・確かに尋常じゃなく急だったけど、そんな簡単に「告白」断っていいの?ていうか妹を"女"として好きなのは、自覚している設定なのどうなの?
と、色々バタバタはしていますが、パーツパーツはとてもいいです。揺さぶられます。
ただ武道会の"発表"があっさりし過ぎなのは、さすがに何か、構成上の不全感を感じました。原作もそうなのか、アニメ化に際してそうなったのか。

5/21(月) ゼロから始める魔法の書 #7『王都プラスタ』 (MX)

そもそも"獣落ち"はどうやって魔女を退治するんでしょうね。今のところ基本的には歯が立たないように見えますが。(笑)
少なくとも"スペシャリスト"には。ただの肉体派じゃんというか。
十三番がゼロの怪我を魔法で治さないのは、わざと?それとも(魔法由来の)特殊な傷なの?

5/21(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #20『鏑木、全開』 (テレ東)

愛されてますねえ、銅橋。作者から。
何か似た経験でもあるんでしょうか。"はみ出し"を咎められた。
"熱"とかかな?この作者さんの場合なら。

5/23(火) 覆面系ノイズ #7『ぼくらの視線はようやく、交差したんだ』 (MX)

"オルタナティブ"、なのか、あの音楽性は。ギターだけそれ風にした、典型的J-POPにも聴こえますが。
まあ"本場"アメリカのバンドも、たいがい軟弱なのが多いですけどね。(笑)
モモとユズの関係が、地味にメッチャいいですね("牛乳"いじり笑う(笑))。むしろ"男の子"どうしの関係を描く方が得意なのかも、この作者。ヒロインもほぼほぼ男に見える部分があるし。

5/25(木) カブキブ! #8『月も朧に白魚の……』 (TBS)

「ストーリーが(簡単に)理解出来ないと演技(の鑑賞)に集中出来ない」という、演劇部女子の言い分はなるほどと思いました。それだけ"演技を"見たいという、主張でもあるだろうと思います。
ただ逆に、"ならばこそ"歌舞伎だという、主張も出来ると思います。
なぜなら歌舞伎の演目は伝統的にもう確定しているもので、"ストーリー"は今となっては全員が知っているという前提で、演じられているものなわけですからね。そして常連客は正に、「演技を」見に来ているわけです。
・・・という話になるんですかね、ならないんですかね。(笑)

5/26(金) 正解するカド #7『サンサ』 (MX)

セッテン(接点)は日系企業なのか、とっさに報道陣に差し出されたヘリポートが妙に地球仕様だった("H"の文字)のは、純粋に必要性の問題なのかそれとも洒落っ気が入ってるのか、も、気になりますが・・・。(笑)
多元存在。言葉としてはありふれていますが、さてどう理解すべきか。
「氷山」の「一角」としての現在の"自分"という説明は、精神分析(無意識)ないしは神秘主義(あの世)をまずイメージさせるので、おや?異方存在は単なるパラレル宇宙から来た超科学ではないのか、"天使""高級霊"的な高次元存在なのかなと思いかけましたが。
でもその後の「無数の自分を認識・イメージすることにより、現在の自分の活動を相対化する」という描写は、どちらかというと一つ一つの"選択"によってその都度無限にパラレルワールド("選んだ世界"と"選ばなかった世界")が分岐していくという、あくまで「この世」のレベルにおける多元性の話に見えます。「無意識」「霊界」説の場合、むしろ"眠り""夢"の世界の方が本来で、逆にだから眠らないのは非常に有害なわけですし。
いずれにしても最大の疑問は、ザシュニナがやろうとしている一種の"強制的進化"に、どういう必然性必要性があるのかということでしょうね。そちらにストーリーの根幹があるはずというか。ベタなところで、「滅亡が近い」とか。


本当は『カド』だけで一本の記事が書けそうですが、とりあえずはこの程度で。


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今週のテレビアニメ(’17.5.13~5.19)
2017年05月20日 (土) | 編集 |
昼間変にダルくなりましたが、熱中症なのか冷房病なのか、どっちか分からない。(真逆?)
どっちの"今年一号"だろう。(笑)


5/13(土)  アトム ザ・ビギニング #5『激走マルヒゲ運送』 (NHK)

うーん。テーマとしては要するに、「人間とロボットの共存」なんでしょうけど、それをロボットの「人間性」に求めるというのは、いかにも古いというかそれこそ"アトム"の限界という、感じがします。
今ならばむしろ、"人間"的でないロボットといかに共存するか、あるいは人間的"でない"ことから生ずるどのような新しいものやいいものがあり得るのか、そこらへんを追求すべきではないのかなという。

5/13(土) エロマンガ先生 #6『和泉マサムネと一千万部の宿敵』 (MX)

"5人"ということは、トーナメント戦ではないのね、「天下一」。(笑)
色々と出版事情がうかがえて、面白いですね。
何らか親しくしている異性が、でも"同性"だとあっさり越えてしまう、異性には越え難い壁みたいなものを見せられて、寂しくなる気持ちは分かります。(笑)
ていうかところで、何で引きこもってるんでしたっけ、この人。何か「問題」があるというよりも、単なる"趣味""自己都合"にしか見えない。(笑)

5/15(月) ゼロから始める魔法の書 #6『十三番』 (MX)

いやーん悲しいわ。
誰でも彼でも信じるわけにはいかないけど、でも疑ってばかりいるよりは信じて騙される方が精神衛生上いいかなという。命とお金だけ気を付けて。(笑)
まああれですね、「この人に騙されるなら仕方ない」と思える相手なら、信じてしまえばいいんですよね。

5/15(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #19『怪道銅橋』 (テレ東)

銅橋はちょっとチートキャラかなと思ったら、どっこいなかなかに深いが。
楽させませんね、この作品は。(笑)

5/16(火) 覆面系ノイズ #6『今日も明日も、歩く』 (MX)

しかしまあ、よくロックバンドの"感じ"を出してますよね。・・・作曲NARASAKIさんかあ、なるほど。
"絶望先生"シリーズの人ですからノイズっぽい感じは実際なるほどとは思うんですけど、こんなに"青春"ぽい感じを出せる人だとは思いませんでした。J-POPもイケるじゃん。(笑)
ただしヒロインの性格的には、あんまりロックには行かない感じがするんですよね。ちょっと前向き過ぎるというか。逆にフォークの方があるかも。"尾崎豊"的というか。(笑)

5/18(木) カブキブ! #7『暫く、暫く!』 (TBS)

