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頭冷やして
2005年01月02日 (日) | 編集 |
一応普通に試合内容についても振り返ってみますか。

草津戦あたりでも書きましたが、前へ、速くという部分がしっかりして来た反面、落ち着いて回すとか誤魔化すとかいう元々得意だった部分がやはり少し覚束なくなっていますね。
掲示板に書いた通り(3812番)基本的にはチーム作りの順番の問題で、少なくとも現時点では仕方ないことだと思いますが。人間のリズム感というのはそんなに便利に切ったり貼ったり出来るものではないですし、そもそも今のシステム、戦術というのは前へ、速くの方に向いてるものですから。

ではなぜ書くかというとそれがコバ無念の退場の遠因になってしまったから。2枚目はもののはずみまたは福西のトラップで仕方ないですが、一枚目は防げた。
つまりあれは平本か飯尾かどっちか忘れましたが、FWがバタバタして変なボールの失い方をしたのをカバーするためにコバが犠牲となってやってしまったものですから。そしてなぜバタバタしたかというとジュビロに波状攻撃の時間を作られて、やっとクリアしたボールをどのポイントでも落ち着かせてリズムを変えることが出来ずに挙句に若いFW陣がやらかしてしまった。

1点リードした前半、勿論まだ11対11でそんな慌てる必要は無かったし、別に中盤でジュビロに技術的アドバンテージをとられていたわけでもないんだから、チームとしてボールキープ、ディレイのイメージが共有/確立されてさえいればあんなことにはならなかったはず。むしろ普段は悪い意味で僕が言っていることですが、考えなくても出来る”癖”的な部分が醸成されてなかったのが原因。

この部分を前へ速くの本線を損なわない程度に並行して修得するのか、もしくはこれも草津戦で書いたように攻める時と守る、カウンター態勢の時とをはっきりさせるというゲームマネジメントでクリアするのか。一つ、新シーズンの注目ポイントだと思います。・・・・その前にまた例年のようにゼロから開幕するような状態にならない必要がありますが(笑)。ほんと、お願いします。


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I Wish You Were Here ,石塚啓次。
2005年01月01日 (土) | 編集 |
あなたにもこの場にいて欲しかった。石塚。(多分ナンカちょっと微妙に英語違う。)

1点先制しただけでやけに気が早く走馬灯モードに入って。コバ涙の退場(プレーし続けたかったろうなあ、分かるよ)という緊急事態にも、気が引き締まるどころかますます内面への沈潜が深くなって。そこで頭をよぎるのはなぜかこの場にいない石塚のことばかり。緑のユニフォームを着てプレーする石塚を見ることが出来ないという無念のことばかり。

後半2-1と追いすがられた時はさすがにやばいやばい、ますば勝たんと話にならない、ここで勝たずにいつ勝つよと尻を持ち上げて現実に引き戻されましたが、無事90分間を終えてキャプテンやまたくの感激の表情を目にすると再び思いは石塚啓次、と李国秀のあのチームに。
・・・・そう、Jリーグでも異例なほどに主力選手の出入りの少なかったここ最近のヴェルディにおいて、どのみち年齢的に無理な北澤&本並さんを別にすればあのチームの主力メンバーで結果的にこの場に欠けているのはほぼ石塚だけなわけで。李国秀自身も勿論今はいないし、あれからヴェルディにも色々なことが起きて必ずしも今回タイトルを勝ち取ったオジーのチームがあのチームの単純な延長線上にあるわけではないけど、でも気が付けば一度完全にメルトダウンしかかったチームを今に至るまで支え続けてきたのは間違いなく”李の血脈”なわけで。

だから、やっぱり、残念だなと。ただ単純に。彼にもいて欲しかったなと。林健太郎を筆頭に、山田卓也、小林慶行、米山篤志といった李の遺産を実に巧みに、喜びを持って使いこなせるオジーなだけに。

優勝おめでとう。こんな嬉しいとは思わなかった。表彰式の間中一人でテレビの前で泣き続けるという、あまりに分かりやすいリアクションをとっている自分に驚いてしまいましたよ(笑)。こんなチームを見捨てないでいてくれてありがとう、李の選手たち。ていうか、君たちのチームだなこれは。緑の血の小僧たちもよくやってくれた。これからもよろしく。

