今号のイブニング(’18.2.13) & 今週のモーニング(’18.2.15)

eve180213



『世界で一番』

がんは遺伝子治療で治るそうですよ、お母さん!!(表紙裏の広告)
"弁当屋"女はどんどん嫌なキャラになって行くし、アッシュはどんどん、こちらは"計画通り"ではあるんでしょうがその計画に従って自分がしんどくなって行くし。どこまで行く気なんでしょうね作者は。受けて立つけどしんどいです。(笑)

『創世のタイガ』

ふーん。面白いですね。
いわゆる「歴史考証」にそんなにこだわってるわけでもなくて、さりとて"伝奇""奇説"をやりたいわけでもない。
何か超状況的な、シミュレーションストーリー。
"好き"でやってる感じが伝わって来るので、いいと思いますが。

『金田一』

あー。こういう少年誌ノリしんどいなあ。
シティハンター系とか、ヤンキー漫画とかによくある「ずっこけ」「お色気」。
古いというか無駄というか。

『少女ファイト』

黒曜谷の"先輩"たちって、具体的に何をやってるんでしょうね。
速いコンビネーションなのか高いスパイクなのか。サッカーほど自由に繋げられるわけでもないので、"動けない"なんてことはそうそう無いと思うんですけど。"いつ"打って来るかはとりあえず分かるので。

『めしにしましょう』

確かに仮想通貨やってそうなタイプ。(笑)
まあああいうのは、"周り"がやってれば自分もやるんだと思いますけどね。
ちなみに「バレンタインチョコ」も、"風土"によって流通量が大きく変わると思います(笑)。学校ごとにというか。(笑)

『学生島耕作』

最後に「立ち直ってくれることを望む」というのが、嘘くさいところ。
思わねえよこの状況で。"言う"かもしれないけど。でも内心の方では。
新人だったら間違いなく、編集に駄目出しされてますよね。(笑)

『妻恋』

兄弟に嫉妬ねえ。
しなかったなあ。(笑)
妹の方は、僕にしてたみたいですけど。
要は親にも妹にも、関心が無かったんでしょうね僕は(笑)。他人にというか。



mor180215



『ドラゴン桜2』

知識の共有という意味での"ジェネレーションギャップ"過酷なまでに(笑)存在していますが、ただ人間がそんなに世代で変わるのかについては、大いに疑問ですね。大部分は単なる自分の世代への"同調"なので、個々に切り離してみれば良くも悪くも大して変わらない気がします。

『グラゼニ』

貯金あんのかよ!終了!(笑)
厚生年金をがっつりもらっている親の世代の「金無い」話も、たまに本気でむかつきます。
"無い"基準がおかしい。どこの貴族様だ。

『ハーン』

なるほど。
結局鞍馬忍法(ないし剣法)の伝奇的修得者と、そういう設定なんですね。
了解。
早く言ってよ。

『ハコヅメ』

警察の戦闘集団性というか、暴力集団性というか。
ナチュラルな。

『VS.アゲイン』

なぜ"地元"が大事かというと、簡単に言えば「近いから来易い」という、つまりは"観客動員"を重視するからで、しかしそのモデル自体がそんなに絶対か可能なのかと、そういう疑問も長年持ってはいるわけです。実際収入に占める割合は、どのレベルでもそんなに大きくはないわけですし。
そりゃいた方が賑やかではありますけどね。
とにかくなんというか、気の滅入る話だなと。しかも成算の無い

『カバチ』

特に民事だと"調査能力"(の負担)は、大きな問題になりますよね。予算の問題もあるし。
大手の事務所だと専任の調査員とかもいるみたいですけど。
なるべくだから、刑事を絡めるのが、ベターな戦略。

『CITY』

アコムの永作博美のCM的なイメージですかね。(笑)


