ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ、他
今週のモーニング(’18.6.21) & 今月のモーニング2(’18.6月)
2018年06月22日 (金) | 編集 |
mor180621




『グラゼニ』

でも多分、真剣なファンの言葉は届くと思うんですよね、仮に子供とはいえ。
選手自身、そんなに自分のことを分かっているようには見えないし。
"戦術""チーム"とかになると、またちょっと、黙っていてくれないかという部分が増えるでしょうけど。

『ジャイキリ』

じゃあJリーグは、草創期にゲームメーカーばっかり(外国人で)獲ったから、それがモデルになって日本がゲームメーカー大国になった?
まあ満更無くは無い話な気もします。

『イチケイのカラス』

裁判関係者もエゴサーチ・・・するかな、やっぱり。少し怖いですね、あんまりそれに左右されたりすると。
でもまあ、当時者・犯人に届いたのならそれは理想ではあると思います。
それより裁判官たちの"合議"が、割りと普通の話し合いというか、むしろ「陪審員」に近い感じだったのが、印象的。
まあ話題が「心証」だったというのもあるでしょうけど。でも結局物事ってそう決めるしかないんだろうなとは思います。理論的に詰められるところなんて、ほんの一部分。

『ドラゴン桜2』

早瀬さんの"軽薄"はともかく、天野君の"慎重"を、作者が本当に「本来は評価されるべき」と考えているのか、ちょっと疑問。単に"対照"として言っているだけでは?という。

『はたらく細胞』

いやあ、ハラハラドキドキでしたね、部位が部位だけに。(笑)
陰茎が毛細血管だらけなのは、"狭い"ところに血液を通すことによって"圧力"を高める仕組み?
だから結構破れるというか、原因というほどの原因の無い「血精液症」みたいなのが起きるんでしょうね。
"無駄射精"については・・・まあ考えないでおきましょう。(笑)

『ハコヅメ』

まあ慣れないこともないですけどね、"死"は。"死体"はというか。
少なくとも一回目と二回目は、全然違うというか。
どっちかというと、避けるよりは免疫つけた方がいいとは思います。原始的な社会では、避けないで暮らしていたはずですし。

『ハーン』

誰でしょうねこの少年。言われても分かんないかも知れませんが。
何人かイスラム圏でも知っている偉人はいますが、"時代"のすり合わせが上手く出来ない。(笑)

『カバチ』

いつものエピソードの「人間の嫌なところ」の嫌さは無いですが、それ以上に色々と悲しい、"嫌な"予感しか今のところしません。(笑)
まあハッピーエンドにはなるんでしょうが、途中がね。(笑)
動物関係の悲しさは、耐えられない。

『八百森のエリー』

あれ?結局炭疽病の話はおとがめなし?たまたまという扱い?
よく分かりません。
業者は気にせず食うというのは分かりましたが。(笑)



mor2_1806



『とんがり帽子のアトリエ』

焦ったあ。アガット死んじゃったかと思った。フラグも立ってたし。
助かる、よね?助けて。(笑)

『天ブ部』

売れてるのかこれ。推されてるだけ?(書店員に)
面白いとは思うんですけど、なんか"愛"せないんですよね。
おしゃれ過ぎるからでしょうけど。(笑)
"応援"の必要を感じないというか。

『聖おにいさん』

コストコって"『きらきらアフロ』での松嶋がよく名前を出す店"としてしか知らなかった。(笑)
激安なんだ。高級じゃなくて。でも会員制。不思議。

『趣都』

またおしゃれ系かあと思いかけましたけど、読み易くてよかっです。
本当におしゃれな人は、多分もう主張する必要が無いので、リラックスしているんでしょうね。
ラスト意外に大笑いしてしまいました。(笑)
じわじわ来る。

『エルフ湯』

うーん、これだけで終わられてもなあ。
次載るのいつだか分からないし。(笑)

『デゾルドル』

なんか妙な終わり方でしたが、打ち切りということでしょうか。
キャラは凄かったですけどね。むしろ"ジャンヌダルクストーリー"という縛りが余計に感じられる程。
結末分かってるからなあ。

『1122』

結局何であれ、"取り決め"ありきの関係は苦しいということですよね。
浮気自由だからどうとか言うことではなく。

『夜明けの旅団』

相変わらずただただかっこいい。

『ゴールデンゴールド』

こういう大人びた子、意外と結構いるんでしょうね。
隠れて。(笑)

『僕はまだ野球』

サッカーでもこれ描いて欲しい。
所謂"戦術論"的な知性だけでは、描けないタイプの内容だと思いますが。
強いて言えばスケゴーさん(@sukego_fut)とかかな。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’18.6.12) & 今週のモーニング(’18.6.14)
2018年06月15日 (金) | 編集 |
eve180612