(天皇杯決勝戦 東京ヴェルディ1969 ○2-1● ジュビロ磐田  ’05.1.1於国立競技場)


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天皇杯準決勝G大阪戦
2004年12月26日 (日) | 編集 |
柄にもなく朝からソワソワしたりしてましたが。
そのソワソワは、あえて言えばJの1,2年目あたりはほぼ毎試合感じていた覚えのあるもので、スカパーには悪いけどやはり地上波全国生中継の”イベント”感というのは格別のものだということ。ま、古いんでしょうね僕の感覚は。

さて試合。展開的にもムード的にも、準決勝まで来てほとんど楽勝といっていいほどのものだったと思いますが、オジーも言っているように格別出来が良かったようには思いません。そんな大したプレーはしていない。
でも今のヴェルディには不思議な明るさ、前向きさ、そして仲の良さ(笑)があって、大したことのないプレーを大したことにしてしまう、あっさり成功させてしまう変な力がある。自分がやっているプレーにとても能動的・主体的に取り組めているので、ちょっとの隙や相手の消極性を見逃さずに常に半テンポくらい速く思い切り良く突く事が出来るので、確率イーヴンならほとんど勝てる。増して相手のガンバはシステム変更に戸惑っていたらしいし・・・・。

↓の松井発掘の旅(?)で改めて選手名鑑を眺めていて認識したんですが、今のヴェルディのチーム編成は単純明快、GKと外国人を除けばユース上がり組(戸川、富澤、一柳、根占、小野、柳沢、相馬、玉乃、平本、飯尾、森本)と李国秀縁故組(米山、林、小林慶、小林大悟、山田、平野、桜井)に完全に二分されていて、後は今年限りらしい三浦アツと半外国人(笑)広山と。なかなか例の無い編成なんじゃないでしょうか。

それぞれのグループの結束力があるのは勿論ですが、二派の関係も共通性と相補性がイイ感じで。ボールテクニックやパスサッカー指向は共通で、かつ年齢的にも若いユース組にはスピードや思い切りの良さ、李組には全体視野や犠牲精神に特徴のある選手が多い。枝と幹というか。そして両者を接着する林健太郎と小林慶行という2大ゲームメーカーの存在。まとまらなきゃ嘘ですね。かつての必要とあらば喧嘩も辞さずの個性派軍団とは少し趣が違いますが、単に戦術的一貫性というのとはまた別の、人間の集団としての力が育って来ているような気がします。

まあこんなことが言えるのも勝ってるからなんですが。勝って行く内に潜在していた長所が浮かび上がって来たというか。
現監督アルディレスが就任してから2年弱、続投も早々に決定してようやく方向性も定まって来て、紆余曲折偶然必然積み重なって今この瞬間かなりいいサイクルの中にいるように思います。ナビスコの時はタイトルなんて早いとか言ってましたが、2ヶ月経って今ならば。・・・・って、これだけ煽ったんだから元旦勝って下さいね(笑)。僕に恥を掻かせないように。

ま、話戻りますが力はまだまだ大したことないです。軽量級です。ただその軽さが良い方に出る傾向にあるというだけで。
もう一つの準決勝を見ていると、正直浦和の一年分の執念と赤い大観衆の圧力を前にしたらどうだったかな、芽生えたばかりの自信は持ち堪えられたかなという疑念は湧きましたが、再建途上の磐田なら・・・・って、ちょっと失礼ですか(笑)。ただ試合にはなりやすい方の相手が来てくれたのは間違いないでしょう。ああ、久しぶりにマジで勝ちたいです。


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そ、そうだったのか・・・・
2004年12月22日 (水) | 編集 |

次の相手、ヴェルディはガンバが苦手とするタイプの、個人スキルの高いチームだ。

勝てアウェ12/21号:”次のマッチ”より)


むしろ西野ガンバこそ「ヴェルディが苦手とする戦術的狙いの周到なチーム」という認識でしたが。分からないものです。多分お互い勝った時のことはよく憶えてないんでしょうね。加害者は忘れていても被害者は忘れないぞ!!(笑)

