今号のイブニング(’18.12.11) & 今週のモーニング(’18.12.13)

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『少女ファイト』

"ライト"に注目する、日本の女子バレーが勝つのに賢いライトが必要だという視点は,分かる気がします。
現代表の新鍋理沙(久光)、その後継者と目される林琴奈(JT)、それに割って入るかも知れない、特に攻撃面での新鍋の後継者荒谷栞(NEC)。みんななんか独特の存在感の選手ですね。大石練も、間違いなくここらへんの系譜。新鍋+荒谷?(+パワー)
・・・"リベロ"転向の提案もあることからすると、宮下遥+荒谷みたいな感じも。とにかくそういうオールラウンド的天才。

『インハンド』

何となく分かったのは、この人独特の無愛想な文体が、学術的純度の高い内容だと自然に見えるんですけど、今回のようにエンタメ色があると単に無愛想なのか狙っての"ハードボイルド"なのか、判別がつかなくて乗り難いということ。

『創世のタイガ』

現代の知識を前提に太古の技術で、マンモスをどう倒すか。
やはりこれは、太古の人類の生活について考察した考古学的な作品でも、殺すということをどう考えるかについての"生命論"的作品でもなくて、最近流行りの"サバイバル"的興味を若干大げさに表現してみた作品ということなんでしょう。
もうだいぶ興味が薄れています。

『ふたりソロキャンプ』

なんかどっちの言うことも分かるんですよね、ほんとに。
一人がいいというのと、さりとて一緒がいいというのと。どっちも間違ってないというか。
"間違ってない"からこそ、"ふたり"側の妥協案にも、迫力が出る。



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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

"33歳"と"35歳"の違いは、サッカーでも同じように感じるので、かなり純粋に生理的な違いなんでしょうね。

『会長 島耕作』

灯篭に"泰源"の名前を書いてしまったことによって「足が付く」という話かと思いました。(笑)

『ドラゴン桜2』

幼少期からの一種の"教養"としての読解力を短期間に付けられるものなのか、まあお手並み拝見という感じです。

『個人差あり〼』

至って真っ当な内容だと思うんですけど、なんかやだなやっぱり。(笑)
"萌える"というよりも単に"気持ちが悪い"感じ。普通のゲイ話ともまた違う。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

例によって婦人警官の頼りがいへの不安感の募る内容。(笑)
倍率が高いから学力の方が要求されがちというのは、なるほどですが。

『きのう何食べた?』

外見(中年太り)の話が出たところで改めて筧さんカップルのセックスを想像してみようとしましたが、無理でした。(笑)
ていうか作者も出来ないのではないかと想像するんですが、どうでしょう。
この人の"ゲイ"は単なる価値相対主義の表れで、本気度はかなり低い気がします。

『チェーザレ ~破壊の創造者~』

そっかチェーザレパパは教皇目指してたんだっけ。
少し思い出して来ました。(笑)
でもアンジェロの立場がまだ思い出せない。

『イチケイのカラス』

ええ?責められて泣くの?そのキャラで。
ほんとに始末に負えないじゃん。
自分が責めるのなら人にも責められると覚悟しておくべき。


『カバチ!!!』は題材が不快過ぎて今シリーズ読んでないので、早く終わって欲しいです。(笑)
地縁・血縁全部滅びろ!


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今週のモーニング(’18.12.6)

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『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

("ポチ"の)オチが安易。
あと"通常点検"のディテールが内輪過ぎて、おかしさが余り伝わって来ませんでした。

『個人差あり〼』

ほお。かなり意外な展開。
てっきりお決まりの差別偏見シークエンスを、まずは我慢して読まないといけないものと覚悟していましたが。
全体的に"女性目線"には違いないんですが、そこに滞留せずにどんどん視野が開いて行く感じがいいというかその速度が速いというか。
前作『ふつつか者の兄ですが』に比べると、山崎紗也夏さんが『はるか17』から『シマシマ』の間に達成した飛躍に似たものを、個人的に感じます。一気に僕の"圏外"から"圏内"に、飛び込んで来たというか。
"女性作家"が"作家"になった瞬間というか。上から目線ですいませんが。(笑)

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

え。子供が騒いでるだけだったのが、まさかのルートでの、"本線"への絡み。
「凡田個人」という、本線。(笑)
"発展"するとは思いませんけどね。そういう漫画では。(笑)

