ヴェルディ、代表、アイドル、女子バレー他
今号のイブニング(’19.3.12) & 今週のモーニング(’19.3.14)
2019年03月15日 (金) | 編集 |
eve190312



『転生したら島耕作だった件』前編

うーん結局描いてるのは弘兼の方か。
"コピー"自体は上手だけど、そうじゃないんだよな読みたいのは。(笑)
島耕世界を他の作家が描いている方を読みたかった。

『女の子のためのストリップ劇場入門』

"気持ち"は伝わって来たけど特に"情報"は無い作品でした。
行けて良かったねというだけで。
別に不愉快ではないですけど。

『めしにしましょう』

そりゃ美味いだろうねという、回でした。(笑)

『幕末イグニッション』

ほお、榊原鍵吉。
こんな感じで、幕末の剣豪が次々出て来るのかな。
そういうんでもない気もするけど。
まだよく分からないけれど、とりあえずここまでは楽しく読んでます。

『ふたりソロキャンプ』

"キャンプ行って何するの?"とは思うけど、"一人で行って何するの?"とは思わないかな。
むしろキャンプが嫌いな人は、"大勢"でわいわいするのが嫌いなんだと思います。
"バーベキュー"で楽しそうなふりをするのがめんどくさいとか。(笑)

『インハンド』

あれ・・・。
前回半ば冗談で「遺伝子いじるのは無しね」と書きましたが、全然冗談じゃなかったんだ。(笑)
まあ遺伝子"治療"自体はあるわけだから、可能なのか。

『妻に恋する66の方法』

アマゾンエコーってそんな気軽に買うようなものなんだ。
なんか不意を衝かれました。(笑)
セレブじゃん、福満家。



mor190314



『GIANT KILLING』

最近また一段と試合の描写がこなれて来たなあという感じですが、だからといってそれで面白くなったり興奮したりもしないのが不思議。(笑)
なんかこう、「試合の描写」というより「試合"中継"の描写」という感じもしますし。情報量が少ないんですよね、新しい経験が無い。

『ドラゴン桜2』

強制"されたい"という気持ちも、まあ分かります。
"コース"を設定して欲しいというか。
自分を変えたいと望む人が何かに「入る」時というのは、そういうものでしょう。それこそ宗教団体とか。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

なんかこう、一口で「ブラック体質」と言ってしまうのも違う感じがするんですよね。
「社員」「会社」を、物凄く理解(笑)しているので。

『Iターン』

新鮮味も救いも無いのに、なぜか読み易い作品。相変わらず。(笑)

『KILLER APE』

何やら突然の"ギーク"談義。(笑)
そういう素養もあるのかこの人は。"戦争"マニアの幅広いというか。
で、22世紀の話と。それでまだ"Youtuber"(動画職人)設定なのは、それでいいのかそこはてきとうなのか。

『欠けたままの月』

雰囲気は悪くなかったと思います。
ストーリーは少し陳腐に感じましたが。
旦那様の"悪""裏"がありきたりというか。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

ふう、終わりました。
色々とぎりぎりの案件でしたね今回は。
今回に限っては、"人間模様"よりも何よりも、"法律どうにかしろ"というかなりな訴えが目的かという感じ。悪人がいないのに、当事者が苦し過ぎる。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.3.7)
2019年03月07日 (木) | 編集 |
mor190307



『ドラゴン桜2』

"苦難"に意味が無いわけではないだろうけど、そもそも視野が限られている時代と果てしなく広がっている時代では"苦難"の受け止められ方自体が違っているので、"受け止め"られない苦難はただの「無駄」「非効率」にしか見えないので、効果は上がり難いでしょうね。
問題は"効率"を追求した過程でそれでも出て来た苦難や必然的な非効率を、"効率"慣れした精神が無視・隠ぺいして手慣れた効率に執着するという現象が時に起きることで、その場合には「時代」に関係なく、それは"逃避"と呼ぶしかないと思います。
ややこしい?(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

うーん凄い。
これは"神回"と呼ばざるを得ない。
余りにも見事な"警察絵巻"で、しかもちょっと泣ける。(笑)