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今週のモーニング(’18.2.8)

mor180208



"地上波アニメ"はもう、ラインアップが固定されたので、ここでは書きません。


『酒場探訪記』

音響監督儲かるのか。(笑)
というか、声優出身の人がやってるんですね。(この場合)
確かに特に古い声優さんは自己演出力が高いですけど、どちらかというとそれは"田村正和"的な「ブランド」化「固定」化という方向のもの、別の言い方をするとあくまで"俳優"目線の演出なので、監督主義者の僕としてはあんまりそういう方向で芝居つけて欲しくないんですよね。
まあ実際にその人がどうやってるのかは、知りませんが。

『グラゼニ』

今時人前で太宰治を読んでる女なんて、絶対気ぃ強いですよね。自意識高いというか。(笑)

『ドラゴン桜2』

前回っていつだったっけ・・・。2003年か。
まあ随分経っていると言えば経っていますが、"白け"ということに関してそんなに根本的な変化があったとは思えないんですよね。前回でも既に、"逆転"の物語というか。
とりあえずここからどうするのか、楽しみにはしています。(笑)

『ハコヅメ』

警官は聖人君子でも人格者でもあるわけはありませんが、「犯罪者」や特に「被害者」を前にして、義憤に駆られるというのはそれ自体としては、自然な感情だと思います。だから実際にそうなんだろうとは、アメリカの刑事ドラマなどを見てても思いますが。
ただその正義感は、"冤罪"とか"身内の不祥事"とかには、すんなり適用されないタイプの、要は反射的なものでしかない。そこから先は結局、真に人格的な問題になるというか。

『会長島耕作』

乃木坂のコたちを見る限り、肉はとにかく大好きみたいですけどね(笑)、今時の若いコも。
まぐろはそうでもないのかな。
確かにサーモンの方が、飽きないは飽きないですけどね。
僕はある時期から、サバの方がメインになりました。"おやつ"的にまぐろ。

『カカオ62』

うーん。ちょっと期待外れ。
この人は"他愛無い"ものを描こうとすると、駄目ですね。絵は可愛らしいですが全然"他愛無"くない人なので。(笑)
あとぶっちゃけ"男"には興味ないでしょ(笑)。舞台装置という以上には。

『ハーン』

鉄が無くて骨角器をまだ使ってるとか、こういう描写は楽しい。
"本格的"でないこともないのかな。期待していいのかな。(笑)

『VS.アゲイン』

体育館の確保には協会も苦労しているようですが、個別のチームがここまで努力しないといけないとは知りませんでした。
逆にそんなの、プロでもないのに人気スポーツでもないのに、出来るの?という感じですが。
体育館が確保出来なくてリーグ不参加とか、とりあえず聞いたことは無いですけどね。
読み応えはありますがどんどんな話になってますね。(笑)

『カバチ』

今回はとにかく、おじいちゃんおばあちゃんがかわいそうで辛いです。(笑)
150万、払っちゃうんでしょうねえ。


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今週のモーニング(’18.2.1)

mor180201


1月期アニメ4週目。(続編物は除く)

『ラーメン大好き小泉さん』
『グランクレスト戦記』
『刀使ノ乙女』
『刻刻』
『からかい上手の高木さん』
『バジリスク ~桜花忍法帖~』
『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』
『ミイラの飼い方』


で不動。
特に強烈な作品はありませんが、豊作と言っていいのかも。

・・・『バジリスク』はずっと見てたんですが、書き忘れてました。



『ドラゴン桜2』

まあとにかく、安定感。(笑)
時間が経とうが製作体制が変わろうが、何の関係もありませんね。(笑)
この世界"古く"ならないだけで、大したものだと思います。
別に新しい必要は無いんですよ。古くさえなければいいので。

『グラゼニ』

古くはなってないんだけど、なんかいっときの緊張感が失われて久しい感じはしますね。
僕的には、"メジャー"編が半端に終わってしまったことで、何か一つ気が逸れたかなと。
"メジャーに行く"こと自体に、「予想外」の高揚があっただけに。
本来はむしろ、国内でこせこせ稼いで行くのが、相応しい作品だったと思います。
以後は何というか、『グラゼニ』という作品を"口実"にプロ野球に関するあれもこれも描いてしまおうという、"ついで"の安易さみたいなものを、常に感じています。

