ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今号のイブニング(’19.9.10) & 今週のモーニング(’19.9.12)
2019年09月13日 (金) | 編集 |
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『少女ファイト』

割りと女子バレーの世界は"学閥"が強いような印象はありますね、コーチングがプロフェッショナル化し切っていないので、「習慣」メインで教えているというか。
つまりそう簡単にOGは裏切らない世界ということですが。(笑)

『世界で一番、俺が』

面白かったんですけど今何の話をしているところなのか、正直分からなくなって来ました。
まずは「表」の話を終わらせて欲しかった、舞台裏はいいから。

『ストーカー浄化団』

深刻ではあるけれど割りとありそうな"ネットストーカー"の話なのかなと思っていたら、登場。(笑)

『インハンド』

事件はともかく「腸内細菌」の話は今本当に注目なので、この際に色々知りたいです。
"自分"についての、「免疫」以来の、以上の、理論的な示唆性を感じる新分野。

『幕末イグニッション』

好調"剣豪"漫画。
かな?結局。

『Op』

前回までを長い長いと文句を言っていたら(笑)、一気にショート回。
それともここからまた発展するのか。

『感情ステッカー』

良い意味で「漫画」的な分かり易く奇抜な設定と、同じく分かり易い「教訓」に導きつつもそれを予定調和に感じさせない説得力。なかなか有望に感じました。

『ふたりソロキャンプ』

結局プロセスをコントロール出来る、自分なりの"意味付け"で染め上げることが出来るのが"シンプル"ライフの良さなので、そういう意味では(ソロ)キャンプも「晴耕雨読」「清貧」の仲間と言えるかも。

『代原パード ピピ』

ちきしょう、面白い。(笑)
これが代原とはもったいないというか、ポテチさん売れてないのかというか。

『妻恋』

(編集者にばれたと)言っているそばからこんなことを書いてと、そういうつっこみはやはりヤボなのかそれとも待っているのか。(笑)



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『グラゼニ』

"打たれるから試合が動く"というようなことは経験則的にある気はするんですが、そこら辺を一応合理的に説明してみるタイプの努力が、始まった頃のグラゼニにはあった気がするなと今更思い出しました。
今はほんと、ただのあるある漫画ですが。
ダーティの"契約"話くらいですかねそれこそ、知的な快感があるのは。

『ハコヅメ』

これで一応、今回は「解決」ということなのかな?
それはそれでいい気はしますが、実際藤さんは信用出来るし。
突然変異的に知能の高いゴリラ(笑)。いるんでしょうしいて欲しいですけどね。
そういう人材に、意外と社会は支えられているのかも。

『カバチ』

ふうん、どうなるんでしょうね、これ。
つまり"防衛"の質としては、要するに「自分の所有物」を守るという目的が本質なわけですから、それが貴重品かとか動物かとかは、多分関係無いので正当だということになるんじゃないかと思いますけど。

『アイターン』

結構強引な(伝達)方法でしたね。(笑)

『個人差あり〼』

本線に帰っては来たけどなんかややこしいぞ?
「行為」自体をしたかどうかではなくて、「気持ち」によって異性化したり戻ったりするという事?

『もシモ、君と話せたら』

"下半身は別人格"というアイデア一発で作ったような気はしますが(笑)、悪くないと思います。
ちゃんと"コミュニケーション"の話になっている。
このまま連載出来るアイデアなのかというと…ですが。
もっとギャグ寄りにするのか、それともむしろリアルに、「上半身と下半身」の対立の問題を扱う感じにするのか。
とにかく気を付けないと馬鹿馬鹿しさが、やはり。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.9.5)
2019年09月05日 (木) | 編集 |
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『望郷太郎』

山田芳裕の新作ですが。
うーん、どっかで見たような感じの題材の嵐。
まず入りでかまさないと、駄目なタイプの人だと思うんですけどね。
変に"理性"的な『へうげもん』の後半は、僕は全く面白くなかった
まあ年を取ったという事でしょうかね、この人も。

