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西野ジャパンガーナ戦 & 23人発表
2018年06月01日 (金) | 編集 |
面倒なのでカテゴリーは、"ハリルホジッチジャパン"のまんまで。

キリンチャレンジカップ2018 日本代表 ●0-2〇 ガーナ代表 (日産)

そういえば"原ジャパン"は、今は"ザックジャパン"の所に入っています。(笑)


・ぶっちゃけ現状だと、原ジャパンの方が強そうですけどね。
・少なくとも出来ると分かっていることを無理なくやっていた。

「マンCが手本」だというのは聞き流すとしても、西野ジャパンの3バック/3-4-3採用の報自体は、ポジティブに受け止めていました。
・まず単純にハリルジャパンとの差別化がし易いというのが一つ。
・この前「戦術とはモチベーション管理の手段の一つでもある」という話をしましたが。
・やっぱり何にも"新機軸"が無いというのも、なかなかに辛いものがあるので。
・それこそ逆に、監督の"地力"が厳しく問われてしまう。
・そういう意味で、悪いことではないだろうと。システム論以前に。

・そして"システム"として言った場合。
・これはスケゴーさんなどもよくおっしゃることですが、今の日本サッカーの一つの標準的な、"身の丈"システムの筆頭が、この3-4-2-1であると考えられるということ。
・簡単に言えば、日本人の良くも悪くも"せせこましさ"という特徴を、弱点をカバーしつつ良い所を活かしやすい。
・J1よりも個々の能力的限界を受け止めて厳しく戦っているJ2で、近年非常にポピュラーなシステムであることが示すように。
・特に1トップに当てたボールを2シャドーの俊敏性と細かいスキルで一気にゴールに迫る攻撃スタイルは、遡れば1999年西村ユース代表あたりから、かなりオールタイムに"日本スタイル"の有力候補と目されていたものの一つだと思います。
・そういうことならばまあ、名目としては、ハリルホジッチの首の切られ甲斐も少しは増すかなと(笑)、考えていたりもしたわけですが。

・ただ実際に始まってみると、どうも感じが違いましたね。
・一気呵成の2シャドーアタックを仕掛けるにしては、本田では重過ぎるし宇佐美では持ち過ぎるし。
・適性以前に、どうも"1トップ2シャドー"のユニット性よりも本田宇佐美それぞれのプレー自体に重きが置かれているようだし。
・こなれてないゆえの停滞は、引いておくにしても。
・これはやはりどちらかというと、"中盤"ありきの"ポゼッション"と言った方が良さそう。
・要は"ガンバ"スタイルarataさんもおっしゃるように。
・まあこれも言われてみればという話ではあるんですが。
・経歴的に、西野さんは「日本人」ではあっても上の"西村ユース"などがそうであるような、所謂"JFA系"の指導者ではないですしね。もっと独自路線というか叩き上げというか。
・その西野さんの"身の丈"、帰る場所としては、JFAではなくてガンバの(成功体験)方であったと、そういうことかと。
・そこに"マンC"とかいう近年の要素を、接ぎ木しつつ。(笑)
・それこそ選手を納得させる為のはったりかも知れませんが。(笑)

・いずれにしても気になるポイントとしては、一つは原口のWB。
・これは最初に聞いた時から"ノイジー"だなあと思っていたことなんですが。
・JFAサッカーにしろガンバスタイルにしろ、「得意な形」「身の丈」をまずやり切ることを優先させる為には、そんなところで冒険している場合じゃないだろうと。肝以外は全部シンプルでいいんだよと。
・まあ酒井宏のコンディション不良の理由が大きいのかも知れませんが。
・実際見ても、余りメリットは感じられませんでしたね。原口は確かに走力はありますが、器用に加速出来るタイプではないので、"WB"という中間的なポジションだと後ろ向きにしかスタミナが使えないのではないかという感じ。
・後は吉田麻の右ストッパー。
・昔ザックジャパンでやった時はその本人も強く自覚する鈍足で絶望的な感じでしたが。
・ただ今季はサウサンプトンでもちょこちょこやっているようなので、いつの間にか克服したのかなと思っていたんですけど。
・事前のコメントやプレーを見ると、やっぱり少なくとも得意ではないようで。何とか出来るというレベル。
・それだとせっかくの"プレミアリーガー"DF吉田麻也という、日本の"武器"が活かせないので、ちょっともったいないかなと。
・3バックなら、せめて真ん中ですかねえ。
・まあ4バックの方がいいには違いないんでしょうが。
・長谷部リベロもやっぱり少し"ノイズ"に感じるというか、普通に中盤で新システムを支えさせた方がいいんじゃないかという気がします。
大島・柴崎という、代表実績の不十分な"ゲームメーカー"の、援護の為にも。
・今回のチームの本当の"売り"は、そちら(大島・柴崎の起用)のはずですから。
・何が重点なのか、整理すべきというか。

・まあ時間も無いし、でも意気込みはあるしで、とにかく色んなことを一遍にやったという印象。
・試合を経て少し落ち着いて、どうなるか。
・帰るべき場所はまだあるはずですから。柏レイソルとかアトランタチームとか。(笑)
・西野さんの真の身の丈は、そっちな気がしますが。(笑)
・まあ頑張って下さい。大丈夫ですよ、誰も特に本気では期待していない(笑)はずですから。気楽に。
・成功の可能性は、とにかく腹を括ることでしょうね。岡田監督を見習って。
・原代行でもいいかも知れない。
・原ジャパンの良かったのは、冒頭でも言ったように、「ハイプレスからのショートカウンター」という分かり切った自分も得意だったやり方を、余計なことを考えずにシンブルにやったところだと思います。
・"日本人選手の細かい上手さ"とかは、その中で勝手に活きる。
・まあ関塚ジャパンも、"戦術永井"の力ずくではありましたが、大きくはそうだったかも知れない。


そして23人・・・。

2018FIFAワールドカップロシア SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール (JFA)

GK
川島 永嗣(メス)
東口 順昭(ガンバ)
中村 航輔(柏)

FP
長友 佑都(ガラタサライ)
槙野 智章(浦和)
吉田 麻也(サウサンプトン)
酒井 宏樹(マルセイユ)
酒井 高徳(ハンブルガーSV)
昌子 源(鹿島)
遠藤 航(浦和)
植田 直通(鹿島)
長谷部 誠(フランクフルト)
本田 圭佑(パチューカ)
乾 貴士(エイバル)
香川 真司(ドルトムント)
山口 蛍(セレッソ)
原口 元気(デュッセルドルフ)
宇佐美 貴史(デュッセルドルフ)
柴崎 岳(ヘタフェ)
大島 僚太(川崎)
岡崎 慎司(レスター)
大迫 勇也(ブレーメン)
武藤 嘉紀(マインツ)


ガーナ戦を基に3-4-3に当てはめれば、こうか。

GK
川島、東口、中村
DF
吉田、植田
長谷部、遠藤
槙野、昌子
MF
山口
大島、柴崎
酒井宏、原口
長友、酒井高
本田、岡崎
宇佐美、香川、乾
FW
大迫、武藤

井手口が外れたのが比較的サプライズでしたが、山口のバックアップは長谷部なんでしょうね。
2列目に人が余っているのは、ガーナ戦でも見せた2トップ等のバリエーションの為。
こうして見ると久保が外れたのは、"CF"としては見ていないというその一方、"本田"のところに求められるのはやはり"MF"的な性格の方だったということか。あるいは単にFWとして、武藤より評価が低いのか。
中島翔に関しては、強いて言えば"FW"過ぎてやはり西野ジャパンの2列目像からずれるのと、後は香川も含めた色々の優先順位の問題か。乾も含めた"人余り"の。
森岡はまあ、単純に大島・柴崎との比較でしょうね。

"誰を優先するか"に関して多少の忖度(笑)は働いているんでしょうが、見た目そこまで歪んだ起用法では、ガーナ戦を見ても無かったとは思います。
あの李国秀だって、「許容範囲内なら忖度するよ」と言ってますからね。(笑)

───李さんは日本代表にスポンサーが推すスター選手を選ばざるを得ない状況を容認する派ですか?

折り合いがつけられるときと、そうでない場合があるから、難しい話ですね。

(「李国秀は死んだ……日本代表監督、そして桐蔭学園での3年間について」)


まあそういうもんなんでしょう。

あと西野さんに望むのは・・・通訳付けて欲しい、日本語の。(笑)
ちょっと会見厳し過ぎるなあ。やるだけ無駄というか。
「ポイントになる選手を誰か一人」という愚問を拒絶したのが、せめてものハイライトでしたか。


こんな感じです。


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
’18.5月のブログ拍手
2018年06月04日 (月) | 編集 |
どうも昨日から思考がネガティブになってるなと思ったら、やっぱり体調不良でした。
なぜこの季節に低体温になるかな。
風邪(発熱)は滅多にひかないんですけど、これと冷房病が、悩みの種ですね僕の。


1位 色々重なって崩壊気味/大宮-東京V(’18)、東京V-町田(’18)、東京V-金沢(’18) (5/7) 17(+1)

2位 "日本代表に求めるもの" ~「普遍」と「個」をめぐって (5/23) 13(+1)

3位 結局5月は勝ち無し/山口-東京V(’18)、東京V-愛媛(’18)(+α) (5/26) 
3位 東村芽依さん(’18) & ひらがなけやきがイカれてる件 (5/29) 

5位 読書日記(’18.5.15) ~サッカー本まとめて (5/15) 

6位 ファン・ビンビン(范冰冰)さん(’18) (5/9) 
6位 イ・セウンさん(’18) (5/21) 


何かこう、エンジンがしけちゃってるような状態の続いているヴェルディ
"ポジショナル"という構造とロティーナ個人の資質の双方に原因があると思いますが、加えて狭義の"戦術"外の"チーム作りの流れ"的な伝統的観点に重点を置いて書いた記事が、思いの外支持を受けて一位に。
最近はサッカーについて書くたびに果たしてこれは需要があるのかと自問することが多くなってますが、まだ大丈夫なのかな?(笑)
もう一つのは、本来"金曜開催"後に書く予定だった(結局その試合そのものは雨天中断)記事のなれの果てなので試しに土曜の試合直後に書いてみましたが、やっぱりどうも落ち着かないので今後も週末を越えた週あたまに、ヴェルディ記事は書いて行く予定。

「日本代表に求めるもの」はやや苦戦しつつもそれなりに続きを書いていたんですが、UCL決勝のベイルの"2発"に毒気を抜かれて(笑)ちょこちょこ("日本代表"の)スケールの小さい話を書き連ねるのが嫌になってしまったので、一回棚上げに。そうこうしている内に、西野ジャパンの試合も始まってしまいましたし。
まあいつ書いてもいいような話なので、西野ジャパンの結末を見てからでもいいかなとか思ってますが、突然書くかも知れません。

東村&ひらがな記事への反応はほほおという感じでしたが、ファン・ビンビン、イ・セウンの方はかなり意外。華流&韓流ファンの潜在需要でも掘り起こしたのか、あるいは日中韓文化の"比較"がそれなりに面白いところがあったのか。
まあ実際面白いんですけどね、ドラマの方は。『武則天』はやはりかなり腰を据えて「女性」を描いている作品ですし、『クンチョゴワン』は戦争と権力闘争だけではなく、「統治」ということを正面から題材にしている珍しい部類の歴史劇かと。いずれも何というか、一言で言って"真面目"な作品です、日本の時代劇に比べて。「TVドラマ」や「劇」というものが、日本より遥かに真面目に捉えられているというか。まあ他の多くある、余りに"恋愛"が中心になっている作品は、やっぱりしんどくて見れないんですけどね(笑)。むしろこちらが、韓流・華流のパブリックイメージでしょうが。

「サッカー本」はまあ何というか、手堅いジャンルですね。
寄る年波で本を読むという行為自体が多少辛くはなって来ているんですが(笑)、今後も折に触れて。
ついつい"映像"の方に、流れてしまう。(笑)
"雑誌"は特にしんどいですね、字が小さくて。若いもんが"活字離れ"して年寄りもこれでは、ほんと立つ瀬ないですね紙の本業界は。(笑)


ワールドカップですねえ。
気合が入るような、入らないような。


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
松田るかさん(’18)
2018年06月06日 (水) | 編集 |



水着シーズン始まりましたが。
まだちょっと、試運転中という感じです。(笑)

古くからの読者は今更気にもしないでしょうし、僕自身ブログ上部の「水着」の部分とその下の「文章」部分とでは、完全に意識を切り離しながら読む習慣がついちゃってますけど、初見の人はやっぱりびっくりするでしょうからね。(笑)

特に"リツイート"のような形で「ブログ」単位ではなく「記事」単位で読むことがむしろ一般的な昨今では、色々と余計なストレスをかけそうで申し訳ない(笑)部分もあります。
・・・まあスマホで読めば文章しか表示されないので、"若い"読者のことは実際にはそんなに気にする必要はないのかも知れないですけど、確率的には。とはいえ。(笑)

だから非水着シーズンにはそうしていたように、サイドバーの部分でだけやろうかなあとも思っていたんですが・・・寂しいですよね、やっぱり(笑)。楽しみにしている人には(笑)。僕も寂しいです。
だから中を取って上部は上部に、ただし画像サイズはだいぶ控えめに下品にならない程度にということでとりあえずはやってみたんですが、どうでしょうかね。無駄な気遣いでしょうか。(笑)

特に問題なのは、代表を筆頭にサッカーについての真面目な、ある程度一般性のある記事を書こうとする時に、この体裁はどうなんだろうと今更のように気にしてしまうわけですが。・・・ただし、ハリルホジッチが解任されたのは、そういう意味ではラッキーでした(笑)。やっぱ緊張しますからね色々と、ハリルについて書くのは。その点西野さんは、気が楽です。(笑)

まあ"サイドバー"方式含めて、まだ考えてはいますけどね。どうしますかね。


とりあえず今週は、松田るかさん。
今週限りの予定です。
水着グラビアのクオリティは十分に高いと思いますが、どっちかというと"着衣"がメインでしかもそれだけで十分に可愛いコのようです。

松田るか2
松田るか1


やけにサッカーユニの写真が目に付くなと思ったら、WOWOWのリーガダイジェストのマスコットガールだったんですね。

 タレントの松田るかさんが“2017-18 WOWOWリーガール”に就任!