やだわあ、この母親。阿久津の気持ち分かる。
何より、"喜ばせ"たくないんですよね、経緯も忘れてぬけぬけとしている厚かましい人間を。
またそういう時だけ"母親"然としたりするし。
ほらあるでしょ?サッカーでも。この監督の寿命が延びるくらいなら、この試合負けたいという時が(笑)。あれに近いかと。

5/19(金) ベルセルク #19『祈りの奥義』 (TBS)

『正解するカド』が総集編編成だったので、穴埋め(笑)でこちらでも書いておこうかと。
ベルセルクが割りと王道的な"キリスト教/カトリック批判"の文脈に乗っかっていることは分かっていて、それが一見"破天荒"なこの作品の、意外に予定調和的で退屈な側面を構成していたと思うんですが。
今期の"魔女"や"キリスト教以前の土着宗教"(ドルイド?)についての同情的な描写もその枠組みから逸脱したものではないんですが、ただより積極的にそれらに対する"愛情"が前面に出ている感じで、描写に精彩が増していると思います。嫌いじゃない。
まあ世界構造の説明は、なんか理屈っぽいんですけどね。型通りというか。こちらはあえて言えば「神智学」以降の近代神秘主義の最大公約数的な説明をそのままなぞっている感じで、それも"信じて"いるというよりは(最大公約数に)"逃げて"いるという感じで、作者自身のインスピレーションみたいものが全くと言っていいほど感じられない。真面目な人なんだろうなというとは思うんですけど。ただ"何者"でもないというか。
それがまあ、僕がこの作品を、"美術"的にしか鑑賞できない理由。別に嫌いではないんですけどね。ただ驚いたり感動したりすることは、ほぼ無い。
今週は少しだけ感動したので、コメントしてみました。(笑)


他にショートアニメを3つ(『リトルペソ』『兄につける薬』『信長の忍び』)見ていますが、作品数としては、随分落ち着きましたね。
『アトム ザ・ビギニング』も今晩つまんなかったら、切る予定。ああ、でも妹クンかわいいんだよなあ(笑)。弱いんですよねああいうのに。ロリ的な意味じゃなくて。(笑)


今週のテレビアニメ(’17.5.6~5.12)
2017年05月13日 (土) | 編集 |
雨かよ。
まあヴェルディは讃岐ですが。


5/6(土)  アトム ザ・ビギニング #4『練大祭へようこそ』 (NHK)

これはアトムの"前日譚"というより、"スピンオフ"とかに近いですかね。名前だけ借りてる系。
まあガンダムシリーズの子供用のやつよりは、見応えある・・・というよりむしろ大人っぽいですけど。
"アトム"ではなくて"ロボット"の話として、独立した見るべき価値があるかどうかは、意見の分かれるところだと思いますが。

5/6(土) エロマンガ先生 #5『妹とラノベ企画を創ろう』 (MX)

主人公の鈍さ加減というか"兄"と"妹"の関係のぐだぐださが、お約束とはいえありえない感じで少し萎えますが、紗霧ちゃん可愛いからいいかという。(笑)
とりあえず、"引きこもり"は「脱出」しないようなので良かったです。そこが崩れると・・・
『電波女と青春男』とか、最初は結構好きだったのに、余りにもあっさりと"電波"女が「現実」に戻る話になっていて、がっくり来ました。マジメか!

5/8(月) アキンド星のリトル・ペソ #6『シアワせ星の退屈』 (MX)

なるほどね。
割とストレートに"教訓"的な作品なんですね。
"資本主義"の肯定を軸とする。

5/8(月) ゼロから始める魔法の書 #5『ゼロの魔術師団』 (MX)

各魔法の"被害者"をそれぞれに見せるという描写は、初めて見た気がします。
やはり「魔法」そのものについて話し出すと、面白いですねこの作品は。

5/8(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #18『ふくらむ青八木』 (テレ東)

3年の二人と鏑木が混じると、誰が誰だかルックス的によく分からなくなります。
鏑木の「大物」感というのも今一つ納得出来てないし、どうなんだろうなという。
「谷口」の後の「イガラシ」みたいなキャラが欲しかった。(『キャプテン』)


5/9(火) 覆面系ノイズ #5『きみのあんな笑顔、みなくてすんだのに』 (MX)

モモの行動原理がよく分からない。
業界の「高み」からニノを"験す"という意味で「まだまだ」というメッセージを伝えるのなら分かるんだけど、単に自分の現在が後ろめたいのならば、"メッセージ"自体伝えなければいいのに。
オーディションに結局"出ちゃう"のは、人情として分からないでもないけど。
これから二人は、当分の間むしろ"憎みあう"という展開?

5/10(水) 武装少女マキャヴェリズム #6『ある「スキャンダル」の覚え書き』 (MX)

もう我慢の限界かな。
剣術の話が出ないと、ほんとよくあるラノベ展開。"漫画"だけど。(笑)

5/11(木) カブキブ! #6『それ つらつらおもんみれば……』 (TBS)

うーん簡略化はしてもいいけど、七五調は残したいかなあ、やっぱり。
確かシェークスピア劇(ないしその時代の演劇)は、幕の冒頭にストーリーを説明しちゃうということをやってましたよね。
本来「演劇」は、"ストーリー"を楽しむものではないんですよね。近代になって、徐々に変質はしましたが。
近代の映像劇はむしろ、「講談」とかに近い?紙芝居というか。

5/11(木) 恋愛暴君 #6『一緒に海に行かないか? x わかるわからないの問題じゃないでしょ』 (テレ東)

こっちももういいですね。水着回も終わったし。(笑)
"主人公がモテまくる"ストーリーは、むしろハードル高いでしょう、最近では。

5/12(金) 正解するカド #6『テトロク』 (MX)

ワムがすぐには大量生産出来ないのはまあいいとして、"異方との相性"というのは、少し当たり前過ぎる気が。
「眠らなくていい」のはそれはそれでいいと思いますが、「眠る」自由もキープしておきたいですね。
とりあえず次回あたりで、"眠り"をめぐってこの作品の脳や精神や世界の設定が、かなり分かりそうな感じ。


来週も二試合あるので、どのタイミングで試合評を上げるかは・・・それぞれの試合内容次第かな。
千葉戦の後は書きたくなりそうではありますが、中日で慌ただしいのでどうしようかなという。


今週のテレビアニメ(’17.4.29~5.5)
2017年05月06日 (土) | 編集 |
メイン機が馬鹿になったので、予備機のネットブックで書いています。
遅いです、字が小さいです。
Amazonビデオとかはまあ見られるんですけど、DAZNは無理ですね。
もう一台「見られるけど書けない」予備機があるので、それとの分業です。めんどくせえ。(笑)


