ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
’17.1月期の地上波アニメ
2017年04月02日 (日) | 編集 |
新しい期(と、岡山戦)が始まる前に書いてしまわないと。

『信長の忍び』『ALL OUT』前の期からの継続。
沢山見てたようで、純然たる新作は結局3本しか見なかったんですね。


『銀魂 烙陽決戦篇』 (テレ東) (Wiki)

原作 - 空知英秋
監督 - 宮脇千鶴
音響監督 - 高松信司

初めて見ましたが、浅いようで深いようで、でも浅いようでそれでもひょっとしたら深いのかな?という感じで、振り回されました。(笑)
底力はあるけど底力しかないというか、"時代"的位置づけがほとんど意味の無い、批評を拒否するような作品。
原作者は見るからに「堂々とダサい」という感じの人で、北海道出身というのはなるほどという感じ。(笑)
監督は銀魂シリーズを中心に作画で活躍していた人で、監督としてはこれの一つ前の銀魂が初めてのよう。
"シリーズ構成なし"というのは、原作も含めて既に文体が確立し切っている作品だからもういいということなのか?
代わりにというわけではないでしょうが、スタート時から銀魂シリーズの監督をやっていた高松信司(『ガンダムX』等の監督)氏が、音響監督として入っていますね。まとめて"スタッフ"よろず屋?(笑)


『弱虫ペダル NEW GENERATION』 (テレ東) (Wiki)

原作 - 渡辺航「弱虫ペダル」秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載
監督 - 鍋島修
シリーズ構成 - 砂山蔵澄
音響監督 - 高寺たけし

一番最初のシリーズの時にやったはずですが、結構時間が経ってるので改めて。
監督は主に子供向けアニメを手掛けていた人で、大人向けでも『ZETMAN』ですし、まあ若干非現実的で大げさな感情表現が特徴のこの作品には、あってるのかも。
構成は前から弱ペダの脚本を手掛けていた人ですが、「シリーズ構成」としてはこれが初仕事のよう。同時に『南鎌倉高校女子自転車部』の構成もやっていて、"自転車"ものの雄として名を上げた感じ?(笑)
音響監督もどちらかというと"子供向け"を多く手掛けている人で、僕が見たのでは『今日からマ王』『クロスゲーム』とかがありますが、また一方で『Over Drive』『ばくおん!!』と"二輪"ものも他にやっていて、何となくそこらへんはやっぱり"繋がり"で仕事してるのかなという感じ。(笑)
現在快調に放送中。キャラ力ほんと強い。


『ACCA13区監察課』 (MX) (Wiki)

原作 - オノ・ナツメ
監督 - 夏目真悟
シリーズ構成・脚本 - 鈴木智尋
音響監督 - はたしょう二

オノ・ナツメさんは・・・ああ、女性なのか、今まで意識したこと無かった。イタリア留学経験ありというのは、いかにもな感じですね。
監督は『スペース☆ダンディ』『ワンパンマン』と、なるほど"スタイリッシュ"な作品の監督の実績のある人。
構成も『ワンパンマン』の人で、これから監督と組んで色々作っていくんですかね。
音響監督も『ワンパンマン』の人(笑)。他には『うたプリ』とか『テルマエ・ロマエ』とか。・・・『ユルアニ?』とかもやってるな。『鷹の爪』にも関わってる。
まとめてとにかく、"おしゃれ"スタッフですね。(笑)
その甲斐あって、非常に何というか、期待通りというか需要通りに仕上がった、"満点"作品だったと思います。イデアールな。


『けものフレンズ』 (テレ東) (Wiki)

コンセプトデザイン - 吉崎観音
監督・コンテ・演出 - たつき
シリーズ構成・脚本 - 田辺茂範
音響監督 - 阿部信行

今期一番の話題作。
吉崎観音さんは漫画家で、『ケロロ軍曹』の原作者。
監督さんは、ほとんどこれが初めての本格監督作品みたいですが、基本的にはCGの専門家のようですね。
あのアホっぽい演出は周到に作られているような何も捻っていないようなよく分からない感じで、最後までよく分からなかったので今後の作品を見たいなという感じ。(笑)
構成は舞台の作家さんですね。アニメだと『デュエル・マスターズ』シリーズとかですけど、そう言われても分からない。こちらも浅いような深いような、不思議な言語空間でした。
音響監督も謎ですね。音響監督としてのキャリアはあんまり無いですが、他にプロデューサーや声優としても、活動しているよう。
というわけで、調べても謎のままの作品ですが(笑)、とりあえず肌も露わな少女キャラばかり出て来るのに、1ミリも欲情しない珍しい深夜アニメだった」とだけ、言っておきましょう。(笑)
何らか素晴らしかった気はするんですが、どう素晴らしいのかよく分からない。(笑)
一つだけ文句を言っておくと、かばんちゃんは"かばんちゃん"というより、"ぼうしちゃん"じゃないのか?ということです。(笑)
ED曲も好きだったなあ。


『セイレン』 (TBS) (Wiki)

原案・シリーズ構成・脚本・キャラクター原案 - 高山箕犀
監督 - 小林智樹
音響監督 - 本山哲

高山"マサイ"と読ませるようです。台湾出身のイラストレーター。『アマガミ』『キミキス』などのアニメ化もされたゲーム作品をメインで描いていますが、正式に(?)"原作"や"脚本"等でクレジットされるのは、これが初めてのよう。なんかしら凄そうな感じの人です。切れそうというか。今後も注目?
監督は『アマガミ』アニメ版で既に組んでいる人ですが、他だと『アカメが斬る!』とかも。特に共通点は感じられませんが。基本的には、"高山箕犀作品"と考えた方が、やはり良さそうな気がします。
音響監督は有名な人。『のらみみ』『俺妹』『ガーリッシュ ナンバー』あたりが僕のお気に入り。のらみみ!(笑)
とにかく女の子がエロかった、綺麗だった、魅力的だった。機会があったら、『アマガミ』も見てみようかなあと思っています。多分前の時は、1回で切ったクチだと思いますが。(笑)


おまけ。

『信長の忍び』 (MX) (Wiki)

原作 - 重野なおき(白泉社『ヤングアニマル』連載中)
監督・絵コンテ - 大地丙太郎
音響監督 - たなかかずや

一応クレジットだけ挙げておきます。
短いんで見てましたが、最終的には、特に面白くはなかった(笑)です。
歴史の解説ばっかりで、忍びはどこへ行った?みたいな。むしろ4コマ/ショートアニメ向きではないんじゃないかとか。


おしまい。


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’17.3月のブログ拍手
2017年04月03日 (月) | 編集 |
ヴェルディまた勝ちましたね。よく飽きないですよね!!たまには負けてもいいのにね!

・・・いや、まあ(笑)何というか、さすがに次節大一番湘南戦は見に行ってあげたいなと思ってはいるんですが、気になるのはこの間(かん)僕がライブ観戦を避け続けてその一方でヴェルディが勝ち続けていることで、またその一方でジェフ千葉さんが(Vリーグが終わって)僕が張り付き始めた途端に見事に負け始めた(笑)のを見ても、なんかやっぱりやめた方がいいのかなと、どうしてもそういうことは考えざるを得ません。(笑)
根拠があろうとなかろうと、実際にそれで負けたら、後悔するに決まってるじゃないですか!
ぶっちゃけジェフさんには、変に申し訳ない気持ちで一杯なんですから。(笑)
俺のせいじゃないけど・・・俺のせいかなあ、やっぱり。

まあ「生観戦」は少しまた別条件とも考えられるので、行くつもりではいますけどね。(笑)


1位 期待外れで期待通りで期待以上?/東京V-大分(’17)、東京V-水戸(’17) (3/13) 22

2位 連勝順調やや幸運。油断注意。/山口-東京V(’17)、東京V-岐阜(’17) (3/27) 13

3位 タイ代表の遠い道のり/ロシア最終予選ホームタイ戦 (3/29) 

4位 浜辺美波さん(’17) (3/1) 
4位 ともかく再始動/ロシア最終予選アウェーUAE戦 (3/24) 

6位 寺田蘭世さん(’17) (3/20) 

7位 ’17.2月のブログ拍手 (3/5) 
7位 ウッダード『GHQの宗教政策』(終)/"天皇"の処遇と諸政策の影響 (3/21) 

9位 ウッダード『GHQの宗教政策』/信教の自由と「予言者」マッカーサー (3/7) 
9位 今週のモーニング(’17.3.9) (3/9) 


ブログの方も、割りと景気いい感じだったかも。(笑)

その(?)ヴェルディエントリー。
必ずしも"盛り上げ"系記事ではなかったにも関わらず、随分な支持をいただきました。
まあ「期待外れ/通り/以上」「徳島との比較」という企画意図が明確だったから、ということでしょうね。
あと何というか、"ロティーナ"という"異物"や"ヴェルディ大連勝"という"異常事態"(笑)を、現実と接合するというか軟着陸させる効果みたいなものが、このブログの基本の読者層の需要に合っていたかなと、そんな感じもしています。
盛り上がりたいけど、落ち着きたくもありますよね(笑)。どうどう。

一方の代表の方も、連勝は連勝なんですけど、およそ盛り上がるような感じではなく。
かといって盛り下がるのも変だし、何とも。
記事としてはどちらも、"アジアの闇"を見つめた内容。
"アジアの光"にならなくてはならない日本としては、とてもこんな"スラブの残光"みたいな内容で満足は出来ないんだと、まあそんなに高級なことを言っているわけでもないんですが。(笑)
とにかくまあ最近、海外含めて"クラブ"のサッカーの観戦生活が充実しているだけに、「代表」や「外国人監督」の威光が著しく減退していて、なんか曲がり角感があるのは確か。もうそろそろ、同じ煽りではのれましぇん。

"アイドル"二態。
なんか、新手のファンがついている感じですね、このカテゴリーに。(笑)
まあ"坂道"人気が、主な誘因になってもいるんでしょうけど。
坂道ファンの結束は固いのだ。
まあ欅坂についてはいつか書きたいと思ってはいるんですが、大長編になりそうで怖くてなかなか手が出せません。(笑)
とりあえずこの前の『工事中』の登山部企画は、寺田&斎藤ファンの僕には美味し過ぎて困りました(笑)。寺田さんの爆裂"謎"美少女ぶりと、斎藤さんの"仕事だから頑張る"変にアダルトいい女ぶりと。

『ウッダード』は、尻切れにもならずに無事終われました。まあ面白い本でしたよね。次作については来週あたりから、手を付けたいと思っています。
『ブログ拍手』は・・・分かんないな。色々合わせてとしか。
『モーニング』は、なんでしょう+ポイントは。"ジャイキリ"のところかそれとも「勇人」の"トランプ"の話か。(笑)


雨が多いですが、暖かくなったと、言っていいんでしょうね、多分。
体が痒くなる/臭くなるサイクルが、いっときより微妙に早まってる気がしますし。(笑)


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
森絵梨佳さん(’17)
2017年04月04日 (火) | 編集 |






森絵梨佳さん。
時期によって顔がかなり変わる人なので、沢山(商品を)挙げておきました。
新しい順に上から下、一番上左が2016年末、一番下右が2002年です。

・・・しかも、実はもう一人森絵里香さんというこちらも結構有名なモデルさんがいて、僕も最初名前がごっちゃになってました。(森絵里香Wiki)



こっちもいいかも。(笑)
でもとりあえず今は、"森絵梨佳"さんに集中します。(笑)


