ヴェルディ、代表、漫画、アニメ、女子バレー 他
今週のモーニング(’20.2.27) & 今号のイブニング(’20.2.25) & 今月のアフタヌーン(’20.2月)
2020年02月28日 (金) | 編集 |
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『ぱいどん』

手塚治虫AIを基にした作品。
どうでもいい小ボケが物凄く"手塚治虫"で、なる程とは思いましたが今手塚治虫が生きていたらこれをやるかなという点には疑問が。"学習"ってそういうことなの?というか。(笑)
連載未確定という事は、まだAIが"気まぐれ"だということなんですかね、よく分かりませんが。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

打たれたけど本人手応えあり。
技術論的には面白そうな話になって来ました。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

(張り込みの果ての犯人逮捕に)"頭が気持ち良くなる"話何となくは分かったけど、一般論としてどういうことなのかはよく分からない。なぜ片言になるのかも。
牧高の性格も結局どうだという事なのかは、よく分からない。面白いは面白いんだけど。
こういう奴がいてさという話を、酒の席で聴いているみたい。(笑)
もしくは徹麻の明け方の会話。(笑)

『ミツナリズム』

なるほど。
福島正則と石田三成は、タイプの違う"直情""猪突"人間だという話。
そして共に秀吉ラブ。
これくらい分かり易い方がいいかもですね、『ハコヅメ』も。(笑)

『望郷太郎』

確実に訪れる死をも受け入れる"奴隷の心情"、なんか妙に分かった。
"救いが無い"事に慣れている世界というか。

『きのう何食べた?』

あれ、チョコあげるという事はシロさん女役だっけ?と思ったら、互いにあげるタイプだったのね元々。
これは解説ないと混乱するやつ。
昔は「映画」って、確かに大変な"イベント"ではありましたけどね。今だとSWとかハリポタくらいじゃないですかね、これくらい"語る"前提なのは。(アニメは除く)

『テロール教授の怪しい授業』

盛り沢山すぎるので、感想は自粛。
"答え"待ちというか。(笑)
ツッコミは一回で済ませたい。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

いいまとめでした。
結局のところ、"商売"をしている人の「舐められる"悔しさ"」みたいなのがちゃんと伝わっている時点で、このエピソードは勝利でしたね。

『刷ったもんだ!』

なんかこう、毎回右往左往する以外の主人公の役割がよく分からない。
好きになるべきなのかどうかも。



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『西妖記』

原作付きですが、作画、特にキャラデザが安易でイラッとします。
「こういうのにしとけば若いのや女は喜ぶんだろう」的な編集者の浅い狙いが透けて見えるようです。心が感じられない。

『狩猟のユメカ』

敵側味方側の色々な"意識"が既に入り乱れていて枠組みがよく分かりませんが、とりあえず面白い感じがします。"味方"はヒロインの「人間性」がまだ理解出来ずに、むしろ"敵"側が早々に見透かしているという危うさ。
どうなるんでしょうね。先行きが見えない。

『ふたりソロキャンプ』

テーマは自然/キャンプというより、"一人"の方なんですね。
その為の自然。
そこにおいて"ふたり"がどういう意味を持つのか、割りと作者も探り探り描いている印象。
もっぱらいい意味でね。(着地の仕方によっては、悪い意味になる可能性もある(笑))

『創世のタイガ』

動物にも"格闘"の上手い下手は自然にあるわけですから、原生人類に無いとは限らないとは思うんですが、一方で東洋武術の「哲学」性を見ると、やはり"世界観""価値観"とセットになったある程度以上抽象的なものなのかなとも思います。
それに比べるとシンプルな西洋の武術も、要はあれはあれで「合理性」という"哲学"に基づいているわけですからね。

『魚屋の娘』

下町人情ものかと思ったら未来SF?(笑)
設定を呑み込めたとは言い切れませんが、決着のつけ方含めて工夫した跡は見られて、ちゃんと読んでみたいと思わなくは無かったです。
最後(人魚の)「足」を削いだのは、それによって「人間」に近付けるという"一石二鳥"ということなんですかね。