『ドラゴン桜2』

"読解力"の成果ということで最も望みたいのは、"世界"を「読む」対象として捉えられるようになること。"世界は開かれた本だ"なんて言い方が、あった気がしますが。
それが身に付くと、世界や他人に余り多くを求めなくなって、心穏やかにかつ主体的に生きられるようになる。
ただそこにあってくれればいてくれれば、それをこちらが"読む"ことで「経験」が勝手に深まるから。別に大事件は必要無くなる。

『黒髪』

何とか上品に描こうとはしてるけれど、結局はただの"性的欲求不満"の話ですよね。
新人や若い作家の作品は、それがなあ。(笑)

『あの夜のプール』

これもまあ、"新人"の作品。
"裸"が出て来るし。(笑)
リビドーが抑えられないなら、それに拮抗するようなテーマ・題材を逆に用意しないと、どうしても読みづらいというか付き合い切れない感じに、僕はなります。
新人に求めるのはリビドーの生々しさではなくて、新しい視点や関心事。それを表現する"勢い"としてリビドーは機能するかもしれないけれど、そのものには特に価値は無いというか希少性は無いというか。


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今週のモーニング(’18.11.29)

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『GIANT KILLING』

「これ国際試合だぞ、世界中の笑い者になってもいいのかよ」「この試合の笛吹くレベルじゃねえよあんた」あたりがかなり生々しいんですけど、これは"取材"で出て来た発言ですかね。(笑)
そんなこと言ってるのかな。(笑)

『個人差あり〼』

"服"関係は要するにあるあるですけど、"会社"に行くのは今から既に辛い。(笑)
それもいずれあるあるっちゃああるあるなんでしょうけど。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

こういうネタの時はこの作者物凄くシンプル"お父さん"ですよね。(笑)
その分根本的には至って保守的な人でもある。

『会長 島耕作』

だからー。
「コンピューターの技術を活かせるような」という言い方が、二世代は古いというか、就職面接風というか。(笑)
絶対天才ハッカーのものではない。

『路地裏モーリー』

吉田聡吉田秋生の違いを、今回調べて初めて知りました。(笑)
要するにどっちも興味が無いんですけど。"かっこつけた作品"という印象の共通性はありつつ。
あと「小学館」という共通点かな?(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

この人はもう少し描き方を吹っ切れば、"ネトウヨ御用達"みたいな位置に来れる作風だと思うんですよね。
来たいかどうかはともかく。
なんだかんだ、"一般市民に嫌われる警察官"のうらみつらみを、今のところは吐き出しているだけの作品と言えばそうなんだと思います。「公」「お上」の擁護というか。面白いは面白いですけど。
次作でどういう方向に行くのか、そこからが本番という感じ。

『イチケイのカラス』

依然続く、"それぞれの言い分"の泥沼。
さてどうまとめるつもりなのか。


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今月のアフタヌーン(’18.11月) & 今号のイブニング(’18.11.27)

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『おおきく振りかぶって』

アニメから入った人なんですけど、まだ首を振れるか振れないかで揉めてるような関係性なんですね。(笑)
キャッチャーのリードをピッチャーがどこまで"理解"して投げてるのかは、確かに興味深いところ。
ノムさんの言うことなどから想像すると、プロでも理解していない方がむしろ普通なのかなという感じはしますけどね。
それといいピッチャーかどうかは、また別の話だとは思いますけど。

『大上さん、だだ漏れです。』

お母さんの方の怖さのマジ加減を見ると、必ずしも"作った"世界観ではないんだろうなという感じはします。
実人生であった環境を、漫画的に脚色したものなんだろうと。

『ブルーピリオド』

プロだろうとアマだろうと、物を作る人表現する人は、自分の「普通」さ加減と何らかの形で折り合いをつけないと、スタンスは安定しないですよね。
"普通"だから安心して出来る部分と、逆に"普通"じゃないことを理解しているから安心して出来る部分と、両方あると思いますが。
いずれにしても自分には嘘をつけないので、そこは正直にならないと辛いだけです。

『来世は他人がいい』

突然過去の話でしたが、どの程度"番外編"なのかこれまでを知らないのでよく分からなかった。(笑)
とりあえず昔はもっと、女の方が気を遣ってたんだなあと。

『マージナル・オペレーション』

度外れて"使えない"のが送り込まれて来ていらいらしましたが、僕のような新参読者が設定の意味を確認する役には、立ったかもしれない。
そうか子供ばっかりなのは、たまたまではないのか。