見ての通り、キャリアは長いです。

2004年16才の時にヤンジャン制服コレクション04で表舞台に。

seicolle2

既に"プロ"感十分ですね。(笑)
ちなみに肝心の「制服」姿はこちら。なんかサムネイルすると潰れちゃうので直で。こっちも初々しさは皆無ですね。(笑)

ここから大学入学頃まで、『CANDy』『SEVENTEEN』の専属モデル等々として活動。
その時期のものと思われる画像。

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勿論男性誌、青年誌のものでしょうが、なんちゅうかどっちかというと「ジュニアアイドル」系の写り方ですね。
余り清潔感が無いというか、"闇"を感じるというか。(笑)
上に挙げたように普通に水着写真集・DVDなども出しつつ、大学入学を挟んで女性向けモデルに転身して、そっちの方で成功を収めます。


僕が目に留めたのは・・・どっちだったかな。




ユニクロ「ブラトップ」




カネボウ「SALA」


・・・やっぱユニクロかな?露出度的にも。(笑)
名前調べたのは、下の方だった気もするんですが。

軽くイケ好かない感もありつつ、まあ綺麗だなと。巧妙に"ツボ"を押して来るなと。(笑)
こういう経歴の人だとは、知りませんでしたが。

長く業界で揉まれて来ただけあって、"ポジショニング"が色々と考えられたルックスで、その分色んな人に少しずつ似ている気がします。
 ビビアン・スーとか。(古い)
 加藤紀子とか。(もっと古い)
 意外なところで、本田翼とか。(参考)

また前歴が前歴なので露出にも抵抗が無いでしょうから、そういう意味でも、サバイバル能力は高そう。


僕が女だったら・・・嫌いそうですけどね。(笑)
男なので、好きです(笑)。アホですから。
でも亭主持ちです。(笑)

1988年10月4日生まれ天秤座のA型
身長160cmと意外と普通。それもあって、最初は男向けからのスタートだったのかな?(森絵梨佳Wiki)

"『とと姉ちゃん』のさくら役"で出てたそうですが、分かんないっす。
今後しばらくは多分、CMで頻繁に見かけることになるのではと。
いつか映画で脱いでくれそうですね(笑)。旦那の許可があれば。(笑)


ご活躍を。


今週のモーニング(’17.4.6)
2017年04月06日 (木) | 編集 |
mor170406



『インベスターZ』

なるほど。"チキンレース"にしたいから、"近似値"ではなくて"オーバーしたらドボン"にしたのね。

『グラゼニ』(のアニメ)

確かにスカパー製作番組は面白いんだけど、基本的に無料チャンネル(BSスカパー)でやってるので、どれだけ収益に貢献してるのかは謎。
基本料金だけで見られるから、「退会しない」理由にはなるのかも知れないけど。
何とか生き残って欲しいけどね、スカパーは。"マインド"のある会社なだけに。
スポーツも、海外ドラマさえも、どんどん配信に取られて行く感じだけど。
まあNETFLIXは自社制作(?)番組でのし上がって来ているわけだから、スカパーもその方向に行くのかも。コンテンツの仲介だけでは、もう厳しいよね。

『バンデット』

あららららら。"楠木正成"には繋がったけど、直義自身は死んでしまった。
ていうか太平記面白いよね。日本で三国志に対抗出来るのは、多分これだけですね。
"本"という形でなければ、そりゃ戦国時代は素材の宝庫ではあるんだけど。
いやあ、しかし殺すか。これだけのキャラ。凄いな。

『へうげもの』

一緒に死んだのは大野なんちゃら?
流して読んでるから、もうよく分かんない。(笑)

『ATOMの開発現場』

やっぱりこの作者さんは、ほぼほぼ"ロボットの専門家"なんですね。
今描いているのもそうかな。読みたい。

『エマは星の夢を見る』

興味深いです。ただただ。(笑)

『まんなかのりっくん』

読むのは楽しいけど、感想書きづらい漫画。(笑)

『ヤフ島』

てっきりワンピースのパロディ漫画か何かかと思いましたが。(笑)
なかなかの大物感。
島の名前は韓国語由来?

『疾風の勇人』

こんな終わり方したんだ、朝鮮特需
"他人の不幸で飯を食ってる感"、あからさまですね。(笑)

『カバチ』

なんか色々と病みそうになる内容。
(使い捨て)"従業員"の立場を想像しても、"独立開業者"の立場を想像しても。

『CITY』

楽しそういいですね。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.4.1~4.7)
2017年04月08日 (土) | 編集 |
4月期始まりました。
何度も言いますが、こうして書いてると、ほんど"息つく暇もない"という感じです。
作ってる方は、もっとでしょうけどね。(笑)


4/2(日) アリスと蔵六 #1『赤の女王、逃げる』 (MX)

『大工と鬼六』という絵本



を子供の頃読んだんですが、別に関係無いですよね。語呂が似てるだけですよね?(笑)
・・・いや、なんか"鬼"の腕が出て来たんで、ちょっと。
道具立てとしてはありがちですが、割りといい感じ。"花屋"というのは、ちょっとずっこけましたが。(笑)
今後そのディテールが生きて来るならいいですけど、もっと普通の男臭い"職人"の方がとりあえずはしっくりくる感じもしました。
いずれにしても、"爺さん"がいかに説得力を持てるかが、勝負の作品でしょうね。
切断された「橋」から水がしたたり落ちるシーンが、なんかかっこ良かったです。

4/2(日) つぐもも #1『桜の香り』 (MX)

妖怪・美少女・同居とラベルだけ見ると勘弁してくれという感じですが、思いの外しっかりした作り。きびきびメリハリというか。"職人"的というか。
まああんまりフレッシュさは無いし、付喪神も露骨に"古強者のおばさん"性格なので、エロエロラブコメ展開は要らないかなあという感じ。"下僕"関連の喧嘩があれば、賑やかしには。(笑)
こうして見ると、"物語"シリーズの幼女ヴァンパイアは、よく出来たキャラだなと。水陸両用というか。(笑)


4/3(月) アキンド星のリトル・ペソ #1『アキンド星の王子 ペソ』 (MX)

LINEのゲームをショートアニメ化したもの。
なんか面白いような気がしましたが、一瞬のことでよく分かりません。(笑)
また来週!(笑)

4/3(月) フレームアームズ・ガール #1『轟雷/スティレットとバーゼラルド』 (MX)

こちらはプラモデルか何かとのタイアップ作品のようですが、アニメとしてもとてもよく"デザイン"されている感じで、楽しいです。
まあ「内容」と言えるほどのものがあるのかどうかは、これからという感じですが。
女の子は可愛い。"ロボット"も含めて。
バランスからすると、みんな少ーしずつお尻が大きめな気がするのは、描いている人の好みですかね。(笑)

4/3(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #13『1000km再び』 (テレ東)

1年生2人の"コンビ"芸に実効性はあるのか、そもそもカブラギはどれほどのものなのかという僕の疑念に、答えるような内容、新キャラの登場。
察するに、作者も描きながらこれはまずいんじゃないかと思い出して、急遽ひねり出したアイデアなのではないか(笑)と想像したくなる、流れからするとやや唐突な印象を受ける展開ですね。
物語上新戦力は必要だし、新「一年生」も多分必要だけど、手嶋が落ちるのはなあ。どうなるんでしょう。
ダンチクか杉元弟が化けるのが、やっぱり一番いい展開だったような気がするんですが。


4/5(水) 武装少女マキャヴェリズム #1『素晴らしき刃「鬼瓦輪」』 (MX)

TV欄に『武装』としか書いてなくておおかた過去の何かの続編だろう(似たようなの沢山あったし)とスルーしてしまいましたが、新作でした。(笑)
まあフルタイトル見ても更に見る意欲の湧かない"デジャヴ"感満載だったんですが、念の為に確認したところ予想外に良くて、二重に危な(?)かった。
フィクション混じりではあるでしょうが各剣術流派への入れ込みは本物のようですし、軽薄系主人公も存外魅力的。女の子の"硬さ"も、可愛いタイプのそれですね。
「直心影流」も「タイ捨流」も、比較的地味orマイナーな流派なので、恐らくこれからメジャーどころが出て来るんだろうと思います。
・・・ていうか「じき しんかげりゅう」なのね?「じきしん かげりゅう」と今まで読んでました(笑)。恥かく前に教えてくれて良かった。(笑)

4/6(木) 月がきれい #1『春と修羅』 (MX)

おやおやおや?いいじゃないですか。
所謂"微妙な"青春模様的なアレですが、その"微妙"さが半端ないというか、かなり深いところまでセンサーが入ってる感じ。不確定なのが逆にリアルで、少年少女たちのためらいや揺れの一つ一つが、大きな声では言えないけど「分かる分かる」という感じになる。(笑)
大きな声では、言えないけど。
こっそり見ましょう。(笑)

4/6(木) カブキブ! #1『こいつぁ春から……』 (TBS)

正直今のところ何の感想も無いですが、題材が珍しいのでもう少し見てみます。
メガネブ!(というのも昔あった(笑))

4/6(木) 恋愛暴君 #1『私も、参戦します×ほぁー!!禁断の愛ですか!!』 (テレ東)

な、なんだこれは。(笑)
予想外&超展開過ぎる(笑)。凄いのかイカれてるだけなのか。(笑)
とりあえず見ます。(笑)
・・・"予想外"というのは、タイトルからは、てっきり女子向けイケメン大集合ものかと思ったもので。
最近多いですよね。そりゃ男子向けは昔からもっと沢山あるわけですけど、なんか女子のの方が生々しく見えるのは、偏見でしょうか。(笑)


4/7(金) 兄に付ける薬はない! #1『私的兄』 (MX)

正直面白いとか面白くないとか、まだ全然分かんないですけど、"中国産"という珍しさもあるのでとりあえず見ます。(笑)

4/7(金) 正解するカド #1『ヤハクィザシュニナ』 (MX)

この前モーニングtwoで1話をやっていたやつのアニメ版。漫画版では、「中」で起こっていたことも既に語られていましたから、分量的にはちょうど半分くらいですかね。セリフはほぼほぼ同じだった記憶。
ただ"映像スペクタクル"的な部分は、さすがにアニメの方が分かり易いですね。飛行機が呑み込まれるシーンとか、漫画だとあんなに詳細だった印象が無い。
とりあえずはったりは十分に効いている(大事よそれ)ので、今後に期待。ただ来週は、まだ"既知"の内容のよう。(笑)

4/7(金) ひなこのーと #1『とくぎは、かかしです』 (MX)

OP曲とED曲が、馬鹿過ぎて笑いました。(笑)
中身は・・・。うーん。
嫌いではない。でも面白くなる予感も特に無い。とりあえず"劇団"というネタに興味があるので見るという、『カブキブ』パターンで。(笑)
・・・(萌え)"キャラ"ものの割りに、ちょっと絵にメリハリが無い気がするんですよねえ。「きれい」とか「スタイルがいい」とか、セリフで説明してもらわないと、設定が呑み込めない。


『信長の忍び』伊勢・金ケ崎編と、『ベルセルク』も見てます。
もう確立し切ってる世界なので、"感想"とかは、特に書かないですが。


それぞれの蹉跌。/岡山-東京V(’17)、東京V-湘南(’17)
2017年04月11日 (火) | 編集 |
J2第6節 東京V ○1-0● 岡山 (Cスタ)
J2第7節 東京V ●2-3○ 湘南(駒沢)

ここまではでも良し。問題はこの先。


・引き続き、徳島との比較方式で。
・絶対そうしなくてはいけないわけではないので(笑)、対称性が見出せなくなったら潔くやめますが。(笑)

