東京V等サッカー、漫画、アニメ、アイドル 他
’23年上半期のブログ拍手
2023年07月31日 (月) | 編集 |
完全に忘れていた定例記事。(笑)
慌ててぎりぎり7月中に。

[記事分類]
 ヴェルディ系
 海外サッカー
 "女子"系
 漫画・アニメ
 その他


1位 始まっちゃった2023シーズン(2/21) 12

2位 "エコロジカル"メモ(1/18) 10
2位 アウトプットに悩んでは別にいないけど書いた (タイトル思いつかず)(3/16) 10
2位 BBC『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』雑感(3/22) 10
2位 22-23ペップ・シティについてのいくつかの書き残し(6/14) 10

6位 女子春高バレー2023まとめ(1/11) 
6位 Mリーグ2022-23反省会 ~僕を裏切っていった女たち(5/24) 

8位 ’04.8月後半~12月のみどりのろうごく(6/22) 

9位 今週のモーニング(’23.1.4) & 今月のgood!アフタヌーン(’23.1月) 他(1/7) 
9位 今週のモーニング(’23.4.13) & シリーズ終了のお知らせ(?)(4/15) 
9位 ’03.6月&7月のみどりのろうごく (オジー途中就任~1stステージ終了まで)(4/19) 
9位 ’04.5月~8月前半のみどりのろうごく(5/31) 

13位 ’22年下半期のブログ拍手(1/2) 
13位 今週のモーニング(’23.1.26) & 今月のアフタヌーン(’23.1月) 他(1/28) 
13位 ’03.8月&9月のみどりのろうごく (2ndステージ開幕しばらく)(4/21) 
13位 『富野由悠季の暗号』より ~「絵」と「演出」(「アニメ」と「実写」)(5/11) 
13位 ’04.1月~4月のみどりのろうごく(5/16) 
13位 松嶋えいみさん(’23)(5/20) 
13位 ラウンジ・ミュージック/イージー・リスニングとブリットポップ(1)(6/9) 


今季の開幕戦の内容を踏まえての、城福ヴェルディの4-4-2/4-3-3問題とその背後の江尻強化部の意図の考察、ついでに過去のチームでの城福さんの発言などを拾ったリサーチ記事が1位。普段は割と糸の切れた風船のように漂っていますが、時々主にネガティブ事象についてヴェルディサポのマジョリティと関心が一致して、その都度少し驚く(笑)謎ヴェルディ者な僕。結局4-3-3にする必然性問題の解答は得られないまま、でもなんだかんだ自動昇格順位近くには常にいる"立派"な成績をキープしている今季の城福ヴェルディ。ただ・・・手応えは無いんですよね、正直。未だに。色々な「可能性」は見えるけどそれ以上にはならないという意味では実は前堀監督のチームと変わらないと言えば変わらない気がしますが、ただ監督の地力がだんちなのでそれがそのまま成績になってるだけ感。(あと宮原)
「みどりのろうごく」シリーズは結果安定はしていますが、その中での微妙なウケの差が何に由来しているのか、あんまり本人分かってないことが多い(笑)。これ面白いなあと思って取り上げてることが、全然なこともよくある。結果安定はしているんですが。(笑)

『"エコロジカル"メモ』はそこそこの外部(twitter)ウケとそこそこの内部(blog)ウケの合算という感じの、珍しい感触でした。たいていどっちかなんですよね。
『22-23ペップ・シティについてのいくつかの書き残し』は完全に外部ウケ。主要インフルエンサーの助け抜きで過去最高の拡散/いいねを獲得した記事でしたが、ブログ拍手的には普通の数字。相変わらずここの固定読者はシティに関心が無いらしい(笑)。まあ僕もあくまで「自分の」チームであるという前提あっての関心なので、気持ちは十分に分かりますが。

それにしても、ただの自分語り記事(『アウトプットに悩んでは別にいないけど書いた』)と同点とは(笑)。BBCドキュメンタリーの解説記事と同点とは。
後者は初速はそこまで無かった記憶なので、その後ジャニーズ性的搾取問題が大きくなってから、改めて読んでくれた外部読者の票が加わってるのかなと何となく。

春高バレーMリーグ(女流)記事への反応の多さは、素直にとても嬉しいです。
春高バレーは大会分析部分も"アイドル探し"部分も(笑)、満遍なく関心を惹けた感触。Mリーグ記事は、多分"反省"記事である、僕が偉そうにしないのが、今までになくウケた理由かなと(笑)。あと勿論、Mリーグ自体の人気大上昇も。

さらば「今週のモーニング」シリーズ、それによってシンプルに漫画についてコメントする機会は減ってしまっていますが、特に今夏の暑さ負けの中、一週間に一回何か書けばいいやというスケジュール的余裕は、狙い通り作れたかなと。
富野由悠季記事はもうちょっと反応あっても良かったのになあという感想。内容の賛否よりも、多分僕がその内容に対する自説の展開を最低限しかしなかったのが、インパクトを薄くしたのかなあという印象。自分の書いたものを読んでみての感想というか。なるべく番組内容に直接基づいてと気を遣った結果なんですが、多分あんまり僕の資質に合ってない(笑)。勝手言ってなんぼというか。臆断してなんぼというか。(笑)


予告したまま/前篇を書いたまま書いてない記事も複数ありますし、下半期もなるべく頑張ります。
・・・海外ドラマ見過ぎないようにして。(笑)


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テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
’22年下半期のブログ拍手
2023年01月02日 (月) | 編集 |
毎年一発目はこれ。

凡例
・・・ヴェルディ
・・・代表
・・・その他スポーツ(く、苦しい)
・・・漫画、アニメ、ドラマ("映像"表現ジャンル)
・・・ブログ回顧
・・・哲学・心理学系
・・・おんにゃのこ

今回妙に分類が細かくなりました。


1位 '22W杯カタール森保ジャパンまとめ(12/9) 17

2位 江尻強化部長 & 城福監督関連記事備忘録 ~主に4-4-2問題を巡って(11/17) 13

3位 ’02.8月のみどりのろうごく (新シリーズ?)(9/20) 
3位 森保ジャパンの後始末(12/29) 

5位 「文章」としての"Japan's Way"文書(7/21) 
5位 映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』より ~三島由紀夫の「反知性主義」&"エロティシズム"と"暴力"の違い(8/18) 
5位 ’02.9&10月のみどりのろうごく(9/27) 

8位 ’22年上半期のブログ拍手(7/2) 
8位 週末はコミュニティシールド ~マンチェスターシティ雑談(7/27) 
8位 福田ルミカさん(’22)(8/9) 
8位 本田真美『医師のつくった「頭のよさ」テスト』より ~認知特性及びワーキングメモリーの役割について(11/9) 

12位 ’03.4月&5月のみどりのろうごく(10/19) 
12位 女子世界バレー2022まとめ(10/12) 
12位 ’03.2&3月のみどりのろうごく(10/5) 

15位 趣味としての海外ドラマはもう死んだのかも知れないという話 ~Part1 地上波/BS/CS/ネット、海外ドラマの視聴環境の歴史まとめ(7/14) 
15位 今週のモーニング(’22.9.15)& 今号のイブニング(22.9.13) 他(9/15) 
15位 浅倉唯さん & 瑚々さん(’22)(10/25) 
15位 ’22.10月期の地上波アニメ(11/23) 
15位 メモ : "マインドフルネス" (とワーキングメモリー)(12/21) 
15位 牧野真莉愛さん(’22) & 鈴木聖(たから)さん(’22)(12/27) 