『ストーカー浄化団』

楓さんて既出ですか?(なんか毎回こんなこと言ってる気がする)
でもどうになんだろう、公平に言って今回の(最近の)エピソードは締まりがない気がしてならない。

『インハンド』

冬虫夏草の秘密が想像してたよりえぐかった。(笑)
殺すのかよ。死体に取り付くだけでなく。


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ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’20.2.20) & 今月のモーニング2(’20.2月)
2020年02月21日 (金) | 編集 |
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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

メカニックは"変"わってはいないけどフレッシュ。(ないしフレッシュさの失われた状態)
やはりそういう話ではありましたね。
が。ところが。"ピュッ"と行くボールの回転が、打球も思いの外飛ばしてしまうという話でしょうか最後のは。

『半沢直樹』

やっぱどうもこの作画の人下手だと思いますね。
銀行内の"上"の汚さという話と、銀行業自体の顧客に対する汚さという話が、同時に出て来て全然処理出来ていない。後者は今その話要る?という感じ。あんな詐欺師の言うことに動揺してる場合?というか。

『刷ったもんだ!』

卒業証書の表紙のデザインとか、なんか盲点ですね。
学校名が変わるだけだと気にしたこともなかっった。

『相談役 島耕作』

「キス」だから"思い出"と許されるというわけでもないでしょうに。
相手が嫌だと分かってるなら、"強制猥褻"には違いない。
実際にはある話だろうとは言え、描き方がやはり分かってないおじさんのもの。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

やっぱギャグ回最高や。天才や。(笑)
そしてそれを通して見える"哀しみ"、これくらいのバランスが僕は好きです。

『テロール教授の怪しい授業』

本当に戦略的なテロというのは、ある種の"怪盗"のように知的な快感があって、やはり大衆的な支持も得やすいわけですよね。

『望郷太郎』

全く楽しくないまま何となく読んでますが、結局何が描きたいんでしょうね。
いつの世も人間社会はこうなるという、"シミュレーション"ストーリー?
今の所は、ベテランが("サバイバル"ものの)ブームに乗ってみたという印象しか無いです。

『ミツナリズム』

一方こちらの"いつの世"はとても面白い。
あえて言えば「官僚」がテーマか。ただそこに"歴史"のフェティッシュな楽しみが、嫌味なくふんだんに盛り込まれている。

『飼ってない猫』

連載して欲しい気はしますが、『とりぱん』も僕はすぐ飽きちゃった(笑)ので、こういうタイプは量産するとどうなるのかなというのはありますね。
ほんと『ねこぱん』ですよね。(笑)



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『ブラックガルド』

色々な角度から"キャラ"萌えをぶち込んで来ますねこの人は。
それだけと言えばそれだけなんですけど、今回は前作で後半取っ散らかってた印象の強かった多人数構成を上手く処理出来るようになっている気がします。
最初からそうだというのもありますし。
前回は"二人"の話から変に広がっちゃったのが、僕は嫌でした。

『とんがり帽子のアトリエ』

城にしろ町にしろ、今回の"魔法"はなんか照明工事みたいな話ばっかりでしたね(笑)。ガテン系ファンタジー。

『やきもんロワイヤル』

うーん。
"焼き物"の話としては興味はありますが、漫画としては凄くよくある感じ。
『刷ったもんだ!』的なというか。(焼き物→印刷)

『はたらく細胞LADY』

今回も何というか、「外界の情報から遮断されている恐怖みたいなものをたっぷり味合わされる展開。(笑)
そういう漫画だったっけ。
"女性"だから特に分かり難い?

『いただきます、のまえとあと』

タイトルと絵柄で読まなくても全部分かってしまう感じの漫画。悪い意味で。

『ゴールデンゴールド』

いやに急展開だなと思ったら夢オチか。
ただ実際、一気に"世界"構造が分かって来るような"急"な回でした。
フクノカミには派閥があるのではなく、事態に気付いている個体と気付けないでいる個体があるという感じなのかな?

