ヴェルディ、代表、アイドル、女子バレー他
’19.1月のブログ拍手
2019年02月01日 (金) | 編集 |
今晩はアジア杯決勝ですね。
僕もどちらかというとザック(のUAE)とやりたかったですけど、準決勝のスコア自体は一方的なものだったようなので、まあしょうがない。
"W杯開催国"カタールということで、かつてのオフトジャパン的な(それともトルシエ?)"上り坂"の意気に満ちているのなら、それはそれで対戦相手として楽しくはあるかも知れません。


1位 2019年初(しょ)の入退団 [ヴェルディ] (1/18) 12

2位 アジア杯オマーン戦雑感 (1/15) 11
2位 アジア杯ウズベク戦&サウジ戦 メモ (1/22) 11
2位 アジア杯準々決勝ベトナム戦&準決勝イラン戦 雑感 (1/29) 11

5位 アジア杯トルクメニスタン戦雑感 (1/10) 

6位 ’18.11月と12月のブログ拍手 (1/1) 6(+1)

7位 与田祐希さん(’18)& 堀未央奈さん(’19) (1/4) 


ヴェルディの入退団は、とりあえずその後追加情報は無し。
記事としてはやっぱりあれかなあ、橋本さんへの追悼(少し違う)の辞あたりが、雰囲気的にはアピールポイントでしょうか。近藤選手の「口」癖(笑)についても、一部千葉サポからも反応があった模様。(笑)
あとコイッチ選手の体重が大幅上方修正されました。(笑)
"ひょろっとしたドウグラスタイプ"ではないようです。(笑)


アジア杯
森保ジャパンは毎試合"書くことあるかなあ"と少し心配になるんですが、なんだかんだありますね。
それも何というか、"新情報"というよりも"新解釈"が次々生まれる感じで、なんかうねうねうねうねしています(笑)。変幻自在というか、"謎"があると言えばあるし、無いと言えば無い、難しいチーム。
試合ごとにツイッター上の反響は分かれてるんですが、ブログ(拍手)の方はえらく安定していますね。僕か何書いてももう余り驚かない、読者との共同歩調(?)を感じます。(笑)

"ブログ拍手"は、例の『スペイン人監督の平面思考』についての、「リカルド・ロドリゲスとチョウ・キジェ監督の比較」の追加(追記)の件ですね。
"戦術的アドバンテージを現実の成果として定着安定させられる監督と出来ない監督"の違いという。監督の技能の「実用性」の問題というか。
ホワイト監督はどうなんでしょうね、楽しみです。

乃木坂与田&堀さん。
特に堀さんについては、我ながら思いやりのあるいいこと書いたなあと、思っています。(笑)
まあ単純に、対象の知名度に左右されることが多いんですけど、このアイドル評論カテゴリーは。


2月はアジア杯は今日で終わり、Jの開幕も月末なので、何かまとまった"エキストラ"記事を書いておきたいなと思っています。
予定はいつも沢山あるんですけどね。書きかけのも。なかなかこれで、暇なようで忙しい。


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ジャンル:ブログ
アジア杯決勝カタール戦雑感 ~森保ジャパンの"組織"の謎と出来ることと出来ないこと
2019年02月03日 (日) | 編集 |
カタールは"オフト"ジャパンなのか"トルシエ"ジャパンなのかということを言っていましたが、どちらかというと"トルシエ"の方のようでしたね。

 アジア杯2019決勝 日本代表 ●1-3〇 カタール代表(Zayed Sports)

せいぜい"オフト"ジャパン程度のものだろうと、正直そこらへんについては、僕も舐めていました。


GK 権田
DF 酒井宏、吉田麻、冨安、長友
MF 塩谷(→84'伊東)、柴崎、堂安、原口(→62'武藤)
FW 南野(→89'乾)、'大迫



・この感じだとあれですね、準決勝0-4負けのザックも、要するに「時代遅れの監督」としてボコられたくさいですね見てませんが。
・勿論我が軍も。(笑)
・カタールが"トルシエ"だと言うのは、要するに(W杯自国開催を前提として)一人の監督による育成年代からの継続的な強化に基づいた、「アジアの中の欧州」という2000年アジア杯でトルシエジャパンが受けた評価を同様に受けたチームという、そういうことですが。
・その、他のアジア諸国とはあからさまに違った、水際立ったオートマティックな機能性と共に。
・ただ正直言うと、もう少し"差"は大きいかなと、あの時に比べても。
・あの時は要するに"スムーズ"で"効率的"過ぎて速度的に他国の対応が追い付かないという、そういう感じでしたが。
・でも今回の、相手が"何"をやっているのかそもそもよく分からない、どう対処していいか分からないという"立ち往生"感は、極端に言うと遥か遡って、昔"フジテレビ739"(懐)で見た、74年W杯でオランダトータルフットボールと対峙させられた時のブラジル代表の哀れな姿とかの方を、体感的には思い出しました。
・その中でも散発的にはチャンスを作り出してしまう"個人技"の威力も含めて、日本が「アジアのブラジル」になった瞬間というか。(笑)

・...とまあ、つい悲観的になりがちではありますが、ただじゃあカタールの上位互換であろうW杯のベルギー代表に、西野ジャパンがそこまで立ち往生したかというとそんなことはないわけで。
・やはり森保ジャパンの方の準備・対処の失敗、あるいは(西野ジャパンには無い)森保ジャパン特有の問題が存在するはずと、論理的には考えられるはず。
・もうちょっと多分、やりようはあったんでしょう、手持ちのカードでも。
・それにしても、それに関連して、

「なかなか外から指示も出せなかった。でも、もっと言うべきやったかなというか、2失点目が入る前に言うべきやった。ベンチメンバーも甘かった」(乾)。

「ベンチメンバーが俺も含めて『あのプレッシャーのかけ方じゃダメ』ってことを気付いていたのに言わなかったのは自分たちのせいって言いましたし、監督は逆に同じことを『自分のせいだ』と言っていました」。(ゲキサカ)


・と、この記事に見られる「監督」と「選手」の余りにも"対等"な関係は、どういうことかと思ってしまいますが。
・選手の自主性も意見具申も独自対処もそれ自体は必要なことだとは思いますが、この書き方乾の言い方だと、余りに監督と選手の責任が「対等」過ぎる、そんな馬鹿なと思ってしまいますが。
・チーム修正の責任も権限も、明らかに本来は監督のもので、選手側の発露はそれを補うなり監督が決定し切れない間の緊急的時間限定的性質のものだと思うんですが、このチームではそうではないのか。
加部究『日本サッカー「戦記」』より。

取り敢えずリーダーが[例えば]引いて守らせる。それからワンプレー、ツープレー終わった後に、監督が引かないでプレスをかけろと言うなら、それでいいんですよ。とにかく間違ってもいいから同じ方向を向かせる。それが大切です。


・前に紹介した柱谷哲二"キャプテン"による、キャプテンの限定的職責論ですが、これくらいのバランスが正常だと僕も思うんですが、そうではないのか。
・これがいわゆるザックジャパン的な、「監督と選手の関係の崩壊・混乱」の風景として描かれているのならまだ分かるんですが、見たところ至って"平和"な感じなのが悩みどころ。(笑)
・まあ乾は割りと勝手に喋っちゃうタイプではありますけどね。
・森保監督が"寛容"な性格であっても、結果的に選手の意見をよく取り入れたとしても、それ自体は別にいいわけですけど。
・ただ選手が試合やチームに対して監督と全く同等の、あるいは同"質"の責任を引き受けてしまっているとしたら、それはやはり違うだろうと。
・監督の"寛容"は、あくまで「監督」としての寛容であるべきで、そこにある一線については選手監督双方が意識しているべきだと思います。
・勿論全く新しい組織論として、チーム運営論として、それが意図されているのなら僕もとやかく言いませんし、その帰結を見守るだけですけど、ただそう"なっちゃって"るんなら問題な気がしますね。
・森保ジャパンがよく言われるように、部分部分を選手に"委ねる"「方法」を特徴としていたとしても、"どこ"を"どのように"委ねるのかは、ちゃんと意識されているべき。
・そうじゃないと監督がいる意味が余りにも薄い。
・増して森保ジャパンの根幹は森保監督の"戦略"性だと言われているわけですから、ある部分ではむしろ、"鉄の規律"が必要なんですよね、選手が監督の駒として動く。
・そこらへんはどうなんだろう、森保監督自身、「方針」と「性格」の間で揺れていたりするのかなと、少し心配な部分も。
・まあこの試合は特に、監督が"やられ"ちゃった試合だからなのかもしれませんが。
・...いやあでも、上の記事の前後も見ると、乾を筆頭とする欧州選手たちのサッカー知識・見識が、監督と同等かそれ以上であることが、何やらチームの中で公認の事実であるように読めたりもするんですが。
・そうであるなら監督の最高権限、そもそもの"戦略"の決定自体に今後選手の意見が常時対等の重みで入って来る、そんな光景も見えて来なくはないと思うんですが。むしろ論理的には。(笑)
・そんなんありなの?そんな組織論、そんなチーム運営。
・更に言うならば、そんな"革命"すらも「寛容」で森保監督が呑み込めてしまったりとか。
・それは新し過ぎる。独自過ぎるというか。正にジャパンウェイというか。
天皇制ですかという。(笑)
・それで結果強かったら、全然笑い事ではないですけどね。その時こそハリルホジッチ排斥が、完全に正当化されるというか。
・どうなんでしょう(笑)。どうなるんでしょう。

・気を取り直して(笑)、この"惨敗"後の森保ジャパンがどうすべきかということを一応考えてみると。
・まあ大部分は、「何が出来るか」という方の問題な気がします。
・スカウティングについては引き続き丁寧にやる、ただやったとしても、戦"術"的にストレートにはそれに対応出来ない、そういうケースが今後相手のレベルが上がると増える、そういう可能性も低くないと思います。
・監督が替わらない限りね。どんなに批判されても、無い袖は振れないわけですから。
・まあその"袖"を選手が代わりに"振る"可能性を、上では示唆したわけですけど・・・。とりあえずそれは忘れましょう。
・ともかく術で対応出来ないなら略でやる、つまり割り切った戦いで相手の土俵に極力乗らない、そういう方法が一つある、というかまあそれが一つの常識。
・例えばシティと対する時のプレミア中下位のチームのように。
・実際出来るのはそれくらいだろうと思うので、後はまあ頑張って下さいとしか。個別のケースについてはまたその時考えましょうというか。
・それこそサウジ戦は、それに"成功"したと言えばしたんでしょうし。