まずサッカー日本代表
森保ジャパンと現協会に批判的なことを書いておけばだいたい誰からも共感を得られる"安全"なジャンルで、逆にあんまり書きたくない訳ですけど、W杯本番で意外な(でも後から考えると当然の部分も少なくない)健闘/賢答を見せてくれたことで書き甲斐が発生し、一方で"Japan's Way"に関しては死体蹴りの禁を犯してでも(笑)書きたくなるいらいらを感じさせられて書くことになりました。(笑)
後者の(出来の悪い)"卒論みたいだ"という比喩は自分で思っていた以上の妙な反響があって(笑)、あれそんな酷いこと書いたのかな俺という感じに(笑)。『後始末』記事は今いち僕が感じた感動というかアハー性みたいなものが伝わらなかった感じもしますが、やはり有料記事の引用の難しさが影響しているのか。正直記事の更新ペースからすると、"サブスク"としては高いですよねweb footballista。"雑誌"の値段としては妥当でも。サブスクになるとどうしても映像配信系の安さと比べてしまうので。

ヴェルディ記事・・・は一つだけ。
さすがにもう現役感が薄いので、かなり"思うところ"を溜めないと書けない感じになっていますが、その溜まった"思うところ"についてはそれなりの共感を得られたようで、まだヴェルサポ(そもそも"サポ"とは言い難いですが(笑))を名乗ってもいいらしいなとほっとしました。(笑)
ちなみに"過去の"ヴェルディについてなら、"〇年〇月のみどりのろうごく"記事の方で、結構沢山書いた下半期でした。
その自ブログ回顧の"みどりのろうごく"記事は、別に忘れている訳ではなくて、あれは「書く元気/時間はあるけれどちょうどよく書くことが無い時」の穴埋め記事なので、そういうタイミングが来たらまた続きを書く予定。アメリカの刑事物でよくある言い方で言えば、「大丈夫、死人はどこにも行かない」(だから後回しでいい)。

シティ記事と女子バレー記事を一つにまとめるという苦しさ。(笑)
シティ記事だけなら"国際サッカー"として代表とセットにするという手もありましたが(それも苦しいですが(笑))、いかんせん女子バレーの収めところが無い。
いずれにしても、"ブログの常連読者が関心の無いジャンル"という意味では共通してるかも。(笑)
むしろ"サッカー"ではあってもほんとにたまにしか書かないシティ記事よりも、折に触れて繰り返し書いている女子バレー記事の方が、まだ愛着を持ってもらっている感(笑)。まあ地上波で見られる試合を対象にしているというのも大きいか。プレミアはDAZNですら見られなくなって、ますます(ここの周辺では)関心が薄れそう。
・・・そう言えばフットボリスタの何かの記事で、ドイツサッカー協会がそこらへんに危機感を感じて、ブンデスを無料地上波に復活させる方向で動いているという話が出ていましたね。"テレビ"はねえ、やはりだてじゃないんですよ。そう簡単に"ネット"で代用は出来ないと思います。

新ジャンル?「哲学・心理学系」
たまたまそういうネタが揃ったという、だけですけどね。
僕の日々の思考の中ではかなりの比重を占めてるジャンルではありますが、逆にきりがないので何か機会が無いと書くこともない。それなりに面白がってもらっている気配もあるので、まあまあネタもあるし近い内また書くかも。『三島由紀夫』はあえてまとめれば、"実存主義"という一般にはほとんど博物館入りしていると思われている哲学分野の話。一方で"マインドフルネス"は意図せずにかなりトレンディ(笑)なジャンルに触れてしまったようですが、どのみち流行り廃り新しい古いには無関心な人なので。自分にとって役に立つか立たないかが全てで。だいたい純"技術"的ジャンル以外に「進歩」なんて概念は余り意味が無いと思っています。要は解釈次第、使い方次第でしかないというか。"僕にとって"新しいものだけが、新しいのです(傲慢)。新しく使えるものが新しいというか。
ちなみにここ半年で僕が最も多く名前を思い浮かべた哲学者は、アリストテレスです(笑)。今アリストテレスが熱い!!

"映像"表現ジャンル。
『地上波アニメ』はあれいつの間にこんなに拍手がついてたの?『チェンソーマン』スルーなんて暴挙(笑)を犯しているにも関わらずという感じ。あれですかね、『時光代理人』の時同様、『万聖街』で中国映像劇事情への若干の強さを発揮した部分ですかね。『趣味としての海外ドラマは死んだ』記事はそう言えば続きを書いていませんが、その後ちょっとしたきっかけ(実は『コードギアス』シリーズの一気見が元々の目的)で4か月もアマプラどっぷり生活を送っているので、なかなかそれ以前の時代の感慨を中心とした記事を書く気分にならないという、そういう事情です。書き始めの認識自体は特に変わってないんですけど。まあまた気が向いたら。"死んだ"は死んだと思うんですよ、実際。

「所長さん」シリーズは・・・。
いや、ほんと根強く受けがいいですね(笑)、あんな鼻歌交じりの一筆書きみたいないい加減な記事の割には。(笑)
根詰めて書いた他の記事が浮かばれない感じもしますが(笑)、まあそういうものですよね。(笑)
まあみんな可愛い女の子、えろい女の子が好きだということでしょう、僕も好きです。だから今後もお言葉に(?)甘えて、引き続き書かせていただきます。(笑)


今年もよろしく。


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’22年上半期のブログ拍手
2022年07月02日 (土) | 編集 |
・・・ヴェルディ
・・・サッカーそれ以外
・・・アイドル/女の子関係
・・・漫画&アニメ
・・・その他


1位 ブログ名を変え・・・ようとしてやめた話(2/2) 17

2位 '22年堀ヴェルディまとめ (&城福ヴェルディ初戦)(6/20) 14

3位 さぐりさぐり順調/’22.2月のヴェルディ(3/2) 11

4位 女子春高バレー2022備忘録 ~堤亜里菜と高濱日菜穂(?)(1/13) 
4位 何やら愉快なチーム/ほぼ’22.3月のヴェルディ(3/28) 
4位 "倍速視聴"問題その後(5/18) 

7位 ’21年下半期のブログ拍手(1/1) 
7位 「徹底」と「最大」の微妙な違い ~今更牽牛星さんへの返答(2/16) 
7位 ’22.1月期の地上波アニメ(2/22) 
7位 僕の倍速視聴ライフ(4/20) 
7位 "倍速視聴"問題その後2(5/27) 
7位 画像で振り返る高宮まりさんの(’13-’22)(6/6) 

13位 今週のモーニング(’22.1.20)& 今月のモーニング2&マガジンエッジ(’22.1月) 他(1/21) 
13位 読書日記(’22.3.18) ~文化の"ワンパッケージ"消費、ユダヤ教とキリスト教、「王狼たちの戦旗」(3/18) 

15位 齋藤飛鳥さん(’21-’22)(1/18) 
15位 [定期] web footballistaより ('22.1.26)(1/21) 
15位 女優さんは難しい(’22)(2/9) 
15位 今週のモーニング(’22.3.3) & 今月の月刊少年マガジン(’22.3月) 他(3/4) 
15位 渡邊理佐さん(’22)& バレーボール女子は可愛い(3/9) 
15位 今週のモーニング(’22.2.10) & 今月のgood!アフタヌーン(’22.2月) 他(3/11) 
15位 今週のモーニング(’22.3.17) & 今月のマガジンエッジ(’22.3月) 他(3/17) 
15位 森田ひかるさん(’22) ~"美少女"時代のおもひで(4/9) 
15位 今週のモーニング(’22.4.14) & 今号のイブニング(’22.12) 他(4/14) 
15位 今週のモーニング(’22.6.16) 他(6/17) 