『代闘士ハイコの事件簿』

割りと好きな作品なんだけど、前回の話全然覚えてなかったなあ。
月刊連載だと、週刊連載よりもストーリーテリングの巧拙(とキャラの描き分け)がより厳しく問われる感じはしますね。"覚えて"おいてもらう為に。

『1122』

不妊治療の話余計というか、「公認不倫」の話抜きでもそれだけで離婚理由になりそうな案件じゃないかという感じ。
まあ何というか、作者自身ウンウンうなりながら描いている感じの作品ですね。そういう観点からは許しますが。
どだい無理なのよ、"夫婦"って。改めて考えちゃうと。

『天地創造デザイン部』

壮絶な"魔法"合戦でしたけど、進化(生存競争)ってこういうものなのではと割りと真面目に言っている感じですね。
だからそれで"勝"ったと思ったらそれが負けだったりという。

『ひとりでしにたい』

冗談ぽい漫画ではありますが、結構作者の"腕力"でもっている救いの少ない内容ですよね。
スーツ男がデレたからどうだという(笑)。それで慰めになるかという。(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

"出版社は要らない"というのが、一応の結論(テーマ)という事でいいのかな。
いや、まだ奴との戦いが残ってるか。それによってはまた別のアングルが。

『四ノ宮小唄はまだ死ねない ‐BORDER OF THE DEAD‐』

ごめん、本当に誰が誰だか覚えてられないので、さようなら。
面白かったよ、最初の方は。
・・・意外とアニメで再会する気も(笑)。その時は見ます。(笑)


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ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’20.2.10) & 今週のモーニング(’20.2.13)
2020年02月14日 (金) | 編集 |
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『狩猟のユメカ』

"狩猟"
"喋る動物"も割りと最近よくある設定な気がするので覚えてなかったですが、面白そうですねこれ。
鹿(?)との『寄生獣』的なドライな関係・会話がいい。
主人公の性格はまだ今いちよく分かりませんが。
"人間が混じっている"と聞いた時に、「襲われているから助けに行かなくちゃ」という連想が全く出来なかった僕は冷血なのか漫画の読み過ぎなのか(笑)。その「人間」も獣たちの仲間という("逆転"の)イメージの方が、どうしても先行してしまいました。(笑)

『ふたりソロキャンプ』

表紙さすがにしつこい。コンビニで買いづらいレベル。『エロトピア』か。(笑)
機材クリーニングは・・・単純にめんどくさいと感じてしまいました。それはそれで"楽しい"ということを伝えたかったんでしょうが。

『少女ファイト』

やっと小田切学のターン。
学こそ作者の分身であって真の主人公ということを最初期には言っていましたが、やっぱりあの頃は面白かったなあと。
あのまま「練」「学」「滋」の三角形で攻め続けていたら、『ちはやふる』になれたかも知れないのにという。

『ストーカー浄化団』

単純に状況・因果関係が全然分からなくなりました。
そろそろストレス。
誰が犯人?



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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

ぎりぎりまで前を見ない。
簡単に言うと"溜め"ということでしょうけど、ことはプロ選手の話ですから何か確実に元ネタがあるんでしょうね、素人が勝手に解説していいレベルの話ではない。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

ドラゴンカーセックス
どらごんかーせっくす
ドラゴンと自動車が性行為に及んでいるジャンル及びそのようなイラストに付けられるタグ。【ピクシブ百科事典】

やっぱりギャグ回の方が好き。
ちなみに作者さんによると下ネタを入れた方がネームが通り易いので、下ネタが増えた時は進行に詰まってるんだと察して下さいということでした。(笑)

『半沢直樹』

なんかひたすらシリアスというか"糾弾"調なんですけど、原作もこんな感じなんでしょうか。

『刷ったもんだ!』

ヒロイン癖があるというよりも、単に性格が悪い/卑しいような気がします。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

もう遅いですけど、注文した"後に"例の社員の会社だと知ってキャンセルしたという方が、言い分通り易いということはないですかね。
"報復"の意図が明確になっちゃうから、かえって駄目か。
まあこの時点であの社員への"報復"自体は、ほぼ達成されているはずですけどね、日本の普通の企業風土だと。結果キャンセル料は払うことになっても。

『ドラゴン桜2』

割りとこの人が好きな"天然な優等生"エピソードですけど、いい加減「優秀な奴は最初から優秀だ」というマウンティングを取ってるだけに見えて来ました。事実かもしれませんけど。(笑)

『ミツナリズム』

あれあれあれあれ面白い。
とりあえずこの人の"ディテール"の強さは、単なるフェティシズム・オタク趣味の域は越えてる気配。

『望郷太郎』

「果てなく利益を追わなくちゃならない圧」
そこですよね問題は。結局全体の設計がノープランなんですよ。"効率化"したら"楽"になってもいいはずなのに。社会が高度化しても"進歩"はしない。

『テロール教授の怪しい授業』

テロの本質は"いやがらせ"なんですよね。間接効果。直接の被害・"打倒"を狙うなら、それは戦争。(だから"神風特攻"は戦争)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’20.2.6)
2020年02月07日 (金) | 編集 |
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『テロール教授の怪しい授業』

超久しぶり。
何の話だか忘れてましたが、そうか潜在テロリストの話か"テロール教授"だもんな。
携帯預けるくだりは自分もやりそうでどきっとしましたが、預けないで入場"しない"という選択はかなりハードル高いですよね。入るのが前提のイベントで。
"テロリスト候補"というより"凡人"という感じがしますが、凡人はみんなテロリスト候補という意味ならそれも合ってる気がします。(笑)

『GIANT KILLING』

"オーストラリアの10番"をめぐるやりとりは変に迫力がありますが、何かベースがあるんですかね、実際にオーストラリア代表でそういういざこざがあったとか。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

そう言えば例の「漫道コバヤシ」の作者出演時に、"女キャラの顔がみんな同じとよく言われる"とおっしゃってましたが、確かにそれも人間関係、特に今回の女性警官だらけのエピソードの分かり難さの原因ではあるかなと(笑)。正直最後まで誰か誰でどういう関係なのかよく分からなかったです僕は。

『相談役 島耕作』

今回連載の始まった『半沢直樹』と比べた時に、やっぱり年の功で島耕作は読み易いなと、改めて思ったりしているところです。(笑)
"サラリーマン漫画"という枠で。(笑)
いい意味で陳腐。変な緊張感が無い。
基本通俗ですからねサラリーマン漫画なんてどこまで言っても。分かり易さ読み易さがまず第一。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

"ドタキャン"問題がテーマと見せかけて、むしろ"復讐"と"法"の方がテーマな感じですね、騙されました。
法の限界を知る立場ならではの、ある種の"復讐"の正当化というか同情的扱いを、思い切って試みている感じ。

『はたらく細胞BLACK』

毒だろうが薬だろうが、体の方は入って来たものでやるしかないという切なさが、ダイナミックかつ切実に描かれていて面白いエピソードですね。
"入って"来た瞬間は本当に何だか読んでいる方も分からなくて、てっきり違法薬物でも始めたのかと思ったら処方薬だったり。

『ミツナリズム』

よくある武将萌えものかと思って読み始めましたが、意外と文官武官の描き分けが面白いですね。見応えあるのかも。
"石高"を現代の価値に換算して見せてくれるのも、分かり易いというかレアな感じでいいですね。

『猫奥』

こちらは結局、前回はイレギュラーなのではないかと好意的に解釈しておいた"泡沫"ストーリースタイルが、どうもレギュラーなようでがっかり。いくら何でも毎週内容薄い感じがします。もう読まないかも。


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ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’20.1.28) & 今週のモーニング(’20.1.30)
2020年01月31日 (金) | 編集 |
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『インハンド』

・・・。
なんかもう本格的に、場面がエピソードの始まりなのか終わりなのか真ん中なのか、雰囲気で咄嗟に判断できなくなってるんですけど、僕だけでしょうか。
単調にも程があるというか。
前の作品はそんなことは無かったので、編集の方にも問題がある気がします。(想像ですが)

『ふたりソロキャンプ』

これだけ無自覚に"濃厚"「デート」をしているカップルも珍しいですよね。(笑)
ある種"実験"的な漫画。(笑)

『創世のタイガ』

よりによってここで"軍師"登場ですか。
数的不利とダブルの逆境にしてしまうのは、"設定"の経済として少し勿体ない(笑)気がします。
ほっといても"怖い"漫画なんでね。二つ使う必要は無いというか。

『ストーカー浄化団』

また意外な導入ですね。"被害者"の好感度が極端に低い。
普通にあのデリヘル嬢がストーカーという事でいいのかな。
その場合メインテーマは、"風俗"の方なのか"レビュー"の方なのか。(まあ後者か)



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『半沢直樹』

ドラマ見てないので、普通に楽しみです。
やっと話について行けるようになる!?(笑)

『GIANT KILLING』

"ETUのすごさ"という女記者のつぶやきで、超久しぶりETUの事を思い出しました。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

一応"桜"エピソードはこれで終わりなのかな?
正直全体としては、話に付いて行くのに苦労しましたが。感動するディテールは沢山ありましたけど。
・・・作者さんのテレビ出演を目撃したことは、後でツイッターに書きます。(笑)

一部ですが、こういう話でした。

どちらかというと僕は、"3種類"ではなく、ギャグならギャグに徹底してくれた方が、少なくともその回としては読み易い派なわけですね。少なくとも現時点での作者さんの力量では。


『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

変な終わり方でしたが、老山さんと一緒にうわーんと泣きました。(笑)
あんなもんが出て来たらたまらないですよね。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

どうしてこのキャラじゃないといけないんだということを先週書きましたが、なるほど直情突撃型で法より"自力復讐"という、そういうメンタリティということなんですね。恐らく一部には存在している、「法治」そのものに対する感じ方というか。

『猫奥』

いよいよ本格的に話が展開の2話・・・と思ったら、これは多分、1話の余り物(笑)ですね。
好評を受けての急遽の再登場。

『刷ったもんだ!』

オフ会ってそんな"手汗掻くほど"(笑)楽しみなものかな。
「~のファン」というだけでは、少し広すぎるように感じるんですよね。"似て非なる"憎悪って怖いでしょ。(実際起きそうになってますが)
"あぶれ"たり失望されたりするのが怖いという、その前のためらいのところは共感出来ましたが。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今月のモーニング2(’20.1月) & 今週のモーニング(’20.1.23) & 今月のアフタヌーン(’20.1月)
2020年01月25日 (土) | 編集 |
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アニメは前回、珍しいテレ朝深夜アニメ『虚構推理』を入れるのを忘れていました。一番面白いかもしれないくらいだったんですが。
あと講談社コミックDAYS仲間の(E)『Kiss』を読み始めて大変楽しんでるんですが、まだ読み始めですし女性漫画誌でもあるので、当面コメントは遠慮しておきます。(キモくなる可能性が大(笑))


『はたらく細胞LADY』

またはたらく細胞かよと思いましたが、ちょっと毛色が違って読んでしまいました。
あの"像"は何の象徴なのか、この体の持ち主は結局"いい"持ち主なのか"悪い"持ち主なのか、初回ではまだ分からないところもありましたが。
僕の自称"低体温"(コンスタントに35度台)は、要は"冷え性"と呼ばれるものなんですかね、自分でもよく分からないんですが。手足の末端とかは、特に冷えないんですけどね。

『とんがり帽子のアトリエ』

"アトリエ"にそんな特別な意味(ニュアンス)が。
てっきり魔法使いの訓練施設か何かの一般名称かと思ってましたが。

『ブラックガルド』

ただただ暗い話ですけど、なかなか複雑そうで興味は繋がります。
なぜ"死にたい"のかに現在の世界の事態の由来あたりがちゃんと隠れていると、嬉しいんですけど。

『iメンター』

うーん。念入りに仕組んだストーリーなのは分かりますが、随所に見透かせる作者(ないし編集者)の知性のお里が知れる感じが、果たしてこの複雑さを"面白さ"にまで結びつけられるのか、不安な感じ。
"犯罪遺伝子"って何?遺伝子は「違法」か「適法」か(つまり"犯罪"性)を識別できるの?
いやしくも「法」と「科学」の話なんだから、そこの言語的定義は先に厳密に示されるべきでは?
「人権問題にかかわる」って言うけど、「人権にかかわる問題」が「人権問題」なんじゃないの?一つ一つの概念をもう少し考える経験を積んでから、こういう題材を扱うべきでは?
あと細かい事を言うと、"偽"メンターが生声で指示を出しているのが、どうも粗い気がしました。声は変えてるにしても、そこは(タイプ)"入力"の方が自然なのでは?という。

『代闘士ハイコの事件簿』

ハイコさんは要するに"謎解き"が好き!ということですかね。謎を見ると止まらない。(笑)

『1122』

不妊治療における夫婦の温度差。
一つ地獄を抜け出したかと思ったらまた別の地獄が。(笑)
てっきり"ハッピーエンドの始まり"のつもりなのかと、前回は思ったんですけど。

『ひとりでしにたい』

確かに猫の"重み"は自分の心を現実(または正気)に繋ぎ置き留めておくのに役に立ちます。(笑)
なんだかんだカレー沢さんは自分に厳しい(過ぎる)というか、"暢気"なキャラは書き辛そうだなという感じ。
ツッコミ役が(あの彼と)二人になってしまっているというか。
面白いけど漫画としての不安定感があって、人気出なさそうという(笑)。割りと最近流行りの題材だと思うんですけどね。(やや)高齢社会人女子のリアル

『四ノ宮小唄はまだ死ねない ‐BORDER OF THE DEAD‐』

こちらはちょっとキャラの区別がなあ。(笑)
等身低い系だとありがちですが。

『ゴールデンゴールド』

今及川へのフクノカミの影響がどうなっているのか、実際マジで分からないです。

『狭い世界のアイデンティティー』

誰だろうこの女編集。(そんなのばっかり(笑))

『モノノケソウルフード』

何度も言いますがもっと"音楽"の話に絞ったら、より傑作になった可能性があったと思います。
食い物パート要らない。そこから変に"雑記"に突入するし。



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『猫奥』

良さそうですね。
やや(男子にとっては)殺風景な女子漫画になりそうなところを、"猫"が救っているというか。
『きのう何食べた』とかも、よく人気出たよなと思うところがありますが。
初回にして、"大奥"の意外なディテールみたいのも、ちらほら見えていますね。そこも楽しみ。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

同じフォームでも若い時の方がキレる(ホップする)というのは分かります。
体の切れもそうですし、やはりこれも"メカニック"の問題と関係すると思うんですが、"その形"に反応する体のフレッシュさが違うんですよね。そういう事は例えば、大人になってからのフォーム変更時とかでも、起こり得ることだと思いますが。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

さんざん苦労して捜査して、自殺で終わられてたまるかというのは、よく分かりますね。リアルにというか。(笑)

『刷ったもんだ!』

2話目に至っても"新鮮味"は特に見えないと思うんですが、ただまあ、悪くはないかと。
印刷業界あるあるの興味深さ含めて。

『相談役 島耕作』

いつかジジババポルノを描いて欲しいですね弘兼氏には。
一般漫画でちょい出しされても、どうしても戸惑いますけど。
どのような"性欲"のあり方なのか。(笑)

『カバチ!!! –カバチタレ!3』

段々"被害者"の好感度が下がって来て、様相が少し。(笑)
こういうキャラである必然性はあったんでしょうか(笑)。単なる実話では?という。

『ドラゴン桜2』

ひたすら解法の解説。
webでやれ!という感じはしますが。

『きのう何食べた?』

偏見ではあるでしょうが、やっはりおっさんの嫉妬を一般的な"女"の嫉妬と同じ気持ちで見るのは難しいものがあります。
気持ちは多分、一緒なんでしょうが。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今号のイブニング(’20.1.14) & 今週のモーニング(’20.1.16)
2020年01月16日 (木) | 編集 |
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アニメはちょっと困りそうなくらいに豊作。

 有名漫画原作の『うちのタマ知りませんか?』
 続編系の『とある科学の超電磁砲T』『ハイキュー!!』4期、
 新作の『ドロヘドロ』『7SEEDS』

いずれもしっかり次回以降に興味を引く内容で、ラインアップに参加。
・・・まあレールガンはアクセラレーターが好きだってのでそのついで、7SEEDSはほんとに"興味"だけみたいな怪しいところもありますけど。

とにかく前週『映像研』『ID:INVADED』『pet』『シートン学園』『防振り』と加えて、この時点で10本も見る候補があるという(笑)、アニメ見始めか!みたいなお祭りぶり。
この中だと怪しいのは『pet』かなあ。『ドロヘドロ』『ID』と、少しずつかぶって用済み感。シートンはますます良い。防振りも存外良さそう。



『侵略ニャッ!』

特に面白いというわけではないんですけど、「猫が可愛い」に全く逃げない猫漫画と言うのはそれ自体としては天晴れだと思います。(笑)
可愛くねえ。(笑)

『ストーカー浄化団』

まさかの日常回。
事件無し回というか。
勿論伏線は張ってるんでしょうけど、とりあえず肩透かしも甚だしい。(笑)

『インハンド』

これはこれで何というか、"事件"と"日常"の区別がつきずらい漫画ですよね。
どこで盛り上がってどこで緩めばいいんだろうという。

『代原バード ピピ』

常に面白いのでほんと"代原"にはもったいないというか、そういう売り方をしているだけでいずれ単行本化は狙っているのかなという。(笑)



