東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’17.6.1)
2017年06月02日 (金) | 編集 |
mor170601



『JK大町久美子』

予想外の内容で、かつ意外と良かった。
"強い女"好きで定評のある弘兼さんですが、はっきりと"主人公"というのは初めて見た気がします。得意な題材だけあって、さすがに安定感がある。
でも例えばこちらでデビューしてブレイクしたかというとそれは疑問。多分"玄人好み"みたいな位置づけで終わってしまったと思う。「島耕作」の(ヒロイズムの)馬鹿馬鹿しさが、やはり必要。(笑)

『グラゼニ』

田中さんて?と思いながら最後まで読んではいましたが、こちらもさすがに、安定感がある。説得力というか。ちょっと"ビッグコミック"読んでる気にはなりますけど(笑)。こうもあからさまにおっさん臭いのが続くと。
モーニングもおっさん誌ではあるんですけど、ちょっと違うんだよな、種類が。

『バンデット』

これから千早城を作るってことか。
こういう経緯とは知らなかった。
ただなんか、これからどうやってを活躍させ続けるのが、ストーリー的に苦しくなってる気配もなくはない気がしますが。なんかあるんでしょうけどね。

『インベスターZ』

単純さ、ある種の「機械」に徹することが出来るのが"天才"の特徴という話は、僕の書いたばかりのペップ論とも重なりますね。

『ATOMの開発現場』

何この無理やりなオチ。(笑)
まあ完全理系の作者が、無理して文系ぽいことをしてみたという感じでしょうか。(笑)
凡人の真似をする天才というか。

『美術部の海野さんと山田くん』

あっさりした終わりでしたが、良かったと思います。
海野さんの「キモい」は、愛情こもってるとまではいいませんが、そんなに悪い意味ではないですよね。

『まんなかのりっくん』

お母さんの妙な可愛さエロさには、どんな意味があるんでしょうね。
多分無いんですよね。(笑)
そこらへんに、この作品のアナーキーさが表れているというか。

『エマ星』

あら終わっちゃった。
人気無かったのかな。
終わりとしてはちゃんとしてましたけど、これだと(連載全体が)「読み切り」の内容ですね。
色々と残念。

『カバチ』

もうこの脱サラ行政書士さん、助けてあげる必要が無い感じになって来ましたね。
高見の方もあれだし、メッセージはやはり、"独立・起業を目指す奴なんて性格破綻者だ!"ということなんでしょうか。(まさか笑)

『疾風の勇人』

どうも不穏な終わり方。ちゃんと続くんでしょうか。
人気はあったはずですし、自民党(支持者)から何かプレッシャーが?とは、どうしても考えてしまいますね。

『CITY』

CITYだけはいつも変わらず。(笑)
癒されます。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.5.27~6.2)
2017年06月03日 (土) | 編集 |
"リース・ウィザースプーン"て、なんか語呂がいいですよね。
顔は浮かばないけど(笑)。なんか女優さん。


5/27(土) エロマンガ先生 #8『夢見る紗霧と夏花火』 (MX)

正直「説得力」という意味では、前作(『俺妹』)の方が遥かに上だと思います。"兄妹"の関係は色々と意味不明or(鈍感さが)白々し過ぎるし、主人公のモテ方も変です。
そういう意味では明らかに"キャラ"や"定番"に溺れている感じの作品ではあるんですが、ただその溺れ方に変な気迫があるというか、愛があるというか。前作で証明済みの基本的な"力量"の、裏打ちもありつつ。
"傑作"とは必ずしも思わないですけど、魅力的な作品だと思います。

5/28(月) ゼロから始める魔法の書 #8『ソーレナの孫娘』 (MX)

13番てとぼけた味もあるし、そんなに悪い奴には見えないんですよね。
でも今の内からそんなことを感じさせていては、「憎い敵だと思っていたけどほんとは人知れない悲しみとそれなりに立派な志を持っていた奴だった」パターンは使いづらくなるわけですし、たまたまそう見えているだけかも・・・とも思いますがでも「ゼロと13番の再会」というほっこりシーンが設定されていたのは、はっきり意図的なものなわけですし。
どうなるんだろうなという。とりあえずは、"もっと巨大な敵"との共同戦線パターンは、いかにも用意されていそうではありますが。

5/28(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #21『箱根学園、動く』 (テレ東)

てっきり区間1位(?)を取ったチームは自動的にその後の"トップ権"が与えられるルールなのかと思っていましたが、結局箱根学園が抜け駆けした後は普通にセメントになってましたね。
とすると最初の"トップ権"状態は、単なる慣行、紳士協定だったのか。


5/30(火) 覆面系ノイズ #8『きみのともだちになるって、ぜったい、なってみせるって』 (MX)

こういう思い込みの激しい面白いコが実際にいるかというと、いると思います。
でもではそういうコが自分の(幼い)感情を「恋愛」と明確に位置付けるかというと、それはちょっと疑問ですね。
最初に比較しましたが、『ちはやふる』のちはやが、どちらかではなくて二人の"どちらも"についても、そう簡単にそれを「恋愛感情」としては認識しない、あの描写の方がリアリティがあるかなと。
「恋愛」とあっさり呼ぶには、ニノの(特に幼い時の)モモに対する感情は"全人格的"過ぎて、("恋愛"と呼ぶのは)かえって矮小化・おとしめているという感じすらします。
"呼び"さえしなければ、別に不自然な描写ではないんですけどね。せめて"迷って"くれれば。(呼ぶことを)

6/1(木) カブキブ! #9『見かねて中に飛び込むも……』 (TBS)

王子様女子とメガネ男子の恋?(笑)
綺麗だけど商品価値低そう(笑)。誰が共感すんねん的な。
せめてBLならねえ・・・。
エビハラは言い方はきついけど、まともなことしか言ってない。そりゃ嫌でしょうよ、素人に煽られちゃあ。

6/2(金) 正解するカド #8『タルネル』 (MX)

ダサTシャツ萌える。
ただそうですねえ、「異方の力が意図的に進化を加速する」ことに疑問を持つのは分かるけれど、その理由が「これまでのこの宇宙の進化は全て"自然"なものだから」という断定は、それはそれで傲慢で独断的だと思いますが。そんなスケールのことを、現時点で地球人類が断定出来るわけがない。それなら逆に、最低限「異方の力」を解明出来る程度の実力は、前提として無いと。
今はまだ、とにかく"話を聞く"ことが、優先する段階かと。
ただ"騙された"と気づいた時はもう遅いので、個人的"勘"として排除するというのなら、それは止めません(笑)が。理由づけに、正当性が無いという話です。


『兄に付ける薬はない!』は、結論面白いということでいい気がします。(今頃)


ペップと"常識"の狭間で ~16/17ペップ・シティの1年(2)ペップのチーム運営
2017年06月05日 (月) | 編集 |
"(1)ペップの選手起用"編に続いて。
水曜に代表戦があることに気が付いてなくて慌てたのと、UCL決勝のレアルに毒気を抜かれて呆け気味ではありましたが(笑)、まあ何とか。


ペップ・シティの1年

 リーグ戦 3位 (UCLストレートin)
 UCL ベスト16で敗退
 FA杯 準決勝で敗退


以上が16/17シーズンのペップ・シティの、主な結果ですが。
こうした成績を残したペップの1年目を、「失敗だ!(クビだ!)」と、強く言うシティ・ファンはそんなにいないと思いますが、一方で「成功だ!」言いたくないシティ・ファンも、これはこれでかなり大量にいると思います。(笑)

一言で言うと、非常に評する言葉に窮する、結果及び内容。
僕自身もシーズン中は、かなり寡黙(?)な感じで過ごしていました。物理的にそもそもブログで書くのは今回が初めてですけど、ツイッターでも何か言おうとしてやっぱりやめたということを繰り返していましたし、何か言う時でも言いたいことの平均して3,4割くらいしか、言わないような感じが常でした。

ヴェルディでも代表でも、普段の僕はその監督がどんな実績を持っていようとも、それを"無視"とまでは言いませんがほぼ完全に"括り出し"た形で、今目に見えているものだけを信じてあけすけに言う人ですし、またその判定の仕方もかなり"見切りの早い"傾向のある人だと思うので、そこからすると随分と慎み深くなったものだなという感じですが。(笑)
それは別にペップの名に恐れをなしていた(笑)わけではなくて、実際のところ成績自体が、いいとも悪いとも言いづらいものだったというのと、もう一つはペップのチーム作り・運営の一つ一ついち場面いち場面に、他の監督に対するのと同じ"基準"では測り切れないものを感じていたと、そういうことです。

ちなみにペップが一年目のプレミア&シティで華々しい/圧倒的な成功を収めるイメージは最初から持っていなかったんですけど、それでも何か"隠し玉"があるのではないかもっと"奥"があるのではないかという期待は途中までは持っていて、それははっきり言えば、裏切られましたね。・・・むしろ「選手起用」編で言ったように、独特な単純さ、場合によっては"浅さ"が、ペップの(天才の)大きな特徴であったわけで。チーム作りにおいても。
とにかくそういう意味での"幻想"は、持っていないかと言えば、持っていました(笑)。ある時期までは。


ペップと"常識"の狭間で

話戻してペップのその独特の"測り切れ"なさと、それに対してこちらがコメントに窮していたということについて、もう少し。

(1)ペップ「革命」とシティ(ファン)

最初にバルサで始めた時は、その圧倒的なクオリティと斬新な合理性で「革命」の光芒に彩られていたペップ流ティキ・タカでしたが、続くバイエルンでは威力こそ十分ながら早くも"マンネリ"感がクラブの内外で漂い始め、思いの外あっさりした政権の終わりをもたらした印象でした。
そしてその後三顧の礼(?)でもってシティに迎え入れられるわけですが、そうしつつも"マンネリ"感、「要するに"あれ"をやるんだろうな」という諦めに似た感情は就任前から多くの人に共有されていたように思って、僕もさほど大きな「夢」を抱いていたわけではないというのは上で書いた通り。

見えていたのはとりあえずの近未来、「マンチェスター・シティ」という素材、選手でもって"あれ"をやるとどうなるんだろうという、若干無責任に近い単純な好奇心と、それが一通り消化されるまでの「時間」のイメージと。
ただその後は・・・特に無いというか、その時点で"マンネリ"を気にさせないくらいの圧倒的な強さがあればいいなという祈るような気持ちと、言ったってなんか色々とあるんでしょ?ペップという、やがて裏切られることになる(笑)幻想的期待があったのみというか。
まあどんな監督でもそんなに遠い先の見込みや期待などは求められないものではあるんですが、ペップの場合は「スタイル」が明確(白)な分、「閉塞」感情に強めにはっきり目に直面させられる面はありますね。

実際始まってみると「好奇心」「消化プロセス」"脳を開く"効果はペップ自身の想定をも恐らく越えたものがあって、大した内容でも大したメンバーでも(笑)ない中で、あれよあれよキャッキャウフフと、開幕から公式戦10連勝なんぞを達成してしまいました。シティ自体に自惚れることはほぼ無かったですが、プレミアやっぱ大したことないかなと思うところは無くは無くて、ひょっとしてこのままイケるかもと、思った時期が僕にもありました(笑)。キャッキャ。ウフフ。

間も無くしかし予定通り予想通り、"先"の空白への予感通り、「閉塞」の時期が訪れます。・・・訪れますというか、ぶっちゃけ"ハネムーン"の後は最後までずーっと、基本的には"閉塞"だったと思います。


(2)"飽きない""めげない" ~ペップのチーム運営

ただペップは・・・それを気にしていたのか。勿論攻守に不満は多々あったでしょうし、全ての試合には勝てない中、増して最終的に一つもタイトルを取れない、CLでも前任者の結果を下回るという状況は、大いに不本意ではあったでしょう。またその過程で3バックにしてみたり4バックに戻してみたり、3センターにしてみたりドイボラにしてみたり、勿論選手もあれこれ取り替えたり、最後まで試行・苦労はしていました。
しかしそれらは言わば通常の、"つきもの"の苦しみであって、見てる側が時に感じていた「やり方」そのものへの疲労感や閉塞感とは、次元の違うものであったように見えます。それについてはペップは一度も/特に、疑問や不安を抱いている様子は見えず、全ては"枠"の「中」での揺れの範囲に収まっていた。この言ってみれば(バルサ、バイエルンに続く)"三番煎じ"の作業に、ペップは特段何も"飽き"は感じていないように見えました。

「信念は揺らいでいない」?うーんどっちかというと、"当たり前"の方の臭いが強いですね。「選手起用」についても見られた。これが当たり前だから、やるべきことだからやっている、それだけ。
"ブラボの擁護"などの時にはさすがに(笑)少し「感情的」な様子も見られますが、それ以外は何かあってもメディアとの単に売り言葉に買い言葉のレベルで、積極的な"固執"や"意地を張っている"ようなニュアンスはほとんど感じられない。フィールド上でも、それはそう。

そしてその、見ようによっては考え無しの(笑)無敵の平常心が、必ずしも上手く行かないことも多かった今季のチームの、折々の混乱や落ち込みを最低限にとどめ、また通常(の監督に対して)なら発せられていたはずの僕(ら?)のダメ出しの、口を封じていた。(笑)

