東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’11.3.31) &まだまだ続く震災モード
2011年04月01日 (金) | 編集 |
mor110331

オフィシャル

ハッピーエイプリルフール。
さて何がありましたっけ。

まずは結局どうなるのかコパアメリカ。時系列的にメモ。

南米選手権参加を取りやめたい日本サッカー協会幹部 (サポティスタ)

小倉会長、大仁副会長、田嶋副会長ら現在の日本サッカー協会幹部は、この大会への参加を決めたのが前任の犬飼会長の独断であったこと、彼らと犬飼会長との折り合いが悪かったこともあり、もともと参加に積極的ではないと。

震災の影響で南米選手権開催中もリーグ戦を行うことになり、Jクラブからは大会参加辞退の声が上がっている。この流れの中、JFA幹部の私怨のため、Jリーグからの要請を口実に、南米選手権参加が取りやめになる可能性もあると一部では報じられている。


私怨うんぬんはともかくとして、割りとJクラブ側強硬ですよね。まあ代表に取られるのは有力クラブが多いわけですから、普段はそんなに表面に出て来ているわけでもないその発言力が、追い詰められて露わにでもなっているのか。
何と言うか、この万事「協力」ムードの中で、逆にくすぶっていた協会側との元々の関係性の問題が、出て来たりしているのかなという。
・・・・あるいは「自粛」「協力」に勝ったか。(笑)

7月南米選手権辞退濃厚 原技術委員長見解示す (スポニチ)

日本協会の原技術委員長が、7月の南米選手権出場が極めて難しいとの見解を示した。

7月にJリーグが組み込まれることで、各クラブは招集に反発。さらに欧州各リーグは12年に欧州選手権が行われるため開幕が例年より早まる見通しだけに、原技術委員長は欧州組中心での参加についても「簡単じゃない」と話した。近日中に参加するか否かを決めるが、辞退が濃厚だ。


元々今回海外組はちょっと難しいという話があって、そこからいきなりザックが"全力"モードになってあれ?とか言ってる内に、地震という。
結局日程的根拠は、終始どうなっているのか。別に地震は、世界中で起きてるわけでもあるまいし。(不謹慎)

南米選手権にU-22登用!南米連盟に打診 (サンスポ)

日本サッカー協会が7月の南米選手権(アルゼンチン)に、海外組とU-22(22歳以下)世代だけで組む日本代表で出場する構想を持っていることが30日、分かった。
(中略)
ただ、欧州組の招集も所属クラブの意向で個々に変わる可能性があり、どのようなメンバーを組めるかは不透明。小倉会長は4月上旬に南米サッカー連盟を訪れ、日本の現状を報告する計画。ベスト布陣でない代表での出場が可能かなどを相談し、結論を探る。


こういう時は、フル代表と五輪代表で監督が同じだと、融通も利き易いんでしょうけどね。え?これがベストメンバーですけど、何か?(笑)

まあこの時期ですし、駄目とは言わないとは、思いますけどね。むしろ海外組抜きで、それこそ"Jリーグ選抜"で行っちゃった場合の方が、向う的には「地味なメンバーが来たなあ」と感じるでしょうし。
実現した場合、ちょうどいい"オーバーエイジ"の練習にはなりそうですが、現在の実力的にはU-22主力だとかなり覚束ないので、向うの面子のことは抜きにしても、せっかくだからなるべく海外組には参加して欲しいですが。
ルーマニア等の"裏"海外組も確かに見たいですけど・・・・。U-22も参加出来ないくらいにならない限り、さすがにちょっと、興味本位か。何となく呼ぶというタイプにも、ザックは見えないし。


その他"震災系"ニュース。

ドルトムントvs欧州でプレーの日本人プラン浮上 (報知)

MF香川真司(22)が所属するドイツ1部ドルトムントの広報担当は24日、今季終了後の5月中に欧州でプレーする日本人選手を集めたチームとドイツで試合を行う計画があることを明かした。
当初は日本へ遠征し、東京でU―22(22歳以下)日本代表と対戦する意向だったが、震災の影響で取りやめた。


最初は普通に面白そうだなと思いながら読んでましたが、よくよく考えるとドルトムント何様よという、気にもなって来ました。(笑)
「欧州でプレーする日本人選手を集めたチーム」って、要は限りなく現在の"日本代表"だし(誰が指揮するの?)、もっと不思議なのは文面からすると震災の"前"に、つまりチャリティー云々とは別の文脈で、こちらは正規の「U-22代表」と試合を予定していたらしいということ。
なんで?欧州遠征時の練習試合とかでもないのに、なんで東京でU-22が、いちドイツクラブとやらなくちゃいけないの?実力的にはともかく、設定的によく分からない。
・・・・まあ「U-22」歳の「欧州在籍日本代表」選手という、香川の"属性"をそれぞれリンクしたということでしょうけどね。それにしてもちょっと、違和感があります。どうせならドイツ代表じゃないのかという。

震災影響…「スピッツ」草野マサムネがダウン、4公演延期 (スポニチ)

スピッツのボーカル、草野マサムネ(43)が「急性ストレス障害」でダウンしたため、同バンドの4月3日からのツアー公演を延期とすることが27日、公式サイトで発表された。

草野は、東日本大震災の「大きな揺れ、続く余震」を自ら体験、さらに「想像を絶する被害の甚大さ、その悲惨すぎる現実が連日連夜メディアで報道され続けること、福島第一原子力発電所の深刻な状況」に直面する事が過度なストレスとなり、「精神的な障害にまで発展」。約3週間の療養が必要と診断されたという。


うーん、そこまで繊細or思い込みの強いタイプでしたか。あるいは社会性の強い。
らしいようで、意外な感じもするニュース。
"繊細"な音楽やってる人って、案外腹の据わったというか、割り切ってる感じの人が多いようにも思うんですけどね。"繊細"な自分をさらけ出す臆面の無さ、とまでは言いませんが。
倒れて似合うのは・・・・エレカシの宮本とか?(笑)。槇原敬之なら、割りと外見通りに普通にそうか。
お大事に。

ジミー・ペイジ来日中止 渡航自粛勧告に従う (スポニチ)

こちらは別に、音楽性とは関係無いよう。(笑)
でもなんか、かっこ悪いぞ。元ハードロッカーとしては。
飛行船にでも乗ってやって来い!!(笑)

テレ東アニメに「被災者に配慮欠ける」9割 (日刊)

テレビ東京の島田昌幸社長(66)が3月31日、定例会見で、東日本大震災から3日目(13日)にアニメなど通常番組を再開したことに、電話とメール約600件が寄せられ、9割が否定的だったことを明かした。「被災地者の心情に配慮しながら、元気になってもらうためには通常のエンターテインメントも必要」と判断したという。


そうなんかねえ。"クレームを寄越すタイプの人"の、「9割」なんじゃないの?
ま、ちゃんと調査したわけでもないので、一応「世間の声」の可能性の一つとして、受け止めてはおきますが。
しかしだったら、ACのCMばかり流れるのにも、文句つけないでおくべきではないかなという。"通常"CMは嫌なわけでしょ?マジョリティどうしで、サンプル的には確率的にかなり重なっているはずでしょうから。

テレビは設備が大変ですけど、漫画・コミック誌くらいは、是非とも被災地の子供たち(大人もだけどねえ・・・)に配ってあげるべきだろうと思いますけどね。
とりあえず"被災者"の方の声を拾った報道も、欲しい気はしますね。"配慮"って実際のところ誰/何に対する配慮なのかという。


その"コミック誌"(笑)の方も、少し。


『とりぱん』

うーん、鳥がけんかしてるのって、見たことない。

『う』

なんだかんだ、読むのが楽しみになっています。
美味しそう。
・・・・うなぎ"ダブル"、一度やってみたくなりました。

『ひらけ駒』

なんか話が進んでるのか戻ってるのか
いつもそんな感じですが。(笑)

『僕はビートルズ』

いいかげん、"誠実"なふりをやめれば、もっと面白くなる気がします。
パクリはパクリ。盗みというか。

『誰も寝てはならぬ』

猫が"舐める"瞬間の顔、ほんとよく描けてると思います。
"愛着"もあると思いますが、それ以上に"興奮"、この場合は特に"好奇心"を表していると、そういう感じ。人間が痛がってるのを、分かってないようで分かってるというか。(笑)
ランラン。(爛々)

『miifa』

まな板だけでなくずん胴だとね、さすがに。
"そういう"趣味の人でもないと。プラス評価は難しい。(笑)

『ひとりごはんの背中』

正直イラつきます。
口減らしでお寺に出されてるわけでもあるまいし、嫌ならやめればいい、ならなければいいんですよね、坊主なんて。
"人情"の自然という以上に、居直ってるのが嫌です。前にも言いましたが。
進んでやる修行は楽しいはずです。脳が最高度に、発揮されてる状態というか。


ほんとに少しでしたね。
手抜きじゃなくて(笑)、単につまんなかったんです、今週は。
読まない作品も増えたし。
『ReMember』『鬼灯の冷徹』。『ふらり』もだいぶ前から。


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こっちの"チャリティーマッチ"もメモ
2011年04月04日 (月) | 編集 |
キティちゃんとかマイクとか、見てるだけで笑えてしまって、社長さんたちの真面目な話が上手く入って来ませんでした。(笑)

練習試合 東京V △2-2△ 甲府(多摩陸)

心温まる。体凍える。


所用にて一本目だけで帰ったので、その範囲で。

メンバーはGK柴崎、DF右に健介、中に深津、祥平、左に・・・・だったのか!!遠いサイドだし目立たないので、吉田かと思ってた(笑)。クロス精度もパッとしなかったし。
MFは底にゆうき、菊岡、2列目に次男、河野、平トップに平本
甲府は伊東輝カピタン(!!)にマイクに源気に、その他大勢の三浦4-4-2。


以下雑感。

・狭い競技場で間近で見る河野は、やはり上手い。アホみたいに上手い。
・タッチの細やかさのレベルが違って、なんか一人だけフットサルやってるみたい。
・ということでとりあえず、打倒金崎(サル出身ということで(笑))かな、それが代表への道。(笑)

・ところが!!よく見るとサルっぽいのは、一人河野だけではなかったりして。
・何やらヴェルディのプレー全体が、どうもフットサルっぱい。
・ちょこまかコネコネというのはまあ、基本いつも通りではあるんですが、それに加えて全体が妙にコンパクト(一般的な意味ね)に、丸っこくまとまっていて、あんまりサッカーっぽくない。
・"ダイナミック"とか、"直線的"な部分が少ないというか。
・その象徴が右サイドの健介のプレーで、プレー関与自体は決して少なくないんですけど、その中に"サイドバック"的なプレーというのはごくわずか。
・いつ見ても体が"前"ではなくて"内側"を向いていて、ボールも走りながらではなく止まったまま受けるのがほとんどで。
・攻撃時だけ見てると、「MF」にしか見えない。
・まさか3-3-3-1かともちょっと妄想しましたが(笑)、守備時にはちゃんと、"4バック"のラインは揃っていました。(当たり前だ)

・じゃあそれで"悪かった"のかというと、そういうことでもなく。
・サル的にくるくる回転するヴェルディの細かいパスワークは、甲府の"三浦4-4-2"の間に上手く侵入して混乱させることに成功していましたし、健介自身の"止まって受け"るプレーも、動きの少なさというよりも"落ち着き"というニュアンスの方を、強く感じられました。
・いや実際、この日の健介は、なんかすっかり「ボールの預けどころ」で、ゆうきとかも一発の打開が狙えない時は、かなり決まって福田を探すような感じで。不思議な光景。(笑)
・伊達にキャプテンマークは巻いていない?(笑)
・しかし健介キャプテンか。そこに何か、戦術的暗示はあるのか。(笑)
・とにかくなんか、これが今年の、川勝サッカーなのかなという。
・去年のサッカーの、"流麗"部分だけ抜き出したような。(?)
・そう言えばあんまり、"平本に当てる"ようなプレーも、見られなかった。
・"ウィンガー"森を右で使わないのも、その目的によるのかあるいは"原因"の一つか。
・まあマラニョン/アポジが常時出場するようになれば、また色合いも変わるのかもしれないですけど。
・とりあえずむしろ"コネコネ"を徹底化することで、河野の悪いところは目立たなくなったような。(笑)