『会長 島耕作』

字が多い。

『個人差あり〼』

なんか色々と"未踏"の領域に踏み込んでいる感はありますね。
男→女→男というプロセスを経た主人公が、どういう性的心理を持つのか"過去"をどのように消化するのか消化し直すのか。
小説でやった方が良さそうな内容ではありますが、今のところはちゃんと漫画でやれていると思います。

『Iターン』

いかにも救いの無い話ですが、不思議に先が読みたくなります。

『この会社に好きな人がいます』

うわあ面白くなさそうと思ったんですけど(笑)、そうでもないかも。(笑)
とりあえずなんか妙にエロいぞ。主人公の"恋愛"感情のあれこれが、いちいちリアル

『KILLER APE』

電子世界なのか。
もう遥か昔に設定忘れてました。(笑)
"飛ぶ"のに機械が必要なだけで、世界そのものはリアルかと思ってました。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

出口あるんですかねこの話。
たまたま今回お上を出し抜けたとしても、結局は法律を変えないとという感じが。

『イチケイのカラス』

終わっちゃった。
面白いは面白かったですけど、設定のポテンシャルは6割くらいしか発揮出来ていなかった気のする不完全燃焼な作品。
色々整理して、今度こそ主人公が主人公として機能するような形での続編をお願いしたいです。
最後だけじゃん、活躍したの。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.2.28)
2019年03月01日 (金) | 編集 |
mor190228



『KILLER APE』

なるほど、テクノロジーではなくて知識のギャップを"武器"にするのね。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

ファームでも"優勝"するとやっぱり嬉しいものなんですかね。
なんか胴上げしてますけど。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

今週はかなり振り切った"コメディ"展開。
「4コマ」時代を思い出しました。(好きだったなあ)

『Iターン』

なんか面白くなさそうで面白そう。
よくある話のようで微妙に距離感を感じるんですよね、描いている内容に。
見た目より批評的な作品な気がするんですがまだよく分かりません。

『個人差あり〼』

一回性的"対象"になってしまったら、体が戻っても出来る・・・かなあ、多分。
奥さんが喜ぶのは、その前のエピソードからも納得は行きますが。
一風変わった「夫婦の修復」の話でめでたし・・・とはならないでしょうね。(笑)

『イチケイのカラス』

主人公安定の無能っぷりですが、最後のコマはなんでしょうね何の気付きでしょうね。
珍しいくらい見当もつかない。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

おばあさんの方の悲惨さを見るにつけて、もう片方の件での"やったった"感も容易に感じていられない感じになってますが、どう決着つけるのかどう二つのエピソードを対照させるのか。


・・・『島耕作』が無い!(笑)

これ早く読みたくて。(笑)




テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今月のアフタヌーン(’19.2月) & 今号のイブニング(’19.2.26)
2019年02月27日 (水) | 編集 |
after1902




近所の二つのコンビニが同時にアフタヌーンを入荷しなくなってしまったので、仕方なくコミックDAYSに復帰。


『猫が西向きゃ』

かなり予想通りの展開の"ほのぼの"ストーリーなんですけど、この人がやると何か違うというかくさみが全く無いですね。

『おおきく振りかぶって』

この人はでもほんと、"投手"の心理への踏み込みが、他の作家とふた味くらい違う感じがします。
見ててある意味はらはらするくらいの"頭空っぽ"描写も、自然な感じで出来る。
多分実際こういう投手結構いるんだろうなと、素直に思えるというか。

『はしっこアンサンブル』

主人公に続く、空気読まない音楽Madキャラ登場。
まあ音楽は"理系"だということでしょうね、本質的に。

『ああっ就活の女神さまっ』

超有名漫画のスピンオフにもかかわらず、微塵もプレッシャーが感じられないのが面白い作品ですね。(笑)

『来世は他人がいい』

臓器売買か。まあ驚かないですかね、この作品のエピソードなら。

『マージナル・オペレーション』

運では駄目。

マジオペ1902

全般的にサッカーの戦略的駆け引きを連想しながら読みはしましたが、サッカーは死ぬわけではないのでもう少し緩くてもいいですよね?いいですよね?(笑)

