ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今月のアフタヌーン(’19.2月) & 今号のイブニング(’19.2.26)
2019年02月27日 (水) | 編集 |
after1902




近所の二つのコンビニが同時にアフタヌーンを入荷しなくなってしまったので、仕方なくコミックDAYSに復帰。


『猫が西向きゃ』

かなり予想通りの展開の"ほのぼの"ストーリーなんですけど、この人がやると何か違うというかくさみが全く無いですね。

『おおきく振りかぶって』

この人はでもほんと、"投手"の心理への踏み込みが、他の作家とふた味くらい違う感じがします。
見ててある意味はらはらするくらいの"頭空っぽ"描写も、自然な感じで出来る。
多分実際こういう投手結構いるんだろうなと、素直に思えるというか。

『はしっこアンサンブル』

主人公に続く、空気読まない音楽Madキャラ登場。
まあ音楽は"理系"だということでしょうね、本質的に。

『ああっ就活の女神さまっ』

超有名漫画のスピンオフにもかかわらず、微塵もプレッシャーが感じられないのが面白い作品ですね。(笑)

『来世は他人がいい』

臓器売買か。まあ驚かないですかね、この作品のエピソードなら。

『マージナル・オペレーション』

運では駄目。

マジオペ1902

全般的にサッカーの戦略的駆け引きを連想しながら読みはしましたが、サッカーは死ぬわけではないのでもう少し緩くてもいいですよね?いいですよね?(笑)

『ブルーピリオド』

近付けるぎりぎりのところまで"BL"展開に近付きましたが、回避すること自体は最初から決めていた感じの描写。

『大上さん、だだ漏れです。』

嫌なエピソードだなあと思いながら終始読んでいましたが、割りと"無事"に、しかも別に甘くもなく収まったなという感じ。
「人の心はいくつもあって、しかも全部本当」というのは、難しいかもしれないけど理解すると凄く楽になる"悟り"ですよね。ちなみにそれを"人格"という形で表現したのが、要するに所謂「多重人格」だと基本的には理解していいと思います。
"全部本当"ではあるけれど、"濃淡"や"中核性"には差があって、それは「多重人格」のそれぞれが現れる時とも同じ。"全員"が同じように重要なわけではない。

『イサック』

真刈信二のストーリーは過去にいくつか読んだと思いますが、"修羅場のリアリズム"みたいなものがこれほど過不足なくはまっている作品は初めてではないかと思います。

『プ~ねこ』

最後声出して笑ってしまいました(笑)。ありそうだし。(笑)
スリミ(ネリモノ)偉大だなあ。

『フラジャイル』

ほお。へえ。
こんな方向にも踏み込むのか。分かってはいましたが、ただの"医療現場の実態"漫画ではないですね。
何か実際にあるんでしょうけどね、こういう"異能"の例が。

『概念ドロボウ』

強敵相手に取り込み中ですが、むしろどんどん「ドロボウ」群像を読みたくなりました。(笑)

『青野くんに触りたいから死にたい』

「相手に"意図"を持って触られる」という、何かセックスの(喜びの)本質に触れるような内容だったと思います。
伝わって来るのは"意図"そのもの。ただし伝わり方がかなり同時全方向的なのが、"会話"との違いかな?



eve190227



『インハンド』

原則的には、アスリートのドーピングこそ"自己責任"でいいようには僕も思います。死なないようにやれよ?というか。"遺伝子操作"はさすがにNGだぜ?とか。
実際にはほとんどが「子供」である選手の自由意思を、どこまで確保できるのかという、その問題が大きいでしょうけどね。ただそれを年齢で区切ったとしても、結局それをめぐって"禁則逃れ"がまた繰り広げられるだけでしょうけど。うーむ。
結論、科学禁止!(無理)

『世界で一番、俺が◯◯』

そうなんですよね、「幸せ」というのは目の前にある材料を使って「作る」ものなので、その技術がある人はたいていの状況で幸せになれてしまいますし、逆に無い人は"材料"を集めても集めても、幸せにはなれないんですよね。(一生"材料集め"で終わる)
古の人の言う「足ることを知れ」というのはそういう意味。(かもしれない)
しかしゲーム上は困りましたね。(笑)
「幸せに"見える"」のは不幸の始まりというのも、深いというか意地悪というか。(笑)

『女の子のためのストリップ劇場入門』

そんなに(風呂場で)同性の体を見るのはためらわれるものなんですね。「キャッキャウフフ」はやってないのか。(笑)
まあ男同士がじっと見るかと言えばそれは見ないわけですけど、そもそも見たくもないというところが男の裸にはありますし。そこらへんは完全に対称ではないと思いますが。
ストリップ客が女の客をスルーしてくれるのは、意外と多くて慣れてるのか定着したエチケットなのか。

『ふたりソロキャンプ』

相変わらずほんわか胸キュンですけど、しかしこの"先"に何があるんでしょうね漫画として。好きですけど。

『空電の姫君』

"オルタナ"というワードが出て来て、ようやく「現代」の話なんだということが分かりました。(笑)
"デザイン"て出来る人はほんとさらっと出来るし、出来ない人は全然出来ないんですよね。(と出来ない人が言う)

『創世のタイガ』

ほお。
武器の"数"というのは、なかなか戦略的な発想ですね。
一つ一つは"通じない"前提というか。

『めしにしましょう』

ダメ出しがあれ("アステカ")だけというのは、かなり優秀なネームではないでしょうか。(笑)

『妻に恋する66の方法』

"父親の社会性を心配する子供"の姿は笑えますけど、もう少し大きくなってまだ笑えるかどうかは謎。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック