国内外サッカー、アニメ、女子バレー、音楽 他
今週のモーニング(’23.2.2) & 今月のBELOVE(’23.2月) 他
2023年02月04日 (土) | 編集 |
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『平和の国の島崎へ』

島崎が戦場に復帰するまで278日
戻るのか。結局戻るのか。
島崎の"本意"が確認出来たことで、今更ながら気になるようになったこの記述。

『昭和のグラゼニ』

あれ、結局ヤクルトに入ったんでしたっけ。
一回飛んだかなと思うくらいに、前回の最後を覚えていない。
"契約金"の(残)額については、本人恐縮するけど田舎の牛乳屋にとっては有り余るほどの大金だったという"ギャップ"かと思ったら違いました。(笑)
当時の金銭感覚はちょっと僕にも分からない。一応"昭和"生まれではあるけれど。(笑)

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

片頭痛(の正体)は全然知らなかったです。
運動して血行が良くなるとかえって出るというのは、お気の毒。
そして確かにそうしたことは、全くと言っていいほど知られてないですし。
僕の喘息とかは、しばしば必要以上に心配してもらえて、そういう意味ではありがたい。

『テレワァク与太話』

主人公がここまで不器用じゃなかったら、定期的に"エロ漫画"に接近している感もある作品。(笑)
泉さん邪悪。(笑)
めちゃくちゃ楽しんでるでしょ。(笑)

『望郷太郎』

今日も今日とて"悪行"三昧の太郎。(という"古代"人の観察)
「選挙の時だけ力を借りる」って、そうはいかない例が山と積まれている筈ですが。

『イクサガミ』

作品の全体イメージが見えないまま、ただただ続くバトル。
そろそろ何というか、何というか。



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『サツドウ』

"敵"全国の格闘家なのか。ふむ。
ただそのためだけのストーリーとは思えないところも。

『白地図のライゼンデ』

魔術への好奇心をぐいぐいとむき出しにする主人公。
ちょいちょい意表を突かれますが、主人公奴隷育ちの割に怖いもの知らずというか、楽天家ですよね。神経切れてる系。(笑)

『彼女のエレジー』

新連載。
いや、面白いぞ。
ありそうでなかったタイプの"お笑い"漫画というか。
笑いの"面白さ"についての自問自答。"風景"としてのコンビの喧々諤々とかではなくて。
何となくですが今正に猛威を振るっているお笑い"ブーム"が、物心ついた時にはあった世代でそれゆえの醒め方というか客観視があるような感じ。
そしてこれもまたヤンマガ感が無い。
『白地図のライゼンデ』と並べると、編集部の入れ替えがあったのかな感が。(あるいは単にwebの窓口からの作品流入か)

『税金で買った本』

主人公の特異キャラを借りてはいますが、単に作者自身の"新聞親父"たちへの日頃の悪感情が出ている感じ。(笑)



『はじめの一歩』

"到達者"

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"トリッキー"で"戦略"的にチャンピオンに一泡吹かせるだけのキャラだと思っていたら、圧倒的なキャリアの差をすっ飛ばして同じ地平に立つことになるとは。
感動的であり、予想外であり、それは作者自身にとってもなんじゃないかなと。
どう見ても"露払い"キャラですからね、日本人挑戦者たちの。
そして結局負けるのかなとは。これだけ盛り上げたからには逆に。



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『ハコニワノイエ』

もっとヒロインの変人ぶりをフィーチャーする展開かなと思いましたが、意外に急ピッチで"更生"の道を。それが作品としていいのか悪いのか。
一方で

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これはまた極端な。
学校で学んだ分しか、(人の気持ちは)分からないという言い分。
むしろその為に、自分のサバイバルの為に、彼女は心理学を学んだようですね。
早速"研究"を始める彼女の"行動力"と率直さは凄いという言い方も出来なくはないでしょうが、どちらかというとやはり空気の読めなさというか想像力(応用力)の欠如という、自閉症スペクトラムっぽい「症状」には見えます。

