今号のイブニング(’18.4.10) & 今週のモーニング(’18.4.12)

eve180410



地上波アニメ2週目。

『ヒナまつり』
『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』
『ニル・アドミラリの天秤』
『ゴールデンカムイ』
『踏切時間』
『ラストピリオド』


が、新たにヒット。
『ヒナまつり』『踏切時間』が特にお気に入りで、『ガンゲイル・オンライン』が予想外に面白かった。

『ピアノの森』
『蒼天の拳』


は積極的な興味はないんですが、一応有名作品のストーリーを知る為にとりあえず見てみようかなと。

『ウマ娘 プリティーダービー』
『重神機パンドーラ』


も、無事に二週目を突破。特に『重神機』はアガって来た感じ。
ちなみに新・銀英伝は"銀英伝"じゃなければ見ない感じの出来で、スカパーの『グラゼニ』も原作の6割引きくらいの印象。うっすいわあ。



『創世のタイガ』

あえて徒手戦を望みましたが、「体育の授業で習った柔道が役に立った」とか、そういう展開でもあるのかな?(笑)
僕は一応剣道と弓道の経験者なので、そっちで何とか。(笑)

『あなソレ』

相変わらずの謎の才能。
面白いけど、なぜ漫画を描こうとした。小説じゃ駄目だったのかな?(笑)
なんだかんだ脱ぎそうで脱がないですねこのコ。(笑)

『罪の声』

ほんとうに、リアル。
"声"の聴こえる作品。

『前略雲の上より』

"空港周りの公園"て、"競馬場内にある公園"と似たような楽しさがありそう。

『世界で一番』

酷い話酷い話。(笑)
ここまで手厳しいのは同性(女)じゃないと、描けない感じはやっぱりありますね。
異性だと文句が来る・・・というよりも、"含むところ"が見え透いている感じに映る。
これで"終わり"とはさすがに思えませんが。

『めしにしましょう』

なんだかんだ映像的には、世界的にも千ちひが一番評価が高い感じですね。
まあ外国人から見るとそうだろうと思います。
僕から見ると、クオリティはともかくイメージの"借り物"感がどうも気になるんですが。

『熱弾空間』

力量はあるし"センス"がいいと評する人もいると思いますが、"使い道"がマイナー過ぎてこれだけだとだからどうしたという感じに僕はなります。違う素材なら、手のひら返す可能性は十分にあり。
"汚い"ものは嫌いなんですよ僕。普通に。(笑)
同系でしょうけど、『めしにしましょう』にはある"華"が無いかなという感じ。



mor180412



『エリー』

なんか唐突な印象の回。
"レクチャー"回というか。
最後の「農家かスーパーか」という話は、当然今後に繋がるんでしょうけど。

『グラゼニ』

老山さん結婚してるのか。
ていうかこの強烈な名字、何か元ネタがあるんでしょうね。(笑)

『ドラゴン桜2』

早くも風雲急。
"現代っ子"(死語だけど普遍)感強調エピソードなんでしようけどね。
あたしはここまで突拍子もないことはしなかったという。
そして"SNS"の闇。「管理者」側にとっては常に悪夢。

『ハコヅメ』

おまわりさん、ご苦労様です!
ある意味坊さんみたいですね。
意外と"悟り"の近道かも。(笑)

『ブレスト狂詩曲』

色々と"振り"が弱いかな。ことごとく落ちが読める。

『素直なカラダ』

体毛は体の弱い部分を守る為に生える。なるほど。
じっと手を見る。(生えてはいない)

『VSアゲイン』

まあ"PB"と言えば「100円」(前後)だよねえ。
セブンアンドアイとイオンミニストップが既にある以上、なかなかそのイメージは。

『カバチ』

良かった。
障害がかなり大きかったので、"優しい"終わりでも物足りなくはないですね。

『CITY』

前回(まで)が「無声映画」なら、今回は「音楽」かな?