『ブルーピリオド』

近付けるぎりぎりのところまで"BL"展開に近付きましたが、回避すること自体は最初から決めていた感じの描写。

『大上さん、だだ漏れです。』

嫌なエピソードだなあと思いながら終始読んでいましたが、割りと"無事"に、しかも別に甘くもなく収まったなという感じ。
「人の心はいくつもあって、しかも全部本当」というのは、難しいかもしれないけど理解すると凄く楽になる"悟り"ですよね。ちなみにそれを"人格"という形で表現したのが、要するに所謂「多重人格」だと基本的には理解していいと思います。
"全部本当"ではあるけれど、"濃淡"や"中核性"には差があって、それは「多重人格」のそれぞれが現れる時とも同じ。"全員"が同じように重要なわけではない。

『イサック』

真刈信二のストーリーは過去にいくつか読んだと思いますが、"修羅場のリアリズム"みたいなものがこれほど過不足なくはまっている作品は初めてではないかと思います。

『プ~ねこ』

最後声出して笑ってしまいました(笑)。ありそうだし。(笑)
スリミ(ネリモノ)偉大だなあ。

『フラジャイル』

ほお。へえ。
こんな方向にも踏み込むのか。分かってはいましたが、ただの"医療現場の実態"漫画ではないですね。
何か実際にあるんでしょうけどね、こういう"異能"の例が。

『概念ドロボウ』

強敵相手に取り込み中ですが、むしろどんどん「ドロボウ」群像を読みたくなりました。(笑)

『青野くんに触りたいから死にたい』

「相手に"意図"を持って触られる」という、何かセックスの(喜びの)本質に触れるような内容だったと思います。
伝わって来るのは"意図"そのもの。ただし伝わり方がかなり同時全方向的なのが、"会話"との違いかな?



eve190227



『インハンド』

原則的には、アスリートのドーピングこそ"自己責任"でいいようには僕も思います。死なないようにやれよ?というか。"遺伝子操作"はさすがにNGだぜ?とか。
実際にはほとんどが「子供」である選手の自由意思を、どこまで確保できるのかという、その問題が大きいでしょうけどね。ただそれを年齢で区切ったとしても、結局それをめぐって"禁則逃れ"がまた繰り広げられるだけでしょうけど。うーむ。
結論、科学禁止!(無理)

『世界で一番、俺が◯◯』

そうなんですよね、「幸せ」というのは目の前にある材料を使って「作る」ものなので、その技術がある人はたいていの状況で幸せになれてしまいますし、逆に無い人は"材料"を集めても集めても、幸せにはなれないんですよね。(一生"材料集め"で終わる)
古の人の言う「足ることを知れ」というのはそういう意味。(かもしれない)
しかしゲーム上は困りましたね。(笑)
「幸せに"見える"」のは不幸の始まりというのも、深いというか意地悪というか。(笑)

『女の子のためのストリップ劇場入門』

そんなに(風呂場で)同性の体を見るのはためらわれるものなんですね。「キャッキャウフフ」はやってないのか。(笑)
まあ男同士がじっと見るかと言えばそれは見ないわけですけど、そもそも見たくもないというところが男の裸にはありますし。そこらへんは完全に対称ではないと思いますが。
ストリップ客が女の客をスルーしてくれるのは、意外と多くて慣れてるのか定着したエチケットなのか。

『ふたりソロキャンプ』

相変わらずほんわか胸キュンですけど、しかしこの"先"に何があるんでしょうね漫画として。好きですけど。

『空電の姫君』

"オルタナ"というワードが出て来て、ようやく「現代」の話なんだということが分かりました。(笑)
"デザイン"て出来る人はほんとさらっと出来るし、出来ない人は全然出来ないんですよね。(と出来ない人が言う)

『創世のタイガ』

ほお。
武器の"数"というのは、なかなか戦略的な発想ですね。
一つ一つは"通じない"前提というか。

『めしにしましょう』

ダメ出しがあれ("アステカ")だけというのは、かなり優秀なネームではないでしょうか。(笑)

『妻に恋する66の方法』

"父親の社会性を心配する子供"の姿は笑えますけど、もう少し大きくなってまだ笑えるかどうかは謎。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.2.21) & 今月のモーニング2(’19.2月)
2019年02月23日 (土) | 編集 |
mor190221



『ドラゴン桜2』

どうだろう。"バカ"鉢巻恥ずかしいかな。"天才"とかの方がよっぽど恥ずかしいような。
増して所詮仲間内だし。
今なら・・・"童貞"?(笑)("処女")

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

今週もしっとり。
多分次回作は、ノーギャグで来るのではないかと予想。
「何の為にそういうディテールを聴取するのか」ということを、一つ一つ説明してくれるといいかも知れませんね。(してるのかも)

『人間入門』

特に何の予感も無いですけど、もう少し読んでみようとは思いました。

『Iターン』

二週読んでも、特に仕掛けは無さそうな作品ですね。
普通にサラリーマンの苦労と成長の話?

