ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のテレビアニメ(’17.7.15~7.21)
2017年07月22日 (土) | 編集 |
『NEW GAME!!』やってたんですね、気が付かなかった。
見ます。(笑)


7/16(日) ナイツ&マジック #3『Scrap & Build』 (MX)

いやあ、面白いねえ。
"技術"論と"戦術"論と、どっちも手抜きなし。
"天才"くんの突き抜け方も良し!
ただ現代の知識・意識を持っている割には、そこまで機能主義的にデザインを現代には近付けていない感がありますね。趣味だから?

7/16(日) セントールの悩み #2『美しさって、諸刃の刃ナノであった。/水に生きる水人(みずのひと)、陸に生きる山人(やまのひと)ってまんまじゃん。』 (MX)

何でしょうねこの一本筋の通った、可愛さの"サラブレッド"的な可愛さ。馬だけに。(笑)
ただただ見惚れる。同業者に嫉妬されるタイプかと。
基本デザインとしては、デミヒューマン/亜人を、人と動物の"間"というよりは、人の可愛さと動物の可愛さの単純足し算として表現した、そういう感じかも。
スクール水着ビキニ斬新(笑)。コロンブスの卵というか。(ダーウィン?)

7/17(月) 恋と嘘 #3『見落とされた恋』 (MX)

予想に反してさっぱり政府とは戦争しませんが(笑)、むしろそういう状況を大いに利して「恋愛とは何か」をかなり根本から追求するという、そういう作品のよう。
いずれは何かあるんでしょうけどね。(笑)
いやこれはなかなかのやり手ではという。生っちろい青春ものと油断させておいて。
二人のキスが"目撃"されるのはちょっと陳腐というかご都合主義な感じはしましたが、その後の"BL"展開には予想通りながらも何か迫力がありました。あんまり中心にして欲しくはないですけど。

7/17(月) 異世界食堂 #3『「ミートソース」「チョコレートパフェ」』 (テレ東)

安定して良いですね。"書く"ことは別に無いですけど。

7/18(火) アホガール #3『老後も安心!アホガール』 (MX)

母親のことが出て来ましたが、この"酷さ"(笑)は多分、実際の作者の生い立ちというか生育環境に、かなり関係しているのではという感じ。
"酷さ"を"常識"として育ったというか。

7/18(火) 徒然チルドレン #3『至近距離恋愛』 (MX)

テーマの統一性は、"恋になり切れない恋"、あるいは"ディスコミュニケーション"か。
「ウザい先輩」だけは、どう見ても恋ではないですけどね。(笑)
今週は良かったです。
"1年付き合ってると勘違いしていた"二人は、別にくっつく必要なかったかなと。急に話が甘くなってしまったというか。「勘違い」が分かったところがピークというか。

7/18(火) 魔法陣グルグル #2『踊れ!キタの町!』 (テレ東)

うーん、見ちゃいそう。(笑)
あとドラクエやりたい。(笑)

7/18(火) ナナマルサンバツ #3『解答権が欲しければ/』 (日テレ)

ちょっと燃えて来た。
"ラグナロク"はすぐ分かったけどなあ。



7/19(水) ノラと皇女と野良猫ハート #2『プリント配るとき振り向かないやつ』 (MX)

むしろ第一回よりも何が何だか分からないですが(笑)、楽しいです。
でも"感想"は今後特に書かないでしょうね。

7/20(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #2『初旅、そしてサムライ。』 (MX)

切る予定でしたけど一週延命。(笑)
面白くはないんだけど、さりとてストレスも無いので切りづらい。(笑)

7/20(木) ゲーマーズ! #2『上原祐と強くてニューゲーム』 (MX)

あれ?面白いかも。困ったな。切る気満々だったんですけど。(笑)
何というか、ゲームを中心とするオタ・カルチャー全般について、根本を掘ろうとする意気込みを感じます。
"リア充"が逆差別だというのは、まあその通りですよね。
天道花憐の壊れ方可愛い。(笑)

7/20(木) DIVE!! #3『ENTER SHIBUKI』 (フジ)

"枠"を気にする人が"採点競技"をやるというのが余りピンと来ませんが。
「他人の評価」なんて、"枠"そのものじゃないか。(笑)
あと"ハンバーグ"と"おにぎり"って、対等な賭けの対象になり得るんでしょうか。(笑)
おにぎりっておかずなの?(笑)
最後のシーンは何でしょうね。"海"での野生児のスカウトシーンもそうですけど、たまに演出が変わる時がありますね少し気持ちが悪い。

7/21(金) RWBY #3『「栄光のビーコン」後編』 (MX)

新キャラもバカ可愛い!!
バカみたいに可愛い!!
そして多分バカではない!!

7/21(金) メイドインアビス #3『出発』 (MX)

いきなり胸が引き裂かれるような展開。早いよ!!(笑)
ただその重大決断を不自然に感じさせない、ヒロインの描き方は見事だと思います。無言の説得力というか。
最後の"腕"が巻き取られる表現、効き過ぎ(笑)。泣くわ。


『青山くん』『妖怪アパート』『天使の3P』を切りました。
何せ多いので、いつもの期より若干基準が高めかも。
でもまだ多い。


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今週のテレビアニメ(’17.7.8~7.14)
2017年07月15日 (土) | 編集 |
初回放送のものは太字で。更に6本。(笑)


7/9(日) ナイツ&マジック #2『Hero & Beast』 (MX)

なるほどね。
徹底的に"プログラマー魂"というか"理系魂"を描くつもりなのね。
「科学としての魔法」という意味では『ゼロから始める魔法の書』とも同じと言えば同じですが、内実というか"濃さ"が全然違う。(笑)
"いじくられ美少年"ぶりのおかしさ含めて、今のところなかなかに面白いです。

7/9(日) 潔癖男子!青山くん #2『青山くんは覚えてる?』 (MX)