4/29(土)  アトム ザ・ビギニング #3『それぞれの追跡』 (NHK)

"ヒゲ"の人カミーユかよ。(笑)
どうもこのまま、"日常"系に突入しそうですねえ。出来ればもうちょっと、ピッチを上げていただきたいんですけど。(笑)
ロボットどころか(ペットの)「死体」とすら僕はごく普通に話が出来たので、要はそういう「形」があれば、そこに人間は感情移入は出来るわけですけどね。
問題はやはり、「自由意志」の発生の方か。

4/29(土) エロマンガ先生 #4『エロマンガ先生』 (MX)

最終回ですか?!と言いたくなるくらいの、"まとめ"方。タイトルもずばり、「エロマンガ先生」だし。(笑)
"感動"の大安売りで、若干引きました。
で、ここからどう展開して行くんでしょうね。目標は"引きこもり"脱出
正直それは、どうでもいい気がします。むしろそれをスルーないし肯定したストーリーの方が、見たいというか。
ちょっと先行き不安。

4/30(日) ID-0 #4『転移奇襲』 (MX)

うーん質は低くない、はずなんだけど、どうにも興味が持てない。
「意外性」まで含めて完全なまでにテンプレの組み合わせで、特に人物のデジャブ感が酷い。
ピクサーみたい、というのが誉め言葉に感じるかどうかが、評価の分かれ目?(笑)
僕はいいかなあ。


5/1(月) アキンド星のリトル・ペソ #5『イッショ星の巨人』 (MX)

教訓的(笑)な内容・・・だけど果たしてどちら側に向けての"教訓"なのか。
"積極"的に悪いのは、明らかに資本主義側ですけどね(笑)。「巨人」の"再創造"オチは、後付けっぽいし。
ここはペソに、何か意思表示をして欲しかった。(笑)

5/1(月) ゼロから始める魔法の書 #4『ラテットへの道中』 (MX)

まあ"優しい"のはいいんですけどね、ちょっと薄味というか、やり取りが予定調和的になるところがあるかなと。
改めていかに『狼と香辛料』が優れた作品だったのかを、思い返したりしますが。
故郷が"襲われてる"こと自体は完全に予想出来たと思いますが、"焼き殺されて"いたのはなかなかエグい。
むしろそこらへんに期待。(笑)

5/1(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #17『スタート!!!』 (テレ東)

坂道の挙動不審も、いい加減ちょっと飽きましたね(笑)。立ち直ったからまあいいですけど。
選手をリスペクトするのは当然としても、ただ"大人"であるはずの記者たちが高校生に「~さん」づけなのはどうも違和感があるんですけど、自転車界の慣習なんでしょうか。


5/2(火) 覆面系ノイズ #4『ほんとのこころをかくしたぼくらは、こうしてあのひ、てをくんだんだ』 (MX)

状況把握遅っ。(笑)
「目印」の話が出た時点で、"拒否"られたことを悲しむよりも"意識"されたことを喜ぶべきだろう。まさか気付いてなかったとは。(笑)
とんでもないにぶちんで、こんなのと恋愛沙汰に及ぼうとすればえらい目に遭いますね。(笑)
なんかますます、『ちはやふる』のコを思い出しますが。
"まつ毛イジリ"、結構好きです。(笑)

5/3(水) 武装少女マキャヴェリズム #5『愛狂しき刃「花酒蕨」』 (MX)

何で熊とやんなきゃいけないのかというのと(しかもその吹き替えの声(笑))、一方でタイ捨流との直接対決が主人公以外に委ねられて決着してしまうという展開に、拍子抜け。それともこれからどんどん"味方"が増えて、段々「集団戦」の様相を呈して来るのかな。ラスボス「女帝」戦へ向けて。
だとしてもどうも、ここ二回はダイナミズムに欠ける気がします。キャラ(&流派)紹介が終わるまでは、我慢して見ますが。
僕は鬼瓦ちゃんだけいればいいです。(笑)


5/4(木) カブキブ! #5『とざい 東西!』 (TBS)

"対決"とはまたありふれた、とめんどくさくなりかけましたが、対決"種目"が面白かったですね。
つまり"演劇"一般においても、「ういろう売り」というのは基礎教養になっているということなんでしょうね。

5/4(木) 恋愛暴君 #5『'愛'って何かにゃー x 神土下座なうww』 (テレ東)

こういう特に重みも無いストーリーでグロ展開とかされても不愉快でしかないのでもうやめよう・・・と思ったけどグリちゃんに救われた・・・けどどうしようかなあ・・・と思ってたけど"神"登場でもう少し見てみるか。←今ココ

5/5(金) 正解するカド #5『ナノカ』 (MX)

日本の首脳が随分立派に描かれていますね。(笑)
まあ満更立派じゃないこともないんでしょうけど、本来は。"元々"はというか。
ワムほど大層なものではなくても、基本的には物資そのものは、地球全体(ないし少なくとも先進国内部)で均らせば足りてるは足りてるはずなんですよね。ただそれがかつかつレベルだと配分がテクニカルに難しいので、"無限"に近い余裕が必要で・・・。
まあサウジドバイ的産油国の"経済"政策とかをイメージすれば、分かり易いと思いますが。"税金"の要らない国。


ていうかありていに言って、DAZNだけ無理なんですよね。
"フレームレート"ってやつの問題?分かんないけど。


今週のテレビアニメ(’17.4.22~4.28)
2017年04月29日 (土) | 編集 |
おはようございます。
でも多分、試合まで寝ます。(笑)


4/22(土)  アトム ザ・ビギニング #2『ベヴストザイン』 (NHK)

うーん、ほんとなんなんでしょうね、NHKアニメのこの"超時代的"な内向きの充実感は。
民放のどんなタイプのテレビアニメにも、ジブリ等の映画にも、感じられないもの。
言ってしまえばアニメが「大きなお友達」のものになる以前の、"古い"と言えば古いスタイルなんでしょうけど。
でもではどうしてそのノウハウや風土が、単なる「会社員」の集団の中に、これほどしっかり受け継がれるのか。
"受け継ごう"としているジブリすら、時代と共に"それ風の別のもの"に、どうしたってなってしまっているのに。
・・・一人で考えててすいません。(笑)

4/22(土) エロマンガ先生 #3『全裸の館と堕落の主(あるじ)』 (MX)

