ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ、他
今週のモーニング(’18.10.18)
2018年10月20日 (土) | 編集 |
mor181018



アニメ三週目は変わらず。

 転生したらスライムだった件
 火の丸相撲
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
 となりの吸血鬼さん
 ソードアート・オンライン アリシゼーション
 SSSS.GRIDMAN
 ゴブリンスレイヤー


"脱落"候補としては、となりの吸血鬼さんが、次回次第で怪しい感じ。(て今夜か)


『ドラゴン桜』

そうか。これから親に言うのか。(笑)
まあ桜木の"説得"は、成功するものとほとんど決まっているので、特に緊迫もしませんが。(笑)

『ハコヅメ』

"本物"の不審者かと仕事モードになった時の、後輩の"黙らせ"方の手際の良さに笑いました。(笑)

『ストロベリー』

サラ・イネスだなあという以上の感想は、今のところありません。(笑)
まあこれから。

『あなたに耳ったけ』

面白い。本物のフェチの人ですね。(笑)
"本物"の輝きというか。(笑)
まあ言ってもそんなに理解出来ない類ではないですし。

『テロール教授』

こういう煽りのきつい奴は、一回だけだとなかなか判断しづらいですね。
飽きるかもしれないし、逆に慣れて好きになるかもしれないし。
"騙されやすい構造"について指摘するのはいいんですが、ある意味それがゴールな気もするのでその先に何があるのかなという。

『あなたのためなら虫も食える』

『耳ったけ』と同じ感想。(笑)
いや、マジで。褒めてます。(笑)

『イチケイのカラス』

裁判員かあ。やってみたい気もしますけどね。
特別嫌な奴が、中にいなければ。(笑)
途中でキレたら、くびになるんですかね。(笑)

『カバチ』

"田舎の人間関係"。ないし"地域"の。
既に相当嫌。(笑)
あ、ただ「集合住宅のゴミ出し規則」だけは、ほんとお互い様なので守って欲しいと厳しめに思いますけどね。
営業所が一軒入ってから、途端に時間がめちゃめちゃになって汚くなった。住んでないからっててきとうな。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’18.10.9) & 今週のモーニング(’18.10.11)
2018年10月11日 (木) | 編集 |
eve181009


アニメ二周目。

火の丸相撲
となりの吸血鬼さん
ソードアート・オンライン アリシゼーション
SSSS.GRIDMAN
ゴブリンスレイヤー


追加。

転生したらスライムだった件

継続。あとは勿論ジョジョ


『創世のタイガ』

殺し殺される前提かつ相手に殺人の禁忌も無いこんな状態でのこちら側が持つ禁忌というのは、純粋に理念的なものというか"宗教"を捨てた&世界でも屈指の軽んじ方をしている現代日本人が口にする資格のあるものではないと思いますね。お前それ何教だよというか。
"根拠は?"とか聞かれる類です。なぜ人だけ殺してはいけないのか、なぜ動物ならいいのか。
考えてのものなら聞く耳を持ちますけど、そうでないならある種の"自然主義"の方を、僕自身も優先します。
"現代社会"においても、僕は例えば死刑にはどちらかというと反対ですが、現に武器を持っている"殺す"気の犯人に、警察が遠慮する必要は無いと思います。殺す気なら殺される覚悟はすべきというか。"心神喪失"とかでもない限り。

『独り、野営にて思ふ』

"キャンプ"という題材は全くそそらなかったですけど、意外と面白そう。それぞれの"気持ち"が、よく伝わって来たというか。
ちなみに「自然」の中に「一人」でいる時は、実際は"一人"ではないと思います。"自然"が共にいてくれるので。
「自分の部屋」で感じる孤独とかは、深刻ですけどね。その場合は、"人込み"という言わば「自然」を求めたくなるわけですよ。誰でもいいからそばにというか。

『RaW Hero(ロウヒーロー)』

うーん、まだよく分からない。(笑)
それに尽きる

『少女ファイト』

まああの監督は"悪い"人には見えなかったというか、そもそも多分、"悪い"人は出て来ないですよねこの作品は。

『めしにしましょう』

メシスタントの"連載"の話が出て来たということは、そろそろこの作品自体は終わりなんでしょうね。
寂しいわ。



mor181011


『ハコヅメ』

どんどん警察官の"弱さ"か見えて、怖くなりますね。(笑)

