東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
安田由紀奈さん(’16)
2016年02月02日 (火) | 編集 |
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お待たせしました。"誰やねん"のコーナーです。(笑)

安田由紀奈さん。
第3回かわいすぎる女芸人の1位にして、女子プロボクサーの肩書も持つ、変わった人。(Wiki)


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見よ、この鍛え上げた筋肉美。(と出ベソ?)

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そこまで可愛いか?、つまり正味の美力だけで所長さんとして披露するほどなのかという点には多少の疑問もあるかも知れませんが、なんだかんだ「芸人」「ボクサー」という付加価値が付くと、やっぱり少し興奮してしまいます。(笑)
有難みが増すというか。
「元グラドル」「元AKB」のAV嬢みたいなもでしょうか。(笑)
"箔"が付くというよりも、「本来」の道から曲がってしまったその状態に変な味わいがあるというか、自己演出から脱線した"無防備"さがあって、エロいというか。


まあ普通に可愛いとも思いますけどね。
最初から"タレント""アイドル"一本でいけなくもないのではないかというくらい。(または女優)
・・・すこーし、能年玲奈と似てるかなという。

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まあ"能年玲奈級"といういうよりも、能年さん自体が、元々顔は地味だという、そういう意味でもあるかも知れませんが。(笑)


かなり苦労して育った人のようで、そういう"薄幸"感は確かに透けて見えると思います。

安田由紀奈が壮絶な生い立ち明かす 母の借金で一家離散 (デイリー)

安田は「母が男(好き)、ギャンブル(好き)、(連帯)保証人の3本柱(3重苦)」で、「トラック運転手のお父さんがお母さんの借金を払い続けました」と語り始めた。
(中略)
小6の時、家族で住んでいた6畳一間風呂なしアパートが全焼。出火原因は「斜め上の住人の夫婦ゲンカ。旦那が灯油ストーブを嫁に投げつけた」という壮絶なもので、安田はレスキュー隊に救出された。
(中略)
昨年1月には、1歳上の一般男性と結婚し、幸せな生活を送っている。しかし、貧乏体質は抜けないそうで「主人が『このパンツ、まだはくの?』って言います」と苦笑いしていた。

そのおかげで根性があるとも言えるし、地味感が出ちゃってるとも言えるし。
"芸人"として面白いのかどうかは見たことが無いので分からないですけど、早々に結婚してしまったことも含めて、あんまりそっちに伸びる感じではないかなあという。
ひょっとしたら、変な味のある女優さんになったりするかも知れませんが、その前にある程度は、"本業"で世に出ておきたいところでしょうね。


1989年1月6日生まれ。
山羊座のO型。
158.5cm B78・W58・H82。

一度ちゃんと、見てみたいですね。
何となく"真面目過ぎておかしい"みたいなタイプではないかと、Wikiを読んでて思いましたが。(手に職沢山つけてる(笑))

冒頭の"写真集"はwebオンリーのようで、amazonには出ていません。
単体ではなく、グループとしてなら、過去に一冊あるようです。




とにかく頑張って。
そしてお幸せに!(と、締めたくなるタイプ(笑))


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今週のモーニング(’16.2.4) &今期見ているアニメ
2016年02月04日 (木) | 編集 |
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今週(のモーニング)はエラい内容が薄いので、同じく数的には不振なアニメもついでに足しときます。

見ているのは、新作ではこの2つ。


『僕だけがいない街』 (Wiki)

原作 - 三部けい
監督 - 伊藤智彦
シリーズ構成 - 岸本卓
音響監督 - 岩浪美和

ソードアートオンラインの監督とハイキューの構成。そこからこの作品の感じは全くイメージ出来ないので、原作の力かなと。
"名作"の臭いもしてるので、終わったらまとめて書くかも知れません。
"タイムスリップ"の扱いのセンスが抜群だし、「子供」の描き方も素晴らしい。
・・・アダルトな『あの花』という感じ?(笑)
ちょっと暗いというか、辛いけどね(笑)。求むハッピーエンド!(笑)

『少女たちは荒野をめざす』 (Wiki)

原作 - タカヒロ
原作シナリオ - 田中ロミオ
監督 - 佐藤卓哉
シリーズ構成 - 綾奈ゆにこ
音響監督 - 山口貴之

"田中ロミオ"(『人類は衰退しました』)の名前への信頼から見始めましたが・・・なんだこれは、ゲームのシナリオを田中ロミオが書いて、アニメの原作はタカヒロなの?よく分からん。
"タカヒロ"というのも『アカメが斬る』の人なので、決してぺーぺーでもないし。
監督は結構色々やってる人ですけど、残念ながらどれも過去僕に引っかかったものはありません。(笑)
構成はどっかで見た名前だと思ったら、『電波女』の人か。あと『ろこどる』。
田中ロミオ作品らしく、ふざけてるようで結構論理の強い作品。内容的にも知らない業種(美少女ゲーム作り)の世界なので、興味深くはあります。"ブーム"的には、『SHIROBAKO』亜種の一つ?(笑)
なんだかんだ、「モノを作るのって楽しいな」というストレートな世界でもあるようですね。

あともう一本は、『暗殺教室』2期です。
今期はこれだけ。
では本題?(笑)


『疾風の勇人』

"GHQのニューディーラーたち"というのは面白いですね。("GHQの横暴"に改めて焦点が当てられているのも)
改めて戦後の日本に何が起きたか、最早疑うことも困難になってしまった戦後日本人の"常識"(的感覚)がどのように形成されたかについては、いよいよ本格的に問われるターンに入っている気がします。
一部右翼知識人とかではなくてね。
ただそれでいうと、今までポジティブに評価されていた"吉田ドクトリン"下げられるターンのはずなので、(吉田学校を舞台にしているらしい)漫画の構成としてどうなっているのか、疑問ではあります。

『会長島耕作』

"運転席の無い"設計フリーの自動運転自動車というのは面白くはありますが、じゃあもうバスか電車でいいじゃんみたいな感じもします(笑)。手ぶらがいいなら。
最終的にはやはり、よくある未来イメージのように"道路"そのものが自動運転車用に形成されないと、完成ではないのかなという感じはしますが。

『インベスターZ』

この営業は見た目通り"使える"設定なのか。
リミットまでに何を掴めるか含めて、今回は特に、先が読めない感じ。

『からまる』

VTRねつ造

『カバチ』

このオチだと、結局男の"強引"さを肯定し過ぎになるのではないかと思います。
作者の重心はそこにはないはず。

『4D』

"アストラル体"とか言われると急に馴染みのある感じ(笑)になりますが、あくまで"3D"から"4D"が発生するという順番が、「宗教」や近似神秘主義とは違うところ。
「仏性」の解釈は、どこまで公認のものなのか。(Wiki)見てもよく分からない。たいていは仏性があるか無いか、分かり易く置き換えれば"性善"か否かみたいな部分が論点になっている気がしますが、今回のだと「仏性」があることが「魂」の否定に繋がっているわけですが、初めて見る解釈。
まあ"善い"魂や"悪い"魂が(先に)あるということの、否定なんだろうと思いますけどね。開発はこれからだという。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
’16.1月のブログ拍手
2016年02月06日 (土) | 編集 |
緩やかに暖かくはなってますね。


1位 五輪予選決勝韓国戦 (1/31) 15(+1)

2位 五輪予選準々決勝イラン戦 (1/23) 12(+1)

3位 五輪予選準決勝イラク戦 (1/28) 10

4位 どうぐらす選手とやら (1/10) 

5位 ’15.12月のブログ拍手 (1/1) 
5位 読書日記(’16.1.4) ~冲方丁『光圀伝』他 (1/4) 
5位 五輪予選タイ&サウジ戦 (1/20) 

8位 雑記事集(’16.1.6) (1/6) 
8位 五輪予選北朝鮮戦 (1/14) 
8位 ニューイヤーカップ札幌戦 &今季の陣容 (1/25) 

11位 武藤十夢さん(’16) (1/18) 


テグ・ジャパンフィーバー!・・・ではありました。
ただ、予選リーグと決勝トーナメントとで、反応にかなりのギャップがあるので、要は皆さん、予選の間はあんまり見てなかったんですね、薄情な。(笑)
放送時間自体は、基本的に同じですからねえ。
まあ勝ててほんとに良かったし、色々と見どころがあるチームでもありました。
これがどのレベルで開花して、どのように今後(の"代表"サッカー)に繋がって行くのかは、ほんとにまだやってみないと分からない感じだと思いますが。

ヴェルディも貧しいなりに、話題は提供してくれました。
ちょっと(心情的に"隣り"の)さんが激し過ぎて、ついつい目移りはしてしまいますが。(笑)
いつの間に谷澤まで出してたのかよ。
ヴェルディのNYC3戦は、"成果"としては少し微妙なところはありますが、ドウグラスが一応動ける状態なのを確認出来たのは、収穫か。
意外にも足元タイプというか、必ずしも"センター"の選手ではないようでそれが予定通りなのかは分かりませんが、どのみち3トップは流動的に組み合わせて行くでしょうから、そういう意味ではやり易いか。
ちなみに僕は、アランサイドよりセンターで使った方が面白いのではないかと思っています。一応"長身"の部類ですし、ヴェルディでは。サイドではどうも、上がり目が見えない。