 新リーガールの松田るか「好きな選手は名前が一緒のルカ・モドリッチ」

知らないで使ってました。なかなか鼻が利くな俺も。(笑)


他でも割りとスポーティというかアクティブなタイプの写真に、いいショットの多いコに感じます。

松田るか03松田るか04


ていうか可愛いですね。ぶっちゃけ"水着"という縛りをほどけば、選べないくらいいい写真が多いです。
失敗したかな。冬に使うべきだったか。(笑)

でもまあ水着も好みなので、今後の活躍をお祈りして、"グラドル"として扱っておきます。(笑)
天下のヤンジャンの表紙ですしね。


1995年10月30日生まれさそり座のO型(Wiki)
へえさそり座か。天秤とか"風"系かと思った。(さそり座は"水")
まあホロスコープは全部見ないと、結局分からないものとされてますけど。
161cm。"女優"ということで3サイズは公開されてませんが、かなり細いでしょうね。堂々たる貧(ひん)・・・(自粛)
そこらへんも、好みです。(笑)

沖縄出身で、出世作は『仮面ライダーエグゼイド』
ヒロインながら、ライダーにも変身したそうです。(笑)
また日テレ『電波教師』



で、複数の役で声優もやっているようです。

なんかメジャー感あるなあこのコ。売れそうですね。
出来れば水着も忘れないでいただきたいですけど。(笑)

松田るか05

顔は結構まだ色々で、これなんか相武紗季みたいですけど。
性格は男っぽいというか、サバサバ系かなあ、多分。


ご活躍をお祈りします。


今週のモーニング(’18.6.7)
2018年06月08日 (金) | 編集 |
mor180607



今晩は西野ジャパンの試合ですね。
3バックにすると聞けば大丈夫かなと思われ、4バックにすると聞いてもやっぱり大丈夫かなと結局思われるチーム。(笑)


『はたらく細胞BLACK』

「医療漫画」、ということでいいんですかね。(笑)
こういう"意識されない"活動というのは、意識すると"やってられない"から意識されない構造になってるわけで、そりゃブラックだろうなという。
ただ「細胞」も「組織」も「器官」もそれぞれ独立した"生物"であって"意識"に似たものを持っているという考えもあると聞いたことがあるので、とりあえずご苦労様と言っておきます。(笑)

『グラゼニ』

"低めを突く"とか"シンカー"とかは勿論分かるんですが、球質としての"おじぎ"を意識して肯定的に利用しているという例は、僕は具体的には覚えがありません。やっぱりおじぎ"しないように"努力してしまうのが、本能だと思いますし。なかなか難しそうな気がしますけどね。

『ドラゴン桜2』

少なくともここでの職員室の反応を見ている限りでは、"スタディサプリ"そのものは学校でも普通に受け入れられているようですね。
まあこの作者を信用すればの話ですが。
"嘘"というよりも極端な"単純化"の人なので、余り当てにしない方がいいような気はしますが。

『イチケイのカラス』

今回のハイライトは、質問した弁護士が答えに"不安"を見せる場面ですかね。
原則的には「禁物」なはずですが、まああるんでしょうね実際には。

『ハーン』

問題はむしろ、"世界征服"にどんな意味があるのかだと思いますけど。"男のロマン"以外で。
戦争に負けてはいけないのは生活を破壊されるからで、つまり勝つというより負けないことが大事で、そして一方その守るべき"生活"の中に「定住」(城を作る)もあるとすれば、それが無いから勝つというのはまたなんか意味が。
勝ち負けで言ったら例えばウィルスの変化スピードに、どのみち我々は勝てませんからね。
でもだからと言ってウィルスと同じ次元で戦うのか・・・みたいな話。(分かります?(笑))

『ハコヅメ』

何というかもう既に「刑事ドラマ」みたいな"出来上がった"ストーリーでした。(笑)
まあこう見えて器用な人ではあると思うんですけど。

『カバチ』

へええ、これは確かに知らない法律。
ただこの後どういう風に"事件"になるんでしょうね。

『八百森のエリー』

(問題の農家が)心を入れ替えたと見せかけて入れ替えてなかったのか、それとも入れ替えてはいるんだけど知識不足なのか、あるいは入れ替えたゆえの皮肉な間違いでも犯したのか。
最後のエリーの"敗北感"は何でしょうね。谷さんが農家を過去に諭したエピソードを聞いて、やることやってるんだと気付いたということでしょうか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
超・劣化ザックジャパン/西野ジャパンスイス戦
2018年06月09日 (土) | 編集 |
まあ、そうなるか。

国際親善試合 日本代表 ●0-2〇 スイス代表 (スタディオ・コルナレド)

忖度しているようでしていない。(出来ていない)


・いやあ、つまんないですね(笑)。楽しみが無い。
・これを遠慮なく言えるのが、西野ジャパンのいいところ。(笑)
・見どころは"大島"、かなあ?

・西野ジャパンは忖度ジャパンなのか。
・メキシコでそれなりに元気な本田はともかく、近況に分かり易くコンデイション面で不安のあった香川や岡崎を、久保や森岡・中島といった"ホープ"を押しのけていかにも"呼ぶ"前提で呼んでいる、コンディションが回復するという仮定で揃って呼んでいることには、やはり少なくとも何割かの"配慮"は理由としてあると考えられるでしょう。
・またこの2試合で本田がはっきりと中心選手最重要に近い"キー"選手として位置づけられているのも、それは確かだと思います。
"既定路線"としてね。
・3-4-2-1にしろ4-2-3-1にしろ、まず考えられているのは本田をどう置くかどう活かすかということ。
・ただそれ以外、「ビッグ3」を呼んで「本田を主力」にするということ以外は、自由にやっている・・・というのは少しおかしいか、それこそが正に"条件"なんでしょうから暗黙の。(笑)
・言い直すと要するに「西野」監督がやっている、西野監督の好み及びサッカー観の"限界"内でやっている、ある意味とても当たり前のチームだと思います。
・特に何か神経質になっている感じでもないというか。
・今まで西野さんが作って来たチームと特に変わりないというか、振り幅の中にあるというか。
・まあ協会は良くも悪くも、そんな具体的なことは言わないでしょうからね。ハリルに対しても、そうだったでしょうし。
・むしろ"会長"に"解説"を振るNHKの雑さの方を責めたいというか。(笑)
・ありゃ会長の仕事じゃないって。(笑)

・典型的には宇佐美を重用しているのは、あれはやっぱり西野さんの個人的なこだわりでしょうね。
今野も呼べれば呼びたかったみたいですし。
・だから中島は"忖度"に負けたというよりも、"宇佐美"に負けたと言った方がいいんじゃないですかね。
・久保と森岡は、多少本田と香川への忖度が不利に作用した可能性はある。
・いっそ家長も呼んでやってくれ、西野さん。(笑)
・遠藤を呼べればそれがベストなんでしょうけどね。(笑)

・と、擁護しているような沈静化を試みているようなそうもとれるだろう、ここまでの書き方ですが。
・だからこそつまんないみたいなところもあるんですよね。(笑)
・つまんないもそうですけど、上手く行かない、その一つの理由ではないかという。
・3人呼んで本田は使ってるんですけど、別に活かされているわけではない。
・むしろ"孤立"しているというか。
・どうせなら忖度ついでにビッグ3の内の少なくも二人は、セットで使わないと意味が無いんじゃないかという気がします。
・それが強いて言えば、"ヴィジョン"になった可能性はある。
・勿論香川と岡崎のコンディションの問題はあるんでしょうが、それにしても香川は、明らかに本田のバックアップというかオルタナティブという位置づけですよね。
・むしろハリルの時の方が、まだ"セット"でプレーさせる視点があった気がするというか。(笑)
・本田と香川を択一的に使うというのはある意味とても真っ当ではあるんですが、真っ当なだけでもしょうがないというか。
・どのみち一番真っ当なのは、"使わない"ということだと思いますし(笑)。(主力では)
・現状だと監督力やチーム練度の乏しい中で、宇佐美の毎度の気の利かなさと原口の攻撃性能の低さ及び異質さで、本田は至って孤独な感じ。
・別な言い方をするとより「トップ下」としての能力をダイレクトに問われているわけで、それはある意味"本望"ではあるんでしょうけど。(笑)
・いかんせん肝心のそれが。劣化もブランクもあるでしょうし。
・せめて柴崎なら変わるのか。スペインとの違いを見る意味でも、見てみたい気はしますが。
・ただまあ、大迫ですら恐ろしく不格好なプレーに終始しているのを見ると、やはり"チーム"の問題が大きいんだろうなという感じ。
・本田に問答無用の能力が(まだ)あってそれに香川や岡崎の"同志"が絡んで、それでようやく"ザックジャパン"ですからね。
・そこにすら到達する道は遥かに遠いというか、このままでは普通に無理だろうというか。
・別にザックジャパンじゃなくてもいいんですけど、ハリルから指揮権を取り上げて日本人監督に任せたなら、何らか高望みは出来ないなりに"これだけは出来る"というミニマムな機能性がないと話にならないわけでね。
・悠長に化学反応を待っている場合では。
・多分"出来る"と思ってたんでしょうね、今回の件を仕掛けた側は。
・最低限ザックジャパンには戻れると。少なくと似たようなものには。
・それが"1%でも勝率を上げる"という、「計算」のもとというか。
・「誤算だ」というには、まだ西野監督がそういう起用法をしていないので、何とも言えないと言えば言えないんですけど。
・そういう西野監督が、"誤算"?(笑)
"コミュニケーション"の問題が?(笑)
・まあ本番までに、また変わるかも知れませんが。香川や岡崎がフルに近く使えるようになった時には。
・なればの話ですけど。
・ふう。

・ハリルも随分大迫と吉田麻には"頼って"いたようには見えたわけですが、それでもこのチームでの二人の不安定なプレーを見ると、やっぱりハリルなりに"助け"ても"活かし"てもいたんだなと。
・いや、そう思っていなかったわけでは別に無いんですけど、改めてね(笑)。実感として。
・厳しいすねえ、どこも安定していないし誰も活きていない。
・その中では大島は持ち味を出した方か。
・それでどうなるという感じでもないですけど、今までのひ弱な印象からすればね。
・長谷部も含めた"ボランチ列"として安定出来れば、もっといいところは出るかもしれない。
・まあ"身の丈ジャパン"がどうというよりも、単純に監督の能力が足りていない感は強いですね、分かっていたことですが。
・ザックでも岡田さんでも、今からでも代わってもらえば、もう少しましなチームは作るでしょう。
・アギーレ・・・はよく分からない。オシム・・・には頼めない。
・手倉森?森保?うーん、どうかな。
・関づ・・・もうやめましょう。(笑)

・宇佐美、宇佐美なのか、西野さん。
・ひょっとして"香川"(左サイドの時の)のイメージで置いているのかなと思わなくはないんですが、それにしては故障を押してまで、みたいなタイプをバックアップに選んでいるので、やっぱりサイドアタッカーのイメージなのかなと。
・原口は多分、どっちが優先かはともかく、「岡崎」枠なんでしょうねやっぱり。汗かき系アタッカー。
・ちょっと能力タイプが似てるようで違い過ぎる気はするんですが。
・クイックネスとアジリティの岡崎と、ロングスプリントの原口と。
・そうそう、前回「3-4-2-1」前提でメンバー編成を考えてみましたが、改めて並べてみるとやっぱりこれは4-2-3-1が本命だと思いますね、その方がしっくり来る。

GK
川島、東口、中村
DF
酒井宏、遠藤航
吉田麻、昌子
槙野、植田
長友、酒井高
MF
長谷部、山口
大島、柴崎
原口、岡崎
本田、香川
宇佐美、乾
FW
大迫、武藤

ね、すっきりするでしょ?
まあ遠藤航と酒井高の右左は逆かも知れませんが、遠藤の左って見たことが無いので。"今野"だとそこもすっきりするのかも。
こうして見ると、香川はやっぱり"本田のバックアップ"ですよね。このままだと本当に誰も得しないパターン?(笑)