半年間色々書いた挙句、ブログの名前を変えるか変えないかの悩みの告白1位に来るというのは、とても「個人ブログ」らしくていいですね!(軽くヤケ)
まあ気持ちは分からないでもないです(笑)。僕も自己言及的な文章を読むのは好きです。所謂"自分語り"とは、同じようで同じではないんですよね、より虚飾が無いというか。内容的にもそれなりに響くものがあったのかなとは思いますが、例えばかつての"個人ブログ/サイト"の機能の大部分は今はFacebookに移ってるのではないかというあたり。まあいいですけど。(笑)
"橙"カテゴリーでは、"倍速視聴"関係が揃ってそれなりの反応があったようで、個人的にとりわけ興味のある事柄なだけに良かったなという感じです。まとめてどうでもいいわと思われたら悲しい。(笑)
『’21年下半期のブログ拍手』は・・・何だろう。特にどれという内容は見当たらない。それぞれがコツコツと誰かの共感を稼いだということか。

6か月間に3回しか書いていない(堀)ヴェルディ記事は、稀少性もあってでしょう、それなりにちゃんと読んでもらった手応えが。"悲観"的な順に共感が多いのは、成績相応というかそれが偽らざるヴェルディサポの空気というか。
城福さんは3試合で既に堀さんよりは執筆意欲をそそる内容を見せているとは思いますが、いかんせんイレギュラーな試合(前半早々に一人多くなる、超格上川崎相手のミッドウィークのカップ戦、休養十分な相手との酷暑の謎のデーゲーム)続きなので、ファーストインプレッションにしてももう少し様子を見たい感じ。
明るい予感と暗い予感と、結構珍しいくらいに今は半々ですね。

部門に移ってまずはああ青春の春高記事ですが、この拍手数は単に女子高生バレーボーラーが可愛いというだけでなく(笑)、"バレーボール"の記事としてそれなりに読まれたらしいなという感じですね。正直ほんと画像を貼る為に書いただけだったので(笑)、望外というかなんか申し訳ないというか。まあとにかく文中にもあるように、試合自体はしっかり死ぬほど見ている人ではあるので、自然と他の言いたいこともこぼれては来ますけどね。
『高宮まり』さんもある意味同様の、画像+競技論という内容ですが、ただこちらは余程本当に(高宮さんの)麻雀を見ていないとピンと来ない内容だと思うので、どちらかというと各時期画像振り返りを面白がってもらったかなという見当。他アイドル/女優関係は、堅調というかいつも同じ人が拍手くれてるんじゃないかという。(笑)

続いて2つしかない"青"部門。
伝統的に"シティ""海外サッカー"記事はブログでは受けが悪い(代表は人気(笑))んですけど、それにしても牽牛星さんとの絡みの反応はこの程度だったのか。"外"ではそれなりに「ヒット」作のようなんですが。(笑)
今回はただ"シティ"はきっかけでしかなくて、内容的には"サッカー全般""普遍"について僕は書いたつもりなので、もう少し受けても良さそうな気がするんですが、やはり"入り口"が問題というか、国内サッカーファンの海外サッカー(ファン)への根深い反感(笑)のようなものが、影響/邪魔してるんだろうなと。
あるいは海外サッカーファン向けに国内サッカーの話をすると、少し内容が浅くなるというか知ってるよそんなことという感じになりがちなのかも。
『[定期] web footballistaより ('22.1.26)』は"内外"ちゃんぽんみたいな内容ですけど、ただ実は僕が一番言いたかった「競技者のコメントは正直が一番」という記事の部分は、どうもあんまり通じた感触が無いなと。どさくさで女流雀士の話とかしたのがいけないのかも知れませんが。(笑)

最後で、『’22.1月期の地上波アニメ』は珍しく反応があったのは・・・。そうか、『時光代理人』(中国アニメ)の紹介で中国ドラマ由来の知見をいくつか披露したからか。それが良かった、か、普段にはない、(中国ドラマファンの)女性の読者の来客があったからか。
良かったですよね、時光代理人。評判も良かったようで。『オッドタクシー』も映画化されるし、僕が駄目もとで絶賛していた(比較的)地味な"ドラマらしい"ドラマ/アニメ、ガワより中に本分のあるタイプの作品が珍しく人気が出て、嬉しい限りです。時代が変わった!とは全然思いませんけど。(笑)
4月期はとにかく、『まちカドまぞく 2丁目』が最高でした。"泣かせる漫才"というか(笑)。涙が"出る"までは詰めないのもまたいい。7月期にはどんな出会いが。


では皆さん、下半期もよろしく。(笑)


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’21年下半期のブログ拍手
2022年01月01日 (土) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
毎年毎記事、葛藤しつつも、今年もこのブログは続くようです。(笑)


1位 森保U-24東京五輪まとめ(8/7) 24

2位 永井政権の終わりに寄せて ~開いた"勉強"と閉じた"勉強"(9/10) 15

3位 森保ジャパンの近況(10/13) 11

4位 その後の潮音 in 神戸(12/4) 10

5位 "シティ"と"ペップ"(9/20) 

6位 [定期]web footballistaより('21.11.24) ~ポジショナルプレーの「中庸」性と普及(11/24) 

7位 中田ジャパン(女子バレー)の番外編的まとめ(8/28) 
7位 今週のモーニング(’21.9.9)&週刊少年マガジン(21.9.8)& 今月のgood!アフタヌーン&月刊少年マガジン(’21.9月)(9/9) 
7位 今週のモーニング(’21.9.30)&イブニング(’21.9.28)& 今月のアフタヌーン&EKISS(’21.9月)(9/30) 
7位 女子バレーオチのない話(10/20) 
7位 西野七瀬さん(’21) & 寺田蘭世さん(’21)(12/1) 

12位 今週のモーニング(’21.7.1) & 今号のKISS&ハツキス&BELOVE&COMIC TINT(7/2) 
12位 君島みおさん(’21)(7/21) 
12位 今週のモーニング(’21.7.29)& 今月のEKISS(’21.7月)(7/30) 
12位 女子バレー中田ジャパン コメント&記事集(2016-2018)(8/11) 
12位 女子バレー中田ジャパン コメント&記事集(2019-2021)(8/11) 
12位 今週のモーニング(’21.8.19)& 今月のマガジンエッジ&月刊ヤンマガ(’21.8月)(8/20) 
12位 "美し過ぎるロック評論家" ケイト・モスマンさん(’21)(11/10) 
12位 生田絵梨花さん(’21)(11/16) 
12位 今週のモーニング(’21.11.18) & 今月のマガジンエッジ&R(’21.11月) 他(11/20) 
12位 今週のモーニング(’21.12.9) & 今月のgood!アフタヌーン(’21.12月) 他(12/11) 
12位 今月のアフタヌーン&EKISS(’21.12月) &今号のイブニング(’21.12.28)(12/28) 

(今回の)凡例
・・・サッカー全般
・・・ヴェルディ関係
・・・女子バレー
・・・漫画
・・・アイドル関係


『森保U-24東京五輪まとめ』は、主に選手の世代交代/質の変化によって"暗黙のプレーモデル"の存在が危うくなって、(それをベースとする)「和式」はいい悪いでなく既に実行可能性自体が風前の灯火なのではないかという指摘が広く受け入れられた様子でした。これだとぎりぎり「西野ジャパン」までの和式支持者も傷付けないで済むので、結構狡猾なスタンスですけどね。(笑)
『森保ジャパンの近況』は主に鎌田の存在/起用法をめぐるアンビバレンツ、『"シティ"と"ペップ"』牽牛星さんのペップ&シティ関連記事についての批評的読解、『[定期]web footballistaより('21.11.24) ~ポジショナルプレーの「中庸」性と普及』は文字通りの内容。"森保"と"シティ"はtwiiter上の反響とブログの反応が逆な感じで、そこらへんはやはりここは"ヴェルディ"(&日本サッカー)ブログなんだなと改めて。"ポジショナルプレー"は結構名だたるインフルエンサーにリツイートしてもらった割にはtwitter/こちら共に伸びなかったですが、これについては僕自身、ちょっと踏み込みが浅かった「中庸」性についての自分は結局どう思ってるんだという提示をさぼった感はあったので、まあ仕方ないかなという。所詮"分析"の人じゃないですからね。"独善"の人。(笑)