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : 本・雑誌

今週のモーニング(’18.4.5)

mor180405



早速始まっている4月期第一週の地上波アニメ

『ウマ娘 プリティーダービー』
『重神機パンドーラ』
『こみっくがーるず』


の一応三つが二回目も見ようと思った作品ですが、どれも正直「面白そう」とまでは思えません。(笑)
まあ一週目ってだいたいそんなもんな記憶が多いので、二週目以降に期待。
新・銀英伝とグラゼニは、"CS"アニメですけどどうしますかね、一応取り上げますか。


『ハコヅメ』

うわ、今週も濃厚。(笑)
ほんとこう、"体育会系"の情念というか、"根雪"というか。(笑)
この調子でお願いしたいです。
基本"不条理"の世界ですから、それをそのまま「社会」に向けられても困るので、そっちは控えめに。

『会長島耕作』

よく分からない。"香典泥棒"ってこと?そんな馬鹿な。

『グラゼニ』

セリーグで通用しないパリーグの選手というのは、昔は結構いましたね。特に巨人あたりに。
逆もまあ、いなくは。
いずれにしてもどっちかというと、「野手」の世界の話というのが、僕の印象。
投手は初物の場合有利ですし。

『二科てすら』

相変わらず面白いのか面白くないのかよく分からないまま、何となく読んでいます。
別に"女子高生"に萌えているわけでもないしな、なぜなんだろう。
気楽だからか?(笑)

『素直なからだ』

どう発展するのかは余り見えませんが、"手堅"そうな題材ではあると思います。

『VS.アゲイン』

来た
どう乗り切る。
乗り切れるのか?
PBでイメージダウンて、そんなにありますかね。むしろ好感度が。

『CITY』

今回もどっちかというと、"無声映画"風味。
多分ベースにそれがある人なんだろうなと、思います、思いました。
チャップリン世代?(笑)


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今号のイブニング(’18.3.27) & 今週のモーニング(’18.3.29)

忘れていた『今月のモーニング2』は、しかるべき場所に足してあります。
結果かなり豊作な月だったので、ほんとうっかりしてました。



eve180327



『少女ファイト』

先週のVリーグのオールスターで、"少女ファイトに出られる権"が授与されてましたが、送られた佐藤美弥選手はかなり戸惑っていたというか、ぶっちゃけやや迷惑そうな顔をしていた気がします。(笑)
あんまりVリーガーというかバレーファンに、この漫画が読まれている感じがしないですからね。
「バレーボール漫画」として、認知されているわけではないというか。
"ダークな青春漫画"?どちらかというと。

『Op』

なんか久しぶりですね。
"熟女好き"って設定、そういえばあったような気はしますが言われないと忘れてる。
相変わらず興味深い世界観ではあります。

『あなそれ』

飛ばしてますねえ。
そもそもおかしい設定に更におかしい人をぶちこんで、渋滞しそうなところを別にしないという、手腕というか資質というか。
人気が出るのかどうかは、何とも言えない感じですが。(笑)

『創世のタイガ』

やっぱり生きてましたね。
タイガが最初から歓迎されていなかったのは、単によそものだったからか、それとも"捕虜"と同じような服装をしていたからなのか。
今回の描写だけだと分からないですね。

『めしにしましょう』

ハンバーガーは作ったことが無いですが、サンドイッチは自分で作ると、"挟む"プロセス自体に何か万感こもるものがあって、妙に美味しいですよね。"噛み締める!"って感じ。

『罪の声』

しょうもない犯人、かなあ。
そこまでは思わないな。ある意味予想通りの、"社会的"動機な気がしますが。
想定内であると同時に。
何を期待していたんでしょう。

『妻恋』

おかず豚汁で良くない?意外と贅沢なんですね。
そんなこと言ったら、同じ「汁+炭水化物」のラーメンだって、"おかずが無い"ということになりませんか?



mor180329



『グラゼニ パリーグ編』

何というか漫画としての展開というよりも、"パリーグ振興"的な企画の方が先にある感じ。
"大使"としてのグラゼニ。

『ジャイキリ』

椿ってパスも出せたっけ。
そんな"メッセージ"までこめて。

『ドラゴン桜2』

人知れずいい仕事してるのか、センター試験。
でも廃止。2020年からか。

『ハコヅメ』

今週も良かった。
やっぱ"太い"ですよね、感情が、この作品は。
"煮詰った体育会系"のも感じるけど(笑)、それゆえの凄みがあるのは否定できない。

『エリー』

とにかく農業流通に恐ろしく真剣な漫画だというのは、認めます。
どうしても"エリー"ト臭はあるんですけど。"底辺"の話をしている割には。

『二科てすら』

女子高生を描くのが得意、ないし好きな人、なのかな?(笑)
"ナンパ"のくだりは、明らかに「声をかける」側の視点ですけど。"実感"というか。(笑)