部室掃除&タオル騒動。
面白かったけど、こんな感じで"サッカー濃度"が下がって行くのは、あんまり歓迎出来ないな。
あと青山くんがいい奴過ぎて、結局「万能超人イケメン」ものかという疑いも、再度

7/9(日) セントールの悩み #1『なんだかんだで、みんな、キスって大好きだよね。/マラソンって人生の縮図だって、知ってた?』 (MX)

特殊設定なのに余りにも唐突に始まったので、何かの"2期"かと思いましたが違いました。
しかしまたこれもえらく可愛い。参るなあ、可愛いのばっかりで。(笑)
絵の破壊力が凄いというか、清潔感のある百合というか。(笑)
でも設定は結構深いですね。差別と平等。
実際「人類の形態がもっと思い切って多様ならば、"肌の色"なんて気にならないのに」というのは、僕も思ったことがあります。
性別も人種も、それぞれ200種類くらいあったら・・・(笑)

7/10(月) 妖怪アパートの幽雅な日常 #2『妖怪アパートの住人たち』 (MX)

うーんいい人(?)だらけだな。盛り上がるのかなこれ。(笑)
まあ主人公の発揮した"異能"は、意外でもあり面白かったですけどね。
今後どういう扱いになるのか。
学校の"女子"もまたいいコ過ぎて・・・(笑)

7/10(月) 恋と嘘 #2『小さな嘘』 (MX)

意外な展開。
"政府"との戦いは後回しで、「恋」そのものを追求して来た。
またそれが凄い本格的、探究的。びっくり。
"見合い相手"の「意外性」はまあ、何となく予想出来たところもありますが、高崎さん"癖"の強さは不意を突かれて笑いました。
"断交宣言"から、鬱展開が始まりそうで始まらなかったことも意外でしたし、どうもパッと見の陳腐さからは想像もつかない変わった作品のよう。

7/10(月) 天使の3P(スリーピース)! #1『小学生にドッキリ!』 (MX)

前半と後半ががらりと変わるというか、これ"小学生"である意味あるのかというか。(笑)
「3P」というタイトルの付け方も見え見えの誤誘導ですし、企画にはやはりわざとらしさがあると思いますが、「音楽」ものとしてはなかなかの本格感。それを実現する為の方便としての、「企画」ということかな?
特に"ドラム演奏"の表現の本物感に驚きました。凄い重量感。ぐっと"乗って"る感じ。
ひきこもり主人公をさりげなくかばう女の子のキャラもいい感じですし、なかなか面白そう。
ただ・・・あのバンドに主人公が入っちゃうと、"スリーピース"じゃなくなっちゃうんだけどそれはどうするんだろう。(笑)

7/10(月) 異世界食堂 #2『「メンチカツ」「エビフライ」』 (テレ東)

どうもこれはあれですね、「グルメ漫画」(アニメ)というよりも、「現代(日本)の料理がいかに洗練されて多彩な素晴らしいものか」ということを描いている感じの作品ですね。だからあえて、"洋食屋"だという。
我々現代の庶民がいかに美味しいものを日々食べているかというか。


7/11(火) アホガール #2『増える! アホガール』 (MX)

なんだろう、笑えるは笑えるけど、全然好きになれないぞこの"アホガール"。
"抜けて"ないんですよね、むしろ"狡猾"
それで本能のままで倫理観が無いって、ただの悪党じゃないですか。(笑)
けらけら笑いながら人を殺しまくって、戦国時代なら出世しそう。
真面目な話、企業が勉強の出来る(た)学生を取りたいのは、一つにはそこらへんの"底"の抜けた人間が、実際問題知的な下層には普通にいるからですよね。そういう意味では「学歴社会」には、一定の正当性がある。

7/11(火) 徒然チルドレン #2『春』 (MX)

なんかこの前とトーンが違うなと思いましたが、要するに「春」というテーマで一応統一されているんですね。
前回は「告白」だったから、"駆け引き"の陳列棚みたいになっていた。
そういう意味では、今後も回によって、結構当たり外れがありそう。

7/11(火) 魔法陣グルグル #1『旅立ち!ジミな村!』 (テレ東)

名前は知ってましたが、こんなギャグっぽかったんだ。
よく分かんないですけど、とりあえず見てみます。

7/11(火) ナナマルサンバツ #2『0.01秒の世界』 (日テレ)

相変わらず川島海荷は史上最低級に下手ですが、クイズは楽しいのでこちらもとりあえず見てみます。
「絶対領域」ねえ。ちなみに僕は、ピクりともしません。(笑)
パッと見"ガーターが好き"というタイプの人と、同類・同傾向の趣味なのかなと思いますが。

7/12(水) ノラと皇女と野良猫ハート #1『魔法でネコになっちゃった!?』 (MX)

何かだかまだ全然分からないけど可愛い。
あとオッパイの描き方も、下品じゃなくていいと思います。(笑)
僕も膝に乗りたい。(笑)


7/13(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #1『目覚め、そして異世界。』 (MX)

多分面白くない。(笑)
でももう少し"スマートフォン"の活用の仕方を見たいので、見てみます。(笑)

7/13(木) ゲーマーズ! #1『雨野景太と導かれし者達』 (MX)

これも面白いかどうかはかなり謎なんですが、"断った"事情・言い分が興味深いので、もう少し見てみます。

7/13(木) DIVE!! #2『CONCENTRATION DRAGON』 (フジ)

意外な"ハード"展開。良かった。(笑)
新キャラ投入は、"スカウト"シーンの唐突さ含めて要るのかなあ的なところもあったんですが。
とにかくどんどん、「飛び込み」自体の話を進めて欲しい。
(ボディアライアンス鍛錬中に)"伸び切った"状態で目の前に豊満な女体を突き付けられると、ちょっと"厳しい"感じはしますね(笑)。勃ちそう。(笑)

7/14(金) RWBY #2『「栄光のビーコン」前編』 (MX)

何もかもがキュート
それを生んでいるリラックスした雰囲気というか"余裕"に、"3DCG"が特別なものじゃない時代が、ほんとに来たのかなと感じます。
ただコメントするような"内容"なのかという疑問もあるので(笑)、来週以降の扱いは不明です。

7/14(金) メイドインアビス #2『復活祭』 (MX)

まあ何というか、才能のある人というのはいつの時代にもいるもんですねという感じ。
この前も言いましたが、必ずしも"オリジナル"ではないんですけどね。
例えばヒロインとお母さんの関係は、割りと簡単に『ハンター×ハンター』とかを連想させますし。
ただ逆に"オリジナル"にこだわる必要が無いくらい、すっと「完成」されたものが自然に出て来る感じ。
オリジナリティも多分、「必要」になれば自然に出て来るでしょうと予測。


しかしエラい数じゃ。
どうしよう。(笑)


今週のテレビアニメ(’17.7.1~7.7) [追加]
2017年07月08日 (土) | 編集 |
試合始まるーーーっ。
今帰って来て、これ更新してないの思い出しました。(笑)


7/2(日) ナイツ&マジック #1『Robots & Fantasy』 (MX)

はいはい、また異世界転移ねと思いかけましたが、意外と良かった。(笑)
こういう方向(装備の合理化)で、「現代」の視点を入れて来るとは。
"転移"に淡々としているところも含めて面白いキャラの主人公ですが、この"無頓着"な感じがどこまで貫けるか活かせるかに、今後の僕の"お気に入り"具合がかかって来る気がします。
・・・最初もっと、"高貴"な身分に転移したと思いませんでした?(笑)。王族レベルの。意外と普通でした。

7/2(日) 潔癖男子!青山くん #1『青山くんはキレイ好き』 (MX)

まさかこんな真面目な"サッカー"アニメ(漫画)だったとは。(笑)
てっきり「サッカーも」出来る万能スーパー男子のチャラチャラ女子向けイケメンものかと、OPを見た時は思いました。(笑)
"不必要な接触プレイが多い"という、サッカーに向けられるメジャーな悪評を逆手に取った、面白いコンセプトだと思いました。"ラグビー"ではさすがに成り立たないでしょうから、サッカーという素材は正にちょうどいい感じ。
・・・ちなみに「手袋」ってしていいんですかね、競技規則的に(笑)。していいんだったらいつもしてれば、手を上手く使うことで何とか接触もこなせそうな気がしますが。暑そうですけど。(笑)

7/3(月) 妖怪アパートの幽雅な日常 #1『夕士と寿荘』 (MX)

いとこの女の子怖い。(笑)
"喧嘩"で始まる意外性というか、必要性がよく分からないところが逆に展開を直線的にしないで良かったと思います。(笑)
問題はでも、"舞台"が整ってしまった後ですね。設定が全てみたいなところはあるでしょうから。主人公が"読書好き"であるらしいところが、隠し味かなと予想。

7/3(月) 恋と嘘 #1『初恋』 (MX)

全く期待しないで見始めましたが、意外と良かった
これは確かに、切ない。
問題はあれですね、今後繰り広げられるのだろう、政府との「闘争」が、どういう感じになるのかというところですかね。抑制や知性の利いたものになるのか、闇雲に感情的なディストピアものになるのか。

7/3(月) 異世界食堂 #1『「ビーフシチュー」「モーニング」』 (テレビ東京)

こちらは一転、ユートピア?
店長は人間のようですが、特別な能力者だから共存しているのか、それともただの人間だけど特例として許されているのか。
いずれ赤竜の"権威"が脅かされる時が来そうで、それが今から勝手に切ない。(笑)
言わば"ユートピアが壊される時"


7/4(火) アホガール #1『来たぞ!アホガール』 (MX)

別にアホでも可愛いものは可愛いとは思いますが。欲情するものは欲情する。(笑)
ていうかこのコは所謂天然系のアホというより、"ポジティブ"バカの類ですよね。
そっちが本領というか、「腹が立つ」真因というか。(笑)

7/4(火) 徒然チルドレン #1『告白』 (MX)

なんか凄いの来た。(笑)
"男"と"女"の、駆け引きの「原理」「メカニズム」を、剥き出しで標本陳列している感じの作品。
ぶっちゃけ参考にしたい口説き方も、いくつかあった。(笑)

7/4(火) ナナマルサンバツ #1『キミもクイズ王にならないか?』 (日テレ)

か、川島海荷。(笑)
壮絶な下手さだな。さすがにこれはまずい気がする。(笑)
内容は意外とイケそうというか、"競技クイズ"への「本気」感は感じるというか。
パンツネタはどうでもいいので、引っ張らないでもらいたいです。(笑)

7/6(木) DIVE!! #1『DIVE TO BLUE』 (フジ)

かなりホモホモしいというか正直「水泳」ものに全くいい印象は無いですが、とりあえず競技への興味から見てはみます。
なんでしょうね、男(の作家)にとって女の裸/体を描くというのは、ある意味当たり前の行為なので描いているからと言って必ずしもそれに囚われているわけではないんですが、女が男の裸/体を描く時というのは逃れようもなくそれ目的というか、濃度が濃いというか。
更に変なセクシー美女も出て来たし、主人公の恋愛の描き方も一部分かる部分はあるけど相手の女の子が気持ち悪過ぎるし、今後「競技」を見ることに集中出来るかはかなり不安。(笑)

7/7(金) RWBY #1『ルビー・ローズ』 (MX)

なんだろう、めっちゃ可愛い。
"可愛い3DCG"といえば『けものフレンズ』ですが、別に似てはいない。
あっちは素朴系で、こっちはスタイリッシュ系だし。
ただ「キメ」過ぎないという長所は、共通性があるかも。
可愛い。(笑)

7/7(金) メイドインアビス #1『大穴の街』 (MX)

こんなのあったかな昨日、番組表に。
というわけで遅れて捕捉。(笑)
これもまたしかし、随分魅力的かつ完成度の高いイメージの世界ですね。
要素としては一つ一つそんなに珍しいものでもない("宮崎駿"的というか)んだと思いますが、その"実現"の仕方に、才能を感じます。楽しみ。
ロボットくんかわいい。ヒロイン爽やかにアホですね。(笑)


既に結構な数ですね。
大丈夫かな。(何が?)