『相談役島耕作』

めまいは突然やって来る。
だからめまいであるとも言える。
でもやっぱり来る度不意を突かれる。

『カバチ』

こういう証拠取り作業が面倒だからこそ、探偵という"職業"が成立するわけでしょうね。

『ドラゴン桜2』

やはり作者の主張も、"通信教育化"側にあるようにはどうしても見えますが。(笑)
それはそれとして、「理事長」と「理事長代行」で2票あるのおかしくないですか?
"代行"ならば議決権も"代行"すべき。つまり1票でいい。
自分とは別に代行を送り込めばいいなんて、こんな手前味噌な議決権の増やし方ありますか。

『アイターン』

主人公の腹が据わってここからが本番・・・な気もしますが、よくやってくれたがヤクザはヤクザ、堅気は堅気で、意外とあっさりという気もします。

『ハコヅメ』

また"続"いた。
じゃあ藤さんの最後のびっくり顔も、ギャグじゃなくてもっと深刻な衝撃なんでしょうね。

『個人差あり〼』

うーん。
正直ただの「夫婦」(の性的危機)の話は、別に読みたくない。
他に色んな作品あるし。
とりあえずはモー2の『1122』

『診断の多い育児マンガ』

パッと見るとやっぱり発達障害・自閉症系の何かには見えますけどね。
一方で変に魅力的な気もする。
ただ"自閉症かと思ったら耳が遠いだけだった"みたいなケースも実際聞くので、それなのかもしれない。


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ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.8.29)
2019年08月30日 (金) | 編集 |
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漫画エントリー3連続あんまりなので他のを一生懸命書いてたんですが、どうしても終わらなかったので仕方なくこちらで。(笑)
8割方は書けてるんですけどね。最後の仕上げ&チェックをする精神的スタミナが今日はもう無い。
でも明日は試合日だしな。


『グラゼニ』

もうそんなに完投はレアなものになってるんですね。
それで(完投を前提とした時に身に付く)各ピッチャーの底力なり完成度が低くなったりしていなければそれでいいと思いますが、見てないので何とも言えません。
・・・そう言えば「打撃技術の向上で昔より投手の負担が増えている」なんて話も聞きますね。仕方ないのかな。世代的には、少し寂しいですが。(笑)

『カバチ』

今週は具体的な"虐待"場面が無かったので、無事全部読めました。(笑)
ひょっとしてですけど今回の"裏テーマ"は、あの天然に厚かましい少女が見せる"世代特有の正義感"みたいなものだったりしますかね。

『ハコヅメ』

珍しく「来週へ続く」展開も気になりますが、山田の"引き継ぎ"の言葉がいちいち面白かったですね。(笑)
"ザ・本質"という感じで。

『ドラゴン桜2』

女理事長じゃなくて桜木が言ったらすんなり通りそうないちいちもっともな話ではありましたが。
>通信教育のメリット
さてどんなからくりが。

『アイターン』

前から思ってましたが、岩切組の同僚とというか特に若い組員の主人公への妙な物分かりの良さが、時代なのか世代なのか、何か面白い描写に見えます。
もうヤクザに幻想を抱いてないということは、一つ言えるんでしょうが。

『個人差あり〼』

"中身男"が風俗嬢として男と接したらどうなるか。難しい。
その前に自分自身が「客」として赤裸々な欲望を表現した経験があるかどうかによっても、許容度は変わる気がしますが。こんなもんだろうと思える可能性があるというか。
似たようなものとして、ノンケの男が初めて男に身を委ねた場合どうなるのか、というのもありますね。その時抵抗感が最初だけなら、結局男も女も余り変わらないという事にはなるかも。"その時"どの立場にいるかの違いがあるだけで。


・・・せめて沢山書こうかと思いましたが、そもそも今号だと今これしか僕は読んでいないので、どうしようもありません。
しかし島耕作は別格としても、『クッキングパパ』『OL進化論』サライネス(『ストロベリー』)が相変わらず載っているという、誌面構成もどうかと思いますよ。しかも『釣りキチ三平』(『バーサス魚紳さん』)まである。(笑)
目指せビッグコミックオリジナルでしょうか。
「中道」ではあっても、ここまで年寄り向けではなかったはず、モーニングは。


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ジャンル:アニメ・コミック
今月のアフタヌーン(’19.8月) & 今号のイブニング(’19.8.27)
2019年08月27日 (火) | 編集 |
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『おおきく振りかぶって』

モーニングの『僕はまだ野球を知らない』なんかもそうですが、高校野球の世界ってちょっともう独自に内向きに"成熟"している感じで、少し気持ちが悪くもあります。
"プロ"とは全く別の"アマ"の世界というか、同人・コミケの世界というか。
もう2歩くらい踏み込んで産業化すれば、アメリカの大学スポーツみたいになれるかも知れないですけどね。(笑)
サッカーはむしろ"クラブ"が別にあることによって、"部活"は部活のままでいられるところもあるのかなとか。

『猫が西向きゃ』

これまでも「小さなおばさん」という風に普通に見えていたので、見かけ子供だとか実年齢35だとか言われても、なんか結構今更感(笑)。そういう設定だったのかあという。
「見た目20才で経験35才は夢」というのは、なんか分かります。(笑)
当てはめたい年齢には、多少の個人差はあるでしょうが。

『波よ聞いてくれ』

面白い。どこが面白いのか、人に説明するのは結構難しいんですけど。とにかくいちいちセリフが刺さる&笑える。(笑)
ラジオが"緊急放送が本分"というのはそうなのかあという。&直後の意外な展開。

『来世は他人がいい』

顔と体だけタイプということが、女にとってもあるのだろうということは分かるんですが、明らかに"頭もいい"(しかも相当)男が対象になってるのが男が女を見る場合と比べると分かり難いかな。
女のセックスに男の頭は、むしろ欲情対象なのか。
男も無いわけではないですけどね。「キレ者女上司」とか、「"実は美人"リケ女」的なフェチが。ただやっぱり一般的には、素朴な欲情に(女の)頭は邪魔な場合が多い。

『フラジャイル』

結局円(まどか)さんが何に怒ってるのか、あんまりよく分からなかったです。
"事情を知らない部外者"になら分かるけれど、間瀬はむしろ知り過ぎているくらいに知っているわけですし。
何となくむかつくというのは、それは分かりますが。(笑)

『プーねこ』

ネタ出しの大変さを語りつつ、しかし極上のネタ。
才能って不条理。(笑)

『マージナル・オペレーション』

新装開店結局"人海戦術"の中国?
それだけでもなさそうですが、それでも怖い。その原始的な割り切りが。

『イサック』

色々とイサックの原点が見える感じの回でした。



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『幕末イグニッション』

なるほど、藤田東湖はやっぱり基本的にはイタいやつで、千葉周作は別に政治理念でそれを守っているわけではなくて、そして主人公の行動原理は最終的には少年漫画的と。

『ふたりソロキャンプ』

なんだ童貞じゃないのか。ちょっとがっかり。(笑)

『インハンド』

なるほど味覚が高カロリー食を求めるのは、人類が万年栄養不足だった時代の名残か。

『めしのあとはやせましょう』

うーん、元々絵が汚いのに、おっさんのダイエットの話でもつんでしょうか。
さすがに。(笑)

『激辛社長』

読み易くはありましたけど、それ以上の魅力は感じなかったですかね。

『狩猟のユメカ』

大胆に割り切った"サンプル"用構成。(笑)
好意で"鹿"を助けたのが、人類滅亡の危機を招いた的な話でしょうか。
二人のやり取り自体は好きでした。「心細い!」めっちゃ笑った

『創世のタイガ』

フェイントくらいは動物でもかましますからねえ。どうなんでしょう。
有段者とかならそれは強いだろうと思いますけど、"常識"レベルでアドバンテージが取れるものなのか。

『妻恋』

"eスポーツ"だって頭は必要でしょうけど、少なくともこういう子の「選択肢」くらいにはなれて欲しいですね。


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今週のモーニング(’19.8.22) & 今月のモーニング2(’19.8月)
2019年08月23日 (金) | 編集 |
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『相談役 島耕作』