『きのう何食べた?』

良い話でした。
"大先生"の思い出も含めて、「大人」どうしのクドさの無い思いやりの話。
"親戚"って結構、特定の嫌な親戚以外はたいてい最近はこんな感じな気もしますけどね。お互い負担にならないように遠慮するというか。

『会長 島耕作』

あんまり分からな過ぎる話だと、逆に脳は疲れない気もしますけどね。
気は塞がりますが。"全体"的に疲れるというか。

『個人差あり〼』

あっさりやっちゃった&意外な急展開。
あとこの作者基本的にエッチ。今頃ですけど。(笑)

『チェーザレ ~破壊の創造者~』

単純に興味深いディテール。
こんなすぐに投票するんだ。"一回目"とはいえ。

『KILLER APE』

善玉悪玉逆転

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

さて何の布石でここまでの悪役人(掛詞)を出すのか。
行政の努力で変えられる余地が本当はある?



mor2_1902



『天地創造デザイン部』

亀ーーーーーーっ。
びっくりしましたね。(笑)
動きが遅い理由も分かりましたし。(背骨を歩行に使えないから)

『とんがり帽子のアトリエ』

知恵と勇気。創意工夫。
・・・という言い方よりも、"戦略的思考"と言った方が今時は受けがいいのかな?(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

基本的に押切さんは、自己評価が厳し過ぎる感じはしなくはないですけどね。(笑)
"牙が折れかけている中堅"なんて見方、されることあるのかなこれまでの作品で。
逆に何度も言いますが、藤田和日郎作品の方が僕から見ると、どこに"牙"があるのか分からない感じなんですよね。単なる"様式美""スタイル"の人にしか見えない。"一見"激しいだけというか。"絵"だけというか。
そこらへんは何か、中の人ならではの見方なのかも知れないとは思いますが。

『ゴールデンゴールド』

またなんか凄い"えぐられる"、恋バナエピソード。
実は最強の思春期漫画なのではないかと感じる部分も。
そろそろフクノカミの"内面"が語られるかもしれないなという気配。これだけ"意思"が見えると。

『1122』

5時間で6万激安。(男の風俗の感覚で言うと(笑))
まあ昔の「家」制度の中で、正妻が夫に(自分の目の届く)愛人を世話することはまあまああったみたいですから、「セックスの外注」というのもそんなに非現実的ではないとは思いますね。
ただ日本で性に関して最もリベラルな立場の人でも、「一夫多妻」には公的には言語道断!という態度を取るので、社会通念を変えるには長い道のりが待ってるようには思います。

『モノノケソウルフード』

"貝"は美味そうではありましたけど、相変わらず別に食べ物話は要らない気がするこの漫画。
少なくともタイトルにまで入れて二本柱にする必然性は、余り感じません。

『僕はまだ野球を知らない』

一校単位ならともかく寄ってたかって強豪校を弱らせるという話になると、それ何の意味があるんだろう、強豪校の生徒と違って"将来"がかかってるわけでもないのにということは気になります。(特にピッチャーの消耗はかわいそう)
「勝利」に向けた「努力」「工夫」を学ぶのはいいことだけど、結果としての「勝利」自体に特に意味は無いわけで、野球校じゃないところの生徒には。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’19.2.12) & 今週のモーニング(’19.2.14)
2019年02月15日 (金) | 編集 |
eve190212



『めしにしましょう』

「そのままページに並べるだけだとそれは漫画ではなくパズルなので」
やっぱそうですよねえ。
前に少し道楽でシナリオの勉強をした時に、「箱書き」を作れと言われるのがどうにも抵抗あって。
このブログ程度だと、点と点をいい感じにつなげるだけでも、それなりに"流れる"ものには出来るんですけど。(笑)

