東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.4.8~4.14)
2017年04月15日 (土) | 編集 |
午前中にアップする予定でしたが、寝過ごしてしまいました。
多いです。
覚悟して下さい。(笑)


4/8(土) Re:CREATORS #1『素晴らしき航海』 (MX)

多分、駄目だと思います。
でも"力作"感満載なので、武士の情けでもう一回だけ見てあげるつもり。(笑)
"軍服の姫君"の言葉遣いの骨太さに、何か隠れているんじゃないかと期待。

4/8(土) エロマンガ先生 #1『妹と開かずの間』 (MX)

一方で気合の入ってない絵だなあと思いながら見始めたこれですが、ひょっとして傑作?
まあこのタイトルですから、"駄作"じゃなければ"傑作"でしょう、普通(笑)。半端は無さそう。
・・・ああ、原作『俺妹』の人なのか。なるほど。それでCMも入ってるのね。
同一作者の『俺妹』よりも、設定的には凝っていて、その分スピード感が増している感じ。矢継ぎ早というか。
妹の言葉遣いがいちいち面白い。描写が上手い。


4/9(日) アリスと蔵六 #2『アリスの夢』 (MX)

うーん、さよならかな。
セリフは結構面白いと思うんですけど、演技が悉く気に入らない。特にメインキャラの蔵六のセリフ回しが余りに類型的で、(この前も言ったように)一番説得力が必要な役どころなのに、滑って行って入って来ない。
お得意の話題ですが(笑)、ズバリ"音響監督"(岩浪美和)の責任
真面目に、声優の「持ち芸」に任せている感じの、だらしない演出に見えます。
嫌いなんですよねえ。それやると、類型一直線になるんで。

4/9(日) ID-0 #1『魂魄遷移』 (MX)

谷口悟朗、SF、と鉄板パターンで、設定もなかなか凝ってるっぽいんですが、「海賊」というのが不安。
"目的"が持ち難いので、話の着地点というかゴールがあるのかなという。
"ただの海賊じゃなくて実は・・・"というのも、それはそれでありふれてるし。まあ、見てみますけど。

4/9(日) つぐもも #2『図書室と幼馴染』 (MX)

これはさよなら。
ていうかこの2話さえ、どうでもいいラブコメ展開がウザくて、最後まで見られませんでした。
"愛"が無いんだよ、"愛"が!ラブコメ自体にもね!


4/10(月) アキンド星のリトル・ペソ #2『ポンコツ星でドライブ』 (MX)

あれ、いいかも。絵に味があるし、話もふざけてるようで真面目みたいだし。
飽きなければ、忘れなければ(笑)、次からも見そうであります。(笑)

4/10(月) フレームアームズ・ガール #2『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?/お掃除するぞ!』 (MX)

まあ別にどっちでもいいというか、面白くはないけど嫌いなところも特に無いという感じなので、とりあえずもう一回は見てみます。(笑)
「女の子が可愛い」という以外の情報が何か含まれてるんでしょうか。(笑)
それこそショートアニメにした方が良かった気がする作品。

4/10(月) ゼロから始める魔法の書 #1『魔女と獣堕ち』 (MX)

うー、クるな。これもいいかも。
まあ「動物」「外れ者」という、僕のツボをピンポイントで押して来るからというのは、あるんですけどね。(笑)
でも"魔術"と"魔法"の違いの話も面白かったし、同じような「押しかけ師匠」ものでも、『つぐもも』の婆さん(そう見える)とは、注がれている愛情の質が違う気はしますね。
期待。

4/10(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #14『凡人と天才』 (テレ東)

ちょっとシステムがよく分からないんですけど、古賀の競争相手は手嶋と決まってるんでしょうか。脚質とか何か言ってましたっけ。スプリンター?オールラウンダー?クライマーだけは別枠だというのは、分かるんですけど。
そういえば鳴子の転向問題・・・は、さすがにこれからがっつり出て来るんでしょうね。確か宣言もまだしてなかった気がするし。


