今週のモーニング(’18.11.1)

mor181101



に戻った一発目です。
やっぱり快適。(笑)


『会長島耕作』

なんか色々と酷過ぎる。いくら何でも。(笑)
偶然に恵まれ過ぎだし、天才君リテラシー低過ぎだし。(笑)

『グラゼニ』

楽しかったですけどだから何?という感じ。(笑)
この後の展開に何か大きな影響があるんでしょうか。

『KILLER APE』

興味深い部分はありますけど、面白そうかというとまだ何とも言えません。
前作は一発で来ましたけどね。

『ハコヅメ』

馬鹿馬鹿しいお笑いと警察捜査の興味深い実態と泣かせる人情、しかもその泣かせ方の意外性
"脚本"的には、今までで一番のエピソードかも。
ただ変に上手過ぎるのが、今もって作風が一定し切れないところな気もするんですよね。
逃げ道をいくらでも作れる技術はあるので、逆に立場が安定しない。
4コマの時は、情報量の限界がそれをもたらしていたと思うんですけど。

『テロール教授』

でも結構もう、"プロフェッショナル"な感じの勧誘員もいますよね、大学に。
または信じ切っているようなある意味爽やかな。
その"前"の話なのかな?

『イチケイのカラス』

原告側被告側の言い分(準備書面とか)を交互に見ると、ほんとに分からなくなるというか多分裁判官も、基本的には分からないんですよ「真実」は、最後まで。よほどあからさまな案件でない限り。
だから刑事ならともかく民事だと、"手打ち"という形にどうしてもなりがち。

『カバチ』

"死ね"という感想しか色々と出て来ないですね(笑)。不快過ぎてまともに読めない
だからJリーグ(等)には悪いですが地域なり地縁なりの復権なんて僕は全く望まないですし、安倍政権の一番気に入らないのは安全保障なんかじゃなくて、"家族"の強調です。
そこについては、「型通りの近代化」が正しかったと思います。理念というより効果という意味でね。どっちの世界がいいかという話です、地縁・血縁が幅を利かせる世界と、そうでない世界と。
弊害はあっても、常に"個人"から始めるというのが、やはり一番安全だと思います。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

’18.10月のブログ拍手

日テレプラスの麻雀番組見ましたか?
男女混合の緊張感からか、東城さんはいつにも増して綺麗で惚れ直しましたし、高宮さんは・・・いつも通りの塩コメントでした。(笑)
久保竜彦の領域まで、あと少し。(笑)
まあ言葉で自分を表現する"習慣"の無い人には、本当にひたすら困る状況なんでしょうね。

番組自体も悪くなかったと思います。映像のクオリティ含めて、さすが日テレ系という、"メジャー"感。
企画としての新味は特に無いですが、やはり各局やりたがる人気コンテンツなんだろうなという感じは、窺えました。麻雀のテレビ対局。
岡田さんも出るようですし、来週以降も楽しみ。(日テレプラスをプレミアム15に繰り入れる予定)


1位 森保監督とは何者なのか。/森保ジャパン(A)ウルグアイ戦 (10/18) 19[+1]

2位 現状認識あれこれ。/栃木-東京V(’18)、東京V-甲府(’18)、水戸-東京V(’18) (10/15) 14

3位 風吹けど進まず。/東京V-徳島(’18)、愛媛-東京V(’18) (10/29) 13

4位 縦に、早く?/森保ジャパン(A)パナマ戦 (10/13) 

5位 高宮まりさん(’18) & 麗しき女流プロ雀士たち (10/31) 

6位 策略の文化としての中国 ~『琅邪榜』と中国の武術思想そして自分たちのサッカー? (10/3) 

7位 女子世界バレー2018まとめ ~人事は尽くした、多分 (10/22) 


森保ジャパン
まさかこんなに盛り上がるとは。"忍耐"をかなり覚悟して、僕も構えていたのに。
関連して、らいかーるとさんやらNumberの北條コラムやら、あるいは芥川氏のロティーナインタビュー記事やら、目につく範囲でも「和式」とか「洋式」という言い方、対置する言い回しをする人が、一気に増えて来た印象。・・・僕は何て言いましたっけ。ああ"和洋瞬間接着"か。(笑)
いいことだと思いますね。つまりそれこそ「和魂洋才」ですが、明治期のそれをモデルに「海外文化・知見の"受容"」一般の問題として、このサッカーのスタイル問題を、ある程度の遠近感を持って見られるようになるのは。ハリル時代の陰惨なイデオロギー闘争ではなく。(笑)
外国に倣うということは、鹿鳴館で踊るということなのかそうじゃないだろう的な。
まあ"和魂洋才"自体は軽く幻想っぽいというか、かえって単純化した言い方な気もしますけど。僕の言うリズム感や生理を"魂"に当てていいなら、ある程度はそういう言い方も可能かもしれませんが。でもやっぱり「和"才"」でもあると思うんでねえ、あんまり、かなあ。脱亜入欧は出来ればしたい。UEFAでやりてえ。富国強兵。

ヴェルディ
なんか毎回同じことを手を変え品を変え言っている気がしますが、次回も多分、そんな感じ。来週か。
そして再来週に最終戦があって、プレーオフに進出しなければそれで今年のお仕事は終了。早いですね。
まあ進出しそうですけどね。

・・・今思わず"お仕事"とか言っちゃいましたけど(笑)、別に嫌々書いているわけではないですけど、ヴェルディに関してはどうしても、そういう感覚は伴います。代表はまあ、時の監督次第か。"自己表現"になるか、"義務"になるか。

ブロガー的には、むしろそれ以外の記事に反応があった時の方が、やったな感はありますね。
女流雀士記事。
なかなかのもんでしょ?ウチのコたち。出来れば御贔屓に。(笑)
とりあえず僕が楽しんでいる感じは伝わったようで、何よりです(笑)。それが一番です。
女流バレーボーラー記事。
毎回誰が読むんだろうと思いながら書いているところがありますが、なんだかんだ固定読者はついた感。一応地上波でしたしね、世界バレー。あの試合数が全部中継されるんだから、斜陽なようでしぶとく人気のあるスポーツの一つではあるんだろうなと、改めて。バスケがその位置に来る日は、来るんでしょうか。リーグの盛り上がりならば、既に勝ってるんでしょうけど。

『策略の文化としての中国』
こちらはもうちょっとウケて欲しかったかなという感じ。文意が伝わらなかったのか、そもそも関心が無かったのか。面白いと思ったんだけどなあ。何であれ中国をリスペクトするような物言い自体が、今日の状況だと抵抗を感じるものである可能性もありますか。僕自身実際に金庸を読むまでは琅邪榜(等)を見るまでは、偏見・蔑視・嫌悪の感情が無かったとは、言い難いですし。
やはり圧倒的に面白い・興味深い文化文明ではあるので、これからもちょいちょい気長に(笑)、紹介して行きますよ。


所長が今更杉原杏璃さんなのは、やっぱりあの件です。(笑)


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’18.10月期の地上波アニメ

いつもは扱わない"続編"ものも含めて4本とかなり少なめですが、特に不作というよりも僕側の見切りが早くなったというか"基準"が高くなっているのが、主な理由です。
中国ドラマ(と女流麻雀(笑))熱の割りを食ったという面も、少なからず。
『SSSS.GRIDMAN』とかは暇なら全然見ていいレベルなんですけどね。嫌いではない。


転生したらスライムだった件 (Wiki)

原作 - 伏瀬
監督 - 菊地康仁
副監督 - 中山敦史
シリーズ構成 - 筆安一幸
音響監督 - 明田川仁

原作はweb小説。
"スライムとして転生した"苦悩を中心としたカフカ『変身』的な作品かと思ったら、違うようです。(笑)
むしろ最近割りと多い、"チート"主人公もの。あえて言えば、"チート"な能力をどのように使えばみんなが幸せになれるかという、社会批評的な作品?
監督は『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』の人。うん、まあ嫌いではなかった。
副監督は・・・特に実績があるわけではないようですね。だからよくある"ベテランによる補助"ではなくて、普通にアシスタント的な立場、むしろ副監督の方の育成用というか。
構成は"筆安"名義だと『少女終末旅行』あたりが印象的、"ふでやす"名義だとはじめの一歩やミルキィホームズシリーズあたりが代表作。
音響監督は斯界の第一人者。どんだけ仕事してるんだというくらい名前見ますが。本当に本人がやってるのかなとそろそろ。(笑)
今後もどんどん"種族"が増えて行くようで、どれだけ広がるんだろう、そしてそれを例の"ドラゴン"の存在がどうまとめていくんだろうと、展望としてはそんな感じでしょうか。
主人公の"独白"が割りと好きですね、いちいち的確な感じがするというか。


ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 (Wiki)

原作 - 荒木飛呂彦
総監督 - 津田尚克
監督 - 木村泰大髙橋秀弥
シリーズ構成 - 小林靖子
音響監督 - 岩浪美和

"監督"の部分に変化があるようなので、1stシリーズ以来のチェック。
原作はまあ、うん(笑)。原作者のヴィジュアルが若々しいというかおしゃれさんで、なるほどなと思いました。
総監督は未だにWikiがないですが、他に『妖狐×僕SS』などでも監督は努めています。でもまあ、"ジョジョの人"ですよね。(笑)
監督の一人木村氏は、『三者三葉』の人。高橋氏の方は『競女!!!!!!!!』や、おお『覆面系ノイズ』の人か。格的には単独監督で全然良さそうですけどね。まあ津田氏の位置づけともども、何か独特な体制で作っている作品ではあるんでしょうね、具体的にはよく分かりませんが。
音響監督は・・・こちらは"第二人者"の一人?(笑)。こんな名前ですが男性なんですね。この人の作品数もなんか凄まじくって、つまり音響監督って、意外と一本一本の拘束時間は短くて掛け持ちし易い仕事なのかなという感じ。あるいはスタジオにいっ放しで、はい次はい次みたいな感じとか?


ソードアート・オンライン アリシゼーション (Wiki)

原作 - 川原礫
監督 - 小野学
助監督 - 佐久間貴史
音響監督 - 岩浪美和

別原作者によるスピンオフ『ガンゲイル・オンライン』が面白かったので、つい(?)見始めてしまいましたが、よく考えると僕直接の前作の『Ⅱ』は見てないんですよね。つまりそもそもの『Ⅰ』(にあたるもの)を、余り面白いと思わなかったということですが。
で、これはというと、『ガンゲイル』程は面白くないけど、記憶にある『Ⅰ』よりはだいぶ見られる感じ。
・・・ふーむ、監督が違うんですね、"伊藤智彦"という人から"小野学"に変わっている。まあ原作者自体が、経験を積んでこなれて来たとか、そういう可能性もあるかもしれませんが。
その"新"監督は・・・なんだ『咲-Saki-』シリーズの人じゃないか、言ってよ!(別に誰も隠してはいない)
どうりでと、本当のところは定かではないですが、自分的には気持ちよく納得。(笑)
一度切ったやつを拾うのって、抵抗あるんですよね、何か理由付けが欲しい。(笑)
助監督は『OneRoom』シリーズの人・・・と言っても覚えてない。そんなのがあった記憶はあるんですけど。いずれにしても別に駆け出しというわけではないようなので、割りと対等に近い感じでサポートしているのかなと。人気シリーズ(SAOが)なので、惜しまず人材を投入した?
シリーズ構成は無し。これは「Ⅰ」の時からの伝統みたいですね。まあ原作者がやってるということかな?
そもそも「Ⅰ」が気に入らなかったのは仮想世界の描き方が陳腐に感じたからなんですが、ガンゲイルも今回のこれも、現実世界との関わり方、出たり入ったりの感じ(の方)が割りと面白いと思います。


ゴブリンスレイヤー (Wiki)

原作 - 蝸牛くも
監督 - 尾崎隆晴
シリーズ構成 - 倉田英之
音響監督 - 明田川仁

原作はラノベ。
監督は撮影監督出身者で、監督としての過去作は『PERSONA5 THE ANIMATION THE DAY BREAKERS』(分からん)と『少女終末旅行』。
構成は『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『神のみぞ知るセカイ』『DRIFTERS』『メイドインアビス』などのひと。メイドインアビスなあ。
撮影監督出身の割りには特に映像派な印象は無いんですが、そういう仕事でもないのかな?いずれにしても、文学的とも感じる独特の暗くかつ乾いた世界観の印象が、強い作品。基本は戦闘とサバイバルのリアリズムなんでしょうが、"ゴブリンスレイヤー"のパーソナリティにはもう一周ひねくれたところも感じるので、世界観の着地点にはまだ見えてない部分もあるのではないかと、そんな感じがします。全部話してないんじゃないかというか。
ただの"不器用"な人の可能性もありますが。(笑)


結局今回は音響監督については、"第一人者"と"第二人者"(笑)の二人で分け合ってしまいましたね。昔はそこまで感じなかったんですが、最近はどうも寡占化が進んでいる気がしないでもないです。この二人に鶴岡陽太飯田里樹あたりを加えれば、ほとんどカバー出来る気がするというか。印象ですけど。
何でしょうね、業界が保守化してるとか?まあこれだけでは何とも。(笑)
ともかく今期も皆さん良いアニメライフを・・・と締めたいところなんですが、今期のキー局の深夜アニメの質、低過ぎませんか?僕の基準が厳しくなり過ぎているだけ?上に挙げたのも全部MXで、一本も他に見るもの無いですからね、僕は。"メジャー"局の貫禄はどこへという感じです。
NHKアニメとかもそうなんですけど、素材や作風が、ちょっと"裏"に寄せ過ぎな感じはするんですよね。もっといい意味での「保守」性が、この場合は欲しい気がします。怪しいのはMXに任せて。(笑)


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ジャンル : アニメ・コミック

今週のモーニング(’18.11.8)

mor181108



『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

二段モーションOKになってたんですね、知らなかった。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

面白いですけど、最後の"余興"のくだりは、それでも仕込みに頑張るいいつやつらの美談というよりも、それでもやらざるを得ない体育会系ないし縦社会の圧力という嫌な感じの方を、強く感じてしまいました。
やってしまうことによって次の世代にも、その圧は受け継がれてしまうわけですし。

『ドラゴン桜2』

"受験対策"というよりも、"子育て"一般の手本という感じですね、"十か条"。
「母親が無意識に自分の好みのタイプを子供の恋愛相手として考える」という話も、笑いました。(笑)
同じこだわりでも父親の場合はそれを自分のポリシーだと知っている場合が多いと思いますが、母親の方はもっと一方的に、自分の好みが"正しい"と思い込んでいる傾向があって、悲劇だなあと思います。"嫁姑"問題の、根幹かも知れませんし。(笑)

『KILLER APE』

とりあえずこの主人公に全く好感の無い感じは、どう処理して行くんだろうという感じ。
作者が好感持ってるとも思えないですし。(笑)

『テロール教授の怪しい授業』

"細菌・生物兵器は貧者の核兵器"なんて言葉もありますし、自爆テロの費用対効果の高さくらいは、普通の日本人も認識しているんじゃないかなと思いますが違いますかね。
どちらかというと僕は、「"テロ"自体の戦術的"合理性"」の話が聞けるのかなと、教授の話が始まった時には期待しました。
"パワハラ"問題には、どういうオチがあるんでしょう。単なる"プレイ"とかは、無しでお願いしたい(笑)。そういう「日常」が必要なタイプの漫画ではないと思うので。"要点"だけで、駆け抜けて欲しい。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

とりあえずあと1戦。/松本山雅-東京V(’18)、東京V-讃岐(’18)

J2第40節 東京V ●0-1〇 松本山雅(アルウィン)
J2第41節 東京V 〇1-0● 讃岐(味スタ)

"あと1戦"頑張らなければいけないんですけど、むしろ"あと1戦"という状況までたどり着いた感の方が大きい。
それだけ何か、取り止めなく手応えなく過ごした終盤戦でした。


松本戦 ●0-1

GK 上福元
DF 奈良輪、井林、平、香川
MF 内田、梶川(→75''渡辺皓)、佐藤優(→52''李)
FW 林陵(→52'レアンドロ)、ドウグラス、泉澤

・潮音外れる。
・何でや。
・アルウィンの芝?
・でも上手く行くにしろ行かないにしろ、今は潮音に賭けてるんじゃなかったのか。
・駄目だったら外せばいいけど、"駄目"だったのかな前の試合は。そりゃ僕も不満は言ったけど、少なくとも"これから"という内容ではあったはず。
・代わりに入るのが例によって梶川。
・いつも何となく外されて、でも必ず戻っては来る梶川。
・この「日常」感。
肩透かし感というか。

250: 名無しさん :2018/11/06(火) 18:58:08 ID:2QO0acIA0
ロティーナは最近ずっとそうだけども
思いついた策略中心で最適化された形で選手に任せてみるって事をやらない
いっつも変わったメンバー布陣で窮屈そうにやらせて、後半ある程度交代選手にまかせたら
(というかヨンジ)ようやくうまくいく、ってのばかりな気がする
なんというか選手を信じてないなって

・・・したらばより。まあそんなところもなくはなく。
・ちなみに僕は、5chは見ないですけどこっちのしたらばの方は、いつもじゃないけど結構見ます。
書き込みが少ないのがいいですね(笑)。ちょうどよい。
・基本ブログを書く前に人の意見は余り見たくないんですけど、一応普通の人(まともな人?(笑))の意見も、一つくらいは見ておきたい。
・あえて書く以上、なるべくなら他の人が書きそうにないことを書こうと心掛けてはいるわけですが、でもそればっかりやってると、たまに"表"の意見というか基準点みたいなものが分からなくなることがあるので。
・昔は13-gazeさんにその役を(勝手に)お願いしていたんですけど、最近は滅多に書かないし写真中心になっちゃいましたね。
・なんてネタばらしを、シーズンも終わりの時にやってみる。(笑)

・...ネタばらしついでに、例えばこの試合についての僕自身のメモ。

・防戦一方のままやられた。
・チームが持っている諸要素の公倍数ではなくて公約数的なチーム。
・千葉の4トップごり押しに少し似ている。
・試合している気がしない。

・少な(笑)。この試合は特に少ないというか、具体性が無かったかな。余り役に立たない。(笑)
・まあ"総評"とかではなく、あくまで特に気になったことについてなので。言わずもがなのことは書いてないし。
・2番目みたいな感想は、ほぼ毎試合持つんだけど、具体的に試合のどこについてというのが書き難いので、たいていは書かずに終わってしまう。
・今回ならば、したらば書き込みの「いっつも変わったメンバー布陣で窮屈そうにやらせて」あたりが、感想としては重なって来ますかね。
・3番目が面白いですね、何を言ってるんだろう。(たまに忘れる)
・多分こちらの目論見・構えを反町監督にピタっピタっと全部抑えられて、窒息させられたまま何も出来ずに終わった感じを、言ってるんだと思いますが。
・押し込められて、出口なし。
・千葉のは時間制限付きだったけど、松本のは最後まで。
・そしてチーム≒目論見みたいになっちゃってるので、それを抑えられると反発する力が無い。
前期は勝ったんですよねそういえば、松本に。
・新機軸を模索してフォームを崩していた松本に、フォームの安定性を利して。
・時代は変わったかと、思わせましたが。
・その後"本来"の形に戻して来たらしい松本に、今度はこちらのフォームの弱体化を突かれて、再び地位は逆転。
・いつもいつも"反町"にやられるJ2リーグ自体も、困ったものだというところもありますが。あーあまた昇格させるのか。(笑)
・石崎さんとか小林さんとか、"色々"なチームで同じ手法というケースは今までもありますけど、反町監督の場合は同チームなのでね。
・あれえ?その"井戸"はもう枯れたんじゃなかったの?という。
・反町監督が偉いのか、他のチームがだらしないのか。
・とにかく盛り上がらない試合でした。
・乏しい生命力でただ耐え続けたというか。
・挙句無理がたたったか、泉澤とレアンドロが故障でぐぬぬという。
・ただし"上がらない"代わりに"下がらない"のがロティーナヴェルディなので、特に悲観的な気持ちにも、なりはしなかったですけどね。
・どうあれ以降の試合でも、似たようなレベルではやってくれるだろうと。


