ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ、他
今週のモーニング(’18.8.2) [+ヤンマガ]
2018年08月02日 (木) | 編集 |
mor180802



「コミックDAYS」での購読初回。
紙の方が読み易いは読み易いですけど、とりあえずは我慢出来るレベルの違い。
安いのは嬉しいは嬉しいんですけど、むしろ講談社の収入が減る申し訳なさの方が先に立ちます。(笑)


『CITY』

妙に普通なオチな気が。(『カウントダウン』)

『グラゼニ』

所謂「サラリーマンの生涯年収」分くらいを手に入れてしまった時、やっぱり勤労意欲は落ちるものなんですかね。
もっと上、プレミアリーガーとかになると、もう訳が分からない感じですが。

『ハコヅメ』

あんまり"正義"に燃えられると抵抗を感じますけど、同僚への"義侠心"的な話は、素直に好きです。
それを失っちゃあおしめえよ。

『ドラゴン桜2』

"通学し易さ"というより、"ステータス"感の方じゃないかと思いますけどね、立地の良さが提供するのは。
実際には子供への誘惑が多そうで、そんなにプラスばかりでもないはずというか。("親"的に)

『未熟なふたりでございますが』

またなんちゃってエロ漫画(好きじゃない)かよと思いましたが、存外可愛くて良かったです。
"生乳を出さない"というのが、一つのボーダーでしょうか。

『八百森のエリー』

あまり話が進まなかったというか、誰の立場で見ていいのかまだよく分からないエピソード。

『イチケイのカラス』

こんなに裁判官の裁量範囲が大きいなら、"日本の有罪率の高さ"というのも基本的には検察の手堅さによると、一応信頼していいんですかね。

『カバチ』

言いたかったのは「外来生物」関連法の不備の方だったんですね。
それを「運命」という言い方で、無理やりサラリーマン哀歌とくっつけたというか。(笑)



maga180730


せっかくなのでヤンマガも読んではみましたが、結局のところ僕にはカルチャー的に読む気になかなかなれないものが多くて。
ヤンキーはどうも。
あと露骨なエロも、基本パス。


 『アルキメデスの大戦』
 『みなみけ』
 『終わった漫画家』
 『7人のシェイクスピア』
 『カイジ』


あたりは普通に読めます。

 『夫のちんぽが入らない』

は、さすがに"エロ"で済ますわけにはいかない内容。

始まったばかりの花沢健吾

 『アンダーニンジャ』

は、見た目あまり面白そうには見えないですけど、有名な人のなのでとりあえず読んでみる感じです。


"感想"とかは、まだ書く「資格」がないかなという感じ。
どうしましょうね。(笑)
1ヶ月くらい読み続けてみたら、だいたいスタンスが固まるかなあという感じ。


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テーマ:漫画の感想
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’18.7月のブログ拍手
2018年08月04日 (土) | 編集 |
あぢぃ。
選手たち大丈夫でしょうか。
18:00台なんて余裕綽々で暑いですよね。
観客だって危ないし。困ったもんだ。


1位 西野ジャパンまとめ ~"無い"ということを論じてみる (7/11) 19(+5)

2位 最後はデブライネ/ロシアW杯決勝トーナメントベルギー戦 (7/3) 17

3位 後半戦開始、"因縁"×2/東京V-岡山(’18)、東京V-山口(’18) (7/17) 13
3位 レアンドロと泉澤とロシアW杯/福岡-東京V(’18)、東京V-新潟(’18)、京都-東京V(’18) (7/31) 13

5位 歌詞で音楽を聴くということの衝撃 ~"乃木坂"世代の音楽の聴き方? (7/24) 

6位 森保ジャパン誕生 (7/29) 

7位 ’18.6月後半のヴェルディ (7/2) 

8位 岡田紗佳さん(’18) (7/7) 

9位 今週のモーニング(’18.7.19) & 今月のモーニング2(’18.7月) (7/19) 


"W杯"というと"6月"という印象が強いですが、決勝トーナメントまで進むと普通に"7月"もW杯月になるんだなという、今更の感想。

『西野ジャパンまとめ』は比較的感覚的な内容だったのでどうかなと思いましたが、一部インフルエンサーさんにも拾ってもらって比較的広く読んで(&理解して)もらった感じで、良かったです。ファイスブック(やってないのでよく分かりませんが)でのリンク数"5"というのは、新記録かな?(笑)。僕の言うところの「考古学」的関心も、そんなに孤立したものでもないのかなと、多分確認出来た感じ。
森保ジャパンはいかにも多難そうですし、経緯が経緯なのでそう簡単にフラットな評価は得られそうにないですが、仮に成績が悪くても(笑)、なるべくそこらへんは僕は踏ん張って(笑)、評価すべきところは評価して行きたいと思います。

3位のヴェルディ2つについては、少し意外な反応。特に固定の読者以外からも、関心を持たれた感じが。
まず『後半戦開始』については・・・。何でしょうね。「林陵平と藤本の動きの少なさ」、「潮音の使い方の問題」「ヨンジの存在感」と、候補となるポイントはいくつかありますが、正直自分ではよく分かりません(笑)。どれが"引っかか"ったのか。
続いて『レアンドロと泉澤とロシアW杯』については、これはまあ、「W杯チームとヴェルディの比較」の部分でしょうね。それなりに一般的直観にも、訴えるものがあったのか。"ポジショナル"という共通言語があるので、レベルが違っても比較がしやすくなっているというのが、今の状況の特徴ですかね。

『歌詞で音楽を聴くということの衝撃』は、正直もう少し反響があるかなと(特にツイッター上で)期待していたんですが(笑)、そういう意味ではさっぱりでした。TLに乃木坂ファンを公言している人は沢山いるんですが、だいたいあんまり反応はしてくれないようですね(笑)、取り上げても。"各々こだわり"の方が強いという事かなとか思いますが。むしろ触れてくれるなというか。(笑)
"音楽"論としては、多少後半の説明がばたばたしていた感があるので、もう一度どこかで論じ直して、"世代"を越えた理解をもう少し追求してみたいなと思っています。

『岡田紗佳さん』はまあ、改めて本人の人気は確認出来た気がします。麻雀番組と池上特番以外では直接的には見ていないので、推測で書いていたところが多かったですが、やはりちゃんと売れているようで。ほんと感じいいですもんね、このコ。
『モーニング & モー2』は・・・これに限らず、最近新たにこのカテゴリーに関心を持ってくれた人が(少なくとも一人(笑))増えたようで、"いつも2拍手"状態がちょいちょい打開されています。ありがとうございます。(笑)
例の"コミックDAYS"のついでで、ヤンマガはともかくアフタヌーンについては、今月から感想を書いて行く予定ですので、良ければそちらも。実際のところ"モー2"はほとんど読んでいる人がいない感じでしたけど。(笑)


以上。


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’18.7月期の地上波アニメ
2018年08月06日 (月) | 編集 |
いつものように。
ちなみに改めて言っておきますが、僕が「原作」「監督」「シリーズ構成(脚本)」「音響監督(アフレコ指導)」の4項目のみをピックアップしているのは、僕がアニメの"美術"的側面ではなくて"ドラマ・文芸"的側面に専ら関心を持っているからです。
まあ最終的に"監督"両方を管轄しているのは、明らかではありますが。


『はねバド!』 (Wiki)

原作 - 濱田浩輔
監督 - 江崎慎平
シリーズ構成 - 岸本卓
音響監督 - 若林和弘

特に何のひねりもない王道スポ根で、やや過剰に肉感的(笑)な女体描写にも取り立てて反応するところは無いですが、"バドミントン"ものという珍しさでとりあえず見ています。
まあ"ひねりが無い"ところが、潔くていいと言えばいいかも。
原作は漫画。二度のジャンプ本誌連載を経てgood!アフタヌーンへという、珍しい経歴の人。根っからのスポーツ部活体質ということで、この作品の"素直"さも納得。(笑)
監督は『ガンスリンガー ストラトス -THE ANIMATION-』と『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ 』の人と言われても、分かんないなあ。
構成は『うさぎドロップ』『ハイキュー!!』『僕だけがいない街』の人って、何じゃこの多様性は。本作的には『ハイキュー!!』の流れでしょうけど、それだけでの人ではないらしい、覚えておこう。
音響監督は余り聞いたことの無い人ですが、歴は結構長くて作品的にも、『天空のエスカフローネ』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『ソウルイーター』と、あれあれあれ?僕的にも有力作揃いじゃないか。これは僕の記憶力の方に問題があったらしいですね(笑)。その確かな実力が、この"ひねりの無い"作品を見られるものにしているのかも知れないと、強引にフォロー。(笑)


『バキ』 (Wiki)

原作 - 板垣恵介
監督 - 平野俊貴
シリーズ構成 - 浦畑達彦
音響監督 - 浦上靖之浦上慶子

原作は言わずと知れた、有名漫画。僕はアニメでしか見たことが無いですが。(アニメ化3回目)
監督は歴は結構長い人ですが、代表作は『魔法騎士レイアース』や『まじっく快斗』とどちらかというとキッズ向け作品の人のようで、それがどうしてよりによって(笑)バキの監督に起用されたのか。
構成の浦畑さんは『はじめの一歩』はまあ繋がりをイメージしやすいですが、他は『咲-Saki-』『僕は友達が少ない』と毛色の違う傑作の印象が強くて、原作の"堅さ"を考えても別にこの人がやる必要は無いように思うなという、そういう印象。若手か逆に年寄りにでも、やらせてあげればいいんじゃないかという、そういう感じ。
音響監督は兄妹です。あら珍しい。兄妹というか、連名というのが珍しい。たまたまこの作品がというのではなくて、この一族(笑)の家風みたいです。兄貴の方は他の作品で他の人ともやっています。
何でしょうねえ、どういう仕事の進め方なんでしょう。(狭い意味の)"音響"と"演技指導"を、分業的にやってるとか?
「シンクロニシティ」がどうしたこうしたという、序盤の設定に何の説得力も無くて何だこれと思いながら見ていましたが、バトルが始まってしまうとそんなのどうでも良くなりますね(笑)、そういう作品。


『はたらく細胞』 (Wiki)

原作 - 清水茜
監督 - 鈴木健一
シリーズ構成 - 柿原優子
音響監督 - 明田川仁

原作は漫画。初連載作品のようです。
監督はなんかマイナーな"ガンダム"シリーズを沢山やってる人で、分からないなあと思っていたら、ああそうか、『ジョジョ』の"シリーズディレクター "としてクレジットされていた人だ、そう言えばそうだ。名前が平凡過ぎて忘れてましたが(笑)。後は『DRIFTERS 』。なんだ立派な実績だな。
構成は・・・『スティッチ!』の人、かなあとりあえずは。後は『アイカツ』シリーズの人。結構色々やってますが、あんまり僕とは交わらない感じ。
音響監督は第一人者。
先にスピンオフ漫画『はたらく細胞BLACK』をモーニングで読んだ時は、なんか暗い漫画だなあという印象が強かったですが、このアニメはかなり見易いというか、プロフェッショナルな作り。特にどうという感じでもないんですけど、"勉強"にもなるので見ています。(笑)


『プラネット・ウィズ』 (Wiki)