『インハンド』

なんか怖いなあ、このおじいさんコーチ。
ドーピングは"沼"ですよね。ドーピング自体が沼だというのと、その是非の議論が沼だというのと。

『少女ファイト』

最近の趨勢としては、むしろ"有栖川"派が優勢ですけど。
"キラーパス"派というか。
逆にそれはバレーが(サッカーに比べても)組織化され切っていない、セッターとスパイカーに無理を強いているということかも知れません。

『幕末イグニッション』

佐々木只三郎に馴染みが薄いのもあって、どういう話なのかまだ全然分かりません。

『ふたりソロキャンプ』

下準備を念入りにやっちゃうと、なんか違う気がしますね。
家で食え!というか。(笑)

『妻に恋する66の方法』

なんだかんだ情が濃いですよね福満さんは。
その時点で、真正の駄目人間ではないと思うんてすが。少し不器用なだけというか。
僕は駄目人間です。(笑)
"執着する"というのも、一つの才能だと思います。



mor190214



『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

そろそろ連載終わりかなあという感じもする、爽やかさ、吹っ切れ感。

『Iターン』

読み易いんで何となく(笑)読んでしまいましたけど、今のところ特に期待感無し。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

みんな愛しい。(笑)
体育会系は変な"権力"志向(マウント癖)とセットにならなければ、なんだかんだ爽やかだと思います。

『ドラゴン桜2』

予想と全然違いました。(笑)
「報酬」を感じやすいから努力できるのか。僕はむしろ、"何も感じないでいられるから"努力出来ると予想してしまいました。努力を意識しないでいられるということ。

『個人差あり〼』

相変わらず綱渡り。
ありきたりなメロドラマになるかどうかの瀬戸際。

『KILLER APE』

こちらも少し、意外な方向に話が展開。
"歴史への介入"ストーリーは他らいくらでもあるので、そもそもの設定(歴史の"中"で学ぶ)のユニークさを殺さないように、何とか踏ん張って欲しいと思いますが。

『ふなだまさん』

アニメ化もありかなと思いながら読んでたら、あっさり終わっちゃいましたね。(笑)
十分連載に耐え得る設定だったと思うんですが、人気無かったんですかね。

『イチケイのカラス』

なんか胸が痛い話。
学校教師の"権威"というのは、ある程度システム的に保証してあげないとかわいそうというか、無理があると思います。
だからといって今更体罰というわけにもいかないですけど。
まあ逆方向で、「教科」だけ教える、担任とか人格教育とか一切免除するというのも、ありかと思いますが。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

解決かと思ったらその裏で、正に"裏腹"な事案が。
なかなか今回、凝った仕掛け。
強制力は必要ですけどね、必要ですけど。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.2.7)
2019年02月07日 (木) | 編集 |
mor190207



『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

色々面白かったけど、ポイントが散り過ぎていてコメントしづらい。
「公務執行妨害についての警察のメンツ意識」というのが、"情報"としては面白いですかね。

『GIANT KILLING』

UAE戦は全般的に、作者が"弱かった頃の日本"に抱いていた思いが、UAEに重ねて表現されている感じですね。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

ほおお、"宣言"通りいきなり次のシーズンに飛ばした。やるね。(笑)

『ドラゴン桜2』

予想としては、"努力"のプロセスを機械化自動化、無意識化出来るのが"努力できる"脳で、常にまともに感じ過ぎてしまうのが"努力できない"脳という感じ。

『会長 島耕作』

地震大国な一方で安定した固い地盤もあるのか。

『高梨さんはライブに夢中』

言いたいことは分かるけど、なんかモラリスティックというか、あんまり"ロック"じゃない気がする。
"前向き""元気"がロックだと思っている人とは、多分分かり合えない。

『イチケイのカラス』

同人即売。(笑)
なんか次々色んな面が出て来る漫画で、逆に何で主人公があれなんだろうという感じ。
ていうか要る?あの主人公。(笑)

『KILLER APE』

"youtuber"のところだけ無視して読めば(笑)、やっぱりこの人は戦(争)を描くのが特別に上手い人ですね。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