今週のテレビアニメ(’17.6.24~6.30)
2017年07月01日 (土) | 編集 |
雨ーっ。


6/24(土) エロマンガ先生 #12(終)『エロマンガフェスティバル』 (MX)

下らない(笑)。なんだこの最終回。アニメ用?(笑)
そういえばあの委員長さん、途中から活躍の機会無かったですね。色々含めて、やはり構成的にはダルダルなところが多かったですが、基本的には好きな作品でした。
やっぱ"妹"可愛いですよね。「俺」って言われるとドキドキします。(笑)

6/26(月) ゼロから始める魔法の書 #12(終)『ゼロから始める魔法の書』 (MX)

はい終了。
それなりによく出来たストーリーだとは思うんですが、どうにも「台本をこなした」感が強いのは、演出の問題なのか原作が既にそうなのか。
残念でした。

6/26(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #25『空を仰ぐ』(終) (テレ東)

そこで小野田かあ!凄いドラマ作るなあ(笑)。あれは持ってかれる。
それにしても相手のマシントラブルまで気にしなければいけないというのは、少し"フェアプレイ"の範疇を越えている気がするんですけど、まあ業界の慣習だからしょうがない。
多分"ロード"だからでしょうね。トラックレースでは、さすがにそんなことをやれないしやる必要も無い。(周りにスタッフもいるので)
巻島("二枚目")押しは、どうも僕はよく分からない(笑)。基本、気持ちが悪い。

6/27(火) 覆面系ノイズ #12(終)『とどきますように』 (MX)

ライブ・シーン、迫力ありましたね。
例えば寺山修司系のアングラ演劇が、ブリティッシュ・ハードロック/ヘヴィ・メタルとずっぱまりの相性(カルメン・マキJ.A.シーザー、大槻ケンヂ)であるように、(この作者の考える)米"オルタナティブ"「少女漫画」と特殊な融合を遂げた、そういう印象はある作品でした。
まあ確かにニルヴァーナの"物語"などは、少女漫画的ではあるかもしれない。

6/30(金) 正解するカド #12『』(終) (MX)

ふむ。一応当たってはいましたね。
問題は「個性化」であること。
ザシュニナが"作戦"を察知しないのは不自然であること。
外れたのは、僕はてっきり品輪博士が"裏切る"のかと思ってたんですが、裏切りは裏切りでも、"不作為"の裏切りでした。
あと「進歩」という問題について、僕は創造主という"ゴール"が確定している「進歩」を不毛であると、創造主の意にも添わないと断じたわけですが、それをこの作品では「創造主」も「途中」であるとすることによって乗り越えていました。なるほど。
まあただこの作品における創造主、異方存在は、"神"ではないということは最初から言われていたので、そういう意味では当たり前の話なんですけどね。ちょっとずらしてる感じもあるというか、半分だけ"正解"というか。(笑)
ちらっと見てみたAmazonレビューが思いの外悪い(賛否ほぼ半々?)ので驚きました。確かに僕も、"SFとしては中途半端""ドラマとしての表現が幼稚"と指摘してはいましたが、一般的にはもう少しテーマとデザインの訴求力でイケてるのかと思ってました。まあ"Amazonレビュワー"という、人種の問題もあるでしょうけど。
今回も、ザシュニナの"人間味"がこの「宇宙」の滞在によって生じたものらしいという説明に一応は納得しつつも、それにしても「人間」的過ぎるよな、型通りだよなとかなり萎える部分はありました。まあここらへんは余り掘ってもいいことないので、やめますが。(笑)
というわけで、残念な部分も少なからずありましたが、一方で少なからず"超"アニメ的な問題提起も含んだ、印象に残る作品ではありましたね。いかにも映画化されそうでもあります(笑)。あの女の子が主人公?(笑)


これにて4月期終了。
今晩からもう、MXでは新アニメが始まりますね。


今週のテレビアニメ(’17.6.17~6.23)
2017年06月24日 (土) | 編集 |
暑くなって試合開始時間が18:00以降に集中すると、土日が微妙に暇ですね。(笑)


6/17(土) エロマンガ先生 #11『二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)』 (MX)

えらい感動巨編に。(笑)
で、結局「最初の読者」が「妹」だったということは、分かってるのかわかってないのか。ちょっと僕には読み取れなかったんですけど。
妹の方だけ、分かってるのかな?それで兄へ、(イラストレーターとして)忠誠心を持っていると。
それにしてもの、「小説」愛ですね。そんなに楽しいものか楽に書けるものなのか。
単に作者が、天才なんじゃないだろうか。(笑)

6/19(月) ゼロから始める魔法の書 #11『魔女と魔術師』 (MX)

「同じ呪文」じゃなかった(笑)。分からんわ。そうだったっけ?
魔法使いたちが撃つ魔法の矢が、"外れる"というのが、よく分からないですね。"防がれる"というなら、分かるけど。
「観念」による攻撃だから、当たることを念じれば、"当たり"自体は100%ではないのか。
「魔術」ならそうだけど、「魔法」の場合は"科学"性物理性が高いので、物理攻撃と同じように外れるとか?
いよいよクライマックスですが、傭兵と13番が若干無防備にいい人なので、今いち緊張感が無いですね。

6/19(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #24『雑草の走り』 (テレ東)

うおお、そんなところで終わるなよ。あそこから逆転とか、勘弁だぜ?
せめてひと時の、ハッピーエンドを。
ていうか二人の前にまだいたの、完全に忘れてましたがあれ覚えておかないといけないこと?(笑)
こっから小野田来るのかなあ・・・


6/20(火) 覆面系ノイズ #11『全員ここから、離れなれなくしてやる』 (MX)

そうそう、歌った方がいいよ。
この情報化社会、今時どうやったって探すことは出来るから。(そういう問題でもない)
ただの"用事"や"約束"だったら、振り払って行っちゃってたでしょうね。あるいは「仕事」だったら。
でも「作品」「観客」というのは、独特の裏切れなさがある。だからしばしば、個人の幸福も犠牲になるんでしょうけど。
しかしモモとユズ、両方母親頭おかしいのか。"少女漫画"らしいとは言え。(笑)
まあ単純に、作者の個人的トラウマなのかな。
あとPCはちゃんとロックかけとくように!ロッカーでしょ!?