今月一番の謎エントリーは、『’15.12月のブログ拍手』
読み返しても、何に対する反響なのかよく分からないんですが・・・。
ブログの方針の迷いへの"励まし"なのか、読書日記の模索している新方針への同意なのか・・・。
それともやっぱり、「JリーグはJ2があればいいんじゃないか」発言への共感?(笑)
せめてCSもうちょっと何とかしてよ。あれはそれ自体(の話題性・魅力)で新規ファンを引っ張る為のもというより、単純にTV局にプレゼンテーションして、放送枠を取る為のツールという感じですね。
いつまでも騙されてくれるように!(笑)
システムの決まり方含めて、非常に"内輪"的なちまちましたものに見えるのは確か。見えてるのはコア・新規問わず観客ではなくて、あくまで自分たちの直接対面する仕事相手、"業界"の人たちという。

武藤十夢さんは動画・画像で親切に説明したのが良かったのかなと思いましたが、なんだかんだ本人の人気・知名度もあるのかなと。
腐ってもAKBというか。(笑)

各種ニュースも溜まってるんですけど、意外と書く暇が無い。ネタが他にある。


では。


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
雑記事集(’16.2.8)
2016年02月08日 (月) | 編集 |
約1ヵ月ぶり。


なぜ若者はスタバで働きたがる?「スキル向上できない」激安居酒屋は外国人店員ばかり (ビジネスジャーナル)

日本の若者のなかで、「自分が成長できない職場では働きたくない」と考え、そのような場で働くことを拒否する割合が増えているからなのです。こうした動きは、ここ5~6年で顕著になってきています。
(中略)
こうした“個性を潰す教育”は、激安販売を行う企業にとって、とても都合のよいものでした。個人が成長できないような現場であっても、そのことを不服とは思わないため、多くの人材を確保することができたからです。
しかし、昨今の日本は個性教育が重要視されるようになっています。その教育を受けてきた若者にとって、“誰でもできる仕事”は避けるべき存在になりました。
(中略)
スターバックスでは、そうしたスキルを向上させる仕組みがしっかり整えられています。学生アルバイトも正社員も関係なく、のべ80時間の研修を行っているのがその象徴といえます。だからこそ、多くの日本の若者がスターバックスで働こうとするのです。

事実と思想がごっちゃになってる感じの記事。
「日本の若者がスキルが身に付く職場で働きたがるようになった」というのが事実だとして、でもそれを「個性教育」に結びつけるのは強引で、まずは日本企業の伝統的な"社員研修"システムの方を考えるべきではないかなと。
それはそういう要は"正社員教育"を受ける機会が減り続けているということと、それを言ってみればたかだか飲食バイトの世界で求めるということは、"バイト"を「本業」的に腰を据えて考えるようになった、ならざるを得ない、そういう雇用事情の方の問題なのではないかなと、僕などは思いますが。
その選択肢が"スターバックス"というのが、何ともかんともという、感じですが。
例えば少々ブラックでもいい、きっちり面倒見て欲しいと、そこらへんが落としどころなのかなという。
"個性""自立"の方向には、特に行ってない感じがします。


ドイツがついに中国を見捨てた!? 激変したメディア報道が伝える独中「蜜月時代の終焉」 (現代ビジネス)

去年の半ばぐらいまで、ドイツメディアはとにかく中国贔屓で、聞こえてくるのは中国経済が力強く伸びていく話ばかりだった。(中略)
ドイツでは、中国に進出しなければ時流に乗り遅れるという機運が熱病のように蔓延し、産業界はずっと前のめりの姿勢が続いた。そしてメディアが、それらをサクセスストーリーとして報道し、同時に、中国と仲良くできない日本を皮肉った
(中略)
最近ドイツメディアが一斉に中国経済の実態を書き始めたのは、これ以上、綺麗事を書いてはいられないという危機感の表れかもしれない。(中略)
私が驚いた理由はとりもなおさず、このように習政権を堂々と批判する記事が掲載されたことである。この特派員も、上海にいた間は書けなかったのかもしれないが、今までの特派員は、任期の後でも書けなかったのだ。潮流は変わってきている。
(中略)
ついでに言わせて貰えば、ドイツでは反日報道も甚だしく多い。中国報道が矯正されるのと同時に、ぜひ日本報道ももう少しまともなものにしてもらいたいと切に願う。

まあドイツはかつて「防共協定」を日本と結んでましたから、そのお詫びと反省もあるんでしょうかね!
真面目に"反作用"くらいは、あるかもしれません。それこそ戦後の日本メディア同様。
要は日本以上に輸出、特に中国へのそれに依存していて媚びを売りまくっていたドイツ(メディア)が、中国経済の衰えにつれてついに本当のことを言い出したというか遠慮をかなぐり捨て始めたという、そういう話。金の切れ目が縁の切れ目?!
煽ってるようですが、かなり真面目な類の記事・筆者に見えます。
しかしドイツが反日とはね。それは悲しい。"けじめをつけた"自分たちとの、差別化を図りたいのかも知れませんが。


ナチスを想起? 地図記号 “卍” 変更案をどう思う? 海外ユーザーの声 「変更するよりも意味を教えたら?」「卍をナチスから取り返すチャンス」 (ロケットニュース24)

外国人向けの地図で使用する新たな記号案が発表された。その中で、お寺を表す「卍(まんじ)」は、ナチスのシンボル “ハーケンクロイツ” を連想させるとの意見があったことから「三重塔」のデザインになるかもしれないという。
(中略)
この案に対し、日本国内では「仏教の 卍 の方が歴史が長いのに」「じゃあテロリストがユニオンジャックを掲げたら、イギリスも国旗を変えるの?」など反対の声があがっているというのだ。(中略)
また、「逆に、卍 をナチスから取り返すチャンスなのでは?」と英語で説明する YouTube 動画『ナチス連想? 外国人向け地図記号』には、ドイツ人ビューワーからこんなコメントが寄せられていた。
 「確かに私たちにとっては 卍 = ナチスだ。学校でそう教育されたからね。
 でも 卍 に宗教的背景があったなんて知らなかったよ。教えてくれてありがとう

とりあえず谷崎潤一郎とアントニオ猪木には、お伺いを立ててから変更すべき。
確かに"連想"はするけど、でもそれは"偶然の一致"ではなくて宗教的背景あってのことなのだから、ここは譲ってはいけないところだと思います。
たまには「宗教」だということを、仏教は思い出すべきというか。(笑)
観光業ではなくて。(笑)
その内「皇帝」と紛らわしいから「天皇」表記を止めますとか、言い出さないだろうな。
自粛癖もいい加減にすべきというか。


北朝鮮の独自OS「赤い星」には私生活の追跡機能も

・ドイツのITセキュリティー企業が北朝鮮の独自OS「赤い星」を分析した
利用者の私生活を追跡できる機能や外部と断絶したセキュリティーが特徴
・「情報技術でも内部統制を強化している」と説明している

記事は削除されたらしいですが、面白いのでメモ。
なんやねん、「赤い星」って。(笑)
ベオグラードとかガンダム関係がざわつきそう。(笑)
「赤」ってキャッチ―ですよね。共産主義の一時の隆盛の、隠れた要因の一つな気がします。
"青"は弱そう(笑)。綺麗に戦って、健闘止まりというか。(笑)


中国国民 官製報道信じずネットのデマでパニック状態多発 (NEWSポストセブン)

国家による言論統制が行き着くところまで行くと、国民は誰も“官製ニュース”を信じなくなり、ネットで広がるデマ情報を「真実」と思い込んでパニックを起こす。(中略)
中国13億人のうちネットユーザーは半数近い6億人に達しているが、中国の検索サイトは「天安門事件」を調べようとしても一時的にネットに接続できなくなるなど検閲が厳しい。そのためユーザーたちは様々な独自の情報ネットワークを組み、その中で真偽確認ができないまま“口コミ”で情報が広がっていくのだ。

SNS"しか"無い状態?またはパソコン通信。(笑)
まあありそうな話ではあります。
・・・ただし程度の違いはあれど、日本も似たようなものと言えば似たようなものな気も。
要は「政府」「マスコミ」への不信が募ればデマ・口コミや陰謀論が強くなるのは当たり前なので。
"ネット"はそれに、ツールを与えただけというか。
それはそれとして、「検閲」を厳しくする中国よりも「独自OS」を使わせる北朝鮮の方が、スマートというか徹底しているように見えるわけですが(笑)、まあ国の規模が違うので仕方ないのか。(笑)
でも多分、北朝鮮首脳部の方が、頭は若そう。


ともかく中国関係は何かとインパクトが大きいので、"ドイツメディア"ならずとも報じたくなるのは、分かる気はしますね。(笑)
アメリカのバカ訴訟の話とかも、最近聞こえて来ないし。


テーマ:気になったニュース
ジャンル:ニュース
ジリアン・アンダーソンさん(’16)
2016年02月10日 (水) | 編集 |




まあ、改めて僕が紹介するような感じの人でもないんですけどね。
要は『X-ファイル』の"スカリー捜査官"です。



ドラマ見て知ってる人には言うまでもないことだし、知らない人には言ってもしょうがないし。(笑)
「海外ドラマ」というジャンルのマイナーさの悩ましさという。
"マイナー"の中では"大メジャー"という、ややこしい作品の位置付け。
紹介しがいが無いというか。(笑)


ただ・・・僕自身は実は、"スカリー"としてファンになったわけではないんですよね。
X-ファイル自体、リアルタイムではちらっとしか見てないし。(余り好きじゃなかった)
そこに出ている、「変に下ぶくれした顔の女優さん」という印象しか、当時は。

だいぶ後になって、お歳も召されて(笑)後(のち)に、何で見たんでしょう、きっかけは覚えてないんですが、"スカリー"として以外で見たジリアンさんのダルーーーい雰囲気妖しい美しさに気が付いて、最近見た出演ドラマはどれも出色の出来・存在感です。
ちょっと濫用されているというか、ジリアンさんの個性によっかかり過ぎとキャスティング側に感じるくらい。


一番好きなはこれですかね。
現在は『CRISIS ~完全犯罪のシナリオ』というタイトルで放送されている作品。



主役ではないんですが、「時に超法規的措置も辞さない、政府へも強い影響力を持つ巨大企業の辣腕CEOであると同時に、(テロリストに拉致された)子供を思う母親」という二面性を、恐ろしいほどの説得力で演じ切っています。能面のままで。(笑)




こちらはもうすぐ日本でもシーズン2の放送が始まる、『羊たちの沈黙』のレクター博士の若き日を描いたドラマ、『ハンニバル』

レクター博士の精神科医仲間という設定で、正直特にジリアンさんである必要は感じないというか、役柄以上の意味性が生じちゃってキャスティング的には成功していると思わないんですが、それだけ個性の強い人だということ。


そして『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』
ズバリ、ジリアン・アンダーソンさんありきのキャスティングの、一応初主演ドラマ?



まあ、濃いです。(笑)
見てると"ジリアン・アンダーソン"という名の海泳いでいるような気分になります。(笑) (参考)


持ち味を一言で言うと、結局"セクシー"ということになるんでしようけど、だからと言ってこういう感じがいいわけではない。



ググっても意外と"セクシー"系の画像は無かったですね。所謂。
いかにもモノクロのヌードとか、撮ってそうなタイプですけど。

あくまで全体的な雰囲気とかたたずまいとか、喋り方とか、勿論人格そのものが醸し出す、"セクシー"ということで。
非常に包容力的なものは感じるんですけど、しかし「母性的」という感じはしないんですね。
かといって「娘」「少女」では勿論無いし。
"スカリー"は今見ると十分魅力的ですし、ジリアンさんなりには「青春」の美を感じさせますけど、まあ、若かったね!という感じです(笑)。今となると。

多分根はさばさばしていてユーモアセンスが勝っていて、"女友達"タイプなんだと思います。ただし、究極にエロい。(笑)
友情が維持出来るギリギリの。(笑)

まあ出来ると思いますけど。
知的な会話を楽しみつつ、気が付くと"性"も補給出来てごちそうさまでしたという感じ?(笑)


今後もどんな作品(ドラマ)に出てくれるのか、非常に楽しみです。
出てれば必ず見ると思います。(笑)
そろそろコメディとかも、やりそうですね。
"TVドラマ"でのキャリアを、考えると。

ああ、友達になりたい。(笑)


今号のイブニング(’16.2.9) & 今週のモーニング(’16.2.11)
2016年02月12日 (金) | 編集 |
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『海賊とよばれた男』

なるほどねえ、こういう歴史的ポイントか。
ここから"OPEC"結成まではさぞかし遥かな道のりで、そういう意味では中東も日本も、アメリカ資本との戦いという意味では同志なんですね。

『秋月あきひろ』

では「独立リーグ」は将来もっと規模を拡大して、アメリカでいうところの"マイナーリーグ"化したりするんですかね。
・・・アメリカの"マイナー"って、「二軍」ではないし、しかし「二部」でもなくて、あくまで「独立」してるところが形態としては面白いですよね。
上にも下にも行かない中で、どういう気持ちで、チームを"応援"してるんだろうという。

『少女ファイト』

毎回読んではいるけれど、端的に言って誰が誰だか分からない。(笑)
"心の準備"が無いから、そのキャラの発言をどう受け止めていいのか、必ず一瞬戸惑うというか。
「チームワークある方がコスパいい」というのは、なるほど。点自体は簡単に入るスポーツですからね、特に"サーブ権"に縛られなくなってからは。"落ちてる"ものを拾った方が早いというか。(笑)

『神様のジョーカー』

茉洋(まひろ)はいいねえ。
凄く常識人なのに、一つ一つの反応に妙にインパクトがある。
"素直"だから常識に外れるというパターンが(漫画では)普通だけど、これは素直だから常識の持つ潜在的な普遍性を体現しているという、そういう感じか。

『オールラウンダー廻』

まさか負けるとは。
まさかの予定調和破り。"なんだかんだ勝つ"というのが、一番の特徴のキャラではないのか。(笑)
どうやらこれで、早期の連載終了は無さそうですね。このまま終われるわけもなく。

『妖怪番長』

"天狗"というか、"エルフ"っぽいパーソナリティ。
まあ西洋のエルフも、"異族"ではあるけれどただの"化け物"ではないという点では、天狗と似てるか。



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『グラゼニ』

遅いけど"手元で伸びてる"パターン?
初速と終速の差が小さい系。

『疾風の勇人』

ふーん、吉田茂は"政策"派だったのか。
"新世代"というには、その後の(今日に至る)「世代」にあんまり繋がってない気がするけど。(笑)
ていうか左派政権は、結局いつも同じように政権取ってから周章狼狽するのね。

『へうげもの』

まあぶっちゃけ豊臣が勝ってもどうもならんよね。
ビジョンナッシングで。
幸村には何かあるのか?
そこを織部がということなんだろうけど、もう徳川方にいるわけだし。

『からまる』

捏造ではなかったか。(笑)
むしろ超正攻法で、画像が無かったらそれまでという感じ。

『グランドステーション』

相変わらずの若き名人芸。
ただ何で漫画なんだろう。(笑)

『4D』

ある意味オーソドックスな、「修行」論。
ラストも結構。

『カバチ』

今回何がテーマなんだろう。今更虐待でもないだろうし。
"両方欲しくない"親権の問題?

『インベスターZ』

投資しない人は、したくないからしてないんですよ、基本的に。少なくとも日本の場合。
「投資」を「ナンパ」とかと置き換えてみればいい。"あんなにいい女がいるのに"とか"これだけ成功率があるのに"とか言われても、勘弁な人は勘弁なわけで。
"先立つ"欲が無いとね。一定量のというか。
タワーマンションは、修繕等のケアの技術的困難をよく聞くんですが、どうなんでしょう。
むしろ持続性の無い、ブームなのかと思ってましたが、堅いの?


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
イスラム教について
2016年02月15日 (月) | 編集 |
ふと思ったこと。
特に独創的ではないかも知れませんが。
でもなんか一つ、自分的に"風景"が見えた気がしたので。


戦後民主主義教育を受けた"無宗教"な日本人を勝手に代表して言うと、「宗教」としてのイスラム教の総体としての印象は、比較的新しい(新しく広まりつつもある)宗教として、熱心ではあるし、熱狂的でもあるし、行動として厳格な信者の比率が多いのは確かだと思うんですが、一方でそれはある意味"行動"としてであり、行動の不寛容性として"宗教"的ではあるけれど、折々に伝え聞く教義そのものは、何と言うか非常に実際的というか、現世的というか、直接的というか、さほど"深遠"であったり"難解"であったり、"形而上"的な印象は受けないわけです。
ただそれらの戒めや命令の、"根拠"づけとしての神/アラーの持ち出し方、"あの世"の生活の説明の仕方に、非常に厳格性強制性があって、それをもって「宗教」となっているという感じ。

主張の内容というよりは主張の構成の仕方に、"宗教"性の本質があると。
ただ「目的」としては、それ以前の例えば儒仏道やユダヤ&キリスト教に比べて、それほど「宗教」的ではない、つまり"宇宙の真理"を掴むことや、道徳・倫理の究極的基盤や無謬性を目指すことなどは、それほど目的とされていない。していないわけではないんでしょうけど、「本気」度が低いというか。
それよりはそのそれなりに一貫した思想体系を梃子に、社会を作ること国家を作ること、民族の興隆を図ることの方が、(無意識下の)目的。
勿論先輩宗教/古代思想も、結果的に社会・国家・民族等々に大いに関わってはいるわけですが、それはあくまで結果論というか広がり方受け入れられ方の一側面でしかないのに対して、イスラムの場合はその密着度が非常に高いということ。目的手段性というか。


それがいけないと言っているのではなくて(民族主義を問題にしたいのではなくて)、何が言いたいのかというと、イスラム教が(他の大宗教との比較において)優れて"行動""実際"的、"社会"的宗教だということ。ここまではいいですね?

イスラム教のそういう性格から僕が連想するものとしては、例えば儒教における「陽明学」

陽明学は”物を格(ただ)す心”の学問ともいわれており、
・心即理
・致良知
・知行合一
を説き、朱子学の主知主義に対して実践を重視しました。
(「朱子学と陽明学の違い、日本陽明学とは!」)

や、あるいは仏教における、日蓮宗を筆頭とする法華経系の宗派、

日蓮は、天台教学を「迹門の法華経」であり「理の一念三千」と呼んで、その思弁性・観念性を批判し、みずからの教えを本門として「事の一念三千」を説き、実践的・宗教的であらねばならないとした。
(日蓮宗Wiki)

があります。
念仏系も"庶民の生活に密着"はしていますが、ただあの盲目性にはキリスト教の"愛"にも似た逆説的な哲学性・現世超越性があって、影響力はともかくとして必ずしも「社会」的とは性格付けし難い部分も強く感じます。"行動"ではあるけれど、その行く先が"逃避"的というか。(笑)
とにかくその本義はともかくとして、しばしば革命・改革運動の基盤理論とされた陽明学や、単に(鎮護仏教的に)体制に取りこまれたのではなく自ら積極的に「国家」を問題にした(戦中戦後の右翼思想の一つの中心も形成した)日蓮系の仏教教派の優れて"社会"的な性格には、イスラム教と比較し得るものがあると思います。

ただ大きな違いもあって、それは例えば陽明学は、儒教の改革運動であり、特に朱子学とは激しく対立しましたが、しかしそれはあくまで「内部」の問題であるという限定はあって、つまり「儒教」そのもの、あるいは遡って「孔子」まで否定するというところまでは、行かないわけです。
内心個々にどう思っていたかは分かりませんし、あるいは古過ぎるのであえて問題にしなかったのかも知れませんが(笑)、ともかく少なくとも"争い"としては、「儒教」の枠内で、儒教という枠を尊重する形で、収まっているわけです。
一方の法華も、なるほど日蓮は「真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊」と四方八方仏教各派に喧嘩を売りましたが(笑)、しかし「仏教」そのものや釈迦までは、否定しなかったわけです。「仏教」という枠は担保したまま、革命運動をしたというか。

対してイスラムは、勿論ハナから独立した宗教であって陽明学や日蓮宗のような"一派"ではないと言えばそうなんですが、そうは言っても周知の通り、所謂"旧約聖書"をユダヤ教と共有しており、またイエスもキリスト教が言うほどではないにしても偉大な先達的預言者の一人として認めているわけで、例えばそれこそ「儒教」と「仏教」のようには、完全に別の、独立した宗教でないのは確か。
だからもしユダヤ教が世界宗教化したり、あるいは儒教や仏教のように該当地域の普遍的な尊敬を集めていたり、ないしは「バイブル教」とでも言うべき一つの大きな流れや枠組みを想定した場合には、その"一派"として「イスラム教」があったとしてもおかしくなかったはずです。
・・・「イスラム派」なり浄土(経)宗ならぬ「コーラン宗」、または"日蓮"に倣って「ムハンマド宗」とか。"大ユダヤ教"なり"バイブル教"の一派としての。

実際教えの規模というか、狙いの根本性としても、そのくらいのものだと言えば最初からそうなのだと思います。陽明学や日蓮宗が、"そもそも"については孔子や釈迦が説いたことを前提として、自らは実践編応用編を担ったように、イスラム教も"天地創造についてはバイブルにお任せ"した上で、日々の生活規範社会規範を主に説いたように。
というかムハンマド自身は、少なくとも最初はそのくらいのつもりだったかもというか、その可能性が高いというか。それが色々な行きがかりで、キリスト教も含めた先輩"バイブル"宗教と決定的に決裂対立して、独立した「宗教」の地位を期せずして得てしまったというか、放り出されて独力でやって行かざるを得なくなってしまったというか。・・・"本山に破門された"とは言いませんが。(笑)

もっとざっくり言えば、イスラム教は陽明学や日蓮宗に"似てる"と言うよりも、ある一つの大きな思想の流れが、一定の期間と広がりを経た後に当然起きる"現代化""現世化"(または"現地"化)の、それぞれある種自然な形態であって、そういう意味では特段儒だから仏だからユダヤだからという、そういうことでもないと言えばそうなのかも。
・・・その文脈だと、キリスト教における所謂"プロテスタント"も、同列に並べられるかも知れませんが。

とにかく言いたいのは。
陽明学が"儒教"の枠内に、日蓮宗が"仏教"の枠内に収まっていたように、もしイスラムが"大ユダヤ(仮)"なり"バイブル"教の「枠内」の改革運動として収まってくれていたら、人類は随分、あったよりは平和な歴史を持っていたかもな、現代社会の悩みは大幅に減っていたかもなあと、そういうことです。(笑)
その喧嘩、もう少し何とかならんかったのかと。("儒教"や"仏教"のような)"ルール"ある喧嘩の枠内でも、言いたいことは言えたのではないかと。
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ジャンル:学問・文化・芸術
ヴェルディニューイヤーカップ琉球戦&F東戦雑感
2016年02月17日 (水) | 編集 |
妙なタイミングですが、ようやく琉球戦の録画を見たので。

スカパー!ニューイヤーカップ沖縄ラウンド 東京V ●0-2○ 琉球(西原)
スカパー!ニューイヤーカップ沖縄ラウンド 東京V ●0-1○ FC東京(沖縄県陸)


まず先にF戦。
なかなか壊滅的だったと思います。
点が取れないという以前に、プレスもかからないというか、プレスの足並みも揃わない。
初戦の札幌戦よりもむしろ悪くなっていて、ほとんど"無気力"に見えるくらい。
キャンプの状況とかは分からないので、コンディションの比較とかはちょっと難しいんですが、果たしてそういう問題なのか。

プレスがかからないと言っても、別に相手が上手いからとか、そういうレベルのものには見えず。
どちらかというと、鬼プレスからボールを奪ってそのままゴールに向かうという、一連のお馴染みの動きのイメージの共有自体に消極性が感じられて、そこにスムーズさを欠くことが、攻撃面での可能性の皆無に見える部分にも繋がっているかなという感じ。

一つには、今年のメインシステムらしい、4-1-2-3でのその動きに、まだ戸惑いがあるという、そういう面はあるでしょう、確かに。
ただ特に"初戦"との比較で考えると、要は去年の終盤からの引き続きで、そのサッカーのリズム自体に、選手(の脳)が飽き飽きしているのではないか、やる気を出したくてもなれない、もう本気が出せない、そういう状態なのではないかという疑いが。
そこに"流れ"ではなく神経を使わなくてはならない新システムのノリ難さが、拍車をかけているというか。
単純明快であることが、最大の取り柄だったやり方に対して。(4-4-2での)

まあ大して長いオフでもなかったですしね。
"飽き"が取れるくらいの。
いずれにしても、「今年の延長で来年を戦うのは厳しそうだ」という去年末の見立ては、今のところ裏打ちされてしまっている感じかなあという。とりあえず選手の気力がもつまいという。

関連して更に言うと、元々"鬼神の体力"で押し切っているところはあったプレッシングが、ますますその色を濃くしているというか、基本的なメカニズムのあやふやさが、システムを変える(複雑化する)ことで予想以上に露呈してしまっている感もあります。
メカニズム+体力ならまあいいんですけど、体力だけだとちょっと。
さすがに以後の(新システムでの)練習で、改善はするとは思いますが。
ただ思っていたより更に基盤が弱いのかなあと、不安は増しました。

選手としては、今季の目玉補強のドウグラスが、初お目見え。
"大きいけど上手い"と言えば聞こえはいいんですけど、どうも"上手さ"が勝っていてチームの軸となる、引っ張るという感じではなく、「強いチームにいたら効く選手」という、そういう印象。
逆に言えば、(存在感があり過ぎて邪魔だった)『ワシントン』になる心配は無いかなと。(笑)
それなりのポテンシャルは感じましたが、あくまで"駒の一つ"として、緩く期待すべきタイプかなと。
どうも変に自分が好きそう(笑)な感じで、去年の"ブルーノ"と重なる部分もあるんですが。強化担当者の好みなのかしらという。


次に琉球戦。順番逆ですが。
3戦の中で唯一3バック、3-4-2-1でスタートした試合。
僕的には少なくとも攻撃面に関しては、なかなか面白いものが見られた試合だったと思います。
未整理ながら久しぶりに流動性、"風が通ってる"感が感じられましたし、恐らくは3-4-2-1という形の、プレイヤー同士の距離が近く、またゴールに向けて自然に集約されて行くような配置の妙が、今までにないゴールの可能性というか、"絵"を描き出す瞬間をいくつかもたらしていたと思います。
しかし冨樫監督はひと際不機嫌で、低い評価のよう。
具体的には、「練習で普段やっていることが表現されていない」、あるいは「3バックの制御運用が不十分で、"3-4-2-1"の利点を活かし切っていない」というそういう話。

それ自体は多分その通りなんでしょうけど、僕が思うに恐らくその"練習通り"でない部分がこの試合の良さももたらしていたんだろうと思いますし、ひいてはその"練習"のことここに至っての有効性もかなり疑っていますし、"3-4-2-1"云々に関しては、何と言うかそもそもそんなレベルのチームなのか、そんなレベルの監督なのかあなたはと、聞いてて軽くイラッとしたりしました。

まず何か良さを、利点を見出すのが先決という、そういうレベルではないかと。採点しとる場合じゃないだろうという。

大きな枠組みで言うと、基本的に僕は冨樫監督のフリーハンドで攻撃を構成する能力には、これは就任当初からですが根本的に疑問を持っています。大雑把に選手を気持ち良くプレーさせる、それが唯一に近い最大の取り柄の監督なのではないかと。・・・守備・プレスに関しても、上で言ったように以前より疑問は増えているわけですが、それはともかく。
そういう意味で、「中後」は必要だったんでしょうし(「鈴木惇」ではなくて)し、それはそれでいいんですけど、ならば去年行き詰った攻撃をどうにかする為に、(メカニカルな4-4-2ショートカウンターから)4-1-2-3でより選手の自由度を活かすようにする、それも一つの方法でしょうが、その場合は逆にその状況の冨樫監督の制御能力にここまでのところかなり疑問を感じるので、ならば3-4-2-1のある程度自動的な攻撃パターン性の方に頼るというのも、十分にありなのではないかなと。

試合前に田村が「去年から3バックはありなのではないかと思っていた」と言ってましたが、それがどこまで内部者の根本的な"疑問"なのか、色々な監督の下で経験を積んで来たベテランの、なのかはそれだけでは何とも言えませんが(笑)。単に試そうとしている新しいやり方に対する、通例的なポジティブな態度の表明なのかも知れませんが。

一般的にも、4より3の方が、取りあえず攻撃の形を作るのは簡単ですしね。距離も近くなるし。
ただまあ、メンバー編成は完全に"4"用になってるので、今更という感じはありますが。でもまあ、予定変更は付き物なので(笑)。いざとなったら、仕方が無い。
ともかくサンフレッチェレッズ"ペトロピッチの"3-4-2-1なんてものに身の程知らずにこだわらずに、もう少し足元を見つめて、一つ一つ機能性を確認して判断してもらいたいと思います。

・・・ぶっちゃけ監督が「流動性」に文句を言っている時というのは、経験的にはろくなチーム状態ではないんですよね。
その"流動性"に対する拒絶的な姿勢という意味でも、望まぬ"流動性"が発生してしまっている、そのこと自体についても。
まあ結論としては、やらんでしょうね、3バックは。むしろ"やらない"ということを表明する為にやった的なニュアンスも、感じなくはないです。人心操作的にというよりは、無意識にでしょうけど。

選手的に目立ったのは、1トップのアランとボランチに入った澤井かな。
アランはこれは"3-4-2-1だから"とまでは言えませんが、とにかく"1トップ"としての適性は、垣間見えた気がします。2トップやサイドでやってる時よりも、迷いなく積極的にプレー出来ていた。ほとんど別人?という力強さ。周りがあんまりついて来ませんでしたが、それは周りの方の問題で、アランのプレーをこそ基準とすべきかと。彼の速さと運動量とそして(ヴェルディ内基準で言えば)高さを活かす為の、むしろこれが正解かなと。

あと澤井は、本人は配球等に不満があって反省しきりでしたが、4-4-2のサイドハーフとして、これは冨樫監督の言う通りで確かに行き詰っていた、無闇に急いでプレーをしがちであった部分が、ポジション変えていい感じにほぐれていたかなと。
やはり彼は基本"北澤"なので、正味の「攻撃」の選手として使ってしまうと、色々と足りない部分は出て来るんでしょう。技術自体はそんなに無いとは思わないんですが、それを使う頭と心が、華やかなポジション向きじゃないというか。(笑)
ポランチでまずまずの繋ぎと運動量を活かすというのは、凄く分かり易く、あってる感じ。実際に見ても。特に3バックならね。
初戦にやったように4-1-2-3のサイドFWというのも、ある意味単純な仕事で悪くないとは思いますが、そちらの方は候補者目白押しなので。特に高木大とは、かぶり過ぎるかなと。

ドウグラスとかも、むしろサイドで使った方が良さそうですしねえ。アランがセンターで。


かなり、多難というか、正直この3試合の時点では希望の方が少ない感じはしますが、その後約一か月で、また仕上げてくれることを期待します。
ただそれにしても目標としては、やはり年末に、我ながら少し挑発的かなとも思っていた「一桁順位」というのが、なんか凄く普通の見解になってしまったかもなという。(笑)

まあ去年の"躍進"も全く予想されていなかったと思いますから、今年も良い裏切りを信じて、開幕前展望を終わっておきます。(笑)


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今週のモーニング(’16.2.18)
2016年02月19日 (金) | 編集 |
mor170218



珍しくいい表紙。(笑)
配色が新鮮。

『グラゼニ』

大きな故障明けの投手とかだと、見た目一応ボールは行ってるけど、でも実戦で使えるものではないみたいなことは、ままありますね。
あるいは一回大きく、自信を失った投手とか。
それにしても、ピッチャーってこんなにいちいち球速表示気にしてるものなのかしら。

『ジャイキリ』

最後まで走るのをやめないねえ・・・。
はあ。
まさか2016年にこの程度の内容を、こんなメジャー誌の有名作品で読まされるとは思わなかった。
編集馬鹿なの?それとも読者?
グラゼニからいったい何周遅れてるの?

『疾風の勇人』

気が付くと結構楽しみに。(笑)
まあ大きくは、『海賊とよばれた男』と同種の、"自虐史観払拭"漫画なんでしょうけどね。
ただし吉田ドクトリン自体は、結果的にいかにも「戦後」的な性格のものだったと思いますが。今日の"骨の無い"日本を作った、むしろ源流というか。
そこらへんは、どう描かれるのかなという。
ちなみになぜGHQは、片山内閣に閣外協力させようとしたんですかね。応援してるのか、逆にくさびを打ち込む為か。

『終電ちゃん』

確かに小田急は、何かの"代わりに"乗る物という、イメージ。(笑)

『からまる』

今までで一番オーソドックスな、"解決"かも。
"コンシェルジュ"的というか。(笑)

『インベスターZ』

"鬼の指値"か。
確かに残り戸数が少ないと、随分積極的というか親切に営業された記憶はあります。
単に"強引"という以上に、"優しく"。(笑)
ほんとに売りたいと、ああなるのか。
てっきり残り少ないから、客の立場の方が弱いのかと思ってた。

『カバチ』

法律はともかく、育てたくないやつに育てさせてもしょうがないし。
大変ですね。

『4D』

なるほどねえ、即身成仏は、即身アストラル体なのか。
まさに即"身"というか。
よく考えてある。
どこまで本気なのか、分からないけど。
・・・つまり考え方の"例"として描いているのか、それともこれが"事実"だとして描いているのか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今月のモーニング2(’16.2月) & 今号のイブニング(’16.2.23)
2016年02月23日 (火) | 編集 |
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『ゴールデンゴールド』

"民俗""妖怪"ものとしてもなかなかのインパクトですが、(幼い)二人の"恋愛"パートが変に切実で面白いのが、この作品の魅力ですね。
こういう作者だったのかあという。前作の感じからすると。

『BOX』

体裁としては、閉鎖空間設定での、かなり"本格推理"なんでしょうけど、全然推理する気にはならないというか(笑)、やっぱり諸星"世界観"ものというか。
"答え"は興味深くはありますが。

『アニメタ』

どうすんだよお、九条監督う。
さらっと書かれてますが、"全修"そのものは、"フジ子ちゃん"なら間に合うのが普通なんでしょうね。多分。(笑)
そこさえ計算出来ないと、成り立たないでしょうから。

『神様の横顔』

"衝撃"の瞬間だったけど、割りとさらっと受け止めた感じ。
やはりそれは、「才能」の問題の比重が大きいからでしょうね。俗な問題は二の次三の次という感じに、脳がなっている。
そういう"スピード"感で動いているというか。
"6人目"の役割が気になる。

『フロイデ』

ヴィヴァルディは確かに、苦労知らずの人が苦労知らずに作ってる曲、という印象はありますね。
いい意味(笑)でも。
まあほんとに苦労が無いというよりも、"下"まで降りる気がハナから無い感じの音楽。
それもまた、やり方ではありますけど。



eve160223



『オールラウンダー廻』

まさか・・・マキちゃんの件について"決着"をつけて終わりじゃないだろうな。(笑)
そんなこぼれ話みたいなのいらん。(笑)

『海賊とよばれた男』

実用的な発想ではないと分かりつつ、たまに「契約」というもの自体が悪魔の発明ではないかと思う時があります。
確かに無いと困るんだけどさあ。使われ方がねえ。
まあ"エホバ"(ヤハウェ)はだいぶ、「悪魔」っぽいですけどね。(笑)

『少女ファイト』

バレーのレシーブというものは、しばしば"超能力"的に見えるんですけど(笑)、練習すればみんな基本的に出来るようになるものなんでしょうか。
業界内での"当たり前"が、外では異常ということはよくありますし。
"正常"だと思ってると、出来ちゃったりするんですけどね。

『神ジョー』

どうやってけりをつけるもんなんでしょうね、"神様"の「正体」。
答えはもう用意されてるんでしょうか。

『ペン太のこと』

飼い主を信頼している猫は、飼い主の顔を立てる感じで結構目一杯我慢するので、切ないです。
自分だけなら遁走するようなことでも。

『秋月あきひろ』

でも秋月なんですよね、上がるのは。
さすがに。(笑)
話が始まらないというか、連載終わっちゃうというか。

『がんぼ』

こんな絵の割りには、女の人を色っぽく描きますよね。
実は上手いの?(笑)

『妖怪番長』

"かっぱ"でいいんだ。(笑)
それは気に入ってるんだ。

『山賊ダイアリー』

弓矢の場合は、じゃあ何の法律が規制してるんだろう。
普通に人くらい殺せますけどね。
ちなみにボウガンは銃扱い?(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
雑記事集(’16.2.25)
2016年02月25日 (木) | 編集 |
どうもライブドアニュースの削除ペース、削除率がアップしてしまっていて、少し困ったなあと思ってます。
使おうと思ってたのが無くなったり、使ったものがリンク切れになったり。

infoseekとかは昔からそうだったのでライブドアの方にしてたんですが、似たような感じになって来た。
やっぱサーバーの維持とか大変なんでしょうか。
そけならそれで、基準を明示してもらえるとありがたいですかね。何か月間のみ保存とか、あるいは保存対象かどうかがマークで分かるとか。

というわけで(笑)まだ残ってるやつから、古い順に。



中国の「下乳にペン挟む」ブームが世界的に話題 一方で批判も (ナリナリドットコム)

「中国でいま、女性が“下乳にペンを挟む”ブームが起きている」と、世界的に話題を呼んでいる。
ペンメーキャップブラシ、時にはビール瓶などが乳房で挟まれた写真が中国で流行していると、先日、英紙ミラーやザ・サン、デイリー・メールなどが一斉に報道した。
(中略)
中国ではたびたび女性の美をアピールするために、鎖骨を強調したり柔軟性を誇示する流行が生まれるそうで、今回もそうした流行の一環だろうとの分析がなされているようだ。

話題呼んだかな、こんなの。(笑)
"一斉に報道"するほどの話か?(笑)
「締め付けの厳しい共産国なのに」というニュアンスですかね。
まあ中国は"東洋"と言ってもだいぶ肉食ですし、体も大きいですし、本来はなんか、色々と露骨というかあけっぴろげというか、そういうところはある国ですよね、アングロサクソンぽく。
"たびたび"というのは笑いますが。(笑)
あとおっぱい大きいという印象は、特に無い(笑)ですけど。おっぱい文化だという、記憶は。
抑えられなかったらどうなるのかなという興味はあって、何とか"覇権"まで行かない"第三極"の形成くらいで収まってくれると、文化史的には結構面白いものが見られるのではないかなと、期待してる部分はあります。
サッカーとかもね。日とも韓ともまた違う感じで。最近は金余りでブラジルの血が濃いようですが、むしろ"オランダ"化とかの方が、見たいなと思っています。


中国メディアが日本の難民受け入れを特集「理性的な対応を見習うべき」 (サーチナ)

難民問題が世界的に大きな注目を集めるなか、中国メディアの中国網はこのほど、日本は2年間で受け入れた難民の数はわずか38名にとどまると伝え、「日本の理性的な対応を見習うべき」と題した記事を掲載した。
(中略)
ドイツでは4割の国民が難民政策に不満を抱き、メルケル首相も引き締め政策を取るようになり、毎日何百人もの難民がオーストリアに送り返されていると説明した。記事は最後に、「盲目的な受け入れは難民にも国民にも悪影響」をもたらすと指摘し、日本について「合理的な難民受け入れは学ぶに値する」と締めくくった。

うーん、皮肉で言ってるのか国際常識へのとんちんかんで言ってるのかと思ったけど、割りと真面目に褒めてる感じも。(笑)
まあ別に日本は「理性的」なのではなくて、純粋に抑制的なんだと思いますけど。
判断出来ないから、とにかく絞っているという。銀行融資と同じで。(笑)
ただ移民・難民は綺麗ごとでは済まないので、それぞれが独自判断で防衛する権利は、当然あると思います。処理出来ないことには手を付けないというのも、事の規模からするとある判断ですし。それこそ「理性的」に。
まあ出来ればもっと踏み込んで、「判断」出来るようにはなるべきですけど。
いずれにしても、こういうことを平気で言えるのが、「第三極」の面白さと言えばそうかも知れない。日本の場合仮に対応としては日本的なものであったとしても、使ってる論理自体はあくまで"西側"のものというか、借り物というか、どうしてもそうなりますからね。ロシアも実はそうな気が。
しかし"送り返されている"というのは知らなかったな。それはそれで、まずい気がする。それくらいなら受け入れるなというか。まあ事情は分かりませんけど。

・・・以上、"エキゾチック・チャイナ"二態でした。(笑)


誕生月で運命も異なる? 比較的長寿な秋生まれ、うつ病が多い冬生まれ (Record China)

CNNによると、100歳の高齢者7万人に対して実施した研究調査では健康的な生活、規則正しい食生活、個人の性格的特徴のほか、誕生月も寿命の長さに影響する一大要因になっている。
(中略)
4月生まれの人のIQ平均は比較的低く、身体が弱い人の割合が多いことがわかった。その原因を探ると、1つは妊娠中の母体の日照時間が十分ではないことが関係しているのではないかと考えられ、もう1つは気温が徐々に上昇するにつれ、食物中の細菌の繁殖も多くなり、春生まれの赤ん坊が一般食を食べ始める夏の時期に、弱った胃腸が細菌の攻撃を受け、潜在的に消化器疾患にかかりやすくなると考えられている。(中略)
相対的に、夏生まれの人は往々にして明るく冬生まれの人は比較的悲観的で、愚痴が多い。これは胎児の時に温度、降雨量、紫外線、母体が摂取する栄養、母体のエストロゲン分泌状況などの影響を受けるからだと研究者は考えている。(中略)
秋生まれの人は春生まれの人より寿命が長いという。人を形成する初期段階において接触する環境によって、寿命に影響するという。春生まれの赤ん坊を例にとると、その母親の冬の妊娠期に摂取する栄養は十分ではない上に日光にあたる機会も比較的少なく、人体を生成するビタミンDが相対的に減少する。これらの要素が赤ん坊の健康に影響を及ぼす。(中略)
北京大学第三病院睡眠センターが「慢性不眠症患者の誕生月分布調査」を実施したところ、同病院で慢性不眠症と診断された患者のうち40%以上の人が冬生まれで、最も少ないのは夏生まれの人でわずか16%だったという結果が出た。(中略)デンマークの研究者は冬生まれの人は精神疾患を発症しやすいという事を発見した。統計を分析すると、冬生まれの人が統合失調症やうつ病を患う比率は他の月に生まれた人より8%高い。

まとめて言うと、温暖な春・夏が主な妊娠期間に当たる、夏・秋生まれの人が万事有利という話。
言われてみるともっともな気はしますが、もっとも過ぎてちょっと引くというか(笑)、逆にその程度のことが何で今まで分からなかったの?という疑念も湧きます。
かつ出典が"Record China"ということで、元の研究自体は各国ですが、記事の方は中国なんですよね。それもちょっと不安(笑)。というか、中国の記事は上の二つで終わりのつもりだったので、付きまとうなよという感じ。
昔から「夏生まれは暑いのが好きで冬生まれは寒いのが好き」という俗説は存在していて、それが実際の例に当てはまるようで少しずれる感があったので、"妊娠時期"で考え直してみるとそこらへんも上手く行くのかなとか。
ちなみに僕は、3月初頭生まれです。なの?冬なの?これ。いずれにしろ有利ではないらしいですし、精神疾患も疑いは拭えない。(笑)
これから妊娠する予定の人は、参考に?!