俄然話が"同情"寄りに。
今まで見た範囲での感想としては、問題は「相続者がどの程度責任を持つか」ではなくて、「何となくor知らない内に相続してしまうことがある」の方なのかなという感じ。
相続する時に一通りの説明を受ける機会が、必ず欲しいというか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.1.31)
2019年01月31日 (木) | 編集 |
mor190131


アニメ四周目。

『けものフレンズ2』
『どろろ』
『上野さんは不器用』
『盾の勇者の成り上がり』
『約束のネバーランド』


だいぶすっきり(笑)しちゃいましたね。『臨死!! 江古田ちゃん』と『魔法少女特殊戦あすか』を切りました。


『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

"若手への切り替え"というのはサッカーに比べてもプロ野球はかなり露骨にやって、元が個人競技性が高いスポーツだというのもあってそれで本当にチームが変わるのでファン的にもありがたかったりしますよね。
サッカーはそこまで変わらないし変えられないし、そもそも"年齢"の幅が狭くて薄い(笑)。"変える"材料自体がそんなに無い。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

ケンドーコバヤシは、この作品が2018年の"ベスト"候補だったそうです。(「漫道コバヤシ漫画大賞2019」)
関係無いけどでもケンドーコバヤシは、アフタヌーンの方は読んでないのかなというくらい、ほぼアフタヌーン作品には触れない気がします。むしろヤンマガ。(笑)
今週も微妙に"泣かせ"エピソードでした。なんだかんだ湿度の高い作品ですよね。

『ドラゴン桜2』

「要約力」と「読解力」を余りイコールにしたくない気もするんですけど、"テスト"という範疇で言うならそれでもまあいいのかという。
・・・逆に「要約」出来れば「読めた」と言えるのかみたいなことも含めて。
そういう僕も、ことが"英語"ならまずは「要約」力の方に目が行くので、結局これは得意不得意というかその言語の読解行為への馴染みの問題かも。日本語ならばほぼ直観的に出来てしまうので、あんまり噛み砕かれると逆にいらっとする。(笑)

『個人差あり〼』

相変わらず何というか、優れた作品だとは思うけれど余り読んでて"楽しく"はない作品。(笑)
いじられたくねえなあ、そこ、という場合が多い。(笑)
ある種定番ラブコメ展開に近付いているので、ここで舵取りを誤ると思いっ切り作品の品が下がるので、さあどうするのかという感じです。

『ふなだまさん』

"犬"で全てが許されている感もありますが(笑)、凄くいい実感を持って、「海」「漁」に寄り添っている漫画だと思います。"取材"だけでこれが出来るなら大したものだと思いますが、何らか作者の出自が関係していそうではありますよね。

『KILLER APE』

"情報"との時間差の話は、なるほどねという。
ある意味より優れた大局観戦略観が必要な時代なのかも。

『イチケイのカラス』

"刑事弁護士の無力感"は分かるんですけど、これだけ有罪率が高いのに検事の方にそんな"強過ぎる正義感"が必要なんですかね。
むしろセーブしてくれるくらいでちょうどいい気も。
逆に有罪マストだから熱くなるとか?

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

何となく相続しちゃってる場合は実際あるでしょうから、気の毒というか酷なケースではあると思います。
それはそれとして仮に相続放棄した場合は、じゃあ空き家の処理は役所が(税金で)することになるんですかね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.1.24) & 今月のアフタヌーン(’19.1月)
2019年01月25日 (金) | 編集 |
mor190124



ベトナム戦は、次の準決勝とセットで。

アニメ三周目。

『けものフレンズ2』
『どろろ』
『上野さんは不器用』
『臨死!! 江古田ちゃん』
『盾の勇者の成り上がり』
『約束のネバーランド』
『魔法少女特殊戦あすか』


最初の脱落は、『ケムリクサ』。ちょっと緩いというか、甘いかなあ、色々と。
トリッキーな回が続いている『江古田ちゃん』は、もう一回変な事したら切ります。ショートアニメは定番であってこそ。
『魔法少女特殊戦あすか』も、割りとどうでもいい感じで見ているので、次回次第。『どろろ』も別に面白いわけでもないんだけど、"確認"の為に見ている感じ。