・で、それはそれとして、森保ジャパンが森保ジャパンとしてやるべきこと考えるべきことも、まだあるにはあると思います。
・"任せる"のはいい。ただ"任せる"領域の確定・制御については、もう少し詰める必要があるでしょう。
・どこからどこまで任せるのかが分からなくて結果それがなし崩しに広がってしまったのかザックジャパンの"崩壊"だったと、それはまあ今まで何度も示して来た認識ですが。
・それはやめてくれと。
・そしてプレーの細部についても、もう少し詰める必要があるというか"詰める"領域を広げるべきだと思いますね。
・具体的には、"縦に速い"のはいいんだけど、その縦パスの出し方、パサーとレシーバーの関係が、余りにてきとー過ぎると思います。
・毎度毎度即興でえいやーでは、結局"必殺スルーパス"に頼った中盤サッカーと同じことになって、「縦の速さ」が本来持つはずの"リスク回避"のメリットが無くなってしまう。
・結局はだから、「組み立て」の問題になると思いますけどね。
・中盤サッカーではない、ポゼッションサッカーではない、それはまあいい。
・ただそれはそれとして、チームとしてのビルドアップ、縦パスを出す受ける通すメカニズムの構築自体は、必要だしする余地があると思います。
・このサッカーであっても。
局面のプレーがチームとしての良さを裏切っているようで、凄く見ていて勿体なく感じるんですよね。
・あるいはせっかくの個々の選手のスキルの高さを、"活かす"のではなく"頼る"形になっちゃってるのか。
・それなりの発射台を用意してあげれば、たいていの相手を破壊出来る威力の武器を、いくつも持っているわけですから。
・そこらへんで多分、当初から「青山敏弘」の起用に僕は難色を示していたんだと思います。嫌な予感を感じていたというか。

それにしても、青山本気で使う気なんですかね。
歳も歳だというのと、U-21ではああいう形で"キープレイヤー"を想定するようなチーム作りをしていなかった気がするので。ボランチはあくまで、"コンビ"として考えていたというか。
たまたま監督との個人的繋がりもあって、青山が目立っただけなのかな。
ちょっとそこは違和感がありました。良くないタイプの"属人"の臭いというか。
(森保ジャパン初戦コスタリカ戦記事)


・そこは"任せ"ちゃいかんところだと思うぞ森保監督という。致命的な歪みの元になりかねないところというか。
・むしろ青山も柴崎も"使わない"前提で、組み直してみるべきではないのかなと。少なくともフラットに。
・はっきり言って、ボランチのところが一番駄目というか"古い"んですよね、ある種突出して。
・上で書いているようにU-22の時はそれほどそういうことは感じなかったので、注目度が高くてなるべくすぐに結果が欲しいフル代表が始まって、少し焦ってしまったのかなと思わないでもないですが。
・だから初心(&虚心)に返ってアンダー代表で一回頭の整理を・・・とまた言いかけましたが、それぞれの次の試合が両方とも3/22からなんですね。(キリンチャレンジコロンビア戦とAFC U-23選手権タイ2020予選)
・良くない日程だなあ、その場合は当然フル代表の方に行くんでしょうし。
・何の為の「兼任」だよ。
・まあコパアメリカもあるので手は抜けないんでしょうけど。


・最後にこの試合のエキストラな感想。
・ポジショナルって、やっぱりちゃんとやれば効くのね?(笑)
・いや、こういうことを書くとまた緑サポの機嫌を損ねるかもしれませんが(笑)、ロティーナに二年付き合った後だと、逆にどうも有難みが分からなくなっているところがあったので。(笑)
・万能でも究極でもないとしても、とりあえず手がかりとしてやはり十分に頼れるものではあるらしいと、少しほっとしました。
・いざとなればハイプレスショートカウンターやっとけば格好がついたように、いざとなればポジショナルやっとけばとりあえず形にはなるらしいと。
・色々一緒にするなと言われそうでけど。(笑)
・サウジやカタールに出来る程度のことは、日本だって状況が整えば出来ますよね当然。そんな大騒ぎするほどのことでは、本質的にはない。
・その"状況"の一つについて。
・確かに日本は"ハリルホジッチ"を拒絶しましたが、一方でハリルの「縦に速く」「相手に合わせる」という発想自体は、クオリティに不満はあれど今の森保ジャパンにも受け継がれてはいるわけです。"提言"は受け止められたというか。
・どこまでが「計画」なのかどこからが「森保監督」個人の資質なのかは、おくとしても。
・ただスルーされたのはそのハリルホジッチのサッカーの"背後""前提"にあった、ポジション中心のサッカーの捉え方で、ではそれを直接的に日本サッカー(とあえて言いますが)が拒絶したのかというと、そんなことは別に無いと思うんですよね。
・単に隠れていた、よく分からなかったんですよ。
・その後ペップの英名と共に「ポジショナルプレー」という形で主題的に入って来た時に、初めて理解する経路が開かれたということでもありますし。
・またハリルホジッチ自身、"常識"だと結論的に臭わせるだけで、主題的にこちらに分かるように語っていたとは思えない。
・更に言うと世代的にも(ペップより)一回り古い監督ですし、理解や位置づけもより限定的なものだったのではないかと、思ったりもします。
・あるいは"相手に合わせる"というあえて言えばハリルの個人的"好み""目的"に対して、従属的手段的な範囲での理解・位置づけ。
・ここらへんについては正確には詳しい人に聞いてみないと分からないですが、とにかく別に「主題」的に、日本人は"ポジション"を拒否したわけではないと思います。
・当座出来なかったから何言ってるかよく分からなかったから、スルーしただけで。
分かるように言ってくれれば、分かる。(笑)
・だから「今」なら、「これから」なら、また話は別ではないかなと。
・それでどうなる、やるのか出来るのかどうやるのか、やったら何が解決するのか、それはまた別として。
・誰かの明確な"悪意"を想定しなければ、そういうことではないかと。
・"嫌悪"はあったでしょう、感情は。反発は。ハリルホジッチ個人に対して。それを感じるから、しつこく(協会を)恨む向きも未だ絶えないわけですけど。
・ぶっちゃけどちら側の気持ちも僕は分かってしまうんですが。反発もしたし、一方で恨んでもいる。(笑)
・でもまあ、そんな動機でいつまでも物事が動くとは思えない。
・そういう少し、楽観的な話です。


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
井桁弘恵さん(’19)
2019年02月05日 (火) | 編集 |
井桁弘恵さん。

井桁弘恵1

・・・いきなりイレギュラーな感じの画像を使ってしまいましたが(笑)、妙に好きでねこの顔。


何はともあれ、ゼクシィのCMの人



です。ていうか多分、それ以外に知名度はほぼ無い。
Wikiも薄っ。


このCMも見覚えあるかも。

"アイリスオーヤマ - 美フィットマスク"
https://www.youtube.com/watch?v=K5snVbTkdmg

『全力坂』に出た時のも、可愛いですね。
細身のボディラインが綺麗に出ていて。スタイリストグッジョブ?(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=Mltnh-UcxCo

いずれもすっきり細面(おもて)で、"清潔感"の塊という感じ。


ただ髪型のせいか、最近の顔は割りと横幅もばっちりあって、より"成熟"した印象を受けます。

井桁弘恵2井桁弘恵3

いずれにしてもまあ、随分と整った顔です。


・・・ん?何だこれ、可愛いじゃないか。

井桁弘恵4

Wikiに漏れてるCMがあるようですね。
ジョンソンエンドジョンソン、アキュビュー



ああ、このコだったのか。


僕が存在をはっきり認知したのは、例によって(笑)ダウンタウンDX出演時。
ほとんどこういうアイドルチェックの為だけに録画している感じですが最近は。(笑)

そこでゼクシィのCM出演決定がドッキリで行われたというエピソードを話していて、それがこれ。(後半)

井桁弘恵、「ゼクシィCMガール」サプライズ発表であ然
https://www.youtube.com/watch?v=ifP3lP5UkTg

冒頭の"イレギュラー"も、その時のですね。

こういう動画が作られている時点でそれ自体は仕込みというか、PRのいち手段という感じですが、本人はなかなか面白い感じで、こんな正統派美人顔してますが中身はあんまり女の子じゃないというか女子力低そうというか(笑)、男っぽいというよりもとにかく素朴なんですよね。"雑"というか。それを本人も気にしているらしい(笑)。まあ田舎の子?(笑)

だから冒頭のような"顔"は、むしろCMの美人顔よりもより本人の素というか、本質をよく表現していてそれで魅力的に見えるのかなと。

井桁弘恵5

出たての頃の顔でしょうが、こうして見るとバランス的に妙に眉毛がしっかりしていて、まあそういう感じのコなんだろうなと。


1997年2月3日生まれ。水瓶座のAB型
へええ、少し意外だな。"雑"というイメージとは少々ずれる。
むしろ"女の子らしさ"みたいな類型との葛藤で、不器用さが前面に出ているという、そっちの方か。
身長170cm。これもへえ。見かけそこまである感じはしていませんでした。

カテゴリーとしては、「女優」になるようです。モデルかと思ってましたが。
まだ大きな役は無いようですけど。アマゾンアソシエイトで"井桁弘恵"で検索しても作品は出ては来ない。
でもとにかく美人ですし、"不器用"なくらいで性格も良さそうですから、人気は出そうですね。
「井桁」(いげた)という名字も、一度見たら忘れられない。(笑)


テーマ:女優
ジャンル:アイドル・芸能
今週のモーニング(’19.2.7)
2019年02月07日 (木) | 編集 |
mor190207



『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

色々面白かったけど、ポイントが散り過ぎていてコメントしづらい。
「公務執行妨害についての警察のメンツ意識」というのが、"情報"としては面白いですかね。

『GIANT KILLING』

UAE戦は全般的に、作者が"弱かった頃の日本"に抱いていた思いが、UAEに重ねて表現されている感じですね。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

ほおお、"宣言"通りいきなり次のシーズンに飛ばした。やるね。(笑)

『ドラゴン桜2』

予想としては、"努力"のプロセスを機械化自動化、無意識化出来るのが"努力できる"脳で、常にまともに感じ過ぎてしまうのが"努力できない"脳という感じ。

『会長 島耕作』

地震大国な一方で安定した固い地盤もあるのか。

『高梨さんはライブに夢中』

言いたいことは分かるけど、なんかモラリスティックというか、あんまり"ロック"じゃない気がする。
"前向き""元気"がロックだと思っている人とは、多分分かり合えない。

『イチケイのカラス』

同人即売。(笑)
なんか次々色んな面が出て来る漫画で、逆に何で主人公があれなんだろうという感じ。
ていうか要る?あの主人公。(笑)

『KILLER APE』

"youtuber"のところだけ無視して読めば(笑)、やっぱりこの人は戦(争)を描くのが特別に上手い人ですね。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

俄然話が"同情"寄りに。
今まで見た範囲での感想としては、問題は「相続者がどの程度責任を持つか」ではなくて、「何となくor知らない内に相続してしまうことがある」の方なのかなという感じ。
相続する時に一通りの説明を受ける機会が、必ず欲しいというか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
’19.1月期の地上波アニメ
2019年02月09日 (土) | 編集 |
『けものフレンズ2』 (Wiki)

原作 - けものフレンズプロジェクト
コンセプトデザイン - 吉崎観音
監督 - 木村隆一
シリーズ構成・脚本 - ますもとたくや
音響監督 - 阿部信行


監督交代騒動の時は、僕も人並みに、はあ?角川許すまじ的な反応をしたものでしたが。僕自身は1話から気に入ってはいましたが、そんなブームになるようなタイプの作品にも、"金がかかっている"印象も(笑)受けなかったので、「売れた結果を見て角川が急に権利を主張し始めた」というように見えたもので。その後もいくつか醜聞がありましたし。
ただこうして実際に監督交代"後"の作品を見てみると、少なくとも創作的には、思われたほど「たつき監督」作品ではなかったのかなということは思いました。一方のたつき監督の『ケムリクサ』も、セリフ回しなどには大きな共通性が見られるので、そういう部分の"文体"の発明にはたつき監督個人の貢献は大きいのかもしれません。ただ肝心の内容・世界観については、やはり『けもフレ』(2)の方が僕の知っているけもフレであって、たつき監督単体のケムリクサには表面的な類似以上のものは感じませんでした。・・・具体的には、独特の"非情さ"ですかね。非人間性というか。正に"けもの"な。それが僕がけもフレを気に入っている一番基本的な部分。世評とは少し違うかもしれませんが。
たつき監督単体の作品にそういうものは感じなかった以上、それはけもフレのコンセプトそのものの中に含まれていたもの、具体的にはやはり"吉崎観音"さんの方の資質なんだろうと、状況的には推測出来ると思いますが。だから経済的にだけでなく(笑)創作的な"原作権"も、やはりそれは角川というかけものフレンズプロジェクトの方に存すると、一応は納得が行ったというそういう話です。
一応"代わった"スタッフについて見てみると、監督の木村隆一さんは『アイカツ!』の人、構成・脚本は専ら実写で活躍していた人で、アニメの構成は初めてのよう。音響監督は"1"から変わらず。


