東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.5.27~6.2)
2017年06月03日 (土) | 編集 |
"リース・ウィザースプーン"て、なんか語呂がいいですよね。
顔は浮かばないけど(笑)。なんか女優さん。


5/27(土) エロマンガ先生 #8『夢見る紗霧と夏花火』 (MX)

正直「説得力」という意味では、前作(『俺妹』)の方が遥かに上だと思います。"兄妹"の関係は色々と意味不明or(鈍感さが)白々し過ぎるし、主人公のモテ方も変です。
そういう意味では明らかに"キャラ"や"定番"に溺れている感じの作品ではあるんですが、ただその溺れ方に変な気迫があるというか、愛があるというか。前作で証明済みの基本的な"力量"の、裏打ちもありつつ。
"傑作"とは必ずしも思わないですけど、魅力的な作品だと思います。

5/28(月) ゼロから始める魔法の書 #8『ソーレナの孫娘』 (MX)

13番てとぼけた味もあるし、そんなに悪い奴には見えないんですよね。
でも今の内からそんなことを感じさせていては、「憎い敵だと思っていたけどほんとは人知れない悲しみとそれなりに立派な志を持っていた奴だった」パターンは使いづらくなるわけですし、たまたまそう見えているだけかも・・・とも思いますがでも「ゼロと13番の再会」というほっこりシーンが設定されていたのは、はっきり意図的なものなわけですし。
どうなるんだろうなという。とりあえずは、"もっと巨大な敵"との共同戦線パターンは、いかにも用意されていそうではありますが。

5/28(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #21『箱根学園、動く』 (テレ東)

てっきり区間1位(?)を取ったチームは自動的にその後の"トップ権"が与えられるルールなのかと思っていましたが、結局箱根学園が抜け駆けした後は普通にセメントになってましたね。
とすると最初の"トップ権"状態は、単なる慣行、紳士協定だったのか。


5/30(火) 覆面系ノイズ #8『きみのともだちになるって、ぜったい、なってみせるって』 (MX)

こういう思い込みの激しい面白いコが実際にいるかというと、いると思います。
でもではそういうコが自分の(幼い)感情を「恋愛」と明確に位置付けるかというと、それはちょっと疑問ですね。
最初に比較しましたが、『ちはやふる』のちはやが、どちらかではなくて二人の"どちらも"についても、そう簡単にそれを「恋愛感情」としては認識しない、あの描写の方がリアリティがあるかなと。
「恋愛」とあっさり呼ぶには、ニノの(特に幼い時の)モモに対する感情は"全人格的"過ぎて、("恋愛"と呼ぶのは)かえって矮小化・おとしめているという感じすらします。
"呼び"さえしなければ、別に不自然な描写ではないんですけどね。せめて"迷って"くれれば。(呼ぶことを)

6/1(木) カブキブ! #9『見かねて中に飛び込むも……』 (TBS)

王子様女子とメガネ男子の恋?(笑)
綺麗だけど商品価値低そう(笑)。誰が共感すんねん的な。
せめてBLならねえ・・・。
エビハラは言い方はきついけど、まともなことしか言ってない。そりゃ嫌でしょうよ、素人に煽られちゃあ。

6/2(金) 正解するカド #8『タルネル』 (MX)

ダサTシャツ萌える。
ただそうですねえ、「異方の力が意図的に進化を加速する」ことに疑問を持つのは分かるけれど、その理由が「これまでのこの宇宙の進化は全て"自然"なものだから」という断定は、それはそれで傲慢で独断的だと思いますが。そんなスケールのことを、現時点で地球人類が断定出来るわけがない。それなら逆に、最低限「異方の力」を解明出来る程度の実力は、前提として無いと。
今はまだ、とにかく"話を聞く"ことが、優先する段階かと。
ただ"騙された"と気づいた時はもう遅いので、個人的"勘"として排除するというのなら、それは止めません(笑)が。理由づけに、正当性が無いという話です。


『兄に付ける薬はない!』は、結論面白いということでいい気がします。(今頃)


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