・ヴェルディ●○○○○&〇●、徳島○●○○○&●△。勝ち点は15と13。
・全く互角の5戦の後、先につまずいたのは徳島でした。
松本に0-2
・この試合の敗因は、攻撃の切り札のカルリーニョス、守備の要のヴァシリエビッチの両外国人に加えて、カルリーニョスがコンディション不良で不在がちな中攻撃を支え続けて来た前川大河まで欠場したことが大き過ぎたと、それが徳島サポのだいたいの総意のようです。
・まあヴァシリエビッチ抜きで松本の高さに、攻撃の飛車角ならぬ飛車金抜きで松本の嫌らしい守備に対抗するのは難しかったと、それはまあ、当然だろうとは思います。
・ただ一方で僕の目に付いた、また敗戦という結果以上に徳島サポを憤慨させたのは、無気力とも見えるくらいの徳島の元気の無さで。
・それは僕の目には、前節までは不思議なほどついて行っていたリカルド・ロドリゲス監督の"せっかち"(笑)、作り始めのチームにせわしなく変化を加え続けてかつその時々完璧を求めるやり方に、潜在的に溜まっていた疲労と不安が。
・主力選手の一挙欠場でいきなりまとめて露わになった、あれ?俺たち大丈夫なんだろうかこれで勝てるんだろうか、今までどうやってたんだっけどうやって勝ってたんだっけと、ある種「我に返って」しまった、そういう状態に見えました。
・超特急リカルド・ロドリゲス号に、乗り遅れたというか振り落とされたというか。(笑)
・考える間もないスピード感が落ちてみると、帰るべき基本形が意外と明らかでなかった、それまでの変え過ぎでという。
・その影響は次節の山口戦にも継続していて。
・ヴァシリエビッチは復帰したものの、不調の山口の攻撃陣に、あれだけ堅かった守備陣がやけにあっさりおびやかされる場面が定期的にあり。
・攻撃陣も、作りが上手く行かない中で頼みの渡大生の高さが福元洋平に封じられていたのもあって、相変わらずの迫力不足。
・ほとんど負け試合(それもかなり低レベルの)なところを、ロスタイムにようやく渡が仕事をして追い付いて何とか勝ち点を拾ったという、そういう試合でした。
・やじ馬としては、不調な中貴重な勝ち点3をほとんど手にしかけていた山口が、何とも気の毒で。(笑)
・現状としては、いつか綻びが来そうには思えたリカルド・ロドリゲス監督の手癖が、思ったより随分早く問題を起こしてしまったなという、そういう感じ。
やっぱりあれきついんだ、というか。(笑)
・ここで落ち着いて仕切り直すのか・・・と、普通なら思うところですが、むしろ更にガツガツ来そうなのが(笑)リカロドさん。
・「課題」→「解決」、「課題」→「解決」という直線的なプロセスを、前のめりにひたすら進めて行く発想法というか。
・さてどうなるか。

・片やヴェルディ
岡山戦は何というか、ぼんやり(笑)勝ったかなという感じ。
・特段良かったわけでもないし、悪かったわけでもないし。
・例によってお得意のウノゼロ勝ちではあったんですが、付け入るスキを与えず・・・というわけでもないし、良くないなりに誤魔化すしぶとさ・・・という感じでもない。
"5連勝"(中)の緊張感のようなものにはおよそ欠けた、こんなんでいいのかな、まあ勝ってるんだからいいのかという、そういう感想の試合。
・要(かなめ)の一人である永田の負傷交代を畠中がまずまずカバーするという回転の良さと、ここのところの"パターン"である安西の途中投入がきっちり決勝点に繋がった鮮やかさは、"好調"のチームならではでは、あったかも知れません。
・あるいはすっかり頼もしくなったアランの幻の先制ゴールが取り消されなかったら、勢いで圧勝という可能性も、無くはなかった気はしますが。
・まああえて言えば、こんな感じで"ぼんやり"勝ててしまう、5連勝出来てしまうのが、ロティーナのやり方の多分いいところではあって。
・ぼんやりでは駄目!、"良く"ないと勝てない・・・とまでは言いませんが"許されない"緊張感に満ち溢れたリカロド徳島とは、そこが違うところ。
・この時点では勝ち点的にも、ロティーナの勝ち?(笑)
・それはともかく。(笑)
・そうして迎えた首位攻防湘南戦
負けました
・初めての複数失点。3点も取られた。
・やはりまだまだ強いところには勝てないのか、5連勝は張子の虎だったのか・・・という感じにもなりそうですが、そこまでのことではないだろうととりあえずは思います。
・そういう面は無いわけでもないんだけど、でもそんなに酷い負け方でもないしじゃあ今後大丈夫なのかというとそれもまたはっきりとは言えないという、難しい読後感
・ちなみに結構強く降っていた雨は、そこまで試合に強い影響は与えていなかったと思います。幸いにというか。
・試金"石"がつるつる滑っては、興醒めですからね。(笑)
・3失点各々理由はあったとは思いますが、ただ全般的に感じるのは、やはり少し、守備の強度は不足しているなということ。
・"3点取られたから"というよりも、"やられ"感が二つ前の岐阜戦とほとんど変わらなかったのが、問題に感じました。
・はっきり言えば、その間"進歩"はしていなかったということ。
・結局は弱敵、ないしは対弱攻撃仕様の守備でしかなくて、一定レベル以下の相手にはセーフティファーストで堅実だけど、一定レベル以上を相手にするとその腰の重さが鈍重さ、"据え物"性に繋がってしまって、ほとんど座してやられる感じになる。
・少なくとも強度や精度の調節を、相手に合わせて行えるレベルではない。
・永田の欠場は確かにダメージではありましたが、ことは最終ラインだけの問題ではなく。
・その前のいなしたり遅らせたり追い込んだりするチームとしての連動、その徹底性と密度が、いかにも大雑把。
・悪い意味での"ぼんやり"。(笑)
・かといって個々にやれるレベルには技術体力的にも知性・経験的にも無いので、このままではまずいだろうと思います。
・特に湘南相手に(新たに)問題になったのは、"蹴っとく"守備一本ではがして反転させるアクションが無いと、守勢に回った時に挽回する契機がなかなか掴めないということ。
「守勢すら攻勢」というのが言うところの"コンテメソッド"の肝(または隠し味)であって、だからこそそれを詰めてやっているいい時の徳島には「完璧」という言葉が似合うわけですけど。
・ロティーナヴェルディの場合、そこらへんはかなり早くから曖昧化しているので。
・それでもいいのかな、と納得しかけていましたが、やはり良くないかな、少なくとも先の完成を諦めてしまったら、上がり目が無いかなと思わされた試合でした。
・J2プレーオフ圏くらいならこれでも問題無いかも知れませんが、少なくともJ1で「武器」に出来るレベルの"戦術"には、なっていない、ならない。(このままでは)
・まあロティーナがどこまでそこらへんにこだわっているのかは、前歴から見ても疑わしいと、これはまあ最初から言っていることではありますが。
・繰り返しますがやはり、岐阜戦からの"進歩"が感じられなかったのは少しショックでした。あれで"目覚める"はずじゃなかったのか。(そう予定を組んでいたのは僕ですが(笑))
・元々の選手の能力の限界もあるでしょうけど、やはり指導陣の要求水準というか、目標としている精度が、割りとこんなもんなのかなと、今のところはそう思ってしまうところがあります。
・リカロドさんは急ぎ過ぎだと思いますけど、一方のロティーナヴェルディの方も、諦めが良過ぎというか別の意味で気が早いというか。(笑)
・湘南戦の"セカンド・インパクト"を承けて、もう一段二段の変わり目を、僕としては期待したいところです。

・一方で。
・変に好調なのが攻撃。
・"変"というのもあれですけど(笑)、特段の手当てをしている感じでもない(逆足WBとかしているところもあるけどそれで成功しているわけでもない)のに、割りとその都度何とかなるというか、何か生まれている感じがある。
・基本的には前回も言ったように、「守備での安心感が攻撃時の余裕やスムーズさ」を生んでいるということだとは思いますが。
・ただこの試合は"安心感"よりむしろ"切迫感"で、ちゃんと攻撃の迫力を生んでいた。
・その更に"背後"には、「安心感」とそれが与える自信があるんだろうとは思いますが、"マイペース"が崩れた後に、上の徳島のように"我に返る"のではなくてギアアップ出来たのは、収穫というか頼もしさみたいなものは感じられました。
・そこらへんが、ロティーナのご機嫌にも繋がっているんだと思います。
・まあアランの変わり身を見ても、何らか(攻撃の)選手のやり易い環境を提供出来ているのは、明らかだと思いますけどね。
・関係無いけど名古屋の杉本竜士にも、同じことが言えるんだろうと思います。(笑)
・二人とも僕から見て"欠けた"能力のほとんど無い選手で、ではなぜあそこまで結果が出ないのか、問われても去年まではほんとに困る選手でした。(笑)
・あれだけ点が取れないのに、アランにも杉本にも、僕は人並み外れた"シュートセンス"すら見出していたので。そのことは聞かないで!という感じでした(笑)。明確な説明は出来ない。
・"有形無形の環境"ということで、勘弁して下さい。(笑)
・まあアランの場合は明らかに、FWとしては"人の良さ"という弱点は見えていたとは思いますが、それもマラニョンほど(笑)深刻なものではないし。
・"ご機嫌"なロティーナ監督が、あれは勿論、挫折したチームを"上げる"為に言ったことではあるでしょうが。
・「だからこれでいい」ということなのか、それともこれからまた本格的に攻撃もテコ入れして行くということなのか。
・これも前歴からは、前者に近い気はしますが。
・ていうか僕は、むしろ守備の方を何とかして欲しいと今は思っているわけですが。(笑)
・とにかくまあ、そういう意味で、自慢の守備が破られた割には、挫折感は少ない試合だったと思います。
・連勝の"自信"や自負心も、「試合中」にちゃんと選手たちは、呼び起こして見せてくれたと思いますし。
・ただ現実に守備は危うい、または"天井"が見えたところがあると思いますし、攻撃もどこまで当てになるのかまだ不明ではあるので、当たり前ですが楽観は出来ない・・・というか、正直先のことはよく分からない(笑)というのが、現在地であります。(笑)
・ほんと五分五分ですね、楽観と悲観が。こんなのも珍しい。

・一応よく分からない予言というか、見立てみたいなものを披露してみると。
・上手くすれば、2006年リーグ優勝した時の浦和レッズに少し似ていると、そんなことを言っておきましょうか。
・結構曖昧だけど堅い守備と、これといった形は無いけど誰かが何とかして必要な分の点は毎度きっちり取る多士済々の攻撃陣と。
・まあ'06レッズのタレント陣(ワシントン、ポンテ、三都主、闘莉王、山田、長谷部ら)と比べるわけにはさすがに行きませんし、逆に守備についてはこちらの方が組織志向ではありますが。
"論理的に"似てるという、感じかな。3-4-3の形も含めて。
・本格的に似て来たら、僕はもっとワクワクするはずですから、つまりはまだまだということです。(笑)
前回言った「余裕」の「快楽」の、行きつく果てはという。(その"ゴール"が'06レッズ)

今日はこんなところで。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’17.4.11) & 今週のモーニング(’17.4.13)
2017年04月13日 (木) | 編集 |
eve170411



twitterの方では報告しましたが、NTTの設備更新の波に乗っかって、諦めかけていたフレッツ光環境の獲得に成功しています。(笑)
マンションの設備そのものが古いので、"空きが出来た"のではなくて"新設"という形ですね。
ようやくバッテリーや時間帯を気にせずにDAZNを見られるようになったわけですが、切迫感も無くなったので実際にはほとんど見ていません(笑)。見始めて・・・まあいいやの繰り返し。やっぱり部屋だと寝落ちするし。
まあでも、とりあえず嬉しいです。(笑)