『どろろ』 (Wiki)

原作 - 手塚治虫
監督 - 古橋一浩
シリーズ構成 - 小林靖子
音響監督 - 小泉紀介


原作は読んだことが無いです。なので内容の確認目的をメインに淡々と見ていたんですが、百鬼丸が四肢を一つ一つ"取り戻す"話になってから、俄然興味が湧いて来ました。これからが楽しみです。
監督は『HUNTER×HUNTER』『ジパング』『RD 潜脳調査室』と個人的にも印象の強い作品が揃っていますが、"傾向"に関してはバラバラでよく分からなくて、どちらかというと職人タイプなのかなあと。
構成は有名人(名前見過ぎてコメントする気力が湧かない(笑))、音監は『ALL OUT!!』『アンゴルモア 元寇合戦記』と"骨太"な作品の印象が個人的には強いですが、それ以外の作品はどれもちゃんと見ていないので、たまたまかも知れません。ただ『どろろ』自体は、割りとそのラインですね。


『上野さんは不器用』 (Wiki)

原作 - tugeneko
監督・シリーズ構成 - 月見里智弘
音響監督 - 阿部信行


原作は漫画。
監督・構成は『アイドルマスター』シリーズで絵コンテや各話演出をやっていた人。
先程はたつき監督問題で脇へ追いやられていた(笑)音監さんは、そのけもフレ以外に『踏切時間』と・・・あれ?結局『ケムリクサ』もやってるのか。ますますたつき監督の"貢献"がどこにあるのか、分り難い感じになってしまった。
けもフレの芝居がかなり独特なので、監督の積極的関与を想定したんですが、本来は音響監督の仕事ですからね、演技指導は。うーむ。
この作品自体はまあ、"設定"が全てを語る感じの作品で、要は原作を忠実にアニメ化しているのではないかと想像しますが。


『盾の勇者の成り上がり』 (Wiki)

原作 - アネコユサギ
監督 - 阿保孝雄
シリーズ構成 - 小柳啓伍
音響監督 - 郷文裕貴


原作は小説。ほぼ新人。
監督は最初の仕事が銀英伝ですから、かなり業界歴自体は長いようですが、監督としては『NORN9 ノルン+ノネット』という作品一本きり。
構成は名前に見覚えはある気がするんですが、『GO! GO! 575』?『レガリア The Three Sacred Stars』?知らないなあ。『天狼 Sirius the Jaeger』は名前だけは知っている気がする。・・・というくいの人。
音響監督も名前はよく見る気がするんですが、具体的に知っているのは『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』『オーバーロード』『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』くらいか。
まあなかなかえぐい内容ですね。しかもそのえぐさをそんなに大騒ぎせずに冷静に描いている感じは、今時の若いもん(原作者)の"闇"の深さを感じます。(笑)


『約束のネバーランド』 (Wiki)

原作 - 白井カイウ出水ぽすか
監督 - 神戸守
シリーズ構成 - 大野敏哉
音響監督 - 清水勝則


原作はかなり有名な漫画。初連載作品のようで、それでこのクオリティは凄い。"駆け引き"のえげつなさに、再び若いもんの闇の深さを感じます。(笑)
監督は"副監督"的な位置でよく名前を見かける人ですが、監督としては『君と僕。』シリーズや『すべてがFになる』くらいかな過去にめぼしいのは。かといって別に若くもないですし、よくノイタミナ枠でこの話題作の監督を任せられたなという感じ。かなり意外でした。
構成は『ガッチャマン クラウズ』『すべてがFになる』『宝石の国』と、なかなかに癖のある作品ぞろいの人。そうか、『すべてがFになる』で監督と組んでるのか、というかあの作品の評価から、今回もこのチームでとそういうことか。
音監は大御所。『ふしぎの海のナディア』『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、そして『君と僕。』シリーズ。やはりどらかというと、ベテラン中心というか神戸監督人脈という感じの編成ですね。ナディア・・・。ミンキーモモ・・・。
まあとにかくえげつなくて、おじさんついていくのやっとです(笑)。"戦術クラスタ"の話を聞いているみたいな感じです。(笑)


ともかく100本見てみた中国ドラマを色々整理してみる試み
2019年02月13日 (水) | 編集 |
『大秦帝国 縦横』中国ドラマの面白さに気付いてから約10ヶ月。

正確には中国製の"史劇"系ドラマを100本、最近では現代劇も結構見るようになりましたが、それはまた別の機会に。
史劇系ドラマ自体も実際には今日の時点で100本は既に越えてしまっているので、改めてもう言い直すとこれまでに見た中国史劇系ドラマ100本強となりますが(語呂が悪い(笑))、とにかくそれらを色々整理してみる試みです。
ただし"100本"と言っても平均して各々4~50話前後ある中国のドラマシリーズを100シリーズ見通しているわけではさすがに無くて、フルに見たor見ている最中なのは4分の1くらい、後は概ねお試しで最初の数話のみ見たか、途中で挫折したもの。まだまだ見ていないものも沢山ありますが、ある時期以降は数を稼ぐ為に無料ないし追加料金なしで見られるものは選り好みせずに全部見ているので、サンプリングとしてはそれなりに不作為で公平なものになっていると思います。

ともかくジャンルとして今こんな感じなんだそんな(に)作品があるんだと知ってもらって、少しでも興味を共有したいなというそういう企画です。(あと自分の頭の整理)
なお理由については今回は割愛しますが、僕は中国本土発のTVドラマのみに、見るべき特有の面白みを見出しているので、ジャンルの歴史的には先行する香港台湾のドラマ、及びそれらとの合作系の作品は、今回は除外させてもらいます。


1.製作年代別

まずはシンプルに、製作年代順に。
( )は中国国内的に大きな出来事、[ ]内は参考までに同年の代表的なアメリカドラマを挙げておきました。

(1978~ 鄧小平体制)
1980年代 (3)
1984 西遊記 ・・・[特捜刑事マイアミバイス、超音速攻撃ヘリ エアーウルフ]
1987 紅楼夢 ・・・[新スタートレック、マックス・ヘッドルーム]
1988 ラストエンペラー
(1989 天安門事件→江沢民体制発足)

1990年代 (9)
1990
1991 楊家将、宋慶齢の生涯 ・・・[リーズナブル・ダウト 静かなる検事記録]
1992
1993 中国儒学の始祖 孔子 ・・・[NYPDブルー、Xファイル]
1994 三國志演義 ・・・[ER緊急救命室、フレンズ]
1995 司馬遷と漢武帝 ・・・[犯罪捜査官ネイビーファイル]
1996
1997 (香港返還)
東周列国 春秋篇、永遠なる梁山泊 水滸伝 ・・・[アリーmyラブ、OZ/オズ]
1998 秦始皇帝 奇貨居くべし ・・・[セックス・アンド・ザ・シティ]
1999 (マカオ返還)
大清帝國 雍正王朝 ・・・[ザ・ホワイトハウス、ザ・ソプラノズ]

2000年代 (23)
2000
2001 笑傲江湖 ・・・[24 -TWENTY FOUR-]
2002 (胡錦濤体制発足)
射鵬英雄伝/THE LEGEND OF ARCHING HERO ・・・[CSI:マイアミ]
2003 
2004 
天龍八部/HEAVEN DRAGON THE EIGTH EPISODE、漢武大帝、龍票 清朝最後の豪商、五月に香る槐の花 ・・・[LOST、Dr.HOUSE]
2005 大敦煌 西夏来襲、プロット・アゲインスト(S1盲目の少年)、神馬英傑伝 ・・・[プリズン・ブレイク]
2006 
大秦帝国、復讐の春秋 臥薪嘗胆、大明帝国 朱元璋、北魏馮太后、神雕侠侶/Condor Hero-The Savior Of The Soul、封神演義 ・・・[HEROES]
2007 
2008 (北京五輪)
クィーンズ 長安、後宮の乱、江湖の薔薇、射鵬英雄伝(新版)、遥かなる北の大地へ ・・・[ブレイキング・バッド]
2009 倚天屠龍記/Heaven Sword and Dragon Sabre、孔子、白蛇伝 転生の妖魔、我が弟 その名も順溜 ・・・[グッド・ワイフ]

2010年代 (70)
[前半42]
2010 (上海万博)
三国志/Three Kingdoms、紅楼夢 愛の宴、四人の義賊 一枝梅(イージーメイ)、美人心計 一人の妃と二人の皇帝、聊斎志異 梅女、茶館 激動の清末と北京の変遷 ・・・[ウォーキング・デッド]
2011 
宮 パレス 時をかける宮女、宮廷女官 若曦(じゃくぎ)、恕の人 孔子伝、則天武后 美しき謀りの妃、武則天秘史、風にはためく五星紅旗 ・・・[ゲーム・オブ・スローンズ、HOMELAND]
2012 (習近平体制発足)
大秦帝国 縦横 強国への道、宮廷の諍い女、隋唐演義 集いし46人の英雄と滅びゆく帝国、項羽と劉邦/King's War、曹操、絢爛たる一族 華と乱、女たちの孫子英雄伝、ムーラン、紫檀(したん)王 ・・・[ARROW/アロー]
2013 
月下の恋歌、イップ・マン、フビライ・ハン、岳飛伝/THE LAST HERO、謀(たばか)りの後宮、画皮2 真実の愛、名家の妻たち/The War of Beauties、賢后 衛子夫、天命の子 趙氏孤児、後宮の涙、二重スパイの男、闖関東外伝 ・・・[ハウス・オブ・カード 野望の階段]
2014 
武則天/The Empress、歓楽無双 恋する事件帖、鹿鼎記 ロイヤル・トランプ、秀麗伝 美しき賢后と帝の紡ぐ愛、トキメキ!弘文学院、金蘭良縁、風中の縁(えにし)、名家の恋衣、24の急カーブ 救援物資輸送の大動脈 ・・・[GOTHAM/ゴッサム、FARGO/ファーゴ]