実際ペップの一つ一つの施策に"納得"していたわけではあまりなくて、色々やっていたけどぶっちゃけどれも特には"ハマ"っていなかったように思うんですよね。・・・シルバとデブライネの二枚をインサイドに並べる形くらいかな?僕がクリアなものを感じたのは。例の開幕当初の連勝を支えた。ただその後ペップがその形に、特別な注意を払っていた気配は無い。
まあ個別のことを言っててもキリが無いのでやめますが、とにかくどれもさほど持続的には上手く行かないまま変化だけは止まらず続いて行って、こういうことを繰り返していると、普通チームはどこかの時点で"変化"そのものに倦んで来て崩壊に向かうわけですけど、そういうことがペップのチームでは起きそうで起きない。見てる方も、あんまり上手く行かないなとかまた変えたのかとか思いつつも(笑)、でも決定的に駄目になったりはしないのが分かっているので、段々いちいちコメントする気力が無くなって来る。(笑)

ここらへんででもほんとに凄いなと思ったのはペップのチームのリカバリー力で、"ハマ"らない落ち着かないペップ・シティは定期的に相手構わず酷い試合をやらかして、いよいよここから落ちて行くのかなと何度も思わされるんですが、でもその都度何やかやと持ち直す。特に何か劇的な改善がなされるわけではないんだけど、むしろ直前の失敗試合が無かったかのように(笑)、実にタフに厚顔に、原状復帰をして来るんですよね。
上がらない、でも下がらない。
今年シティがタイトルを取れなかった突き抜けた強さを手に入れられなかったのは、ペップのせいかも知れない。少なくともコンテがチェルシーを"ハメ"たようには、ペップはシティをハメられなかった。
しかしその一方で最終的にプレミア3位になれたこと、CLストレートインという重大なタスクを結局達成出来たことについては、ペップの功績は大きいと思います。ペップ以外であの持続力を、チームが発揮出来たとは思えない。種を蒔いたのもペップなのかも知れないけど(笑)、それでも"収穫"の手際には感銘を受けたというか。


ペップは要するに"何"をしているのか

どうもおよそ、「常に新奇なアイデアに満ちた天才戦術家」的なイメージとはかけ離れたペップの"顔"、あるいは"手腕"について、語ることになっていますが。
では「タフで粘り強いマネージャーであることがペップの監督としての本領である」ということが言いたいのかというと、さすがにそんなことはなく。(結果的にそうである可能性は無くはないと思いますが(笑))
基本的には「選手起用」のところで言ったように、気にしない/頓着しないというのが、ペップの"タフさ"の本質だと思うので。しようと思ってしているマネージメントでは、必ずしもない。
ただ「無私」の人とは喧嘩がしづらいし(選手起用)、監督が全然気にしてないようなのを選手が気にしてもしょうがないので(チーム運営)、結果的にほぼ常に選手やチームの動揺が、最低限で抑えられているということ。

勿論その裏打ちとしては、ペップのカリスマやペップが提示する戦術や理論の魅惑力というものが、あるのでしょう。仮にペップのサッカーを好きだとも強いとも勿論絶対だとも思わなくても、それでも"ペップの要求に応える"ことには妙な「名誉」感があって、だからアグエロなんかも今のところは、キレずに前向きに、課題に取り組めているのだろうと思います。

ただ・・・思うのは、この人「革命」家ではないよねということ。確かに"常識には囚われない"んだけど、一方で例えば"新しさ"自体に特に興味を持っているようには見えない。だからここまで、"変わらない"で"揺るがない"でいられる。
では何に興味があるのかというと、むしろ"万古不変の正しさ"の方でしょう。それがたまたま、状況との関係で、「革命」的に映ることがあるだけで。バルセロナでのあの作業も、見方によっては、バルセロナの伝統に対する「温故知新」的な性格を持つものだったと思いますし。

あえて言えば、「宗教家」的なパーソナリティではないかなと。それも扇動家ではなく、内省的なタイプの。風貌的にも、"修道士"っぽいですしね。(笑)
とにかくペップは、新しいスタイルを作り出そうとしているというよりは、「正解」を求めている、または既に自分が知っていると思っている「正解」を、「真理」を、黙々と実践している、そういう感じかと。

比べて言えばリヌス・ミケルスは、なるほど革命家であって、"状況"を変える為の新しい手段を、直線的に、常識に囚われずに求めた、それがあの結果。
一方でそれを引き継いだクライフは、それをある意味では相対化して、他との対比における選択肢の一つとして「スタイル」をロマン化して、"他ではなくこれ"を選ぶよう、愛するよう、人々に求めた。
そしてペップは、それらをどう消化したのか、「出来上がった真理」として、手段や選択肢ではなく、最初から唯一の奉じるべき対象として感得して、現世に(?)もたらした。

「科学者」(ミケルス)「詩人」(クライフ)「宗教家」(ペップ)?よくある対比かも知れませんが。
ちなみに"ペップの選手起用のドライさ"についても、あれも宗教者特有の「生きている人間」への無関心、あくまで"本質"を"実存"に優先させる態度(逆ではなく)の表れであると、そう描写することは可能かと。(まああんまり比喩ばっかり増やしてもしょうがないんですけど)

ペップもバルサの時と今と、全く同じ気持ちということはないでしょうけどね。やりながら色んなものがこそげ落ちて行ったということはあるでしょうし、あるいは折に触れて"キャリアの終わり"を口にするように、単に以前ほどの熱意が無いのかも知れない(笑)。更にもう一つ嫌なことを言うなら、バイエルンの時と比べても、シティの既存戦力にペップを刺激して新しいアイデアを生み出させるだけのインパクトが、無かったのかも知れない。
ここらへんの「現世的」なことは、新シーズンに向けての編成を見て行けば、おおかた見えて来る気はしますが。


(まとめ)

とにかく、恐らく誰の目にも否定し難く"マンネリ"の臭いの濃厚だった16/17シティのペップ・サッカーでしたが、その"マンネリ"さに少なくとも当人には思い悩んでいる様子が見えずに、またマンネリなりの強さや、マンネリゆえに見えた"斬新"さ以外の監督ペップの意外な特徴があったと、そういう話です。

そしてその特にペップのマンネリへの異例な耐性の強さから、起きたことのチームへの影響の仕方がこれまでの経験則では読み切れずに、僕は口をつぐんだと(笑)。「ペップ」と「常識」との間で引き裂かれたと。
「ペップなら何とかしてくれる」「何か知らない凄い解決法や深謀遠慮があるのではないか」という当初の期待は割りと早々に消えてしまいましたが、それでもペップは"謎"の人であり、定期的に驚きを与えてくれる興味深い存在ではあり続けました。

以上が約1年間、"自分のチームの"監督としてジョゼップ・グアルディオラ氏を見ていて感じたこと、分かった気がすることですかね。来季は・・・どうなるんでしょう。あんまり変わらない気もするんですけど、それでもまた何か、驚きはあるのか。
いや、まあ、その前に勝ちますか(笑)。とりあえずどっちか下さい、発明か、勝利か。

正直ちょっと、退屈でしたよ?ペップ。最後に言うのもあれですけど。(笑)


テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
’17.5月のブログ拍手
2017年06月07日 (水) | 編集 |
なんだかんだ、代表戦の前はわくわくしますね。
少なくともそわそわ。またはふわふわ。(笑)


1位 ペップと"常識"の狭間で ~16/17ペップ・シティの1年(1)ペップの選手起用 (5/31) 10

2位 このまま。このまま。/讃岐-東京V(’17)、東京V-千葉(’17) (5/18) 

3位 これでいい・・・はず。(?)/福岡-東京V(’17) (5/1) 

4位 "術"は術、"人"は人。/東京V-金沢(’17)、東京V-横浜FC(’17) (5/9) 
4位 人を”食べる”ということ。 ~ドラマ版『ハンニバル』 (5/15) 
4位 東京V-京都(’17)、長崎-東京V(’17) メモ (5/29) 

7位 岡田紗佳さん(’17) (5/5) 
7位 今週のモーニング(’17.5.25) (5/25) 
7位 今週のテレビアニメ(’17.5.20~5.26) (5/27) 


ペップの件は・・・その後の後編を書いたばかりなので、特に言いたいことも無いですが。"月"をまたがせたのは失敗だな(笑)。全然意識してませんでしたが。
代表の記事でもたまに起きることですが、腐ってもここはヴェルディブログなので、よそのチームの記事がどんなにツイッターで拡散されても、あんまり拍手数には影響は無いですね。押してくれるのは基本的には、固定読者だということもありますし。最初全然で、まあそうだよな、関心無いよなという感じで、その後ポツポツと来ていつの間にか二桁にという感じ。
まあ拡散は時の運みたいなところはありますが、どういう"ツボ"を押したのか、今一つ書いた本人分かっていないところもあったりします。"アンリ"という例示が、意外だったのかな?
とりあえず増えたフォロワーさんたちのプロフィールを見て、シティ・ファン(の日本人)てこんなにいたんだ!というのが一番の感想でした。(笑)

ヴェルディ記事は、"タイトル"までつけて、それなりに工夫しているつもりではあるんですが、今一つ手応えが無いですね。
ちょっと「コラム」化し過ぎてるのかなという。もっとライヴな「試合評」の方が、やはり少なくともシーズン中は好まれるのか。
ただあんまりなんというか、"感情的"になることが無いのでね、ロティーナの試合って。難しい。逆にだから他の人もおんなじなのかな、それが記事への反応にも表れているのかなという、そういう気もしますが。
しかしまだまだ上位、PO圏内という成績の割には、どうも"追い詰められてる"感ありますね。やはり点が取れないというのは、ストレスなのか、人の"情"として。点を取られるのも同じくストレスのはずですが、ただ「大量失点」というのは実際のところ滅多にするものではないし、一方で「無得点」とかになるのは簡単なので(笑)、少しここら辺は非対称。

"出張記事"『ハンニバル』は、まずまずの反響で良かった。
こんなことなら、もっとちゃんと書けば良かったという、心残りもありますが。(笑)
「人を殺すこと」の論理については、書こうと思えばもう少し細かく書けるので、いずれ機会を見つけてまた。
いきなりただ書かれるのも、重いでしょうけど。(笑)


最近は過去の女子バレーの試合をYoutube等で見るのにもはまっていて、特に本を読む暇がなかなか無いのが悩みの種ですが、とりあえずどこかで早く欅坂の記事を書きたいというのが、今月の目標です。
パレー記事は・・・まだ時期尚早かな?もうちょっと勉強しないと。


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
親善試合シリア戦メモ
2017年06月08日 (木) | 編集 |
うーん、どういう基準で書いたらいいのか。

キリンチャレンジカップ2017 日本代表 △1-1△シリア代表 (味の素)


・前半見た限りでは、もう書かないでいいかとも思ったんですが、選手起用に変化があるとやっぱり書きたくなりますね、単純に。
・だからやっぱり人気取りの為には、監督は動かないよりは動いた方がいいんだと思います。(笑)

・ええ、シリア。ひょっとして強かったんですかね?
・勿論アジア基準、中東基準での話ではありますが。
・スコアが均衡していたというのもあるんでしょうが、最後まで特に切れたり緩んだりしてなかったですよね、バテてはいても。
・先制点に繋がった、後半立ち上がりの勢いには驚きました。後半なのにまだそんなに元気なの?というか、そんなにちゃんと勝ちたいの?というか。
・むしろ親善試合の方が、無心にやれるとか。勝負がかりだと欲と計算が先に立って、見込みが薄くなると切れちゃう。
・いや、まあ単純に、割りといいチームだったような気がします。うん。
・"苦難のどん底の祖国の為"なんて分かり易い物語には、そう簡単には乗っかれませんが。
・それにしてもまあ、よく普通にサッカーやれるというか、チーム編成出来るというか。
・知る限りかつてのイラクより滅茶苦茶な状況のように思えるんですが、その当時のイラク代表よりも、基盤はしっかりしているように感じましたね。
・どういう背景のチームなんだか。サッカー選手は優遇されて守られてたり?
・分かりませんが。
・とにかくUAEとかよりも、全然ちゃんとしたチームには見えました。

・一方で天下泰平金満ニッポンですが。(別に悪いことではない(笑))
・にしては何とも、貧乏臭いチームで。(笑)
・まあしょうがないんですよ、現在絶賛、下々(しもじも)の暮らし勉強中ですから。
・ただ雇ったガイドが案内するダウンタウンが、余りにも異国情緒溢れていて果たしてこれ参考になるのかなという、そういう疑問はあるんですが。
・あっちでもこっちでも、昼間っからデュエルデュエル。(笑)
・生き馬の目を抜くのは上手いんだけど、生き馬の目しか抜き方を知らないみたいな。
・と、よく分からない比喩で通りがかりにてきとうにハリルをdisっておいてと。(笑)