『ハーン』

あの弓使いは言わば"モンゴルの弁慶"か。

『VSアゲイン』

むしろこっちの方が、バレーファンには読まれてそうですね。
「このマンガがすごい」とかには、選ばれるのかな。

『カバチ』

最近深刻な案件が多くて、解決しそうだと本当にほっとしますね。(笑)

『CITY』

本質的にはいつもと変わらないとは思いますけど、やっぱりセリフが欲しいですね。
来週はよろしく。(笑)
たまにはいいですけど。


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今週のモーニング(’18.3.22) & 今月のモーニング2(’18.3月)

mor180323



『ドラゴン桜2』

まあ家にいる限りは、一度ついた"慣性"から逃れるのは難しいですよね。
変えるったって、修羅場になるだけで全然前向きな展開にならないことが多いですから、さっさと離れるに限ると思います。
三十六計逃げるに如かず。(笑)

『ジャイアントキリング』

"本田"に"俊輔"(の暗さ)をくっつけて"花森"を造型したセンスは、割りと好きです。
"王子"もそうですが、ファンタジスタを描くことだけは妙に上手いと思います。
"ガブ"も悪くない。(笑)

『エリー』

農家の情熱が報われるような社会には、なって欲しいですね。
出来れば"自然"に。
一部の天才や超人のだけでなく。
「作る」プロであって「売る」プロではないというのは、ほんとその通りなんですけどね。
現状売り方の比重が余りに高過ぎて、気の毒です。

『会長島耕作』

「政策ごと金を出す」のと、「政党として金を出す」のと、そんなに何か違うというかどちらがいいとは、今回の範囲では判別出来なかったです。
だからもしいけないというのなら、企業献金そのものを切るしか、やはりなさそうな気がします。

『美魔女の綾乃さん』

なんかモーニング史上、最も低いハードルだけクリアして掲載されている感じの作品。好き嫌いの問題とは思えない。

『ハコヅメ』

今回最高
やはり「底辺」と「身の回り」だけでやって欲しいです、この人は。
「社会」は抜きで。

『ハーン』

"ひよどり越え"あんまり意味無かったような。(笑)
無理に挿入せんでも。

『きのう何食べた』

バイトの店長とかもこんな感じで指名されたりするんでしょうか。(笑)
基本めんどくさいですよね、目指していた人以外には。

『VSアゲイン』

本格的に「クラブ」化に動き出すんですかね。
一方でこの作品は、紛れもなく"ネリモフーズの"ストーリーだとも思うんですが。

『フク』

まとまってるけど、何一つ危険を冒していない感じの作品。
読んでも読まなくても人生に影響なし。

『カバチ』

これにて一件落着
ほんと、良かったです。(笑)



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『デビルズライン』

少し飽きてだいぶ前から連載は読んでませんが、基本的には好きな作品なので、アニメ化は楽しみです。
『ALLOUT』にしろ『刻刻』にしろ、アニメで見て改めて良さに気付いたという前例が、モー2掲載作品には既にあるので。
ちょっと癖が強いんですよね、モー2は。(笑)
内容に関してはどれだけ癖があっても僕は平気なんですけど、語り口とか絵柄とかについては基本的に保守的な人なので、"読めばそれなりに面白いんだろうけどめんどくさそうなので読まない"というパターンが、結構僕はある。自慢じゃないですが。(笑)
まあ基本、"美術""芸術"だとは余り思ってないんですよね漫画を。"文学"寄りの読み方というか。

『とんがり帽子のアトリエ』

今回は割りと王道の"教育論"。
まあああいうタイプの「先生」は、悪気があるというよりもやる気が無いんですよね、本気じゃない。
だから手を抜く理由を、常に探している。
本気になったら、また違う顔が見られるかも。

『天牢のアヴァロン』

割りとよくある感じのSFではあるんですが、絵柄が微妙にミスマッチだったりなんか色々と"余白"が感じられて読む気になります。
今のところはね。
結局よくあるデストピアかも知れませんが。

『あの人の胃には僕が足りない』

いやあ、実によく出来たというか妙な魔法のかかった、ラブコメ。・・・いや、普通に"恋愛"漫画と言うべきか。
そして勿論、モノノケ漫画。
馬鹿馬鹿しくて愛らしくて切ない。いいですね。