『吉原ボーイズとモラルガール! ~フラれまくったアラサーが逆転吉原で女子の幸せお手伝いします。~』

新連載。
一種の"異世界転生"ものですが、今流行っている少年フィクション系無邪気な馬鹿馬鹿しさと比べると、女性文脈のはどうも生々しくて辛い気がします。(笑)
それも含めて、読む気は無いです。

『たちつて東大』

"東大"というテーマが霞んでしまいかねないほどの、不可能ミッションの嵐に見えます。
むしろ"金はないけど勉強する方法"的な展開の方が、面白そうには見えますが多分体験ベースの話なんでしょうね。事実ベースというか。

『サレ妻シタ夫の恋人たち』

"浮気相手"の方のエピソードすら切ないというか、「女」の地獄という感じでどんだけーという。(笑)
つくづく"怖い"作品。
最早とっくに止めようが無いヒロインとの、"対決"はいずれ実現するんでしょうか。
生きる死ぬの話になる未来しか見えないんですが。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’23.1.26) & 今月のアフタヌーン(’23.1月) 他
2023年01月28日 (土) | 編集 |
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アニメは

『コタローは1人暮らし』追加。

継続は

新作
異世界のんびり農家
ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん
解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ
最強陰陽師の異世界転生記
老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます
英雄王、武を極めるため転生す
もののがたり
とんでもスキルで異世界放浪メシ


続編
虚構推理 Season2
神達に拾われた男2
痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2


変わらず。
そしてやはり『転生王女と天才令嬢の魔法革命』『スパイ教室』は脱落。次怪しいのは『とんでもスキルで異世界放浪メシ』かな。美味しそうではあるんだけど。(笑)



『平和の国の島崎へ』

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従順さは犬の"意志"でもあるという。
そういうことはあると思います、ある程度以上の知能の動物には。どうも意外にあるらしい、異種どうしの友情的関係とかも含めて。
だからこそ、飼い主に牙を向けざるを得ないように追い込まれた飼い犬たちの哀しいことよという。人間が悪い
この作品としてどうしてこういうことが言われているかと言えば、それは動物にも自然界にもあるそういう意志的な抑制を、人間も、人間同士こそが利かせるべきだ、そういう生物的"根拠"はある、「平和の根拠」がという、そういうことですかね。本性や本音が全てではないし、またそれ(万人の万人に対する戦い性?)は"本性"と言い切っていいのかみたいな。

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

自己愛性パーソナリティ障害の人はナルシストではない。
そうかもしれない。
混在している感じもしますが。
確かにナルシストは自己完結できるので(例・僕ね?(笑))他人に直接の迷惑はかけない場合が多いですが、ナルシズムを邪魔されるとやっぱり自己愛性パーソナリティ障害的行動は取りがちだとも思うので。自己愛用の器を自己愛で満たせる内は無害だけど、満たせないと他人に向かう的な。
やはり何か、元々の"自己愛"的傾向の共通性はある気がしますが、自分自身を顧みても。

『イクサガミ』

虎狼痢・・・コレラか。
砂糖と塩を混ぜたものを飲む。そんな療法が。
塩はともかく、砂糖がそんな簡単に庶民に手に入ったとは思えないので、それは高いでしょうね。
確かに殺し合い自体は境内でやらせれば済むと言えば済むので、移動させることに何か意味があるんでしょうね。目的地に?