下位メーカーによる提携が加速…自販機の危機乗り越えるか (ビジネスジャーナル)

飲料販売全体に占める自販機ルートの比率は1998年に44%あったが、14年には30%に低下した。コンビニで飲料を買う消費者が増え、自販機での販売は落ちている。
自販機は14年4月の消費増税で各社が販売価格を引き上げたため、需要が後退。また、缶コーヒーはコンビニコーヒーの台頭によって苦戦した。
(中略)
自販機から生まれたヒット商品が缶コーヒーである。ダイドーにとって、缶コーヒーは全売り上げの5割を占める主力製品だ。
(中略)
国内飲料メーカーは飽和状態にある。そのうえ、コンビニからは毎年多数の新商品を売り出すことを求められ、スーパーに売ってもらうために販売促進費を支払っているのが現状だ。利益を上げるのが難しくなっているなかで、定価で売れる自販機は、今まで以上に利益を確保する上で重要な販路となってきた。(中略)自販機市場は長年、日本コカ・コーラグループがトップを独走してきた。下位メーカーによる自販機の提携が始まるのは必然だった。

自販機ねえ。
僕はポイント乞食&キャッシュレスなので、よっぽど暑くて倒れそうとかいう時以外は、ほぼ使わなくなりましたねえ。ポイントカード系を使えるところも増えてるらしいんですが、そもそも見もしないので。
・・・と、切り捨てようとしたんですが、"自販機"そのものの価値は、そんなに馬鹿にしたものではないらしい、この記事を見ると。
「缶コーヒー」自体が自販機ありきの商品だというのはなるほどという感じで、そして缶コーヒー自体は僕嫌いじゃないんですよね。少なくともコンビニコーヒーみたいな物理的に面倒なものよりは。勿論"物理的"には、更にペットボトルの方が優位なわけですけど。
それと「定価で売れる」のが利点だというのも、盲点。高いから売れないという、弱点だとしか思ってませんでしたが、売れる立地ならばそれはまあ、嬉しいことなのかも。客は悲しくても。(笑)
コカ・コーラの独走が問題となっていますが、逆に言えばコカ・コーラ並みの立地・シェアが得られれば、市場自体はある程度底堅いもののようですね、意外なことに。"奪い"合う程度には。
業界の"危機"というよりは、"再編成"感の強い記事でした。
まあ知る限り日本は、結構な自販機大国ではありますよね、治安の問題からか。


吉木りさがmisonoの口撃に応戦「全部が嫌い」 (日刊スポーツ)

その様子に我慢ならなかったmisonoから「何なんアンタ!? ウチ、嫌いやわぁ!」と敵意をむき出しにされたという。
その時のことを「怖かった、びっくりした。泣きそうだったもん」と振り返った吉木は、共演者たちがmisonoをこの場に呼ぼうかと提案したが、「えー呼ばなくていいよー。会いたくない、別に。ちょっとトラウマだった」としこりが残っている様子を明かした。
(中略)
「お互いの嫌いなところを言い合う」という案があがり、吉木は戸惑いつつも、「なんだろう……全部」と告白。特に「人の気持ちを考えずに言葉に出すところ」と具体的に明かした。

いや、"ニュース"としてどうという、話ではないんですけど。(笑)
ただ何というか、"嫌い"であるし"軽蔑"もしているけれど、とりあえず押しの強い相手に対して「怖い」と言葉にしてあえて"下"に出るというのは、戦略的にありだなあと。女の子ならではという面は、あるにしても。
男はついつい、屈辱を恐れて「怖くなんかない」という言い方出方をしてしまいますが。
本当に嫌な相手と、例え喧嘩と言えども同じ"土俵"に立ちたくはないですからね。だからつい、無言で引っ込んでしまいそうになりますけど、"怖い"と言ってしまった方が、むしろ"負け"感は防げるのかなあと。
misonoよりあらゆる意味で吉木りさの方が上等なのは衆目の認めるところだと思いますし(笑)、吉木さん自身も後の言葉から"軽蔑"してるのは明らかだと思うんですけど、そこで先制攻撃として"下"に出るというのは、賢いかなあと。
まあどの程度考えてやってるのかは知りませんけど。(笑)
やっぱ女の子向きの戦略かなあ。まあキャラにもよりますかねえ、男の場合。"大人しい"タイプの男がやると、文字通りに怖がってる感じになって、意味が無いかも。何らか意外性が無いと駄目かな?


改めて見ると、ひときわどうでもいい記事が多かったですね。長いツイッターというか。(笑)
今更寒いですねえ。
週末どうでしょう。


テーマ:気になったニュース
ジャンル:ニュース
今週のモーニング(’16.2.25)
2016年02月27日 (土) | 編集 |
mor160225



J1サポの皆さま、そわそわしてますかっ?!
こっちはそうでもないですよっ?
一日の差で結構ひとごとですよっ?非情ですよっ?

・・・いや、まあ(笑)一応城福F東くらいには、注目してます。(盛大に負けろー、勝てー)


『ジャイキリ』

樋口甲府破れる。

『グラゼニ』

一応多分、今回の「先発転向」自体は成功するはずと、漫画的には予想しているんですが。(笑)

『疾風の勇人』

弱小派閥が主役だと、"政局"にも結構立派に「戦い」感が出て来ますね。

『きのう何食べた』

うーん"電話の取次ぎ"の件の前振りがあるから、新人の方が悪いとすんなり納得は出来ますが、お茶の出し方の部分だけだとテーマ自体がセコくていじめに見えないことは無い。
一番いいのは、直接客に、お茶を出された方に指摘してもらうことかな?無理か。(笑)

『からまる』

副室長はある意味いつも一番常識的なのに、職業的には"非常識"な扱いになってかわいそうはかわいそう。(笑)

『インベスターZ』

今回は二人ともフラットなのは、結構面白いですね。

『カバチ』

離婚相手に住所を教える教えないというのは、法的にはどうなってるんですかね。
一応子供はまだいるわけですし。
それこそ今回みたいな危険は常にあるわけで。

『4D』

そうか、即身成仏感覚遮断か。
それは気が付かなかった。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
東京V-札幌(’16)
2016年02月29日 (月) | 編集 |
いい意味での保守化。

J2第1節 東京V ○1-0● 札幌 (味の素)

ある意味での底力。


・てか・・・
シーズン始まったの、知ってるんだろうか。
・いつ抵抗が始まるのかと思ってたのに、最後まで始まらなかった。
・とても昇格を至上命題として掲げているチームとは思えない。
"北海道"とか言い出してボケたか?
大らかになっちゃったとか。(笑)
・"北海道コンサドーレ札幌"という、名前もダサい。並びが機械的。
検索ワードじゃないんだからさ。(笑)
・"ザスパクサツ"はまだ、「苦悩」の跡が見えて、理解出来るけど。
・こうして見ると、"市原・千葉"は、さらっと上手くやってるよね。
・ある意味では「市原」と「札幌」の、そもそもの知名度の差というのも、逆にあるかも知れない。
・"札幌"は"北海道"に匹敵する、ビッグワードだから。
・いずれにしても、「広域化」は好きじゃない。
・あえてホーム"タウン"にこだわった、Jリーグの基本理念の解釈改憲という感じで。
・それでいいなら、むしろ最初から都道府県単位にした方が、「郷土愛」は集めやすいというのは、J開始当初からの僕の主張ですが。
・ちなみに"東京"が曖昧なのは、別にヴェルディのせいではない。(笑)
・まあ"曖昧"であること自体に、苦労はしてると思いますが。

・さて試合。
・時期(正に笑)"尚早"とはいえNYC3試合がさんざんな内容で、その後の練習試合の評判も至ってかんばしくなかった2016冨樫ヴェルディですが。
・実際に開幕して現れた姿は、何やら綺麗に、"2015"ヴェルディのグレードアップバージョンという感じで、多くの人が大きく予想を裏切られたことと思います。
・出来が良かった、というか非常に"落ち着き"を感じさせる出来だったということが一つと。
・スタイル的に、年頭から試していた4-1-2-3なり3-4-2-1なり、とにかく全面改革型の(開幕に向けての)クオリティアップではなく。
・去年型に新加入選手等の味を素直に加えた感じの、真っ当と言えばこれ以上無い真っ当な感じで。
・じゃあそれまでのは何だったんだというか、逆に"慌てて"元に戻してどうしてこんな「予定通り」感が出せるのかという、何とも嬉しいんだけど納得の行かない感じ。(笑)
・戦術的にはともかく、マネージメント的には、冨樫監督というのは確かに何か、マジックを時々見せてくれる人らしいということを、再確認させられました。
・一方で去年後半から今年念頭にかけてのドタバタを見ると、それはそんなに"意識的"なチーム作りの手腕というものではないことも、窺えるわけですが。
・もう少し無意識ないし環境依存な形で、何か堅固な美点・利点を冨樫監督が保持していて、それがどういう形でチームに反映されるか、あるいは反映されないかという、そういう感じでチームの(近)未来を予測すべきなのかなという。
・まあ出来ませんけどね、そんなの(笑)。分析官泣かせですね。(笑)
・なるべく具体的な形で、そのパターンやメカニズムを、言語化して行きたいとは、思っていますが。(笑)
・それにしても、この日の試合の出来は、予想出来なかった。
・札幌の方の出来の問題はあったと言え。
・元々去年からヴェルディの"出来"は、そんなに相手に左右されるタイプのものではなく、その"空気の読"まなさがある意味力であり、爽やかさであり、限界でもあったわけですが。
・多分その体質は今年も変わらなくて、要はいかにヴェルディ自身が気持ち良くやれるか、そこにかかってる感じにはなるだろうと。
・気持ち良くやった時には、思わぬ力も発揮するだろうと。
・そして考え出すと、その力は減衰して行くだろうと(笑)、そんな感じでしょうか。