『永井政権の終わりに寄せて ~開いた"勉強"と閉じた"勉強"』は、批判的内容の割には近年珍しく身内のヴェルディサポの空気(最近僕にはここが一番難解)とも合致出来た感じの記事で、それだけ永井監督の欠点がじっくり赤裸々にさらされ切った状態だったというのと、後は"一般論"としての僕の「勉強」論が思いの外芯を食っていると高評価だったのが助けになったよう(笑)。『その後の潮音 in 神戸』を"ヴェルディ関係"とは少し強引かも知れませんが、やはり読んで一番面白い/分かるのはヴェルディ時代の潮音を知っている人でしょうし、一方で一年間見て来た神戸サポにもそれなりに理解される所があった様子も見られてまあ書いて良かったなと。誰が読むんだろうという躊躇いも無くは無かったんですが。(笑)

「中田ジャパン」関係は僕的には『コメント&記事集』(+もう一つ補助的なのがあった)の資料的価値にそこそこ自信があったんですが、微差ながら&twitter上の反応を見ても僕が"独断と偏見"を書いた『番外編的まとめ』『オチのない話』の方がウケが良くてつくづくそういう人なのだなという。(笑)
ただ『番外編的まとめ』は、もうちょっとバレーファンに届いて欲しかったですけどね。届いた上で、駄目だったのかも知れませんが。あんまり「肯定」でも「否定」でもない"批評"的意見は、サッカーファンに比べて興味を持たれない傾向を感じなくはないです。そこらへんは"村"の特徴みたいなものはありますね、どこでもそれぞれに。

"所長さん"記事は常に変わらず堅調(笑)。ほとんど誰も知らなかったろう『ケイト・モスマンさん』記事にも時間差でぽつぽつと拍手がついてましたが、これは検索等で来た一見さんの票かなと、過去の経験的には。恐らく"ケイト・モスマン"ファン。(笑)
講談社漫画誌関係はいちいちコメント出来ませんが、各作品のタグ(その回面白かったものや僕が力を入れたコメントを付けたもの)をtwiiter上でつけるようになってから、以前よりは広く読まれるようになったようでやった甲斐はあったなと。あくまで"読んだ人"用の書き方なので限界はあるでしょうが、恐らく"コミックDAYS"(プレミアム)自体の利便性の周知も進んで来たんでしょうね。僕的には他社の作品ももっと読まなければという思いはあるんですが、結構読むだけでも体力的にぎりぎりな感じで(笑)、歳は取りたくないもの。紙だと目が疲れるし、電子だと脳と指が疲れる。まんが道も楽じゃない。


以上。
今年も何とか一般性もあるネタを探しながら、続けていきたいと思います。(笑)
やっぱりtwitterだと書きづらい扱いづらい、でも紹介したい題材はあるんですよねえ。"画像"も含めて。(笑)
配信サイト等世の廉価暇つぶしツールはますます充実して来て、なかなか回せる時間も限られる(というか自分が怠けたい)傾向は否めない今日この頃ではありますが。

いざという時、あると便利な個人ブログ。
今年もよろしく。


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
’21年上半期のブログ拍手
2021年06月29日 (火) | 編集 |
色々変則的な年になってますね。
というわけでいつもからはかなり修正気味の、記事の色分けの説明をすると、

・・・ヴェルディ関係(広義)
・・・サッカー全般
・・・"女子"系記事(グラドルと女子バレー)
・・・その他

という感じです。


1位 属人にも程がある気が/’21.5月残りの潮音 in 神戸(6/1) 18

2位 '20-'21年 井上潮音選手以下ここまでの退団選手について(1/12) 15

3位 僕の知っているアグエロ(5/26) 13

4位 2021年開幕2週間弱前ヴェルディ雑感 ~永井監督の発想とペップの発想(2/16) 

5位 ’20年下半期のブログ拍手(1/4) 

6位 ’21.3月の森保ジャパン(広義)(3/31) 

7位 web版 footballista 2020年の無料記事より(1/20) 
7位 潮音 in 神戸 観察日誌('21.3.3)(3/3) 
7位 徳島-神戸(’21) [井上潮音in神戸観察日誌](3/9) 
7位 FC東京-神戸(’21)、神戸-名古屋 (’21)[井上潮音in神戸観察日誌](3/17) 
7位 女子バレー 2020-21VCup NECレッドロケッツまとめ(3/30) 
7位 明神智和からベルナルド・シルバまでの狭間/仙台-神戸(’21)、神戸-大分(’21)、神戸-清水(’21)(4/13) 

13位 今週のモーニング(’21.1.7) &今月のヤンマガ3rd&good!アフタヌーン&月刊少年マガジン(’21.1月)(1/9) 
13位 web版 footballista 2020年の"有料"記事より(2/3) 
13位 今週のモーニング(’21.2.10) & 今号のイブニング(’21.2.9) 他(2/10) 
13位 ’20-’21シーズン女子V1リーグNECレッドロケッツまとめ(2/24) 
13位 今更神戸-川崎F (’21)メモ [井上潮音in神戸観察日誌](3/29) 
13位 3つの全く異なる試合/神戸-広島(’21)、ルヴァン神戸-FC東京(’21)、横浜FM-神戸(’21)[潮音in神戸](5/12) 
13位 森日菜美さん(’21) & 櫻井音乃さん(’21)(6/9) 
13位 今週のモーニング(’21.6.24)&イブニング(’21.6.22) & 今月のアフタヌーン&モーニング2(’21.6月)(6/24) 

21位 瀬山しろさん(’21)& 猪子れいあさん(’21)(4/6) 
21位 今週のモーニング(’21.4.22)& ヤンマガ(’21.4.19)(4/22) 
21位 山吹りょうさん(’21)& 星名莉菜さん(’21)(5/4) 


"変則"的な年になった最大のきっかけは勿論、井上潮音選手のヴェルディからヴィッセル神戸への移籍。
移籍先の神戸での井上潮音選手のプレーを追うこと自体は、それまでの愛好ぶりから当然自然で予想もされていたことと思いますが、最初からあんなに主力として出場機会を与えられてそれに従って僕が書きたいことも沢山あるというのは、予想外でした。おかげでヴェルディの"合間"にたまに書ければいいかなくらいの予定が、なし崩しに"主力"記事に(笑)。元々そんなに「サッカー」用のエネルギーも潤沢ではなかったので、すっかりそれで容量一杯に。
一方でのべ3年目の永井ヴェルディについては、恐らくはヴェルサポのご多聞にも漏れずに期待感は勿論ですが何より好奇心が余りそそられなくて、それであの序盤の行き詰まり感だったのでもう今季のヴェルディについては監督「交代」後からでいいやと横着を決め込んでいたのに、どうも日に日にその気配が無くなって(笑)。すっかり乗り遅れてしまいました。最早何というか、自分自身に今季のヴェルディについて書く資格を認められない感じなので、基本的には下半期も書かないと思います。一応プレビュー的なもの(後述)は書いたので、最後にまとめくらいは書くかもしれませんが。
せめて石浦でも定着してればね、まだ書きたいこと書くべきと感じることもあろうもんですけど。