・「4」と「3」で言うなら、驚くなかれ「3」の方がまたマシに見えました。
・ガーナ戦のあの出来でも。
・この日の壊滅的な連携を見ると、単純に"人と人との距離が近い"というメリットは無視出来ない気がしますし、やはり多少なりとも"新しい"ことをやっているゆえの思考が動いている感じというか何かが起きそうな感じ、それはまだあった気がします。
・あったからどうなんだと言われると言葉に窮する部分はありますが(笑)、少なくとも少しは楽しかった。
・"お馴染みの"プレーがでもさっぱり上手く行かない苦痛と虚しさは、何とも言えないものがあります。
「スムーズ」以外に取り柄が無いはずのやり方なので、選手たちも"減点"法でしか考えられないでしょう。苦しそうですよね。
・しかしこれら全部ひっくるめて「想定通り」と言えなくもない、我らが西野ジャパン。
・皆さん覚悟はよろしいか。(笑)
・せめて最後にもう一回、"本田・香川"が敵陣を切り裂くところでも見たいですね。その時試合自体は0-4とかかも知れないですけど。(笑)


テーマ:サッカー日本代表
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アウェー2連戦何とか乗り切る/横浜FC-東京V(’18)、新潟-東京V(’18)
2018年06月11日 (月) | 編集 |
連敗も止まる。

J2第17節 東京V △2-2△ 横浜FC(ニッパツ)

(天皇杯2回戦 東京V 〇3-2● 富山(西が丘))

J2第18節 東京V 〇2-1● 新潟(デンカS)

いつの間にか15位とかまで落ちてたんですね。(現在は12位)


内容的にはアップ!からダウンして・・・・・・最後にまたちょっとアップみたいな感じでしたかね。
天皇杯を挟んで。

・戦術的な仕込み・手当自体はそれなりにしている/出来ているはずなんだけどという話を、この前からしていますが。
横浜FC戦も前半はむしろ上々でしたね。
・特に藤本を軸とした攻撃の(または攻勢の時の)コンビネーションは、成績が上がってないから分かり難いけど、ひょっとしてチームがひそかにレベルアップしていることを示しているんじゃないかと、そんな気になるくらい。
・少なくとも"練習している"感じは伝わって来るわけですけど。
・ところが後半相手がそれに対応して来てから、あるいは守勢に回った時の不安定さは一向に解消されず、何やら無抵抗気味に逆転されてしまって、最後"空気を読まない男"ヨンジの同点ゴールで何とか九死に一生。
・あの衝撃の山口戦と似たような印象の試合に。
・まあかなり原因不明だった山口戦に比べて、この試合は後半マッチアップをずらされたことに対応出来なかったという、割りと分かり易い理由があったところは違いましたが。
・それにしてもの、だらしなさ。
・ずれたから出来ません、駄目ですって、子供ですかという。
・余りにも一つ一つのフレーが淡白。
・まあそう"調教"されてしまってるんでしょうけどねえ。
・想定にはまらない時の諦めないしブラックアウトが、早過ぎる。

・上でも言ったように、ロティーナ/イバンコンビは誠心誠意仕事はしていて、1年目には教えられなかったことも色々と教えてはいると思うは思うんですけどね。
・ただソフトの数が多ければ内容が高度ならば強いかというとそういうことでもなくて、総合的な「チーム状態」というのはもう少し違う決まり方をする。
・そこらへんは各チームの監督も、それぞれ苦労しているところだと思います。
・"名将"や"勝たせる"監督というのは、結局はそこらへんの個別の勘所をその都度判断して解決策を見出していける人のことで。
・"色々知っている"だけの人ではない。
・あるいは逆に、限られた「太い軸」の価値を信じて何を言われても揺るがず大事に出来る人か。
・なかなかコーチングスクールでも教えられないところなんだろうなと思いますが。(笑)
・勿論ケーススタディの無限の精密化の努力は、現在も続けられてはいるんでしょうけど。
・とにかくそこらへん、ロティーナは少しひ弱な感じはしますね。
・悪い意味で、"頭"で監督をやっているというか。
何であなたはいつもそうなのよ!と、女に切れられるタイプというか(笑)。(想像)
・例えば李国秀は点が取れなくなることはちょいちょいありましたけど、守れなくなるベースが崩れることは、まずなかったですからね。
・あちこちの穴を塞ごうとして結局どれも塞がらないみたいな、そういう状態にはならなかった。(気がします(笑))
・つまり"点が取れない"ロティーナは僕は許しますけど、"守備が不安定な"ロティーナは、タイプ的にちょっと許せないかなあという。
・まあ去年中盤から一貫して、"攻撃的"に行った時の守備のバランスに苦慮しているということではあると思うんですけど。
・でも今は時々、普通に守備の弱いチームになっているところがある。
・それは何か、全体的なマネージメントが上手く行っていないというか、チームに重心が無くなっている状態というか。
・それが個別の良さをどれだけ加えてもチーム状態が上がらない、ざるで水を汲む的な状態を呼び込んでいる。
・まあてきとうに言ってますけど。

・(特に)今年のロティーナ、それから去年途中からの徳島のリカルド・ロドリゲス。
・二人のスペイン人監督に共通して感じるのは。
・何か同一平面上の"打開策"をとっかえひっかえやってるだけで、一つ一つの合理性はそれなりにあるんですがそれでチームが変わるとか強くなるとか、そういうことにはならないようなところ。
・むしろ"とっかえひっかえ"出来る「教養」が引き出しがあるから、陥る罠には見えますね。
・二人のもたらしたソフトはそれは素晴らしくて、間違いなくこの1年半のJ(2)リーグの"眼福"ですけど。
・でもその半分とか3分の一くらいの数の引き出しでも、その気になればもっと強いチームは作れる。少なくともJリーグのレベルでは。
・作る日本人監督も定期的にいる。
・だから足りないのはそういうことではないはず・・・と言いたくなる、両チームの成績ですよね。
・例えば代表監督としてなら、やっぱりほとんどの日本人監督よりは、彼らに任せたい気はしますけど。
「Jリーグで経験&実績を積んだ外国人監督が代表の監督になる」というルートは、もっと太くすべきだと思いますけど。
・まあハリル問題で協会が信用を失ったとすれば、逆に新規スカウトよりはそういうケースは増えるかも知れませんけどね。(笑)
・それにしてもJ2二桁順位では、そういう話も来にくいでしょうから(笑)、二人とも頑張って下さい。素直に見てみたいですよ僕は。

・しかしまあ、"手を打ってる"のに負ける(勝てない)のは辛いですね。
・単なる無策無能とはまた違う独特の閉塞感。
・端的にこうすればいいとか、言いずらいですし。
・という、横浜FC戦後の気分でした。


(天皇杯富山戦)

見ていないので出場メンバーだけ確認。

GK 柴崎
DF 若狭、永田、平
MF 橋本、李、林昇、澤井(58分森俊)
FW カルロス(76分梶川)、高井(58分菅嶋)、林陵


前線はこれ林が真ん中ですかねやっぱり。
久しぶりに永田見たかったな。
フル出場で2ゴールの李ヨンジですが、逆に今はレギュラー扱いではないということですね、まあ役割ははまっている気はしますが。


そして新潟戦

・勝つには勝ったけど、"ヴェルディ以上に勝てない"新潟に譲ってもらった感の強い試合でした。
・ウチより淡白なチームがあったとは!!(笑)

・両チームとも1点目の形は綺麗でしたが(高木次男&渡辺こうたの"ヴェルディショー"の応酬)、ヴェルディの2点目、藤本のスルーパスに林陵が抜け出した形の"あっさり"感は、ん?という感じでした。
・仮にオフサイドにしても、それを奪い取る為の守備側の"意志"が感じられないというか。
・抜けられた後の諦めの良さは言うに及ばず。
・何かこう、"試合"をしていないなあという感じの新潟。

・新潟サポさんの感想。なるほど。
・まあ"N-BOX"以外の鈴木さんは、正直知らないですけど。
・当時の"レアル"磐田には合ってたということかも。

・ヴェルディの方はまあ何というか、良くも悪くもなかったかなという。
・"入り"から悪いということはまず無いんですよね、連敗中でも。そういう分かり易いチームではない。
・途中からいつものパターンにはまっていく方。
・見た限り"天皇杯"は本当に天皇杯組だけのイベントで、レギュラー組は普通に"1週間"間を置いた感じのフレッシュ感。
・まあとにかく普通。(笑)
・上で言ったように、おたついてない時のロティーナヴェルディには、多少不活発でも僕は寛容なんです。
・仕様だしと思っている。(笑)
・注目点としては、例えばいっときの林昇吾や最近の李ヨンジがそうてすが、必ずしも"活躍したから"使うというわけでもないのがロティーナの起用法の一つの特徴。
・多分もっと"大方針"みたいなものが優先していて、永田なんかはもう"使わない"と決めているようですし、逆に井林は"使う"と決めて使い続けている感じ。「こういう選手」という枠があるんでしょうね。
・だから潮音なんかも出来が良くなくても使う時は続けて使うし、その時梶川は外されるし、藤本が長らく使われなかったのも、そういう何か大きな枠の問題があったんだろうなと想像しますが。
・それで強権的な感じの監督だと不穏な空気が生まれてもおかしくない気がしますが、ああいう人なので(笑)何をやっても、そんなにチーム内のテンションは高まらない。
・お手元のパンフレットをご覧ください。現在チームはこういう方針でこういう計画に基づいてやっているところです。引き続き変わらぬご支援を。
・はあ、みたいな。
・"偉大なる平凡"みたいな言い方を去年した覚えがありますが、この"平坦"さはむしろ珍しいかも知れませんね(笑)。"非凡"というか。
・まあ最近のヴェルディの選手は、一部の鉄砲玉を除くとむしろ大人しくて素直な選手が多いような気もしますが。"好少年"というか。(笑)
・とにかくそういう流動性があるような無いようなロティーナ流の選手起用の中で、最近"台頭"して来た佐藤優平は、割りと普通の流れでチームに新たな力を加えつつある感じがします。
・適合性+確実なαというか。
梶川の負担をだいぶ肩代わりしてくれそうというか。
・もっと一発屋みたいなタイプかと思ってたんですけどね。李ヨンジとは言わないまでも。
・今後はより派手な活躍も加えて、今度はアランの"負担"も肩代わり出来るかが、注目かなと。
・そこまで行くとほんと戦力的にはアップですけどね。
・サイドの能力にいかんともしがたい限界のある今季は、そういう"主要"ポジションでの単純な+αが、上位進出の鍵となるように思いますから。
・サイドが強ければ、"戦術"選択の問題とも言えるんですけど、現状もう手一杯というか、今以上の役割はサイドには求められないでしょう。
・林昇が定着するのかなあとも思ってたんですけどね。あと時々試合の流れとは言え藤本をWBで使ったりもしてますけど、あれはさすがに厳しそう。もったいなくもあるし。

・故障者関係。
・ドウグラスは心配。
・状態が心配というよりドウグラスだから心配。万一長期離脱とかなると、かなりきつい。
こうたの"肩"はどうなんでしょうね。
・横F戦の時は脱臼の心配もしましたが、新潟戦に普通に出て来たのでとりあえずそれはないよう。でも痛そうではあった。
・密集に突っ込んでいくタイプの"小兵"選手だけに、心配な多くの例が過去にありますが。
千代の富士とか。(笑)
・まあ普通に飯尾一慶のことですけど。桜井とかオーフェルマルスとかも、何かしら常に痛々しいところはありました。
・決して"弱"くはないんですよね、なまじ強いから、突っ込んでも行くんですけど。
・でもやっちゃう、どうしても。
・飯尾だって強かったですよ。体の完成度は早くから高かった。
・こうたのケツとかも凄いですけどね。
・将来のフル代表や海外まで考えて、無事を祈りますが。
・なんか海外の方が、そこらへんのケアは上手そうですけどね。
・まあウチは今半分"海外"なのかも知れませんが。(笑)

・ヴェルディの状態は、正直「次」を見ないと分かりません。
・監督自身も含めてかなりメンタルの部分が大きいように思うので、結果が積み重なって行けば大丈夫になる気はしますが。
・とりあえずイバン代行にもう一試合やらせるとかどうでしょう。(笑)
・駄目か。
・"監督"イバンもまたロティーナには無い思い切りがあって、悪くないような気配もありますけどね。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
ちょっとだけ楽しくなって来た(笑)。/西野ジャパンパラグアイ戦
2018年06月13日 (水) | 編集 |
また随分綺麗に選手を使い切りましたね。

国際親善試合 日本代表 〇4-2● パラグアイ代表 (チボリ・シュタディオン)

こういうの好き。サッカーが"遊び"だということを、思い出させてくれる。


・前の試合から10人入れ替えて、途中出場も含めてほぼ満遍なく連れて来た選手を使って見せた西野監督。
・都並さんは"煙幕かも"という意味のことをおっしゃってましたが、僕はそれよりももっと、決められた「3試合」を使い切ることについてのトータル的な"美意識"のようなものの方をより強く感じました。
・アトランタの時から思ってたことですが、西野さんは選手を"組み合わせ"ること、"組み合わせ"を考えることが好きなんですよね。
・それは必要性というより、美意識的に好きなんです、多分。
・逆に機能集約的にチームを作ろうとすると、一気に不細工になってバランスが取れなくなる。
・アトランタで言えば白井をマンマーカーに使った時とか中田を右サイドで使ってみた時とか、負けこそしなかったけど実にかっこ悪いチームになった。"泥臭い"んじゃなくて、ただ単に"かっこ悪い"(笑)。本人も本当はやりたくないんでしょう。
・つまり好きこそものの上手なれの逆。
・ガンバ時代初期の"マグロンサッカー"も、何かちょっと異様な不細工さだった。
・とにかく本来はでことぼこを綺麗に組み合わせて、ストレスの少ないバランスの取れたチームを、何よりも作りたい人。
・そしてその中で個々人が躍動する。
・それが全てと言えば全て。
・やはり"ダンディ"西野?(笑)

