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東京V−京都(’08)
2008年07月13日 (日) | 編集 |
ディエゴもいないし、本当に”ボツテイク集”という感じ。

J1第16節 東京V ●0−1○ 京都(味の素)

ならば大黒の初出場は、後に”蔵出しお宝映像”に?(笑)


試合終了と同時に、凄い勢いで記憶が薄れていくような試合でしたが、何がありましたっけ。

・中盤/サイドハーフの構成、優先順位は、どう考えられているのか。
・外すはずのないレアンドロを、右に据え置いたこと自体は正解だと思います。
・半端に左回したり、増してトップ下とかは、無意味。
・あくまで”クロッサー”認定ですからね。逆足サイドに置いても意味が無いというのと。
・中央では純粋に邪魔だというのと。そこどいてよジャマンドロ。
・そこで大野欠場の左には福西が入ったわけですが。これがどうも。悪い意味で左右対称で。
・自由人2人はきついわ。だから僕は逆説的に、この2人が同サイドで縦のポジションチェンジを繰り返すような並びを推奨しているわけですが。
・まあそれはこの”2人”についてだけの話ですけど。
・その自由人福西に、監督は「もう少しダイヤモンドの形をしっかり作りなさい」とやや現実味の薄い要求をしていたわけですが。
・そこでなぜ、このタイミングで使わないでいつ使うという感じの柴崎ではなかったのかというのと。
・たまたま両者が代わる代わる故障しているので、福西と大野の優先順位が分からんというのと。
・普通に見れば大野なんですけどね、どうかな、分からんぞ。
河野トップ下は、やや無理筋だったのは確かなんですが、大黒(と平本)という新要素を加えて、せっかく動き出したばかりのチームの形を変えたくないというのも、まあ分かります。
・この1試合ということで言うなら、河野左、レアンドロ右のボックスとかの方が見たかった、良さげだったかなと思いますか。

・復帰後の平本は、頑張ってはいるんですが、なんか他人行儀というか、新加入選手のような遠慮をちょいちょい見せていて、なんだかなという。
・シュートとかドリブル突破とか、”思い切った”というタイプのプレーをする時に、あ、出番だ、あるいはここで俺はそういうプレーをすべきなんだと、一瞬考えてる/思い出してるような様子が見える。(笑)
・それで微妙に出遅れ気味になるというのと。
・意外と気ィ遣いなんですよね。悪たれは居直り/照れ隠しというか。
・「気を遣う」ということで言うならば、”新加入”ワシントンのクソマイペースに、必死にフォロー&繋ぎに奔走していた’05年前半のプレーとかも、思い出されますが。
・’06年は自らのコンディション問題で早々に放逐されてうやむやになりましたが、普通にフッキのパートナーとして適任である可能性は、無くは無いかと。
・大黒の場合は、むしろ大黒が1トップ気味に張る感じが現実的かなあと。(その下でフッキが泳ぐ)
・フッキがよっぽど改心して、人を遣うことを心がけてくれたりでもしないと。
・何となくまた少し足が痛いような様子も見せていますが、程々ならば、むしろ朗報かもなと鬼畜なことを。(笑)

・人が余ってとても3−5−2とか出来そうもない(攻撃の枠減らせない)ので、サイドバックはもう、かんぺーでも誰でも、その時動けるやつで誤魔化すしかないかなと。
・ていうかどのみち大して全体が連動した攻撃なんて出来ないだろうから、「CBタィプのSB」で守備が堅くなれば十分と、これは結構確信犯なのかも。
・ただしそれは、大黒加入前の(ブラジル人3人で攻める)構想だと思うので、そこらへんはどうなるのか。
・いっそ服部先生でも力尽きれば、諦めて(?)補強するなり、コンバートを考えるなり、根本的な対応も考え出すんでしょうけどね。
・万年浮いてる吉武とか、どうよ?正直僕自身、ろくに見てないので分かりませんが。(笑)
・関係無いですが、熊本での木島の活躍は嬉しいですね。
・しかし鳥栖のレオナルドは出てないなあ。一柳はCBで出てるけど。


まあなす術もなく、”ディエゴ不在”の試合でした。負けた相手はちとまずいですが。本来なら。
でも1試合は1試合なんですよね、このチームの場合。これはこれ。それはそれ。
ハハハ、駄目駄目でしょう?でも次は勝つかもよ?その次はまた負けるだろうけど。みたいな。
・・・・本当に5割なら残留ですけど。(笑)

「状態が悪い」と心配することも無いけれど、「発展途上だ」と期待を持つこともない。ううむ。


次はいよいよ(?)レッズとの似た者グダグダ対決。
順位的緊迫感はこっちの方が、当事者的緊張感はあっちの方が上ですが。どういう試合になるんでしょう。