ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今週のモーニング(’19.1.17)
2019年01月17日 (木) | 編集 |
mor190117


アニメ二周目。

色々揉めに揉めた『けものフレンズ2』ですが、とりあえず採用!(笑)
正直監督(&シリーズ構成)が替わった影響は、僕は特に感じなかったです。
サーバルちゃんのかばんちゃんを"よく覚えていない"という非情なところは、実はこの作品の持ち味だと思いますし。

他、

『どろろ』
『上野さんは不器用』
『臨死!! 江古田ちゃん』
『ケムリクサ』
『盾の勇者の成り上がり』


は継続。この中では『けもフレ』のオリジナル監督たつきさんによる『ケムリクサ』が、自分的には一番怪しい感じ。心情的には応援したいんですけど。

『約束のネバーランド』
『魔法少女特殊戦あすか』


はまだこれから。


『ドラゴン桜2』

なるほど、「要約」という意味での「言い換え」なのか。それならばまあ、"論理的"な作業と言えるかも。
余談ですが、実はあらゆる学問・科学の基本は"言い換え"なんですよね。例えば、何でもいいんですけど物理学的に"証明"されたというのは、物理学という言語体系に「言い換え」られたということなんです。
・・・"翻訳"と言った方が分かり易いかな?
だから物理学という「言語」をそもそも知らない人(あるいは価値を置かない人)には、その"翻訳"は何の意味も無いし、そもそもAという言語からBという言語に置き換えているだけなので、「証明」という作業にそれほど根本的な意味は本来無いのです。
中国語に翻訳出来れば中国人相手の商売には役立つでしょうけど、だからと言って対象の中身が根本的に何か変わったわけではないし、翻訳前の"言語"(例えば日本語)が、中国語に価値が劣る訳でもないわけです。要は便宜の問題でしかない。
とも言える。(笑)

『GIANT KILLING』

色々と問題はあったけれど、なんだかんだ"シュート"の瞬間の本田さん(花森ですけど(笑))の「安心感」は、日本人では格別でしたよね。中田ヒデとかもそう。
"本職"でそういう安心感のあった選手って・・・結局カズだけなんじゃないの?大迫がそれに迫ってはいますが。
ここらへんは結局技術というよりも、メンタル・メンタリティの問題。"立場"を引き受けた人の強さ。

『ドラマ化記念『節約ロック』現場ルポマンガ』

ほんとにまさかのドラマ化。(笑)
いや、面白いとは思いますよ。好きでした僕も。

『ふなだまさん』

なんか爽やかな作品ですね。(笑)
"漁業"や"都落ち"という筋立ての割りには、泥臭くないというか。
いい意味でね。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

「人が自分の人生を賭けた話をする」所。
そんな厳粛な気持ちを警察が持っていたとは。
一般市民からすると、もう"入ったら最後虚偽自白に追い込まれる所"という認識しか、最近はないですけどね。(笑)
不幸なことで。お互いに。

『リングワンデルング』

イメージは魅力的ですけど、ストーリーはちょっとありふれてますかねえ。
新人の読み切りならば許されるレベルというか。

『個人差あり〼』

攻めるねえ。(作者)
よくあるラフコメ的なエロシーンにならなかったのは立派だと思いますが、状況としてはあんまり現実的ではないかなと。男どうしだからってやらんでしょう、何のテストだよ(笑)。"試"さなくても気持ち悪いのは分かり切ってるし、望んでなくても器官的にはある程度"気持ちがいい"のも分かり切ってると思います。お互い童貞中学生ではないわけで。
作者凄いなとは思うけど、読んでて落ち着かない展開が続きますね。(笑)

『KILLER APE』

復帰して良かった。やっぱ面白いわこれ。
やや無理のある"ユーチューバー"の部分だけ、スルーして(笑)読めばいい。

『イチケイのカラス』

"刑法の起源"の話良かったですね。
"リベラル"への反発ないし照れだけで、"権力"の構造的な恐ろしさを忘れてはいけません。
犯罪者からはおまわりさんが守ってくれますが(原則的に)、おまわりさんからは誰も守ってくれないわけです。
犯罪者に甘いよりもおまわりさん(権力・お上)に甘い方が究極的な危険が大きいのは、明らかだと思いますけどね。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

新章開始でこちらも復帰。
処理に困るんじゃないかなと若干心配な不動産は僕も抱えてるので、興味深い話。
蹴りつけて死んでくれよなあ、両親、金なんて別に要らないからという感じです。
一応最終的には現金化して老人ホーム的なものの費用にするつもりではあるらしいんですが、突発的な事態もあり得るから。


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テーマ:漫画の感想
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