『望郷太郎』

王様は人格者だったのね。
そして僕自身も言ったことがあると思いますが、主人公がちょいちょい"前世"の習い性を出しつつある気がしていたのは、気のせいではなかったんですね。やっぱり貨幣制度に関するあれこれに、生き生きとし過ぎですよね。(笑)
金の魔力少々の道徳心では対抗は出来ない。
結局関われば関わるほど、気付くとお決まりの行動になるというか。
どう処理して行くつもりなんでしょうね、この作品は。
てっきり貨幣の無い世界を描くつもりなのかと最初は思ってましたが。



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『つよつよ女騎士は押しに弱い』

これだけ"世界"作っておいて読切なのか。
まあお試しですかね。連載もありな感じはしましたが。
ただ"現代"の話としては、ただ単にホストの話になりそうな気が。

『波よ聞いてくれ』

寒い季節に寒い話を読み続けるのは辛いので(笑)、早く脱出して欲しい。(笑)

『ブルーピリオド』

貧乏な子、下層っぽい子と付き合うのを嫌がる母親は・・・まあ普通にいますよね。そこらのただの中流家庭でも。
父親による"家父長"的"出世主義"的なそれよりも、かえって陰湿な印象を受けることも多いです。一見特にそういう傾向の見えない女の子でも、結婚するとそういう面が見えて来たりすることもままあるので、怖いというか辛いというか。・・・つまり本人に自覚が無いということですけど。自分の生活(水準)感覚を当然のものだと思っているので。
生きる死ぬ以上の"生活水準"に、「当然」とか「普通」なんてものはないんですよね。勿論"希望""願望"はあってもいいですけど。それと自覚しているならば。

『メダリスト』

なんかこう、ハイレベルになって行けば行くほど、"スポーツ"というより"芸事""舞踊"感が強くなって、若干倒錯感も感じてしまいます僕は。同好の士が集まる閉じた世界というか。
そもそもなぜスケートじゃないといけないんだろうと、今更の疑問も。(笑)
この漫画は好きですけど、採点競技自体は僕自身は好きとは言い難いです。ほとんど見ない。

『medium 霊媒探偵城塚翡翠』

俺も結構こういうのついてくの苦手だよ、翡翠ちゃん。(笑)
概念的に難しいのは大丈夫なんですけど、事実関係がややこしいのは。(笑)
ていうか結局解決したの?これ。最後よく分からなかった。次に繋がるの?

『或る作家の話』

実在の作家(ルイス・キャロル)の話だというのもあって、長尺の読み切りという形態がはまっていたというか、読み易い読み切りだったなと。
内容的にはどこまで実話なんですかね。作家である前に数学者・論理学者だったそうなので、(最初は)理屈っぽい読み難い児童小説を書いてしまっていたという設定は、ありそうではあります。

『フラジャイル』

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人は老いるとこうなるという。"老い"の正体というか。
いやあ、深いわ。怖いわ。真理だわ。
"患者""病人"との比較で言っているところに、また説得力が。
「数日間」のリアリティよ。
まあ間瀬さんにそんな臨床経験があるのかという疑問も無くは無いので、作者の感慨っぽいですけどね。

『プ~ねこ』

真面目なプ~ねこは意外コメントがつけづらい。(笑)

『カオスゲーム』

大幅にキャラをつけられた「学研ムー」。(笑)
"こちら側"の能力者の"援護"も意外でした。

『おおきく振りかぶって』

ピッチングプレートってああやって作るんですね。
そしてマネージャー問題意外に引っ張る

『民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿』

意外と早い釈放。
取り調べの対応はあんなんで通じるのかという疑問も少しありましたが、まあ被疑者の知性と人格の軸がしっかりしていれば、何とかはなるかとも。普通の人は、やはり黙秘が安全なんでしょうけどね、とりあえず。喋れば喋るほど危ない。
そして次から"民俗学"的解決。そう言えばそういう人でしたね(笑)。なんか殺人事件(冤罪)が強烈過ぎて、2つの別の話みたいな感じになりがちですが。

『イサック』

双方戦略的知性があるからこその、暗黙の合意の痛み分け。なるほど。
そしてそろそろ終わりが。



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『やんごとなき一族』

関心が無いようなことを言いつつ、お義父さんは主人公夫婦の頑張りを心の底では認めている感はやはりあり。(分かり難いですけど。なかなか形にはならないでしょうけど)
そしていい気味ではあるものの、敵方(?)も多難多難。それを通して、やっぱり許されちゃうんでしょうけど、この作品の通例としては。