『プ~ねこ』

"フォール"面白過ぎて。(笑)

『はしっこアンサンブル』

耳鳴りのメカニズムの説明、面白かったですね。
"聴こえるはずの"音の脳による補完。ある意味幻聴?
だから耳鳴りそのものは、病気ではないのかあという。別に痛いわけでもないし。

『フラジャイル』

ヒロイン変な人だとは思ってたけど、こんな大っぴらに萌えキャラだったとは。(笑)
なんかちょっかい出したくなる人ではあるんですよね。反応が面白くて。

『青野くんに触りたいから死にたい』

こちらの設定は・・・さすがに実体験メインではないのかな。
まあ"心霊"を入れれば、普通にそういう可能性はあるわけですが。

『概念ドロボウ』

相変わらず一番怖いのは実はヒロインだという感。
健康過ぎて怖い。(笑)

『全生物に告ぐ』

俺たちの戦いはまだまだこれからだ
・・・いや、別に打ち切りではなくて、普通に完結してるんでしょうけど。(笑)
そういうキャプションをつけたくなる、綺麗な終わり方。(笑)



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『インハンド』

どうもこう、"エンタメ""アクション"のりがやっぱり薄味に感じるというか、単純に似合わないというか。普段の作風はどうなんでしょうね。これは"新機軸"

『世界で一番、俺が◯◯』

馬鹿は悲しい。時に最大の罪。
そういう意味で言っているわけではないでしょうが、悪意ゆえに陥っているのではない陥穽を"見る"(柊吾の)悲しさという意味では、合っていると思います。

『創世のタイガ』

一方で石とか槍とかつたない武器で、マンモスを"狩っている"イラストなどもよく見ますよね。あれは嘘なんでしょうか。(笑)
まあ勿論群れを相手にするのと孤立させた個体を計画的に狩るのとでは、話は全然違うわけでしょうが。

『めしにしましょう』

"プロフ"系名称に普遍性があるのならば、じゃあピラフとチャーハンは別物だということなのかな?
まあチャーハン独特の香ばしさは、普段食べる"ピラフ"には無いものですけどね。
ああ、食べたくなった。チャーハン。(笑)

『あなたソレでいいんですか』

終了。
類まれな才能の持ち主だとは思いますが、"漫画家"なのかはやっぱりちょっと
あえて言えば、「西尾維新」的な才能だと思いますけどね。どう活かしたらいいのか。

『ふたりソロキャンプ』

何がテーマなのかよく分からないと言えば分からないんですが(笑)、二人がどうなるのかは興味あります。
作者の視点も、割りと均等に両方にある気がするんですよね。"均等"過ぎて逆によく分からないのかも。

『かおる子さんは犬程ではないけれど』

これも凄い才能。一目で気に入りました。"読み切り"作品を一巡目で読んだのは久しぶりかも。たいていは後回しにするので。
「正青コム」さん。全くの新人のようですね。

タイトルも好きだし絵も好きだし、埋もれないよう願います。
ただ"水香"くんが臭いがしない理由は何だったんでしょうね結局。(笑)
説明が無いということは、精神的なものでしょうか。水香くん側かヒロイン側かの。
実際問題臭いのする人としない人というのは、はっきり言えば(笑)セックスする時にはいて、経験的にはそれは相手の性格的なものや精神状態に左右されるということはあるように思うので、何となくは納得出来るんですが。
服着てる時の体臭と裸ないしセックスの時の臭いって、違いませんか?
多分臭いの感じ方が変わるんだと思うんですけどね。勿論服によって臭いが"こもる"こもらないという、単純な問題もあるでしょうけど。

『ストーカー浄化団』

これは確かに、被害者側に落ち度とまでは言わないけれど、"原因"はある例のように見えますね。
基本的には、あらゆる他人の自分に対する態度・行動に、こちら側の"原因"が無いなんてことはないわけですけど。
そうか金は取らないのか、ストーカー浄化団。


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今週のモーニング(’18.11.22) & 今月のモーニング2(’18.11月)

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昨日あたりからちょっと体調が悪いので、森保ジャパンの2戦については余裕があったら書く感じです。
まああんまり書くことも無さそうでしたし。(笑)


『個人差あり〼』

設定に意外性はありましたが、割りと切り口も結論も決まり切って来る傾向のある題材なので、まだ何とも言えません。
最後の(女どうしの)"夫婦"の感じは、結構良かったですけどね。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

いやあ、オチ要らなかった気もするけどなあ。
"いいコ"というのはいますよ、ある意味"自分勝手に"条件無視していいコな子というのは。
「販売」目的だというには、少しフリが足りなかった気もしますし。
面白い回だったのに残念。

『ドラゴン桜2』

僕も余計な教材を使わないことを"美学"に、受験競争に臨んでいたタイプではありましたが。
"想像力"メインというか。
逆に"色々"使うのとか苦手なんですよね、身に付きにくいというか。
取捨選択の基準をはっきりさせたい人なので、いちいち考えちゃう。
こういうやり方は、"超一流"(水野くん)か"二流ないし一流半"(僕)に帰着するんですよね。"一流"を占めるのはほとんどが「情報処理」派。情報処理派のいいところは、話が通じ易いので"仲間"を形成出来るんです。想像力派は要は偏屈なので。(笑)

『イチケイのカラス』

周りの人が主人公について色々と語ることによって、主人公の存在感もようやくほぐれて来た感じ。
相変わらず本人は塩ですが。(笑)



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『1122』

作者は解決を諦めてはいないようですが、なかなか納得のいく"解決"を描くのは難しそう。
生温いタイプの「解決」は、初期設定で既にあるわけですしね。適度な距離を取ろうという。
だからといって今更ガヅカツ(ヤリに)行くのも無理だし。
お互い"理解"はしているだけに、別れるしかないんじゃないかなという気も。
そもそもどちらからも、"したい"という気持ちが感じられないんですよね。するべきだ出来るべきだと頭で考えてるだけで。

『inuカップ』

アホな設定ですが、読み切りならばまあいいかなという。(笑)
・・・いや、設定がアホというより、"解決"の仕方が拍子抜けなのが問題か。だから読み切りならいいという話に。
連載するなら、「犬」の部分はもっとこだわることになるでしょうけどね。
まあ悪い作品ではなかった。

『とんがり帽子のアトリエ』

ほお。意外な展開。
"取り締まり"側のキャラ立て大会。
ほとんど"スピンオフ"。(笑)

『ゴールデンゴールド』

こちらもほお。"登場"まで随分引っ張った感じにはなってますけど、"対立"する複数のフクノカミという構想は、最初からあったものなんですかね。
読んでる感じでは四分六かなあと。"あった"方が四。"無かった"方が六。
そんなに苦し紛れの新展開には見えませんが、やっぱり出すんならもっと早く出しそうな気がするので。
・・・ただしこの作品が相当に長大なストーリーであるなら、その限りには無いですが。まだまだ序盤ならば。

『天デ部』

綺麗にやられましたね、"ウサギ"には。まさかの。(笑)
"使い魔"ということでそのまま不思議の国の的な魔性でも付与されるのかと思いましたが、単にウサギでした。

『狭い世界のアイデンティティー』

"恨みは捨てろ"というアドバイスは良かったと思います。

『モノノレソウルフード』

まだ認知もしていないキャラの脱退騒動が持ち上がりましたが。(笑)
"キンブラ"ってキングなんとかの略かと思ったら、そういう人がいるんですね。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

どんな選手の"思い切り"にも、その瞬間には相手を受け身にさせる力がありますよね。
何度もは効きませんが。
(井上)潮音なんかは、それを計算して再現性を持って出来る、珍しい選手だと思います。(笑)


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今号のイブニング(’18.11.13) & 今週のモーニング(’18.11.15)

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『Op -オプ- 夜明至の色のない日々』

コミックDAYSから紙に戻してかつアフタヌーンも買うつもりで出費も増えるので、戒め(笑)がてらにイブニングはもういいかなとも思いましたが、これがあったか。
ていうかイブニングに何が載ってるという印象が、特に無いです。『少女ファイト』くらいか。あれも別に、好きじゃないし。
この作品の人間関係や人物描写はかなり好きなんですけど、"角"(かど)が立っているようで実は丸いので、段々八百長を見てるような気持ちにもなって来ました。"深い洞察"が"優しさ"に繋がり過ぎているというか。もう少し何か、緊迫感が欲しい。

『創世のタイガ』

今はむしろ、これが"看板"かも知れませんね。
あの(原始人の)女の子が出て来て以来、どうも真剣に見づらいところもあるんですが。
「歴史の修正」ないし「人類の進歩」の為にタイムスリップさせられたのかも知れないというテーマが、一応出て来ましたね。『戦国自衛隊』パターンですね(笑)、オリジナルの。



『ふたりソロキャンプ』

面白いのか面白くないのか、未だによく分からないけど読んでます。(笑)
まあ"キャンプ"漫画という全く個人的にそそらないテーマで"読め"てるんだから、ある程度は面白いんだろうと思いますが。(他人事?)