『創世のタイガ』

遂に疑惑の"モダン"ボディガールが表紙に。(笑)
・・・いや、"疑惑"というのはつまり、体つきが現代的な美意識に沿い過ぎているという話。
「裸族」の女性のセクシーボディって見たことが無いでしょ?という話。
身体は"意識"で作られる。
"握手"はどうでしょうかね、どこまで「文化」的なボディランゲージなのか。意外とどの文化でも、意味は通じそうな気もしますが。動物は駄目ですけどね、「前足」だから(笑)。つまり"手"でさえあれば。

『ペン太のこと』

またかよという感じではありますが、でもいつ見てもやっぱりほろっと来ちゃいます。
"顔を近づけるのを嫌がる"というのは、ある程度動物共通のものだと思います。
似たようなものとして、正面から正視するとか。
人間の世界では何やら「礼儀」や「愛情」の行為となっていますが、基本的には"挑戦"や"捕食"のサインですからね自然界では。僕も顔を"塞がれる"のは好きじゃないです。(笑)

『あなソレ』

今回はなんか、微妙に説教臭いというか"いい話"っぽかったというか。
"変わった"とまでは思わないですけど。テーマのなさしむところか。

『めしにしましょう』

タケノコはいいですね。何というか、「大根」的な"白紙"感と、「白米」的な"穀物"感の、ちょうど中間というか。
食べでがあって、でもおかず感もあって、融通性もある。確かに「三食」行ける可能性が。
ああ食べたくなって来た。(笑)
また新キャラ。もう気にしない。(笑)

『妻恋』

「子供」と比較しての"伸びしろ"を言い出したら、大人の人生なんてすぐに終わっちゃいそうで嫌です。(笑)
大人だってついこの間、"期待"されて"世代交代"された存在なわけです(笑)。それですぐ諦めていたら、人類いつ本気出すんだよってな話で。交代してるだけじゃしょうがないだろという。(笑)



mor180614



『ドラゴン桜2』

「教える為には理解していなくてはならない」というのは取り敢えずは本当なんですが、一方で本当に得意なものは直感的に理解出来ちゃうので教えられないんですよね(笑)。勉強の世界でも。
ちょっと苦手というか、"苦労"した経験のある科目ほど、上手く教えられる。

『イチケイのカラス』

うーん前回に続いて弁護側の出たとこ勝負感が。(笑)
事前にテストとかしないんですかね。
アメリカとはまたちょっと文化が違うんだなあと。僕の知ってるのはドラマとは言え。
これじゃあ却下もされがちだろうと、嫌な納得の仕方をしました。
資金力勝負にならないように、なるべく請求の"権利"は確保されるべきだとは思いますけどね。

『ハコヅメ』

「教養」って略語(大学生が"パンキョウ"と言うように)かと思ったら、純粋な通称なんですね。
いつ頃出来た言葉でしょうか。古そう。

『ハーン』

そもそも何で"テムジン"と名乗ってるんでしたっけ。
本物のテムジンが死んでその身分を乗っ取ったとかいう、よくあるエピソードは無かった気がしますが。

『チェリーと宇宙怪獣』

悪くない。女の子がエロくていい。
Tシャツ脱いでるところが今日イチ。(笑)
ただ中華料理屋のおやじが純粋におじいちゃんに見えたので、デキてたのは意外というか、少し違和感がありました。

『カバチ』

結局タヌキなの?見た目アライグマっぽいですが。
まだ事態が。
動物の種類によっても変わるし。

『八百森のエリー』

こっちもまだ事態が不明。(笑)
今のところ"美味しい"というだけの話だし。
スイカの"日焼け"は確かに嫌なんですよねえ。形の不揃いとかは、そんなに気になりませんが。

『CITY』

ほんとに泣きそうでした。(笑)
意外とこんな"最終回"でもいいかも。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’18.6.7)
2018年06月08日 (金) | 編集 |
mor180607



今晩は西野ジャパンの試合ですね。
3バックにすると聞けば大丈夫かなと思われ、4バックにすると聞いてもやっぱり大丈夫かなと結局思われるチーム。(笑)


『はたらく細胞BLACK』

「医療漫画」、ということでいいんですかね。(笑)
こういう"意識されない"活動というのは、意識すると"やってられない"から意識されない構造になってるわけで、そりゃブラックだろうなという。
ただ「細胞」も「組織」も「器官」もそれぞれ独立した"生物"であって"意識"に似たものを持っているという考えもあると聞いたことがあるので、とりあえずご苦労様と言っておきます。(笑)