『個人差あり〼』

ん?最後のは妻が夫に"男"に戻って欲しいと思っているという、そういう話?
まあ"仲がいい"だけじゃねえ、夫婦でいる意味は。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

結構泣かせる回でした。(別に泣いてはいませんが(笑))
"野球以外で食えない奴を優先的に球界で"という考え・慣習は、ほんとにあるんですかね。
江川が現場に行かないのも、そのせい?(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

なるほど、監視対象の優先順位差というものが、やっぱりあるわけか。
毎度思いますが一つの事件にこれだけ大人数がかかりっきりになるということは、余り多発すると物理的に対応出来なくなるのは見えている感じですね。

『ドラゴン桜2』

いいかげん、先生のキャラ付けに付き合うのがめんどくさくなって来ました。

『会長 島耕作』

加速器作る話は、本当に知りませんでした。
ふうん、作れるものなら直線の方がいいのか。環形なのが普通なのかと思ってました。

『チェーザレ ~破壊の創造者~』

下交渉で事前にほとんど決まってるのかと思ってましたが、本当にこれからよーいどんで始まるんですかね。(教皇選挙)

『KILLER APE』

"シールドウォール"は、バイキングの戦術という印象でした。ローマが先だったのか。

『イチケイのカラス』

いい回(シリーズ)でした。リベラルとか人権とか、要するに「法治」ということから自然と由来するんだということがニュートラルに説明されていたというか。
実際問題面白いと思いますけどね、裁判に関わるのは。
ちなみに僕の"論理的思考"の習慣のかなりの部分は、アメリカの法廷ドラマによって鍛えられた物だったりします。(笑)



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『ああっ就活の女神さまっ』

そもそも元の作品を実は読んだことが無かったんですが、とりあえずこれは読めます。

『マージナル・オペレーション』

さあ辛そうな展開になって来ました。
サイトーさんは、これで落ち着いたということでいいのかな。

『大上さん、だだ漏れです。』

こちらも辛そうな展開。
ただ柳沼君が変人なのが、この場合は逆に救いになりそう。黙々と"正しい"道を進むから。

『はしっこアンサンブル』

よく分からなかったんですが、木村は「親による子供への習い事の押し付け」を、分かる分かると同情したのか、そういうものだとスルーしたのか、どっちなのかな。
ある意味どっちも同じなんですけどね、同じ事態の反映というか。

『フラジャイル』

何とも圧巻な回でした。
この"外科医"のジレンマのエピソードを、どう捉えたらいいのか。
とりあえず故意やよっぽど低レベルのミス以外、なるべく医者は訴訟から守られるようにすべきということかな?
個々の医者は勿論、個々の病院が保険をかけるのに、任せておくだけでは不十分な感じがしますね。結局回り回って(余計な)プレッシャーはかかって来るので。
それはそれとして、(勘とか土壇場とか)「救命医は楽しそうだなあ」という"現代的"外科医のあざけりは、何となくサッカーにおける"戦術"クラスタと一般人の対立・分裂(?)を連想させるものがある気がします。彼らの"プロフェッショナル"性の必要性と、同時にその原理的限界と。
ラストは爆発的に爆笑。(笑)

『ブルーピリオド』

スケッチブックの話凄く面白かったけど、上手くまとめられないかも。
とりあえず例えば僕の文章なんかも、僕が"狙って"ウケてる部分と読者が勝手にウケてる部分と、それなりにずれはあるんだろうなとは覚悟しています。(笑)
の「普通」とあなたの「普通」。

『波よ聞いてくれ』

最初から最後までめっちゃ笑いました。
こんな面白い人だったんだこの人(作者)。(笑)

『来世は他人がいい』

「内容」と会話するか「人格」と会話するか。
分かる気はしますがそこまですっきり分けられるかなという気も。
相手が動物なら、「人格」と"会話"しているのは明らかですけどね。実際にしゃべってる「内容」は、てきとうだったりする(笑)。とにかくニャンニャンしたいだけ。(笑)
何か別の対置をぶつけると、分かり易くなる気がするんですけど思いつかない。

『イサック』

イサックがどこまで"無敵"なのかが、今回分かりそう。殺していいなら今回も大丈夫なのか。
魔女裁判の場にユーモアはあったのか。"茶番"だという空気はどこまであったのかというか。