というわけ(?)で分類上は、「井上潮音」記事も広義の"ヴェルディ"記事とみなすという、姑息な調整なども施しつつ。・・・ただし潮音の出場機会がほとんど無くなった後に書いた最後の記事だけは、別分類で純粋な「神戸」記事ということにしました。
その「井上潮音」記事ですが、一部同好の士緑サポにはそれなりに喜ばれている様子がtwitter上では見て取れたんですが、驚いたのは当ブログ読者間での受けの悪さ。基本"緑"愛で繋がっているtwitter上の関係に比べて、ここの固定読者はもっとニュートラルでヴェルディだろうとヴィッセルだろうと、大差ない関心で読んでくれるだろうと予想してたんですが、全然違いましたね。びっくり。潮音意外と人気無えなあ。(そっちになすり付ける?)
正直僕自身は書いてて、むしろいつもよりも楽しかったくらいだっただけに、少しショックでした。反省しました。(笑)
その他の"純粋"ヴェルディ記事としては、毎年の季節ものの『退団選手』評とは別に、『2021年開幕2週間弱前ヴェルディ雑感 ~永井監督の発想とペップの発想』がありましたね。相当始まる前から見切ったような希望の薄い内容の割にはそこそこの手応えで、ここまでは例年通りというか、ブログ読者の顔もしっかり見えていた気がしたんですが。(笑)

続いてその他サッカー全般記事。本来"青"は代表用の色ですが、「コロナ」と「東京五輪」のもやもやですっかり全国民的に代表テンションが下がってる上に、"森保ジャパン"ですからね。なかなか厳しい。"ヴェルディ"以上に、関心を持つのが現状難しいジャンルに("今後"もかも)。一応見てはいますけど。忘れなければ。
今やっているユーロを見ていても、代表サッカーの簡略化とほぼ同じことですが欧式への企画の統一化は、なかなか避け難い流れに見えますね。勝ち負け以外では、もう自意識を燃やすジャンルではないなと、諦め感。いずれ書く機会があるかも知れませんが。
それはさておき、三浦ヴィッセル論評記事(『属人にも程がある気が/’21.5月残りの潮音 in 神戸』)も、アグエロ送別記事(『僕の知っているアグエロ』)も、各インフルエンサー様の助力を得つつ(笑)、twitter上ではかなり広く読んでもらえて束の間承認欲求が慰められました。アグエロ記事とか初動が滅茶苦茶悪くて、そんなにずれたこと書いたかなと、結構本気で落ち込みかけましたからね。もう俺サッカーについて書かない方がいいのかなとか。
一方でfootballista引用/論評記事は、もう少し受けるかと。少し前の読書評タイプのものも含めて、このタイプの記事全般的に駄目ですね。昔は結構手堅いジャンルだったんですけど。やはり最早twitterで十分ということか。(ショートコメントは)

更に続いて、恣意的なような本質的なようなまとめ方(↑)をした(笑)、"赤"ジャンル。
実際"パレーボール"が好きとか言いつつ、男子バレーは全くと言っていいほど見ませんからね。前提としての不純な動機の重要性は隠しようがなく(笑)。その前提の上では、真面目に見ている筈ですけど。
その女子バレー(具体的にはNECレッドロケッツ)記事は、特にtwitter上で今年(今季)に入ってから急に反応が良くなって、2017年からぽつぽつと書き始めて4年目、ようやくプロパーの人に認められるレベルのものが書けるようになったのかな感も多少。"VCup"の方の記事には、中国のバレーファンからのダイレクトメールが来てお褒めにあずかるなんてことも陰でありまして、嬉しいやら驚くやら。そもそも日本の国内リーグのあんなマイナーな大会を見ている中国人ファンの存在自体に、驚きましたけど(笑)。世界的に見れば貧弱な体格・身体能力で健闘し続ける日本の女子バレーには、確かに世界中に外国人のファンはいるようなのは知ってましたけどね。サッカーどころの体格差ではないので。
ただ東京五輪はねえ。ミソついちゃいましたねえ。直前の強化大会("ネーションズリーグ")も、BSオンリーなので僕は見れてませんし。盛り上がるのかどうか。
話変わってグラドル/所長さん記事。
これが結構根強い人気だなと(笑)。"グラビア"自体に、そんなに反響・期待がある感じはしないんですけど、無名の人中心というのもあって。実際僕自身もほぼ事前データなしというか書きながら調べてその場の思い付きでどんどん書いていく感じの書き方ですが、その分"自由連想"というか思いがけない自分の「女性観」(論)の吐露みたいになることが多くて、そこが意外と面白いというか一部のマニアに受ける感じ(笑)。こんなんで良ければ、今後も定期的に。(笑)

最後「その他」記事。
ほぼ"講談社漫画誌"カテゴリーではありますが、その中に一つ、今書いている「ブログ拍手」記事の前回のやつが、妙に票を獲得してますね。僕もチェックしてびっくりですけど。何書いたっけ・・・
今見た感じでは多分、相も変わらず印象批評を垂れ流しているけど、一方で"分析"記事の類が押しなべて言うほど面白い訳でもないのでこれはこれでいいのかなという、自問自答のあたりに共感があったんでしょうか。他にめぼしい内容は見当たりませんが。
もしそうなら、僕が(ヴェルディについての)"印象批評"を休んでいるのは、それなりに空白を生んでたりするということになりそうですけど、どうもそこまで自惚れるにはだいぶ躊躇いが。(笑)
・・・まあ印象批評というかね、多少雑でも「要するにこうだ」とか、流れや俯瞰的視点をあえて出す記事が、どうしても不足気味な部分があるだろうというのは、自分のことを置いておいても思いますが。どうなんですかねえ。来年にでもまた需要を探ってみますか。(笑)
一方で"休"まないのがモーニングを筆頭とする講談社漫画誌記事で、ほっとくとそればかりになるので極力更新数を絞ってはいますが。正直読んでない人には全くどうでもいい記事なわけですが、それでもほとんどあらゆる雑誌の作品を取り上げた甲斐あってか、読者数反応数は満遍なく微増感。書く方はそれなりに真面目には書いてて、ちょうど"グラドル"記事でやってる即興的女性論のようなものを、オールジャンルでやってる感じで結構大事なことを書いているつもりの時もありますね。本当はもっとちゃんと書いた方がいいんだろうなとも思いつつ、「漫画感想」という機会だから考え過ぎずに書けるという面も。まあ今後もここはこんな感じで。他になりようがないし。


潮音の神戸での出場機会もほとんど期待できなさそうな下半期ですが、何とかその都度書くことを見つけながら、またやっていくつもりではあります。(笑)


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’20年下半期のブログ拍手
2021年01月04日 (月) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

と言いつつ、明日から春高バレーが始まるのでしばらくは引き続き廃人生活になると思いますが。
ここ数年はこれが終わって、ようやく"正月"が終わった感じになるというか。

いいのかなあ、高校生の青春を、こんな消費の仕方をして。(笑)
でもほんと好きなスポーツイベントで。


1位 大筋は出来ている。/千葉-東京V(’20)(7/20) 15
1位 東京V-山形(’20)メモ & 井上潮音のプレー特性についての一つの仮説(7/27) 15