『グラゼニ』

"低めを突く"とか"シンカー"とかは勿論分かるんですが、球質としての"おじぎ"を意識して肯定的に利用しているという例は、僕は具体的には覚えがありません。やっぱりおじぎ"しないように"努力してしまうのが、本能だと思いますし。なかなか難しそうな気がしますけどね。

『ドラゴン桜2』

少なくともここでの職員室の反応を見ている限りでは、"スタディサプリ"そのものは学校でも普通に受け入れられているようですね。
まあこの作者を信用すればの話ですが。
"嘘"というよりも極端な"単純化"の人なので、余り当てにしない方がいいような気はしますが。

『イチケイのカラス』

今回のハイライトは、質問した弁護士が答えに"不安"を見せる場面ですかね。
原則的には「禁物」なはずですが、まああるんでしょうね実際には。

『ハーン』

問題はむしろ、"世界征服"にどんな意味があるのかだと思いますけど。"男のロマン"以外で。
戦争に負けてはいけないのは生活を破壊されるからで、つまり勝つというより負けないことが大事で、そして一方その守るべき"生活"の中に「定住」(城を作る)もあるとすれば、それが無いから勝つというのはまたなんか意味が。
勝ち負けで言ったら例えばウィルスの変化スピードに、どのみち我々は勝てませんからね。
でもだからと言ってウィルスと同じ次元で戦うのか・・・みたいな話。(分かります?(笑))

『ハコヅメ』

何というかもう既に「刑事ドラマ」みたいな"出来上がった"ストーリーでした。(笑)
まあこう見えて器用な人ではあると思うんですけど。

『カバチ』

へええ、これは確かに知らない法律。
ただこの後どういう風に"事件"になるんでしょうね。

『八百森のエリー』

(問題の農家が)心を入れ替えたと見せかけて入れ替えてなかったのか、それとも入れ替えてはいるんだけど知識不足なのか、あるいは入れ替えたゆえの皮肉な間違いでも犯したのか。
最後のエリーの"敗北感"は何でしょうね。谷さんが農家を過去に諭したエピソードを聞いて、やることやってるんだと気付いたということでしょうか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’18.5.31) & 今月のモーニング2(’18.5月)
2018年05月31日 (木) | 編集 |
mor180531



『ドラゴン桜2』

"熱い""冷たい"はともかく、この年代で先生に強く言われたら、やっぱりどうしてもそっちに引っ張られはしますよね。所詮は子供。
この前テレ朝チャンネルの「津田大介 日本にプラス」に三田氏が出ていて、ドラゴン桜を描き始めた時点では教育や受験についなんてほとんど知らなくて、あくまで描きながらの取材であれは描いたということを言っていました。
だからいい加減ということでは別に無くて、要するにこれは湿度の高い"持論"を語っているというよりは、十分に検討はしたけど基本的なスタンスとしては「仮説」というか、こういう考えもあり得ると、そういう割り切ったスタンスのものだとそう考えた方が良さそうですね。
そういうものとして読めば、読めるというか。その"断言"調も。

『グラゼニ』

垂れる、伸びる。
ようやく納得のいく、"パリーグ"と"セリーグ"の違いの話が。

『イチケイのカラス』

主人公の好き嫌いはともかくとして、基本的に面白いらしいですね。
日本の"無罪率の低さ"にはある種諦めの感情を僕も抱いていましたが、裁判官もやっぱりもっとその場で検討したいとは、思っているんですね。

『ハコヅメ』

"悪と戦う"おまわりさんの、意外と素朴な感動の話でした。(笑)

『ハーン』

相も変わらず誰が誰だか。(笑)
おかげで上手く"驚け"なかったですよ僕も。(笑)

『八百森のエリー』

そうか、不良品についてのクレームは、むしろありがたい場合があるんですね。



mor2_1805



出たのは先週ですが、忘れてました。
よくやるなあ、これ。(笑)


『とんがり帽子のアトリエ』

リチェが意外な活躍。
あんまり他人に関心のある子には見えませんでしたが。(笑)

『猫又まんま』

猫と料理と幽霊。
いかにも編集的な"ネタ出し"で作った感じの作品。

『天デ部』

ケルベロスは分かるけど、"キングギドラ"はどう「採用」されたんでしょう。(笑)

『アニメタ』

意外な導入で始まりましたが、結局はいつもの「才能」と「仕事」切ない話に。
いい意味でね。(笑)

『レンタル彼女月田さん』

段々単なる月田さんの"変人"話に。(笑)

『夜明けの旅団』

"銀歯"が武器という設定を忘れてました。(笑)
別に"メタファー"でもないんでしょうけど、ほんと「ナチス」がよくはまる話ですね。

『ゴールデンゴールド』

段々及川がむかつかれ始めましたが(笑)、ただ彼は素でいい男の可能性もあって、まだまだ幻滅はされないだろうなと。

『狭い世界のアイデンティティー』

結局襲うんかい。(1位の人)
漫画で勝負するところはしないと、いよいよ何の話だか分からなくなりそうですが。(笑)

『1122』

美月さんの旦那のようなタイプの男への憎しみが、この漫画の一番の動機にも見ますね。
まあおとやんもだいぶ暗に批判はされてますけど。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’18.5.22) & 今週のモーニング(’18.5.24)
2018年05月24日 (木) | 編集 |
eve180522



『学生島耕作』

島耕作は「派閥には入らない」けれど「モーレツ社員」ではあるのね。(笑)
あと島耕入社時点で、既にモーレツは古いという設定。
いずれにせよ特に僕に時代感は無い。
ウチの親父も脱サラ組だしなあ。体育会系ではあるんだけど。

『少女ファイト』

正直何度も言うようにこの作品の"伏線"自体を僕はほとんどもう認知していないんですけど、「競技人口減少の中での育成計画」という降ってわいた(笑)設定は面白いですね。もっと読みたい。

『前略雲の上から』

確かに宮崎の「南国」感て、"常磐ハワイアンセンター"と大して変わらない時代感のまま、随分長持ちしてますよね。それだけ戦略的なんでしょうね。
そもそも"高千穂"と"南国"って、よく考えるとイメージずれてますし。(笑)

『めしにしましょう』

たけのこたけのこ・・・ごめん、何にも無いです。(笑)
いつも通り面白かったですが。

『世界で一番』

これは、オチのつけ方によって意味合いがだいぶ変わる(アッシュの)"種明かし"ですね。
"いい人だ"という終わりなのか、それとも"含めてエゴだ"ということになるのか。
タロの自己犠牲はまあ、そんな感じだろうという感じですけど。

『創世のタイガ』

ここから"カリスマ"化するとか?
いやあ、それは。(笑)

『妻恋』

月一は多いですね。(笑)
なんだかんだ、身体的な"コミュニケーション"には見えますが。
"相撲取る"くらいが、ちょうどいいような気がします。(笑)



mor180524



『ドラゴン桜2』

今回は「宣伝」でこそないですけど、余りに細かい技術論で何かの「教本」漫画みたいですね。(笑)

『グラゼニ』

「監督」と「コーチ」ならともかく、「コーチ」どうしのやり合いの描写というのは、漫画で初めて見た気がしますね。

『イチケイのカラス』

興味深いですけど、相変わらず誰の目線で見るべきなのか途方に暮れる感じがします。
今のところは多分、「入間みちお」寄りの読者が大勢でしょうけど、とはいえ主人公は主人公なわけですからね、そのまんまでは漫画として味が出て来ないでしょうから。
でもなかなか好きになるポイントが見つけにくい、この主人公。(笑)

『きのう何食べた』

いつもは料理シーンはどこかでまとめて出て来るので読み飛ばせば(僕はね(笑))済んでたんですが、今回は食事シーン全般なのでちょっと参りました。
じゃあ何を読んでるんだと言われても困るんですけど(笑)。別にゲイカップルに興味があるわけでもないですし。
強いて言えば、筧さんの生活感かな?

『ハコヅメ』

そう言えば作者さん女性でしたねと改めて思い出す、"性犯罪"への恐怖感と嫌悪感の、迫真性でした。

『ハーン』

面白くはなって来たんですけど、相変わらず人間関係&部族関係が、理解出来ない。
というかみんな同じ人に見える。(笑)

『カバチ』

"法律"というよりも、"人物描写"について大きな意欲を持って臨んだエピソードだったと思います。
ただ「常識の違い」という切り方に固執したので、どうも僕は最後までしっくり来ませんでしたが。
むしろどういうパーソナリティがどういう常識(という思い込み)を生むのか、そのレベルで整理した方が分かり易かったかなと。ただ多分そういう順番の物の見方に、作者が慣れていないんだろうと思いますが。

『八百森のエリー』

毎回毎回業界の細かい話ばかりで、さすがに疲れます。
あとトラック野郎含む(マイルド?)ヤンキー的カルチャーに全く共感を持っていないので、そういう意味でも読んでて辛いエピソード。

『VSアゲイン』

特にひねりの無い終わり方でしたが、それまでの積み上げ重厚なので、すんなり受け入れられました。
まあ余り"希望"は無いですけど。プロ(or社会人)スポーツは辛いよということを、確認した感じの作品。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’18.5.17)
2018年05月17日 (木) | 編集 |
mor180517



『ドラゴン桜2』

「他人に迷惑のかからない失敗なら笑ってしまえ」というのはいいアドバイスだと思いますが、ただやっぱり"スタディサプリ"の宣伝臭が気になる。(笑)