『夜明けの旅団』

こちらもよくあるダークファンタジー・・・ではありますが、よりはっきり"よくある"で済まない感じは既に出ていると思います。
"銀の義歯"って発想はないない凄いなと。

『狭い世界のアイデンティティー』

らしいけど悲しい展開。
諸星先生、"成長"したなあ。

『アニメタ』

お、復活。
スタッフロール一つ足すのにこんなに大変なんですね。
ていうかアニメ大変過ぎますよね。
真田監督が描いたという"原画"は、スタッフロールの背後にでも足すんでしょうか。それ要るのかな、違うのかな。

『雪明けのワンダー』

よく出来た、とてもよく出来た"読み切り"ですね。珍しいくらい。
こういう人が"連載"をすると、どうなるのかな。

『僕はまだ野球を知らない』

野球は本当に、チームの"変化"を描きやすいスポーツですよね。
足し算がしやすいというか。
だから傑作漫画も多いんでしょうが。

『レンタル彼女、月田さん』

前回はちょっと月田さんのキャラがトリッキー過ぎるかなと危惧しましたが、ちゃんと機能しているようで良かった。
笑いと胸キュンの両立に成功しているというか。

『ゴールデンゴールド』

うーん、色々ちょっと分かり難かったです。どのシーンがどういう変化(の可能性)を表現しているのか。
多分来月のを見ると、分かるんだろうと思いますが。
しかしあの眼鏡刑事の得体の知れないキャラの濃さ。薄いけど濃い。"濃い"薄さ。
いかにも仕事出来そう。

『1122』

いやあ、相手が誰だろうと、いちこちゃんが"女"になってる時点で、既に少し気持ちが悪い
僕自身が、"夫"目線というか家族目線というか。
出来ないよなあ、セックス。だから。


凄いですね、新連載の数。
しかもみんな結構面白い。読むの少し大変。(笑)


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今号のイブニング(’18.3.13) & 今週のモーニング(’18.3.15)

eve180313



『あなたソレでいいんですか』

へえええ。面白い。
絵はかなり下手だけど。言うまでもなく。(笑)
でもそれ以上に話の才能がある。どうか伸びて欲しい。福本伸行のように?(笑)
・・・人物のシビアな"追い込み"方も、似てると言えば似てるかも。大雑把にですが。

『学生島耕作』

いや、別にわざわざ男同士でチキン食わなきゃいいんじゃないかと。(笑)
ネタだというなら、"淋しく"なる必要も無いし。(笑)

『世界で一番』

ううむ。割りとベタな展開にして来ましたが。"様式美"というか。
そろそろ終わるのかな。

『創世のタイガ』

あれだけの"証拠"で全員死んだと言えるのかな。また出て来るんじゃないかな。
人の体というのはその人ないしは文化が持っている「美意識」に沿って形成されるので、どんなに綺麗でも若くてもあんな"現代的"な体にはならないと思います。現代の裸族などを見ても分かるように。
アメリカや日本に比べて、ヨーロッパの女優さんの体のだらしないことと言ったら(笑)。無頓着というか。
南欧とかはまたちょっと違うようですけど、西と北は駄目ですね。ゲルマン系は。(笑)

『めしにしましょう』

ああ、なんかちょっと美味しそうですね、丸々大根。
食感ありそうなところ含めて。
といっても、"かぶ"さえもほぼ食ったこと無いですけど僕。

『罪の声』

しつこいですけど、これ余りにも"事実"の臭いがしますよね。



mor180315



『ドラゴン桜2』

親に相談するなというのはまあ多分、正しいと思います。(笑)
親というのは子供の決意思い付き台無しにするのを仕事にしている人たちなので。(笑)
特に初期段階においては、相談すべきではない。

『八百森のエリー』

多分この漫画は、色々あるけど結局何も起きない感じで、さらっと終わるのではないかと思います。
やはりどうにも、出発点が高過ぎて。しかもその高さを作者が自覚していないので、相応しい"高い"目標も与えられない。
まあ農業と流通の勉強としては、面白い漫画ですが。

『ハコヅメ』

これくらい下世話な話だと、作者のいいところが出ますね。
"社会性"が入って来ると、どうしても「保守性」が気になりますが。

『美魔女の綾乃さん』

色々としょうもなっ。
何でこんなのがモーニングに?
せいぜいヤンマガでは?