"全裸ピアノ"爆笑(笑)。ちゃんと笑える馬鹿馬鹿しさというか。
ひと言で「ツンデレ」(妹)と言っても、前作の「妹」は"ツン"の中にたまに"デレ"があるというバランスでしたが、今回の妹は"デレ"が完全に前提にあってしかしそれを基本"ツン"としか表現出来ないという状況で、全く異質な感じ。ありそうで無かったバランスというか。"対象"となる兄貴との間には一切の合意や察知が存在していないので、実際にはキャラ遊びというより普通の"恋愛"という感じ。
思えば前作の妹は逆に、ほんとに兄貴には興味が無くて、「ツンデレ」というカテゴリーの中の予定調和的な話というよりも、普通の"人間関係"の話ですよね。そういう作者なんでしょう、"ジャンル"意識の。

4/23(日) ID-0 #3『空漠の廊』 (MX)

相変わらず「海賊」の"偽悪性"の定番感は気になってはいますが、話は結構動いているのでとりあえず見ます。


4/24(月) アキンド星のリトル・ペソ #4『宇宙海賊ピラット』 (MX)

ああ、こういう"無邪気な合理"という感じのキャラは好きです。
毎度。(笑)

4/24(月) ゼロから始める魔法の書 #3『決闘』 (MX)

てっきり解放した女奴隷たちの"意外な行動"みたいなエピソードが、次に来るのかと思いましたが。
村に帰ったら殺されるとか、別の"主人"を求めてしまうとか。
あと「性奴隷」は当たり前なのに、(ゼロの)"裸"への禁忌・羞恥が、変に強いなとも。

4/24(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #16『二度目のインターハイ』 (テレ東)

もうインターハイか、早いな。
いきなり"本番"ですけど、間に"春のセンバツ"とか"関東大会"とか、挟まったりしないんですかね。(笑)
ソウホクの場合、そもそも去年出てもいなかった二年生が三年になっていきなり二人も主力として出て来るわけで、「前年優勝校」とはいっても本命視されないのは、ある意味当然ですね。別チームじゃんという。
いくら"チームワーク"が大事とはいっても、基本個人の走力の足し算なのは、競技の性格上当然ですしね。


4/25(火) 覆面系ノイズ #3『どうしても、いますぐ』 (MX)

なんか、凄いっすね(笑)。とりあえず凄い。
"黄金パターン"ではあるんですけどね。黄金の三角関係というか。最近だと、『ちはやふる』とほぼ同じパターン?「遠くにいる本命と、近くにいる健気な片思い」という。
ただ逆に何かパターンでもないと、この作者の"マグマ"を上手く出させてあげられない感じも。
"バンドのヴォーカル"の話をしていて、すぐに「基礎」の話になる地道さは、ハロプロAKB以降の「肉体労働アイドル」世代ならではなのかなという。昔なら、もっと「感覚」的「芸術」的な話が、先に来ると思います。
ゆずが楽譜で「作曲」してるのも、微妙に違和感。真面目やなあ、今時の若いコは。(笑)

4/26(水) 武装少女マキャヴェリズム #4『「ワラビンピック」開幕宣言!』 (MX)

急にスピード感が落ちましたね。さっさと剣術せえ剣術。
(『ウテナ』に加えて)もう一つ似てるものを思い付きました。
『コータローまかりとおる』



「スケベでおちゃらけてるけど実は正義感が強」くて「家伝の格闘技を自由な解釈で使う」主人公の感じが、なんか連想させるなという。

4/27(木) カブキブ! #4『待った待った、一番待ってもらおうか!』 (TBS)

カタカナで「ニン」みたいです。漢字だと「仁」(All About)
こういう古い芸能・芸術用語って、覚えておくとサッカーを論ずるボキャブラリーにも、役立ちそうですね。(笑)
最後ちゃんと見せ「場」になっていて、どきどきしましたね。

4/27(木) 恋愛暴君 #4『絶対負けませんから! x もしかしてお仲間ですか?』 (テレ東)

うーんこういう"悪い"奴が出て来ると、急に醒めるんですよね。話が分かり易くなり過ぎるというか。
ナンセンスだったものが、無駄にシリアスにもなるし。
逆に主人公が突然"立派"なことを言い出したのも、よく分からないし。
次つまんなかったら切る予定。

4/28(金) 正解するカド #4『ロトワ』 (MX)

(国家の)"概念""定義"を越えている、か。なるほどね。
まあ国家に限った話ではないんですけどね。あらゆる"概念"について、起き(てい)ること。
"定義"というのはつまり、「目的」「機能」のことなので、だから「自己目的化」とも言い換え可能なのが、つまり"概念が定義を越え"てしまっている状態。
"人類の対応の貧しさ"については・・・こちらも参照のこと(笑)。テクノロジーの問題はテクノロジーの問題で、社会の問題は社会の問題。そこがどうにかならない限り、"科学"だけでは人類の注文に応え切れない。「宗教」の後継者にも、なり切れないというか。


『兄に付ける薬はない!』は多分見ますが、見たからどうというものでもないので(笑)、コメント対象からは外します。ちなみに『信長の忍び』は、新シーズン(?)になってから平均して面白いというか、復活して来ている感じがします。『ベルセルク』も見てはいます。眺めているというか。"絵画"のように。そういう作品かと。


今週のテレビアニメ(’17.4.15~4.21)
2017年04月22日 (土) | 編集 |
今日~今晩は、J2三つ(生で可能なのは二つ)にシティのFA杯準決勝に、リーガのクラシコの予定。
なかなか大変。(笑)
[訂正]後半はまとめて一日日程を勘違いしていました。(笑)


4/15(土)  アトム ザ・ビギニング #1『鉄腕起動』 (NHK)

安定のNHKアニメ。特にSF系は、滅法強い。民放が弱過ぎるとも言えるけど。
アトムの造型も、適度にモダンというか、"理由あるフォルム"という感じで、なんか気に入りました。
"SF"もそうだけど"オタク"の描写も、なんかNHK系が一番説得力を感じます。局内にそういう「文化」がある感じ。

4/15(土) Re:CREATORS #2『ダイナマイトとクールガイ』 (MX)

やりようによっては面白そうな設定だとは思うんですが、いかんせんパっとしないというかメリハリがないというか、なんかベターっとした印象。
ひたすらコンセプトの「説明」を受けている感じ。
やはり今週で、お別れとします。

4/15(土) エロマンガ先生 #2『リア充委員長と不敵な妖精』 (MX)