ちなみに社員じゃなくても「給料」と言っていいんですかね。
基本は「報酬」のようですが。

『きのう何食べた』

天ぷらマジで美味しそうだった。(笑)
これで喧嘩する、かなあ。するかも。
"個人情報"自体よりも、勝手に"紹介"されているのが、二人の空間や合意を壊されているようで嫌なんでしょうね。

『ハコヅメ』

最後カナちゃんの"睨み"は、身内に使っては本来いけない力を使ったことに対する警告ですね。(笑)
身内というか"敵"以外

『個人差あります』

相手が男だと知っていれば見かけはどうでも欲情しない自信は一応ありますが、ただ一方で男"でも"欲情する可能性は常にゼロではないので、合わさるとどうか。(笑)
ていうかあの社員の人は何か感づいているっぽいですね、主人公と先輩の間に起きたことを。

『診断の多い育児マンガ』

お医者さんのやり方が雑だといったんはそんなものかと思うものですが、他のお医者さんに当たった時にやっぱりあの医者雑だったんじゃないかよおとたいていはなります。
かといって不満も言い辛いので、黙って転院かな?

『カバチタレ』

どうもやっぱり内容が辛くて斜め読みです。



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『四ノ宮小唄はまだ死ねない』

MHKはともかく、"ファミレス"の詐欺には僕も普通に引っかかりそうでドキッとしました。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

ルックス的に、アガット以外が少し同じに見えて来てしまいました。
ブルネット対ブロンド

『天デ部』

ピンチもその切り抜け方も、ちゃんと"オーダー"絡みで成り立っている作りに感心しました。
端的に上手いですよね子の人。

『ひとりでしにたい』

前の作品からそうですが、「一番性格が悪いのは自分だ」みたいな反省を意外とちゃんと入れる人ですよね。(笑)
ナスダくん関係かなり笑える。良いラブコメ。(笑)

『ゴールデンゴールド』

酒巻の推論は当たっているのかいないのか、ちょっとよく分からないです。
あとハルオがモテ始めたことのは、「収入が増えた」からなのかそれとももっと直接的にフクノカミが引き寄せているのか、これもちょっと判断がつかない感じ。

『1122』

結局"性"さえ絡まなければ「いい関係」なんで、結論は最初から出ているんですよね。
・・・ん?でもひょっとしてキスからの流れでシタの?(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

ちょっとよく分からない回でした。
漫画を描く環境を悪くしてまで虐待しても、意味が無いと思うんですが。
目的は"制裁"ではなく"生産"のはずなんで一応。
最後に謎設定も登場。

『モノノケソウルフード』

「曲考察を披露したらバンマスが心を閉ざした」のところが妙におかしかったです。(笑)
あとリアル。
普通の人は思っている以上に、「批評」されることに慣れないんですよね、例え褒められても。


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今号のイブニング(’19.8.10)[追加] & 今週のモーニング(’19.8.8)
2019年08月12日 (月) | 編集 |
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先週のモーニングがお盆合併号なのは承知していたんですが、本来明日の第二火曜発売のはずのイブニングが土曜(8/10)発売になってたのは気付きませんでした。
ということで追加。


『ふたりソロキャンプ』

表紙。(笑)
元々の設定がどうだったかよく覚えてないんですが、それはそれとしては今漫画界で爆乳が似合うキャラナンバーいくつかに入るキャラだと個人的に思います。(笑)
なんかそういう「徳」があるんですよね。優しさというか。(笑)

『幕末イグニッション』

千葉周作と言えば"竹刀"の導入による剣術の近代化というかスポーツ化を図った改革派で、むしろ坂本龍馬と似たようなイメージだったんですが意外な描写。

『背番号18』

また新人の"爽やか"なやつねと思ったら、意外な手応え。
まあ単純に高校野球の現場感覚があるという素材的な部分はあるでしょうが、なかなか面白かったです。

『世界で一番』

誰が誰だかよく分からなかったんですけど、それで良かったんですかね。
"特定の誰か"の話ではなくとも、通じる話なのは確かだと思うんですけど。(言い訳?(笑))
このゲーム特有の難しさの話。