6/22(木) カブキブ! #12(終)『問われて名乗るもおこがましいが……』 (TBS)

力作でした。が、それで歌舞伎が見たくなったかというと・・・微妙。(笑)
瞬間綺麗とは思いますけどね。でも今回の後半丸々使った『五人男』の通しだけでも、結構長く感じました。
もうちょっとリズム感というか、ある程度流れで見られる"リフ"感が必要に感じましたね、「様式美」には。
「様式美」と「リフ」というと、つまりはヘヴィ・メタルですが。(笑)
似てる部分は、実際多いとは思いますね(笑)。メタルも「見栄」の音楽ですよね。それが決まるか決まらないか。

6/23(金) 正解するカド #11『ワノラル』 (MX)

なるほど、「交渉」ですか。
"ベースライン"に帰って来た、堅持したのは良かったと思いますね。
"感情"的"ドラマ"的には、若干幼稚というか深みが無いことが前回までで分かってしまったので、あくまで「理」と「構造」で押すべきというか。その範囲でなら、傑作たり得るというか。
神ないし創造主の"好奇心"をどのように満たすか(参考)というのは確かに難しい問題で、つまり所詮創造者の設定した条件の限界内で活動しているだけなわけで、どう「進化」してもせいぜいが創造者に"近似"するだけで、そんな自分の劣化コピーなんか見て何が面白いみたいな問題。
だから実際には「進化」「進歩」よりも個性化や"味わい"の方が大事なのではないのか、その方が創造者を退屈させないで済むのではないかと、そういう考えもある。ひとえに人類に「進化」の「加速」を目論んでいるように見えるゾシュニナの、真の願いも実はそれではないかと、だからこんな"原始的"な存在との接触にああも執着するのだ、問題は実は情報「量」ではないのだと、僕の視点と真道(しんどう)が示しているように見えるものとの、とりあえずのまとめです。(笑)
次回の内容によっては、また変わるかも知れません。(笑)
ザシュニナが完璧に合理的なゆえに認識出来ずに自らに上手く提示出来ていないものを、人類側が提示する、それを交渉材料とする。ただその動きをザシュニナが察知しないなんてことがあるのかというのが、「物語」的には疑問ですかね。


そろそろ期もおしまい。


今週のテレビアニメ(’17.6.10~6.16)
2017年06月17日 (土) | 編集 |
6/10(土) エロマンガ先生 #10『和泉マサムネと年下の先輩』 (MX)

今更ですけど、要は「小説」の楽しみ、あるいは「創作」の楽しみ、中を取って「物語ること」の楽しみを描いている作品と、そう定義するのが良さそうですね。
"恋愛"模様も、それぞれの小説タイプの擬人化的な・・・うーんやっぱりよく分からない。(笑)
「最高に面白い駄作」。なるほど。水島新司『大甲子園』?(失礼な)

6/12(月) ゼロから始める魔法の書 #10『明かされた真相』 (MX)

なるほど、なかなかよく出来た筋書き・・・というか陰謀だ。
13番の知的なイメージを損なわない。
あとゼロと13番が同時に同じ呪文を唱え(て対決す)るのは、何か問答無用の迫力がありますね。

6/12(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #23『坂道、追撃』 (テレ東)

なるほど。あくまで紳士協定なんですね。>"接触"問題
まあ物理的に相当な人数の審判を用意しないと、全部見られっこないですしね。
大きな大会だけカメラを用意するとか、そんな感じでしょうか。
御堂筋と共闘したら、何が起きたんでしょうね。どのみち自力で追いつけない御堂筋でもないでしょうし、チームと切り離せるならむしろ好都合という感じもしますが。(という"罠"なんでしょうけど、罠の正体か分からない(笑))
あの言い方だと、「山岳トップは譲るけど最後のトップは獲る」という風に聴こえましたが、どういうことなのか。種明かしを待つ。


6/13(火) 覆面系ノイズ #10『アリスに火をつけたのは、ぼくだった』 (MX)

ニノとユズの「好きな人いるの?」問答酷過ぎる。(笑)
ニノの鈍感さ残酷過ぎるというか。
ここから「ニノがユズの愛に気付く」とか「ユズに惹かれ始める」みたいな展開は、はっきり言って別に見たくないんですが、もしそうなるならやれるものならやってみろよという感じで待ってます。(笑)

6/15(木) カブキブ! #11『誰白浪の五人連』 (TBS)

熱出した女の子の気持ち分かるね。悔しいよねえ。時に「作品」への愛は、自分自身への愛をも越える。
それにしても、五人分の衣装用意するの凄過ぎでしょう。可能なの?(笑)
「能」の格式というのはある意味不動ですけど、「歌舞伎」は意外と揺れ動いてますよね。俗悪と言えば、こんな俗悪なものは無いわけで。
ちょっと"オペラ"とかと、ポジション似てるかも。

6/16(金) 正解するカド #10『トワノサキワ'』 (MX)

うーーーーーーーーーん。
話が一気に、ありきたりになったな。馬脚を現したというか、お里が知れたというか。
新奇な素材を使っただけの、よくあるドラマになってしまった。
素材に触発されて、"ドラマ"の形まで変わる(発明される)のが、本物の作品だと思います。本物のSFというか。
なぜスターウォーズが"SFではない"と言われるのか、みたいな話ですけど。
来週つまんなかったら切るかも。(いつまで続く予定か知らないですけど)
何が"限りある人生が素晴らしい2だ殴るぞ。家族に感謝か。