滅茶苦茶面白い。さすがという感じ。
"キャラ"の表現の仕方、過激にデフォルメしつつでもスマートにも見せる手際が、名人芸というか洗練の極みというか。安心して爆笑出来る。(笑)
あらゆるキャラに公平で優しいけど、誰も贔屓はしてもらえない、厳しい世界とも言える。
"リア充委員長"の容赦なさが素敵(笑)。今後の活躍が、怖いけど楽しみ。(でもやっぱり怖い。(笑))

4/16(日) ID-0 #2『時空結節』 (MX)

うーん、どうも何というか、"ユニーク"なようで"パターン"なような、微妙な作品。
登場人物の行動も状況の"裏事情"も、ほとんど予想出来る。
そしてヒト型生命体の登場・・・。定番の"意外性"。
どうなんでしょう、これ。次で決めます。


4/17(月) アキンド星のリトル・ペソ #3『風吹く星の桶屋』 (MX)

一応話は把握した。
要は「それぞれの状況で儲け話を見つけて行く」話なのね。

4/17(月) フレームアームズ・ガール #3『学校に行こう/マテリア姉妹がやってきた』 (MX)

うーん、もういい。
先週も言ったけど、ショートアニメで見たい。

4/17(月) ゼロから始める魔法の書 #2『魔女狩り』 (MX)

少しトラディショナルな感じなのでウケの方はどうかなと思いますけど、いいですね。モノは上等というか。・・・ちょっと『狼と香辛料』にも似てるか。
何て言うかなあ、こういうタイプのストーリーが、ある世代までの日本人の"リベラル"の原点じゃないですかね。
そんな難しいことじゃあ、ないんですよね。「何事も決めつけは止めよう」、その為に「相手の話はちゃんと聴こう」。過剰な正義感による、悲劇を避ける為に。
元々悪意ならしょうがないんですけど、善意の行き違いくらいは、何とか避けられないかという。

4/17(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #15『古賀のゴール』 (テレ東)

変態マッサージ師現る。
あんな馬鹿なキャラを出して顰蹙を買わないのは、この作品くらいですよね。(笑)

4/18(火) 覆面系ノイズ #2『かみさま、アリスのこいが、えいえんにかないませんように』 (MX)

すんごい"少女漫画"。でもいい。最後まで付き合えるかは、おじさん少し自信が無いけど。(笑)
何というか、"時代感"とか"計算"とか、全然感じられないですね。
でもこれはこれで、「本物」だと思います。


4/19(水) 武装少女マキャヴェリズム #3『麗しき刃「亀鶴城メアリ」』 (MX)

西洋剣術は、特に平均的にはかなり強いみたいですね、やはり"突き"の合理性というのはいかんともし難いというか。・・・という言い方も出来るし、日本剣術目線で言うと、要するに「変則」剣術なので、初見だと正統流派の剣術はどうしても苦戦するとも言える。
中国だと"突く"「剣」と"斬る"「刀」というのは、そもそも別の武器というか別の技術体系になっているみたいなので、そこに持ち込まれた西洋剣術はどんな風に受け止められたのかなとか。まあ時代的には、どうしても大砲ガンガンがメインなんでしょうけど。"アヘン戦争"とか。(笑)
お話としては主人公が無闇にモテるお約束進行ではあるんですが、軸がしっかりしてるので特に気になりません。

4/20(木) カブキブ! #3『知らざぁいって聞かせやしょう』 (TBS)

凄く好き!という感じではないんですけど、"骨太"な作品ですね。
教頭先生がいい人過ぎるのは、ちょっと甘いかな?(笑)
丹羽の過去恋愛の話は、切なかったですね。まあ"おねえ"要素を除けば、普通の"いい人"止まりの男のよくある話かもしれませんが。(笑)

4/20(木) 恋愛暴君 #3『私一人でなんとか出来る! x チョリーッス』 (テレ東)

結局あのペンギンはなんだったの?(笑)
今のところ、妹が一番可愛い気がします。カップリングは・・・されるのかな?(笑)
なんだかんだ、楽しく見ているような気がしますが、どこを見ているのか自分でもよく分かりません。(笑)


4/21(金) 兄に付ける薬はない! #3『兄的威厳』 (MX)

相変わらず判断がつかないんですが、まだ見るらしいです。(笑)
ちなみに中国には、"すぐ暴力を振るう美少女"キャラの歴史自体は、昔からあるみたいなんですよね。
武侠小説とかには、よく出て来ます。

4/21(金) 正解するカド #3『ワム』 (MX)

無限電力
あんまり安易に、(それをめぐる)"政争"戦、国際謀略戦には、持って行かないで欲しいんですが。
その程度は、(超技術の)「掌の上」に乗せて欲しいというか。
"人間ドラマ"はいつでも見られる。
[追記]今朝出たばかりのモー2では、アニメとぴったり同じ進行で、漫画版が載ってましたね。今後もずっとそうなのかな。

4/21(金) ひなこのーと #3『ともだちかんちがい』 (MX)

話が進まな過ぎ。さっさと演劇やって欲しい。
あとキャラが"緩い"とか"変"とかいうよりも、単に頭がおかしい人たちに見える。(笑)
もういいかな。


1本増えて3本切って、現在のところ継続13本、保留が1本。
まだ多いな。しょうがないけど。(笑)


今週のテレビアニメ(’17.4.8~4.14)
2017年04月15日 (土) | 編集 |
午前中にアップする予定でしたが、寝過ごしてしまいました。
多いです。
覚悟して下さい。(笑)


4/8(土) Re:CREATORS #1『素晴らしき航海』 (MX)

多分、駄目だと思います。
でも"力作"感満載なので、武士の情けでもう一回だけ見てあげるつもり。(笑)
"軍服の姫君"の言葉遣いの骨太さに、何か隠れているんじゃないかと期待。

4/8(土) エロマンガ先生 #1『妹と開かずの間』 (MX)

一方で気合の入ってない絵だなあと思いながら見始めたこれですが、ひょっとして傑作?
まあこのタイトルですから、"駄作"じゃなければ"傑作"でしょう、普通(笑)。半端は無さそう。
・・・ああ、原作『俺妹』の人なのか。なるほど。それでCMも入ってるのね。
同一作者の『俺妹』よりも、設定的には凝っていて、その分スピード感が増している感じ。矢継ぎ早というか。
妹の言葉遣いがいちいち面白い。描写が上手い。


4/9(日) アリスと蔵六 #2『アリスの夢』 (MX)

うーん、さよならかな。
セリフは結構面白いと思うんですけど、演技が悉く気に入らない。特にメインキャラの蔵六のセリフ回しが余りに類型的で、(この前も言ったように)一番説得力が必要な役どころなのに、滑って行って入って来ない。
お得意の話題ですが(笑)、ズバリ"音響監督"(岩浪美和)の責任
真面目に、声優の「持ち芸」に任せている感じの、だらしない演出に見えます。
嫌いなんですよねえ。それやると、類型一直線になるんで。

4/9(日) ID-0 #1『魂魄遷移』 (MX)

谷口悟朗、SF、と鉄板パターンで、設定もなかなか凝ってるっぽいんですが、「海賊」というのが不安。
"目的"が持ち難いので、話の着地点というかゴールがあるのかなという。
"ただの海賊じゃなくて実は・・・"というのも、それはそれでありふれてるし。まあ、見てみますけど。

4/9(日) つぐもも #2『図書室と幼馴染』 (MX)

これはさよなら。
ていうかこの2話さえ、どうでもいいラブコメ展開がウザくて、最後まで見られませんでした。
"愛"が無いんだよ、"愛"が!ラブコメ自体にもね!