讃岐戦 〇1-0

GK 上福元
DF 田村、井林、平、香川
MF 内田、渡辺皓(→77'アラン)、井上潮(→83'梶川)
FW 林昇(→66'奈良輪)、ドウグラス、李

潮音戻される
・1試合空いてどうかなという感じでしたが、ちゃんと(一つ)前の試合の"延長"上という感じで、復調が続いていましたね。
・色々いいところはありましたが、基本的にはポジショニングがいい。
・いるべき所にいるべき時にちゃんといれていて、そこにいること自体が効いていたというか、チームを動かしていたというか。
・この前言った、「予備動作のメッセージ性」みたいな話ですが。パスが通る通らない以前の問題としての。
・あと個別によしと思ったのは、バックパスの無駄感が無くなっていたことですね。
・悪い時は本当に無駄なバックパスが多くて、それは単純な"逃げ"のプレーというよりもポゼッションの為のある意味では定式的・模範的なプレーではあるんですが。
・その頻度や必然性の度合いがチーム全体の基準からずれていて、単なる"遅い"、リズムを崩すプレーにしかなっていなかった。
・かつ一番上手い選手が一番楽をしているというようにも見えてしまって、正直いらっとさせられました。通常かなり贔屓目で見ている僕さえも。
・繰り返しますが別な状況別なチーム状態でならそれは"正しい"プレーで、だからそのイメージで潮音もやっていたわけでしょうけど。
・昔はこれで上手く行ったよなと。
・まあそれだけ乗れていなかったというか、チームを"感じる"ことが、潮音が出来ない状態にあったということだと思いますが。
・更に細かいことを言うと、コーナーキックの勘も戻って来たように見えますね。
・ピンと来ない人も少なくないかも知れませんが(笑)、潮音はそりゃフリーキックは昔からヘナチョコでしたけど(笑)、コーナーに関しては目を見張るような精度を誇っていて、遠藤保仁の次くらいに上手いんじゃないかと、いっときは思っていたくらいで。
・球質も少し似てましたしね。すーっと味方の元に吸い寄せられていくようなキック。
・それがある時期から単なる非力なふんわりキックに堕してしまっていて、とても任せてくれとは言えない感じに。
・"プレースキックに好不調は無い"はずなんですけど、実はあるんですかねえ、流れの中のプレーが復調するにつれて、コーナーの精度も戻って来た。
・不思議です。多分「型」ではなくて「感覚」で蹴ってるからかなと思いますが。
・後はシュートかな。"打たされてる"感が酷い。(笑)
・別に強く蹴らなくてもいいから、自分なりのシュートの打ち方を、今からでも確立すべきだと思います。
・名波あたりを参考に?

・そして皓太も復調気配。
・まだ多少ぎくしゃく感はありますが、攻守に"前"に突っかける基本的な持ち味を発揮出来る状態には、戻って来た模様。
・割りと単純にサイクルの問題で、つまり代表での高揚感から上って落ちて迷って、底を打って素になって、チームへの適応をやり直したような感じに見えますが。
・一回通った道なので、始まればそんなに時間はかからない。
・直前松本戦での途中出場でのプレーには正直相変わらず感が否めなかったので、何かきっかけがあったというよりも本当に帯同時間の問題というか、"時間が解決した"感が強いですが。
・まあロティーナが辛抱強く使ったとも言えます。または上で言った"とっかえひっかえ"の起用法に、個人的不調が紛れて幸いしたというか。
・と、何となく引いた感じで書いてはいますが、実は「潮音&皓太」の"コンビ"感としても、今まで見た中でベストというか、唯一に近い実効性を感じた試合だったりします。
・これは"ロティーナ"に時期を区切らず、それ以前も含めて。
・この誰もが夢見るだろう"コンビ"の。(そしてこれまでは名前だけだった)
・まあ何ですかね、それぞれがそれぞれに別の時期にチーム内で"ピーク"を持ってしまって、それゆえすれ違いもしていた二人が、共に不調の時期を経ることによって初めて、改めて、本当に"組み"始めたと、そういう風な感じもしますね。
・ついでに言うとこの前二人が効いていたことによって、ここ数試合積極性がやや空回り気味だった内田のプレーも、ようやくはまったというか"アクセント"として機能出来ていたという、そういう試合だったと思います。
・井林の決勝点に繋がったクロスは見事でした。"積極性"が前提にあったから出たプレーだとも思いますし。

・...と、こう書くと、何やら凄くいい試合というか、ロティーナヴェルディ自体が"復調"しているような印象になるかもしれませんが。
・どうなんですかね、全然違うというかある意味逆という感じも、しないではないです。
・例えば潮音の"ポジショニング"が良かったということを言いましたが。
・それはつまりロティーナの"ポジショナルプレー"にようやく潮音が馴染んだということを意味するのかというと、どうもそうでない気がします。
・あれは潮音が元々出来ていたプレーで、ロティーナの指導下で、むしろ出来なくなっていたプレーではないかと。
・ポジショニングの"有効性"自体はポジショナルプレーの目指すところとずれているわけではないんですが、ほら思い出して下さい、ここ1,2年の"ポジショナル"プームの最初期に、「例えば遠藤が個人的感覚として実行している有効なポジショニング(ハーフスペースの活用)を、チームとして意図的に誰にでも出来るようにするのがポジショナルプレーだ」というような説明がありましたよね。(footballistaかな?)
・あるいは"ラモスもハーフスペースを活用していた"なんて記事もどこかにあった。
・つまりそれは彼らの輝かしき後継有力候補の潮音にも当然出来るプレーで、潮音はそれを改めてやっただけではないかと、そういう風に見えました。
ひとりポジショナルというか(笑)(そう"メモ"ってある(笑))。チームとしてのそれというよりも。
・"感覚"(天才)と"戦術"の融合は、今もって果たされてはいないのではないかと。
・潮音がダビド・シルバじゃないのかいけないのか、ロティーナがペップじゃないのがいけないのか、それは置いておくとしても。

・話戻してではなぜ今潮音が昔やっていたようなプレーを出来るようになったかというと。
・むしろチームが壊れたから?ロティーナのプレゼンスが低下したから?
・遡ると約2ヶ月前あたりから、僕はロティーナがなりふり構わないチーム運営をするようになって、ある種どこにでもいる"普通"の監督になりつつあるということを言って来ましたが。
・そこらへんについてふかば(@VCB_25)さん。

・「僕の知る」というのはつまり、"スペイン"時代ということですね前後を見ると。
・"ポジショナル"の伝道師になる前。"普通"(?)の監督だった頃。
・僕はスペイン時代は知らないんですが、なるほど。
・"新たな顔"というより、"戻った"という感じなのか。
・まあだから今潮音は、"普通"のチームにおけるかなり更地に近いところからプレーを組み立てていて、それもあって皓太のプレーとの"足し算"なども、自然に出来ているんじゃないかなと、そういう感じです。
・ぶっちゃけこの試合などは、讃岐の攻撃の方がよっぽどポジショナルっぽい気がしたりしましたし。
・勿論全然ポジショナルじゃないことはないんでしょうけど、潮音の個人的感覚の"邪魔"にならない程度に、影響力が弱まっている。
・どうなんですかね、戦術による打開が行き詰まりというか停滞していたところに、なまじ泉澤やレアンドロという存在自体が戦術みたいな選手が入って来て。
・それが"質的優位"を加えるという以上の「効果」をもたらしてしまって徐々にバランスが"個人"の方に傾いて。
・そのとどめ兼救済としての潮音のフィット。そんな現状なのかも。
・まあ泉澤やレアンドロに頼るよりは、潮音に頼る方がチームが安定する可能性は遥かに高いですし。
・正直ロティーナもかなり弱ってる(笑)とは思いますが、何とかもう一度現状を前提に展望と全体観を保持し直して、入れ替え戦までのそれなりに長い道のりを戦えるチームを作ってもらいたいですね。
・"全体観"が無いのかも知れないというのが、ある意味ロティーナの問題ですけど。
・「意志」の不在というか。
・まあでも去年後半の皓太梶川のインサイドを擁した4-1-2-3へのモデルチェンジとかは結構スパッと鮮やかなものでしたし。
・"人"のハマり感だけに着目してそれをロティーナの対応力で補助するだけでも、それなりのチームは作れると思います。
・レアンドロはともかく、潮音と皓太と泉澤が同時に機能するチームを作るだけでも、十分にドリームじゃないですか。(笑)
・...泉澤はそんな重傷ってわけではないんですよね?そこが心配ですが。
・さすがに泉澤抜きだと、多分厳しい。個人ベースでは。
・かと言って今更"崩し切る"チームを作る根気が、ロティーナにあるとは思えないし。
・潮音の体力に不安はありますけど、でもいなくなった時の"何も無い"感の方が恐怖ですね、今は。
・何とか上手く使って。
・とりあえず次戦の"潮音&皓太"コンビの出来栄えはいかに。(両方いなかったりして。あり得るのが怖い)


テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

杉原杏璃さん(’18)





何と8年ぶりの起用らしい、杉原杏璃さん。
・・・まあどっちかというと、8年経っても変わらずこんなことをやっている、自分のキャリアの方にビビるべきかも知れませんが。(笑)
言ったって杉原さんは仕事ですしね。必ずしも"これ"で食ってるわけではないようですが。
僕は勿論、一銭にもなりません。あ、たまにAmazonギフト券がもらえます。(笑)

今回はとりあえず、ご結婚おめでとうということで。

グラビアタレントの杉原杏璃が結婚発表「夫婦支え合って明るい家庭を」(スポーツ報知)

グラビアタレントの杉原杏璃(36)が26日、自身のブログで結婚したことを発表した。お相手は音楽出版会社の代表取締役で、20日に婚姻届を提出したという。


この"音楽出版会社の代表取締役"が誰かということが色々取りざたされましたが・・・

杉原杏璃の結婚相手は「バーニング」社長の長男 後継説は否定(文春オンライン)

「音楽出版社社長」とのみ報じられたそのお相手の名は、周防彰悟氏(43)。
氏の父親は“ドン”と異称される芸能界随一の実力者、バーニングプロダクション社長の周防郁雄氏(77)。


この超大物のジュニアということで、間違いないようですね。

色々となんか、"インパクト"のある名前で、思わず8年ぶりの起用に至ってしまいました。(笑)
その"インパクト"の内容としては・・・


主にはまあ、"違和感"かな。
そんなさぞかしより取り見取りだろう業界の大物の相手が、"杉原杏璃"でいいのかという。
そりゃ普通に見れば男子垂涎ボディのそれなりに知名度のあるグラドルで、"金星"なのかも知れませんが、ただ特に何かトップというわけでもないし"憧れ"の対象というタイプでもないし、正直かなり色々手垢のついた、レア感もフレッシュ感も無いタレントだし。
"ZOZOTOWNの社長と剛力彩芽"みたいな納得感は、無いわけです。(笑)
まああれはあれで「剛力彩芽かよ!」という感想を抱いた人も少なからずいたとは思いますが(笑)、一応アイドル女優ですしぎりぎり"旬"の範囲ですし、勿論若いですし。"トロフィー"としての価値は、分かり易い。好みはまた別にして。(笑)

対して杉原さんの場合は、相手が"プロ野球選手"だとしてももうちょっといい相手いるだろう感がありそうですし、サッカー選手でも少し「ん?」という感じ。公営競技系とかもっとマイナースポーツなら、ああという感じに初めてなりそうなカテゴリー。
・・・その"公営競技"でも、中央競馬のホープ三浦皇成とほしのあきとかの場合は、年齢差があったこともあって当時は色々言われましたね。相応しくないと。なかなか"グラドル"の世間的地位というのは、厳しいものがある。特にどちらかというと下品・露骨系で売っていた場合は。

とにくまあ、随分出世したというか、望外な"あがり"方をしたもんだなと、そういう感慨はありました。
勿論単に「男と女」して愛し合ったという可能性は常にありますし、投資にも明るい杉原さんは、案外"会社社長の夫人"として適性は高いのかも知れない。
また上の記事によると新郎(笑)は別に"バーニングの二代目"ではないらしいですから、言うほど「大物」でもないのかも知れない。

と、色々加味しても、やはり出たてを覚えている人間にとっては、こんな未来像は想像しづらいものがありましたね。
こんな長生きして(タレントとして)、こんな華々しいあがり方をするとは。
正直当時(デビューは2003年)のそれなりにまだ多士済々だったグラドル界の中でも、ひときわキワモノっぽかったというか品が悪かったというか、"AV"の方の臭いが濃厚にしたというか親に紹介しづらいタイプ(笑)だったというか。
"整形"感も"枕営業"感も、容赦なく満載でしたしね(笑)、事実は知りませんが。


ただ一つ心当たりというか留保事項としてあったのは、"家が金持ち"感があったこと。育ちは意外と良さそうというか。
まあほんとに金持ちなのかどうかは分からないですけど、少なくとも"金持ち"カルチャーに最初から馴染んでいる感はあった。投資で成功したというのも、頭がいい悪いとかいうよりも"お金"に慣れている、お金が動くことにびびりがない、そういうカルチャーを持っているからだろうと、そんな風に受け止めていました。

やっぱり"上流階級"は上流階級どうしでくっつくものなので、そのカルチャーに気遅れが無いというのは、意外と大事な要素なんじやないかなと、他のグラドルとの比較として。
更に言うと最初から「整形」感があったことも、"長生き"には繋がったかもなと。(笑)
最初から"フレッシュ"じゃなければ衰えることも逆に無い。まあ叶姉妹的な何か。カルチャーも含めて。


改めてプロフィール

1982年6月12日生まれ。双子座のA型。
T157 B89(G) - W56 - H80。

"H80"。あったね、そんなチャームポイント。
小尻好きなんですよ、僕。(笑)
経験的に双子座は痩せ型が多い気がしますし(伊東美咲、田中麗奈、瀬戸早妃、、原史奈、釈由美子、@xeix)、大きめに映る顔と"凶器"じみたバストを無視すれば、基本はスレンダーなんでしょうね。

杉原杏璃01


・・・それにしても、現実感の無い体だ。(笑)
他の"現実感の無い体"の持ち主たち、例えば叶姉妹(特に姉)や森下悠里さんなんかの場合は、現実感無いついでに自分をキャラクター化する傾向が強い



わけですけど、この人はなんか、いつ見ても普通というか素直というか。
やっぱりこう、育ちが良いというか、基本スペックの高さそのままで生きている印象の強い人ですね。
苦労してないとは言いませんけど(笑)、自覚してないところでスタートラインが高い感じ。

だからまあ、"上流階級"には合うんじゃないですか?繰り返しになりますが。
どういう"奥さん"になるかは知りませんが。

というわけで、"今後の活躍"をお祈りしていいのかどうかはよく分かりませんが、もし続けるならまた8年後(?)でもさして変わらない姿を見せてくれるんじゃないかと、そういう「期待」はありますね。

・・・どうしましょう、こんな"お母さん"。(笑)
余計なお世話か。(笑)


テーマ : グラビアアイドル
ジャンル : アイドル・芸能

今号のイブニング(’18.11.13) & 今週のモーニング(’18.11.15)

eve181113



『Op -オプ- 夜明至の色のない日々』

コミックDAYSから紙に戻してかつアフタヌーンも買うつもりで出費も増えるので、戒め(笑)がてらにイブニングはもういいかなとも思いましたが、これがあったか。
ていうかイブニングに何が載ってるという印象が、特に無いです。『少女ファイト』くらいか。あれも別に、好きじゃないし。
この作品の人間関係や人物描写はかなり好きなんですけど、"角"(かど)が立っているようで実は丸いので、段々八百長を見てるような気持ちにもなって来ました。"深い洞察"が"優しさ"に繋がり過ぎているというか。もう少し何か、緊迫感が欲しい。

『創世のタイガ』

今はむしろ、これが"看板"かも知れませんね。
あの(原始人の)女の子が出て来て以来、どうも真剣に見づらいところもあるんですが。
「歴史の修正」ないし「人類の進歩」の為にタイムスリップさせられたのかも知れないというテーマが、一応出て来ましたね。『戦国自衛隊』パターンですね(笑)、オリジナルの。



『ふたりソロキャンプ』

面白いのか面白くないのか、未だによく分からないけど読んでます。(笑)
まあ"キャンプ"漫画という全く個人的にそそらないテーマで"読め"てるんだから、ある程度は面白いんだろうと思いますが。(他人事?)

『あなたソレでいいんですか』

なんだこれもあったじゃないですか。
絶対看板にはならないタイプですけど。(笑)
関係無いですけど、この前見たエンタメーテレ『他人のSEXで生きてる人々』のドMAV女優座談会の回で、「電車で座っている時に前に立った男の●●をフェラしたくなる」ということが複数人の口から語られていて、妄想はお互い様だなと思いました。(笑)

『インハンド』

そしてこれだあ!
何だ面白いじゃないかイブニング。(笑)
どうもねえ、雑誌全体のイメージが。
(医学的な内容が)少し難しくて早くも前回の内容を忘れていますけど、まあその内理解出来るでしょう。(笑)

『少女ファイト』

"少女ファイト"というより"少女病棟"という感じ。悪いけど。
むしろ最初からカウンセラーものとしてでもやってくれた方が、分かり易そう。

『めしにしましょう』

グルメものでも"甘味"回は、あんまり乗りませんね。
僕も甘いものは好きですけど、結局"甘い"だけだろうという感じに、どうしても。



mor181115



『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

恵ちゃんは面白いんですけど、なまじ生き生きしているだけにそれでどうなるというのが見えないというか予感出来ないので、どうも場当たり的な感じがします(ただの人気アップの為の新キャラ投入的な)。"老山アナ"の方は、がっちり作品内の地位が確立していると思うんですけど。
「子供は成長する」という問題があるからかな?つい"先"を考えてしまう。

『GIANT KILLING』

「ゴールシーンのないフットボールなんて時に退屈な映画よりも退屈だ」
全くそう思わないですけど。"全員が賛同してくれる"という前提で言っている感じが、またむかつく。
だいたいそのすぐ後に出て来るのは"観客が喜ぶかどうか"ではなくて「フットボールで勝つために必要なのは」という問題設定であって話がずれてるし、更に言えば"対置"して言われる「選手たちの一体感」が正にあれば、"ゴールシーン"は無くても試合は面白いんじゃないかと僕なんかは思います。
どんな意見を述べてもいいですけど、とにかく色々と雑なんですよこの"サッカー"漫画は。一般向けにしては"内輪"の言葉に満ち満ちているし、マニア向けにしては浅いし。

