与田祐希さん(’18)& 堀未央奈さん(’19)

個人的思い入れはさほどないけれど、天才だと思う二人まとめて。
ちなみになぜ思い入れが無いのに使ったかと言うと、それぞれ"サンタ"コス"着物"がよく似合っていたからです(笑)。季節のイベント用。


まずクリスマス用の与田祐希さん。

yoda_ex01


このコは何でしょうね、"人たらし"の天才でしょうか。(笑)
狙ってやってるんだったら相当なワルですが(笑)、さすがにそんなことはなくてせいぜいが"甘えてる"レベルだと思いますが。
とにかくスポっと相手の懐に入ってしまうんですよね。コミュニケーション"スキル"というよりは天性の体術という感じですが。公衆へ向けての意図した「表現」スキルはまださほど無いだけに、カメラに映る主に乃木坂の先輩たちに対する1対1の"殺し"方が、際立ちます。
高山一実先輩などは、かなり初期から「本気で食べたいほど可愛い」と盛んに言ってましたね。(笑)
理想の後輩?理想の妹?
"たらし"と言っても直接的にはむしろ"女"たらしで、アイドルとしての"男"たらしは何かその余波でやっている感じ。
赤ちゃんパンダがお母さんパンダに甘えてるのを見て、動物園の客が可愛い可愛いと騒ぐような?(笑)
いずれ"可愛い"の天才ではあると思いますが、アイドルとしての本格化はこれからでしょうね。本格化しないでもそのままやれちゃいそうなところはありますが。

画像を探しててあれ?と思ったのは、正直いいのが少ない。
"普通"のや"お澄まし"系のは、ほとんど動いてる時の可愛さが映し出されていない。
一方で実際にブログでも使った"コスプレ"系の画像

yoda2
yoda3

は平均して良くて、それと上の"たらし"という特性を合わせて考えると、要するに「染まる」のが異様に上手いコなんだろうなと。
目の前の相手に染まる、目の前の状況・コスチュームに染まる。
反射神経的に。
素直というか、白紙というか。逆に強靭な感じもしますけど。

選抜にいきなり"センター"抜擢された時はかなりびびってはいましたが、その後は企画毎にどんな位置でもそれなりに楽しく過ごしていて、適応力を感じます。エースも脇も自由自在というか。

2000年5月5日生まれ。こどもの日かよ(笑)。なんか分かるけど。(Wiki)
牡牛座のO型で、なるほど"受け"上手な感じ。子供っぽいようで包容力があるというか。



という与田さんでした。



続いて堀未央奈さん。正月用。

hori_kimono01

これは成人式か。(笑)

上の与田さんの"前例"的に、センセーショナルな"センター"デビューを飾ったコでしたが、その後の位置は色々と微妙な感じ。
さしずめだから、"不遇"の天才。(なんか"不遇"が上手みたいな話になってますが(笑))

与田さんとは違ってこのコの場合は、「意図」的な"表現"力の物凄くあるコですよね。それはまた「公衆」用の能力であって、アイドルとしてのプロフェッショナリズムでもある。
更に言うならば何らか"エース""主役"の似合うコでもあって、そういう意味で当時抜擢した運営の目は確かではあったと思いますが、その後は乃木坂の分厚い選手層にも阻まれて、割りと半端な位置にいつもいる感じ。挙句選抜落ちして"アンダー"(二軍)のセンターの地位に長らく収まっていたようですが(僕はそこまでフォローしていないのでよく知りませんが)、確かに一軍とはいえ後列の"その他""バックアップ"の位置にいるのは何とも似合わないコなので、それはそれで分かる判断。

そういう境遇になってしまった理由は、一つは多分、男のマジョリティがワーキャー言うタイプの「可愛い」コではないというのはあったでしょうね。見てて飽きない魅力的なコで、誰とどう絡んでも笑いに持って行ける話術の天才ではありますが。言ったって"アイドル"グループですから。
と言ってでも、決して"ブス"ではないというか"三枚目"に落ち着かせるわけにも行かないアイドル感はちゃんとあるコなので、少し扱いが難しいのかも。"抜擢"キャラも、与田ちゃんに取られちゃいましたし。(笑)

"実力派の中堅"みたいな、「アイドル」としてはさほど嬉しくないだろう渋めの存在感に、いつの間にか。
プロレス団体だったら、"何とか軍"とかを組んで、非主流派を構成して抗争を挑むところではないかと思いますが。(笑)

まあなんか色んなコと少しずつかぶっている感じで、一例として僕が割りと気になってるのは、実は齋藤飛鳥さんと結構かぶってるのではないかと。
勿論あんな超A級の美少女(キャラ)ではハナからないわけですが、一方で齋藤飛鳥さんの独特の"屈託"、自意識の複雑さに似たものを堀さんも実は持っていて、「アイドルとしての葛藤」物語は、本当は堀さんだって演じたいところではないかと。ほとんど齋藤さんに独占されてしまってますが。ワタシだってかまってよというか。(笑)
違いはそういう内心の揺らぎをそのまま出している齋藤さんとは違って、堀さんの場合はもっと"プロフェッショナル"に、「表現」としては常に振り切ったものを最終的に提示してしまうので、なかなか察してもらえないというか損する性分というか(笑)。よく見てないと分からないというか少なくともメディア的には売り難いというか。

でも見れば見るほど"色々"ありそうな、面白いコですよね。
まあ地頭(あたま)はあんまり良くなさそうというか語彙は豊富ではなさそうで、そこらへんが"読書好き"な齋藤さんと違って、また「屈託」を売りづらいところなんでしょうけど。齋藤さんも別に、お勉強が出来るようには見えませんけどね。(笑)



写真集も出てますし、雑誌の表紙などでもちょいちょい見かける気はしますし、人気は勿論あるんでしょうけどね。
でも「乃木坂46」と言って、すぐ名前の挙がるタイプではない。
たぶん"ひらがな"けやきのような第二グループが乃木坂でも結成されていたら、そこのエースとかに収まるのが一番良かったんでしょうけどね。「堀未央奈"も"いる」という"無限の選択肢"感は、間違いなく乃木坂の魅力ではあると思うので、グループとしては別に現状でいいとは思うんですが。


1996年10月15日生まれ。天秤座のO型。(Wiki)

何となくそんな感じのまま、気が付くと誰よりも長くグループにとどまりそうな逆に明日にでも卒業してしまいそうな。(笑)
多分今センターやれと言われたら、照れ臭くて困るんじゃないかなとか思いますが(笑)。いやあ、いいっすよお、アタシは、今更。
どうなんでしょうね。(笑)

hori01hori02

・・・デビュー当時。
そう、思い出した、このお下げ髪(?)やめちゃったことで、だいぶ"アイドル"感が目減りしちゃったと思うんですよね、そう思いませんでしたか?"内面"勝負の"個性"派になっちゃったというか。
そういう意味では自業自得(笑)というか、確信犯なのかも。
好きですけどね今は今で。


という感じで、まあ色々いますね、乃木坂は。(笑)


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