『罪の声』

"グリコ森永"、なんですけど、どうも僕は「グリコ」の方しか、印象に残っていません。

『創世のタイガ』

ここまでは何というか、眠っていても描けるような(失礼笑)、基本通りの展開ですね。
これだけでは、何も判断出来ない。

『学生島耕作』

やっぱり子供とはしないんですね、島耕作・・・というより弘兼憲史は。(笑)

『リウーを待ちながら』

パニック(パンデミック)ものではありますが、人物描写がいちいちとんがっていて面白いですね。
それ単独でも楽しめるレベル。

『五百年BOX』

特に進展なしか。
新情報というか。

『ぺん太のこと』

面白かった。"泣かせる"以外も出来るんですね。(笑)
猫は"懐く"というより、人間との関係を個々に"構築"する感じですね。"創造"するというか。
面白いけど予測は付かない。よーく見てあげないとほんとの"希望"は分からない。
まあ我の強い女の子と、同じと言えば同じ。(笑)

『めしにしましょう』

ああ、確かにロールキャベツの食感にばらつきがあると、悲しい。
初めて役に立つこと言った。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

へええ、クラゲって窒息の危険を冒してまで避けないといけない対象なのか。
数が多かったからかな。
いきなり深く潜ったんで、ちょっとびっくりしました。

『がんぼ』

いけず屋のおばさん、"いい人"になってる。(笑)
まあ多分、"悪い"人ではないんでしょうけどね、レイプされたトラウマエピソードなんかもありましたし。

『妻恋』

うーん、つらいかな。"共感"されて。むしろ。(笑)
近くにいるからこそ、スルーして欲しいかも。(笑)



mor170413



『ジャイキリ』

ブランはいつも通訳にネタ振りやらせて、コスいですね。
本当はあの通訳が一番サッカーを分かってたりして!!!(笑)

『バンデット』

うーん、"石"は妥当と言えば妥当だけど、ちょっとつまらない落ち着き方をしそう。
純粋に架空で、肉体派で、無名でという。
何か無いかな、意外性が。希望。

『グラゼニ』

トリプルプレーて。よく分からないエピソードだ。何を表現する為に、そんな大技を?
アニメの方。
プロ野球と言えばオフシーズンもプレシーズンもテレビが充実していて楽しいという印象ですが、それは地上波だけの話なのかな?
・・・まあ「プロ野球セットのお客様」というのがただの敬称なら、別に「サッカー系セット契約者」と比べてとかではないことになるので、それならば普通の行動か。

『インベスターZ』

よく分からん。越えたら負けなんだら、越えたかなと思ってるのならやめるべきでは?
相手がもうストップしている以上、"心理戦"すら終わってるわけだし。

『エマは星の』

テストの内容は興味深いけど、結局主人公がただただ優秀だったという、若干おめでたい話。(笑)
なるほどね。レベルの高いレストランでも、外れの料理というのははっきりあるものなのね。
こちとら信じて食べちゃいますけど。(笑)

『会長島耕作』

"ゲノム編集賛成"を言う為のエピソードだったのか。最後にやっと分かった。

『170℃協奏曲』

ただただ暗い話に見えるというのと、男の方の悩みに比べて女の方のが軽過ぎるというのと。
たかだかまだ30で、これから結婚するかどうかは要はてめえの腹次第だろうがという。
勿論"比較"の問題で言ってるんですけど。悩むのは自由、人それぞれ。

『まんなかのりっくん』

ああいう子供用筆箱は、ビニールの表面がすぐにフレームのプラスチックと分離しちゃうんですよね?(笑)

『ATOMの開発現場』

ただぶっちゃけ今開発の主力となっているような世代って、もうアトムに特に思い出は無いんじゃないかと思うんですけど。(笑)
僕も全く。"鉄人"(28号)の哀愁は、フォルムだけからも伝わって来ますけど。

『疾風の勇人』

ここでもやっぱり妖怪か。
岸も安倍親子も、"頬の垂れ下がり"感が遺伝ですね。(笑)

『カバチ』

300万で買えるの?会社。
そんなもん?ただの言い値?
夜逃げ屋だって、もうちょっと用意してくれるんじゃあ・・・。(笑)

『鳥と馬』

何らか才能はありそうですけど、よほどいい素材を見つけてくれないと、あんまり読みたい感じが無い。
モー2向き?
とりあえず選者のツジトモさんの作風とは、似ても似つかないですね。(笑)

『CITY』

今週もカーニバルや!(笑)
これ絵が違ったら、大橋ツトムとかよくある感じのシュール4コマになりますよね。
この絵でやるのが味というか、狂気というか。(笑)


うわっ、長い、ごめんなさい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.4.8~4.14)
2017年04月15日 (土) | 編集 |
午前中にアップする予定でしたが、寝過ごしてしまいました。
多いです。
覚悟して下さい。(笑)


4/8(土) Re:CREATORS #1『素晴らしき航海』 (MX)

多分、駄目だと思います。
でも"力作"感満載なので、武士の情けでもう一回だけ見てあげるつもり。(笑)
"軍服の姫君"の言葉遣いの骨太さに、何か隠れているんじゃないかと期待。

4/8(土) エロマンガ先生 #1『妹と開かずの間』 (MX)

一方で気合の入ってない絵だなあと思いながら見始めたこれですが、ひょっとして傑作?
まあこのタイトルですから、"駄作"じゃなければ"傑作"でしょう、普通(笑)。半端は無さそう。
・・・ああ、原作『俺妹』の人なのか。なるほど。それでCMも入ってるのね。
同一作者の『俺妹』よりも、設定的には凝っていて、その分スピード感が増している感じ。矢継ぎ早というか。
妹の言葉遣いがいちいち面白い。描写が上手い。


4/9(日) アリスと蔵六 #2『アリスの夢』 (MX)

うーん、さよならかな。
セリフは結構面白いと思うんですけど、演技が悉く気に入らない。特にメインキャラの蔵六のセリフ回しが余りに類型的で、(この前も言ったように)一番説得力が必要な役どころなのに、滑って行って入って来ない。
お得意の話題ですが(笑)、ズバリ"音響監督"(岩浪美和)の責任
真面目に、声優の「持ち芸」に任せている感じの、だらしない演出に見えます。
嫌いなんですよねえ。それやると、類型一直線になるんで。

4/9(日) ID-0 #1『魂魄遷移』 (MX)

谷口悟朗、SF、と鉄板パターンで、設定もなかなか凝ってるっぽいんですが、「海賊」というのが不安。
"目的"が持ち難いので、話の着地点というかゴールがあるのかなという。
"ただの海賊じゃなくて実は・・・"というのも、それはそれでありふれてるし。まあ、見てみますけど。

4/9(日) つぐもも #2『図書室と幼馴染』 (MX)

これはさよなら。
ていうかこの2話さえ、どうでもいいラブコメ展開がウザくて、最後まで見られませんでした。
"愛"が無いんだよ、"愛"が!ラブコメ自体にもね!


4/10(月) アキンド星のリトル・ペソ #2『ポンコツ星でドライブ』 (MX)

あれ、いいかも。絵に味があるし、話もふざけてるようで真面目みたいだし。
飽きなければ、忘れなければ(笑)、次からも見そうであります。(笑)

4/10(月) フレームアームズ・ガール #2『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?/お掃除するぞ!』 (MX)

まあ別にどっちでもいいというか、面白くはないけど嫌いなところも特に無いという感じなので、とりあえずもう一回は見てみます。(笑)
「女の子が可愛い」という以外の情報が何か含まれてるんでしょうか。(笑)
それこそショートアニメにした方が良かった気がする作品。

4/10(月) ゼロから始める魔法の書 #1『魔女と獣堕ち』 (MX)

うー、クるな。これもいいかも。
まあ「動物」「外れ者」という、僕のツボをピンポイントで押して来るからというのは、あるんですけどね。(笑)
でも"魔術"と"魔法"の違いの話も面白かったし、同じような「押しかけ師匠」ものでも、『つぐもも』の婆さん(そう見える)とは、注がれている愛情の質が違う気はしますね。
期待。

4/10(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #14『凡人と天才』 (テレ東)

ちょっとシステムがよく分からないんですけど、古賀の競争相手は手嶋と決まってるんでしょうか。脚質とか何か言ってましたっけ。スプリンター?オールラウンダー?クライマーだけは別枠だというのは、分かるんですけど。
そういえば鳴子の転向問題・・・は、さすがにこれからがっつり出て来るんでしょうね。確か宣言もまだしてなかった気がするし。


4/11火) 覆面系ノイズ #1『ぼくたちは、ほんとのこころを、かくしてる』 (MX)

うわあと思ったけど、意外にイケるかも。
痛々しいのは確かなんですけど、走り抜けようという気合を感じます。
"バンド"ものというのも割りと地雷埋設地っぽいんですが、音楽的にも結構いいかも。いるよね、ああいうヴォーカル。
走り抜けろ~。(地雷埋設地を)

4/12(水) 武装少女マキャヴェリズム #2『「貞淑寮」騒乱』 (MX)

いやあ、これは面白いですねえ。
あえて言えば、ウテナに似てるかも。舞台設定と、キャラの描き込み方が。隅々まで、手抜き無し!という感じ。
鬼瓦輪、マジ可愛いし。ツンデレ黄金パターンが本当に黄金だし。
二回目が「五剣」じゃなかったのは、ちょっと意外でしたね。


4/13(木) 月がきれい #2『一握の砂』 (MX)

うーん、ちょっと絵が下手な気がします。特に動きの表現と、女の子の体(のパーツ)の表現が。
走るヒロインのお尻の描写も、怪我の手当てをしてくれた女の子の鎖骨も、正に"ポイント"として描かれているのに全然魅力的に見えないし、自然でもない。作品の内容からすると、致命的な気が。
一気に醒めました。二人が上手く行きそうなのを見届けたところで(笑)、さようならしたいと思います。

4/13(木) カブキブ! #2『いとしと書いて藤の花』 (TBS)

一応面白くなって来たような。"旅の仲間"が全部集まって来たら、結構な"ドリームチーム"の予感というか。
主人公があんまり好きになれないんですけどね。単に"めげない"というよりも、"共感能力"に問題があるタイプに見えるというか。(笑)
リアルでは見たことが無いですけど、「王子様」タイプの女子というのは、常に凄くいい人ですよね(笑)。むしろ母性的というか。

4/13(木) 恋愛暴君 #2『くんすかくんすか × 青司くんを傷つけてもいいのは・・・・私だけなの』 (テレ東)

馬鹿馬鹿しいけど面白いと思います。馬鹿馬鹿しいなりに、破綻はしていないというか。
ツンデレヤンデレ小悪魔禁断、全部ひっくるめて愛or"恋愛"に対する、愛情を感じるというか優しい視線がある気がするというか。


4/14(金) 兄に付ける薬はない! #2『危機的放課後』 (MX)

面白い、のかなあ。まだ分からない。やけくそな勢いは感じますが。(笑)

4/14(金) 正解するカド #2『ノヴォ』 (MX)