『ハーン』

話、動いて来ましたね。
ようやく「奇想」っぽくなって来たというか。
義経の謀才やいかに。
やっぱ"個人的武勇"の話だとちょっとねえ。「強いんです」と言われてるだけでは、はあというだけで。
そりゃあんたのさじ加減だろうという。

『マサラ追走曲』

うーん。まとまってるけどありきたり。

『VS.アゲイン』

毎週ひたすら辛い話。(笑)
抜け出せるんでしょうか。
まあ当てがあるから、描いてるんでしょうけど。
基本の部分で、やはりV1に上がるメリットや現実性が、なかなか感じられませんよね。"勝ちたい"という、競技者の本能以外の理由が。
プロ化"出来ても"辛いというのを、Jリーグファンとして知ってもいますし。(笑)


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今週のモーニング(’18.3.8)

mor180308



『ドラゴン桜2』

うーん。まさか単なるスタディサプリとのタイアップじゃないだろうなあ。(笑)
どう見てもページの絵づらが、よく島耕作がやっているコーヒーとかのタイアップ漫画な感じ。(笑)
"生き残る""生き残らない"(思考)の話は結構なんだけど、時代はもう少し全体的なシステムへの思考を求めている気がして、そういう意味では「時代遅れ」である可能性はあるかも。これだけだと。
誰が生き残るかよりも、どう全体を生き残らせるかの方が、今の関心のような。どのみちAIには勝てないし。(笑)

『八百森のエリー』

母親との距離の無さが、エリーの人格・行動のある種の"壁"の無さに繋がっている感じ。
ただしそういう「心理学的」描写ではなくて、作者自身がある部分そうで、天然で描いている感じ。"普通"の親子関係として。

『ハコヅメ』

面白いことは面白いんだけど、なんか根っから保守的というか特に何の価値判断も意識的にはしていない、"恵まれた"感じの人で、段々がっかり感が強くなっています。
所詮警察官になるような人かという。
4コマくらいがちょうど良かったですね、臭味が抑えられて。腕自体は十分にあるから。

『ハーン』

一般に遊牧民は「合理的」で、弱虫は嫌がられるけれどマキャベリズムは当たり前と受け止められるイメージですが。
むしろ"敗者の美学"が無いというか。

『VSアゲイン』

一応"プロ"であるJリーガーの場合、チームが昇格して自分が戦力外になるくらいならそのカテゴリーにとどまった方がいいという計算をする選手は普通にいると思いますが、なまじバレーで給料をもらっているわけではないこういう場合は、ただ続けているだけではそれこそ「部活」でしかないので、逆に難しい感じもしますね。"続けたい"気持ちは気持ちとして、"続く"だけで勝利を目指さなくて、気持ちが続くのかという。

『カバチ』

やっぱり任意売却は、競売価格よりは相当に高くなるわけですよね。
今回はたまたま「農家」という問題がありますけど、そうでなくてもどういう人が買うのか。
身内を助ける為にというケースは実際に知っていますが、それ以外だとどうなのか。
ていうかこの依頼者は田村に、やろうと思えば何らかの損害賠償的なものを請求できるんじゃないでしょうか、ことが全て不首尾に終わった後に。(笑)
直接"知"らなくてもいいとしても、どこかに問題があることくらいに気付かなければ、相談する甲斐が無いですよね。
"専門家を紹介する"くらいはやってくれないと。医者のように。


何と『CITY』が休み。(笑)
"終わり"づらい。(笑)


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今号のイブニング(’18.2.27) & 今週のモーニング(’18.3.1)

eve180227



『創世のタイガ』

へええ、狼犬は生殖能力があるのか、それは知らなかった。
じゃあもっと言えば「犬」も「狼」も「ジャッカル」も勿論「ディンゴ」も、全部同じ種類と考えていいのかも。
逆に何で猫科は"別"の種類になっちゃったんでしょうね。何が違うのか。

『学生島耕作』

偏見かも知れないですけど、貧乏なのに変にコーヒーとか(の日常嗜好品)にこだわる人って、こじらせている感じで逆に暗澹たる気持ちになります。(笑)
清々しく貧乏になろうよ。最安パラダイスを目指せ!

