ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
グーリー・ナーザー(古力娜扎)さん(’19)
2019年04月02日 (火) | 編集 |
グーリー1
グーリー2


グーリー・ナーザー(古力娜扎)さん。

中国ドラマ、『擇天記(たくてんき)』



の主人公の恋人"徐有容"役の女優さん。

擇天記1

絵になる二人。

日本初放送時のPR動画などを見るとその時点では完全に主人公役の男の子の方がメインの扱いになってますが、始まってみると"二人"のハマり具合、"納得"感が圧倒的な感じのドラマになっています。


この動画上手くまとまってますね、画質は余り良くないけど。
"二人"へのを感じます。(笑)



本当にお似合いの、美しいカップル。
ちなみに二人とも、超良血の超天才(という役どころ)です。(笑)
でも色々含めて似合い過ぎて、嫉妬心とか1mmも湧いて来ません。(笑)


見るからに凛とした、キリっとした美貌で"クールビューティ"的な売り方をされがち




ではありますが、僕はこのコの魅力はむしろ"優しい"表情の方にあるのではないかと思いますね。

擇天記2
グーリー3


ある意味では、「平凡」に見えるところすらある。"天才美少女"というより。
ドラマの中でもそういう役でしたが、「冷たく完璧に見えるけれど真面目で責任感が強いだけの不器用な優等生」というそっち。
正月の集まりで親戚の子供の世話とか喜んでやりそうな、優しいお姉さんというか(笑)。"長女"タイプ。


"グーリー・ナーザー"という不思議な響きと"古力娜扎"という当て字っぽい漢字表記におやっと思った人も多いでしょうが、ウイグル人です。国籍は中国。(百度)
となるとやはり、例の自治区問題とかどうなってるのか気になるところではありますが、どうなんでしょうかねえ、他にもちらほら中国ドラマ界で活躍している"ウイグル"人俳優さんは見かけますが。

迪麗熱巴


ディリラバ(迪麗熱巴)さん。『永遠の桃花~三生三世~』より。

共通しているのは東アジアと西アジアの中間より東アジア寄りみたいな独特のエキゾチックな風貌ですが、民族的には基本的にはトルコ系なのか。まあ血の混じり具合のグラデーションには、色々あるんでしょうけどね。とにかくイスラム圏です。
清代の伝説的美女"香妃"などに見られるように、"美女の産地"として知られているところもある民族ですね。
そういう主に"中国側"のファンタジーに沿うようなタイプの美女を、ドラマ界がピックアップしているという部分は当然あるでしょうが。

まあ日本人から見ると言われないと意外と分からないというか、"中国的"な非実在的スレンダー美女(笑)の、一つの究極のように見えなくはないですけどね、グーリー・ナーザーさんの場合は。

1992年5月2日生まれ。牡牛座のA型。
牡牛座か。なるほど。ね?という感じです。むしろ"おっとり"優しいタイプ。地味なタイプというか。(笑)
身長172cm。そんなもんか。もっとあるかと。


今後の活躍を期待しますが、『擇天記(たくてんき)』の徐有容さんが余りに良かったので、役によってはイメージ壊されそうで少し怖いです。(笑)
日本のCMとか出て来そうですけどね。とりあえず烏龍茶?(笑)


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テーマ:中国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今週のモーニング(’19.4.4)
2019年04月04日 (木) | 編集 |
mor190404



アニメもいくつか始まってますが、まだ引っかかるものは無し。


『きのう何食べた?』

さすがに牛丼に玉ねぎ譲れないですよね。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

河合の尋問相手の女の子がなぜ落ちたのか今一つよく分からなかったです。
・・・最初に大人三人が「落ちた」ところは分かりましたけど。(笑)

『レンタルなんもしない人』

多分行きがかりなんでしょうが、"無料"でなければいけない必然性はそんなにないと思うんですけどね。
有料でも需要はありそう。出来れば学生でも払える額である必要は、ありそうですが。

『会長 島耕作』

ILC自体の是非は分かりませんが、ある時期以降の日本に欠けているのは「とにかくやってみる」「とりあえずやってみる」という精神ではあるんだろうと思います。
"ベンチャー精神"とかでも、大げさ過ぎるんですよね、もっと素朴なもの。
「思い切りのいいシュート」とか、意識している時点で駄目でしょう?(笑)
思い切りがいいって、自分で言っちゃったよという。
理由はいい悪いの基準を外部化(外来化)し過ぎているというのと、後は・・・歳を取ったんでしょうね。(笑)

『個人差あり〼』

事態が主人公の想像通りなら、何やら"陰謀論"めいた事態。
同時多発的浮気隠蔽システム。(笑)

『Iターン』

激情派の方のワルが味方に付くというのは、ある種パターンですが嫌いではない。

『半世紀の箱庭』

"新人"の"SF"にしては読み易かった方。
"施設の老朽化"という設定は面白かったです。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

今回悪役は誰なんですかね。
このままだと検備沢先生になりそうですけど。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
’19.2&3月のブログ拍手
2019年04月05日 (金) | 編集 |
1位 かなり気の早いホワイト論/町田-東京V(’19) (2/25) 16

2位 アジア杯決勝カタール戦雑感 ~森保ジャパンの"組織"の謎と出来ることと出来ないこと (2/3) 13

3位 週末はJ2開幕 (2/19) 10

4位 ともかく100本見てみた中国ドラマを色々整理してみる試み (2/13) 



1位 胎動?/東京V-柏(’19) (3/31) 16

2位 どこから手を付けるべきか。/愛媛-東京V(’19) (3/5) 15
2位 多分もう”やること”が無い。/森保ジャパン(A) コロンビア戦 & ボリビア戦 (3/27) 15

4位 背中の皮一枚・・・/徳島-東京V(’19) (3/25) 13

5位 開幕?/東京V-金沢(’19) (3/11) 12
5位 基準をどこに取るか、かなあ?/東京V-栃木(’19) (3/18) 12

7位 「ジュニアサッカーを応援しよう!」倉本×坪井対談('19.3.8) 感想 (3/13) 10


ヴェルディについては安定している、と言うべきか、開幕以来評価が変動し続けているホワイト監督について、僕のテンションも保たれ続けているので読者の反応もそうなっていると言うべきか、そんな感じですね。
かなり、"長持ち"(笑)している方なんじゃないでしょうか、歴代の監督の中でも。たいていはそろそろ、安定しているか逆に"見切"られている頃ですからね。
言ってみれば、"高いレベルで不安定な監督"?(笑)
不安定で安心は出来ないんだけど、見切るには見切れない良い所も随所にある。高いレベルで不安定、または"不安定"(危なっかしい)なタイプの監督の中ではかなり高いレベルの人。
スペックの高いダメンズ?(いや、それは)
僕もね、好きなのか好きじゃないのか、よく分からないんですよ(笑)。ポジションを守るタイプと崩すタイプなら、従来なら圧倒的に崩すタイプが好きなんですよね、好きだったというか。ただ所謂「ポジショナルプレー」のメリットと画期性については僕も割りと重要視している人なので、そういう一般論では言い切れないというのと、"ポジション"の問題とは別の次元のホワイト監督のある種の野蛮さに、余り好きでないものが含まれているようなので。どういう面がどう出て来るか、最終的にどう仕上がるかで、僕の感情も変わりそうという。結果的に"日和見"になってるという。(笑)