・具体的な話に移ると。
・システム的には、基本はドウグラス1トップの4-2-3-1なのかな?そしてサイドハーフ杉本の動き方によっては、2トップ的にもなるという。
・ドウグラスは良くも悪くもサイドに流れる傾向があるし、杉本はどこのポジションでも90分猛プレスは変わらないので、結果的に去年の4-4-2プレッシングサッカーとそんなに違和感の無いスタイルになっていたというか、プレーの入りが出来ていたというか。
・まあ少し微妙なバランスではありますが。
・要はドウグラスが入った分、プレスの強度(ないしは闇雲さ)が少し弱まってその分攻撃の変化は増えたという、何か非常に綺麗な、去年版からの"加算減算"
予定通りにしか見えんという。(笑)
・まあその"微妙"さがどの程度まで通用するものなのか、強い相手にバランスを維持出来るものなのか、それはこれから見てみないと分からないですけど。
・ただある意味での「完成度」というか、「模範解答」感は既に無くは無かった気がします。
・真っ当だ(笑)。ふざけんなよ。(なんか腹立つ笑)
・でもまあ、よく考えられた、あるいは仕込まれた感じの、機能性ではあったと思います。
・"去年の延長"とはいえ、高木次男をトップ下に置いている(トップ下を作っている)のは意外と大きな変化ですし、またそれがなかなか機能した、少なくとも去年の所在なげな感じは無く、前方進出のタイミングをきちっと測られている感じは、いったいいつ練習したんだろうと不思議な感じではあります。(笑)
・プレシーズン全体、煙幕だったのかというくらいに。(笑)
・これが新加入選手なら分かるんですけど、去年から既にいて(かつ過去にもいて)、そして機能"しない"という「実績」を持っている(?)選手なわけでね。
・やってみたら機能したとかいう、そういう単純なプロセスは考え難いんですが。
・一つはやっぱり、ドウグラスの存在でしょうけどね。
・"三男・杉本"的な、命懸けプレス一直線で帰って来ない感じと比べて、関係性は作り易いでしょう、トップ下(ないしは二列目)として。
・ただ逆にそういう注文は去年は出さなかったのかな、なんだかんだ、途中から入った遠慮みたいなものはあったのかなという、そんな感じですが。
・だって元々話の通じないメンツではないわけですからねえ。
・それくらい去年は、最後まで乗り切れない感じはありました。それが一つの、チームとしての"敗因"でもあったでしょうし。
・僕自身も、ちょっと誤算でした。もう少しやると思っていた。
・前回の在籍時のプレーも勿論ですし、ちょっとだけ参加したロンドン五輪チームですら、もう少し即効性のある形で、チームに関与していた記憶がありましたし。
・去年のヴェルディがいっとき持っていた勢いが、逆に乗り難さをもたらしていたとか、あるいはやっぱり、本人のコンディション不良や近況からの自信喪失などもあったんでしょうかね。
・ともかく今年は、もう少し期待してもいいようですね。
・楽しみ。まだ不信感はありますが。(笑)

・一方ドウグラスは何というか、プレシーズンでは"諸刃の剣"感(しかも危険部分の方大き目)ぷんぷんしていた「上手さ」「柔らかさ」という特徴が、びっくりするくらいチームにフィットして、ほとんどいい面しか出ていなかった感じ。
・まあよく使ったなという感じはしますね。アラン軸にする方が、随分確実には、プレシーズンでは見えましたけど。
・ただそれはドウグラスに"賭け"たというよりも、ドウグラスにこのようにプレーさせるというはっきりしたイメージを持って監督が使って、それにドウグラスが応えたと、そういうことだと思います。
・後知恵で考えると、ドウグラスはかなり能力の高い、しかしやや古典的というか純ブラジル的な性格の強いFWで、いきなり4-1-2-3なんかに放り込まれてどう動いていいか分からなかった、簡単に言ってしまうとそういうことかなと。簡単過ぎますか。(笑)
・ただそういう意味での適応性は無いけれど、しかし頭が悪いわけではない、むしろ賢い、自分なりのプレーヴィジョンは持っている、だからこそ4-4-2的にある程度任せる形で、調整は自分でやらせる感じで使った方が上手く行くと、そういう印象は受けますね。
・こなしていたタスク自体は、この試合も決して単純ではなかったと思うんですけど、驚くほどスムーズというか、融通性を見せていた。
・"駒"としての注文は(アラン)よりつくけれど、自由にやらせる価値は十分にある選手というか。
・やはり"ブルーノ"枠ではあるんでしょうけど(笑)、今回は成功するかもという。
・まあやはりここらへんも、強い相手とやった時にどうかという話にはなるでしょうね。
・個人的"調整"では追い付かず、"戦術"の方の必要性がクローズアップされたりしたら、沈んで行くかも知れない。
・この試合では効いていたさほど好きではないらしいポストプレー、高さなども、より厳しい相手に通用するものなのかどうか。
・"意志"を持ってやっていないプレーというのは、踏ん張りが利かないものですから。
・まあピンポイント的に使っても、既にしてブルーノよりはやってくれそうな感じはありますが。
・ともかく、いい選手ではあるよう。
・あるレベルでは、既に"無敵"感もある、万能選手というか。

・そのドウグラスに与えられた"自由""調整"に関連する形で、ああ冨樫監督だなあと思わせたのが、船山・高木純という、新加入選手二人で組ませたドイスボランチ。
・三竿放出&中後コンディション不良で、例えば田村中心に堅く行くといった選択をせずに、総合力は高いけど専門家ではない二人を組ませるという、"色気"の出し方。
・ほんとこのポジションについては、就任以来一貫して、こだわりがありますね。(笑)
・決して狭義の「機能」性ではなく、むしろここ"から"何かを生み出すという、そういうイメージでキャスティングをする。
・こりゃ逆に澤井が使われることとかは、ほぼ無さそうですね。
・むしろ南の方が可能性がありそうというか。
・ユーティリティ性にある程度の実績のある高木純はともかく、プレシーズンでも重用されていた船山は、今いち僕的にはよく分からない感じで見ていたんですが。
・攻撃の専門職としてはそれほどのインパクトは無いというか、わざわざ生え抜き差し置いて獲得・起用するような選手なのかなという感じもありましたし。
・ただその"半端さ"加減というか能力バランスに、冨樫監督的にはピンと来るものがあったんでしょう、4-1-2-3のインサイドでもウィングでも、この日のようなボランチとしても、予定していたかはともかく使えるようなイメージは。
・ほんとまあ、そこそこの上手さとそこそこの守備力とそこそこの体力という感じで、掴みづらい選手ではあるんですけど。(笑)
・ただこの日のプレーには、僕も可能性を感じなくはなかったです。
・さすがに中野より、"百戦錬磨"感はありますし。
・元々怪我がちの中後に変わって、中心になる可能性も無くは無いかなという。
・"より楽しみのある安田晃大"?(笑)
・まあ適当に言ってますが。(笑)
・結構ここらへんはほんと、感性ですよねえ、冨樫監督の。基準が分かるようで分からない。
・まあ上手く行けばそれでいいですけど。
・いずれにしも、"ボランチ"というよりは"セントラルMF"的なんでしょうね、今年もヴェルディのここのポジションは。
・そういう難しさはあるけど、人材起用の幅の可能性もある。
・バルセロナ的と言えばバルセロナ的?(笑)

・まああんまり一試合でどうこう言うべきではないでしょうけど、とりあえず現状としては、プレシーズンの試行錯誤がストレートに生きているわけではないけれど。
"雨降って地固まる"的というか、色々やったことで僕が危惧していたような選手の頭の煮詰まりもそれなりに解消して。
・思いもかけず前向きに、フレッシュに、「去年+α」という一番ひねりの無い(笑)チーム作りに取り組めている、そういう状態なのかなと。
・そしてそれに応える選手のクオリティも、それなりに揃っているという。
"当初の計画"とはどうも思えないんですけど(笑)、感性の人である冨樫監督が、上手いタイミングでチームの軌道修正に成功したと、そういう結果ではあるかなと。
・勿論ね、いざとなったら去年ベースに戻すことを頭に置きながら色々試すと、この程度のヴィジョンはあったとは思いますけど。無いわけないというか。
・ただ戻す前提でやっていたというよりは、やっぱり色々やってみて駄目だから戻してみたら思った以上に上手く行ったという、そういう"幸運"状態ではあるかと思います。
・ともかくスタートです。ここからどう戦って行くか展開して行くか、"感性"で行き詰った時に冨樫監督の"理性"はどういう仕事をするのか、あるいは感性の新たな運用が出来るのか。
・そこらへんに失敗したのが、去年の失速だったと思いますから。
・まあなかなかね、一つの環境で一人の監督が出来ることは、冨樫監督に限らず限られているとは思いますけど。
・生え抜きの"地の利"も活かして、なるべく大きな花を咲かせてもらいたいもの。
謎のマネージメント力の、要所要所での解放にも、期待しつつ。(笑)


なでしこ前に、ちょっと急いで書きました。(笑)
忙しいわ!
この後中一日日程だと?


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