・関連してゆうき・菊岡の腰軽ボランチコンビですが。
・まあ悪くはないというか、どうせ今年の陣容では王道的な安定感のあるボランチラインは組み難いわけで、こうして機能を特化するというのは、一つの手ではあるかも知れません。
・どうせ"フットサル"だしというか、だからフットサルなんだというか。
・そのどちらかはともかく、ある種の一貫性はあるかも。
・その前の"かんぺー"仕様との、性格の違いがちょっと酷過ぎますけど。(笑)
・ほぼ初めてまとまった時間見た、ゆうきですが。ううむ。
・弱点は"フィジカル"は"フィジカル"でも、「強さ」とかではなくてむしろ「クイックネス」かなという。
・180台の恵まれた体格は"売り"のはずなんですが・・・・現状ではむしろウドっぽいというか、余りにスローで腰高で、しばしば欠点にすら見える感じ。
・これでボランチなんか出来るのかなという。「展開力」は勿論あるわけですけど、それも言わばやや「固定式砲台」っぽくて、言ってみれば俊輔的上手さ。
・どこまで絶対能力で、カバー出来るのかという。正直僕には不安の方が、多く見えました。使われなかったのが分かるというか。
・今後いきなり"すばしっこく"なったりは勿論しないわけで、筋力が更について、かつプロレベルで自分の体を"使いこなせる"ようになって、どうかなという感じです。
・まああえて言えば、ブレイク前の本田△っぽいバランスと、言えばそうなりますかね。
・ただ本田は遅いなりに"強く"は既に最初から(相当に)あったわけで、そういう意味では、より楽観は出来ないかという。
・正直この日は、相手がヌルかったと思います。
・"三浦4-4-2"のおさらいで汲々としていた、が。
・僕はちょうど境目あたりにいたので、甲府サポたちのグチをさんざん聞かせられていたという、そういう先入観もあるかも知れませんが。(笑)
・しかしみなさん、お歳の割りにやけに詳しい感じの人が多くて、ちょっとびっくり。
・おじさんどころかおばさんも、おじいちゃんも。
・そういう土地柄なのか。
・....とにかくなので帰って来て、2ch等を見てゆうきの評判の良さにびっくりという。(笑)

次男が今いちだったのも、コンディションの問題に加えて、"フットサル"だったので"サッカー"センスが活かしづらかったというのも、ないことはないかなと。
・なんか、窮屈そうに見えました。
・一方ではまずまず。
・昇格時"フッキシステム"で"サイドハーフ"に転向した頃の飯尾と似たような感じで、"FW"としての責務から解放されて、ある程度"真面目"なだけで出来る職業に、転向中という感じ。
・まあ飯尾ほどの上下動や守備力は無くて、基本はやっぱり"飛び出し"要員なんでしょうけど。攻撃メインというか。
・哲さんの頃にもちょっとサイドハーフはやったことありましたが、あの頃はまだFW"失格"の烙印は押されていなくて(笑)、しばらく不遇とはいえデビュー時の"ストライカー"のイメージの方が強かったので、僕もどちらかというと勿体ないという感想でした。
・今は・・・・。そろそろ諦めもつく頃でしょうし。
・"隠し味"として「FW」の顔を持つくらいのバランスの方が、いいのかも。
・繰り返しますが川勝さん的には、あくまで「攻撃」の方の意図の方が、強い起用法だとは思います。
・開幕前、市川も同じポジションで試されていたようですし、今年の狙いの一つでは、あるんでしょう。
・"2トップ"もたまたま他の事情で、それが少しずれただけというか。

・甲府の方では、源気はシステム的に、本来の資質以上にシンプルで直線的なプレーを求められて、どうも楽しそうでないなという。
・普通に「スピード」も「突破力」もあることはあるんでそれ自体はいいんでしょうけど、もう一つの得意のポジションチェンジとか妙な間合いで攻撃に顔を出すようなプレーとかは、やり難いのかなと。
・点を取った堀米という新人は、なかなかいいですね。
・キビキビしてて、かつ左足のエレガンスもある。むしろウチに来ない?という。(笑)
甲府の下部組織からこんな選手がねえという。
・先発したけどあっさり代えられたキムシンヨンも、要らないならください。(笑)
・マイクは....笑えるところがやっぱりなあ(笑)。怖さが目減り。平山と揃いも揃って。(笑)
・指宿は笑いを呼ばないぞ。(笑)


こんな感じです。
テルとの接近遭遇が、不意打ちだったので一番ドキドキしました(笑)。(顔デカかったなあ)


今週のモーニング(’11.4.7) &細々(こまごま)
2011年04月07日 (木) | 編集 |
mor120407

オフィシャル

The Firm "radioactive"(放射性)



なんて曲もあったなあと、思い出したりして。
来日しなかった、ジミー・ペイジの昔の曲に。(笑)
そう言えば"鉛"って、放射能を防ぐ代表的なツールですよね、昔からSFもので。どうでもいい?

最近クリップした記事はコパアメリカ関連ばかりで、でももう決まったら教えてくれという感じなので、まとめてスルー。(笑)

以下雑記事。

小向美奈子、処分保留で釈放…不起訴処分濃厚 (報知)

東京地検立川支部は18日、イラン人から2月に覚醒剤を購入したとして覚醒剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕されたタレント・小向美奈子(25)を、処分保留で勾留先の警視庁武蔵野署から釈放した。「起訴するに足りる証拠がなかった」としている。

警視庁は容疑を固めるため、小向に対して尿検査を行ったが、陰性。過去にさかのぼっての覚醒剤使用を調べるために毛髪鑑定も行ったが、使用が裏付けられなかったようだ。今後は不起訴処分になるとみられる。


どさくさに紛れて、凄く間抜けなことをやっている気が。(笑)
あれだけの有名人で、別に知能犯でもなんでもない人間を捕まえておいて、"不起訴"だとお?
いいのかそんな甘い見込みで。・・・・いや、冤罪よりはマシですけど、なんだかなという。(笑)
意外だった、というのもあり。

こうして段々、よく分からないまま「大物」になっていく、小向美奈子。
ただのヘッポコ小太り&小娘グラドルだったのに。人の運命とは分からないものだ。


遠藤氏「ザ・コーヴ」配給会社などを提訴 (サンスポ)

和歌山・太地町のイルカ猟を批判した米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」に出演した北海道医療大准教授の遠藤哲也氏が、別のイルカに関する説明などを恣意(しい)的に編集されて名誉を傷付けられたとして、配給会社「アンプラグド」など2社に登場部分の削除や1100万円の損害賠償を求めて提訴したことが1日分かった。


ちょっと古いですが、"訴訟"ということで思い出したので。こんなこともあったようですよという。
まあ僕はクジラも含めて、ここらへんについては僕は心情的にどちらかというと(心情的)"普遍主義"寄り(「文化」と言えば何でも通るというものではない)なんですけど、ただ「欧米」の手になる"普遍"の手口の雑さの方も十分に理解しているつもりなので、整理すべきことはまず整理しておかないとなという。
そうして個別に問題を検討した後で、改めて"普遍"への可能性を探るという、そういう順番。

どのみちあらゆる可能性・視点を、捨ててはいけないわけですけどね。だから「立場」で話を終えようという知的怠慢は、許されないわけで。
政治家が馬鹿に見えるのも、「立場」の縛りがきついからでね。個人としては、概ね非常に優れた人たちの集まりです、それは確信を持って言えます。
・・・・あんまりこの記事そのものとは、関係の無い話になりましたが。(笑)
思考というのは実は結論を出す為のものではないので、だから"結論"そのものである「立場」とは、相性が悪い。


ソフトバンク孫社長 被災地へ100億寄付 (デイリー)

ソフトバンクは3日、孫正義社長(53)が東日本大震災の被災者に向けて義援・支援金100億円を寄付する、と発表した。孫社長は2011年度から引退するまでの役員報酬の全額も寄付し、震災遺児らの支援に充てるとしている。個人の義援金では、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が10億円の寄付を発表するなどの動きが出ているが、孫社長の寄付額はこれまで判明している中で最大とみられる。

米誌フォーブスの11年版世界長者番付によると、孫社長は日本でトップの81億ドル(約6800億円)の資産を保有。ソフトバンクの有価証券報告書によると、09年度の役員報酬は1億800万円だった。ソフトバンクは企業としてもグループ全体で10億円を寄付する。さらに、ソフトバンクモバイルが店頭などで義援金を募っており、これまでに約1億円を集めたという。


100億とは凄いと思いましたが、6800億の内の100億か。それでも凄い、かな。やっぱり。
「企業家」の本道としては、それだけ出せるならむしろ雇用を提供出来ないか、とも思うんですけどね。難しいのか。
ていうかそれ以前に、"ソフトバンク"で働いている人たちの幸せをと、社員・関係者は、思ってるかも。(笑)
各社ショップを回りましたが、ソフトバンクの代理店の雰囲気の悪さというのは、独特ですよね。全く買う気にならなかった。

この人もどうなんでしょうねえ、頑張ってるし正しいところも沢山ある人なんですけど、結局メインストリームには乗れないというか、"文明"を作る側には回れないんじゃないかなという。例えば日本の高度成長の教祖様たちのようには。
何か、地に足の着かないところがある。いかがわしさが拭えないというか。

まあいかにも無思想な三木谷とかよりは、好感が持てるのは確かですが。


異色の30歳グラドルは過激「選手生命ギリギリですから」 (スポニチ)

グラビアアイドルの壇蜜(30)が2日、東京・秋葉原で最新DVD「Nymphomania(ニンフォマニア)」(イーネットフロンティア、3990円)の発売記念イベントを行った。
(中略)
タイトルを裏切らず、内容も過激。ノーブラに薄手のニットを着たり、透ける素材の衣装で水を浴びたり、髪だけで胸を隠すなど体を張っており「(グラドルの)選手生命ギリギリなので」と自虐的に笑った。

一風変わった名前は「以前葬儀社に勤めていて、そのときに知った仏教用語からとりました」。現在も医療系の仕事に携わりつつアイドルの活動をしているほか、過去にはお菓子職人として働いていたこともあるなど、引き出しの多さも魅力だ。


最後もグラドルネタで。
"85-60-89"と、こちらもどちらかと言うと小太り系ですが、"小娘"ではないので逆に好感。味わいというか。(笑)
なんか面白そうな人ですけど。多趣味で。
しかしこんなご時世でも、それでも絶えず"デビュー"志願者はいるんですねえ。
仮に「枕」やったって、入れる枠がそうそうあるとも思えないですか。何とか幸せに、なれればいいですね。応援してます。(笑)

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『僕はビートルズ』

(日本の)「風土」と「感性」
最終的には必要だと思いますけど、低レベルのそれはやはり国際性を阻害するので、さてどうだろうかなという。
・・・・つまり、元はビートルズの曲とは言え"根無し草"の彼らの曲は、「全英1位」を実際に取れるのかなという問題ですが。英語力の限界も含めて。
やはり"奇妙"に、まず聴こえるだろうと思うし。"舶来"として拝まれる立場のアバが、オリコン1位を取ったりするのとは、少し違うだろうと。(笑)

『OL進化論』

鼻水は拭いて差し上げますよ。ヒエッヘッヘ。
猫の耳掃除とか大好き。(笑)

『特上カバチ』

愛情濃いいいお父さん、なのかも知れませんが、だからこそ"血の繋がり"程度のことに、ここまで悩んでしまうというのも。"執着の強さ"の表と裏。
妻への怒りとは、また別の問題としてね。
僕は最初から養子でいいと言ってるんですが、周囲の人はみんな、僕の遺伝子を受けた子供が見たいと反対します。(笑)
多分、珍獣か何かだと、認識されてるんですね。(笑)

『誰も寝てはならぬ』

しかしよくよく考えると、基本的には同じ形式・参加チームの全国大会を、年に2回もやるというのは凄い贅沢ですよね。>高校野球
それだけ人気競技、ゼニになる競技だったわけでしょうが。

『老人賭博』

女の子のジャージ姿は好きですけど、この絵だといかにも"入れ乳"っぽく見えます。
潰れてなさ過ぎる。(笑)

『ひらけ駒』

お母さんのこういう大人げのなさは、屈託・虚栄心の無さとして子供にいい影響を与える場合もあれば、単に愚かでかつ子供を自分の欲望実現の道具に使うという、悪い見本である場合も多々ありますね。
結局は、元々の本人のパーソナリティの問題でしょうけど。
基本的には僕は、(母)親はあくまで「親」であるべきで、「個人」であることを子供に押し付けるべきではないと思います。・・・・子供が成長して、自力でそれを見出すまでは。
「友達親子」とか、どうしても単なる責任逃れに聞こえます。
飼い主がペットに、「個人」を押し付けますか?という話です。
保護の対象に対して、まずはどう振る舞うべきかという基本の話。

『カレチ』

うむ、剛速球ですね。
主人公も含めてほとんど誰にも、僕は好感・感情移入を持てませんが、納得はします。

『レンアイ漫画家』

しかし見れば見るほど、アイさんの"元ヤン"ぶりにリアリティがある。(笑)
"元気さ"も"前向きさ"も、"人情味"も、言われてみればそういうタイプのもの。
・・・・ひょっとして作者はそうなのか。あんな"文学少女"みたいな人相風体で。騙された。(笑)
(某『マンガノゲンバ』出演時の印象より)

『miifa』

友達作りは最初が肝心。
後になればなるほど、"グループ"に入って行くのが、しんどくなる。

『う』

最近うまい棒を筆頭とする、コンビニ駄菓子にはまってるんですが、"かば焼き"を称する某10円せんべい(?)はさっぱりな味でした。・・・・ちょっとしけてた気もしますけど。
うまい棒はほんとに美味い。いつも品切れで人気らしい"サラミ"が絶品ですが、スタンダードなチョコ味も、不思議なほど美味しい。(これも品切れ気味)
量的にもちょうどいいんですよね。本当に食べたい分だけ、食べられる。そして値段。素晴らしい。