『グラゼニ』

どうこの危機を脱するのか、それとも"脱"しないのか、今のところ全然見えなくて面白いですね。

『ドラゴン桜2』

ヒアリングではないですけど、「"選択肢"を先に見ることによって逆に長文の内容の見当をつける」というのは、実際やってましたね。ましたよね?(笑)

『イチケイのカラス』

"裁判所"という状況じゃなかったので、主人公が主人公だと咄嗟に分からなかったです。(笑)
事務官の一人の話かと思いました。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

結論としては、自動車修理業者は基本ボッてるということで、いいんですよね?(笑)



yanmaga181008


『カイジ』

親から独立した健康保険証を初めて持った時は、嬉しかったなあということをちょっと思い出しました。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’18.10.4) [+ヤンマガ}
2018年10月05日 (金) | 編集 |
mor181004



まずはアニメの10月期ですが、今のところは

『転生したらスライムだった件』
『でびどる!』


くらいですかねえ。
毎期どう見てもショボい作品に限って早めに始まるのは、そうやって少しでも視聴者獲得のチャンスを増やそうという、やっぱりそういうことなんですかね。
・・・ということは逆に作ってる側も、"ショボい"と自認しながら作っていることになりますが。ツラい。(笑)
とにかく本番はこれから。通例通りだと。
にしてもTBSの二つ酷かったな。全国局にしては。


『サイクリーマン』

「自転車」「サラリーマン」という時点で見え見えな企画ですが、その通りの作品。猛スピードで読みました。ハイケイデンスで。(笑)

『達磨』

真面目な作品なのかなと思って読み始めましたが、絵がなんか上野顕太郎みたいでふざけた感じなので、腹が立って読むのをやめてしまいました。読み切った人面白かったですか?(非情な読者)
絵が好きで読むということは無いんですけど、絵が嫌いで読まないということは結構ありますね。

『ドラゴン桜2』

あえて"太ってる"と言われちゃうと、ちょっとかわいそうですね。"大きい"くらいにしといてあげて?(笑)。"迫力のある体格の人"とか。
それにしても、何度も言いますがヒアリングの位置づけが特殊過ぎて、やっぱりおかしいと思います。「筆記」の後の「実技」みたいなニュアンス。

『グラゼニ』

お、久しぶりに面白い展開。
それで気が付きましたが、要するにここしばらくずーっとのグラゼニは、用意されたネタが羅列されてるだけで、全然"展開"しない、"動かない"というところが問題だったんだと思います。漫画として生きてないというか。

『ハコヅメ』

体育会系女子は好きなんですよねえ、特に見てるのは。前にも言いましたけど。
"動物"っぽくて愛らしいことが多い。中には無闇に"頭が固い"方向に強化されちゃう人もいますが。
スポーツ議員が右に寄ってっちゃったりするのを見るのは、しんどい。

『カバチ』

毎度"警察"との関係は面白いです。
普通僕らが立てるのは、"被害者"か"容疑者"の立場だけですから、"仲介者"の立場ならではの視点を見るのは。

『CITY』

自分で払えという説教かと思ったら、"所有権"の問題だけだったとは。(笑)



yanmaga181001


浅川梨奈"熟れ"って、凄く縁遠い感じがします。(笑)
ちゃきちゃきし過ぎるくらい、ちゃきちゃきしたコ。


『夫のちんぽがはいらない』

途中から読んでるのでよく分からないんですけど、"ちんぽがはいらない"問題とこの妻や夫婦の"生きるの下手"問題は、どう関連してるんでしょうね。たまたま重なってるのか。
それにしても、いったん「ずるい」とは言ったものの、割りとあっさり夫(の風俗通い)を許してしまった妻の"負い目"の大きさは、切ないというかほとんど陰惨な感じですね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’18.9.27)
2018年09月28日 (金) | 編集 |
mor180927



『グラゼニ』

すわ裏切りか!と思わせた(もう一人の)投手コーチが、嫌な奴じゃなくてほっとしました。(笑)

『ドラゴン桜』

色々と細かい注意事項が語られてますけど・・・
要は最初から「筆記」と「ヒアリング」を別にすればいいだけのことではないのかなと思っちゃうので、なんか萎えます。
受験生に罪はないけど。

『ハコヅメ』

「職務質問」の基本設定のことが分かって、有益でした。(笑)
最後は"救われた"形の敷根ですけど、まあ何というか、「正義」の職業に就こうなんて奴の中には、一定数こういう奴はいるだろうなという、そういう感じ。"ならずもの"的正義というか。
まあ警察内でも"嫌われ"はしているようなので、それはほっとしますが。

『トントロ』

面白かった、のかな?(笑)
馬鹿馬鹿しくはありますが、"食べる為でなく焼かれる悔しさ"というのは、分かるは分かるというか、意外と作者のなにがしかの"本気"が託されている感じ。実際に目撃したとかですかね。

『イチケイのカラス』

旦那の"改心"はやっぱり信用し切れないところはありますが、ともかくいいエピソードでしたね。
坊ちゃん弁護士の"反省"が、きちっと描かれているところも良かった。
それが意外な「過去」の話に繋がったのも巧妙。(まあ繋げなくても良かったとも思いますが)

『カバチ』

ほとんど手口の説明だけで一週終わってしまった。しかも字が多い。(笑)
それだけ"専門"的ということではあるんでしょうけど。
あと車関係はみんな悩んでいるという。(それゆえの"知恵"の蓄積)


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今月のアフタヌーン(’18.9月) & 今号のイブニング(’18.9.25)
2018年09月26日 (水) | 編集 |
after1809



『はしっこアンサンブル』

この作品の主人公は割りと特別に僕は"引っかかる"タイプなんですが、もっと一般的にこういう理系的ないし発達障害的・・・ええい語弊があるな(笑)、まとめて言い換えて"デジタル"集約的(これはこれでどうかというところもあるけど)な、要は"文脈"や"歴史性"の感覚の薄いタイプの知性をどう考えたらいいのか、最近目立っている気がする彼らの台頭は人類に何をもたらすのか、結構考えてしまいます。
「この歌詞はクサいから嫌だ」という感覚の"無い"人が大きな力を持つのは、やっぱりちょっと抵抗あるなあ僕は。話が通じそうに無いもんなあ。そういう人は例えば権力や宗教による一面的な「価値」の押し付けに、抵抗力を持ち得るんでしょうか。"正しそう"だからいいで、スルーしてしまいそうな気が。

『ブルーピリオド』

「話術で本音を隠すんじゃなくて本音を技術で武装する」。自分の資質の逆用・有効利用の仕方としては論理的だと思いますが、根が真面目な人がそう言われたからと言ってすぐに切り替えられるかは、ちょっと疑問です。相当思い切った"割り切り"が必要な気が。
「戦略的な思考」というもの自体に、"真面目"な人は抵抗を感じてしまうはずなので。・・・だから日本は、"自分たちのサッカー"なわけで。(笑)

『大上さん、だだ漏れです』

官能小説を普通に"小説"として読む人って、実際いるんですよね。(笑)
でも公立の図書館にあるかなあ。(笑)

『フラジャイル』

"文字が多い"というところまで、含めて、潔く「スタイル」という感じの作品ですね。(笑)

『概念ドロボウ』

"目覚めた"有馬がいよいよ役に立つかと思ったら、まだ役立たず。(笑)

『青野くんに触りたいから死にたい』

"喪失"まではいかないというのはまあ、大方の予想通りだったろうと思いますが、あの"傷"の形には何か由来があるんですかね。過去に出て来た?

