東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.6.24~6.30)
2017年07月01日 (土) | 編集 |
雨ーっ。


6/24(土) エロマンガ先生 #12(終)『エロマンガフェスティバル』 (MX)

下らない(笑)。なんだこの最終回。アニメ用?(笑)
そういえばあの委員長さん、途中から活躍の機会無かったですね。色々含めて、やはり構成的にはダルダルなところが多かったですが、基本的には好きな作品でした。
やっぱ"妹"可愛いですよね。「俺」って言われるとドキドキします。(笑)

6/26(月) ゼロから始める魔法の書 #12(終)『ゼロから始める魔法の書』 (MX)

はい終了。
それなりによく出来たストーリーだとは思うんですが、どうにも「台本をこなした」感が強いのは、演出の問題なのか原作が既にそうなのか。
残念でした。

6/26(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #25『空を仰ぐ』(終) (テレ東)

そこで小野田かあ!凄いドラマ作るなあ(笑)。あれは持ってかれる。
それにしても相手のマシントラブルまで気にしなければいけないというのは、少し"フェアプレイ"の範疇を越えている気がするんですけど、まあ業界の慣習だからしょうがない。
多分"ロード"だからでしょうね。トラックレースでは、さすがにそんなことをやれないしやる必要も無い。(周りにスタッフもいるので)
巻島("二枚目")押しは、どうも僕はよく分からない(笑)。基本、気持ちが悪い。

6/27(火) 覆面系ノイズ #12(終)『とどきますように』 (MX)

ライブ・シーン、迫力ありましたね。
例えば寺山修司系のアングラ演劇が、ブリティッシュ・ハードロック/ヘヴィ・メタルとずっぱまりの相性(カルメン・マキJ.A.シーザー、大槻ケンヂ)であるように、(この作者の考える)米"オルタナティブ"「少女漫画」と特殊な融合を遂げた、そういう印象はある作品でした。
まあ確かにニルヴァーナの"物語"などは、少女漫画的ではあるかもしれない。

6/30(金) 正解するカド #12『』(終) (MX)

ふむ。一応当たってはいましたね。
問題は「個性化」であること。
ザシュニナが"作戦"を察知しないのは不自然であること。
外れたのは、僕はてっきり品輪博士が"裏切る"のかと思ってたんですが、裏切りは裏切りでも、"不作為"の裏切りでした。
あと「進歩」という問題について、僕は創造主という"ゴール"が確定している「進歩」を不毛であると、創造主の意にも添わないと断じたわけですが、それをこの作品では「創造主」も「途中」であるとすることによって乗り越えていました。なるほど。
まあただこの作品における創造主、異方存在は、"神"ではないということは最初から言われていたので、そういう意味では当たり前の話なんですけどね。ちょっとずらしてる感じもあるというか、半分だけ"正解"というか。(笑)
ちらっと見てみたAmazonレビューが思いの外悪い(賛否ほぼ半々?)ので驚きました。確かに僕も、"SFとしては中途半端""ドラマとしての表現が幼稚"と指摘してはいましたが、一般的にはもう少しテーマとデザインの訴求力でイケてるのかと思ってました。まあ"Amazonレビュワー"という、人種の問題もあるでしょうけど。
今回も、ザシュニナの"人間味"がこの「宇宙」の滞在によって生じたものらしいという説明に一応は納得しつつも、それにしても「人間」的過ぎるよな、型通りだよなとかなり萎える部分はありました。まあここらへんは余り掘ってもいいことないので、やめますが。(笑)
というわけで、残念な部分も少なからずありましたが、一方で少なからず"超"アニメ的な問題提起も含んだ、印象に残る作品ではありましたね。いかにも映画化されそうでもあります(笑)。あの女の子が主人公?(笑)


これにて4月期終了。
今晩からもう、MXでは新アニメが始まりますね。


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’17.6月のブログ拍手
2017年07月03日 (月) | 編集 |
変に忙しい。
しかもストレス食いで少し太った。腹立つ!


1位 意外としぶとい。昇格するかも。(笑)/松本-東京V(’17)、東京V-名古屋(’17)
(6/12) 15

2位 天皇杯を挟んで別の試合?/東京V-愛媛(’17)、町田-東京V(’17) (6/26) 12

3位 親善試合シリア戦メモ (6/8) 

4位 ペップと"常識"の狭間で ~16/17ペップ・シティの1年(2)ペップのチーム運営 (6/5) 

5位 欅坂46、および『欅って、書けない?』(テレ東)について (6/19) 
5位 泉里香さん(’17) (6/28) 

7位 ’17.5月のブログ拍手 (6/7) 
7位 欅坂46:推しメン診断 (6/21) 


松本&名古屋戦
えーこれは、専ら名古屋サポにこのエントリーが"見つかった"結果のようです。(笑)
結構ざっくりとした風間グランパスdisりだったと思いますが、それが好意的に受け取られるのが、つまり名古屋さんの現状ということみたいです。(笑)
愛媛&町田戦
こちらはあれですね、僕がロティーナ戦術の問題点(というか限界)を、珍しく具体的に書いたのが、それなりの納得を得た結果のようです。それと・・・安在評かな?ひょっとして。カズと比較してみた。まあどちらも、これまで書いて来たことのまとめ的な内容ではあるんですが。安在は"下手"だと、だからとにかく余計なことはするなと、一時は批判も結構してましたからね、僕は。その同じ特徴が、回り回って現在の姿に・・・。
ぶっちゃけ"上手い"選手なら、もうちょっとミドルシュート入ってると思いますしね(笑)。あんまり細かいコントロールは出来てないんですよね、実際のところ。確実だけど精妙ではない、やはり天才ならぬ努力の選手。

シリア戦は・・・。本番前の流し記事のつもりだったのに、"本番"こそが書くに値しない試合になってしまうとは。
まあ"流し"記事の割りには、用意していたネタ(本田と高徳それぞれの"プレイスタイル"自体)はそれなりに当たりだったようですが。
"ペップ"は代表とは関係無いですが(笑)、「海外」という括りで強引に同色に。(笑)
まあ実際はかなり、"1クラブ"としてのシティの試合をがっつり見ていた人じゃないと、何のことか分からない内容になっていますが。むしろ「自クラブ」という括りで"緑"にした方がいいような感じかもしれませんが、いかんせん"青"なので(笑)。シティの水色、綺麗ですよね。

欅坂は、正直もうちょっとウケるかと思ってました。(笑)
「神田愛花」程度のウケも無かったというのは、内容もさることながら、意外と知名度がアレというか、名前は知ってるけど具体的には知らない/関心無いという人が、神田愛花に比べても大部分だったのかなという感じがしています(笑)。もっと頑張んないとね、みんな。僕は今程度で十分なんですが。僕の子供たち。
"多人数アイドル""アイドルグループ"については、まだまだ書きたいこともあったんですが、またの機会にします。なんか二つ書いても書き切った感が、全然無いなあ。
泉里香さんは、ご本人の人気が半分、"モグラ"論に対する共感が半分くらいの、読まれ方かなあと。

"ブログ拍手"は・・・なんだろ。「順位の割に追い込まれてる感が強いロティーナヴェルディ」という話かな?
一か月たってその状況は・・・変わってないですね。(笑)
上がって下がってトントンみたいな、近況。
新外国人(たち?)には、期待ですが。


皆さん熱中症注意!
「日射病」より、"病気"っぽい響きになりましたよね。(笑)


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’17.4月期の地上波アニメ(まとめ)
2017年07月05日 (水) | 編集 |
早くも始まった7月期が当たり続きで、怖いくらいです。
この記事もこれからは、せめてもう1,2週間は早くやらないと時期外れ感が辛いかもですね。
結局最後まで見た作品。の、主要スタッフ。


エロマンガ先生 (Wiki)

原作 - 伏見つかさ
監督 - 竹下良平
シリーズ構成 - 髙橋龍也
音響監督 - 山口貴之

大傑作・・・の予感はありましたが、不発でした。
面白いは面白いんですけどね。"ラノベ作家の日常or内心"ものとしては。
その熱い"小説愛"も含めて。
ただ"妹"ものorラブコメとしては、『俺妹』の切れには到底及ばなかったと思います。ナアナアというか、グダグダというか。自分が切り開いたジャンルで、自分を甘やかしているというか。(笑)
スタッフはてっきり『俺妹』同窓会かと思ったら全然違って、監督は準新人で、今までで一番大きい仕事は"『月刊少女野崎くん』のチーフ演出"かな?
構成は『アイドルマスター シンデレラガールズ』の人。あれは僕は途中で挫折したんだっけ。
音監はタイプ的には("劇"ではなく)"音"の専門家の方で、『テラフォーマーズ』『少女たちは荒野を目指す』など。・・・おや?今期の『覆面系ノイズ』もやってる。こうやって並べてみると、"芝居"自体は僕も好きなタイプのものが多いですね、満更ただのエンジニアではないらしい。
この並びだと、"傑作"にならなかった戦犯シリーズ構成・脚本かなというのが、僕の見立てです。(笑)


『ゼロから始める魔法の書』 (Wiki)

原作 - 虎走かける
監督 - 平川哲生
シリーズ構成 - なし?
音響監督 - 原口昇

ゼロは結構魅力的でした。「魔法」と「魔術」の設定も面白かった。ストーリーもそれなりに凝っていた。
のに何とも淡白で、説明的な印象。誰が悪い?(笑)
原作は・・・ああ、「とある」のシリーズの人とは別人なのか、なんかタイトルの印象が似ていて勘違いしていた。・・・まあ、どのみち「とある」もちらっとしか見てないので、あんまり関係無いんですけど。(笑)
監督はベテランの原画マンですが監督作は過去に一つきり、しかしその一つ『川の光』では何やら色々と賞を取ったらしいです。で、その次がこれ?なんかしっくり来ない(笑)。他に無かったのか。
『悪の華』の助監督とかもやってるので、作品を選んでる感じは伝わって来るんですけどね。
シリーズ構成の表記は無いんですが、脚本も結構監督が書いているようなので、そういうことかなと。
音響監督は、『イカ娘』や『東京喰種』の人。まだ少なくてよく分からないですね。
と、言っておいてあれですが(笑)、僕の"戦犯"候補の筆頭は、この人ですね。特に"傭兵"がそうなんですけど、どうも役者の芝居に緊迫感が無いというか、予定調和感、"申し合わせてやってます"感が、ストーリーの本来持っていた力を殺してしまっていた気がします。
まあ原作に既にそういう性格があるのではないかという疑いも、持ってはいるんですけどね。ただそれを言い出すときりが無いので、とりあえず。(笑)


『覆面系ノイズ』 (Wiki)

原作 - 福山リョウコ(白泉社『花とゆめ』連載)
監督 - 髙橋秀弥
シリーズ構成・脚本 - 赤尾でこ
音響監督 - 山口貴之
音楽 - Sadesper Record(NARASAKI / WATCHMAN)

あえて言えば、今期一番!ですかね。
原作漫画が持っているのだろう吸引力推進力を活かしつつ、「音楽漫画の"音楽"で説得する」という難題を、ほぼ完璧にこなしていた作品のように思います。
音楽担当のNARASAKI氏も、また主演の早見沙織さんも、素晴らしかったと思います。・・・原作を読んでないので、"イメージ通り"なのかどうかは、本当のところは分かりませんけど。
監督はそれなりのキャリアを持つ演出家・コンテマンのようですが、監督としては『競女』で本格デビューしたばかりの人のよう。並べてみると、「不条理な情熱」を描ける人なのかな?やや強引ですが。(笑)
構成は歌手兼脚本家という、前にも紹介した変わった人で、そこらへんが題材にマッチしていた・・・のかはちょっと分かりませんそれらしくはありますが(笑)。何せ仕事が違い過ぎる。
音監さんについては上で紹介済み、音"楽"のNARASAKIさんは、絶望先生シリーズでの大槻ケンヂとの仕事でアニメファンにはお馴染みの人で、てっきり"メタル"の人なのかと思ってましたがほんとに何でもやる人みたいですね。"絶望"も"覆面"も全く違うタイプの音楽をものの見事に"ハメ"ていて、いったい何者なんだ逆に不気味だぞという感じ。(笑)
とにかく今まで見た「音楽」に材を取ったアニメの中では、一番の説得力だったと思います。先週も言いましたが、やはりこういう音楽スタイルと"少女漫画"との潜在的好相性を、見事に発掘したというか「当てた」というか。


『カブキブ!』 (Wiki)

原作 - 榎田ユウリ
監督 - 米田和弘
シリーズ構成 - 中村能子
音響監督 - 長崎行男

原作はBLを得意としている人だそうで、なるほどという。やっぱり"そういう"見方が正しいのかなという。(笑)
監督は『魔法少女なんてもういいですから。 』シリーズの人。構成は『月刊少女野崎くん』は例外として、やはりイケメン女子アニメ系を多く手掛けている人ですね。
音監さんは、お仕事沢山。最近だと次の『正解するカド』もそうですね。一応『魔法少女なんてもういいですから。』で、監督とは馴染み済み。
歌舞伎のいい勉強にはなりましたが、どうもなんか、ガツンと来なかった作品でした。どこが悪いというわけでもないんですけどね、色々と用意された要素が"凝縮"されないまま、無難にまとめられてしまった印象の作品。


『正解するカド』 (Wiki)

原作・アニメーション制作 - 東映アニメーション
総監督 - 村田和也
シリーズディレクター - 渡辺正樹
シリーズ構成 - 野﨑まど
音響監督 - 長崎行男

内容についてはさんざん書いたので、そちらをどうぞという感じです。
まとめるほどのは・・・無いなあ(笑)。そこまでのインスピレーションは、受けなかったというか。
残るこの作品の最大の謎は、結局"誰の"作品なんだその元アイデアと「アニメ作品」との距離感はどうなっているのだということだったんですが。
"原作"は・・・名義だけか。(笑)
"総監督"は・・・ふうむ。 『翠星のガルガンティア』"原案"・監督なんてことをやってますし、初代ベルセルクの監督補佐とか、ルルーシュの副監督とか問題作にも独特の関わり方をしているので、今回もアイデア出しに結構貢献している可能性はありそう。
もう一方の"シリーズディレクター"は、『バトルスピリッツ』くらいしか目立つ仕事が無いので、こちらは割りと「現場監督」的な役回りかな?
で、"構成"(脚本)の人はSF小説家で、ではやはり一番の中心はこの人なんでしょうね。
ただハナからアニメ作品として企画されて、かつ野崎さんにそれまで脚本の実績は無いようなので、主導していたのはむしろ"総監督"さんの方だったのではないかなと予想。
それがまた、"SF"としての純度が低いという、悪い方の評判にも、微妙に影響しているのかなという。独立した「SF小説」の「原作」があれば、こうはならなかったかも。
なんかこう、「SFアニメ」というよりも、「SF」&「アニメ」という、割りと無理やりに接合したような印象のある作品なんですよね。突き抜けそうで突き抜けないというか、突き抜けてる部分と陳腐な部分が、融合せずに混在しているというか。
最後までモヤモヤ(笑)。やはり"惜しい"作品というのが、僕の評価になります。


・・・あとショートアニメ。

『アキンド星のリトルペソ』 (Wiki)

監督・脚本 - 青池良輔
原案 - So What、Inc.(馬場一明、今井呂万)

監督は・・・『紙兎ロペ』って聞いたことはあるけど、どんなんだったっけ。(の人)
原案はアメリカのゲーム会社のようですね。
経済/資本主義に関する寓話的な内容でしたけど、"分かり易い"という以上に"単純"な感じで、あんまりそういう意味ではピンと来ませんでした。アニメーションとしては、可愛くて楽しかったですけど。