森保ジャパンについては、「組織論」(人間関係)「"4年"のサイクル論」という、戦術とは一応別のところでの思考が、思いの外(特にtwitter上で)ウケた二つの記事でした。
ぶっちゃけネタ枯れでひねり出しているだけというところも大きかったわけですが(笑)、その"枯れ"の気分が割りと共有されているのと、森保ジャパンに関しては実際その"脇"の話こそ本道みたいなところが、あるからでしょうね。(笑)
成功してもおかしくない要素は十分に持っているチームだとは思うんですが、正直最近は試合見るのが怖いですね(笑)。色々と立ち往生気味で。次どうするのかというか"次"らしい"次"があるのかというか。
「コバ・アメリカ」というのがまた怖さしか無い(笑)。どうなるんでしょうね。プラスになるといいんですけど。

中国ドラマ。まだまだ書きますよ(笑)。まあ相当ネタを溜めてからでないと、読まされる方も困る感じなので慎重にはしますが。
「倉本×坪井対談」は今一つ感触が良くなかったですが、別途フォロー的なネタも見つかったので、近い内また書く予定です。ネット感想文。


始めたい新シリーズもあるんですけどね。暇あるかしら。
では4月もよろしくお付き合いお願いします。


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
引き続く正念場。/東京V-水戸(’19)、山形-東京V(’19) メモ
2019年04月09日 (火) | 編集 |
J2第7節 東京V △0-0△ 水戸(西が丘)

GK 上福元
DF 若狭、近藤、平、奈良輪
MF 井上潮、李、小池、佐藤優 (→69'梶川)
FW 端戸 (→63'コイッチ)、林陵


J2第8節 東京V ●1-2〇 山形(NDソフト)

GK 上福元
DF 若狭、近藤、平、奈良輪
MF 井上潮 (→79'コイッチ)、李 (→64'森田)、小池、佐藤優 (→67'藤本)
FW 渡辺皓、林陵


・どうも虚脱状態で、昨日今日と全く書く気が湧いて来ないんですが、書きます。
・書いている内に何とかなるさという、これもまた"ブロガー"道"web日記"道というか。"note"とは違うカルチャーですね。(笑)
・"虚脱状態"の原因としては、開幕から若干オーバーペース気味に毎試合書き続けていたところに、ミッドウィークの水戸戦を意図してスルーしたら緊張感が抜け過ぎてしまったというか一気に反動が来たというか、そういう感じかなと。
・後は勿論、2戦の試合内容と結果。

You カウンターにしちゃいなよ!柏戦記事の流れからこの2戦を見ると。
・どうしても目立つのは"持った"状態での不安定さや、いざ"持って"しまった時のパンチの弱さということにはなりますね。
・"やっぱり"というか、"ほれ見たことか"文脈の、めでたく完成というか。(笑)
・そういうことが言いたくないわけでもないんですけど、ただその"程度"が余りに酷過ぎるので。
・つまり柏戦の前に比べても酷い、何なら開幕当初と比べても。
・一応出来ていたことすら出来なくなっている感じなので。
・これはやはり"チーム状態"の問題もあるんだろうなと、つまり柏戦で結果的に使ってしまった"禁じ手"の、チーム作りの"ショートカット"技の「成功」体験が後を引いているというかあの味が忘れられないというか。(笑)
・その為にただでさえ元々自信があったわけでもない、不安定さと付き合いながら何とかやろうとしていた"攻撃的"なサッカーに必要なマインドというか緊張感が、少し失われている忘れられてしまっている状態なのかなと。
・まあ3連戦の惰性・疲労という問題もありますし、そういう意味では一回仕切り直して意思統一を図って、少なくとも元の状態に戻してさあどうなるかと、それくらいの留保は付けてもいいのかも知れません。
・"状態"の問題としてはね。

・"クオリティ"の問題としては、気になったのは負けてしまった山形戦よりもむしろ無難に終わった水戸戦の方。
・他人の感想。

・これだよね。
・も一つ。

・日本人としては整然としたサッカーをする長谷部監督の水戸と、一応"ヨーロッパ"のホワイト監督の手筋がある意味噛み合った試合ではあったんでしょうけど。
・噛み合ったからどうだと言うんだというか噛み合ったからこそ互いの下手さが際立った(笑)というか、そんな試合だった気がします。
整然と低レベルというか、整然と低テンションというか。
・正直10分でお腹いっぱいになったというか、後は見なくても分かるなという感じになってしまいました、僕は。
・まあ水戸の方なんかは以前(去年)の印象よりもドリブルを積極的に使おうとしている感じはして、そこらへんは長谷部監督のブレイクスルーの意図の表れなのかなという気はしなくもなかったですけど。
・ただそれによって単に"雑"にもなってしまっている感じは、この規模のチームのリソースの宿命なのか、それとも長谷部監督の体質(との乖離)の問題なのか。
・ヴェルディ的にはやはり、「柏戦」の後のこれなので、ポゼッションというか「全方位」的にやろうとすると結局全部が決め手不足っぽくなるというか細かい穴が目立つことにはなるよなという感想は、どうしても。
・限られたパラメータならば、割り振りは偏らせた方がというか。
・それが選手のせいなのか監督のせいなのかは、置いておくとして。

・うーんと。気を付けてないと"色々"と書きたくなっちゃうんですけど、今回のテーマはむしろ「保留」なんです。(笑)
・「正念場」と言うからには、別に諦めてはいないということですけどね、僕は。
・それは希望を持っているというよりも、ホワイト自体が相変わらずまだ正体不明というか、"やり切って"ない感じがするから。
・キャラが定まってない。
・まあ言うほど別に全方位ではないと思うんですけど、序盤にしては結果的に色々とやり過ぎて、それがまたクオリティの上がらない(ていうか下がる?)一因になってしまっているところはあるか。
・やり切っていない、"本来"の姿を見せていない気がするから見捨てないということではあるんですが、"やり切る"必要が無い、自分は色々/全部出来るという暢気なスタンスのままならば、この先の(「自己」を含めた)改革の期待が薄いので、結果的には見捨てることになると思いますが。
・やり切ってそれによって限界が見えても、見捨てますけど。(笑)
・でもちゃんと、"見捨てる"為の手続きは踏みたい。
・そういう意味ではまだです。
・期待感が薄いのは隠しようが無いですけど、ポテンシャルを見ているのも一方で事実です。
・だから保留と。
・少なくとも連戦終わっての、次の"仕切り直し"を見たいという気持ちはありますね。
・相手の琉球がいいとか凄いとかは、J2はどうも新しいチームや新しい監督についての宣伝がやかましい傾向が強いので、気にしない。(笑)
・みんな新しい"材料"を求め過ぎですよ。一周回ってスポ新ですか?という。
・真面目に"スポ新"カルチャーが廃れたので、代わりに自分たちでやってるみたいな傾向は、無くは無い気がします。知ってか知らずか。
・あれが凄いこれが新しい。
・若いサッカーファンのサッカーの知識自体は素直に凄いなと思っているので、毎回期待するんですがたいてい裏切られる。(笑)
・とか言って油断してたら本当に凄かったりして。まあそれはそれでいいですけど。(笑)

端戸はベンチからも外れたということは、怪我なんですかね。
・そう言えばレアンドロ外し体調不良が主因という情報が入って来たので、だとすると3戦目以降の"変身""良化"自体、多分に偶然的なものなのかも知れない。
・用意していた"プランB"というよりも。
正体を見せろミスター・ホワイト!成敗するにしてもその後だ!
・叩くなら叩くで、僕も"本気"でやりたい。
・というわけで次。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今号のイブニング(’19.4.9) & 今週のモーニング(’19.4.11)
2019年04月11日 (木) | 編集 |
eve190409



今期のアニメ。

 ひとりぼっちの○○生活
 鬼滅の刃
 真夜中のオカルト公務員


今のところこの三つです。


『インハンド』

やっぱりどんなに考えても"正解"が導き出せないですね、ドーピングは。
・・・本当に分からない。
どこで止めるべきなのかという基準と、止められるものなのかという技術の問題が掛け合わさって自体を絶望的な困難に導いている。
もう現状現場で行われている努力に丸投げするしかない感じ。ある種知的な屈辱
つまり「いたちごっこ」が作り出す自然的バランスに依存するという、無責任(笑)な戦略。
いっそ肉体を外注すればとか思わなくもないけど、でも"eスポーツ"だって生身に依拠していないわけではないわけですし。

『めしにしましょう』

「生卵の安全性が高く求められるので、なにげに(卵かけご飯は)日本固有の料理」
なるほど。(笑)

『ふたりソロキャンプ』

誰が出て来ても結局いい人によるいい話が展開されそうですが、でもいい感じで僕は好きですね。(笑)

『少女ファイト』日本橋ヨヲコ/作画監修 木内亨

"作画監修"というのがついているのに今回初めて気が付きましたが。前からでしたっけ。
は作画監修兼 チーフアシスタントの木内亨」
あ、そう。別にバレーボールの専門家とかじゃないんだ。前に"バレー描写が微妙に古い"と書いた記憶があるので、少し安心(?)しました。
元々チーフアシスタントということは、つまり夫に名誉を与える為ないし印税を与える為という、そういう感じの肩書ですかね。

『妻に恋する66の方法』

あとがきに"描いて"しまったものは、上げられても仕方ないですよね。
著作権的問題とかはまた別にして。(笑)
まあ"有料メルマガ"みたいなのと同様に考えれば、買ってない人には読ませるなという論理はあるにはあるんですけど、それはちょっとそもそも過ぎる。所詮"あとがき"だし。
今後は"上げるな"と一言書けば、結構違うとは思いますが。



mor190411



『レンタルなんもしない人』

何もしないで生きていけるかの実験?
よく分からないな。
だって稼ぎは別に用意している(貯金と奥さん)なんでしょ?何の実験にもならないと思うけど。
本人の精神的なもの?でもレンタルされることで、確実に「何かをしてる」わけじゃないですか。あえて言えば意義ある活動を。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

「デジタルデトックス」の問題と「SNSでの承認欲求」の問題は、一応別だと思うんですけどね。
それぞれ別の"依存"の問題というか。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

さすまたって一度使ってみたいですよね。みたくないですか?(笑)

『個人差あり〼』

先輩的にはやっぱり、"やり場のない苛立ち"という反応にはなるでしょうね。

『知らない神様』

また"民俗伝奇"かと思ったら、良かったです。
"神様"があっさり出て来たあたりから、おっ?と思いましたけどね。
村落社会では、「突出した個」が排除されて結果的に"神"になるみたいな、そこまでの含意があるのかどうかはよく分かりません。普通に「正直」や「友情」の話として見ることも出来る。

『KILLER APE』

まあ馬は怖いでしょうね、それは。
「観客」的には、馬を狙われる危うさとかの方を、感じてしまうところもある気がしますが。当事者は多分、それどころではない。(笑)

『アナグマの気持ち』

まあ柳沢教授
中身は悪くはないと思います。新鮮味が足りないだけ。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

そこまで情報秘するんですね。
ネットリサーチも出来ないじゃないですか。(笑)
就活生以下じゃないかという。(笑)
法律なのか、慣行なのか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
リン・スーイー(林思意)さん & 小宮有紗さん(’19)
2019年04月12日 (金) | 編集 |
なんかやる気が出なくてしばらく"所長さん"をお休みしようかと思ってるので、バタバタと未処理案件を。
これはと思うコがいた時に、その都度やるような感じになるかも、今後は。


まず中国人女優のリン・スーイー(林思意)さん。

林思意1

先週までの"グーリー・ナーザー(古力娜扎)"さんと同じく、中国ドラマ『擇天記(たくてんき)』の登場人(?)物で、人界を滅ぼしかけた巨龍の娘で、現在は人界の女王の法力で幽閉されている「小黒龍」の役の人。
主人公に救われて幽体だけ外に出してもらって、要所要所で主人公たちを助けてくれる"喋る召喚獣"的な役。(笑)

こういう非実在(笑)的な役を、あつらえたようなくっきりはっきりした豊かな表情で、妙な実在感を持って愉快に演じています。

林思意2林思意3


例のAKB48の上海版、SNH48の一員だ(った)そう。

林思意snh48

まあ僕はこのコが好きというよりもひたすら"小黒龍"が好きなので(笑)、それ以外でそんなに言うことも無いんですけど、多分凄く勘のいい、表現力のある女優さんなんだろうと思います。いかにも日本のカルチャーも好きそうですし。(笑)


1994年4月5日生まれ。牡羊座のO型。
身長166cm。

(百度百科)



続いて声優の小宮有紗さん。
起用したのが1月なので、ほぼ忘れられてると思いますが。(笑)