・それにしてもほんと、どう評したらいいんでしょうね、こういう試合は。
・何をハリルに、求めたらいいのか。どれくらいを。
・基本的には、こういう勝つ必要の無い試合だと、"対策屋"ハリルのやることは特に無いというか。
・まあでも、"勝ちに"行った試合なんでしょうね、スタメン的には。
・兼、"勝ちに行く"メンバーの、コンディション調整の試合。
・今野起用は正にそうなんでしょうけど、久保の不調は、練習の時から気付いていたものなのか。
・原口もドイツでずっと不調&プレイスタイルそのものに迷いと疲労が見られるので、この両翼が調子が悪いとちょっと危険は危険。
・それでもまあ、何とかなるだろうと思えてしまうのがアジアですが、でも多分、本番まではもたない。
・(対戦相手の)レベル的体力的にというより、気持ち的に?
・ハリルもハリルだけど、ヘルタもヘルタだから。
・結局移籍するんでしたっけ?それならまた話は。
・という心配な両翼を差し置いて(笑)、しかしこの試合最も問題になったのは、今更ながらの中盤の構成力。
・構成力というか・・・"中盤"力?何でもいいから、何かやってよという。(笑)
・蛍・今野・香川の逆三角形で、香川がいても大丈夫なのかこれという感じだったのに、その香川までが負傷退場。
・蛍も今野も、それから香川の代わりに入った倉田も、出来ることはやってたんでしょうけどね。
・"出来不出来"の問題ではないというか。元々の構成の問題。構想の。
・中盤無しでも司令塔無しでも、そういうものとして監督がやろうとしてるのならそれでもいいんですけど。
・結局(後半)いったん前線に入れた本田を下ろして来るのなら、やっぱり監督も問題だと思っているということではないかという。
・"タメ"が無いのが?活きたボールが出ないのか?
・同じく後半投入の乾の、"勝手に司令塔"プレーがどこまで許されてのことなのかよく分かりませんが、その結果のチームの活性化自体は、ポジティヴに受け止めていたように見えましたね。
・しかし何だったんだ乾は(笑)。誰だチミは。スペインからのトランジットのどこかで、中身入れ替わったのか。(笑)
・俺の知ってる乾と違う。
・軽い故障もあってあんまり使うのに乗り気じゃないような感じだったのには、ハリルなりの"見識"を勝手に感じていたんですが。
・それまで呼ばなかったですし。
・あんまり特に無かったのかな。あんな自由にやらせるようなら。
・まあ繰り返しますが、あのプレーがどう評価されるかは、この後を見てみないと分からないですけどね。

・基本的には多分、(大迫以外の)前線が利き切らなかったから、中盤もより問題になってしまったんだろうとは思います。
・それにしても機能する気配が、今後も無いような気がしますが。
・長期離脱明けの今野をこんな無理して使うくらいですから、"この形"にこだわりは持ってるんでしょうけど。
・ていうか何でそもそも逆三角形なんてやってるんでしたっけ。普通にドイスボランチじゃいけないの?少なくともその方が、誤魔化しは利くでしょう。
・せっかく高徳がボランチ出来るようになったんだし。
・あれからハンブルガーSVの試合を少し集中して見てみて、何が評価されているのかは、一応分かりました。
・割りと単純と言えば単純なんですけどね。(ドイツ的に)体は張れるし、(日本人的に)マメにも動けるし、両足とも一通りは使える。
・それらスペックの合算というか。
・一つ一つそんなに抜けてるわけではないんだけど、併せると結構使い勝手がいい。
・そんなに繊細な動きは出来ないけど、その分は"両足"使えることで、常にノータイムでボールが出せることでカバー出来る。
・その両足も日本人基準だとそんなに非凡でもないんですけど、平均的なドイツの肉体派選手に比べると、十分にオシャレ。(笑)
・あくまで"ドイツ基準"だというのが多分高徳の問題で、ドイツでの「実績」をひっ下げて代表に帰って来ても、体力以外では下手すると普通のJリーガー以下みたいなプレーしか出来ない。
・長友、すげえ、うっちー、上手えみたいな、そういう決定的な差が出せない。
宏樹にもそういうところがあるんですかね、そっちはよく見たこと無いですけど。
・ただ(酒井)宏樹の場合は一応日本にいた時に、既に"凄い"プレーはしてましたからね。
・高徳の方は、なんかいつの間にかドイツ行ってた感じですけど。(笑)
・とにかく"日本と比べて大雑把"という意味ではハリルも同じなので、なんか相性良さそうな気がするんですけどそうでもないのかな。
・ハリルのサッカーを表現するのに、"ボランチ"酒井高徳は役立ちそうなイメージもあるんですけど。
・アンカーとかは、無理でしょうけど。(笑)
・いや、でも、蛍よりは、ひょっとして・・・

・本田インサイドについて。
・ええその前にちょっと、微妙に確認というか修正したい些細な歴史的経緯(?)があるんですが。
・今出ているNumber

の本田についての記事で、「(ミランで)トップ下から右サイドに移されたことで調子を崩した」という書き方がされていたんですが。
・それはある面ではそうなんですけど、ある面では嘘で。
「トップ下という絶対的な力を要求されるポジションでは賞味期限が切れかけていたところを、右サイドに移ってその汎用性で寿命が延びた」という面が。
・少なくとも"代表"キャリアでは、大いにあると思うんですけどね。
・具体的にアギーレもハリルも、"トップ下"ありきの人ではなかったわけですし。
・逆にザックなんかは、自分が退任した後の本田を見て悔しがってるかも知れない。(笑)
・あんたが右サイド出来るなら、俺も香川との共存にあんなに苦労しなかったのに、リスク侵さないで済んだのにと。(笑)
・僕自身本田右サイドに関しては、便利だなという部分と"脱・本田"のタイミングを逸せさせたなという部分と、アンビバレントでしたが。(笑)
・変な延命すんなよというか。
・もう少し前向きな別の観点の"悔やしさ"を言うなら、右サイドで"誤魔化した"ことによって、ボランチやトップへの転向という、もっと根本的に代表に変化を起こせるルートが、当面閉ざされてしまったのが残念でしたね。
・どうやったって、"こなす"以上のプレーを本田があのポジション(右サイド)で出来ないのは、最初から見えていたわけですし。
・一方で今回の"インサイド"でのプレーは・・・
・あえて言えば、「右サイド」でのプレー経験が生きていたのかもなと。言わば「ボランチ」(orトップ下)と「右サイド」の、"中間"的なポジションなわけで。
・まあでも今後については、本田の衰え次第かなあという。
・ある程度やっぱりモビリティが無いと、務まらないポジションなわけで。
・パーマネントな起用法候補になり得るかどうかは・・・
・ドイスボランチに戻すなら、いよいよ"ボランチ"本田が実現しそうな空気感ではありますけどね。
高徳と本田のドイスボランチ?いやあ、まあ、逞しくはあるけど。(笑)
・どっちかというと、守備職人+、相手によってその二人を使い分ける感じですかね、強そうなのは。
・守備重視なら高徳、保持するなら本田。
・ただし高徳ボランチは、ハリルがチームを仕切れる前提。駄目な場合は、本田にお任せ。
・まあ結局どれも実現しない可能性が高そうですけど。(笑)
・本田はまあ、とりあえず次の移籍先(でのプレー)次第ですかね。
・どのみちメンバーには欲しいけど、余り当てにしたくはない。

・"潰す強さがあって攻撃にも関与出来る"という意味では、実は今の「今野」へのハリルのこだわりは、そのまま高徳を当てはめやすいのかも、とか。
・ちょっとさすがに、戦術理解力は違いますが。(笑)
・テネリフェでトップ下で生き生きとプレーしている柴崎ですが、本田に比べてもインサイド適性は高そうなので、割りとあっさり、"問題"を解決してしまう可能性もある。
・アギーレの時は、まだまだ幼さが目立ちましたが。
・ああ、でも"アンカー"問題が。森重でもまた使うか。
・やっぱりドイボラの方が、無難そうではあります。

・まあ雑談はこれくらいで(笑)。イラクにはさすがに勝つでしょ。勝つよね?


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
今週のモーニング(’17.6.8)
2017年06月09日 (金) | 編集 |
mor170608



『グラゼニ』

"現役時代の実績"って、自ずとついて回るんでしょうね、「記録」のスポーツだし。
サッカーだと得点数くらいしか実質無いですが。

『ジャイキリ』

どういう時代設定かよく分からないですけど、ここまで「代表」に一元的にこだわるのは、今時あんまり無いというかかっこよく見えないというか。"海外"ならともかく。
代表「幻想」を破壊したのは、なんだかんだオシムだと思いますけどね。「その国のベストの選手が選ばれる場」というニュアンスを、微妙に変えてしまった。

『バンデット』

ん?まさか死んでないよね。
それとも"死んだ"上での超展開?魔界太平記とか(笑)。猿冠者も加えて。

『JK大町久美子』

ハハハ。マキャベリズム。
ていうか弘兼先生もう70か。そう考えると何とも。若いと言えば若い。(笑)

『インベスターZ』

もう終わりか。
なるほど。風呂敷畳む気が最初から無いから、平気でタイムスリップとか守護霊?とか、出してたのか。

『サ道』

ごもっともではあるんですけどなんかごもっとも過ぎて、この作者への今までの信頼抜きで読むと、結構はあ~んという感じ。
『う』とかと少し似た臭い?リア充爆発しろ!(笑)

『りっくん』

やっぱりお母さん、"女"度高い。

『引っ越し』

基本に忠実ではあるけれど、"上手い"とは思わなかったかな。
"忠実"だから読めるけれど、説明の濃淡は結構バラバラというか、割りと独りよがり。分かったような気にさせられるだけで。
「基礎体力」はあると思いますけど。韓国人らしく。基本的な感情表現が豊かですから、日本人に比べて。でもその("韓国人")という類型を越えて来るかどうかは、これからという感じ。

『カバチ』

営業許可は取れなくても"売却"は売却だから、社長さんには訴える権利があるのか。
手持ちのハードで再生出来ないソフトを買う方が悪い的な。(笑)
倉井はこのままやめるのか。今までの通例だと、何か救いを、この作者は与える感じですが。
士業にも人間関係が必要なのは確かですが、ただ今回のケースはかなり特殊な気はしますね。普通の客なら、そこまで濃密にやる必要は無いでしょう、やっぱり。サラリーマンと比べて。少なくとも「1対1」な時点で違うし。
もっと別の問題が、この人にはありそうですけど。(笑)

『CITY』

"歌のような"(と僕が評する)話が続いていましたが、ほんとに歌になりました。(笑)
まあ、微妙にやり過ぎかな(笑)。最後はちゃんと落ちたけど、でもそれは地のせりふだから。
"よう"は"よう"くらいでいい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.6.3~6.9) [追記あり]
2017年06月10日 (土) | 編集 |
6月かあ。
まだどれも特に"終わり"は見えていない感じなので、やっぱ1クール13話って短いんですね。


6/3(土) エロマンガ先生 #9『妹と妖精の島』 (MX)

合宿中って、"小説"ってそんな気軽に書けるものなの?短ければ?
ブログでもあるまいし(笑)。ほんとなら大したものですね。
「お婿さん候補よ?」というのは、素敵なセリフだと思います。僕も言われてみたい
それで結婚するかは、また別ですけど。(笑)
エルフ先生はなあ、体形はロリだけど、なんかおばちゃんみたいなんたよなあ、性格が。

6/5(月) ゼロから始める魔法の書 #9『再会』 (MX)

いずれ決裂するにしても、あんなに早く"魔法"軍団と敵対するとは思わなかったです。
まあ逆にさっさと"あの方"を登場させる為には、必要な展開か。
"一理"ある人なのか、ただのインチキ教祖なのか。
何にせよゼロが出て来てくれないと、寂しいです。(笑)

6/5(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #22『ゼッケン1のプレッシャー』 (テレ東)

いつも思うんですけど、ロードレースの"接触"をめぐる規定ってどうなってるんですかね。
"故意"と"偶然"の区別とかはあるのか、それ以前に"ファール"みたいなものはあるのか。
あるいは横から当たるのと、後ろからつっつくのとの区別とか。
例えば今回のケースで言えば、密集を馬力でこじ開けて大量に転倒させたら、それはペナルティとかになるのか。


6/6(火) 覆面系ノイズ #9『そうして、ぼくらははしりだした、あの夏をめざして』 (MX)

痛々しいのは構わないですけど、泣くのはやめて欲しいですね。どうしたって、芝居が臭くなるし。
声優さんの技術には感心することは多いですけど、ただ「泣き」の演技については、どうしても白々しく感じることが多いですね。泣いている「顔」が見えないせいなのか、それとも何か演技の基本が違うのか。
一つの推測としては、リアル俳優の場合は要は「本当に」泣くというのが基本になって、でも顔の見えない声優の場合はどこまで行っても「技術」なので、そこらへんに特有の限界があるのかなとか。

6/8(木) カブキブ! #10『家は末代 人は一世』 (TBS)

うーんさすがに人間国宝の落とし胤ではなかったか、阿久津。
それをやっちゃうと、蝦原も交えてかなり"メロドラマ"っぽくなっちゃいますしね。(笑)
歌舞伎同好会の"次の目標"って、てっきり「"部"への昇格」かと思ったら単なる(?)大規模公演か。
なんかバンドかアイドルみたいですね。(笑)

6/9(金) 正解するカド #9『ナノミスハイン』 (MX)

ちょっと"分かり易い"展開になって来ましたね。(笑)
ただ"複製"ってのはよく分からないなあ、サンサが示した"別の"彼を使えばいいだけじゃないのかな。そもそも記憶を消すくらい、簡単そうだし。いちいち壊すって、そんなアナログな。(笑)
神(異方存在自体は違うようですが)は「退屈だから」宇宙ないし人間を作ったという説は、割りとちょいちょいお目にかかるんですよね。だから被造物たる我々は、せいぜい神を退屈させないよう、神の用意したおもちゃで目一杯"遊ぶ"べきだという。
ちなみに「神」と「創造主」というのは、一応別の概念ですね。神は神で、とにかく何らか究極(または始原)、創造主は要するに、"創造"という「作業」をやった存在ですから。それこそそれは、単に神の命令に従っただけかも知れない。この場合の異方存在も、"命令"があったかどうかは知りませんが、正にその意味での「創造主」であり、逆に言うとそれ以上ではない。
[追記]
そうそう、前回沙羅花交渉官の「この宇宙のこれまでの進化は"自然"のものだった」という"断言"に、「そんなの地球人に分かるはずがない」とクレームを付けましたが、つまり何と、"地球人"じゃなかったんですね彼女は(笑)。綺麗に繋がりました。
ね?正しいクレームだったでしょ?(笑)
結果的にだから彼女の異議には「正当性」があったわけで、クレームの必要自体はもう無いんですけど。
それにしてもあの時点で、全くそんな予感は無かったですけどね。あれでも"伏線"のつもりだったんでしょうか。いやあ、ちょっと、それは無理ではという。


この回終わって『ゼロから始める』だけは、そろそろクライマックス感あるかもですかね。


意外としぶとい。昇格するかも。(笑)/松本-東京V(’17)、東京V-名古屋(’17)
2017年06月12日 (月) | 編集 |
J2第17節 東京V △1-1△ 松本(松本)
J2第18節 東京V ○2-1● 名古屋(味の素)

まさか勝つとはね笑。(名古屋戦)


・必然偶然、色んな要素が重なってはいるわけですが。
・ああいう変な負け方をするチームには、何か凄く上手く行ってないところがあるんだろうなと、名古屋の立場に立ってみると思いますが。
・まあ川崎時代も含めて、風間監督に積極的な興味を持ったことは無いので、特にそれ以上言うことは無いんですが。
・形はどうあれ、ドウグラスに2点取られるのはおかしい。何か"空気"の抜けてるところがチームにある証拠。
・それでも今4位なのか。で、福岡が首位で湘南が2位?へえ。
・今年はほんと、強いチームが見当たらないですね。今のところどこが上がっても、J1では手も足も出なさそうなチームばかり。
・唯一抜けてるのはやはり徳島の戦術力だと思いますが、いかんせんボタンの掛け違いが止まらない。
・あれは多分、たまたまではなくて監督の持病なので、なかなか完治するとも思えない。
・というわけでドのつく混戦模様ではありますが、ただし同じ調子でダラダラやってると、結局は大宮やセレッソなどのように地力・金力のあるチームが頂いて行ってしまうので、特に名古屋を沈めるには(笑)もっと何か/どこか、積極的に抜けて来るものが必要ですね。
・頑張りましょう、J2同志諸君。自分のところはまあ、ともかくとして。(笑)
・去年清水に昇格されたのは、未だにショックです(笑)。"リーグ"として、屈辱を感じました。(何の立場?)
・あんなチームを取り逃がすとは。
・名古屋はそれよりは"逃げ"そうに感じるんですけど。腐ってもJ1で実績のある監督ですし。

・それにしてもほんと助かったというか、九死に一生というか。
・不思議なくらい、「これで今年の戦いは終わりかなあ」というしみじみとした感慨にかられる、名古屋戦の逆転する前までの時間でした。
・まだ一回りすらしていないのに終わりもくそも数字的には無いんですが、余りにも何も通じていない感と、同じことですがやっぱり強いところには従順にやられている感が。
・しかもそれが半ば以上"予想通り""予定調和"で、それだけにこれにて「格付け終了」という意気阻喪感が。
・名古屋が強いんじゃなくてウチが弱い。
・名古屋に勝てないというよりは、"競争"に参加する資格があるのかという、そういう脱力感無力感。
・まあ暑かったというのも、あるでしょうけどね。(笑)
・いや、マジで。暑い時に試合内容が悪いと、しおしおーとなりますよねどうしても。(笑)

・構造的には最大の問題は、やはり"守れない"ということ。守備の脆弱さ。
・ヴェルディの、ロティーナの、まとめて言うと「ロティーナがヴェルディに与え得る守備力」は、J2でも一定レベル以下の相手にしか通用しないものであることが、いよいよ明らかになったということ。
千葉戦の時にまとめた、"細かい"、つまり技術的に一定レベル以上の攻撃に対しては、ひたすら木偶の坊になるという顔が、この名古屋戦でもあからさまに出ましたね。
・突破に無抵抗なのは今までにも見た傾向ですが、更なる新味としてはミドルシュートのレンジや"隙"の概念の1レベル上の長さ細かさを持った相手には、打たれ放題だということが、この試合では分かりました。
・強い相手に弱いのは当たり前なんですけど(笑)、何かこう、きっちり一本の「線」が引かれたように、ぴたりと反応しなくなりますよね。(笑)
・そういう意味では、皮肉でなく(笑)、ディシプリンは確立しているんでしょう。
・ディシプリンに従って、粛々と守備を破られて行く。(こっちは皮肉)
・凄く簡単に言えば、杓子定規なゾーン守備、ということなんでしょうけどね。
・そして恐らくそれが、スペインでも古いとされて、"オワコン"視されて、ここ日本の二部リーグに流れて再起を図っているという。
・まあ代表のザックにしてもそうですし、そうでもなければ欧州で一定以上の実績のある監督が日本に来る理由は基本無いですからね、そこらへんは諦めが肝心というか。(笑)
・ただそれにしても、「コンテ」と比べるのはだいぶ勇み足だったのではないかと、改めて見ると思いますが。
・それこそ手前味噌ですが、"李国秀"(2000年当時の)の方が、よっぽど比較対象としては相応しかったような気がします。
・そういうなんか、動きの重さ。反応の鈍さ。組織としての。

・とはいえスペイン1部ならぬ日本の2部のチームが、そうそう"新しい"攻撃新しいサッカーをしているとも思えないわけですが。
・つまりロティーナの"古さ"を決定的に浮き立たせるほどに。
・いや、満更捨てたものではないというか、なんだかんだ"同時性"は共有しているとは思いますけどね、意識的無意識的に。
・ただそれほど徹底してないだろうことは確か。
・だからヴェルディの"無力感"をロティーナの"古さ"だけに帰すのは、厚かましいことであるとは思います。
・勿論去年までのヴェルディの守備とは違う特徴、違う弱点を示しているわけで、基本構造の責任(or功績)がロティーナにあるのは、それはそれで確かだとは思いますが。
・で、むしろ問題なのは、僕が見出したロティーナのもう一つの特徴、最低限の枠組だけ作って、後は選手(の能力)に委ねる、それで足りなかったらもう仕方がないというタイプ」の方。
"ビッグチーム向き"とも評したその特徴が、ヴェルディの選手の能力の限界を忠実に残酷に剥き出しにしている、そう感じられるんですね。
・同じ足りないのでも"多くを求めて足りない"のならまだチームは動き続けるあがき続けるんですけど、ロティーナは要するに放り出すのでね、そこで力が足りなければ、単にチームが止まるんですよね。
・同様に、あるいは事態を更に深刻にしていると感じるのは、ロティーナの"教育力"の無さという問題。
・...なんてことを言うと現時点では方々からクレームが来そうですが(笑)、まあ聞いて下さい。(笑)
・確かにここまでの間に、ロティーナの指導によって目が開いた鱗が落ちた的な声が、現場からは聴かれているようです。それは勿論、嘘ではないでしょう。
・ただそれは要するに初歩の話というか、それまでのヴェルディの指導レベルが低過ぎたという方が大きいのであって、読み書きそろばんを教えてくれる親切な小学校の先生が来たという、それだけの話である可能性があるわけです。
・それでも無いよりはある方がいい、無かったものがあるようになったというのはそれ自体は良いことなわけですけど。
・ただそれとチームや選手を"刺激"して、創造的な成長を促す「教育」力は別なんですよね。
・そして経験的には、"基礎"の"正しい/正しくない"よりも、絶えず刺激して成長・変化を続けることそれ自体の方が、チームが一年を戦い切る為の力としてはメインなんですよね。
・"正しい"ことによって"止まった"ら、そこからチームは確実に弱体化して行くというか。
・多少雑でも何でも、動き続ける方が強い。
・勿論程度問題はありますけど。雑過ぎれば成長以前に崩壊しますし。
・あるいはその「正しさ」そのものが圧倒的であるというケースも、無くは無いでしょうけど。
・とにかくそういう意味での成長・変化の感触も予感も、僕はここまでのロティーナのチームにさっぱり感じないんですよね。
・基礎のおさらいによる「頭の整理」によって、プレーし易くなった選手は複数いると思います。
・でもそれはそれだけの話ですし、基本1回で終わりの"効果"ですし。
・"し易い"こと"楽"なことは、必ずしも"成長"の契機にはならないということは、一般的にも言えると思いますし。
・...まああのう、かなり先走った予見を述べているということには、自覚があります。今の時点でぴんと来る人がどれくらいいるのか、覚束ない感じはしますが。
・とにかくまとめると、「個々の能力を剥き出しに問う」チームスタイルであるにも関わらず、「能力の成長を促す刺激に乏しい」タイプの監督であると、そう感じている、危ぶんでいるという、そういう話です。
・ヴェルディ自体の元々の平均能力の低さと合わせた、二重の危険性というか。
・なぜ"刺激"に乏しいかというと、簡単に言うと常識家だからですね。選手に創造的時に破壊的変化を促すような、強迫観念というか何かしら"過剰"なものを持っていない。
・例えば戦術的には共通点も少なくない李さんの場合、その慎重居士な方法論とは裏腹の人格的な"過剰"が、衝突を引き起こしつつもそれを受けて立った石塚啓次のような飛躍的に成長する選手も生み出していた。
・ここらへんはだから、「選手に圧を与えられていない」と批判した冨樫前監督の時と似たような状況が、色々とレベルは違いますが生じる可能性があると思っています。

・"チーム"のスケールの話をすると、松本戦でクローズアップされた"CBの攻め上がり"や、名古屋戦で導入したらしい新システムと、恐らくこれからも"手札"は増えて行くのだろうと思います。
・そのようにあるレベルでのバリエーションが増えて行くことと、チームのレベル自体が上がることはしかしイコールではなくて、そのことに僕は不満を持っていてかつそれでは戦えないと考えているわけですが・・・
・うーん、まあもういいかな。所詮無いものねだりかな。なんか疲れちゃった。(笑)
・そういう人なんでしょう。「平面内思考」の人というか。"成長"や"飛躍"という、(立体的?)強迫観念を持たない人。
・観念の無い人と、観念的には戦えないので。(笑)
・結構ごちゃついたので、とりあえず論点整理だけしておきますね。

1.「守れない」問題

その理由として考えたことを、時間順に整理すると。
 (1)守備組織の完成度もしくは精度が足りないから。(いずれ上がる?→否定)
 (2)守備組織はややアバウトではあるがこれがデフォルトで、ただそれで守り切る為の個力が足りていない。
 (3)(2)の否定ではないが、守備組織自体に元々特有の弱点があって、それがJ2レベルでも露呈している。

と、いうのが今の考え。

2..「育てない」問題

(1)チームを育てない
 常識と最低限のメソッドで戦う、本質的には個力勝負型ビッグチーム型の監督であり、相対的に個力が劣勢の現在のヴェルディの監督としては、後になればなるほど微妙な部分がある。
(2)選手を育てない
 (1)で見たように特段の強い理想や方向性は無いので、監督のそうしたものとの格闘で得られるタイプの選手の成長刺激要因には欠ける。
 そして選手が育たないと、"個力"も補充されずに従って「個力型」では勝てないという理屈。



それ以外は、いい監督です(笑)。またはそういうタイプの監督としては。
・ただいかんせん伸びしろを感じないので、負け始めたら一気に緊張感が切れそうなところを、勝っちゃったのでまだ調子こいてるという、そういう記事タイトルでした。(笑)


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’17.6.13) & 今週のモーニング(’17.6.15)
2017年06月15日 (木) | 編集 |
eve170613



ツイッターでも言いましたが、イラク戦は書きません。
"フィジカル"頼みのハリルジャパンが、あのコンディションでは試合の体をなさないでしょう。
とはいえ明らかに、"被害者"でもあるし。
叩くに叩けない。書くこと無い。(笑)


『フジマルッ!』

ほおお。なんだろね。なんかいいね。
子供時代のあれは、何かの病気ですかね。単なる"価値観"や"性格"の問題ではないですよね。

『創世のタイガ』

少し面白くなって来ました。
"人類"が出て来て、ますます面白く・・・なるかもしれませんがドロドロもしそう。(笑)