『兄に付ける薬はない!』

原作 - 幽・灵
監督・脚本 - ラレコ
音響監督 - 千田耕平

中国のweb漫画を基にした作品。
監督・脚本は『やわらか戦車』の人。音響監督は『英国一家、日本を食べる』の人。
もっと"貧乏"ネタを徹底的にやるのかなという期待・予想は外れましたが、そこそこ面白い学園もの(?)でした。


以上です。"続編"ものの『弱ペダ』『ベルセルク』『信長の忍び』は省略。
結果としては、"不作"に近い期だったかなあという、僕にとって。
『エロマンガ先生』と『正解するカド』が、不完全燃焼だったのが痛かったですね。"まあまあ"作品だらけになってしまって、あんまりカタルシスが。


今週のモーニング(’17.7.6)
2017年07月07日 (金) | 編集 |
mor170706



『ジャイキリ』

サッカー選手の故障は気の毒ではありますが死ぬわけではないので、その場では意外と「台風の晩」みたいな若干不謹慎なワクワク感があったりしますよね(笑)。実感も遅れて来るものだし、そこまで(チームは)深刻な雰囲気にはならないのではないかと。
後で予後を聞いて衝撃を受けたりはしますし、見るからに酷い倒れ方をしたりすると、やはりショックは受けますが。

『グラゼニ』

堺雅人、夏目三久、江本孟紀。随分豪華だな。(笑)
BSスカパーはアニメグラゼニに、いったい何を期待しているんだろう。しかも来年だし。(笑)

『テセウスの船』

"救われる"感とでも"辛い"感が、交錯している感じ。
読みたいような読みたくないような。

『二科てすら』

「私は君を信じよう。君自身をというよりは、君の善性を」
面白いせりふですね。取り方は色々でしょうが。
例えばミス・マープルは、一見逆のようですがこんなことを言ってました。
「私は性悪説ですが、人の善意を信じますよ?」
いずれも理念や"究極"のレベルとはまた別の、現実的観測・予想のレベルがあるみたいな話ですかね。一言では難しいですが。

『怪異ナメクジ少女』

ゲスいけど、なかなかえぐるものが随所にあると思います。
ただゲスいので、これ以上開き直りが過ぎると読めたもんじゃなくなる微妙なバランス。
辺野古ってそうなの?(笑)

『バンデット』

どんどん石が立派になって行って、少しついて行けない部分があります。
キャラを見失い中というか。主に僕が。(笑)

『節約ロック』

"テレビ・ネット・ゲーム"は駄目なの?それハンデ戦
どうも分かっていないようですね。
"清貧生活"というのは、要するに主戦場を「頭の中」に移すということですよね。"解釈の世界"に、生きるということ。
逆に"解釈"の世界に移行してみないと、「節約の快楽」自体分からないわけで。"こんなに節約出来る賢い自分"という喜びが。(笑)
「物」「所有物」「獲得物」という具体的なもの(⇔解釈)で喜びを得る消費/浪費の世界との、そこが根本的な違い。

『カバチ』

今回のシリーズは、とにかく絵づらが汚くて参ります。(笑)
物食べながらは見られない。
まあ「やっぱり刑務所は嫌だ」という、"戒め"にはなりそうですけど。(笑)

『CITY』

なんでこういう話になったんでしょう。面白いからいいけど。
何となく思いついたんでしょうね(笑)。何か似たようなものをたまたまテレビで見たとか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.7.1~7.7) [追加]
2017年07月08日 (土) | 編集 |
試合始まるーーーっ。
今帰って来て、これ更新してないの思い出しました。(笑)


7/2(日) ナイツ&マジック #1『Robots & Fantasy』 (MX)

はいはい、また異世界転移ねと思いかけましたが、意外と良かった。(笑)
こういう方向(装備の合理化)で、「現代」の視点を入れて来るとは。
"転移"に淡々としているところも含めて面白いキャラの主人公ですが、この"無頓着"な感じがどこまで貫けるか活かせるかに、今後の僕の"お気に入り"具合がかかって来る気がします。
・・・最初もっと、"高貴"な身分に転移したと思いませんでした?(笑)。王族レベルの。意外と普通でした。

7/2(日) 潔癖男子!青山くん #1『青山くんはキレイ好き』 (MX)

まさかこんな真面目な"サッカー"アニメ(漫画)だったとは。(笑)
てっきり「サッカーも」出来る万能スーパー男子のチャラチャラ女子向けイケメンものかと、OPを見た時は思いました。(笑)
"不必要な接触プレイが多い"という、サッカーに向けられるメジャーな悪評を逆手に取った、面白いコンセプトだと思いました。"ラグビー"ではさすがに成り立たないでしょうから、サッカーという素材は正にちょうどいい感じ。
・・・ちなみに「手袋」ってしていいんですかね、競技規則的に(笑)。していいんだったらいつもしてれば、手を上手く使うことで何とか接触もこなせそうな気がしますが。暑そうですけど。(笑)

7/3(月) 妖怪アパートの幽雅な日常 #1『夕士と寿荘』 (MX)

いとこの女の子怖い。(笑)
"喧嘩"で始まる意外性というか、必要性がよく分からないところが逆に展開を直線的にしないで良かったと思います。(笑)
問題はでも、"舞台"が整ってしまった後ですね。設定が全てみたいなところはあるでしょうから。主人公が"読書好き"であるらしいところが、隠し味かなと予想。

7/3(月) 恋と嘘 #1『初恋』 (MX)

全く期待しないで見始めましたが、意外と良かった
これは確かに、切ない。
問題はあれですね、今後繰り広げられるのだろう、政府との「闘争」が、どういう感じになるのかというところですかね。抑制や知性の利いたものになるのか、闇雲に感情的なディストピアものになるのか。

7/3(月) 異世界食堂 #1『「ビーフシチュー」「モーニング」』 (テレビ東京)

こちらは一転、ユートピア?
店長は人間のようですが、特別な能力者だから共存しているのか、それともただの人間だけど特例として許されているのか。
いずれ赤竜の"権威"が脅かされる時が来そうで、それが今から勝手に切ない。(笑)
言わば"ユートピアが壊される時"


7/4(火) アホガール #1『来たぞ!アホガール』 (MX)

別にアホでも可愛いものは可愛いとは思いますが。欲情するものは欲情する。(笑)
ていうかこのコは所謂天然系のアホというより、"ポジティブ"バカの類ですよね。
そっちが本領というか、「腹が立つ」真因というか。(笑)

7/4(火) 徒然チルドレン #1『告白』 (MX)

なんか凄いの来た。(笑)
"男"と"女"の、駆け引きの「原理」「メカニズム」を、剥き出しで標本陳列している感じの作品。
ぶっちゃけ参考にしたい口説き方も、いくつかあった。(笑)

7/4(火) ナナマルサンバツ #1『キミもクイズ王にならないか?』 (日テレ)

か、川島海荷。(笑)
壮絶な下手さだな。さすがにこれはまずい気がする。(笑)
内容は意外とイケそうというか、"競技クイズ"への「本気」感は感じるというか。
パンツネタはどうでもいいので、引っ張らないでもらいたいです。(笑)

7/6(木) DIVE!! #1『DIVE TO BLUE』 (フジ)

かなりホモホモしいというか正直「水泳」ものに全くいい印象は無いですが、とりあえず競技への興味から見てはみます。
なんでしょうね、男(の作家)にとって女の裸/体を描くというのは、ある意味当たり前の行為なので描いているからと言って必ずしもそれに囚われているわけではないんですが、女が男の裸/体を描く時というのは逃れようもなくそれ目的というか、濃度が濃いというか。
更に変なセクシー美女も出て来たし、主人公の恋愛の描き方も一部分かる部分はあるけど相手の女の子が気持ち悪過ぎるし、今後「競技」を見ることに集中出来るかはかなり不安。(笑)

7/7(金) RWBY #1『ルビー・ローズ』 (MX)

なんだろう、めっちゃ可愛い。
"可愛い3DCG"といえば『けものフレンズ』ですが、別に似てはいない。
あっちは素朴系で、こっちはスタイリッシュ系だし。
ただ「キメ」過ぎないという長所は、共通性があるかも。
可愛い。(笑)

7/7(金) メイドインアビス #1『大穴の街』 (MX)

こんなのあったかな昨日、番組表に。
というわけで遅れて捕捉。(笑)
これもまたしかし、随分魅力的かつ完成度の高いイメージの世界ですね。
要素としては一つ一つそんなに珍しいものでもない("宮崎駿"的というか)んだと思いますが、その"実現"の仕方に、才能を感じます。楽しみ。
ロボットくんかわいい。ヒロイン爽やかにアホですね。(笑)


既に結構な数ですね。
大丈夫かな。(何が?)


連敗しないで良かった。/熊本-東京V(’17)、東京V-岡山(’17)
2017年07月10日 (月) | 編集 |
J2第21節 東京V ●0-4〇 熊本(えがおS)
J2第22節 東京V △1-1△ 岡山(味の素)

という感じ。何はともあれ。


・凄く悪いというわけでもないんですけどね。
・概ね底は割れて、後は運任せみたいな感じにはなってるかも。
・ねじを巻き続けないと、すぐ惰性というか。

熊本戦
大敗
・"崩壊"というよりも、仕様の"バイタル使われ放題"を、きっちりないしある程度意識して突かれて、かつ点も取られたその結果という感じ。
・いつこういう試合になってもおかしくはないんだけど、それにしても不調&得点力不足にあえぐ熊本にここまでやられたのには、若干の運の悪さはあったかなと。
・後はやっぱり"仕様"ということで、分かっていても止められない、止める術が具体的に無いという。
アンビョンジュンのように、そのスペースを"一瞬"突くというよりは、"そこ"で踏ん張られて起点を作られ続けたのは、割りと初めてかなあ。
・アンビョンジュンレベルがごろごろいるだろうJ1とか、想像するだに恐ろしいですね。(笑)
・クラシカルで受け身なゾーンディフェンスという「基本仕様」に加えて言うならば、ボランチがあくまでリンクマンで、意識的に"潰す"感じの役割が存在していないのが、回ってる時はいいんですけど回っていない、攻撃に"リンク"出来ていない時は。
・結局何もやっていないような感じになって、そこがねという。
・内田よりも皓太の方にその役割を担わすというのが意外とありかも知れないという気はしますが、今はそこまで意識付けられてはいなくて、"カヴァーに走るけど間に合わない"みたいな割りと痛々しい情景が度々。
・剥き出しの「犯人」感というか。(笑)
・まあ体が小さい上に頭も器用な選手ではないので、ある程度役割は決めてしまった方がいいような気はしますが、それは多分ロティーナのやり方ではない。
・代わりに(?)ロティーナが"決める"のがスカウティングゲームプランなわけですけど、それが外れた時当たっても崩れた時になす術が無いというのが、最近よく言われることで。
・この試合もまあ、その"計算違い"のまま最後まで行ってしまった、そういう一例ではあるかも。
・ちょっと前に言った、「ロティーナは選手をプレーし易くはするかもしれないけど、成長はさせない」という僕の憶断は、そこらへんにも関係しているのかなと。


岡山戦
・少し奇妙な試合でした。
「両チームコーナーから1点ずつ取り合っての引き分け」という結果からは、およそ想像の難しい、「堅く」ない試合。(笑)
・むしろ"外し合い"でしたね。ポストぶつけ合いというか。(笑)
・どちらかというと岡山の攻撃にはヴェルディの守備の緩さが、ヴェルディの攻撃にはヴェルディの攻撃のコンビネーション自体のクオリティの高さが、主に関与していた印象。
・そういう意味では、ヴェルディの独り相撲かも。
・実際岡山はなんか、随分印象の弱いチームになったなあという。
・ちょっと前までは、"ミニ松本"みたいな果敢な攻守と、しかし松本とは違うテクニック濃度の高さで、それなりに魅力的なチームだったと思うんですけど。
・今はなんか、"ゾーン"や"コンパクト"が目的化しているというか、"動き"の予感を感じさせない大人しいチームに。
・矢島が抜けたのが、そこまで影響しているとも思えないんですが。
・正直「岡山の矢島」は、代表で程目立った存在ではなかった気がしますし。
・どちらかというとやはり、3年目長澤政権の"熟成"の行方が、なかなか難しい方に行っているのかなという、そういう印象。
・とにかくヴェルディは、そんなに悪くはなかったと思います。
・特に攻撃は、相変わらず好調をキープしているというか、自信めいたものが育ちつつあるというか。
・一方で守備は、悪い意味で"安定"しているというか、"やられ慣れ"しているというか。(笑)
・元々何かを凄く頑張るような守り方ではないので、いつも通り守っていつも通り時々やられる感じに。
・何度も言っているように守り方自体はもうこれで固定なんでしょうから、後は全体的にもっとテンション上げて頑張るしかなくて、ベンチからもそういうニュアンスの指示が飛んでいるようなんですが。
・なかなか思うように、ねじが巻けないみたいですね。
・そういうのは結局、曲がりなりにもここまでやって来た"蓄積"及び"惰性"の力が、なかなか当事者には覆せない感じになってるんでしょうが。
・難しいですね。
・他の監督なら多分、"猛プレス"指令とか、出すようなタイミング。(笑)
・でもロティーナはそういう思い付きというか、その場の空気でみたいなことはしない人。

・この試合のDAZN解説は、待ってましたの(?)「スペイン博士」幸谷秀巳さんでしたが。
・その幸谷さんが言うにはやはり、スペイン時代のロティーナも、「基本的なシンプルなことを教え込んで、最後までそれでやらせる」"静"の監督だったそうで。
・「どのチームでもそう」だったそうですから、ヴェルディでもやはりそうでしょう。
・だから今(までに)見えているものが全てで、そしてその今の純粋延長上に、"未来"もあると考えるべきで。
・まあ、諦めが肝心(笑)というか、出て来る結果を受け入れるしかないというか。(笑)
・その幸谷さんが言っていたことでもう一つ面白かったのは、(ロティーナ)ヴェルディの攻撃の特徴を、「楽しそうに」攻撃することだと言っていて。
・幸谷さんにしては随分感覚的な表現ですが、これは多分、褒めてるけなしているというよりも「方法論」の話で。
・要するに基本自由に、"個人技の組み合わせ"で攻撃はやらせるということですよね。
・だから"楽しそうに"やっている時が、上手く行っている時。何の説明にもなっていませんが。(笑)
・例えば3トップの組み合わせにしても、あるような無いような感じですしね、今年のチームのは。
・"ポストと2シャドー"でもないし、"CFWと両ウィング"でもないし。
・あくまで今チームにいる"3人"を、曖昧と言えば曖昧に並べているだけで、ある機能性から逆算して誰かを"抜擢"しているわけでもない。
・中野を抜擢したのはあくまで「中野」個人としての能力・資質ですし、レギュラー3トップの一角が「梶川」から「アラン」に開幕早々変わった時も、特段の"戦術変更"のストレスがあったわけではないですし。
・例の"ウィングバックの左右交換"についても、「戦術的手当てをせずに攻撃の変化をもたらす為の施策だ」というのが、幸谷さんの説明。
・要は"戦術"ではなくて"個人技の組み合わせ"を変えるのであって、個人個人が「楽しくやる」ことの結果としてチーム(の攻撃)があるというイメージだと。
・そんな感じの説明でした。
・いったいロティーナは、「固い」のか「柔らかい」のかどっちなんだという感じですが。(笑)
・これは多分、僕が言ったもう一つ、「強迫観念の無い人」としてのロティーナという性格が、関係しているのかなと。
・整理し易いところ(守備)は整理するけど、整理し難いところ(攻撃)は無理に整理しない。
・自分の影響力について、妙な野望は持たない、無理押ししない、深追いしない。
・出来そうなことだけ、手を付ける。
・"手を付け"ている守備についても、そんなに深追いはしていない、守り"切れ"るように詰めてはいないですし。
・逆に攻撃についても出来ることは、分かり易いいくつかのパターン化については、手を付けているようで。
・またはコーチにお任せ?
・なんかほんとに、万事"程々"の人ですよね。「(偉大なる)凡将」だと言ったのは、悪口じゃないんですって。(笑)
・そういうタイプの人なんですよ、ほんとに。
・だからこちら側も、なるべく誇大妄想や強迫観念を避けながら見るべきなんですが。
・ただどちらかというと"サッカーの監督"という業界の相場としては、「誇大妄想」や「強迫観念」を持つ方向に傾斜しているので。
・"ニュートラル"なロティーナは、だからといって"真ん中"にいるわけではないんですよね。
・かなり右寄り、ただし決して極右(ジーコのような)には行かないタイプの、右。
・サンプルとしては、結構珍しい感じもしますね。むしろジェフのエスナイデルさんとかの方が、一見奇天烈なようですが(笑)"似た"人を探すのは、簡単そう。
・それこそ"ヨハン・クライフ"とかいう本尊も、ちゃんといる(た)わけですし。(笑)
・そういう"宗派"は存在しているというか。
・人としては常識人だけど、サッカーの監督としては実は非常識かもしれない、ロティーナさん。(笑)
・意外とだから、気を付けないと評価を間違い易い。
・まあいいですけど。(笑)