『会長島耕作』

先週に続いて実に低レベルな"天才"くんの描写で、編集者何とか言ってやれよという感じ。
こんな世間(ネット)知らずな"天才ハッカー"いるか?(笑)

『KILLER APE』

SAOなのかアンゴルモア元寇合戦記なのか、はっきりして欲しい。(笑)
合わせたつもりなのかもしれないけど、合わさってない。(笑)
絵的にも無理がある気がするし。
もう読まないかな。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

実際のところ警察官のどれくらいが警察ドラマ好きなんでしょうね。(笑)
「探偵小説」に敵意を示すリアル警官みたいなのは、探偵小説ではよく出て来ますけど。

『ドラゴン桜2』

果たしてこれ(無駄な浮気を教えない)が、"正解"なのか。

『チェーザレ ~破壊の創造者~』

何と復活
当然誰が誰やら分かりませんが。(笑)
しかもよりによって、いっぱい出て来るエピソードで。(笑)
まあその内慣れるでしょう。

『きのう何食べた?』

今回の"料理"シーンの導入は、さすがに不自然だったと思います。
「それでは本日のレシピ」みたいな感じ。メモのご用意を。
あと卵をぶつけられたのではなくて、鳥のフンがついたのかと思ってました。(笑)

『イチケイのカラス』

いや、これほんとに実にいい、"裁判"プロセスの説明になっていると思います。
あとそれで思ったんですけど、こういう"裁判プロセスの観察"というのは、「論理性を養うテキスト」として学校で使えるんじゃないですかね。まあ、中学校あたり?
物事を俯瞰的に見る習練というか。

『テロール教授の怪しい授業』

ああ、なるほど、全部まとめて芝居か。
"芝居"の可能性自体は考えましたけど、ただそれは「パワハラ」「セクハラ」についての何らかロールプレイ的なものと、そっちの方かなと思ってました。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

総緑結集。/町田-東京V(’18)

柄にも無い煽りだしどこかで聞いたようなあれですけど。(笑)

J2第42節 東京V △1-1△ 町田(町田市立陸上)

とにかくそんな感じの、"搾り出した"試合でした。

GK 上福元
DF 田村、井林、平
MF 内田、井上潮、奈良輪、香川
FW アラン(→71'李)、林陵、渡辺皓(→86'佐藤優)

・昇格プレーオフ進出のかかったこの大一番に。
・レアンドロ・泉澤が間に合わないばかりか頼みのドウグラスまで故障でベンチ外という緊急事態。
・ただ幸か不幸かどのみちずっとチーム状態はぼんやりした感じだったので。
・"計算"違いの痛手よりも、特徴的な戦術で向かって来る難敵相手に、限られた戦力で"この1試合"を戦い切ることに特化したことによる集中のメリットの方が、どちらかというと上回った感じ。
・ギリギリのバランスの苦しい試合ではありましたが、久しぶりに充実したいい試合でもありました。
・レアンドロ泉澤はともかくドウグラスのいないヴェルディというのはおよそ考えられないので。
・メンバー落ちが幸いしたとまではさすがに言えませんが、"相手が町田で良かった"という可能性はあるかも。
・最終節に変な試合をした挙句プレーオフ圏を逃すという、最悪の結果を避ける上では。

・町田のプレスをある程度割り切った人海戦術(の、町田のサイド寄せに合わせた集合離散)で耐えつつ、攻撃はほぼ縦一本。
・前線の駒落ちの影響ややりつけない少人数カウンターのぎこちなさで、得点の予感自体はかなり薄めではありましたが。
・ただ渡辺皓太離脱以来のかなり"放置"感のある不格好な前後分断に比べると、急ごしらえの割りには相当程度に訓練された感じの動きで。
・極端に言うとロティーナ就任以来初めて、まともな(笑)"カウンター"の臭いのするチームに仕上がっていたと思います。
・本来ならばこういう相手にこそ、去年の就任当初に見せていたような"コンテ式"ポジショナルで根気よくプレスを外して展開するプレーなどを見せたいところではあるんでしょうが、今の(最近の)チームにそういう面影はほとんど残っておらず。
・言ってみれば本当にただのカウンターのチーム、ただのよくある3-4-3(3-6-1)のチームだったと思いますが、それで良かったというかそれしか無かったというか。
・僕の言うところ「井上潮音の復活を可能にしたチームのフォームの崩れ」が、"未練を残さない""幻想を抱かせない"という意味では幸いしたかなと。
・基本的には"対町田"シフトではあるんでしょうけど、慣れないなりに役割分担はすっきりしていましたし、90分間集中も途切れず、ゲームプランを完遂出来たいい試合でした。
・駒が落ちてるなりに交代は本当は3人使う予定だったんでしょうが、スタメンが保っていた試合のバランスはかなりぎりぎりのもので、"交代"そのものが難しい試合だったかと。
・結局後ろやセンターラインには一切手を付けず、一番"消耗品"の2シャドーのみ交換という、最低限の動きに。
・正直勝ち越しが必要な状況でも手があったかと言うと難しいところで、そういう意味ではラッキーではありました。
・高さの効いていたアランを外すのさえ、結構怖かったですからね僕は、代わりがヨンジとはいえ。
・動きのタイプが違うので、バランスが崩れるのではないかと。
・アランの動きも久々に良かったし。
・"放り込む"ターゲットとしては、アランの方がいいと思いますし。
・皓太→優平は、同タイプの交代という感じなのかなあ。やはりバランス重視。
"攻撃"という意味では、梶川の方が分かり易い気がしますし。
・田村と奈良輪のコンディションが間に合ったという意味でも、ほんとこう、ギリギリのメンバーギリギリのバランスで迎えた試合という感じ。

・その中で益々輝いていたのは潮音で、これまで必ずと言っていい程途中交代対象だったのに、この厳しい試合でついに最後までプレーを許されたのが、その一つの証明かなと。
・まあ潮音が何とかしないと、他に打開の手がほとんど残らないという、そういうメンバー構成だったというのもあるでしょうが。
・それにしても前の試合に引き続いて、いやそれ以上に、完全にチームの中心として働いていましたね。
・相変わらずポジショニングは効いていましたが、特に左サイド高いところに思い切り良く張り出してそこで起点になる、好調時にはよくやっていたプレーを自信を持ってやっていたのが、嬉しかったというか懐かしかったというか。
・"ハーフスペース"じゃなくて"大外レーン"?(浅い・・・)
・だいたいにおいて潮音は、張り付きでパスをただ出すというよりも、"動いた"瞬間にさっといい仕事をすることが多い印象。
・位置の有利不利というよりも、動きの意外性とタイミングので、起点を作る。
・空間より時間の選手だと、僕が主張するゆえんですが。
・最初から"時間"の概念を含み込んだ"空間"というか。
・更に言うと"時間"を潮音主導でコントロールしている範囲内なら、むしろ"強い"。"勝てる"。
・相手が後手に回ってるので。
・意外とボール奪取が上手い(強い)のも、基本的にはそういう相手の"虚"をつくアクションが出来るから。
・やはり"組み込む"のは少し難しい選手なのかも知れないですね、極端に主体性が強いので。
・いつか戦術と"ハーモニー"を奏でているところも、見てみたいですけど。
・その潮音を筆頭に、コンビネーションはやや即席ながらスタメンはそれぞれに躍動の、少なくとも気配は見せていて、単純にもう少し見てみたいなと思わせるチームになっていたと思います。
・昇格プレーオフがあって良かった偶然なことに!(笑)
・林のところはちょっと、ドウグラスの不在は感じさせましたが。
・でも点取ったし。
・潮音と皓太も、普通に"仲が良い"感じで、楽しかったです僕は。(笑)
・いっとき何となくチーム内(というかサポ内に)に、"皓太派"か"潮音派"かみたいな分断の雰囲気があって、まあその時は皓太派が圧倒的な優勢だったわけですけど、どうやら喧嘩の必要は無いようで。(笑)
・とにかくカウンターにもっと慣れたら、この日のチームの延長上に、普通に強いチームも作れなくもない、そういうイメージは僕はありましたが。

・ただどうなんですかね、チーム(作り)の流れとしては。
・基本的には上で言ったように、あくまで"この日"の為のチームで、それゆえの集中という面は大きかったと思いますし。
・次どうするのかこれからどうするのか。
・単純に続けると、多分遠からず根気は切れる
・僕の言う"未来"のイメージは、この試合の結果的な姿、"戦略"から来たそれを、改めて「スタイル」として固有の機能性としてとらえ直した場合の話。
・それはまた事実上、ロティーナ流"ポジショナル"からの決別でもありますし。
・残っているものはあるでしょうけど、少なくとももう看板ではない。
・J1勢はよく分かりませんが、次以降に当たる大宮と横浜FCが、特殊な対策が必要なチームなのかというと、レギュラーシーズンの経験から言えば必ずしもそうとは言えないと思います。
・"トーナメント"だから徹底してトーナメントの戦いを続けるのか、それとも"本来の"形に戻すのか。
・戻すとして戻れるのか、あるいは戻る"形"が本当にあるのか。
・別な言い方をすると、"戻した"時にこの日のような集中を継続再現出来るのか。
・続けるのも戻すのも、それぞれに不安ですけど。
・別な観点から言うと、ドウグラスが戻るのか戻らないのか、それ以前に町田戦はドウグラスが使えないことが分かったからああいう"弱者"の戦いを選択したのか、それとも予定ではドウグラスも組み込んだ形で、あれを準備していたのか。
・ここらへんは一つ、大きな変数でしょうね。
・これまでの通例としては、大宮戦には大宮戦なりのやり方を準備して来る可能性が高そうには思います。
・その時形は変わっても同様の緊張感をキープ出来るかどうか。
・言い換えると町田戦の緊張感があの"形"ゆえのものなのか、それとも一戦集中の"時""状況"によってもたらさらたものなのか、そういう問題。
・後者ならば"再現"も期待出来ようというものですけど。
・いずれにしても"久しぶり"のいい試合は、ロティーナヴェルディの「復調」を意味するというよりは、あくまで緊急シフトの賜物、あるいはチームの形の緩やかな崩壊後の新局面というのが僕の見立てですが。
・起きているのはとにかく、何が出来て何が出来ないのかの、"幻想"抜きの再整理、そういうことだろうと。
・そういうミニマムな構えの中で、逆にロティーナの二年間の仕込みの底流的な力みたいなものが立ち現れて来たりしたら、ストーリー的には感動的ですけどね。
・それと"井上潮音"との合流というか。
・あと最大3試合、正直しんどいですし楽観的な予測も出来ないですけど、まあ楽しくはあります。
・願わくば町田戦のように、"搾り出した"納得出来る試合で、今季を終わりたいですね、結果はともかく。


テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今週のモーニング(’18.11.22) & 今月のモーニング2(’18.11月)

mor181122



昨日あたりからちょっと体調が悪いので、森保ジャパンの2戦については余裕があったら書く感じです。
まああんまり書くことも無さそうでしたし。(笑)


『個人差あり〼』

設定に意外性はありましたが、割りと切り口も結論も決まり切って来る傾向のある題材なので、まだ何とも言えません。
最後の(女どうしの)"夫婦"の感じは、結構良かったですけどね。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

いやあ、オチ要らなかった気もするけどなあ。
"いいコ"というのはいますよ、ある意味"自分勝手に"条件無視していいコな子というのは。
「販売」目的だというには、少しフリが足りなかった気もしますし。
面白い回だったのに残念。

『ドラゴン桜2』

僕も余計な教材を使わないことを"美学"に、受験競争に臨んでいたタイプではありましたが。
"想像力"メインというか。
逆に"色々"使うのとか苦手なんですよね、身に付きにくいというか。
取捨選択の基準をはっきりさせたい人なので、いちいち考えちゃう。
こういうやり方は、"超一流"(水野くん)か"二流ないし一流半"(僕)に帰着するんですよね。"一流"を占めるのはほとんどが「情報処理」派。情報処理派のいいところは、話が通じ易いので"仲間"を形成出来るんです。想像力派は要は偏屈なので。(笑)

『イチケイのカラス』

周りの人が主人公について色々と語ることによって、主人公の存在感もようやくほぐれて来た感じ。
相変わらず本人は塩ですが。(笑)



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『1122』

作者は解決を諦めてはいないようですが、なかなか納得のいく"解決"を描くのは難しそう。
生温いタイプの「解決」は、初期設定で既にあるわけですしね。適度な距離を取ろうという。
だからといって今更ガヅカツ(ヤリに)行くのも無理だし。
お互い"理解"はしているだけに、別れるしかないんじゃないかなという気も。
そもそもどちらからも、"したい"という気持ちが感じられないんですよね。するべきだ出来るべきだと頭で考えてるだけで。

『inuカップ』

アホな設定ですが、読み切りならばまあいいかなという。(笑)
・・・いや、設定がアホというより、"解決"の仕方が拍子抜けなのが問題か。だから読み切りならいいという話に。
連載するなら、「犬」の部分はもっとこだわることになるでしょうけどね。
まあ悪い作品ではなかった。

『とんがり帽子のアトリエ』

ほお。意外な展開。
"取り締まり"側のキャラ立て大会。
ほとんど"スピンオフ"。(笑)

『ゴールデンゴールド』

こちらもほお。"登場"まで随分引っ張った感じにはなってますけど、"対立"する複数のフクノカミという構想は、最初からあったものなんですかね。
読んでる感じでは四分六かなあと。"あった"方が四。"無かった"方が六。
そんなに苦し紛れの新展開には見えませんが、やっぱり出すんならもっと早く出しそうな気がするので。
・・・ただしこの作品が相当に長大なストーリーであるなら、その限りには無いですが。まだまだ序盤ならば。

『天デ部』

綺麗にやられましたね、"ウサギ"には。まさかの。(笑)
"使い魔"ということでそのまま不思議の国の的な魔性でも付与されるのかと思いましたが、単にウサギでした。

『狭い世界のアイデンティティー』

"恨みは捨てろ"というアドバイスは良かったと思います。

『モノノレソウルフード』

まだ認知もしていないキャラの脱退騒動が持ち上がりましたが。(笑)
"キンブラ"ってキングなんとかの略かと思ったら、そういう人がいるんですね。(笑)

『僕はまだ野球を知らない』

どんな選手の"思い切り"にも、その瞬間には相手を受け身にさせる力がありますよね。
何度もは効きませんが。
(井上)潮音なんかは、それを計算して再現性を持って出来る、珍しい選手だと思います。(笑)


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

森保ジャパン(A) '18.11月2戦 [記録用]

後で確認する用。


キリンチャレンジカップ2018 日本代表 △1-1△ ベネズエラ代表(大分スポーツ公園総合)

GK シュミット・ダニエル
DF 酒井宏樹
DF 吉田麻也
DF 冨安健洋
DF 佐々木翔
MF 遠藤航
MF 柴崎岳
MF 堂安律 (→77'杉本健勇)
MF 中島翔哉 (→68'原口元気)
MF 南野拓実 (→77'伊東純也)
FW 大迫勇也 (→68'北川航也)


キリンチャレンジカップ2018 日本代表 〇4-0● キルギス代表(豊田スタジアム)

GK 権田修一
DF 室屋成
DF 三浦弦太
DF 槙野智章 (→61'吉田麻也)
DF 山中亮輔
MF 三竿健斗 (→59'柴崎岳)
MF 守田英正
MF 伊東純也 (→59'堂安律)
MF 原口元気 (→72'南野拓実)
FW 北川航也 (→72'中島翔哉)
FW 杉本健勇 (→59'大迫勇也)


・フォーメーションはあえて言えば、やっぱり2トップなんだろうなと。
・特にプレスをかける時は、分かり易く2枚で行ってますよね。

・全体的に、やり方の"簡単"さのいいところと悪いところが、はっきり出たシリーズではあったかなと。
・"簡単"だからメンバー変わっても問題なく(生き生きと)出来る時間帯があるし、一方で"簡単"だから混乱し始めると歯止めが利かなくなる時間帯もある。
・一軍と二軍の違いは現状明らかではありますが、ただ「一軍」の中に「二軍」が出て来たそれまでの試合に比べると、最初から二軍で始まったキルギス戦は、それなりに見込みがあるように感じました。
・少なくともハリルの東アジア選手権のような、どこまで行っても救いがないような感じではなかったと思います。
・どちらかというと一軍の"出来過ぎ"という色合いが強い、そういう2018年とまとめておけば、そんなに誰も不幸にはならないのではないかと。(笑)
・上手く行ったのはめでたい、行ってない場合も別に絶望ではないと。

・伊東のシュートの時のテンパり具合は、いっときの浅野を思い出す。
日本型スピードスターの特徴なのか。(笑)
・岡野雅行以来の伝統?(笑)
・体のスピードに、頭がついて行かないというか。(笑)
守田呆れるほど上手い。
・全然知らなくてごめんなさいという感じ。(笑)
・"守田達弥"しか知らなかった。(笑)
・対して三竿のプレーの堅さは、それゆえに永遠のバックアッパーかも知れない感は漂いますね。
・十分上手いんですけど。
・とりあえずアンカー(ワンボランチ)をこなせるようには、育成しといてもらいたいですが。数少ない候補ではあるので。
・ダニエルのキック力
・"キック"って上手いとか下手という以前に、まずは"力"ですよね。
楽に「届く」からこそ、コントロールも楽に出来得るわけで。
・そこが日本人選手の、一般に辛いところでもありますが。

また来年。(笑)


テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

上昇機運?/J1参入プレーオフ1回戦 大宮-東京V

なんかやけに"面白い"感じになって来たじゃあありませんか。

J1参入プレーオフ1回戦 東京V 〇1-0● 大宮(NACK5)


GK 上福元
DF 田村、井林、平
MF 内田、井上潮、奈良輪(→71'レアンドロ)、香川
FW 渡辺皓(→64'李)、林陵(→74'若狭)、佐藤優


・シーズン終盤の戦い方からして。
仮に勝ち進むにしても一戦一戦何とかやりくりして行く、息も絶え絶えの戦いが続くものと覚悟していたわけですが。(笑)
・年に一度、J2チームが全国のサッカーファンの注視を一身に浴びて行われるこの晴れの舞台(?)で、我がヴェルディが披露したのはやけにリフレッシュした、"華麗"とも言えるポゼッションスタイルでした。
・いつもこんなんだと思われると困るというか、これでは僕の日頃の愚痴が、ただの身の程知らずの贅沢、いちゃもんだと思われてしまうと、逆に心配になるくらいで。(笑)
・分かる分かる、ボールは持てるけど決定力不足なんだよねありがちありがち、いやそうじゃないんだそういうことでは、それ以前の問題として色々と・・・
・まあいいや。どうだ、かっこいいだろ。(開き直り)
・とにかくほとんどシティの試合を見ている時のような気分で、70%になんなんとする"ポゼッション率"の数字を眺めていた、途中まででありました。

・勿論大宮のロープレッシャーや布陣のミスという問題はあったわけですが。
・それにしても、レギュラーシーズン後半にも時々は現れた、"持てちゃってる""ボールが快調に回っちゃってる"状態に比べても。
・やけに堂々としてリラックスした、「これが自分たちのサッカーだ」感の漂う、ヴェルディの戦い方でした。
・前の試合、最終節町田戦についての僕のまとめとしては。
「何が出来て何が出来ないのかの再整理」を行った試合であり、また次の大宮戦については恐らくはその延長というよりも「対大宮」の戦い方をまたセットして来るのではないかということでしたが。
・後者については、引き分けで良い大宮に対してこちらから仕掛ける戦いという一般的な意味ではそういう面も無かったわけではないでしょうが、ただそういう"一戦一戦"というよりも"スタイル"感の強い戦いだという感想に、既に裏切られたわけです。
・一方"前者"のまとめの方を引き取ってみると、"出来ることと出来ないことの再整理"の結果、"出来ること"のミニマムが残るのではなく、"出来る"はずなのに"出来なく"なっていたことが改めて発見された、そういうことなのかなと。(ややこしい(笑))
・それがこの"オリジナル"ロティーナスタイルに近い、秩序だってポジショナルな、ポゼッションスタイル。
・ある種「理想」の。
・3-4-2-1で内田と潮音のドイスボランチでというのは2017年最初の連勝時の形ではありますが。
・あの時はどちらかというとリベロの永田とアンカーの内田がチームの軸で、潮音はその周りをうろちょろしていた形。
・だから今のようにがっつり潮音が中心になったロティーナサッカーというのは、過去には存在していなくて、そういう意味ではありそうでなかった理念型いうか、綺麗に言えば"完成"型なわけですが。
・ただしそこに向けてずっとチームを作っていたわけではなく(笑)、ここ最近の潮音に依存せざるを得なかった緊急スタイルとここに来てのチームメカニズムの復活が、結合した結果突如出現した理想形という感じ。(笑)
・これも前回言ったことから強引に引き取ってみると、「ミニマムな構えの中でロティーナの二年間の仕込みの底流的な力みたいなものが立ち現れて来た」と言えないことはないかも。
「出来るはずなのに出来なくなっていたこと」「二年間の仕込みの底流的な力」ということで。
・こんなロティーナヴェルディの姿を最近見たかというとまず見なかったわけですが、では"らしく"ないかというとそんなこともないので、どうですか全国のサッカーファンの皆さん!と、ぎりぎりではありますが胸を張れなくは、まあないかなと。(笑)

・一つのドライなパターン認識の問題としては。
・これは前にも言いましたが、ロティーナの場合、2017年シーズン当初、その後半の4-1-2-3への変更当初、そして今年の開幕当初("藤本"シフト?)と、チームが最も鮮やかな機能性を見せるのはいずれも"新チーム"の立ち上げ当初という傾向があるので。
・今回のこのチームの機能性も、インターバルは僅かではありますがレギュラーシーズンが終わって一区切りついて仕切り直した、その"新チーム"効果という面は無くはないんだと思います。
・こういうのを見ているとロティーナって本当に"変幻自在""柔軟"が持ち味なのかな、むしろ本当は一つの理想的な機能性を追求する方が本来の人なのではないのか、真面目で知識もあるのでついつい目の前の事態にいちいち"対応"してしまうんだけど、やってる内に段々頭がこんがらがって来て気が付くとチームもぼんやりして来てしまうのではないか、そんなことも思ったりするんですが。(笑)
・ハリルなんかは本当に、"いちいち"チームを作るのが性に合ってるらしいのは、見ていて伝わって来ますけどね。
・まあロティーナにも代表チームをやらせてみないと、本当の比較は出来ないかも知れませんが。
・とにかくこの試合を見て改めて思ったのは、一つ一つの変化に細かく対応することと、チームの"基準線"や"基本形"を意識しながらチームを作ることは、どちらが重要とかはとりあえず置くとしても公平に見て二つの別のレベルの作業だよなということ。
・後者の作業によってしか、達成出来ない仕事はあるというか。
・選手のレベルや監督の手腕にもよるはよるでしょうが、ただどうも変化への対応作業だけを繰り返していると、一つ一つのプレーの基準をどこに置けばいいのかどれくらいを求めるべきなのか、自分たちは何をどれくらい出来るのかが分からなくなって、気が付くと全てが低レベルに安定するというか選択肢だけが増えて強度が高まらないというか、そういうことになりがち。
・人間の頭も心も、今のところはそこまで器用に出来ていないというか。(笑)
・一般に、"選択肢"に溺れると人は無気力になりますしね。
・最低限のことしか見なくなるやらなくなる。
・まあロティーナのチーム作りが大きく間違っていたなんてことは、成績を見ても言えないわけですけど。
・ただ多分もう少し一つ一つの作業を一つ一つの"チーム"の育成を、我慢強くやるべきだったのかなと。
・開幕4戦目大分への対応でいきなり放り出してしまった、それまで上手く行っていた藤本右FW4-3-3のシステムの機能性を、(その後の試合でも)もう少し追求してみるべきではないのかというのが今年最初の僕のクレームでしたが、まあそこらへんから始まって。
・やっぱりどうも、「何をやってもどうせ暫定」という無気力は、ある時期以降チームをむしばんでいた気はしますね。
・そもそも割りと最近まで、「すぐやり方を変える」監督というのは、"駄目な監督"の代表例だったわけですよ、サッカー界において。僕の記憶では。ごく一部の奇才監督を除いて。
・ただ近年のサッカーにおける分析やディテールの言語化の進化によって、「変える」内容の充実と説得力が大幅に増したことで、"良い監督"像も少なからず変わったわけですが。
・それによって変わった部分と、でもやっぱり変わっていない部分と、両方あるとまあそういう話。とりあえずは。
・とにかく"原点回帰"してみたら、あ、ヴェルディ強いじゃんというかそうかこんなことが出来るチームだったのか今でもと、そんな高揚感に駆られたこの試合の特に前半でありました。

・で、"問題"(笑)の後半、59分の内田の退場の前後とそれ以降。
・まずその退場の前に、既に内田にはレアンドロへの交代が用意されていたという事実。
・基本的には"勝たないといけない"ヴェルディの状況からの、ロティーナの積極策ではあるわけですが。
・ただそこまで押し詰まってはいない時間帯的にも、今季一貫してほぼ不動の軸だった内田を代えるという選択にしても、随分と"積極的"な決断だったとは言えると思います。
・そのまま実現していたらどうなったのかを見たかったという気もしますがそれはそれとして。
・やっぱり内田のプレー自体に問題があるという、判断ではあったんでしょうね。
・僕の目にも、ここ最近ずっとではありますが内田の攻撃関与への意欲とその割になかなか高まらない効率と、裏腹の"本業"の若干の不安定化というのは、映ってはいたかも。
・ならいっそいなくてもいいかな"本物"の攻撃の選手を入れた方がと、"準備"を見た時には思わなくはなかったです。
・一応計3試合弱、潮音アンカーで今季戦った経験もありますし。
・ただどうでしょう、退場というアクシデントを挟みつつ内田交代後のヴェルディの戦いぶりを見ていると、やっぱりちょっとリスキーかなと、"基本形"の崩れる怖さの方が大きいかなというのが、この日の感想。
・人数が減ったことよりも、そっちの方が本質に見えましたね。
・守備が攻撃がというよりも、"ボタン"の穴が一斉にずれちゃった感じで、何をやってるのか俄然よく分からなくなってしまった。
・なまじ「基本形の立ち上げor再現」というのが、結果的なこの試合のチームの性格だっただけにね。(僕の考えによれば)
・つまり「全体」で一つの機能だったので、一個ずれるとまとめてずれる。
・そこらへんは逆に、"変化への対応"の一環ならば、割りとどうってことなかったんでしょうが。
・とにかくやっぱり"腐ってもうっちー"(笑)で、最初からそれを欠かざるを得ない次の試合は、覚悟しないといけないなとは思いました。
・どうすんでしょうね、やっぱり潮音アンカーで行くんでしょうか。
・2枚?3枚?
・せっかく"司令塔"潮音が乗って来ただけに、変に変えたくないのは変えたくないんですけど。
・でもほんとにいないんですよね、今更橋本さんを使うとも思えないし。田村ボランチはとっくにぺけにされてるっぽいし。
・まあ相手(横浜FC)が大雑把なチームなので、割りとどうにでもなるような気はしないでもないですが。攻め倒せば勝てるんじゃね?というか。
・なんか考えて、ロティーナ。(こんな時だけ(笑))
・とにかく次の次には、やっぱり是非とも戻って欲しい内田選手ではありました。

・とまあ暢気なことを言っていますが、0-0で一人少なくなった時には、これはやばいなとは思いましたよ。
・大宮の修正も利いて来て、正直流れの中で点取れそうなイメージは余り無かったですからね。
・それだけに、優平選手の神キックには感謝感謝。
・この試合はそれまでも相当気合の入ったプレーをしていましたからね、セットプレーとはいえその"流れ"のままにという感じでした。
・去年おととしは猛威を振るった平の得点力も、今年は最近ようやくスタメン復帰して来たこれもその"流れ"、上昇基調のままにという迫力で、痺れました。
・"チーム"力やねえという。強いじゃないかという。意外と。(笑)
・まあ実際大宮よりは強かったと思います。
・前半のボール支配にしろ、数的不利後の防戦にしろ、大宮の迫力不足に助けられた面は大きい。
・うちもそこまで充実したチーム状態ではないので。ただ"この一戦"の集中力では、勝ってたと思います。
・若狭の神クリアとシモビッチのシュートのポスト叩きは、"計算通り"とはとても言えないですけど。(笑)
・有難いとしか言いようが無い。
・若狭はなんかあれですよね、出場機会は多くないですけど、ロティーナは妙に上手く使っているというか、ロティーナの"期待"分の働きを、出るたびきっちりした感じの今年でしたよね。あれ以上の"期待"には、多分応えられないんでしょうけど。
・でも"成功"補強の一種かと。振り返って(笑)。まだ終わってませんが。