*    *    *    *

そうだ、ル・マンに行こう。

恒例スカパー無料開放デーのおかげで、ひょっこりナビスコ準々決勝清水戦なんてものを今更見ることが出来ました。
なるほど世人の言う如く我がヴェルディは雨にも負けずかなり上等な戦いを見せていましたが、この試合と記憶に新しい天皇杯ザスパ草津戦を見比べた結果、来季の僕的必須補強ポイントを見つけてしまいました。それは中盤からサイド寄りの左利きの選手。

要は清水戦の先発ウーゴ、交代平野の両レフティーの活躍に感銘を受けて、尚且つそれと草津戦の相馬の奮闘とは裏腹の大悟以下その他の中盤前目の選手の影の薄さを比べてしまった結果の単純な結論ですが。これはジーコのチーム編成上のキー概念でもあるそうですが、やはりよく言われるようにレフティーは組み合わせると効果が倍増する。平本と相馬が安定してきただけに、逆に是非とも二人を繋ぐ左利きの選手がもう一人欲しい。
勿論平野はいますが彼も来年で御年31歳、いつまで鬼神の働きを当てにするわけにもいかない。そうでなくてもウーゴと(多分)アツが抜けて左サイドは単純に枚数が足りないですし。僕の口癖である左足のプレースキッカーの問題もある。

それとこれは波及的なものですが、中盤左側に確実にもう一枚いることによって大悟を右側で使えるというメリットがある。つまり確かに大悟は左側も問題無くこなしますが、一方でそれは”こなす”だけ、パスを配ってサブ司令塔の役割を無難に果たすだけという傾向が強い。それが右側だと今季再三見せたような突破や飛び出してのシュートなどのアグレッシヴなプレーが出易くなる。
これは技術よりメンタルの影響が強いんだと思いますけどね。基本的に彼は控え目な性格で、本当に自信のあるプレーしかやらない、やれない。「可能」なだけはどうしても思い切れない。だから利き足側とそうでない側では積極性が全然違ってくる。

というわけで補強選手ですが、条件としては1.左利き、2.プレッシングをこなせるある程度の機動力、3.プレース・キッカーを務められると望ましい・・・・というようなものが考えられます。勿論ヴェルディの一員としてのスキルは当然ですが、タイプ的にはドリブラータイプでもパサータイプでもそれはどちらでもそれなりに使えると思います。ただ平野やせっかく(?)クビを切ったウーゴとのコントラストからするとパサーの要素はあった方が気持ちはいいかと。

枠は空いてるので外国人というのが対象としては妥当なのですが、それだと話が無限に拡散するので国産品で調達出来ないかとJ1、J2の選手名鑑を総覧してみましたが、なかなかそう都合のいいのはいませんね。そういえば西谷がトライアウトに出ていたけどいつの間にそんなに落ちぶれたんだ?とか、2,3年前の名波とか獲れたらなあとか詮無いことを考えていましたが、意外なところでぴったしの人材を発見、京都の松井だあ!!
・・・・・ああ、今はル・マンの松井か。でもどうせまたうやむやの内に返却されて来るんじゃないですかね。そしたらウチに下さい。貸してくれてもいいです。戸田みたいなのをレンタルで獲っても去られた時に困るだけですが、松井とかはオプションですからそれはそれで。いや真面目な話ウチに物凄く合うと思うんですよね、実際獲るという話も前にありましたが。理想的だと思います。単純に見たいです。

まあ、勿論松井が欲しい!!というのが本論ではないですが。ウーゴよりもう少しだけ協調性のある若手ブラジル人選手とかそんな感じでいいです。一人獲って下さい。ワシントンが大過無く働いて(その前にホントに来るのか?)、そのニューレフティーがもう一味加えてくれたら真面目に優勝を狙える厚み/ヴァリエーションが生まれると思います(実際には出来ないとしても)。やっぱちょっと単調ですよねえ、今のチーム。健闘止まりの臭いがプンプン。


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弱いものいじめならウチに任せろ?!
2004年12月20日 (月) | 編集 |
天皇杯準々決勝。