『クロエマ Chloe et Emma』

実際クロエさんが仕切れないと、元々"突き放した"作風なだけに、ただただ混沌とした感じになって何なんだ感は。(笑)
なんか良くも悪くも、割と行き当たりばったりで描いている印象もある作品。

『零れるよるに』

今月も辛い話を、持ち前の人徳で客に席を立つ事を許さない、怖い作者さんでした。(笑)
どんな親でも、やはり一緒に暮らしたい気持ちは押さえきれないものなんでしょうか。恐らくは施設出身の子がよく言う、「自分のもの」が欲しいという感情なんでしょうけど。

『クジャクのダンス、誰が見た?』

こちらの弁護士さんは、やはり黙秘を勧めてますね。
あれで警察官は"法律の専門家"ではあるので、素人が知恵で対抗するのはなかなか難しい。
そう言えば赤坂先生↑に弁護士は?

『無能の鷹』

久しぶりに本領発揮で、面白かった。
やっぱり鷹野さんがモブになっちゃ駄目ですよ。本人が活躍しないと。

『余命一年、男をかう』

みんなで楽しく作ったキルトを(最期の)入院の時に持って行く発言は、結構クライマックス的な泣かせ所にも思いますが、必ずしもそういう演出ではないようですね。ヒロインも多分、元々そのつもりで作っていた(それだと若干ホラー)訳ではなくて、"楽しい"利用法として提案した感じですし。
黙々と一つの物を作ることによって癒される/浄化されるという、描写でもあったんでしょうね。
お義母さんとも和解出来て良かった。緊急時だから"うやむやに許す"のではなく、和解すべき理由がちゃんとあっての和解なので、清々しい。



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『サツドウ』

新連載。
競技化した格闘技は「使用者が殺人を想定しても技が殺人を想定していない」。なるほど。
それで殺せない訳ではないでしょうけど、殺しの効率は悪くなって、熟練者どうしの殺し合いではそれは致命的であると。
さてどんな話なんでしょうか。美青年に成長した殺しの天才は、そっちの道に行くのか("島崎"のように)日常に留まろうとし続けるのか。

『税金で買った本』

図書館は無料貸本屋じゃない!(by 篠田節子)問題。
作中で統計的研究も出ていましたが、直感的にも多分、"買ってまでは読まない"人が、図書館で読むという傾向は強いと思います。それは必ずしも貧乏とかケチとかではなくて(笑)、それくらいの位置に読書を置いておくことによって、生活サイクルを安定させる感じ?「仕事(や勉強)でどうしても読まなくてはいけない」みたいな状況ではない場合の。
読書も趣味も、色々キリが無いですからね。何かの縛りで、安定させないと。

『カイジ』

"跳躍"のシミュレーションが具体的で笑いました。(笑)
スポーツか!
そして黒崎のかばい立ての意図は?まさかただの憐憫ではないでしょうし。どんな計算が?



『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』

なんだかんだ佐々木小次郎は、"特別"扱いされがちですよね。
余りにも「官僚」然として柳生但馬守同様、余りにも「剣豪」としての"風格"に欠けるうさん臭さが、逆に「意外性」を狙いたくなるところなんでしょう。本当は最強?という。
その前の"ポップ化宮本武蔵"ブームも大きくは同種の意外性狙いなんでしょうが、こっちの方がストレート。
そう言えば服部半蔵も、ある種の官僚化した"偽忍者"感があって、同種と言えば同種の対決なのかも。



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『バーサス』

案の定というか、マジに普通に収拾がつかなくなっている気がしますが、これを乗り越えられれば傑作になりそうですし乗り越えられないと"迷作"になりそう。(笑)

