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今号のイブニング(’08.5.27)
2008年05月27日 (火) | 編集 |
eve080527

オフィシャル

東京ダービー舐めんなよ!

・・・・という感じの、昨日今日の来客数。
別に一般的に話題になるような試合・結果でもないわけで、増加分はほぼサポさんと考えられ、どんだけ意識されてるんだよと完全に忘れて(来客を低く見積もって)余り思い入れの無い所長さんを起用した(笑)身としては、申し訳ない思い。
ちゃんと「敵を知れ!」認定が外されてから更新したのになあ(笑)。(いや、それは別にわざとじゃないですけど。体調が悪かっただけ)


『ピカもん』

窪之内英策による新連載。
この人の凄いところは、20年前だろうと10年前だろうと現在だろうと、常に変わらず古臭く感じるところで、逆に言えば古くない?・・・・いや、古いよやっぱり。鼻が曲がるよ。
まあYAWARAちゃんや美味しんぼに吐き気を催しながら、サークルの部室にあるので仕方なく(?)毎週スピリッツを読んでいた大学時代を思い出すという意味では、一応の”時代性”は僕にとってあるわけですが。
非常に嫌いなタイプのプロフェッショナリズムですね、他の二つのラインアップなどと並べて。
風が、風が、動かない。こんなんが漫画だと言うなら僕は漫画なんて読まなくていい。なんか凄く馬鹿にされてる気分になるんですよ、「読者」としてマーケデイングされ切っているというか。まあその”マーケティング”は、外れているわけですけど、僕の場合。

ネタはお笑いだそうです。今時。逆に”今時”ですよね。流行りもののようで。ベテランが手を出すと特に。二度と読まないから安心して下さい。

・・・・結局のところ僕は作者(の情熱)そのものに反応する人なので、余りに”編集”や”プロジェクト”の臭いが露骨なものは駄目なんですよね。嘘ついてもいいけどバレないようにして下さい。またはもっと気合入れて嘘ついてください。
シマコーが嫌いじゃないのも、どんなにご都合主義でも基本的に弘兼憲史が、自分の”描きたいこと”を描いているからなんだろうと思います。描いたものがどう見えるか、とかではなく。

『ICHI』

ああ、座頭市の話だったのか。そう言えば”原作・子母沢寛”て書いてある。(笑)
「この女の武器は「速さ」」の部分に期待。『バガボンド』叩き(笑)の一環として何回か書きましたが、一定レベルの剣技のディテールは、今時必須です。「システマ」のそれが無かったら、とっくに『デイアスポリス』も僕は読まなくなっているはず。

『ヌイグルメン!』

唐沢なをきの新連載。
4コマじゃなくて&人物の頭身が大きい(かな?)分、好きじゃなかった『みどりちゃん』の影は薄くて(笑)、とりあえず僕的にはプラス。(知らんて)
もうちょっと読んでみよう。

『GOLD DASH』

お。お父ちゃんがお父ちゃんらしいところを見せたぞ。

『喰いタン』

カードゲームにしろオンラインゲームにしろ、余りに直接的に現実世界や他人を巻き込む構造の”ゲーム”って、どうしても定義矛盾な感じで抵抗あるんですが、いい加減全く知らないのも負け犬の遠吠え(or無知自慢)じみて見えるのも否定し難いご時世に。
まあゲーム自体全くといっていいほどやらなくなってるので、それならそれですっきりしていいですけどね。ブログやめれば出来ますけど(笑)。時間無えよ単純に。
ピザはたまに食べたくなりますが、コンビニに置いてないからなあ。一人分デリバってもらうのも気が進まないし。外出した時は、なぜかいつも忘れてるんですよね。(笑)

『イタダキッ!』

看護”婦”から看護”師”へって、理屈は分かるんですけど当時者たちは本当にそんなに望んでたもんなんでしょうか。
実際に看護を受ける側としては、特に何を望まなくてもいかんともし難く「白衣の天使」様に感じられて、そしてその雰囲気・メンタリティというのは、相変わらず過酷らしい労働環境の中で、やはり根底を支えるモチベーションのように感じられるのでね。
勿論男性(看護”夫”)の増加の問題は問題として。

『山おんな壁おんな』

”巨乳嫌い”・・・・。
分かりやすいネタですけど、ちゃんと更に「奥」を作ってはあるんでしょうね。
日本の女の人が変わったなあと思うのは、巨乳にしろ何にしろ、直接的にはコンプレックスの対象であるものを、否定ではなくて素朴な憧れの対象として表現する率が増えて来たことがあります。単なる流行りかも知れないですけど。
・・・・ああ、”セレブ”という言い方(憧れ)だけは勘弁。冗談でも耳が腐る。「資産」て能力でも資質でもないですからね。他人の金。

『ADAMAS』

正露丸は凄いという話はよく聞きますね。僕はお世話になったことは無いですけど。

『ZOOKEEPER』

制御し難い動物の行動を見守るドキドキ感、または期待通りの行動をとってくれた時の喜びというのは、純度の分、”異性”についてのそれを上回ると言わざるを得ません。
・・・・ていうか”異性”に関しては、既に自分の「期待」自体が不純なので、喜び切れないというのはありますけど。(笑)
なんだかんだイケメンだなあ、香也の相手。(に、なるんですよね?)

『警視正 椎名啓介』

好きなんですが、今イチ企画の根本の分からない作品ではあります。
公務員・行政の現場改革の提言、例示をしているとも見えますが、単に警察の肝煎りでPRしているだけに見える時も。一つ一つのアイデアは、確かにいいと思うんですけどね。


・・・・練の得意科目(歴史・生物)と不得意科目(数学・物理)は、むしろ逆に感じられます。
つまり頭はいい(数学・物理)けれど、自分を客観視する(歴史・生物)のが下手な人でしょ?この人。
僕ならぴったりですけどね。頭の悪さを客観化能力で隠している人。(笑)