原作 - 水上悟志、BNA、JC
監督 - 鈴木洋平
シリーズ構成・ネーム(脚本原案)・キャラクター原案 - 水上悟志
音響監督 - 岩浪美和

漫画ネームを基にしたオリジナルアニメという中間的な性格付けですが、見た感じは"オリジナルアニメ"の危うさよりも"漫画原作もの"の堅さの方を、強く僕は感じます。後は後半がだれなければ・・・
その原作兼シナリオの漫画家さんは、連載実績は結構沢山ありますが、僕は一つも知りませんでした。
でも・・・面白いですね。滅茶苦茶面白いと思います。エヴァの"使徒"や『忘却の旋律』あたりを思い出すシュールなモンスター(?)がぞろぞろ登場しますが、その"シュール"さに変な意気込みが無く(笑)、雑多なタイプのものがぞろぞろ出て来るそれ自体奇妙と言えば奇妙な"ドラマ"部分と、特に何の仕掛けも無く平然と接合されている感じが面白いと思います。うっかりすると"精神病"的世界にも見えますが・・・。どうなんでしょうね。
とにかく世界観の妙な平面感というか、遠近感の無さが謎で面白いです。
監督は撮影監督出身の、どちらかというと"絵"の人のよう。『忘却の旋律』にも絡んではいるようですね。
音響監督は売れっ子さん。


『悪偶-天才人形-』 (Wiki)

原作 - 一淳(テンセントアニメ連載)
監督 - ボブ白旗
シリーズ構成 - 加藤結子
音響監督 - 郷田ほづみ

原作は中国のウェブコミック。
へええ。中国風だとは思いましたが、あくまで"風"だと思ってました。(笑)
監督は・・・『グラビテーション』『義風堂々!! 兼続と慶次 』かな、僕がちゃんと見たのは。よく分からん。(笑)
構成は例の又吉の『火花』のテレビ版を書いた人で、アニメは初めてか。
音響監督は声優出身の人ですが、音響監督としては『絶対少年』『ひぐらしのなく頃に』『しおんの王』と、比較的暗めの骨っぽい作品が目立つ感じ。
期待されてるのかされてないのか、今一つよく分からない位置づけの作品ですが、えぐいだけになりそうな設定を今のところ良く転がしていると思います。原作の力、なのかな?よく分かりませんが。中国"風"というところも含めて、世界観との「距離」を上手く取っている感じの作品。だから暗くても見易い。


『アンゴルモア元寇合戦記』 (Wiki)

原作 - たかぎ七彦
監督 - 栗山貴行
助監督 - 羽原久美子
シリーズ構成 - ヤスカワショウゴ
音響監督 - 小泉紀介

原作は漫画。これが初連載作品。
"漫画"(家)としてどうというよりも、「歴史」や「元寇」「戦(いくさ)」についての独自の見識が、まずもって感じられる作品。
監督も初監督の人のよう。今のところ特に問題は感じられません。
それについている"助監督"も、特にこれといった実績は無し。『ファフナー』でクレジットされていたのは、確かに覚えていますが。
構成は『テラフォーマーズ』『食戟のソーマ』『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』の人。アルデラミンの印象があんまり良くないんですよねえ。"本来"もっと面白いはずだ、このストーリーならという不満を抱えたまま、見ていた記憶が。
音響監督は『うーさーのその日暮らし』シリーズや、『ALL OUT!!』の人。あと知らないですけど『ねこねこ日本史』シリーズを担当しているのが、題材的には何か関係があるかも。(笑)
割りとフレッシュなスタッフによる仕事という感じ。今のところはともかく、地理や民族的な背景の描写が、いちいち細かくて面白そうだなという、そういう感じです。


『ハイスコアガール』 (Wiki)

原作 - 押切蓮介
監督 - 山川吉樹
シリーズ構成 - 浦畑達彦
音響監督 - 明田川仁

原作は割りと名前を良く見る漫画家さんで、現在モーニング2に連載中の『狭い世界のアイデンティティー』はかなり気に入っています。他に有名なのは『でろでろ』『プピポー!』あたり?
監督は『キルミーベイベー』の人と言えば、作風的にはピンと来るでしょうか。
構成と音響監督は、上で言いました。
草創期(?)ゲームオタクたちの青春グラフィティですが、そういう特殊世界の内向きな何かというよりも、ストレートに無茶苦茶胸キュンな話で意表を突かれました。(笑)
いやあ、やばいわこれ。
ただてっきり一人の"ハイスコアガール"の話かと思ってたら"二代目"が出て来たので、どういう構成の話だろうと若干迷子になっています。まあいいんですけど。
アーケードゲームはやらなかったなあ。人がやってるのをニコニコ見てるだけという、"美少女"属性でした。(笑)
家庭版になってゆっくり出来るならということで、その段階で多少はやるようになりましたが。未だにゲームはあんまり。


他に『暦物語』『オーバーロードⅢ』『銀魂 銀ノ魂篇』を前作より継続視聴。
"物語"シリーズは、あるとなんかほっとしますね。(笑)


アンジェラ芽衣さん(’18)
2018年08月08日 (水) | 編集 |




まだ起用1週目ですが、来週からはアジア大会も始まるので、今の内に。
アンジェラ芽衣さん。

一般的には何と言っても、この『黒騎士と白の魔王』というゲームのCM(動画)

アンジェラ芽衣黒騎士

のインパクトで、知られている人だと思います。

ただ画像を集め始めた時点では、実は僕は気が付いてなかったんですよね、"あのCM"のコだとは。
南方系の顔の威圧的な体のグラドル」だとは認識していましたが、その"威圧"はどちらかというと「色気」で圧し潰すタイプのもので、CMで見られるようなむしろボーイッシュな、色気というよりは"啖呵"を切る勇ましさの方の"威圧"だとは。
"アンジェラ芽衣"で検索して「黒騎士」の画像が出て来て、初めてへーとなったという。

そこらへん、多面性があるとも言えますが、どちらかというとまだグラグラしているという印象の強いコ。
落ち着くまでは、まだ時間がかかりそうというか。


"売られ"方としてはまず、フィリピンとのハーフ(母方)ということで、「リア・ディゾンの再来」と。既に少し微妙ですが。(笑)
まあ共通した独特の"濃さ"はありますし、例えばここらへんの感じ



とかは、似てると言えば似てるかも。
リア・ディゾンさん(そう言えば使ってた)の場合は、画像だけが流れて来ていた頃はなんか"キレキレ"な感じで、アメリカ人的な迫力とアジア人的な情緒を併せ持った確かに"超弩級"な雰囲気はあったんですけど、いざ来日した本人のパーソナリティがなんかフニャフニャで、"親しみ"という以上に"拍子抜け"した感じで、潮が引くようにブームが終わってしまったという、そういう印象でした。(笑)
"ハーフタレント"がみんな"怖いもの知らず"だというのは逆に差別でしょうが(笑)、それにしても何だったんだろうあれはという感じ。何ですかねえ、"女性ホルモン過剰"な感じ?さりとてビビアン・スーみたいな母性的な優しさを感じさせるわけでもないですし。単なる甘えっこ?
まあ、"素人"さんだったんでしょうね要するに。たまたま写真映えした。

アンジェラ芽衣さんの場合は逆に、明らかに"男性ホルモン"の方が多めのタイプなのは、あのCMを見れば明らかだと思います。
それが「色気」メインな方向でグラビア活動を始め(させられ)て、今いちハマり切れない不安定な感じを僕に与えているんでしょうが、一方ででは全くそれが嘘かというとそうとも思えなくて、"搾り"出せば女性ホルモンの方もまだまだ出て来るのではないかという、そんな気配も感じています。

これとか・・・

アンジェラ芽衣安めぐみ

どこの安めぐみだよという感じでなんか笑っちゃいますが。(笑)

これは極端としても、だからこれからまだ女性ホルモンを"搾り"出し切った後で、メインであろう男性ホルモン感とどういう配合で行くのか完成するのか、そこらへんが決まらないと安定しないかなという感じ。
多分真面目ないいコで、その時その時の"プロデュース"に全力で応えちゃうタイプだと思うので、不自然な固まり方をしないといいなと思うんですけど。

"器用"で"不器用"みたいなタイプかなあと。




ここらへんの顔とかは、"強さ"と"女"の同居した、多分一つの理想的な顔なのかも。
(グラビアの)「リア・ディゾン」と「安めぐみ」というか。(笑)


1997年4月29日生まれ。牡牛座のO型。
地味というか堅実というか、やはり真面目なタイプか。
生まれも育ちも埼玉県の、二次元好きのインドア派と"親しみ"をアピールして来ますが(笑)、最近("客"に合わせて)こういうプロフィール多いですからね、何とも言えない。(Wiki)

身長172 cm、B92-W62-H90。
後にファッションモデルデビューもしていますが、この公称サイズ自体は"グラドル"用のだと思うので、割りとムッチリタイプですかね、身長もありますが。("モデル"サイズは実寸に近いので、"グラドル"サイズより太目な表示になる。その場合は"W62"は普通。)

“黒船再来”と呼ばれた美女 実は「埼玉県生まれの埼玉育ちです」 (BuzzFeed Japan)
<アンジェラ芽衣プロフィール>リア・ディゾン超えの“黒船再来”!「週プレ」表紙で話題、正体は関東一かわいい女子高生? (modelpress)

昔(高校生)の写真はどうもハーフはハーフでも、"ニュー"がつきそうな感じも少ししますが(笑)、含めて色々と"努力"している感じのコ。

でも本当に性的には複雑な要素を抱えていそうで、いずれ何か"カミングアウト"があっても不思議ではないなという。
その時はまあ、温かくと、今から先走った心配。(笑)


お前それアンジェラ芽衣が男でも同じこと言えんの?(どんなシメだ)


今週のモーニング(’18.8.9) [+ヤンマガ] & 今号のイブニング(’18.8.10)
2018年08月11日 (土) | 編集 |
mor180809



今週は合併号。
紙の本だと翌週気付かずに朝コンビニに買いに行ってしまって、恥ずかしい思いをしたりすることもあったりしたんだけど、コミックDAYSならそんな心配も無し!(宣伝?)
いや、ベストはやっぱりみんなが紙の本をいちいち買って、お金を落とすことだとは思うんですけどね。(笑)


『サガラ』

いや、あの、かわぐちかいじの「ストーリー」は、確かに独自の才能独自の存在価値を漫画界に示して来た"レジェンド"だと思いますけど、でも「絵」の方は単にそれにくっ付いているだけのものだと思うので、原作と組んでも"核融合"の名に相応しいとは・・・
前作(最初の方しか読んでない)を見ると、単にストーリーが枯渇したのかなという感じもしますけどね。(笑)

『グラゼニ』

言ってること(気持ち)自体は分かりますけど、その"気持ち"の話を何らか"技術"論に結び付けてくれないと、「グラゼニ」の本領が発揮されてるとは認められないですよね。
どうなるんでしょう。

『ドラゴン桜』

うーんドラゴン桜。
まあ学歴社会が悪いとは、別に思わないですね。柔軟な運用を心がけるべきとは、思いますが。
"真面目に勉強する"良い子の基本の部分の徳性や、試験という秩序だった公平な競争への対処能力が示すものというのは馬鹿に出来なくて、僕だって雇う側なら、何も無ければ学歴で雇いたいとは思うだろうと思います。
そもそもその為(良質な国民を作る為)の制度ですし。

『イチケイのカラス』

カラス登場。
色々と面白いところのある作品ですが、やはり依然として主人公の扱いが難しいなという印象。
変に"変わって"しまうと安くなるし、さりとて今のところストーリーの中心部との距離が遠すぎて、ほとんど「仇役」に近い感じなのでこのままというのも。

『ハコヅメ』

多分かなり貴重な、「ストーカー事件対処」についてのルポ的あるあるなのではないかなという。
ほとんど例の"原発作業員"漫画に近い。

『カバチ』

"悪徳カーディーラー"の話では、少しテーマが狭過ぎる(笑)気がしますがどうなんでしょう。
どう広がるのか。

『八百森のエリー』

相変わらず話がややこしい。
はっきり言うとですね、この人はかなり"説明が下手"なタイプなんだと思います。(笑)
それは頭が悪いのではなくてむしろ良過ぎる、それによって頭の(自分より)悪い人の気持ちが分からなくて、ついつい説明した"つもり"で置いてけぼりで話を進めてしまうというそういうタイプ。
もしくは単に、"理系"脳か。
エリー自身を見ていても、何となくそれは分かりますよね。自分には見えている道を突き進んで、人を置いてっちゃう感じ。あれは作者だったんだという。(笑)



yanmaga180806



『未熟なふたりでございますが』

これ好きですね。
"永遠の寸止め"で、話がちゃんと持ちそうなところが凄いと思います。(でも出張版か)

『七人のシェイクスピア』

ストーリーは推測で読んでいるだけですし(笑)、"身分差別残酷物語"っぽいところがどう出るか深みになるか露悪的になるのかまだ分からない感じですが、面白いのかもしれないと様子見しながら読んでいます。


『終わった漫画家』も楽しく読んではいますが、"感想"と言われても難しい感じ。(笑)
『カイジ』はまあカイジ。
どうも2,3年前に読んだ時よりも、僕が読むものが無いなあという印象ですね。一部食わず嫌いも入ってるんでしょうけど。
『みなみけ』は相変わらず、あったり無かったりなんですね。(笑)



eve180810



8/11追加。

『前略雲の上より』

課長の素顔って、初公開だしたっけ?(笑)
かなりお間抜け。
多分初回だけ出て来たパターンですね、覚えてないですけど。(笑)

『ロストフード』

"舌"を出す決めポーズとか、"極度の不器用で料理は全く出来ない"とか、いかにも編集者と考えた感じの設定ですよね。(笑)

『あなソレ』

「"普通"の人なんていない」。(舐めんな)
「"異常"な人なんていない」。(卑下するな)
というのが、多分この作品の"メッセージ"ですね。
今回特に、それが言葉としても鮮明に。

『めしにしましょう』

ポテサラって"サラダ"というには炭水化物ですし、さりとて食事にするのもなんなので、余り食べる機会無いんですよね。
でもとても好きで、熱で具合悪い時とかに昔はよくドカ食いを自分に許してました。(笑)
あと"ジャーマンポテト"のパンとかも好きだなあ。大学生の時の家の近所のパン屋さんのが滅茶苦茶美味しくて、その後どの店のを食べてもなかなか満足出来ません。僕の"ロストフード"。(笑)

『ストーカー浄化団』

いかにも"露悪的"な嫌いなタイプの作品に見えたので初回で切るつもりでしたが、気が付くと読んでいます。(笑)
面白いかも知れない。

『世界で一番』

柊吾の(たろの家族に対する)"たろの弁護"に、なんか泣きそうになりました。
"優しい"人というのは、おうおうにして身近な人に程馬鹿にされがちなんですよね。
少し離れると、価値が分かる。

『創世のタイガ』

"現生人類の告発"は、少し論理が曖昧だったかな?
オーダーとして沢山殺しているというだけでは、論理が弱い。
じゃあ少なければいいのか。
むしろ"いじめ"とか"他者の排除"とか、行動パターンの方を問題にすべきかも。"殺さない殺し"というか。


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ジャンル:アニメ・コミック
突然の振り返り(試合あんまり関係なし)/東京V-大宮(’18)、山形-東京V(’18)
2018年08月13日 (月) | 編集 |
勝った。そして負けた。

J2第27節 東京V 〇2-1● 大宮(味スタ)
J2第28節 東京V ●1-2〇 山形(NDスタ)


・突然ですが、結局今年の戦績はどうなっているのか、急に知りたくなりました。

○2-1千葉(2月)
△0-0甲府(3月)
〇2-1松本
△0-0大分
△1-1福岡
△0-0山形
○4-0徳島(4月)
△0-0岐阜
△0-0熊本
○3-0水戸
●0-2大宮
●1-4町田(5月)
●0-1金沢
●3-4山口
△0-0愛媛
△2-2横C(6月)
○2-1新潟
○3-1京都
○3-0栃木
[○1-0岡山]再試合
●1-3讃岐

●0-1岡山(7月)
○3-1山口
△0-0福岡
○4-3新潟
○1-0京都
○2-1大宮(8月)
●2-1山形

・いやー、負けてないですねえ。ここまで負けてないとは。
・まあ負けた時は連敗してるので、そこで負けがギュッと"塊"みたいになって、"少ない"印象になってはいるんでしょうけど。(笑)
・ただ見た目としては、うっかり調子が狂ってまとめて負けてしまった時以外は圧倒的に安定しているチーム、"強い"チームと、客観的外野的には見えそう。
・ただ当事者的には全然強い感じが無いので、そこらへんを汲み取る為には「負け」に注目するだけではなく、「勝ち」と「引き分け」をより厳しく分けて見るべきなのかな?
・というわけで"色分け"&"強調"も施してみると・・・

○2-1千葉(2月)
△0-0甲府(3月)
〇2-1松本
△0-0大分
△1-1福岡
△0-0山形

○4-0徳島(4月)
△0-0岐阜
△0-0熊本

○3-0水戸
●0-2大宮
●1-4町田(5月)
●0-1金沢
●3-4山口
△0-0愛媛
△2-2横C
(6月)
○2-1新潟
○3-1京都
○3-0栃木
[○1-0岡山]
再試合
●1-3讃岐

●0-1岡山(7月)
○3-1山口
△0-0福岡
○4-3新潟
○1-0京都
○2-1大宮
(8月)
●2-1山形

・うん、だいぶ体感に近づいて来た気が。
・4連敗+2引き分けって、結構ですよねこうして見ると。
・しかし一方で、(再試合の岡山戦を含む変則的な形とは言え)「4連勝」と「3連勝」を繰り返している、6月以降の「好調」が浮き彫りになってしまったわけですけど・・・
・全然自覚無い(笑)。困った。(笑)
・まるで"エンジンがかかって"来ているように見えますけどね、客観的には。
・でも主観的には、むしろ"エンジンが存在しているのか"という根本的な疑問にかられつつすらある今日この頃なわけで。
・まあ現時点で暫定とはいえプレーオフ圏内の6位、現実に勝ち点を稼げていないそれ以下のチームからすると、何贅沢言ってんだこいつという感じかも知れませんが。

・思い返すと、煮え切らない試合内容ながら曲がりなりにも「開幕から10試合無敗」を続けて、1回負けた途端に(笑)4連敗して、試行錯誤の後そのトンネルを抜けた、6月頭あたりまではまあ一応"流れ"を感じていたというか、自分が書いたこともだいたい覚えていたというか。(笑)
・ところがその"抜けた"トンネルの先にいきなり謎の4連勝(まあ相手が弱かったのが主因だと思いますが)が待ち受けていて、ひと休み後更に3連勝と、何やら勝てば勝つほど"現実感"が薄れて来て。
・好調だとか不調だとか、試合内容が良かったから勝つとか悪かったから負けるとか、そもそも直近の試合買ったんだっけ負けたんだっけと、色々手応えとか対応関係とか時間感覚とかが、滅茶苦茶になってしまっている今日この頃です。(笑)
・こうして視覚化でもしないと、ほんとに現在地が掴めない。
・要は「新潟」と「京都」には勝てるらしいので、この2チームの"褒め殺し"にまんまと惑わされているということかも知れませんが。(笑)
・出来ればそれぞれあと2回ずつくらいやりたいところですけど。
・少しだけ真面目に分析(?)すると、"トンネル"を抜けて以降、実は引き分けがほぼ無いという結果は、序盤の"引き分け体質"を考えると何か有意な変化が起きているようには、戦績だけからも想像は出来るかも知れません。
・"活性化"なのか、"不安定化"なのか。
・割りと後者っぽい感じはあるんですけど、現実に勝ち星は上がって来ている以上、"危険"は孕みつつも浮上には必要なリスクなのかも知れません。
・そういう"プラン"のようには特に見えないんですけど、すっかり集中力を失っている(笑)僕には分からない陰の何かが、実は施されているのかも知れない。
・とりあえず次の目標は・・・。新潟・京都を含まない3連勝以上?(笑)
・それが達成された時は、"強い"という自覚も芽生えるのかも知れないですね。


大宮戦

GK 上福元
DF 田村、井林、畠中、奈良輪
MF 内田、渡辺皓(→李)、梶川
FW 藤本、ドウグラス(→林陵)、アラン(→泉澤)

[その他柴崎、平、優平、潮音]


山形戦

GK 上福元
DF 田村、井林、畠中、奈良輪
MF 内田、渡辺皓(→林陵)、梶川(→佐藤優)
FW 藤本(→泉澤)、ドウグラス、アラン

[その他柴崎、平、潮音、李]


・連戦も終わって、メンバーはほぼ固定に。
・まあ次から皓太がアジア大会で抜けるので、また変動はせざるを得ないんですけど。
・今までの感じだと、"とりあえずの先発"潮音でそこから"継投"して行くイメージか、もしくは潮音はすっかり落第で佐藤優平をインサイドで固定でもするか。
・不安は大きいですが、ただ最近の皓太のプレーはある意味突出し過ぎていたので、それに頼らない形でチーム力が逆につく、他の選手がひと皮剥けるというような希望的未来像も、頑張れば描けなくはないか。
・梶川は計算は出来るんですけど、これまで頑として"軸"としては使って来なかったので、急に皓太の代わりをしろというのは能力的問題以外で少し難しい気がしますね。
・あくまで"誰か"+"梶川"という形になる気が。それでしか安定しないというか。
・単純に「皓太の代わり」を務められるとしたら、調子は別にしてやっぱり潮音だと思うんですよね、プレイスタイルは全く違っても。
・そういう何か、チーム内的な"位置"というか"地位"というか"星"というか。
・梶川にそれをさせるくらいなら、とっくに今までにもそういう交代策がなされているはずですし。(しかしなされていない)
・山形戦は一応"久しぶりの敗戦"なので、併せてシステム含めたもっと全然違う形を出してくる可能性も、無くは無いんでしょうが・・・
・ヨンジをフルに使う形とか、ドイスボランチとか。
・まあでも無さそうかなあと。