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
中田ジャパン資料集
2017年07月12日 (水) | 編集 |
女子バレー全日本中田ジャパンについての主なメディア記事を。
随時追加して行く予定です。


WGP2017前

中田久美と宮下遥、天才セッターの師弟が思い描く全日本女子の未来図 (web Sportiva '17.6.26)
セッター宮下遙「東京五輪が最終目標ではない。その先に人生がある」 (web Sportiva '17.6.27)

高さ以前に、日本は技術が足りない。中田久美が開始したバレー観の革命。 (Number Web '17.7.4)
新生女子バレー代表のキーマン宮下遥。「これはもう失敗できねーなーって」 (Number Web '17.7.6)

女子バレー岩坂、古賀、宮下、石井らが語る「戦う集団」への覚悟 (THE PAGE '17.7.7)
女子バレー 中田久美監督「誰がエースや軸になってくれるか期待」 (THE PAGE '17.7.8)

全日本女子 中田久美監督に聞く(前編)「チームの方向性や課題を明確に示し、それに向けて全員が頑張っています」 (バレーボールマガジン '17.7.7)
全日本女子 中田久美監督に聞く(後編)「初年度は課題をひとつずつクリアするところから」 (バレーボールマガジン '17.7.12)

日本には、“省エネ”バレーが必要だ。中田監督が新鍋理沙に託した役割。 (Number Web '17.7.21)


アジア選手権後

アジア選手権優勝インタビュー 中田久美監督「みんなにMVPをあげたいです」 (バレーボールマガジン '17.8.22)


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
WGP2017オランダラウンドメモ
2017年07月12日 (水) | 編集 |
最近すっかりバレーボールづいている(ただし女子限定)僕ですが、いよいよ生まれて初めてリアルタイムでちゃんと見る女子バレーの全日本チーム、"中田(久美)ジャパン"の門出の日を迎えました。
本格的(?)に評論をするようになるのはまだまだ先になると思いますが、後でヨソのサイトを当てにしないでも経過が追えるように、最低限自分用のメモだけは取って行くようにします。

とりあえずバレーボールに特に詳しくないだろう、大部分の読者の為に基本的なことを言っておくと、バレーボールの数多(笑)ある"世界大会"の中で今回の「ワールドグランプリ(WGP)」というのは、毎年(!)必ずあるレギュラーの世界大会で、その分格はそんなに高くなくて各国モチベーションや位置づけはそれぞれですが、今回は最大の世界大会(リオ)五輪の翌年ということで、ほとんどのチームは"新体制"の、日本のように初戦かもしくは初期段階の試金石と、それくらいの感じで臨んでいるようです。(バレーボール・ワールドグランプリWiki)

ちなみに男子の同様の大会は「ワールド"リーグ"」と言って、こちらは最近までTBSの深夜でやってましたね。

なお"オランダラウンド"というのは予選ラウンドの一つで、4チーム総当たり3試合の予選ラウンドが、開催地を替えて(だから"グランプリ")3回行われます。次は日本("GP")です。

試合ごとの細かいメンバー編成は省略しますが、ラウンドごとに一定の範囲でチェンジが出来る、今ラウンドの招集・登録メンバーはこの14人。

WS(ウィングスパイカー)
古賀紗理那、新鍋理沙、石井優希、鍋谷友理枝、石井里沙、堀川真理
MB(ミドルブロッカー)
岩坂名奈、島村春世、奥村麻衣、松本亜弥華
S(セッター)
宮下遥、冨永こよみ
L(リベロ)
小幡真子、井上琴絵

ポジションの細かい説明とかはしませんが、上からとりあえず"スパイクを打つ人""クイックを打つ人""トスを上げる人""守備だけする人"です。(笑)


では結果。

7/7 日本 〇3-2● タイ
7/8 日本 ●1-3〇 ドミニカ
7/9 日本 〇3-2● オランダ


[総評]
・タイ戦、ドミニカ戦は、事前に危惧していたことがほとんど当たってしまったような内容で暗澹たる気分になりましたが、最強の敵と目された地元オランダに対して、どん詰まりの0-2からまさかの大逆転勝利。
・ほぼ何の予感も無く突然メンバーが噛み合い始めて、チームが"出来て"行く瞬間というものを、ついに(サッカーだけでなく)バレーでも目撃出来たのかなと、結構感動しました。
・こういう体験やUp&Downを、最低でも1五輪サイクルきちっと経験しないと、いくら知識だけかき集めても"本物"(のファン)にはなれないんだろうなと、ある種覚悟を新たにした感じです。(笑)
・このラウンドの中田監督の起用法は、かなり意識しての、"機械的"と言ってもいいくらいのターンオーバーが基本方針だったように見えるので。
・その言わばラウンド"最後"の順列組み合わせでいきなり立ち上がった機能性は、偶然とまでは言いませんが中田監督自身も、かなり驚いたのではないかと推測しています。
・全体の傾向としては、国内最長身クラスのMB岩坂をキャプテンに指名して特に中心に据えようとしているらしい中田監督の意図とは違って、奥村・島村・鍋谷の個人としての"速さ""小回り"が利くことでようやくチームがチームの態をなして来たと、今のところはそうまとめられるかと思います。
・一方で中田監督が"戦術"として志向している"速さ"に関しては、こちらは今のところそんなにはっきりした特徴としては、見て取れないように思います。

[個別評]
・国際試合の経験不足が心配された新エース候補の堀川は、とりあえず所属チーム(東レ)と同じようにはプレー出来ているように見えて、一応安心しました。
・こちらも経験薄から一躍正セッター的な活躍を見せている冨永ですが、トス質は平凡に見えますし、加えてサーブの緩さが到底全日本に必要なレベルに達していないように見えて、不満というかまだ何とも言えないというのが、正直なところです。
・高さ不足が不安視もされていたMB奥村は、堀川よりもっと積極的な意味で"国内リーグ並み"の活躍を見せていて、嬉しい驚きでした。
・知性と技術は、日本のこのポジションの選手の中でも出色のものに見えますし。
・前眞鍋政権時代からしばしば選出はされていましたが、一方で"ザ・補欠"というイメージも定着していた鍋谷が、「二流の自分に出来るプレー」を突き詰め続けた結果いつの間にか"先頭"に躍り出た感じは、どことなくヴェルディの安在を思い出すところがあります。(笑)
・このままエースになるとはそれでもなかなか思えないですが、一方で"天才"木村沙織が選手生活の後半に果たしていた"万能接着剤"の役割なら誰よりもこなせそうな感じもあって、そういう形でなら、主力になって行く可能性もあるかなと。
・守備面では当分、元"木村の相棒"新鍋に頼るところは、まだまだ大きいでしょうが。
・本来は石井優と古賀が、木村&新鍋の後継として期待されているわけですが、石井はメンタル的に、古賀はタイプ的に、どうもそういう方向に完成して行くイメージが現状持ち難い。
・石井里沙はいつどこで使われても同じような茫洋としたプレーぶりですが、それが強みとして効いて来る可能性は、今後無くは無いかなと。(笑)
・ベンチでは"強心臓"を見せていたリベロ小幡が、コートでは一転ドタバタしていたのは、やる気が余り過ぎた結果と、今のところは好意的に解釈しておきます。


こんなところですかね、この3試合の範囲では。
次日本ラウンドは、すぐ今週末の金・土・日に行われます。

7/14(金) タイ戦 (19]00 BS1中継)
7/15(土) セルビア戦 (15:00 フジテレビ中継)
7/16(日) ブラジル戦 (13:05 NHK総合中継)

地上波でやるセルビアとブラジルは世界でも最強クラスで、現状かなりの苦戦が予想されています。
日本開催なので"張り切って"地上波でやるわけですが、サッカーファン的には他のラウンド同様DAZNでやってくれた方がむしろ分かり易くでいいくらいなので、余計なことを、天下に恥を晒すことにならなければいいがという感じです。(笑)


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’17.7.11) & 今週のモーニング(’17.7.13)
2017年07月13日 (木) | 編集 |
eve170711



『罪の声』

何というか話の先行きが分かるようで分からなくて(いい意味で)、とにかく見守っている感じ。

『世界で一番』

色々バラしちゃいけない男と女の内情をバラしてる感。(笑)

『フジマル』

部活に恋に、何か物凄く"筋力"がある感じの作品。

『前略雲の上より』

意外と面白いかも。
単純に知らないことが沢山あるし。
機種が変わって席種自体が無くなっちゃうことってあるんだ。(笑)

『創生のタイガ』

なんかおらワクワクして来たぞ!?(笑)
技術論が入って来ると面白いよねえ、こういうのは。
ていうかあれですね、これは「タイムスリップ」ものではなくて「サバイバル」ものなんですね、同じ"ブーム"ものでも。

『島耕作就活編』

出来る男やないか樫村。

『めしにしましょう』

機械の嫉妬は怖そうですね(笑)。なだめても無駄だろうし。
ハンバーグ、ないし"挽き肉"って、本来"余り物の有効活用"が起源なんだろうけど、わざわざ作るとなんかえぐい感じですよね。

『がんぼ』

鷹鳶の悪あがき、逆にかっこいい。

『妻恋』

今回はほんと、ただただ訳が分からない。(笑)
子供でも引くレベル。(笑)



mor170713



『グラゼニ』

最近はピッチングコーチが複数いるのが普通なんですかね。
はっきり言って、今回描かれた程度の話なら別に監督でも十分に判断出来るので、必要があるとすれば手分けして投手を"見る"、監督に情報を"上げる"ことくらいかと思いますが。
そうでないなら、混乱するだけで意味が無いような気がします。

『ジャイキリ』

"石塚啓次"のイメージがあるせいか、王子が「レフティー」であるという感覚が、どうもありません。(笑)

『会長島耕作』

こんなに簡単に拉致ることが出来るなら、闇勢力やり放題じゃないですか!

『りっくん』

そうそう、最初はこういう大人の裏をかくマセガキみたいなキャラでしたよね、りっくんは。
妹たちに押されてアホポジションになっちゃいましたが。

『二科てすら』

出た、「タヒ」。(笑)
途中の推理はひたすら強引な気もしましたが。

『バンデット』

どっこいそういう"燃焼"派の開き直りを、更に無限に回り込んで"無常"を感じるのが、無常派の本領
そもそもが単なる「事実」ですし、無常は。

『ある影の処遇』

編集部には「全く退屈しなかった」と褒められてましたが、僕はハナから退屈で読み進められませんでした。
基本的にセリフのセンスが無いと思います。不自然で説明的

『カバチ』

ひたすら刑務所日記やって、どうするつもりなんでしょう。
内部環境の告発?
テーマが見えない。

『CITY』

もうとにかく面白い
今回は多分、割りとリアルに、「ナンセンス漫画を工夫する漫画家と編集の日常」なんでしょうね。(笑)
うっかりすると、「何が面白い」のかすぐに分からなくなる。(笑)
あと「傑作です」とかポジティブな結論を先に言ってから駄目だしするのは、作家の機嫌を取る為のこれも実際のテクニックなんでしょうね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.7.8~7.14)
2017年07月15日 (土) | 編集 |
初回放送のものは太字で。更に6本。(笑)


7/9(日) ナイツ&マジック #2『Hero & Beast』 (MX)

なるほどね。
徹底的に"プログラマー魂"というか"理系魂"を描くつもりなのね。
「科学としての魔法」という意味では『ゼロから始める魔法の書』とも同じと言えば同じですが、内実というか"濃さ"が全然違う。(笑)
"いじくられ美少年"ぶりのおかしさ含めて、今のところなかなかに面白いです。

7/9(日) 潔癖男子!青山くん #2『青山くんは覚えてる?』 (MX)

部室掃除&タオル騒動。
面白かったけど、こんな感じで"サッカー濃度"が下がって行くのは、あんまり歓迎出来ないな。
あと青山くんがいい奴過ぎて、結局「万能超人イケメン」ものかという疑いも、再度

7/9(日) セントールの悩み #1『なんだかんだで、みんな、キスって大好きだよね。/マラソンって人生の縮図だって、知ってた?』 (MX)

特殊設定なのに余りにも唐突に始まったので、何かの"2期"かと思いましたが違いました。
しかしまたこれもえらく可愛い。参るなあ、可愛いのばっかりで。(笑)
絵の破壊力が凄いというか、清潔感のある百合というか。(笑)
でも設定は結構深いですね。差別と平等。
実際「人類の形態がもっと思い切って多様ならば、"肌の色"なんて気にならないのに」というのは、僕も思ったことがあります。
性別も人種も、それぞれ200種類くらいあったら・・・(笑)

7/10(月) 妖怪アパートの幽雅な日常 #2『妖怪アパートの住人たち』 (MX)

うーんいい人(?)だらけだな。盛り上がるのかなこれ。(笑)
まあ主人公の発揮した"異能"は、意外でもあり面白かったですけどね。
今後どういう扱いになるのか。
学校の"女子"もまたいいコ過ぎて・・・(笑)

7/10(月) 恋と嘘 #2『小さな嘘』 (MX)

意外な展開。
"政府"との戦いは後回しで、「恋」そのものを追求して来た。
またそれが凄い本格的、探究的。びっくり。
"見合い相手"の「意外性」はまあ、何となく予想出来たところもありますが、高崎さん"癖"の強さは不意を突かれて笑いました。
"断交宣言"から、鬱展開が始まりそうで始まらなかったことも意外でしたし、どうもパッと見の陳腐さからは想像もつかない変わった作品のよう。

7/10(月) 天使の3P(スリーピース)! #1『小学生にドッキリ!』 (MX)

前半と後半ががらりと変わるというか、これ"小学生"である意味あるのかというか。(笑)
「3P」というタイトルの付け方も見え見えの誤誘導ですし、企画にはやはりわざとらしさがあると思いますが、「音楽」ものとしてはなかなかの本格感。それを実現する為の方便としての、「企画」ということかな?
特に"ドラム演奏"の表現の本物感に驚きました。凄い重量感。ぐっと"乗って"る感じ。
ひきこもり主人公をさりげなくかばう女の子のキャラもいい感じですし、なかなか面白そう。
ただ・・・あのバンドに主人公が入っちゃうと、"スリーピース"じゃなくなっちゃうんだけどそれはどうするんだろう。(笑)

7/10(月) 異世界食堂 #2『「メンチカツ」「エビフライ」』 (テレ東)

どうもこれはあれですね、「グルメ漫画」(アニメ)というよりも、「現代(日本)の料理がいかに洗練されて多彩な素晴らしいものか」ということを描いている感じの作品ですね。だからあえて、"洋食屋"だという。
我々現代の庶民がいかに美味しいものを日々食べているかというか。


7/11(火) アホガール #2『増える! アホガール』 (MX)

なんだろう、笑えるは笑えるけど、全然好きになれないぞこの"アホガール"。
"抜けて"ないんですよね、むしろ"狡猾"
それで本能のままで倫理観が無いって、ただの悪党じゃないですか。(笑)
けらけら笑いながら人を殺しまくって、戦国時代なら出世しそう。
真面目な話、企業が勉強の出来る(た)学生を取りたいのは、一つにはそこらへんの"底"の抜けた人間が、実際問題知的な下層には普通にいるからですよね。そういう意味では「学歴社会」には、一定の正当性がある。

7/11(火) 徒然チルドレン #2『春』 (MX)

なんかこの前とトーンが違うなと思いましたが、要するに「春」というテーマで一応統一されているんですね。
前回は「告白」だったから、"駆け引き"の陳列棚みたいになっていた。
そういう意味では、今後も回によって、結構当たり外れがありそう。

7/11(火) 魔法陣グルグル #1『旅立ち!ジミな村!』 (テレ東)

名前は知ってましたが、こんなギャグっぽかったんだ。
よく分かんないですけど、とりあえず見てみます。

7/11(火) ナナマルサンバツ #2『0.01秒の世界』 (日テレ)

相変わらず川島海荷は史上最低級に下手ですが、クイズは楽しいのでこちらもとりあえず見てみます。
「絶対領域」ねえ。ちなみに僕は、ピクりともしません。(笑)
パッと見"ガーターが好き"というタイプの人と、同類・同傾向の趣味なのかなと思いますが。

7/12(水) ノラと皇女と野良猫ハート #1『魔法でネコになっちゃった!?』 (MX)

何かだかまだ全然分からないけど可愛い。
あとオッパイの描き方も、下品じゃなくていいと思います。(笑)
僕も膝に乗りたい。(笑)


7/13(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #1『目覚め、そして異世界。』 (MX)

多分面白くない。(笑)
でももう少し"スマートフォン"の活用の仕方を見たいので、見てみます。(笑)

7/13(木) ゲーマーズ! #1『雨野景太と導かれし者達』 (MX)

これも面白いかどうかはかなり謎なんですが、"断った"事情・言い分が興味深いので、もう少し見てみます。

7/13(木) DIVE!! #2『CONCENTRATION DRAGON』 (フジ)

意外な"ハード"展開。良かった。(笑)
新キャラ投入は、"スカウト"シーンの唐突さ含めて要るのかなあ的なところもあったんですが。
とにかくどんどん、「飛び込み」自体の話を進めて欲しい。
(ボディアライアンス鍛錬中に)"伸び切った"状態で目の前に豊満な女体を突き付けられると、ちょっと"厳しい"感じはしますね(笑)。勃ちそう。(笑)

7/14(金) RWBY #2『「栄光のビーコン」前編』 (MX)

何もかもがキュート
それを生んでいるリラックスした雰囲気というか"余裕"に、"3DCG"が特別なものじゃない時代が、ほんとに来たのかなと感じます。
ただコメントするような"内容"なのかという疑問もあるので(笑)、来週以降の扱いは不明です。

7/14(金) メイドインアビス #2『復活祭』 (MX)

まあ何というか、才能のある人というのはいつの時代にもいるもんですねという感じ。
この前も言いましたが、必ずしも"オリジナル"ではないんですけどね。
例えばヒロインとお母さんの関係は、割りと簡単に『ハンター×ハンター』とかを連想させますし。
ただ逆に"オリジナル"にこだわる必要が無いくらい、すっと「完成」されたものが自然に出て来る感じ。
オリジナリティも多分、「必要」になれば自然に出て来るでしょうと予測。


しかしエラい数じゃ。
どうしよう。(笑)


第二期眞鍋ジャパンの軌跡(前) (2012~2014)
2017年07月17日 (月) | 編集 |
盛り沢山だったWGP2017日本ラウンドについても後で書きますが、先にこっち。

2012年8月にロンドンオリンピック銅メダルを獲得し、それを承けて次の2016年リオオリンピックまで二期目を刻むことになった全日本女子眞鍋政義監督のチームの軌跡を、まとめておきます。
僕が知ってるのはぎりぎりこのチームからですし、現中田ジャパンと今のところはかなり選手も重なっているので、流れを繋げる為に。

大会によって"A代表"度はそれぞれではあるんですが、一応"U-23"や"ユニバ"などの年齢制限がかけられていなくて、かつ眞鍋監督自身が率いている大会の成績は全て書いておきます。


2012年

9月 アジアカップ2012 (5位)

9/10 ●0-3 中国
9/11 〇3-0 イラン
9/12 ●2-3 ベトナム
9/14 ●1-3 カザフスタン
9/15 〇3-0 チャイニーズ・タイペイ
9/16 〇3-0 韓国

WS 小平花織、峯村沙紀、石井里沙、石井優希、長岡望悠、鍋谷友理枝
MB 井上奈々未、二見梓、大竹里歩
S 田代佳奈美、栄絵里香  L 真柴咲紀



2013年

5月28日~ モントルー・バレーマスターズ2013 (5位)

5/28 ●0-3 ドミニカ
5/29 〇3-2 イタリア
5/31 〇3-1 ドイツ
6/1 〇3-0 スイス
6/2 〇3-1 中国

WS 長岡望悠、今村優香、中村亜友美、石井里沙、石井優希、高橋沙織
MB 平井香菜子、島村春世、岩坂名奈、大竹里歩
S 松浦寛子、藤田夏未  L 吉田真未、座安琴希

6月 イタリア4カ国対抗(ALASSIO CUP 2013) (4位)

6/7 〇3-2 イタリア
6/8 ●1-3 ブラジル
6/9 ●0-3 トルコ

WS 長岡望悠、中村亜友美、石井里沙、石井優希、古賀紗理那
MB 平井香菜子、島村春世、岩坂名奈、大竹里歩
S 松浦寛子、藤田夏未  L 吉田真未、座安琴希

オランダ親善試合

6/11 ●1-3 オランダ
6/12 〇3-0 オランダ
6/13 ●1-3 オランダ
6/14 ●1-3 オランダ

WS 長岡望悠、中村亜友美、石井里沙、石井優希、高橋沙織、古賀紗理那
MB 平井香菜子、島村春世、岩坂名奈、大竹里歩
S 松浦寛子、藤田夏未  L 吉田真未、座安琴希

7月 2013 USA Volleyball Cup with Japan

7/10 ●1-3 アメリカ
7/12 ●1-3 アメリカ
7/13 ●2-3 アメリカ

WS 長岡望悠、木村沙織、石田瑞穂、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、高橋沙織
MB 平井香菜子、岩坂名奈、大竹里歩、川島亜依美
S 橋本直子、宮下遥  L 吉田真未、座安琴希

8月 WGP2013 (4位)

予選ラウンド
8/2 〇3-0 タイ
8/3 〇3-0 アルジェリア
8/4 〇3-1 トルコ
8/10 〇3-2 ドイツ
8/11 〇3-1 カザフスタン
8/12 〇3-0 ポーランド
8/16 ●0-3 ブルガリア
8/17 ●1-3 アメリカ
8/18 〇3-2 チェコ

決勝ラウンド
8/28 〇3-0 イタリア
8/29 ●0-3 ブラジル
8/30 ●0-3 セルビア
8/31 ●2-3 中国
9/1 ●2-3 アメリカ

WS 長岡望悠、木村沙織、石田瑞穂、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、迫田さおり、近江あかり、高橋沙織
MB 平井香菜子、岩坂名奈、島村春世、大竹里歩、川島亜依美、森谷史佳
S 橋本直子、宮下遥、松浦麻琴、田代佳奈美  L 佐藤あり紗、吉田真未、座安琴希

9月 2014世界選手権アジア最終予選 (突破決定)

9/4 〇3-0 チャイニーズ・タイペイ
9/5 〇3-0 ベトナム
9/7 〇3-0 オーストラリア
9/8 〇3-0 タイ

WS 長岡望悠、木村沙織、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、近江あかり
MB 平井香菜子、岩坂名奈、大竹里歩
S 橋本直子、宮下遥  L 佐藤あり紗

第17回(2013)アジア選手権 (準優勝)

予選ラウンド
9/13 〇3-0 ベトナム
9/14 〇3-0 インドネシア
9/15 〇3-0 ホンコン・チャイナ

順位決定予備戦以降
9/16 ●1-3 タイ
9/17 〇3-1 カザフスタン
9/19 〇3-0 イラン
9/20 〇3-1 韓国
9/21 ●1-3 タイ

WS 長岡望悠、木村沙織、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、近江あかり
MB 平井香菜子、岩坂名奈、大竹里歩
S 橋本直子、宮下遥  L 佐藤あり紗

11月 グラチャン2013 (銅メダル)

11/12 〇3-1 ロシア
11/13 ●1-3 アメリカ
11/15 〇3-0 タイ
11/16 〇3-0 ドミニカ
11/17 ●0-3 ブラジル

WS 長岡望悠、木村沙織、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、迫田さおり、近江あかり
MB 平井香菜子、岩坂名奈、大竹里歩
S 中道瞳、永松幸乃  L 佐藤あり紗、座安琴希
[メモ]
新戦術"MB1"初披露。




2014年

5月28日~ モントルー・バレーマスターズ2014 (6位)

5/28 ●0-3 アメリカ
5/29 〇3-0 ドミニカ
5/30 ●0-3 ドイツ
5/31 〇3-0 スイス
6/1 ●0-3 ブラジル

WS 高田ありさ、白垣理沙、今村優香、高橋沙織、井上愛里沙、内瀬戸真実
MB 庄司夕起、関李香、平松美有紀、大野果奈
S 佐藤美弥、藤田夏未  L 宮本小百合、筒井さやか

7月 エリツィン杯2014 (4位)

7/9 〇3-1 ブルガリア
7/10 〇3-0 カザフスタン
7/12 ●2-3 ロシア
7/13 ●0-3 オランダ

WS 長岡望悠、木村沙織、高田ありさ、石田瑞穂、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、迫田さおり、内瀬戸真実
MB 山口舞、大野果奈
S 中道瞳、宮下遥  L 佐野優子、筒井さやか

イタリア親善試合

7/16 ●0-3 イタリア
7/17 ●2-3 イタリア
7/18 〇3-1 イタリア
7/19 〇3-1 イタリア

WS 長岡望悠、木村沙織、高田ありさ、石田瑞穂、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、迫田さおり、内瀬戸真実、井上愛里沙
MB 山口舞、大野果奈
S 中道瞳、宮下遥  L 佐野優子、筒井さやか

8月 WGP2014 (銀メダル)

予選ラウンド
8/1 ●0-3 トルコ
8/2 ●1-3 ロシア
8/3 ●2-3 アメリカ
8/8 ●2-3 イタリア
8/9 ●0-3 中国
8/10 〇3-1 タイ
8/15 〇3-1 セルビア
8/16 〇3-2 韓国
8/17 〇3-1 中国

決勝ラウンド
8/20 〇3-1 ロシア
8/21 〇3-0 トルコ
8/22 〇3-0 中国
8/23 〇3-0 ベルギー
8/24 ●0-3 ブラジル

WS 長岡望悠、木村沙織、高田ありさ、石田瑞穂、今村優香、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、迫田さおり、内瀬戸真実、井上愛里沙
MB 山口舞、大竹里歩、岩坂名奈、大野果奈、平松美有紀
S 中道瞳、藤田夏未、宮下遥  L 佐藤あり紗、佐野優子、筒井さやか
[メモ]
新戦術"ハイブリッド6"初披露。


9月 2014世界選手権(世界バレー)一次ラウンド (突破)

9/23 ●2-3 アゼルバイジャン
9/24 〇3-1 ベルギー
9/25 〇3-0 キューバ
9/27 〇3-0 プエルトリコ
9/28 ●2-3 中国


10月 2014世界選手権二次ラウンド (敗退)

10/1 ●2-3 クロアチア
10/2 〇3-2 ドイツ
10/4 ●0-3 イタリア
10/5 〇3-2 ドミニカ


WS 長岡望悠、木村沙織、高田ありさ、石田瑞穂、石井優希、新鍋理沙、江畑幸子、迫田さおり
MB 山口舞、大野果奈
S 中道瞳、宮下遥  L 佐藤あり紗、筒井さやか


(2015~2016)編に続きます。


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
第二期眞鍋ジャパンの軌跡(後) (2015~2016)
2017年07月17日 (月) | 編集 |
(2012~2014)編から続いて。


2015年

4月 新鍋理沙代表辞退 (参考)
5月 佐野優子引退

5月 モントルーバレーマスターズ2015 (2位)

5/27 〇3-0 トルコ
5/28 〇3-1 ドイツ
5/29 〇3-0 イタリア
5/30 〇3-0 ロシア
5/31 ●2-3 トルコ

WS 木村沙織、高田ありさ、古賀紗理那、石井優希、江畑幸子、鍋谷友理枝
MB 山口舞、大野果菜、大竹里歩
S 古藤千鶴、宮下遥、藤田夏未  L 座安琴希、岩崎紗也加
[メモ]
ハイブリッド6放棄?


6月 ブラジル親善試合

6/10 〇3-0 ブラジル
6/13 ●2-3 ブラジル
6/14 ●2-3 ブラジル
6/18 ●2-3 ブラジル

WS 長岡望悠、木村沙織、高田ありさ、古賀紗理那、石井優希、迫田さおり、鍋谷友理枝
MB 山口舞、島村春世、大野果菜、大竹里歩
S 古藤千鶴、宮下遥、藤田夏未  L 座安琴希、岩崎紗也加

7月 WGP2015 (6位)

予選ラウンド
7/3 ●1-3 ブラジル
7/4 〇3-0 タイ
7/5 〇3-1 セルビア
7/10 ●2-3 イタリア
7/11 〇3-0 ドミニカ
7/12 ●1-3 中国
7/16 ●0-3 アメリカ
7/17 ●0-3 中国
7/18 〇3-0 タイ

決勝ラウンド
7/22 ●0-3 アメリカ
7/23 ●0-3 中国
7/24 ●0-3 ブラジル
7/25 ●2-3 イタリア
7/26 ●0-3 ロシア

WS 長岡望悠、木村沙織、高田ありさ、古賀紗理那、石井優希、江畑幸子、内瀬戸真実、迫田さおり、宮部藍梨、鍋谷友理枝、石田瑞穂、白垣理沙
MB 山口舞、島村春世、荒木絵里香、大野果菜、大竹里歩
S 古藤千鶴、土田望未、宮下遥、藤田夏未  L 座安琴希、岩崎紗也加、佐藤澪、筒井さやか

8月22日~ ワールドカップ2015 (5位)

8/22 〇3-0 アルゼンチン
8/23 ●2-3 ロシア
8/24 〇3-0 キューバ
8/26 〇3-0 ケニア
8/27 〇3-2 ドミニカ
8/30 〇3-0 ペルー
8/31 〇3-0 韓国
9/1 ●2-3 セルビア
9/4 〇3-0 アルジェリア
9/5 ●1-3 アメリカ
9/6 ●1-3 中国

WS 長岡望悠、木村沙織、古賀紗理那、石井優希、内瀬戸真実、迫田さおり、鍋谷友理枝
MB 山口舞、島村春世、大竹里歩
S 古藤千鶴、宮下遥  L 座安琴希、佐藤澪



2016年

4月 中国親善試合

4/23 ●1-3 中国
4/26 ●0-3 中国
4/27 ●0-3 中国

WS 長岡望悠、木村沙織、古賀紗理那、石井優希、江畑幸子、内瀬戸真実、迫田さおり、田中瑞穂
MB 大竹里歩、山口舞、島村春世、荒木絵里香
S 宮下遥、田代佳奈美  L 佐藤あり紗、丸山亜希

5月 リオ五輪最終予選 (突破)

5/14 〇3-0 ペルー
5/15 〇3-0 カザフスタン
5/17 ●1-3 韓国
5/18 〇3-2 タイ
5/20 〇3-0 ドミニカ
5/21 ●2-3 イタリア
5/22 〇3-2 オランダ

WS 長岡望悠、木村沙織、鍋谷友理枝、古賀紗理那、石井優希、迫田さおり
MB 山口舞、島村春世、荒木絵里香
S 宮下遥、田代佳奈美  L 佐藤あり紗、丸山亜希  R(レシーバー) 座安琴希

6月 WGP2016(予選ラウンド) (敗退)

6/9 〇3-0 セルビア
6/10 ●0-3 ブラジル
6/12 ●2-3 イタリア
6/17 ●2-3 トルコ
6/18 ●0-3 アメリカ
6/19 〇3-1 ドイツ
6/25 〇3-0 タイ
6/25 ●2-3 セルビア
6/26 ●1-3 ロシア

WS 長岡望悠、鍋谷友理枝、古賀紗理那、石井優希、江畑幸子、内瀬戸真実、迫田さおり、田中瑞希、井上愛里沙
MB 大竹里歩、山口舞、島村春世、荒木絵里香
S 宮下遥、田代佳奈美  L 佐藤あり紗、丸山亜希、座安琴希

8月 リオ五輪 (5位)

8/6 ●1-3 韓国
8/8 〇3-0 カメルーン
8/10 ●0-3 ブラジル
8/12 ●1-3 ロシア
8/14 〇3-0 アルゼンチン
8/16 ●0-3 アメリカ

WS 長岡望悠、木村沙織、鍋谷友理枝、石井優希、迫田さおり
MB 山口舞、島村春世、荒木絵里香
S 宮下遥、田代佳奈美  L 佐藤あり紗  R 座安琴希

10月 眞鍋政義監督退任


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
WGP2017日本ラウンドメモ
2017年07月18日 (火) | 編集 |
オランダラウンドはこちら


登録メンバー

WS(ウィングスパイカー)
古賀紗理那、新鍋理沙、石井優希、鍋谷友理枝、石井里沙、内瀬戸真実
MB(ミドルブロッカー)
岩坂名奈、島村春世、奥村麻衣
S(セッター)
宮下遥、冨永こよみ、佐藤美弥
L(リベロ)
小幡真子、井上琴絵

WS堀川真理、MB松本亜弥華outで、WS内瀬戸真実、S佐藤美弥in。
"真理"より"真実"?(笑)
堀川離脱でライトは新鍋一人に。なお理由は体調不良との情報もあり。
セッターが3人になりましたが、その内の2人佐藤美弥と宮下遥には、こちらも故障を抱えているとの話が。

試合結果。

 7/14 日本 〇3-1● タイ
 7/15 日本 ●0-3〇 セルビア
 7/16 日本 〇3-2● ブラジル


トータル4勝2敗で勝ち点9で6位。ギリギリ決勝ラウンド進出圏内。

各試合のスターティング。
(タイ)
新鍋 奥村 石井優
古賀 島村 S冨永  L井上
(セルビア)
新鍋 岩坂 石井優
古賀 奥村 S冨永  L小幡
(ブラジル)
古賀 新鍋 岩坂
奥村 S佐藤 内瀬戸  L井上


[総評/古賀紗理那をめぐる問題]
・あくまで"めぐる"のであって、"古賀紗理那"が問題なのではありません。(笑)
タイ戦
・前の試合、オランダ戦後半の"覚醒"気配と比べると、スパイクは低調。
・ほとんどバックアタックしか計算出来ない感じでしたが、一方でそのバックアタック"で"計算出来るのが古賀しかいないチーム状況でもあるので、外すという選択肢は無し。
・全日本宿年の課題である前衛センターの速攻の貧弱さにまだ手が付けられていない現状で、それを補いうるのは(古賀の)バックアタックのみ。
・他の選手の奮起・台頭と、古賀のトータルでの復調・本格化が待たれるところ。
・と言ってたらセルビア戦
・難敵セルビア相手に、開始早々から"エース"古賀堂々の渡り合い。
・ほとんど2015年W杯での地上波デビュー時以来という感じの好調・勇姿。
・理由はよく分かりません。
・代表での"速い"トスに打ち慣れて来ている様子は窺えますし、一方で中田監督によれば古賀を思いやったトスなども心掛けられているようですが、それだけではちょっとこの急な覚醒は。
・何せ所属のNECでも、ここまでのプレーはあれ以来出来ていないように思いますし。
・"チーム"ぐるみいい状況の時に、便乗してボコるだけで。("オランダ戦後半"はそういう感じ)
・まあこの選手には色々と不思議なところが多くて、それについてはまた今度書きたいと思いますが。
・とにかく古賀は好調。ただ他が・・・
・この日ももう一方のエース候補石井優は不調で早々に外されて、オランダラウンドの功労者鍋谷が投入されましたが。
・やはり稼働時間が長くなると"猫騙し"の利きも限界が。
・既に"大砲"堀川に代わって"水を運ぶ人"新鍋が定着してチームが出来上がっている現状なので、火力不足がかなり深刻。
・ローテーションが回ってセッターが前列から落ちた瞬間の、実況が「さあここからは前衛3枚になります」とアゲた時の"3枚"の並びが「新鍋・岩坂・鍋谷」
・パルスレーザー機関砲ですか?ウチの"主砲"はどこに?
・真面目に(セッターの)冨永が打った方がマシなんじゃという、倒錯ローテーション。
・感覚的に言うと、特にエース古賀が基本技巧派であるだけに、目くらましでも"パワー"系のスパイカーが一人でもいないと、攻撃のリズムが平坦過ぎてどうしようもない感じ。
・それが「石井優」のはずなんですけど。(その前に「堀川」ではありますが)
・それに対するブラジル戦の処方は・・・
内瀬戸
・いや、直接の起用理由は、未だ絶賛お試し中のチーム作りの段階の中での内瀬戸自身の出場機会の確保と、前任者石井優が外された大きな理由である守備面での特長を買われてのことだとは思いますが。
・ただ171cmの低身長ながら/だからこそのパワーヒッターである内瀬戸の存在は、チームバランス的にはひと息つける感じにはなっていたと思います。
・期待された守備面については、サーブも含めて思ったほどは貢献出来ていませんでしたが。
・まあしばらくはこうやって内瀬戸や石井でやりくりしつつ、宮部・黒後・井上愛らの期待の若手の台頭や、堀川や故障離脱中の長岡の再起を祈って待つ感じですかね。
・とにかくこの試合も古賀は引き続き獅子奮迅の活躍、2-0で日本が先行したものの後半すっかり日本対策を整えて来たブラジルに、二枚どころか三枚(二枚半?)ブロックにつかれても打ち切ったシーンには、日本中のバレーファンが涙した(笑)ことと思います。
・泣かない奴は非国民。(いや、それは)
・...こうやって書くといかにも古賀の"孤軍奮闘"が問題だという感じになるかも知れませんが。
・そもそものことを言うと古賀の"奮闘"自体が現時点でははっきり言って予定外だったわけで。
・むしろこの早いタイミングで古賀が復活して来てくれたという幸運・めぐり合わせを、チームとしては喜んでおくべきなのかなと。
・まだまだ希望はある。
・以上が"古賀問題"。


[個別評]
・冨永は強いて言えば、セッターとしての経験やセンスの欠落が、逆に"学習"態度の素直さ貪欲さとして、中田監督の好感を得ているのかなと、そういう想像。
・そうやって一つ一つ地道に出来ることを増やして行って、3年後の"本番"には素晴らしいセッターに育っている可能性も・・・なくはなのかもしれないと一応は思います。
・勿論その前提には、「大型セッター」としての身体能力があるわけですけど。
・ただ2ちゃんで誰かが「ママさんバレーのセッターみたい」と評して笑わせてくれた、いかんせん鈍臭いというか玄人感の欠如したトス捌きには、代わって出て来た佐藤美弥と比べてもやはり萎え萎えになる部分があって。
・出来れば他の人で間に合わせてもらいたいというのが、個人的な希望ではあります。
・まああえて言えば、"中田監督のチーム作り"自体も、鈍臭いとは言わないですけどかなり地道で漸進的なタイプのものではあるように思うので、相性はやはりいいというか、通じるものはあるのかもなとこれまた想像。
・あ、そうそう、前回苦言を呈したサーブについては、目に見えて厳しく打つようになってましたね。ほぼ別人。
・余程この間(かん)、きつく言われたんでしょうね。
・佐藤美弥の・・・これは宮下もそうなんですが好きなところは。
・サインを出す時に指をクイックイッと曲げるところ。(笑)
・なんか可愛いんですよね(笑)。二人の小動物orなんたら童子風のいたいけなルックス

佐藤美弥宮下遥

であれをやられると。キュンとなる。(笑)
・"いたいけ"と言っても27ですけど佐藤美弥は(笑)。174cmもあるし。バレー見てるとどうも遠近感が。(笑)
・...もうちょっとはっきりしたのが欲しいけど、こんな感じかな?"クイックイッ"。

宮下遥2

・佐藤美弥のは見つからなかった。俺だけなのかなあれに萌えてるの。そんなはずは。
・とにかく冨永はやらないみたいですね。特にやって欲しいわけではないですが。
それだけです。(笑)
・まあセッターは今のところ低レベルの争いなので、のんびり見て行くしかないですね。監督次第というか。
・上手い下手というより、"自立"した感じの選手がほぼ見当たらない。総合的に。

・同様に慢性的人材難のミドルブロッカーですが、奥村のワンプレーワンプレーの"情報量"の豊かさというのは、見てて楽しいです。
・ああいう"凝縮"した感じのプレーが好きですね僕は、上手いとか強いとか速いとか"行った行った"のプレーではなく。
・自分のプレーを自分で"見ている"感じというか。古賀とかもそうですけど。
・奥村がセッターだったらなあ。身長は177cmしかないし、日本に生まれなければいかにもやってそう。
・現状は欠かせない、"ミドルブロッカー"(MB)の駒なわけですけど。
・比べると島村には、もう一段の速さ回転力が、要求されるかもしれませんね、高さは似たようなものですから。
・もう一方のタイプのミドル(岩坂・松本ら)については、今のところコメントのしようがないです。
・まあ誰よりも監督が悩んでいるところでしょう。
・ここで諦めてえいやっと(MBではなくて)WSを投入すると、かの"MB1"になるわけですが。(参考)
・今のところはその中間のスピードタイプMB(奥村・島村)を2枚使う、"MB1.5"みたいな感じが本線?
・ブラジル戦後半の岩坂→島村の交代は、監督の意思ではなくコーチの進言だという話も耳にしましたが。果たして。
・次のラウンドではまた松本とか使ってみるんですかね。前回は"出しただけ"という感じでしたか。
・新鍋先生の"出力調整"スパイクは、決まってる時はあんな楽しいものは無いですね。
・だいたい75%~85%くらいの間で、適宜状況を見ながら必要な分だけ"出力"している感じ。
・それがちょうど相手のブロックの狙いを必要な分だけずらすので、止められそうで絶対止められないんですよねあれは。
・こういう"曲者"が安心して"脇役"をやれるチーム編成が出来ればいいわけなんですけど、現状そこが少し間に合ってない。
・強スパイカーか強速攻か、どちらかは欲しいですねやっぱり。バックアタックはむしろマスト。
・リベロの良し悪しは正直僕はよく分からないんですけど、今のところ小幡の良さはちょっと見えないです。
・単純に首をかしげるレシーブも、いくつかありましたし出た時には。
・あとなんかあったっけ。・・・そうそう、言いたかないけど鍋谷のピンチサーブは、どうしても必要?
・眞鍋時代から通じて、ほとんど良かった記憶が無いし。
・ぶっちゃけ流れをぶった切ってるだけに見えましたけどね。
・逆に今大会は、鍋谷はもう、"試合に慣らす"必要のあるランクの選手ではないわけですし。
・そういう居心地の悪さを、鍋谷自身も感じながら打っているように見えました。


次が予選最後、香港ラウンド。相手は中国、セルビア、ロシア
どひゃーという感じですが、各国世代交代期で既に波乱が続出していますから、まあ満更何かが起きないでもないでしょう。とはいえそんなに大事な大会でもないので、無理して古賀を潰したりなんてことは、しないようにしてもらいたいですが。(新鍋もね)
コンディションが大丈夫なら、堀川はやっぱりもっと試してみたい気はしますけどね。

基本はでも、"ベストメンバー"探しをストレートにやってる感じなのかな中田監督は。"出場機会"には、目配りしつつも。冨永の固定の仕方を見てるとね。ベテランの新鍋の使い方も、割りと。
まあ佐藤宮下の、故障の具合にもよりますが。

放送は再びDAZN。


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
今週のモーニング(’17.7.20)
2017年07月20日 (木) | 編集 |
mor170720



『ジャイキリ』

アディショナル6分で何も起きないの?
弱いなヴィクトリー。(笑)

『グラゼニ』

やはりピッチングコーチ複数制は意味が無いように見えます。
今"チーフ"がやっている役割を、監督がやればいいだけの話で。

『バンデット』

なんかつまんなくなったな。
結局主人公は高義、ないしそれととの関係性だったということでしょうね。

『二科てすらは推理しない』

面白いけど、ただ「推理」してますよね?(笑)
"実証"しないから「思考実験」だという使い方は、おかしいと思います。
状況設定そのものに現実性が無いから思考実験なのであって("沼男")、現実の事件を出発点にしてしまったらそれはただの推理。

『う』

うなぎうどん少し惹かれます。

『きのう何食べた?』

真面目におかゆくらいしか、佃煮の使い道思い浮かばないです。
"白菜の漬物"とかなら、置いてあれば食べますけど。
味濃いわあ。

『制服ぬすまれた』

凄く良かったです。さりげない"警察"ディテール含めて。
ただ最後のは要らなかったかな。要は友達が犯人かと疑って疎遠になったということでしょうけど、本編で特にその描写が無いのでね。「返って来た制服」のイメージだけで、終わりたかった。

『交番女子』

"私にフー"てほんとにやるんですか?
車乗らないんで分かんないですが。
どう考えても変な気持ちになると思います。(笑)
女子バレーもそうだし、"がさつ"じゃない体育会系女子は、僕好きかもしれない。

『CITY』

CITYの南雲さんは好きでアホガールのよしこ嫌いなのは、なぜでしょうね。
よしこには"哀しみ"が無いんですね、多分。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
寺田御子さん(’17)
2017年07月21日 (金) | 編集 |





あんまり人気も無いようですし、ちゃっちゃと。(笑)

寺田御子さん。

1992年6月11日生まれ。双子座のB型。
T160 B88-W52-H84
(Wiki)より

・・・いきなりプロフィールから入るとは異例。
いや、"W52"に反応してしまったので。(笑)

ロマンだわあ。
ウェスト表記が"55"以下だと、それだけで自分の瞳孔が開くのが分かります。(笑)
相手が小学生でも関係無いです。数字が物を言うのです。数秘術です。(?)

増して88からの52なんて、それだけでお金払いそうになりますが、でもそんなに細くは見えないんですよね。
どっちかというと「固太り」な感じ。骨格の問題でしょうか。
全体として、変な色気があるのは確かなんですけどね。少なからず不健康な。


他にもWikiには

極度の潔癖症(握手会も手袋つき)
・小学1年から高校3年まで引きこもり
・裁判傍聴が趣味
・茶道、着付け、日本舞踊をこなすお嬢様(推定)

と、目立つ情報が並んでいますが、何でしょうね・・・この人について調べていると、なんか疲れて来るんですよね。(笑)
それらが嘘だ、作りだ、性格が悪いと、そんな"情報"が次々出て来る

 寺田御子の潔癖は嘘!サバイバルでバレた!実家が金持ち!
 寺田御子 潔癖症は嘘で大学時代ホームレス!?改名女,キャラチェン女の異名も。
 中居正広の目の前で高岡早紀を怒らせた“潔癖症アイドル”の無礼な振る舞い

というのもありますが、それ自体はまあ、僕の関知しないことではあるわけで。

ただそれはそれとして、なんかこう、生体エネルギーが漏れて行くような感覚(笑)があるんですよね、この人に"触れて"いると。
よっぽど悪い気を発しているか、相性が悪いのか。
じゃあ使うなよという話ではあるんですけど、でも一方で変に惹かれる感じもある。
・・・W52だし。(笑)

なんか危険ですね。テレビの中の人で良かった。(笑)


グラビアは一応引退したらしいですが、女優活動は意外と順調なよう。
今年だけでも『突然ですが、明日結婚します』『ウチの夫は仕事ができない』『僕たちがやりました』といった、日本のドラマを見ない僕でも意識の端に引っかかって来るような、目立つ作品に出演しています。
多分好感度は低くても、"目立つ存在感"で重宝されているんですかね。
もしくは僕のように、"変に惹かれ"ちゃってる偉い人でもついているのか。(笑)

まあ喋らなければ多分、"品のある美人"の部類でしょうしね。
怖いですが、一応活躍を祈っておきます。(笑)


今週のテレビアニメ(’17.7.15~7.21)
2017年07月22日 (土) | 編集 |
『NEW GAME!!』やってたんですね、気が付かなかった。
見ます。(笑)


7/16(日) ナイツ&マジック #3『Scrap & Build』 (MX)

いやあ、面白いねえ。
"技術"論と"戦術"論と、どっちも手抜きなし。
"天才"くんの突き抜け方も良し!
ただ現代の知識・意識を持っている割には、そこまで機能主義的にデザインを現代には近付けていない感がありますね。趣味だから?

7/16(日) セントールの悩み #2『美しさって、諸刃の刃ナノであった。/水に生きる水人(みずのひと)、陸に生きる山人(やまのひと)ってまんまじゃん。』 (MX)

何でしょうねこの一本筋の通った、可愛さの"サラブレッド"的な可愛さ。馬だけに。(笑)
ただただ見惚れる。同業者に嫉妬されるタイプかと。
基本デザインとしては、デミヒューマン/亜人を、人と動物の"間"というよりは、人の可愛さと動物の可愛さの単純足し算として表現した、そういう感じかも。
スクール水着ビキニ斬新(笑)。コロンブスの卵というか。(ダーウィン?)

7/17(月) 恋と嘘 #3『見落とされた恋』 (MX)

予想に反してさっぱり政府とは戦争しませんが(笑)、むしろそういう状況を大いに利して「恋愛とは何か」をかなり根本から追求するという、そういう作品のよう。
いずれは何かあるんでしょうけどね。(笑)
いやこれはなかなかのやり手ではという。生っちろい青春ものと油断させておいて。
二人のキスが"目撃"されるのはちょっと陳腐というかご都合主義な感じはしましたが、その後の"BL"展開には予想通りながらも何か迫力がありました。あんまり中心にして欲しくはないですけど。

7/17(月) 異世界食堂 #3『「ミートソース」「チョコレートパフェ」』 (テレ東)

安定して良いですね。"書く"ことは別に無いですけど。

7/18(火) アホガール #3『老後も安心!アホガール』 (MX)

母親のことが出て来ましたが、この"酷さ"(笑)は多分、実際の作者の生い立ちというか生育環境に、かなり関係しているのではという感じ。
"酷さ"を"常識"として育ったというか。

7/18(火) 徒然チルドレン #3『至近距離恋愛』 (MX)

テーマの統一性は、"恋になり切れない恋"、あるいは"ディスコミュニケーション"か。
「ウザい先輩」だけは、どう見ても恋ではないですけどね。(笑)
今週は良かったです。
"1年付き合ってると勘違いしていた"二人は、別にくっつく必要なかったかなと。急に話が甘くなってしまったというか。「勘違い」が分かったところがピークというか。

7/18(火) 魔法陣グルグル #2『踊れ!キタの町!』 (テレ東)

うーん、見ちゃいそう。(笑)
あとドラクエやりたい。(笑)

7/18(火) ナナマルサンバツ #3『解答権が欲しければ/』 (日テレ)

ちょっと燃えて来た。
"ラグナロク"はすぐ分かったけどなあ。



7/19(水) ノラと皇女と野良猫ハート #2『プリント配るとき振り向かないやつ』 (MX)

むしろ第一回よりも何が何だか分からないですが(笑)、楽しいです。
でも"感想"は今後特に書かないでしょうね。

7/20(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #2『初旅、そしてサムライ。』 (MX)

切る予定でしたけど一週延命。(笑)
面白くはないんだけど、さりとてストレスも無いので切りづらい。(笑)

7/20(木) ゲーマーズ! #2『上原祐と強くてニューゲーム』 (MX)

あれ?面白いかも。困ったな。切る気満々だったんですけど。(笑)
何というか、ゲームを中心とするオタ・カルチャー全般について、根本を掘ろうとする意気込みを感じます。
"リア充"が逆差別だというのは、まあその通りですよね。
天道花憐の壊れ方可愛い。(笑)

7/20(木) DIVE!! #3『ENTER SHIBUKI』 (フジ)

"枠"を気にする人が"採点競技"をやるというのが余りピンと来ませんが。
「他人の評価」なんて、"枠"そのものじゃないか。(笑)
あと"ハンバーグ"と"おにぎり"って、対等な賭けの対象になり得るんでしょうか。(笑)
おにぎりっておかずなの?(笑)
最後のシーンは何でしょうね。"海"での野生児のスカウトシーンもそうですけど、たまに演出が変わる時がありますね少し気持ちが悪い。

7/21(金) RWBY #3『「栄光のビーコン」後編』 (MX)

新キャラもバカ可愛い!!
バカみたいに可愛い!!
そして多分バカではない!!

7/21(金) メイドインアビス #3『出発』 (MX)

いきなり胸が引き裂かれるような展開。早いよ!!(笑)
ただその重大決断を不自然に感じさせない、ヒロインの描き方は見事だと思います。無言の説得力というか。
最後の"腕"が巻き取られる表現、効き過ぎ(笑)。泣くわ。


『青山くん』『妖怪アパート』『天使の3P』を切りました。
何せ多いので、いつもの期より若干基準が高めかも。
でもまだ多い。


WGP2017香港ラウンドメモ &予選ラウンド総括
2017年07月24日 (月) | 編集 |
オランダラウンド日本ラウンド


登録メンバー

WS(ウィングスパイカー)
古賀紗理那、新鍋理沙、鍋谷友理枝、石井里沙、内瀬戸真実、野本梨佳
MB(ミドルブロッカー)
岩坂名奈、島村春世、奥村麻衣、松本亜弥華
S(セッター)
冨永こよみ、佐藤美弥
L(リベロ)
小幡真子、井上琴絵

WS石井優希、セッター宮下遥outで、WS野本梨佳、MB松本亜弥華in
主力中の主力と目されていた石井優希のメンバー外はいかにもセンセーショナルではありましたが、基本的にはただのターンオーバー、出場機会の均等配分の一環でしかないと思います。目立った活躍が出来ないまま外れることになったので、"懲罰""失格"の印象は強くはなりましたが。
勿論古賀を筆頭に一度も外れないメンバーもいるので、調子も考慮はされているでしょうが、入れ替わりに入るのが同じ久光の野本なわけで、そこらへんはまあ、"外し易い"メンバーを外したという意味合いもあるだろうとは思います。(笑)
宮下はまあ、やはり故障でしょう。オランダラウンドで申し訳程度の出場機会を与えられただけで外されてもう駄目なのかなと思わせた松本が、問題なく好調に戻って来たところを見ると、外されっぱなしの堀川はやはりどこか悪いのかなという感じ。

試合結果。

 7/21 日本 ●1-3〇 中国
 7/22 日本 〇3-2● セルビア
 7/23 日本 〇3-2● ロシア


最終成績は6勝3敗で予選6位ですが、決勝ラウンドの開催国枠を持つ中国が7位に落ちてしまったので、ギリギリで惜しくも予選敗退となりました。


各試合のスターティング
(中国戦) 
新鍋 松本 古賀
野本 島村 S佐藤  L井上
・・・第2セット以降は古賀→内瀬戸
(セルビア戦)
石井里 松本 鍋谷
古賀 島村 S冨永  L小幡
(ロシア戦)
[1,2]
新鍋 岩坂 鍋谷
古賀 奥村 S冨永  L小幡
[3.4]
新鍋 岩坂 内瀬戸
古賀 奥村 S佐藤  L小幡
[5]
新鍋 岩坂 鍋谷
野本 奥村 S佐藤  L小幡


[総評]
・予選ラウンド全体を通しての感想ともなりますが、かなり有意義なテストマッチ、新体制初戦となった/出来たのではないかと思います。
・何より帯同17人の(宮下・堀川を除いた)使い切り方が見事であり、またそれに応えて(石井優を除いて?)それぞれの選手がそれぞれにいいところを見せてくれました。
・"最強チーム"のイメージはまだ見えませんが、「材料集め」「足し算」ベースで考えれば、意外な驚きに満ちた楽しいことだらけ(笑)の9試合ではあったと思います。
・6勝も出来たのは望外の部分もあり、また0-2からの大逆転を3回も達成したのはドラマチックではあるものの、一方で入りの悪さとその間(かん)の内容の低調さには無視出来ないものがありましたが。
・ただ経験的に、フルセットの最終5セットを"勝てる"チームと"勝てない"チームとの間には、こちらも「無視」出来ない差があるように感じられるので。
・強いか弱いかはともかく、"チーム"としてはなかなかいい機能性を持った集団になりつつはあるんだろうなと思います。
・「まったり入って途中からエンジンがかかって最終的には勝つ」って、どこの王者さんですかという感じではありますが。(笑)
・ただそういう「選手」だけでも「戦術」だけでも達成出来ない何らかのチームとしての優秀性を、中田監督が与えているのかなと、かつて率いていた("王者")久光製薬の強さの性格からも、想像はしたくなるところですが。
・中田監督の"戦術"についてはいずれ改めて書きたいと思っていますが、差し当たってマネージメントと采配の妙・勝負勘には、十分に期待感・信頼感を感じさせてくれた、スタートの9試合だったと思います。
・香港第2戦のセルビア戦のスタメンについては、前日22:00からの試合の後の14:15開始だったので、はっきり言って選択の余地のほとんどない"残り物"編成だったと思いますが。
・それが妙に機能してセルビア撃破に成功したのも、まあ日頃の行いが良かったからと、そういうことにしておいていいのではないかと。(笑)
・...ああ、ただピンチサーバーの使い方については、え、今やるの?流れぶった切れない?と冷や冷やする部分が、勝った試合でもちょいちょいあった気はしますが。
・これだけ満遍なく選手を使えてるんだから、逆にわざわざピンチサーバーで控え選手の虫干しは必要無いんじゃないかなというのも。
・あと異様に遅いタイミングでの"チャレンジ"が2回程ありましたが、別に慌ててるわけでも苦し紛れでもないように見えたので、あれは中田監督なりの"確認"方法があるということなんですかね。選手はとまどってたと思いますけど。(笑)
・とりあえずこんなところです。


[個別評]

(古賀)
・アタックは当たる時と当たらない時が、かなりはっきりしていましたね。"ムラ"があるというよりも"条件"が少し融通が利かないんですよね、この人は。一種の"バレーロボット"なので。いずれ書きますが。(笑)
・課題のレセプション(サーブレシーブ)は、はっきり言って素質自体に限界があると思います。今後も出来るだけ頑張ってとしか言えません。
・むしろ改善を求めたいのはサーブかなと。新人の時に比べても、向上してるどころか劣化しているようにすら感じます。何でかなあ、考え過ぎかなあ。いいコーチングをお願いしたいところですが。
(石井優)
・こちらは古賀に比べれば、レセプションも出来る"はず"の選手だと思います。そう言われながらもう26なので、見込みについては何とも言えないところはありますが。
・ただチームバランス的には古賀(ないし打ち屋)+石井優という編成に今後しばらくはどうしてもなって行くでしょうから、何としても立て直して、レセプション含めて頑張ってもらうしかないだろうなと。
・内瀬戸ではどうしても攻撃力に限界があるので、期待は依然、大きいですね。
(内瀬戸)
・2015年の頃の記憶と比べると、どうもスパイクの間合いがネットに近い気がするんですよね。それで得意の測ったようなブロックアウトを取ることが、思うようには出来ていない感じ。
・本人の問題なのか、コンビネーション・戦術の問題なのか。
・後はだいたい、求められた役割は果たしていたと思います。もう少し絞れるのかな?とは感じますが。(笑)
(鍋谷)
・勢い命の選手なので、やはり途中投入の方がいいんだろうなという結論に、どうしてもなってはしまいますね。
・先発で出るとただの少し非力な普通の選手ですよね。"スイッチ"入れるのに結局1.2セット使っちゃうというか。
・レセプションは出来なくはないんでしょうが、もっと絶対的に"出来る"選手になってもらわないと、チーム内の地位に大きな変化は起きないだろうというか、お願い出来るようになってというか。
(野本)
・"大砲"としての素質は古賀・石井優以上と見込まれながら、長岡離脱の昨季の久光でも結局皮が剥け切らなかったことで忘れられた存在になりかけましたが。
・ここで来ましたか!"久光"ヒエラルキーから解放されたのが良かったのか、こんな楽しそうな野本を僕は初めて見ました。
・やっぱパワーがあるっていいなあ、楽だなあ。逆に古賀ちゃんはよく頑張ってるよ特殊な才能だよと、比較して改めて思ったりもしましたが。とにかく、爽快でした。(笑)

(石井里)
・WSとしての動きとMBとしての動きが本当に同等に出来るので、次どういう挙動をするのか分からなくて、"器用貧乏"のレベルを大きく越えた、攻撃での意外な有効性を感じました。
・パワーヒッターではないですが体の力は基本的にあるので、何をやらせても余裕を感じますし。
・役割としては、前チームの"山口舞"に近いものになるんでしょうかね。+レシーブとブロックはこちらが上?
・後は・・・髪型はこっちに戻して欲しいです(笑)。美人度が上がります(笑)。("エロ"度というか(笑))

石井里沙


(松本)
・やっぱり駄目かと思ったら意外に良かったびっくり枠。(野本に続くその2?)
・中央でのクイックの威力は現MB陣では一番安定していたと思いますし、ブロードも岩坂に比べれば出来ている範疇。いずれも"凄い"という程ではないですが、戦術的に穴を空けないという意味では合格かと。
八頭身スタイルはさすが中国の血ですが(笑)、性格は日本人以上に素朴でなんか可愛いですよね。(笑)

松本亜弥華

(その他MB陣)
・岩坂も最終戦ではようやくいいところを見せましたし、奥村・島村は言うまでもなく、"得点源"として大活躍。
・にも関わらず「サイド(WS)だけマークしておけばOK」という、日本にこびりついた印象やチームバランスを、本質的に変えるには至らなかったのは、大きな持ち越し課題かなと。
・まあミドルがいくら点取っても、ブロードではサイドで取ってるのと大して変わらない、それこそ前のチームにも山口舞という"得点源"はいたわけだしという、単純に言えばそういう問題なのかも知れませんが。
・どうしたもんですかねえ。もっと"怖がって"もらわないとねえ。
・ブロックも「全日本」としては止めてた部類の大会だったように思うんですが、なかなかそれがチーム全体としての強さに結び付いてはいかなかった印象。
・冒頭で言ったように、まだ"材料"の段階というか。
・奥村のブロックはほんと綺麗ですけどね。並ぶのは他に宮下くらいしか思い浮かばないというか。惚れます。(笑)
・何か共通点ありますかね。鋭角的な顔とか?(笑)
(セッター)
・見ててストレスが無いのは佐藤美弥の方ですけどね。冨永と比べるとトスの繊細さ美しさの差は歴然。
・ただ特にブロックを含めた総合的な穴の無さで今のところは冨永がファーストチョイスで、それで駄目なら佐藤のピンポイントのトス力と、そういう順番なんでしょう。
・でも嫌だよ冨永感覚的に(笑)。佐藤と宮下頑張ってくれ。(笑)
(リベロ)
・見たところどちらかというと"反応"型の小幡をレセプション(サーブレシーブ)に使ってバランス型の井上をディグ(スパイクレシーブ)に使い分けるのは、逆な気がしますがどうなんでしょう。
・まあ中田監督がこんなレベルのことに気が付かないわけはないので、何か別の考え・観点があるんだろうとは思いますが。
・いずれにしても本人たちも言っているように、使い分けよりも1試合任せた方が良さそうではあって、基本的にはそうなりそうには見えますが。(最終ロシア戦は全員投入自体がテーマなので例外)


残り新鍋先生には、何にも言うことが無いですね(笑)。サーブも今更切れまくってるし、表情も若返ったように(若い時を知らないですけど(笑))生き生きとしていて、にこにこしながら邪悪なプレーを次々と繰り出していて最高です(笑)。後は怪我だけ気を付けて。(堀川・宮下も)
次は中田監督が今年の一番の目標と掲げるアジア選手権、8/9だそうです。楽しみ。


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
はじめてのバレーボール ~サカヲタ的視点からの
2017年07月26日 (水) | 編集 |
日本の標準的な子供としてそれなりに馴染んでいた"バレーボール"は、記憶にある限りまだサーブ権を持つ側にしか点が入らない「サイドアウト」制でしたから、最も新しくても1998年、19年前というのが僕が以前にバレーボールをテレビで見た最後になります。
ちなみに現在は、どちらでもラリーに勝った側に点の入る、「ラリーポイント」制ですね。

その後再び僕がバレーボールの試合をまともに見るのは2015年の女子W杯まで飛んでしまうので、まあほとんど"はじめて"のようなものですしね。ルールも違うし。
・・・15点取ったのにまだセットが続いていたのには、びっくりしました(笑)。どうしたんだろうと思いました。(笑)

そのW杯での"新星"古賀紗理那のプレーに魅せられ、またしばらく見ない内にすっかり可愛らしくなった女の子らしくなった日本の女子バレー選手たちが楽しく勇ましくプレーする様子にすっかり愛着を覚えて、俄然(女子)バレーボールに興味を持つようになったのでした。
いや、ほんと昔はね、「ぽっちゃりがっちりのお姉さんたちがブルマはいてドタドタやるスポーツ」という、そういうイメージしかなかったのでね(笑)。華奢で可憐な美少女好みの僕のストライクゾーンからは、全く外れていたんですが。なんか随分みんな"女の子"だなあと、そりゃ背は並み外れてデカいにしても。

ただその直後の15/16のVプレミアリーグは、見るには見たんですがGAORAの放送体制が余りに貧弱なのと、目当ての古賀選手が所属のNECで見る影も無く窮屈そうにプレーしているのにがっかりして、それ以上の興味の進展はほとんどありませんでした。勿論翌年の古賀選手は、"案の定"ではありましたが更に不調のドン底で、五輪メンバーからも漏れてしまいましたし。

それがまた動き出したのは、やはりDAZNの参入による、16/17シーズンの完全中継ですね。序盤はGAORAでしたがDAZN加入後はほぼ全試合を見て全チーム満遍なく色んな選手を見る中で、色々と歯車が回転し出した感じ。だから実質半年強ですね、僕が本当に能動的にバレーボールを見出してからは。
中継を見、分からない言葉は調べて、ブログを見、2ちゃんも見(笑)、過去の全日本の動画を漁りと。

そんな中でのここまでの僕の知ったこと理解したことを、主にサッカーファンに向けてまとめておきたいと思います。
いきなり頭越しにバレーのことをガンガン書き出して、呆気に取られている人もいるでしょうから。(笑)


まずは基礎的な部分から。

1. サーブ

(1)攻撃か守備か

サーブは攻撃なのか守備なのか。
同じ"ネット"競技のテニスのイメージで行けば、完全に攻撃のプレーですよね。サーブ側圧倒的有利で、直接的に得点に結びつくことも多く、被サーブ側はいかに凌ぐかということをまず考えなくてはいけない。
バレーでも勿論、"サービスエース"が決まることはままありますし、その時は少なくとも「攻撃」のプレーだと言っていいと思います。サーブ者一人で完結する"個人技"的得点で、サッカーで言えば「直接FK」とほぼ同じ。・・・決まればね。

"決まれば"というのはいかにも結果論的な言い方ですが、実際「結果」が問題で、つまり"サービスエース"という結果に終わった時のみ、それは攻撃のプレーと言えると思います。決まらなかった時は、例え基本的にいいサーブだったとしても"惜しい"プレーだったとしても、何せバレーは"3回"で相手コートに返せばいい競技ですから、"3回"というプロセスを踏む内に"いいサーブ"の余韻(笑)は消されてしまうんですね。
・・・突然柔道の比喩を使うと、「一本」でなければ「技あり」も「効果」も大差ない、それが"3回"で返せばいいというバレーの特質が生む厳しさというか時に虚しさというか(笑)。サーブ側には。

それが"1回"で返すテニスだと事情は違って、"エース"でなくともいいサーブであれば、いいサーブであるだけかなり直接的に相手を追い込むことが出来るわけです。(その分"攻撃"としての比重も高くなる。)

では"決まらない"時(ほとんどそうですが)、決まらない前提でのサーブをどう考えたらいいかというと・・・
「プレッシング」ですかね、サッカーで言えば。
"決まらない"いいサーブが直接的に点に結びつくことは無いけれど、相手のレシーブを困難にしてその分その先のコンビネーションのクオリティを下げる。予定していたプレーや得意の型に持ち込ませないか、精度を低める。まとめて結果として、敵の攻撃の威力を弱める
"プレッシング"と言ってもそれでボールを"奪う"ところまでの積極性は持っていないので、あくまで追い回して邪魔する・遅らせる、あるいはパスコースを狭める・切る、そういうタイプのプレッシング。

プレッシングを「守備」と言うのを嫌がる論者もいなくはないですが(笑)、まあ攻撃か守備かと大別すれば、これは"守備"になると思います。守備の"第一歩"。バレーのプレーはサッカー以上に明確にサーブ"から"始まるので、文字通りの「第一」歩ですね。

男子はもっと究極まで行っているらしいですが、女子でもトップ選手のパワースパイクや高角or超速クイックを100%で打たせてしまっては、守備側はほぼなす術がありません。打たれてからでは遅い。だからなるべく早い段階で攻撃を弱めておく必要があって、各国年々サーブの改善を、"プレッシングの強化"を努力していると、そういう状況のようです。

特に(全)日本の場合は、後述するように(サーブに続く)"第二段階の守備"である「ブロック」に宿命的な弱さを抱えているので、尚更重要であり、前監督眞鍋氏は「世界一のサーブ力」を日本躍進の為のマストとして掲げましたが、その事情は現中田監督の下でも変わらないはずです。
受けたら守れないチームはプレスプレス、とにかくプレスですね。(笑)
だからある選手について「サーブが弱い」と駄目出しがなされている時は、それは単にいちプレーとしての得意不得意の問題ではなくて、「まずきちんとプレスをかける」という、基本戦術を(結果的に)おろそかにしてチームに迷惑をかけている選手という、そういう重大な意味が隠れているわけですね。
まあプレーとしては基本的に"技術"マターなので、サッカーのプレスのように単純に"サボって"いるという場合はまず無いわけなんですけど。ただ結果としては、そういうことになるわけです。


(2)"ブレイク"と"サイドアウト"

これも最初分かんなかったですねえ、何言ってるんだろうと思いました。

"ブレイク"という言葉は、再びテニスでは頻繁に耳にする言葉ですよね。サーブ権を持たない側がその圧倒的不利を跳ね返して、そのゲームを取る。正に"ブレイク"する、状況を覆す。
バレーでも同じくサーブ権をめぐって"ブレイク"という言葉は使われるんですが、使い方は実は全くなんですよ。サーブ権を持つ側が、そのまま点を取ると、"ブレイク"したと、ブレイクポイントを取ったと、言われるんです。
逆にサーブ権を持たない側受ける側が点を取ると、正確には点を取った時に起こることを"サイドアウト"・・・「サーブ権の移動」という意味でそう言います。

これは言葉としては単純に紛らわし過ぎるので、統一するか、どちらかが(まあバレーでしょうけど(笑))使うのをやめるべきだと僕は思うくらいですが(笑)、ともかくなぜバレーで、このようなテニスと完全に逆の使われ方がされているかというと、それにはちゃんと理由があって。
つまり上でもバレーのサーブは必ずしも「攻撃的」なプレーではないということを言いましたが、実際にバレーにおいては、サーブ側の得点率より被サーブ側の得点率の方が高いんだそうで(参考)、だからサーブ側が得点することの方がむしろ"快挙"であり逆転であり、「ブレイク」の名に相応しいと、まあニュアンスとしてはそういう理解でいいと思います。ほんとの歴史的なところは知らないですけどね。とりあえず現在のバレー中継では必ずそういう使い方をされていますから、疑問に思った時は思い出して下さい。(笑)

なぜ被サーブ側が有利かというと、これは一応は単純な問題で、(テニスのようには)サーブでは基本的に点にならない以上、まず最初により得点に近付けるプレー、つまりスパイクやクイックを打つ権利というか順番を迎えるのは、サーブを"受ける"側だからです。サーブ側はその敵のスパイクやクイックを凌いで、その後ようやく自分たちの方から仕掛ける順番を迎えるわけで、どうしても後手に回るわけですね。(間に挟まる"ブロック"の問題はややこしいので、また後で書きます)

以上が慣習と理屈ですが、ただそうは言ってもやっぱりバレーでも、サーブを打つ側に"主導権"があるようなニュアンスは、実際のゲームでは感じられますけどね。
やっぱりサーブを受けるのはプレッシャーですよ。受け身は受け身ですからね。確率が低いとは言え最初の"エース"の可能性を持っているのはサーブ側ですし、サーブから始まるプレーの「組み立て」のイメージも、サーブ側のチームは先に持てるわけで。「ようし得点率の高い被サーブ側に回ったぞ」と、リアルタイムで思っている選手はいるのかな。(笑)

それだけに、バレーにおける"ブレイク"という言葉の使い方には未だに違和感はあるんですけど。ほぼノータイムで理解出来るようにはなったといえ。
まあ"サーブ権"を持っているということは、その直前にブレイク(維持)なりサイドアウト(奪還)なりで得点したチームだということですから、その"余韻"が残ってたりもするのかも知れないですけどね。


サーブについては、とりあえず以上です。
次レシーブ。



2. レシーブ

(1) "レセプション"と"ディグ"

まずは引き続き用語の問題。
レセプションとディグ。
答えとしては簡単で、"レセプション"はサーブレシーブ、相手のサーブに対するレシーブのこと、"ディグ"はスパイクレシーブ、相手のスパイク等のアタックに対するレシーブのこと。
これだけだと単に便宜的な使い分けに見えますし、逆に面倒だから全部"レシーブ"でいいじゃんという気もしないではないわけですが・・・

ところがここで無視出来ない問題があって、この二つの"レシーブ"のそれぞれについて、得意不得意、個人個人の向き不向きが、結構分かれているらしいんですよね。
典型的には"レシーブ"の専門職であるはずのリベロ、専門職なんだからお任せでいいようなものですが、実際には"レセプション"の得意なリベロと"ディグ"の得意なリベロが分かれている場合も多々あって、試合中場面場面で使い分けがなされたりします。

勿論他のポジションの選手にもそれはあって、特にレセプション、サーブレシーブの出来る選手出来ない選手、得意な選手不得意な選手の違いは大きくて、メンバー編成や戦術の構成で常に大きな考慮材料とされます。
具体的には何が違うのかというと、僕もまだよくは分からないんですが大まかに言えばディグ、スパイクレシーブの方は、流れの中での瞬間的な反応の要素が大きいので、比較的単純と言えば単純。直感的というか。
ただ一方のレセプション、サーブレシーブの方は、一種の"セットプレー"(サーブ自体がそうですから)であり準備したプレーであり、フォーメーション的要素も含まれまた要求される正確性もディグと比べて厳しいので、「出来る」「上手い」と一般に評される選手の数は、ディグに比べてぐっと限られる感じです。

国レベルの話で言うと、こと"ディグ"に関しては持ち前の敏捷性や小回りを活かして、ある意味放っておいてもどのチームでも、ほぼ日本は世界のトップクラスに常駐しているような印象です。お家芸というか代名詞というか。
ただ"レセプション"に関してはそこまで単純ではなくて、人材やチームの完成度によっては、結構上下するというか必ずしもいつもトップクラスなわけではないというか、常に"目指して"はいるのでたいてい上がっては行くけどという、そういう感じ。僕も見てないチームの方が多いので、また聞きメインですが。

とにかくこの二つが別物であるという認識は、少なくとも持っている必要があるようです。
何なんでしょうね、"レセプションの上手い"選手の特別感というのは(近年では木村沙織、新鍋理沙など)。しばしば"バレーセンス"と、ほぼイコールで語られるようですが。簡単に言えば、ポジショニングやスペースに対する感覚なんでしようけどね、サッカー的な用語法に引き付けて言うと。あと"読み"か。単なる"守備"のようで、存外"クリエイティヴ"なプレーのようです。

・・・そうですねえ、「若島津」みたいなキーパー(ディガー)はわりかしいるけど、「若林源三」みたいなキーパー(レシーバー)は滅多にいないみたいな、そういう比喩でどうでしょう(笑)。単純過ぎ?(笑)


(2) レシーブとブロック

バレーの"守備"と言えば、まずほとんどの人がとにかく「レシーブ」を思い浮かべると思います。"回転レシーブ"とか。(笑)
実際試合に登場する機会は見るからに多いわけですが、ただあれはある意味では、「最後の手段」なんですよね。やたらしょっちゅう使われる、「最後の手段」ですが。(笑)

例えば「フロアディフェンス」なんて言い方があって、"フロア"つまり床ですね、試合会場の。
勿論"クロスバー"でもあるまいし(笑)、「床」が守ってくれるわけはなくて、床近辺で、床ぎりぎりで行われるディフェンス、くらいの意味でしょうね。つまりは"レシーブ"のこと。
ニュアンス的には、サッカーの「ゴール前」に近いですかね。ゴール前守備、またはペナ内。
つまりはバレーボールで"フロア"近辺で行われる"レシーブ"による守備というのは、サッカーのゴール前で行われるキーパーのファインセーブとかディフェンダーのシュートブロックとかそういう類の「守備」で、ある意味見せ場ではあるんだけどなるべくならそこまで行かせたくはない、守備としては「最後の手段」だという、そういう話。

ではその"最後"の前に何があるのかというと、それは勿論、「ブロック」です。・・・ふーん、"フロアディフェンス"に対して"ネットディフェンス"という言い方があるのか。あんまり味が無いなこっちは。(笑)
出来ればブロックで跳ね返す、あるいはブロックで予定通りにそらしたボールを、後ろに控えたディグ陣とのコンビネーションで拾う、あるいは最低でも敵の攻撃の勢いを殺して、スーパーセーブ無しでも拾えるようなボールにする、それが目標、"フロアディフェンス"の前にある段階。

サッカーで言えば・・・何でしょうね。
サーブをプレッシングと言っちゃったんで、そこからするとブロックは、ボランチのフィルター機能と、それと連動したセンターバックの非緊急的ディフェンス全般とかかな?・・・"非緊急的"って変な言い方ですけど(笑)、つまり決死のシュートブロックとか炎のカバーリングとか、そういうんじゃない(笑)ルーティンで予定通りの守りのことです。細かくは、戦術によって違いますけど。

「センターバック」にしては随分"前"にいるように思うかもしれませんけど、それだけ多様な機能を併せ持った、ディフェンスの中心的なポジションだということです。
実際後に語る予定ですが、バレーの攻撃戦術の焦点は要はいかに「ブロック」を交わすか無力化するかということに集約されていると考えられるので、やはりここが「センターバック」でもあるんだと思うんですよ、決してレシーブ、フロアディフェンスではない。そんなところが"勝負"になっている時点で、ある意味既にディフェンスは"破られて"いるわけです。

いかに日本のディグ陣が、息を吸うようにスーパーセーブを繰り出せるとしてもね。(笑)
本質的構造的には、そういうことだと思います。


以上、結果的に今回は"ディフェンス"について集中的に語ったような形になりましたが、実際にはまず「サーブ」、次に「レシーブ」と、バレーのプレーの順番に素直に話を進めただけです。(笑)
次回は多分、オフェンスが中心。
念の為に言っておくと、別に僕は用語集を作っているわけではないので(そういうサイトはもう沢山ある)、あくまで常識やサッカーファン的感覚から、おや?と思ったこと引っかかったことを、ピックアップして"隙間"を埋めている感じです。だからメニューとしては、必ずしも網羅的にはならないかも知れません。

何か重大な勘違いがありましたら、ベテランバレーファンの方々、遠慮なくご指摘下さい。(笑)
(その2)へつづく。


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’17.7.25) & 今週のモーニング(’17.7.27)
2017年07月28日 (金) | 編集 |
eve170725



『がんぼ』

マジにこのヤクザ編は、"ネゴシエイト"のいい勉強になる感じ。
多分一生使わないけど。(笑)
友達になりたいとは思わないけど、一定の尊敬の念は持ちますねタフネゴシエイターには。
負けないことネゴシエイトすることが目的化しちゃってたりすると、ひたすら嫌ですけど。"必要"があってやってる分には。
今回の鷹鳶のはそう。

『創世のタイガ』

石器作りは何となく僕も憧れたことがあります。"土器"とか"陶器"には、全然興味が無いんですけど。
なんか"自然"と交流しているような野趣があっていいんですよね、石を砕く行為って。こねて作るのとはちょっと違う。

『前略雲の上より』

それなりに"可愛い"コだったと思うんですけど、全くそういう話題にならなかったですね。(笑)
女っ気なしかこの漫画は。潔くていいけど。

『リウーを待ちながら』

ん?どういうこと?
引き合わせた「母子」が両方死んだということ?よく分からなかった。
ちょっとカミュを読みたくなって来ました。

『めしにしましょう』

ああ、作者男だったのか。
漠然と女だと信じ込んでいました。
あの"アシスタント"が、作者そのものにしか見えないのでね。(笑)

『フジマル』

前にも言ったかも知れないですけど、ほんとなんかこう、"筋力"のある漫画だと思います。
その勢いの良さが切ないというか。

『罪の声』

『海賊と呼ばれた男』の方ではなくて、『がんぼ』『カバチ』系の面白さ読みやすさがありますね。

『島耕作就活編』

"オヤジの処世訓"の中では、聴きやすい範疇だったと思います。
とりあえず嘘ではないし、過度の一般化もしていない。

『妻恋』

あんなにいそいそと子供を連れてお出かけするのは、とりあえずなんか偉い気がします。(笑)
父親が家にいる(商売の)子供は、どうしても早く大人びる傾向がある気がしますね。
満更悪いことではないように思いますが。
少なくとも僕は、もっと早く"社会"を教えて欲しかった。(笑)



mor170727



『グラゼニ』

しかしスカパーそんなに"野球好き"をアピールして、どうするんだろう。
媒体がモーニングということもあるので、マジで開き直っておっさん&年寄り狙い?(笑)
まあプロ野球はあるレベルでは、基本不滅だとは思いますけど。

『二科てすら』

もう絶対「思考実験」じゃないよね(笑)。完全に「推理」だよね。(笑)
むしろ「調査」というか。(笑)

『バンデット』

何となく裏テーマ"弓矢"みたいなところがあるような気がします。
石が力を入れて学んだのも、それですし。
何か時代考証的な主張でもあるんでしょうか。

『カバチ』

他人事ながら、胸がつぶれるような。
そりゃ確かに最初に店で賭場を許していたということはあるんだけど、直接的には刑務所でたまたま同房のヤクザの機嫌を損ねただけですからね。そしてそこからの展開は、人として仕方のない感じだし。
ほとんど誰にでも起こり得る、かつ不可避に近い災難。
もう(今回の)主人公を責めるというより、"ヤクザとの付き合い方指南"と、そういうエピソードであることを祈る感じになっています。(笑)
救ってやってくれ!!


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のテレビアニメ(’17.7.22~7.28)
2017年07月29日 (土) | 編集 |
7/22(土) ザ・リフレクション #1『セレモニー』 (NHK)

豪華スタッフの鳴り物入りで始まったアメコミ風アニメですが、だから何?というのが今のところの感想。
"何"を見たらいいの?という。レトロな映像美?100万回見たような感じのストーリー?
"同期"に『RWBY』があるだけにね。なかなかの今更感。
トレバー・ホーン(バグルスなど)の曲も、なんか日本のアニソンに寄せた感じでパッとしないなあ。

7/23(日) セントールの悩み #3『小さい子のあのバイタリティは何処からくるの?/時代や年代を問わず、魔法少女って人気あるよね。』 (MX)

"亜人"の家に"座敷わらし"って、ややこしい。(笑)
・・・なんてことを言ってると、"差別的"だと告発されそうな、そういう設定でしたね確か。
"天使"(?)の生徒会長さんが金持ちじゃなかったのは、意外でした。

7/23(日) ナイツ&マジック #4『Light & Shadow』 (MX)

登場時は王様も公爵も主人公たちの成功を喜ばない"悪者"サイドなのかと思いましたが、何とどっちもいい人でした。(笑)
だからといって甘い感じの話にもなっていないし、これはなかなかの秀作の予感がしますね。
簡単に"悪い"やつ"嫌な"やつが出て来ちゃう話は、すぐ底が割れてしまいますよね。

7/24(月) 恋と嘘 #4『恋の科学』 (MX)

これってひょっとして・・・"SF"と言ってもいいんじゃないですかね。
もしくは最近話題の(?)「思考実験」。
とにかくそういう、「設定」とのクールというか理知的な距離感を感じます。「if」の問題を極めてみようというか。

7/25(火) 徒然チルドレン #4『ラブコメディ』 (MX)

くっそー、なんか色々と腹立つ。(笑)
「生徒会長」や「ミナガワさん」を見てると、"強者"(きょうじゃ)というのはいるものだなと思いますね。
"弱者"だから不幸ということでもないんだろうけど、でもせっかくなら強者になりたい。なってみたい。(笑)
そして一番の強者はこの作者自身か?
腹立つ!(笑)

7/25(火) ナナマルサンバツ #4『謎の美少女ですが、』 (日テレ)

"因縁のライバル"らしきニューキャラも登場して、一応"少年漫画"らしい盛り上がりも醸し出してはいるんですが、どこかしらまだ『ゲームセンターあらし!』的な"ギャグ"感が、残っていなくはないです。(笑)
やっぱ「ボタン(押し)」で必死になると、どうしてもそういう連想をしてしまうんでしょうね。(笑)


7/27(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #3『将棋盤、そして地下遺跡。』 (MX)

余りにも正々堂々ご都合主義なので、逆にどこまで行くのか見届けたくなります。(笑)
主人公贔屓と、言うも愚か

7/27(木) ゲーマーズ! #3『星ノ守千秋とすれ違い通信』 (MX)

ああ、これやっぱり面白いらしい。(笑)
この回の"ぼっちゲーマー"の描写は、何か色々核心に触れている感じ。
「恋愛」(感情)の描き方も、微妙にシビアだし。

7/27(木) DIVE!! #4『THE STRONG MEN』 (フジ)

いくら何でも主人公鈍感過ぎるだろう。"無邪気"のレベルを超えている。僕も嫌いだ(笑)こんな奴。
だからといって変にになって、進行を遅くはしないで欲しいですけど。(笑)
とにかくダイブダイブ!基本その技術論しか、今のところ興味が無いです。

7/28(金) メイドインアビス #4『アビスの淵』 (MX)

いちいち表現が巧みかつ自然で、色々とこみ上げて来ます。
前回は友達たちとの別れに随分胸をかきむしられましたが、思いの外アビスの中が明るいので、むしろこれから色々と"出会う"んだろうなと、割りとイメージし易くはなったかも。


『異世界食堂』『アホガール』『グルグル』『ノラと皇女と野良猫ハート』『RWBY』も、書きはしませんが見てます。
『アホガール』は別に見たくないんですが、『徒然チルドレン』とセットで放送してる感が強いので、切りづらいです。(笑)


湘南-東京V(’17)、東京V-讃岐(’17)、水戸-東京V(’17)
2017年07月31日 (月) | 編集 |
7月の残り分、3つまとめて。


J2第23節 東京V ●0-2〇 湘南 (BMV)

・例えば直近の徳島戦などを見ても。
・今年の湘南は"受けて立つ"ことを前提とした、相手より少しだけ、必要な分だけ上回って効率よくきっちり勝つ、むしろ「鹿島」的なチームに仕上がっているので。
・この試合のヴェルディも正にそれをそのままやられた格好で、いい時間帯もあったとか無かったとか、ほとんど意味の無い話だと思います。
・何回やっても同じ結果になった可能性が高い、逆にだから、"2点で"済んでるというか。(笑)
・ロティーナヴェルディから2点しか取れないとは、情けないぞ湘南!(笑)
・まあミラーゲーム的でもありますしね、ほんと計算通りじゃないでしょうか。
・ヴェルディの守備崩壊については・・・まあ「知ってたし!」ということで(笑)、それ以上のコメントは差し控えたいと思います。
・最近の本スレとかを見ていると、ロティーナ及びその守備戦術に対するこれ俺が書き込んだのかなみたいなコメントに満ち溢れているので。
・そうなると逆に、僕は書くことが無くなる。(笑)
・残り試合、どうしたものですかね。
・色んな意味で。


J2第24節 東京V △3-3△ 讃岐 (味の素)

・"カルマル"ことカール・マルクス、もといカルロス・マルティネス初登場。
暑そうなひげと共に。
・まずそこからかも知れない。

・いきなりの先発でしたが、それなりに自分のプレーはやれていたんじゃないでしょうか、多分。
「いいボールが来ないと何も出来ない」というタイプではないですしね。
・千葉のラリベイとかを日頃見ていて少し期待していた、だいたいその通りの。
・気の利いたポジショニングからの巧みな落としが一番の持ち味?みたいなタイプかな。
・ただどうもそういう"機転"に頼り過ぎるというか、接触を嫌がる、強引なプレーは滅多にしないタイプのようにも見えますね。
・確率の高い(ように見える)プレーしかしないというか、なんかいつも厄介ごとから逃げてるというか。(笑)
・ロティーナのサッカーを補うのではなくて、ロティーナのサッカーをなぞるようなプレー、そういう意味で正に、ロティーナが欲しがった選手なんだろうなと。
・残念でした。多分大向う的には。(笑)
・まあ悪い選手ではないですけどね、ドウグラスに比べればちゃんと中央にはいますし、共存も可能そう。
・逆にアランなんかは、コントラストで"強さ"と体の"張り"っぷりが改めて印象付けられたりしていましたが。
・とにかくそういう感じの選手。せめてシュートが上手いといいですね。
・この試合ではダブルアンザイの守備の空白がやり玉に挙がっていましたが。
・まあ何というか、あれだけちょこちょこ目先を変えて、こちらも言わば"厄介ごとを避ける"プレーばかりやらされていると。
・そりゃモラルも崩壊するというか、"自己犠牲"というサイドの基本もおろそかにはなるでしょうという、そういう感じです。


J2第25節 東京V ●2-3〇 水戸 (Ksスタ)

・毎試合のように大量失点複数失点を繰り返すチーム状況に対して。
・ついにロティーナから「何か決断を下さないと」発言なども飛び出し、中間では4バック採用かなどという情報もありましたが。
・蓋を開けてみればCBとWBを少し守備的な人選にしたという、その程度の変化でした。
・まあおよそ"ひらめき"や"ばくち"の人でないロティーナとしては、そんなところだろうなとは思いますが。
・それまでのやり方も、ロティーナ的には「論理的帰結としてこれしかないはずだ」という、そういうやり方なんでしょうし。
・まあ(WBで)田村が入ったのは、驚きは驚きでした。
・ベテランとはいえそれまで出場ゼロだったわけですから、それなりに"ばくち"だったのかも知れません。(笑)
・実際には多分、固定されていたヒエラルキーの"下"の方の選手を使ってみたと、そういう感じだろうと思いますが。
・その田村が抑え気味にプレーして、冒険は逆サイドの安西が一手に担うという形は、非対称ではありますが分かり易くはあったかなと。
・全体としては、取り立ててやり方を変えた、(例えば開幕直後のように)"守備的"にしたということは無かったと思いますが。
・ただ最近余りにもふわふわプレーしていたのを、一つ一つ再確認して試合に臨んだ、そういう様子はうかがえたと思います。
・出来もいい方だったかなと。少なくとも攻め・ボール保持に関しては。
・守備の方は結局3失点はしてしまいましたが、組織的"崩壊"というよりも"ずさん"(または単に弱体)というタイプのもので。
・それを「良くなって」いるとは言いづらいですが(笑)、少なくともチームぐるみの"自殺"傾向には、一応歯止めがかかっているというかかけようとしている、そういう気配は感じました。
・まあ中途半端な感じもしますけどね。もっとはっきり守った方がいいと、そういう意見も多く見られますね。
・ただまあやっぱり、"ポゼッション"の人なんでしょうね。
・「組織」のタイプとしては、慎重ではあっても。
・"慎重"だからこそ、いざ動かそうとすると凄く大きな"動き"になって穴が開きやすいわけですけど。

安西はしかし、下手するとこのまま「右利きの左サイドバック(WB)」として、プレースタイルが固定してもおかしくない勢い。
・元々の(右サイドを)"縦に抜ける走力"を高く評価している僕としては、少し不本意というか目標を下げた誤魔化したような印象は無くは無いですが、まあ「若い若い」と言っていられる期間もそんなに長くはないのでね。
・それがやり易いというなら、強く止めはしません。
・まさか"ダブルアンザイ"が「両翼」ではなくて、「同ポジションのライバル関係」になる日が来るとは・・・。(来たのか?)
・逆に"どちらか"が取られても安心ではあるかも。(笑)
・"右"はいなくなっちゃいましたけど。
・終盤の「外国人3トップ」は、なかなかの迫力でしたね。
"3人"の方がむしろ、("2人"より)コンビネーションが良くなるという不思議。
・まあある種「覚悟」が決まるというか、日本人を排除した共通言語が働き出すんでしょうが。
・割り切った"お任せサッカー"のイメージはチラつきますが、ロティーナの柄ではなさそう。


次は8月。
希望か、絶望か。


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