『カバチ』

自分で自分に借金を返す計算になるとは。なるほど。

『ハーン』

義経はぴんと来てませんが、モンゴル人(遊牧民)たちの描き方は、割りと気に入っています。
ていうか義経、最初から大陸の人みたいじゃん。

『ハコヅメ』

パトカー見て安心する人と、嫌な感じがする人と、どっちが多いんでしょうか。(笑)
ぶっちゃけ犯罪被害者には滅多なことではなりませんが、細かい法律違反や"冤罪"の危険性は、常にありますからね。
"交番"は確かに、安心しますけど。

『鉄鍋夜曲』

別に悪くはないんだけど、余りにもありがちなストーリー。
例えば"中国人"にもっと強烈なキャラでもあれば、印象は変わるんでしょうけどね。
「夫婦関係」も、もっと掘れた気がします。ポテンシャルが無いわけではない素材というか。

『八百森のエリー』

多分"絵"的にそんなにバリエーションのある人ではないので、キャラが増えると一気にごちゃごちゃした印象になると思います。

『CITY』

特に経歴として書いてはありませんが(Wiki)、いかにも劇団経験とかありそうな人ですよね。
主にシュールさが。(笑)


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今週のモーニング(’18.1.25)

mor180125


1月期アニメ3週目。

『ラーメン大好き小泉さん』
『グランクレスト戦記』
『刀使ノ乙女』
『刻刻』
『からかい上手の高木さん』
『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』
『ミイラの飼い方』


は、継続。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

のみ脱落。


『ドラゴン桜2』

"もう絵は描かない"宣言が話題になりましたが、正直この人の絵だと、最初から魂は入ってない感じなので、どっちでもいいですよね。(笑)
もっと普通の漫画家がやれば、インパクトあるでしょうが。
ゴルゴのさいとうたかをさんの"ハリウッド的分業"の主張も、そもそもの作品の見た目が最初からそんな感じというか、そういうものとして読んでいるので、これも「それぞれのやり方」の範囲で収まっている感じ。
「漫画」という名前で一つにくくること自体に、無理があるというか。
むしろ早くAI漫画が読みたいなあ。(笑)

『会長島耕作』

何でしょうねこのエピソード。物語的に何か意味があるんでしょうか。
ただサメトリビアを披露したかっただけという、印象。(笑)

『グラスポ』

元寮長が今は野球部の監督をやっているというのに、変にびっくりしてしまいました。
野球も出来る人だったのか・・・。まあそうか。(笑)

『ハコヅメ』

何か今回は、単純に警官あるあるを披露しただけという、こちらも印象。
"刑事"が交通ルール分からないというのは、面白かったですけど(笑)。やっぱ忘れるんだ。(笑)
まあ弁護士だって、扱わない分野の法律は覚えてないみたいですからね。

『ハーン』

うーん。
やっぱりこう、目に見える"血沸き肉躍る"に、走り過ぎている感じがしますね。
チンギスハーン=義経説というのは要するに「伝奇」なわけですから、世界観やバックボーンをそれらしく作ることの方に、第一の"興奮"があるべきだと思います。
暴れたいだけなら野球でもプロレスでも、好きにやればいいんですよ、この前の作品のように。
どうも何か、素材と作家のミスマッチにしか今のところ見えません。
逆に普通の"歴史"ものなら、まだ何とかなったと思いますけど。

『きのう何食べた』

たまの一人ご飯の解放感に、わざわざ自炊しますかね、普段やらない人が。(笑)
そもそも内食が好きなんじゃなくて、"筧さんが作ってくれたご飯"が、この人は好きなんだと思います。
むしろほっとけば派手好きの浪費家タイプに、普段の行動からは見えますが。正に"女子"というか。(笑)

『八百森のエリー』

何にせよエリーがハイスペック過ぎてたまに腹立つ。(笑)
しかも本人全くそれを意識していない、だからこそ本物のハイスペック。

『VS.アゲイン』

引き続き、"ファンサービス"や"地域密着"がどう描かれるのか、興味深い。
多分「クラブ化」までのスケールのストーリーは、考えてないんじゃないかと思いますけどね。"ネリモフーズ"ありきの作品というか。(笑)
「客が増えても給料は増えない」のはその通り。でも「俺たちにファンなんていない」と言い切るのは、プロアマ問わず曲がりなりにもトップレベルの"スポーツ選手"として、情けない物言いだと思います。別にプロだからファンになるわけではないですからね、プレーや技能そのものに、人は魅せられるわけだから。

『特品ビーム課長』

多分面白いんだけど、よく分かんない内に終わってしまった。(笑)
もう一本読ませて。(笑)

『飼育少女』

変な生き物に入れ込む女の子って、「百合」と同様の要は"男"を除外した世界を形成している感ありますね。
まあいいんですけど。(笑)

『カバチ』

てっきり600万の2/3400万で貸し金を回収して終わるという話かと思いましたが、まだ何かあるのか。


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今月のモーニング2(’18.1月) & 今号のイブニング(’18.1.23)

mor2_1801



『AUTOMATON』

"ディストピア"の設定自体はかなりありきたりな感じがしますが、対する「解決策」が意外性があるというか素朴過ぎて面白いというか。
・・・ただし単純に馬鹿馬鹿しい幼稚である疑念も捨て切れません(笑)。まあこれから。

『ゴールデンゴールド』

"福の神"自体は比較的あっさり認めたお母さんですが、まだまだ信用できないというか、結局"味方"には必ずしもなってくれない感じですね。
「会社経営の本質」についての割り切りも、なんか怖い。
あそこはまずは、もっと"共感"すべきところですよね(笑)。ああいう親だと子供は多分辛い。"間違って"はいませんが。

『エルフ湯』

のんびり連載なので記憶が曖昧ですが、こんなハードなキャラでしたっけ、エルフさん。
まあここんとこソフト過ぎたので、どちらかというとこれくらいの方が、僕は好きですが。

『1122』

昔はかっこよかったんですね、美月さん。
"不倫"は責められ過ぎるとそんな綺麗ごと言うなよと思いますし、例えば今回の小室哲哉(引退)関連報道のように、本人たちの自由なんだから責めるな(小室さんはしてないらしいですが)とあんまり言われ過ぎると、いや、でも"不倫"だろうというか、そもそもが「社会的」な"罪"なんだから、一定の公共性はあるだろうと反論したくなります。
"恋愛"は自由ですけど"不倫"は自由ではないですよね、現行の社会慣習(と民法?)では。その前提を外すのは、どうかと思います。その上でやるかやらないかは、別問題としても。
いっそ「姦通罪」復活させれば、すっきりするはしますよね(笑)。まあ現行法でも損害賠償権はあるわけですから、広義の「罪」は罪なんですけど。

『デゾルドル』

"フランスオールスター"を揃えて、オルレアン解放なんて行きがけの駄賃、このままイギリスまで進軍しそうな勢いですが。(笑)
不思議な展開。

『狭い世界のアイデンティティー』

この作品の中で言えば、意外と"普通"の業界批判。(笑)
無駄パーティー廃止論。

『作庭師の一族』

なんかこう、文体が安定しないというか、"二人"それぞれにやっている感じの作品。
多分過去の漫画文体のつぎはぎというか、"引力"から脱し切れてないまま描いているからですね。るろ剣とかを思い出しますが。



eve180123



『金田一37歳の事件簿』

実は読むのは初めてです。
堂本とともさかのドラマしか見たこと無い。
こんな"シティーハンター"的なずっこけスタイルなの?(笑)
さすがに古く感じます。

『罪の声』

ますます余りにも「迫真」に「核心」に迫る展開。
とてもフィクションとは思えない。

『めしにしましょう』

自ら"手"を動かして創作する苦しみは、パソコン時代に入っても今のところ変わらないようですね。(笑)
その内には、「思ったことを実現する」機械は出て来るでしょうけど、その時何が失われるのか、失われないのか。
動画ジャンルは比較的スムーズだろうと思いますが、静画は・・・。

『創世のタイガ』

"殺されないように殺す"こと自体は、そんなに僕は抵抗ない気がするんですよね。
むしろ経済的な"殺し合い"のような、そこまで分かり易く直接的に生存がかかっていないものの方が、僕は抵抗あります。
あと殺すことを「かわいそうだ」とは思うでしょうが、「罪」の意識というのは特に無いかな僕は。
僕なりの"宗教性"はあるけど、それはどちらかというと「どう生きるか」の方に関わるもの。消極的道徳(~をしてはいけない)ではなくて、積極的道徳の方というか。

『ムギのころ』

餓死・凍死(や虐待死)よりは、「カラスに食われる」方が、なんか抵抗ないです僕は。
人工環境における餓死・凍死は、何とも言えない、"無駄"感"手落ち"感。
交通事故は・・・カラスよりは嫌かな。でも餓死よりは受け入れられる。

『リウーを待ちながら』

なんかバタバタした話でしたが、何とも言えない魅力のある人ですね。
また読みたい。

『学生島耕作』

いつもながら、"イヤなやつ"の受け止め方が淡々とし過ぎてるだろうという。(笑)
また助けるのかなあ。
大学の"優"ってガリ勉すればそんなに取れるもんなんでしょうか。もっと別の能力が必要な気がしますが。
学部によってはそうなのかな。

『妻恋』

分かる。(笑)
僕もたまにスマホを立てかけて見る時は、塩入れの瓶を使っています。(笑)
"脚"くらいつけられないものですかね、写真立て的なやつ。


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今週のモーニング(’18.1.18)

mor180118


1月期アニメ2週目。

『ラーメン大好き小泉さん』
『グランクレスト戦記』
『刀使ノ乙女』
『刻刻』
『からかい上手の高木さん』
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』


全て2週目も勝ち抜き。

『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』『ミイラの飼い方』

他に『銀魂』『弱虫ペダル』『オーバーロード』『斉木楠雄』と続編ものも見ていますが、面倒なので今後はいちいち書きません。


『グラゼニ』

意外と選手どうしは直接年俸の話はしないと、前にスカパーの番組で山崎武司か誰かが言ってましたね。
今回も"スマホ"で調べてましたけど。(笑)
別にいいと思うんですけどね、情報収集は必要ですし。

『ハーン』

結局"強さ"の理由の説明は無しか。

『ガカバッカ』

いや、あの富士山背景いいと思いますけどね。(笑)
意外と"神背景"として話題になるのでは?(笑)
とりあえず『へうげもの』ならば、褒められたはず。(笑)

『ハコヅメ』

大好評、なのか。(笑)
割りと方針自体は、実は迷ってる感じもするんですけどね。
笑いも描ける、泣かせも描ける。
でも"描ける"から描いているというだけで、要するに何を描くかは定まっていない感じ。
手持ちエピソードが無くなってからが、本番かもなとか。

『VSアゲイン』

"クラブ"だからいいとか"ファンサービス"が大事とか、そういうJリーグ的な綺麗ごとには、あんまり流れて欲しくない気がしますが。
むしろJリーグを"照射"出来るような、内容を希望。
選手に握手とかさせたくないな基本的にと、僕は思っちゃうんですけどね。
実業団は、"プロ"じゃない、企業運動部だけど、でも"入場料"は取っているという、微妙なラインなんですよね。観客が増えても選手の年俸が上がるわけでは基本的には無いんだけど、でも定期興行で"客"を無視するわけにもいかない。現状はほぼ、選手の自主性任せみたいですけどね。

『八百森のエリー』

エリーは変人ではあるけれど、特段女にウブいわけではないはずですよね。つれないだけで。(笑)