『あなたソレでいいんですか』

なんだこれもあったじゃないですか。
絶対看板にはならないタイプですけど。(笑)
関係無いですけど、この前見たエンタメーテレ『他人のSEXで生きてる人々』のドMAV女優座談会の回で、「電車で座っている時に前に立った男の●●をフェラしたくなる」ということが複数人の口から語られていて、妄想はお互い様だなと思いました。(笑)

『インハンド』

そしてこれだあ!
何だ面白いじゃないかイブニング。(笑)
どうもねえ、雑誌全体のイメージが。
(医学的な内容が)少し難しくて早くも前回の内容を忘れていますけど、まあその内理解出来るでしょう。(笑)

『少女ファイト』

"少女ファイト"というより"少女病棟"という感じ。悪いけど。
むしろ最初からカウンセラーものとしてでもやってくれた方が、分かり易そう。

『めしにしましょう』

グルメものでも"甘味"回は、あんまり乗りませんね。
僕も甘いものは好きですけど、結局"甘い"だけだろうという感じに、どうしても。



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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

恵ちゃんは面白いんですけど、なまじ生き生きしているだけにそれでどうなるというのが見えないというか予感出来ないので、どうも場当たり的な感じがします(ただの人気アップの為の新キャラ投入的な)。"老山アナ"の方は、がっちり作品内の地位が確立していると思うんですけど。
「子供は成長する」という問題があるからかな?つい"先"を考えてしまう。

『GIANT KILLING』

「ゴールシーンのないフットボールなんて時に退屈な映画よりも退屈だ」
全くそう思わないですけど。"全員が賛同してくれる"という前提で言っている感じが、またむかつく。
だいたいそのすぐ後に出て来るのは"観客が喜ぶかどうか"ではなくて「フットボールで勝つために必要なのは」という問題設定であって話がずれてるし、更に言えば"対置"して言われる「選手たちの一体感」が正にあれば、"ゴールシーン"は無くても試合は面白いんじゃないかと僕なんかは思います。
どんな意見を述べてもいいですけど、とにかく色々と雑なんですよこの"サッカー"漫画は。一般向けにしては"内輪"の言葉に満ち満ちているし、マニア向けにしては浅いし。

『会長島耕作』

先週に続いて実に低レベルな"天才"くんの描写で、編集者何とか言ってやれよという感じ。
こんな世間(ネット)知らずな"天才ハッカー"いるか?(笑)

『KILLER APE』

SAOなのかアンゴルモア元寇合戦記なのか、はっきりして欲しい。(笑)
合わせたつもりなのかもしれないけど、合わさってない。(笑)
絵的にも無理がある気がするし。
もう読まないかな。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

実際のところ警察官のどれくらいが警察ドラマ好きなんでしょうね。(笑)
「探偵小説」に敵意を示すリアル警官みたいなのは、探偵小説ではよく出て来ますけど。

『ドラゴン桜2』

果たしてこれ(無駄な浮気を教えない)が、"正解"なのか。

『チェーザレ ~破壊の創造者~』

何と復活
当然誰が誰やら分かりませんが。(笑)
しかもよりによって、いっぱい出て来るエピソードで。(笑)
まあその内慣れるでしょう。

『きのう何食べた?』

今回の"料理"シーンの導入は、さすがに不自然だったと思います。
「それでは本日のレシピ」みたいな感じ。メモのご用意を。
あと卵をぶつけられたのではなくて、鳥のフンがついたのかと思ってました。(笑)

『イチケイのカラス』

いや、これほんとに実にいい、"裁判"プロセスの説明になっていると思います。
あとそれで思ったんですけど、こういう"裁判プロセスの観察"というのは、「論理性を養うテキスト」として学校で使えるんじゃないですかね。まあ、中学校あたり?
物事を俯瞰的に見る習練というか。