『時間停止勇者 -余命3日の設定じゃ世界を救うには短すぎる-』

ようやく話が通じて(笑)ほっとした。(笑)
"通じる"過程の、エルフならではの生真面目な論理性も、あるあるで楽しかったし。
でも妹ちゃんは救えるんでしょうか。そして"死"なないで戻る方法は?(多分あるんでしょうけど)
やっぱ地味に傑作ですよねこれ。黙々と粘り強く"設定"で遊んでる感じが。

『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』

これアニメになってなかった?と思ったらやっぱりなってた。2018年。
そう思いながら猛スピードで飛ばしながら読んでも内容がほぼ理解出来た"アニメ"のような良くも悪くも様式的なストーリー。
ひょっとしたら読むかもしれません。ちなみにアニメは多分、1話で切ってる。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’23.1.19) & 今月のマガジンエッジ & 最後のマガジンR(’23.1月)
2023年01月20日 (金) | 編集 |
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アニメは見落としていた『とんでもスキルで異世界放浪メシ』を加えつつ、

新作
異世界のんびり農家
ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん
解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ
最強陰陽師の異世界転生記
老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます
英雄王、武を極めるため転生す
もののがたり


続編
虚構推理 Season2
神達に拾われた男2
痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2


を継続。
継続はするけれど次あたり怪しいのが3話まで見た『転生王女と天才令嬢の魔法革命』『スパイ教室』で、見ている内に"I"を完走してなかったことを思い出した(笑)『魔王学院の不適合者Ⅱ』はストーリー的繋がりの問題もあるので切り。



『ひらばのひと』

おお移籍。
たまに覗いてもweb版モーニングtwoはいっこうにやる気が感じられないので、これは歓迎。
『ゴールデンゴールド』も移籍するか、いっそ"書き下ろし"にでもしたらというくらいに(笑)ほんとやる気が感じられない。
家族に見られるのは、それは嫌ですよね。"仕事"をというより"表現"行為を。僕もブログを家族に知られたら、続けられないです。(笑)
勿論そうじゃない人もいくらでもいるんでしょうけど、少なくとも嫌だというのを見せろと言ってはいけないと思います。・・・ぶっちゃけ最後の「せっかく家族に講談師がいるのだから聴かせて」も、どうかと思いますが。それで"ハッピーエンド"なの?という。


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まさかという「坂」。
昔の人は上手いことを言う。(笑)
人間関係なんて、"裏切られる"こと前提ですよね。
"信義"的にという意味ではなくて、こちらの勝手な期待と予想がという意味で。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

川内先生最近は普通に手術してますが、未だにやっぱり冷や冷やします。
偏見と言えば偏見なんでしょうけど。医者側の"事情"とかあんまり見たくないですよね、患者としては。怖くなっちゃう。診断は悩んでもいいけど手術で悩まれるのは。(笑)

『テレワァク与太話』

え?キスだったの?
全然気付かなかった。(笑)
でも僕の「匂いを嗅いでみた」という解釈の方が、色っぽくないですか?(笑)

『平和の国の島崎へ』

何かの作戦の為に潜入している訳ではなくて、本当に平和に暮らしたいだけのようですね。

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

家庭内暴君の存在は同居人には本当に深刻だと思いますけど、余りにある意味"当たり前"の存在でいちいちモラハラで告発とかするのは物量的に現実的とは思えないので、どうしたらいいものかという。
"結婚しない"のが一番なんでしょうけどね。もしくは結婚制度を、もう少し公共的なものにするか。つまり"個人と個人"(の結びつき)ではなく、雇用関係に近いものにする。それで透明性を出す。
いっそ「家と家」に戻した方がいいんじゃないかと思うことすらありますが。同居したいだけなら同棲すればいい、そして好きな時に別れる/解消する。
それで幸せな社会になるとは必ずしも思いませんが、いざという時に機動力は出せる、"最悪"は避けられる。