[後半28]
2015 
瑯琊榜(ろうやぼう) 麒麟の才子、風雲起こす、武僧伝、雲中歌 愛を奏でる、花千骨 舞い散る運命、永遠の誓い、ミーユエ 王朝を照らす月、皇貴妃の宮廷、ハンシュク 皇帝の女傅 ・・・[Empire 成功の代償、MR. ROBOT/ミスター・ロボット]
2016 
擇天記(たくてんき) 宿命の美少年、射鵬英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー、三国志 趙雲伝、王女未央 BIOU、皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて、蘭陵王妃 王と皇帝に愛された女、女医明妃伝 雪の日の誓い、百錬成鋼、長征大合流 ・・・[ウエストワールド、MARS 火星移住計画]
2017 
琅邪榜<弍> 風雲来る長林軍、月に咲く花の如く、昭王 大秦帝国の夜明け、酔麗花 エターナル・ラブ、永遠の桃花 三生三世、花と将軍/Oh My General、孤高の花/General&I、開封府 北宋を包む青い天、麗王別姫 花散る永遠の愛、寵妃の秘密 私の中の二人の妃、神の手を持つ医師!喜来楽、清の能臣 于成龍 ・・・[ビッグ・リトル・ライズ、ハンドメイズ・テイル/侍女の物語]
2018
2019


アメドラのチョイスは僕の好みというより、"時代"感のあるもの、当時"新し"かったり話題になったもの。

あくまで日本で普通に(DVD等で)見られる作品の範囲ではありますが、やはり鄧小平の「改革・開放」に導かれた1980年代に入って、いよいよ中国でも商業的テレビドラマが作られるようになったという、そういう流れではあるようですね。
1990年代までは、誰もが知っているような国民的伝統的ストーリー(『西遊記』『三国志』『水滸伝』等)の映像化と、映画の翻案(『ラストエンペラー』『新・少林寺』)やアメリカで言うところの"ミニシリーズ"ないし"テレビ映画"のような数話で完結する形式(『ラストエンペラー』『宋慶齢の生涯』『秦始皇帝 奇貨居くべし』)が主で、言わば独立ジャンルとしての「テレビドラマ」はまだ確立し切っていない印象があります。

2000年代に入って作品数もまあまあ増えて、(僕の見るところ)後の流れを決定するような先駆的な作品もいくつか作られていますが(『大敦煌』『大秦帝国』『クィーンズ 長安、後宮の乱』等)、やはり中国ドラマブームが本格化する、日本で見られる中国ドラマの数が爆発的に増えるのは、2010年代に入ってから。
ただ現在に至るも多くのドラマチャンネルや配信サイトでは、「韓流ドラマ」の副ジャンル、「アジアドラマ」の一種というような位置づけにとどまっていて、内容の充実に見合う認知は得られていませんね。そういう意味ではこれからですが、内容的には"黄金時代""最盛期"を、そろそろ「過ぎた」サインが出て来てもおかしくないのではないか、そんな風に思ったりもしている今日この頃です(逆に言えばそれくらい今が既に充実・成熟しているということです)。その日が来ることがなるべく遅れてくれるよう、英米と比べてもやはり分厚さが桁違いの中国の「文化」力に、日々祈りを捧げていますが。(笑)


2.対象時代別

次は視点を変えて別の種類の"歴史"、それぞれのドラマがどの「時代」(王朝)を描いているかで、分類してみたいと思います。
ちなみに同じ趣旨のことを過去にやっている人はやはりというか既にいて(「電視劇一覧」by小魚さん)、先輩!!(または師兄)という感じです。

神話時代&架空

超古代~架空
西遊記(1984)、紅楼夢(1987)、紅楼夢 愛の宴(2010)

架空・偽史
神馬英傑伝(2005)、白蛇伝 転生の妖魔(2009)、聊斎志異 梅女(2010)、画皮2 真実の愛(2013)、瑯琊榜(ろうやぼう) 麒麟の才子、風雲起こす(2015)、花千骨 舞い散る運命、永遠の誓い(2015)、擇天記 宿命の美少年(2016)、琅邪榜<弍> 風雲来る長林軍(2017)、酔麗花 エターナル・ラブ(2017)、永遠の桃花 三生三世(2017)、寵妃の秘密 私の中の二人の妃(2017)

殷~周
封神演義(2006)


歴史時代

春秋
中国儒学の始祖 孔子(1993)、東周列国 春秋篇(1997)、復讐の春秋 臥薪嘗胆(2006)、孔子(2009)、恕の人 孔子伝(2011)、女たちの孫子英雄伝(2012)、天命の子 趙氏孤児(2013)

戦国
大秦帝国(2006)、大秦帝国縦横 強国への道(2012)、ミーユエ 王朝を照らす月(2015)、昭王 大秦帝国の夜明け(2017)

戦国~秦
秦始皇帝 奇貨居くべし(1998)

秦~前漢
項羽と劉邦/King's War(2012)

前漢
司馬遷と漢武帝(1995)、漢武大帝(2004)、クィーンズ 長安、後宮の乱(2008)、美人心計 一人の妃と二人の皇帝(2010)、賢后 衛子夫(2013)、風中の縁(えにし)(2014)、雲中歌 愛を奏でる(2015)

新~後漢
秀麗伝 美しき賢后と帝の紡ぐ愛(2014)

後漢
ハンシュク 皇帝の女傅(2015)

後漢~三国
三國志演義(1994)、三国志/Three Kingdoms(2010)、曹操(2012)、三国志 趙雲伝(2016)

十六国
孤高の花/General&I(2017)

南北朝
北魏馮太后(2006)、後宮の涙(2013)、蘭陵王妃 王と皇帝に愛された女(2016)、王女未央 BIOU(2016)


ムーラン(2012)

隋~唐
隋唐演義 集いし46人の英雄と滅びゆく帝国(2012)


則天武后 美しき謀りの妃(2011)、武則天秘史(2011)、謀(たばか)りの後宮(2013)、武則天/The Empress(2014)、トキメキ!弘文学院(2014)、麗王別姫 花散る永遠の愛(2017)

北宋
楊家将(1991)、永遠なる梁山泊 水滸伝(1997)、天龍八部/HEAVEN DRAGON THE EIGTH EPISODE(2004)、大敦煌 西夏来襲(2005)、岳飛伝/THE LAST HERO(2013)、武僧伝(2015)、花と将軍/Oh My General(2017)、開封府 北宋を包む青い天(2017)

南宋
射鵬英雄伝/THE LEGEND OF ARCHING HERO(2002)、神雕侠侶/Condor Hero-The Savior Of The Soul(2006)、射鵬英雄伝〈新版〉(2008)、射鵬英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー(2016)


倚天屠龍記/Heaven Sword and Dragon Sabre(2009)、フビライ・ハン(2013)

元~明
大明帝国 朱元璋(2006)


笑傲江湖(2001)、四人の義賊 一枝梅(イージーメイ)(2010)、絢爛たる一族 華と乱(2012)、月下の恋歌(2013)、歓楽無双 恋する事件帖(2014)、金蘭良縁(2014)、女医明妃伝 雪の日の誓い(2016)

清[前・中期]
大清帝國 雍正王朝(1999)、宮 パレス 時をかける宮女(2011)、宮廷女官 若曦(じゃくぎ)(2011)、宮廷の諍い女(2012)、鹿鼎記 ロイヤル・トランプ(2014)、皇貴妃の宮廷(2015)、皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて(2016)、清の能臣 于成龍(2017)


近・現代

清[後・末期]
龍票 清朝最後の豪商(2004)、江湖の薔薇(2008)、闖関東外伝(2013)、月に咲く花の如く(2017)、神の手を持つ医師!喜来楽(2017)

清~中華民国
ラストエンペラー(1988)、五月に香る槐の花(2004)、遥かなる北の大地へ(2008)、茶館 激動の清末と北京の変遷(2010)、イップ・マン(2013)、名家の恋衣(2014)

清~中華民国~中華人民共和国
宋慶齢の生涯(1991)

中華民国
我が弟 その名も順溜(2009)、紫檀(したん)王(2012)、名家の妻たち/The War of Beauties(2013)、二重スパイの男(2013)、24の急カーブ 救援物資輸送の大動脈(2014)、百錬成鋼(2016)、長征大合流(2016)

中華人民共和国
プロット・アゲインストS1盲目の少年(2005)、風にはためく五星紅旗(2011)


『西遊記』も『紅楼夢』も、本編に当たる部分は"歴史時代"的描写が主なんですが、オープニングに神話的な起源話ががっつり入っているので、こういう分類に。『封神演義』も天界ありきの話ではありますが、一方で「殷末」「紂王」という人間界の具体的状況と大きく絡んだ話でもあるようなので、また少し別な扱いに。西遊記も"唐"と言えば唐なんでしょうけど・・・
それはそれとして、いいでしょ?(笑)この扱い範囲の広さ、細かさ。それだけでも楽しい。「大河は結局戦国と幕末ばっかり」(最近はそうでもないのか)と、お嘆きの貴兄に。(笑)

「史劇」「時代劇」の定義は、僕は少し広く取っているかも知れません。具体的には"近・現代"として示した舞台設定のものは、中国側では「古装」(時代劇の中国での言い方)とは分類されない場合もあるようですが(というか多分、単純に「古」い「装」いかどうかで分けてるっぽい)、ただ日本を含む西側ドラマと基本的には同じような作りになっているずばり"現代劇"と比べると、やはり"昔"の話であるしその時代の中国ならではの日本人には馴染みの無い状況や描写が見られる、それゆえに独自の見る価値も見出せるいい意味での「歴史」(劇)作品と、実用的には定義していいように思います。
多少の偏見込みで言うと、「改革開放」以前の中国は、ひっくるめて"昔"というか。(笑)

挙げた中で一番新しい時代設定のものは、第二次大戦終結後の共産中国の核開発に貢献した中国人科学者たちを描いた『風にはためく五星紅旗』ですが、製作は2011年ともう十分に新しいにも関わらず、やはり「現代劇」として見るのは少し難しいところがありました。日本の同様に"戦後"を描いた作品と比べてもね。"現代"との連続性の薄さを感じるというか。

面白いんですよね、抗日戦争(日中戦争)前後の時代の話とかも。日本も関わっている他人事ではない(笑)深刻な状況を描いているにも関わらず、やはりその「時代」そのものを見る、その時代ならではのリアリティ・生活感を味わえる、正に「時代劇」の楽しさがある。所謂西側的な「戦争映画」(ドラマ)とは、絶対年代的には重なっていても、明らかに何か違う性格・内実を持っている。もっと余裕があるというか。
やはりいい意味で「距離」感があるからではないかと思いますが、時間的に。"近代化"が遅れた恩恵と言ってしまうと、ちょっとあれですが(笑)。歴史が抽象化されていない、単純化されていない。

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テーマ:中国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今号のイブニング(’19.2.12) & 今週のモーニング(’19.2.14)
2019年02月15日 (金) | 編集 |
eve190212



『めしにしましょう』

「そのままページに並べるだけだとそれは漫画ではなくパズルなので」
やっぱそうですよねえ。
前に少し道楽でシナリオの勉強をした時に、「箱書き」を作れと言われるのがどうにも抵抗あって。
このブログ程度だと、点と点をいい感じにつなげるだけでも、それなりに"流れる"ものには出来るんですけど。(笑)

『インハンド』

なんか怖いなあ、このおじいさんコーチ。
ドーピングは"沼"ですよね。ドーピング自体が沼だというのと、その是非の議論が沼だというのと。

『少女ファイト』

最近の趨勢としては、むしろ"有栖川"派が優勢ですけど。
"キラーパス"派というか。
逆にそれはバレーが(サッカーに比べても)組織化され切っていない、セッターとスパイカーに無理を強いているということかも知れません。

『幕末イグニッション』

佐々木只三郎に馴染みが薄いのもあって、どういう話なのかまだ全然分かりません。

『ふたりソロキャンプ』

下準備を念入りにやっちゃうと、なんか違う気がしますね。
家で食え!というか。(笑)

『妻に恋する66の方法』

なんだかんだ情が濃いですよね福満さんは。
その時点で、真正の駄目人間ではないと思うんてすが。少し不器用なだけというか。
僕は駄目人間です。(笑)
"執着する"というのも、一つの才能だと思います。



mor190214



『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

そろそろ連載終わりかなあという感じもする、爽やかさ、吹っ切れ感。

『Iターン』

読み易いんで何となく(笑)読んでしまいましたけど、今のところ特に期待感無し。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

みんな愛しい。(笑)
体育会系は変な"権力"志向(マウント癖)とセットにならなければ、なんだかんだ爽やかだと思います。

『ドラゴン桜2』

予想と全然違いました。(笑)
「報酬」を感じやすいから努力できるのか。僕はむしろ、"何も感じないでいられるから"努力出来ると予想してしまいました。努力を意識しないでいられるということ。

『個人差あり〼』

相変わらず綱渡り。
ありきたりなメロドラマになるかどうかの瀬戸際。

『KILLER APE』

こちらも少し、意外な方向に話が展開。
"歴史への介入"ストーリーは他らいくらでもあるので、そもそもの設定(歴史の"中"で学ぶ)のユニークさを殺さないように、何とか踏ん張って欲しいと思いますが。

『ふなだまさん』

アニメ化もありかなと思いながら読んでたら、あっさり終わっちゃいましたね。(笑)
十分連載に耐え得る設定だったと思うんですが、人気無かったんですかね。

『イチケイのカラス』

なんか胸が痛い話。
学校教師の"権威"というのは、ある程度システム的に保証してあげないとかわいそうというか、無理があると思います。
だからといって今更体罰というわけにもいかないですけど。
まあ逆方向で、「教科」だけ教える、担任とか人格教育とか一切免除するというのも、ありかと思いますが。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

解決かと思ったらその裏で、正に"裏腹"な事案が。
なかなか今回、凝った仕掛け。
強制力は必要ですけどね、必要ですけど。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
鈴本美愉さん(’19)
2019年02月17日 (日) | 編集 |




こう言ってはなんですが、これまで起用して来た数多の(250人くらい?)"所長さん"の中で、最も画像集めに神経を使わなかった人。
なぜなら・・・可愛くないから。正確に言うと、「写真で見て可愛いと思う」タイプのコではないから。(笑)
ファンの人怒らないで(笑)。ちなみに勿論、僕もファンです。(笑)

まあでもほんと、だいたいこんなもんだろうで済んじゃうのが楽でしたね。
顔の特徴さえ一通り伝わればいいやという。
どうせ初見の人が可愛いと思うとは思わないし、逆に知ってる人はどんな写りの写真でも、ああ鈴本だなあと納得してくれるでしょうし。選び甲斐が無い。
そもそもそんなに表情のバリエーションのあるコでもないですし。楽でした。(笑)

鈴本美愉さん。
欅坂46一期生。(ていうか今更二期生が入って来たのが意外だ)

1997年12月5日生まれ。射手座のAB型。
射手座の方はよく分かりませんが(意外な気もする)、"AB型"には多くの人が納得するだろうと思います。何か凄く常に、中の方が"揺れ動いて"いる感じのコ。安定して、動揺しているというか。(笑)
身長155cm。これはまあ、見た目通りかな。


上で"表情のバリエーション"が少ないと言いましたが、それには少し注釈が必要で。
実際のところ、ほとんどの時間を"仏頂面"に近い無表情で過ごしているので、それをもって"感じが悪い"などという人もいるようですけど。
ただ何というか、鈴本さんの"無表情"は、本当に無表情なんですよね。無言で何かを訴えている"仏頂面"でも、何かを拒絶しての"塩"でもなく。
本当に"無"。珍しいくらいの。

基本的には多分、"パフォーマー"体質なんだろうと思いますけどね。
安室奈美恵さんと同じ。
安室さんは話せば結構面白い人だけど、バラエティ対応には消極的で、ライブもノーMCらしいですが。
鈴本さんも、ダンスの上手さに定評のある欅坂屈指のパフォーマーですよね。
だから"パフォーム"してない時は、"0"になるんだと思います。無。(笑)

鈴本美愉1鈴本美愉2


・・・と、ここまで散々"無表情"で引っ張って来てなんなんですけど、一方で、というかそもそも鈴本さんが欅坂の中でブレイクした存在を認知されたのは、実は「豊かな表情」だったりするんですよね(笑)。俗に言う"顔芸"

鈴本美愉3鈴本美愉4


僕自身、ある時期までは確かにそれを楽しみにしていた記憶もあるので、それと"無表情"との間に矛盾はないのかというと・・・。
うーん、特に無いかなという。
"楽しみ"にしていたのも「ある時期」までで、鈴本さん自体を深く好きになってからは別にそんな"芸"を見せてくれなくても、表情なんか変わってなくても、同じように鈴本さんを感じることが出来るようになったというか。
正直ここ最近では、"顔芸"のことはすっかり忘れていました。

それはそれとして、じゃああれはなんなのかということですが。
なんなんでしょうね。(笑)
一応の説明としては、普通のアイドルではオンエア中にまず至れない"無""オフ"状態の時に、鈴本さんの心を動かすような驚かすような事態が出現して、それに対して"オフ"ゆえの無防備さと、一方で"パフォーマー"としての瞬発力不用意に同時に存在してしまった時に現れる、「無我の表情パフォーマンス」みたいな感じ?
大して意味のある説明とは思いませんけど(笑)、何となくこんなんでいいですかね。(笑)

まあ僕ほんとこのコ好きなんでね、実はあんまり説明したいとも思わないんですけど。(じゃあ書くな(笑))
そういう言えば「栗好きの栗坊」なんてキャラも、初期にはありましたねえ。
あれも実にどうでもよかった。(笑)


こんなどうにも無造作なキャラで、所謂美少女でも見た目色気があるタイプでも全くない鈴本さんなんですけど。
話すと淡々としながらではありますが、おっとりしっとり、結構"女"ですし、メンバーである織田奈那への同性愛的なのか疑似王子様願望なのかよく分かりませんが、結構本気度の高い執着でも有名ですし。
料理の凄くナチュラルな(アピールしている感じではない)上手さ、手際の良さでも知られていますし。
なんだかんだ、いやかなり、"女子"力は高いというか"女子"度は高いというか。
そう言えばファッションセンスなんかにも、定評はありますね。

やはりだから、「タレント」「アイドル」というより、「パフォーマー」なんだと思います。
つまり「タレント」や「アイドル」というのは、要するに"存在"芸(容貌も含めて)ですけど、鈴本さんの場合は"存在"は単に「人間」なんですよ、「女の子」なんですよ。歌や踊りの「パフォーマンス」という、"行為"芸が出来るだけで。
"芸"の種類が、普通のアイドルとは違う。
逆にだから、単体でアイドルをやるのは難しいので、欅坂のような(多人数)"グループ"アイドルというフォーマットがあって、良かったなあという感じがします。その中の一人として、世に出られて。本人積極的な"アイドル"ではないけれど、同時に今時アイドルブームの、申し子でもある。例えば3人組の一人とかでも、難しかったんじゃないかなあと。いっぱいいて良かったねと。(笑)


いつか卒業したら、どうなるんでしょうね。
まさか安室奈美恵にはなれないでしょうけれど、何らかパフォーマーとして芸能界で生きて行けるのか。
演技とか出来ないですかねえ、出来そうな気もするんですけど。
あの"オフ"感というのは、強いて言えば女優さんがバラエティ番組に出た時に、よく見るタイプのものだとも思いますし。そこから推測するに、素質あるのではないかと。

『残酷な観客達』



での演技は・・・うーん特に記憶に無い。
割りとみんなそこそこ上手かったですし、逆によく分からない。
渡邉理佐の上手さは意外でしたが。

でもなんか、こんな地味な感じでしれっと二時間ドラマとかに出ていても、余り違和感は無い気がします。それだけ逆に、"アイドル"感がないということでもありますが。(笑)

でもまあ当分の間は、欅坂でのんびり"オフ"を満喫して欲しいですね(笑)。気楽に。
それを見ていたい。
付き合ってみたいと思える、数少ない少女アイドルかも知れません。
それだけ「人間」の見えるコというか。


テーマ:欅坂46
ジャンル:アイドル・芸能
週末はJ2開幕
2019年02月19日 (火) | 編集 |
ということで開幕直前の、今年のヴェルディの陣容チェック。


まずは全登録メンバー

GK 4人
柴崎貴広、上福元直人、鈴木智幸、長谷川洸
DF 6人
若狭大志、近藤直也、平智広、安在達弥、李栄直、永田拓也
MF 12人
藤本寛也、井上潮音、渡辺皓太、内田達也、佐藤優平、森田晃樹、小池純輝、山本理仁、田村直也、奈良輪雄太、河野広貴、梶川諒太
FW 5人
レアンドロ、林陵平、端戸仁、ネマニャ・コイッチ、ヴァウメルソン



次に各練習試合の出場メンバー

1/26  〇2-0 桐蔭横浜大学

■1本目(30分) 1-0(3分)ヴァウメルソン
柴崎貴広、若狭大志、近藤直也、内田達也、佐藤優平、レアンドロ、安在達弥、小池純輝、山本理仁、永田拓也、ヴァウメルソン
■2本目(30分) 0-0
柴崎貴広(→60分:長谷川洸)、若狭大志(→60分:平智広)、渡辺皓太、佐藤優平(→60分:ネマニャ・コイッチ)、林陵平、森田晃樹、小池純輝(→60分:藤本寛也)、永田拓也(→60分:奈良輪雄太)、田村直也、ヴァウメルソン(→60分:松橋優安/ユース)、馬場晴也/ユース
■3本目(30分) 1-0(65分)藤本寛也
藤本寛也、平智広、井上潮音、端戸仁、奈良輪雄太、ネマニャ・コイッチ、長谷川洸、梶川諒太、馬場晴也/ユース、松橋優安/ユース、佐古真礼/ユース


1本目 GK柴崎 DF小池、近藤、若狭、永田 MF内田、山本、安在、佐藤 FWヴァウメルソン、レアンドロ
2本目 GK柴崎 DF小池、馬場?、若狭、永田 MF田村、渡辺、森田、佐藤 FWヴァウメルソン、林
3本目 GK長谷川 DF奈良輪、馬場?、平、佐古? MF井上、梶川、藤本、松橋? FW端戸、コイッチ


1/30 〇1-0 ガンバ大阪

■1本目(45分) 1-0(36分)レアンドロ
近藤直也、藤本寛也、平智広、井上潮音、佐藤優平、レアンドロ、上福元直人、田村直也、奈良輪雄太、ネマニャ・コイッチ、梶川諒太
■2本目(45分) 0-0
若狭大志、渡辺皓太、内田達也、林陵平、李栄直、端戸仁、小池純輝、永田拓也、鈴木智幸、ヴァウメルソン、河野広貴(→73分:練習生)


1本目 GK上福元 DF田村、近藤、平、奈良輪 MF井上、梶川、藤本、佐藤 FWレアンドロ、コイッチ
2本目 GK鈴木 DF小池、若狭、李、永田 MF内田、渡辺、河野(→練習生)、ヴァウメルソン FW端戸、林


2/2 ●1-2 サガン鳥栖

■1本目(45分) 1-0(42分)レアンドロ
近藤直也、内田達也、佐藤優平、レアンドロ、李栄直、奈良輪雄太、鈴木智幸、ネマニャ・コイッチ、ヴァウメルソン、梶川諒太、練習生
■2本目(45分) 0-2
柴崎貴広、藤本寛也、平智広、井上潮音、渡辺皓太、林陵平、端戸仁、小池純輝、永田拓也、河野広貴(→76分:森田晃樹)、練習生


1本目 GK鈴木 DF奈良輪、近藤、李、練習生 MF内田、梶川、ヴァウメルソン、佐藤 FWレアンドロ、コイッチ
2本目 GK柴崎 DF小池、練習生、平、永田 MF井上、渡辺、藤本、河野(→森田) FW端戸、林


2/6 ●0-5 川崎フロンターレ

■1本目(45分) 0-1
近藤直也、藤本寛也、平智広、佐藤優平、レアンドロ、李栄直、小池純輝、上福元直人、奈良輪雄太、ネマニャ・コイッチ、梶川諒太
■2本目(45分) 0-4
【~60分】
近藤直也、藤本寛也、平智広、佐藤優平、レアンドロ、李栄直、小池純輝、奈良輪雄太、ネマニャ・コイッチ、長谷川洸、梶川諒太
【60分~】
井上潮音、内田達也、林陵平、端戸仁、永田拓也、ヴァウメルソン、河野広貴、長谷川洸、練習生、練習生、練習生
■3本目(45分) 0-0
井上潮音、内田達也、林陵平、端戸仁、永田拓也、鈴木智幸、ヴァウメルソン、河野広貴(→103分:森田晃樹)、練習生、練習生、練習生


1本目 GK上福元 DF小池、近藤、平、奈良輪 MF李、梶川、藤本、佐藤 FWレアンドロ、コイッチ
2本目(前) GK長谷川 DF小池、近藤、平、奈良輪 MF李、梶川、藤本、佐藤 FWレアンドロ、コイッチ
2本目(後) GK長谷川 DF練習生、練習生、練習生、永田 MF内田、井上、河野、ヴァウメルソン FW端戸、林
3本目 GK鈴木 DF練習生、練習生、練習生、永田 MF内田、井上、河野(→森田)、ヴァウメルソン FW端戸、林


2/8 ●1-2 北海道コンサドーレ札幌

■1本目(45分) 0-1
近藤直也、平智広、井上潮音、佐藤優平、林陵平、端戸仁、永田拓也、田村直也(→30分:小池純輝)、鈴木智幸、ヴァウメルソン、梶川諒太
■2本目(45分) 1-1(80分)練習生
柴崎貴広、藤本寛也、平智広(→60分:練習生)、内田達也、レアンドロ、森田晃樹、李栄直、小池純輝、奈良輪雄太、ネマニャ・コイッチ、練習生


1本目 GK鈴木 DF田村(→小池)、近藤、平、永田 MF井上、梶川、ヴァウメルソン、佐藤 FW端戸、林
2本目 GK柴崎 DF小池、練習生、平(→練習生)、奈良輪 MF内田、李、藤本、森田 FWレアンドロ、コイッチ


1秒も見てませんしユースの選手の特徴も知らないので(増して"練習生"(笑))、メンバーの並びは前後からの推測ですが。
とりあえずそれぞれの出場時間の合計を出してみると。

GK 柴崎(150分)、長谷川(75分)、上福元(90分)、鈴木智(180分)
DF 若狭(105分)、近藤(225分)、安在達(30分)、平(240分)、永田拓(270分)、李(195分)
MF 内田(240分)、佐藤優(255分)、小池(270分)、山本理(30分)、渡辺皓(120分)、森田晃(121分)、田村(105分)、藤本(225分)、奈良輪(225分)、井上潮(240分)、梶川(225分)、河野(102分)
FW レアンドロ(225分)、ヴァウメルソン(270分)、林陵(240分)、コイッチ(225分)、端戸(240分)

この結果と、上の並びの推測を合わせた、開幕時の予想メンバー

GK 
鈴木智 (柴崎)(上福元)(長谷川)
DF 
小池 (田村)(安在達)
近藤 (若狭)
(李)
永田拓 (奈良輪)
MF 
井上潮 (内田)
梶川 (渡辺皓)(山本理)
ヴァウメルソン (藤本)(河野)
佐藤優 (森田晃)
FW 
端戸 (レアンドロ)
林陵 (コイッチ)


ほんまかいなというところはいくつかありますが、多少の調整を加えつつ機械的に判断すると、こんな感じ。
ただし"225分""240分"の差は、要は45×3=135分やったフロンタ戦の、前半(60分)に出たか後半(75分)に出たかの差でしかないので、実際は同等でいいんでしょうね。だから240分の内田・潮音が225分の藤本・梶川より"重用"されているとは言えない。同じく「端戸・林」セットが「レアンドロ・コイッチ」セットより優先度が高いとも言えない。
ただ最終的には、一応開幕前最終戦であるコンサ戦のスタメンを重視(30分で交代した田村を除く)して、こういう予想としました。

今の段階で"ベスト"メンバーとかを真面目に考えてもしょうがないですが、割りと重要な情報としては、李ヨンジと潮音は、去年までに比べて比較的"守備"的な起用法をされることが多そうだなということ。特にヨンジは、本気でCB起用がありそうですね。潮音も内田不在時には、アンカーの第一候補っぽいし。

で、その理由でもあるでしょうが、CBと守備的セントラルの層が、どうにも薄いなという。去年(後半)からの編成の課題は持ち越しというか。
攻撃陣については新加入選手たちの能力が分からないので、まあ見てのお楽しみ。FWは縦並びらしいですが、「端戸・林」セットと「レアンドロ・コイッチ」セットが同じタイプの機能だとも思えないので、やはり見てみないと。中盤の並びもどうなんでしょうね。いくつかネット情報も目に入ってはいるんですが、何せこのご時世なのでやはり実際の"動き方"を見てみないと、認定まではちょっと。
・・・「レアンドロ・コイッチ」と同時に出ていることからヴァウメルソンの中盤起用は多分間違いないと思うんですけど、「端戸・林」の役割は逆かも知れませんね。つまり林がレアンドロで、端戸がコイッチ。

とにかくだいたいこんなメンバーでやるらしい、こんな選手がいるらしいということを確認して、今日のところは終わりです。(笑)


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"ファンタジー史劇"ということの本当の意味
2019年02月21日 (木) | 編集 |
前回書こうと思っていて書き切れなかったこと。


振り返ればそこにファンタジー史劇

この前の記事で、だいたい2010年くらいからの中国ドラマの大きな潮流として「ファンタジー史劇」(時代劇)というものがあって、それがどのような特徴を持っていてまたどのような種類があると考えられるのかという話をしました。
定義としては、「史劇/時代劇のスタイル・ストーリーを基本としながらも、設定や人物の表現等に顕著な"ファンタジー"要素を持つもの」というあたりで、まあいいと思いますが。

しかしこれは定義を広くあるいはより本質的に採れば、別に「最近の中国ドラマ」についてに限った話でも中国ドラマの専売特許でも特殊ジャンルでもなくて、実は我々も既によく知っているお馴染みの"ドラマ"スタイルだと言えると思います。
知らないって?いえ知ってますよ。
"代表的"なファンタジー史劇と言えば、例えば・・・『ベルサイユのばら』



フランス革命の時代を舞台に、架空のスーパーヒロイン"オスカル"が大活躍する、華麗かつ骨太なファンタジー史劇です。

ベルばらでは古過ぎるというなら新し目の作品で行きましょうか。では2011年開始で現在も新シーズンが全世界から待望されている、『ゲーム・オブ・スローンズ』



ゾンビやドラゴンや巨人がぞろぞろ出て来る大"ファンタジー"でありながら、グレートブリテン島とヨーロッパ大陸の歴史と地理を巧みに重ね合わせた舞台設定の元、神話的かつ現代的な超本格的人間ドラマを描き出している、これなんかはむしろファンタジー史劇の"典型"的作品とすら言えると思います。

典型の次は"変則"に目を向けると、まだありますね超有名作品が。かの『スター・ウォーズ』シリーズ。



一応は"SF"ということになるんでしょうが、黒澤明『隠し砦の三悪人』を下敷きにした一種の"宇宙時代劇"的性格を出発点として持っている作品だというのは、有名な話ですね。"SF"としての本格性よりも説話的ストーリーの典型性の方を優先させた、"ファンタジー"に近い作品だというのも明らかですし。

というわけで、実はみんな大好き"ファンタジー史劇"という、そういうお話(笑)です。


されどファンタジー史劇

このように挙げて行くと、"ファンタジー史劇"と中国(アジア)ドラマをめぐって改めて言われるようになったドラマスタイルが、一般的・・・かどうかはともかくこうした金字塔的なカリスマ作品を各ジャンルで生み出すような、少なくとも"面白"さのポテンシャルの非常に高い形式だということは、言えそうに思います。

ただ"カリスマ"だということは逆の可能性もあって、つまりこれらが稀少な作品でもあるということ。
例えば『ベルばら』は少女漫画(アニメ)の代表的作品ではありますが、では似たような作品が沢山あるか"オスカル"が沢山いるかというとそんなことはなくて、作者池田理代子さんの資質や教養、実は「男の軍人が描けないから女にした」(LaLaTVインタビューより)という"偶然"なども含めて、色々なものがぴたりとはまって、ああいう性別やジャンルや世代を越えた"空前絶後"に近い作品になったように見えます。
あるいはヨーロッパ中世(古代)の王族貴族や戦乱を描いた(多くは陰鬱で残酷な)史劇ドラマ・映画は欧米に少なからずありますし、同様に剣と魔法とドラゴンのファンタジー作品も枚挙にいとまがない程あるわけですが、一見それらをくっ付けただけにも見える『ゲーム・オブ・スローンズ』のクオリティや人気に、匹敵どころか近い作品も、ほとんど見当たらない気がします。

『スター・ウォーズ』に関しては、"スペース・オペラ"という意味でのジャンル自体は比較的ありふれたものですし、内容的に(前二者のような)特別深いものもユニークなものも作品としては無いと思いますが、ただ第一作が公開された1977年当時の特撮技術(まだSFXとかいう言葉は無い(笑))も含めて、あれだけのスケール感やメジャー感、"みんなが思う理想的なスペースオペラ"をともかくもまとまった形で「実現」した、そのことに作品の基本的な価値はある(あった)のだと思います。部分的にスター・ウォーズより面白いスペース・オペラもSFも多分沢山あるけれど、ジャンルの存在自体を全世界的に体現して、"旗"を掲げて立っている、公的かつ唯一的な存在感。それは同時に、寡占的排他的存在感とも言える。

まとめると、"面白さ"のポテンシャル自体はとても高い、当たると大きいファンタジー史劇ではあるけれど、その"大きさ"(あからさまさ)のゆえか意外と当て難い作り難い、特権的な成功例とその他有象無象みたいになりがちという、そういう構造があるように思います。
そしてそうした状況下での昨今の中国ドラマ界、"ファンタジー史劇"界の大きな特徴は、その"難しい"はずの量産が意外と利いている、一定レベル以上の"成功"したファンタジー史劇が次々に出て来るので驚かされる、そういうところにあると思います。


『ゲーム・オブ・スローンズ』と中国ドラマ

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テーマ:中国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今週のモーニング(’19.2.21) & 今月のモーニング2(’19.2月)
2019年02月23日 (土) | 編集 |
mor190221



『ドラゴン桜2』

どうだろう。"バカ"鉢巻恥ずかしいかな。"天才"とかの方がよっぽど恥ずかしいような。
増して所詮仲間内だし。
今なら・・・"童貞"?(笑)("処女")

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

今週もしっとり。
多分次回作は、ノーギャグで来るのではないかと予想。
「何の為にそういうディテールを聴取するのか」ということを、一つ一つ説明してくれるといいかも知れませんね。(してるのかも)

『人間入門』

特に何の予感も無いですけど、もう少し読んでみようとは思いました。

『Iターン』

二週読んでも、特に仕掛けは無さそうな作品ですね。
普通にサラリーマンの苦労と成長の話?

『きのう何食べた?』

良い話でした。
"大先生"の思い出も含めて、「大人」どうしのクドさの無い思いやりの話。
"親戚"って結構、特定の嫌な親戚以外はたいてい最近はこんな感じな気もしますけどね。お互い負担にならないように遠慮するというか。

『会長 島耕作』

あんまり分からな過ぎる話だと、逆に脳は疲れない気もしますけどね。
気は塞がりますが。"全体"的に疲れるというか。

『個人差あり〼』

あっさりやっちゃった&意外な急展開。
あとこの作者基本的にエッチ。今頃ですけど。(笑)

『チェーザレ ~破壊の創造者~』

単純に興味深いディテール。
こんなすぐに投票するんだ。"一回目"とはいえ。

『KILLER APE』

善玉悪玉逆転

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

さて何の布石でここまでの悪役人(掛詞)を出すのか。
行政の努力で変えられる余地が本当はある?



mor2_1902



『天地創造デザイン部』

亀ーーーーーーっ。
びっくりしましたね。(笑)
動きが遅い理由も分かりましたし。(背骨を歩行に使えないから)

『とんがり帽子のアトリエ』

知恵と勇気。創意工夫。
・・・という言い方よりも、"戦略的思考"と言った方が今時は受けがいいのかな?(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

基本的に押切さんは、自己評価が厳し過ぎる感じはしなくはないですけどね。(笑)
"牙が折れかけている中堅"なんて見方、されることあるのかなこれまでの作品で。
逆に何度も言いますが、藤田和日郎作品の方が僕から見ると、どこに"牙"があるのか分からない感じなんですよね。単なる"様式美""スタイル"の人にしか見えない。"一見"激しいだけというか。"絵"だけというか。
そこらへんは何か、中の人ならではの見方なのかも知れないとは思いますが。

『ゴールデンゴールド』

またなんか凄い"えぐられる"、恋バナエピソード。
実は最強の思春期漫画なのではないかと感じる部分も。
そろそろフクノカミの"内面"が語られるかもしれないなという気配。これだけ"意思"が見えると。

『1122』

5時間で6万激安。(男の風俗の感覚で言うと(笑))
まあ昔の「家」制度の中で、正妻が夫に(自分の目の届く)愛人を世話することはまあまああったみたいですから、「セックスの外注」というのもそんなに非現実的ではないとは思いますね。
ただ日本で性に関して最もリベラルな立場の人でも、「一夫多妻」には公的には言語道断!という態度を取るので、社会通念を変えるには長い道のりが待ってるようには思います。

『モノノケソウルフード』

"貝"は美味そうではありましたけど、相変わらず別に食べ物話は要らない気がするこの漫画。
少なくともタイトルにまで入れて二本柱にする必然性は、余り感じません。

『僕はまだ野球を知らない』

一校単位ならともかく寄ってたかって強豪校を弱らせるという話になると、それ何の意味があるんだろう、強豪校の生徒と違って"将来"がかかってるわけでもないのにということは気になります。(特にピッチャーの消耗はかわいそう)
「勝利」に向けた「努力」「工夫」を学ぶのはいいことだけど、結果としての「勝利」自体に特に意味は無いわけで、野球校じゃないところの生徒には。


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かなり気の早いホワイト論/町田-東京V(’19)
2019年02月25日 (月) | 編集 |
試合自体に、特段の予感は無し。余りいい印象が無かったのは確かですけど、だからどうというのはあんまり。

J2第1節 東京V ●0-1〇 町田(町田市立陸上)

良くなるのか悪くなるのか、これからどうなるのか。どうともならないのか。(笑)

GK 上福元
DF 田村、李、平、奈良輪
MF 内田、梶川 (→24'井上潮)、藤本、佐藤優 (→62'端戸)
FW コイッチ (→83'林陵)、レアンドロ

・"どうともならない"というのはおかしいような気がするかもしれないですけど、結局こんな感じて最後までという可能性は、無くは無いかなとも思います。
・理由は後で。

・まずスタメン。
"予想"からはかなり違うようにも見えるかもしれませんけど、ただあれは"11人"を当てることではなくて"起用法"を探るのが目的なので、そういう意味ではほぼ当たったかなと。
・むしろ予想"以上"に。
・GKは上福元は去年もプレシーズンでは柴崎と同じくらいか少し少ないくらいの出場時間で、でも蓋を開けてみれば鉄板のレギュラーでしたが、今年もそのパターン?
・まあ力があるのは見てすぐに分かるので、他の選手のお試しを優先するパターンなんですかね。
・後は鈴木智が、どの程度"競れる"のかということになるのか。
・DF。センターは近藤の故障でヨンジが出ていましたが、まず"本当にヨンジをCBで使うらしい"というのは当たり、でも実は「平のバックアップ」ではなくて「近藤のバックアップ」なのかなというのは調べている時には感じていたんですが、"専業CB"若狭が近藤の代わりで"攻撃的"CB平のバックアップがヨンジと、先入観に従って配置してしまったのは、地味に後悔。(笑)
・全くどうでもいいように思うかもしれないですけど(笑)実際後悔。日和ったな、俺。常識に従っちゃったなと。
・まあベンチ入り人数が限られている中で総合力が高いないし万能なヨンジを若狭より優先させただけかも知れないですけど、でも軸の近藤が抜ける中で安定させるだけなら若狭の方が良さそうなのにそれでもヨンジなのは、結構意図的確信的な起用かなと。
・近藤自体、故障持ちのベテランですし、もう決めてたのではないかとプレシーズンから。
・サイドバックは、「小池・永田」ではなくて「田村・奈良輪」でしたが、"右左"はあってたのでそれで満足。それ以前に、田村がやはりサイドバック起用なのも。
・中盤も潮音先発起用(内田外し)自体は外れましたが、逆にこの"2人"の選択という枠組み自体はあってた感じもするので、まあいいです。これが「内田・潮音」のボランチコンビだったりすると、完全に外れですけどね。
・最多時間出場のヴァウメルソンがベンチにも入らないのは意外といえば意外ですが、その代わりに藤本先発河野ベンチなのは、やはりこの"3人"がポジションを争っている感じで間違いないのかなと。
・FWは「コイッチレアンドロ」は「コイッチレアンドロ」でいいとして、端戸林はどっちがどういう役割なのかと少し悩んでいましたが。
・コイッチがこの日のような「下がり目の2ndトップでディフェンシブFW的」という役割だとすると、コイッチに代わって"先発"で入るならば端戸、途中から攻撃のテコ入れとして入るならこの日のように林と、とりあえずはそういうことか。
・そしてプレシーズンで何回かあったように「端戸・林」が先発で出る場合は、林がレアンドロの代わりとして前に、端戸がコイッチの代わりとして少し後ろにと、そうなるのかな?
・ただ実際にはあくまで「コイッチレアンドロ」が1stチョイスで、「端戸・林」"コンビ"自体をそれと比較するという観点は無いのかも。プレシーズンのはあくまでターンオーバー上の行きがかり。
・とまあ、色々"答え合わせ"は答え合わせとして。(笑)

・さて、なかなか残念な内容・結果になった開幕戦でしたが、その中で僕が一番気になったのは。
・梶川の負傷退場で急遽投入された潮音の、所在無げなプレーぶり。
・急遽投入で準備不足だったのは確かでしょうけど、それにしても、あるいは時間が経っても、どうも「どういうプレーをすべきなのか」分からないような感じに見えたんてすよね。
・これまでも、ロティーナ時代にも、能力や戦術理解の問題で「するべきプレーが出来ない」こと自体は、まあまああった潮音ですけど。
・でもここまでプレーのデザイン自体に迷ってる姿は、初めて見た気がします。
・最終的にはある種"パブリックイメージ"に従って、あるいは「梶川の代わり」ということの論理的必然に従って、ゲームメイカー・球出し役としてプレーすることに基本的には落ち着いていましたが、ただそれもあんまり"積極的"なプレーには見えなかった。
・とりあえずという感じ。お茶を濁したというか。
・ここから考えられることは。
・一つは一応はポジティブな話で、つまり上でも言ったように今年の潮音は「内田のライバル」なので、急に"パートナー"に、内田"じゃない"方のポジションで出されて、それまでやっていなかった少なくとも今年監督から言われていたプレーと違うプレーを求められて、戸惑ってしまったというそういう可能性。
・これは逆に言えば監督の指導が徹底されているそして潮音もそれを正面から受け止めているということなので、この試合のプレーとしては悪く作用したとしても筋としては正しい出来事と言える。まずこれが一つ。
・ただ一方で、そんな去年までの不動の軸である内田からポジションを奪う勢いでまがりなりにも主力的に使われて来た潮音が、違う組み合わせだとここまで戸惑う、しかも本来自分の得意なはずのプレーにというのは。
・少しおかしい気もするというか、"指導""指示"に従っているだけでその直接的範囲外の"チーム"としてのあるいは"中盤"としてのメカニズムを、潮音が現状余り把握していない、ないし把握すべきメカニズムが(まだ)無いという、そういう可能性も感じます。
・別な言い方をすると、プレシーズンでは各ポジション様々な組み合わせを、セットでローテーション的にホワイト監督は試していたわけですが。(「コイッチレアンドロ」とか「潮音梶川」とか)
・学ばれていたのはそれぞれのセットとしてのプレーであって、"チーム"としてのプレーではない、ある種チームが細分化されているというか既定のセットや組み合わせの集合体化しているというか、個々の仕込まれたパターンから外れたものは現状出来ないというか。(その代表が"イレギュラー"出場の潮音)
・そんな可能性も感じなくはないんですよね。

・これに関しても更に二つの可能性が考えられて。
・まずそれが完全に監督の狙いでそういう"機械"的なチームを作ろうとしていて、個々の選手やパートの視野は限られていても最終的に監督が全て把握してコントロールするからそれでいいんだという、そういう可能性。
・その一方で、これは必ずしも上の可能性を否定しない、逆に派生的なものである可能性(何回言うねん)もあるかと思いますが。
・"機械"的で"組織"的なようで、それぞれの"セット"を構成する各ポジションの選手の能力に、かなり固定的に依存したチーム(作り)である。あるいはそうなるのではないかという、可能性。
・つまり"分断"状況下での選手はチームの全体イメージではなくて比較的目の前の、自分の出来る/やれと言われているプレーに専念せざるを得ないので、結果的に「得意技」の切り貼りみたいなチーム、組織的なようで個人依存のチームになるのではないかという、そういうこと。
・そういう疑念を持ちながらこの試合を見ると、例えばどちらのサイドも余り機能していなかった中で、端戸の交代対象が藤本ではなくて佐藤優平だったのは、既存の組織を"潤滑"させる佐藤よりも"基準点""型"自体を作る藤本の方を残しておきたかったという風に見える。
・そういう藤本"依存"。ダイナミズムや経験に勝る佐藤優平よりも。多少頼りなくても。
・あるいは体の強いコイッチを下がり目トップでディフェンシブFW的に体を張らせるという、その起用自体は別にいいと思いますが。
・...あれですね、岡田ジャパンで(若き日の)岡崎や谷口がやらされたやつですね。(笑)
・その場合逆に攻撃のリードはかなり残る一人のレアンドロに託されるわけですが。
・勿論この日もフル出場。
・ただレアンドロのコンディションや年齢を考えるとそれは結構リスキーな気がするというのと、そもそもレアンドロがいるからレアンドロに頼るというのは、筋が通るようで構えとしてどうなんだろう、少し薄くないかと、そこらへんは気になりますね。
・レアンドロが頼れることは分かりつつも、いかにそれを最低限にするかと腐心していた去年と比較しても。(笑)
・これもつまりいち「レアンドロの起用法」の問題ではなくて、"個々の選手の資質に頼る"という、ホワイト監督の隠れた特徴の表れの一つとして、理解出来るというか理解したらどうなるだろうという、そういう話です。
・"隠れてる"のどうかすら、まだよく分かりませんが。(笑)
・個人→セット→分断という順番なのか、分断→セット→個人という順番なのか、因果の向きはどっちか分からないんですけど。
・"UEFAプロ持ちの新世代監督"の触れ込みからすると後者、つまり「結果」的にあらわれた「隠れた」特徴になるでしょうけど、一方でロティーナの否定の仕方とかこれまでの強調点からすると、実は個々人が頑張れアイデア出して行こうの人である可能性も、皆無ではない気がします。
・それをやや補強するかもしれないのが、"CB"李ヨンジのプレーぶり。
・ほんとに出来るのかな怖いなあと、誰もが思っていたほとんどその通りのプレーで、ほれ見たことかというかそのまんま過ぎていったいどういう目算で?と聞きたくはなりましたよね。
・何か手当てされた形跡が見えないというか、学習途上だとしてもこの完成度ならさすがに若狭でいいんじゃないの?というか。
・上の"セット"理論からすると、ヨンジはヨンジなりの特徴を見出されて、CBというポジションでそれを出せと推奨されているわけでしょうけど。
・ただ"どう"出すのかについての取り立てての指導や細かい枠の設定は、無かったのかなあ、無い人なのかなあと、この一試合だけの印象からはそうなります。
・特徴出して行こう、アイデア出して行こう。それを俺はまとめるよ。

・という推測が正しかったとしての、"監督ホワイト"の全体像としては。
・この試合自体対町田仕様だったという話ですが、そういう戦略意識対相手意識自体は、しっかりある。
・ボールをどう動かすかプレーをどう進めるかについての、基礎的抽象的なメカニズム論を、自分なりに持っている(ないし教えられている)ことも期待は出来る。
・しかし"ゲームプラン"というマクロや"基礎メカニズム"という普遍一般以外の細かかったり具体的だったりするレベル、例えば"グループ戦術"的なものなどは、意外と大雑把というか無頓着というか、選手に委ねている部分が大きいかもしれない。
・あるいは"ゲームプラン"に従ってこういうプレーをアウトプットとしてしろという指示はあるが、どうすればそれが出来るかについての細かい指示・教育は無い可能性がある。
・同様に、各ポジションでこういうプレーをしてくれという要求はあり、それを満たせそうな選手のチョイスはするが、それ以上のフィッテイングは無くそこは選手に任されており、結果的に(勝手に)"出来る"特定の選手に依存する傾向が出て来るかも。
・なんだかんだイングランド人?受けた教育は先端でも、その表現については結局は気合?(笑)
・過去の"途上国"での成功も、例えばトルシエのように行く先々で偏執的に"洗脳"を施したからではなく、"大雑把"なところが逆に気が合って、"先端"のスパイスも程よく受け入れられたから?(笑)
・最後二つは余計かもしれないですけど(笑)、とりあえずこんなところかな?
・...こういうのもあるかな?
「個」(力)と「全体」(プラン)はあるけれど、"真ん中"が無い人。真ん中に大きめの空白があって、そこは勝手に埋めてくれな人。
・こう書くとハリルっぽいですが、単に僕の書き方の癖な気もするので、今のところあんまり気にしないで下さい。
・まあ別に"ハリル"であっても、不思議ではないですけどね。
・ハリルと違うのは、"ユニット"意識が強そうなところかな?そこは完全な「個」ではない。(ただし"グループ"までは行かない)
・まあ「真ん中」という言い方もあくまで僕の言い方で、必ずそういう意識が必要なわけではないんですが、例えば正調ポジショナルプレーの場合はかなり広範にプレーの自動化が行われるので、それによって"真ん中"に相当する部分も勝手に埋められている、そういう面はありますよね、それがメリットというか。

・随分書きましたね、最初にしては。
・試合自体はかなり淡々と見ていたんですけど。
・まあぶっちゃけ特に期待していたわけでもないのでね。期待する理由、手がかりが無かったというか。
・国籍前歴は、"ネタ"として面白い人を連れて来てくれたなあと、そこは喜んでましたが。(笑)
・成功するとか失敗するとかは、予想しようがなかった。
・試合としても、機能はしていなかったけど破綻していたとまでは思わなかったので、何とも言えない感じでした。
・町田のプレーにもっと正確性があれば、スコア的にはやばかった可能性はありますが。
・...あ、そうそう、冒頭で言った「最後までこのままかも知れない」というのはつまり、"未完成"なのではなくそもそも"大雑把"な人である可能性があるからということです。言わずもがなですが。


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今月のアフタヌーン(’19.2月) & 今号のイブニング(’19.2.26)
2019年02月27日 (水) | 編集 |
after1902




近所の二つのコンビニが同時にアフタヌーンを入荷しなくなってしまったので、仕方なくコミックDAYSに復帰。


『猫が西向きゃ』

かなり予想通りの展開の"ほのぼの"ストーリーなんですけど、この人がやると何か違うというかくさみが全く無いですね。

『おおきく振りかぶって』

この人はでもほんと、"投手"の心理への踏み込みが、他の作家とふた味くらい違う感じがします。
見ててある意味はらはらするくらいの"頭空っぽ"描写も、自然な感じで出来る。
多分実際こういう投手結構いるんだろうなと、素直に思えるというか。

『はしっこアンサンブル』

主人公に続く、空気読まない音楽Madキャラ登場。
まあ音楽は"理系"だということでしょうね、本質的に。

『ああっ就活の女神さまっ』

超有名漫画のスピンオフにもかかわらず、微塵もプレッシャーが感じられないのが面白い作品ですね。(笑)

『来世は他人がいい』

臓器売買か。まあ驚かないですかね、この作品のエピソードなら。

『マージナル・オペレーション』

運では駄目。

マジオペ1902

全般的にサッカーの戦略的駆け引きを連想しながら読みはしましたが、サッカーは死ぬわけではないのでもう少し緩くてもいいですよね?いいですよね?(笑)

『ブルーピリオド』

近付けるぎりぎりのところまで"BL"展開に近付きましたが、回避すること自体は最初から決めていた感じの描写。

『大上さん、だだ漏れです。』

嫌なエピソードだなあと思いながら終始読んでいましたが、割りと"無事"に、しかも別に甘くもなく収まったなという感じ。
「人の心はいくつもあって、しかも全部本当」というのは、難しいかもしれないけど理解すると凄く楽になる"悟り"ですよね。ちなみにそれを"人格"という形で表現したのが、要するに所謂「多重人格」だと基本的には理解していいと思います。
"全部本当"ではあるけれど、"濃淡"や"中核性"には差があって、それは「多重人格」のそれぞれが現れる時とも同じ。"全員"が同じように重要なわけではない。

『イサック』

真刈信二のストーリーは過去にいくつか読んだと思いますが、"修羅場のリアリズム"みたいなものがこれほど過不足なくはまっている作品は初めてではないかと思います。

『プ~ねこ』

最後声出して笑ってしまいました(笑)。ありそうだし。(笑)
スリミ(ネリモノ)偉大だなあ。

『フラジャイル』

ほお。へえ。
こんな方向にも踏み込むのか。分かってはいましたが、ただの"医療現場の実態"漫画ではないですね。
何か実際にあるんでしょうけどね、こういう"異能"の例が。

『概念ドロボウ』

強敵相手に取り込み中ですが、むしろどんどん「ドロボウ」群像を読みたくなりました。(笑)

『青野くんに触りたいから死にたい』

「相手に"意図"を持って触られる」という、何かセックスの(喜びの)本質に触れるような内容だったと思います。
伝わって来るのは"意図"そのもの。ただし伝わり方がかなり同時全方向的なのが、"会話"との違いかな?



eve190227



『インハンド』

原則的には、アスリートのドーピングこそ"自己責任"でいいようには僕も思います。死なないようにやれよ?というか。"遺伝子操作"はさすがにNGだぜ?とか。
実際にはほとんどが「子供」である選手の自由意思を、どこまで確保できるのかという、その問題が大きいでしょうけどね。ただそれを年齢で区切ったとしても、結局それをめぐって"禁則逃れ"がまた繰り広げられるだけでしょうけど。うーむ。
結論、科学禁止!(無理)

『世界で一番、俺が◯◯』

そうなんですよね、「幸せ」というのは目の前にある材料を使って「作る」ものなので、その技術がある人はたいていの状況で幸せになれてしまいますし、逆に無い人は"材料"を集めても集めても、幸せにはなれないんですよね。(一生"材料集め"で終わる)
古の人の言う「足ることを知れ」というのはそういう意味。(かもしれない)
しかしゲーム上は困りましたね。(笑)
「幸せに"見える"」のは不幸の始まりというのも、深いというか意地悪というか。(笑)

『女の子のためのストリップ劇場入門』

そんなに(風呂場で)同性の体を見るのはためらわれるものなんですね。「キャッキャウフフ」はやってないのか。(笑)
まあ男同士がじっと見るかと言えばそれは見ないわけですけど、そもそも見たくもないというところが男の裸にはありますし。そこらへんは完全に対称ではないと思いますが。
ストリップ客が女の客をスルーしてくれるのは、意外と多くて慣れてるのか定着したエチケットなのか。

『ふたりソロキャンプ』

相変わらずほんわか胸キュンですけど、しかしこの"先"に何があるんでしょうね漫画として。好きですけど。

『空電の姫君』

"オルタナ"というワードが出て来て、ようやく「現代」の話なんだということが分かりました。(笑)
"デザイン"て出来る人はほんとさらっと出来るし、出来ない人は全然出来ないんですよね。(と出来ない人が言う)

『創世のタイガ』

ほお。
武器の"数"というのは、なかなか戦略的な発想ですね。
一つ一つは"通じない"前提というか。

『めしにしましょう』

ダメ出しがあれ("アステカ")だけというのは、かなり優秀なネームではないでしょうか。(笑)

『妻に恋する66の方法』

"父親の社会性を心配する子供"の姿は笑えますけど、もう少し大きくなってまだ笑えるかどうかは謎。(笑)


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