『めしにしましょう』

そう言えば"貝"系の豪華な料理って食べたことが無い。
「大人が食べるよく分からない地味な料理」という印象がどうも強いです。"旅館のさざえ"を筆頭に。(笑)

『罪の声』

何でしょう、要するに"他人の秘密を暴いている"のではあるんですが、「新聞記者の情熱」が素直に伝わって来ます。こういう風景も、また実在はするんでしょうね。

『前略雲の上より』

なんか"極限"のノウハウですね、確かに。(笑)

『不幸なはなし』

結局いい話でまとめるんですねえ。
だったら何でこんな設定にしたんだろうという気もしますが。

『妻恋』

甘いパン好きじゃないんですね。
僕はややこしい"執筆"の時には、ピンポイントで欲しくなりますが。
プロと一緒にするなって?(笑)



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『ドラゴン桜2』

理Ⅱはともかくとして文Ⅰは、文系の中では受かり易いという判断なんですかね。

『カバチ』

今回は依頼人が嫌な奴じゃなさそうで良かった。(笑)
ただ「任意売却」って買ってくれる当てがあればいいですけど、無かった場合競売より高いと分かっていて買ってくれる人が、そう簡単に見つかるもんなんですかね。"競り負け"よりはいいと?

『八百森のエリー』

ほお。エリーにも"買えない"パターンか。

『ハーン』

さておばちゃん(笑)は何を怒ってるんでしょう。

『ハコヅメ』

交番勤務でも、毎月署としてのノルマとかあるんですかね。
"待ってる"だけかと思ってた。

『蛍火』

なかなか本格的な内容。連載にも耐えられそうですね
まさか"アマゾンライダー"の話とは思わなかったですけど。

『VSアゲイン』

話が苦しい方苦しい方へと行ってますが。
出口があるんでしょうかこれ。
"プロスポーツ"問題を扱うにしても、「Vリーグの二部」とはいかにも厳しい。
しかし体育館問題深刻ですね。現実のVリーグで、そんな大騒ぎになってる話は聞かないんですけど。あくまで既存の体育館の空き日程の問題であって、"自前"というのは練習用のものくらいしか聞かない。

『CITY』

この"漫画家"ネタCITYのでしたっけ。
何か"独立"している印象。(笑)


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今週のモーニング(’18.2.22) & 今月のモーニング2(’18.2.2月)

mor180222



『ドラゴン桜2』

本当に何も変わってないなあ。
一応桜木なりの"変化"を、これから見せたりするんでしょうか。適応というか。
日東駒専・・・。もうちょっとっぽい生徒に見えました。(笑)

『八百森のエリー』

谷社長はエリーのライバル、アンチテーゼ的な位置づけなのかもしれませんが、結局"別のエリー"という風にも感じます。一般人からの隔絶感という意味では。

『会長島耕作』

まぐろの味はどれも同じって、言っちゃっていいんでしょうか。(笑)

『きのう何食べた』

こういう"秘書"タイプの人の中には、裏方であることに満足している超絶有能な人が結構いる気がします。
『SUITS/スーツ』のドナじゃないですけど。(笑)
まあ"執事"がロマン化されてるんだから、"秘書"ももうちょっとポジティブに捉えられてもいいかもしれないですしね。

『VS.アゲイン』

チームの雰囲気は悪くなりつつ気合も入りつつ主人公は倒れつつ。(笑)
最終的にどうするつもりなんでしょうね、このエピソード。
嫌いだなあ、地域密着(の圧)。"右"と"左"の悪いところが結合しているような観念だと思います。もうちょっと論法の立て方に工夫が欲しい。「幸せ」の臭いがしない。

『カバチ』

なるほどね。上手く収めましたね。
まあある意味見えていた結末だとは思いますが、"女一人を馬鹿にするな"という切り口とは。
結局訴訟というか、「相手からいかに多く取るか」を延々やってると、人生自体が浪費されるという面がどうしてもあるんですよね。根っからの"争い"向きの人は別にして。
そういう人だって、話を聞くとやっぱり疲労感無駄感は感じていて、でも意地があるので負けられないという、そういう感じ。



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『とんがり帽子のアトリエ』

自分用の魔法空間が作れるんだ。いいですね。
まあ実家の自分の部屋とかも、"魔法空間"みたいなものでしたけど。(笑)
一人暮らしだと「生活」が入って来るので、またちょっと変質して来る。

『あの人の胃には僕が足りない』

面白いけど・・・なんかどうでもいい感じ。(笑)
特殊過ぎて、内輪で楽しくやってというか。
いや、面白かったですけどね。

『レンタル彼女、月田さん』

上に同じ。(笑)
要するに両方とも、ボケだらけツッコミがいない系というか。(笑)

『デゾルドル』

今読んでいるイギリス史の本の中に、ちゃんとジャンヌ・ダルク出て来ました。(笑)
ひょっとして出て来ないのかなと思ってましたけど。
"オルレアン"て、ほとんどど真ん中ですね、フランスの。

『僕はまだ野球を知らない』

やっぱりモテるんですね、監督。
『八百森のエリー』パターンというか。
理系の変人は基本ハイスペック。文系ほどどうしようもないということはない。
というか多分、理系の人の発想て文系の感覚で言うと、"現実的"な分"リアル"に寄り易いんでしょうね、文字通り

『ゴールデンゴールド』

詐欺師と山師の間で、"回帳"が回ったようですね。
しかしこういうえぐい世界、想像で描いているんですかねこの人。多分そうだと思うんですけど。
"取材"に基づくものとは、また違ったタイプのリアリティがいつもあります。才能ですね。

『天地創造デザイン部』

実際サメのバリエーションて結構凄いですよね。
"勝者"なんだからシンプルでいいじゃんという気もしますが、勝者ゆえに色々な形態が許されるのかも。"恐竜"的に。

『狭い世界のアイデンティティー』

編集部受けが悪いと初版を絞られたり、するんですかね。
売れるんなら売れるだけ刷りそうなもんですけど。

『1122』

これはおとやんが悪い。せめて正直に言うべきだった。


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今号のイブニング(’18.2.13) & 今週のモーニング(’18.2.15)

eve180213



『世界で一番』

がんは遺伝子治療で治るそうですよ、お母さん!!(表紙裏の広告)
"弁当屋"女はどんどん嫌なキャラになって行くし、アッシュはどんどん、こちらは"計画通り"ではあるんでしょうがその計画に従って自分がしんどくなって行くし。どこまで行く気なんでしょうね作者は。受けて立つけどしんどいです。(笑)

『創世のタイガ』

ふーん。面白いですね。
いわゆる「歴史考証」にそんなにこだわってるわけでもなくて、さりとて"伝奇""奇説"をやりたいわけでもない。
何か超状況的な、シミュレーションストーリー。
"好き"でやってる感じが伝わって来るので、いいと思いますが。

『金田一』

あー。こういう少年誌ノリしんどいなあ。
シティハンター系とか、ヤンキー漫画とかによくある「ずっこけ」「お色気」。
古いというか無駄というか。

『少女ファイト』

黒曜谷の"先輩"たちって、具体的に何をやってるんでしょうね。
速いコンビネーションなのか高いスパイクなのか。サッカーほど自由に繋げられるわけでもないので、"動けない"なんてことはそうそう無いと思うんですけど。"いつ"打って来るかはとりあえず分かるので。

『めしにしましょう』

確かに仮想通貨やってそうなタイプ。(笑)
まあああいうのは、"周り"がやってれば自分もやるんだと思いますけどね。
ちなみに「バレンタインチョコ」も、"風土"によって流通量が大きく変わると思います(笑)。学校ごとにというか。(笑)

『学生島耕作』

最後に「立ち直ってくれることを望む」というのが、嘘くさいところ。
思わねえよこの状況で。"言う"かもしれないけど。でも内心の方では。
新人だったら間違いなく、編集に駄目出しされてますよね。(笑)

『妻恋』

兄弟に嫉妬ねえ。
しなかったなあ。(笑)
妹の方は、僕にしてたみたいですけど。
要は親にも妹にも、関心が無かったんでしょうね僕は(笑)。他人にというか。



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『ドラゴン桜2』

知識の共有という意味での"ジェネレーションギャップ"過酷なまでに(笑)存在していますが、ただ人間がそんなに世代で変わるのかについては、大いに疑問ですね。大部分は単なる自分の世代への"同調"なので、個々に切り離してみれば良くも悪くも大して変わらない気がします。