ほぼ漫画掲載分の残り半分でしたが、そこに「日本政府との交渉」と「乗客の扱い」のディテールが付け加えられていましたね。
"超技術"(オーバーテクノロジー)が一つの主題となっているようですが、今読んでいる(間に合えば来週にもレポします)スーパーコンピューターについての本の内容からは、そのいくつかは割りと近い将来に地球人にも何とか出来そうなイメージがわきます。
むしろザシュニナが突き付けて来るのは哲学的な、"人文"的な(笑)課題なのかもと、乏しい材料からの今のところの想像ですが。(笑)

4/14(金) ひなこのーと #2『ここからはじまる』 (MX)

カブキブとの熱量の差が。(笑)
むしろ"かかし"エピソードの方には、鬼気迫るものを感じますが
役者としての才能はありそうな気がしますけど、だからといって話が面白くなるかはまだ全然。出来れば「人間関係」だけでなく、「演劇」そのものにも手応えのある描写がある程度は欲しいと思いますが。


今回の"切る"候補を全部切ったとしても・・・14本?15本?(笑)、『忍び』と『ベルセルク』も入れて。
無理に切るのは作品に失礼だけど、でも多い。(笑)


齋藤元章 『エクサスケールの衝撃』 :次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く
2017年04月17日 (月) | 編集 |



前にニュースザップで紹介されていた本。2015年1月刊。
図書館で予約して半年以上待ってやっと順番が回って来ましたが、後ろが詰まってるので(笑)全587ページ急いで読みました。急いでレビュー。

"エクサ"とはコンピューターの演算性能を表す単位("フロップス")で、お馴染みの「キロ(バイト)」「メガ」「ギガ」、その上の「テラ」「ペタ」、その更に上に来る単位。(以下"ゼタ""ヨナ"と続く)
現存する世界中のスーパーコンピューターは、「ペタ」の単位で性能を競っているんですが、間もなく、上のWikiによれば来年2018年にも、「エクサ」のスケールのものが登場すると予想されているそうです。

著者は基本放射線科医ですが、色々あってその次世代スパコンの、民間での有力な開発プロジェクトの指揮を執っている人。(齋藤元章Wiki)

その著者による、"エクサスケール"コンピューティングの実現により何が出来るのか、何が起きるのか、どういう世界が出現する可能性があるのか、それを書いた本。


結論だけ言うと、

1.エネルギーがフリー(無料)、無尽蔵になり、エネルギー問題が解決する。
2.次いで衣食住もフリーになり、貨幣経済が終わる。
3.ほぼほぼ「不老不死」が実現する。


と、真に結構というか、のような話。昨今語られることの多い、"人工知能"や"ロボット"の発達によるディストピアとは真逆というか。まあ技術的前提自体は、基本同じなんですけど。

とにかく上の大胆な結論がいきなり冒頭(序章)で語られて、以下順にそれぞれの項目についての説明が展開されて行く、そういう構成の本です。


で、読んでみての感想としては、満更法螺話でも疑似科学の類でもないようだけど、さすがにそんなに美味しい話は転がっていないらしいなというものです。(笑)
言い方を変えると、"スパコンがエクサスケール化する"ことが、即ち著者が語るような"社会"を招来する・・・わけではないということ。期待したのに!!(笑)

勿論科学的技術的可能性としてはそれなりのものがあるようですし、著者は著者なりの論理性でそうした(人間)社会の"必然性"を語っているわけですけど。
ただ特に"2"については、読んでいると「コンピューターの性能」以外の部分でどんどん前提が増えて行くというか、まず著者自身の独自の、はっきり言えばいささか幼稚というか素朴でユートピア的性善説的な"社会思想"があって、あるいは"社会思想家"としての著者がいて、「コンピューター」そのものはそれに援用・引用されているに過ぎないという性格が強い、そもそも途中から滅多にコンピューターの話が出て来なくなってたまに出て来てそういえばその話だったなと思い出すみたいな、そんな感じです。(笑)

"1"についてもエネルギーの「生産力」についての技術的予測は、若干楽観的ながらもかなり魅力的、希望に満ちたものに感じられました。ただそれが社会的に「フリー」になるかどうかは、"2"と同様技術タームだけではどうにもならない社会的要因が多くて、うーんというかそれはそれだなという感じ。
"3"については既に著者以外の多くの人も語っていることですし、"エネルギー"や"経済"ほど社会的に複雑なジャンルでもない(反対する人が少ない)ので、まあいずれそうなるのかなという感想ではあります。「不老」についての独自の見解、「体」ではなくて「脳」「精神」を老化させない為の著者の着目点・症例紹介は、かなり興味深かったです。

トータルで言うと、「コンピューター」の話と「社会思想」の話が、いささか無理やりに接合されている印象のある本で、"エクサスケール・コンピューティング"についてだけだったら、分量は半分もあれば十分じゃないかと、大部の本を読まされた恨みを含めれば、そういう感想です。(笑)
ちなみに後で"抜粋"版も出ているようで、さもあらんという感じです。(笑)



まあ面白かったですよ。少なくとも文系の僕には、刺激的な知見が多かったです。
・・・逆に"文系"部分については、苦笑いを禁じ得ないところが多かったわけですがそれはそれで。
ちなみに著者の"思想"的背景として、レイ・カーツワイルというコンピューター科学者、未来予測家の存在があるんですが、一応この本は別の内容(彼の予測"以前")について語られている本なので、今回僕からは特にコメントしません。

代わりに・・・というわけではないですが、今ちょっと言った"文系"的目線から、面白かったことを少し。


コンピューターの性能が良くなると、要するに何が変わるのか

これがピンと来ないから、かの蓮舫氏なども、「1番じゃないと駄目なんですか?」「2番じゃいけないんですか?」のたまってしまうわけだろうと思いますが。(笑)
いや、でも実際分かんないですよね、正直に言えば、蓮舫氏に限らず。
そりゃ遅いよりは速い方がいいだろうとは思いますけど。どれほどの違いなのか。
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テーマ:コンピュータ関連
ジャンル:コンピュータ
田中道子さん(’17)
2017年04月19日 (水) | 編集 |
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田中道子さん。
立て続けに『ダウンタウンDX』に出たことで、僕の目に留まりました。(いつもこれ(笑))
ミス・ワールド2013日本代表の本格派美女ですが、単に造形という以上の「私美人でしょ?」という笑えるほどあっけらかんとした美人オーラ満載で、そしてその見た目に違わぬ、期待通りの(笑)イケイケウエメセ発言

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で、スタジオを沸かしていました。


まあただ確かに"ウエメセゴージャス高嶺美女"ではあるんですが、本質はむしろ"あっけらかん"の方で、"やんちゃな男の子"みたいな印象もあります。女子力は低そうです。(笑)

グラビアとしては当面こんな感じ

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がメインとなるんでしょうが、むしろこういう感じ

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の方が、素には近いのかなという。

とはいえ演技している無理しているというよりは、「美人であること」を楽しんでいる、「"美"という自分に与えられたおもちゃ」で遊んでいるという、そういう感じなんじゃないでしょうか。
その距離感、自分の資質を"対象化"している感じが、"あっけらかん"という印象に繋がっているというか。
まあタレント向き、バラエティ向き、"女優"向きかどうかは・・・よく分からないです。

話題になったのは、米倉涼子の『ドクターX』(4th)の"白水里果"役だそうで、西田敏行の性悪美人秘書役

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という、いかにもな使われ方。(笑)

続く今期始まったばかりの『貴族探偵』では"鑑識"(冬樹和泉)

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だそうですが、どうなんでしょうね。前回の「秘書」同様、基本"知的美女"で押そうとしているんでしょうけど、もっとはっちゃけたor気安い役の方が、魅力は出やすいのではないかという、気もします。
"強気の知的美女"(or悪女)でかつ"気安い"というのは、菜々緒以外ではなかなかこなせない難しいポジションではないかと。頭がいい悪い別にして、田中さんの場合、早速バラエティで、突っ込まれ役というか呆れられ役に回ってしまってますからね(笑)。あんまり"知性"で押すのは・・・


「強気」「知性」と言えば、顔的にはかの勝間和代に似ているというのが、巷の評判ですし僕も思いました。(笑)

勝間和代

基本的に人の言うことを聴いてないというか気にしてない感じも、似てると思います。(笑)
言いたいことは言った、終了!という感じ。

もう一人似てるのが実はオセロ松嶋

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で、真逆のようですけどつまりそういう"アホ"要素が、田中さんにはあるということです。
まあ勝間さんも結構アホだと思いますけどね(笑)。猛進して省みないタイプというか。


1989年8月24日生まれ。乙女座のO型。堅実ねえ。現実家というか。
172 cm B80 -W 58 - H83。ふーん、3サイズ出てるんだ。(Wiki)

今後水着グラビアも、バンバンやってくれそうですね。かつての伊東美咲的にというか。

伊東美咲

伊東美咲さんも昔沢山集めたんですけどね、ハードディスクが壊れちゃって。(笑)


田中道子『初めての彼氏』がゲームオタクで草 (GOSSIP速報)

ダウンタウンDXで言ってた話。

“魔性の女”を演じる田中道子の素顔は…漫画&ゲーム好き! (ザテレビジョン)

兄の影響で小さいころから漫画・アニメ・ゲームが好きです。ゲーム音楽もコンサートにも行っちゃうくらい大好きです。
(中略)
女優記者会見のときに「キングダム」の実写化に出たいです!って言ったら、その2日後に実写化発表があって、キャストも全部決まっていて…。もうちょっと早く言っておけば!と思いました(笑)。アクションのレッスンもやっているんですが、アクション作品が好きなので出てみたいです。「センゴク」がもし実写化されるなら、お市の方の役をやってみたいです。

分かるわあ。
『キングダム』『センゴク』!(笑)
"男の子"だよね、やっぱり。

いい人そうでしょう?"陰"の無い、性悪というか。(笑)
菜々緒よりむしろ、本田翼の方に近い可能性すらも。
ちなみに本翼さんは、結構な策略家というか、"深謀遠慮"の人だと思っています。
普通に引っかかりますけど。(笑)


とにかく、またバラエティで見たい人です。
あとグラビア。(笑)

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もっともっと。(笑)
そろそろどっかの表紙で来ると思いますが。(笑)


テーマ:女優
ジャンル:アイドル・芸能
今週のモーニング(’17.4.20)
2017年04月20日 (木) | 編集 |
mor170420



『ジャイキリ』

王子!・・・が出て来ると、燃えますね。
出て来ない時は、ほんとに存在忘れてるけど。(笑)
持田のゴール前の動きの描写は、どっちかというとバスケっぽい気が。サッカーであそこまで、誰が出て来るかまで予測は出来ないでしょう。何せ広いから。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

作者に漫画愛が溢れているので、単純にそれぞれの作品研究として面白いですね。
『漫道コバヤシ』



的なあれというか。

『バンデット』

ふうむ。楠木正成は"知将"じゃない説なのかな。
影の軍師としての石というか。

『疾風の勇人外伝』

「1対1で会ってはいけない」あるいは「"対面"の説得力が命」というのは、はっきり言えば"詐欺師"の資質ということですよね。
「法治」ではなくて「人治」というか。
"とにかく会おう"と言いたがる人には、"まず書面で詰めましょう"と返します。(笑)
書面で言いにくいことがあるのは確かですが、書面で詰められない人は会っても詰められないんですよ。正確には、"詰め"てもいないのに"決め"たがる。危険。
頑張れ大蔵官僚!俺は応援してるぞ!(笑)

『グラゼニ』

気性の弱い外国人というのは・・・増してストッパー・・・。
また外国人投手というのは、来た時点で既に専門化しているので、潰しが利かないんですよね。
おだてれば何とかなるかも知れませんが、気分で調子の出る選手は気分で落ちるし。どうにも。
スカパーの中の人がアニメ好きというのは、意外でしたね。NHKの中の人的な趣味嗜好ということなのかな。

『エマ星』

しつこいですが、こんなに大変な仕事なんですね。
そして各お店も、こんなにメニューや日によって、当たり外れがあるんですね。

『ATOMノ開発現場』

アトムは大変そうだから、ドラえもんにしよう!(感想?)
いや、でも、ほんとに、アトムに全く思い入れない。気持ち悪い裸のロボットという感じだし。
元々手塚さんの"人物"の美的感覚自体、独特ですしね。作品の中でだけ、成立する類というか。

『狭い世界』

狭い・・・。(笑)
まあ物を作る人の承認欲求なんて、こんな感じかも知れません、漫画家に限らず。
本来的には、全て"唯一"のものですからね。仕方なく、共存しているだけというか。
ブロガーの承認欲求だって・・・。いや、何でも無いです。

『まんなかのりっくん』

ちょっと気になるのは、"妹"たちに押されて、最初の頃のりっくんの"老成"キャラが、どっかに行っちゃってる気がすること。
今回のはまた違いますしね。お父さんがぼけてるから、突っ込んでるだけで。

『インベスターZ』

しかし何で今頃ゴチなんだろう(笑)。最近知ったのかな。(笑)
二階堂ふみファンで、見始めたとか?