・という、恐らく最初からあっただろうと僕は思う"プラン"を、ある意味後押ししたかも知れないのが、前の試合の「本田のチーム」壊滅的な出来かなと。
・そうは絶対言わないでしょうけど。(笑)
・でもあのチームがもう少し上手く行っていたら、本番間近で全く別のチームを、こうもあからさまに組めたかどうか。
・完全に「本田抜きの」試合を、出来たかどうか。
・とにかく"本田のいない"快適さを、何か存分に堪能出来た90分間だったと思います。
・宇佐美が出なければ、もっと良かった。
・この二人はなんか共通した、"サッカーより自分が大事"感がどうも信用出来ない。
・自分の成功・失敗ばかり気にかけてる感というか。
・何か絡むと流れが止まるんですよね。
・そこだけ空気が重いというか。
・使うなら相当役割を限定して、使いたい。
・まあ宇佐美は"使わない"、本田は"トップ下では使わない"という縛りを守れば、そこまで無茶苦茶なチームにはならないっぽいなと、一つ安心出来た感はありました。
・結果は同じ"3連敗"かも知れませんけど。(笑)
・それ自体はまあ、仕方の無いこと。相手のあることですから。
・宇佐美は・・・2トップ時の片割れとか、それくらい?
・とにかくチームの中心部分に、関わらせては駄目。

・一言で言えば、"本田"という憑き物が落ちて、ようやく「スタートライン」に立った試合と、そういう印象でした。
・メンバー編成がフラットになり、個々の組み合わせの可能性と楽しみを、ようやく選手たちが虚心に感じられるようになった試合というか。
・憑き物が"落ちて"本田を外したのか、外してみたら"落ちた"のか、どちらかというと後者だと思いますが。
・監督も選手も、"試合中に"色々と「感じる」ことがあったんじゃないですかね。
・岡崎は勿論、ピークは過ぎたとはいえそれなりにやる香川を見ていると、「日本人の癖に鈍重」(でも攻撃の中心選手)という本田の特性が、いかに例外的なものかだからこそ(他に)絶対的な能力が無いと使いづらい選手なのか、改めて認識させられたようなところがあります。
・まあ"調子の悪い本田"の弊害というのは、ザック時代から既に言われていましたけどね。
・本田はいい選手ですけど、"存在感"も含めると悪い選手。(しばしば)
・だいたい「ビッグ3」とか言いますけど、釜本まで遡らなくても、カズやヒデに比べたら全然"ビッグ"というほどじゃないですからね相対的に。
・好きなように外して好きなように使えばいいだけの選手。(たち)
・勿論それぞれにいい選手ですけど。
・まあとにかく、色々と不幸な面の多かった、この10年程かなと。
・本田圭佑と日本サッカー(代表)との関係というか。
・...ただ一応言っておきますけど、回顧ついでに。
・本田が代表で台頭して来た当時は、むしろ今猛烈に叩いている「海外サッカーベース」タイプの人たち(中身はまた代替わりしているでしょうが(笑))こそが、特に中村俊輔との比較で随分持ち上げていたものだったんですよ。
・その"ビッグマウス"も専らポジティブにのみ受け止められていました。
「日本サッカー下げ」のいい道具というか。
・...そうですよね、「本田△」って、いい意味だったんですから。そう考えるとそんな昔ではない。
・僕は最初から身体が強いだけでそんな大した選手ではないと思っていて、そう書いていましたが。
"キック馬鹿一代"とか書いたのが、一部でウケてましたね。
・あの世界に拡散されたブレ球フリーキックが決まるまでは、本当に問題にしていませんでした。
・その後確かに上手くはなって、"キック"だけじゃなくてドリブルやパスも、それなりのレベルでするようになって見直したは見直しましたけどね。
・ただ俊輔も含めた、シドニー世代の名手たちと比べる気には、どうにもならなかった。
・他の良さがあったはありましたけど。

・と、たかだか一試合で随分決着がついた感を出してしまっていますが。(笑)
・どうでしょうね、西野監督はこの試合を踏まえて、ちゃんと本田を"オプション"化出来るのか。
・本田自体の試合中の表情は、何か諦めたようというか事態が決定的に変化してしまったことを、"悟った"ような顔をしていた気がしましたが。
・まあちょいちょい最近はそういうことは言ってましたけどね、分かりつつ最後まであがいてみていたというか。
・ちなみに引退後の彼の身の振り方については、僕は代理人になるのがいいんじゃないかと思っています。
・得意の弁舌を駆使して、自分の選手たちを持ち上げたり"被害者"に仕立てて見せたり、思う存分活躍すればいいだろうと。
・あんまりまともな育成やら強化やらに関わって、一周遅れの自己啓発本みたいな変な影響力を及ぼし続けて欲しくないなあという。
・ウチの小林祐希も中島翔哉も、絶対影響受けてますけどね。(笑)
・どうもこう、一言で言って"ルサンチマンの強いタイプの大阪人"で。橋下元知事を彷彿とさせるというか。
・どんなにまともなことを言っても、根本の動機に暗いものを感じるというか。
・ただのいち選手ならこんなこと言わなくても済むのにとは思いますが、でもそうやって自分を煽り立てて大きく見せて、それでようやく「本田圭佑」だったんでしょうから、しょうがないんでしょうね。
・カズにもヒデにも、そういう部分が皆無ということはないんですけど、やっぱり限度というものが。
・なるほど、いずれは知事か。そうかも。それならば"前職・代理人"じゃマズいか。(笑)

・試合に戻ってその"組み合わせ"ですが、「香川・乾」の懐かしの"セレッソ"コンビや、柴崎-乾の"スペイン"ラインとかは、意識して組み合わせた温存していたものなんですかね。(笑)
・単純に香川と乾のコンディション待ちや、ファーストチョイスが大島だった結果という気もしますが。
・岡崎もまあ、そうか。コンディション待ち。
・本来は香川はドルトムント全盛期を考えれば、大迫のようなポストマンの"陰"に置いた方が良さそうですし、逆に岡崎1トップなら後ろは本田の方が、自然な感じはしますけどね。
・とにかく結構"福"の多かった"残り物"だったと思います。むしろ前の試合の選手たちが可哀想というか。(笑)
・岡崎&香川のチェイシングチームも、出来上がってみるとなるほどなという感じですし、"半MF"の1トップ岡崎を"半FW"のサイドMF武藤がサポートするというのも、理屈では良さそうですし。
・一方で原口は、なかなかこのチームで活きるイメージが湧かないなという感じ。
・やっぱりこう、"4-3-3専用兵器"みたいなところはありますよね。
・WBでもサイドMFでも、どうも窮屈そうというからしさを出すタイミングが難しいというか。
・2トップというのも、浦和時代には持っていたはずの「ストライカーの魂」を失って久しい現在では、ちょっとハマらない感じですし。
・原口なりの"進化"の結果とは言え、ちょっと寂しい。
・あそこで香川へのパスしか考えていないようなのは、駄目だろう。
・まあ終盤のチェイスorスクランブル要員ですかね、一応高さも無いわけではないし。
・2トップそのものは、それがいい悪いというよりも、香川がトップ下じゃなくなる間延びの方が、気になりましたかね。
・というか2トップにするならクロスの本数を増やさないと余り意味が無いわけですが、"確実にクロスを送り込む日本代表"とか、ぶっちゃけほぼ記憶に無い。
・相馬名良橋まで遡らないと。(笑)
・とりあえず今日の形に大迫をどう組み込むのかというのが、"スタメン"の問題としては考慮要素ですかね。
・下手するとパワープレー要員かも知れませんが。

・後ろの方はいい悪いというよりも、割りと単純なターンオーバーではあったんでしょうが。
・今日の植田をいいと見るなら、無理やり吉田麻と組ませるよりは昌子のままの方がいいような気もしますが、なかなかそれも難しそうな決断。
・まあ山口と長谷部の比較も含めて、"どっちでもいいなら若い方"という考え方も、あるかも知れません。


・と、"サッカー"よりもむしろ"チーム"に興味があるふしのある僕としては、何であれ「動き」出したチームを見るのは楽しいは楽しいんですけど。
・しかし具体的にこのチームが置かれた状況として、それがどれほど本番で有効である見込みがあるかというと、それはやっぱりなかなか厳しくは見えます。
・どちらかというと結局、"強いチーム"のやり方だと思いますし。
・半年後に迫ったアジア予選に向けて産声を上げた的なチームなら、これくらいでちょうどいいのかも知れないですけど。(笑)
・ほんと振り出し。
・せめて「2014年ブラジルW杯に向けてアルベルト・ザッケローニが作り上げるチーム」ならね、こんな感じのメンバー・スタイルでも、それなりに期待は持てますけど。
4年遅いなあ。
・ちなみに『通訳日記』



を、今読み始めたところです(笑)。僕も4年遅い。
・とにかくバランスのチームなので、守りか攻めか、出来れば両方ですけど、とにかくどちらかが通用すれば、何かが起きるかもしれないと思いますが。
・今のところは、攻めの方がまだ可能性はあるのかな。
・でも守れないと勝てないしなあ。(笑)
・普通は守りだよなあ。
・そうね、だから"守れたら"何とかなるかもと、そう言った方がいいかな?
・1週間後かあ。何とまあ。


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’18.6.12) & 今週のモーニング(’18.6.14)
2018年06月15日 (金) | 編集 |
eve180612



『創世のタイガ』

遂に疑惑の"モダン"ボディガールが表紙に。(笑)
・・・いや、"疑惑"というのはつまり、体つきが現代的な美意識に沿い過ぎているという話。
「裸族」の女性のセクシーボディって見たことが無いでしょ?という話。
身体は"意識"で作られる。
"握手"はどうでしょうかね、どこまで「文化」的なボディランゲージなのか。意外とどの文化でも、意味は通じそうな気もしますが。動物は駄目ですけどね、「前足」だから(笑)。つまり"手"でさえあれば。

『ペン太のこと』

またかよという感じではありますが、でもいつ見てもやっぱりほろっと来ちゃいます。
"顔を近づけるのを嫌がる"というのは、ある程度動物共通のものだと思います。
似たようなものとして、正面から正視するとか。
人間の世界では何やら「礼儀」や「愛情」の行為となっていますが、基本的には"挑戦"や"捕食"のサインですからね自然界では。僕も顔を"塞がれる"のは好きじゃないです。(笑)

『あなソレ』

今回はなんか、微妙に説教臭いというか"いい話"っぽかったというか。
"変わった"とまでは思わないですけど。テーマのなさしむところか。

『めしにしましょう』

タケノコはいいですね。何というか、「大根」的な"白紙"感と、「白米」的な"穀物"感の、ちょうど中間というか。
食べでがあって、でもおかず感もあって、融通性もある。確かに「三食」行ける可能性が。
ああ食べたくなって来た。(笑)
また新キャラ。もう気にしない。(笑)

『妻恋』

「子供」と比較しての"伸びしろ"を言い出したら、大人の人生なんてすぐに終わっちゃいそうで嫌です。(笑)
大人だってついこの間、"期待"されて"世代交代"された存在なわけです(笑)。それですぐ諦めていたら、人類いつ本気出すんだよってな話で。交代してるだけじゃしょうがないだろという。(笑)



mor180614



『ドラゴン桜2』

「教える為には理解していなくてはならない」というのは取り敢えずは本当なんですが、一方で本当に得意なものは直感的に理解出来ちゃうので教えられないんですよね(笑)。勉強の世界でも。
ちょっと苦手というか、"苦労"した経験のある科目ほど、上手く教えられる。

『イチケイのカラス』

うーん前回に続いて弁護側の出たとこ勝負感が。(笑)
事前にテストとかしないんですかね。
アメリカとはまたちょっと文化が違うんだなあと。僕の知ってるのはドラマとは言え。
これじゃあ却下もされがちだろうと、嫌な納得の仕方をしました。
資金力勝負にならないように、なるべく請求の"権利"は確保されるべきだとは思いますけどね。

『ハコヅメ』

「教養」って略語(大学生が"パンキョウ"と言うように)かと思ったら、純粋な通称なんですね。
いつ頃出来た言葉でしょうか。古そう。

『ハーン』

そもそも何で"テムジン"と名乗ってるんでしたっけ。
本物のテムジンが死んでその身分を乗っ取ったとかいう、よくあるエピソードは無かった気がしますが。

『チェリーと宇宙怪獣』

悪くない。女の子がエロくていい。
Tシャツ脱いでるところが今日イチ。(笑)
ただ中華料理屋のおやじが純粋におじいちゃんに見えたので、デキてたのは意外というか、少し違和感がありました。

『カバチ』

結局タヌキなの?見た目アライグマっぽいですが。
まだ事態が。
動物の種類によっても変わるし。

『八百森のエリー』

こっちもまだ事態が不明。(笑)
今のところ"美味しい"というだけの話だし。
スイカの"日焼け"は確かに嫌なんですよねえ。形の不揃いとかは、そんなに気になりませんが。

『CITY』

ほんとに泣きそうでした。(笑)
意外とこんな"最終回"でもいいかも。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
女子バレーネーションズリーグ2018 まとめ
2018年06月18日 (月) | 編集 |
"明日"を控えてさすがにそわそわしていますが、こんな時こそこういうどうでもいい(こら)トピックスに役に立ってもらいましょう。(笑)
・・・どうでもいいというか、需要が無さそうな。(笑)
逆に書いておかないと僕自身もすぐに忘れそうな大会だったので、需要は無いけど"必要"はあるかも。


まず大会自体の説明をしておくと、2017年まで毎年代表シーズンの冒頭にやっていた"国際プレシーズンマッチ"みたいな世界大会「ワールドグランプリ」の改編・拡大版で、今年がその一回目。

(ワールドグランプリWiki) (ネーションズリーグWiki)
[WGP2017についての記事]

"グランプリ"方式で3試合1セットで各国会場を転戦する形式は同じで、名前を変えただけだろうくらいに思っていましたが、これまでの3×3試合から3×5試合への拡大はそれなりに大きな変化だった印象で、何せ長いので「一つの大会」として「優勝」を目指すというようなニュアンスよりも、正に"プレシーズンマッチ"として15試合(予選ラウンド)を使って色々と試す、経験を積むというニュアンスが、より強まった感じがします。
・・・まあ日本が弱いというのもあるんですが(笑)。はなから優勝を目指すというぴりぴりした感じでもないので、そうでも考えないと長丁場やってられないという。(日本が進めなかった)決勝ラウンドになれば、"大会"感はより強くなるのかも。

去年のワールドグランプリはDAZNがやってくれましたが、今年は地上波とBSのTBSが合わせて2ラウンド6試合を中継したのみで、後はyoutubeと外国ストリーミングサイト頼み。一応頑張って映像のクオリティまちまちの中一通り全試合は見ましたが、やっぱりサッカーでもそうですが、日本語実況に教えられたり首ひねったりしながら見ないと今いち惰性になってしまいます僕は。

それはともかく、こういう大会自体はサッカーでもあればいいと思いますね。
特にレベルの高い対戦相手とコンスタントにやれない、日本代表のような環境のチームは。
まあ向こうはやりたいと思ってくれないかも知れませんが(笑)。言ったってバレー女子全日本は、世界的強豪のはしくれなので。
強いて言えばコンフェデがそうだったんですかね、出場はだいぶ狭き門ですが。
そういえばヨーロッパの方は、ばらばらにやっている"親善試合"をまとめてリーグ化するとかいう話も、あった気がしますけどね。そうなるとますます、日本は締め出されるなあと嘆いた記憶が。


ともかく試合結果。(JVA公式)

ブラジルラウンド

●0-3 セルビア
●1-3 ブラジル
〇3-1 ドイツ

日本ラウンド

●0-3 アメリカ
〇3-0 ベルギー
●0-3 オランダ

香港ラウンド

〇3-2 イタリア
●0-3 中国
〇3-0 アルゼンチン

タイラウンド

●1-3 トルコ
〇3-0 韓国
〇3-2 タイ

ポーランドラウンド

●2-3 ポーランド
〇3-2 ドミニカ
●2-3 ロシア


トータル7勝8敗で10位。
見た感じフルセット負けの試合は基本互角で、逆にフルセット勝ちの試合は"無駄にもつれた"だけの実力通りという風に見えたので、"負け"の方をどうにかすれば、もう少し上に行けた可能性はあったかなと。
ただまあ全体としてはとにかく一杯一杯で、大会を通じて弱くもならなかったけど強くもならなかった生還おめでとうごくろうさんという感じ(笑)。見てる方もへとへとでしたし、今はこれ以上はちょっと望めないかなという。


以下各評。

・初戦セルビア戦での、日本のJTでプレーしているミハイロビッチ選手のVリーグとは別人のような絞り具合、仕上がり具合にびっくり。
・てめえVリーグなめんなよと言いたいところですが、実際太め残りでも十分仕事が出来てしまってはいたのが、悲しいところ。
・勿論本当の切れが無い、プレーに美しさが感じられないという不満は、リーグ中から持ってはいましたが。
・一方で同じくJTの奥村麻依選手も、去年の代表での切れ切れな感じが今年はいまだ出ず、それも"疲れている"というよりは何か"緩い"印象をどうしても受けるので、JTのコンディション管理自体に問題があるのではないかという疑問も。

・バレーのリーグと代表の「別」感というのはサッカーの感覚だと少し不思議で、チームではレギュラーですらないJTの井上琴絵選手やNECの島村春世選手が、代表では選ばれるどころかバリバリ主力で起用されているので、こういうのって所属チームの監督はどういう気がするんだろう、特に気にしないのかなと不思議は不思議。
・サッカーでも監督による選手の好みは勿論ありますが、Jのレギュラーじゃない選手が代表のレギュラーになったりは、さすがにしないでしょう。海外所属選手はまた別としても。
・まあそんなに運動量の多いスポーツではないので、常時出ていなくてもコンディション維持自体は、そこまで難しくないのかも知れないですけどね。
・そう言えば東レの今季はサブセッターの田代佳奈美選手も代表のセッター二枚枠にきっちり残っていますが、こちらはまあ、東レが明らかに若いセッター(白井選手)の育成に今季は費やしていたので、"実力"的な問題は無かったんでしょうけどね。
・もう一つ"リーグとの違い"で面白かったのが、リーグでははっきり言って大いにチームの足を引っ張っていたNECの古賀紗理那選手のサーブが、代表ではそれほど問題でないというか、序盤などはむしろ"武器"になっていたこと。(笑)
・「代表でサーブが上手くなる」という話は過去にも聞いたことがあって、戦術や連係ならともかくそんな個人技術が何でそんないきなりの指導で向上するんだ逆にじゃあチームで普段何をやってるんだと、これも不思議ではあります。
・ちなみに今回は初めて外国人コーチが入っていますが、過去の全日本は基本的にあくまで日本人が指導していたはず。何が違うんだ。

・去年のWGPもそうでしたが、新鍋・内瀬戸の手堅いタイプの選手はある程度大会が進んでから使うようにしているようで、今年も序盤は石井優希・古賀紗理那の攻守兼用タイプを主力として起用。
・特にライトで使われた石井については完全に"新鍋の後釜"が意識されているようで、国内リーグでもほぼやらないですがちゃんと"ライトらしい"というか新鍋っぽいスパイクの打ち方をしていて、なんか笑いました。(笑)
・ただ肝心のサーブレシーブが途中から大きく崩れて、結局今年も新鍋内瀬戸に頼る形になっていましたが。
・とはいえ加齢もあってか新鍋のプレーも去年ほどの冴えは無く、逆に外国リーグ帰りの内瀬戸はすこぶる元気というか選手としてのピークを迎えている感じで、中田監督の優先順位はまだ変わっていないようですが実質内瀬戸の方が今は守備的サイドのナンバー1なのではないかなという感じ。
・まあ新鍋のことだから、次に控えた大きな大会(世界バレー)に合わせて来るのかなという、期待はありますが。
・期待の新戦力東レの黒後愛は、国内でもそんなに高さは感じずにパワーで無理やり決めていたような印象が強かったので、弱敵専用ではないか外国人相手に通用するのかなと思っていたところもあったんですが。
・面白いことに"国内"の感じがそのまま"世界"で出せている、国内の"まあまあ"感が世界でも"まあまあ"で(笑)、どういう力関係なんだ相手なりにやる選手なのかなと不思議な感じ。
・そう言えば僕も、(一般公立)中学での成績と進んだ先の県内随一の進学校である高校の成績が、ほとんど同じだったなと。(笑)
・要は集団の中で占めたい位置が、いつも変わらないんですよね。向上心があるようで無い。ある程度は欲しいけど、だいたいでいいんです。(笑)
・ブログも読んでは欲しいけど、そんなに人気ブログには、なりたいと思わない。(笑)
・黒後がそうなのかどうかは知りませんが(笑)、一つ感じるのは下北沢成徳-東レと進んだ正真正銘のバレーエリートの、筋目の良さというか育ちの良さ。基礎の確かさと"舞台"に慣れ切っている強さ。
・対して古賀紗理那選手などは、広い意味のエリートではあるんですけど、熊本信愛-NECというのはやはり少し傍流で、しかも色々インタビューとかを見ると自ら望んでそうしているところがあって。
・人としては面白いと思いますけどバレー選手としてはたまにベースの弱さ、才能と思い付きだけでやっているような不安定さを、感じなくはないですね。
・以前書いたように、バレーのエリート校というのは本当に"エリート"なので、名門には名門である理由があるので。
・出来ればやはり、好んで傍流を歩むようなことはすべきでないのかなあと。
・才能の"特別"性("特殊"性?)という意味では、黒後より古賀かなと思いますけどね。
・黒後みたいな選手は、今後も普通に出て来るだろうと思います。いい意味の王道を通って。
・でも古賀の才能は、もっと偶発性&希少性の高いものな気がします。その中に彼女の"癖"のある性格も、含まれているのかもしれませんが。(笑)
・今後活躍するのは、黒後である可能性が高そうですけど。まあ今はポジションも微妙に違いますが。

・リーグ中にJTのMB芥川愛加選手が、得意のクイックとは別にやたらブロードを練習していたので、ははーん、これは代表に呼ぶつもりで中田監督が吉原監督に頼んでいるんだなとそこまではすぐ分かったんですけど。
・実際に呼ばれた代表でもむしろブロードをメインにやっていたのは、じゃあ逆に何で芥川なんだよと、そういう疑問も感じなくは無く。
・まあ身体能力を買ったという事かも知れませんが。プレースタイルは、こっちで決めると。
・とにかく去年に比べても中田ジャパンはブロードブロードで、そりゃ日本人が外国人に決められるのはクイックよりブロードではあるんだろうけど、だからといって中央(クイック)をほぼ捨ててサイド一辺倒では、ますますスケールが小さくなるばかりだし実際読まれまくってもいるしと、どうも見ていて情けない感じもしました。
・まあ国内ナンバー1のクイックの使い手NECの大野がメンバー落ちした時点で、予想はついたことですけどね。
・国内でも余り期待されていない岩坂名奈選手の駄目もとクイックが、意外と決まってる(笑)のは面白いですが、さすがに本気であれで勝負しようとは思っていないでしょうし。
・余りに威力が無いので、外国人には逆にチェンジアップ気味に効いているようですけど。(笑)
・たまにやると効きそうなので、本番まで隠した方がいいかも。(笑)
・とにかく手堅いというか、狙いを狭く狭く取るのが"職人"中田流(参考)で。
・それで去年は1年目ながら実はかなり完成度が高くて健闘した気がしますが、その緊張感の薄れた2年目の今年は、むしろ弱くなっているというか早くも出がらしというか、そういう印象が全体として無くは無いです。
・いつもいつも精度と集中力では、もたないというか。
・だからこそ、"本番"にはぐっと上げて来る可能性はあるかもと、一応まだ思ってますが。
・これで4年は長そうだなと。選手たちはどう感じているのか。
・相変わらずすぐ泣くのもどうも。(笑)

こんなところです。
読んでくださった方ありがとう。(笑)


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
サンセイの、ハンタイなのだあ。(意味なし)/ロシアW杯Gリーグ第1戦コロンビア戦
2018年06月20日 (水) | 編集 |
勝ったあーーー。

ロシアW杯2018Gリーグ 日本代表 〇2-1● コロンビア代表(モルドヴィアアリーナ)

最初のリードを守り切っていれば、"アトランタブラジル戦の再現"とか煽るつもりでいましたが。(笑)
ちょっともつれちゃいましたね(笑)。でも勝った。


・南米の強豪の若干「敵失」をついての先制点で、戦前の悲観的な予想を覆したと、まあそういう話だったんですけど。(笑)
・でももし"あれ"を再現してしまうと、この後は"ナイジェリア"(セネガル)に負けて"ハンガリー"(ポーランド)には勝って、挙句予選敗退という結末になってしまうので。
・再現しないで良かったとそう思うことにします。(笑)
・でももう一勝したいなあ、予選敗退でもいいから。まあたいていはそれで、勝ち抜けるはずですけど。

・色々ありましたが、結果的にはなかなかバランスの取れたメンバー構成にはなっていた気がします。
・さすが"組み合わせ"の男西野さん。
・どういう"構成"かと言いますとね、ざっくりまとめて「真ん中から右はゲルマン系で固めて、残りの左にラテン系を組み合わせる」という、そういう構成。
・分かんない?こうです。
大迫(ドイツ)、原口(ドイツ)、香川(ドイツ)、長谷部(ドイツ)、酒井宏(ドイツ→フランス)、吉田麻(イングランド)、川島(ベルギー)。ここまでがゲルマン系。
・それから残りの乾(スペイン)、柴崎岳(スペイン)、長友(イタリア)、昌子(鹿島国ないしリトルブラジル)がつまりラテン系。
・これを例えばゲルマン系の"理性"とラテン系の"本能"(感情)とかと考えてみると、理性と本能が7:4と、なかなか良さそうなバランスじゃああーりませんか。
・ひょっとすると日本人の落ち着くバランスも、これくらいなのかも知れません。
・ハリルとかだと、10:1くらいの感じですけど。(笑)
・本田はねえ、キャリアベストがオランダ二部(ゲルマン)なのかロシア(スラブ)なのか、よく分からないところが敗因かな。
・どこに入れていいのか分からんのでね。うん。
・まあ冗談ですけど。
・ていうか全部冗談ですけど。(笑)
・ただまあ、一般論としても、こういう視点はあっても面白いかなと。
・理性と本能の、なんかスムーズに協働するバランスというものはあるはず。
・それぞれの人、そしてそれぞれの国民に。
・10:1が正しいのだあ、そうじゃないやつは馬鹿なのだあといきなり主張されても、なんで?というのがとりあえずの答えかも。
・人によってはそうかも知れないねという。
・でも人によっては、理性的になり過ぎると逆に頭が働かなくなるなんてこともあり得る。
・僕もそうかもしれない。(笑)
・ほっとけ。
・これら全てを西野監督は血液型性格診断を基に割り出した(参考)という噂を聞いたんですが・・・
・どうも僕のところに間違って伝わって来たような気がしないでもないです。
・まあ勝てばいいんですよ。血液型大正義。

・と、勝ちに乗じててきとうに煽ってはみましたが(笑)、さてどうだったでしょうか試合は。
・それこそアトランタブラジル戦や岡田監督の率いた二つのチームのような、一部の例外を除いて。
・五輪やU-20も含めた各世界大会で、どうも初戦はふわふわ入って痛い目を見て、3戦目くらいにようやくエンジンがかかるけど時既に遅しみたいなことの多い気がする我らが「日本代表」ですが。
・その中で今回のコロンビア戦は、なかなかにいい入り方をした方ではないかと思います。
・いやほんとね、トルシエのベルギー戦だって、やっぱ駄目かなあと思っちゃいましたよ僕は。
・ジーコやザックの例は、言うに及ばず。
・ハリルは・・・どうだったんでしょうね。
・あ、もう一つ重要な"例外"を忘れてました。関塚ロンドン五輪のスペイン戦。
・こうして見ると、要するに"身の程"を知った状態で腰を低くして入った初戦は、上手く行ってるのかな。アトランタ、フランス、南ア、ロンドン。
・手倉森ジャパンとかは、良さそうで駄目でしたけどね。実はふわふわしてた。
・あれはあれで、"立派な"サッカーをしようとしていたんですよね。"正しい"サッカーというか。
・その意気込みが裏目。
・今回のはまあ、相手との相対的な"身の程"というよりも、"期待されていない"気楽さ冷静さが、効を奏したケースですかね。
・戦術的にはそれほど何かはっきりしたものがあったわけでもないと思いますけど、選手個々の力は概ね普通に出ていた。
・まあ"緊張"はしているように見えましたけどね。(笑)
乾にしろ香川にしろ大迫にしろ、普段出来るプレーからは少しずつ判断が遅かったり早過ぎたり。
・それがなければ、2点目3点目を先に取るチャンスは、十分にあった気がしますが。
・同じくらいピンチもありましたけど。(笑)
・長谷部もなんか不安定だった気がしますけど、それはこの前から引き続いて?
・乾は最後まで余り良くなかった気がしますね。だからといって宇佐美を出されても困りますけど。
・実は活躍したパラグアイ戦もそんなにいいとは僕は思わなかったんですけど、結果出しちゃったんでね。
・ていうか乾のいい悪いは難しいです。ハリル時代から。
・どちらかというと持ち過ぎな気はやっぱりするんですけど、トータルそのマイナスよりもプラスの方が大きい感じなのかな?
・そこらへんは機能している時の本田の"キープ"の効果とは、比べては本田に失礼な感じ。左右逆ですが役割は似てると思いますが。
・まあ最終的に自分のドリブルでケツを持てるのが大きいのかなあ、やっぱり。

・パラグアイ戦後の展望として、「守れれば攻めは何とかなるんじゃないか」ということを言っていましたが。
・守れた、と言えるのか。
・どうかな?
・大きな守備のデザインはそれなりにあった気がしますが、しかしそれをいつ台無しにしてもおかしくない、細部の雑さうかつさも目立ちました。
・相手関係試合状況で、"結果的に"守れたと言った方がいいような気が。
・次大量失点しても特に驚かないというか。
・戦術強度と実行面と、どちらに主に問題があるのか。
・ある程度実行面がちゃんとしないと、戦術面も見え難いというところはあるんですが。
・まあロンドンの特攻プレスや南アの塹壕戦のような、極端なものでないのは確かだと思います。
・いずれバランス型というか。
・なんだかんだ、"アトランタ"と似てるのかも知れないですね。
・取り切るというよりはディレイ目的のチェイシングを主武器として、前でも後ろでもなくどこか良きところで取るという守備。
・あの時の初戦ブラジル戦では、何せ力の差が圧倒的だったので、その"良きところ"がだいぶ後ろに偏ってはしまってましたけど。
・でも最初から引いて跳ね返すつもりの南アとは、少し違うと思うんですよねあれは。
・だから次のナイジェリア戦では、そこまでではないナイジェリアの圧力に対して、ブラジル戦の90分感の残像・慣性が強過ぎて、本来の"良き"バランスが上手く取れなくて、2戦目にして(笑)ふわふわしてしまって負けた。
・まあいかんせん、古い記憶ですけど。
・僕の印象はそんな感じです。
・そういう意味では、"やり直し"をしているのかも。
・一人の監督が出来ること得意なことは、何年たとうが実際そんなに変わらないと思いますし。
・"成功"出来る形は。
・まあどうなんでしょうね。
・結果守備的なチームも作りますが(柏レイソルなど)、"守備"として守備をやる監督では、あんまりないと思うんですよねやっぱり。
・神戸や名古屋での仕事を見ても、"ベース"を"ベース"として作(れ)る監督てはないというか。
・やっぱり、"バランス"?
・そして組み合わせ。(笑)

・全体通しての端的な感想としては、大迫原口のような、サイズがあって動けて攻めも守りも(守りも攻めも)時に応じて普通に出来る選手が(前線に)いるのは、やっぱりありがたいなと。
武藤もここに含めていいと思いますが。
・これは以前には無かったこと。
・時代は変わったなというのと、ブンデスリーガさんありがとうというのと。(笑)
・これからもよろしく、ゲルマンさん。
・でもラテンも忘れずにね。(笑)
・スラヴの扱いは、これからゆっくり考えます。
・スラヴと言えば(?)途中出場の本田ですが、コーナーから決勝点もアシストし、含めて2,3個さすがというプレーはありましたが。
・僕が疑いの目で見ているせいか(笑)、同時に流れに乗らない変なプレー、何で今そこでそれやったの?みたいなのも何回かあって、今のところはやっぱり"スーパーサブ"扱いが、一番チームにとって良さそうな感じ。
・いて欲しいとは思いますが。
・"次"何をするのか、やっぱり怖い(笑)。変な緊張感がある。
・香川頑張れ。
・柴崎は大丈夫ですかねえ、あそこからの縦パスが無いと、結構辛い感じはしますが。
・大島の状態もよく分からないし、そうなると長谷部に浦和時代のプレーでも思い出してもらうしかという。(笑)
・元天才ゲームメーカーの。(笑)
・酒井宏は相変わらず、もうちょっとだけ上手く絡めば随分効果的な気はするんですが、そのもうちょっとがなかなか埋まらない感じ。前よりは良くなりましたけど。
・合わないというか、周りがプレーを読めない感じで、上がった時は色々少し怖い。
・カバーや戻りのタイミングがね、今いち測りづらい。
・何とか"武器"にしたいんですけどね。

・そういえば前に「うっかりで勝ち抜けるほど日本は強くないんだから、仮に西野ジャパンが勝ち進んだとしたらそこには何か妥当性があるはずだ」(一番最後のところ)ということを言いましたが。
・この日の勝ちはその中では、割りと"うっかり"の部類ではあったかも知れません。(笑)
・出来れば次もお願いしたいですが。PK&退場。(笑)
・手応え的には、スペインに初戦勝利したロンドンと、どっちが上でしょうね。
・戦術的根拠はあっちの方がありそうですけど、でも「そうそうこんな上手くはいかないよな」という騙されてるような感じも、逆にあの時の方が上。
・そういう意味では、プラマイゼロで互角かも。(笑)
・とりあえず1勝。良かったっす。


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
今週のモーニング(’18.6.21) & 今月のモーニング2(’18.6月)
2018年06月22日 (金) | 編集 |
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『グラゼニ』

でも多分、真剣なファンの言葉は届くと思うんですよね、仮に子供とはいえ。
選手自身、そんなに自分のことを分かっているようには見えないし。
"戦術""チーム"とかになると、またちょっと、黙っていてくれないかという部分が増えるでしょうけど。

『ジャイキリ』

じゃあJリーグは、草創期にゲームメーカーばっかり(外国人で)獲ったから、それがモデルになって日本がゲームメーカー大国になった?
まあ満更無くは無い話な気もします。

『イチケイのカラス』

裁判関係者もエゴサーチ・・・するかな、やっぱり。少し怖いですね、あんまりそれに左右されたりすると。
でもまあ、当時者・犯人に届いたのならそれは理想ではあると思います。
それより裁判官たちの"合議"が、割りと普通の話し合いというか、むしろ「陪審員」に近い感じだったのが、印象的。
まあ話題が「心証」だったというのもあるでしょうけど。でも結局物事ってそう決めるしかないんだろうなとは思います。理論的に詰められるところなんて、ほんの一部分。

『ドラゴン桜2』

早瀬さんの"軽薄"はともかく、天野君の"慎重"を、作者が本当に「本来は評価されるべき」と考えているのか、ちょっと疑問。単に"対照"として言っているだけでは?という。

『はたらく細胞』

いやあ、ハラハラドキドキでしたね、部位が部位だけに。(笑)
陰茎が毛細血管だらけなのは、"狭い"ところに血液を通すことによって"圧力"を高める仕組み?
だから結構破れるというか、原因というほどの原因の無い「血精液症」みたいなのが起きるんでしょうね。
"無駄射精"については・・・まあ考えないでおきましょう。(笑)

『ハコヅメ』

まあ慣れないこともないですけどね、"死"は。"死体"はというか。
少なくとも一回目と二回目は、全然違うというか。
どっちかというと、避けるよりは免疫つけた方がいいとは思います。原始的な社会では、避けないで暮らしていたはずですし。

『ハーン』

誰でしょうねこの少年。言われても分かんないかも知れませんが。
何人かイスラム圏でも知っている偉人はいますが、"時代"のすり合わせが上手く出来ない。(笑)

『カバチ』

いつものエピソードの「人間の嫌なところ」の嫌さは無いですが、それ以上に色々と悲しい、"嫌な"予感しか今のところしません。(笑)
まあハッピーエンドにはなるんでしょうが、途中がね。(笑)
動物関係の悲しさは、耐えられない。

『八百森のエリー』

あれ?結局炭疽病の話はおとがめなし?たまたまという扱い?
よく分かりません。
業者は気にせず食うというのは分かりましたが。(笑)



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『とんがり帽子のアトリエ』

焦ったあ。アガット死んじゃったかと思った。フラグも立ってたし。
助かる、よね?助けて。(笑)

『天ブ部』

売れてるのかこれ。推されてるだけ?(書店員に)
面白いとは思うんですけど、なんか"愛"せないんですよね。
おしゃれ過ぎるからでしょうけど。(笑)
"応援"の必要を感じないというか。

『聖おにいさん』

コストコって"『きらきらアフロ』での松嶋がよく名前を出す店"としてしか知らなかった。(笑)
激安なんだ。高級じゃなくて。でも会員制。不思議。

『趣都』

またおしゃれ系かあと思いかけましたけど、読み易くてよかっです。
本当におしゃれな人は、多分もう主張する必要が無いので、リラックスしているんでしょうね。
ラスト意外に大笑いしてしまいました。(笑)
じわじわ来る。

『エルフ湯』

うーん、これだけで終わられてもなあ。
次載るのいつだか分からないし。(笑)

『デゾルドル』

なんか妙な終わり方でしたが、打ち切りということでしょうか。
キャラは凄かったですけどね。むしろ"ジャンヌダルクストーリー"という縛りが余計に感じられる程。
結末分かってるからなあ。

『1122』

結局何であれ、"取り決め"ありきの関係は苦しいということですよね。
浮気自由だからどうとか言うことではなく。

『夜明けの旅団』

相変わらずただただかっこいい。

『ゴールデンゴールド』

こういう大人びた子、意外と結構いるんでしょうね。
隠れて。(笑)

『僕はまだ野球』

サッカーでもこれ描いて欲しい。
所謂"戦術論"的な知性だけでは、描けないタイプの内容だと思いますが。
強いて言えばスケゴーさん(@sukego_fut)とかかな。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
西野朗氏の「日常」。/ロシアW杯Gリーグ第2戦セネガル戦
2018年06月25日 (月) | 編集 |
とりあえずここまでは"アトランタ"越え。でもグループリーグ3連勝を逃したのが微妙に悔しい。(調子乗り)

ロシアW杯2018Gリーグ 日本代表 △2-2△ セネガル代表(エカテリンブルグ)

でもまだW杯優勝の可能性は残ってる。(だって残ってるし)


"アトランタ越え"というのはつまり、第2戦ナイジェリアに"負けた"ところを、今回は引き分けたということですセネガルに、一応念の為。(笑)
・ただし次は前回も(ハンガリーに)勝っているので、"越え"るとなるととにかくグループリーグ突破しかないですね、ポーランド戦そのものは結果はともかくとして。
・とにかくまあ、良かった勝ち点取れて。
・内容も悪くない。

・いやあ、面白いものですね。
・ありていに言って、ガンバ後の神戸と名古屋でのパットしないキャリアを経て。
・すっかり"終わった"監督だと思ってました正直僕も。
・元々何の"トレンド"にも乗ってなかった監督ですし、結果が出なければはいそれまでよということでもあるし。
・更に言うと神戸と名古屋での、別にガンバの時のように"攻撃サッカーでJを席巻"しないまでも、迷走していた両チームに何らかのベースをベテラン監督として築き上げる、例えば長谷川健太監督なら出来るようなそういう仕事を、どうも西野監督がこなせないようなのを見て。
・そもそものメソッド的にも、確立されたものは特に無いんだなガンバの時は人材豊富な選手たちとの共同作業が上手く行っていただけなんだなと、割りとそう最終評価を下してしまったようなところがあります。(ありました)
・実は字義通りにはその評価は今でも変更の必要が無いような気はしないでもないんですが。
・それはそれとしてここまでの西野監督を見て思うのは、ああ、本人の中では全然そんなことは無かったんだな、全然バリバリ現役で、"終わって"なかったんだなということ。
・確かに就任時点では自ら"ブランク"のことを口にしてはいましたが、それは本当にそれだけの意味で。
・そういう意味でやる気はあった、そもそも
・何で受けるんだろうと思っていたところもありましたが。
・むしろ受けるだろう、だって「代表監督」だぜえと、それくらいの勢いなのかも。(笑)
・この前(スイス戦の後)は記者にキレてましたしね(笑)。そういう意味でも現役。(笑)
・世間的評価は上だろう岡田監督とかの方が、むしろ"終わり"については強く意識している感はあり。
・それはまああの人が、それなりに"トレンド"を意識する人だからでもあるでしょう。
・西野さんは多分、ほぼ意識していない
・するにしても、最初から自分の文脈の中に取り込んでしまっている感じ。
・どんなけにたたましい「革命」も、永遠に続く「日常」の中で考えるというか。
・自然に。
・だからこその"現役"感。ふてぶてしいほどの。結果的に。
・伊達に百戦錬磨ではない、早い時期にアトランタ絡みで辛酸を舐めたわけではない根性が据わってるという言い方も出来ますが。
・ああなんか、結構、かなり、変わってる人かもなという。(笑)
・"巧まない"からこその、"変"。
・西野七瀬的な?(笑)

西野七瀬

・最近ますます可愛いですね。
・芸能活動自体はより積極的になっているのに、それが全く鼻について来ない、珍しい人。
・まあ人柄の力と言うしかないですね。
・西野監督もまあ、ある意味そういう妙な人間力が。(笑)
・あるような無いような。(笑)

・とにかく外野が何を言おうと、本人が"終わってない"と心から感じられるのならそれは"終わってない"ということなので。
・そしてその確信の力は、必ず対峙している選手たちに伝わるので。
・最初は疑っていただろう選手たちも、もうそういう不安は特に無くやっているように見えます。
・...いやあ、終わってる監督は本当に終わってるんですよ、どんな実績があろうと戦術があろうと。
・京都に来た時のオフト監督('98)とか加茂監督('99)とか酷かったですからね。"抜け殻"感が。
・京都の人材に問題はあったとはいえ、さすがにもう少しやるのかと僕は思ってましたし、呼んだ京都も思ってたでしょう。
どっちも京都というところに、現在まで続くこのクラブの"闇"を感じなくもないですがそれはともかく。(笑)
・呼んで来る選手がまたシーラスとかなあ、"大物"ではあるんだけどあるんだけど・・・という。(笑)
・半端に金だけあるクラブには、本当に見てて息苦しいことが起きますね。
・神戸も今回こそは、殻を破れるのかどうなのか。
・少なくとももし同じお金を使えるのなら、僕なら違う使い方はしたいですが。

・ともあれ「アトランタ」から続く西野監督の物語は、まだまだ終わらないようで。
・ほんとに"続いて"るらしいし。
・いやはやお見それしました。


・さて試合ですが。
・2点は取られましたけど、1戦目で見られた守備の方々(ほうぼう)の連携のずれはかなり解消されて、ますます安心して見られるようになっていたと思います。
・"守備が堅固"というよりもチームバランスが良くなった全体の連携がスムーズになったという感じで、大きなミスや相手のビッグプレーが無ければ、そんなに慌てるようなことにはならないだろうというとりあえずの予測・安心感が得られるようになっているという。
・それによって観客としても、試合を安心して集中して見られるようになって、普通に楽しいサッカー観戦というか。(笑)
・怖い選手はいくらでもいますけど、それはそれとしてそんなに大きな1対1の劣勢も感じないし。
・言ってみれば、「国力」の差みたいなものは。
・極端に言うと、"W杯である"ことを忘れる瞬間さえあるという。
・西野監督自身が、「日常」のサッカー自分のサッカーをやっているというのが、また大きいと思いますけど。
・これが「答え」だというなら凄いですけどね。どこのサッカー大国だよというかほとんどブラジルかよというか。
・最近はブラジルだって、もっと"緊張"して代表戦やってる気がするぞという。(笑)
・こういう"過不足ない日本代表"というのは、それこそ4年前にザッケローニが達成した可能性のあるものだとは思いますが。
・「アジア杯優勝」の後の、転がり方次第ではね。
・一つ目の可能性がそれ、二つ目がそれのかなり欧州ナイズ版、三つ目が3-4-3かなと思いますが、しかし結果として出来上がったのは、「過」と「不足」のいびつな結合体としての日本代表でした。
・つまりここまでの西野監督は、公平に言ってザッケローニより上手くやっている(一つのやり方について)と言えると思いますが。
・それが出来た理由としては

 1.本田が凋落して大きな邪魔にならなくなった。
 2.短期間なので集中して一つのことが出来ている。
 3.西野監督の(ザッケローニには無い)鈍感力


と、大きくはこの三つが挙げられるかなと。
・仮に"続投"した場合は、やはり"2"が大きな問題になる可能性があるでしょうけど。
・ザッケローニも早く成果が出過ぎて、間が持たなくて困ったみたいなところがあったと思いますし。
・余計なことを考える時間があったというか。(笑)
・ただ今読んでいる『通訳日記』によれば、ザックは明らかに意識的に、早い時期に"香川"ではなく"本田"を中心として選んでいるので。
・そういう意味では、やはり"責任"も大きい。
・トップ下に香川を選択するだけで、色々な問題を回避出来た可能性は小さくないかなと。
・大迫あたりは既に台頭していましたしね。人材は十分にいたと言えばいた。
・香川を「デルピエロ」と言っているので、本田を「ジダン」と考えていたのかも知れないですけどね。それで両方活かそうと。(ユベントス式に)
・まあ分からなくはない。
・とにかく西野監督は、よくやってるとしか言いようが無い。
・特に凄いことをやっていないのが凄い。(笑)
・それで済むならね。(笑)

・お互い仲良く取り合った2点は。
・ほとんど同じ形で、サイドからサイドへの振り回しが上手く行った形、そのクオリティがお互い高かったという感じ。
・まあ原口のあれは、うん。反省ではありますが。(笑)
・セネガルにはいくつか個人能力での"チート"はありましたけど、日本の1点目の時の長友の機転と敏捷性だって、なかなかのもの。
柴崎→長友→乾と、正に前回言った"ラテントリオ"のコンビネーションによる得点で、痛快と言えば痛快。
・ただなんか"大発見"のように言ってますが、これもまあ、よくあると言えばよくある仕掛けなんですよね。
・例えばオフトは、"都並-ラモス-カズ"のヴェルディトリオで左サイドを攻略しようとしていましたし、それこそザッケローニだって、長友-遠藤保-(本田)-香川の"必殺"の左サイドコンビネーションを強く意識しながら、チーム作りを行った。
・それが"強"過ぎたというのがしつこいですがザッケローニの問題で、西野監督が節度を利かせられているのは・・・やっぱりこれもしつこいですが、本田が絡んで来過ぎないのが大きいわけでしょう。
・そういう意味では"2018年"だから出来ているという面は否定出来なくて、他の人材含めて西野監督は恵まれていると言える可能性はあるでしょうが。
・そもそもが「仕掛け」よりはバランスを重視する、少し"意識"レベルの低いところに立脚してチームを作っている効能もある気がしますし。
・あるいは西野監督なら、"2014年の本田圭佑"も、抑えられた可能性はあるかなとちょっと思います。
・それは一つには西野監督の個性もありますけど。
・もう一つはこれはハリルを見てても思うんですが、むしろ外国人監督の方が本田に騙され易いんじゃないんですかね。
・あの一見"欧州"風のコミュニケーション術に。
・"プレゼンテーションしてくれる"ありがたさにほだされるというか。
・日本人の目で見れば、"違和感"は違和感でしかない。
・同じ日本人として、彼の"背伸び"もリアルに分かりますし。
・北京の反町監督も、チーム自体は残念でしたが、別に本田に騙されてのことではない。終始一貫、ちゃんと"限定"付きで使っていた。
・岡田監督の場合は何か、"助っ人外国人"のように使っていた気がしますが(笑)、それもまた「限定」と言えば限定。
・能力はあっても、"信頼"してはいけないタイプの人というのはいるんですよね。
・使うのはいいですけどね、その能力を。
・何事もともかく位置づけが大事と、これも陳腐な結論ですが。
・そう言えばハリルは、宇佐美も好きでしたね、特に初期は。
・宇佐美を好きな人本田を好きな人、いずれも視点が「日本」に立脚していない人という共通性を、見てて感じるんですが。
・彼らの「我」に妙な幻想を抱くというか。("日本"へのアンチとして)
・まあいいですけど。そういうアプローチが上手く行く時だって、あるでしょうから。

・とはいえともかく同点ゴールおめでとう、ありがとう、本田。(笑)
・嬉しかったでしょうね。良かった良かった。
・落ち着きもさすがでした、かなり早い段階から「これはモろたで」という厚かましい落ち着きが感じられて、ここらへんは本田ならではというか、頼もしいところ。(笑)
・その得点力にハリルが期待したのも当然。
・だからまあ、使い方なわけですが。
・ただそれ以外のプレーは相変わらず不安というか、他の選手のように集中出来ていない、"無心"になれていない、それにより流れを乱す怖さというのが、やはりあります。
・そういう意味で、香川に代えて入れてすぐに、岡崎も入れて2トップにした、本田をサイドに回した采配は良かったと思います。
・予定通りなのか見ていてやばいと思ったのか、流れ的にはどっちとも言えない感じがするんですが。
・"サイド"で本田が守備をサボるのは確かに怖いんですが、それ以上に"トップ下"でチームを滞らせる壊す怖さの方が、僕は勝りますね。
"時計の針を戻される"感じというか。
・結果も出してますけど、次からどう使うのか。
・くれぐれも信頼し過ぎないように、お願いします。(笑)
・基本は勿論、香川で。
・宇佐美出した時は、当然冷や冷やしました。(笑)

・セネガル代表は初めて見た日韓W杯以来、実は余りアフリカらしくないと感じる「直線的」に「強い」感じがやはり印象的。
・グニャグニャした訳の分からなさは薄いですけど、そういう"アフリカ"は実際はそんなに日本は苦手ではないと思うんですよね。
・やはりガンと来る強さの方が怖くて、ブラジルが苦手なのは上手さに加えてそれがあるから。"重さ"というか。
・セネガルもだからもう少し"パワー"感があればやばかったのかなと思いますが、そういう意味ではコロンビアの方が嫌だったですかね。
・それと日本と同様"後進国"なので、何となく考えてることが分かる。(笑)
・やり方が綺麗というか。
・南米でもエクアドルとかはそういう感じですけど、コロンビアになるとかなり分からなくなる。
・アルゼンチンは基本性格として綺麗なので、そんなに怖くない。論理的というか。
・そう言えば2002年の時は、"次回"はこれくらいの"組織と個人"のバランスがいいかもなあと、率いていたメツ監督に注目していた記憶が。
・まあ知識も限られていたので。(笑)
・当時はあとアメリカ代表などで結果を残していた、ボラ・ミルティノビッチなんかも随分待望論がありましたね。むしろハリルホジッチに近いとかいう、今ではそういう評価も聞きますが。
・次はポーランドか。
・ゲルマン寄りのスラブ?上手さより強さ重さが勝って来ると、ちょっと怖いかも。
・まあ分かんないです(笑)。結局やってみないと。(笑)

勝って欲しいです。出来る限り、どこまでも。


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’18.6.26) & 今週のモーニング(’18.6.28)
2018年06月28日 (木) | 編集 |
eve180626



ちなみに先週のモーニングの記事アップ後直後に、あっと気付いてモーニング2の方も足してあります
最近毎月忘れますね。


『世界で一番』

どうなんでしょうね。
このある意味「ナナミの物語」みたいな側面は、どこまで最初から予定されていたものなのか。
正直"不幸ゲーム"の興趣は、少しぼやけている気がするんですけど。基本ジャッジは第三者じゃないと。

『めしにしましょう』

これの"2話掲載"というのは、「一遍に2食食え」と言われているみたいで、意外と辛いかもしれませんね。(笑)

『あなソレ』

"不良"な大人をやってると、実際"子供"の評価は会うたびに上下するので、微妙に傷付くことがあります。(笑)
親戚の子供とかに。(笑)
この前は尊敬してくれたじゃないか。(笑)

『ムギのころ』

あの捨てた飼い主のは、どういう心理なんでしょうね。
"病気になったから捨てる"という行為自体は、一種の「育児ノイローゼ」として理解は出来るんですが、他人が拾うのを邪魔するのは・・・
自分の罪の意識を刺激されるからですかね。それで猫の前途が閉ざされたれすると、これはもう"ノイローゼ"で済まなくなります。現実的な害悪。

『創世のタイガ』

新たな日常が始まりましたが、それでどうなるのかはまだ全然見えません。
ただ適応してもしょうがないわけですし。
実際のところ作者の一番のモチベーションは、"原始生活"そのものへの興味だと思いますが。

『鳥に単は似合わない』

何でしょうねこれ。タイトルの意味も含めて。

『妻恋』

自分の守備範囲だけ妙に強くてでもそれは誰にでも当たり前のことだと思っている女の子は、結構いる気がします。(笑)
嫌いじゃないですけど。(笑)
「会社での常識」とかを振り回す奴よりは、なんぼか。



mor180628



『ハコヅメ』

面白かったですけど、どうコメントつけていいのか分かりません。
"独特の人間関係"ということと、"よその不祥事でいしられるのは辛い"というのは伝わって来ましたが。

『グラゼニ』

あの女の子凄くいいキャラですけど、でも"何"を狙って発想されたのかがちょっと見えない。
多分モデルがいるんですね、そっちが先行。

『きのう何食べた』

真面目な人は管理者に向いてないかも的内容。
売り上げが"減る"前提の、前店長の割り切りの良さとのコントラストもあり。
さてどうなるか。

『イチケイのカラス』

"教える"のに向かない人も、教えられるのに向かない人もいるよねという。(笑)
ついに「カラス」登場。何でしょうかねえ、嫌われるけど仕事きっちりとか?それじゃつまんないな。(笑)

『ハーン』

"偉人"ではないのかなこの子供。
どっかで見た気のするエピソードなんですけど。
イスラムの学者になって、やがてハーンの知恵袋になる人とか?

『はたらく細胞BLACK』

それにしてもブラックというか、それでどうしたいんだろう作者はと不思議に思いかけている、何かやたら勢いのあるデスパレートな"ブラック"描写。
細胞は死んでも排出されるだけというのがまた。
描写自体がとにかく目的というのが、今のところ見えて来るものですが、それだけで企画通るかなという。

『八百森のエリー』

エリーの本名と同じ顔の親戚。
"流通"改革って成功した次の瞬間から、今度はその新しいルートが"利権"化する(または勝者のいない過当競争の開始)その繰り返しという印象なので、余り彼の興奮にはついて行けない。これから多分、"既存システムの有効な機能のさせ方"についてのエリーの主張が始まるんでしょうけど。

『CITY』

顔出しNG笑った。(笑)
斬新過ぎる。(笑)


さてポーランド戦。
画像も"陽気"なのにしてしまったので、間違ってグループリーグ敗退とかされるといたたまれなくなるので、よろしく。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
いやはや、なんとも(笑)。/ロシアW杯Gリーグ第3戦ポーランド戦
2018年06月29日 (金) | 編集 |
超結果オーライ。こんなことあるんだ。

ロシアW杯2018Gリーグ 日本代表 ●0-1〇 ポーランド代表(ヴォルゴグラード)

この「敗戦」を糧にしないといけないですね。(でもわらう(笑))


・"フェアプレーポイント差"って、今年の流行語か、そうでなくても長く使われるサッカー界的慣用句的なものになりそう。
"QBK"に続く?(笑)
・とりあえず決勝トーナメント進出は決まったので、さすがに「西野ジャパン」は独立カテゴリー化しました。
・本当に続投するかもしれないですし。

・まずは"スタメン6人交替"について。
・よくやるよ、というのがとりあえずの感想。
・まさかやるとは思わなかった。
「決勝トーナメントを睨んで」という要素は無くはないんでしょうけど、そうは言っても別に進出が決まっていたわけではない、「確定」か「大量点で負けなければ進出」くらいなら、割り切って虫干しに徹することも出来るでしょうけど。
・それでも"上位進出"の為には必要な調整だからやるという場合はあるでしょうけど、日本代表がそんな立場にあるとも思えないですし。まずは目先、遠くを見て近くを取りこぼしたら、言い訳の利かない身の程のはず。
・中心にあるのは、長谷部と、多分香川のコンディション懸念で、この先を考えれば勿論、目の前の試合についてもいくばくかの不安があって、それと引き分けでもOKかつ相手は敗退の決まっているポーランドという、相対的にはかなり有利な進出条件を鑑みて。
・それとこれも多分意外に強めの"親心"、色んな選手を出してあげたいという配慮が相まって、そういう選択になったのかなと。
・まあ大迫にも休みは与えたかったでしょう、香川と並ぶ軸として。
・それにしてもそれで失敗したら目も当てられない感じですし、実際失敗しそうになりましたし。(笑)
・だから駄目とは言いません、「よくやるよ」というのが一番の感想です繰り返しますが。(笑)
・僕は出来ないかなあ、余程の裏事情が無い限り。

・と、"決断"は決断として、「監督の専権事項」として尊重しますが。
・それはそれとして、4-4-2には賛成出来ないですかねえ。
・(香川的)"トップ下"を欠く損失は、余りに大きい。
・別な言い方をすると、「トップ下」抜きで機能出来るほど、まだこのチームは練られていない、基盤は堅固ではないはずということですが。
・トップ下あっての、流動性、トップ下あっての"細かいテクニック"の連携。
・4-4-2ベースのなでしこのようには、やはりいかない。
・増して二列目が、「宇佐美」と「ゴートク」ではね(笑)。Jリーグでも厳しくないかそれ。
・一方で"2トップ"も、「武藤」と「岡崎」では、特に幅のある連携フレーが出来るわけではないでしょうし。
・前の方にポイントが無さ過ぎて、結局各々がその場で頑張るしかない形になっていたと思います。
・そこに宇佐美の判断の悪さ遅さと、武藤のひと味"足らなさ"が輪をかけて。
・宇佐美はもういいですけど、武藤はちょっとねえ。
・万能で強靭でとてもいい選手だと思いますけど、どちらかというと"戦術要素"として、戦術の抽象度が高くなればなるほど活きる感じの"モダン"なプレーヤーで、こういうオープンなチームの中だと何が出来るのかと言われると特に何が出来るわけでもないという感じに、見えてしまっている。
・こんなことなら久保を入れておけば・・・と、亡霊再び。(笑)
・パラグアイ戦でやった、"半FW"的に右サイドで使うとかだと、俄然価値も出て来るとは思いますが。
・まあここまでの使われ方を見てもあくまで"よろずバックアップ"として入れたのは明らかではあるんですが、この日に関してはちょっと"主役"としての足りなさの方を強く感じてしまったかなという。
・岡崎武藤は一人でいいというか、組ませるならカミカゼプレスの時だろうというか。
・むしろ宇佐美FWというオプションは、無いのかなと少し。どうせ"オープン"にやるなら。勿論2トップ時。
・宇佐美トップ下は・・・いかんいかん、本田トップ下の悪夢の更に凄いのが来そう。(笑)
・まあ第一希望はあくまで"使わない"ということですけど、一貫して(笑)。負けてる終盤のいちかばちか以外では、僕は本当に使う気無いですけどね。それすら本田とかぶるし。
・ていうかこういう"虫干し"試合で本田に出番を与えないという、西野さんの根性はなかなかというか、もう完全に"忖度"無いなというか。
・まあ逆に"Aチームのスーパーサブ"という起用法が確立しているという、見方も出来るかと思いますが。
・Bではない。でもスタメン候補でもない。
・ゴートクは"期待"しないと面白いプレーをしますよね(笑)。不器用なんだけど意外性の人。
・何かにハマったりはしないけど、逆になんだかんだと器用というか。
・クラブでのボランチでのプレーも面白かったですし。
・むしろこの日は長友のクロス精度がちょっと気になったですかねえ。酒井宏は頑張ってましたけど。
・ていうか大島は、何をしているのか。よっぽどどこかが悪いのか。
・ゴートク二列目とか柴崎出ずっぱりとか見てると、そういうことなんだろうとは思いますが。
・結局「ポジション:怪我人」で代表では終わるのか。
・頑張れ。

・ともかく決勝トーナメント進出決定。
・おめでとう。良かった。
ほんと良かった。
勝ち→引き分け→負けで結局敗退では、なんだ最初のまぐれかよと、そんな感じで終わっちゃいそうですし。(笑)
・実際終わりかけましたしね。
・正直あのまま普通に試合して、追い付けたかどうかは怪しいと思います。
・それをあの"茶番"という「伝説」こみで色々と誤魔化せたのは、まあ西野さん持ってるというそういう月並みなまとめ方で、今日のところは満足しておく他ないかなと。
・ポーランドに勝つ力が無かったとは思いませんが、この日はとにかくマズい試合でした。負けて当然というか。
・ポーランドはまあ、トップフォームでは無かったとしても、どう見ても大したチームではない。
"ポーランド"と言われて連想する類のチームでしか。(笑)
・とかく最近のFIFAランクは、信用出来ない。
・ベルギーとか、個々人はともかく国としてそんないいかなあ?
・内情知りませんけど、"数値"による客観化を目指し過ぎて、逆に何の指標にもならなくなって来た感じ。数値の為の数値というか、一貫性の為の一貫性というか。
・プレゼンテーションに隙を作らない為だけの資料というか。
・全部想像ですけど。(笑)
・世界はテクノクラートの秘密共同体による支配が進行中なのに違いない!
・立て万国の労働者。
・ハリルホジッチはむしろその危険性を日本人に警告する為に、憎まれ役を買って出てくれた親切な人だとかそうでないとか。"解任"されるところまで含めた周到なプロジェクト。
・話戻して。(戻せ)
・逆にでも、"ポーランド"の部分はきっちり怖かったです。
・何でしょうね、あのロングパスからクロス→飛び込みの形の異様なスムーズさ
・分かっていても、先手を取られる。
・ヨーロッパやねえ、ゲルマンやねえ。(一部スラブ)
・日本の"ワンツー壁パス隘路攻略"とかも、だからああいう「伝統芸」としてきっちり保存育成すればいいんだと思います。
・そればっかりじゃまずいけど、別に恥じるようなものではない。
・出来ることは出来ることとして大切に。
・日本人にポーランドのあれは多分出来ないけど、ポーランド人に日本のあれは、もっと出来ないでしょうし。
・どっちが"強い"かは分かりません。でも日本の方に、むしろ「国力」は感じましたね。伸びしろ含めて。
・そこらへんポーランドとかあのクラスのヨーロッパの国は、厳しい諦念と長らく共に暮らしていてこの先もそうなんだろうなと、そういう感じ。
・日本のは"足りない""届かない"という諦念、ポーランドのは"伸びない""奥が無い"という諦念。
・"世界の頂"との距離は、まあ似たようなものかなと。
・伸びないポーランドと、伸びても届かない日本と。

・結果日本とコロンビアの勝ち抜けとなりましたが、対戦した感じとしては、結構妥当かなと。
・セネガルは単調過ぎましたし、ポーランドは大雑把過ぎました。
・やはり"怖"かったのは、コロンビア。
・それとバランスのいい日本と。
・第3戦がこんな感じに終わったので、もう一つ勝っておかないとなんだかんだ"成果"が曖昧な感が否めないですが。
・でももう一つ勝つと「ベスト8」で、あらやだ最高成績じゃん、割りと「悲願」じゃんという。
・まあ短期決戦で試合数も少ないので、一つ一つの結果でかなりの"明暗"が生まれるこういう大会。
・(本番の)"トルシエ"や"岡田"と比べてより「攻撃」的な西野ジャパンが、結果見事過去最高成績を収めることになるのか。
・そういう「結論」が導き出されるのか。(笑)
・でもあれですね、「日韓共催」で自動出場の直前に自力出場を決めたフランスに続いて、「出場枠拡大」で価値が落ちる前に最高成績を出しつつある今(こん)ロシアと。
・なかなかしぶとく滑り込みで成果を出しますね日本代表。(笑)
持ってる?(笑)
・まあありていに言うと、「日韓」「南ア」「ロシア」と、サッカー後進国での気楽な大会でしか結果を出していないという、そういう面もデータ的にはあるわけですけど。
・そういうのもまあ、出し続けることで消すしかない。

・ああ、勝ちたい!
・次・・・ベルギーか。
・あらまあ。知らずに上で、悪口言ってました。(笑)
・ごめんね。
・この前やった時は、まさか本番でもやるとは思ってなかったというか割りと"思い出"的気分でしたが。
Gリーグ3連勝すか。さすがですね。(遅い)
・イングランド、チュニジア、パナマって、相手はまあまあ弱そう(?)ですけど。
・この前対戦した感じから言っても、割りと"綺麗な"試合にはなりそうな感じですね。
・南アのパラグアイ戦のような、"地獄"の試合には。(笑)
・まあお手柔らかに。
・日本も"休養"(入れ替え)の成果を、きっちり出したいところですね。

終盤の時間稼ぎのパス回し、笑ったけど怖いですよねえ、参加したくない。(笑)
"失敗"だけあって"成功"の無いプレーなんて、嫌過ぎる。(笑)


テーマ:サッカー日本代表
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