4/10(月) アキンド星のリトル・ペソ #2『ポンコツ星でドライブ』 (MX)

あれ、いいかも。絵に味があるし、話もふざけてるようで真面目みたいだし。
飽きなければ、忘れなければ(笑)、次からも見そうであります。(笑)

4/10(月) フレームアームズ・ガール #2『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?/お掃除するぞ!』 (MX)

まあ別にどっちでもいいというか、面白くはないけど嫌いなところも特に無いという感じなので、とりあえずもう一回は見てみます。(笑)
「女の子が可愛い」という以外の情報が何か含まれてるんでしょうか。(笑)
それこそショートアニメにした方が良かった気がする作品。

4/10(月) ゼロから始める魔法の書 #1『魔女と獣堕ち』 (MX)

うー、クるな。これもいいかも。
まあ「動物」「外れ者」という、僕のツボをピンポイントで押して来るからというのは、あるんですけどね。(笑)
でも"魔術"と"魔法"の違いの話も面白かったし、同じような「押しかけ師匠」ものでも、『つぐもも』の婆さん(そう見える)とは、注がれている愛情の質が違う気はしますね。
期待。

4/10(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #14『凡人と天才』 (テレ東)

ちょっとシステムがよく分からないんですけど、古賀の競争相手は手嶋と決まってるんでしょうか。脚質とか何か言ってましたっけ。スプリンター?オールラウンダー?クライマーだけは別枠だというのは、分かるんですけど。
そういえば鳴子の転向問題・・・は、さすがにこれからがっつり出て来るんでしょうね。確か宣言もまだしてなかった気がするし。


4/11火) 覆面系ノイズ #1『ぼくたちは、ほんとのこころを、かくしてる』 (MX)

うわあと思ったけど、意外にイケるかも。
痛々しいのは確かなんですけど、走り抜けようという気合を感じます。
"バンド"ものというのも割りと地雷埋設地っぽいんですが、音楽的にも結構いいかも。いるよね、ああいうヴォーカル。
走り抜けろ~。(地雷埋設地を)

4/12(水) 武装少女マキャヴェリズム #2『「貞淑寮」騒乱』 (MX)

いやあ、これは面白いですねえ。
あえて言えば、ウテナに似てるかも。舞台設定と、キャラの描き込み方が。隅々まで、手抜き無し!という感じ。
鬼瓦輪、マジ可愛いし。ツンデレ黄金パターンが本当に黄金だし。
二回目が「五剣」じゃなかったのは、ちょっと意外でしたね。


4/13(木) 月がきれい #2『一握の砂』 (MX)

うーん、ちょっと絵が下手な気がします。特に動きの表現と、女の子の体(のパーツ)の表現が。
走るヒロインのお尻の描写も、怪我の手当てをしてくれた女の子の鎖骨も、正に"ポイント"として描かれているのに全然魅力的に見えないし、自然でもない。作品の内容からすると、致命的な気が。
一気に醒めました。二人が上手く行きそうなのを見届けたところで(笑)、さようならしたいと思います。

4/13(木) カブキブ! #2『いとしと書いて藤の花』 (TBS)

一応面白くなって来たような。"旅の仲間"が全部集まって来たら、結構な"ドリームチーム"の予感というか。
主人公があんまり好きになれないんですけどね。単に"めげない"というよりも、"共感能力"に問題があるタイプに見えるというか。(笑)
リアルでは見たことが無いですけど、「王子様」タイプの女子というのは、常に凄くいい人ですよね(笑)。むしろ母性的というか。

4/13(木) 恋愛暴君 #2『くんすかくんすか × 青司くんを傷つけてもいいのは・・・・私だけなの』 (テレ東)

馬鹿馬鹿しいけど面白いと思います。馬鹿馬鹿しいなりに、破綻はしていないというか。
ツンデレヤンデレ小悪魔禁断、全部ひっくるめて愛or"恋愛"に対する、愛情を感じるというか優しい視線がある気がするというか。


4/14(金) 兄に付ける薬はない! #2『危機的放課後』 (MX)

面白い、のかなあ。まだ分からない。やけくそな勢いは感じますが。(笑)

4/14(金) 正解するカド #2『ノヴォ』 (MX)

ほぼ漫画掲載分の残り半分でしたが、そこに「日本政府との交渉」と「乗客の扱い」のディテールが付け加えられていましたね。
"超技術"(オーバーテクノロジー)が一つの主題となっているようですが、今読んでいる(間に合えば来週にもレポします)スーパーコンピューターについての本の内容からは、そのいくつかは割りと近い将来に地球人にも何とか出来そうなイメージがわきます。
むしろザシュニナが突き付けて来るのは哲学的な、"人文"的な(笑)課題なのかもと、乏しい材料からの今のところの想像ですが。(笑)

4/14(金) ひなこのーと #2『ここからはじまる』 (MX)

カブキブとの熱量の差が。(笑)
むしろ"かかし"エピソードの方には、鬼気迫るものを感じますが
役者としての才能はありそうな気がしますけど、だからといって話が面白くなるかはまだ全然。出来れば「人間関係」だけでなく、「演劇」そのものにも手応えのある描写がある程度は欲しいと思いますが。


今回の"切る"候補を全部切ったとしても・・・14本?15本?(笑)、『忍び』と『ベルセルク』も入れて。
無理に切るのは作品に失礼だけど、でも多い。(笑)


今週のテレビアニメ(’17.4.1~4.7)
2017年04月08日 (土) | 編集 |
4月期始まりました。
何度も言いますが、こうして書いてると、ほんど"息つく暇もない"という感じです。
作ってる方は、もっとでしょうけどね。(笑)


4/2(日) アリスと蔵六 #1『赤の女王、逃げる』 (MX)