『イサック』

"天"の思想は主にどこら辺をソースにしているのかなという疑問はありますが、東洋人の個人倫理が(西洋で)高く評価されるシーンには、やはり"くすぐられる"ものがあります。(笑)

『あたりのキッチン!』

大学生くらいだと、自分に出来る仕事なんてあるんだろうかと結構本気で思うし、思わない奴は嫌いです。(笑)


今月は割りと少なめ?連休だから?
『ヒストリエ』はともかくあの東南アジアの傭兵の話とかが無かったのが、残念。



eve180925



『RaWHERO』

"ヒーロー"ものはなんか食傷気味な気もしますが、何となく面白そう。何となく。(笑)

『創世のタイガ』

やっぱりだから、"野性"を描く作品ですよね。
それでどう着地するんだろう。戦後民主主義批判とか?(いやあそれは)

『世界で一番、』

そろそろ終わりかと思ったら、思わぬ面白そうな"新設定"が。
これによって勝つ気の無かったしゅうごが"勝たなくては"ならなくなるというのは、意外だけど面白い展開。

『めしにしましょう』

今回は烏骨鶏。
"豪華食材"シリーズはあんまり好きじゃないですけど。
"濃い"で終わってしまうところがある。
その"次"くらいのランクの食材で色々と遊んでるのを見るのが、好きかも。

『あなソレ』

「綺麗」と「汚い」があると「汚い」が"本性"だと言いたがるという指摘はもっともだと思いますけど、ただこのヒロインが(少なくとも)最初からそういう観点で人間たちと接して来たとは、見えないんですよね。
"虚心"はただの"虚心"であって、そこにあらかじめ「構造」的なものは含まれていない感じ。
むしろ「見かけ」と「本性」の区別自体を、していない感じというか。
・・・で、どうまとめるんでしょうね、この話。(笑)
感じとしては、ゴールを設定せずに自問自答しながら、毎話進んでいる印象ですが。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’18.9.20) & 今月のモーニング2(’18.9月)
2018年09月21日 (金) | 編集 |
mor180920



『グラゼニ』

いやあ、なかなか思い切って前途多難にしましたね。
これからどうするんでしょう、逆に末永く"パリーグ編"は続くということでしょうか。
漫画の寿命としては、そろそろ尽きている感じもしますが。メジャー挑戦以降は、なんかずっとばたばたしている感じで一つ一つは余り印象に残っていません。

『ジャイキリ』

"スター"とは。
最後のベルギー戦のコーナーキックで味噌をつけてはしまいましたが、"自分の大会"ではない中でのロシアでの本田のプレーには、やはり"スター"を感じざるを得なかったですね、「役者」というか。

『ドラゴン桜2』

実際のところ、このての"カリスマ"教師に対する今時の子供のうけはどうなんでしょうね。
理屈を尽くしているようで、基本にはやはり「不条理」的な影響力があると思うんですが。
意外と素直な部分とか、"強いリーダー"を求めるという傾向は、あるとは思いますが。
僕は駄目なんでね、こういうのは徹底的に。尊敬はしたいけどカリスマは欲しくない。
ただしペップは除く(笑)。比べるとオシムは少しやだな。友達になる分にはいいですけど。

『会長島耕作』

"加治"のモデルは、なんだかんだ安倍晋三なんですかね。(特に昔の)

『ハコヅメ』

弱い婦人警官は普通に弱いんですね。困るなあ。(笑)
まあ"護身術"とか、腕力とウェイトに比べたら基本的に屁のツッパリだというのは、現実だとは思いますけど。

『イチケイのカラス』

旦那の"救い"方は少し甘い気がしましたが、裁判官の"葛藤"はリアルで良かったです。

『カバチ』

決まりか!と思いましたがなかなか敵もしぶとい。
ナンバープレートの話は初耳です。



mor2_1809



『とんがり帽子のアトリエ』

"魔法によって奪われたもの"は、てっきり「死」だと思ったんですけどね。
まあ結果的には似たような感じでしたけど。

『1122』

"出戻りセックス"が成立しなくて、ある意味ほっとしました。
"3rd try"「ムード」のところの「セクシーランジェリー」とか、もう発想の時点で吐きそうになります。(笑)
辛い。辛いよお。
"パッケージ"としての「セックス」への欲というのは、あくまで象徴的なものであり初期の特殊な情熱に支えられているものなので、基本的には一度セックスレスになったら戻らないのがむしろ正常だと思います。
そうではなくて、"個別"の行為やスキンシップへの欲求を大事にした方がいいような気がしますけどね。あくまで「心からやりたいこと」をやるべきで、それが"挿入""ピストン"であるなら、それをすればいい。(初期以外は)
まあだから"やりたいこと"を求めて、人は「変態」になっていくわけですよね。それを"マンネリ解消"と言ってしまうと、なんか違う気がします。

『僕はまだ野球を知らない』

一番いい球を打つとさらっと。
野球エリートの発想怖っ。
強者(きょうじゃ)の発想というか。

『趣都』

出来れば次回以降も、これくらいの字数でお願いしたいです。(笑)

『ゴールデンゴールド』

たけのこの話なんでしたっけ。

『天デ部』

なんか色々と見事な"謎解き"。(笑)
でもまあ結局、"理系=マッド"ということでいいのかな。自分たちで言うなら。(笑)
理系がマッドというか、理系が「生活世界」と直接接触する時、そこに生じるものは基本"マッド"であるという。

『モノノケソウルフード』

いやあ、とても良いですよねえ、これ。
"バンド活動の喜び"やときめきの表現として、今まで見た中で最高かもという。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’18.9.11) & 今週のモーニング(’18.9.13)
2018年09月14日 (金) | 編集 |
eve180911



月曜のヤンマガ『カイジ』車屋の親父のキャラめっちゃ面白いですねと、一言だけ触れておいてと。


『めしにしましょう』

あの映画の"やらせ"インタビューって一向に廃れる気配が無いですけど、ひょっとして効果があるんですかね。(笑)
さすがにそんな馬鹿なとは思うんですけど。単に作る側発注する側に、やる気が無いだけではないかと。または何かの利権の温床になってるか。

『創世のタイガ』

結局まあ、"文明論"とかいうよりも、"殺し"や"自然"生活にまつわる今も残る我々の「野性」を描きたいという、そういうことなんでしょうね。
僕も闘争に関しては、割りと"獣"なところはあります。スポーツの経験で言うと。"試合"中は「殺す」ことだけを黙々と考えているというか。接触で相手が痛んでも、何とも思わないし。試合中はね。「坊やだからさ」(by シャア・アズナブル)としか思わないというか。(笑)

『ストーカー浄化団』

なんか逆に"ストーカー"が、かっこよく見えて来ました。(笑)
研ぎ澄まされてるなあというか。

『あなソレ』

これは何というか、多分プランの立て方なんでしょうけど、基本的に相手方の"男"とは一期一会が良かったですね。誰とは言わず、再登場はして欲しくなかった。"一話完結"型のストーリーに徹して欲しかったというか。
むしろそっちが自然で、"再利用"型になっているのは編集の要らぬ入れ知恵ではないかと予想。



mor180913


『グラゼニ』

僕がプロ野球を見ていた時((J開幕前)の印象では、むしろパリーグの方が"剛球派"が多かった気がするんですけど、それは逆にこの"試練"の生き残りということなんですかね。

『ハコヅメ』

"電話交換係"と"110番"を受ける人は違うんですかね。
・・・ああそっか、「電話番号」の時点で既に違うのか。

『イチケイのカラス』

色々と"闇"な回ですね。
「常識ある社会人」であろう旦那の酷薄さと、"子供"を盾に紋切り型に迫る検察の横着と。
どっちも殺意を感じます。(笑)
共通して言えるのは、自分が"正しい"側にいるという、油断ですかね。

『仕掛暮らし』

うーん、また時代劇か。
『へうげもの』の時は、その"意外性"が(途中までは)面白かったんですが、続けてでは・・・。
というのと、この人独特の"濃い"文体&絵が、時代劇だとむしろ"当たり前"のものとして埋もれてしまうので、もったいないと思うんですよね。現代劇で"違和感"出してこそというか。

『カバチ』

相手の見た目がどうだろうと、特別な法律知識は無かろうと、"代車"に乗ってる人を責めても仕方が無いのは、分かりそうな気がしますが。
ともあれ突破口。
行け行け。車と不動産の業界には、やっぱりいかがわしいものは感じてしまいますね(笑)。金融まで行けば、しょうがないと諦めもしますが。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’18.9.6) [+ヤンマガ]
2018年09月06日 (木) | 編集 |
mor180906