『カバチ』

嫌だわあ、なんか。とにかくだ。
こういう山師的起業家マインドみたいなのは、みんながそうな文化の中では、"健全"なんでしょうけどね。
そうでないところだと、ただの犯罪者体質。

『CITY』

"外れ"回かなと思ったけど、最後まとめて笑いました。
家賃。(笑)

『モーニングゼロ』

"アクション漫画"の定義薄っ。
最近の主流は、むしろ格闘技を筆頭とする、それぞれの"アクション"の「専門」性が鍵になっているんじゃないですかね。ただ暴れてりゃ盛り上がるような、そんな読者は今時ほとんど。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.4.15~4.21)
2017年04月22日 (土) | 編集 |
今日~今晩は、J2三つ(生で可能なのは二つ)にシティのFA杯準決勝に、リーガのクラシコの予定。
なかなか大変。(笑)
[訂正]後半はまとめて一日日程を勘違いしていました。(笑)


4/15(土)  アトム ザ・ビギニング #1『鉄腕起動』 (NHK)

安定のNHKアニメ。特にSF系は、滅法強い。民放が弱過ぎるとも言えるけど。
アトムの造型も、適度にモダンというか、"理由あるフォルム"という感じで、なんか気に入りました。
"SF"もそうだけど"オタク"の描写も、なんかNHK系が一番説得力を感じます。局内にそういう「文化」がある感じ。

4/15(土) Re:CREATORS #2『ダイナマイトとクールガイ』 (MX)

やりようによっては面白そうな設定だとは思うんですが、いかんせんパっとしないというかメリハリがないというか、なんかベターっとした印象。
ひたすらコンセプトの「説明」を受けている感じ。
やはり今週で、お別れとします。

4/15(土) エロマンガ先生 #2『リア充委員長と不敵な妖精』 (MX)

滅茶苦茶面白い。さすがという感じ。
"キャラ"の表現の仕方、過激にデフォルメしつつでもスマートにも見せる手際が、名人芸というか洗練の極みというか。安心して爆笑出来る。(笑)
あらゆるキャラに公平で優しいけど、誰も贔屓はしてもらえない、厳しい世界とも言える。
"リア充委員長"の容赦なさが素敵(笑)。今後の活躍が、怖いけど楽しみ。(でもやっぱり怖い。(笑))

4/16(日) ID-0 #2『時空結節』 (MX)

うーん、どうも何というか、"ユニーク"なようで"パターン"なような、微妙な作品。
登場人物の行動も状況の"裏事情"も、ほとんど予想出来る。
そしてヒト型生命体の登場・・・。定番の"意外性"。
どうなんでしょう、これ。次で決めます。


4/17(月) アキンド星のリトル・ペソ #3『風吹く星の桶屋』 (MX)

一応話は把握した。
要は「それぞれの状況で儲け話を見つけて行く」話なのね。

4/17(月) フレームアームズ・ガール #3『学校に行こう/マテリア姉妹がやってきた』 (MX)

うーん、もういい。
先週も言ったけど、ショートアニメで見たい。

4/17(月) ゼロから始める魔法の書 #2『魔女狩り』 (MX)

少しトラディショナルな感じなのでウケの方はどうかなと思いますけど、いいですね。モノは上等というか。・・・ちょっと『狼と香辛料』にも似てるか。
何て言うかなあ、こういうタイプのストーリーが、ある世代までの日本人の"リベラル"の原点じゃないですかね。
そんな難しいことじゃあ、ないんですよね。「何事も決めつけは止めよう」、その為に「相手の話はちゃんと聴こう」。過剰な正義感による、悲劇を避ける為に。
元々悪意ならしょうがないんですけど、善意の行き違いくらいは、何とか避けられないかという。

4/17(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #15『古賀のゴール』 (テレ東)

変態マッサージ師現る。
あんな馬鹿なキャラを出して顰蹙を買わないのは、この作品くらいですよね。(笑)

4/18(火) 覆面系ノイズ #2『かみさま、アリスのこいが、えいえんにかないませんように』 (MX)

すんごい"少女漫画"。でもいい。最後まで付き合えるかは、おじさん少し自信が無いけど。(笑)
何というか、"時代感"とか"計算"とか、全然感じられないですね。
でもこれはこれで、「本物」だと思います。


4/19(水) 武装少女マキャヴェリズム #3『麗しき刃「亀鶴城メアリ」』 (MX)

西洋剣術は、特に平均的にはかなり強いみたいですね、やはり"突き"の合理性というのはいかんともし難いというか。・・・という言い方も出来るし、日本剣術目線で言うと、要するに「変則」剣術なので、初見だと正統流派の剣術はどうしても苦戦するとも言える。
中国だと"突く"「剣」と"斬る"「刀」というのは、そもそも別の武器というか別の技術体系になっているみたいなので、そこに持ち込まれた西洋剣術はどんな風に受け止められたのかなとか。まあ時代的には、どうしても大砲ガンガンがメインなんでしょうけど。"アヘン戦争"とか。(笑)
お話としては主人公が無闇にモテるお約束進行ではあるんですが、軸がしっかりしてるので特に気になりません。

4/20(木) カブキブ! #3『知らざぁいって聞かせやしょう』 (TBS)

凄く好き!という感じではないんですけど、"骨太"な作品ですね。
教頭先生がいい人過ぎるのは、ちょっと甘いかな?(笑)
丹羽の過去恋愛の話は、切なかったですね。まあ"おねえ"要素を除けば、普通の"いい人"止まりの男のよくある話かもしれませんが。(笑)

4/20(木) 恋愛暴君 #3『私一人でなんとか出来る! x チョリーッス』 (テレ東)

結局あのペンギンはなんだったの?(笑)
今のところ、妹が一番可愛い気がします。カップリングは・・・されるのかな?(笑)
なんだかんだ、楽しく見ているような気がしますが、どこを見ているのか自分でもよく分かりません。(笑)


4/21(金) 兄に付ける薬はない! #3『兄的威厳』 (MX)

相変わらず判断がつかないんですが、まだ見るらしいです。(笑)
ちなみに中国には、"すぐ暴力を振るう美少女"キャラの歴史自体は、昔からあるみたいなんですよね。
武侠小説とかには、よく出て来ます。

4/21(金) 正解するカド #3『ワム』 (MX)

無限電力
あんまり安易に、(それをめぐる)"政争"戦、国際謀略戦には、持って行かないで欲しいんですが。
その程度は、(超技術の)「掌の上」に乗せて欲しいというか。
"人間ドラマ"はいつでも見られる。
[追記]今朝出たばかりのモー2では、アニメとぴったり同じ進行で、漫画版が載ってましたね。今後もずっとそうなのかな。

4/21(金) ひなこのーと #3『ともだちかんちがい』 (MX)

話が進まな過ぎ。さっさと演劇やって欲しい。
あとキャラが"緩い"とか"変"とかいうよりも、単に頭がおかしい人たちに見える。(笑)
もういいかな。


1本増えて3本切って、現在のところ継続13本、保留が1本。
まだ多いな。しょうがないけど。(笑)


今月のモーニング2(’17.4月)
2017年04月23日 (日) | 編集 |
mor2_1704



ヴェルディもちゃんと書きますけどね。
こっちはこっちで、今日しかタイミングが無いですから。


『さんぱちのおと』

そんなに"達人"レベルまで行かなくても、"運動神経"だけではすぐに頭打ちになるんですよね、剣道は。
動きは綺麗だけど分かり易くて勝負弱い、やられるぞ、やられるぞ、はいやられたーみたいな人いました、先輩に。(笑)
速いだけなら、腕力があって重い方が、よっぽど強いですね、少々鈍くても。

『狭い世界のアイデンティティー』

戦ってるだけでも結構楽しいですけど(笑)、編集王の登場で、一応話が進み出しましたね。
それにしても、あくまで"鍵"らしい、諸星先生。謎だ。今まで考えてなかったけど、問題の"兄"と、何か関係があるのか。

『天地創造デザイン部』

余り"好感"ポイントは無いですけど(笑)、逆にそこが面白さなんだろうと思います。
"血の通ってない"感じが。(笑)

『エルフ湯つからば』

忘れた頃に復活。こういう話だったっけ。
"ヲタ"趣味への傾斜は、これくらいのバランスが限界かなあと。
あくまで"癒し"の理論を、メインにすべきだと思います。
「エルフ」という存在自体の"ヲタ"性に、そこらへんは集約すべきというか。

『イデア124B51+』

訳分かんなくて爆笑。でも大いに続きが読みたい。(笑)
本気で"読み切り"としてこの「情報量」の作品を描いたのなら、天才というか狂人というか、とにかく普通じゃない。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

おや、アガットついに"ダークサイド"へと思ったら、踏みとどまったか。
主人公がタイプ的にそれを防ぐ役だというのは分かるんですが、"防いで"終わりとはとても思えないというか、それでは"話"が始まらないはずというか。
どうすんでしょうねえ。今回は明らかに、"改心"の方に一歩、アガットは踏み出しちゃいましたよね。このままということあるのかなあ。

『まほうつかえない』

特に具体的な感想は無いですけど、面白いです、好きですということだけ、お伝えしておきます。(笑)

『1122』

へええ、相手は知らなかったのか。>"公認"不倫
ならばそれをあっさり喋ったおとやんはどういうつもりだったのか、"愛し合っている"から大丈夫だと気楽に考えていたのか。
どんなに"分かって"いるつもりの相手でも、違う文脈では全く意外な反応を示したりするものですからね、増して男と女なら。元々の"ツボ"の違いもあるし。

『ゴールデンゴールド』

福の神のことは置いておくとして、とにかくこの"カップル"最高。可愛い過ぎる、リアル過ぎる。
改めてなんか凄い人だなこの作者さんはと思います。
"本質"を把握・表現する方法として、代表的には「ひらめき」というものがありますが、この人の場合はもっと何というか、"彫刻刀"でコツコツと「削り出す」ような感じで、中の"像"を表に出して来ますね。

『僕はまだ野球を知らない』

なぜマッチョ?なぜヌード?作者酒でも飲んでた?(笑)
それにしても、いつも言ってますが野球を好きな人の「好き」の勢いは、サッカー(少なくともJリーグ)を好きな人の「好き」とは、なんか次元が違うというか、レベルが2つくらい上という感じがします。より純粋というか。
どうもJリーグファンのは「政治」的というか、単なる「投票行動」に見える部分があるんですよね。
僕ですか?"支持政党なし"です。(笑)

『ミゼン』

面白そうな設定だとは思うんですけど、なんかぴんと来ないですね。
笑い切れず、欲情し切れず。(笑)
触るとベタベタしそうな漫画(笑)。"演出"というより、"体質"だと思うんですけどね。
面白いんだけどなあ、十分。楽しくはならないなあ。
自分が担当編集だったら、どうしようかなあ(笑)。作画の人を、別につけるかなあ。


今晩こそクラシコですね。
昨日は失礼しました。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
”情熱の国”スペイン。/エスナイデル、ロドリゲス、ロドリゴ・・・ロティーナ?
2017年04月25日 (火) | 編集 |
J2第8節 東京V ●0-1○ 山形(NDスタ)
J2第9節 東京V ○3-1● 群馬 (味スタ)

今年はやっぱり、これがテーマか。(笑)


・まず最初に、のエスナイデル監督について、思うところを言わせて下さい。
・その成算の見えない超ハイラインサッカーから、かなりの低評価だった開幕前。
・そこから開幕してしばらくは意外とイケるかもと思わせましたが、徐々にというか"順調"にという感じで(笑)確実に崩壊の気配を感じさせ始め、ついに今節には大決壊
・先のことは分からないとはいえ、控えめに言って多難な前途が、誰の目にも見えていることと思います。

・ただ僕この人、(監督として)全然嫌いじゃないし、この先も多分、嫌いになることは無いと思うんですよね。
・どんな成績になってしまったとしても。なりそうでも。(笑)
・そりゃね、逆にトルシエって有能な監督だったんだなあと、再認識したりはしてますよ(笑)。
・同じくリスキーでアヴァンギャルドでエキセントリックでも、押さえるところはしっかり押さえ、渡ってはいけない一線は、なんだかんだ決して渡らなかった。
・"線"を認識しているのかどうか自体怪しい、エスナイデル監督に対して。(笑)

・ただ何というか、色々駄目な監督はいる/いた中で、エスナイデルさんの"駄目"は、決して不快な駄目ではないんですよね。
・そりゃ惨敗した当のジェフサポさんは"不快"でしょうけど(笑)、それは当面置いておくとして。
・不快な監督というのはどういうのかというと、例えば願望や当為をただ現実に押し付けて、それを理由に必要な努力の必要性を否定する怠惰な監督。所謂ジーコタイプ。
・それからこれは"誰"というのとは少し違いますが、必ずしも"怠惰"ではない、それなりにカリキュラムや努力のプロセスを奉じてはいるのだけれど、それが途中でないし場合によっては最初から空回りした時に、自分のカリキュラムが正しくて現実が間違っているんだと言い張って、目の前の状況や担当しているチーム・選手たちの個別性を汲み取ることを拒否してある種自殺する、"空回り"の方に殉じることを選ぶ監督、そういう状態に陥っている監督。
・前者が"知的"怠惰だとすれば後者は"心の"怠惰、心を開くことについての怠惰と分類出来ると思いますがそれはともかく。
・まあ"失敗"のパターン自体は数限りなくあるでしょうが、こちらに心理的不快感を催させる、「批判」より「否定」「拒絶」という反応を誘って来るのは、大きく分けるとこの二つのパターンかなと。

・共通するのは要するに現実との齟齬の"放置"ということで、それについては今正にジェフサポさん的には、エスナイデル監督に強く感じている不満・疑念だと思いますが。
・それでもなぜか、僕の"不快"回路は発動しない。(笑)
・"パターン"に嵌りましたよという"信号"が、伝わって来ない。チューリップが開かない。
・それはなぜかと考えるに・・・情熱?(笑)。なんだその答えは。
・"情熱"がなさしめる観念と現実の距離感の無化、区別の無効化。
・つまり上の"不快"の例で言うと、前者の例では現実より自分の観念や夢を無前提的に優位において、そこに逃げ込んで閉じこもるという態度が見られるわけです。
・次いで後者の方の例では、現実との対決を嫌忌して、"現実についての"(ものであったはずの)自分の理論の検討でそれに代える、観念で現実を置き換えるという作業がなされている。
・しかし狂的で純粋な"情熱"は、それらとはまた違った振る舞いをする。
・観念と現実の関係を力学的にどうするか、ではなく、そもそもそうした"分離"を認めない。認めたとしても、それは一瞬で意識から飛び去る。
・"あるべきこと"への灼熱が強烈過ぎて、ただ"ある"という(死んだ)状態を独立のものとして認めない、認めたとしても認めた瞬間から、猛烈な勢いでそれは"あるべき"へのプロセスに呑み込まれて行く。
・それが恐らくは、エスナイデルさんの"無謀"の背後にあるもので、更に言えば僕が開幕から首を捻り続けている(笑)、徳島のリカルド・ロドリゲス監督"せっかち"、謎の"即時100%主義"の背後にもあるものなんだろうと、変な納得の仕方をしてしまいました。
・ああいう短気さというのは、普通知的に貧しかったり仕事の誠意が足りなかったり、要は「無能力」とセットで現れるのが通例だと思うんですが、それが明らかに有能なリカルド・ロドリゲスという監督のものとして現れているという、その不思議。
・それが結局は、余り日本人には馴染みの無いタイプの"情熱"("スペイン"の、言わば「枕詞」としての(笑))に由来するものなのではないかという、馬鹿馬鹿しいと言えば馬鹿馬鹿しいような答え。

・...もう一つ僕のスぺイン"幻想"を刺激したものがあって、それは日曜の晩にEテレで再放送していた、元フットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴ氏の日本の子供たちへの一週間の熱血指導を追ったドキュメンタリー、『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~「サッカー編」』
・その中で特に僕の印象に残ったのは、DFの選手(子供)に寄せられても無闇に蹴らずにしっかりボールを繋げという指導を行う時に繰り返される、「恐れるな」という声かけ。
・それは単なる"励まし"の言葉というよりも、"指導"の「核心」のように僕の目には映ったんですが。
・つまり・・・というかそれを見ていて僕が気が付いたのは、スペインサッカーの一つの代名詞的な特徴である、DFから丁寧に繋いで行くスタイル。
・あれは特定エリートチームが志向・主導する"高級"なサッカー戦術でも、技術力を誇示する"優雅"なプレーでもなくて。
・そうしたものが頂点部分には実際にあるとしても、より根底にあるのは「恐れない」ということ、敵のプレッシャーに屈して安全策に逃げることのよりプリミティブな"拒絶"、何かの一部とか何かの為にという計算以前の、それ自体を焦点とする感情。
・意地。情熱。狂気。成算外の。
・そういう性格のものなんだろうなあと。そういうこと。(笑)
・その"後"に戦術が来て、あるいはそういう普遍的な素地に戦術的成形を上手く与えたことによって、バルセロナやスペイン代表は、近年"勝てる"チームになったわけでしょうけど。
・元々は"勝つ"為の直接的に合目的的な行為ではないので、実際のところ余り勝てなかった(笑)。勝てない時期も多かった。
・まあ、紋切型ついでに言えば・・・『ドン・キホーテ』の国ですからね。(笑)
・より正確に言うと、ドン・キホーテという、アウトライン的に言えば"ドタバタ"なストーリーを、世界文学史上の"名作"としてこの世にあらしめてしまう国というか。風刺的とはいえ。
・そういうおかしな説得力を持った"熱"を、持ち味としている国。
・だからしょうがないんですよ、エスナイデルさんが風車に突撃して行くのは。(笑)
・何かそうしなければいけない理由が、そうさせる不可解な熱が、彼の中にはあるんです。彼のDNAの中には。
・広義の"スペイン人"として。(笑)
・ジェフサポさんには、よろしく見守っていただきたく。サンチョ・パンサの役割を、全うしていただきたく。(笑)
・勝てるとは言いませんが、文学史には残るかも知れないじゃないですか!
・まあね、全然駄目というよりやりようによっては同じやるにしてももう少し何とかなりそうにも見えるだけに、ストレスは溜まるでしょうけどね。
・部分的には、決して満更"無能"ではないと思うんですよね。
・ただ、ドン・キホーテだという。(笑)

・で、こうした"類型"にどうにも当てはまらないように見えるのが、我らがロティーナ監督。
・堅実、地道、穏健。
バスク人・・・だからなのか?(ビスカヤ県出身)
・確かにスペイン・リーグにおけるバスク系クラブのサッカーは、歴代概ね質実剛健というか、異質なイメージはありますが。
・ちなみにリカルド・ロドリゲスさんとミゲル・ロドリゴさんは共にバレンシア、ドン・キホーテの作者セルバンテスはマドリードの出身。(ドン・キホーテ自身は勿論"ラ・マンチャの男")
・(アルゼンチン生まれの)エスナイデルさんはまあ、"先祖"の話になっちゃうのでちょっと分かりませんが。
・今までのようにロティーナとリカルド・ロドリゲスの二人だけを比べている範囲だと、単に2タイプの監督の話に見えていたわけですが、改めてこういう視点で見てみるとロティーナの異質さが際立つというか、"スペイン人"として見てしまうと異例の地味さというか。
・他に日本に来た"スペイン"人監督って、カルロス・レシャックですし(笑)。(横浜フリューゲルス)
・あれは結構酷かった。"攻撃的"ではあったけど、スペインの「勇敢」よりもブラジルの「傲慢」の方に、近い印象を受けた。
横着というか。
・それに比べれば志向する戦術が変なだけでエスナイデルさんなんてのは随分"真面目"な監督で、勿論リカロドさんやロティーナは言うまでも無いですし、スペインサッカー自体も随分全体として進歩・充実した、そういう象徴のようにも見える時代ギャップですね。

・とにかく「スペイン人が情熱的である」ということの意味が、改めて理解出来た気がする、理解させてくれた気がする、今年のJ(2)リーグです。(笑)
・道理は通じない部分はある、ただそれはブラジル人のように不真面目で"マリーシア"だからではなく、むしろ真面目過ぎるくらいに真面目なところがあるから。「理想」と「真実」に一途。
・真面目なようで結構不真面目なのが日本人で、それはひょっとすると"熱"の不足に起因するのかもしれない。
・さりとてマリーシアを駆使出来る程、ズルくもないわけですけど。(笑)
・どちらが見習いやすいかと言えば、それはやはり"スペイン"の方か。
・話戻して"熱"の融合力が物事の"分離"(分けて考えること)を拒絶するのが、スペイン的な頑固さ、蛮勇なのかなというのが、リカロドさんやエスナイデルさんを見ての印象。
・まあ別にスペイン人に限った話ではないですけどね、熱い奴は道理や効率の話を、余り受け付けない。(笑)
『ハンターハンター』で言うところの、「強化系」的性格というか(笑)。真面目で熱くて分からず屋。
・リカロドさんはそれを隠し味としていて、エスナイデルさんは前面に出ているという、その違い。(笑)
・そしてのらりくらり、現実家のバスク人のロティーナ。
・...ああ、ほんとにそうなのか。→参考記事
[続きを読む...]
テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’17.4.25) & 今週のモーニング(’17.4.27)
2017年04月27日 (木) | 編集 |
eve170425



『世界で一番、俺が』

引っかかるよね、あの技には。
そして女の立場でたろがいいのかアッシュがいいのかと聞かれれば、半ば分かってはいてもやっぱりアッシュがいいだろうと思う。
「恋愛」や「性」の、本質的な問題として。
たろの「優しさ」は筋違い。
・・・人がわざわざ猫(動物)を飼うのはまず"可愛い"からであって、"性格"云々はその後の問題。

『創世のタイガ』

引き続き状況説明編。
まあのんびりやってますね。

『めしにしましょう』

母性て。(笑)
今週も色々と、天才爆発。
何の"天才"か分からないけど。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

"働いてない"ということは、漫画はこの後に描いたのか。いちえふ方式。
一応銛突きだけで、食料は確保出来ていたということですかね。それはいい・・・のかも。(笑)
"山"時代は明らかに「趣味」っぽかったんで、少し抵抗がありましたが。

『罪の声』

基本的に、"真相解明"的な意図があるものなのか、それとも単に材を採っただけのフィクションなのか。
多分前者なんだろうと思いますが。

『少女ファイト』

何のことやら。(笑)
姉ちゃんの霊は、練しか守らないんですかね。(笑)
昔のプレーヤーの映像を見たいという熱情自体は理解出来るので、そこそこ燃えました。

『がんぼ』

山城国は切り取り御免か。
こうして見ると、"戦国武将"っぽくはありますね。(笑)

『リウーを待ちながら』

僕も見てて面白い、"勇ましい"タイプの女の子は好きなんですが、"面白がって"ると結局男としてはなかなか見てもらえないんですよね。ふざけてると思われるだけで。(笑)
頑張れ原神研究員。(そういう話ではない?)
凄く、映像化されそうな話ですね。松嶋菜々子が出てそう(笑)。伊藤英明も?(笑)

『妻恋』

"下の子"の描かれ方が、毎度なんか不憫。(笑)
両親に似ずに、変にひょろひょろしてるし。
描かんよ!



mor170427



『脱稿めし』

僕も別に料理上手とかグルメとかいうわけでは全くないんですけど、冷凍食品だけはどうも、例え"美味し"くても、なんか嫌なんですよね。嫌な"美味し"さというか。
それくらいなら、総菜を買って来るかな。
なんでしょうね、"インスタント"より、むしろ嫌だ。「工業製品」を食べてる感が強い。
でも多分、知らなければまんまと食べるんでしょうけどね。(笑)

『ジャイキリ』

カズとヒデか。
全く、"ヴェルディ"を使って好き勝手風呂敷広げやがって。逆にヴェルディが実際には「もういない」感が募るじゃないか。(笑)
レッズで遊べ、レッズで。役者が足りない?あ、そう。

『グラゼニ』

半分迷信ではありますが、"勝ってる"形は負けるまでは、やっぱり動かさない方がいいですよね。
動かして負けた場合の後悔の問題もありますし、勝ったとしてもなんか、動かないでいいところで動いて「動き」のネタ無駄遣いした感が残る。

『会長島耕作』

"新技術"関係で一番絶望的な気分になるのは、こういう「政争」的な展開。勿論"握り潰し"の陰謀論的なものも含めて。
技術が変わってもそれを使う社会・体制の旧態依然感というか"古い革袋"感に、虚無感が募るというか。
"新発明"が模倣者や"大資本"にあっさりキャッチアップされるパターンも、好きじゃないなあ。

『バンデット』

なるほど、後醍醐天皇に召集される"以前"の楠木党の動きというのは、初めて見たかも。流れというか。
まだ正成に"英雄"感が足りないのが、気がかりではありますが。(笑)
見た感じだと、この程度の勢力の楠木党に目を付けたのは、後醍醐の"慧眼"のようには見えますね。

『インベスターZ』

この主人公、"成長"するんですかね。ある意味最初から"出来上がっている"、可愛げのないところが持ち味かと思うんですけど。(笑)

『東海道五十三分の一次』

東海道五十三次は、小学生の時何となく覚えました。
まあそれくらいの年代は、何でも"覚え"ちゃうんですけど。
でも水どうの影響で、"ときめく"のは「四国八十八か所」の方ですかね。(笑)
友達の水どうファンの夫婦で、"新婚旅行"的に行ってた馬鹿がいたなあ。(笑)

『ATOM開発現場』

ああなるほど、まだ"ぎりぎり"アトム世代なのか開発者は。
1960年生まれというと、57歳。
思わぬ細かいジェネレーションギャップ。

『りっくん』

神様久しぶり。
なんか終わる頃には、すっかり何の話か分からなくなってそうですね、この漫画。(笑)

『エマ星』

"タイヤ屋"。バレるでしょそれ。(笑)

『夜回り猫』

好きだけど設定がよく分からない。
結局"遠藤さん"は猫なの人間なの?

『カバチ』

あーあ、やっちまった。
やっぱ一つ試験に受かっただけでは、そんなもんか。
今後"依頼"するのに、ためらいが生まれますね。(笑)

『疾風の勇人』

経済の話が"好き"な人は好きなんでしょうね。
僕はとことん、好きじゃない。
最近では儲かる方の話にすら、あんまり近付きたくない。
ボランティアの方が楽しい。(このブログ?(笑))

『交番女子』

好き。
絶対面白いと思うけどなこれ。
こういう人が"埋め草"やってる、漫画界の厳しさよ。

『CITY』

ラストシーン・・・。泣くわ!(笑)
やはり天才なのか。(今頃?)

『モーニングゼロ』

先週に引き続き、"アクション漫画"談義の薄さにいらっ。
男舐めんなよ?!
まあ女性作家のアクションシーンの一般的な下手さを見れば、察しはつくところですけどね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.4.22~4.28)
2017年04月29日 (土) | 編集 |
おはようございます。
でも多分、試合まで寝ます。(笑)


4/22(土)  アトム ザ・ビギニング #2『ベヴストザイン』 (NHK)

うーん、ほんとなんなんでしょうね、NHKアニメのこの"超時代的"な内向きの充実感は。
民放のどんなタイプのテレビアニメにも、ジブリ等の映画にも、感じられないもの。
言ってしまえばアニメが「大きなお友達」のものになる以前の、"古い"と言えば古いスタイルなんでしょうけど。
でもではどうしてそのノウハウや風土が、単なる「会社員」の集団の中に、これほどしっかり受け継がれるのか。
"受け継ごう"としているジブリすら、時代と共に"それ風の別のもの"に、どうしたってなってしまっているのに。
・・・一人で考えててすいません。(笑)

4/22(土) エロマンガ先生 #3『全裸の館と堕落の主(あるじ)』 (MX)

"全裸ピアノ"爆笑(笑)。ちゃんと笑える馬鹿馬鹿しさというか。
ひと言で「ツンデレ」(妹)と言っても、前作の「妹」は"ツン"の中にたまに"デレ"があるというバランスでしたが、今回の妹は"デレ"が完全に前提にあってしかしそれを基本"ツン"としか表現出来ないという状況で、全く異質な感じ。ありそうで無かったバランスというか。"対象"となる兄貴との間には一切の合意や察知が存在していないので、実際にはキャラ遊びというより普通の"恋愛"という感じ。
思えば前作の妹は逆に、ほんとに兄貴には興味が無くて、「ツンデレ」というカテゴリーの中の予定調和的な話というよりも、普通の"人間関係"の話ですよね。そういう作者なんでしょう、"ジャンル"意識の。

4/23(日) ID-0 #3『空漠の廊』 (MX)

相変わらず「海賊」の"偽悪性"の定番感は気になってはいますが、話は結構動いているのでとりあえず見ます。


4/24(月) アキンド星のリトル・ペソ #4『宇宙海賊ピラット』 (MX)

ああ、こういう"無邪気な合理"という感じのキャラは好きです。
毎度。(笑)

4/24(月) ゼロから始める魔法の書 #3『決闘』 (MX)

てっきり解放した女奴隷たちの"意外な行動"みたいなエピソードが、次に来るのかと思いましたが。
村に帰ったら殺されるとか、別の"主人"を求めてしまうとか。
あと「性奴隷」は当たり前なのに、(ゼロの)"裸"への禁忌・羞恥が、変に強いなとも。

4/24(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #16『二度目のインターハイ』 (テレ東)

もうインターハイか、早いな。
いきなり"本番"ですけど、間に"春のセンバツ"とか"関東大会"とか、挟まったりしないんですかね。(笑)
ソウホクの場合、そもそも去年出てもいなかった二年生が三年になっていきなり二人も主力として出て来るわけで、「前年優勝校」とはいっても本命視されないのは、ある意味当然ですね。別チームじゃんという。
いくら"チームワーク"が大事とはいっても、基本個人の走力の足し算なのは、競技の性格上当然ですしね。


4/25(火) 覆面系ノイズ #3『どうしても、いますぐ』 (MX)

なんか、凄いっすね(笑)。とりあえず凄い。
"黄金パターン"ではあるんですけどね。黄金の三角関係というか。最近だと、『ちはやふる』とほぼ同じパターン?「遠くにいる本命と、近くにいる健気な片思い」という。
ただ逆に何かパターンでもないと、この作者の"マグマ"を上手く出させてあげられない感じも。
"バンドのヴォーカル"の話をしていて、すぐに「基礎」の話になる地道さは、ハロプロAKB以降の「肉体労働アイドル」世代ならではなのかなという。昔なら、もっと「感覚」的「芸術」的な話が、先に来ると思います。
ゆずが楽譜で「作曲」してるのも、微妙に違和感。真面目やなあ、今時の若いコは。(笑)

4/26(水) 武装少女マキャヴェリズム #4『「ワラビンピック」開幕宣言!』 (MX)

急にスピード感が落ちましたね。さっさと剣術せえ剣術。
(『ウテナ』に加えて)もう一つ似てるものを思い付きました。
『コータローまかりとおる』



「スケベでおちゃらけてるけど実は正義感が強」くて「家伝の格闘技を自由な解釈で使う」主人公の感じが、なんか連想させるなという。

4/27(木) カブキブ! #4『待った待った、一番待ってもらおうか!』 (TBS)

カタカナで「ニン」みたいです。漢字だと「仁」(All About)
こういう古い芸能・芸術用語って、覚えておくとサッカーを論ずるボキャブラリーにも、役立ちそうですね。(笑)
最後ちゃんと見せ「場」になっていて、どきどきしましたね。

4/27(木) 恋愛暴君 #4『絶対負けませんから! x もしかしてお仲間ですか?』 (テレ東)

うーんこういう"悪い"奴が出て来ると、急に醒めるんですよね。話が分かり易くなり過ぎるというか。
ナンセンスだったものが、無駄にシリアスにもなるし。
逆に主人公が突然"立派"なことを言い出したのも、よく分からないし。
次つまんなかったら切る予定。

4/28(金) 正解するカド #4『ロトワ』 (MX)

(国家の)"概念""定義"を越えている、か。なるほどね。
まあ国家に限った話ではないんですけどね。あらゆる"概念"について、起き(てい)ること。
"定義"というのはつまり、「目的」「機能」のことなので、だから「自己目的化」とも言い換え可能なのが、つまり"概念が定義を越え"てしまっている状態。
"人類の対応の貧しさ"については・・・こちらも参照のこと(笑)。テクノロジーの問題はテクノロジーの問題で、社会の問題は社会の問題。そこがどうにかならない限り、"科学"だけでは人類の注文に応え切れない。「宗教」の後継者にも、なり切れないというか。


『兄に付ける薬はない!』は多分見ますが、見たからどうというものでもないので(笑)、コメント対象からは外します。ちなみに『信長の忍び』は、新シーズン(?)になってから平均して面白いというか、復活して来ている感じがします。『ベルセルク』も見てはいます。眺めているというか。"絵画"のように。そういう作品かと。