3位 生まれる?生まれない?/栃木-東京V(’20)(7/7) 12
3位 「ドリブル」と「戦術の内面化」の観点からのヴェルディ回顧 (1)(8/18) 12

5位 イノウエシオン is back?/水戸-東京V(’20)、東京V-松本山雅(’20) メモ(8/20) 11
5位 ’20年11月の東京V通り魔的リカルド・ロドリゲス考(12/1) 11

7位 "プログレッション"概念の再確認 ~ドイツ、スペイン、日本(7/14) 10
7位 様々な表情たち。/大宮-東京V(’20)、東京V-甲府(’20) メモ(7/16) 10
7位 "楽しいサッカー"と井出のプレーを巡る喜びと悲しみ/東京V-新潟(’20)、長崎-東京V(’20)(8/4) 10
7位 ’20年9月残りの東京V(10/1) 10
7位 代表だー代表だー代表だー(10/10) 10

12位 町田戦レビュー集(備忘録)(7/1) 
12位 サッカーにおける"グループ"について (’20年10月の東京V)(10/28) 

14位 出来ることと出来ないこと。/東京V-琉球(’20)、福岡-東京V(’20)(8/13) 
14位 仮想J1?、からのJ2/北九州-東京V(’20)、東京V-京都(’20)(8/31) 
14位 めっきり涼しくなりました。/磐田-東京V(’20)、東京V-愛媛(’20)(9/7) 
14位 (備忘録)再開後~現在までの永井ヴェルディ関連記事集(9/21) 
14位 読書録『「ジャパン」はなぜ負けるのか 経済学が解明するサッカーの不条理』(1~7章)(12/9) 

19位 吉澤遥奈[はるな]さん(’20) & 染野有来[ゆら]さん(’20)(7/30) 
19位 ’20年12月の東京Vいくつかの思い残し(12/23) 

21位 新井政美『オスマンvsヨーロッパ』(前) ~オスマン朝の勃興(11/11) 
21位 大久保桜子さん(’20) & 林ゆめさん(’20) & 寺本莉緒さん(’20)(9/15) 
21位 読書録『「ジャパン」はなぜ負けるのか 経済学が解明するサッカーの不条理』(8~14章)(12/19) 

24位 アニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』最終章が結構行くところまで行っちゃってた感があった件(10/13) 
24位 ’20年10月期の地上波アニメ(11/3) 
24位 新井政美『オスマンvsヨーロッパ』(後) ~オスマン帝国の栄光(11/17) 
24位 篠原冴美さん(’20) & 菊地姫奈(ひな)さん(’20)(11/24) 


・・・どわ。
上半期(1-6月)の感じで半年放置して、同じ("拍手"数)基準でピックアップしたらえらい数になってしまった。
まあ単純にコロナ自粛が明けた、Jリーグが進行していたということですけどね。
そりゃそうかというか。
ちなみにがヴェルディ、が代表等サッカー全般、がアイドル、がその他という、分類になってます。更にヴェルディに関しては、太字が試合感想以外のもの、は試合感想。

まずヴェルディについて。
正直ここ数年は、この"戦術分析"の時代にこんな印象批評を書き続ける意味があるのか無いのか、毎年毎回自問自答しながら書いてはいるんですが、相変わらず上位は確実にそういう記事で占められるので、しつこく需要はあるらしいというか、逆にそれ以外は固定読者以外は読んでないんだろうというか。
まあ僕自身、そうした"分析"の類を特別わくわくしながら読んでいるわけでもないので、言う程卑下しているわけでもないというか"需要"の想像が出来ないわけではないんですけど。
ただそれにしてもなという。(笑)
書きたいこと書くべきだと思うことはある。でも出来ればそれを、もう少しサッカーに詳しい人が書いてくれたらもっといいと思うんだけど、誰も書いてくれないから仕方なく自分で書くという、その永劫回帰。

関連して、「代表」の活動がコロナで停滞する中で、"ヴェルディ"カテゴリーの中に「青」文字が増えている(増やしてるのは自分ですけど(笑))のは、新しい傾向というかこれからの方向性というか。ヴェルディ(の特に"試合")について書くというよりも、ヴェルディをダシに、自分がサッカーについて興味を持っていることについて書く。
今までもそうだと言えばそうなんですけど、それが最近はより露骨ですね。(笑)
ウケの方は・・・。手応えがあるような無いような、望まれているような無いような。微妙。
やはり一番ウケるのは、目の前の試合について感情を亢進させて書いたものになるようですし。
いや、別にあえて斜に構えたいわけではないので、"亢進"すればちゃんとそういうものを書きますけどね。しない時はしょうがいな(笑)、違う書き方をしないと。それでも書きたいのか。うん、どちらかと言えば、書きたい。はまだ。明日は知らないけど。

理由は若干謎なんですがここ数年調子が悪かった視力ないし焦点調整能力が、ここ半年くらい妙に復活・安定しているので(しかも続きそう)、読書録系記事を復活出来たのは個人的には喜び。本が読める事自体もそうですし。
・・・ただ思ったほどウケは良くないですね(笑)。過去には結構"堅い"ジャンルだったんですが。特に『オスマン』はともかく、『「ジャパン」はなぜ負けるのか』("青"カテゴリーにしてありますが)がかなり存外。面白いと思うんだけどなあ。"サッカー"の話でもあるし。まあそんなに僕の持ち味が出る話では、確かになかったかも知れないですけど。
でもまあこのジャンルは、"一生"ものという感じでやっては行くと思います。既に読み終えた(書き留めた)ものも控えていますし。

一方で「所長さん」関係は、本当に書き留めているだけのあっさいあっさい内容なんですけど、その割には毎回楽しみにしてくれている感じの人は一定数いるようですね(笑)。じゃあまあ、来年もやりますか。"所長さん"自体そのものも含めて。若干いい歳こいて、さすがに恥ずかしくはあるんですが。(笑)


という感じで、本年もよろしくお願いします。


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’20年上半期のブログ拍手
2020年07月03日 (金) | 編集 |
半年ぶり。半年貯めて、ようやく振り返りの必要性が発生したというか。
コロナ自粛・・・は全く関係ないわけでもないですけど、サッカーが無い分それ以外で実のあることを沢山書いたかというとそうでもない(笑)し、じゃあネタが無かったのかというとそれもそうでもないので(笑)、単に不活発だった6か月間という感じ。
でもやる気が無いわけでも全然なくて、ただ位置づけには結構迷ってるところもずっとあってという話は、また後程。


1位 ともかく肯定的に見てみるテスト/東京V-町田(’20)(6/28) 14

2位 「今まさに聞く」~セレッソ大阪 水沼宏太篇~ より/パパとロティーナと"リサイクル"(1/10) 12
2位 引き続き永井秀樹”ラボ”/徳島-東京V(’20)(2/25) 12
2位 「ヴェルディの選手の判断力」の問題についてのいくつかの素朴な疑問(3/30) 12

5位 ヴェルディ2020新体制発表(1/21) 10
6位 ツイッターに書き難いこと(’20.6.10)(6/10) 
7位 2020シーズンヴェルディプレシーズンまとめ(2/18) 
8位 鬱が先か悪夢が先か(5/16) 
9位 里々佳さん(’20)(3/3) 
9位 BBC『自由意志 思考を決定するもの』より (2)「責任」能力と「自由」の意味(6/3) 

11位
最近読んだ電子書籍漫画単行本 ('20.3.23) ~ボールスポーツもの特集(3/23) 
浜辺美波さん(’20)(4/11) 
最近読んだ電子書籍漫画単行本 ('20.4.14) ~"職業"&"創作"もの(4/14) 
BBCワールドニュース『自由意志 思考を決定するもの』(書き起こし)(4/22) 
BBC『自由意志 思考を決定するもの』より (1)二つの"自由意志"問題(5/1) 
我が家のネット端末フォーメーション(6/24) 