随分商品出てるな。人気あるんだな。


御覧のように水着にも結構なるので、ちょうど着衣と水着のシーズン切り替えの時に再度起用して、その時に記事も書こうという予定で1月はスルーしていたんですが、"切り替え"自体のやる気が無くなってしまったので(笑)仕方なくこういう変なタイミングで。

・・・そうか、"女優"、実写が先の人だったのか。(Wiki)
僕が見初めたのは洋ドラ『FAMOUS IN LOVE』を吹き替えた時の宣伝番組だったので、随分綺麗な"声優"さんだなあと勝手にプレミア感を感じてしまっていたんですが。(笑)
実写ベースだと、普通とは言わないけれどそこまでは目立たないかも。(笑)


せっかくなので、使われずに終わりそうな水着画像を何枚か。

小宮有紗1小宮有紗2
小宮有紗3小宮有紗4


・・・結構いいな。やっぱりやれば良かったかな。(笑)
でもその"後"が続かないんですよね、多分。人材不足で。

1994年2月5日生まれ。水瓶座のB型。
身長 164cm。


以上、"2次元っぽい3次元"演技の人と、"3次元っぽい2次元"俳優さんのセットでした。(強引)
ではまた。やる気が出たら。(笑)


テーマ:女優
ジャンル:アイドル・芸能
今週のモーニング(’19.4.18)
2019年04月18日 (木) | 編集 |
mor190418



いくつか候補はあったんですが、色々と予定が狂って結局今週前半は何も書けませんでした。
別に所長さんをやめて気が抜けたわけではないんですけどね(笑)。確かにあれでリズムが出来ているところはありましたが。
アニメも先週と変わらずの3本だけ。まあ、不作の期みたいですね、僕的には。


『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

"デジタル"ではなくて"女"の問題になってしまいましたね。(笑)
まあ「生活習慣」という意味では、同じなんでしょうけど。(笑)

『ドラゴン桜2』

「確実に出来るところからやり直して達成感を積み重ねる」「出来る出来ないを曖昧にしない為にあえてレベルを下げる」という意味では、どうせなら思いっ切り下からやり直した方がいいようには思います。
そういう意味なのかな?

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

河合の服の話を振られた時にカップ麺のスープを入れるタイミングの話をしてるのは、どちらかというと「興味ない"男"の話をされた時の"女"の反応」という感じがします(笑)。(注・作者女性)
悲しいかな男は一応"女"の姿形をしているだけで、それなりに興味を持ってしまうものですから。(笑)
増して一応河合は、"可愛い"部類のようですし。

『KILLER APE』

"ノルマン人は農地を得て定住した元ヴァイキング"
結局そういう認識でいいのか。
元バイキングがどの程度まで"ヴァイキング"でい続けたのかは、なかなかよく分からないところなんですよね。それこそ戦闘力とか。

『レンタルなんもしない人』

"レンタル彼女"が"客"という、変則的な回。
ただ特にそれで話を広げることも無く。(笑)
レンタルあるあるとか無いのかよ。(笑)

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

500万を出させて片方は(250万換算で)会社を、もう片方は(売り値+増額分の)現金を手にするという策か。
ただ400万ならともかく500万を、そもそも"買い手"の若者が出すという成算は成り立つんですかね。
それにしても毎度、所謂積極的な"やり手"でもないのにコセコセと自分の利益の増大にむけてごねるタイプの自営業者キャラクターには、うんざりさせられますね(笑)。実際多いということなんでしょうけど。そしてみんな、それががめつい・醜悪だという自覚は無い。(積極的やり手とは違って)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
タイトルがどうしても決まらないけど上げてしまおう。/東京V-琉球(’19)、東京V-新潟(’19)
2019年04月21日 (日) | 編集 |
炎の早朝更新。
"解任"の噂も飛び交ってはいるので(笑)、むしろなるべく早く書いて身綺麗になっておきたいなと。(笑)


J2第9節 東京V △1-1△ 琉球(味の素スタジアム)

GK 上福元
DF 若狭、近藤、平、奈良輪
MF 井上潮 (→60'森田)、渡辺皓 (→88'河野)、佐藤優 (→88'李)、小池、端戸
FW 林陵


・スタメン表を見て、ゲッ潮音皓太ダブルボランチ?危険な奴やと思ったら、潮音アンカー、インサイドに皓太・優平の、4-1-2-3(4-5-1)でした。
・結果比較的落ち着いた感じの前半。
・分かり易い"秩序"感があったというか。
・ホワイトなりに色々文脈はあるんでしょうけど、要は「去年まで(と似た)の形」だったのが、大きかったのてはないか選手に安心感があったのではないかと、そんな感じ。
・そこまで"いい"とは、僕は思わなかったですけどね。
・とりあえずボールとチームが回ってるだけで、インパクトやフックはあんまり無いなあと思いながら、見ている部分がありました。
"先"もそんなには見えなかった。
・割りと危機状態な近況な中の、「回帰」という割り切りならば、これで十分ですけどね。(でも多分違う)

・実際問題"第三者"的に目を引かれるのは、やはり琉球のサッカーの方だったと思います。
・一言で言うと、ポジショニングと距離感がいい。
・結構動きつつも、常に整理整頓されている感じが特徴。
・ダイレクトパスを凄く楽そうに回しているのが、目立ちましたね。
・同じワンツーでも、「本田・香川」的ながーっとテンションで行く感じや"狭く"狭くなっていく感じが無い。
・"ポジショナルプレー"のエッセンスが入っているのは間違いないですが、ただそれ自体をやろうとしているというよりもあくまで"取り入れて"いるという感じ。
・もっと前の"人もボールも動くサッカー"的な臭いもありつつ、色々中庸的な感じ。樋口監督の人柄のように。(笑)
・見た目地味ですけど、それなりに研究熱心な人ではありますしね。

・逆にヴェルディは攻め込んだ時のポジショニングがちょいちょいバラバラというか、混雑混雑というか。
"カオス"感が薄れた分、逆にもっと整理が必要な感じ。
・例えばそこらへんが向上して"強く"なって行くのか、落ち着いてはいるけれど取り柄も特に無い感じになるのか、次戦以降を見てみないと分からないなと、またもや保留。(笑)



J2第10節 東京V △1-1△ 新潟(味の素スタジアム)

GK 上福元
DF 若狭、近藤、平、奈良輪
MF 井上潮、渡辺皓、佐藤優、梶川 (→72'ヴァウメルソン)、小池 (→78'永田拓)
FW コイッチ (→46'端戸)


・前節終盤の故障の影響で得点源の林陵平が欠場し、コイッチが1トップでスタメン。
・また左ウィング的に入っていた端戸に代わって梶川が久しぶりにスタメン出場ですが、位置は右で代わりに右の小池が左に回る形。
・前節中央で比較的回せるようになった反面、それまで活きていた右の小池が使えなくなっていたことに対する微調整?
潮音・優平・皓太・梶川とピッチに並ぶと、何やら大"ポゼッション"大会が展開されそうなイメージではありますが。(笑)
・どうせなら小池も外して藤本か森田でも入れたくなる誘惑が。(見てみたいだけ(笑))
・その場合は1トップは、いっそ河野にしよう。
・妄想はともかく、ホワイト監督の基本的な意図としても、前節の"方向性"を更に推し進めると、そういうものではあったと思います。
・...開幕しばらくとかもそうですが、"ポゼッション"志向が強い時には、端戸は決まって外される運命なんですね(笑)。そういう位置づけというか。
・そして逆に、交代出場で活躍する流れ。(笑)

・前節については「とりあえず整ってはいるけれどさしたる取り柄も見当たらない」というのが僕の感想でしたが。
・今節はそこに"色気"が加わることで、チームにプラスがもたらされるのではなくて"とりあえず"のバランスも失ってガタガタになった、そういう試合でしたか。
・僕自身の見立て(↑)に従えば、ロティーナ時代の形の"思い出"にすがってとりあえずの落ち着きを得てはいたものの、監督の指示等による論理的な基盤ではないのでそれ以上のことをやろうとした瞬間にみんなばらばらの方に行き始めたと、そんな感じ?
・勿論ホワイトなりの指示・施策はあってそれについての何人かの人による解説も"嘘"ではないんでしょうけど、それがチームの実際の動きの中でどれくらいの比重を占めているのか占められるのかについては、いささか僕は疑問が。
・とにかく見えている現象だけで言えば、ポゼッション・・・というか"ちゃんと"したサッカーをやろうとすればする程中身がすかすかとなる、"攻守"なり(各トランジョンを加えた)"4局面"なり"3ライン"なり、"満遍なく"神経を使えるパラメータを割り振れるだけのリソースは、現状の「ホワイトヴェルディ」には無いと、そういうことではないかと、繰り返し言いますが。
・ホワイトヴェルディ。つまりホワイト×ヴェルディ
・"どっちの責任"論は置いておいて、とにかく「ホワイトがヴェルディを率いる」という条件下では。
・結局今までで少しでもおっと思わせた、チームの"顔"が見えかけたのは柏戦のカウンタースタイルと、その前の徳島戦終盤の3-1-4-2攻め達磨スタイルくらいなわけで。
"偏って"ナンボというか、偏りを手掛かりにしてようやく形を作れる、そのレベルのチームだということでしょう。
・その程度の監督であるし、その程度の選手層であるし。
・目指すべきは一流ではなくて、"超二流"というか。(笑)
・ここまでで言えばね。
・まだこれからなのか、もう十分なのか、そこらへんは個々人の見立てでしょうけど。

・まあとにかく、選手が強い"基準"に従ってプレーしていない感はありますよね。
・柏戦後は、"スタイルを変えた"(戻した)二戦目(山形戦)に落ちて、二戦目(新潟戦)に落ちてを繰り返しているわけで。
・いかにも「浅い」印象、指導の選手への染み方が。
・この先どんな"新"手を繰り出しても同じなのではないかという。繰り返す度に、ますます反応も鈍くなるでしょうし。
「深い」のもあったわけですけど、守り達磨と攻め達磨。(笑)
・もしホワイトが10年前の監督であったら、虚心な観察から何らかそういう"現実的"な選択をしたのではないかと思いますけど。
・なまじ受けた"全能感""ユニバーサル感"溢れる教育が、そういう自然な反応・判断を阻害しているのではないかという。
・そしてその「教育」のホワイト自身への"染み方"への疑問という、一番最初の(開幕時の)疑問に立ち返る感じですが。
・言ってみればホワイト自身が、まだ監督としての自分を発見し切れていないというか。
・いつかはいい監督に、看板通りの「新世代のイングランド人監督」になれるのかも知れないですけどね。
・今はまだ、「知っている」ことと「出来ること」が分離したままの状態という感じ。
・"頭"と"体"というか。
・「自己認識の出来ていないリーダー」というのは、"失敗"リーダーの典型ではあるわけですけど。
・新世代の"戦術"は、その古い"典型"を無効に出来る程のものなのか。
・まあいちホワイトについての話で、そこまで大げさな話にする必要は無いんでしょうけどね。(笑)

・何か解任前提の"総括"状態(笑)ですが、「試合評」としてあえてまとめて何か言うとすれば。
・"琉球戦が良くて新潟戦が悪かった"とは、僕は思わないということです。
・本質的には同じ試合だろうと。
・同じくらい、退屈な試合でもありましたし(笑)。僕には。
・だから琉球戦の評判の良さに驚いて、新潟戦の評判の悪さにまた驚いたという、そういう流れ。
・つらつらホワイト(のチーム作りのスタイル)への"違和感"を書きましたが、実際問題"ホワイト"寄りに試合を見る世代が、育ってはいるんだろうなと。
・面白い面白くないは人の勝手なので、面白いという人がマジョリティなら、それでジャンルとしては成立するはずなのでそれでいいんでしょうけどね。
・後は勝てるか勝てないかかな。それについてなら、世代を問わず、口出しする権利は発生するでしょうから。(笑)
結果が出ちゃうのでね。(笑)
・そこらへんが、アニメ・ゲーム等のコンテンツ産業一般とは違うところ。
ダイナミックなところというか。(スポーツの)
・老若の交流可能なところとまで言っちゃうと、悲しいですけど。(笑)

さて"一報"は来るのか。
まあでも負けてないからなあ。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今月のモーニング2(’19.4月) & 今号のイブニング(’19.4.23)
2019年04月23日 (火) | 編集 |
mor2_1904




『僕はまだ野球を知らない』

サブマリンで成功しているピッチャーって身体能力が高いイメージがあったんですが、逆に"身体能力が高"くないと出来ないのがサブマリンなんですね、なるほど。
かなり無理して"持ち上げ"ますからね。

『1122』
1122_1904

ちなみに今月と来月は、特別にモー2もコミックDAYSプレミアムで読めます。さすがに圧倒的にお得。
"それでも残る男の沽券"ということなのか、あるいは"自覚していない沽券"なのか、どっちでしょうね。

『天地創造デザイン部』

最後まで"コウモリ"の話だと思ってました。

『ゴールデンゴールド』

"趣味""恋愛"をめぐる琉花と及川の関係は、どちらかというと性別逆(琉花が男で女に寄せて行く)の方が多いパターンでだからこそ男の作者も上手く琉花の心情を描けるというところがあるのではないかと思いますが、でもウザいながらもぎりぎり関係が継続可能なのは、やっぱり琉花が女の子だからだろうなと。
読む方としても、そんなに"見苦しく"ならないというか。(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

狭い世界1904

そうなのかな。というか最近はどのジャンルでも、むしろ"計画的"な人を一流と称賛する傾向が強いですよね。"天才"幻想の中身が変わって来ているというか。
僕の世代までだと、どうもそういうのは「所詮計画の範囲内」みたいに低く見る傾向も強いと思いますけど。(笑)
作者はまあ、当然僕サイドでしょうね。(笑)

『モノノケソウルフード』

「初期衝動」というとどうも"ロッキングオン"用語という感じがするんですが、どういう意味・文脈で言ってるのかしら。
今回の範囲だと、要するに「原体験」という風に見えますけどね。



eve190423



『ふたりソロキャンプ』

すわ急展開ライバル出現?!という振りなんでしょうが、基本"善良"な世界なのでさほどの緊迫感は無いです。(笑)

『空電の姫君』

客が少ないついでにフリー演奏してしまえ、それも"ライブ"の醍醐味だよと思いながら見てましたが、結果似たような感じで"神"演奏が引き出されたようで。

『創世のタイガ』

で、"王"になる、"王"というシステムの誕生という、そういう話なんですかね。
それならはまあ、ここまでの主人公の"勇猛"ぶりのも理解は出来る。(納得は出来ない(笑))

『インハンド』

まあそうですよね。"努力したものが勝つべき"とは別に思わないけれど、「正しい」努力と「間違った」努力の線引きをどうするのかというのは、この場合しずらいですよね。
逆に余りに高い素質民族的な能力の差を見て、"チート"だと感じることはあるわけで。最初から"フェア"な競争ではないというか。だからこそ「階級」制なんてものも、競技によってはある。あれはある意味、「努力」どうしの競争をさせようという試みですよね。

『幕末イグニッション』

続々出て来る"剣客"の名前。(勝麟太郎、坂本龍馬)
やはり基本的には、"そういう"ストーリーなのかな?

『ストーカー浄化団』

とりあえず"ストーカー"とは言え・・・るのかなこの旦那。一応"合意"ですよね、状況的に。
「尾行」の方は知らなかったとか?
あとラストの"猛禽"という担当の煽りは、"浄化団"の方について言っているわけ?(笑)

『めしにしましょう』

余り聞きたくなかった天ぷら屋の実態。
壮絶な"無駄"をしているわけですね、油の。贅沢というか。

『妻に恋する66の方法』

なんか子供たちがそれぞれに、無邪気過ぎて怖い。(笑)
普通なのかな。描き方が誇張的なだけで。
あるいは"妻"の遺伝か。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
今週のモーニング(’19.4.25) & 今月のアフタヌーン(’19.4月)
2019年04月25日 (木) | 編集 |
mor190425



『会長 島耕作』

"令和おじさん"の表紙は、シマコーがやらなければ誰がやるという感じで、弁えていていいと思いました。(笑)

『レンタルなんもしない人』

今回は問題なかったようですが、"自家製の食べ物を食べさせられる"というのは、結構地雷の危険のある案件に思います。
「食事の相手はします」と言っているだけにね。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

そうか伝説(?)の"シャブキメSEX"は、気持ち良くない場合もあるのか。
ていうかこの犯人、こんな軽い扱いでいいんですかね。限りなく"殺人未遂"に近いと思うんですけど。
"傷害"なのは確かですよね?

『ドラゴン桜2』

数に強い奴が権力に近いという理屈は分かるんですけど、でも結局みんな学校で数学をやった上で現実の"格差"が出ているわけですから、"その為に"学べというのは話が大雑把過ぎる気がします。全く公教育の無い国や時代と比べるならともかく。

『Iターン』

今週のしくじり先生で出て来た元ヤン俳優が、「怖がられるととにかく生き易い」とはばかりなく言っていて、一周回った感じでなるほどなと思いました。
"オジキ"になったことも、この際だからせいぜい利用すべきですね。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

田村不勉強問題は今に始まった話ではないですけど、今回のは損害賠償を請求出来るレベルの話に見えます。
もう根本的に向いてないのでは?という。フィクションながら。(笑)



after1904



『プ~ねこ』

"ノンブル"

本のページを表す数字(ページ番号)のこと。

なるほど、実際ある時期以降、"今何ページなのか"特定するのに苦労することが多くなりましたよね。(笑)
"タチキリ"自体、僕は好きじゃないです。読み難いというか圧迫感があるというか、作り手のエゴを無駄にぶつけられている感じ。
「枠」や「コマ」があるから、漫画は読み易いわけで。
"巻頭カラー"は楽しかったですけど、"本編"が無くて寂しかったです。(笑)

『来世は他人がいい』

なんか結構今更な話をしているので"過去"編なのかなとか思ったんですが、"現在"ということでいいんですよね。

『ブルーピリオド』

パニック障害?とか思いましたが、ストレス由来とはいえ一応身体症状なんですね。(眼精疲労)
"ヌードモデル"のドライな挙措に、何か"本物"感を感じました。(見たこと無いですけど(笑))

『はしっこアンサンブル』

自分の小中時代を思い返しても、音楽に興味の無い生徒に音楽を教えるという仕事は、虚しいところがあるでしょうね。

『おおきく振りかぶって』

めっちゃリアルですね"試合後の交流"。
知らないと出て来そうにない描写というか。

『猫が西向きゃ』

今月も"いい話"にまとまってましたが、今月もそれに違和感を感じませんでした。(という作品の"徳")
「行きたいところが無いと出られない」という振りの時点では、もっと混迷するかと思いましたけどね。割りとすぐ解決。(笑)

『イサック』

マジャールの引き際の良さは、傭兵ならではということなんですかね。

『波よ聞いてくれ』

滅茶苦茶面白かった。笑いっ放し
言い回しがいちいち刺さる。(笑)

『青野くんに触りたいから死にたい』

何でしょうね。悪い"霊"の大量発生?

『フラジャイル』

おばあさんの"生き様"エピソードとしてはよく分かったんですが、"かかりつけ医"の方のはあんまり。「医療知識」の問題と医者としての「ポリシー・態度」の問題を、同時に扱ってしまったからかな?親族の「説得」自体も、すぐ済んじゃったし。(笑)
一応あれは、「医療の高度性とは別の職能」として、彼の価値を認めたというエピソードなんですかね。どうも"ついで"感が。

『マージナル・オペレーション』

「私が撃ちます」が却下された時は、またこの人落ち込むのかとどきっと(笑)しましたが、とりあえずは単純な体格の問題でしたね。

『概念ドロボウ』

うーん、僕も騙されました(笑)。(「飛行機」の件)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
’19.4月期の地上波アニメ
2019年04月26日 (金) | 編集 |
少ないですが。


『ひとりぼっちの○○生活』 (Wiki)

原作 - カツヲ
監督 - 安齋剛文
助監督 - 池下博紀
シリーズ構成・脚本 - 花田十輝
音響監督 - 藤田亜紀子

よくあるテーマと言えばよくあるテーマなんですが、結構見てて身につまされるというか、笑っていいのかどうかという感じの作品。(笑)
そういう意味で、"的確"な描写なんでしょうね。
ほんとね、「友達」って、"作ろう"といざした場合どうやって作ったらいいんでしょうね。(笑)
僕は特に友達のいない人でもなかったはずですけど、別に"作ろう"として作ったわけではなくて出来る時は勝手に出来ていただけなので、反面どこかのコミュニティで孤立しかけた時にそれを意識的に打開出来たかというとやはり出来なかった気がします。
ちなみに女の子にも特にもてないタイプではなかったと自分的には(笑)思いますが、一方で「意識的に」関係を構築しようとした時には余り上手く行った記憶がありません。(笑)
だから結局、このヒロインの悩みを笑うことは出来ないんですよね。要は環境とスペックに比較的恵まれていただけなので。
原作は新人の漫画。
監督は過去に"監督"としてクレジットされているのは『GO! GO! 575』という作品ですが、僕は知りません。
助監督は"作画監督"として実績を積んで後演出に転身して、多分これから監督になろうとしている人。
構成は実績者で、『ローゼンメイデン』『STEINS;GATE』『中二病でも恋がしたい!』『ラブライブ!』の各人気シリーズを担当していた人。
音響監督は『デュエル・マスターズ』シリーズ、『冴えない彼女の育てかた』シリーズ、『刻刻』、それに上で出て来た『GO! GO! 575』も担当していた人。


『鬼滅の刃』 (Wiki)

原作 - 吾峠呼世晴
監督 - 外崎春雄
シリーズ構成・脚本制作・アニメーション制作 - ufotable

何となく『ゴールデンカムイ』、『どろろ』流れの中にある感じの(直接的には関係ないでしょうが(笑))、和風残酷伝奇。
『ゴールデンカムイ』よりエモーショナルかつ『どろろ』より理知的という感じで、バランス的にはこれが一番僕は好き。
"妹"を助けたいという感情的なやや無理筋の願いも上手く処理していますし、主人公の"訓練"プロセスの具体性が、単に"厳しい現実"を突き付けるだけに終わらない世界観的な奥行きというか救いをもたらしていると思います。厳しいけど、頑張りようによっては何とかなるという。
原作は漫画で、連載としてはこれが初の人。世界観的には随分成熟している印象ですけど。"新人"のものではない気が。
監督はアニメーターとしては20年以上のキャリアを持っている人で、ただ"監督"としては『ニニンがシノブ伝』『テイルズオブゼスティリア』シリーズのみ。どちらも僕は見てませんが。
そして「シリーズ構成・脚本制作・アニメーション制作」という謎クレジットの"ufotable"は、会社ですね。ただの制作会社やスタジオではなくて、内容自体を直接受注する新しいタイプ?・・・なるほど、『ニニンがシノブ伝』『テイルズオブゼスティリア』も、そもそもこの会社のものなのか。
"音響監督"表記がどこにも見当たらないんですけど、たまたまなのか含めて「会社」がやってるのか、それとも「監督」が直接それをやる形態なのか、ちょっと分からないです。


『真夜中のオカルト公務員』 (Wiki)

原作 - たもつ葉子
監督 - 渡邊哲哉
助監督 - 大石康之
シリーズ構成 - 樋口達人
音響監督 - 鶴岡陽太

基本的には妖怪萌え美青年萌え女子的同人的?作品なんでしょうけど、とても趣味良く出来上がっているので抵抗無く見られます。
いや、なんか、ほんと、"クオリティ高い!"という印象です。
じゃないと主人公が「安倍晴明の生まれ変わり」なんて設定、ケッて感じになりますよね。(笑)
とにかく見ていて快適です。有能な公務員の仕事?(笑)
原作は漫画で、作者的には『よつば男子寮戦線』に次ぐ二作目みたいです。
監督は中期ガンダムシリーズにも演出で多く関わっている古い人で、"監督"としては『Z.O.E』シリーズ、『君が望む永遠 』『アカネマニアックス 』『奏光のストレイン 』『シュヴァルツェスマーケン 』と名前だけは挙げられますけど、どれも特に印象はありません。
助監督は『クラシカロイド』の演出助手、『バトルガール ハイスクール』の副監督あたりが大きめの実績ですかね。
構成は『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜』『宇宙をかける少女』『幕末義人伝 浪漫』『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』と、主に"女の子"もので実績を積んで来た人?監督とは、『シュヴァルツェスマーケン 』で組んだ経験あり。
音響監督は売れっ子の人。


全体的に何か、メインスタッフが経験浅めの作品ばかりですね、たまたまかも知れませんが。"4月"は大物はお休みの期なのかしら。
でも一つ一つはなかなか面白いと思います。
ではまた。


良くなってたんですけどねえ。/岡山-東京V(’19) メモ
2019年04月29日 (月) | 編集 |
残念。

J2第11節 東京V △1-1△ 岡山(シティライトスタジアム)

"結果"としての勝利が何としても欲しい状況ですし、勝つべき試合でしたし。

GK 上福元
DF 若狭、李、平、奈良輪
MF 井上潮、渡辺皓、佐藤優、藤本 (→72'レアンドロ)、小池
FW 端戸


平成最後の更新。(笑)
・このワードで検索して、ここ数日でどれだけのネット記事が出て来るでしょうか。(笑)
・全然意識してなかったですけど、どうせなら所長さんをやめるのも、"令和"への切り替えを待っても良かったかもしれませんね。
・まあ別にやめると決めたわけではなくて、"無期限休止"という感じなんですけど。
ツイッターの背景が、もう少し画像貼り易いといいんですけどね。レイアウトが結構融通利かないんですよね、あそこ。
・ちなみに今日現在の背景は、欅坂2期の藤吉夏鈴(かりん)ちゃんです。(笑)
・漢字もひらがな(現日向坂)も欅系は可愛いけどフォトジェニックじゃないコが多くて困ってましたが、欅の2期は比較的分かり易い"美少女"が多いような。
・これならいつか(所長さん)"復活"の際には、戦力になってくれそう。

・さてホワイトヴェルディ
・勝手に"解任"を念頭に置いた書き方の記事を前回書いてしまったせいで、個人的にはやや気が抜けた状態で迎えた試合でしたが。
・どうしてどうして、結構目に見えて良くなっていたと思います。
・...いや、本当に解任されると"予想"していたわけでは必ずしもないんですけど、"書い"てしまうと言霊的なものの力で変に確定された感じになって。(笑)
・"平成最後"だということを思い出さなければ、今日書く予定も無かったんですけど。
・話戻してどう良くなっていたかというと、一言で言うと"様になって"来ていた、僕が"とりあえず"やっているだけのようにも見えると前回書いた、ポゼッションスタイルが。
"人形"に"魂"が入りかけているというか。
・「指示だから」やるのでも、「ロティーナ的システムの残像に引っ張られて」やるのでもなく。

・簡単に言えば"慣れた"ということではあるんでしょうけど。
・4-1-2-3でのポゼッションスタイルに。3試合目にして。
・ただ"2試合"目にはむしろ"1試合"目より崩れる部分もあったわけで、何でかなというところではありますが。
・感じとしては、ホワイトの「覚悟」の"本気"が伝わった、浸透したという感じ。
・思うような結果が出ない中で、本当にこれでやるんだその手応えがあるんだと。
・どうせまた変えるんじゃないのと、僕も思っていたところがありましたが。
"アンカー"潮音も暫定ではなく、完全に「本命」の臭いが漂って来ましたね。
・弱点も少なくない選手なだけに、暫定感があるままだと、どうも本気で見られないところがこちらとしてもあったんですが。
・内田とポジションを争っていたらしいプレシーズンから、蓋を開けたらいきなり李ヨンジ中心の中盤になってしまった"前科"もあるだけに。
・まあ潮音のコンディションの問題があったらしいですが、後で分かったことによると。
・それにしてもヨンジでは、色が違い過ぎましたからね。

・その「本気」「本命」の問題に関連して。
・開幕前にふかばさんが言っていた(ポゼッションではなく)「ペネトレーション優先っぽい」という性格付けは、今でも的確・簡潔なホワイト評だったはずだと思っているんですけど。
・ただ今のヴェルディはそれの"グラデーション"の域を越えて、かなりはっきり「ポゼッション」のチームになっていると思います。
・プラス(よりはっきりした)ポジショナル。
・あっさり言えば、"ロティーナ"回帰
・「回帰」自体をホワイトが強く意識しているかというと、それはしていないように見えるんですが。
・あくまで狭義の"サッカー"内のロジックでの、選択。"チーム"マネジメントというよりも。
・ただとにかく結果として"はっきり"感が出たことで、選手はより落ち着いてやれているし、同じようなことですが"腰を据えて"、覚悟のあるポゼッションが出来ている。
・ここらへんは多分、監督の意向と選手の意向が、微妙にずれながら重なっている感じ。

そんなに指示はなかったですね。自由にやっていいのかなと思っていました。チームは序盤に4-4-2がベースで、それが4-3-3や4-2-3-1になったことで、だいぶ意識的にもやりやすくなって、インサイドに皓太君がいることでそんなに苦しい感じはなくて、自由にやれていたので、去年と同じやり方でやればいいかなと思っていました。(藤本寛也)

・...例えばこういうコメントですが。
・こういう一種の自然均衡は、"自然"でスイートスポットが広い一方、脆い部分もあって。
・それが例えば後半の相手の出方が変わって試合状況が変わった時の、やや慌て過ぎな部分などに出ていると思いますが。
・その後の「3-1-4-2」の"失敗"は、より意識的・戦略レベルで監督と選手の意思疎通が上手く行かなかった感じですが。
・攻撃的に行けというメッセージに必然性を感じなかったか、それとも"3"で守りつつ"2"で攻めもしろというメッセージが複雑過ぎたか。

・ともかく僕が気にしている、興味があるのは、この"はっきり"ポゼッションが、どの程度ホワイトの本意なのかどうかということ。
・ホワイトは"変わった"のか、それともこれも"元々"の一つなのか。
・勿論ロティーナとホワイトに戦術的連続性が無いわけではない、あるいはホワイトの選択肢orオプションにこういうスタイルが無かったわけでない、持っていたと、それ自体は当たり前というか簡単に言えると思いますが。
・ただ"持っている"だけではしょうがない、それでチームが動く保証にはならないというのが、僕のいつも(笑)主張していることで。
・ある程度の"本気"が伴わないと、使える戦術にはならないと。
・今回の話で分かり易く言えば、"ペネトレーション"中心のロティーナのチームみたいなものは、現実的に可能なのかどうか。
・"ポゼッション中心のホワイト"は、見たところ意外と可能そうなわけですが。(笑)
・それが「ホワイトの"本来"」になるべく多く由来してくれていた方が、チームの将来性としては楽観的でいられるわけですが。
・今のところの見立てとしては、思ったより"本来"らしいが、ヴェルディ自体が持っていたあるいはロティーナ時代に蓄積していたものが、活性化して協働している面も大きいのではないかと、そういう感じ。
・いや、前半はほんと予想外に良かったですね。
・更に言うならば、先制点の崩し、それから2点目になりかけたPKゲットに至る崩し、いずれもかなり見事に整理整頓された"ポジショナル"的な崩しで、「徹」することでホワイト自身も、今まで出ていなかった能力が出て来たのかなという感じ。
・これくらいある意味スローダウンすれば、ホワイトの"知識"も、ちゃんと使えるようになるというか。

・まあ多くの人が言っているように、藤本寛也の存在、彼が右前で分かり易く溜めてくれることによって随分全体が整理整頓出来たのは確かですよね。
・ついでにチーム状態としては少し崩れましたが、レアンドロ投入後の潮音は凄く楽そうというか安心してプレーしている感じで、やっぱりそういう属人というか個人の問題も大きいよなと、それは改めて思いました。
・そこまでは単なる"配り屋"みたいなところのあった潮音が、ようやく"攻撃参加"のイメージを持てるようになっていた。
・"配る"パスを出すにしても、より前向きに出せるようになっていたというか。

・どうなんですかね、やや強引に自分の過去の主張とくっつけると。
・この"ポゼッション"スタイルは僕の"カウンター"の主張と逆のようで、実はある程度「止まった」状態を確保するという意味では、共通する部分もあるのではないかなと。
・攻撃的に止まるか守備的に止まるかの、違いはありますが。
・それによって、ホワイトの能力が"追い付く"ようになったというか、キャパぎりぎりでやらないで済むようになったというか。
・何でもいいですけど、今度こそこのまま行って欲しいですね。
・多分今のサッカーにはあらゆる"派"の人が、それぞれにおおよそ満足していると思いますし。
・ホワイト肯定派にも否定派にも、戦術派にも個人派にも、勿論今自分で言った(笑)「攻撃」派にも「守備」派にも、それぞれ"寄せ"たプレゼンテーションが多分可能。
・まあ交代等はなかなか上手く行かなかったですし、特に"3-1-4-2"の位置づけについては今後も使うようですからもっとはっきりさせた方がいいと思いますけどね。
・ただチーム"状態"としては別に悪くない。潜在的には凄くいい可能性すらある。
・それを「顕在」させる為には、勝ち星が必要なわけで、早く何とかなって欲しい。まだ間に合うかも。


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