『ライスショルダー』

色々と意欲的な新展開はしていますが、果たしてこの漫画は人気あるのか、無いのか、さっぱり気配が伝わって来ません。(笑)
極端なスタイルなので、"ある"か"無い"かの二つという、タイプに見えるんですけどね。変に地道。
結局のところ「働く女」、の話?(または頑張る女)

『クレムリン』

素晴らしい、としか言いようが無い。
落ちそうで決して落ちない、風船のような。自分の排泄物を延々再利用する、永久機関的な。(笑)
おかげですっかり、『エレキング』を読むのがしんどくなりました。
読めば一つくらいは、笑うところはあるんですけどね。
まあ元々好みではなかったですけど。"計算"が勝ち過ぎて。

『ポテン生活』

ポテンは単に、自分の都合でパワーダウンしてる感じですけどね。
一番まずいのは、"ポテン"ではなくて"クリーン"ヒットを狙っているところ。シリーズものへの傾斜を筆頭に。
ギャグ漫画を描き続けるのは、さぞかし辛いんでしょうけどね。

『かみにえともじ』

いわゆるずばり「被災者」にでもなったのでない限り、地震が怖いという感覚が、今いちよく分からないんですよね。
火事は怖いですよ、確かに。熱いし。(馬鹿?)
地震は・・・・どうしても"面白い"という感覚が、先に立ってしまいます。このゴに及んでも。
"恐怖"が人を潰すのは、実際には現実的被害やその可能性ではなくて、幻想・心理的なものなので、多少鈍感ではあっても恐れないでいるに、越したことはないんですよね。
まあ多分、"守る"ものがあるかどうかにも、左右されるんでしょうが。後はまあ、男女差も含めた体力差、あるいは健康・年齢面。
僕の場合は、なんだかんだ自分のことを強いと思ってるのと、守るべきものが少なくて自分に執着が薄い(あるいは"自分"の定義がミニマムな)のと、それとも関係するかも知れませんが元々受け身のところがあって、地震でも何でも、身を任すのが割りと快感なのと。(笑)

『ひとりごはんの背中』

行き届いたもてなしが出来て、かつそのことで客にプレッシャーを与えない人(女性)はやはり称賛に値するとは思いますが、たいていはまあ、プレッシャーですね。(笑)
僕はもう、実家でさえ上げ膳据え膳が居心地が悪いような、他人行儀な人ですし。
ほっといてくれるのが一番。もしくは金銭・取引がちゃんとからむか。(お店系ね)


今号のイブニング(’11.4.12) &『日常』、平山他
2011年04月12日 (火) | 編集 |
eve120412

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しかし揺れますな。
自然(地震)には"狼少年"の逸話を言って聞かせても効かないでしょうから、慣れ切った頃にまた大きなのが来ても、文句を言えないのが困ります(笑)。地震きっかけの部屋の整理も、結局途中だし。
天丼しつこい!!とか。(笑)
大地震が来るぞーーっ。(来たよ)


アニメ『日常』

ちょっと腹立つけど、楽しい。いや、腹立つけどね。(笑)
でも申し分なく上手だから、大人しく翻弄されてやる。腹立つ、腹立つ・・・・腹痛い。(笑)
しかしこういうそれこそ"日常"っぽい萌えギャグ漫画(アニメ)って、もうほんとに日本人のお家芸というか、スピッツ系のギターポップなどと同様の、国民的名人芸という感じになって来ましたね。
・・・・まあ"小津安二郎以来"という言い方も、真面目に可能だと、僕は思いますけど。
空気の芸術。空気投げじゃ。(?)
繰り返しますが、小津映画はアニメです。原節子は非実在です。

逆にアニメは、あれくらいカッチリ"演出"して欲しいんですよね僕は。声優の個人技に頼っただらしないものは、どうにも。"活かす"のと"頼る"のは違いますと、これはサッカーとも共通ですが。(笑)
そういう意味で、『日常』は申し分無いです。


平山骨折、全治4~6か月…F東京 (報知)

F東京は10日の練習試合(対栃木)で負傷したFW平山相太(25)が埼玉県内の病院で精密検査を受け、右脛(けい)骨と腓(ひ)骨骨折で全治4~6か月と診断されたと11日、発表した。
平山は今季、開幕前からFWの軸として練習試合などほぼ全試合でフル出場。大熊清監督(46)は負傷直後に「(御殿場)合宿でも頑張っていたし心配」と話していた。チームはFWロベルトセザーもブラジルに一時帰国中と現時点で2トップが不在。24日の再開初戦(対千葉)に向け暗雲が漂ってきた。


あらら。えらいことだ。
あんまり大きな故障とかは、しそうにないタイプでしたが。
"じん帯断裂"とかに比べたら、まだ"骨折"の方がすっきり治る、のかな?
せめてこれを契機に、お笑いキャラ脱却とか、そんなことでも望んでおきましょうか。
"昇格戦線への影響"とかは・・・・。ノーコメントで。(笑)


仙台ピンチ柳沢左ひざ手術で長期離脱も (日刊)

仙台のFW柳沢敦(33)が明日12日、左ひざの手術を受けることが10日、分かった。09年にも手術した半月板の古傷が痛み、千葉での練習を8日から休んでいた。現在は京都の病院に入院している。最低でも全治1カ月はかかる見通しで、リーグ再開戦の23日川崎F戦出場は絶望。長期離脱の可能性も出てきた。

9日にはJ1通算109得点のFWマルキーニョスが退団し、ブラジル1部のアトレチコ・ミネイロに2年契約で移籍。さらに同通算101ゴールの柳沢離脱はチームにとって大きな痛手だ。今季はFW7人体制だったが昨年12月に右ひざ半月板手術を受けた中原は現在も別メニュー調整。リーグ再開前にFW陣が4人となり台所事情は厳しい。


こちらは何と言うか、おいおいという感じ。泣きっ面に蜂と、定番に締めるのもはばかれるというか。
まあ厳しいことを言うと、「マルキーニョス」と「柳沢」で強化をというのは、どう見てもリスキーというか、筋のいい手とは最初から言えなかったとは思うんですが、それにしても最悪の形で、"目"が出てますね今のところ。

ウチなら「河野」なのかなあ、なんだかんだ。「平本」も重要だけど、少し落ちるか、川勝監督のやり方も含めて考えると。
仙台的には、意外とまとまっていいかも知れないですけどね、残留への戦いとしては。
そういう通常の考え方が、今季に当てはまるのかどうかも、よく分かりませんが。


『絶望先生』(1st)の再放送も始まりましたが、やっぱり最初の頃は面白いですね。"切れ味"の焦点が、絞れているというか。その後段々に、辛くなる。仕方のないこととは言え。



『いとしのミーム』

みずしな孝之って誰だっけ。
・・・・と思ったけど、元々知らない人でした(笑)。(Wiki)
いや、いいと思います。
猫の王国のモーニング/イブニング系に、犬派の逆襲
お馬鹿な犬は、確かにこんな感じ。利口な犬は、時々気持ちの悪いくらい"人間"的ですけど。猫はやはり、妖怪方面。(笑)
自分を人間だとor主人と同じ生き物だと認識しているというのは、馬鹿利口問わず、根っから"群れ"の動物の特徴でしょうね。・・・・だから犬はほんとは、家の中(同じ建物の中)にいたいんでしょう。むしろ猫よりも。
猫の場合は、中とか外とかいうよりも、"テリトリー"かな。個人空間というか。懐くとその「中」「一部」に、人間を取り込む。
・・・・ただしその「個人空間」は、なんかまだら・飛び石で存在しているように見えるんですよね。"濃淡"というか。
放射能の"本当の汚染範囲"よりも、更にもっと複雑。(不謹慎)
ワンワン。

『山賊ダイアリー』

イノシシの自然界での位置というのが、今いちよく分かりません。
結構強いけど、猛獣というのとは少し違うし。
プレデターではないけれど、でも雑食ではあるわけだし。・・・・ああ、肉食は例外的なのか、僕とおんなじじゃないか。(笑)
ちなみにカバは?ふむ、こちらはほぼ完全な草食か。
しかしもしゾウが肉食だったらと考えると、すげえ怖いですよね。まあ草食だからこそ、身を守る為に巨大化したわけでしょうけど。
サルの"肉食"が、なんかグロくて嫌です。所謂捕食獣のそれのような、勇壮な美みたいなものがなくて。

『ジャポニカの歩き方』

そして"草食"日本人。(笑)
でも真面目な話肉食わないと、だんだん心が静かになっていく感覚は、無くは無いですけどね。気のせいかも知れませんが。あるいは原因と結果が、転倒しているか。

『レッド』

賞取るのは分かるし、何らか後世に残るだろうとは思うんですけど、面白いか好きかと言われるとうーんという人が多いのではないかと。(笑)
企画が卑怯というか、インモラルだけど正論(的手法)というか。
題材の価値に負けずに作者が個人や創意を燃やさないと、やっぱり作品として完結しない感じは、どうしてもするんですよね。スタイルとしての"淡々"とは、少し違う気がします。

『キャプテンアリス』

なんか凄いことやってる。『レッド』とは対照的?(笑)
これはこれで、ついてけないところもありますが。どうせ兵士だから、殺してもいいのか?
・・・・コウモリって何が目的でしたっけ。(笑)

『オールラウンダー廻』

そういう展開っすか。(笑)
運動経験のある長細い女の子って、独特でいいですけどねえ。(何が?)
一般にむしろ細いコの方が、いざという時の"性欲"感は濃厚な感じがします。豊満系のコには、やっぱり"鈍さ"がついて回るので。神経が行き渡ってない感というか。
所謂年増の色気というのは、何かもっと別のもの、オーラ的な包括的なものというか。

『ヨメキン』

なんか妙にファミ村さんのいうことが、一つ一つ分かるぞ。
"趣味"がではなくて"趣味への対し方"の問題だとまとめると、ちょっと一般的過ぎますが。
僕の言い方だと、"小姑"的なんですよね、(マンガ・アニメ)オタクの人って。まあおばちゃん的風体だというのは、割りと言われることですが(笑)。真面目に、女性ホルモン多めに出てるんじゃないかと。
問題とする"クオリティ"のタイプが、どうも僕にはどうでもいいことばかりで。トイレットペーパーの畳み方でも指南されてるような気分というか。

『弾丸ドラッガー』

ずっとモンタージュされていた"蛇と鳥"に、何か象徴的な意味はあるんでしょうか。(笑)
実際自然界の蛇と鳥の"勝率"って、総体としてはどんなもんでしょうね。"元恐竜"たる鳥類は、いつの間に捕食される立場になったのか、それともそんなになってないのか。
しかしまさか滝沢が、サブキャラとして定着するとは。(笑)


今週のモーニング(’11.4.15) &アニメ、ルメット、倉本
2011年04月15日 (金) | 編集 |
mor110415

オフィシャル

日テレ『ユルアニ』は、存外面白かったです。
TBS『電波女』も、最低過ぎてウケました(笑)。OPED、共に溶けるし。しかし最低だ。(笑)


シドニー・ルメット監督死去 (報知)

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、映画監督のシドニー・ルメット氏が9日、ニューヨークの自宅で死去した。86歳。家族によると、死因はリンパ腫。

1924年6月、米ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。57年の「十二人の怒れる男」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。「オリエント急行殺人事件」(74年)「評決」(82年)などの硬派な社会的作品で知られた。


とりあえずWiki

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ここらへんの"社会派"性と"娯楽"性の両立ぶりは、素晴らしいの一言です。
まあモノクロ/スタジオ時代のアメリカ映画に、割りと一般的に言えることですけどね。'57年と'64年。

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"カラー""ロケ"がメインになると、少し"リアル"に芸が無くなってそこらへんはやや崩れる("社会派"ぶりがうるさくなる)ところはありますが、それでも相変わらず、シリアスにワクワクします。'75年。

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翌'76年のこの作品になるとほとんど"楽しさ"は無くなりますが、これはまあ、主張・告発自体の内容が尋常でない意気込みなので、それもあるかと。ほんとに凄い気迫です。
ここらへんが最後の、この人の「本気」かなあ。"本調子"というか。後年は普通の、"真面目"な監督。あんまり味が無い。世間の「社会派」という枠に、自らハマっちゃった感じ。

多分5本の指に入る、好きな監督でした。どうもありがとう。


倉本聡さん、被災した小中学生に集団疎開計画 (報知)

北海道富良野市在住で、人気ドラマ「北の国から」の脚本家倉本聡さん(76)が、東日本大震災で被災した小中学生を市内の一般家庭にホームステイさせる「被災学童集団疎開受け入れプロジェクト」を立ち上げた。
(中略)
太平洋戦争中、東京都から山形県への集団疎開を経験した倉本さんは「苦境を助け合うことで新しい人間関係を築けた。優しい人間と豊かな自然に囲まれた富良野で子どもたちの力になりたい」と話しているという。


ありがたいのかも知れないけど、こちらはちょっと嫌ですね。(笑)
どさくさに紛れた、倉本教・富良野教の、布教活動という感も。

日本で"良心的な""意識の高い"映像作家というと、どうしてもこうなっちゃうんですよね。
ハヤオにしろ何にしろ。
上記ルメットなんかと違って、最初から「枠」そのものというか。
そういう意味では、富野さんはほんと例外的な人。ちょっとひねくれ過ぎですけど。(笑)

・・・・ま、要は頭が悪いんですよ、そういう連中は。「枠」に落ち着かない為の、知的な緊張感の涵養に失敗しているというか。
視野が狭いから、"落ち着く"んです。足が遅いから、止まるんです。
そこらへんはやっぱり、思考の徹底についての基本的なプレッシャーが、日本とは段違いだから。かの国は。
馬鹿なままでは、世に出られない。元はともあれ。(笑)

耄碌したアメリカ人と、生意気盛りの日本人で、トントンくらいですかね。"緊張感"が。
酷いこと言ってるな俺。(笑)


『miifa』

かっこいい男の人といやらしい事いっぱいしたい

なんか、赤痢というバンド

赤痢物語赤痢物語
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赤痢
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のことを、ちょっと思い出しましたが。
まああっちは"オシャレでポップ"というより、"クールでエッジィ"ですけど。

 恋したかい でも面白くないから 一発やらして一発孕んで一発産み落とす yeah!

確か1曲目、こんな歌詞だったような。(ウロ覚え)
あのテープどこ行ったんだろう。

・・・・ええ?中学生だったの?デビュー当時。アホや(笑)。(はてな)

「恋愛」に毒される前の女の子はいいね、やっぱり。だけど。(笑)
ただ存在的な退屈からは、まだ遠いところにいる。じきに"成長"して、「退屈」と同義語的な存在になるんだろうけど。
しかしブスだ(笑)。こんなんだったっけ。

  愛液ドロドロ溢れ出た 向うのチ○ポも立って来た yeah!

そうそう、こんなサビだった。
"健全育成"ねえ。ふうん。なんか原因と結果の関係を、取り違えてる気がするんだけどね。
生まれつき不健全な存在を、洗脳して"健全"にしようというのなら、話は分かる。相談に乗ろう。

『グラゼニ』

面白い。
しつこいですが、"文化"としての充実が、やっぱりサッカーとは2,3段階違う気がしますね。
"現実"の濃密さが。
このまま単純に時間だけ進んで、日本におけるサッカーが野球に追い付けるのか、僕は非常に疑問です。
少なくともジャイキリを喜んでるような読者がマジョリティでは、絶望的だと思います。
この国においてサッカーが現実だったことは、未だ一度も無いのではないかという。とことん何にも、"密着"していない。
根の無い夢。しかも多分に貧乏臭い。

『レンアイ漫画家』

パンツーマルミエ。
女の子の部屋着はそそります。

『う』

なんだ、頭は食べないのか。意味あるの?それ。(笑)

『ひらけ駒』

なるほどね。
要するにこれは、一つの"女の人にとっての理想の親子関係"(息子との関係)なんですね。男のいない世界。
それで息子がちゃんと育つなら、まあいいんですけど。
"おもちゃ"だった自分を、許せるのなら。
所有は愛ではないんですよ。はっきり言っておきますが。
"優しく"するだけでは、それは単なる慈悲深い奴隷主です。

『クレムリン』

ついに『エレキング』を、読まないことにしました。クレムリンの出来損ないなんて読んでもしょうがない。
『ポテン』もほんとヤバいですけどね。ギャグ漫画は残酷だ。

『黒の陽光』

萌え絵は萌え絵でいいけど、AV女優くらいそれらしく描け。白けるわ。
しかしまた将棋か。(笑)

『誰も寝てはならぬ』

台所洗剤はゴキブリにも効くし、まるで無敵兵器ですが、そんなので食器洗っていいんでしょうか。(笑)

『OL進化論』

しませんか?別居婚。今なら漏れなく、僕がついて来ます。(笑)
お互い歩いて行ける範囲というのが、一応の目安ですかね。あんまり遠いと、単なる別居か、通い婚。



出崎監督死す
2011年04月19日 (火) | 編集 |
「あしたのジョー」「エースをねらえ!」手掛けたアニメーション監督死去 (スポニチ)

アニメーション監督の出崎 統(でざき・おさむ)氏が17日午前0時35分、肺がんのため東京都三鷹市の病院で死去、67歳。東京都出身。葬儀・告別式は21日午前9時半から東京都府中市多磨町2の1の1、多磨葬祭場思親殿で。喪主は兄哲(さとし)氏。

テレビ「あしたのジョー」「エースをねらえ!」や、映画「とっとこハム太郎」などの人気作を手掛けた。


まあ一つの言い方ですけどね、「劇」らしい「劇」を狙って撮れる、最後の(アニメ)監督だったかなという。

実際には、最後の"世代"の方かも知れませんが。・・・・いやいやでも、やっぱりこの人"個人"も凄かった。一つ二つ、抜けた人だったと思います。
更に実際には、本当は「アニメ」という枠自体も、あんまり必要ではないんだろうなとも、思います。

「あしたのジョー」('70)
「エースをねらえ!」('73)
「空手バカ一代」('73)
「ガンバの冒険」('75)
「ベルサイユのばら」('79)


ちょっとクレジットが分かり難い人なんですが、ほぼ全面的に関わったらしい作品の中で、僕の印象に特に残ってるのは、ここらへんか。(Wiki)

まあ、普通に代表作ですけどね。しかし、濃いな。(笑)
濃いけど、でも同時に"粋(いき)"な感じもするというのが、一つ特徴的ですかね。
例えば似たような"濃さ"を持ち、ベルばらでは"前任"監督でもあった長浜忠夫監督(『巨人の星』『コンバトラーV』)などとは、そこらへんがちょっと違いますね。


しかしほんとに「劇」らしい「劇」を作り、「人間」らしい「人間」を描けた人ですよね。
"アニメ"というエクスキューズも取っ払って。

さっき「世代」ということは言いましたが、例えば同世代・二つ上の富野監督あたりと比べても、より本格的というか、突出しているというか。
・・・・富野さんは実は、そんなに人物そのものを描こうとはしていないというか、それありきでは始まっていないというか。あくまで全体の構成やテーマがまずあって、それを表す為の、あるいはその流れの中の「記号」として、人物を扱っている感じだと思います。だから"萌え"の元祖は俺だみたいなことも、どこかで冗談交じりに言っていましたが。(笑)

話戻して逆に人物そのもの(一人一人)にそんなに力点を置いていない、感情移入をしていないからこそ(『イデオン』の非情さを見よ)、戦闘シーン、その流れ感や360°の立体感みたいなものを描くのが、抜群に上手いんですよね。むしろ空間が主役、空間そのものが脈動しているような、そういう印象を富野さんの戦闘シーンからは受けます。
・・・・そう!!だからですね、前に言ったかも知れませんが、僕は富野さんにこそ、サッカーアニメを作って欲しいんですよ。あのサッカーの試合の不定形な感じ、個人が全体に自ずから滅茶苦茶に巻き込まれている感じを一番表現出来るのは、富野さんだろうと。

そういう意味では、出崎さんの演出などは、野球的一騎打ち的かも知れませんね、比較の問題として言えば。
しかしそれで"野暮"にならないだけの、圧倒的な説得力描写力がある。きちっと「人物」で、画面が持つというか。


出が絵コンテを重視したもうひとつの理由として、漫画家志望だったことも挙げられる。本人は初めて絵コンテを担当した頃、自分の漫画に動き、声、音楽をつけられるという感覚を得られたことが楽しかったと語っている。
つまり出にとってアニメーションフィルムとは漫画や映画の延長線上に存在するものであり、「全ての場合において絵が動く事がアニメーションの基礎である」という考え方とは一線を画す演出スタイルを取っている。
・・・・(wiki)より


なるほどねえ、結構納得。
だから(という繋ぎ方は少し単純ですが)あんな、「劇」や「人物」に本格感があるのか。やはり「絵」からではなくて「物語」(一般)から入っている人だというのと、アニメ"内"からではなくて外の視点が・視野が常にあるというのと。"勝負"の相手が、より広いというか。

更に言えば(笑)、結局僕もそういうのが好きだというか、基本そういう感覚でアニメを見ているんだなというのと。"好き"な、あるいは"認める"人のプロフィールを見れば。それこそ富野さんも、本来は「映画」(実写)の人だというのは、結構有名ですよね。
勿論アニメ内(またはアキバ的カルチャー内)で完結している作品にも、個々に好きものは少なからずありますけどね。ただ常に漫画なり小説(ラノベじゃないよ)なり、勿論実写映画なりと同じレベルの"劇"的水準を、暗黙の内にアニメにも課しているのは確か。それはある意味での対等視というか敬意の表現でもあり得るわけですが、結果実際の作品については、厳しい評価になることはどうしても多い。あるいはその一点に傾斜した、余り一般的とは言い難い評価に。

別に出崎的である必要や、所謂"リアル"である必要は必ずしもないわけですけどね。何らかの意味での、劇的成熟・洗練を求めるということで。
あるいはそういう一般的基準を本当に吹き飛ばせるだけの、威力のある奇型か。中途半端なパンクほど、みっともないものはないわけで。


更に比較を進めると、これは前に書きましたが、"描こう"としているという意味では、富野さんよりずっと庵野監督は、描こうとしていると思うんですよね。"ドラマ"を、"人間"を。
それから本人は否定するでしょうが(笑)、実は押井監督も。

この2人の場合は一種の劣等感がキーになっていて、庵野監督についてはそのエントリーで引用した押井監督の証言によれば「アニメと特撮育ちで本格的なドラマが分からない」という劣等感、そこからそういう批判を受けないように一生懸命描こうとしているというのと、一方で確かに"描きたい"欲望が、"本格"的なものへの羨望含めてでしょう、あるというのと。・・・・非常に愚直な印象を受けますね。ただし無理せず得意なことだけを思い切りやってる時の方が、僕は好きですけど。(笑)

押井監督の方は、年の功と目端が利くのでもっと姑息で、無感情さを上手いこと"スタイル"だと装って、かつ警官やら軍人やらの「職業」類型を駆使して、"描かない"のではなくて"描けない"部分が大きいということをかなり隠しおおせて来たけど、『スカイクロラ』

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あたりではとうとうやり過ぎて、反感も買い出したという。(笑)
この人の場合自分ではむしろ普通に映画(または映像劇一般)ファンで、別にアニメにこだわりがあるわけではないと言うわけですが・・・・。どうもね。立派な奇型というかオタクというか、所謂視聴体験には還元できない、資質の部分が大きいのかなという。


なんかついでに色々書いてますけど(笑)、どうしても何か"終わった"なという感じを強く受けるもので、出崎監督の死によって。
・・・・"よって"というのは正確じゃないな、終わってるのはとっくに終わってたんですよね、出崎監督本人の現役生活も含めて。作品そのものは、最後まで作ってたみたいですけど。

『ウルトラヴァイオレット』

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とかも少し見ましたが、正直面白くなかったし、単純に古く感じました。(『源氏』は内容的にパス)
もうほとんど作ってませんが、富野さんの近作についても、概ね感想はそんな感じです。

だから繰り返しますが、スタイルそのものを引き継ぐ必要は全く無いんですけどね。
見たくなったら、"それ"を見ますし。
ただ何か、新しい時代なりにそれに匹敵・相当するものを、あるいはその時代なりの決着のつけ方完遂の仕方を、見て取れればいいわけですけど・・・・。なかなかね。

お眼鏡に適うのが無いというよりも、適ったとしてそれがほとんどそういう方向/そういう理由では、評価されない/人気を博さない(笑)ので、まあ求められてないんだろうなという。


分かり難くてすいませんね(笑)。いずれちゃんと書く予定です。"リアリティ"というのが、どのように変容するのかという、そのパターン論みたいなものとして。
どうもきれいな弔辞にならなかったですね、出崎作品が素晴らしければ素晴らしいほど、気になることが出て来てしまうもので。
別な言い方をすると、例えば清志郎にはそれなりに後継者がいるけれど、出崎さんには・・・・という。

だから安らかに眠れるかどうかには多少の不安はありますが(笑)、本人なりに燃え尽きた灰になった、それに近いところまで働けた監督人生では、あったのではないかなと。
ところで富野さんはこのまま死ねるのか?とか。(笑)

追い追い遺作というか、近年の作品も見て行きたいですが。
『アニメギガ』で見た出崎さんは、凄く照れ屋というか腰が低くてかつ軽い(笑)感じの人で、意外でした。
それであんな濃厚な作品をと。

そうですね、決して"情念"という感じの人ではなくて、むしろ淡々と(自己)批評的な人。


なんだこりゃ・・・・
2011年04月20日 (水) | 編集 |



目が覚める前の方がかわいいと思います。生きたぬいぐるみ。(笑)

基本的にあんまり情緒の安定したコには見えませんね。ちょっと気が弱いというか。
後々結構大変そう。引っ掻き猫になるかも。(笑)

cat scratch fever.
リアリティが"痩せる"ということ
2011年04月22日 (金) | 編集 |
まあ、基本的にはしょうがないんですよ。
リアリティとは、"痩せる"ものなんです、一つの文化・文明、あるいは"ジャンル"が、ある程度のまとまりで経年変化して行く中では。・・・・"まとまっ"てるからこそというか。
「そうなってる」とまでは言えないと思いますけど、「そうなる」必然性はある。原理的にそうだとまでは言わないけど、実際問題としてはほとんど100%に近い。

・・・・いきなりすいません(笑)、一応"アニメ"話、アニメの主に"人物描写"についての話の続きです。勿論これの続きでもあります。
"一応"と言うのは、読んでもらえれば分かるように、別にアニメそのものを特に問題にしているわけではないからですね。(前もこんな但し書きつけました)


"セックス"と"ファック"

細かいところはかなりあやふやな記憶なんですが、でもここらへんに関して非常に印象的というか、多分あやふやなりに逆に分かり易いと思われる例なんで、最初に挙げておきます。

シンニード・オコーナー(最近は"シネイド"というらしいですが)というアイルランド出身の、何かと物申すタイプの個性的な女性ミュージシャン/ロッカーがいまして、その人のある時のロッキングオンのインタビュー内の発言。

50年代の人たちは"セックス"が出来た。
でも今の私たちには、"ファック"しか出来ない。


"今"と言っているオコーナー自身は'66年生まれ、このインタビューが前後の状況からすると多分'90年代初頭ですから、当時25くらいですか。
この発言の前段では、何やら最近はロック以前の、古い(ポップ)音楽ばかり聴いているというような話をひとしきりしていたと思います。それがつまりここで言う「50年代」ということ。・・・・「40年代」、だった可能性もあります(笑)。「30」では映画ならともかく、ポップミュージックとしてはちょっと遡り過ぎですから、まあそこらへんでしょう。この程度の記憶ですいません。(笑)

で、原文中でもそんなにこれについて詳しい説明は無かったと思いますが、ここでオコーナーが言わんとしているのは、そういうロック以前の古い音楽を聴いていて、新しいものからは感じ取れない、リアリティの豊饒さ"生"の全体性/完全性(注・あくまで僕の表現です)みたいなものが透けて見えたと、それを端的に、「セックス」「ファック」という言い方で表している、そういう内容だったと思います。
・・・・細部はほんと自信無いので、万が一そのバックナンバーを持っている人とかがいたら、こっそり教えて下さい。(笑)

まあ、いいんですよ。別に記憶違いでも何でも。どのみち一つの面白い比喩・対比ということですから。
結果として与えるインスピレーションが面白いと、それだけでも十分だと思います。
で、では「セックス」とは何か、「ファック」とは何かですが。うーん、説明要りますかね。(笑)
例えば特に女側が、"AVの悪影響"やそれによる"男の勘違い"みたいなものを問題にする時、それは私たちはセックスがしたいのに、あなたたちはファックしか理解しないと言ってると、そういう当てはめ方は出来ると思います。・・・・「女」ではなく、「セクソロジスト」でもいいですけど。(笑)

まあ、でもこれも説明し過ぎ、当てはめ過ぎかなと。分かるでしょ?「セックス」と「ファック」。
それぞれを一義的に定義することは不可能ですけど、対比した時に何が言われようとしているかというのは。
それです!!今あなたが考えているようなことです(笑)。それで合ってます。

そしてこの「セックス」であったものが、「ファック」に成り果てるという事態。
より豊かな全体性を持っていた(と想定される)オリジナル/伝統、自然状態が、断片化表層化、及び抽象化するという事態、これを僕は、"リアリティが痩せる"と、とりあえず表現してみるわけです。
まずはそういうことで。なお本当にそうか、つまり50(40)年代の人は(今より豊かな)"セックス"が出来たのかという問題は、後でまた取り上げます。


"ハードロック"と"ヘヴィメタル"

ここで言う"ハードロック"とは、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルに代表される'60年代終盤から'70年代中盤あたりまでに栄えたオリジナルハードロックを、一方"ヘヴィメタル"とは、間にパンクムーブメントを挟んで'70年代終盤に確立したアイアン・メイデンやジューダス・プリーストなどのブリティッシュ・メタル、及びそれに少し遅れた'80年代初頭のラット、モトリー・クルー等のアメリカ産メタル、更にその後のメタリカ等のスラッシュ系以後も含めた全般を指すもの、として下さい。

そしてこの並びから分かるように、僕はこの二つをそれぞれに上の「セックス」「ファック」の位置に当てはめようとしているわけですが(笑)、特に「ハードロック≒セックス」の方に説得性を持たせる為に少し補助的な説明をすると、思うにハードロックは、"ロック"を"ハード"化したもの・・・・ではないんですよね。
少なくともヘヴィメタルがハードロックを尖鋭化した、その同じ意味では。どういうことか。


まずこれは調べてみればすぐ分かりますが、ビートルズ、ストーンズといったオリジナルロック、ロック第一世代(とここでは定義します)とツェッペリンたちとは、バンドとしての活動時期はなるほどひとサイクル違いますけど、メンバーたちの年齢的には実は平均して2~4歳くらいしか違わなくて(生年はジョン'40、ポール'42、ミック&キース'43、ペイジ'44、リッチー'45)、「世代」というほどの差は無い。
そしてそれぞれの伝記的なものを見てみると、彼らはほとんど同じ時期に同じようなものからインスピレーションを受けて、同じような環境で音楽活動を始めた「同志」であることが分かります。

だからオリジナルハードロックの担い手たちは、なるほどそれら先行バンドたちの活躍や成功を、ポジネガ両方向に参考にはしたでしょうが、決して直接的に"影響"を受けて、音楽的自己形成を行ったわけではないんですね。"オリジナル"という意味では、ほぼ対等なわけです。
・・・・別な言い方をすると、オリジナル"ロック"とオリジナル"ハードロック"は、同じインスピレーション、同じ源泉から、タイミングと目標によって違う結実化を行った、言わば兄弟なわけです。決して"ハードロック"が、"ロック"の「子供」なわけではない。あえて言えばですが。

それに対して、"ハードロック"と"ヘヴィメタル"の関係は違う。
めんどくさいんで個々は割愛しますが、年齢的にもこちらは10歳前後違いますし、音楽的には明らかに、「ハードロック」の直接の影響下に、「ヘヴィメタル」は成立したわけです。・・・・分かり易く言うと、ペイジやリッチーは別にビートルズを聴いて育ったわけではないのに対して、スティーヴ・ハリス(アイアン・メイデン)たちははっきりとツェッペリンやパープルを聴いて育ち、(当時廃れていた)それを自分たちなりに再現することを大きな動機として、音楽活動を行っていたわけです。

それはそれで構わないですし僕はメイデンマニアでもあるわけですけど、"オリジナル"ということ、そしてその表現するリアリティの広がりや"全"性という意味では、ここで重大な違いが生まれます。
雑多で無限に近い、混沌としているがゆえに全的なソースからロック/ハードロックを"作っ"た第一世代たちに対し、(僕の言う)「ヘヴィメタル」の担い手たちがやったのは、既に出来上がっている「ハードロック」という枠組み、先人たちの記号化の成果を前提にして、それを更に記号化して単純化抽象化する作業。それは「徹底化」ではあって、その明快さが訴求力となってジャンルの復興には確かに役に立ちましたが、やればやるほど元のインスピレーションから遠ざかって、記号による記号、形式による形式に追い詰められて行く。


最終的にある作品が"傑作"かどうか、あるバンドが"好き"かどうかは、結局は個別の問題、個別の才能とその当たり外れの問題なのは当然です。そして繰り返しますが僕はアイアン・メイデンが大好きで、更に言うならば個々の楽曲のユニークさやレベルの高さという点では、例えばディープ・パープルはアイアン・メイデンの足元にも及ばないと思います。パープルの曲なんて、半分以上はどうでもいいような曲です。(笑)
にもかかわらず、です。"アイアン・メイデンを聴く"という行為・体験には、"ディープ・パープルを聴く"という行為では感じられない限定が、狭さが、貧しさが、自ずと付き纏うんですね。(源泉ではなく)「記号」を基に「記号」を作った、その結果の宿命として。

別な言い方をすると、"ディープ・パープル"を聴いている時に僕が感じるのは、パープルが捻り出した"ハードロック"という仮構を通じた、しかし「音楽」そのもの、その無限の広がりです。
対して"アイアン・メイデン"を聴いている時に僕が感じるのは・・・・。あくまで「アイアン・メイデン」と、それから「ヘヴィメタル」と、せいぜいが「ハードロック」までです。

こうしていったんかかった"ブロック"は、特に新しいリスナーには決定的なもので、その影響を受けて次に行われる作業は、更なる『記号化』です。そっちの方向にしか進めなくなるんですね。(メタリカたちスラッシュメタルがやったのが、正にその作業ですね。記号の記号化の、もひとつ記号化(笑))
どこかで違和感を感じて自分なりに源泉を探ろうとしても、手掛かりが無いというか橋渡しが上手く行ってないので、たいていは失敗するかとんちんかんな反動になります。かのメタリカの『METALLICA』

MetallicaMetallica
(1991/08/12)
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とかも、あんまり成功してるとは僕は思わないんですよね。要はヌルくなってるだけじゃんという。

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今週のモーニング(’11.4.21)& 今月のモーニング2(’11.4月)
2011年04月24日 (日) | 編集 |
mor110421

オフィシャル

始まりましたね。
はひっくりかえせるような感じ、無かったけどなあ。いやいや。
しかしはほんと、大昔からいるようだ。(笑)

フロンタは正攻法に強そうな感じのメンバーになっていますけど、逆に特徴無く中位で終わるかも。(笑)



『僕の小規模な生活』

"僕"・河本準一"妻"・磯山さやか
いや、いいんじゃないですかね。ほんとにそれでやればいい。(笑)
それぞれがそんなに"ぴったり"だとは思わないですけど、所詮別物という前提で、"二人"が並んだ風情は悪くないと思います。
磯山さやかというのがまた、現実離れしない程度に(笑)絵面がきれいで、いい感じ。

『グラゼニ』

貧乏球団でも、"4億"か。基準が違うな。
外国人選手のチョイスの仕方も、リアルだなあという。ほんとにこんな感じなんでしょうね。

『う』

にしても美味そうだ。
僕は菜食・粗食傾向ではありますが、どうせガッツリ食べるならまだ"肉"な心境なので、耐えられますが。
歯応えが無いのがね、うなぎが。お菓子だお菓子(笑)。ケーキだ。

『OL進化論』

むしろ豆ごはんの方が食べたい。(笑)

『レンアイ漫画家』

なんかこう、男子の願望充足型、"巻き込まれ""構われ"タイプのラブコメに、見えなくもないです。
作者ですけど。(笑)
・・・・つまりその場合の主人公は、"清美"の方ね。

『誰も寝てはならぬ』

僕も今の所は、面接は無しです。学生時代からの手伝いの延長なので。身分も実はよく分からない。(笑)
バイトや学校の面接の方は割りと得意だったと思いますが、さて本当に就職面接やったらどうだったか。

『ひらけ駒』

なんかなかなか、要するに今競技者としてどういう状態なのかが伝わって来ないんですが(笑)、親子関係の方が(作者の)メインの関心だからでしょうか。

『きのう何食べた?』

料理/弁当で競うなんて、耐えられない。(ノンケの)男で良かった。(笑)

『クレムリン』

なぜ来るニャ?

『老人賭博』

"いしかわ海""小石川るみ"が似過ぎてるんですが、単に女の顔ののバラエティが無いだけ?
それとも何か意味が。布石とか、幻想とか。
完全スルーは気持ちが悪いぞ。(笑)


続いてモー2の方も。
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東京V-愛媛(’11) &早くも考察
2011年04月25日 (月) | 編集 |
どうもこう、"総身(そうみ)に知恵が回りかね"ているようなチームで。

J2第2節 東京V ●1-2○ 愛媛(駒沢)

そんなに「大男」という、わけでもないのに。(笑)


「前」「右」に補強(戦力)が偏り過ぎているという、最初から/誰にも分かっていた問題が、モロに出てしまったようなところのある試合でした。
・中断期間にそれなりに善処したという話もあったんですけど、結局その成果は見せられず、こっちも当たり前のことを再び言う羽目に。
・「前」の方はまあ、すぐ分かりますね。
・ボランチ&CB(&GK)の弱さや混乱が、分かり易く、ほぼ致命的な前半での2失点に結びついてしまったこと。
・失点シーン以外でも、それなりに調子良くパスを回す中盤(以降)とDFラインの間に、何とも言えない"繋がり"感の不在があって、空中楼閣というか佐伯の不在を痛感するというか。
・「右」の方はというと、確かにこの日"左に"入った森勇介はチームで一番の輝きは見せましたが、それは要は単に、森勇介の能力が高いというだけのことであって。
・森自身がやり易そうだったか、あるいはその森の能力や活躍を、チームとして活かせていた位置づけられていたかというと、非常に疑問。
・本来爽快なはずの森の突破も、段々負担をかけて申し訳ないというか、しまいには見るのが苦痛になって来てしまったり。
・仮に頼るなら頼るで(勿論そんなつもりはないでしょうけど)、せめて得意なところでやらせるべき。"穴埋め"に能力を浪費させるのではなく。
・場合によっては福田の「得意」は犠牲にしても。(別に福田が特に悪いわけではないけど)
・ちなみに「ビスマルク」「北澤」のかつての"右"争いの時は、当時のレオン監督はきっぱりとビスマルクの"右"を優先して、北澤は左に回しましたね。
・それは要するに、"得意"を与えた時の「最大値」を考えてのことだろうと、僕は納得していましたが。
・そこでつけられた「階層」が、結果としてチームの秩序作りにも、大いに貢献していたと思いますし。
・なおその後左に回された北澤は、怪我の功名というか何と言うか、"突貫小僧"から急速に穴埋め上手の器用な選手に変貌して、元々大したスピードもテクニックも持っていなかった(そのくせ結構自分でやりたがる)北澤自身にも、モデルチェンジのいい機会になったと僕は思っています。
・更にちなみにビスマルクの方はその後鹿島では、妙に"左"のプレーがはまっていましたが。(笑)
・とにかくこの日のバランスは、僕は気持ちが悪かったです。あぶはち取らずというか、お茶を濁しているだけというか。
・チームとしての、「秩序」のイメージが見えないというか。
・逆に森が"安心"して左をやる為には、福田の方が更に進境を示して、"福田の右があるから森の左が活きる"くらいの状態にならないと、駄目だと思います。
・あえて言えば森を外して、"右の福田"中心の去年のサイドのバランスに戻した方が、まだしも"チーム"力は上がるのではないかと。
・勿論そんなもったいないことは、したくないですけどね。
・とにかくお茶濁しは嫌だ。今の形が川勝監督の何か積極的な「決断」の結果には、見えないんですよ。
・その犠牲に、森の「能力」がなってる感じ。ああ気持ちが悪い。
・いびつなチーム構成で、"無難"にやろうったって無理。

・そういう意味では、「菊岡・祐希」の"冒険"ボランチというのは、姿勢としては少なくとも、好感は持てます。
・去年序盤の「菊岡・柴崎」とは、似てるようで似てない。あっちは甘い夢、こっちは苦い現実をくぐった後の、覚悟というか開き直りというか。
・勿論戦術的には、共通するイメージは川勝監督の中に、あるんてしょうけどね。
・ただ物事の意味やニュアンスを決定するのは、原理より経緯ですから。
・そしてそこでの「富澤ボランチ」への未練というのは、結局「原理」なのかなという。原理主義。原則主義。中盤の底に、何かそんな"ような"選手をという。いると安心というか。(こっちは心配)
・とにかく言われるところの"実験"をしているというよりも、単に迷ってる日和ってるという印象の方が、強いです。要は今年の戦力を、扱いかねているというか。
・富澤ボランチが結果を出してるならともかく出してないのに迷うというのは、結局はどういうチームにするのか徹底するのかに、迷っているということで。むしろ"現実"主義(直視)が「菊岡・祐希」で、"理想"主義が「富澤アンカー」なんですよね、一般的なイメージとはですが。(笑)
・「菊岡・祐希」という、行きがかり上出て来た"答え"に、つまり"現実"に、うっそーんという自信の持てない気持ちが強いのかなという。
・当然「菊岡・祐希」も駄目だという可能性はありますが、前向きな失敗をした後とそれすらする前では、対処の「現実」性もまた変わって来るわけで。
・今はまだ布団から出てもいない。二度寝中というか。(笑)

・で、どういうサッカーがしたいのかということなんですが。そもそもそんなものが、あるのかないのかということも、含めて。
・それが微妙。最初は(上でも書いたように)全然だと思っていたんですが、案外そうでもないかなとも。
・まずは甲府戦(前半)の時に言った"フットサル"もどきという印象は、この日も残ってはいました。
"軽快"という以上に、"過剰"にパスが回る。
・特に河野と祐希のラインあたりを中心に。
・つまりこれは、ユースが引っ越して来たということなのかと、見てもいないのに(笑)思いましたが。
・僕がランドに足繁く行ってた頃のユース(菅野がいた頃ね)は、もっと地味で弱かったですし。
・以来しばらく、トップとのサッカー的な繋がりもあんまり無かったですしね。
・祐希が危惧したよりは遥かに落ち着いてやれていたのも、単に"トップに慣れた"というよりも、環境ごと"引っ越して来た"という面が、大きいからではないかなと。
・結局「王様」でしょ?この選手は。祐希の方が合わせなくてはいけないとなると、やっぱり困難はずっと大きくなる気がしますが。
・サボってるという、意味ではないですけどね。持って生まれたものというか。
・だから問題は、仕えるに足る「王様」なのかどうかですが。さて。
・一つ一つの展開のレベルは高いし、概ね判断として的確でもあるとは思うんですか・・・・。今いち「模範解答」以上のヴィジョンは、僕には伝わって来ない。まだ、というか。
・"まだ"チーム全体を握り切ってないのは確かで、かつそれ自体は無理のないことだとは思うんですが、では将来どうなるのかというとそれも"まだ"イメージ出来ないんですね僕は。「予感」が無いというか。
"ゲームメイカー"というのは、単に「パスの上手い選手」ではないんですよね。勿論それがないと、始まらないのは確かですが。(笑)
・その選手のイメージ伝達力によって、何やらサッカーが簡単になる秩序立って来る選手でなくてはいけないので、だから言わばその選手自身が「解答」なわけで、そこで「模範解答」の方が意識されるようでは要するにそれは"平凡"ということなわけで。
・まあそういう意味では柴崎も、決して"非凡"だったわけではないと思いますけど。あくまで"優等生"。模範解答。
・近年では憲剛という、"模範解答"型の「成功」者もいたりはしますけど、それでも結局、遠藤の"非凡"には勝てないところが、どうしてもある。
・祐希の場合は存在感そのものは派手なだけに(笑)、どうしても要求は高くなります。そうでないと、上手く収まりがつかないというか。
・祐希の"ロングパス能力"(あくまでいち能力)を活かせる戦術下でなら、大いに役立つ選手と、今はまだそこまでしか僕には見えません。「駒」の範疇というか。(しかし王様でもある(笑))
・ちなみに(高木)次男は、既に間違い無く、"非凡"の類だと思います。チームを委ねる価値が、基本的には既にあるというか。
・川勝監督の使い方は、必ずしもそうではないですけどね。"アクセント"役くらいに、見ている気がする。

・話戻して。
・そういう"ユース"風(?)ノリノリ/悪ノリパスサッカーの跋扈を、結局川勝監督は特に統御はしていないor出来ていないのではないかというのが、試合中の僕の感想でしたが。
・チームスタイルがどうとかいうよりも。
・だから祐希の「能力」も森勇介の「能力」と同様に、ただそこにあるというか消費されているだけというか。
・まとめる/回収するシステムが無いので、足しても足しても、いっこうに器にたまらない。"形"がいちいち変わるだけで。
・このままではマラニョンも同様?次男は既に絶賛"消費"中?アポジはそもそも「能力」あるの?(笑)
・河野は・・・・頑張ってる方かなと。
・まとめて要するに、半端に膨れ上がった戦力を、どうにも扱いかねていると、そこらへんを差して「総身に知恵が回りかね」と、そう言ったわけですが。
・ちなみにその"戦力"の中には、"ユース化"によるパス回しの過剰化ゴージャス化も、含めて下さい。
・ほんと、「大男」まで行かない「中男」くらいなんですけどね。あるいは「少し肥った小男」というか。(笑)
・そうね、"食った"ものが身になってないから、ほんと肥っただけだよね、今のところ。
・落ちた"筋肉"(柴崎)の部位は、付けてる最中なのか体型そのものが変わってるのか。
・選手編成についてもう一回言うと、余りにバランスが悪い・定見が無いように見えるので、フロント/飯田産業主導で、川勝監督は追認作業の方で踏ん張ってるだけなんじゃないかと、そう思ってたんですが。ある意味善意で。
・ただそれ以前の経緯からすると間違い無く"GM兼任"的だったはずの、去年の編成を思い出しても・・・・
・元々"バランス"は取らないというか、少なくとも僕にはバランスが取れてるようには見えない編成を、平気でする人なのかなとも。
・つまり去年のちびっ子編成を、「地上戦サッカーの実験用に、半ば以上わざとやった(大き目の選手を外した)」んじゃないかと疑っていたという、あそこらへんの話です。
・今年だと、「若手の成長待ちの為にわざと経験のあるボランチを取らなかった」という、例の話ですね。
・全く納得は行かないですけどね、僕は。馬鹿馬鹿しいというか不自然というか、わざわざリスクしょってるだけに聞こえる。
・ていうかそんな"方針"以前の選手層ですからね、今年のは。仮にも「昇格」を目指す/口にしているチームのものとしては。
・死ぬほど成長したって追っつかないって。上がってからのことも考えれば、尚更。
・だいたいそうしてめでたく若手(祐希)が"成長"してみても(し始めですけど)、結局足らないままじゃないか。
・祐希がレギュラーになったら、今度は祐希のバックアップがいない。祐希が"バックアップ"だったんだから当然ですが。
・勿論守備専の方は、言うまでもなく。とにかく徹底的に足らない。
・それで全体として補強してないというのなら、諦めもつくんですけどね。なまじ数は取ってるだけに、何やってんだろうとは、どうしても思います。
・まあ"飯田"資金の投入は多分途中からだったでしょうから、必ずしも全体として予定通りではないんだろうなとは思いますが。
・それにしても何だよアポジって。(笑)
・飯田さん(て誰?)の遠い親戚か何かか。


・・・・いかん。悪口だけで、字数が埋まってしまった。(笑)
でもこれで終わるわけには行かない。折ります。
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今号のイブニング(’11.4.26) &てきとー
2011年04月26日 (火) | 編集 |
eve110426

オフィシャル

さてこの間(かん)、どんな記事があったっけ。


U-22日本代表、7月の国際大会辞退 (報知)

来年のロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU―22日本代表が7月の国際大会(中国)の出場辞退を決めたことが14日、明らかになった。
東日本大震災の影響でJリーグが7月に試合を組み込むことから、日本協会は派遣が難しいと判断した。大会には同年代の中国、韓国、北朝鮮の各代表が参加を決めていた。


最後まで揉めたフル代表の南米選手権の一方で、こっちは割りとあっさりと。
まあ両方は無理でしょうね、そりゃ。
別に"キャップ"に権威があるわけでもないし、暇してるメンバーだけで行くという手も、無くは無いでしょうけど。(笑)
しかしそもそもなんだこの大会は。アジアU-22選手権とか?


浦和、クラブ初の赤字 不振に入場者激減… (スポニチ)

浦和は20日、昨年度のクラブ収支で2億6000万円の赤字を計上したことを発表した。浦和の赤字はクラブ史上初で、この日開かれた定時株主総会でも報告された。

橋本光夫社長(62)は減収の要因として入場者が激減したことを挙げ、その原因として(1)昨季ホーム試合で7勝3分け7敗と勝利が少なかった(2)1点差負けが多かった(3)ロスタイムでの失点が多かった――の3点を指摘。今後の改革案については「地元の皆さんに愛していただくこと、そして報道の皆さんとの絆を深めたい」と話した。


一瞬現場の監督の"敗因"談話かと見まごう、妙に具体的でかつ、多分的外れな不思議な社長談話。
普通に見れば、クラブ/フロントへの不信感というのが一番大きいと考えられると思うんですが、分かってとぼけてるのかそうではないのか、ぼけてるのかしたたかなのかよく分からない、不思議な人。
なんかしごくもっともな話をしていた次の瞬間に、変なことをする/言うという印象の、ある人です。
多分あるレベルでは概ね常に正しい・有能な、タイプの人なんじゃないかと思うんですけど。ただそこから一歩でも出ると、自分の間違いに気付けない認められない、そういう感じ?

話すと結構まるめ込まれる。でもほんとは納得してないんだよなみたいな、そういう感じになりそう。
まあよそのことですけど。


池上彰氏、理想の上司1位 イチロー抜き (デイリー)

産業能率大学は21日、2011年度の新入社員を対象にした「理想の上司」アンケートで、1位は男性がジャーナリストの池上彰氏(60)、女性は女優の天海祐希(43)が選ばれたと発表した。


こちらは確かに有能そうな池上さん・・・・の話ではなくて(笑)、その前の"イチロー"の話。
イチロー上司いいかあ?他人を信用したり認めたり出来るタイプかあ?イチローって。

男性の2位はタレントの所ジョージ、3位は昨年1位だった大リーグのイチローら3人。女性の2位は女優の真矢みき、3位は女優の江角マキコで昨年と同じ顔触れだった。


真矢みきに江角さん。そして勿論、天海祐希。
こうして見ると、要は上司としての総合的な適性を判断しているというより、とにかく強気でグイグイというのが、求められてる感じ。だなあ、キミタチ。
後藤隊長とか、ブライト艦長とかという時代では、ないのね。(笑)
"みんなで幸せになる"(ろうよ by後藤さん)のではなくて、幸せにして欲しいのか。


「俺の空」主演は誰の手に?安田一平役オーディション…「刑事編」今秋テレ朝系連ドラ (報知)

漫画家・本宮ひろ志さん(63)の代表作「俺の空 刑事編」がテレ朝系で今秋から連ドラ化されることになり、主人公の安田一平役が公募されることになった。芸能活動経験がない18歳以上30歳未満の男性で、賞金100万円が贈呈。連ドラの主役を一般オーディションするだけでも異例の上、“ズブの素人”となれば前例のない大胆な試みだ。


懐かしすぐる。まだ読まれてたりするのか。(笑)

俺の空 (刑事編1) (ヤングジャンプ・コミックス)俺の空 (刑事編1) (ヤングジャンプ・コミックス)
(1993/06)
本宮 ひろ志
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刑事編はちょっと読んだと思うけど、覚えてない。
筆おろし編(違)は、学校に持ってって堂々と読んでたら、恥ずかしいからやめてくれと、女子ではなく男子に止められました。(笑)
ちなみに見せびらかしたわけではなくて、その頃家で活字を読む暇が無かったからですけどね。学校は行っちゃうと割りと暇なんで、何でもほとんど学校で読んでました。

どうせ深夜でしょうけど、それでも「連ドラ」と言うのね、別にいいけどなんかぴんと来ない。(笑)
「深夜ドラマ」は「深夜ドラマ」だろう。


『プロチチ』

今風の話題&僕の好きそうな女子漫画・・・・と、楽しみに読んだら、何とそれだけではなくてアスペルガー/高機能自閉症ものでもあったとは。
また僕がうるさくなりそうなネタを。(笑)
自閉症はねえ、「病気」というより「体質」みたいなんですよね、結局。"コミュニケーションが苦手な人"というよりは、違うシステムを使ってコミュニケーションする人。
自閉症者どうしは問題無かったりすることも多いみたいですし、ほとんど違う星の人と考えた方がいいかも知れないくらい。

『激昂がんぼ』

まあ、裏はつきものですね。裏(タイプの)人との関わりは。
"リング"に上がったどうしなら、割りと何やってもいいというところはあると思いますが、難しいのは「客」に対するモラル。
はっきり言って、客を"騙す"という要素の無い「商売」なんて、ほとんどこの世に存在しないようなものだと思うので、悪どいとか悪どくないとか言っても、なかなかはっきり線は引けない。・・・・つまり、"商売敵"だけでなく、客もまた"リング"に上がってるという部分はある。
むしろ従業員に良くするという方が、商売人・企業家にとって、本当に必ず守るべきモラルだというように、最近は思います。"客"なんてどいつもこいつもクソですよ(もしくはカモ)、売る側からすればね。(笑)
なんかあんまり本編と関係の無い話になって、すいません。ちょっと言いたかったんです。(笑)

『いとしのムーコ』

分かった分かった。(笑)

『山賊ダイアリー』

犬より鼻が利くって、凄いですね猪。
植物掘る為かなあ。
すくむなよ、コン。(笑)
はきついですねえ、殺す実感が強過ぎ。わなでスマートに獲った意味が無くなるし。(笑)
ていうか免許とかいらないのかなあ、槍の方は。

『ジャポニカの歩き方』

こんなに落ちまくってるやつでも、英語の勉強はしてるのか。
きついな。色々と。
僕が今現役だったら、どうしてるでしょう。
まあ今の"意識"で行ったら、大人しく(?)弁護士になると思いますけどね。

『オールラウンダー廻』

ふーん、キックはアマチュアのしかも女子でも、ヘッドギア無しなんだ。
ボクシングがシステムが整備されてるということなのか、それとも「頭部」への打撃の危険そのものは、ボクシングの方が遥かに大きいということなのか。
ところで廻はマキちゃんのことを、どう思ってるんだろう(笑)。ホレハレはともかくとして、"慕って"るんだろうか、姉貴分として。
まあネタにマジレスの類だな。(笑)

『勇午』

くー、いい女(エアテル秘書)。画力のせいでもあるけど。
女が「スーツ姿の男がいい」とかいう決まり文句に、昔はけっとしか思わなかったですけど、僕も最近女子のビジネススーツが好きでしかたありません。(笑)
「かわいい(健気)」というのと、「エロい」というのと、同時に感じるんですよね。
まあ僕が働いている年代の女の子を、"かわいい"と自然に言える年齢になったということではありますけど。

『ミスター味っ子Ⅱ』

寿司は美味しくない。面白い。
所謂"生魚は駄目"という反応も含めて、本質的には一種の「珍味」なのではないかとは、僕も思ったりしますけどね。"酢飯"だし。(いや、普通に好きですけど)
さて答えは?(笑)

『王狩』

はどんな大人になるんでしょう。
・・・・いや、すっげえかわいくない女なんじゃないかと、ちょっと思ったり。(笑)
今は一応、"美少女"ですけどね。

『とろける鉄工所』

"材料費"くらいは土地柄で分かれるのは当たり前としても、"人件費"で競うのは、基本良くないですよね。どちらにも。
それについては、むしろもっと"グローバル"化が進んで均らされるのを待つという、感じなんでしょうけど。
・・・・勿論それぞれが鎖国するというのも、無くは無いですけど、原理的には。(笑)

しかしいい夫婦だ。夫婦が"リアリティ"を持つ為のバランスって、どう規定したらいいのかなと。
何かあるとは思うんですけど、上手く言語化出来ない。
お互いに有難味を感じるというのが重要な条件ではあるわけですが、この場合はそれはむしろ"結果"であって、定義ではない。
サラリーマン夫婦の駄目なのは、余りにも"システム"であり、"慣習"化しているからですよね。(だから有難味を感じ難い)
特に奥さんが旦那の仕事を、"空気"のように感じがち、それこそ職人夫婦などと比べて。


今期見(て)るやつ
2011年04月27日 (水) | 編集 |
惰性だけど止まらないチェック。
ま、金がかかるわけじゃなし。(笑)


『電波女と青春男』 (公式) (Wiki)

OPEDが素晴らし過ぎるので、それだけでもいいかと思いましたが中身も意外と見れる。
・・・・ただし、女の子(たち)が舌っ足らずで喋るのは構わないんですけど、布団かぶってる時はほんとに聴き取れなくて少し困る。いっそカタカナで字幕でもつけたら、それこそ電波っぽくて(笑)いいのではないかと。

独特の絵ですよね。止め絵というか、"イラスト"っぽい決めポーズが随所で出て来て、決して"自然"ではないけどそれはそれとして、十分に成立していると思います。
例によってハーレム的な萌えものではあるんですが、悟り切ってるというか乾き切ってる感じのプレゼンテーションで、なんか安心して見れます。あり得ないけど、だから何?という感じ。(笑)
ハルヒの"きょん"的な主人公のややクドい語りが、今以上にならなければあるいはそういうものとしてもっと上手く機能し出してくれれば、最後まで楽しめるかなと。

電波女の"電波"の「理由」(過去)が、二回目にして一応明らかになってしまったのは、意外でもあるしやや残念でもあります。もうちょっと、焦らしてもいいのではないかと。(笑)
まあその上で更に、何かあるわけでしょうけど。捉え切れない"電波"が。(笑)

(スタッフ)
総監督 - 新房昭之
シリーズ構成 - 綾奈ゆにこ
シリーズディレクター - 宮本幸裕

見てすぐ察しがつくように(内容的にも)、基本『荒川UB』のスタッフですが、小賢しさより馬鹿馬鹿しさが勝ってる分、こっちの方が好きです。


『日常』 (公式) (Wiki)

初見は至福でしたが、段々嫌なところも見えて来てました。
博士の我がままが、ちょっと笑えないところがあるんですよね僕は。"愛"が足りないというか。博士にも、いじめ(?)られるロボットにも。
それは主人公(?)が親友(更にハテナ(笑))に翻弄される場面も同じで、救われてもいないし突き抜けてもいないし、なんか落ち着かない感触が残る。
ED(の音と絵)のかわいらしさで、一応丸くは収まりますが。

まあこれは原作の時点からの問題でしょうが、ちょっと"パターン"で描き過ぎというか、こういう残酷さみんな好きだよねと、読者/視聴者の理解に甘えてる部分が感じられます。逆にこういう場合、作者は意外といい人というか普通の人で、描かれてる世界ほど割り切ってるわけではないんだろうというそういう感じ。
ま、実際好きな"パターン"ではあるわけなんですけど。(笑)
ゆるふわ"日常"、ちょっとシュール。でも何でしたっけ、あの美術高校のやつ(『GA』だ)とかと比べると、やっぱりちょっと、愛が足りないなと。

(スタッフ)
監督 - 石原立也
副監督 - 石立太一
シリーズ構成 - 花田十輝

監督は御存じ京アニのエース格で、構成は最近だと『レベルE』に『海月姫』と、実に"らしい"経歴の人。毒のあるシュールギャグ系?
極端に色を絞った感じの、「動く漫画」という感じの絵作りは面白いと思います。結構好きです。初回でしたっけ、"廊下の追いかけっこ"はハイテクなパラパラ漫画みたいで笑いました。(笑)


『ユルアニ?』 (公式) (Wiki)

予想外に面白いですね。"狙い過ぎ"、あるいは"気取り過ぎ"の臭いが、事前にはぷんぷんしてましたが。
これもまあ、「アニメ」というより「漫画」そのものの感覚が強い作品群だと思いますけど、そうか、『汐留ケーブルテレビ』はオリジナルなのか。
なんかどちらかというと、フジが作りそうな/上手そうなタイプの、作品ですけどね。『体育倉庫』は好きだった。

その『汐留』の作者の"FROGMAN"(Wiki)という人のセンスが、ほぼ全面的に中心になってるのかなという感じ。シマコーの方でもクレジットされてるし。『秘密結社鷹の爪』『古墳GALのコフィー 』の人と言えば、ああと見た人は納得するでしょう。

ただ逆に、今後のこの「枠」の存続の問題としては、何とも言えない感じは残ります。
まさかずっとFROGMAN氏が独占するわけもないでしょうし、その時々の担当者の当たり外れに左右され過ぎるのではないかという。頑張って欲しいですけど。
とりあえず、今は楽しいです。


『もしドラ』 (公式) (Wiki)

震災で遅れに遅れてましたが、ようやく放送。
うーん、もうちょっとシャープorクールな絵の方が良かったかな。
特に女の子が。アニメアニメしてるというか。

(スタッフ)
監 督/浜名孝行
シリーズ構成/藤咲淳一

監督は・・・・『エリン』の人?本当?『図書館戦争』の人だと言うのは、分かる気がする。
今作とも共通するのは、ヒロインの声の張り方に色気が無いということか(笑)。硬派というか。
構成は『RD 潜脳調査室』と、あ、こちらも『エリン』だ。なるほどね。

今晩も見ます。(笑)


『アスタロッテ』のOPだけ、かわいくて好きです。(本編は特に)
『へうげもの』はどうも、平凡かなと。内容のおさらいにはいいかも、というくらい。


今週のモーニング(’11.4.27) &サッカーネタ
2011年04月28日 (木) | 編集 |
mor110427

オフィシャル

米本が左膝を手術へ…F東京 (報知)

J2のFC東京は27日、MF米本拓司(20)が左膝前十字靱帯損傷と診断され、炎症が治まる約4週間後に再建手術を行うと発表した。24日の千葉戦で負傷して途中交代していた。昨年も同じ箇所の再建手術を受けており、そのときは全治6か月と診断された。

米本は来年のロンドン五輪出場を目指すU―22(22歳以下)日本代表でプレーしていた。


これ全然冗談じゃないんですけどね、山田直輝にしろこの人にしろ、僕が見込んだ/惚れた選手って、大成出来ない運命なのではないかと、結構"悩んで"るに近い気持ちです。
言わない方がいいのかなあ・・・・とか。
でも特別な選手ですよねえ、実際。山田直輝はひたすら比較を絶した選手ですが、米本だって、"ボランチ"としての才能は、ほとんど日本サッカー開闢(かいびゃく)以来のものなんじゃないかと、思ってるくらいで。

河野もねえ。"特別"という意味では香川以上だと思ってますけどね。
香川はまあ、何と言うか、より普遍的に、日本サッカーの育成の"傑作"という感じ。勿論個人的に天才的な部分もあるのは、間違い無いですが。
でも河野は時代は究極関係無い。しかしこのままでは。・・・・まあブラジルにでも生まれれば、良かったのかなとも。(笑)
とにかく、米本。頼むよ。祈るよ。正直山田直輝は、諦めかけてるところがあったりしますが。


AFC会長、代表戦増主張「財政破綻する」 (サンスポ)

6月の国際サッカー連盟(FIFA)会長選に立候補を表明したアジア・サッカー連盟(AFC)のハマム会長が各加盟協会・連盟の財政を潤すため、代表戦の増加を目指していると21日、英スカイスポーツが報じた。

カタール出身のハマム会長は「代表戦を増やさなければ、各加盟協会・連盟の財政が破綻する」と話した。FIFAの理事増加や不正を防ぐための透明性の確保も公約に掲げており、4選を狙うブラッター会長と争っている。


取り上げ忘れてた興味深い記事。
見出しだけだと"アジアの試合数を増やせ"という話に見えましたが、FIFA会長立候補時の話ですから、"代表""協会"全般の話なんですね。
随分と各協会事情が違うだろうと思いますが、なんでしょうねえ、アフリカ票でも意識してるんでしょうか。