この前書いた町田戦が1位ですけど、特に充実した内容とは自分でも思えなくて(笑)、まあ基本的には"再開"景気だろうなという。
ヴェルディ関係で一番力(リキ)が入っていたのは勿論、『「ヴェルディの選手の判断力」の問題についてのいくつかの素朴な疑問』ですが、反応は微妙(笑)でしたね。響かなくはないけれど、期待したほどは響かなかったというか。いくつか反応を見ていても、何を問題にしているのかが今一つ伝わらなかった感じ。
一つに絞れば、絶対レベルは問わず、あくまで他のJチームとの比較において、ヴェルディに「特有」の(判断力の)問題が存在するのかor存在すると皆さんは考えているんですか?という話なんですけど。別に解決策は問うてない(笑)。どちらかというと、みんなの「問い」が分からないので、僕が答えられなくてコメント出来なくて困っていたという話。
僕自身は、そんなに特別だとは思っていないというのが、先取り的には結論なんですけど。

「水沼宏太」の話は、今やマイナー(笑)なスカパーのサッカー番組がソースの話でしたが、セレッソサポやマリノスサポも巻き込んで、ツイッター上でも結構広く反応があって、楽しかったです。まあ基本的に褒めてますしね、「親子」まとめて。(笑)
里々佳さんも浜辺美波さんも、人を褒める話は基本的に楽しいですね(笑)。・・・そう言えば所長さんが無くなってしまったのは、これはきっちり、コロナの(自粛ムードの)影響でした。

「ネット端末フォーメーション」はさすがに自己満足の極みでしたが(笑)、『鬱が先か悪夢が先か』は、純然たる個人の事情の話ながら、それなりに伝わるものというか揺さぶるものというか、インパクトがあったようで、少し迷いましたが書いて良かったかなと。まあ100%真剣な話には違いない。その一方で、自分の"病状""状態"を自己分析する知的プロセス的なものも提示したつもり(それが無いとさすがに書けない)ですが、少しは面白かったですか?(笑)。僕自身、こういう内省や内観を、単純に面白いと感じてしまうたちなので、例え自分自身の話でも事態は深刻でも。
一方で『自由意志』ドキュメンタリーの方はもう少し反響があるかと思ってました。見た時はネタの宝庫だなと興奮したんですが(笑)。内容がつまらなかったのか難しかったのか、あるいはその"難しい"内容を解題するのに僕の信用度や説明能力が足りなかったか。まあ番組自体が本来"詰め込み過ぎ"な内容で、解題もこんなざっとやるべきものでないというところは実際あるんでしょうけど。

さて最後は『ツイッターに書き難いこと(’20.6.10)』。'11.1月からだからもう9年半もやってるのにぶっちゃけ未だに使いこなせてる感の無い(笑)ツイッターから、ある意味ブログへの"撤退"というニュアンス含みで書いてみたエントリーでしたが、望外の反響で改めて自分の得意や需要のありかを、確認した感じ。(笑)
で、その認識を基に、更なるブログの積極的利用というかツイッターからの積極的撤退(笑)・・・のようなことを色々考えている内に、気が付くと1か月近く経ってしまったわけですが、まあ方針が固まってから、お披露目します。いかにも宣言倒れになりそうで、みっともないので(笑)。ああよそ二つのプランを、行ったり来たりしてなかなか定まらない。

ではまた。
活動が"活発"なら、また近い内に。(笑)


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’19年後半のブログ拍手
2020年01月01日 (水) | 編集 |
あけましておめでとうございます。
見ての通り、年が替わって所長さん復活しました。
「今週の」というより「今月の」っぽいのんびりした運用になると思いますが。

今年もよろしくお願いします。


6月

1位 森保ジャパン南米選手権2019 雑感(6/25) 14

2位 燃料投下。/森保ジャパン(A) トリニダードトバゴ戦(6/6) 
2位 見えた森保式?(仮)/森保ジャパン(A) エルサルバドル戦(6/11) 



7月

1位 ホワイト退任 & 永井新監督初戦 メモ(7/22) 14

2位 "戦後民主主義"との距離感 (栗本慎一郎と呉智英) ~"右"と"左"についての個人史的考察:大学生編 [2](7/12) 12

3位 ここしばらくのヴェルディ(7/1) 



8月

1位 "時間"の問題。/東京V-鹿児島(’19)、東京V-山形(’19)(8/20) 16

2位 好きか嫌いかで言えば好きなんですが。/東京V-町田(’19)、栃木-東京V(’19)、京都-東京V(’19)(8/6) 15



9月

1位 ここ1ヶ月半の永井ヴェルディ(9/30) 11

2位 "右"と"左"についての個人史的考察:大学生編 [3] ~"学生"的正義感の右と左?(9/3) 10
2位 アメリカドラマの右傾化&とある極右ブログ ~"右"と"左"についての個人史的考察:大学卒業後編(9/25) 10

4位 ただただ現状。/パラグアイ戦 & アジア2次予選ミャンマー戦 メモ(9/11) 



10月

1位 "フォーメーション"今昔と戦術運用における身体性的な何か/東京V-岡山(’19)、琉球-東京V(’19) (10/14) 11

2位 女子バレーワールドカップ2019 雑感 (10/8) 

3位 今週のモーニング(’19.10.16) (10/18) 



11月

1位 残りの試合、残りの疑問(ヴェルディ全日程終了) (11/25) 19

2位 読書日記(’19.11.12) (11/12) 



12月

1位 2019年10月-12月の森保ジャパンメモ ~代表どうでしょう(?) (12/19) 12

2位 Kindle Unlimited 読み放題漫画単行本たちの感想 (第三回) (12/17) 

3位 Kindle Unlimited 読み放題漫画単行本たちの感想(第一回?) (12/3) 


ヴェルディ代表についての更新頻度がガタッと落ちたというか週2更新(その内一つは「今週のモーニング」系)が定着してしまったので、毎月やっていたこれも何と6カ月ぶり。
更新自体がたまだと自ずと拍手はもらえるので、"もらった"といちいちコメントするのも気恥ずかしいですし。(笑)
まあ基本は「何を書いたか」の記録・記憶用なんですけどね。

ヴェルディについてはほとんどタイトルだけで、何を書いたかは思い出せますね、数が少なくて。
代表もほぼ。でも「森保式」ってなんだ?(後で読もう(笑))
「"右"と"左"についての個人史的考察"」は、こんなに反応をもらってたのか。まとめがまだですが、なかなかその気になれなくて。「国家神道」シリーズのまとめもやるぞお、絶対、今年中に。(笑)
女子バレーも意外な健闘。"バレーファン"からなのか"ブログ"のファンからなのか、ちょっと微妙なんですけど。もう少し多くなると、確実に"バレーファン"からなんでしょうけどね。

Kindleはうっかり有料期間に突入してしまったので(笑)、もう一回はやると思います。(笑)
検索方法も微妙に変えながら発掘作業を続ける事約600ページ強、さすがにそろそろ読むものを見つけるのに苦労はしていますが、それでもまだ掘り出し物はたまに見つかります。

ては。


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’19.4月 & 5月のブログ拍手
2019年06月01日 (土) | 編集 |
4月

1位 引き続く正念場。/東京V-水戸(’19)、山形-東京V(’19) メモ (4/9) 11

2位 良くなってたんですけどねえ。/岡山-東京V(’19) メモ (4/29) 10

3位 タイトルがどうしても決まらないけど上げてしまおう。/東京V-琉球(’19)、東京V-新潟(’19) (4/21) 

4位 ’19.2&3月のブログ拍手 (4/5) 
4位 リン・スーイー(林思意)さん & 小宮有紗さん(’19) (4/12) 



5月

1位 気が付いたら連勝。/東京V-長崎(’19)、東京V-福岡(’19) メモ (5/12) 14

2位 "右"と"左"についての個人史的考察:大学生編 [1] ~ポリティカル・コレクトネスとフェミニズム (5/7) 13

3位 "右"と"左"についての個人史的考察 : 小学生編 (5/1) 10

4位 "右"と"左"についての個人史的考察:大学生編 [番外] ~渋谷陽一の「思想」 (5/21) 
4位 いくつかのフォローアップ (5/27) 

6位 "右"と"左"についての個人史的考察 ~僕は"右"なのか"左"なのか(はじめに) (5/1) 


2か月かあ。ヴェルディにとっては、凄く長い"2か月"でしたね。ひと昔というか。

(4月)
水戸戦 △0-0
山形戦 ●1-2
琉球戦 △1-1
新潟戦 △1-1
岡山戦 △1-1
(5月)
長崎戦 〇2-1
福岡戦 〇3-2
山口戦 〇3-2
千葉戦 △1-1

結局一敗しかしていないのか。その割にはまだまだ"危機感"が強いというか、上昇機運の"入口に立てた"くらいの、今更解任とかはないけれど、一方で未だにひと皮剥けば危ういところのある"評価"にさらされている感じの、ホワイト監督。
結局印象の問題なんでしょうけどね。でもここまで引っ張られて来ているということは、多分満更"気のせい"でもないんだろうという感じはしますが(笑)。結構いい監督だけれど、何をやっても醸し出される独特の不安定感は、この先もついて回りそうな人というか。
僕も試合ごとの一喜一憂が今年は特に激しくて、成績が安定して来たところでむしろ燃え尽き気味です(笑)。ここ二試合については一応メモはしてあるんですけど、どのタイミングで書く気になるのやらという。
そもそも書く必要自体あるのかどうか・・・なんて心配は、殊勝なようで結局はどこまで行ってもこちらの話というか、自意識過剰系の何かだということは分かってるので、まあ良きところで。読む方としては、読めれば何でもいいんですよね、分かってますって!(笑)


"ブログ拍手"?ふむふむ。・・・ははは、ホワイトは「"高いレベルで不安定な監督"」って、おんなじこと言ってますね、2か月前も。ほんとにそこらへんの印象は変わらないんですよね、勝っても負けても。僕の偏見なのかも知れませんが。
"フォローアップ"。"フォロー"の為に書いた記事なんですが、特に二番目の「トニーのおっさん」さんのツイートを引いた箇所は、あの書き方でどれくらい通じるのかなと改めて不安に。いや、通じてる人には通じてると思うんですけど、出来れば普段より"通じる"範囲を広げるというのが、書く時の目標だったので。"フォロー"と言うからには。

所長さん
拍手が付いたのは、ひとえに小宮有紗さんの水着に対してではないかと、推測しますが(笑)。"水着やりません"記事で、水着の威力が再確認されてしまったという、そういう皮肉な感触。
それはともかく"所長さん"をやめてしまったことで、最初は気を付けてはいたんですが、やはり更新ペースを守る緊張感は、目に見えて落ちてしまいましたね。やはりこの画像はこれくらいの人に見て欲しい的な"心配り"(笑)が、ペースを決定しているところはあったので。いっそ"モーニング"関係もやめてしまって、不定期"コラム"的な運営にしてしまうかなと思わなくはないんですが、あれはあれで自分的需要も無くは無いので、まだ踏みとどまっています。

ということで"不定期"更新の好例ととしての、『右と左』シリーズ
あれ?「ポリティカル・コレクトネスとフェミニズム」に、知らない間にこんなに拍手がついてる。
一応関心は引いているというか、分かるように書けば読んではもらえるのか。(分からんですよねえ、"渋谷陽一"の話は(笑)。普通の人は)
じゃあ頑張ります。(笑)


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’19.2&3月のブログ拍手
2019年04月05日 (金) | 編集 |
1位 かなり気の早いホワイト論/町田-東京V(’19) (2/25) 16

2位 アジア杯決勝カタール戦雑感 ~森保ジャパンの"組織"の謎と出来ることと出来ないこと (2/3) 13

3位 週末はJ2開幕 (2/19) 10

4位 ともかく100本見てみた中国ドラマを色々整理してみる試み (2/13) 



1位 胎動?/東京V-柏(’19) (3/31) 16

2位 どこから手を付けるべきか。/愛媛-東京V(’19) (3/5) 15
2位 多分もう”やること”が無い。/森保ジャパン(A) コロンビア戦 & ボリビア戦 (3/27) 15

4位 背中の皮一枚・・・/徳島-東京V(’19) (3/25) 13

5位 開幕?/東京V-金沢(’19) (3/11) 12
5位 基準をどこに取るか、かなあ?/東京V-栃木(’19) (3/18) 12

7位 「ジュニアサッカーを応援しよう!」倉本×坪井対談('19.3.8) 感想 (3/13) 10


ヴェルディについては安定している、と言うべきか、開幕以来評価が変動し続けているホワイト監督について、僕のテンションも保たれ続けているので読者の反応もそうなっていると言うべきか、そんな感じですね。
かなり、"長持ち"(笑)している方なんじゃないでしょうか、歴代の監督の中でも。たいていはそろそろ、安定しているか逆に"見切"られている頃ですからね。
言ってみれば、"高いレベルで不安定な監督"?(笑)
不安定で安心は出来ないんだけど、見切るには見切れない良い所も随所にある。高いレベルで不安定、または"不安定"(危なっかしい)なタイプの監督の中ではかなり高いレベルの人。
スペックの高いダメンズ?(いや、それは)
僕もね、好きなのか好きじゃないのか、よく分からないんですよ(笑)。ポジションを守るタイプと崩すタイプなら、従来なら圧倒的に崩すタイプが好きなんですよね、好きだったというか。ただ所謂「ポジショナルプレー」のメリットと画期性については僕も割りと重要視している人なので、そういう一般論では言い切れないというのと、"ポジション"の問題とは別の次元のホワイト監督のある種の野蛮さに、余り好きでないものが含まれているようなので。どういう面がどう出て来るか、最終的にどう仕上がるかで、僕の感情も変わりそうという。結果的に"日和見"になってるという。(笑)

森保ジャパンについては、「組織論」(人間関係)「"4年"のサイクル論」という、戦術とは一応別のところでの思考が、思いの外(特にtwitter上で)ウケた二つの記事でした。
ぶっちゃけネタ枯れでひねり出しているだけというところも大きかったわけですが(笑)、その"枯れ"の気分が割りと共有されているのと、森保ジャパンに関しては実際その"脇"の話こそ本道みたいなところが、あるからでしょうね。(笑)
成功してもおかしくない要素は十分に持っているチームだとは思うんですが、正直最近は試合見るのが怖いですね(笑)。色々と立ち往生気味で。次どうするのかというか"次"らしい"次"があるのかというか。
「コバ・アメリカ」というのがまた怖さしか無い(笑)。どうなるんでしょうね。プラスになるといいんですけど。

中国ドラマ。まだまだ書きますよ(笑)。まあ相当ネタを溜めてからでないと、読まされる方も困る感じなので慎重にはしますが。
「倉本×坪井対談」は今一つ感触が良くなかったですが、別途フォロー的なネタも見つかったので、近い内また書く予定です。ネット感想文。


始めたい新シリーズもあるんですけどね。暇あるかしら。
では4月もよろしくお付き合いお願いします。


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