『望郷太郎』

別に人を家畜扱いしたければすればいいとは思いますが、それに何か長期的利益があるんでしょうか。一般的な"奴隷"制度とはまた次元の違うもののようですし。"倒錯"行為だから楽しんでいるということなら、分かるは分かりますが。

『イクサガミ』

武の怪物たちを楽しむ作品、なのかな?差し当たりは。



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『白地図のライゼンデ』

通りすがりの村の危機。
"罠"感しか感じないんですが、前回言ったように若干まだ文体に安定していないところがある気がするので、どこまで"読み取って"いいのかよく分からない。



『はじめの一歩』

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"一から"というのが最初は物の例えで、それまではそれなりに実績のある金になりそうな選手ばかり引き受けていた的な話だと思いましたが、本当に"一から"、つまりウォーリーのようなボクシングの存在自体を知らないような素材でという意味だったんですね。
そういう思いを、プロのトレーナーたちも日頃抱いていたりするものなのかなと。若干小児性愛的な匂いもしなくはないですが。(笑)



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『国産少女クラリス』

あれ?クラリスってこんな悪い子だったっけと、第一話の終盤を読み返してしまいました。
読み返してみたところ「暴力」のカタルシスは学習したようですね。ただそれはある意味純粋なもので、「悪意」とはまた違う気がするんですけど。
そして煽りたっぷりに出て来た"天才ハッカー"見掛け倒し。(笑)

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『ブレス』

メイクは武装
要は"ペルソナ"を形成する、"キャラクター""プレゼンテーション"をはっきりさせるということですね。社会に向けて。"市場"に向けて。
そして"ペルソナ"の中では、それによって変に人格が空洞化したりする危険は少なそうに見えますが、現実の女性たちを見る限り。家帰って落とせばそれで済むというか。
化粧の「物体」的部分が、オンオフが分かり易くていいのかも。自分そのものだと勘違いする余地が少ない。

『濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記』

相変わらず"正義"性とは特に縁のないところでストーリーの展開される主人公サイド。
珍しいですよね、逆に"アンチ"正義という訳でもなくて、ただただ無縁。
そしてもう一人の現代/現世人降臨。
予想される展開ではあるんですが、あんまりそこは今読みたい感じでもない。それによって構図がはっきりして、いい意味での曖昧さが失われる予感も。



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『魔剣鍛冶師になりたくて!』

色々胸熱展開ですが、やはり「魔剣」そのものの魅力・関心が、中心の作品ではありますね。
今回は更に(都市防衛戦の)戦略的知性という要素まで加わって、雑誌で読めるなら是非とも引き続き読みたいところではありますが。
一応コミックDAYSの"閲覧履歴"にはのっけておきましたが、無料(追加料金なし)で読めるようにはならなそうな気配。

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』

バリオス本当に死んだのか。だいぶ待ってたけどなんちゃってを。(笑)
そしてマーガレットはまず仇を取るのかと思ったら違った。それは多分後でですね。
今月も安定の"チート付与魔術師"クオリティ。
これはまあ、コミックDAYSでポイント使って読もうかなと。"続き"が読みたい訳では別にないですけど(笑)、そこにあったらどうしても読みたくなる。

『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる』

ほお。
回り回って結局妹ちゃん健在パターンか。
普通に考えたらそうなんですけど、途中本気で消えちゃうのかなとも。
こちらはとせうもマガポケじゃないと読めないみたいですね。結構読みたいんだけどな。
戦闘の戦術性が、割と本気で面白い。(アニメ待ちかあ)

『DYS CASCADE』

これもマガポケ。
実は特に読みたい訳でもない。安定はしてるけど、先が気になる訳では特に。
雰囲気は好きですけど、それだけというか。
実を言うと話が既によく分からなくなってるし。(笑)