今週のテレビアニメ(’17.6.3~6.9) [追記あり]
2017年06月10日 (土) | 編集 |
6月かあ。
まだどれも特に"終わり"は見えていない感じなので、やっぱ1クール13話って短いんですね。


6/3(土) エロマンガ先生 #9『妹と妖精の島』 (MX)

合宿中って、"小説"ってそんな気軽に書けるものなの?短ければ?
ブログでもあるまいし(笑)。ほんとなら大したものですね。
「お婿さん候補よ?」というのは、素敵なセリフだと思います。僕も言われてみたい
それで結婚するかは、また別ですけど。(笑)
エルフ先生はなあ、体形はロリだけど、なんかおばちゃんみたいなんたよなあ、性格が。

6/5(月) ゼロから始める魔法の書 #9『再会』 (MX)

いずれ決裂するにしても、あんなに早く"魔法"軍団と敵対するとは思わなかったです。
まあ逆にさっさと"あの方"を登場させる為には、必要な展開か。
"一理"ある人なのか、ただのインチキ教祖なのか。
何にせよゼロが出て来てくれないと、寂しいです。(笑)

6/5(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #22『ゼッケン1のプレッシャー』 (テレ東)

いつも思うんですけど、ロードレースの"接触"をめぐる規定ってどうなってるんですかね。
"故意"と"偶然"の区別とかはあるのか、それ以前に"ファール"みたいなものはあるのか。
あるいは横から当たるのと、後ろからつっつくのとの区別とか。
例えば今回のケースで言えば、密集を馬力でこじ開けて大量に転倒させたら、それはペナルティとかになるのか。


6/6(火) 覆面系ノイズ #9『そうして、ぼくらははしりだした、あの夏をめざして』 (MX)

痛々しいのは構わないですけど、泣くのはやめて欲しいですね。どうしたって、芝居が臭くなるし。
声優さんの技術には感心することは多いですけど、ただ「泣き」の演技については、どうしても白々しく感じることが多いですね。泣いている「顔」が見えないせいなのか、それとも何か演技の基本が違うのか。
一つの推測としては、リアル俳優の場合は要は「本当に」泣くというのが基本になって、でも顔の見えない声優の場合はどこまで行っても「技術」なので、そこらへんに特有の限界があるのかなとか。

6/8(木) カブキブ! #10『家は末代 人は一世』 (TBS)

うーんさすがに人間国宝の落とし胤ではなかったか、阿久津。
それをやっちゃうと、蝦原も交えてかなり"メロドラマ"っぽくなっちゃいますしね。(笑)
歌舞伎同好会の"次の目標"って、てっきり「"部"への昇格」かと思ったら単なる(?)大規模公演か。
なんかバンドかアイドルみたいですね。(笑)

6/9(金) 正解するカド #9『ナノミスハイン』 (MX)

ちょっと"分かり易い"展開になって来ましたね。(笑)
ただ"複製"ってのはよく分からないなあ、サンサが示した"別の"彼を使えばいいだけじゃないのかな。そもそも記憶を消すくらい、簡単そうだし。いちいち壊すって、そんなアナログな。(笑)
神(異方存在自体は違うようですが)は「退屈だから」宇宙ないし人間を作ったという説は、割りとちょいちょいお目にかかるんですよね。だから被造物たる我々は、せいぜい神を退屈させないよう、神の用意したおもちゃで目一杯"遊ぶ"べきだという。
ちなみに「神」と「創造主」というのは、一応別の概念ですね。神は神で、とにかく何らか究極(または始原)、創造主は要するに、"創造"という「作業」をやった存在ですから。それこそそれは、単に神の命令に従っただけかも知れない。この場合の異方存在も、"命令"があったかどうかは知りませんが、正にその意味での「創造主」であり、逆に言うとそれ以上ではない。
[追記]
そうそう、前回沙羅花交渉官の「この宇宙のこれまでの進化は"自然"のものだった」という"断言"に、「そんなの地球人に分かるはずがない」とクレームを付けましたが、つまり何と、"地球人"じゃなかったんですね彼女は(笑)。綺麗に繋がりました。
ね?正しいクレームだったでしょ?(笑)
結果的にだから彼女の異議には「正当性」があったわけで、クレームの必要自体はもう無いんですけど。
それにしてもあの時点で、全くそんな予感は無かったですけどね。あれでも"伏線"のつもりだったんでしょうか。いやあ、ちょっと、それは無理ではという。


この回終わって『ゼロから始める』だけは、そろそろクライマックス感あるかもですかね。


今週のテレビアニメ(’17.5.27~6.2)
2017年06月03日 (土) | 編集 |
"リース・ウィザースプーン"て、なんか語呂がいいですよね。
顔は浮かばないけど(笑)。なんか女優さん。


5/27(土) エロマンガ先生 #8『夢見る紗霧と夏花火』 (MX)

正直「説得力」という意味では、前作(『俺妹』)の方が遥かに上だと思います。"兄妹"の関係は色々と意味不明or(鈍感さが)白々し過ぎるし、主人公のモテ方も変です。
そういう意味では明らかに"キャラ"や"定番"に溺れている感じの作品ではあるんですが、ただその溺れ方に変な気迫があるというか、愛があるというか。前作で証明済みの基本的な"力量"の、裏打ちもありつつ。
"傑作"とは必ずしも思わないですけど、魅力的な作品だと思います。

5/28(月) ゼロから始める魔法の書 #8『ソーレナの孫娘』 (MX)

13番てとぼけた味もあるし、そんなに悪い奴には見えないんですよね。
でも今の内からそんなことを感じさせていては、「憎い敵だと思っていたけどほんとは人知れない悲しみとそれなりに立派な志を持っていた奴だった」パターンは使いづらくなるわけですし、たまたまそう見えているだけかも・・・とも思いますがでも「ゼロと13番の再会」というほっこりシーンが設定されていたのは、はっきり意図的なものなわけですし。
どうなるんだろうなという。とりあえずは、"もっと巨大な敵"との共同戦線パターンは、いかにも用意されていそうではありますが。

5/28(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #21『箱根学園、動く』 (テレ東)

てっきり区間1位(?)を取ったチームは自動的にその後の"トップ権"が与えられるルールなのかと思っていましたが、結局箱根学園が抜け駆けした後は普通にセメントになってましたね。
とすると最初の"トップ権"状態は、単なる慣行、紳士協定だったのか。


5/30(火) 覆面系ノイズ #8『きみのともだちになるって、ぜったい、なってみせるって』 (MX)

こういう思い込みの激しい面白いコが実際にいるかというと、いると思います。
でもではそういうコが自分の(幼い)感情を「恋愛」と明確に位置付けるかというと、それはちょっと疑問ですね。
最初に比較しましたが、『ちはやふる』のちはやが、どちらかではなくて二人の"どちらも"についても、そう簡単にそれを「恋愛感情」としては認識しない、あの描写の方がリアリティがあるかなと。
「恋愛」とあっさり呼ぶには、ニノの(特に幼い時の)モモに対する感情は"全人格的"過ぎて、("恋愛"と呼ぶのは)かえって矮小化・おとしめているという感じすらします。
"呼び"さえしなければ、別に不自然な描写ではないんですけどね。せめて"迷って"くれれば。(呼ぶことを)

6/1(木) カブキブ! #9『見かねて中に飛び込むも……』 (TBS)

王子様女子とメガネ男子の恋?(笑)
綺麗だけど商品価値低そう(笑)。誰が共感すんねん的な。
せめてBLならねえ・・・。
エビハラは言い方はきついけど、まともなことしか言ってない。そりゃ嫌でしょうよ、素人に煽られちゃあ。

6/2(金) 正解するカド #8『タルネル』 (MX)

ダサTシャツ萌える。
ただそうですねえ、「異方の力が意図的に進化を加速する」ことに疑問を持つのは分かるけれど、その理由が「これまでのこの宇宙の進化は全て"自然"なものだから」という断定は、それはそれで傲慢で独断的だと思いますが。そんなスケールのことを、現時点で地球人類が断定出来るわけがない。それなら逆に、最低限「異方の力」を解明出来る程度の実力は、前提として無いと。
今はまだ、とにかく"話を聞く"ことが、優先する段階かと。
ただ"騙された"と気づいた時はもう遅いので、個人的"勘"として排除するというのなら、それは止めません(笑)が。理由づけに、正当性が無いという話です。


『兄に付ける薬はない!』は、結論面白いということでいい気がします。(今頃)


今週のテレビアニメ(’17.5.20~5.26)
2017年05月27日 (土) | 編集 |
5/20(土) エロマンガ先生 #7『妹と世界で一番面白い小説』 (MX)

盛り沢山で、どっからコメントつけていいのか。面白いけど、ちょっと時々、全体の構成が謎な印象があります、この作品は。今どこにいるの?という。
 ・妹の「宣戦布告」可愛い。
 ・主人公モテ過ぎ。ていうかひょっとして、作家としても実は"天才"設定?
 ・確かに尋常じゃなく急だったけど、そんな簡単に「告白」断っていいの?ていうか妹を"女"として好きなのは、自覚している設定なのどうなの?
と、色々バタバタはしていますが、パーツパーツはとてもいいです。揺さぶられます。
ただ武道会の"発表"があっさりし過ぎなのは、さすがに何か、構成上の不全感を感じました。原作もそうなのか、アニメ化に際してそうなったのか。

5/21(月) ゼロから始める魔法の書 #7『王都プラスタ』 (MX)

そもそも"獣落ち"はどうやって魔女を退治するんでしょうね。今のところ基本的には歯が立たないように見えますが。(笑)
少なくとも"スペシャリスト"には。ただの肉体派じゃんというか。
十三番がゼロの怪我を魔法で治さないのは、わざと?それとも(魔法由来の)特殊な傷なの?

5/21(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #20『鏑木、全開』 (テレ東)

愛されてますねえ、銅橋。作者から。
何か似た経験でもあるんでしょうか。"はみ出し"を咎められた。
"熱"とかかな?この作者さんの場合なら。

5/23(火) 覆面系ノイズ #7『ぼくらの視線はようやく、交差したんだ』 (MX)

"オルタナティブ"、なのか、あの音楽性は。ギターだけそれ風にした、典型的J-POPにも聴こえますが。
まあ"本場"アメリカのバンドも、たいがい軟弱なのが多いですけどね。(笑)
モモとユズの関係が、地味にメッチャいいですね("牛乳"いじり笑う(笑))。むしろ"男の子"どうしの関係を描く方が得意なのかも、この作者。ヒロインもほぼほぼ男に見える部分があるし。

5/25(木) カブキブ! #8『月も朧に白魚の……』 (TBS)

「ストーリーが(簡単に)理解出来ないと演技(の鑑賞)に集中出来ない」という、演劇部女子の言い分はなるほどと思いました。それだけ"演技を"見たいという、主張でもあるだろうと思います。
ただ逆に、"ならばこそ"歌舞伎だという、主張も出来ると思います。
なぜなら歌舞伎の演目は伝統的にもう確定しているもので、"ストーリー"は今となっては全員が知っているという前提で、演じられているものなわけですからね。そして常連客は正に、「演技を」見に来ているわけです。
・・・という話になるんですかね、ならないんですかね。(笑)

5/26(金) 正解するカド #7『サンサ』 (MX)

セッテン(接点)は日系企業なのか、とっさに報道陣に差し出されたヘリポートが妙に地球仕様だった("H"の文字)のは、純粋に必要性の問題なのかそれとも洒落っ気が入ってるのか、も、気になりますが・・・。(笑)
多元存在。言葉としてはありふれていますが、さてどう理解すべきか。
「氷山」の「一角」としての現在の"自分"という説明は、精神分析(無意識)ないしは神秘主義(あの世)をまずイメージさせるので、おや?異方存在は単なるパラレル宇宙から来た超科学ではないのか、"天使""高級霊"的な高次元存在なのかなと思いかけましたが。
でもその後の「無数の自分を認識・イメージすることにより、現在の自分の活動を相対化する」という描写は、どちらかというと一つ一つの"選択"によってその都度無限にパラレルワールド("選んだ世界"と"選ばなかった世界")が分岐していくという、あくまで「この世」のレベルにおける多元性の話に見えます。「無意識」「霊界」説の場合、むしろ"眠り""夢"の世界の方が本来で、逆にだから眠らないのは非常に有害なわけですし。
いずれにしても最大の疑問は、ザシュニナがやろうとしている一種の"強制的進化"に、どういう必然性必要性があるのかということでしょうね。そちらにストーリーの根幹があるはずというか。ベタなところで、「滅亡が近い」とか。


本当は『カド』だけで一本の記事が書けそうですが、とりあえずはこの程度で。


今週のテレビアニメ(’17.5.13~5.19)
2017年05月20日 (土) | 編集 |
昼間変にダルくなりましたが、熱中症なのか冷房病なのか、どっちか分からない。(真逆?)
どっちの"今年一号"だろう。(笑)


5/13(土)  アトム ザ・ビギニング #5『激走マルヒゲ運送』 (NHK)

うーん。テーマとしては要するに、「人間とロボットの共存」なんでしょうけど、それをロボットの「人間性」に求めるというのは、いかにも古いというかそれこそ"アトム"の限界という、感じがします。
今ならばむしろ、"人間"的でないロボットといかに共存するか、あるいは人間的"でない"ことから生ずるどのような新しいものやいいものがあり得るのか、そこらへんを追求すべきではないのかなという。

5/13(土) エロマンガ先生 #6『和泉マサムネと一千万部の宿敵』 (MX)

"5人"ということは、トーナメント戦ではないのね、「天下一」。(笑)
色々と出版事情がうかがえて、面白いですね。
何らか親しくしている異性が、でも"同性"だとあっさり越えてしまう、異性には越え難い壁みたいなものを見せられて、寂しくなる気持ちは分かります。(笑)
ていうかところで、何で引きこもってるんでしたっけ、この人。何か「問題」があるというよりも、単なる"趣味""自己都合"にしか見えない。(笑)

5/15(月) ゼロから始める魔法の書 #6『十三番』 (MX)

いやーん悲しいわ。
誰でも彼でも信じるわけにはいかないけど、でも疑ってばかりいるよりは信じて騙される方が精神衛生上いいかなという。命とお金だけ気を付けて。(笑)
まああれですね、「この人に騙されるなら仕方ない」と思える相手なら、信じてしまえばいいんですよね。

5/15(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #19『怪道銅橋』 (テレ東)

銅橋はちょっとチートキャラかなと思ったら、どっこいなかなかに深いが。
楽させませんね、この作品は。(笑)

5/16(火) 覆面系ノイズ #6『今日も明日も、歩く』 (MX)

しかしまあ、よくロックバンドの"感じ"を出してますよね。・・・作曲NARASAKIさんかあ、なるほど。
"絶望先生"シリーズの人ですからノイズっぽい感じは実際なるほどとは思うんですけど、こんなに"青春"ぽい感じを出せる人だとは思いませんでした。J-POPもイケるじゃん。(笑)
ただしヒロインの性格的には、あんまりロックには行かない感じがするんですよね。ちょっと前向き過ぎるというか。逆にフォークの方があるかも。"尾崎豊"的というか。(笑)

5/18(木) カブキブ! #7『暫く、暫く!』 (TBS)

やだわあ、この母親。阿久津の気持ち分かる。
何より、"喜ばせ"たくないんですよね、経緯も忘れてぬけぬけとしている厚かましい人間を。
またそういう時だけ"母親"然としたりするし。
ほらあるでしょ?サッカーでも。この監督の寿命が延びるくらいなら、この試合負けたいという時が(笑)。あれに近いかと。

5/19(金) ベルセルク #19『祈りの奥義』 (TBS)

『正解するカド』が総集編編成だったので、穴埋め(笑)でこちらでも書いておこうかと。
ベルセルクが割りと王道的な"キリスト教/カトリック批判"の文脈に乗っかっていることは分かっていて、それが一見"破天荒"なこの作品の、意外に予定調和的で退屈な側面を構成していたと思うんですが。
今期の"魔女"や"キリスト教以前の土着宗教"(ドルイド?)についての同情的な描写もその枠組みから逸脱したものではないんですが、ただより積極的にそれらに対する"愛情"が前面に出ている感じで、描写に精彩が増していると思います。嫌いじゃない。
まあ世界構造の説明は、なんか理屈っぽいんですけどね。型通りというか。こちらはあえて言えば「神智学」以降の近代神秘主義の最大公約数的な説明をそのままなぞっている感じで、それも"信じて"いるというよりは(最大公約数に)"逃げて"いるという感じで、作者自身のインスピレーションみたいものが全くと言っていいほど感じられない。真面目な人なんだろうなというとは思うんですけど。ただ"何者"でもないというか。
それがまあ、僕がこの作品を、"美術"的にしか鑑賞できない理由。別に嫌いではないんですけどね。ただ驚いたり感動したりすることは、ほぼ無い。
今週は少しだけ感動したので、コメントしてみました。(笑)


他にショートアニメを3つ(『リトルペソ』『兄につける薬』『信長の忍び』)見ていますが、作品数としては、随分落ち着きましたね。
『アトム ザ・ビギニング』も今晩つまんなかったら、切る予定。ああ、でも妹クンかわいいんだよなあ(笑)。弱いんですよねああいうのに。ロリ的な意味じゃなくて。(笑)