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『刷ったもんだ!』

印刷か。
"業界"ものとして一定の面白みはあるでしょうが、それ以上のことは初回では分からなかったですね。
良くも悪くも規格品という感じ。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

"疲労"そのものではなくて、疲労から来る「メカニック」の狂い。
なんか分かります。ブログの文章程度でも、そういうことはありますから。(笑)
基本粘りが無くなるというか要所の"溜め"が無くなって、形をなぞるような力の無い仕事になるんですよね。でも"形"はそれなりに整っているので分かりにいという。
"メカニック"という事で言うのならば、力点や支点の力学的関係が内部で変質するというか。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

面白い。迫真
警官の仕事に"直面"してしまう緊張感。むしろちゃんと仕事出来ているゆえの。
こんな描写見た事が無い。天才的というか画期的。
警察官としての「経験」から書かれたフィクションなんてものは、小説含めて沢山読んだことはありますが。この人のは全然

『紛争でしたら八田まで』

スワヒリ語への統一の成功不成功(とその結果)。面白いですね。
前回に引き続き、「アフリカでの黄色人種差別」の描写も。

『望郷太郎』

ポトラッチの不合理を描きたいという以上の何があるのか、二週目でも不明。
このまま?

『ドラゴン桜2』

色々いい事言った。
・受験で"思考力を問う"という企画自体の不毛。
・その為の「記述式」という方法論の不毛。
・更にどのみち受験"対策"は全ての出題側のちゃちな「思惑」を越えて行くという断言。
全て面白かったですし、同感です。

それら全てが「子供の為に教師が出来る事すべき事」という観点から言われている事も、それが存外きれいごとでない事も面白かった。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

田村の例によって、優しいようで微妙に被害者の心情に寄り添っていない(無駄に"世間"的なことを言う)発言も含めて、ここまではまあそうなるだろうなという展開。"賠償請求しないと弁護士が動けない"というのは、なるほど。

『おのぼり侍』

地方の男子高から都内の私立大にストレートインしてしまった頃の自分の戸惑いと重なる部分は、見えたくはないけれど見えたかも。(笑)
東京なんて全部不潔だー。(笑)


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今週のモーニング(’20.1.9)
2020年01月09日 (木) | 編集 |
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アニメは新年早々の好調で、仮に"豊作"の期だとしても立ち上がりが早過ぎるので、ちょっと不思議なくらい。通例だと一週目とかは、"早さ"が売りの駄作捨て作が、主なんですけど。

 湯浅政明監督の『映像研には手を出すな!』
 舞城王太郎脚本の『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』
 三宅乱丈原作の『pet』

どれも看板通り期待通りの作品に見えました。他に

 『群れなせ!シートン学園』

もかなり良さそうでしたし、

 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』

もとりあえずは見てもいい感じの初回。(ステータスアップものはどうしても当面そのプロセスを見たくなりますよね。(笑))



『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

他人の好投・成果を壊すのは、本当に怖いでしょうね。野球の"継投"はそこら辺が特に露骨ですし。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

今までに見た事が無いタイプの「警察一家」(親子)の描写で、面白かったです。
警察の"同僚"関係があれだけ独特なんですから、なんだかんだ受け継がれることの多いだろう家族・親族関係も、さぞかし独特なものが形成されているんだろうことは想像は出来ますが。でも実際に描いたものは見た事が無かった。

『相談役 島耕作』

こちらの親子関係とかは正直細かいところは覚えてないですけど、さてこれから何をぶち込むつもりなのか。(笑)

『紛争でしたら八田まで』

例によって展開が早過ぎて、"切れ目"が無いというより"めりはり"が無いという印象の方がやはり強いです。

『望郷太郎』

文化人類学上の有名な事例、"ポトラッチ"というやつですね、
パトラッシュと少し似てますね。(どうでもいい)

『ドラゴン桜2』

とりあえずは(今どきの子供も)説得出来そうな論理かな。
それで"社会"全体をどうしようかという、掘り下げは皆無ですけど。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

割りとすぐに"リベンジ"ターンに入ってお店屋さん同情派には嬉しい誤算ですが、むしろこっちが(法的な)"落とし穴"という展開なのかな?


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック