今週のテレビアニメ(’17.6.24~6.30)

雨ーっ。


6/24(土) エロマンガ先生 #12(終)『エロマンガフェスティバル』 (MX)

下らない(笑)。なんだこの最終回。アニメ用?(笑)
そういえばあの委員長さん、途中から活躍の機会無かったですね。色々含めて、やはり構成的にはダルダルなところが多かったですが、基本的には好きな作品でした。
やっぱ"妹"可愛いですよね。「俺」って言われるとドキドキします。(笑)

6/26(月) ゼロから始める魔法の書 #12(終)『ゼロから始める魔法の書』 (MX)

はい終了。
それなりによく出来たストーリーだとは思うんですが、どうにも「台本をこなした」感が強いのは、演出の問題なのか原作が既にそうなのか。
残念でした。

6/26(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #25『空を仰ぐ』(終) (テレ東)

そこで小野田かあ!凄いドラマ作るなあ(笑)。あれは持ってかれる。
それにしても相手のマシントラブルまで気にしなければいけないというのは、少し"フェアプレイ"の範疇を越えている気がするんですけど、まあ業界の慣習だからしょうがない。
多分"ロード"だからでしょうね。トラックレースでは、さすがにそんなことをやれないしやる必要も無い。(周りにスタッフもいるので)
巻島("二枚目")押しは、どうも僕はよく分からない(笑)。基本、気持ちが悪い。

6/27(火) 覆面系ノイズ #12(終)『とどきますように』 (MX)

ライブ・シーン、迫力ありましたね。
例えば寺山修司系のアングラ演劇が、ブリティッシュ・ハードロック/ヘヴィ・メタルとずっぱまりの相性(カルメン・マキJ.A.シーザー、大槻ケンヂ)であるように、(この作者の考える)米"オルタナティブ"「少女漫画」と特殊な融合を遂げた、そういう印象はある作品でした。
まあ確かにニルヴァーナの"物語"などは、少女漫画的ではあるかもしれない。

6/30(金) 正解するカド #12『』(終) (MX)

ふむ。一応当たってはいましたね。
問題は「個性化」であること。
ザシュニナが"作戦"を察知しないのは不自然であること。
外れたのは、僕はてっきり品輪博士が"裏切る"のかと思ってたんですが、裏切りは裏切りでも、"不作為"の裏切りでした。
あと「進歩」という問題について、僕は創造主という"ゴール"が確定している「進歩」を不毛であると、創造主の意にも添わないと断じたわけですが、それをこの作品では「創造主」も「途中」であるとすることによって乗り越えていました。なるほど。
まあただこの作品における創造主、異方存在は、"神"ではないということは最初から言われていたので、そういう意味では当たり前の話なんですけどね。ちょっとずらしてる感じもあるというか、半分だけ"正解"というか。(笑)
ちらっと見てみたAmazonレビューが思いの外悪い(賛否ほぼ半々?)ので驚きました。確かに僕も、"SFとしては中途半端""ドラマとしての表現が幼稚"と指摘してはいましたが、一般的にはもう少しテーマとデザインの訴求力でイケてるのかと思ってました。まあ"Amazonレビュワー"という、人種の問題もあるでしょうけど。
今回も、ザシュニナの"人間味"がこの「宇宙」の滞在によって生じたものらしいという説明に一応は納得しつつも、それにしても「人間」的過ぎるよな、型通りだよなとかなり萎える部分はありました。まあここらへんは余り掘ってもいいことないので、やめますが。(笑)
というわけで、残念な部分も少なからずありましたが、一方で少なからず"超"アニメ的な問題提起も含んだ、印象に残る作品ではありましたね。いかにも映画化されそうでもあります(笑)。あの女の子が主人公?(笑)


これにて4月期終了。
今晩からもう、MXでは新アニメが始まりますね。


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テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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