2008年01月01日 (火) | 編集 |
あけましておめでとうございます。
今年も書き手と読み手の最大幸福をモットーに務めさせていただく所存ですので、よろしくお願い致します。
・・・・特に掲げた覚えも無い(笑)ですが、あえて言えばこんな感じかなと。
これにはだいたい三つくらいの含意があって、
1.これで意外と(?)職業的に書いている。
つまり読み手への義務感・忠誠心や「公」的な意識が満更無いわけではない。
2.しかし目標はあくまで”最大幸福”、書き手と読み手のそれの合算である。
つまり比重はその都度違って、読者様の為(笑)あるいは伝わることを第一義に書いている場合もあれば、とにかく吐き出したいんだようるさいバカヤロウ何も聞こえない聞かないという場合もあるということ。(笑)
その意味では勿論全然職業的ではないわけですね。当然一銭ももらってませんし。(笑)
まあたいていは適当に中間あたりで収まってますけど。
3.僕が書いているのはあくまで「ヴェルディを見ている人たち」の為であって、「ヴェルディの為」ではない。
意外と重要な区別かも。ブロガー心得というか、ネット心得というか。この割り切りが出来れば、そんなにスタンスで混乱したり自問したりすることは少なくともなくなるかなあと。
本質的には「本」でも「芸術」でも別に同じだと思いますけど。ただネットはよりそこらへんがダイレクト/リアルに感じられる。
単純に僕がある程度以上の直接的な精神的な結び付きを感じられるのは、「ヴェルディ」(の選手等)という社会的実体ではなくて、それを見ている人たちの方だということでもあります。
そりゃそうですよ。僕は別に体育会系でもないですし、Jリーガーみたいな高給取り(あれでもね)でもない(笑)ですし、彼らのパフォーマンスには興味がありますが、本来的には関係の無い人たちです。自分の言葉を届けようとも届くとも、特には期待していませんしする理由も無い。
でも「サッカー/Jリーグを見る」(語る)なんて行為を、人生の重要な一部として行っているおかしな哀れな人たち(笑)なら、十分に関係がある可能性がある。それなりの確率で。
だから焦点をはっきりそこに置くのは一見詭弁/開き直りっぽいですが、実は当たり前のことだと思います。それとてあんまり過剰に実体的に期待してはいけないというか、それをやり始めるとまたターゲットを見失うことになると思いますが。特に「”ヴェルディ”を応援してるから仲間」なんてのは馬鹿馬鹿しい。どことかいうのはたまたまだから。あるいはとりあえずの枠でしかないから。あくまで1人1人の行為やスタイルが問題。”繋がり”の為の。
まああえて言えば、”ヴェルディ”の名の下に存在しているある種の「文化」への貢献ということは、結構考えていますし多少の自負もありますけど。Jリーグが言っているのとは必ずしもイコールではないかも知れませんが。
おお、書いたな。最近自分が何書くのか自分でも分からないことがままあって怖いです。(笑)
まあなかなか面白いツールですよね、ブログって。機会があったらより文化史的な考察(?)とかも書いてみたいですが。
* * * *
天皇杯決勝。広島●0−2○鹿島。
鹿島強し。非常に安定感と言うか、落とし所に落ちている感覚のあるチームですね。
基本的にはトニーニョ・セレーゾが長年かけて築いて、でもちょっとくたびれてしまっていたチームをオリベイラがメンテナンス・微調整し直して元気にさせて。古い選手と新しい選手を上手く組み合わせて。
そしてボランチ小笠原という画竜点”睛”が、「重心深めのパスサッカー」というスタイルを確信的なものに仕上げて。ほんと”小笠原っぽい”チームだなと思います。その中で本山も再び居場所をはっきり得た。
こういうのがオリベイラの仕事の仕方なのか、(たまたま)得意なスタイルなのかは知りませんが、もし前者ならオリベイラに浦和指揮させたら最強なんじゃないかと、ふと思ってしまいました。
手ェつけられないですよね、多分。
広島は勝ち進んで来たこともでも決勝で負けることも含めて、広島らしいなと。(笑)
これでACL出場権でも得れば、多少は主力残留のモチベーションにもなったのかも知れませんが。さあて。
意外と布陣が貧弱になることで、ペトロヴィッチが新たなスキルに目覚めたりとかいうこともあるかなとも思いますが。傲慢というより天然なんですよねこの人は、多分。悪気があるわけじゃない(笑)。これから学習する可能性はある。
今年も書き手と読み手の最大幸福をモットーに務めさせていただく所存ですので、よろしくお願い致します。
・・・・特に掲げた覚えも無い(笑)ですが、あえて言えばこんな感じかなと。
これにはだいたい三つくらいの含意があって、
1.これで意外と(?)職業的に書いている。
つまり読み手への義務感・忠誠心や「公」的な意識が満更無いわけではない。
2.しかし目標はあくまで”最大幸福”、書き手と読み手のそれの合算である。
つまり比重はその都度違って、読者様の為(笑)あるいは伝わることを第一義に書いている場合もあれば、とにかく吐き出したいんだようるさいバカヤロウ何も聞こえない聞かないという場合もあるということ。(笑)
その意味では勿論全然職業的ではないわけですね。当然一銭ももらってませんし。(笑)
まあたいていは適当に中間あたりで収まってますけど。
3.僕が書いているのはあくまで「ヴェルディを見ている人たち」の為であって、「ヴェルディの為」ではない。
意外と重要な区別かも。ブロガー心得というか、ネット心得というか。この割り切りが出来れば、そんなにスタンスで混乱したり自問したりすることは少なくともなくなるかなあと。
本質的には「本」でも「芸術」でも別に同じだと思いますけど。ただネットはよりそこらへんがダイレクト/リアルに感じられる。
単純に僕がある程度以上の直接的な精神的な結び付きを感じられるのは、「ヴェルディ」(の選手等)という社会的実体ではなくて、それを見ている人たちの方だということでもあります。
そりゃそうですよ。僕は別に体育会系でもないですし、Jリーガーみたいな高給取り(あれでもね)でもない(笑)ですし、彼らのパフォーマンスには興味がありますが、本来的には関係の無い人たちです。自分の言葉を届けようとも届くとも、特には期待していませんしする理由も無い。
でも「サッカー/Jリーグを見る」(語る)なんて行為を、人生の重要な一部として行っているおかしな哀れな人たち(笑)なら、十分に関係がある可能性がある。それなりの確率で。
だから焦点をはっきりそこに置くのは一見詭弁/開き直りっぽいですが、実は当たり前のことだと思います。それとてあんまり過剰に実体的に期待してはいけないというか、それをやり始めるとまたターゲットを見失うことになると思いますが。特に「”ヴェルディ”を応援してるから仲間」なんてのは馬鹿馬鹿しい。どことかいうのはたまたまだから。あるいはとりあえずの枠でしかないから。あくまで1人1人の行為やスタイルが問題。”繋がり”の為の。
まああえて言えば、”ヴェルディ”の名の下に存在しているある種の「文化」への貢献ということは、結構考えていますし多少の自負もありますけど。Jリーグが言っているのとは必ずしもイコールではないかも知れませんが。
おお、書いたな。最近自分が何書くのか自分でも分からないことがままあって怖いです。(笑)
まあなかなか面白いツールですよね、ブログって。機会があったらより文化史的な考察(?)とかも書いてみたいですが。
* * * *
天皇杯決勝。広島●0−2○鹿島。
鹿島強し。非常に安定感と言うか、落とし所に落ちている感覚のあるチームですね。
基本的にはトニーニョ・セレーゾが長年かけて築いて、でもちょっとくたびれてしまっていたチームをオリベイラがメンテナンス・微調整し直して元気にさせて。古い選手と新しい選手を上手く組み合わせて。
そしてボランチ小笠原という画竜点”睛”が、「重心深めのパスサッカー」というスタイルを確信的なものに仕上げて。ほんと”小笠原っぽい”チームだなと思います。その中で本山も再び居場所をはっきり得た。
こういうのがオリベイラの仕事の仕方なのか、(たまたま)得意なスタイルなのかは知りませんが、もし前者ならオリベイラに浦和指揮させたら最強なんじゃないかと、ふと思ってしまいました。
手ェつけられないですよね、多分。
広島は勝ち進んで来たこともでも決勝で負けることも含めて、広島らしいなと。(笑)
これでACL出場権でも得れば、多少は主力残留のモチベーションにもなったのかも知れませんが。さあて。
意外と布陣が貧弱になることで、ペトロヴィッチが新たなスキルに目覚めたりとかいうこともあるかなとも思いますが。傲慢というより天然なんですよねこの人は、多分。悪気があるわけじゃない(笑)。これから学習する可能性はある。
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