・泉澤のドリブルというのはほんとに独特ですね。
・"切れる"というより"抜ける"。スポーンと。(笑)
・どちらかというと"ラン"や"コンビ"で抜けるような"非デュエル"な感じを、単独ドリブルで出して来るという。
・過去で似た選手というと・・・誰でしょうね。絶好調時の前園とか?
・要は"力感"の無さ、ある種の!"軽薄さ"ということなんですけど、まあ大して似てないですね、自分で言っておいてなんですが。(笑)
・ふわふわプレーしてあんまりバテるイメージが無いので、先発の可能性も追求したい気はしますが、ただドゥグ・アランが揃った時の安心感はやはり「これがヴェルディの形」感が否めないので、アランの調子↑を待ちつつもやはり現状はスーパーサブなのか。
・ほぼ計算出来るので、デザインプレー的なパターンを、泉澤を軸に作れそうですけどね、それを終盤の切り札的にドーンと。
・ドリブルの浮遊感だけなら、いっそスターリングとかサネ(共にシティ)とか、そういう比喩の方がいいかも。
・スターリングは割りと一本調子なので、"加速"感ならサネの方か。(まだ考えてる)

・そう言えばレアンドロとかって人が一瞬いたような気がしたんですけど、やっぱり幻だったんでしょうか。(笑)
・ベンチにも入ってない。(まあ怪我なんでしょうけど)
・このままそれこそ"マルクス"的な存在感で終わってしまうのか?
・ただそれ切っ掛けで畠中のフィード性能が何やら開眼した感じで、今更新しい戦術要素になりつつある感じ。
ガンバさんのよだれも更に?(笑)
・平ももっと見たいんですけどね。
・田村はちょっとバテ気味ですかねえ。


とにかく改めてこうして戦績を見ると、何となく負けちゃった(自分比)感じの山形戦の"1敗"は、もっと重大に受け止める必要があるのかもしれないと、今更思ったりしましたが。そうそう負けるチームじゃないようですし。
新たな連敗"ターン"の始まりにならないようにという、意味も含めて。(笑)
次回も書くことが無かったら(自白)、今度は「時間帯別の得点」のデータとかも少し吟味して、"体感"と"戦績"を近付ける更なる努力をしてみたいかなとか思っていますが。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
ロティーナへのちょっとしたとばっちり(?)/アジア大会グループステージネパール戦雑感
2018年08月15日 (水) | 編集 |
わたなべこうたって選手、凄くいい選手ですね。(笑)

アジア大会2018Gステージ 日本U-21 〇1-0● ネパールU-23 (WIBAWA MUKTI)


・そうなんじゃないかなとは、普段のプレーを見ながら思ってはいたんですが、ちょっとこの年代では格が違う感じのプレーだったと思います。
一人だけ大人というか。(笑)
・小さいながら肉体的完成度も高いし、これはまあ、かつてのユース代表時代の飯尾先輩とかもそうでしたが。
・常に"正解"かつ"効果的"。
・"首振り"の「本当に見ている」感も凄かったですね。

・言ったようにそれらに「予想通り」という部分は大きかったわけですが、そうでない部分もあって。
・それは何かというと、皓太の「ゲームメーカー」的な存在感。そういうタイプの。
・ヴェルディでのそれとは、少し違う。
・だいぶかな?
・確かにヴェルディでもいい"ラストパス"は常に狙っていますし実際アシストも多いわけですが、ただそれは本当に"ラスト"での、"結果としての"プレーであって。
・"たまたま"というのとは違いますけど(笑)、プラスアルファ的な部分、本業のおまけ的な性格は持ったプレーと言えると思います。
・本業はやはり、潰して繋いで水を運んでという、そういうタイプのプレー(の高級版?)であって、どんなにアシストをしてもヴェルディでの皓太を"ゲームメーカー"と呼ぶことは無いでしょう。
・だからこそ逆に未だに潮音も見捨てられずにいるわけですし、また特にドイスボランチの時には皓太の優先順位は低かったわけです。攻撃性能の限定性の想定から。
・ところがこのチームでの皓太は・・・
・明らかに"組み立て"の中心として、堂々と中盤に鎮座していますよね。
・そう"指示"されているのかどうかはよく分かりません、実力差から自然にボールが集まってるだけにも見えますが。
・とにかくこういうプレーが出来るのかあと、単純に驚きました。
・ここのところ大げさな比喩を連発していて信ぴょう性が低いかも知れませんが。(笑)
・真面目に見ていて、デブライネを思い出しました。
・献身性と万能性、そして足技"以前"に十二分に頭を使ったゲームメイク。
・ポジショニングや走り込むスペースの時点で既に七割方プレーが(成功裏に)終わっているような。

・ユース時代は知りませんが、少なくともトップに上がってからの皓太がこういうプレーをしたことは無かったと思います。
・ロティーナヴェルディのインテリオールとしての皓太の優秀性には誰もほとんど文句のつけようがないと思いますが、一方で上述した"ドイスボランチ"時だけでなく、たまに2シャドー的に使われた時も、それほど冴えたプレーをしていた記憶はありません。
・やはり専任的な「攻撃」の選手としてはひと味もふた味も足りない選手、インテリオールという現代的で難しいポジションのこなしっぷりは見事ではあっても、逆に現状そこ以外は出来ない選手と、そう見えなくもないところがありました。
・「現代」的ではあるけれど「現代」に過剰適応しているというか、"生徒"として優秀過ぎるというか。
・それが・・・
・いや、こういうプレーが出来るなら、ヴェルディでもやって欲しいというか、実は今ヴェルディに欠けているのは"ヴェルディの"皓太がやっているプレーよりも"U-21の"皓太がやっているプレーなのではないかと、そう思うところもあったりしますが。
・走れる選手は他にもいるし。
・そこは多少控えてでも、こういう要素を加味してもらった方が有益なのではないかとか。
・その"要望"の是非はともかくとして、実際にヴェルディで皓太がこの日のようなプレーが出来るかと言うと・・・
・多分出来ないんだと思うんですよね。
・勿論お遊び的な真剣度の低い試合なら出来るんでしょうけど、この日の急造チームで出来たように。
・でも本気の"ロティーナヴェルディ"の試合だと、出来ない。
・だからこそ、これまで我々が見て来たようなプレーになっている。
・それは当たり障りなく(笑)言えば、「ロティーナの要求とは違うから」という言い方になるでしょうが。
・もっと踏み込んで言うと、ロティーナの影響下で、ロティーナの組織内でプレーすることによって、"出来なく"なっているプレーなんだと思います。
・一つの傍証的想定として、これはひょっとするとこの先の試合で実際に出て来るかも知れませんが。
・例えば"森保"下でのプレーなら、"シャドー"としても"ロティーナ"下でのものよりも遥かに良いプレーが出来るのではないかと、そんな想像もします。
・そういう何というか、一つの能力の"塞がれ"方が、実は存在しているのではないかと、そんな気もしたこの日のプレーでした。

・そこから更に大きな話をすると。(笑)
・現在までのヴェルディでのロティーナの仕事に、勿論一定の敬意は払いつつもしかし無視出来ないレベルの不満を感じている人たちの、僕を含む大多数は。
・ロティーナの仕事の積極性の不足、関与の不足、"リーズナブル"という以上のヴィジョンの不足というものを、基本的には想定していると思います。(そう見えます)
・ところがこの日の渡辺皓太のプレーを見ていて僕が思ったのは、ひょっとするとそうではないのかなと。
・ここまでのヴェルディが示している"限界"は、ロティーナが踏み込まないことによってではなく、踏み込んだ関与した"影響"を十分に与えた、そのことによって生まれているものなのではないか。
・問題はロティーナが"与えていない"ものではなく、"壊して"いるもの"塞いで"いるものの方にあるのではないか。
・温厚篤実人畜無害(笑)に見えるロティーナですが、どっこい爺さん十分に支配している、十分に影響を与えていて、その結果が今なのではないかと。
・まあ「影響」ということを広く取れば、出来ることも出来ないことも全て監督の影響には違いないわけですけど、この場合は少し狭く取って下さい。
・とにかく何か、少しイメージが変わったかなと。
・それこそ今年の潮音の"ダメ"になりっぷりなんかも、尋常ではないわけで。
・あれも単に"適応"が十分ではないというよりは、"壊された"結果と、そうより積極的に捉えた方がいいのではないかと。
・別に怨み事が言いたいわけではないですが。
・あれで意外と、選手との相性の良い悪いは大きい人なのかもなと、今更思ったりしました。
・繰り返しになりますが一応言っておくと、ロティーナが来る前でも別に皓太がこの日のようなプレーを見せていたわけではないので、単に色々経験を積んで最近新たに出来るようになったプレーである可能性はありますけどね。これからヴェルディでも、見せてくれるのかも知れませんが。
・ただ余りにもやっぱり、ヴェルディでのプレーとは異質に見えたので。

最後に(笑)森保U-21自体についてですが。
・ネパール相手の辛勝で、さぞかしネガティブな評が飛び交っていることとは思いますが。
・少なくとも半年前のチームよりは良かったので、僕的にはそんなでもないです。
・決め手には欠けましたけど、混乱は特に無かったし形が出来そうな気配もちょいちょいあった。
・比較の問題ですけどね。(笑)
半年前の中盤の"死に"方はほんと酷かったので。
・まあこれから。とりあえずは。
・悩みところとしては、こういうアジアの格下相手に、"きれいな崩し"をあくまで狙うべきなのかそれともバリエーションや柔軟性を早くも問題にすべきなのか、チームとしての課題の設定の仕方ですかね。
・これくらいの相手なら、多少効率が悪くても根気よく正面突破を狙うべきなのではないかという、気もするんですが。
・リードされてしまったりしたら、さすがに少し慌てるとしても。(笑)


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
モーニング・ツー vs アフタヌーン
2018年08月17日 (金) | 編集 |
afternoon18_07



今更ながら最近読み始めた『アフタヌーン』誌の充実ぶりに少なからず衝撃を受けまして(参考)、何となく悔しくなって(笑)こちらは第一号からずーっと読んでいる、同じ"講談社発行のやや高踏的傾向の月刊誌"である『モーニング・ツー』で、対抗出来る誌面を作ったらどうなるだろうという、そういう企画。(笑)

とはいえ"衝撃"を受けたくらいで、現状同じ条件では僕的にとてもモーニング・ツーはアフタヌーンの敵ではないと思うので、老舗のアフタヌーンに対する歴史の浅さを活かして(?)、歴代の作品の中から僕が特に好きだった作品を、現在のアフタヌーンの標準的な誌面構成に合わせて30作選んで、対抗させてみることにします。意味は無いです。ただの好奇心です。(笑)

まず連載終了作品から選んでみると・・・(五十音順)

荒呼吸〜女の危機管理〜(松本英子)
いったり・きたり(鈴屋あやめ)
おはようおかえり(鳥飼茜)
クレムリン(カレー沢薫)
少年ノート Days of Evanescence(鎌谷悠希)
にこたま(渡辺ペコ)
ファンタジウム(杉本亜未)
変ゼミ(TAGRO)
メタラブ(小路啓之)
ライアーズ(平原明)


ちょうど10本。
続いて連載中の作品。(+こちら)

アニメタ!(花村ヤソ)
おしりマカロン(青空明)
神様の横顔(朔ユキ蔵)
ゴールデンゴールド(堀尾省太)
狭い世界のアイデンティティ(押切蓮介)
デビルズライン(花田陵)
天地創造デザイン部(原作共同蛇蔵と鈴木ツタ、作画たら子)
とんがり帽子のアトリエ(白浜鴎)
フロイデ(車戸亮太)
僕はまだ野球を知らない(西餅)


こちらも10本。ただしWikiの内容が微妙に古いので、連載中/終了の区別は一部間違ってるかも知れません。

とにかくこれではまだ20本なので、今度は自分のブログ記事を第一号分から遡って、その都度その都度面白いと言っている作品の記憶を掘り起こして足してみます。

女たちよ(川島秀雄)
シティライツ(大橋裕之)
世界の終わりの魔法使い 小さな王子さま(西島大介)
前夜祭(小田扉)
草子ブックガイド(玉川重機)
チャイ・スー〜折れない心〜(雪児)
つらつらわらじ 〜備前熊田家参勤絵巻〜(オノ・ナツメ)
にんぽぽ123(ワンツースリー)(鈴木志保)
ポテン生活(木下晋也)
ZUCCA×ZUCA ヅッカヅカ (はるな檸檬)

こちらも綺麗に10本。仕込みではない。(笑)
『ZUCCA×ZUCA』自体はよく覚えていますが、モー2に載っていた記憶が余り無くて。意外と載ってる。
ちなみに『刻刻』と『ALLOUT』はアニメは面白かったですが、連載は最初の方しか読んでないんですよね。
また『デビルズライン』も実はもう読んでないんですが、"嫌いになった"というよりも"疲れた"という感じ。
とてもいい作品だけど二人の恋愛が一応"成就"した時点で、終わって良かったと思います。全体のクライマックスをそこに集約すべきだったというか。バトルだけ延々やられても、僕は"恋愛"漫画だと思ってるんで。


さて本数としてはこの"30本"で、アフタヌーンとの"戦い"に臨むことになるんですが・・・。
多い!多いわ。(笑)
"戦い"云々は口実で、要は「夢の誌面」を作ってみたいというそういう企画なわけで、でもいくら夢でも30本は疲れる、夢でバテたらになっちゃう夢でこりごりになっちゃう(古)ので、そうですねえ、やっぱり20本くらいに絞ってみますかねえ。とするとこんな感じ。

(連載終了)
荒呼吸〜女の危機管理〜(松本英子)
いったり・きたり(鈴屋あやめ)
おしりマカロン(青空明)
おはようおかえり(鳥飼茜)
クレムリン(カレー沢薫)
少年ノート Days of Evanescence(鎌谷悠希)
世界の終わりの魔法使い 小さな王子さま(西島大介)
にこたま(渡辺ペコ)
にんぽぽ123(ワンツースリー)(鈴木志保)
ファンタジウム(杉本亜未)
フロイデ(車戸亮太)
変ゼミ(TAGRO)
ZUCCA×ZUCA ヅッカヅカ (はるな檸檬)
(連載中)
アニメタ!(花村ヤソ)
神様の横顔(朔ユキ蔵)
ゴールデンゴールド(堀尾省太)
狭い世界のアイデンティティ(押切蓮介)
天地創造デザイン部(原作共同蛇蔵と鈴木ツタ、作画たら子)
とんがり帽子のアトリエ(白浜鴎)
僕はまだ野球を知らない(西餅)

こうですかね、今(でも)読みたいとなると。一瞬熱を上げたものとかは、他にもいくつかありますが。
うーん、これなら読みたい是非読みたい。1000円くらい普通に出す。

でも多いですよね20本でも。全部読むとなると。
"30本"をほとんど全部読ませる今のアフタヌーンが、いかに異常かということでもあります。

最近2号の話ではありますが、僕も読み飛ばしてるのは毎号2,3本ですかね。
その内には飽きて、もっと減るかも知れませんが。

というわけで"勝負"としては物量に負けてグズグズというか、そもそもこの2誌を両方読んでいるというレアな人以外には説明しようがない(笑)わけですが、面白さ"感"としては、まあまあ何とかなったかなという印象。
・・・2006年8月の第一号以来の"遺産"を、全て結集すれば。(笑)
でも意外と現役作品も頑張ってましたね。うん。
ああ『フロイデ』と『おしりマカロン』がまた読みたいな。あと『神様の横顔』はちゃんと戻って来るのかな。心配だ。


言いたいのはつまり、今『アフタヌーン』めっちゃ面白いよということです。今月から一緒に読みましょうというか。
どちらかというとアフタヌーンの方が、ストーリーをきっちり作ってある作品が多くて、モー2の方が感覚的な作品が多いですかね。そういう意味では、モー2は受け付けなかった人でもアフタヌーンなら大丈夫な可能性が高いかも。"勝負"もあえて白黒つければ、やっぱりアフタヌーンが勝つと思いますが。"夢"モーニング2に。

以上、お盆休みで普段読んでいる漫画誌が一つも出ないその穴埋めという意味も含めた(笑)、企画でした。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
アジア大会グループステージベトナム戦メモ
2018年08月20日 (月) | 編集 |
結局森保ジャパンについては、カテゴリー"森保ジャパン"として、五輪フル共通で書いてみることにしました。
やることも課題も、多分変わらないですし。(笑)


とりあえずアジア大会。

アジア大会2018Gステージ 日本U-21 〇4-0● パキスタンU-23 (WIBAWA MUKTI)

GK 小島
DF 岡崎、板倉、大南
MF 松本、神谷、長沼、遠藤、前田、岩崎
FW 旗手

アジア大会2018Gステージ 日本U-21 ●0-1〇 ベトナムU-23 (WIBAWA MUKTI)

GK パウエルオビンナ
DF 原、立田、杉岡
MF 渡辺、神谷、初瀬、遠藤、三笘、三好
FW 前田

・パキスタン戦は、ハイライトでしか見ていません。
・登録ポジション的に見ると、どらかというと"3-4-3"ではなく"3-6-1"というのが基本認識なんですかね。
・皓太は第一戦と第三戦に、ボランチでフル出場。

・さて色々と問題はありそうな、森保U-21ですが。
・目下の僕の関心としては・・・神谷かな。
・これは皓太ではなく、潮音と組んでいた時もそうでしたが。
・ここまでのところの森保監督の起用法にはっきり反対なのは、神谷を中盤/ボランチの"軸"的に考えている、使いたがっているらしいところ。
・能力が無いとまでは言いませんけど、柄じゃない、タイプじゃないと思いますね。
・技術系MFの割りにパワーや高さ(176)がそこそこある感じが、何となく"軸"に据えたくなるのかも知れないですけど。
・得意プレーはあくまで自ら持ち上がってゴールに迫るプレーであって、ポジションを守ってバランスを取ったりコントロールしたりする部分には無い。
・守備も別に上手くはない。
稲本を当てにしたジーコやギュンドアンにしつこく期待した(笑)ペップと、同じ間違いを犯しかけているというか。(笑)
・ベトナム戦は開始早々、分かり易いミスで失点を招いてしまいましたが。
・あれ以外でも終始判断の悪さというか曖昧さで、チームの不調の一因に、(僕の見るところ)いつものようになっていたと思います。
・それでも徹頭徹尾DFラインからの球出しのファーストチョイスであり続けたのは、やはりチームとしての約束事なんだろうと思いますが。
・皓太に渡しとけばいいのにと、思っていた人も多かったでしょう。

・一方でその皓太も面白いというか少し不思議な感じだったのは。
・ほとんどボールが回って来ずに無駄走りを繰り返しながらも。
・特にイラつく様子もなく、淡々と"ボールが来る"態のプレーをめげずに切れずに繰り返していたことで。
・ちょっと不自然なくらいに。(笑)
・"精神力"とかいうよりも、何か「自分は正しいプレーをしているから正しいポジションを取っているからそれでいいんだ」と割り切っているような、そんな感じの印象でした。
・ある意味何も考えていないというか何も感じていないというか。
・こういうところありますよね、皓太は。
・ある「原理」や「論理」や「正解」(パターン)と、あっさり"シンクロ"してそれっ切り上手く行こうが行くまいが揺るがないという。
・サッカーロボットというか"兵士"というか。(笑)
・まあヴェルディでも徐々に徐々にという感じで"我"が出て来たので、単にクソ真面目で不器用(プレーは器用)なのかも知れませんが。
・とにかく何"考え"てるのかよく分からないところがあるので、皓太は皓太で、神谷とは違う意味で"リーダー"には向かないのかも知れません。
潮音なんかはむしろ、"やらなきゃ"という気持ちを分かり易く出す方の選手だと思いますけど。
・それはそれとして、現状皓太にボールを集めておくのが、チーム的に無難には見えますけどね。
・チーム共々、チーム内での皓太の"振る舞い"がどう変化するかも、決勝トーナメントの見どころではあるかも。

・立ち上げ以来、たまたま主力に自チームの選手が鎮座していたこともあって。
・ほとんど潮音と皓太のことしか書いていない(笑)、森保U-21ですが。
・勿論他にもポイントは、あると言えばあるんですけど。
・どうもどれも、一定"水域"を越えて来ないというか、"クリティカル"にならないというか。
・元々"気になった"ことしか書かない人なので。
・気に・・・なると言えばなるし、ならないと言えばならないみたいなことの多い、森保さんのチーム。
・意外と手強いかも。(笑)
・"ブロガー"として。(笑)
・苦労しそう。
・西野ジャパンは凄くすいすい書けたので、次も楽させてくれよ"日本人監督"と思ったんですけど。(笑)
・やはり「国籍」だけでは分からんね。
・人柄的に、悪いところがあってもなんか強く言い難いという面もありますし。
・その内どこかで、吹っ切れるんじゃないかと思いますけど。
・しばらくお待ち下さい。(?)