・他に目立ったのは、一つはやや悪い意味で上福元、頑張ってはいたけどハイボール処理には特にこの試合は不安が。
・正直上に上がったら、その部分では苦労するかも知れないなと。
・後は香川かな、少し難しかったのは。
・戦術的には凄く利いててプレー機会は多かったですけど、ボールを持ってからのクオリティは正直チームの中で一番くらいに不安というか、11人の中で少し落ちるというか。
・クロスの精度も物足りないし、ボールを離すタイミングの判断も終始見ていて少し納得の行かない感じ。
・もう少し早く離すか、むしろもっと持ち込むか。
・ていうか左利きの左サイド(ウィング)バックとして、シンプルに縦に抜けられる能力こそがそもそもの起用理由だと思うので、それをもっとやってくれないと使う意味が余り無いというか他の部分の不器用さが目立ってしまうというか。
・相手関係別にすれば、こんな時こそ奈良輪を(本来より得意な)左に回しての右で逆足起用とかの方がいいんじゃないかと、そんなことも思いながら見ていました。
・その場合は多分、香川じゃなくて林昇でもいいのかも知れないですけど。
・まあ得点に繋がる凄くいい突破もありましたし、この試合のヒーローの一人ではあると思いますけどね。
・向上して欲しい部分も多いと、チームメイト相対でと、そういうことは言えます。

・まあよく勝ちました。乗り切りました。
・レアンドロの投入も少し間が悪くて、リードしたなら本当はアランの方を前線に張らしたかったですけどね。
・レアンドロが洒落たプレーをしようとする度、少し冷や冷や。(笑)
・1点リードの数的不利での林陵との2トップ状態はかなりナンセンスで、勿論ロティーナはすぐに解消させましたけど。
・まあ含めてロティーナはでもやること全部やってくれたし、チームも最後までまとまってよくやってくれました。
・満足だし、勝ちに値した試合だったと思います。
・あれで負けてたら(分けてたら)マテウス夢に出て来そうでしたけどね。(笑)
・速い上手いもそうなんですが、動きが結構行き当たりばったりで、それが逆に何かが起こりそうで本当に嫌だった。
・やられた時に納得行きそうにないという意味も含めて。(笑)
・良かった良かった。
・次負ける気は特にしないですけと、安心出来るほど強いわけではないので、まあまた頑張りましょう。
・圧倒して勝たないかなと密かに思ってるんですけど、それは秘密で。(笑)


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ジャンル : スポーツ

今月のアフタヌーン(’18.11月) & 今号のイブニング(’18.11.27)

after18_11



『おおきく振りかぶって』

アニメから入った人なんですけど、まだ首を振れるか振れないかで揉めてるような関係性なんですね。(笑)
キャッチャーのリードをピッチャーがどこまで"理解"して投げてるのかは、確かに興味深いところ。
ノムさんの言うことなどから想像すると、プロでも理解していない方がむしろ普通なのかなという感じはしますけどね。
それといいピッチャーかどうかは、また別の話だとは思いますけど。

『大上さん、だだ漏れです。』

お母さんの方の怖さのマジ加減を見ると、必ずしも"作った"世界観ではないんだろうなという感じはします。
実人生であった環境を、漫画的に脚色したものなんだろうと。

『ブルーピリオド』

プロだろうとアマだろうと、物を作る人表現する人は、自分の「普通」さ加減と何らかの形で折り合いをつけないと、スタンスは安定しないですよね。
"普通"だから安心して出来る部分と、逆に"普通"じゃないことを理解しているから安心して出来る部分と、両方あると思いますが。
いずれにしても自分には嘘をつけないので、そこは正直にならないと辛いだけです。

『来世は他人がいい』

突然過去の話でしたが、どの程度"番外編"なのかこれまでを知らないのでよく分からなかった。(笑)
とりあえず昔はもっと、女の方が気を遣ってたんだなあと。

『マージナル・オペレーション』

度外れて"使えない"のが送り込まれて来ていらいらしましたが、僕のような新参読者が設定の意味を確認する役には、立ったかもしれない。
そうか子供ばっかりなのは、たまたまではないのか。

『プ~ねこ』

"フォール"面白過ぎて。(笑)

『はしっこアンサンブル』

耳鳴りのメカニズムの説明、面白かったですね。
"聴こえるはずの"音の脳による補完。ある意味幻聴?
だから耳鳴りそのものは、病気ではないのかあという。別に痛いわけでもないし。

『フラジャイル』

ヒロイン変な人だとは思ってたけど、こんな大っぴらに萌えキャラだったとは。(笑)
なんかちょっかい出したくなる人ではあるんですよね。反応が面白くて。

『青野くんに触りたいから死にたい』

こちらの設定は・・・さすがに実体験メインではないのかな。
まあ"心霊"を入れれば、普通にそういう可能性はあるわけですが。

『概念ドロボウ』

相変わらず一番怖いのは実はヒロインだという感。
健康過ぎて怖い。(笑)

『全生物に告ぐ』

俺たちの戦いはまだまだこれからだ
・・・いや、別に打ち切りではなくて、普通に完結してるんでしょうけど。(笑)
そういうキャプションをつけたくなる、綺麗な終わり方。(笑)



eve181127



『インハンド』

どうもこう、"エンタメ""アクション"のりがやっぱり薄味に感じるというか、単純に似合わないというか。普段の作風はどうなんでしょうね。これは"新機軸"

『世界で一番、俺が◯◯』

馬鹿は悲しい。時に最大の罪。
そういう意味で言っているわけではないでしょうが、悪意ゆえに陥っているのではない陥穽を"見る"(柊吾の)悲しさという意味では、合っていると思います。

『創世のタイガ』

一方で石とか槍とかつたない武器で、マンモスを"狩っている"イラストなどもよく見ますよね。あれは嘘なんでしょうか。(笑)
まあ勿論群れを相手にするのと孤立させた個体を計画的に狩るのとでは、話は全然違うわけでしょうが。

『めしにしましょう』

"プロフ"系名称に普遍性があるのならば、じゃあピラフとチャーハンは別物だということなのかな?
まあチャーハン独特の香ばしさは、普段食べる"ピラフ"には無いものですけどね。
ああ、食べたくなった。チャーハン。(笑)

『あなたソレでいいんですか』

終了。
類まれな才能の持ち主だとは思いますが、"漫画家"なのかはやっぱりちょっと
あえて言えば、「西尾維新」的な才能だと思いますけどね。どう活かしたらいいのか。

『ふたりソロキャンプ』

何がテーマなのかよく分からないと言えば分からないんですが(笑)、二人がどうなるのかは興味あります。
作者の視点も、割りと均等に両方にある気がするんですよね。"均等"過ぎて逆によく分からないのかも。

『かおる子さんは犬程ではないけれど』

これも凄い才能。一目で気に入りました。"読み切り"作品を一巡目で読んだのは久しぶりかも。たいていは後回しにするので。
「正青コム」さん。全くの新人のようですね。

タイトルも好きだし絵も好きだし、埋もれないよう願います。
ただ"水香"くんが臭いがしない理由は何だったんでしょうね結局。(笑)
説明が無いということは、精神的なものでしょうか。水香くん側かヒロイン側かの。
実際問題臭いのする人としない人というのは、はっきり言えば(笑)セックスする時にはいて、経験的にはそれは相手の性格的なものや精神状態に左右されるということはあるように思うので、何となくは納得出来るんですが。
服着てる時の体臭と裸ないしセックスの時の臭いって、違いませんか?
多分臭いの感じ方が変わるんだと思うんですけどね。勿論服によって臭いが"こもる"こもらないという、単純な問題もあるでしょうけど。

『ストーカー浄化団』

これは確かに、被害者側に落ち度とまでは言わないけれど、"原因"はある例のように見えますね。
基本的には、あらゆる他人の自分に対する態度・行動に、こちら側の"原因"が無いなんてことはないわけですけど。
そうか金は取らないのか、ストーカー浄化団。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

今週のモーニング(’18.11.29)

mor181129



『GIANT KILLING』

「これ国際試合だぞ、世界中の笑い者になってもいいのかよ」「この試合の笛吹くレベルじゃねえよあんた」あたりがかなり生々しいんですけど、これは"取材"で出て来た発言ですかね。(笑)
そんなこと言ってるのかな。(笑)

『個人差あり〼』

"服"関係は要するにあるあるですけど、"会社"に行くのは今から既に辛い。(笑)
それもいずれあるあるっちゃああるあるなんでしょうけど。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

こういうネタの時はこの作者物凄くシンプル"お父さん"ですよね。(笑)
その分根本的には至って保守的な人でもある。

『会長 島耕作』

だからー。
「コンピューターの技術を活かせるような」という言い方が、二世代は古いというか、就職面接風というか。(笑)
絶対天才ハッカーのものではない。

『路地裏モーリー』

吉田聡吉田秋生の違いを、今回調べて初めて知りました。(笑)
要するにどっちも興味が無いんですけど。"かっこつけた作品"という印象の共通性はありつつ。
あと「小学館」という共通点かな?(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

この人はもう少し描き方を吹っ切れば、"ネトウヨ御用達"みたいな位置に来れる作風だと思うんですよね。
来たいかどうかはともかく。
なんだかんだ、"一般市民に嫌われる警察官"のうらみつらみを、今のところは吐き出しているだけの作品と言えばそうなんだと思います。「公」「お上」の擁護というか。面白いは面白いですけど。
次作でどういう方向に行くのか、そこからが本番という感じ。

『イチケイのカラス』

依然続く、"それぞれの言い分"の泥沼。
さてどうまとめるつもりなのか。


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