日本代表に関しては、強化の為の親善試合の質と量に問題が無いわけではないにしても、公式戦も含めた大雑把な試合数としては、普通に見ればもうほぼ限界なわけでね。選手の負担という点からは特に。
いずれにしても、「協会」というのは「政府」みたいなものなわけで、かつ政府ほど多くを"国民"から求められてはいない以上、要はある分だけ使えば基本的にはいいように思うんですけど違うのかな。新たに取り組みたいタスクの為に、これこれこれくらい要るという話はあるでしょうが、漠然と"財政が破綻"と言われてもよく分からない。その前にいっそ会長クラスは無給にしてしまえば、変な権力闘争も少しは収まるんじゃないかとか。(笑)

どのみち単純に"試合数増"というのは、無茶な話で。まだチケット値上げの方が。
言うからには賛成意見を見込んでるんでしょうけど、どういう根拠なんでしょう。


Jリーグ・外国籍選手の多かった名前ランキング (サポティスタ)

1位 アレックス、レアンドロ、ダニエル
4位 エメルソン、サントス
6位 アンデルソン、チアゴ、ファビオ、マルセロ


これも少し前の記事。しかしよく調べたなあ。(笑)
そこでも書いてありますが、確かに"ダニエル"は意外というか、他の名前を見ても多いから活躍するわけじゃないんだなという感想は、出て来ますね。(笑)
マルセロって誰だよ。
エメルソンはもっといそうな気がしますけどね。なんか各ポジションで覚えてますし。(笑)
"キム"とか"イ(り)"とかは、さすがに省いてるんでしょうね。(笑)

日本人だと「鈴木」「田中」「佐藤」の類を別にすれば、何と言っても「藤田」が目立つと思います。(笑)
好選手率高いですしね。やろうとすればチーム作れそう。(笑)
割りとユーティリティな選手が多い気がするのは、なぜでしょう。言霊でしょうか。(いいえこだまです)



『ZUCCA×ZUCCA』

要は、"真の恋"だと思いますね。
恋は非生産的であってこそというか。(笑)
歴史的にも、生産活動が停滞した中世に、ヨーロッパでは"恋愛"という観念が一般化したと、されていますが。生産に関わらない相手だから、恋が出来るということ。

『老人賭博』

センセイは感性の古い小関さんの読み違えという風に受け取っているようですが、そのコメントが無ければ事情を知らない小関さんの、知らないゆえの率直な、"脚本家海馬"のかなり痛いところを突いた発言のように、僕には見えるんですが。
・・・・いや、僕が海馬を批判しているんじゃなくて(笑)、そういう描写に見えるということです。

『OL進化論』

まあ男は書斎があればいいんですよ。"部屋"というか、"秘密基地"というか。
"家"ではなくて。・・・・これ前も言いましたね。気持ちが変わってないということです。(笑)

『ビリーバット』

いいのか?ジャッキーの顔これで。(笑)

『社長島耕作』

頑張って下さい。とりあえず。
ただ"立て直す"と言っても震災前から日本は駄目だったわけで、出来るならどさくさでそこらへんも含めて、打開出来ないかなと。
ツイッターで書いた「'11年の日本のキーワードを"壊"と予言した」件には、そういう意味も含まれていたんですけどね。(ただし壊れろという意味ではないです。ほんとにただただ、壊れると思っていた)
でもほんと、今優れたリーダーがいれば、いい改革のチャンスなわけですけど、さて。

『僕の小規模な生活』

母猫が子猫をかばってると、"キュン"と来ますが、母人が子人をかばってると、"ゲッ"と思います。(笑)
または"ムッ"。
ほんと百年の恋も冷める。困ったもんだ。

『僕はビートルズ』

どうやら終わりが見えて来ました。
"ビートルズベスト"は、割りと妥当かと。初期の曲が多いのも、見識ですね。客観性というか。ビートルズの価値の根源。
勿論個人的に好きな曲を選んだら、また変わるんでしょうけど。

『う』

今晩こそは、ぐるナイ"ゴチ"にでも合わせてうなぎを食べてみようかとも思いますが、しかしどうせならある程度いいものを食べないとしょうがない気がするので、ほか弁ではなあという。

『それは俺の仕事じゃない』

え?これでほんとに終わりなら、ほとんどうえけんですけど。(笑)

『クレムリン』

ますます綺麗になった君に愕然。(笑)

『ひらけ駒』

ところでお父さんはいないんでしたっけ。
お母さんは何か仕事してるんでしたっけ。
毎回同じ("母子"の)シュエーションだから、忘れてしまった。(笑)

『誰も寝てはならぬ』

"バッテン"のポーズはむしろ甘えてるんだと思うんですけどね。
人間の男が幼児プレーをしている状態に近いというか。(笑)
ウニャウニャー。

『ひとりごはんの背中』

要するにムカついたんですね、作者さんは。(笑)
そうは書けないから、オフレコ破りでささやかな鬱憤晴らし。
"ドロップアウト"組の受け皿になることの多い塾講師が、むしろ他のどんなものよりも功利主義的仕事だと言うなんだかな感。
・・・・それで思い出しましたが、オウム信者が悟りの"階梯"昇りに熱中してるのを見たあるコメンテーターが、競争社会に絶望して宗教に行ったはずなのに矛盾しているとか言ってましたが、それは違ってより純度の高い"競争"や"努力"を、オウム信者は求めていたんだと思います。まあ真面目だということですけど。


たまってたネタをてきとうに放出
2011年04月29日 (金) | 編集 |
全く何の、統一性も無いです。(笑)
(ブログ)休み明けの(連)休みボケ更新。

・・・・そう言えば休み、つまり震災直前に書いた同種のニュース系記事は、余りに空気に合わなくてほとんどまともに読まれてないと思うので、もう一回紹介しておきます。
少なくとも"韓国文化と宗教"の話は、かなり興味深いと思うんですけどね。

では今日の分。
あらかた古くなってて、結局これだけになっちゃいましたが。


「更新料訴訟」3件の行方 (ゆかしメディア)

賃貸不動産の更新料の徴収をめぐる更新料訴訟の3件で、最高裁第二小法廷6月に弁論を開くことに決めた。
消費者契約法に照らして消費者にとって一方的な不利という論調が出てきている昨今。不動産オーナーの今後を左右するだけに注目が集まるが、司法がその重要性を認めているという証拠でもある。


1、京都地裁(有効)⇒大阪高裁(無効
2、大津地裁(有効)⇒大阪高裁(有効)
3、京都地裁(無効)⇒大阪高裁(無効


1の2009年8月の大阪高裁判決は、不動産投資家にとっては大きなインパクトを与えた。つまり、更新料が無効と判断されたからだ。3も同様に借主に一方的な不利だとの判断がなされた。
しかし、2の09年10月の判決では、借主が一方的な不利ではないとして「有効」とされた。その3件が最高裁に上告されているのだ。これまでは借主側の2勝1敗。貸主である投資家にとっては気が気ではない。
この大阪高裁判決は3件とも別の裁判長が審理し判決を出したもの。判断が別れる難しい裁判だけに、最高裁は統一した判断を下す必要性がある。

不動産投資家の間でも、「無効は認められない」とする人、一方で「経営努力が足りない不動産投資家が困るだけ」とする人、色々と意見が別れている。
投資家は最高裁の判断の行方に注目している。


まず"礼金"とやらの訳の分からなさの方を先に何とかしろ・・・・と言いかけましたが、実際には(人の移動が無くて)その礼金が取れない分を、「更新料」で補ってるわけでしょうから、意味の無いクレームでした。(笑)
どっちにしろ動いても動かなくても余計な金を取られるわけで、"借主に一方的な不利"という判断が出るのは、当然でしょうね。

ただ名目は結局どうでも良くて、多分長年の慣習の中での一般的な家主の"採算"ラインをピンポイントで左右する収入として、あちら側としてもなかなか譲れない形で、現在に至ってるんじゃないかとは想像しますが。いくら"不労"所得とは言え、そうそう普通の家主が丸儲けしてるとは、僕も思っていません。だったらもっとみんな、投資するでしょうし。(笑)

個人家主とか地場の不動産屋とか、僕が今まで関わったような人たちはみんな基本的にいい人で、あんまりやいのやいの言いたくはないんですよね。(ターミナルの不動産屋はいい加減でしたが)
ただ言ってしまえば"借家住まいの"貧乏人に、二年に一回家賃の1カ月分とか理由も無くとにかく出せと言うのも酷な話なわけで、せめて半月分とかそれくらいで、お互い妥協するのがいいのではないかなと、体験的には思います。
・・・・ただ今回は法廷の話なわけで、じゃあこれにどういう"法的根拠"を見出すのかと言うと、それはかなり難しいだろうと思います。例えば商売人どうしの話なら、"慣習"だけでも押せるんでしょうけど。ことは"素人"(消費者)が関わって来るわけで。

一方で不動産屋の"仲介手数料"の方は、ちょいちょいディスカウントや何なら"無し"というのがよくありますが、あれもちょっと不思議でね。というのは仲良くなった不動産屋の営業の話では、こと「賃貸」仲介の場合の不動産屋の収入って、基本的にはほんとにあれだけで、別途大家に管理料とかもらってるわけではないんだというんですよね。
だからそんな簡単に"勉強"しちゃっていいのかなと思うんですが、結局は「売買」の儲けで(会社として)穴埋めしている、賃貸で儲けるつもりはないと、そういうことなんてすかねそういうケースの場合は。でもその割りにはそんなに必要か?というくらいに、(賃貸仲介)"不動産屋"ってありますよね(笑)。みんなどうしてるんだろう。


女性のオルガスムに秘められた6つの真実 (Pouch)

女性のオルガスムは、長い間神秘的な現象とされてきました。しかし近年、多くの科学者の熱心な調査によってその謎が少しずつ解き明かされてきています。現代科学と実地調査を経て明らかになった6つの事実が、科学雑誌「New Scientist magazine」に掲載されました。その真実は、驚くべきものだったのです。

まず1つめは「Gスポットは本当に存在する」。(中略)
2つめは「オルガスムを感じている最中は、思考が停止する」。(中略)
そして3つめが「多くの女性はオルガスムを感じない」ということ。1999年の調査によると、43パーセント近くのアメリカ人女性は、性生活にある種の問題を抱えているということがわかりました。理由として、女性の性的機能不全「FSD」と呼ばれる、医学的な障害である可能性が高く、現在も新薬が研究開発されているそうです。

これを踏まえた4つめは「遺伝子がオルガスムに影響を与えている」というもの。
オルガスムにおける初の遺伝子研究によると、女性のオルガスムを感じる能力は、遺伝子で受け継がれたものだということが判明しています。したがってこの能力を持たない女性は、性行為のみならず、マスターベーションにおいてもオルガスムは得られません。


1,2はほぼ常識ですね。3は・・・・ほんとかしら。いや、"感じない"の方ではなくて、"医学的障害"の方。

勿論そういう"医学的障害"があり得ることは否定しませんが、少なくともそこで出ている「43%」がそれに当たるというのは、俄かに信じられません。その場合は例えば、違う時代や地域では、その数値に大きな違い(より少ないという方向のね)があるという事例的研究でもセットになっていないと、病気に"なっている"ということ、言い換えればマジョリティが病気"じゃない"状態があり得ることに説得性が出ないと思います。
病気だと言うなら、まず正常・健康を定義してみよという、まあそういう話。

ただそれはそれとして、その次の"遺伝だ"という話は、かなり興味を惹かれました。
適切な例えかどうかは分かりませんが(笑)、それこそへの酔い易さは"体質"だということがはっきりしているわけですし、あるいは麻薬も含めた各種薬物への感受性にはかなり生来的な個人差があるようですし、ならばこのもう一つの"快感"や"陶酔"にも・・・・というのは、直感的にはありそうなことに思います。(笑)
あるいはそもそもの、「中毒」「耽溺」し易い体質なり家系なりというのも、実際にあるようですしね。

と、同時に、医学・遺伝だけだとちょっと味気ないというか、やっぱり"心を開くことによって、感じ(易くな)る"という、経験的にはほとんど事実だと信じられている観念にも、十分な出番が残って欲しいなと。じゃないと"努力"の方向が。(笑)
そこらへんは上で最後に挙げた"中毒体質"についての心理的側面というのが、割りと直接的に参考になるかなと思います。それくらいの、"バランス"というか。

逆にあんまり精神的な面を強調し過ぎると、感じないのは"性格"や"心がけ"が悪いからだみたいな話にもなってしまうので、それはそれでうまくない。
あるとは思うんですよね、体質(遺伝)というのは、実際。それは僕も思います。
十分に成熟して経験を積んで、セックスを楽しんではいるけれどイクことだけは無いという人の話も、結構聞きますし。

まあ"医学"的には、本当の問題はむしろマスターベーションの場面の方でしょうけどね。ビビッドに出る場面はというか。
"セックス"だと複雑過ぎて、実験状況として十分に統制されているとは言えないですし。(笑)


以上、家内安全、夫婦円満を祈念した、更新でした。(?)