『グラゼニ』

割りと古典的な"パリーグ"像で、確かにかつてオールスターの門田博光(古過ぎ)とかを見てそういうことを感じたことはありますが、今もそうなんでしょうか。

『八百森のエリー』

今度はトラック業界。
一難去ってまた一難というか、一苦去ってまた一苦という感じですが。
貧乏消費者としては有難いですが、"薄利"の業界の話を延々見るのは辛いですね。(笑)
"いいところ"で止まるといいんですけどね、競争も合理化も。なかなかそうも。
出来るとすれば政治ですけど、それを支える理論的土壌が今のところは。"資本主義vs社会主義"で対立したままでは。

『ハコヅメ』

単純に色々興味深い回でした。
"特捜"の実際。あと「監視ビデオ」の実際。(笑)

『イチケイのカラス』

味方していいのか悪いのか、まだ何とも判断の付きかねる主人公。
"あり"な人物像、立場だとは思うんですけど、ところどころやはり行き過ぎにも感じます。

『ハーン』

日本人だということは言ってないんでしたっけ。(日本刀の件)
じゃあ何人てことになってるんだろう。

『カバチ』

"悪い人ではない"ということにはなってますが、本当に善人なら、金を要求する増して増額する時に、もう少し恥じらいがあるはず。
あと今回のをまとめて「常識の違い」と整理しているのも、余りぴんと来ません。やはり人格の方の問題に見えます、会社の上司の方も含めて。

『VSアゲイン』

打ち切り・・・ではなくて予定通りなんでしょうねこれは。

『素直なカラダ』

こっちは打ち切りかな?(笑)
先生のキャラは、明らかに長期シリーズ用のキャラですよね。
つまんなくはないんですけど、なんかがつんと来なかったですねこれは。湿度の高い絵の問題も、あるような気がします。モニョモニョしてる。(笑)

『CITY』

"怒ってるんでしょ"と迫って怒らせるというのは、王道のいちゃつきパターンですよね。
・・・やりません?(笑)
"すぐ怒るよね"と駄目を押すのもあり。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’18.5.8) & 今週のモーニング(’18.5.10)
2018年05月11日 (金) | 編集 |
eve180508



『前略雲の上より』

どう感想付けていいかよく分からないですけど、なんか良かったです。
この人多分、真面目に描いたら凄く真面目なものを描ける人なんだろうなあと思います。
最後のオチの脱力感。(笑)

『罪の声』

素晴らしい作品でした。
単なる「事件の背景」ではなく、「事件の全体」を描く意志に満ち満ちた、ありそうでなかったスタイルかなと。
ただそれは手法の問題というよりは、やはり"この"事件への特別な関心がなさしめたんだろうと思いますが。

『見上げる君は』

端的に言って、こういうの青年誌にいりますかね。少年誌か少女誌で、間に合ってると思うんですけど。
隙間だけ狙わずに、ちゃんと競争してくださいという感じ。

『創世のタイガ』

"格闘技"ディテール微妙に面白いですけど、そういう方向で行くんでしょうか。(笑)

『あなソレ』

エキセントリックだけど安定。

『中世ヨーロッパのフットボール』

おおかた編集の指示だとは思いますが、これだけレアな素材はまず素材そのものをじっくり描くべきであって、人間ドラマとか正直どうでもいいです。変な普遍化は必要ないというか。他の作品でも読めるような。

『Op』

ぶっ飛んだキャラのぶっ飛んだ会話ばかりで、渋滞こそしていないけれど読者を選びそうな感じ。(笑)
僕は好きですけど。(笑)

『妻恋』

"世の女性の共感"。(笑)
「俗物」(理性)かつ「動物」(本能)なんですよね、この奥さん。
ただし意外とある組み合わせかなと、女の人に。またそれが意外と魅力的。



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『会長島耕作』

吉総理は何かこれから"やりそう"な感じですけど、誰かモデルいるんですかね。
最近の政治家は"腹"の中のものはみんな既に出ていて(笑)、"曲者"らしき人すら見当たらない感じ。
進次郎はまた別枠として。

『グラゼニ』

一つ思ったんですけど、グラゼニアニメは単純に凡田のプロポーションがスリムすぎるんじゃないかなあと。
それで"おっさん"漫画としての割り切りが曖昧化されている。

『カバチ』

何でしょうねえ、あの"被害者"の描写が怖いほどリアル
こういう必ずしも悪意ではないけれどでも誠実とは絶対違って、何をしようとしているわけでもないようなんだけど何をどうしても話が終わらない人っていますね。
広い意味でのリーガルマインドの欠如というか。
"対面"にこだわるタイプでもありますね。抽象領域が理解できないので。

『ハーン』

誰だこの女の人。
覚えてない。

『ハコヅメ』

"やる気とは無縁"ということはないと思いますけどね。(欄外)
建前とは無縁、ではあるかもしれないけど。
本当は無縁でもないけど。

『VSアゲイン』

"有能"、ではあるんでしょうね、この常務は。
バレー部の件よりも今回の言い分は(最後のも含めて)理解できましたが、でもやはり何か欠落している。
有能のための有能というか。
"機能主義"以上の目的が見えない。本質的には犯罪者と変わらないと思います。

『八百森のエリー』

神エピソードな気はするんですけど、残念ながら市場のシステムの説明に、リアルタイムでついていけません。(笑)
どちらかというと株の仕手戦の話を読んでいるような感も。
とにかく"安値"の裏には色々あるということは分かりました。

『CITY』

騙される方の乗りが良すぎてボケツッコミ逆転の巻。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’18.4.24) & 今週のモーニング(’18.4.26)
2018年04月27日 (金) | 編集 |
eve180424



アニメの方は先週と変わらず。どうやら定着。
『ピアノの森』『蒼天の拳』だけは、予定通り(?)もう見ないと思いますが。
新・銀英伝はくそつまらないですけど、"確認"の為に多分見ます。
あと怪しいのは『ゴールデンカムイ』かな。少なくとももう少しは見ますけど。



『学生島耕作』

モスバーガーってこんな早い時期からあったんですね。しかも日本発。
確かにあの"てんこ盛り"感は、他の日本製品ガラケーとかソニー製品とかの、"多機能"感と通じるものがある。(笑)

『少女ファイト』

一体どれくらいの人が、この人間関係について行けてるんでしょうか。
連載で。
僕は無理です。半分くらいしか頭に入っていません。(笑)

『前略雲の上』

駆け出し作品と、古典だけど古典過ぎてほとんど読者がかぶってなさそうな作品のコラボ。(笑)
意味ねえ。(気がする)

『創世のタイガ』

格闘技やってるなんて設定あったっけ。
確かに微妙にいい体ではあったけど。
原始人の"格闘"に理が無いかと言うと、多分あったろうと思います。動物にだってあると言えばあるわけですから。
ただ"スポーツ"としての素手格闘がそんなに発展することは無いでしょうから、一応ここで言われているように武器戦闘と比べて無秩序ということは、あり得るかなと。

『罪の声』

もうすっかり"感動"作。
映像化するとして、実写がいいのかアニメがいいのか。
素直に見れば実写でしょうが、"感動"が(大げさに)安くなりそうな危惧も。

『妻恋』

子供用、"見守り"カメラを通すことによって、ますます妻の「子供」化が。(笑)
ていうかもう、ほんとにいちゃついてるだけですね、最近。



mor180426




『グラゼニ』

いい加減"種明かし"が欲しいところですが。
今回の内容から推測すると、振り回して来るパリーグのバッターには、セリーグの時のような細かさよりももっとはっきりした攻め方なり外し方なりみたいな、そういう話かなとは思いますが特に納得感はありません。

『ドラゴン桜2』

要するにこの作者は、"天野くん"的なうじうじした奴が嫌いなんでしょうね。(笑)
それよりは"バカ"の方がというパターン。
下で働きたくないわあ。要はアメリカ人

『カバチ』

食堂のおじいさんの素朴なような分かり難いようなパーソナリティが、この先どのように事件の展開に影響するのか、しないのか。
あと5万円は返してくれ(ないし賠償金に繰り入れてくれ)と、言えるんでしょうか。無理かなあ、"気持ち"として渡してしまったものは。「贈与」扱い?

『ハコヅメ』

物凄く"濃い"回だった気が。
「現場的知性」のようなものがぎっしり詰まった。

『VS.アゲイン』

"カマボコ"って特に食べようとして食べたことはないですけど、高級な"味"のあるものと刺身のツマ的な何の味もしないものと、真っ二つという印象。
ネリモフーズのは定番のは、どっちに近いものとイメージしたらいいんだろう。ていうかいつ食べるんでしょう、カマボコって。旅館の朝食以外で。(笑)

『エリー』

うーん難しい。
凄く"仕事"感というか"大人"感は伝わって来ましたが。
トータルで成立してるということですね。
ただ業者の良心がしっかりしていないと、すぐそれを口実にした不正や農家への無理が発生しそうな構造には見えます。

『CITY』

何とも言いようが無いけどいつものように面白い。
こんな描き方で"自己満足"感というか勝手にやってくれ感が出て来ないのは、凄いというか珍しいと思います。
むしろ連載初期の方があった気が。普通"最初"は新鮮だけどその内・・・となるので、やっぱり珍しい


