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’18.6月のブログ拍手
2018年07月09日 (月) | 編集 |
もう9日か。この恒例記事がここまでずれ込んだのは、初めてかもしれませんね。
なんだかんだ盛り上がったW杯。
とはいえ僕が落ち着いてよその試合を見たのは、日本の試合が始まる前と日本が敗退した後ですけどね。最中はなかなか。(笑)


1位 超・劣化ザックジャパン/西野ジャパンスイス戦 (6/9) 21(+1)

2位 サンセイの、ハンタイなのだあ。(意味なし)/ロシアW杯Gリーグ第1戦コロンビア戦 (6/20) 18(+1)

3位 西野朗氏の「日常」。/ロシアW杯Gリーグ第2戦セネガル戦 (6/25) 16
3位 いやはや、なんとも(笑)。/ロシアW杯Gリーグ第3戦ポーランド戦 (6/29) 16

5位 西野ジャパンガーナ戦 & 23人発表 (6/1) 13
5位 ちょっとだけ楽しくなって来た(笑)。/西野ジャパンパラグアイ戦 (6/13) 13(+1)

7位 アウェー2連戦何とか乗り切る/横浜FC-東京V(’18)、新潟-東京V(’18) (6/11) 

8位 松田るかさん(’18) (6/6) 

9位 女子バレーネーションズリーグ2018 まとめ (6/18) 


うーんさすがに上真っ青
なんか色の配分が、どこかの国旗みたいで綺麗ですね。(笑)

結局W杯前強化試合2戦目、"どん底"だったスイス戦が最高得点(笑)だったわけですが、これはまあ「負の感情」特有の濃厚さというか正直さというか、そういう感じ。(笑)
そこからの立ち直りをどう説明するかですが、一つは言うところの"バランス"の人である西野さんのチームは、変わる時には"どこか"ではなく一気に変わる、全体のバランスがというそういう性格があるということと、もう一つはもっと端的に、「本田トップ下」(&宇佐美サイドハーフ)というコンテンツが特別に不良コンテンツだったので、それを排除することでその後"どん底"の出現は回避されたと、それだけと言えばそれだけな気もします。
よくある「あえて失敗した」説はたいていは単なる"考え過ぎ"だと思いますが、少なくとも「効果」としては、史上最大級の「あえての失敗」が成功した(笑)例だったかなと。しかもダシにされた本田も、全くチームから排除はされていないという、願ったりかなったり。上手く行く時はこんなものという。

まあ西野ジャパンのまとめは頭の中ではほぼ出来ているので、なるべく近い内に、書きたいと思います。


ヴェルディはその後も含めて、とにかく勝ったり負けたり、連勝したり連敗したりを繰り返してますが、勝ち負けどころか連勝も連敗も、ほとんどチームの印象を変えないという、恐るべき平坦さ。僕の文章もその試合について書くというよりはその試合で起きたあることを口実に日頃考えていることを書くだけな感じになっていて、「大局観」を示すはずの"2,3試合まとめて"方式の効果に疑問符がつきますね。(笑)
むしろもっと端的に"短絡的"に、1試合1試合について書く方が相応しいような現状にも思いますが、今更そんな情熱は。(結局そこか)
「レアンドロ」「泉澤」という大型補強も、いかにロティーナヴェルディが何事もなくそれらを"呑み込む"か"吸収"してしまうかが見どころ・・・と言ったらさすがに虚無的過ぎるか(笑)。まあレアンドロについてはいかにも"お願い!レアンドロ"な感じですけど、泉澤の方は本当に戦術的バランスを大きく変える可能性があるかも知れないので、注目ではあります。まあ「安西」が「安西」だったのはやはり彼の能力+"緑の血"が大きかったと思うので、"有能なドリブラー"というだけではなかなかその再現は難しいでしょうし、そもそも安西に引っ張られていたチームが"いい状態"だったかについても疑問は大きいので、期待のトーンも上がりづらくはあるんですけど。
どちらかというとやはり、中盤及びボール回しがどうにかならないとという感じはします。これはまあ、次のヴェルディエントリーで書くことになると思いますが。


話変わって松田るかさん。
あれ?こんなに拍手もらってたんだ。マイナーな人なのに。
"内容"を見るに・・・ああ、"水着"シーズンの"レイアウト"についての、どうでもいいようだけど切実な話が変な共感を呼んだか。(笑)
まあ写真も可愛かったと思いますしね、実際。

もう一つの"女子"ネタ女子バレー
これも意外と読んでくれた感があって驚きましたが、ごく一部のバレーファンによる"認知"と、後は・・・あれですかね、黒後のところで書いた「どの集団でも同じくらいの位置にいたい」という話が、案外面白かったですかね(笑)。そういう経験のある人が、一定数いたとか。


既にもう色々書いてますが、7月の残りも頑張ります。
W杯決勝トーナメントは楽しいですけど、夜中3時開始の試合はさすがに辛かったですね。準決勝からはそんなこともないでしょうけど。
イングランドがねえ、分からないものです。


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