『ドラゴン桜2』

"ボソボソ"は少し興味ありますねえ。どういう意味だろう。
とりあえず「英語」特有の話なのかそれとも「外国語」学習の際の秘訣なのか。
何にせよ"ヒアリング"が受験生に一つだけ異質の負荷をかけていることは、よく分かる回でした。

『会長島耕作』

結構親中派と反中派が交互に政権取っている印象だったので、台湾人の現在の大勢がそこまで独立志向だというのは意外でした。

『ハコヅメ』

"ずっこけ"と"シリアス"のバランスのいい回だったと思います。
意外とどっちかに偏るんですよね。
てっきり藤さんがまた後輩をからかってるのかと思ったら、性犯罪捜査の心得自体は全て本当のことみたいですね。
じゃあ取り調べでの"性的志向は自由"という反応も、勿論全員ではないでしょうけど割りと一般的なんでしょうか、警察の態度として。

『ハーン』

戦術的に機動性が落ちるということはそれはあるでしょうが、「定住」志向になったからと言って兵一人一人が弱くなるというのは、少し短絡的な描写に見えます。

『イチケイのカラス』

やっぱりぼんぼん弁護士の、"悪意のない傲慢"みたいなものが責められていますね。
それより陰惨なのは、被害者の旦那の反応ですが。
個人的に薄情というより、"病"に対する「普通の人」一般の遠回しな"差別"感情が出ている、凄く嫌なシーン。
問題を"見る"手がかりではなくて、"回避"する為の口実としての。

『カバチ』

この漫画で良く出て来る、警官が(本当の"悪い"奴に)"本音"を出して来る描写は好きです。
法の縛りとはまた別の次元として。
『ハコヅメ』と並べて読んでも、なんだかんだ一人一人は割りとバランスの取れた人は多そうに見えますね、警察も。そういう希望が持てるというか。(持ちたい)


・・・ちょっとヤンマガ。

『夫のちんぽが入らない』

「この人はちんぽの入らない人を妻にしているんだから」は笑いました。(笑)
ていうか何でしょうね、この夫婦の"闇"は、ちんぽが入る入らないとは別のところにある感じがぷんぷんしますね。
それとこの作品はどう見ても、ヤンマガ向きではない(笑)。"ちんぽ"という語の響きで、掲載誌決め過ぎというか。(笑)

『1日外出録ハンチョウ』

続くのかよ。(笑)
オチは多分、"帝愛社員にも味が大ウケ"だろうと思いますが。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’18.8.28) & 今週のモーニング(’18.8.30)
2018年08月31日 (金) | 編集 |
eve180828



『あなソレ』

ああ、なんかめっちゃラブホチルアウトしたくなった。(笑)
所帯でも持ってしまったら、特にでしょうけどね。
男に必要なのは「家」というより「部屋」である。と、前も言った気がしますが。

『少女ファイト』

「違和感の正体を察知する能力」
僕も割りと力点を置いているところではあります。
逆に誰もが受け入れやすい部分に集中する、むしろ"違和感"を避けることによって、"的確"と評されることもありますね。
要は受け手の需要がどちらにあるかによるわけですが。
言い換えると、「発見」したい人(違和感に関心がある)と、「納得」「安心」したい人(既存の体系に収まりたい)の、2種類があるという。

『めしにしましょう』

最近牡蠣の缶詰というのをもらって、しばらくは美味い美味いとテンション上げて食べていたんですが、一日一缶ずつ食べて三日目くらいからですかね、思いっ切り飽きて来ていつもの納豆生活に戻りました。(笑)
一応これも、"高級食材ならいいってもんじゃない"話。(笑)

『創世のタイガ』

"戦争"(殺される危険)がごめんなのか、それとも"人殺し"がごめんなのか、今回の描き方だとよく分からないですね。
どちらかというと、後者寄り?

『前略雲の上より』

おちゃらけて描いてはいますが、「出雲大社飛行場説」は、割りと本気のような気もします。(笑)



mor180830



『グラゼニ』

これだけパリーグの"癖"を強調してしまうと、それに慣れてからの「日常」を描くのが少し難しくなりそうな気がします。
大リーグ挑戦の時ですら、凡田が「通用」している面の方が、強調されていたわけで。
あるいはこの(相手)チーム単体の際立った特徴として、処理するのか。

『サガラ』

やはり"顔"の定番性のせいで、まだなかなか主人公の人物像が掴めない感じ。
"抑え"ているのかずっとそうなのか。

『ドラゴン桜』

デブだし"ポジティブ"だし渡辺直美だし(笑)、生理的に駄目だわこの先生。登校拒否しそう。(笑)
「3秒後には忘れている」。
アドバイスとしては一応分かるんですけど、逆に人生自体が虚しく感じられそうな気もします。
逆に"3秒"あれば、人は色んなことを考えますし。それを無視するのは人との関わり自体を無視することになりそうな・・・とネガティブな方向に考えてしまうのは、やっぱり"先生"への拒否感が先にあるからかな。(笑)

『ハコヅメ』

他人が"楽しんで"いる、あるいは"カップル"を見ても何も感じなくなったのは、いつからだったかな?(笑)
割りと早かった気がする。
まあそれぞれの状況や「関係」の維持に、どんな苦痛があるかは他人には計り知れないですし、結局自分の幸せは自分にしか分からないので相当のピンポイントでないと、"羨望"は生まれないですね僕は。そうなって少し、"幸せ"になれたというか。(笑)

『イチケイのカラス』

この弁護士は"人権派"とかいうよりも、単に苦労知らずのぼんぼんで、自分の言い分は通るべきだと状況を楽観している・法律を舐めている感じで、今回は僕は主人公の味方です。(笑)
法は利用するものではありますが、やはり"守る"という線は常に持っておくべきだと思います。

『カバチ』

それを"忘れる"と、こういう目に遭う?(笑)

『CITY』

オチが無え。(笑)
逃げて終わってしまった。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今月のアフタヌーン(’18.8月)
2018年08月25日 (土) | 編集 |
after1808



というわけで、今月から開始。(笑)


『はしっこアンサンブル』

"合唱"のえげつない掘り下げ方は面白いですけど、主人公はめっちゃ殴りたい。(笑)
"正しさ"は暴力
これが"合唱"ではなくて何かの"宗教"だったら、あるいは何か悪意を秘めながら大衆を巻き込むことに使われたらと思うと、ぞっとする感じの巻き込み力。
『げんしけん』の人ですけど、げんしけんでこういうキャラいたかなと思い出してもいないので、ちょっと意外な感じ。ただ『はしっこアンサンブル』というタイトルは、『くじびきアンバランス』(げんしけんの作中作)に少し似てますね。(笑)

『猫が西向きゃ』

"猫"の話なのかと思ってたんですが、"フロー"屋さんなんですね。
そしてそれは公認のものであると。ふむ。

『おおきく振りかぶって』

アニメぶりですけど、多分大して話進んでないんでしょうね。(笑)
でも西浦はもう、"強豪校"という立場らしいですが。

『波よ聞いてくれ』

内容は結構面白そうですけど、絵が嫌い。すっと読めない。

『天国大魔境』

もう3回目ですが未だに設定が呑み込めません。
それでも面白いですけど。
魔獣に世界が滅ぼされた後なのか、それとも滅びに伴って魔獣が出て来たのか、どっちなのかなあ。

『大上さん、だだ漏れです』

これも設定はだいたいで読んでいます。
"サトラレ"的な話だということは分かるんですが、違うタイプの特殊体質者が二人主人公格でいるらしいので、ややこしいです。

『ヒストリエ』

単行本では最初の何巻かを読んでいて、逆に話が飛んでいてどうしたものかという感じですが、気にせず読むことにしました。

『ブルーピリオド』

大変面白いですね。
"美術"論としても、"受験""教育"ものとしても。
「対応」力が「自分勝手」力だというのは、多分"換骨奪胎"みたいな話ですね。
全部自分の文脈に引き付けてしまうから、結果的に"対応"出来るという。
ちなみに「換骨奪胎」は、本来悪い意味らしいですね。それこそ"勝手"という。