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’18.4.19) & 今月のモーニング2(’18.4月)
2018年04月21日 (土) | 編集 |
mor180419


地上波アニメ3週(周)目。

『ひそねとまそたん』
『ヲタクに恋は難しい』


が新たに。あと忘れてましたが『信長の忍び』も勿論今回も。
『ひそね~』は既に大傑作の予感。『ヲタク~』は特にどうということは無いですが、最近のノイタミナにしては見易くていいです。

『ヒナまつり』
『ガンゲイル・オンライン』
『ニル・アドミラリの天秤』
『ゴールデンカムイ』
『踏切時間』
『ラストピリオド』
『ウマ娘』
『重神機パンドーラ』


も無事継続。
『ピアノの森』と『蒼天の拳』は惰性。特に『ピアノの森』は『ウマ娘』と時間がかぶっていて、かつanitubeが潰れてしまったので(笑)継続するかは微妙。録画は「乃木坂工事中」に使ってるんですよ。
『こみっくがーるず』は切り。



『ハーン』

ちょっと待て。
表紙に書いてある「人類史700万年の中で、最も壮大な野望を抱いた男の物語」てなんだ。
そんな"人類"的な話になるの?
単に"チンギスハーン"になるだけでなく、転生を繰り返して永遠の命を生きたり?(笑)

『会長島耕作』

そういう決まりがあるのか。>香典
公職選挙法は、ちょっと細か過ぎるというか分かり難くて、たまに捕まった人が気の毒なケースがありますよね。

『ドラゴン桜2』

そう簡単に弟子(水野)は育たないようなあと思っていたら、師匠自ら出馬。
桜木メソッドの問題は、余りに桜木個人の説得力に負う部分が大きいことですかね。
水野に言われてもねえ。

『カバチ』

今回は"パワハラ"の話ということでいいんですよね。
今いちはっきりしなかった。
むしろ擁護的だったし。

『ハコヅメ』

いやあ、おネエさんたちの"臭い"いいなあ。
ちょっとうらやま。(笑)
口臭とか中から来る臭いは嫌ですけど、汗とか汚れとかの外側の臭いは、むしろ好きなんですよね。(笑)

『1尺8寸』

興味深かったですけどいつ"本編"が始まるんだろうと思っていたらそれが本編で、ちょっと面喰いました。
意外と成立するものですね、こんな説明だらけでも。

『エリー』

うーん、圧倒されるディテールですね。
「農業」について細かいくらいなら沢山あると思いますが、それと同等の情熱が「流通」についても注がれている感じが不思議だと思います。種類違うと思うんだけとなあ。

『素直なカラダ』

意外とドラマ化いけるかも知れないですね。
綾野剛あたりで。(笑)
それじゃコウノドリか。(笑)

『Light&Specs』

何て言うかなあ、強過ぎる絵って、"出オチ"なんですよね。
読まなくても分かる感じになるというか。
オノナツメに似すぎてるのは、仮に許すとしても。

『CITY』

なんか不思議な"ストーリー"でしたね。
意外とちゃんとしたというか。



mor2_1804



『デビルズライン』(のアニメ)

実に分かり易い落とし穴というか、"吸血鬼もの"の文体にハマり過ぎて凄く陳腐に見えました。
まあそうなるんじゃないかなとは思ってましたけど。

『ゴールデンゴールド』

なるほどねえ、単に福の神に"化かされて"るのではなくて、ばあちゃんなりに「念願」が叶ってる感じなのねえ今は。
切ないねえ。見事な描写だね。

『とんがり帽子のアトリエ』

主人公の「素直」ともまた違う、リチェの「自由」
かなり危ういというか単に思春期的なものにも見えますが、どう位置付けて行くんでしょうね。

『天地創造デザイン部』

天デ部"パンダの謎"に挑むの巻。
ほんとにいったいどこに"適者生存"原理が働いているんだという感じの謎の動物ですからね(笑)。相応しい「企画」だと思います。
シマウマがそんなに謎の動物だと思ったことは無かったですけど。

『あの人の胃には僕が足りない』

嫌いじゃないけど、気持ち悪いは気持ち悪い。(笑)
作者は真正の変態さんなんでしょうね。(笑)

『夜明けの旅団』

ナチス似合うなあ、世界観に。(笑)
"吸血鬼"と呼ばれることはありますね、ナチスは。ゾンビでこそないけど。
「不死身部隊」を作ろうとはしていたらしいですけどね。

『アニメタ』

金の話になると辛い。
まあ円盤(DVD)に頼るよりはまだ「観客動員」の方が、"当たればデカい"ビジネスモデルとしては健在みたいですけどね。

『僕はまだ野球を知らない』

省エネ投法って疲れるんですかね。常識?

『狭い世界のアイデンティティー』

この作品だから成り立つけど、中身的には何のひねりも無い、"漫画村"批判。(笑)

『デゾルドル』

"フランスオールスター"化した時点で、「ジャンヌ・ダルクもの」感は凄く薄れた気がします。(笑)
何でもありじゃん。

『1122』

刺した美月を"許す"のは、この関係性だと意外にリアリティがある気がします。
単に"発覚を恐れて"ではなくてね。


"新連載"3つは全部見え透いてる感じの"センセーショナル"な作品で、パス。
編集の人変わったのかなという感じの残念感。
若手が担当してるとか?


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今号のイブニング(’18.4.10) & 今週のモーニング(’18.4.12)
2018年04月12日 (木) | 編集 |
eve180410



地上波アニメ2週目。

『ヒナまつり』
『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』
『ニル・アドミラリの天秤』
『ゴールデンカムイ』
『踏切時間』
『ラストピリオド』


が、新たにヒット。
『ヒナまつり』『踏切時間』が特にお気に入りで、『ガンゲイル・オンライン』が予想外に面白かった。

『ピアノの森』
『蒼天の拳』


は積極的な興味はないんですが、一応有名作品のストーリーを知る為にとりあえず見てみようかなと。

『ウマ娘 プリティーダービー』
『重神機パンドーラ』


も、無事に二週目を突破。特に『重神機』はアガって来た感じ。
ちなみに新・銀英伝は"銀英伝"じゃなければ見ない感じの出来で、スカパーの『グラゼニ』も原作の6割引きくらいの印象。うっすいわあ。



『創世のタイガ』

あえて徒手戦を望みましたが、「体育の授業で習った柔道が役に立った」とか、そういう展開でもあるのかな?(笑)
僕は一応剣道と弓道の経験者なので、そっちで何とか。(笑)

『あなソレ』

相変わらずの謎の才能。
面白いけど、なぜ漫画を描こうとした。小説じゃ駄目だったのかな?(笑)
なんだかんだ脱ぎそうで脱がないですねこのコ。(笑)

『罪の声』

ほんとうに、リアル。
"声"の聴こえる作品。

『前略雲の上より』

"空港周りの公園"て、"競馬場内にある公園"と似たような楽しさがありそう。

『世界で一番』

酷い話酷い話。(笑)
ここまで手厳しいのは同性(女)じゃないと、描けない感じはやっぱりありますね。
異性だと文句が来る・・・というよりも、"含むところ"が見え透いている感じに映る。
これで"終わり"とはさすがに思えませんが。

『めしにしましょう』

なんだかんだ映像的には、世界的にも千ちひが一番評価が高い感じですね。
まあ外国人から見るとそうだろうと思います。
僕から見ると、クオリティはともかくイメージの"借り物"感がどうも気になるんですが。

『熱弾空間』

力量はあるし"センス"がいいと評する人もいると思いますが、"使い道"がマイナー過ぎてこれだけだとだからどうしたという感じに僕はなります。違う素材なら、手のひら返す可能性は十分にあり。
"汚い"ものは嫌いなんですよ僕。普通に。(笑)
同系でしょうけど、『めしにしましょう』にはある"華"が無いかなという感じ。



mor180412



『エリー』

なんか唐突な印象の回。
"レクチャー"回というか。
最後の「農家かスーパーか」という話は、当然今後に繋がるんでしょうけど。

『グラゼニ』

老山さん結婚してるのか。
ていうかこの強烈な名字、何か元ネタがあるんでしょうね。(笑)

『ドラゴン桜2』

早くも風雲急。
"現代っ子"(死語だけど普遍)感強調エピソードなんでしようけどね。
あたしはここまで突拍子もないことはしなかったという。
そして"SNS"の闇。「管理者」側にとっては常に悪夢。

『ハコヅメ』

おまわりさん、ご苦労様です!
ある意味坊さんみたいですね。
意外と"悟り"の近道かも。(笑)

『ブレスト狂詩曲』

色々と"振り"が弱いかな。ことごとく落ちが読める。

『素直なカラダ』

体毛は体の弱い部分を守る為に生える。なるほど。
じっと手を見る。(生えてはいない)

『VSアゲイン』

まあ"PB"と言えば「100円」(前後)だよねえ。
セブンアンドアイとイオンミニストップが既にある以上、なかなかそのイメージは。

『カバチ』

良かった。
障害がかなり大きかったので、"優しい"終わりでも物足りなくはないですね。

『CITY』

前回(まで)が「無声映画」なら、今回は「音楽」かな?


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