ザスパさんの方も縦パスを出すタイミングとかヘッドでの競り方とか(ウチ負けまくりじゃん・・・・)はいかにもよく訓練されている感じで、普段の試合では早めの縦パスを大きくヘッドで逸らしてそこに何人かが飛びこむというのが黄金パターンだったりするのかなというのが何となく想像出来ましたが(違うかな?)、この試合に関しては基本的な1対1のレベル差があり過ぎてそういうのが全て小技にしか見えないというかそんな感じの試合でした。

レベル差というのは文字通りのレベル差というのと、想定している水準が甘くて温くて、そのせいか立ち遅れた挙句にやたら手を使うんで軽くムカつきましたが。痛いってば。
ただ試合後のインタビューではお決まりのように「J1勢と戦ってどういうところに差を感じましたか」という質問が浴びせられていましたが、実際にはたまたまJFLのチームにいるだけで十分に上での経験を積んでいるメンバーばかりなので(こんなところにいたか酒井良)、なんかちょっと型通り過ぎて失礼な感じがしました。レベルは知ってるんだよ、しばらく離れていてせいでなまっていただけで。ポッと出じゃあねえ。

ウチは・・・・どうだったんでしょう。平本を筆頭にやたら楽しそうなのはよく分かりましたが(笑)。ヴェルディ・ユースの同窓会みたいな雰囲気。ま、悪いことじゃないけど。
いつのまにか林がちゃっかり中盤の底に腰を据えてるので、むむ、’03版オジー・ヴェルディの再現か?コバで作ったチームをまた林で落ち着かせるのか?、ひょっとしてオジーは常に長期的にそういう組み立てでチームを作ってるのか?と余裕の試合展開で暇になった脳味噌があらぬ拡大解釈をめぐらせてましたが、「もっと速くパスを回せ」というハーフタイムの指示、ヨネを外してまで林をDFラインに戻すその後の選手交代からすると、必ずしもセーフティ/スローダウン路線にまとめに入ってるわけではないらしい。

実際にはむしろポゼッションモードに入った時の不安定さがこの試合に関しては問題だったように思いましたし。意思疎通&必然性の無いところでやたらダイレクトプレーをするのはどうも。崩しにかかってる時はいいんですけど。
解説の川勝さんなんかは落ち着くことよりむしろ手を緩めず攻め続けろという角度で注文をつけてましたが、まあそっちの考え方もあるかも。チームの完成像をどう描くかということですよね。2,3年前までのジュビロ磐田みたいなイメージならそういう話になる。実際一つの有力なモデルだとは思います、今のチームの路線からすると。

ただこと「試合運び」ということに関してここ1年オジーが言っているのは、ほとんど「いかにカウンターを仕掛ける立場になるか(仕掛けられる立場にならないか)」という1点のみなので、そこからすると立ち上がりからハイテンションで行って先に一発かまして、その後はスローダウンして虎視眈々カウンターを窺うというようなスタイルを目指している可能性が高い。・・・・ああ、要するにアルゼンチン代表か、母国の。自分で思い付いて自分で納得してしまった。それ臭い。

とにかくここまで来たら大黒のいないガンバなんて蹴散らして、ちょっと(だいぶ)怖いけど決勝でレッズに挑戦してみたいですね。あちらとは別の意味でナビスコのリベンジ。


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せっかくのドイツ戦ですが
2004年12月17日 (金) | 編集 |
角澤のオウム返し実況の催眠効果もあってか切れ切れにしか記憶がありません。
まああんなプレミアのエレベータークラブか何かのような安っちいユニフォームでは、ドイツ代表様だ!と言われても有り難味は半減ですけど。

パッといい例が思い浮かばないんですが、どうもヨーロッパのチーム/クラブのアウェーユニってチームカラーとは縁もゆかりもない配色のものが多いですよね。なぜなんでしょう。Jリーグはきっちりホームユニのデザインを踏襲して、ただし色は白/無地が基調になるという分かり易いパターンですよね、ほとんど。芸が無いといえば芸が無いですが、そんなとこでひねってもしょうがないのでその方がいいと思います。赤いヴェルディとか冗談じゃなく応援出来ないです。


”必死の広報の甲斐あり”ということなので多分V-Boardsあたりでは既出だと思いますが(別に自慢じゃないですが半年は見てません)、三光鳥の話さん企画のネットサポーターさん実態調査(参考)を興味深く読みました。
ヴェルサポの回答数が少なめなのであれですが、まとめて言うとなんかみんな結構ポジティヴですね。特に「将来戦略」の項目で自己評価が(他チームとの比較で)高かったのが驚き。ユース出身選手が結果的にそれなりに戦力になっていることが評価ポイントなんでしょうか。それとも単に脳天気な人が多いとか(笑)。まあ笑う門には福来るということで。

しかし「同市内のチームがニッポンに移転してしまった川崎」って・・・・。く、くそっ、面白いじゃないか。


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あいたたたた
2004年12月16日 (木) | 編集 |
痛い試合を見てしまいましたなあ、色々な意味で。大丈夫すか?ノブさん
まあ決まったからにはいい試合をしましょう、ザスパさん。中継頼むぞNHK。
・・・・ところで何ですかあれは?温泉旅館の仲居さんの服ですか?いいですねザスパの応援席の女の方。


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Jアウォーズの表彰候補選手リスト。
2004年12月06日 (月) | 編集 |
新人王候補に森本が挙がってますが、それを言うなら戸川でしょ、ウチから出すとすれば。森本の実質的な貢献度なんて微々たるものですからね、誰が見ても。
別にこれはいつもの森本叩き(?)ではなくて、ファン投票じゃないんだからもっと真面目にやってくれよなという純粋な義憤です。逆に馬鹿にされてるような気がしますけどね、ヴェルディのことなんか誰もまともに見てないよという。話題賞でもあげとけと。欲を言うなら中盤でコバの名前が挙がって欲しい。本当にサッカーが好きな人なら分かるはず。


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舌の根も乾かぬ内に
2004年12月02日 (木) | 編集 |
オジー続投決定とか。じゃあますます何なんだウベダ解雇。大した比重ないぞ?今のあのポジション。出入りがあった分移籍金払うだけ高くつくなんてことにならなければいいけど。
まあウベダの方が帰りたいという可能性もありますが。地元の英雄だそうだし。あるいは逆にかんぺーあたりで十分という考え方も。


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本当に獲っちゃったらしいワシントン。
2004年12月01日 (水) | 編集 |
年俸1億8000万?ふーむ。
有名人じゃない分逆にフロントの本気度の高さを感じなくもないですが、結局(補強の)トータルで見てみないと分からないですね、こういうのは。まあ長らくボマor外人FW抜きで何とかやって来たので、結果として1点豪華でもズバリ画竜点睛としてそれなりのスケールアップは期待出来るかもしれません。

一方でウーゴウベダ斬り。残念!!とかいう遅まきネタは置いといて、ウーゴはともかくウベダは意外でした。知っての通り僕自身の評価はあまり高くはなかったとは言っても現状間違い無く一定の役割は果たしているわけで、そこそこ順風な現チームの継続性を考えればわざわざ手間かけてここの選手を取り替えるとは思いませんでした。何らかストロング系の外人DFが一人必要なのは確かだと思いますし。獲得の経緯からしてもひょっとしてオジー体制自体の継続に不透明な部分が?とちょっと疑います。

以上、全くもって情報通ではない片手間ウォッチャーの思い付き的雑感でした。・・・・ああ、アツね。名前ほど働いた試しがほとんどないので戦力的にはどっちでもいいです。平野と違って控えに置いておけるキャラじゃないし。ちょっとかさばる。そういう意味ではむしろウーゴなんかはどうせ安いんだろうし飼っておいて相馬と平野兼用のバックアッパーとして育てりゃいいような気が少ししますが、まあそれこそ思い付きか。

ただねえ、アツが連れて来た客って多分相当なものなんですよね。ネットを見ててよく思います。ウェブマスターだけで言ってもファンサイトの方は勿論として他にもあの人でしょ、あの人でしょ、それからあの人も・・・・(直リン自粛)。よく苦しい時期を支えてくれましたというのと、そういう人たちはどれくらい定着しているのかなと、そういう意味では結構不安ですね。


うわ、こんなにスペースが埋まってしまった。稿を改めてさっさと書きますプチ『ヴェルディ私史』。あと1回か2回、残酷な楽しみをかなり掻き立てられる入れ替え戦の前までに。チャンピオンシップよりこっちだべ、野次馬的には。


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