・まあ2位通過は予想外&期待外れではありましたが。
・結果として韓国との対戦が避けられて、良かったは良かったですね。
・勿論恐れるわけではありませんが、ベスト16では余り当たりたくない。
・もっとちゃんと気持ちを作れる(笑)タイミングで。
・ベトナムに内容で負けている時点で、何を言っても言い訳ではあるんですけど。
・仮に韓国に(いずれ)負けるにしても、"アジア大会でベスト16敗退"というのは余りにも"不祥事"感があって、立ち上がったばかりのチームに無用なプレッシャーがかかりそうなので。
・まあぼちぼち頑張って下さい。
・正直何をorどちらの方向に強化すべきなのか、僕自身ピンと来ていませんが。
・だから厳しいことも言いづらいというのも、あります。
・とりあえずベトナムU-23のあえて言えば「日本的」なサッカー、予想外で面白かったですね。(笑)
・内容が面白いというよりも、"事態"的に面白かった。(笑)
やられてみると、こんな感じかという。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今月のモーニング2(’18.8月) & 今週のモーニング(’18.8.23)
2018年08月23日 (木) | 編集 |
mor2_1808



唯一残った"紙"漫画誌。
まあ読み易いはやっぱり読み易いですね。厚いけど。(笑)


『モノノケソウルフード』

食べ物の話は無くてもいいような気がしますが、読み難そうで読み易くていい(笑)"思春期"作品だと思います。
多分"バンド"関係のリアリティも、しっかりしたものが背景にあるんじゃないでしょうか。(知らないですが)

『1122』

元々"夫婦のセックス"が(近親相姦的に感じて)苦手なので、いったん"男と女"の緊張感が取れた後に「努力」してやろうとするのは、見ててかなりきついですキモいです。(笑)

『天デ部』

この前の"モー2歴代ベスト20"にも入れた作品ですが、「好き」なのかと言われると意外とそうでもないんですよね。(笑)
ただとにかくアイデア勝ち"デザイン"勝ちという感じの作品で、載ってれば読まずにはいられない。

『趣都』

書いてあるこだわりを全部読んだりはしません(笑)が、でもこの人の言いたいことは凄く分かるんですよね。
物を"見る"ということの神髄というか"正しい"見方、"価値"観やモラルに「還元」したり、既存の見方の中から"選択"したりせずに、虚心かつ能動的に、対象の内部というか可能性の根源というか、上手く言えませんがそういうものの中に一回「潜り込んで」、その後それを上記通念的なものと対照してもいいししなくてもいいしという、そういうことについて、それ自体はあくまでこの作者の"例"でしかないですが、示している作品。
僕も文章を書く時はそのようにしたいとは思っているというか、「電柱は見苦しい」「高架は邪魔だ」ということを精緻に書くだけの文章にならないように(笑)、心掛けているというか。(笑)

『ゴールデンゴールド』

青木さんの意外な行動力。(笑)
"拝金主義を批判"しているように(一応)見せて、おばちゃんの「夢」の話も含めてとりあえずそうしたものの"活力"自体は肯定的に捉えている、当面はそういう作品かなと。
まあ主人公サイドが"戸惑う"側なので、「肯定」と言っても限度はありますが。
おばちゃんの"夢"も、言ってしまえば無目的な拡張主義でしかないですし。

『狭い世界のアイデンティティー』

まあいいんですけど、藤田和日郎自体は、どうも僕は"理屈っぽい"だけの人に感じるんですけどね。いかなる意味でも「怪物」的なものは、感じない。絵柄で勢いがあるように見せているだけではないかという。



mor180823



ヤンマガは結局、グラビアとカイジと福満読んで終わりみたいな感じですね。
特には書きません。


『会長島耕作』

こっちは終わってなかったか。(笑)

『サガラ』

早くも主人公の"非情"キャラとかわぐちかいじの絵が合ってない感じ。
でもこの顔以外描けないんでしょうし。
自分の言葉で(熱く)語り始めたら、また変わるのか。

『グラゼニ』

"アッパースイング"についての勉強になりました。(笑)

『ドラゴン桜』

大学入試でヒアリングの比重が高いのは、どうも賛成出来ません。
大学受験で試されているのはあくまで「地頭」(じあたま)と「一般的処理能力」と「努力力」であって、それが多ジャンルに渡っているだけで受験生の英語力自体に何か特別な意味があるとは思えませんし、その中で"ヒアリング"だけが実践的過ぎるし毛色が違い過ぎる。
例えば"小学生"や"中学生"のヒアリング力なら、将来「ネイティヴ」ばりに話せるようになる可能性として意味がある思いますが、大学受験生なんてのはもう比較すれば「大人」であって、大人の英会話力なんて後から必要に応じていくらでも身に付けられると思います、増して読み書きの基礎があれば。
だから受験生に余計なストレスをかけるだけのものというのが、僕の考えです。

『きのう何食べた』

僕も昔父親に、「悪いな何も残してやれなくて」と言われて「お、おう。おう?」という感じになって困ったことがあります(笑)。親から遺産的なものをもらうなんてことは、その瞬間まで毛ほども考えたことが無かったので。(笑)
親と子の差なのか、世代の常識の差なのか。
今時「財産」て言われてもねえ。まあ結婚したら、生命保険くらいには入るでしょうけど。

『ハコヅメ』

僕がマッサージします!是非!(笑)

『ハーン』

感じとしては、"犯され"はしたけど"処女"ではなかったようですね。
ちょっと性的な常識が分かりませんが。

『イチケのイカラス』

勾留の是非を、書面で判断してるのか。
逮捕状の請求とかは、緊急だし当人には会えないので、書面で判断するのはそれは分かりますが。

『八百森のエリー』

まあ「集団農場」ではないですけど、基礎的な食品については農業は"公務員"化してもいいのかもしれないなあと思ったりはしますね。"経営努力"の要求がきつ過ぎる。どのみち大して儲かりはしないのに。
その場合、一部は「公共料金」的な形でこちらも払うことになるのかな?

『カバチ』

多分車業界が特に悪質&大がかりなんだろうと思いますが、例えば電気製品の修理なんかも見積もりを大きく越えた額になったりすることは、あるんですかねと言うのとその場合法律的にはどういう扱いになるんですかねというのと。
最近は修理するくらいなら買い替えちゃいますけどね。いかんせん車はが。あと「故障」だけではなくて「事故」の可能性もあるのが例外的か。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今月のアフタヌーン(’18.8月)
2018年08月25日 (土) | 編集 |
after1808



というわけで、今月から開始。(笑)


『はしっこアンサンブル』

"合唱"のえげつない掘り下げ方は面白いですけど、主人公はめっちゃ殴りたい。(笑)
"正しさ"は暴力
これが"合唱"ではなくて何かの"宗教"だったら、あるいは何か悪意を秘めながら大衆を巻き込むことに使われたらと思うと、ぞっとする感じの巻き込み力。
『げんしけん』の人ですけど、げんしけんでこういうキャラいたかなと思い出してもいないので、ちょっと意外な感じ。ただ『はしっこアンサンブル』というタイトルは、『くじびきアンバランス』(げんしけんの作中作)に少し似てますね。(笑)

『猫が西向きゃ』

"猫"の話なのかと思ってたんですが、"フロー"屋さんなんですね。
そしてそれは公認のものであると。ふむ。

『おおきく振りかぶって』

アニメぶりですけど、多分大して話進んでないんでしょうね。(笑)
でも西浦はもう、"強豪校"という立場らしいですが。

『波よ聞いてくれ』

内容は結構面白そうですけど、絵が嫌い。すっと読めない。

『天国大魔境』

もう3回目ですが未だに設定が呑み込めません。
それでも面白いですけど。
魔獣に世界が滅ぼされた後なのか、それとも滅びに伴って魔獣が出て来たのか、どっちなのかなあ。

『大上さん、だだ漏れです』

これも設定はだいたいで読んでいます。
"サトラレ"的な話だということは分かるんですが、違うタイプの特殊体質者が二人主人公格でいるらしいので、ややこしいです。

『ヒストリエ』

単行本では最初の何巻かを読んでいて、逆に話が飛んでいてどうしたものかという感じですが、気にせず読むことにしました。

『ブルーピリオド』

大変面白いですね。
"美術"論としても、"受験""教育"ものとしても。
「対応」力が「自分勝手」力だというのは、多分"換骨奪胎"みたいな話ですね。
全部自分の文脈に引き付けてしまうから、結果的に"対応"出来るという。
ちなみに「換骨奪胎」は、本来悪い意味らしいですね。それこそ"勝手"という。

『フラジャイル』

医療ものは細かいのが常ですが、これは更に、何か鬼気迫る細かさで、押して来るというか引かせて来るというか、そういう作品。
基本姿勢が"解説""啓蒙"というよりも、"探求""追求"なんですよね。没入というか。
それを呆然と、こちらは見ているという。

『スキップとローファー』

悪くはないですけど、アフタヌーンに載せるような特別な何かがあるのかは、初回では分からなかったです。

『来世は他人がいい』

深山というらしいこの男の見方が固まるまで、おいそれとコメントのつけづらい感じの作品。
異常者なのか凄い男なのか、まあ両方ではあるんでしょうが。
描かれているのは間違いなく、"愛"そのもの、"愛について"がテーマなんでしょうけどね。一人の異常者の話などではなく。

『ヴィンランド・サガ』

これも最初の方は単行本で読みました。正直そんなに面白いとは思わなかったですけど。雰囲気もの?
バイキングや海賊については、ドラマの方が面白いのが最近結構あるかなというのもあって。
やはりあちらの文化ですし、あちらの"野蛮"さというか。肉食人種の。(笑)

『マージナル・オペレーション』

傭兵もの?軍事会社もの?
とにかくどちらかというと"ハードボイルド"の型にはまりそうなタイプですが、色んな角度から不思議で面白い作品。"優しい兵隊"という矛盾をやり切ろうとしている作品?
戦術・戦闘のディテールのシーンと、ラブコメ展開(?)的なシーンに、妙な統一感がありますね。(笑)

『プ~ねこ』

昔日テレのアニメで見た時も面白いなと思いましたが、漫画もやはり面白いというのと、漫画のまんまアニメみたいな謎の立体感があるのが面白いと思います。物質感というか。
線が太いから、なのかな?技術的なことは、よく分かりませんが。
内容は"シュール"なはずなんですけど、一方で恐ろしく堅実な印象。

『概念ドロボウ』

ついこの間始まった、キレキレの新連載。
構造的には割りとよくある"偏屈な天才探偵とそれに振り回される普通人の助手"の話なんですが、「概念ドロボウ」というアイデアが斬新過ぎるというか"天才"感が本物過ぎるのと、助手との関係にも何かもっと秘密がありそうな感じで、どきどきします。

『宝石の国』

アニメが素晴らし過ぎたので、むしろアニメ待ちで読まないことにしました。(笑)
絵のギャップがあり過ぎるし。(笑)

『イサック』

ワンマンアーミーの戦術性が、一際高くて面白そうです。
全体の戦略性も。

『ライフ2 ギバーテイカー』

読み始めたばっかりですが、クライマックスなのかな?これは。
それなら付き合おうという感じ。

『青野くんに触りたいから死にたい』

これも相当設定が複雑で呑み込めてませんが、本質的には多分、純度の高い「恋愛とは」作品なんでしょうね。
よく分からないなりにかなり良さそう。

『あたりのキッチン!』

いかにも面白くなさそうに見えるんですが、その割には面白い作品。(笑)

『ソフトメタルヴァンパイア』

イブニングで総合格闘技漫画をやっていた人ですが、その時のストーリーの緩さと絵の硬さの印象が良くないのと、"ヴァンパイア"はやっぱり食傷気味なのとで、気が向いたら読むかなという扱い。
割りと凝った設定っぽいんですけどね。あんまり追う気に。

『大蜘蛛ちゃん』

"母子相姦"的という一点で厳しい。

『全生物に告ぐ』

かなり気が狂った設定の、でも基本は格闘漫画?喧嘩漫画?(笑)
フル装備の低能漫画というか。(笑)
なんか面白い。

『恋の罪』

面白くないことはなさそうですけど、なんかめんどくさい。
湿度が高過ぎるというか。


今回で3号目ですが、お付き合いも終わって、なんだかんだ読むのは20本くらいに収まりそうですかね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
皓太の"穴"と泉澤の"谷"/東京V-大分(’18)、天皇杯浦和戦(’18)、千葉-東京V(’18)
2018年08月27日 (月) | 編集 |
とりあえず"負ける時は連敗"のパターンは阻止。

J2第29節 東京V △0-0△ 大分(味スタ)
 天皇杯R16 東京V ●0-1〇 浦和(熊谷陸)
J2第30節 東京V 〇3-2● 千葉(フクアリ)

なんか天皇杯で、気分転換出来たようなところもあります(笑)。格上とやるのは楽しいですね。


大分戦 △0-0

GK 上福元
DF 田村、井林、平、奈良輪
MF 内田、佐藤優(→アラン)、梶川
FW 藤本、ドウグラス、泉澤(→李)

・面白いと言えば面白いし、面白くないと言えば面白くない試合。
・お互い秩序だったサッカーをしながら、事故を避けるように避けるようにプレーして、めでたく90分間避け切りました、それではごきげんようとお別れ。(笑)
・いっそ最初からやらなければ良かったんじゃないかという、そんな気がしないでもない読後感。(笑)
・反スポーツ的というか、非スポーツ的というか。

・とは言うものの、ヴェルディ的には主力中の主力渡辺皓太をU-21に取られ、かつDFの二本柱の一本畠中をFマリノスに取られた後の、緊急兼新体制の初戦という結構ハードな試合で。
・相手がたまたま大分だったから、存外静かな試合にはなりましたが。
・まあ"無事に済む"のは目標と言えば目標でもあった試合なのかも知れません。
・逆に変化が大き過ぎて、"山形戦の敗戦"とか"連敗危機"とかは、忘れてしまっていたところもあったかも。(笑)

・まず畠中の穴ですが、うーん思ったよりも大きいかもしれないなというそういう印象。
・代わりの平も十分にレギュラークラスの力は持っているわけですが、右利きのカバーリングタイプの畠中と左利きのストッパータイプの平というタイプの違いは歴然とあって、終始なんかカクカクした感じのDFライン運用にはなっていたと思います。
・最近めきめきとフィードの質を上げていた畠中に対して、平の"左足フィード"だって元々大きな武器・特徴であったわけですが。
・守備の方で頭を取られて、&畠中との"出し方"の違いの問題もあって、チーム戦術の一部としてそれが安定的に出るようになるまでは、少し時間がかかりそうだなという印象でした。

・一方の渡辺皓太の穴。
・DAZNのスタメン表では梶川右の佐藤優左となっていたので、あらら梶川に皓太の役割させるの?と思いましたが。
・実際には皓太のところに佐藤優がそのまま入る形。役割もどうやらそのまま。
・その"役割"についてですが、某客員教授"羊"氏いわく

・なるほど。この試合というだけではなくて、ロティーナヴェルディの3センターの役割分担についての、去年から微妙にもやもやしていた部分がすっきりするような解説でした。
・一見同タイプにも見える皓太と梶川の役割は同じなのか、同じならばなぜ梶川は「皓太の代わり」として起用・投入されることが無いのか、あるいは「梶川の代わり」としてなぜ(明らかにタイプの違う)潮音がちょいちょい使われるのか。
・中盤本職の皓太に対して、他のシステムではむしろ"FW"的に使われることも多い梶川のプレー特徴が、尚更二人の"前後"関係を分かり難くしていたと思いますが。
・アッレグリ"論文"についてはこちらなどが分かり易いでしょうが、より"通俗"的な理解としては、皓太≒ガットゥーゾ梶川≒セードルフと例えてみるのが、二人の"非対称"性の理解としては一番簡単でいいかなと。
・内田がピルロかどうかはともかくとして。
・4-3-3(アッレグリ)と4-3-1-2(アンチェロッティ)の違いはありますが、3センター一般の役割分担例としては。
・より"上下動"を求められる右サイドと、より"ゲームメイク・ボールキープ補助"を求められる左サイドと。
・だから"セードルフ"役としての潮音も、諦められないという。
・ちなみにこういう役割分担についての、僕の最も古い記憶は、ジェフのオランダ人監督フェルシュライエン('97-'98)の何かのインタビュー記事。
・既にかなり"定説"的なメソッドとしてこの左右分担が解説されていて、「左右対称じゃないのか、なんか気持ち悪い」と思った記憶があります。(笑)
・その4-3-3で"練習"して、その論理的延長として3-4-3があるんだみたいな話もされてましたね、確か。
・ジェフもそうなる予定だった。(笑)
・とにかくまあ、今後は基本的にそういうイメージで、ヴェルディの3センターも見て行けばいいらしいという、そういう話でした。

・この試合のもう一つのハイライトは、泉澤の天井知らずの切れっぷり。
・ドリブルにしろシュートにしろ、やろうとしたことはほぼ100%出来ていたんじゃないでしょうか。
・売りは"ゼロヒャク"ですが、実態は"ヒャクヒャク"というか。百発百中。(笑)
・ほとんどメッシかよという感じのプレー。
・逆にこんな選手が、何でガンバで出番を得られずにJ2に貸し出されなくてはならないんだという話ではありますが。
・多分それは、"切れ"過ぎるというか、この前も言ったゼロヒャクの"ゼロ"の部分というか。
・余りにもチーム状態・状況とある種関係無く発動してしまうので、組み込み難いというそういうことなのかなと。
・いくらJ1でも、泉澤クラスの"戦力外"がゴロゴロいるとは、考え難いというか考えたくないというか。(笑)
・どちらかというと泉澤のプレーの特殊性が理由と、考えたい。
・何度も言うように、ロティーナはそんなに"繋がり"の濃密なチームを作る監督ではないので、その弱点はカバーしないけれど"合って"はいるのかも知れませんね。
・とにかくなんか、フィールド上に爆弾がうろうろしているような感じで、終始ドキドキします。
・相手にもたまに、申し訳ない気持ちに。(笑)
・"チーム力"という感じではないんですよね、泉澤が作り出すものは。


天皇杯浦和戦 ●0-1

GK 柴崎
DF 林昇、若狭、永田、香川
MF 森俊(→菅嶋)、橋本、潮音(→森田)、李
FW 林陵、アラン(→ドウグラス)

直近のリーグ戦から3人(槙野、橋岡、菊池)代わっただけの浦和に対して、総とっかえの完全Bチームのヴェルディが格上に大健闘の惜敗と、スタッツ的にはそう見えますが。
・実際見ている感じとしてはあんまりそういうんでもなかったですね。
・"健闘"に盛り上がる程浦和に何か怖さがあったわけではないですし、"惜敗"を悔しがるほどヴェルディの出来が良かったわけでもない。
・決定力というかゴール前の精度・個人力で辛うじて上回っていた浦和が1-0で際どく勝利というのは、順当と言えば順当なんですが。
・でも逆の結果でも全然おかしくはなかったですし、一方でリードされたヴェルディがそんなに必死に勝ちに行こうとしていたわけでもない。(笑)
・逆に"ヴェルディが1点リード"していれば、さすがに少し試合の圧も高まったのかも知れませんが。
・まあ相変わらずの塩試合量産工場のロティーナヴェルディということではあるのかも知れない、大分戦に続いて。メンバーが違っても。
・ただまた一方で、全く違うメンバーと全く違うシステム(4-4-2)で、ほぼフルメンバーのJ1チームに対してこれだけ("塩"に出来るくらい)安定した戦いが出来るのは、凄いことではあるんだと思いますが。
・にしても浦和弱かった気がするんだけどなあ、どうなんだろうなあ。
・出来ればこの試合勝って、別のチームともやってみたかった気はしますね。
・今すぐ(ないし来年)J1に上がったとして、これくらいの試合は安定して出来るその証明を見たと、思っていいのかどうか。
・多分出来るんじゃないかとは思うんですけどね、少なくともこれからJ2を勝ち抜いてそこにたどり着く"見込み"よりは、だいぶ高そうというか。(笑)
・"位"ではむしろ勝ってた気がするくらいだけど結局は負けてるというところが、そのまんまJ2での"勝ち抜き"に苦労している現状を表しているという言い方は、ちょっと悲観的過ぎるかもしれませんか。
・(安定した戦いで)"質の高さは証明"出来る。でもそれだけみたいな。

・まあBチームは所詮Bチームでしたけどね。
・林昇の右"サイドバック"は攻守にいかにも無理がある感じでしたし、右MF森俊の戦術理解の低さもあからさまで、右サイドは結構壊滅気味。
・2トップも機能していたとは言い難く、動きの少ない林陵平ではいつも3人でカバーしているスペースを持て余している感じでしたし、その理由の一つでもありますがアランも何か、ボールを当てる的(まち)収め役としてしか働いていない感じで、ほとんど相手に直接的脅威は与えられていなかったと思います。
・多分そういう"役割分担"ではあるんだと思いますけどね、今年前半に2トップをやっていた当時を思い返しても。
・縦並び気味で、下がって来てボールを収める係と前で一人で色々やる選手と。
・それがドウグラスならまだ何とかなっても、林ではちょっと厳しい。
・いずれにしても4-4-2とは言っても、"2トップのコンビネーションで攻める"ブラジル的なそれでは全然ない。
・そして2センターないしドイスボランチの、橋本と潮音は。
・橋本の方はさすがだったと思います、スタミナ以外の面で、内田に特に劣る部分は見当たらない。
・アンカーに入ると、多少カバー範囲では差が出るのかなあ。
・ただ潮音は・・・。一応"活躍"らしきことはしましたが・・・。
・あれで"良かった"というのは、むしろ潮音を元々評価していない人なのではないかという。
・そりゃ最近の3センターのプレーよりは"良かった"かも知れませんけど、現状2センター専用選手の潮音としては、あれぐらいはやれないと本当に話にならない。
・というか"あれくらい"やっても、僕から見るとやっぱり"話にならない"のは同じですが。
・潮音の良さであるプレーの先見性、組み立ての能動性は、相変わらず大きく失われたままです。
・どこにでもいる技巧派MFというか、ひ弱な配り屋というか。
・デザイン的にも凡庸だし、クオリティ的にも平凡。
・こんなの潮音じゃないし、潮音である必要も無い。
・それこそトップに上がって来た最初の頃の水準にすら、達していないと思います。僕がこんな選手のファンになるはずがない。
・"壊れ"てますねえ。この先良くなる可能性よりも、悪くなる可能性の方が遥かに高いと思います。
・酷かったと言えば、菅嶋も酷かった。
・自分のいいところというか、そもそも自分に"いいところ"があるのかどうかすら分からなくなってる感じの、魂の抜けたプレー。
・監督からの注意事項だけが、頭にあるような。
・こちらもジェフ時代はおろか、"出される"前のヴェルディでのデビュー当時のプレーにすら、及ばないプレーだと思います。
・まあとにかく合わない選手とはとことん合わないんでしょう、ロティーナは。
・決して"強圧的"な指導をしているわけではなくて、そもそものロティーナのサッカー観("感"に近い)自体が、特殊に狭いんだと思います。そこらの日本人監督に比べてもね。
・その狭さが逆に理論的な安定性に、繋がっている部分はあるんでしょうけど。
"ポジショナル"以前のロティーナってどうだったんでしょうね、キャリアはもっと長いわけで。
・興味はある、ただ"見たく"は余りない(笑)、観客的には。

・...というような必ずしもスムーズでない状態のヴェルディにこの戦いというのは、やっぱりレッズ弱いんじゃねえ疑惑再燃。(笑)
・多分本気にはさせられなかったんでしょうけど、スコア的にも。
・でも柴崎相手に1点ですからね、言ったって。滅茶滅茶不安でしたよ、こっちは。(笑)
・特に上福元を見慣れてしまうと、"エデルソンの後のブラボ"みたいなもので、ギャップにめまいがします(笑)。とても平常心では見られません。
・"陽性"の(かつ安定した)キーパーというのは諸刃の剣ですね。特殊な依存性がある。
・後は・・・香川勇気選手のヴェルディデビューか。
・よく分かんなかったですけど、とにかく元気で攻撃的なサイドバックっぽい。
・今回は利き足の左でしたけど、右で(林昇以上に)もやれてくれると、チーム的にはありがたいのかな?


千葉戦 〇3-2

GK 上福元
DF 田村、井林、平、奈良輪
MF 内田、佐藤優(→李)、梶川
FW 藤本、ドウグラス(→林陵)、泉澤(→アラン)

・近年では一番"安心"して見られたジェフ戦でした。
・その理由は簡単で、泉澤の存在。
・今回はこっちにも、"札束"はあるんだぜと。殴られたら殴り返すぜと。(笑)
・真面目な話、今夏の「レアンドロ」と「泉澤」という補強は、なんか凄く"ジェフ千葉"っぽいですよね(笑)、JR東日本ぽい。
・いつもは向こうがやることというか。(笑)
・たまにはいいですねこういうのも。あんまり変な癖ついても困りますけど。
・シーズン開幕前の戦力分析を、無意味にするようなタイプの補強というか。
・なんだかんだやっぱりジェフの「札束」感というのはプレッシャーでしたからね、ちまちま戦術で勝ってても、結局どうせ・・・みたいな。(笑)
・真面目な話、状況はどうあれ泉澤のところで一つアドバンテージを取れるのは分かっているので、どこかしらに最低限の安心感は、常に持っていられました。
・やっぱ大きいねえ、こういうのは。それで"チーム"になってくれると、もっといいんでしょうけど。
・いや、むしろ"遊離"してるのがいいのか?

・試合はツインタワー&4トップで力ずくで押して来る千葉のやり方と。
・大分戦でもそうでしたが皓太のいない中盤への不安をベタ引き気味の入りで解消しようとするロティーナのやり方が変に"マッチ"して。
・序盤は結構一方的な展開から、"タワー"のヘッドのこぼれを狙い通り決めて、千葉が先制。
・ただヴェルディが重心を前に移して攻めに転じてからは、千葉のスペース管理の甘さをある意味公式通りの角度をつけた攻撃で面白いように攻略して、いずれもほぼどフリーからのファインゴール3発で逆転。
・その後矢田の個人技で1点返されるも、結果的には快勝楽勝に近い内容でフクアリ初勝利を挙げました。
・皓太の代役の佐藤優は大分戦に引き続いて若干"上下"の位置取りに未だ迷ってる感はありましたが、泉澤の方はこの試合も存分に"違い"を見せて、得点も演出しました。
・これでいいのかもっとやって欲しいのか、今一つ僕もよく分からないんですけど。(笑)
・もっと自分で点を取ることにこだわれば、J2なら量産出来るような気もしないではないですが、多分そういう選手ではないんでしょうね。
・周りがどうだろうとレベルがどうだろうと、自己完結的に"綺麗"にプレーする選手。

・この2試合で少し思ったのは、"守備に特徴がある"と言われまくるロティーナですが、一方ではっきりしたカウンターサッカーのイメージは、余り持っていないのかなと。
・むしろトルシエが(サンドニでやられて)"引いちゃった"時のような、何か覚束ない引き方。
・"押し込まれる"時にはむしろいいところの出易い人だと思うんですが、自分から引くのはまた違うのか、とても"反撃"出来そうな雰囲気が引いた状態には無かったですね。(笑)
・やっぱり「ポジショナル」以前のロティーナを、見てみるべきなのか。それでこそ本質が分かるというか。


以上。
ちなみに「泉澤の"谷"」というのは、泉澤のプレーが敵及び味方(笑)との間に作り出す独特の"ギャップ"、"ディスコミュニケーション"を表現してみたものです。
泉の谷。泉谷。不気味の谷。
まあてきとうです(笑)。面白い選手ですね。味が無いのが味というか。(笑)


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
森星(ひかり)さん(’18)
2018年08月29日 (水) | 編集 |
森星1




森星(ひかり)さん。
資生堂"ANESSA"のCMの人ですね、他では僕は見たことありません。




アネッサの広告ギャラリーは、今時(?)画像にガードとかが全然かかっていないので、使って下さいということでしょうから遠慮なく使わせてもらうことにします。(笑)

森星2

細いですけど少しずん胴気味というか、胴が長く見えますね。

森星3

こういう細い人のおっぱいが"しっかり"して見える角度好きです。(笑)
リアル巨乳とはまた違った味があります。

喋ると結構バカ明るいというか、"外国人"感がありますね。
クールビューティ売りと思いきや。


もりぼしってなんだろう、名字?と思ったら"もりひかり"で、そこでもしやと思ったらやはり森泉の妹でした。

森泉1

似てるかなあ?
あえて言えば、面長なところ?

森泉・星

姉妹ショット。
やっぱり似てないですね。
性格の明るそうな感じの方が、まだ共通するものは感じます。"朗らか"というか。

姉貴は人としては割りと好きですが、"女"を感じた瞬間は一度も無いですね。(笑)
妹の方もルックスは好みっぽいのに、やはりどうも余り色気は感じません。
要は"陰"というか、"巧む"ような部分がほとんど無くて、人気モデルには失礼ですが(笑)野っ原で遊んでいる小汚い"男の子"みたいな、そういうイメージなんですよね。"洗練"とは無縁というか。鼻水拭いた跡がついてそうというか。(笑)
友達になるには良さそうですけど。

"広瀬すず姉"の広瀬アリスさんなんかも、性格の方は相当はっちゃけてますが、黙って立ってればちゃんと"女"に見えるのでね。
森姉妹の場合は、"オン"中でも既に脱線している感じ。(笑)
ついでに言うと、"水着にもなるファッションモデル"ではあっても、流行りの「モグラ」的な"業界"に寄り添ってる感は、全然無いですね。その分"フレッシュ"感はあるんですが、一方で余り何も考えずに脱いでる感もあって、"モデルの人が脱いでくれた"ありがたみを満喫するまでは至らずという感じです(笑)。もっと恥ずかしがって!緊張して!(笑)


1992年4月22日生まれ、牡牛座のO型。(Wiki)
T175cm B82 - W57 - H87。
へえ、3サイズ出てるんだ。

祖母 森英恵(ファッションデザイナー)
母 森パメラ(ファッションモデル、イタリア系アメリカ人)
姉 森泉
華麗なる一族。妹は"森雪"だそうです。(笑)
松濤幼稚園、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾中等部、慶應義塾女子高、慶應義塾大学文学部(卒)。うへえ。(笑)
本当に多分、"伸び伸び"と育ったんでしょうね。自由奔放かつお嬢様。

喋ったら楽しそうですね、特に姉との共演には、期待したいところ。
昔ならダウンタウンDXですが、最近は飛び越えて『なう』の方なのかな?
グラビアも引き続き期待したいですが、青年漫画誌のグラビアやるには、少し"ヴォリューム"不足かな。あるとすれば、週プレの方か。
姉よりは男子人気は、期待出来そうですが。

頑張って下さい。


テーマ:モデルさん
ジャンル:アイドル・芸能
今号のイブニング(’18.8.28) & 今週のモーニング(’18.8.30)
2018年08月31日 (金) | 編集 |
eve180828



『あなソレ』

ああ、なんかめっちゃラブホチルアウトしたくなった。(笑)
所帯でも持ってしまったら、特にでしょうけどね。
男に必要なのは「家」というより「部屋」である。と、前も言った気がしますが。

『少女ファイト』

「違和感の正体を察知する能力」
僕も割りと力点を置いているところではあります。
逆に誰もが受け入れやすい部分に集中する、むしろ"違和感"を避けることによって、"的確"と評されることもありますね。
要は受け手の需要がどちらにあるかによるわけですが。
言い換えると、「発見」したい人(違和感に関心がある)と、「納得」「安心」したい人(既存の体系に収まりたい)の、2種類があるという。

『めしにしましょう』

最近牡蠣の缶詰というのをもらって、しばらくは美味い美味いとテンション上げて食べていたんですが、一日一缶ずつ食べて三日目くらいからですかね、思いっ切り飽きて来ていつもの納豆生活に戻りました。(笑)
一応これも、"高級食材ならいいってもんじゃない"話。(笑)

『創世のタイガ』

"戦争"(殺される危険)がごめんなのか、それとも"人殺し"がごめんなのか、今回の描き方だとよく分からないですね。
どちらかというと、後者寄り?

『前略雲の上より』

おちゃらけて描いてはいますが、「出雲大社飛行場説」は、割りと本気のような気もします。(笑)



mor180830



『グラゼニ』

これだけパリーグの"癖"を強調してしまうと、それに慣れてからの「日常」を描くのが少し難しくなりそうな気がします。
大リーグ挑戦の時ですら、凡田が「通用」している面の方が、強調されていたわけで。
あるいはこの(相手)チーム単体の際立った特徴として、処理するのか。

『サガラ』

やはり"顔"の定番性のせいで、まだなかなか主人公の人物像が掴めない感じ。
"抑え"ているのかずっとそうなのか。

『ドラゴン桜』

デブだし"ポジティブ"だし渡辺直美だし(笑)、生理的に駄目だわこの先生。登校拒否しそう。(笑)
「3秒後には忘れている」。
アドバイスとしては一応分かるんですけど、逆に人生自体が虚しく感じられそうな気もします。
逆に"3秒"あれば、人は色んなことを考えますし。それを無視するのは人との関わり自体を無視することになりそうな・・・とネガティブな方向に考えてしまうのは、やっぱり"先生"への拒否感が先にあるからかな。(笑)

『ハコヅメ』

他人が"楽しんで"いる、あるいは"カップル"を見ても何も感じなくなったのは、いつからだったかな?(笑)
割りと早かった気がする。
まあそれぞれの状況や「関係」の維持に、どんな苦痛があるかは他人には計り知れないですし、結局自分の幸せは自分にしか分からないので相当のピンポイントでないと、"羨望"は生まれないですね僕は。そうなって少し、"幸せ"になれたというか。(笑)

『イチケイのカラス』

この弁護士は"人権派"とかいうよりも、単に苦労知らずのぼんぼんで、自分の言い分は通るべきだと状況を楽観している・法律を舐めている感じで、今回は僕は主人公の味方です。(笑)
法は利用するものではありますが、やはり"守る"という線は常に持っておくべきだと思います。

『カバチ』

それを"忘れる"と、こういう目に遭う?(笑)

『CITY』

オチが無え。(笑)
逃げて終わってしまった。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック