森保ジャパン(A)初選出メンバーメモ

A代表だから"A"なんですが、じゃあ五輪代表関連は"U"なのか"O"なのか。(笑)
いずれにしても、純然たるメモです。なかなか珍しいメンバーですし。(笑)


SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー~キリンチャレンジカップ2018【9/7@北海道 vsチリ代表】【9/11@大阪 vsコスタリカ代表】(JFA)

GK
東口順昭 (ガンバ大阪)
権田修一 (サガン鳥栖)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF
槙野智章 (浦和レッズ)
佐々木翔 (サンフレッチェ広島)
車屋紳太郎 (川崎フロンターレ)
遠藤航 (シントトロイデンVV/ベルギー)
室屋成 (FC東京)
植田直通 (セルクル・ブルージュKSV/ベルギー)
三浦弦太 (ガンバ大阪)
冨安健洋 (シントトロイデンVV/ベルギー)

MF
青山敏弘 (サンフレッチェ広島)
山口蛍 (セレッソ大阪)
大島僚太 (川崎フロンターレ)
伊東純也 (柏レイソル)
中島翔哉 (ポルティモネンセSC/ポルトガル)
南野拓実 (ザルツブルク/オーストリア)
三竿健斗 (鹿島アントラーズ)
伊藤達哉 (ハンブルガーSV/ドイツ)*
堂安律 (FCフローニンゲン/オランダ)

FW
小林悠 (川崎フロンターレ)
杉本健勇 (セレッソ大阪)
浅野拓磨 (ハノーファー96/ドイツ)

・・・いやあ、なんか面白いなあ。(笑)
「若手」「国内組」中心ということそれ自体は当然予想されるところではあるんですが、そこに「青山敏」や「槙野」(「小林悠」もか)という名前が紛れ込むことによって、「W杯残念だったねメンバー」という"隠れ"基準が、もう一つ加わっていることが浮かび上がって来ますね。
具体的には「東口」「車屋」「遠藤航」「植田」「中島」「三竿」「杉本」「浅野」あたり。さきのメンバーに加えて。
W杯にもう少しで選ばれなかったか、選ばれても出場機会が(ほとんど)無かった選手。
「山口蛍」「大島」をそこに加えるかは、微妙なところですが。単に"次は中心でやってもらわないと困る"立場の選手とも言えそうですし。

とにかくそういう、"気遣い"と言えば"気遣い"なんですが、同時にある意味"わざとらしい"くらいの(笑)「基準」の統一性みたいなものが感じられます。「趣味」性というか。(笑)
そもそもの「若手」「国内組」編成の"徹底"感自体もそうですし、なかなかこだわりのある人だなオタクだな(笑)、"読む"のが楽しい人だなそういう意味で退屈させない人かもなという印象。意外なくらいに。

含めてまずは若手と国内組のミニマムなところから積み上げて、大物海外組系は後から加えて欲しいという僕の"希望"は、割りと満たされそうだなと。しばらくはある種の"B代表"を、堪能出来そうだなと。(笑)
よきかな。

という感じです。(笑)
強いとか弱いとか、個々の人選の是非とかは、まあいいですね今は。
その内には、明らかになって来るでしょう。


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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

最後の最後に"チーム"になった?/森保ジャパンアジア大会決勝トーナメント(と皓太)

韓国戦はいい試合でしたね。

アジア大会2018決勝T1回戦 日本U-21 〇1-0● マレーシアU-23(PATRIOT)
アジア大会2018準々決勝 日本U-21 〇2-1● サウジアラビアU-21(PAKANSARI)
アジア大会2018準決勝 日本U-21 〇1-0● UAEU-23(PAKANSARI)
アジア大会2018決勝 日本U-21 ●0-0(延長1-2)〇 韓国U-23(PAKANSARI)

久しぶりに「国際試合」の緊張感を満喫しました。"防戦一方"もまた楽し。(笑)


"最後にチームになった"とは言いましたが。
・チームとして何か変えた、それまでと違ったことをしたかというと、そんなことはないと思います。
我らが渡辺皓太を筆頭に、ハードスケジュールにも関わらずなんだかんだとメンバーは固定していましたし、やってることは大会通じて全く変わらなかったと言えば変わらなかったと、言っていいのではないかと。
・ただそれがガチンコ韓国の"適切"な圧力と向かい合うことで、ぼんやりしていたチームが"リアル"になったというか、それぞれの選手がそれぞれの配置でそこにいることの意味がよりこちらに"刺さって"来るようになったというか、そんな感じ。
・ようやく人形に"魂"が入ったというか。
・それまでのチームも十分に"苦戦"はしてましたし、一方で勝ち抜けの決まっていたベトナム戦を除いては最終的には90分勝利で切り抜けるという"底力"も見せてはいたわけですが。
・いかんせん相手のレベルが低いのとその結果でもありますが言ったってそんな必死に勝ちに行くような大会ではないという前提もどうしてもあって、「弱さ」も「強さ」も余りリアルなものとしては刺さって来なかったというか「 」つきのものにとどまっていたというか、どこか遠い出来事のように感じられたというか。
・それが韓国戦になって変わった、もう一段どころか二段はギアが上がった感じで・・・正確には強制的に上げられたというか、韓国に。(笑)
・結果"強く"なったわけでは決してないんですが、一方でそこまで"弱く"はない、酷いチームではない、危機感に応えて格上韓国の猛烈な圧力に耐える力を試合中に結集するだけのベースとポテンシャルがあることは示せたわけで。
・おかげで試合は楽しかった。ほぼ一方的ではあっても。
・"攻められ"慣れというのはよくありますけど、"ボールを取られる"ことにすら慣れて行くというのは、何か変な快感がありました。(笑)
・これで終わりだと思うだろ?終わらねえんだなあ、まだまだ負けられるんだよ、下には下があるんだよ、へへへ。(笑)
・実際メンタル的に追い込まれていたのは、明らかに韓国の方だったと思いますしね。
・残念ながら、その特殊な集中力は、90分終わって"仕切り直し"たことによって、途切れてしまいましたけど。
・まあしゃあない。韓国が勝つこと自体は、妥当は妥当。「引き分け」で勝ち点1取れた(?)だけで上等。(笑)
・こちらも90分で決めるチャンスはありましたが、それで試合が"動いた"後の方が、むしろ怖かったような気もしますし。(笑)
・ロシアのベルギー戦ではないですが。(笑)

・本当はベトナムにやられた時に、目覚めるべきなのかも知れないですけどね。
・ただやはり遥か格下意識がぬぐえなくて、現実感が無いというか"たまたま"感が強かったというか。
・つまり「修正」も戦術的「対応」も、まずチームがチームになって現実感を獲得してからでないと、なかなか基準を厳密に取りづらいので。一般論になってしまうというか。
・だからそっちが先決。
・それにはやはり、「韓国」が必要だった。
・というわけでここがスタートラインだと思います。
・この試合の"記憶"をベースに、今後チームは育って行くのだろうと。見ている僕らにとっても。
・正直やり方が"いい"のか"悪い"のかは、まだ何とも言えません。特に"いい"ところは正直見えませんが(笑)、さりとて全然駄目ということも無い。
・とりあえず本当に限界が見えるまでは、選手を取り換えながら色々見て行くしかないんだろうなという。
・言い換えれば選手の問題とやり方の問題の領域を、まだ見定めている最中というか。
・「広島」のイメージよりはアクションぽいのかなとは思いますが、ただ1トップにポストタイプよりスピードタイプを起用しているのは意図的なようなので、そういう意味ではカウンターのイメージもやはり強そうですし。
・6:4くらいなのかなあ、現状。割りと単純に"足して"るような感じがしますけど、戦術的に"複合"させているというよりも。
・目指せいいとこ取りというか。その割には混乱はしていないので、まあいいかというそういう評価。


・さて今日の渡辺皓太。(笑)
・ほぼ出ずっぱりで走り回りにも関わらず最後まで精度の落ちないプレーで評価を高め、また酷使を心配しながら見ていたヴェルディサポにヴェルディでのプレー以上"タフネス"の印象を新たに加えた今大会だったと思いますが。
・その裏で僕の目に留まったのは、意外と"無駄走り"はしないんだな、"がむしゃら"ではないんだなという、そういうマイペースのプレーぶり。
・ヴェルディではそれこそ90分間途切れなく、いつ見ても死ぬんじゃないかという勢いで(笑)走っている印象なので、比べるとこのチームでは"流して"いるないし"ウェイト"状態でいるように見える瞬間もちょいちょいあって。
・チーム内"がむしゃら"感ナンバー1の座は、恐らくは岩崎あたりに譲るのではないかと思います。(笑)
・実際の"走行距離"はともかくとして。
・そんなに自ら好んで"走っている"感じではない。それを売りにするというか。
・必要だから走る。必要な時だけ走る。"求め"られた時だけ走るという、そういう感じ。
・それはそういうスタイルの選手、"使い分け"する選手、あるいはコンディションを顧慮して今回はてきとうに抜いたとかいうよりも。
・またより広く「判断」「思考」としてそうやっているというよりも。
・皓太に"セット"されている「プログラム」が、状況への反応としてそこまで常には発動していない、オンになっていない、その結果としての姿であるように僕には見えました。
・逆になぜヴェルディではほぼ常に"オン"であるかというと、それはロティーナがそれだけ秩序だったチームを整備している、"プログラム"の発動条件を満たすような特定的「状況」が連続するようにチームを作っている結果で。
・おかげでスイッチを押されっ放しの皓太は休む暇も無いという(笑)、ひょっとするとアジア大会のチームの方が皓太にとっては楽な可能性もあるという(笑)、そういう感じ。
・ある程度部屋を綺麗にしておかないと、ルンバも上手く掃除が出来ないみたいな、そういう話ですが。(笑)
・とどうしても"ロボット"的なイメージで語ってしまう(笑)、僕にとっての皓太ですが。
・とにかく森保ジャパンの(ロティーナヴェルディと比べての)"未整備"さが皓太に"手持無沙汰"の時間を作り、結果として意外と休み時間も与えていた気がしますが。
・逆に言うと皓太が走り疲れるくらいのチームになったら、森保ジャパン(U)も一つレベルが上がったことになるかもしれないというか。(笑)
・それだけの"仕事"を皓太に与えられれば。
・まあ前回ベトナム戦で皓太の"挙動"、妙なマイペース感に注意を向けた時は、まだ「無駄走り」の印象もあったので、少なくとも皓太とチームの関係性自体は大会が進むにつれて調整されていったのかも知れませんが。
・より無駄なことはしなくなったというか。
・とにかく皓太というのはそういう選手なので、もっと整備"されない"、具体的にはロティーナが来る前のヴェルディのようなチームだと、結構豪快に"消える"んですよね。だからサポ間の評価もそこまで高くなかった。最近のプレーしか知らない人には、想像しづらいかも知れませんが。
・本当の意味で"自ら"仕事を探したり作り出す選手ではない。
・あくまで"プログラミング"で動く、ただそのプログラムの品質や種類が恐らくはこれまでの日本の育成には無いレベルのものなので、発動条件が整っている場合には信じられないような精度で作動する。"完璧"な選手に見える。
・ある意味"考えない"強さ、自動化された動きの強みが出るというか。
・"判断"自体が、実はプログラミングで自動化されているというか。
・トータルで見るとそういう選手に見えます。
・まあもっと素直に「成長」している部分も、あるんだろうとは思いますが。

・余談ですが、こういう"プログラミング"感というのは実は皓太の一つ下の藤本寛也にも少しあって(時に型にはまった"完璧"なプレーをする)、でもその前の井上潮音三竿健斗には感じられない。彼らはもっと、良くも悪くも"考えて"プレーしている感じがする。
・それが個人の資質の問題なのか、育成のやり方の違いなのか、興味のあるところではありますが。
・...前に調べた時のデータによると、三竿と潮音の時のユース監督は冨樫さんですね。皓太は1年の途中まで冨樫さん(途中でトップ監督に)で、翌年からは藤吉監督。
・藤吉監督が何か特別新しい指導をしていたという話は界隈では特に聴きませんが、まあ見てないんで何とも言えません。
・次の森田晃樹くんとかはどうなんでしょうね。


・他の選手についても言うと、まず先ほども登場した岩崎選手。
・各年代代表でその都度ある種の"活性化"能力を評価・重宝されていた選手ですが、一方で余り"上手い"という印象は他の選手に比べても無くて、活躍する割りにはレギュラー盤石とかにはならない少し気の毒な印象の選手でした。
・今回のチームでも最初はそういう位置からのスタートだったと思いますが、得点も重ねてレギュラーに定着して、試合を追うごとに"上手い"プレーが増えて来て判断の無駄も無くなって来て、正直驚かされたというか認識を新たにしたというか。
・まあ"置いておく"と役に立つ選手なので、どうしてもそういう使い方をしたくなる選手ではあるんですが、とにかく化けたなあ伸びたなあという印象だったので、今後は今までとは違う存在感の選手になって行くかも知れませんね。
・それから皓太のメインパートナーだった松本選手。
・上手い選手いい選手、なんかおしゃれな選手だなという印象でしたが、一方で"ボランチ"としてはまだまだというか、いい時はいいんですけどいるべき時にいるべき場所にいないこともままあって、そのおかげで皓太が休憩タイムに突入していたところもあったと思います。(笑)
・もっと皓太を休ませないようにプレー出来るようになったら、よりいいコンビになるのではないかと思います。
・あとは最後だけ活躍した三好選手かな?
・フロンタでデビューした当時は割りと優等生的な印象だった気がしますが、久しぶりに見たらもっと凄くあくが強いというか、"左足"の技量一本を頼みにバッサバサ切って行く"侍"ないし"業師"という感じのプレーで、なんか面白かったです。(笑)
・上手いは上手いですねほんとに。彼自身の成長過程の中で今どういう状態なのかは、普段のプレーを知らないので分かりませんが。
・まあDFラインの高さ上手さも含めて、なんだかんだいい選手は揃っているようには見えましたね。本当の同年代で試合をする機会が少ないので、判断のつかない部分もありますが。
・ポゼッションにもカウンターにも、とりあえずは対応出来るように見えますし。
・今のところそれなりに期待感はあります。
・大会前よりは高まったというか。(笑)

以上。
帰って来た皓太はもう一試合くらい休みかな?出来れば休ませたいですけど。


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今週のモーニング(’18.9.6) [+ヤンマガ]

mor180906




『ドラゴン桜2』

"ボソボソ"は少し興味ありますねえ。どういう意味だろう。
とりあえず「英語」特有の話なのかそれとも「外国語」学習の際の秘訣なのか。
何にせよ"ヒアリング"が受験生に一つだけ異質の負荷をかけていることは、よく分かる回でした。

『会長島耕作』

結構親中派と反中派が交互に政権取っている印象だったので、台湾人の現在の大勢がそこまで独立志向だというのは意外でした。

『ハコヅメ』

"ずっこけ"と"シリアス"のバランスのいい回だったと思います。
意外とどっちかに偏るんですよね。
てっきり藤さんがまた後輩をからかってるのかと思ったら、性犯罪捜査の心得自体は全て本当のことみたいですね。
じゃあ取り調べでの"性的志向は自由"という反応も、勿論全員ではないでしょうけど割りと一般的なんでしょうか、警察の態度として。

『ハーン』

戦術的に機動性が落ちるということはそれはあるでしょうが、「定住」志向になったからと言って兵一人一人が弱くなるというのは、少し短絡的な描写に見えます。

『イチケイのカラス』

やっぱりぼんぼん弁護士の、"悪意のない傲慢"みたいなものが責められていますね。
それより陰惨なのは、被害者の旦那の反応ですが。
個人的に薄情というより、"病"に対する「普通の人」一般の遠回しな"差別"感情が出ている、凄く嫌なシーン。
問題を"見る"手がかりではなくて、"回避"する為の口実としての。

『カバチ』

この漫画で良く出て来る、警官が(本当の"悪い"奴に)"本音"を出して来る描写は好きです。
法の縛りとはまた別の次元として。
『ハコヅメ』と並べて読んでも、なんだかんだ一人一人は割りとバランスの取れた人は多そうに見えますね、警察も。そういう希望が持てるというか。(持ちたい)


・・・ちょっとヤンマガ。

『夫のちんぽが入らない』

「この人はちんぽの入らない人を妻にしているんだから」は笑いました。(笑)
ていうか何でしょうね、この夫婦の"闇"は、ちんぽが入る入らないとは別のところにある感じがぷんぷんしますね。
それとこの作品はどう見ても、ヤンマガ向きではない(笑)。"ちんぽ"という語の響きで、掲載誌決め過ぎというか。(笑)

『1日外出録ハンチョウ』

続くのかよ。(笑)
オチは多分、"帝愛社員にも味が大ウケ"だろうと思いますが。(笑)


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皓太レスヴェルディの完成とロティーナの"変貌"?/金沢-東京V(’18)、東京V-横浜FC(’18)

J公式の試合詳細ページが進化してて(32節の方)、一瞬違うページを開いたのかと思いました。(笑)

J2第31節 東京V 〇1-0● 金沢(石川西部)
J2第32節 東京V 〇2-1● 横浜FC(味スタ)

今時"フォーメーション"を断言するのは、難しいところもあるとは思いますが、でもありがたい。


金沢戦

・渡辺皓太出張離脱後の、(天皇杯)除いた3試合目

GK 上福元
DF 田村(→香川)、井林、平、奈良輪
MF 内田、李、梶川
FW 藤本、ドウグラス(→林陵)、泉澤(→レアンドロ)

・フォーメーションは・・・なんだったんでしょうね。
・李ヨンジが"上下動"するにも限度を越えていたので(笑)、ドウグラスとの2トップの4-4-2に見えている時間が多かったと思いますが。
・そう機能することによって、適応したというか。
・ヨンジに限っては、周到居士のロティーナの意図を裏切り続けることもあり得るので、何とも言えません。
・そう言えば結局交代はしていないのか。ならばあのプレーで"良し"としていたと考えられるわけですが。
・スタート4-3-3で、その様子を見て後半から改めて4-4-2というのが、一応の僕の認識です。

・そこらへんの混乱も含めて、勝ちはしましたけど"上手くいっていた"試合ではなかったと思います。
・香川→ドウグラスの決勝点は見事でしたし、香川には"救世主"的素質も感じますけど、若干ビギナーズラックというか相手がよく分かっていないところをついた感もあるプレーでしたし。
・基本的にはやはり、「皓太の穴は埋まらない、埋まっていない」というのが、少なくともこの時点での感想でした。
過去2試合佐藤優平からヨンジに"代役"が交替されたのは。
・優平が色々気にしてどっちつかず気味だったのに対して、ヨンジの躊躇いの無いダイナミズムの方に期待したという、そういうことかも知れませんが。
・いくら何でも"ダイナミック"過ぎましたね(笑)。「皓太」の"半面"だけのプレーだったというか。
・そもそも皓太がいる時に比べて後ろに重めという基本的な問題もありますし、あんまりロティーナも自信が無いというか本気じゃないというか、上手く行くようだったら通常運転にしようかなくらいの、そういう恐る恐るの起用なのではという。
・そんな中この試合は、静養明け(?)久々登場のレアンドロのさすがの個人技にも、途中から大いに助けられたわけですが。
・そのレアンドロの使い方には、これははっきりと"通常"とは違う配慮がなされていて。
・他の選手では決してやらない1枚トップ下、及びこの試合で本格お目見えした(ドウグラスとの)2トップの片割れというのが、どうやらレアンドロに用意されているポジション。
・特に2トップ(4-4-2)については、天皇杯浦和戦で"メンバー総とっかえ"の"超格上浦和相手"という悪条件、普通に考えれば勝負度外視であえて使って来たこと。
・そしてそれが意外と機能していたことを考え合わせると。
・レアンドロ加入以来、かなり時間をかけて準備して来た"レアンドロ用システム"であると考えていいのではないかと思います。(たまたま天皇杯にレアンドロはいませんでしたが)
・獲得自体がそれを前提としていたとまでは、言い切れませんが。"獲れるものならとりあえず獲る"というレベルの選手ではあるので。
・とにかくあくまで別枠というか、"メインの11人の一人"とは考えていない感じのレアンドロの起用法。
・ただ去年のカルマルも、基本的にはドウグラスと被る、"11人の内の一人"としてはぶっちゃけ何考えて獲ったんだろうと思うところのあるタイプの選手だったので。
・こういう割り切った選手編成というのは、意外とロティーナはやるのかも知れませんね。
・今のところはいい感じに(笑)レアンドロが欠場勝ちなので、何の問題も無いわけですけど。
・コンディション整ってもそのままなのか、それとも整い切らないだろうという想定で獲得しているのか。
・まあ性格的には至って温厚というか、面倒見のいい和を乱さないタイプに見えますけどね、レアンドロは。
・これも意外っちゃ意外。


横浜FC戦

・皓太レスヴェルディ4試合目
・ちなみにレアンドロは再び静養。(笑)

GK 上福元
DF 田村(→香川)、井林、平、奈良輪
MF 内田、梶川、李(→泉澤)
FW 藤本(→若狭)、ドウグラス、佐藤優

・前節の"混乱"を承けてのロティーナの打った手は。
ヨンジか優平かではなくて、二人を(縦に)同時に使ってヨンジの"奔放"を優平の"気配り"でカバーするというそういう作戦。
・...と、普通の監督ならそういう認識でいいだろうと思うんですが、あんまりそういう属人的"調整"でどうにかするタイプではないロティーナなので、それはそれとして何か別の論理があるのかなとも思いますが、とりあえずはそのように機能しているように見えました。
・それによって泉澤が外れることになりましたが、まあ前節は消え気味でしたし、李ヨンジと泉澤と、"自主活動"型の選手を二人も同時には抱えられないと、そういうことでもあるでしょう。(笑)
・とにかくこの"二人"(ヨンジと優平の方)は、かなり上手く行っていたと思います。
・ヨンジの"暴れ"っぷりが、今節ではきれいにチームの"器"に収まっていたというか。
・属人的調整とは言いましたが勿論配置して終わりということではなく。
・練習して来たなあということがはっきりと感じられるプレー内容だったと思います。
・...んー、でもあれですねえ、やっぱり少し、"ロティーナ"らしくないタイプの「修正」な気はしますね。端的というか、ひらめき的というか。(笑)
・ロティーナでも追いつめられると、そういう顔を見せるんだという。(笑)

・もう一つこの試合で面白かったのは。
・相変わらず"後ろに重い"という基本姿勢は変わらず、また一方で横浜FCの守備の雑さもあって、攻撃自体は前の何人かで結構スムーズにやれていた。
・こういう言ってみれば"前後分断"という余りエレガントとは言えない状態を、しかしこの試合に関してはある程度割り切って、"そういうもの"として受け入れている感じが、チームないしはベンチの意識として感じられた気がするところです。
・そういう"戦術"を取っていたというよりも、"状態"を"マネージ"していたというか。
・だからまあ、早々のオウンゴールで助けられた面も大きかったとはいえ、結構強かったというか安心して見ていられたというか、今までにないタイプの"強い"感があったというか。
・いびつだけど"不安"感は無かったというか。
・上の"属人的調整"の件もそうですが、なんかこう、これもロティーナらしくない解決・対処の仕方な気がします。
・どうなんでしょうね、勝負の二年目でもあり、その中であらかた提供出来る"メニュー"としては出し尽くしたという面も恐らくあり、そこに渡辺皓太の数試合の離脱決定というクリティカルな"引き金"も加わって。
・ロティーナの今までにない面が出て来ているというか、今まで使われていなかったタイプの"力"が使われ出しているというか。
・そういうことがあるんでしょうか。
・それはロティーナの更なる「奥の手」とかいうことではなくて、"剥き身"という感じだと思いますが。
・どんな事態にも丁寧に丁寧に、多少回りくどくてもあくまで理という側面からのみ対処しようとして来たロティーナが。
・いよいよ身体性のレベルでの対処も加えて来たというか、ある意味どんな平凡な監督もやるように。
・そんな感じがしないでもないんですけど。

・それによって"いいチームなんだけどどこか常にまだるっこしい"という特徴のあったロティーナヴェルディに、新たな強さの局面が加わるのか。
・昇格に向けて、"足し算"や"選択肢"の豊富さ以上の力の結集が行われるのか。
・そういう"ストーリー"展開が待っているのか。(笑)
・現状とりあえず言えるのは、「渡辺皓太のいない状態での戦い」には、かなり慣れたらしいということだと思いますが。
・でも多分、次節には帰って来ますよね、怪我しているわけでもなければ。
・その時は恐らく普通に前の戦いに戻すと思いますし(それだけ特別な選手)、その時は"新ロティーナ"もまた引っこんでしまうかもしれない。(笑)
・さてどうなる。


・しかしあれですねえ、結局"カウンター"のチームには一度もならなかったですよねえ、"分断"はしても。
・何か不思議なほど、そういう"生理"を一度もロティーナは見せていない。
・不思議というのは、スペインと言えば一昔前は例の「4-2-3-1」で、"スピーディーなサイドアタック"による、広い意味での「カウンター」サッカーがお家芸だったわけじゃないですか。ロティーナはその時代も生きていたはずなのに、まるでそういう臭いが無い。
・実はスペイン人じゃなくてオランダ人だと言われた方が納得するくらい、あくまで一つ一つ、丁寧に論理的に積み上げてサッカーをする。それしかしないというか。
・そんなに知っているわけじゃないですけど、今までに見たどのスペイン人監督とも違う感じ。"バスク人"だから?いやあ、そういうのとも違う気がするんだけど。
"ポジショナル"の"前"が知りたいという話をこの前しましたけど、いずれにせよある種「天職」的なところはあるんじゃないかと思いますね今のやり方最近の趨勢は。
・現在61歳の監督の、「全盛期」を見ているのかも。(笑)
・そんなこんな。


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なんだなんだ?(笑)/森保ジャパン(A)コスタリカ戦

若干お馴染みとなっていた"退屈"を覚悟して迎えた初戦でしたが。

キリンチャレンジカップ2018 日本代表 〇3-0● コスタリカ代表(吹田)

色々と意外な試合に。(笑)


・大きなくくりとしての"森保ジャパン"で言うと。
・U-20の最初の大会では3-4-2-1と併用していた4-4-2を。
次の大会ではいきなり封印して3-4-2-1に一本化してしまって、そのことに見ていて余り必然性を感じなかった、むしろ4-4-2の時の方が良くすら見えたので。
・当時は疑問を呈していたものでした。
・要は"森保サンフ"の型に当てはめて行っているだけではないかと、柔軟性とリアリズムに定評があったはずが意外と"自分たちのサッカー"なのか、評判倒れなのか代表監督の座に舞い上がっているのかと、資質に疑問を感じるポイントにもなってしまっていました。
・その後久しぶりに自ら指揮したU-21のアジア大会でも、3-4-2-1を貫いていたのはご存知の通り、そしてそれが特に成功しているとまでは見えなくても、一応"年上相手に準優勝"までは行ったというのも、残った事実。
・だから今回のフル代表としてのデビュー戦で、いきなり4-4-2が戻って来たのは、かなり意外でした。
相当意外でした。(笑)
・それが上々の機能の仕方をしたことについては・・・どうかな?
・"4-4-2の方が良かった"とかつて思ったのは確かですが、いかんせん去年の話ですしカテゴリーも違いますし、直接の比較はちょっと難しい。
・U-20の時は要するに、タイや北朝鮮のU-23という(当時)余り歯ごたえの無い相手に、CBを3人も置いていても手持無沙汰なだけじゃんという、割りと端的な理由が大きかったですし。
・機能的に、"ミシャ式"がどうというよりも単純な3バックでしかなかったのもあって。
・だからシステム論としての3-4-2-1と4-4-2の本気の比較は、多分同じフル代表での3-4-2-1を見てからでないとするべきではないと思いますが。
・とりあえず"4-4-2が悪いわけではない"という僕の印象が、大間違いではなかったことは証明されたと勝手にいい気分になって、今日のところは済ませたいと思います。(笑)

・それにしても、意外は意外でしたね。
・突然どうしたというか、増してチリ戦が中止になって、9月シリーズのたった一つ残った試合でこっちをぶつけて来るとは。
・併用とか途中で変更とかならともかく。
・考えられるのは、「専業のサイドバックの不足」とかですかねえ、あの時のメンバーないし"東京五輪世代"の。
・ただそれだって、上で言ったように基本相手は大したことが無かったので(その次のU-23の大会を含めて)、だからやらせてやれないことは無かったと思うんですが。
・やはりどちらかというと、意図的に3-4-2-1に絞った(ないし4-4-2を捨てた)という側面が大きかった気がします。
・立ち上げたばかりでやることが多くて、考えるのがめんどくさかったのかな?案外その程度の理由かもしれませんが。(笑)
「東京五輪世代の人材」の問題だとすると、それは今後もちょっと、"問題"になりそうですけどね。
・システム的な選択肢が狭められるというのと、一つの大きな売りである"フル代表との共通性"が損なわれるというのと。
・始まったばかりで、これ以上のことは現時点では見定められませんが。
・...ただ一つ言っておくと、今まで見た限りでは、森保さんの「3-4-2-1」と「4-4-2」は、一つの"可変"のプロセスの一部というよりも、それぞれ別のシステムという感触が強いんですよね。
・結果的に使い分け自体は出来たとしても、"システム"論としては多分それぞれにすべきことになるのではないかと、その結果"どちらか"に決めることになるという可能性も含めてと、そういう感じです。


・それはそれとして、それにしてもの"躍動"した初戦でしたね。
・弱敵相手にグダグダしていたアジア大会のU-21と同じ監督のチームとは、思えないくらいに。
・そのことに"4-4-2"がどう貢献していたかについては、上で言ったようにペンディングですが。
・中島、堂安、遠藤らの鮮やかなプレーふりを素直に評価するならば、とりあえずは"U-21チームに比べた選手の質の高さ"という、当たり前と言えば当たり前のことは、言っておかないとならないでしょう。
・ただそのことの"位置付け"には、少し"当たり前"でなく考えを巡らせたいところがあって。
・つまりアジア大会の総括の時に書いた選手の問題とやり方の問題の領域をまだ見定めている最中」という問題。
・あれは"僕"がまだ迷っているという(笑)単純な側面と、もう一つは森保さんのチーム自体にうっすら感じる二つの領域の独特な共同性の予感という、二つの意味があったんですけど。
・この試合を見て、そしてアジア大会とのギャップを見て、かなり拙速ですが降りて来た一応の結論としては。
・チームの根幹や骨組みを選手の能力に依存してしまうような"属人"性は無い、そこについてはちゃんと監督が提供する。
・しかし提供した"骨組み"によって具体的にどういうチームが出来るかについては、かなり属人的。
・それが森保さんのチームなのかなと。
・「最後は選手」という意味ではどんな監督のチームだってそうには違いないわけですが、その「幅」というか(選手による)「伸びしろ」が、森保さんの場合は極端に大きい。気持ちいいくらいに大きい、潔く大きい。(笑)
・"素直"に大きい。"素直"に伸びる。(笑)
・それがこの日の「日本代表」が見せた、妙なノーストレスな安定感と爽やかさ(笑)の、背後にあるものではないかと。
・つまり大きく言えば"選手の能力を素直に活かす"タイプの監督ではあるんですけど、その"活かし"方が物凄く優しい(笑)、"任せる"のではなくふわふわ"包み込む"ような感じ、その包み込む"布団"として、システムも戦術もあるという、そういう感じ。
・それによって選手が"化け"たりとかあるいは戦術自体が難局を打開したりはしないので、そういう意味で選手の能力が低い(足りない)と本当にそれだけのチームになってしまうわけですけど。
・ただ能力分は確実に伸びるし、そのことについての安定感・信頼性も物凄く高い。
・"良く"見える時は凄く"良く"見える、そういう監督かなと。
・だからU-21は結局選手の能力が足りなかったんだと、言い切ってしまうのは少し残念というか、チームの将来の為にも言いたくない部分もありますが。
・ただ海外組含めたベストメンバーが揃った時には、確実にチーム力が上がるのは、想像出来ますね。

・後はまあ、「4-4-2」「3-4-2-1」問題かな。
・その違いが想定より大きければ、"やり方"の比重の評価も変わる(大きくなる)し、U-21の低空飛行の免罪も可能。(笑)
・それにはやはり、この日と似たようなメンバーでの、フル代表版3-4-2-1を、是非見てみたいという話になりますが。
・まあ監督の"実績"があるのは3-4-2-1の方なんで、現時点で既に少しおかしな話にはなってるんですけど。
・実は4-4-2の方が上手なんてことが、あるのか。
・その森保版4-4-2について少し言うと。
・上では「3-4-2-1は4-4-2は別個のシステムに見える」と言いましたが
・ただ一方で4-4-2の、特に前の方の攻撃の距離感とか間合いには、3-4-2-1的なものつまり"2シャドー"的な感覚が見て取れないことは無いので。
・全く連続性が無いわけではないというか、3-4-2-1での"経験"が活きていないわけではないと、そういうことは言えそうに思います。
・とまあなんか、想定外の"躍動"にびっくりして、つじつま合わせに走り回った感じの記事になりましたが。(笑)
・別にそれだけで書いているわけでもないので(笑)、感じた一つ一つをこれからのんびり検証していくというか、今舌足らず(?)に言っていることを上手く回収する全体像を、せいぜい見つけて行きたいと思います。
・いつものように。(笑)


それにしても、青山本気で使う気なんですかね。
歳も歳だというのと、U-21ではああいう形で"キープレイヤー"を想定するようなチーム作りをしていなかった気がするので。ボランチはあくまで、"コンビ"として考えていたというか。
たまたま監督との個人的繋がりもあって、青山が目立っただけなのかな。
ちょっとそこは違和感がありました。良くないタイプの"属人"の臭いというか。


テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

今号のイブニング(’18.9.11) & 今週のモーニング(’18.9.13)

eve180911



月曜のヤンマガ『カイジ』車屋の親父のキャラめっちゃ面白いですねと、一言だけ触れておいてと。


『めしにしましょう』

あの映画の"やらせ"インタビューって一向に廃れる気配が無いですけど、ひょっとして効果があるんですかね。(笑)
さすがにそんな馬鹿なとは思うんですけど。単に作る側発注する側に、やる気が無いだけではないかと。または何かの利権の温床になってるか。

『創世のタイガ』

結局まあ、"文明論"とかいうよりも、"殺し"や"自然"生活にまつわる今も残る我々の「野性」を描きたいという、そういうことなんでしょうね。
僕も闘争に関しては、割りと"獣"なところはあります。スポーツの経験で言うと。"試合"中は「殺す」ことだけを黙々と考えているというか。接触で相手が痛んでも、何とも思わないし。試合中はね。「坊やだからさ」(by シャア・アズナブル)としか思わないというか。(笑)

『ストーカー浄化団』

なんか逆に"ストーカー"が、かっこよく見えて来ました。(笑)
研ぎ澄まされてるなあというか。

『あなソレ』

これは何というか、多分プランの立て方なんでしょうけど、基本的に相手方の"男"とは一期一会が良かったですね。誰とは言わず、再登場はして欲しくなかった。"一話完結"型のストーリーに徹して欲しかったというか。
むしろそっちが自然で、"再利用"型になっているのは編集の要らぬ入れ知恵ではないかと予想。



mor180913


『グラゼニ』

僕がプロ野球を見ていた時((J開幕前)の印象では、むしろパリーグの方が"剛球派"が多かった気がするんですけど、それは逆にこの"試練"の生き残りということなんですかね。

『ハコヅメ』

"電話交換係"と"110番"を受ける人は違うんですかね。
・・・ああそっか、「電話番号」の時点で既に違うのか。

『イチケイのカラス』

色々と"闇"な回ですね。
「常識ある社会人」であろう旦那の酷薄さと、"子供"を盾に紋切り型に迫る検察の横着と。
どっちも殺意を感じます。(笑)
共通して言えるのは、自分が"正しい"側にいるという、油断ですかね。

『仕掛暮らし』

うーん、また時代劇か。
『へうげもの』の時は、その"意外性"が(途中までは)面白かったんですが、続けてでは・・・。
というのと、この人独特の"濃い"文体&絵が、時代劇だとむしろ"当たり前"のものとして埋もれてしまうので、もったいないと思うんですよね。現代劇で"違和感"出してこそというか。

『カバチ』

相手の見た目がどうだろうと、特別な法律知識は無かろうと、"代車"に乗ってる人を責めても仕方が無いのは、分かりそうな気がしますが。
ともあれ突破口。
行け行け。車と不動産の業界には、やっぱりいかがわしいものは感じてしまいますね(笑)。金融まで行けば、しょうがないと諦めもしますが。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

泉里香さん(’18)




先週の金曜に発症した腰痛の最後のひと治り(?)がなかなか進まずに、PCに向かう半身起き上がり姿勢の維持には不安があるんですが、自分内スケジュール的に限界なので書きます。
まあ幸い大して書くことも無い(笑)。去年に引き続いての起用です、泉里香さん。


相変わらず順調に売れっ子さんですが・・・。あの・・・。
デカくなってません?デカ過ぎません?(笑)
何がってそのお胸のあたりが。

"モデルなのに出るとこ出てる"爽やかグラマー完璧Bodyが売りだったはずですが、何かもっと"凶悪"というか"攻撃的"というか、見ようによっては"悪趣味"が入って来かねないというか。

この撮り方とか

泉里香爆乳

完全に意識してますしね。してないとは言わせない。(笑)
何その謎のサービス精神というか、捨て身の男子ウケというか。

単純に大きくなったのかなあ。"入れ"たりする動機があるとも思えないし。


真面目な話、特にindeedのこのバージョンのCM




の時は、最初誰だか全然分からなかったですし、Tシャツの胸の"張り"方も、むしろギャグっぽく見えて戸惑いました。(笑)
コントで男の芸人が女装する時に入れるあれみたい。(笑)

まあそう見えること、あるいはそういう無頓着な"売られ"方をすること自体は、さほど気にせず何でも低姿勢で前向きに取り組みそうな気の良さは、この人の大きな魅力ではあると思いますけどね。(笑)


結構僕の見ていないCMもあるようなので、まとめて見てみましょうか。
重くなるのでここからはリンクで。

からだ巡茶

これ見てても気が付かないかも。なんか地味。
まだしも声の方が、気が付く可能性が高い。

indeed "美人家庭教師"編

ちゃんと賢そうには見える/聴こえるんですけど、今いち狙っている"知的美女"の色気までは行ってない感じ。

JR九州
熊本ばケーション/フォトジェニック天草篇
熊本ばケーション/エンジョイ人吉篇
熊本ばケーション/出会う阿蘇篇

こっちの素朴な感じの方がいいですね。
"セクシー"とかは何それどこの世界の話?みたいな感じになってますけど。(笑)


こうして見ると、多分この人は"まだ"なんですね。
売れてるし素材がいいのは間違いないし、好かれてもいるけど、突き抜けてはいない。
"表現"としては、吹っ切れていないというか。
厳しい言い方をすると、「一年前」と余り状態が変わっていない。

indeedの一連のCMを見ながらも、思ってはいたんですけど。
使う側の意図は伝わって来るけど、泉さん的には"使われてる"だけだなという。
可愛さでもエロさでもおかしさでも、何でもいいからもう少し"抜けた"感じが欲しいなとは、確かに思ってはいました。JR九州の感じとかもいいんはいいんですけど、さすがに何というか、"旬"の輝きとしては足りない。地方局の美人アナみたい。

もう一年、ですかねえ、うん。
何が"うん"なのか分かりませんが。(笑)
1988年10月11日生まれの今年で30ですけど、それは多分、あんまり関係ない。むしろ"赤ちゃん"みたいな印象の人ですし。

いっそ"胸"が無ければ、人柄の良さを生かした地味な美人女優とかで、いい味出しそうな気もしますけど、やっぱり勿体ない。・・・ああだから、意外と僕が"笑"っちゃいそうになった、大悟とのCMの「無駄に爆乳なラーメン屋の女将」とか、いいラインかも知れない。「素朴」+「色気」という意味で。
"表現"というよりは"存在"よりでしょうしねえ、これだけ人がいいと。上手く活かしてあげたいですね。好感度はほんと、申し分ないですから。いるだけで幸せというか。


というわけで、来年も使う気満々なので、とりあえずグラビアの方は引き続きよろしくお願いしたいです。
逆に"代表作"不足の挽回の為に、露出多めの写真集とかが出る予感も、無くはないですし。(笑)
いやほんと、応援してます。世にも可愛い30歳


テーマ : モデルさん
ジャンル : アイドル・芸能

今週のモーニング(’18.9.20) & 今月のモーニング2(’18.9月)

mor180920



『グラゼニ』

いやあ、なかなか思い切って前途多難にしましたね。
これからどうするんでしょう、逆に末永く"パリーグ編"は続くということでしょうか。
漫画の寿命としては、そろそろ尽きている感じもしますが。メジャー挑戦以降は、なんかずっとばたばたしている感じで一つ一つは余り印象に残っていません。

『ジャイキリ』

"スター"とは。
最後のベルギー戦のコーナーキックで味噌をつけてはしまいましたが、"自分の大会"ではない中でのロシアでの本田のプレーには、やはり"スター"を感じざるを得なかったですね、「役者」というか。

『ドラゴン桜2』

実際のところ、このての"カリスマ"教師に対する今時の子供のうけはどうなんでしょうね。
理屈を尽くしているようで、基本にはやはり「不条理」的な影響力があると思うんですが。
意外と素直な部分とか、"強いリーダー"を求めるという傾向は、あるとは思いますが。
僕は駄目なんでね、こういうのは徹底的に。尊敬はしたいけどカリスマは欲しくない。
ただしペップは除く(笑)。比べるとオシムは少しやだな。友達になる分にはいいですけど。

『会長島耕作』

"加治"のモデルは、なんだかんだ安倍晋三なんですかね。(特に昔の)

『ハコヅメ』

弱い婦人警官は普通に弱いんですね。困るなあ。(笑)
まあ"護身術"とか、腕力とウェイトに比べたら基本的に屁のツッパリだというのは、現実だとは思いますけど。

『イチケイのカラス』

旦那の"救い"方は少し甘い気がしましたが、裁判官の"葛藤"はリアルで良かったです。

『カバチ』

決まりか!と思いましたがなかなか敵もしぶとい。
ナンバープレートの話は初耳です。



mor2_1809



『とんがり帽子のアトリエ』

"魔法によって奪われたもの"は、てっきり「死」だと思ったんですけどね。
まあ結果的には似たような感じでしたけど。

『1122』

"出戻りセックス"が成立しなくて、ある意味ほっとしました。
"3rd try"「ムード」のところの「セクシーランジェリー」とか、もう発想の時点で吐きそうになります。(笑)
辛い。辛いよお。
"パッケージ"としての「セックス」への欲というのは、あくまで象徴的なものであり初期の特殊な情熱に支えられているものなので、基本的には一度セックスレスになったら戻らないのがむしろ正常だと思います。
そうではなくて、"個別"の行為やスキンシップへの欲求を大事にした方がいいような気がしますけどね。あくまで「心からやりたいこと」をやるべきで、それが"挿入""ピストン"であるなら、それをすればいい。(初期以外は)
まあだから"やりたいこと"を求めて、人は「変態」になっていくわけですよね。それを"マンネリ解消"と言ってしまうと、なんか違う気がします。

『僕はまだ野球を知らない』

一番いい球を打つとさらっと。
野球エリートの発想怖っ。
強者(きょうじゃ)の発想というか。

『趣都』

出来れば次回以降も、これくらいの字数でお願いしたいです。(笑)

『ゴールデンゴールド』

たけのこの話なんでしたっけ。

『天デ部』

なんか色々と見事な"謎解き"。(笑)
でもまあ結局、"理系=マッド"ということでいいのかな。自分たちで言うなら。(笑)
理系がマッドというか、理系が「生活世界」と直接接触する時、そこに生じるものは基本"マッド"であるという。

『モノノケソウルフード』

いやあ、とても良いですよねえ、これ。
"バンド活動の喜び"やときめきの表現として、今まで見た中で最高かもという。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

"必勝"モード継続、井上潮音帰還、だが・・/東京V-熊本(’18)、岐阜-東京V(’18)

潮音がある程度余裕を持って"首を振る"姿を見ているだけで、何とも言えず幸せな気持ちになります。

J2第33節 東京V △2-2△ 熊本(味スタ)
J2第34節 東京V △1-1△ 岐阜(長良川)

それだけに、勝ちたかった。勝つはずだった。


熊本戦

GK 上福元
DF 若狭、井林、平
MF 梶川、内田、藤本(→レアンドロ)、奈良輪、李(→泉澤)、佐藤優(→渡辺皓)
FW ドウグラス

・寛也(藤本)を右WBに、ヨンジと優平を2シャドーに配した、何か久しぶりな気がするガチな3-4-2-1。
・そのココロは・・・
前節でそれなりの"完成"を見た「前後分断」スタイル(というか現状是認(笑))を、やはりそれではまずいと改めて修正を図ったということかなと。
・前に張っての攻撃力が持ち味の寛也をWBでスタートさせ、一方でインサイドやボランチもやる"中盤"的な機動力連携力が持ち味の二人をシャドーに配して。
・よりぎゅっと前後"凝縮"というか、"チーム"として攻めるぞ守るぞというイメージが、わきやすい布陣になっていると思います。
・ちゃんと「中盤」があるというか。
・まあ元々そんなに長期間維持できるバランスとも、思えなかったですしね。
・それでも(不格好でも)勝つんだという、覚悟の表現ではあっても。

・一方で前節で成功したヨンジと優平の"属人"的相補性セットは、そのまま維持。
・ある意味より分かり易く、"2シャドー"として。
・そしてそれも含めたこの試合の3-4-2-1への"修正"作業は、何かこう、目の前の問題を目の前の材料を使って何やかんやガチャガチャ必死にいじくった結果として出て来たものという印象が強くて。
・より「現場」主義的というか、"カイゼン"的というか。(笑)
・何かの原理や理論から来るものというよりも。
・言い換えるとロティーナ以前のあらゆる監督が専ら施して来た見慣れた"伝統"的な監督術で、そこにロティーナも踏み込んで来ているという、印象は引き続き。
"勝ちに"来ているロティーナ。
・当たり前と言えば当たり前なんですけど。
・でも李国秀が"勝ち"に来たことがあったかというと、ほとんど僕は記憶が無い
・常に、いつも、自分の奉ずる原理の表現の方が大事で、というかそれ自体を目的として、「監督」作業を行っていたという印象。
オフトは代表では、"高木琢也のポストプレー"を捨ててゴン中山の動物的勘と長谷川健太の豪脚ドリブルへの依存を割り切った時にはっきりと「現場」主義に舵を切ったと思いますが、クラブではもっと頑固だった。
・結果ジュビロでもレッズでも、"作業途中に追い出された"という印象の強い辞め方に。
・...念の為に言っておくと、Jの歴史で印象的な、"広い意味でのポジショナル原理をベースにした、秩序型固守型の監督"どうしの比較いうことです。ロティーナも含めての。
・比べるとここのところのロティーナには、随分と心境の変化みたいなものが、僕の目には映ります。
・正直に言うと、「覚悟を決めた」というよりも「不安に押されて流されている」という印象の方が、若干強い"変"わり方なんですけど。
・ただ"現場"的な効果はまずまず出ているので、出ている内に勝ち点獲得も伴って行けば、本当にチームは変わるというか"昇格"モードに入って行く可能性はあると思うんですけど。
・さあてね。(笑)

・というかまあそれ以前に、アジア大会から帰国後約1週間の休養を挟んで、まず何事もなく復帰するだろうと予想していた渡辺皓太のスタメン落ちをどう考えるべきなのか。
・結果の出ていたチームを動かさないというセオリー(日本語英語(笑))だけで説明するには、この日の布陣は顔ぶれは同じでも前節と変わり過ぎですし。
・"前後分断"自体が渡辺皓太の離脱を契機に表面化したものであることを思い出せば、復帰することによって解消するという超分かり易い(笑)計算も、出来なくはないわけですし。
・まだ調子が悪いのか、練習での挙動に疑問があるのか、この"問題"は更に次節にも持ち越されることになるのでまたそちらで。

・とりあえずこの試合のハイライトは何と言ってもヴェルディの2得点目、泉澤と優平が左サイドで絡んで中央のドウグラスが決めた、鮮やか過ぎる"ハーフスペース"活用の崩しのプレー。
・シティみたいだなあと言おうと思ったら先に完璧に言われてしまったのでやめましたが。(笑)
・前節あたりまではまだ"気の利く""目の届く"プレーという一般的な視点で評価していたところの大きかった佐藤優平ですが。
・1点目にも絡んでいるこの試合に至って、ようやく戦術感度の鈍い僕も、要はもっと端的に、ロティーナ戦術(ポジショナルプレー)の理解が際立って高いのが佐藤優平なんだということに気が付いた次第。
・例えば梶川なんかも"気の利く"選手ですけど、別な言い方をすると"気が利く"という個人的な属性の延長でロティーナのチームでやっている面もあって。
・そこらへんが今一つ、活躍の割りに完全な主軸起用をされない理由なのかなとも。
・あるいは渡辺皓太なんかの場合は、素養は仕込まれているしフィットはしているようですけど、それはある意味機械的なプレーであって適応しているだけで"理解"しているわけではないという面も、あると言えばあるのではないかと思います。
・あくまで最近の佐藤優平のプレーの出色さと、比較しての話ですけどね。
・ロティーナの"申し子"は、実は渡辺皓太ではなくて佐藤優平だったらしいという、そういう話。
・ただその優平のプレーが時に逆にチームの不安定要因として働くというところに、「ロティーナのチーム」の見た目より複雑な性格が表れているような気もするんですけど・・・
・うーん、まだ未整理。(笑)
・とにかく佐藤優平の"ポジショナル"理解の進捗と、泉澤の瞬間的にはプレミアリーグレベルにも思える圧倒的なクオリティによって、ヴェルディの"崩し"のレベルがまた一つ上がった、少なくとも違う次元が一つ加わったと、そんな気にもなる試合でしたが、引き分け。
・シュン。(笑)
・いやあでもほんとにね、勝っておけば「悪いなりに勝てる」「勝てる"決め手"がある」という、いかにも"勝つ"チームらしい看板の設置に成功したのではないかと思うんですよね。
・惜しかった。残念だった。
・ただ"悔しく"はない(笑)。ありていに言って、いい試合ではなかった。(笑)


岐阜戦

GK 上福元
DF 奈良輪、井林、平、香川
MF 井上潮、佐藤優(→渡辺皓)、梶川
FW 藤本(→アラン)、ドウグラス、泉澤(→レアンドロ)

・前節でパスミスの目立った不調の内田に代えて、あれまびっくり井上潮音のアンカー起用。
・豪雨中断の1stレグ岡山戦で僅かながらの"実績"があったはありましたが、不調とは言え不動の軸である内田に代えてまで使って来るとは、まあびっくりはびっくりでしたねやっぱり。
・それだけ内田のずばりコンディションが悪いという可能性。
・それから当初"代役"として期待された李ヨンジの"正体"が、フライングコリアンマンだと判明してしまった誤算。(笑)
・後は・・・ロティーナの潮音への"愛"?(笑)
・まあいないっちゃいないんですよね、実際。
・意外と寛也とか?それじゃ潮音と変わらんか。(笑)
・と、とにかく"意外"だったのは確かですが、プレーとしては、満更ポジティブでないこともなかったと思います。
・「内田の代わり」というよりは、潮音の配球力を利した「ニューヴァージョン」という感じでしたけど。
・そのテストケースというか。
・ただじゃあ内田のところにロティーナが配球力を求めていないか、内田と潮音が戦術要素的に全く別かというとそんなことはなくて。
・出来れば内田にも、潮音並みの配球力があればいいとは、潜在的にはロティーナも求めているんだろうと思います。
・それを含んだチームの組み立てを、本来の理想として持っているというか。
・色々優先順位的に、さほど表面には出ていないだけで。
・だからこそ前節のパスミスの連続に、"キレ"たのかも知れないという。
・ただまあ現実的に本当に潮音アンカーで戦って行くとなると、色々とケアしないといけないところ組み立て直さないといけないところは、多いでしょうけどね。
・やはり"新チーム"に近いニュアンスはある。
・そんな根気や覇気が、ロティーナに残っているとはあんまり。
・それでももしヴェルディの監督がロティーナではなくてペップだったら(笑)、最初から内田ではなく潮音が1stチョイスだったかもしれないと、それくらいのことが言える"正当性"は、(この日の)潮音のプレーにはあったと思います。
・それで"回転"するチームのイメージは、ちゃんと見えるというか。別に"奇策"ではない。

・とりあえずまあ、楽しかったですよ、井上潮音ファンとしては。(笑)
・久しぶりに、本当に久しぶりに、「井上潮音」を見た。
・やっぱりこう、ある程度自由に処理出来るタイミングの"幅"が必要なんですよね、この選手には。余裕がというか。
"時間の魔術師"には。
・そして少しの"幅"さえ与えてもらえれば、そこからどんなパスでも出せる。
・どこに出すか一見見え見えのパスが、特にパススピードが速いわけでもないのに妙にするすると通ってしまう。
・潮音の時間の「支配」に、相手がインターセプトのタイミングを見出せない、そんならしいパスを何本か久しぶりに見ることが出来て、この日は幸せでした。(笑)
・ドイスボランチ(2人)か、アンカー(1人)ならいい。でも3センターのインサイドだと駄目。
・そんなに混雑が嫌いか、潮音。
・"最後尾"がいいということかな?後ろからせっつかれるのが嫌というか。(笑)
・上のおととしの考察でも、"散歩"というのを一つキーワードとして使っていますが。
・"独り"になる時間がどこかで必要というか。
・今後"向上""改善"を望む部分と、ある程度諦めるというか割り切って許す部分と、どこらへんで区分けすべきなのか、まだ僕も迷っていますね、この選手については。
・3センター(のインサイド)で"出来ない"というのは、やっぱりちょっとまずい気がするしなあ。
・とりあえず他の監督でも見てみたいですが。
・ペップとか。(笑)

・さてもう一人のヴェルディの誇る"若手有望MF"渡辺皓太
・チーム復帰後もスタメン落ちを続けている本当の理由は分かりませんが。
・とりあえず途中出場のこの2試合では、大方の期待をかなり裏切るプレーに終始していますね。
・"救世主"になるはずだったのに・・・(笑)
・らしくないパスミスや、得意のノータイムリアクションの不発。
・大活躍していたアジア大会でのプレーに比べても、かなり存外なプレー。
・"代表に行って下手になった"などという声もちらほら耳に(正確には目に)はしますが、さてどうか。
・とりあえず僕が言えるのは、この選手は基本的にスタメンで使ってナンボの選手だということです。
・だから"スタメン落ち"の理由に、しつこくこだわったわけですけど。(笑)
この前評した時にも言いましたが、割りと昔から、"消える"時は消える選手なんですよね。
・言い換えると、決して「試合に入る」のが上手な選手ではない。増して途中出場では。
・むしろ"入る"ことを要求するよりも、試合を"与える"チームを"与えて"しまった方が、有益な選手。
・ひとたび"与え"られれば、時に100%を越えるような徹底的な適応の仕方をして、十分なお返しはしてくれますから。
・アジア大会での離脱前、広く取れば去年の後半から今年の中盤までの「ロティーナヴェルディ」と「渡辺皓太」の関係は、正にそのようなものでした。
・アジア大会もまあ、オーダーメイドではないですが、"頼られた"という意味ではそうでしたし。
・潮音には自由を、皓太には荷物を?(笑)
・とにかくまずはもう一度皓太がいる前提のチームを編成し直して(勿論スタメンで使って)みて、それでも駄目だったら本格的に"ロボット"の不調(笑)を疑ってみるべきで。
・今のところは単に作業環境が合わないだけではないかと、割りと僕は楽観しています。
・アジア大会で既に"不調"だったというならともかく、違うわけですから。

・さて試合ですが。
・"必勝モード"というテーマに沿って言うと、60分前後の矢継ぎ早の選手交代とそれによって実現した"ブラジル人トリオ"には、"なりふり構わない"最近のロティーナの顔は、見えていたと言えるかも知れませんね。
・矢継ぎ早だったというのもあって、正直一人一人の交代理由も、そこまで明確ではなかったのではないかという疑いも、従来のロティーナのそれと比べると無きにしもあらず。
・"トリオ"にどれくらいこだわっていたかはともかく、最近のアラン自体は、戦術的にも心理的にもどんどんチームの"中心"から遠ざかっている感じで、ほとんど"体の強さ"くらいしか取り柄が無いようにすら見えたりします。
・泉澤も余り利いてなかったし、藤本も割りとことごとくやりたいプレーを邪魔されていたので、交代という選択自体は分からなくはないんですけど。
・なんかこう、「えい、やあ」という感じには見えました。
・泉澤を先に出して利かない時は、ベンチに泉澤がいないので辛いですね。やっぱり残しておく方が、無難は無難か。
・その為にもアランあたりにはもっと頑張ってもらいたいわけですけど。
・レアンドロもねえ、毎試合となると、どうしても「安易」というニュアンスは出て来てしまいますよねえ。
・レ安易ドロ。
・ちゃんと先発で使う形なら、また別なんでしょうけど、同じ「能力」でも。

・まあそもそもが、「内田」の問題をことここに至って「井上潮音」で解決しようとするのも、「えい、やあ」と言えばえいやあですよね。
・回り込んで回り込んで"正解"を探すというよりも、もっと前のめりに"解決""打開"を求めていく感じ。
・その意気を悪いとは余り言いたくないというか、"責める"モードでは今僕はないんですけど、ここ2試合は残念ながら結果が。
・連勝時の前後分断を"受け入れる"覚悟も、その後それを遮二無二解消しに行く思い切りも、基本的には同じ(新しい)心理状態のあらわれだとは思うんですが。
・やっぱりどうも、動くのは余り得意ではないというか。あるいは動かすのは。
・文字通りの戦術的な整合性以外で、チームをまとめる力には乏しい人というか。
・動くほど統一性がほつれて、その紛れから失点し、また意気込みの割りには攻撃が散漫になりという、そんな感じのここ2試合。
・"相手"を考えるととても痛いわけですけど、一方でロティーナの"変貌"の行く末を見届けたいという興味と楽しみも、変わらず持ってはいます僕は。
・そんなに成算は無いけど、"化ける"ところを見てみたいというか。(笑)

・で、どうすんでしょうね、次節以降は。
・"前"に出続けるのか、いったんまた落ち着くのか。
・渡辺皓太の扱い方も含めて。
・アンカー潮音は・・・今回限りかな?(笑)
・でも皓太復帰の予想は外れたし、分からんぞ?(笑)
・というわけで何の解決にもなっていませんが、再び次節に期待して、終わり。
潮音皓太梶川の3センターとか、わくわくするはしますけどねわくわくは。(笑)
・一応"ピルロガットゥーゾセードルフ"で、役割的には整ってますし。(笑)


テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今月のアフタヌーン(’18.9月) & 今号のイブニング(’18.9.25)

after1809



『はしっこアンサンブル』

この作品の主人公は割りと特別に僕は"引っかかる"タイプなんですが、もっと一般的にこういう理系的ないし発達障害的・・・ええい語弊があるな(笑)、まとめて言い換えて"デジタル"集約的(これはこれでどうかというところもあるけど)な、要は"文脈"や"歴史性"の感覚の薄いタイプの知性をどう考えたらいいのか、最近目立っている気がする彼らの台頭は人類に何をもたらすのか、結構考えてしまいます。
「この歌詞はクサいから嫌だ」という感覚の"無い"人が大きな力を持つのは、やっぱりちょっと抵抗あるなあ僕は。話が通じそうに無いもんなあ。そういう人は例えば権力や宗教による一面的な「価値」の押し付けに、抵抗力を持ち得るんでしょうか。"正しそう"だからいいで、スルーしてしまいそうな気が。

『ブルーピリオド』

「話術で本音を隠すんじゃなくて本音を技術で武装する」。自分の資質の逆用・有効利用の仕方としては論理的だと思いますが、根が真面目な人がそう言われたからと言ってすぐに切り替えられるかは、ちょっと疑問です。相当思い切った"割り切り"が必要な気が。
「戦略的な思考」というもの自体に、"真面目"な人は抵抗を感じてしまうはずなので。・・・だから日本は、"自分たちのサッカー"なわけで。(笑)

『大上さん、だだ漏れです』

官能小説を普通に"小説"として読む人って、実際いるんですよね。(笑)
でも公立の図書館にあるかなあ。(笑)

『フラジャイル』

"文字が多い"というところまで、含めて、潔く「スタイル」という感じの作品ですね。(笑)

『概念ドロボウ』

"目覚めた"有馬がいよいよ役に立つかと思ったら、まだ役立たず。(笑)

『青野くんに触りたいから死にたい』

"喪失"まではいかないというのはまあ、大方の予想通りだったろうと思いますが、あの"傷"の形には何か由来があるんですかね。過去に出て来た?

『イサック』

"天"の思想は主にどこら辺をソースにしているのかなという疑問はありますが、東洋人の個人倫理が(西洋で)高く評価されるシーンには、やはり"くすぐられる"ものがあります。(笑)

『あたりのキッチン!』

大学生くらいだと、自分に出来る仕事なんてあるんだろうかと結構本気で思うし、思わない奴は嫌いです。(笑)


今月は割りと少なめ?連休だから?
『ヒストリエ』はともかくあの東南アジアの傭兵の話とかが無かったのが、残念。



eve180925



『RaWHERO』

"ヒーロー"ものはなんか食傷気味な気もしますが、何となく面白そう。何となく。(笑)

『創世のタイガ』

やっぱりだから、"野性"を描く作品ですよね。
それでどう着地するんだろう。戦後民主主義批判とか?(いやあそれは)

『世界で一番、』

そろそろ終わりかと思ったら、思わぬ面白そうな"新設定"が。
これによって勝つ気の無かったしゅうごが"勝たなくては"ならなくなるというのは、意外だけど面白い展開。

『めしにしましょう』

今回は烏骨鶏。
"豪華食材"シリーズはあんまり好きじゃないですけど。
"濃い"で終わってしまうところがある。
その"次"くらいのランクの食材で色々と遊んでるのを見るのが、好きかも。

『あなソレ』

「綺麗」と「汚い」があると「汚い」が"本性"だと言いたがるという指摘はもっともだと思いますけど、ただこのヒロインが(少なくとも)最初からそういう観点で人間たちと接して来たとは、見えないんですよね。
"虚心"はただの"虚心"であって、そこにあらかじめ「構造」的なものは含まれていない感じ。
むしろ「見かけ」と「本性」の区別自体を、していない感じというか。
・・・で、どうまとめるんでしょうね、この話。(笑)
感じとしては、ゴールを設定せずに自問自答しながら、毎話進んでいる印象ですが。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

今週のモーニング(’18.9.27)

mor180927



『グラゼニ』

すわ裏切りか!と思わせた(もう一人の)投手コーチが、嫌な奴じゃなくてほっとしました。(笑)

『ドラゴン桜』

色々と細かい注意事項が語られてますけど・・・
要は最初から「筆記」と「ヒアリング」を別にすればいいだけのことではないのかなと思っちゃうので、なんか萎えます。
受験生に罪はないけど。

『ハコヅメ』

「職務質問」の基本設定のことが分かって、有益でした。(笑)
最後は"救われた"形の敷根ですけど、まあ何というか、「正義」の職業に就こうなんて奴の中には、一定数こういう奴はいるだろうなという、そういう感じ。"ならずもの"的正義というか。
まあ警察内でも"嫌われ"はしているようなので、それはほっとしますが。

『トントロ』

面白かった、のかな?(笑)
馬鹿馬鹿しくはありますが、"食べる為でなく焼かれる悔しさ"というのは、分かるは分かるというか、意外と作者のなにがしかの"本気"が託されている感じ。実際に目撃したとかですかね。

『イチケイのカラス』

旦那の"改心"はやっぱり信用し切れないところはありますが、ともかくいいエピソードでしたね。
坊ちゃん弁護士の"反省"が、きちっと描かれているところも良かった。
それが意外な「過去」の話に繋がったのも巧妙。(まあ繋げなくても良かったとも思いますが)

『カバチ』

ほとんど手口の説明だけで一週終わってしまった。しかも字が多い。(笑)
それだけ"専門"的ということではあるんでしょうけど。
あと車関係はみんな悩んでいるという。(それゆえの"知恵"の蓄積)


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