4/11火) 覆面系ノイズ #1『ぼくたちは、ほんとのこころを、かくしてる』 (MX)

うわあと思ったけど、意外にイケるかも。
痛々しいのは確かなんですけど、走り抜けようという気合を感じます。
"バンド"ものというのも割りと地雷埋設地っぽいんですが、音楽的にも結構いいかも。いるよね、ああいうヴォーカル。
走り抜けろ~。(地雷埋設地を)

4/12(水) 武装少女マキャヴェリズム #2『「貞淑寮」騒乱』 (MX)

いやあ、これは面白いですねえ。
あえて言えば、ウテナに似てるかも。舞台設定と、キャラの描き込み方が。隅々まで、手抜き無し!という感じ。
鬼瓦輪、マジ可愛いし。ツンデレ黄金パターンが本当に黄金だし。
二回目が「五剣」じゃなかったのは、ちょっと意外でしたね。


4/13(木) 月がきれい #2『一握の砂』 (MX)

うーん、ちょっと絵が下手な気がします。特に動きの表現と、女の子の体(のパーツ)の表現が。
走るヒロインのお尻の描写も、怪我の手当てをしてくれた女の子の鎖骨も、正に"ポイント"として描かれているのに全然魅力的に見えないし、自然でもない。作品の内容からすると、致命的な気が。
一気に醒めました。二人が上手く行きそうなのを見届けたところで(笑)、さようならしたいと思います。

4/13(木) カブキブ! #2『いとしと書いて藤の花』 (TBS)

一応面白くなって来たような。"旅の仲間"が全部集まって来たら、結構な"ドリームチーム"の予感というか。
主人公があんまり好きになれないんですけどね。単に"めげない"というよりも、"共感能力"に問題があるタイプに見えるというか。(笑)
リアルでは見たことが無いですけど、「王子様」タイプの女子というのは、常に凄くいい人ですよね(笑)。むしろ母性的というか。

4/13(木) 恋愛暴君 #2『くんすかくんすか × 青司くんを傷つけてもいいのは・・・・私だけなの』 (テレ東)

馬鹿馬鹿しいけど面白いと思います。馬鹿馬鹿しいなりに、破綻はしていないというか。
ツンデレヤンデレ小悪魔禁断、全部ひっくるめて愛or"恋愛"に対する、愛情を感じるというか優しい視線がある気がするというか。


4/14(金) 兄に付ける薬はない! #2『危機的放課後』 (MX)

面白い、のかなあ。まだ分からない。やけくそな勢いは感じますが。(笑)

4/14(金) 正解するカド #2『ノヴォ』 (MX)

ほぼ漫画掲載分の残り半分でしたが、そこに「日本政府との交渉」と「乗客の扱い」のディテールが付け加えられていましたね。
"超技術"(オーバーテクノロジー)が一つの主題となっているようですが、今読んでいる(間に合えば来週にもレポします)スーパーコンピューターについての本の内容からは、そのいくつかは割りと近い将来に地球人にも何とか出来そうなイメージがわきます。
むしろザシュニナが突き付けて来るのは哲学的な、"人文"的な(笑)課題なのかもと、乏しい材料からの今のところの想像ですが。(笑)

4/14(金) ひなこのーと #2『ここからはじまる』 (MX)

カブキブとの熱量の差が。(笑)
むしろ"かかし"エピソードの方には、鬼気迫るものを感じますが
役者としての才能はありそうな気がしますけど、だからといって話が面白くなるかはまだ全然。出来れば「人間関係」だけでなく、「演劇」そのものにも手応えのある描写がある程度は欲しいと思いますが。


今回の"切る"候補を全部切ったとしても・・・14本?15本?(笑)、『忍び』と『ベルセルク』も入れて。
無理に切るのは作品に失礼だけど、でも多い。(笑)


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