『フィーンド』

なんか絵が気持ち悪くて入って行けなかったです。
基本的に柔らかい線の絵があんまり好きではないんですよね。
母性的なのが駄目なのかな?母乳の臭いがする感じが。

『概念ドロボウ』

「運」が盗めるというのは、ちょっと今までの"ドロボウ"とは次元が違う気が。
個人の"概念"を盗んでいたものが、「一般通念」が対象になった。
"催眠術"でも可能な領域から、一気に"神"の領域に飛んだというか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’19.1.22) & 今月のモーニング2(’19.1月)
2019年01月23日 (水) | 編集 |
eve190122



『幕末イグニッション』

なんかまだよく分からないですけど、剣術の話は好物なので、楽しみです。
ちなみに『バガボンド』は、"剣術"漫画としては、認めていません。やはり吉川英治の時代なりの、"精神修養"漫画でしかないと思います。
佐々木只三郎("異三郎")は、『銀魂』の方でお馴染みですね。(笑)

佐々木異三郎

『ストーカー浄化団』

意外な"救い"のある結末。
まあなんだかんだどこまで言っても、"恋愛"と"ストーキング"の境界は曖昧なままだとは思います。
少なくとも「押しの強い男」が、"恋愛"において有利な状況のままではね。
押しの強い"女"が有利かどうかは微妙で、だから相対的には、女のストーカーの方が"異常性"は高いと言って言えなくはないと思います。
そして最後に、「ソープへ行け!」。(by 北方謙三)
それもかなりの程度真実だと思います。多分ね。(笑)

『インハンド』

何とドラマ化。早い。
まあ何度も言うように"エンタメ"仕様だからやり易いんだろうというのと、逆にドラマの方が文体的混乱が無くて見易いかもしれないというのと。(笑)

『空電の姫君』

"ボブ・ディラン""おばあちゃん"が好きということは、設定は現代なのか、じゃあ。あんまりそう見えないですけど。(笑)

『ふたりソロキャンプ』

女の子、乳盛ってませんか?

『めしにしましょう』

この作品を実物が仕上がる前にプレゼンするのって、凄く難しそうに思いますが。(笑)
なんだかんだいい編集さんなんですね。

『創世のタイガ』

てっきり一回目はすんなり狩れるのかと思ってました(じゃないと説得が難しそうで)が、結構なピンチですね。

『妻に恋する66の方法』

息子さんとの"仕事"観の断絶は、将来かなり問題になる気がします。(笑)
単に心配性な優しい子ならいいんですけど。



mor2_1901



『天地創造デザイン部』

これは10位と。
前にも言いましたが、ほんとこれは"デザイン"の勝利というか、そんなん面白くなるの決まってるやんけみたいな作品だと思います。
"デザイン"について"デザイン"的に描いた作品というか。(よく分からん)
素材と手法の一致。

『モノノケソウルフード』

「い、命だけは・・・」のボケがまるっきり分からなかったです。
ま、月並みですが、初めて飲酒した高〇生の時を思い出しました。(笑)

『ゴールデンゴールド』

それでも保ちたいよねえ、元の"関係"。
そうして人は罠に。(笑)

『趣都』

確かに初めて日本橋を見た時は、何かの間違いじゃないかと思った。"第二日本橋"とか何か、あるんじゃないかと。
それにしてもなんちゅうとこで終わるんだ。(笑)

『1122』

どっちの気持ちも分かるな。意地でも生活を変えたくない男の気持ちと、さっさと捨てろよという女の気持ちと。
ともかく"性欲"と"愛情"(夫婦愛)を何とか結びつけようという努力は、無駄なのでやめた方がいいと思います。双方に言えますが。
"必死に"セックスの相手されて嬉しいか?

『僕はまだ野球を知らない』

まあ盛り上がってますけど、余りにスペックの違う相手に戦略で勝っても、逆に刹那的で不毛な感じもしますね。学生スポーツだとありがち(な差)ですが。

『バッ専』

面白かったですけど、これ"シリーズ"としてどう構成されてるんだろう。
このおじさんが毎回出て来るのか、それとも毎回違う"達人"が出て来るのか。


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