『テロール教授の怪しい授業』

ああ、なるほど、全部まとめて芝居か。
"芝居"の可能性自体は考えましたけど、ただそれは「パワハラ」「セクハラ」についての何らかロールプレイ的なものと、そっちの方かなと思ってました。


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今週のモーニング(’18.11.8)

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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

二段モーションOKになってたんですね、知らなかった。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

面白いですけど、最後の"余興"のくだりは、それでも仕込みに頑張るいいつやつらの美談というよりも、それでもやらざるを得ない体育会系ないし縦社会の圧力という嫌な感じの方を、強く感じてしまいました。
やってしまうことによって次の世代にも、その圧は受け継がれてしまうわけですし。

『ドラゴン桜2』

"受験対策"というよりも、"子育て"一般の手本という感じですね、"十か条"。
「母親が無意識に自分の好みのタイプを子供の恋愛相手として考える」という話も、笑いました。(笑)
同じこだわりでも父親の場合はそれを自分のポリシーだと知っている場合が多いと思いますが、母親の方はもっと一方的に、自分の好みが"正しい"と思い込んでいる傾向があって、悲劇だなあと思います。"嫁姑"問題の、根幹かも知れませんし。(笑)

『KILLER APE』

とりあえずこの主人公に全く好感の無い感じは、どう処理して行くんだろうという感じ。
作者が好感持ってるとも思えないですし。(笑)

『テロール教授の怪しい授業』

"細菌・生物兵器は貧者の核兵器"なんて言葉もありますし、自爆テロの費用対効果の高さくらいは、普通の日本人も認識しているんじゃないかなと思いますが違いますかね。
どちらかというと僕は、「"テロ"自体の戦術的"合理性"」の話が聞けるのかなと、教授の話が始まった時には期待しました。
"パワハラ"問題には、どういうオチがあるんでしょう。単なる"プレイ"とかは、無しでお願いしたい(笑)。そういう「日常」が必要なタイプの漫画ではないと思うので。"要点"だけで、駆け抜けて欲しい。


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今週のモーニング(’18.11.1)

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に戻った一発目です。
やっぱり快適。(笑)


『会長島耕作』

なんか色々と酷過ぎる。いくら何でも。(笑)
偶然に恵まれ過ぎだし、天才君リテラシー低過ぎだし。(笑)

『グラゼニ』

楽しかったですけどだから何?という感じ。(笑)
この後の展開に何か大きな影響があるんでしょうか。

『KILLER APE』

興味深い部分はありますけど、面白そうかというとまだ何とも言えません。
前作は一発で来ましたけどね。

『ハコヅメ』

馬鹿馬鹿しいお笑いと警察捜査の興味深い実態と泣かせる人情、しかもその泣かせ方の意外性
"脚本"的には、今までで一番のエピソードかも。
ただ変に上手過ぎるのが、今もって作風が一定し切れないところな気もするんですよね。
逃げ道をいくらでも作れる技術はあるので、逆に立場が安定しない。
4コマの時は、情報量の限界がそれをもたらしていたと思うんですけど。

『テロール教授』

でも結構もう、"プロフェッショナル"な感じの勧誘員もいますよね、大学に。
または信じ切っているようなある意味爽やかな。
その"前"の話なのかな?

『イチケイのカラス』

原告側被告側の言い分(準備書面とか)を交互に見ると、ほんとに分からなくなるというか多分裁判官も、基本的には分からないんですよ「真実」は、最後まで。よほどあからさまな案件でない限り。
だから刑事ならともかく民事だと、"手打ち"という形にどうしてもなりがち。

『カバチ』

"死ね"という感想しか色々と出て来ないですね(笑)。不快過ぎてまともに読めない
だからJリーグ(等)には悪いですが地域なり地縁なりの復権なんて僕は全く望まないですし、安倍政権の一番気に入らないのは安全保障なんかじゃなくて、"家族"の強調です。
そこについては、「型通りの近代化」が正しかったと思います。理念というより効果という意味でね。どっちの世界がいいかという話です、地縁・血縁が幅を利かせる世界と、そうでない世界と。
弊害はあっても、常に"個人"から始めるというのが、やはり一番安全だと思います。


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今週のモーニング(’18.10.25) & 今月のアフタヌーン(’18.10月)

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アニメ4週目は、結局『となりの吸血鬼さん』脱落という形で決着。

 転生したらスライムだった件
 火の丸相撲
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
 ソードアート・オンライン アリシゼーション
 SSSS.GRIDMAN
 ゴブリンスレイヤー