『罪の声』

なんか急に親戚が増えたな。よく分からんぞ。(笑)
あのおばさんに何も秘密が無いわけはない感じでしたけどね。もう一回出て来ますかね。

『学生島耕作』

"一本釣り"か。システム的には問題ないんですかね。
つまり新卒は「一括採用」するからこそ、みんな横並びで動いているはずですが、個別にやっていいなら色々ともっと激しい&厳しいことになりそうですが。

『リウーを待ちながら』

ようやくタイトルの秘密が?
いやあ、しかし、好きだなこれも。
なんか文体そのものが好きですね。ヒタヒタと。かつ涼やかに。上手く言えませんが。

『めしにしましょうその1』

料理は科学だ!てか。
なんか勝間和代とか思い出しましたが。(笑)



まあ高性能レンジとかは勿論、「全自動洗濯機」だってロボットみたいなものですからね。
いずれ科学にお任せにはなると思うというか、抵抗を感じるのは単純に慣れの問題というか。

『世界で一番、俺が』

アッシュ回り回って、結局女子人気上げそう。(笑)
人を傷つけざるを得ないアッシュかわいそう!的に。(笑)
「ソッコー落とすわ、こんな女」って、女の人が書いていると思うと凄いセリフですね。
女だから書けるという面も、なくはないかも知れませんが。

『がんぼ』

警察怖い。
犯罪者なんて怖くないですよ、だって警察がいるもん。
でも警察が怖かったら?誰を頼れば?という話で。
昔はだから、"任侠組織"の力が大きかったわけですよね。市民が警察を信用してなかったから。

『めしにしましょうその2』

豪華なようだけど、根底にあるのは、多分"鍋パーティー"ですね。(笑)
>佛跳牆

『妻恋』

どうも女の人は、誰かにごちそうしてもらって食べるご飯だと、テンション二割り増しみたいな傾向がある気がします。(笑)
男は別に、そんなことないですよね。



mor170615



『二科てすらは推理しない』

女子高生に美少女は基本いないという説を唱えておきたいです。(笑)
どうにも一番なんか"動物的生気"が充満している年頃で、不潔感に満ち溢れているというか「人生の汚れ初め」みたいな感じで、それ以前のコのお人形的可憐さを失って、しかしまだ洗練もしてなくて、どうにもアレだなあと見てて思うことが多いです。(笑)
勿論中にはハッとするコもいますけど、そういうコは元の作りが要するに違うので、あらゆる年代で常に美しいタイプ。高校生"でも"、美しいというか。
とにかく「女子高生」という言葉に、僕はファンタジーはありません。(笑)
「就活生」とかの方がよっぽど可愛い。

『グラゼニ』

しかし随分長く、アニメの宣伝してますね。
やるのは来年でしたっけ。
どうしてもEテレの『MAJOR』みたいなモッさいやつしかイメージ出来ないんですけど、"オリジナルドラマ"の方は割りとかっこいい系で作ってますよね、スカパーは。

『バンデット』

普通に復活。

『チェンジ』

行かねーよ、親父となんか。
"理解を示す"くらいで終わっとけって。(笑)

『りっくん』

段々『CITY』っぽくなってますね。
この作者もあれですかね、弘兼さん同様、"女優位"系の感性の人ですかね。(笑)
女系家族系というか。

『三つ子のたましい』

す、す、す、素晴らしい
ハヤカワの「SF名作短編集」か何かに収録されてそうな雰囲気。
SFではないけど。(笑)
これが準大賞なの?モノが違う感じがするけど。

『カバチ』

高見はやり過ぎたのは確かだけど、大きくは間違ってない気がしますけどね。成功して当然のタイプというか。
倉井は・・・
あと担当コメント「商売に王道なし」はおかしいでしょ。
むしろ「王道を行け」というのが、今回のエピソードの内容だったと思います。横着するなと。

『インベスターZ』

終了。でも本当に終了なのかな。
すぐ続編で出て来ないかな、成長して。(笑)
みゆきちゃんとまた会いたい。(笑)

『CITY』

今週も癒され。
始まった時は、到底こんな風になるなんて思えませんでしたが。
てきとうに描き始めて、やりながらツボを探って行った感じ。天才の所業というか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.6.10~6.16)
2017年06月17日 (土) | 編集 |
6/10(土) エロマンガ先生 #10『和泉マサムネと年下の先輩』 (MX)

今更ですけど、要は「小説」の楽しみ、あるいは「創作」の楽しみ、中を取って「物語ること」の楽しみを描いている作品と、そう定義するのが良さそうですね。
"恋愛"模様も、それぞれの小説タイプの擬人化的な・・・うーんやっぱりよく分からない。(笑)
「最高に面白い駄作」。なるほど。水島新司『大甲子園』?(失礼な)

6/12(月) ゼロから始める魔法の書 #10『明かされた真相』 (MX)

なるほど、なかなかよく出来た筋書き・・・というか陰謀だ。
13番の知的なイメージを損なわない。
あとゼロと13番が同時に同じ呪文を唱え(て対決す)るのは、何か問答無用の迫力がありますね。

6/12(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #23『坂道、追撃』 (テレ東)

なるほど。あくまで紳士協定なんですね。>"接触"問題
まあ物理的に相当な人数の審判を用意しないと、全部見られっこないですしね。
大きな大会だけカメラを用意するとか、そんな感じでしょうか。
御堂筋と共闘したら、何が起きたんでしょうね。どのみち自力で追いつけない御堂筋でもないでしょうし、チームと切り離せるならむしろ好都合という感じもしますが。(という"罠"なんでしょうけど、罠の正体か分からない(笑))
あの言い方だと、「山岳トップは譲るけど最後のトップは獲る」という風に聴こえましたが、どういうことなのか。種明かしを待つ。


6/13(火) 覆面系ノイズ #10『アリスに火をつけたのは、ぼくだった』 (MX)

ニノとユズの「好きな人いるの?」問答酷過ぎる。(笑)
ニノの鈍感さ残酷過ぎるというか。
ここから「ニノがユズの愛に気付く」とか「ユズに惹かれ始める」みたいな展開は、はっきり言って別に見たくないんですが、もしそうなるならやれるものならやってみろよという感じで待ってます。(笑)

6/15(木) カブキブ! #11『誰白浪の五人連』 (TBS)

熱出した女の子の気持ち分かるね。悔しいよねえ。時に「作品」への愛は、自分自身への愛をも越える。
それにしても、五人分の衣装用意するの凄過ぎでしょう。可能なの?(笑)
「能」の格式というのはある意味不動ですけど、「歌舞伎」は意外と揺れ動いてますよね。俗悪と言えば、こんな俗悪なものは無いわけで。
ちょっと"オペラ"とかと、ポジション似てるかも。

6/16(金) 正解するカド #10『トワノサキワ'』 (MX)

うーーーーーーーーーん。
話が一気に、ありきたりになったな。馬脚を現したというか、お里が知れたというか。
新奇な素材を使っただけの、よくあるドラマになってしまった。
素材に触発されて、"ドラマ"の形まで変わる(発明される)のが、本物の作品だと思います。本物のSFというか。
なぜスターウォーズが"SFではない"と言われるのか、みたいな話ですけど。
来週つまんなかったら切るかも。(いつまで続く予定か知らないですけど)
何が"限りある人生が素晴らしい2だ殴るぞ。家族に感謝か。


欅坂46、および『欅って、書けない?』(テレ東)について
2017年06月19日 (月) | 編集 |
そろそろ書いておきますか。(笑)


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日曜の深夜に"欅"(けやき)のタイトル画像

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が出て来ると、半分寝ててもとりあえず「バゴーン」と唱和してしまう立派な中毒者です。(笑)
(番組公式)(Wiki)

初めて見たのは・・・確か3rdシングル「二人セゾン」発売の少し前だったから、2016年の10月くらいかな?
まだ1年も経ってないのか。番組自体の歴史は、それにちょうどプラスして1年くらいですね。
勿論過去の放送も、遡って全部見ました。ちなみに『KEYABINGO!』の方も一応。(笑)


ケヤキザカの衝撃

この番組、及びそこで伸び伸びと息をして、それぞれの魅力を輝かせる欅坂46のメンバーたちを見ていて僕が思うのは、思ってしまったのは・・・
大人は子供に、どんな環境を与えてやったらいいんだろうという、妙に教育的な命題だったりします。(笑)

あるいは、こちらは場合によっては「差別的」のそしりを免れないかも知れませんが、"男"は"女"に。

それくらい、この番組での欅坂46の"アイドル"メンバーたちは、類似グループが沢山ある中で、またそれにとどまらずあらゆる女性"アイドル""タレント"たちの日々の活躍を見慣れた僕の目にも、ちょっと類例の無いレベルの"深さ"で"解放"されて"伸び伸びと"しているように見えて、それに伴って女の子の、僕が見たことが無いような「顔」を頻繁に見せつけて、驚かしてくれたのでした。



見ての通り、最初はただただびっくりしていたんですよね。
そして見ているものの理由を、素朴に彼女たちの「才能」と解釈してしまったんですが・・・

しばらくして少し冷静になって(笑)、どうもそういうことでもないらしいなと。確かに何割かの理由はそうであるだろうし、あるいは何人かは「天才」も含まれてはいるだろうけど、しかし全員に近くそうであるなんてことは、確率的にあり得ない。(笑)
いや、あり得てもいいですし、僕の中では彼女たちは今でもただただ天才なんですけど(笑)、より普遍的にはやはり彼女たちをそうさせる構造・環境があって、そこに("選りすぐり"ではあっても)たまたま集められたある意味幸運なコたちが、彼女たちなのだろうと。
言い換えると、「欅坂46」及び「けやかけ(欅って書けない)」という環境さえ与えられれば、同レベルで輝いて、形は別でも同じように僕を魅了することの出来る同年代の女の子たちは、多分無数にいる。

・・・実際問題、この天国とも地獄ともつかない、昨今の"アイドル戦国時代"にあって、楽しそうな欅坂46を見ながら「どうしてあそこにいるのがワタシではなくてあのコなんだろう。あれくらいワタシでもやれるし、なんならもっとやって見せる」と歯噛みしている"アイドル"たちは、欅坂の場合、特に沢山いるだろうと思います。
僕の"天才"認定とは裏腹に。(笑)


ノギザカとの比較

勿論、満更偶然でもない部分も、間違いなくあるだろうとは思います。
今正に「時代の顔」として華やかに咲き誇っている最中の"乃木坂46"の妹分、"坂道"プロジェクトの第二弾として、さすがにそこらのご当地アイドルなどとは比べられない厳しさで選りすぐられたメンバーではあるわけでしょうし、また一方で"華"やかな乃木坂とのコントラストとして、比較的"素朴"なタイプが集められ、そのようにあるようプロデュースもされているんだろうと思います。

それとビジュアルイメージや楽曲/パフォーマンスのスタイリッシュ&クールな"ユニフォーム"感との関係は少し不思議ですが、何となくですが"ロック"好きな人が深めに関わっているのかなとか思っていますが。
つまりロックの"攻撃的""強面"な部分と、"作る"よりも"自分自身"であること、自分自身、その人自身が「表現」であるような精神、そういう意味での"素朴"志向とが、同時に出ているという解釈ですが。
まあ半分こじつけで、ほんとのところは分かりませんが。単に担当者が別なのかも知れない。(笑)

乃木坂との比較に戻ると、上で言ったようにそう意図もされているんでしょうけど、それ以上に何か「別物」になっているというか、特に欅坂の方を基準に見てしまうと、"グループ"としてはもう、ほとんど比較の対象にはならない感じ。欅坂みたいなのを「グループ」というなら、乃木坂は「グループ」ではない。
これはどちらかというと、欅坂の"グループ"感の方が異常なのであって、乃木坂は単に大人数なりの在り方をしているだけだと思いますが。ある意味他の"AKB系"多人数グループと同様に。

・・・ええと両方のファンの顔を立てる為に(笑)、早めに一つの割り切り方を提示しておくと、

 乃木坂46=レアルマドリー ・・・"スター"の集合体
 欅坂46=バルセロナ ・・・"カンテラ"とティキタカ

と、とりあえずこういう対比で、どうでしょう。(笑)
まあレアルもバルサも時期によって様々ではあるんですがそれは置いておくとして、とにかくこういう"グループ"としての質感の違いがあると。バルサの特殊性と、その比較においての、レアルの普通性という。
まあ乃木坂のキャラクター性も徐々に構成されて行ったものではあるでしょうし、これでも気に入らない人は気に入らないでしょうけど(笑)、とりあえず"欅坂ファン"から見ると、こう見えるということです。乃木坂にも好きなコは何人もいますが、"グループ"として意識することはほとんど無いですね僕は。少なくとも欅坂のようには。

実際の成り立ちとしては、欅坂だって"寄せ集め""集合体"以外の何物でもないんですけどね。"カンテラ"というなら、本家AKBグループの方がよっぽど大規模にそのシステムを実践しているわけですが、逆に規模が大き過ぎるせいか乃木坂と比べても、統一したイメージは余り伝わって来ない。

まあ何よりも、やはり欅坂が特殊なんだと思いますけどね。特殊な親密感。多人数グループにあるまじき。
"内向"感とも、言えるかも知れませんが。
とにかく仲がいいですね。仮に"悪い"としても、その"悪さ"にくだけたところがある。構えたところが無い。
基本の部分で、"結び付いて"いる。
例えば毎度笑うのは、「最年少の不動のセンター」平手友梨奈と、「最年長の末っ子」渡辺梨加に対して飛ばされる、その都度純度の高い、瞬発力絶大な『かわいい~』の声。

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無垢かよという。無防備かよという。(笑)
二枚目は渡辺梨加本人が写っていなくて失礼ですが(笑)、とにかく二人とも、可愛がられている、甘やかされている。最年少センターに対する悔しい気持ちや、最年長ポンコツに対するしょうがねえなあという感情が無いわけではないんでしょうけどね。それでもそれぞれの"可愛さ"に対する、素直な賛美の念が勝つような、良い雰囲気というか。
まあ乃木坂の西野七瀬さんなんかの周りにも似たような空気はありますから、本人たちの資質の問題も、大きいは大きいんでしようけど。

一方で最近は、数人のメンバー間(織田奈那、小林由依、鈴本美愉、志田愛佳、渡邉理佐ら)における、複雑な"百合"的関係なども盛んにフィーチャーされているわけですが・・・。
あれはどうなんでしょうね。どの(多人数)グループにも実はありがちなことが、たまたま欅坂の場合は、これもまた無防備にオープンになっている、そういうことのような気もするんですが。


けやきフレンズ

別に殊更時事ネタに乗っかろう

けものフレンズ

ということではないんですけどね(笑)。微妙に旬過ぎたし。(笑)
ただ実際『けものフレンズ』における増殖する"フレンズ"たちを見ていて、「欅坂みたいだな」と思っていたのは事実です(笑)。逆に言うと、ああいう"それぞれかそれぞれに"居場所を与えられている伸び伸び感幸福感が、欅坂46にも存在しているという、そういう話ではあります。

まあ"けもの"は言い過ぎとしても(笑)、それに近いかなり「こども」的な"伸び伸び"感ではあるんですよね、欅坂及びけやかけという番組に充満しているのは。こどもフレンズ?
と言って実際に世の子供たちが、そんなに伸び伸び"フレンズ"しているのかと言えばそれは疑わしくて、だからこそああいう作品が反響を呼んだわけでしょうし。
そこらへんが欅坂/けやかけという環境の面白さ特殊さでもあって、つまりあそこで展開されているのは、ミドルティーンから20代前半までのもう純粋に"子供"とは言えない、その年齢なりの世知や経験や屈託も抱えたでもまだ"大人"とも言えない年代の女の子たちが、ある種時間差で、そうしたモヤモヤごと"子供"性を、恐らくは子供時代には出来なかったような「完全な」形で解放している姿。それがそうは言っても立派に「性」を売っている存在である彼女たちの"アイドル"性"女"性と混ざり合って、何とも形容し難い状態が出現して、既知の「女」や「少女」や「アイドル」という型では引き出せなかった"顔"を次々に引き出して僕を驚かせたと、簡単に言うとそういうことかなと。

知恵をも伴った最強の自由というか童心というか、人工環境における反則的解放というか。

こうしたことを可能にしているのは、基本的には勿論、彼女たちを選んで見抜いて、環境を与えて、そのように機能させているグループないし番組のプロデュース側の力なんでしょうけどね。
ただそれに加えて欠かせない、功績大なのは、MC陣特につっちーこと土田晃之の能力・資質、気の若い子沢山パパ(笑)の「お父さん」力「お兄さん」力かなと。
あれほど番組に相応しいMCはいないというか、メンバーとの完璧な組み合わせは無いというか。

例えば『乃木坂工事中』のバナナマンなども十分にいい仕事をしていると思いますが、あくまであれは"プロ"の仕事であって、プロとしてのバナナマン自身のアピールや我なども当然残っていて、そこらへんがけやかけにおける欅坂メンバー&土田晃之の完璧な"疑似家族"感とは、やはり違う。端的に言って、バナナマンの前では欅坂メンバーは、あそこまで「子供」にはなれないでしょう。
増して『KEYABINGO!』のサンドウィッチマンでは・・・。あれはあれで、逆に欅坂メンバーの"プロフェッショナリズム"が見えて面白かったりはするんですが。(笑)

とにかく意図と偶然と天の配剤が絶妙に組み合わさった、唯一無二の特別な空間なんでね。
なるべく長く、続いて欲しいですね。壊れないで、変わらないで。
まあ前身番組『乃木坂って、どこ?』と現『乃木坂工事中』の間に配慮された連続性などを見ても、恐らく坂道スタッフはそこらへんのデリカシーは外さない人たちなのではと期待・信頼していますが。


だいたい言いたいことは言いましたかね。
各メンバーへのコメントとかは、やり出したら膨大になるでしょうから、また機会を改めて。(笑)
とにかくね、驚くんですよ、見てると。女の子って、本当に自由にさせたら、こんな顔をするの?こんな発想をするの?こんなに可愛いの?
いやあ僕もね、この「可愛い女の子」文化大国日本に生まれ育って、人並みに、時に人並み以上に(笑)、"女の子の可愛さ"の発見・追求には研鑽怠りなかったつもりなんですが。
でも知らなかった。こんなレベルがあるなんて。まだまだ甘かった。

真面目に女の子にしろ子供にしろ犬猫にしろ(笑)、僕は基本的に可愛い生き物が自分の影響下でリラックスしているのを見るのが好きなので、これでも随分心がけて生きて来たつもりなんですが、でもあんな顔(たち)は見たことが無かった。僕の前では見せてくれなかった。割りとマジにショックです、それは。(笑)

冒頭の話に今更戻ると、だから子供たちにもまた、これくらい"伸び伸び"出来る環境を与えることが出来たら、どんなにいいだろうとは思うわけですが、しかしその一方で僕が目にしたのは業界でも一流のクリエイターやキャストによって作られた人工的な理想郷なわけで。そんなレベルのものに慣れてしまうのは、その後の子供の為になるのかかえって酷なのではないかと、そういう常識的な揺り戻しも頭の中に起きては来るわけですが。
しかしいいものはいい!捨てるのは惜しい!というかこうして"最高"のものを目撃してしまって、今更"程々"のものに真面目な関心を持てるものか。

例えばある種の野生的環境に育った子や帰国子女などが、その後日本の堅苦しい文化に放り込まれた場合、一時は確かに苦労するわけですが最終的には"伸び伸び"育った"幹"の太さが物を言う・・・ケースも、有名人などではよく見かけますね。ただそれは、たまたまの成功例である可能性もある。
・・・とまあ、子供も彼女もいなければ、猫すら飼ってない僕が悩んでも、しょうがないんですけどね。(笑)
でも考えちゃいますね。"伸ばす"ことはどれくらい必要なのか、どれくらい可能なのか。

差し当たっては、欅坂メンバーのこの後(ご)の成功と幸福を、祈るのみです。
何人かは少なくとも、今限りの"思い出"に変わるだろうとしても。


以上です。
"欅"は書けません。(笑)

『推しメン診断』につづく。


テーマ:欅坂46
ジャンル:アイドル・芸能
欅坂46:推しメン診断
2017年06月21日 (水) | 編集 |
"総論"に対する、各論的な。
思ったより記事の需要は無い感じなんですけど(笑)、もう止まらない。(笑)

と言ってさすがに愛を語っているだけではキモ過ぎるので、1期メンバー全21人を、(僕にとっての)タイプ別機能別に、分類・紹介してみます。
並びは基本、五十音順です。(Wiki)

積極的天才

織田奈那
小林由依
渡邉理佐

消極的天才

平手友梨奈
渡辺梨加
(鈴本美愉)

有能・芸達者

尾関梨香
長濱ねる

人柄の味わい

佐藤詩織
志田愛佳
米谷奈々未
(鈴本美愉)

駄目だけどOK

上村莉菜
長沢菜々香
原田葵

普通の人A

今泉佑唯
齋藤冬優花



普通の人B

小池美波
菅井友香

出たがり

土生瑞穂
守屋茜

単に駄目な人

石森虹花

多過ぎるのでいちいち画像は貼りませんが、一応公式ページはこちら
以下解説。


「積極的天才」

一挙一動、爆笑を呼んだり背筋が寒くなったりする、何らか天才的なコたち。
織田奈那のしばしば通り越して悲哀を伴う、爆発的な健気さ、小林由依の魔性/"女"としての才能/不動の平常心、渡邉理佐の時にこの世の"底"の更に底を刺し貫いて見ているかに感じられる、謎の諦念、いわゆる"少女"的な神秘性。
まあ理佐は行動としてはおよそコンスタントに"積極的"とは言い難いですけど(笑)、美貌そのものは既にストレートに売れているので("non-no"モデル)、タレントとしての将来性含めての評価・分類。

「消極的天才」

平手と渡辺梨加については、前回も"最年少"と"最年長"のグループ内アイドルとして、取り上げましたね。
そういう"可愛がられ""いじられ"系の、受け身の天才。
平手友梨奈はご存知デビュー曲以来の不動のセンター、ほとんど永久政権確定ではないかというくらいの大エースなんですが、しかしいったんそういう(歌やドラマのような)「公」的局面を離れると常軌を逸してそういう緊張感が無いというか、ボーイッシュでさっぱりしたルックスもあって"欅坂"という場以外で見たら本当に本当にただの中学生(笑)というか、"お兄ちゃんの妹"というか。(笑)
「大器」なのか「迷い込んだ一般人」なのか、ほんと分からない不思議なコ。(笑)
渡辺梨加は"美しさ"という意味では多分上記こちらもワタナベの理佐と並んで随一で、最年長ながら極端な社会性の無さで早くから(ポンコツ)キャラもついている目立つコ。単品CMも既にやってますね。
このコの面白いところは、良く言えば内弁慶ですが裏では世間に見せない積極的な邪気もあって、たまにそれについてクレームは出るんですがそのことで決して"天然"キャラが壊れたりはしない、全部分かっててもみんなやられる、メンバーも許してしまうという、ブラックホール的な吸い込み力。正に"消極"の天才という感じ。
ただその"CM"を見ても、「欅坂」という揺り籠を離れてその魅力が発揮出来るかは、ちょっと未知数ですね。

「有能・芸達者」

"素朴""無芸"が基調となっている欅坂メンバーの中で、割りと分かり易く「才」や「芸」を出して行ける二人。
尾関梨香は容貌や動作の不細工さをいじられるのは、最初は多分、意外だったり不本意だったりしたと思うんですが、しばしば口にする物欲や金銭欲の獰猛な強さというモチベーションもあって、すぐ切り替えて「芸人」道を邁進している感じ。割り切り過ぎて、たまに嫌味というか、グループのトーンから浮く傾向は、無いでは無いですけどね。"一匹狼"的ニオイというか。(笑)
ねるねる長濱ねるは、ルックス的には図抜けて"アイドル"的に優秀な美貌の持ち主で、親の承諾が取れずに遅れて特例で入って来たというスタートへの引け目から大人しくしていた頃は、僕も割りと普通に「美少女」として愛好していたんですが(笑)、そこらへんが時効になって吹っ切れた最近は、専らこちらも多分抜けた地頭(じあたま)の良さを駆使した策士ぶりというか"MC"的な能力で活躍していて、当初心配した二期メンバーリーダーとの兼任も全然大丈夫というかむしろ適役というか。ほんとすっかり、悪いヤツ。(笑)

「人柄の味わい」

"欅坂"という揺り籠の中だからこそ、"味"が出て来るまで待ってもらうことが出来たある種幸運なコたち。
佐藤詩織と米谷奈々未は、ほんとそうですよね。一応美人だけど基本的には地味な美術系学生でしかない佐藤詩織に、ブスとまでは言わないけど何でアイドルになろうと思ったんだろうという疑問は否めない、若くしておばさん感も満載な"米(よね)さん"。
最初は気にも留めてなかったんですが、今では結構好きというか、その"タレント"感の薄さが逆に"女"としてのリアリティにも繋がって、「抱きたい」ランキングなら実は1,2を争っている二人です。(笑)
志田愛佳をここに並べるのは意外かも知れませんが、確かに最初は渡邉理佐とセットで"クールビューティ"扱いされていたコですし、かつその後は欅坂の"宴会部長"(?)として各種物真似に大活躍の"芸"達者ではあるんですが、その芸がおよそ「芸能界」というよりは「水商売」的で(尾関やねるの"芸"とは異質のもので)、すっかり通称"チーママ"として、こちらも「女」の味わいが定着してしまった人。
"抱きた"くはないですけどね(笑)。「玄人」過ぎて(笑)。でもたまに自信の無い芸に本気で照れる時は、凄く可愛いです(笑)。盟友理佐の"天才"ぶりに、ついて行けんわあという顔をする時も。わし言うても一般人じゃき。

「駄目だけどOK」

駄目なんですけどね。OKなんです(笑)。ちゃんと"商品"になってるというか。
煮え切らない美少女ですが、その煮え切らなさが結構笑える上村莉菜。
ちょいちょい見ていて居たたまれない気持ちになる"変人"だけど、たまに大ヒットも飛ばす長沢菜々香。
"いじめられっ子"ぎりぎりなんだけど、踏み止まってちゃんと「キャラ」になった原田葵。
いずれも欅坂を離れてどうにかなる気は全くしないコたちですけど、今はとりあえず楽しい。

「普通の人A」

積極的関心は無いんだけど、まあまあいつも楽しいコたち。
今泉佑唯は割りと単品人気のあるコみたいですけど、僕はどうもピンと来ません。ただ本人に"可愛い"意識があんまり無いようなのが、逆に好感度かなという。適度にアホだし。(笑)
齋藤冬優花は「みんなに頼られるお姉さんキャラ」「アイドルとしてはブスなので人一倍頑張る」という属性は織田奈那とほとんど同じなんですけど、それを突き抜ける瞬発力で表現する織田奈那に比べて、醒めて"素"に戻るタイミングが少し早過ぎるので、こっちも素になってなかなか笑えるところまで行かないのが問題。
嫌いじゃないけどね。頭もいいようだし。ダンスが上手いというのは、意外でした(笑)。だから受かったのかな?


後は・・・鈴本美愉か。
難しいんですよね、このコは。
笑いの神はバンバン下ろすんですけど、芸とも言えないけどでも偶然にしては率が良過ぎるし、得意の「変顔」もそれ自体に確実性はあるんだけど狙ってやってるものじゃないし。置き所が難しい。
でもかなり好きだしどこかには置いておきたい。ちなみに結構、"女"だと思います。(笑)

ここまでが言わば、ポジティブコメントゾーンです。(笑)
ここから下は微妙な感じになるので、ファンの方はスルー推奨。
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テーマ:欅坂46
ジャンル:アイドル・芸能
今週のモーニング(’17.6.22) & 今月のモーニング2(’17.6月)
2017年06月23日 (金) | 編集 |
mor170622



カルロス マルティネス選手移籍加入のお知らせ(ヴェルディ公式)

2ch等で結構前から噂になってましたが、来ましたね。"完全移籍"ですか。ふむ。
これだけ実績がだと、逆にプレーはよく分かってるんだろうなという、期待感はあるかも。
まあ全ては実際に見てから。当たり前ですが。


『テセウスの船』

切ないですね。
やはり社会の"基準"は、最も弱いもの、別な言い方をすると、「社会」「公」にしか守れないものに、置かれるべきだと思います。
そうでないと、こういう「民心」や「感情」に攻撃されるものを、守るものが無くなる。
まあそれと"民主主義"が一致するのかは、論理的には結構微妙なんですけど。

『グラゼニ』

ん?凡田の"引き抜き"狙い

『二科てすら』

ふうむ。こんな感じで「情」と「理」を適度に絡めて、進んで行くんですかね。
今のところ悪くない感じ。

『きのう何食べた』

特に女の人も仕事をするようになると、こういう得意不得意というか、神経の雑繊細というものは、容赦なく剥き出しになって来ますよね。(笑)
"主婦"でいるしかないのなら、それこそ勤め人がそうしているように、我慢して上達するしかないわけですけど。
いずれにしても、両性の「許し合い」が大事。それ以外に、不意に生ずるギャップを埋める手段は無い。

『りっくん』

色々と予定調和。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

やっばり三田さんにとっても、「モーニングで連載を持つ」というのは、ステータスだったんですかね。

『バンデット』

「俺にはやることがある」って顔で人を殺す。あなたみたいな人が戦を起こしているのよ。
なるほど。"意識高い"人殺し。
"やりたいこと"があるだけで、"やるべきこと"なんて無いんですよね、本当は。

『カバチ』

なんか意外な入り。
今回のは「刑務所」の話なのか、それとも「犯罪」の話なのか。

『CITY』

"好敵手"あらわる?!



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『オールドテクニカ』

うーーーーん。
どうでしょう。(笑)
わくわくしますか?(笑)。ちょっと僕は。

『とんがり帽子のアトリエ』

こちらの"ファンタジー"は、相変わらず絶好調。
何でしょうね、"安定"はしてるのに、"デジャヴ"は無いこの感じ。
ちょっともう、尊敬します。

『聖お兄さん』

"開発チームの反省会"、声出して笑った。(笑)

『デゾルドル』

ああ、パパさんにはそんな事情が。
しかしジャンヌ魅力的。間違いなく既に、史上最高だろうと思います。

『シュレッダーさん』

全く意味は無いけどなんか読める。なるほど『りっくん』の作者。(笑)

『バスマリッジステップ』

面白かった。けど正体不明。(笑)
次回作を待つ。(笑)

『天地創造デザイン部』

骨粗しょう症。なるほど。(笑)
言われてみれば。(笑)
使用可能なカルシウム量は、基本どの動物も同じなのね。

『僕はまだ野球を知らない』

なんか安定して来た気がします。
ラスコマのオチとか。
西餅節に乗っかって来た感じ。

『1122』

おお。そっち行ったか。>女性用風俗
どんどん行くべきですね。(作品の)停滞の突破口になりそう。

『ゴールデンゴールド』

なんかいつの間にか出て来た感じの(笑)、メガネの兄さん。
背景は謎ですねえ。話がどっちに行くのかも。

『さんぱちのおと』

この段階で当たっちゃって、それこそ先が見えないですね。
長く続くのか、すぐ終わるのか。


一番好きな『アニメタ』はお休みですが、一時に比べると面白いの増えましたね、モー2。
でも『神様の横顔』には、きちっと帰って来て欲しい。お願い。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.6.17~6.23)
2017年06月24日 (土) | 編集 |
暑くなって試合開始時間が18:00以降に集中すると、土日が微妙に暇ですね。(笑)


6/17(土) エロマンガ先生 #11『二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)』 (MX)

えらい感動巨編に。(笑)
で、結局「最初の読者」が「妹」だったということは、分かってるのかわかってないのか。ちょっと僕には読み取れなかったんですけど。
妹の方だけ、分かってるのかな?それで兄へ、(イラストレーターとして)忠誠心を持っていると。
それにしてもの、「小説」愛ですね。そんなに楽しいものか楽に書けるものなのか。
単に作者が、天才なんじゃないだろうか。(笑)

6/19(月) ゼロから始める魔法の書 #11『魔女と魔術師』 (MX)

「同じ呪文」じゃなかった(笑)。分からんわ。そうだったっけ?
魔法使いたちが撃つ魔法の矢が、"外れる"というのが、よく分からないですね。"防がれる"というなら、分かるけど。
「観念」による攻撃だから、当たることを念じれば、"当たり"自体は100%ではないのか。
「魔術」ならそうだけど、「魔法」の場合は"科学"性物理性が高いので、物理攻撃と同じように外れるとか?
いよいよクライマックスですが、傭兵と13番が若干無防備にいい人なので、今いち緊張感が無いですね。

6/19(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #24『雑草の走り』 (テレ東)

うおお、そんなところで終わるなよ。あそこから逆転とか、勘弁だぜ?
せめてひと時の、ハッピーエンドを。
ていうか二人の前にまだいたの、完全に忘れてましたがあれ覚えておかないといけないこと?(笑)
こっから小野田来るのかなあ・・・


6/20(火) 覆面系ノイズ #11『全員ここから、離れなれなくしてやる』 (MX)

そうそう、歌った方がいいよ。
この情報化社会、今時どうやったって探すことは出来るから。(そういう問題でもない)
ただの"用事"や"約束"だったら、振り払って行っちゃってたでしょうね。あるいは「仕事」だったら。
でも「作品」「観客」というのは、独特の裏切れなさがある。だからしばしば、個人の幸福も犠牲になるんでしょうけど。
しかしモモとユズ、両方母親頭おかしいのか。"少女漫画"らしいとは言え。(笑)
まあ単純に、作者の個人的トラウマなのかな。
あとPCはちゃんとロックかけとくように!ロッカーでしょ!?

6/22(木) カブキブ! #12(終)『問われて名乗るもおこがましいが……』 (TBS)

力作でした。が、それで歌舞伎が見たくなったかというと・・・微妙。(笑)
瞬間綺麗とは思いますけどね。でも今回の後半丸々使った『五人男』の通しだけでも、結構長く感じました。
もうちょっとリズム感というか、ある程度流れで見られる"リフ"感が必要に感じましたね、「様式美」には。
「様式美」と「リフ」というと、つまりはヘヴィ・メタルですが。(笑)
似てる部分は、実際多いとは思いますね(笑)。メタルも「見栄」の音楽ですよね。それが決まるか決まらないか。

6/23(金) 正解するカド #11『ワノラル』 (MX)

なるほど、「交渉」ですか。
"ベースライン"に帰って来た、堅持したのは良かったと思いますね。
"感情"的"ドラマ"的には、若干幼稚というか深みが無いことが前回までで分かってしまったので、あくまで「理」と「構造」で押すべきというか。その範囲でなら、傑作たり得るというか。
神ないし創造主の"好奇心"をどのように満たすか(参考)というのは確かに難しい問題で、つまり所詮創造者の設定した条件の限界内で活動しているだけなわけで、どう「進化」してもせいぜいが創造者に"近似"するだけで、そんな自分の劣化コピーなんか見て何が面白いみたいな問題。
だから実際には「進化」「進歩」よりも個性化や"味わい"の方が大事なのではないのか、その方が創造者を退屈させないで済むのではないかと、そういう考えもある。ひとえに人類に「進化」の「加速」を目論んでいるように見えるゾシュニナの、真の願いも実はそれではないかと、だからこんな"原始的"な存在との接触にああも執着するのだ、問題は実は情報「量」ではないのだと、僕の視点と真道(しんどう)が示しているように見えるものとの、とりあえずのまとめです。(笑)
次回の内容によっては、また変わるかも知れません。(笑)
ザシュニナが完璧に合理的なゆえに認識出来ずに自らに上手く提示出来ていないものを、人類側が提示する、それを交渉材料とする。ただその動きをザシュニナが察知しないなんてことがあるのかというのが、「物語」的には疑問ですかね。


そろそろ期もおしまい。


天皇杯を挟んで別の試合?/東京V-愛媛(’17)、町田-東京V(’17)
2017年06月26日 (月) | 編集 |
いや、"別の試合"なのは当たり前なんですけど。(笑)

J2第19節 東京V △3-3△ 愛媛(味の素)
天皇杯2回戦 東京V ●0-1〇 千葉(フクアリ))[未見]
J2第20節 東京V ○4-2● 町田(町田)

ただなんか、いつものように"2試合まとめて"という型にはめこみ(笑)づらい、2試合。


愛媛戦
・結果的に3失点を喫してしまったわけですが。
・解説の渡邊一平氏が盛んに指摘していたのは、"受け渡し"の話。
・ロティーナ監督の元、ゾーンディフェンスを布く今季のヴェルディの、マークの受け渡しが一つ一つどうも遅いという。
・プラスまあセットではありますが、「ファールをするな」というロティーナ監督の強い方針もあって、ボール保持者を捕まえに行く動きも少しずつ遅めになるので。
・ポイントポイント、ゾーンとゾーンの隙間に変なスペースが生まれる、変なフリーな選手が生まれる。
・それである程度以上素早くボールを動かして来る相手には特にバイタルが空きがちで、あるいはこの試合なら河原ですが、そういう隙間を使うのが上手い選手には割りといいようにやられる。
・それが複数だと、岐阜や千葉の時みたいに結構ズタズタにされる、あるいは名古屋の時のように好きにミドルシュートを打たれる。
・そこらへんがまあ、僕が言っている(た)「鈍重さ、"据え物"性」「本当に苦手にしているのは、「細かい攻撃」」「杓子定規なゾーン守備」等々の、言ってみれば中身ですかね。
・最初は僕なりに、ロティーナへの幻想的な信頼(笑)もあったので、"違和感"程度の話だったんですけど。
・こうして明らかになってみると、凄く普通の"ソーン・ディフェンスの弱点"の話で。
・ただ傾向は同じでも李さんの時にはここまで脆くなかった気がするのは、時代の違いなのか手腕の違いなのか選手の質の違いなのか、そこはちょっと僕にはまだ判然としません。
・とにかく言えるのはこれは確立した手法に基づく"傾向"であって、ロティーナが今更変わらない/変われない
と考えられる&見える以上、今後もそれと付き合っていかないといけないということ。
・その"限界"内での、戦いになるだろうというか。
・ちなみに渡邊一平氏は、僕も基本的にはそんなに好きな解説者ではなかった(特に"タレント"的に重宝されているのが理解出来ない)んですが、今季担当する機会が妙に多いせいか、何かヴェルディについて凄く"熱心"に語っている印象で。
・ほとんど「ヴェルディを強くする為に」熱弁を振るっているような、ロティーナへの不満を語っているような、そういう印象。(笑)
・それならそれで、お付き合いいただきましょうかねという。
潮音復帰。パチパチパチ。
・まあプレイは変わらないですね。相変わらず上手いです。
・心配なのは、"惚れ過ぎ"ロティーナの結果的酷使だったりするんですけど。
・さてさて。
永田も復帰。
・外れたのが畠中でも(批判の多い)井林でもなくだったのは凄く意外でしたが、体調不良との情報。
・ということで、この時点では序列はまだ不明ですね。