『終末トリコロール』

あのう、めっちゃ面白いんですけど。
劇中漫画と本筋と、両方面白いというのは凄いですね。どんな新人だよという感じ。
よくある"非モテ"話かと思ったら、全然"陰"(いん)に流れなかったし。
さっさと連載して欲しいですね、これじゃなくても。

『カバチ』

小姑はともかくじいちゃんばあちゃん気の毒過ぎるので、何とか穏便に済ませてもらいたいところですがさて。(笑)


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今号のイブニング(’18.1.9) & 今週のモーニング(’18.1.11)

eve180109


1月期アニメ。

『ラーメン大好き小泉さん』
『グランクレスト戦記』
『刀使ノ乙女』
『刻刻』
『からかい上手の高木さん』
『弱虫ペダル GLORY LINE』
『オーバーロードⅡ』
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』


が、見事(?)一週勝ち抜きに成功しました。(笑)
あと『りゅうおうのおしごと』は、「かんそうせん」の方を目当てに(笑)見る可能性があります。



『少女ファイト』

"黒曜谷"のモデルが金蘭会だとかいうツイートを見て色めき立ちましたが(笑)、とりあえず作者がそう言ってるわけではないようです。(笑)
確かに名前は似てますね。それを言ったら、"金糸雀"も似てますけど。(笑)
ちなみにその場合、"練"と比較されるのは小柄な万能エース、3年生の林琴奈選手でしょうね。

『創世のタイガ』

まだよく分からないけど今回の"作戦"が、現代人ならではの「知性」を証明するエピソードになるのかな?

『罪の声』

まだ事件の追及は続いてたんだ。
というか、えらい具体的かつ剣呑な内容なので、これはさすがに色々とソースがあるんだろうなという感じですね。

『リウーを待ちながら』

色々と意外な展開。
こんなに早く"収束"に向かうのも、彼の"終息"も。
それにしても二人の"愛"の描き方が遠回しで、何とも言えずクセのある作者さんだなという感じです。(笑)
逆に実際にこんな感じに自分のもやられる人なのではという感じがしますが。

『めしにしましょう』

一応確認しますけど、青梅川さんてなんですよね。(笑)
ここから恋に落ちたりは。(笑)
中の人は男ということですけど。

『妻恋』

うん、"臭ったら"駄目ですね。
体に悪い以前に、が受け付けなくなりますね、僕のセンサー優秀。
そういう意味では、「酸っぱい」もの好きの人って、生き物としてちょっとおかしいような気もします(笑)。"辛い"(からい)ものは、一応「苦痛」が前提だから確信犯だとしても。
ああ、でも妊婦は酸っぱいものが好きなのか。あれどういう理由だったっけ。



mor180111



『八百森のエリー』

グレープフルーツに砂糖をかけるのは実家では常識でしたが、あれは品種的に甘くないのが理由だったんですかね。
上↑で言ったように僕は基本的に酸っぱいものが好きじゃないので、実家以外でわざわざグレープフルーツを食べたことが無いので最近のが甘いのかどうか分かりません。(笑)

『ハコヅメ』

うーん、"描ける"のは分かったとしても、別に"人情"話が読みたいわけではないんですけどね。
"笑い"の方優先で、お願いしたいです。

『ハーン』

"勢力図"はエキゾチックで楽しいですけどね。
ただ義経が強いは強いとしても、大陸の人たちより際立って強いというのなら、その根拠的なものは提示してもらいたいなという感じです。"知略"ならばその内容自体が説得性の根拠になりますけど、ただ鞍馬剣法が強いというのでは、馬鹿馬鹿しい

『VSアゲイン』

"プロスポーツ"の根拠(ないしスポーツの金銭的な根拠)については、考え始めるとひたすら鬱になります。(笑)

『カバチ』

あれ?意外な展開。扶養義務は逃れられるのか。
ここから相続の権利を強く主張するタイプにはあの奥さんは見えなかったですが、でも何かしら揉めるは揉めるんでしょうね。
とりあえずまあ、法律家には相談しておくべきだなあとは、思いました。(笑)
特に家族関係のような、"常識"の圧力が強い案件では。


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