『火の丸』はドラマ部分は限りなくク〇ですが(笑)、"相撲"部分はきっちり興奮させてくれるのでまあ見るかなあという。
NHKとフジでも一本ずつ始まりましたが、どっちもパス。NHKは昔はかなりの高確率で面白かったのに、最近は駄目ですね。"NHK"である意味というか臭いというか、そういうのがすっかり薄れて、ただの深夜アニメに。"世代交代"の結果でしょうか。無駄にアニメ慣れしている感じ。


『ドラゴン桜2』

前も言ったと思いますが、子供はやっぱり"子供"なので、親に逆らうのは難しいんですよね、やっぱり。子供の言うことを否定するのは簡単ですし。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

老山記者のキャラ、光ってますね。
ネット時代になって優秀な評論家分析家はプロアマ含めて溢れていますが、"記者"というスタンスはまたちょっと違うものなんですよね。必要だとは思いますが、意図して育成するのは難しそう。やはり"時代"のものというか。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

なんだかんだ、"使命感"はあるんでしょうね、一般の警察官・刑事には。「犯罪捜査」という看板の力は大きいというか。
それとストーカー事件等の、"事件"なのかどうか微妙なものへの及び腰というのは、また違う次元の話だと思います。"Go"がかかるかかからないかの問題というか。かかれば行くけど、かけるのは億劫。(笑)

『テロール教授の怪しい授業』

面白い。
"正義"か否かの問題と同時に、要は"テロ"というのは「戦術」の一つでしかないので、それ自体の善悪を問うのは本質からは少し離れるという部分も、あると思います。
他にデモもあればストもある、ロビー活動もあれは法案提出もある、勿論戦争もその一つだし、"贈賄"だってそうかも知れない。
要は"要求を通す"為の方法の一つ・・・と割り切ってるならまだいいんですけど、実際は行為そのものの"華"々しさに心を奪われて、しばしば目的化するのが特有の問題と言えば問題。

『ストロベリー』

なんか駄目っぽい。自分の"ゆるい"芸風に甘え切っているというか。焦点が無さ過ぎ。

『イチケイのカラス』

とりあえずひたすら興味深い。どんどん読みたい。業界注目?!(笑)

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

"地獄とは、他人のことである" by ジャン・ポール・サルトル(うろ覚え)



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『おあいにくさま!』

"女王様"が結構本気で邪悪そうでいいですが、どういうストーリーになるのかちょっとまだ見当がつかない。
あんまりドロドロされるのは嫌だなあ。

『概念ドロボウ』

へええ、一匹狼じゃないんだ。意外
なんか味が損なわれる気もしますけど、どう展開するのか。

『来世は他人がいい』

とにかく見てて、男として"敗北感"を感じることの多い作品です。(笑)
彼に。

『猫が西向きゃ』

上手く散らかして上手くまとめたなあという感じ。(笑)

『ブルーピリオド』

技法の説明は今一つよく分からなかったですが、分からないなりに燃えました。

『大上さん、だだ漏れです。』

お母さん自身は別に特殊体質ではないんですよね。
過敏になっているだけで。
でもなんか、元々変な人の臭いも。(笑)

『はしっこアンサンブル』

こちらは体質ではなくてトラウマの話でした。

『マージナル・オペレーション』

"クスリ"要因なのかと思ったら、結構深刻なんですねあの子の嫉妬。

『プ~ねこ』

書くことは別に無いですけど、大好きだー、いつも。

『フラジャイル』

医療ディテール以前に、テンションが特殊な人ですよね。
何らか"天才"の臭いがするというか。

『ライフ2 ギバーテイカー』

最後の方しか読めていないわけですが、ある種の"自然"として殺人に禁忌の無い人がいるということを、表現したかったんでしょうか。
ヒロインは普通に怒ってたみたいですけど、ぎりぎりまで。

『全生物に告ぐ』

よく分からないですけどなんか盛り上がりました。(笑)
いい感じに"場違い"な少年漫画ノリ。


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今月のモーニング2(’18.10月) & 今号のイブニング(’18.10.23)

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やっぱりこう、"紙"の雑誌を買って来てさあ読むぞという瞬間の高揚感と読んでいる時の充実感はwebとは別物過ぎるので、今月を最後にコミックDAYS生活とは手を切ろうかなと思っています。
アフタヌーン?読みますよ。買います。単に一周回って出費が増えただけですね。(笑)


『レッド・ベルベット』

多田由美ってどういう人だろう・・・(ググる)。知らない。作品は。
ただ作品"タイトル"には、僕の知っているロック曲と関係ありそうなものが散見出来るので(笑)、何らか通じるものはある可能性がありますね。
『ベイビー・ブルー・アイズ』『ルビー・チューズデイ』『ライク・ア・ハリケーン』・・・。
一般に少女漫画はそもそもダサさも含めて盛り上げる少年漫画に比べて、絵が"古く"なるサイクルが早いように見えますが、この人のは何か、凄く超時代的な感じ。デビューは30年前か。ふーむ。

『とんがり帽子のアトリエ』

最近アガットがとみに性格が良くなったので、うっかりすると"主人公"に見えて来る時があります。混同するというか。(笑)
まあ月に一回しか読まないですし。記憶の連続性が。(笑)

『アニメタ!』

「原画」マンの資質・・・絵を動かすのが好き、動かしたい絵がある

と、

「キャラデ」の資質・・・絵に"華"がある

というのは、そんなに違う資質なんですね。
大まかに"上手い"だけの人と"華がある"人という区分けならば、分かり易いと思いますが。
ていうかあの漫画家二世のコが"華のある"絵を描くというのは、どうも意外。

『1122』

"安定してできない"という言い方が何とも辛い。(笑)
実際には"安定"してしまったらほんとどん底で、ぎりぎりまでは「またできなかった」と男は思うものだと思います。よほど肉体的なものじゃない限り、勃つ瞬間はあるわけですし。

『モノノケソウルフード』

今日も元気にバンド活動。(笑)
あのカリスマバンドの女ヴォーカルに、あそこまで主人公が恥じている意味が今一つ分からなかったんですが。
なんか失礼かましてましたっけ、普通に"お世話"になってただけな気がするんですが。
まあ微妙な感じではあるでしょうけど。(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

恐ろしく効果的で説得的な、"半実話"エピソード。(笑)
「私小説」というか。
僕の場合別に"見開き"が理由というわけでもないんですけど、やっぱり紙はいいと思います。
"電子しか知らない"世代にならないと、なかなか本当の逆転は起きないだろうなという。
「知らない」ものはもうしょうがないんですけど。
"代替わり"というのは、「比較」ではなくて「断絶」で起きるんですよ。

『天デ部』

熊とか雀とか、本筋以外のショッキングエピソードが満載の回でした。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

(才能が無いのに)「なぜ投手を続けているのか」。
エリート選手は、本当にそう思っていそうですね。素朴な疑問というか。
"速い球を投げる"とか"遠くへ飛ばす"という単純な競争があるので、サッカーより野球の方が、才能の差はより残酷に出る気はします。



eve181023



『インハンド』

前作のシリアスなパンデミックものがとても面白かった人。
でもちょっと"SF"ががっていて意外でした。"ヒーロー"ものっぽくもあるし。
どっちが本来の持ち味なんでしょうね。
相変わらず「医療」関係のディテールには、独特の"切れ味"を感じますが。

『創世のタイガ』

うーんどうですかね、原始人(雑な言い方で失礼)には原始人なりの「愛」や「美」の感覚はあるでしょうし、そう一概に現代人と比べて自分を恥じるかは。
もう少し何か、描写に厚みが欲しいところ。ほんとっぽさというか。

『ふたりソロキャンプ』

そこまで"脅迫"されるあれか?という感じもしますが。
女の"料理"は、「備蓄を盛大に使いやがって」と怒られるパターンかと思いました。

『サトラレ ~嘘つきたちの憂鬱~』

相変わらず面白いですけど、生殺しですね、コミックDAYSを"卒業"しようとしている身には。(笑)

『めしにしましょう』

こんな奴の作品を読んでみたいと思わせるのも、"才能"の内でしょうね。(笑)

『ストーカー浄化団』

こんな感じでシリーズ化するのか。
一件一件が微妙に長くて歯切れ的にどうかなと思う部分もありますが、基本面白そう。

『世界で一番、俺が◯◯』

"出来る"側"出来ない"側、どちらの言い分も気持ちも分かる。
まあ普通"出来る"側は、こんないいやつじゃないですけど。(笑)

『妻恋』

今回あんまり"妻"関係無いですね。(笑)
"家族"あるある。


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