『大工と鬼六』という絵本



を子供の頃読んだんですが、別に関係無いですよね。語呂が似てるだけですよね?(笑)
・・・いや、なんか"鬼"の腕が出て来たんで、ちょっと。
道具立てとしてはありがちですが、割りといい感じ。"花屋"というのは、ちょっとずっこけましたが。(笑)
今後そのディテールが生きて来るならいいですけど、もっと普通の男臭い"職人"の方がとりあえずはしっくりくる感じもしました。
いずれにしても、"爺さん"がいかに説得力を持てるかが、勝負の作品でしょうね。
切断された「橋」から水がしたたり落ちるシーンが、なんかかっこ良かったです。

4/2(日) つぐもも #1『桜の香り』 (MX)

妖怪・美少女・同居とラベルだけ見ると勘弁してくれという感じですが、思いの外しっかりした作り。きびきびメリハリというか。"職人"的というか。
まああんまりフレッシュさは無いし、付喪神も露骨に"古強者のおばさん"性格なので、エロエロラブコメ展開は要らないかなあという感じ。"下僕"関連の喧嘩があれば、賑やかしには。(笑)
こうして見ると、"物語"シリーズの幼女ヴァンパイアは、よく出来たキャラだなと。水陸両用というか。(笑)


4/3(月) アキンド星のリトル・ペソ #1『アキンド星の王子 ペソ』 (MX)

LINEのゲームをショートアニメ化したもの。
なんか面白いような気がしましたが、一瞬のことでよく分かりません。(笑)
また来週!(笑)

4/3(月) フレームアームズ・ガール #1『轟雷/スティレットとバーゼラルド』 (MX)

こちらはプラモデルか何かとのタイアップ作品のようですが、アニメとしてもとてもよく"デザイン"されている感じで、楽しいです。
まあ「内容」と言えるほどのものがあるのかどうかは、これからという感じですが。
女の子は可愛い。"ロボット"も含めて。
バランスからすると、みんな少ーしずつお尻が大きめな気がするのは、描いている人の好みですかね。(笑)

4/3(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #13『1000km再び』 (テレ東)

1年生2人の"コンビ"芸に実効性はあるのか、そもそもカブラギはどれほどのものなのかという僕の疑念に、答えるような内容、新キャラの登場。
察するに、作者も描きながらこれはまずいんじゃないかと思い出して、急遽ひねり出したアイデアなのではないか(笑)と想像したくなる、流れからするとやや唐突な印象を受ける展開ですね。
物語上新戦力は必要だし、新「一年生」も多分必要だけど、手嶋が落ちるのはなあ。どうなるんでしょう。
ダンチクか杉元弟が化けるのが、やっぱり一番いい展開だったような気がするんですが。


4/5(水) 武装少女マキャヴェリズム #1『素晴らしき刃「鬼瓦輪」』 (MX)

TV欄に『武装』としか書いてなくておおかた過去の何かの続編だろう(似たようなの沢山あったし)とスルーしてしまいましたが、新作でした。(笑)
まあフルタイトル見ても更に見る意欲の湧かない"デジャヴ"感満載だったんですが、念の為に確認したところ予想外に良くて、二重に危な(?)かった。
フィクション混じりではあるでしょうが各剣術流派への入れ込みは本物のようですし、軽薄系主人公も存外魅力的。女の子の"硬さ"も、可愛いタイプのそれですね。
「直心影流」も「タイ捨流」も、比較的地味orマイナーな流派なので、恐らくこれからメジャーどころが出て来るんだろうと思います。
・・・ていうか「じき しんかげりゅう」なのね?「じきしん かげりゅう」と今まで読んでました(笑)。恥かく前に教えてくれて良かった。(笑)

4/6(木) 月がきれい #1『春と修羅』 (MX)

おやおやおや?いいじゃないですか。
所謂"微妙な"青春模様的なアレですが、その"微妙"さが半端ないというか、かなり深いところまでセンサーが入ってる感じ。不確定なのが逆にリアルで、少年少女たちのためらいや揺れの一つ一つが、大きな声では言えないけど「分かる分かる」という感じになる。(笑)
大きな声では、言えないけど。
こっそり見ましょう。(笑)

4/6(木) カブキブ! #1『こいつぁ春から……』 (TBS)

正直今のところ何の感想も無いですが、題材が珍しいのでもう少し見てみます。
メガネブ!(というのも昔あった(笑))

4/6(木) 恋愛暴君 #1『私も、参戦します×ほぁー!!禁断の愛ですか!!』 (テレ東)

な、なんだこれは。(笑)
予想外&超展開過ぎる(笑)。凄いのかイカれてるだけなのか。(笑)
とりあえず見ます。(笑)
・・・"予想外"というのは、タイトルからは、てっきり女子向けイケメン大集合ものかと思ったもので。
最近多いですよね。そりゃ男子向けは昔からもっと沢山あるわけですけど、なんか女子のの方が生々しく見えるのは、偏見でしょうか。(笑)


4/7(金) 兄に付ける薬はない! #1『私的兄』 (MX)

正直面白いとか面白くないとか、まだ全然分かんないですけど、"中国産"という珍しさもあるのでとりあえず見ます。(笑)

4/7(金) 正解するカド #1『ヤハクィザシュニナ』 (MX)

この前モーニングtwoで1話をやっていたやつのアニメ版。漫画版では、「中」で起こっていたことも既に語られていましたから、分量的にはちょうど半分くらいですかね。セリフはほぼほぼ同じだった記憶。
ただ"映像スペクタクル"的な部分は、さすがにアニメの方が分かり易いですね。飛行機が呑み込まれるシーンとか、漫画だとあんなに詳細だった印象が無い。
とりあえずはったりは十分に効いている(大事よそれ)ので、今後に期待。ただ来週は、まだ"既知"の内容のよう。(笑)

4/7(金) ひなこのーと #1『とくぎは、かかしです』 (MX)

OP曲とED曲が、馬鹿過ぎて笑いました。(笑)
中身は・・・。うーん。
嫌いではない。でも面白くなる予感も特に無い。とりあえず"劇団"というネタに興味があるので見るという、『カブキブ』パターンで。(笑)
・・・(萌え)"キャラ"ものの割りに、ちょっと絵にメリハリが無い気がするんですよねえ。「きれい」とか「スタイルがいい」とか、セリフで説明してもらわないと、設定が呑み込めない。


『信長の忍び』伊勢・金ケ崎編と、『ベルセルク』も見てます。
もう確立し切ってる世界なので、"感想"とかは、特に書かないですが。


今週のテレビアニメ(’17.3.25~3.31)
2017年03月31日 (金) | 編集 |
今期最後ですね。
"完走"というほどの大仕事でも無かったですが。(笑)
来期もよろしく。


3/26(日) 銀魂 烙陽決戦篇 #12(終)『希望』 (テレ東)

案外「多重人格」という現象の、本質をついている描写のようにも感じました。
("多重"性を生むほど)暗黒に満ちた人格の"歴史"に対する、反逆者的なフレッシュな人格が出現して、でも多くはその人格は敗れるか、せいぜい引き分けか。そういう例は割りと見かける気がします、一般書籍の範囲内ですが。
とにかくようやくこれで、「うつろ」の全体像やそれとの「松下村塾」の面々との関係性が、僕にも把握出来た感じです。感情移入完了というか。(笑)
次回から始まるらしい(笑)再放送を見るか、それがあんまり飛び飛びのようだったら原作を借りて(有料)読んでみるか。という感じ。

3/27(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #12『トラブル』 (テレ東)

あそこからの逆転がどの程度現実的な話なのか、本物を知らない僕には分かりませんが。
あとまだこの「一年生」がどのように機能して行くのか実際どれほどの才能なのかが、見えない感じ。"もう一人"の方が、大物感はある気がするんですけどね。途中で入れ替わる?

3/28(火) 信長の忍び #26(終)『おいでやす京都へ』 (MX)

俺たちの戦いこれからだ!!(正に)
ていうか続くのか(笑)。まあ続くか。(笑)
人気あるのかな。(アニメの方)

3/28(火) ACCA13区監察課 #12(終)『鳥の行方』 (MX)

やっぱり"未然"では終わりましたね。
あんな前から仕組んでいたとは、思いませんでしたが。もっと華麗に(笑)偶然的にかわすのかなと。
リアルなようででもやっぱりファンタジーなようで、色々見事に複合的とも言えるし、単にオノ・ナツメらしいとも言える、そんな作品でした。「漫画」だったら多分僕2,3回目くらいで脱落してたと思います。(笑)

3/28(火) けものフレンズ #12(終)『ゆうえんち』 (テレ東)

"食われて"もいい、多分それはそれで必然的なプロセスになるかも(という意味も含んだ)前回の予想は、まあ当たったかな。
"大集合"でもあり"どんでん返し"でもあり、"ハッピーエンド"でもある、なんかみんなが幸せになる模範的な「最終回」でしたね。(笑)
わざとらしくなく、「続編」の含みを残せたのも、これも幸せ。

3/30(木) ALL OUT!! #25(終)『オールアウト』 (MX)

玉石混交のアマチュアだからこそ生じる圧倒的な実力差というものはあって、それは残酷であると同時に神々しくも見えるもので、ここらへんはまあ、「経験者」の経験の特権というか、最初から"トップ"どうしの戦いを見ることになることの多い「観戦者」には、なかなか味わう機会の無いもの。大迫半端無え。
比較的そういう経験がし易いのは、強いて言えば競馬ですかね。(後の)歴史的名馬と条件馬が、ある時期までは一緒に走ることになる。・・・ていうかなぜ競馬の世界であれほど"年代別大会"「ダービー」に価値があるのか、"習慣"という以上の意味が僕には見出せないんですが。(笑)
いやあ、なんかいいとこで終わりましたね。ザッザッと大胆に"筆"を振るってるようで、決まるとこは必ずびしっと決まる作品ですね。当然続きも、お願いしたいです。


弱ペダ以外は綺麗に全部終わりました。
まとめ(?)も早いとこやってしまいたいです。


今週のテレビアニメ(’17.3.18~3.24)
2017年03月25日 (土) | 編集 |
Vリーグ終わったと思ったら、オールスターなんてものがあって、しかもそんなのまでDAZN生中継するし。
勿論、製作費はバレー協会の方の持ちなんでしょうけどね、(今年の)Jリーグ中継の例を見ても。
かなり直前まで中継決まってなかったんですが、DAZNがサーバー(?)を提供するのは、スカパーが放送枠を提供するのに比べて、やっぱり随分簡単というか、融通が利かせやすいものなんでしょうかね。

まあさすがに今日は、Jの方を優先します。(笑)


3/19(日) 銀魂 #11『一番弟子』 (テレ東)

ゆうきゅうで笑った
おぼろで泣いた
すんごい普通の反応。(笑)
そして来週の"種明かし"が楽しみ

3/20(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #11『決着』 (テレ東)

そうか、1年生が勝って尚かつ"1,2フィニッシュはしない"というパターンが残ってたか。
"大学生"編もわくわくしますね。
しかもスピンオフじゃなくて並行でやるの?
贅沢。

3/21(火) 信長の忍び #25『城とったどー‼』 (MX)

六角承禎。なんかいた気がする(笑)、そんな人。(Wiki)

3/21(火) ACCA13区監察課 #11『フラワウの花は悪意の香り』 (MX)

さすがに"無血"というわけにはいかなかったか。
それでもやっぱり、クーデターは起きない気がしますが。
ていうかいつの間にACCA一般職員が情報共有?それで漏れないとか、あり得るの?

3/21(火) けものフレンズ #11『せるりあん』 (テレ東)

ぼ、帽子泥棒?それで追いかけて来てたの?それだけ?(笑)
サーバルちゃんが救われるかどうかは結構五分五分かなと思ってましたが、"救われる"方の展開でしたか。
かばんちゃんは特殊キャラだから、"食われて"変身するのもまあありと言えばあり。(笑)
さなぎの"変態"というか。


3/23(木) ALL OUT!! #24『絶対戦えなかった相手』 (MX)

うーん、あの先輩の言ってることは正しいけど、このストーリーの中にどう位置付けていいのかよく分からない。
"それは言いっこなし"じゃないのかという、感じもします。
前の「練習について行けないから辞める」は、分かり易かったですけどね。
みんなに事情を話して大原野にポジションを譲ること自体は、そんなに難しくはないでしょうけど。
・・・誰かが言ってたように、大学に行けない「理由」に、まだ何かドラマがあるのかな。

3/23(木) セイレン #12(終)『ハツコイ』 (TBS)

結局何も無かったですね僕的に、今日子編は。
普通、というか。
まあ前二人が荒れ球変化球でしたから、最後に"直球"という感じ?(笑)
で、忘れてるかもしれませんが、結局「演出」は、5話と11話で一回かぶっただけでした。珍しい?


そろそろ今期も終わりですね。
"スタッフノート"は、どのタイミングで書こうかしら。