『少女ファイト』

お前らもうまとめて"ストーカー浄化団"(今号未掲載)に退治されちまえという感じ。
全員おかしくて区別が付かないし。

『妻恋』

「人食い家族」面白そうですけどね。(笑)



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『グラゼニ』

なんかバタバタと説明されてましたが、何がバレてて何がバレてないのか。
・・・まあ正直どうでもいいんですけど。(笑)

『ハコヅメ』

この環境を見ていると、偏見というよりむしろ思いやりとして、女性警官に普通の感覚を求めるのは、間違ってるようですね。(笑)
特殊な生い立ちの人と、考えてあげないと。
血の繋がらないおばで一人いるんですけどね、確かに変に剛直な感じはありました。自然体で。(笑)

『カバチ』

とりあえず、食事しながらでは読めないシリーズになりそうですね。

『風太郎不戦日記』

"不戦"てそういう意味か。
兵役除外という。

『食べ歩きクマ』

面白いというわけでもなかった気がしますが、まあ楽しかったですかね(笑)。単純に美味しそうですし。
サービスエリアは上がる。
僕はそんなこと無いですけど、車の旅が好きな人はそうかもしれない。

『診断の多い育児マンガ』

難儀な話ですが、これはでも持ち味が生きている気がしますね。
全てを大仰にし、全てを些細にする作者の持ち味が。
大変なような日常的なような。漫画としていいバランス。


うわ、これだけか。
ぶっちゃけ最近モーニングつまんないんですよね。半分も読んでないです。
イブニング以下。
長期連載は普通にマンネリだし、それを許している編集のセンスで選ぶ"新しい"作品は必然響き難いし。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.8.1)
2019年08月02日 (金) | 編集 |
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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

ナンパに使えるなら相当な文才ですね。(笑)
というかまあ、"文才"とは別のセンスがまた必要になると思いますけど。SNSでバズらせるのと同様に。
真面目な話をすると、"陰で罵詈雑言を言う"ことと、"表でちゃんとした対応をする"ことは、別に矛盾しない場合も多々ある気がします。それはそれ、これはこれ。使い分けというよりもどちらも本当

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

川合の「認知症の初期症状を見逃した!」という"反省"の振りが利いてるので、これは気が付きませんよね。

『会長 島耕作』

終わら・・・ないよねえ。(笑)

『ドラゴン桜2』

数学は基礎が大事というのは、本当にそう。
勘で解いちゃいけない。(笑)

『個人差あり〼』

"誤解"は誤解として、反応はどういう方向に行くんでしょうね。
「やっぱり女がいいのか俺じゃ駄目なのか」なのか
女とも浮気してるんだから俺とでもいいだろ?」なのか。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

今からろくでもない犯人像が想像される事案ですが。
そしてそいつらがあれこれ法の網の目をくぐる。若干鬱。

『診断の多い育児マンガ』

『妻に恋する・・・』とは一応別なんですね。
割りとヒットし易いネタですが、"ネタ"と言うのも少し気が引ける。


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ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.7.25) & 今月のアフタヌーン(’19.7月)
2019年07月26日 (金) | 編集 |
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『ドラゴン桜』

"大きなお世話"の精神自体は大事だと思いますが、「過保護な親」の病巣は、時代風潮とはまた別に、その親自身の中に存在するものだと思います。
"ストーカー"的なあれというか。"所有欲"全般の問題というか。
だから余り賛成出来ません。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

母親の様子を見ると、この早熟女子高生の"爆乳"の正体は、推して知るべしみたいなところはあるかなと。(そこに注目?)
なんか釈然としない顛末でしたが、要するに作者はこの女子高生の屁理屈に肯定的であると、そういう理解でいいんでしょうか。

『個人差あり〼』

真尋氏の境遇に同情はしますが、"異性化"という比喩的設定を使った"男女"の問題を考えるというそもそもの企画から離れて、「異性化」自体の"差別"問題という、中途半端に現実的な話になってしまっていると思います。あたかもそういう病気が実在するかのような。

『う』

相変わらずのナチュラルプチセレブ感。
感情移入出来ません。

『アイターン』

これがつまり、銀行側の奥の手?

『あざにおしろい(後編)』

思いの外いい話で終わりましたが、それなりにどちらの気持ちも分かっていい作品だったと思います。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

今回は一応脅しが利きましたが、こうやって法律知識がある程度一般化して来ると、たちの悪い脱法素人は増えて来そうですね、アメリカばリに。



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『波よ聞いてくれ』

"Dプラン"の意味の無さに、さすがに引きました。(笑)

『マージナル・オペレーション』

時節柄"地雷"と言われると敏感になりますが、"対人"じゃないからいいのかな?

『ブルーピリオド』

これだけ大騒ぎしても、結局大学に入るだけなんですけどね。(笑)
それだけ芸大は特別で、芸術家は大変だということでしょうが。

『プーねこ』

多分単純に、「トイレの猫砂」から連想したアイデア。(笑)

『フラジャイル』

ほぼ"2本立て"の回。
何の地雷なんでしょうね、天才円(まどか)さんの。

『就活女神』

"結論"が出ないと、減点or不合格になるものなんでしょうか。厳しい。(グループ面接)

『大上さんだだ漏れ』

なんか変態が増え過ぎて、軸がよく分からなくなって来ました。

『イサック』

本当に全滅しちゃったの?というのと、さすがにこの混戦状況では、いくらイサックでもイサックだから一人だけ生き残ることに説得力は余りというのと。

『概念ドロボウ』

世界は実際に歪んでいるというのは、いかにも最近の作品らしい、絶望的な出発点ですね。
進撃の巨人、約束のネバーランド、ドクター・ストーン、多かれ少なかれみんなそう。


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今月のモーニング2(’19.7月) & 今号のイブニング(’19.7.23)
2019年07月24日 (水) | 編集 |
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『天地創造デザイン部』

天敵が老個体の代わりに子供を狙う(だから世代交代しない)という発想は無かったです。
でもそれでもやっぱり子供の方が、そもそもが襲い易そうな気がするんですが、少なくとも動物ドキュメンタリーの経験で言うと。(笑)
だからちょっと机上の説明かなという、疑いも。
"多様性"の方の話はまあ、その通りとしても。

『とんがり帽子のアトリエ』

アガットの"過去"はまあ、ありそうなエピソード。
今考えた?なんてことは言いませんが。(笑)

『四ノ宮小唄はまだ死ねない –BORDER OF THE DEAD–』

"ボーダー"ギャグがいちいち面白くて良いです。(笑)
「諦めた連中の祈り」というのは、特に女の子ファンの動機としては、ある話でしょうね。
別に"元アイドル志望者"ではなくても、"自分には無いタイプの女の子の可愛さ"を求めてファンになる子は、実際いますしね。

『ひとりでしにたい』

カレー沢薫はやっぱり本物だった!という感じの面白さ。
途中までの辛辣シリアス展開だけでも十分に面白かったですが、最後のプチどんでんで更におお!。
やっぱり笑いもあるのか。(笑)

『コークス・コード』

割りと色々と思い浮かぶ過去作はありますが。寄生獣とか。
まだ分かんないですね、面白いかどうか。

『モノノケソウルフード』

女の子バンドの話良かった。
とんかつも美味そうだった。(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

面白いなあ。
出版社実は結構必要だ論。
「紙」と「電子」の問題と、「業界」と「個人」の問題と、2つの一応は違う問題が重なった話ですけどね。
「個人」で「紙」は事実上無理なので、結果的に似た構造にはなってしまうんですが。
業界(業者)はいた方がいいと思いますが、そこでいかに個人(作家)が圧殺されないか、そのバランスに、これまで紙出版業界がやや失敗して来たという問題が、根本には一つある。
でも自分で営業やマネジメントをするのは本当に大変で、だから仲介業者は必要ですがその仲介すらろくにしていないというのが、例の"吉本"の問題。(笑)

『1122』

性は他者を求めるものでパートナーは一心同体に近くなってしまうので性から遠ざかる、その通りなんですが何の解決にもなっていない。(笑)
だから「公認不倫」というのが、初期設定でもあったはずで。
どうするんでしょう。(笑)

『ゴールデンゴールド』

こんなに嬉しくなさそうな"社長令嬢"も珍しい。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

良いスポ根展開。(笑)
やはり燃えますね。



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『創世のタイガ』

『Dr.STONE』を見始めて、ますます要するに何を描いている作品なんだというのが、曖昧に感じるようになってしまいました。(笑)
どこまで真面目に読むべきなのかというか。"科学"的に。
まああちらは「思考実験」、こちらは「歴史」という、違いはありますが。

『Op』

ようやく皆川監督編終了。
長過ぎて単純に飽きたというか、当初感じていた"切れ味"を感じなくなってしまったというか。
特に「色で人の感情が見える少年」の存在は、完全に忘れ去られてしまった感じ。(笑)
そんな設定あったっけという。

『ふたりソロキャンプ』

他愛無いし全く好みの素材でもないんですが、なぜか許せるというか楽しめるというか。
ここまで来ても。
不思議な作品。
要するに全てがナチュラルということでしょうけどね。

『幕末イグニッション』

うーん、嫌いじゃないけど、"主人公の登場しない回"を悠長に描けるほど、多分まだ読者を掴み切っていないのではないかという感じ。
まだ世界に取り込まれ切っていないというか。

『妻恋』

単純に怖い回でした。
よその家の家計ながら。
子供いるんだぜ、二人も。むしろ奥さんの出たとこ勝負の方が正着な気が。怖過ぎて。(笑)


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今週のモーニング(’19.7.18)
2019年07月18日 (木) | 編集 |
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7月期のアニメ。

Dr.STONE
ギヴン
まちカドまぞく
とある科学の一方通行


一気に来ましたね。
Dr.STONEは実際には先々週から見てはいたんですが、ここで書くのは忘れてました。
他のは先週始まったもの。今晩から二周目


『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

昔々の王監督の"鹿取・角・サンチェ"の記憶からすると、結局のところ最後の"サンチェ"のところさえしっかりしていれば、前二人は誤魔化しが利くというか"セット"は空名化しないで済むというか。なだれこむように勢いで使えるというか。

『ドラゴン桜2』

"過保護の何が悪い!"ではなくて、"過保護かどうかを決める基準を世間に頼るな!"という話でしたね。
それならまあ、分からなくはない。
特に物理的に安全かどうかを心配して決めるのは、親がやるしか仕方ないですからね、無限に近い幅がありますから。我が家はこうですと。
後はまあ、子供との相談。

『きのう何食べた?』

単純に美容院業界の話として、興味深かったです。
でも疲れて帰って来てのデザートは、"買った"物の方がごちそう感あるなあ、僕は。
作って待ってられてもねえ。
誕生日のケーキが母親のお手製とか、ほんとがっかりした記憶が。

『会長 島耕作』

"改革派"の信用の仕方としては、持ち込まれた理論やツールがどれだけ自分の考えで自分のむしろ趣味で言っているか、他人の受け売りでないかかなあと。
自分のアイデアである程、ディテールもイメージも具体的なので、成功の可能性が。

『アイターン』

ヤクザも「多様性」と「寛容」の対象ではないのかという話。
イエスと言いたい部分はありますが。
ただ問題は単なる"ライフスタイル"ではなく、"脅す"という形で他人に直接影響すること。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

よく出来た"コント"でした。(笑)

『あざにおしろい(前編)』

"毒"の質が良くてなかなか面白い。
デートの時はやってあげないところまで含めて作戦だったのか。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

告訴状を受理するのが警察だというのは、知りませんでした。"被害届の受理"先としては、イメージがありますが。
「受理」というからには、"しない"場合もあるのか。


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