・そして概ねサブメンバーで臨んだ未見の天皇杯戦を挟んでの、町田戦
塩試合とか言って

すみませんでした。(笑)
合計10得点の千葉の試合に負けず劣らず、こちらも十分にスペクタクルでした。
・"多ければ多いほどいい"(?)千葉の試合とは違って、出来れば0封して欲しかったですけどね、その方がロティーナ・ヴェルディらしい"スペクタクル"だったと思います。
・愛媛戦に引き続いて攻撃陣が好調だったわけですが、要因はあっさり言ってしまえば、ドウグラスの奮起でしょうね。
・そこがちゃんとすることで、俄然"回転"が良くなって来た。
カルロス・マルティネスのおかげか、はたまたトッティのおかげかはともかく。(笑)
・トッティて。わらい。
冗談はともかくとして、再三言っているように僕の今年のヴェルディの理想像は"06ギドレッズなので。
・3トップのきっちりした存在感はとても大事。
ワシントン+ポンテ+日本人(小野伸二or山田暢久)が揃って相手に圧迫感を与えることが、チーム全体の安定感の元。
・"後ろ"の重さとの釣り合いというか。
ドウグラス+アラン+次男or梶川
・ポンテとアランの比較は格的にもタイプ的にも若干無理がある気はしますが(笑)、まあ「万能のアタッカー」「機動力もある」という意味では似てますね。ポンテには無い高さも、アランにはありますが。
・とにかくまあ、得意かどうかは別にして、一通り「型」はロティーナは仕込んであるんだなというのが、"回転"してみるとよく分かるは分かりますね。
・はまる時とはまらない時の割合がどれくらいなのか、はまらない時にどうするのかあるいは最高到達点がどれくらいなのかは、やはり不安ではありますが。
・実況席の無責任な絶賛を、そうそう真に受けるわけにもいかないというか。(笑)
・相手関係によってはそうも見えるだろうけど。
・"安心"する為には・・・カルロス・マルティネスがドウグラス以上にドウグラスの役割をやってくれる選手か、"トッティ"のお金でトッティじゃないタイプの大物を別のポジションで獲ってくれるか。
・"トッティ"じゃないのは、少なくとも確か。(笑)
・せめてピルロにでもしてくれ。
・とにかく出来は良かったですね。
・愛媛戦の優勢一転薄氷の引き分けから天皇杯を挟んで、なんかすごく"リフレッシュ"した印象でした。
・その間やることの確認を済ましたというか。
・実際の試合間隔は同じ一週間でも、"休む"試合が挟まると気持ちが違うものなんですかね、レギュラー組にとって。
・まあ正直町田に怖いところは、全くと言っていいほど無かったですけど。
・山口ほどじゃなくても、"2年目"の停滞に苦しんでいるのか。

・点も取った皓太がきっちり役割をこなしていただけに、後半早々の潮音との交代は、少々急ぎ過ぎな印象を受けましたね。
・天皇杯も出てるし、やっぱ単に使いたいだけなんじゃないのかロティーナという。(笑)
・結果直後に無関係のところで点が入っちゃって、"攻撃の活性化"要員に送り出された潮音は、その後若干手持ち無沙汰な感じに。
・アランへのスルーパスの時は"さすが潮音"と思ったんですが、どっこい内田でした。(笑)
・あれはしかし、えらく無造作に出しましたね、改めて上手いな内田も。
・この日はロングパスも冴えてましたし、やっぱり天皇杯休みで随分楽になったのか。
・"リードしてから"ということで言うならば、5バック気味にするなら左右のサイドバックは、普通に戻した方がいいと思うんですけどね。
・逆足は攻撃では面白味はあるでしょうが、守る時は単にやり難いのではないかと思うんですが、違うのかな。
・この日も大活躍の安在ですが、この選手は下部組織のある時期までは"昇格候補"ではなかったと聞くように、基本的には"センス"のあるタイプではないんですよね。
・ただ逆にそれを自分で分かっているので、出来ることをきっちりやることに専心する中で、今日のクオリティを得たというか、うさぎたちにリードする亀になり得ているというか。
・例えば同じ左足武器のカズ(そういえば安在も"カズ"だ)なんかとも、似ているところがあると思います。
・"不器用"ゆえの"大成"というか。
・今のところは、ですけどね。
・"天才"安「西」の方の巻き返しも、期待したいところ。
・この日の4点目なども、自分の左足をほとんど"道具"のように使っている感じの、不気味な冷静さというか"割り切り"感が、なかなか凄かったですね。
・実はこれが出来ない日本人、ここまで行けない日本人が、非常に多い。代表選手レベルでも。
・だから未だに誰もある面、カズを越えられないみたいなところも、あるかと思いますが。
・自分の才能を愛している内は、まだまだというか。(笑)
・そのくせ肝心なところで、"信じ"てないような弱さを見せるし。
・信じ切るか、割り切るか、どっちかに到達して欲しいと、思う次第。
・DFラインは、結局戻して来ましたね。
・永田の扱いはともかく、やはり平の優先順位が低いわけでは、ないらしい。
・次負けるまでは、そうそう変えないかな?

・なんか今日はフワフワしています。(笑)
・ヴェルディと、続けて見た徳島の大勝に、あてられたかも。(笑)
・軽い熱中症に、さっきなりかかったというのもあるかも知れない。
・切り込み不足だったら、ごめんなさい。(笑)


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泉里香さん(’17)
2017年06月28日 (水) | 編集 |




もう4週目ですね。だいぶ遅れました、泉里香さんの紹介です。

最近増えて来た、"脱げるファッションモデル"の一人という感じの認識でいいのかな?
・・・なるほど、"モグラ"女子か(笑)。上手いことを言う。

「モデル」+「グラビア」=モグラ。女性誌などのファッションモデルとしても、男性誌のグラビアとしても活躍している女性のことを指します。

(男性も女性も虜に なぜ今「モグラ女子」がウケるのか?/Forbes Japan)

実は僕自身は、そんなに好きでもなかったりするんですけどね。
何でかというと、脱いでくれるのはありがたいんですけど、あんまりルーティンでやられると「モデルが脱いだ!」「女優が脱いだ!」という瞬発力が失われるからで。緊張感というか。
"両方"やってもいいんですけど、その場合も「モデルの水着」という特殊性というかはったりには、ちゃんと気を遣って欲しい。僕らの夢を壊さないで欲しい(笑)。易々と"グラビア"文体に屈しないで欲しい。

泉さんの場合だと、ここらへん

izumirika_b1izumirika_b2

とかは、いかにも"モデル"の"脱ぎ"ですね。"見せ"というか。
このままでは男性誌は無理でしょうが、そこから割りと"間"(あいだ)が無い感じで、こういう分かり易い感じ

izumirika_b3izumirika_b4

に飛んじゃうんですよね。ちょっと気安いなあという。(笑)

まあ根本的なことを言うと、そこまでもったいぶるほど地位のある"モデル"さんではないというか、売れる為に出来ることを全部やってるだけというのが、泉さんに限らず最近の"モグラ"女子の専らなんでしょうけど。
かつてエビちゃんがCMで水着になった時とかは、かなりドキドキしましたけどね。(笑)

蛯原友里cm

エビちゃんも別に"国際的"とか"超一流"とかいう程の格の人ではないですけど、それでも一応「地位」を築いてから"降りて"来たので、それ相応の緊張感はあった。
今はほとんど最初っからですからね。伊東紗冶子さんとかもそうですし。


そういう意味では"ただのグラドル"みたいなところはあるんですけど、ただ一方の"専業"のグラドルが、冬の時代でおよそチープな感じの人ばかりが目に付く現状なので、そこの"空白"を埋めている、"隙間"を上手く突いた、そういう面はあるかと思います。

昔は逆に"モデル"並のクラス感を漂わせるグラドルとかが、コンスタントにいたんですけどね。"専業"かどうかはともかくとして、コンスタントに脱いでくれる。
原史奈さんとか最高でしたね。"女優"でもありますけど。

原史奈1原史奈b2

熊田曜子だって今はああいう扱い(笑)ですけど、喋る前は相当なクラス感だった。少なくとも今の専業グラドルでは到底見当たらないレベルの。"モデル"感は別に無かったですけど。(笑)

とにかく"モデル"バックボーンを売りにするなら、それなりのものを見せてくれないと結局"コウモリ"で終わるのではないかと、そういう危惧はありますね。"モグラ女子"というあり方には。
・・・ただ昔と今と状況が違うかも知れないのは、"グラビア"も含めて「女の子が女の子を愛でる」、なんなら「カラダを愛でる」という習慣が、ここ数世代でかなり定着しているように見えること。
だから"兼業"そのものにはそんなに難しい部分は無い、だからうるさいこと言わないでもいいという、考えはあると思います。
ただそうはいっても、"ファッションモデル"を見る女の子の目は、それはそれなりに厳しいものがあるだろうとは思いますが。"一応"は"一応"でしかないというか、"モデル"としての格を付けたければ、やはり男性誌に出る時でも、それなりの納得感は必要ではないかと。例えばいずれバラエティ進出を目指すにしても。(笑)

"格""格"うるさいようですが、こういうのは結局、"シンボル"を消費するものなのでね。
男の側からしても、出来れば格のある/格を感じさせる人に脱いでいただいた方が、ありがたいですし興奮もします。(笑)
はったりは大事です。(笑)


泉里香さんデータ。(Wiki)

旧芸名 浜千咲、梨華、泉里果
1988年10月11日生まれ。天秤座のA型。
身長166cm。(以下非公表)

芸名が沢山あることから分かるように、結構苦労人というか紆余曲折のある人。歌まで出してる。
身長もそこまでではないですし、"モデル"として決してエリートでもストレートでもなくて、そういう意味ではほんと、何でもいいんでしょうね。
むしろよくスターダスト(現在の事務所)まで、たどり着いたなと。頑張ったというか運が向いたというか。

グラビアの表情を見ると、いい人というか、多分結構普通の人なんではないかなと。(笑)
"モデル"然とした顔の方が、作ってるというか。
ダウンタウンDXにはまだ出てないんですね、珍しい。そこがまあ、一つの"関門"ですね、僕的に(笑)。僕に何か印象を残せるかどうか。


男子人気は既に僕が思った以上にあるようですね。
やっぱりみんな、"優しい"顔が好きなんだなあと、何十回目かの再認識。(笑)
まあとにかくそういう感じで、"グラドルとして成長"して欲しいと、思います。"こなす"だけにとどまらずに。スリムでグラマーで、素材的には当然素晴らしいものがあるわけですから。

頑張って下さい。(笑)


テーマ:女性タレント
ジャンル:アイドル・芸能
今号のイブニング(’17.6.27) & 今週のモーニング(’17.6.29)
2017年06月30日 (金) | 編集 |
eve170627



『前略雲の上より』

今のところ悪くないけど・・・オタクは嫌い(笑)。特に自覚はしてるけど突き抜けてはいないゾーンの。
まあ航空業界ネタが、どれくらい面白いかにかかってるかなという感じ。

『めしにしましょう』

ここの人たちは、単に"オタク"という問題ではないので。(笑)
でも今回の"オタクによるオタク退治"の話面白い。"オタクはオタクを知る"というか。(笑)

『リウーを待ちながら』

ありゃ?こういうエピソードも入って来るの?(笑)
そこだけ見ると、『宮本から君に』的な。(笑)
そう言えば少し絵のタッチも似ている気が。
・・・経歴とかは特に分かりませんが、とにかく"医療漫画の名手"ということみたいですね。分かる。

『がんぼ』

いつもながら、ヤクザの内情リアル過ぎる。(笑)
いや、"リアル"なのかどうかはほんとは分からないけど、物凄い説得力。
義理と人情の"布石"の打ち合い。

『フジマル』

"テーマ"だらけではあるけれど、未だに本当のテーマは見えていない感じ。
いい意味でね。

『創世のタイガ』

人類怖いね。
ウルトラマンの"怪獣"よりも、仮面ライダーの"怪人"の方が、怖かったような感覚かな。
このままコミュニケーションがとれないのも逆に面白い気がするけど、まさかね。(笑)

『罪の声』

とりあえず"新聞記者の調査方法"の描写として、面白い作品のようですね。

『妻恋』

まあどっちにしろ子供というのは、親を馬鹿にするものですからね。(笑)
むしろ正直にげろっちゃった方が、関係がまともになる可能性が高いと思います。
そういう意味では(職業柄勝手にばれるのは)ラッキーだし、いい"教育"にもなるかもしれない。(笑)



mor170629



『テセウスの船』

うーん、またタイムスリップか。そろそろ本気で禁止令出すべき気がする。(笑)
まあこの作品の場合は、何せ題材が重いので、逆にほっとしたようなところもありますけどね、"ヨタ話"になって。(笑)

『二科てすら』

好調を維持。(変なコメント)

『会長島耕作』

"会長"編になってからでしょうか、どうも顔のしわが俄かに気になって、少し読む気が減退しています。
やはり「永遠の青年」なのか。

『バンデット』

子供くらいは作ったのかね。
石がそこまで"意思"的にも、思えないところはあるんですけどね。どちらかというと目の前の相手に、負けたくないタイプかと。だから世間を離れて平和に暮らすことは、出来る気がします。

『カバチ』

(行政書士に)繋がる筋道が見えないのが、逆に期待感を煽ります。

『CITY』

なんだか全然わからない~(歌ってる)
でも楽しい。(笑)


テーマ:漫画の感想
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