『はたふりマーメイド』

マガポケ。
「月マガ基地」ですらやらないっぽい。
まあ、あったら賑やかで良いという存在の作品かな?
お金払う感じでは。


「月マガ基地」とやら、使い易ければ/分かり易ければいいですけどね。
"最終形態"っぽく見えれば、場合によってはまあ。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’23.1.12) & イブニング[休刊] 他
2023年01月13日 (金) | 編集 |
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アニメ二週目。

新作
解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ
最強陰陽師の異世界転生記
老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます
英雄王、武を極めるため転生す
もののがたり


続編
虚構推理 Season2
魔王学院の不適合者Ⅱ
神達に拾われた男2
痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2


追加。

転生王女と天才令嬢の魔法革命、スパイ教室 ・・・継続。
異世界のんびり農家、ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん ・・・二話目未確認。

多い。(笑)



『リエゾン -こどものこころ診療所-』

ただの変わり者/"負け犬"(佐山先生)いじめかと思いましたが、なかなかそれ以上に根深い断絶のあるご実家のようで。(笑)

『テレワァク与太話』

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匂いを嗅いでみたら大丈夫だったから、この人とはセックス出来る」という描写?

『上京生活録イチジョウ』

美しい最終回。
スピンオフだから出来たという部分もありそうですが。
それにしてもツボを外さない人。(作者。萩原天晴氏)
"人情の機微"というより"編集センス"でしょうけどね。



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2月一杯での休刊が発表されたイブニング。
(ここ数年の)イブニング自体は何度も言っているように編集の能力に疑問が多くて、はっきり言って惜しい雑誌ではないですが、"雑誌"カルチャーの未来とコミックDAYSの近未来(笑)は少し心配ですね。


『少女ファイト』

休刊だというのに帰って来た(笑)少女ファイト。
逆に新媒体へ向けてのリマインドの顔見せでしょうか。
思えば連載当初あれほど面白かった『少女ファイト』が、学園祭だかなんだかもう忘れましたが、作者がよく分からない同人的趣味に走って迷走するのを誰も止めなかった時点で、編集の劣化は始まってたんだろうなというのは。練と小田切とシゲルの"3人組"時代は名作感満点でしたけど。回り道が多過ぎてもう面影が。
そう言えば今春高やってる所なのか。僕の知ってる春高とはだいぶ違う感じですけど(笑)。みんな大人。"大学生"感強いというか。

『法廷遊戯』

まだ無辜ゲームやってるのか。(笑)
そしてみんな諦めたようなこと言ってたけど、なんだかんだ必死に司法試験の勉強してる。(笑)



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『はじめの一歩』

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やっぱあるんですかね、こういうのは。
"知り"たい人もいれば、そんなことはどうでもいいからとにかく地位の維持だけ考える人もいそうですけど。
ともかく引き続き熱い熱い。
最早神々しいというか。

『無二の一撃』

最終回。
修行過程も含めて、ストーリー自体はちょっと短過ぎるというかあっさりした感じでしたが、今後面白いものを描きそうな人だとは思います。
ちなみにこれは人気が無かったのかな?(笑)

『アオバノバスケ』

出張掲載。
"外国人に身長のハンデの一切無い日本人"という設定自体は面白そうに思いましたが、話の展開やキャラの感情が余りに定型過ぎて、3分の1くらいで挫折しました。
設定に興味を感じてるのに、最初の1話も読み切れないのは珍しい。2,3話で飽きるというのは、よくありますが。


ヤンマガは"合併号"という表記も無かったのに、何で今週休みなんだろう。
何かまた改編が?