『グラゼニ』

貯金あんのかよ!終了!(笑)
厚生年金をがっつりもらっている親の世代の「金無い」話も、たまに本気でむかつきます。
"無い"基準がおかしい。どこの貴族様だ。

『ハーン』

なるほど。
結局鞍馬忍法(ないし剣法)の伝奇的修得者と、そういう設定なんですね。
了解。
早く言ってよ。

『ハコヅメ』

警察の戦闘集団性というか、暴力集団性というか。
ナチュラルな。

『VS.アゲイン』

なぜ"地元"が大事かというと、簡単に言えば「近いから来易い」という、つまりは"観客動員"を重視するからで、しかしそのモデル自体がそんなに絶対か可能なのかと、そういう疑問も長年持ってはいるわけです。実際収入に占める割合は、どのレベルでもそんなに大きくはないわけですし。
そりゃいた方が賑やかではありますけどね。
とにかくなんというか、気の滅入る話だなと。しかも成算の無い

『カバチ』

特に民事だと"調査能力"(の負担)は、大きな問題になりますよね。予算の問題もあるし。
大手の事務所だと専任の調査員とかもいるみたいですけど。
なるべくだから、刑事を絡めるのが、ベターな戦略。

『CITY』

アコムの永作博美のCM的なイメージですかね。(笑)


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今週のモーニング(’18.2.8)

mor180208



"地上波アニメ"はもう、ラインアップが固定されたので、ここでは書きません。


『酒場探訪記』

音響監督儲かるのか。(笑)
というか、声優出身の人がやってるんですね。(この場合)
確かに特に古い声優さんは自己演出力が高いですけど、どちらかというとそれは"田村正和"的な「ブランド」化「固定」化という方向のもの、別の言い方をするとあくまで"俳優"目線の演出なので、監督主義者の僕としてはあんまりそういう方向で芝居つけて欲しくないんですよね。
まあ実際にその人がどうやってるのかは、知りませんが。

『グラゼニ』

今時人前で太宰治を読んでる女なんて、絶対気ぃ強いですよね。自意識高いというか。(笑)

『ドラゴン桜2』

前回っていつだったっけ・・・。2003年か。
まあ随分経っていると言えば経っていますが、"白け"ということに関してそんなに根本的な変化があったとは思えないんですよね。前回でも既に、"逆転"の物語というか。
とりあえずここからどうするのか、楽しみにはしています。(笑)

『ハコヅメ』

警官は聖人君子でも人格者でもあるわけはありませんが、「犯罪者」や特に「被害者」を前にして、義憤に駆られるというのはそれ自体としては、自然な感情だと思います。だから実際にそうなんだろうとは、アメリカの刑事ドラマなどを見てても思いますが。
ただその正義感は、"冤罪"とか"身内の不祥事"とかには、すんなり適用されないタイプの、要は反射的なものでしかない。そこから先は結局、真に人格的な問題になるというか。

『会長島耕作』

乃木坂のコたちを見る限り、肉はとにかく大好きみたいですけどね(笑)、今時の若いコも。
まぐろはそうでもないのかな。
確かにサーモンの方が、飽きないは飽きないですけどね。
僕はある時期から、サバの方がメインになりました。"おやつ"的にまぐろ。

『カカオ62』

うーん。ちょっと期待外れ。
この人は"他愛無い"ものを描こうとすると、駄目ですね。絵は可愛らしいですが全然"他愛無"くない人なので。(笑)
あとぶっちゃけ"男"には興味ないでしょ(笑)。舞台装置という以上には。

『ハーン』

鉄が無くて骨角器をまだ使ってるとか、こういう描写は楽しい。
"本格的"でないこともないのかな。期待していいのかな。(笑)

『VS.アゲイン』

体育館の確保には協会も苦労しているようですが、個別のチームがここまで努力しないといけないとは知りませんでした。
逆にそんなの、プロでもないのに人気スポーツでもないのに、出来るの?という感じですが。
体育館が確保出来なくてリーグ不参加とか、とりあえず聞いたことは無いですけどね。
読み応えはありますがどんどんな話になってますね。(笑)

『カバチ』

今回はとにかく、おじいちゃんおばあちゃんがかわいそうで辛いです。(笑)
150万、払っちゃうんでしょうねえ。


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