『フラジャイル』

医療ものは細かいのが常ですが、これは更に、何か鬼気迫る細かさで、押して来るというか引かせて来るというか、そういう作品。
基本姿勢が"解説""啓蒙"というよりも、"探求""追求"なんですよね。没入というか。
それを呆然と、こちらは見ているという。

『スキップとローファー』

悪くはないですけど、アフタヌーンに載せるような特別な何かがあるのかは、初回では分からなかったです。

『来世は他人がいい』

深山というらしいこの男の見方が固まるまで、おいそれとコメントのつけづらい感じの作品。
異常者なのか凄い男なのか、まあ両方ではあるんでしょうが。
描かれているのは間違いなく、"愛"そのもの、"愛について"がテーマなんでしょうけどね。一人の異常者の話などではなく。

『ヴィンランド・サガ』

これも最初の方は単行本で読みました。正直そんなに面白いとは思わなかったですけど。雰囲気もの?
バイキングや海賊については、ドラマの方が面白いのが最近結構あるかなというのもあって。
やはりあちらの文化ですし、あちらの"野蛮"さというか。肉食人種の。(笑)

『マージナル・オペレーション』

傭兵もの?軍事会社もの?
とにかくどちらかというと"ハードボイルド"の型にはまりそうなタイプですが、色んな角度から不思議で面白い作品。"優しい兵隊"という矛盾をやり切ろうとしている作品?
戦術・戦闘のディテールのシーンと、ラブコメ展開(?)的なシーンに、妙な統一感がありますね。(笑)

『プ~ねこ』

昔日テレのアニメで見た時も面白いなと思いましたが、漫画もやはり面白いというのと、漫画のまんまアニメみたいな謎の立体感があるのが面白いと思います。物質感というか。
線が太いから、なのかな?技術的なことは、よく分かりませんが。
内容は"シュール"なはずなんですけど、一方で恐ろしく堅実な印象。

『概念ドロボウ』

ついこの間始まった、キレキレの新連載。
構造的には割りとよくある"偏屈な天才探偵とそれに振り回される普通人の助手"の話なんですが、「概念ドロボウ」というアイデアが斬新過ぎるというか"天才"感が本物過ぎるのと、助手との関係にも何かもっと秘密がありそうな感じで、どきどきします。

『宝石の国』

アニメが素晴らし過ぎたので、むしろアニメ待ちで読まないことにしました。(笑)
絵のギャップがあり過ぎるし。(笑)

『イサック』

ワンマンアーミーの戦術性が、一際高くて面白そうです。
全体の戦略性も。

『ライフ2 ギバーテイカー』

読み始めたばっかりですが、クライマックスなのかな?これは。
それなら付き合おうという感じ。

『青野くんに触りたいから死にたい』

これも相当設定が複雑で呑み込めてませんが、本質的には多分、純度の高い「恋愛とは」作品なんでしょうね。
よく分からないなりにかなり良さそう。

『あたりのキッチン!』

いかにも面白くなさそうに見えるんですが、その割には面白い作品。(笑)

『ソフトメタルヴァンパイア』

イブニングで総合格闘技漫画をやっていた人ですが、その時のストーリーの緩さと絵の硬さの印象が良くないのと、"ヴァンパイア"はやっぱり食傷気味なのとで、気が向いたら読むかなという扱い。
割りと凝った設定っぽいんですけどね。あんまり追う気に。

『大蜘蛛ちゃん』

"母子相姦"的という一点で厳しい。

『全生物に告ぐ』

かなり気が狂った設定の、でも基本は格闘漫画?喧嘩漫画?(笑)
フル装備の低能漫画というか。(笑)
なんか面白い。

『恋の罪』

面白くないことはなさそうですけど、なんかめんどくさい。
湿度が高過ぎるというか。


今回で3号目ですが、お付き合いも終わって、なんだかんだ読むのは20本くらいに収まりそうですかね。


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