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’23.1.4) & 今月のgood!アフタヌーン(’23.1月) 他
2023年01月07日 (土) | 編集 |
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新年1週目のアニメ

転生王女と天才令嬢の魔法革命
スパイ教室
異世界のんびり農家
ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん


が2週目に進出。優秀
特に『転生王女と天才令嬢の魔法革命』は途中までは切る気満々だったのに、最後の方急に面白くなってあれ?という感じ。超展開。(笑)


『リエゾン -こどものこころ診療所-』

患者には距離を取って中立的に。(それが双方にとっての安全策)
という自体は分かるんですが、でもその気持ちが患者に見えてしまった場合、結局患者は冷たいとか突き放されたとか思うんじゃないのかなと。
つまり「中立」も「情報」であって、観測者が観測対象に影響を与えないことは不可能という。
ならばいっそ踏み込むことを恐れない、という論法もあり得るかなと。

『テレワァク与太話』

ほおほおほお。
ふらふらしつつも意外と普通の"恋愛"話に。(いい意味で)
問題は彼女に受け止める気があるかですね(少なくとも可能性として)。距離感を楽しみたいだけかもしれない。
趣味関係の"貸し借り"は割とすぐにそっちがメインになって、意外と発展しないというか同じことの繰り返しになりがちだと思います。(笑)

『イクサガミ』

危惧したほどべたべたした話にはならなそう。
新キャラの忍者氏に感謝。(笑)
人斬りのテンション、あるよね。現役プレーヤーはある意味"人間"では務まらない。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

婚約者さんの方は本当に男が好きだったんですね。
男の方がそこらへんの感情は浅そう。綺麗事というか。
医療難民には引っ越す自由があるというのは、まあ嘘ではないんですけど。
ある程度の"コンパクトシティ"化は、避けられないだろうとは思いますし。ただ低所得者の場合ぎりぎりで住居費生活費のバランスを取ってる(取れてる)場合も多いので、移住斡旋には細心の注意が必要。



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『異世界車中泊物語 アウトランナーPHEV』

お決まり展開ですけど、なんかいい。(笑)
でも"車の魔力"の件はどういうことなんですかね。現代文明の何かが、"魔力"と同じ働きを?
それにしてもアズ積極的。そういうキャラでしたっけ。(笑)

『とつくにとうか~幕末通訳 森山栄之助~』

しばらく異人側の話かと思ったら、いきなり思いっ切り通詞側の事情。
幕府がそんな本格的に通詞の総合教育をしているとは、意外でした。

『図書館の大魔術師』

しかしいつも何かしら喧嘩してますねこの人たち。
だから人間関係がややこしくて覚えられないというのも。(笑)

『おとなりに銀河』

あれ?終わるんじゃなかったでしたっけ。
全然終わりそうにない。新生活始まりそう。(笑)

『ご退去願い申し上げます』

新連載。
そこそこ面白そう。
二人とも割とありがちなキャラだとは思いますが。

『TACHIDEN 立川電機工業(株)男子ソフトボール部』

熱血展開?
鬼コーチ登場?(笑)
狭いゆえに厳しいスポーツって、あんまり好きじゃないですね。
サッカーのあえて広いのを狭めて使うのとは、またの話で。



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『税金で買った本』

ロマンは旅だって?
何その分別臭い思考。
完全にキャラ崩壊してるでしょ、話してるのはキャラではなくて、作者というか。

『白地図のライゼンデ』

先号あたりから気になってますが、ちょっと語りの技術に問題があるというか、誰の何の話をしてるのかがよく分からない時がある。
または単に、キャラ紹介不十分
4人馬車だとどうしたって?(人数数えるのもめんどくさい)



『ドラハチ』

新連載。
今時かしこ若者の野球論。


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・・・一方でそれは、青天井の全能感も伴ってもいるという。
ただしそれは"若者らしい"何かというよりも、"抜け駆け""一人勝ち"を狙い"抜け道"を探すという、アメリカ的なカルチャーに見えるところも多い。
"人間"の達成というよりも、"誰か"の成功というか。
快感はあるけれど感動は無いというか。
効率は上がっても、それによってそれによって新たな競争の戦場が生まれるだけというか。
まあ「改革」が善になるか悪になるか(善にならないか)は、位置づけ次第というか。
さてどうなるか。どういう話になるのか。
とりあえず面白そうではあります。"快感"はありそうというか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック