東京V等サッカー、漫画、アニメ、アイドル 他
雪平(ゆきひら)莉左さん(’23)
2023年03月29日 (水) | 編集 |




雪平莉左(ゆきひらりさ)さん。
Amazonの商品検索で出て来た点数としてはこのカテゴリーの記事史上多分最高で、ほとんどは1ページ目の途中まで見れば十分なところを何と3ページまでチェックさせられました。(笑)
本当に売れてるんですね。

ただその割に知名度はそこまでという気がしますしグラビアから伝わって来るオーラやメジャー感もそれほどではないですし、僕が存在を知った『相席食堂』

yukihira_aiseki_cover

出演時のたたずまいも、何とも慎ましいというか前へ前へという感じが無く、かといって貧相とか映えないということもなく、なるほど売れっ子グラドルだという"クオリティ"自体の高さは十分にロケ番組という仕様でも感じさせられるものでした。

要は内実がアピールに先行する構成、アピールしたもん勝ち/プレゼンテーションの上手さ勝負のSNS/YouTube時代の芸能界・・・実際には"一般人"まで含めてのそういう風潮と無縁なところに、ぽつんといる感じ。でも売れてる。多分やる気が無い訳ではない。
そこに「雪平」という情緒溢れる芸名のイメージが重なると、何か凄く自分的に応援したくなる感じの人です。(笑)

一般に名前が売れたのはこれ

2022年6月7日、さいたまスーパーアリーナにて開催されたプロボクシング世界バンタム級3団体統一戦の井上尚弥対ノニト・ドネア戦で天野麻菜と共にラウンドガールを務めて注目され、試合直後に「ラウンドガール」がトレンド入りした。(Wiki)

らしく、同年12月の相席食堂でのスタジオの話題もほぼそれのみ。
ただ実際には旧芸名(葉月えみり)時代から数えれば2019年からレースクイーン/モデル活動はしており、その試合以前にグラドルとしても既にソロ写真集の重版



を経験済みだったということで意外でした。てっきり出たての人かと。それくらい何というか、"遠慮"深い(笑)存在感で。半素人というか。


yukihira_aiseki01

番組の1シーン。一般人に紛れ込むスーパーボディ。おじいちゃんもびっくり。(笑)
しかし細いですね。鍛えてもいるようですが、それにしても華奢というか儚げというか。
28歳の"プロ"の体としての、変な"重さ""蓄積"が感じられないというか。
結局人柄なんだろうと、ある種の"人相学"(体相学?)としては思いますが。


yukihira_aiseki2

最終的にこんな状態に。(笑)
さすがに気持ち嫌がってはいましたが(笑)、でもそういう状況にも、ナチュラルに受容性を発揮する感じが。
豪快な訳でも商魂逞しい訳でもないのに。

まあ"庶民的"な性格でないこともないようですけどね。
現在も続けている二つの"おやじ"仕事。

(競馬)
雪平莉左 勝利の女神(日刊スポーツNEWS)
(ゴルフ)
雪平莉左のゴルフSOS(Sportiva)

"おやじ殺し"的な面は間違いなくあるんでしょうけど、「競馬好き」女子にありがちな"開き直った"感じや、同様に「ゴルフ好き」女子にありがちなナチュラルに"高め"な感じとかが不思議な程無くて、やはり好感が持てます。

"無い"と言えばこれくらい売れている人の割には、検索で出て来るインタビュー的ものがほとんど無くて、情報はほぼWikiとまとめサイト頼み。上で言ったような(非"アピール"主義)意味も含めて、あんまり"語る"ことに興味が無さそうな人にも見えますが。黙々と努力、黙々と鍛錬。
"内気"っぽいですが中学時代のバスケから現在のゴルフまで、運動も結構積極的に打ち込む系のよう。
OL勤めから始めて芸能界のキャリア形成もむしろ自分から動いて前向きに取り組んでいる感じで、ただ"アピール"の方にはそんなに神経を使わないという、そういうやはりタイプ。
意外とOLもちゃんとやってたのではないか、あるいはOL時代(3年間)に身に付けた"一般社会人"としての自意識・職業意識で、割と今でもやってるのではないかという、そんな想像。

普段はマイペースであり、親しい友人から「人の話を聞かないよね」と言われることもあるという。

グラビアについては、素肌にエプロンや手ブラなど、露出度が高いものへの恥ずかしさはないうえ、自分が良いなと思えば肌の露出はまったく気にならないという。
また、見るたびに知らない自分が写っているなど、自分の表現の可能性を広げてくれる面白さがあるため、笑顔が増えて色んな人から「柔らかくなったね」と言われるようになったという。

Wikiの知人証言ですが、なるほどなと。分かるなと。
"マイペース"というのはアピールにがつがつしない品の良さ人の好さでもあるし、一方で他人を気にしない芯の強さでもあるし。
"グラビア"への反応には僕が感じた「受容性」の高さという性質が表れているように感じますし、またそのグラビア経験によって「柔らかく」なったと言われるのは、逆に元々は「硬い」人である、マイペースで今時人目より"内実"重視の、質実剛健(笑)の努力家であるという基本性格が表れている感じ。
グラビアで初めて"他人の目"を気にしたというか、他人に向けて表現する回路を開いたというか。

顔的にはやはり少し"硬い"というか、そんなに表情が豊かな感じはしないですし、一方で大悟が"愛人ぽい"と評した日陰感とナチュラルな媚び/エロさがやはり"仕事"的には特徴に思うんですが、本人twitter(@risa_yukihira)に載せてる写真を見るとどちらかというとふんわり可愛い感じに見せたいのかなと。

例えばこんな感じ。"商品"化されてるもので言えば。



番組で見た僕の印象とずれるので、今回あえてはチョイスしなかったタイプの"顔"なんですけど。
愛人かふんわりかはともかくとして(笑)、優しい人には違いなさそうなので、普段はむしろこっちの感じが普通なのかも知れないですけどね。

そろそろデータを。

1994年6月17日生まれ。双子座のAB
双子座。クール系か。それとABの"何考えてるか分からない"傾向が合わさっての、"他人"へのアピールの淡白?
164 cm 、88(F) - 57 - 87
まあそんなところかな。3サイズの数字だけだともう少し肉感的でグラマラスなイメージになりそうですが、"特技 : 腹筋を割ること"(笑)で真面目にシェイプアップしてるのと、元々の骨格や佇まいで、「細い」方の印象が強烈になってるんだろうなと。

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やっぱ細いよねえ。肋骨が素敵。
これでFカップとか言われると、ぞくぞくしてしまう。(毎度のことながら"数字"に(笑))
細巨乳はロマン。

とはいえこの人にそこまで"巨乳"を求めているかというとそうでもなく、むしろ"筋肉"(胸筋)の延長というかあくまで"シルエット"の一部としてのそれであって、"余剰"や"脂肪"(の塊)感は望まない感じ。結果大きいことは大きくても。

yukihira_b2yukihira_b03

こういう感じが理想かな?
しかしこのウェストの細さは、元の骨格の要素が大きそう。多少画像修正入ってるとしても。

いやあ、ずっと見てられるなあ。そしていくらでも貼ってられる。(笑)
まあそういうカテゴリーの記事じゃないので、これくらいで。
能弁ではないでしょうけど、いいMCに引き出されれば話も面白い人なのではないかなと思います。
"言いたいことが無い"のがむしろ面白いタイプというか。
既に大人気ではあるようですが、にも関わらずどうしてもすーっと消えて行きそうな儚いイメージが拭えないので(笑)、益々の活躍を切に願って、終わりにしたいと思います。(笑)




まだまだあるのよね。


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今週のモーニング(’23.3.23) & 今月のアフタヌーン(’23.3月) 他
2023年03月26日 (日) | 編集 |
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『平和の国の島崎へ』

久しぶり(ほぼ初回以来?)の"大義"の話。
恐らくは主人公は大義そのものではなくて、"活動"の進め方に矛盾を感じて離脱したパターンだろうとは思いますが、一応そこらへんの原理闘争もやって見せて欲しいとは思います。
主人公を保護?しているらしい権力側も、悪い人たちには見えないので、もっと根本的な裏切りが"大義"側にあるケースも想像出来なくはないですが。

『昭和のグラゼニ』

へええ、荒川さんは(王貞治の)中学時代以来の知り合いだったのか、それは知らなかった。
自分自身が子供だったのもあって、王さんが肉体的に"大"きかったのかどうかは、特に意識したことが無いですね。
駒田が大きいのは分かりましたが。(笑)

『テレワァク与太話』

"リア充"話はリア充話として、ここから更に色々と掘って行こうとしている様子。
"微妙な距離感"で遊ぶラブコメではなかったらしい。
その"踏み込み"ナチュラルさ含めて(笑)、作者は陽キャ寄りの人なんだろうなと。(笑)



『バーサス』

せっかくの"単行本発売"告知号だったのに、状況説明で終わってしまっている。(笑)
新登場おっさん将軍は役に立つのか立たないのか。

『時間停止勇者 -余命3日の設定じゃ世界を救うには短すぎる-』

ほお。
エルフは危険
思わぬ新設定新思想が。楽しみ。
本来内向きな国なのに"世界征服"を目指したというと、大日本帝国("八紘一宇")を思い出しますがそんな含みでもこれから?



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『カイジ』

実際的にも僕の読者感情的にも(笑)、そろそろギャグにならない存在になって来た"隣りのババア"ですが、これでストーリーが決まるというのはさすがに馬鹿馬鹿しいので、やはり危機を招きつつ救いもする、そういうプラマイゼロの存在として機能するんでしょうね。(笑)

『サツドウ』

青田いいやつだな。
そして意外と普通に"少年漫画"的展開。いい意味で。
殺人術のハードリアリズム一本鎗っぽく始まりましたが、既に言及した"ギャグ"要素含めて、実は総合力が高いというかハイブリッドというか、メタ少年漫画的な性格の作品なのかもという気がして来ました。



『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』

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相手の弱点を突いて(欺いて)勝つのは、もしくはそれをメインに戦うのは"卑怯"。
すっかり「卑怯者の楽園」になった現代サッカー界ですが(笑)、たまにはこういう原点的感受性を思い出すのも、悪くはないかと。
"卑怯"が「モウリーニョ」の顔をしている内は、まだ良かったんですよね。「グアルディオラ」の顔をし出してから、"正義"と"悪"が、訳の分からない感じになって来た。



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『7人の眠り姫』

新連載。
あえて指摘するのも野暮なくらいにオーソドックスな"ラブコメ"展開が繰り広げられ、かつ否応なく『五等分の花嫁』を連想させる設定の作品ですが、最終的には別にそのことが気にならなかったのは作者のセンスなのか"定番"の強みなのか、(笑)
悪くない感じ。

『地獄のアシタ』

まだ2話目ですが相変わらずの"怪作"ぶり。
"強さ"としての"善良さ"が、テーマと言えばテーマなのかな。
「閻魔大王の後継者探し」というのは、なかなか分かり易くて良い設定ですね。

『メダリスト』

才能は利用できてこそ価値がある、か。
ただこの作品から受ける印象は、"利用"というよりもやはり"努力"そのものの価値であるし、別な言い方で言えば「才能」「利用」が、"努力"によって同時にこの世に現れる、そういう瞬間のイメージですが。
"利用"の"努力"を怠る"才能"はこの作品には存在しないというか。
ピンチに面して基準を変えるのか変えないのか。"成功者"には、やはり変えないことにこだわらない執着の無さが、特徴として目立つ印象はありますが。ただそういう「物語」を聞かされ慣れているだけという可能性も。

『民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿』

繰り返しになりますが、どう見てもワンエピソード完結の仕様には見えないので、続けて欲しいです。
"自分"が当事者でない事件で主人公が(そして民俗学が)どう活躍するのか、見てみたい。

『フラジャイル』

言葉としては月並になりますが、「"生きる"ことに夢中になっている時は死も怖くなくなる」と、最終的にはそういうエピソードでしたか。そしてそれは、"他者"との関わりによって、もたらされることが多いと、付け加えて言えば。
最後の感じからすると、宮崎先生は少なくともメインキャラからは、撤退するんですかね。

『プ~ねこ』

今いちよく分からなかったんですけど、今回のは一匹の捨て猫の物語ではなくて、何(万)匹もの捨て猫たちの"死"のパターンを描いていたんですかね。

『おおきく振りかぶって』

お、おうというしかない感じの、果てしないディテールの回でした。(バッテリーサインの)



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『クロエマ Chloe et Emma』

クロエさんがそんなに占いに真剣だったとは。(笑)

『零れるよるに』

若気の至りで自ら積極的に(ヒロインが)共依存を深めて行く、ある意味恋愛の"愚かさ"を描いた回ですが、まあ切ないこと。
確かに愚かだし共依存なんだけど、"好き"ってそういうことだよねと、全力で応援したくなってしまいます。(忠告もするだろうけど)
そしてヒロインの感情を、それによる僕の感情を、あえて巧んでいるようには見えないのに恐ろしく巧みに引き出して行く、作者の手腕をやという。やばい人だ。イノセントな人殺しというか。(笑)

『やんごとなき一族』

ヒロインのほぼ味方になる直前だった義母は病気に倒れ、そこまでではないけれど見直しかけてはいた筈の義父は、"姑の介護"という定例イベントによって"定例"行動を取り戻してしまって。
多分最後は、義母が救ってくれそうな気はしますが。

『無能の鷹』

謝罪の極意。
今回はいつになく、"実践ビジネス講座"だった気が。(笑)
多分もっと普通の"ビジネス漫画"も、描ける人なんでしょうね。

『ミドリくんには触れない』

一応気配はありましたが、ついに総司くん参戦。(負けるんでしょうけど(笑))


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
BBC『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』雑感
2023年03月22日 (水) | 編集 |
『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』(BBCワールドニュース)

ジャニー喜多川氏が創設した男性のみのタレント事務所「ジャニーズ事務所」は、日本の芸能界を圧倒的な影響力で支配してきた。事務所は日本でスーパースターになるための登竜門であり、若い少年たちを訓練する「工場」として、日本のポップ・アイドル文化の中心に君臨している。
一方で、喜多川氏には、所属する少年たちに対する性的搾取の疑惑がつきまとってきた。
(中略)
番組では、ジャーナリストのモビーン・アザーが日本を訪れ、喜多川氏から性的虐待を受けたという人たちに話を聞く。そして、疑惑は長きに渡り噂されてきたにもかかわらず、ファン、メディア業界、そして日本社会が彼を英雄視し続け、その遺産が今も繁栄している驚愕の現実を知る。

という内容。CM無しの50分弱。
動画とかは上がってもすぐ消されそうですから、その都度探してみて下さい。(手元に録画はあります)

番組全体及び最終的なまとめとしては、"モビーン・アザー"氏のある意味では個人的な、現代&国際基準の標準的な「性的虐待」観に則って語られて、それが2000年前後を中心とする日本のまたはジャニーズ界隈のそれと、終始嚙み合わないまま進行します。そのギャップにいちいち動揺し、必死で怒りを抑えること度々なアザー氏の真っ正直な態度に「価値観の押し付け」的な嫌な性格はありませんが、一方でこれと言った"分析"や"視点"を提供することもなく終わったと、そうも言える内容かなと。


とりあえず番組中で語られた、虐待やそれを告発した文春記事を巡る裁判やジャニーズ事務所の内情についての証言を列挙しておきます。(登場順に)


"被害/事件"

文春記者が1999年に取材した元ジャニーズ少年(当時)の証言1

・性的に搾取された
・中学生での入所時から16or17歳の時
・10~20回

同2

・30-40代の証言者たちが当時を振り返って
・場所は"合宿所"("ドミ")と称するジャニー喜多川氏の自宅マンション
・複数の少年たちが雑居状態で、ジャニー氏がある少年に性的行為を行っているのを隣り/周りの少年たちは聴きながら寝たふりをしている。(その後その中の誰かのところにジャニー氏が続けて来ることもよくある)



文春vsジャニーズ裁判の際の、文春側弁護士の証言

・(ジャニー氏は)「少年たちの証言はうそだと彼は言いましたが、うそをつく理由は知らないと言っていました」
・「裁判所は証言を真実と認めています」
・「私は少年の1人にたずねました。"喜多川氏についてあなたは今どう思っているのか?"」
・「"長生きしてもらいたい"と少年は答えました」


ナレーション(モビーン・アザー)

「判決で東京高等裁判所は一部を除き記事の主張は真実であると認めました。少年たちへの性的搾取の疑惑も含めてです。」
「しかしこの訴訟は刑事裁判につながらず、報道もほぼされていません。」
「私が知る限り警察も捜査を開始していません。」



ある約30年前の入所者(匿名)の証言

・応募は15歳の時
・オーディションはジャニー氏と1対1
・翌週"合宿所"へ
・合宿所に落ち着いてしばらくして、ジャニー氏が風呂に入っておいでと言った。
・ジャニー氏自身が上着を脱がして、それがズボンにかかった時に「自分で脱げます」と言ったら無言の威圧を受けた。
・結局ズボンもパンツも靴下も全てジャニー氏の手で脱がされ、お人形さんのように全身を洗われた。
・「風呂へ行け」というのは他のみんなの前で言われた。
・帰って来てからみんなには「夢が壊れた」と言った/言われた?(映像ではどちらか分からなかった。翻訳は"言われた"になっていたが)
・「これを我慢しないと売れないから」と何人かに言われた。
・更にその晩ジャニー氏に「眠いだろう?寝ろ」と言われベッドに寝かされた。
・テレビを見ながら朝方までマッサージをされた。
・知る限りこうした行為が嫌で辞めるという人はいなかった。
・合宿所に大人はジャニー氏一人。



関係者及び日本社会の擁護的論調

1990年以降ジャニーズ事務所での体験を本にして来た(『ジャニーズのすべて 少年愛の館』)"淳也"氏の証言

・ジャニー氏がそういう"癖"を持った方であるのは確か。子供たちに対して必要以上の可愛がり方をしたのも確か。
・(具体的には)体を撫で回されるいじられる、いわゆる男の子の大事なところをぐりぐりされるなど。
・親たちはそういう内情を知っていた。
・結論として、個人的には"悪い"こと(虐待と呼ぶべき行為)だとは思っていない。コミュニケーションの延長。
・ジャニー氏の行為を「犯罪」とは認めなかったのは日本の社会であり、(ジャニー氏は?)日本そのものである。


"リュウ"氏(2002年から10年間ジュニアとして活動)の証言

・家に行ってご飯を食べて、お風呂に入らせてもらって、のち寝室の方にジャニー氏が来て、マッサージをしてもらう。
・社長がタレントにマッサージをするのは異様だとは思った、逆ならともかく。(「逆でも異常だ」とアザー記者のツッコミ)
・マッサージは肩から始まって、段々と下の方に行く。
・そういう実情を話には聞いていて、自分の番かと思った。ある程度は許したがそれ以上は駄目だと自分は言えるタイプ(当時16歳)なので言った。ジャニー氏はごめんごめんと部屋を出て行った。
・それ以上の行為をされた少年がいるという、話は聞いていた。
・ジャニー氏の行為がいいか悪いかと言えば悪いことだとは思うが、好意や敬意が上回るので自分にとってはそこまで大きな問題ではない。



街頭インタビュー(現在)

(中年女性)
噂には聞いているけれど本人が死んだ今その話題に触れたいとは思わない。
(自称ゲイの男性)
これはそんなに表立って追及すべき内容ではない。



現23歳ホストの元ジュニア(~2019)"レン"氏の証言

・(性的虐待とされる行為は)あったとしてもそんなに悪いことだとは思わない。
・周知のことなので、受け入れる側も承知の部分がある。
・もし自分がそういう状況になったら、有名になる為に受け入れると思う。



アザー記者の取材要請に対するジャニーズ事務所側窓口"カイ氏"の対応

カイ氏 そちらの意図は分かります。いい番組を作りたいのでしょう?
カイ氏 しかし先ほども言ったように・・・
アザー記者 本気ですか?深刻な疑惑に見合わない対応です。
カイ氏 訪問に感謝します。

「本気ですか?」というのは、例えば政治家やスポーツ選手と記者の間でよく繰り広げられるような、ある種の"メディア産業"内の内輪的駆け引き/取り引きの範疇として対応としようとした、対応出来ると思っているかのような"カイ氏"の態度への驚き、ですかね。
「いい番組を作りたいのでしょう?」には僕も確かに驚きました。あくまで持ちつ持たれつの"ゴシップ"的レベルの問題であって、倫理的な問題だとも増して"犯罪"に関わる問題だとも、受け止めている様子が無い。
まあ普段相手にしているのが専ら芸能記者だというのは、あるのかも知れませんね。ただそういう人に対応を任せたのは事務所の方なので。仮にも"BBC"の取材だと名乗っている相手に。

・・・つい先日も"リネカー降ろし"問題で社本体はだいぶ保守化している/体制寄りになっていることが晒されてしまったBBCですが、少なくとも数多放送されている"ドキュメンタリー"番組に限っては、変わらず頑固にリベラルですから、こんな"日本的対応"(笑)が通用する相手ではない筈。

次は考察。



日本においてジャニー喜多川氏が許されている/受け入れられている理由
[続きを読む...]
テーマ:ジャニーズ
ジャンル:アイドル・芸能
今週のモーニング(’23.3.16) & 今月のマガジンエッジ(’23.3月)
2023年03月18日 (土) | 編集 |
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『リエゾン -こどものこころ診療所-』

"助けるなら最後まで"という意味のことわざが中国フィクションだとよく出て来るんですが、実際のところ助けを求める程困っている人にとっては、結果として助けてくれることが何よりも大事なので、途中で見捨てたら「見捨てた人」という認識しか残らないというのは、あると思います。"善行"に感謝したりはしない。よっぽど通りすがりの"親切"や"思いやり"程度のものならともかく。

『昭和のグラゼニ』

で、を見せられてるんだろうとそもそも。
そんなに一本足打法の解説がしたいなら、「王貞治列伝」みたいな形でちゃんとしてもらわないと。
こんな別の企画での騙し討ちをいつまでも。
ただの野球オタクのブログじゃん。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

割とマジに三瓶先生への駄目だしをするエピソードなのか、するとしてどのようなアングルでそれを行うのか。
例えば"理系馬鹿"的な。

『テレワァク与太話』

結局リア充が爆発するだけの話のようですね。
行為も"省略"出来る程すんなりでしたし。
ちょっと醒めて来た。
焦らして"味付け"するだけの漫画だったか。ただのラブコメというか。



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ヤンマガ。
"中国人"美女の表紙ですが、見た感じだいぶ"日本"に寄せてるイメージ。
中国人美女の典型は、むしろ怖いくらいに気が強くてキレキレなタイプで、日本的な"ツンデレ"の枠組みには収まり切れないようなそういう方。
"萌え"カルチャー自体は日本に匹敵するくらいの伝統がありますが、"媚び"要素は余り無いですね。


『サツドウ』

やっぱりギャグ漫画性というかずっこけ自体は、この作品の積極的な味のようですね。
"タクシーを拾えない"男、分かるというか多分結構実体験という感じ。
僕もそうでしたが、暮らし方によってはタクシーとか、全く縁/必要が無いんですよね。
だからある日突然、必要があって友達に「タクシー拾っておいて?」と言われた時は、はてどうしたらいいんだろうと一瞬マジにまごつきました。"配車アプリ"とかも無い時代でしたし。(笑)
・・・いや、勿論手を上げて止めるとかは知ってるんですけど、慣れてないと恥ずかしいですよ、ハードル高い(笑)。ナンパに準ずる恥ずかしさというか。(笑)
そのキックボクサーくん、勝てはしないまでも、瞬殺されない程度には健闘したのは意外でした。
"テコンドー立ち技最弱"という話も面白かった。こういううんちくもっと読みたい。



『誰が奥寺翔を殺したのか?』

新連載2回目。と言っても全然覚えてないな、一号空いてない?と思いましたが、ちゃんと先月号に載ってました。(笑)
週刊連載は描く方は大変でしょうけど、月刊の作品を"読む"側も、意外と大変ですよね覚えておくのが。特に同傾向のがいくつもあると。
これだと「暴力」「ヤンキー」「地方都市の閉塞」、どれも特には思い浮かばないですけど、いくらでもありそうな設定。
そうかそうか、これ「剣道」(部)の作品でしたか、だから主人公(?)はバットを奪って使ったのね。
"城場"がヤンキーなりに馬鹿じゃない、"悟って"いるやつだというのも、先月号の自分の記事を読んで思い出しました。(笑)
主人公と別サイドに早目に中身の感じるキャラが配置されると、読んでみようかなという感じにはなりますよね。
やはり面白そう。"体を張っておく"こと自体が目的のような、城場の喧嘩の仕方/割り切りも、リアルで良かったです。

『国産少女クラリス』

まさかの"姫"オチ。(笑)
弱虫ペダルかよ。(笑)
姫、姫姫、姫なのだ。
その結果として、意外と和み系の展開をこれからするのか、それとも"姫"のシュールさが更に怖さを加速させるのか、どっちもありそうだなという感じ。



『妻と僕の小規模な育児』 181話 真剣に訴える僕

ちょっと少ないので、コミックDAYSより勝手に出張掲載。(笑)
まあ無料ですし。

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これ結構大事な"説教"なような気がしますね。
実体験に基づいた、痛切なものだということも含めて。
「反論」とか「議論」て、結局習慣であって文化なんですよね。
親の態度が逆らうな揉めるなでは、後で急に自己主張しろとか論理的に考えろと言われても、もう無理ってもんでね。
特に「反論」に"倫理"的圧のかかり易い日本では、してもいいんだすべきなんだと、親が言ってあげるというのは子供にとっては結構決定的な経験だと思います。
僕も法律的思考とかはそれなりに出来るし、文章なら問題ないですけど口頭となると、よっぽどはっきり勝ち筋が見えないとつい躊躇・回避しがちではありますね。後天的自己改造だけでは、追っつかない部分がある。
自己主張する人というのは、別に勝ち筋が見えるから根拠があるからする訳ではないんですよね。ただ"する"んです(笑)。習慣として。
それこそ中国フィクションを見ていると、よく分かりますが。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
アウトプットに悩んでは別にいないけど書いた (タイトル思いつかず)
2023年03月16日 (木) | 編集 |
しばらくU-NEXTドラマにかかりっ切りで放置していたネタ。

ふかばさんが『アウトプットに悩む暇があったら書け』でまとめた&問いかけた、"ワタシがサッカーブログ(またはサッカーについての文章)を書く理由"問題。

まあ何か特にトータルに考えがあるというよりも、ツイッターでタグで回って来た企画に乗った的な、「僕の場合はこうです」というだけの軽い回答です。

以下『アウトプットに悩む暇があったら書け』の文中の問いかけから、箇条書き/列挙的に。
">"がついている部分が、ふかばさんの元の文章です。


ヴェルディ系ブログ/アウトプット

>僕が応援する東京ヴェルディは幸せなことに試合の感想を書く人に枚挙の暇がない。
>それはかつてamebaがスポンサーをしていたことにより、amebaブログで書く人が多数いたことに起因するかもしれないが。


やっぱ盛んなんですかねヴェルディ系は。そんな気はしてなくてもなかったですが。
いっとき一気に盛り上がったnote系ラインアップから、あ.さんやHaruさんが休眠状態に入っても、そんなに大きな穴が空いた感じにはならなかったですから、そうかも知れないですね。
amebaブログの"ヴェルディ"フォーマット/テンプレート(例)に関して言えば、確かにハードルが一気に下がった、ブログを書く"雰囲気"が醸成されたというのはありましたね。現在では"アメブロ"と言えば芸能人ブログが真っ先に連想されるように、正直落ち着いて文章を書くようなフォーマットにはとても見えなかったので僕自身は参加する気がしなかったですが(と前にどこかでも書いた気がする)、その分所謂「掲示板」に書き込む延長的な書き方も出来て、"テキストサイト"の延長上にある旧世代"ブログ"のエリート主義的な文化に風穴を開けた的な性格は、やや大げさに言えばあるかも知れないです。
"ネットの文章"の歴史観で言えば、ブログ&掲示板の時代とSNSの時代の中間に挟まった、過渡的でマイナーなカルチャーではあったように思いますが。(勿論現在もそれなりの存在感で存在はしています)


サッカー関係のブログ/アウトプットの執筆動機

こちらが本題。
変に編集するのも良くないと思うので、基本的にふかばさんの文章中への登場順に。


1.文章表現自体への欲求

>>私の場合は、誰かに伝えたいと感じるくらいの興奮を、やっぱり「自分の言葉」で表現したい。
>>ああいいな、この人がここまで言うなら観てみたいな。そう思ってもらえるくらいには、その
>>表現方法を磨きたい。(みぎ)


>こういう気持ちは正直ほとんどない。(ふかば)

文章表現自体への欲求、あるいは質の高い文章を書くこと自体への、ある種の"美的"欲求?
ふかばさんは"ない"のか。「文章を書くこと」自体は明らかにお好きなように見えますが(笑)、それは専ら"内容"の"表現""伝達"という目的&機能性ありきという性格が強くて、芸術的/パフォーマンス的動機は薄いと。
僕はどうだろう。最初に"ホームページ"を立ち上げてそこにある程度まとまった量の文章を書こうとした約20年前(SNSとかも無い時代なので、それ以前にはそれこそ学校の作文の課題(笑)くらいでしか一定量以上の文章を書いた経験は無い)、あるいは現在に至る日々の記事一つ一つを書く際の動機として、文章(技巧)自体に関心があったか/あるかというと、それはまあ、"ほとんどない"かな、僕も。非定量性満開(笑)の自分の記事をいかに"ブログ文学"と自嘲はしてみても(笑)、やはり「文学」そのものとはだいぶ違う
ただ伝えたいことを伝える為の習慣的な技術的努力が結果的にある種の得意の技巧やそれを伴った文体を生み出すことはあるし、生み出されたそれらのブラッシュアップや発展が、"内容の伝達"とはまた別の目標として意識されたり潜在していたりすることは、あるように思います。(1番にはなりませんが)
まあみぎさんも別に文学をやりたいと言っている訳ではないでしょうが(笑)、自分の言葉や文章表現そのものに対する"愛"は、上のように宣言する程度には、豊富な方なのかも知れませんね。少なくともふかばさんが違和を感じる程度には。僕はまあ、間くらいですかね、安易な結論ですが。ふかばさんの場合一方で"二次創作"もやられるそうですから、自分の中での比較として、サッカー関係の文章には余りそういう趣味性を付与していないと、そういう区分けもあるのかなと思ったりしますが。(全くの想像です)


2.自分なりの視点・意見の表明の必要性

>>『思い返してみれば、ブログをはじめとしたアウトプットの全ては、「黙ってられない」が元手だ
>>った。あの選手のあのプレー、もっと評価されるべき! このチームのこのやり方、もっと知られて
>>欲しい!伝えたくって仕方ないという衝動こそが、唯一にして最高のガソリンだった。』(市)


>こういう気持ちはちょっとあったかもしれない。(ふかば)

ある種基本中の基本の話で、そりゃこれはあるだろうというか"無い"という事態/書き手を想定する方が難しいというか。
"文章"を書く/書かない以前に、"意見"を持つというのはそういうことだろうとも思いますし。あえて"意見"を持ったり増してそれを表明しようとする時、全ての人はその瞬間それをユニークであるかもしくは何かに対する有効で必要な反論/指摘だと思っている。実際にそう機能するかは別にして。(笑)
話戻してそうした"基本中の基本"が、間違いを恐れたり他者の動向を窺ったりを繰り返す内に、いつしか見失われてしまうというのが、そもそものみぎさん(&市さん)の問題意識な訳でしょうね。
ふかばさんは・・・"ちょっと"なのか(笑)。冷たいな(笑)。それは熱量が低いという意味なのか、動機としての比重が小さいという意味なのか。


3.特定の"書かれるべき"文章の「欠落」の認識

>僕が何を思って書いているか、と言えば編成関係の記事を書いているときには「自分で読みたいものがない」だろうか。

"2"と似た話ではあるんですけど。
比較すると、"2"は「人と違う意見を言う」で、"3"は「人が書いていないことを書く」
"2"はどちらかというと既存の議論の枠組みやアングルに則りながら、その"中"で違う意見を言ったり意見を戦わせたりする行為。"3"は枠組みやアングル自体を新たに用意したり提案したりする行為。勿論"3"でもその枠組みやアングルにおける自分の"意見"を述べてはいる筈ですし、そもそも「こういう議論が必要ではないですか?」ということ自体が、立派な"意見"ではある訳ですけど。ただ直接的な他者との"戦い"や腕比べの要素は、比較すると少ない。勝ち負けというより存在自体が価値。
・・・ふかばさんが2で"ちょっと"と言っているのは(笑)、3的書き方/動機で書くことが多いという意味なんですかね、ひょっとして。
僕自身はどうかというと、ヴェルディなり代表なりの試合について毎試合かそれに近いペースで書いていた頃は、自然直近の"議論"への参加頻度も高くなりますし、僕なりに"2"的なこともやっていたように思います。それが段々減って行って最近では最早総括記事しか書かないような(笑)そんな状態になると、より慎重に視点を探して"3"的に書くという性格は強くなりますね。
ただ後述するように僕はそもそもが「素人」ということを重要なアイデンティティとして実は書き始めた人なので、最初から"外部"者的視点で玄人や詳しい人が書かないようなこと、理由はともかく書いていないことを中心に書いていたし、そういう意識は強めでした。それで差別化を狙うというのも(特に後年では)無くはないんですが、シンプルになんか誰も書いてくれてないんだけど、これってどういうこと?こんなことに疑問を持つのはおかしいの?と、"素人の素朴な疑問"をぶつけてみて反応を窺うという、そうしたことを繰り返して来て、未だに基本的には同じことをやっているつもりのそういう半生です。(笑)
とにかくそういう意味では、そもそもが"3"性の強い人ではあったと思います。


4.感想の記録

>試合関係の記事を書く時は「とにかく誰かの感想を観る前の自分の感想を書き残しておきたい」が一番近いかもしれない。

ここはある意味ふかばさんの文章の中の最も中心的な主張部分に見えますし、それもあって長くなりそうなので後回しで。


5.他者への影響

>また、他者に影響を与えることの責任を自分で感じてしまうこともあるだろうし。

他者/読者への影響をどう考えているのか、あるいは他者を説得する"為に"影響を与える"為に"、書くのか。
これも広い意味では誰でもイエスでしょうけど。人に読んでもらう為に、それなりの苦労をして書く訳ですから。(笑)
ただふかばさん自身は、次の6で引用しているように、読者の想定はしていないとおっしゃっています。また"4"→別枠次項では、"言葉が現実を捻じ曲げる"ことを問題視し、自分を含めた誰かの言葉が誰かの認識や感想に影響を与えることを、どちらかというと否定的に述べている面が強いに思います。
だから"影響"の為に書いてはいないというのが、とりあえずのふかばさんの結論ということになりそう。まあそれについては必要があれば、ふかばさん自身が改めて書かれたらいいと思うので、僕が言うことはこれ以上無いですが。
で、当の僕はどうなのかというと。
勿論人に読まれる前提で書く以上、何らか"影響"を与えようとは思ってますし、自分なりに正しいと思うことを書く以上、出来ればポジティブな反応を目指しているのも言うまでもないです。ただでは「説得」しようと思って書いているかというと、もっと言えば中立以上の好意度の読者を説得出来ると思って書いているかというと・・・。それはちょっと、そうでもないかなという。普通は。だとすれば、こんな(主観的直観的)スタイルにはなってない(笑)。・・・"普通は"というのは、たまには書くからですけどね、「説得」や少なくとも直接的(論理的や実証的)な反論の隙を極力潰すような、"外向きの"書き方の文章も。どれとは言いませんが(恥ずかしいので(笑))。ただ普段は別に、隙も弱点も偏りも、あることは承知でほとんど気にせず書いちゃってますね。
とにかく目標は説得ではない。勿論論破でもない(笑)。"ポジティブ"とは言いましたが、では同意・賛成を求めているかというと、それもそうでもない。手応えのある賛成意見をもらえたら勿論嬉しいですけど、無慈悲に必要な反論をしてくれた人のことも、同じように大好きになります(笑)。要はちゃんと"読んで"くれた感があるか無いかですかね、賛否という大別よりも。まあ読んでくれてないからこそ妙に感情的な反論/否定的な反応をして来るというケースは勿論多いので、そんなに賛否と僕のポジネガが食い違う訳ではないんですが。
説得でも賛成でもない。ではなんだ。共感か?問題意識への共感という意味でなら、それは結構そうかも。ただその場合も僕の検討の結論に対する賛否/反応には、さほど興味はない。検討自体を共にしてくれれば、それで良い。結論に共感してもらう必要は無いというか。
(最終的な)共感ですらないとすれば、なんだ。インスパイア?これはだいぶ、核心に近そう。先程の"問題意識への共感"もそうですけど、とにかく僕は、問題の所在自体を、(未知の)思考の経路の可能性自体を、示したい、理解してもらいたい、そういう思いが強いようですね。そうして"インスパイア"した相手がその人なりに思考をめぐらせた挙句、僕とは全く違った結論に辿り着いたり僕の思考内容のナンセンスを指摘・主張して来たりしても(笑)、それ自体は一向に構わない。その人に新たな思考を惹起できたこと自体が喜びであるし誇りであるし、実際問題目的でもある。勿論"楽しみ"でもある。
説得はほんと興味無いなあ。その点"インスパイア"でも、まだ強過ぎるかも知れない。そんなに真面目に受け取ってもらう必要は、実は必ずしもない(勿論受け取ってくれれば嬉しいですが)。単に、引っかかる、気になる、その場ではスルーしても意識や記憶のどこかに僕の言葉や文章が場所を得て、そのまま捨てられることもあるだろけれど機会を得て検討の対象になることもある、それくらいの期待感かも知れない。・・・なんか悟り澄ましている(笑)ようですけど、何のことは無い、僕自身が他人の言葉をこれくらいの感じで薄く受け取る人なので、それを引っくり返した他人への期待もその程度だという、そういうことなんだろうと思います(笑)。聞いてはいるんですけどね、ただし半分だけというか(笑)。天才の言うことも凡才の言うことも、平均して"話半分"で聴くというか。半分しか聴かないけど半分は必ず聴く。正直者の言うことも嘘つきの言うことも。(なお猫の言うことだけは全部聴く)
結論は何だろう。文章で他者に影響を与えることには大いに意欲的だけど、どう影響を与えるかは余り気にしていないという話か。みんなも気にせず書いちゃって?という。
安心して下さい!聴いてますよ。(ただし半分だけ)


6.需要/読者への対応

>ことここにいたり。僕が一切需要の話をしていないことにお気づきだろう。
>そう、誰かのためになんて僕はアウトプットしていない。


需要の意識、あるいは読者の想定は、割と僕はやるんですよね。PVを増やすとか、そういう話ではないんですが。(笑)
多々疑問はありつつもとりあえずは"サッカー系ブロガー"ではある(そうでしかない)僕ですが、ご存知の通り他にもいつもうるさい海外ドラマや最近ではMリーグ/見る雀、漫画やらアニメやら女子バレーやら、定期的に文章化するものだけ挙げてもそれなりの数の趣味を持っている(?)訳ですが。ただその中でも、実はサッカーは断トツに近く出発点が低くて、自分は分からない/知らない、何なら向いてないと思う時すらよくある意識で接していて、それはJリーグとほぼ共に30年弱を過ごしてもほとんど変わっていない。それ自体なぜなのかという疑問もありますがそれは置いておいて、とにかく扱い分野の中では例外的と言ってもいいくらいに"素人""外野"という自認で、僕はサッカーについては書いているんですね。
その至らない部分についてはその都度勉強させていただくということでいいんですが、その一方の不満として、"詳しい"っぽい人たちの書くサッカーについての文章が、どうにもなかなか僕の関心や疑問や、僕なりに中心的な問題の一つではないかと思うことに、賛とか否以前に触れてくれない。そういうことがあります。僕が書き始めた20年前もそうでしたし、選択肢が爆増した今でもほとんど変わらずそう。それで仕方なく、正に上でふかばさんが言ったように「自分で読みたいものがない」から自分で書き始めてみると、反応自体はそれなりにある。少なくとも自分の関心や疑問の持ち方に、一定の意味はあるらしいと繰り返し確認出来る程度には。でも他の人は書かない(笑)。じゃあもういいやと、ある意味では向上心を切り捨てて(笑)、正統派への道は放棄して「素人」代表として書こうと、それで存在価値は確保出来るようだからと、そう割り切っての20年。
だからまあ、"需要"というか、意識していた読者は僕と同様にサッカーに詳しくない層で、そうした層が持つだろう詳しい人には今更かもしれない疑問をあえてしつこく衝いてみる、勿論なるべく難しいサッカー用語は使わずにという、そういうスタイルをメインにはして来ました。・・・意外とそれで喜ぶのは"詳しい"人の方だったりもするんですけど(笑)、まあ"対象"層は身の程を知って、慎み深く黙って読んでいるのかも知れませんが。
まあ20年それやるというのも、余り品が無い気もしないではないんですけどね。"政権取る気のない万年野党"みたいなもので(笑)。いやあ、取る気無いですよね、実際。責任持つ気が無い。"参考意見"以上のものを書く気が無いというか。まあ政党と違って別に反対票で与党の邪魔したりするわけではないので、いいだろうとは思ってるんですが。
でもそれで議席を失ったら、大人しく引退する覚悟はとっくにあるんですけどね。なかなかどうして、無くならないというか、増えも減りもほとんどしない、我が党の議席。"選挙"の度に、それなりにピリピリはしてるんですけど(笑)。まだ票を入れてくれる有権者はいるんだろうかと。

・・・この項下らねえな。(笑)
まあただの"万年野党"というよりも、"ワンイッシュー政党"みたいなところはあるかも知れません。環境保護しか言わないとか。NHKをぶっ壊すしか言わないとか。(笑)
「反対」するのが仕事というのとは、少し違う感じが。(まだ続くのか?この話)

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2023年03月10日 (金) | 編集 |
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『リエゾン -こどものこころ診療所-』

例えどんな危険はあっても、質の悪い関係は"切って"しまった方が状況が総合的に改善する可能性が高いように感じてはしまいますが、自分の性格の問題もあるのでこれについては何とも言えません。切りたいだけじゃないかと、自分でも自分が信じられない。(笑)
でも三十六計逃げるに如かずと言いますからね(笑)。逃げ切れなかったらその時また改めて、対処を考えれば。
今回"切られた"人(たち)も上手く新しい人生に進めればいいですねととりあえずは思いますが、真の問題は切った側が本当に切れるのかの方かも知れない。そっちの方の人たちの"執着"の為にも、"逃げる"という選択肢の存在&優先順位は、忘れないでおくべきかなと。

『昭和のグラゼニ』

一本足も居合もそりゃ凄いんでしょうけど、そこまでしないと打てないものなのかというか、もっと普通の「プロの壁」とその克服の仕方が読みたい気が。
それこそ王貞治は、一本足以外でも大成できたのかできなかったのか。

『テレワァク与太話』

普通のラブコメならゴムが無いことを口実とした"機会"の先延ばしで引っ張るんでしょうが、奈津さんの場合あっさり突破しそう。



『サツドウ』

へええ、味方が出来るのか。意外な展開。
まあ基本的に実は"コメディ"というか、"ナンセンス"ものみたいな性格はあるようなので、今後も"ひょっこり""ラッキー"展開は少なからずありそうですね。

『カイジ』

そしてこちらには、"味方"かどうかはともかく、"偶然"で展開を左右しそうな婆さんが登場。



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『異世界車中泊物語 アウトランナーPHEV』

なんだなんだ?多重人格
それとも異世界転生だけでなく、タイムリープ設定も組み合わさってる?

『TACHIDEN 立川電機工業(株)男子ソフトボール部』

超意外な展開。
アナリストだった言ったじゃないか言ったじゃないか。(笑)
"名監督"はある意味見飽きてるので、凡庸な監督をアナリストがどう助けるのか、むしろそっちを見たかったような。

『おとなりに銀河』

うーん、結局アニメ化が決まってしまったから、その放送が終わるくらいまでは何とか続けようという、そういう状態?
どうにも気が抜けてる気がしてならないですが。
なんか5年も経ってるし。
せめて一回切って欲しかった。
・・・個人的には、面白いけど設定がややこしくて未だに呑み込めない『図書館の大魔術師』の方をアニメ化してくれると助かるなあと。(笑)



『ドラハチ』

漫画の主人公だからいいですけど、まあ嫌な野郎ですね。(笑)
その人の"成功"を見ていて"豊か"な気持ちになる事が少ない。
あくまで相対的に成功するだけというか、他人に勝つだけというか。
金融マン的というか。(笑)
そういうものとして描いているかというと、必ずしもそうではなくて、ある意味では今の世代の「普通」の感覚で描いてるんだろうと思いますが。
・・・でもそれからすると、昨今のラノベの方の流行りの「異世界転生」ものの"優しさ"、"みんなを幸せに"モードは、対照的というか世代のもう一つの顔というか。まあ作者の年齢をいちいち精査した訳ではないですが。(笑)


育ち方からすると仕方が無いと思いますが、プロ棋士は基本一般常識が無いと、そう理解しちゃっていいんですかね(笑)。(別冊少年マガジン『将棋の渡辺くん』)


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2023年03月03日 (金) | 編集 |
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『昭和のグラゼニ』

荒川さんの合気道。なんか聞いたことがあるような気が、するようなしないような。
とりあえず「一本足打法」をというよりも、「ぶれない体幹」的な一般的な素養を叩き込んでくれるようで、ひと安心。
広岡コーチも参加しているなら、"真剣"練習の信用度も増しますし。(笑)
荒川さんはとにかく解説が独りよがりでどうしようもなかったので、印象が悪くて。

『平和の国の島崎へ』

着ぐるみリアクション笑った。
それだけの回と言えばそれだけの回に見えましたが。(笑)

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

医療の"官僚主義"に最善の治療を妨げられるor選択肢を閉ざされる重病患者。
辛くてつい当該の医者を憎みたくなりますが、果たして今回の事例はどの程度がその医者なりに良かれと思ってのことなのか、それとも本当にただの保身/自己利益/官僚主義でしかないのか、これから明らかになる、のかな?
「意識はあるのに表現出来ない」という事態は本当に恐ろしいので、なるべく意識がある可能性を探る方に、治療方針は取られて欲しいものですが。

『テレワァク与太話』

主人公は一応セックス自体はさほど問題なく出来るor経験済みのようですね。(笑)
まあ人当たりが悪いだけで、別に発達障害というわけではないでしょうから。(笑)
どちらかと言えば今回は"しない"可能性が高そうに思います。まだ早い。(ストーリー的に笑)

『望郷太郎』

技術的に素朴なだけで知性自体はそんなに現代人と変わらないようですから、飛び道具でもないチェンソーをそんなに恐れるかなという感じもしますが。
まあ所詮雇われなので、"誰かはやられる"その一人には、なりたくないでしょうけどね。
・・・ていうか馬車レースの武器じゃなかったのか。(笑)



『法廷遊戯』

美鈴の弁護、何か秘策・勝算があるのかと思ってましたが、本当にとりあえず受任しただけだったんですね。
・・・それはそれとして。

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面白いことを言う。まあ基本的には同意ですが。
科学的言語ならともかく個人に関することで、"説明"出来ることなんてその時点で大したことではないんだと思います。
それは自分というより他人の問題ですし。(または"他人"化された自分)
大したことでないこと、"終わった"ことだから説明出来る。
逆に説明してしまうと、"終わって"しまう。
言葉にされた時に意味は死ぬと、確かショーペンハウエルか誰かが言ってたような。(笑)

と、色々言葉遊びも楽しませてくれる知性の作者による作品ですが、この続きは4/16のコミックDAYSでとのこと。
見たいことは見たいですが、原作があるようなので逆にそっちでいいかなという感じも。無料で読めるなら、読みますけど。



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『サツドウ』

武道家たちの復讐劇だけでは話に広がりが無さ過ぎないかと言い続けて来ましたが、話は広からなくても襲って来る相手の範囲が広がりました。(笑)
これはこれでありかも。(笑)



『はじめの一歩』

何か足りないなあというのはもっと本格的に戦いたい、復帰したいという意味だと思ったら、単に嫁さん?(笑)
どうせ復帰するんだろうから、あんまり焦らさないでよ。(笑)



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『たちつて東大』

うーむ意外な落ち着き方。
結局寄付金自体は払わされた訳ですが、それも含めて特に誰の陰謀でもなかったとは。
事実ベースならではの(笑)結末。

『ハコニワノイエ』

コミュ障でもきちっと理論に従えば臨床心理士は出来る筈、と言ったのが第一話について。
意外に社会性が高くて逆に面白くないぞと不満(?)を述べたのが第二話。
そして第三話は、再び予想を上回る人の気持ちの分からなさで、こんなんじゃさすがに臨床心理士も無理なんじゃないかと思いかけましたが、"論理的"に反省して"論理的"に修復・対処して、やっぱり出来るのかもしれないいやでも患者との関係は家族・同居人以上に失敗が許されないぞと、悩まされて終わりとなりました。
ヒロインの人物像が複雑だというのは勿論あるんでしょうが、同時に描写自体に一貫性か全体観のどちらかが欠けているのではないかという疑問も、若干。
それでもまあ、次を読みたい興味は繋がる題材/作品ではあります。

『サレ妻シタ夫の恋人たち』

夫のスマホを盗み見ての浮気調査に、(男ではなく)相手の女にひたすら向く女の憎しみに、法律的助言をする友人と、情景自体は基本メニューなんですが、一つ一つのあけすけさ正直さ、リアリティ、迫力が半端ない。(笑)
実体験なのか?だとしてもそれだけでこんなんなるか?
何らか"本物"の作家さんだなあとは思います。
一方位置づけが未だ余りよく分からない"小説家"パートですが、何か展開がありそう。こちらはこちらで、好きなんですよね。
最早単行本買いたいレベル。(でも買いたくなくもある(笑))


そしてさよならイブニング。
モーニングより面白い!という時期も、あったような気もします。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
井桁弘恵さん(’23)
2023年03月01日 (水) | 編集 |







井桁(いげた)弘恵さん。
4年前に初めて取り上げた時はまだAmazonで全然商品が出て来ないと書いてましたが、今ではしっかり二桁の点数の個人商品が出て来るように。
ただそれが割と"水着"方面に偏っているのは、意外でした。そっちに行くとは。
検索して出て来る画像もやはり水着の方がむしろ(いいのが)多くて、おかげで"冬"シーズンの冒頭に非水着画像をまず使って、そして今、冬シーズンの終わり~春/水着シーズンの始まりの端境期に今度は水着画像の方を使うという、変則的な起用法に。
完全に冬シーズンの"目玉"的に想定していたんですけどね、計算外でした。(笑)
まあ水着じゃない画像というのは、得てして誰のでも集まり難いものですが。「イギリス人女優」シリーズも、余りの集まらなさに早々に切り上げてしまいましたし。(笑)

でも『ゼクシィ』の天真爛漫CMで名を上げた、野暮ったいくらいの清純派(当時)の貧乳さん(余計だ(笑))が、こんな積極的に水着グラビアやるとはなあ。
事務所どこなんだろうと思ったら、「中山美穂・山口智子・石田ゆり子などの水着キャンペーンガールを送り出し」たことをきっかけにモデルプロダクションだったものが芸能プロダクション化した事務所だそうで(ボックスコーポレーション)、元々そういう専従グラドル以外の水着グラビアに積極的な会社なんだろうなと。いい所に入ってくれた。(笑)
・・・ていうか石田ゆり子さん水着やってたの?知らなかった。ロマンだわあ。

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マジかあ、手ぶらもセミもかあ。
「映画」でヌードになるとかいうのとは、またちょっと違うんですよねこういうのは。「役」ではなくて「本人」感がより強いというか。
逆に好きな女優・モデル・タレントさんに、水着グラビアをやって欲しいとは思いますが、映画ヌードや濡れ場をやって欲しいとはあんまり思わないですからね(僕は)。どうもやらされてる感が痛々しい。そういうのがハマる人もいなくはないですが。

話戻して。
Wikiを見ると、2019年にゼクシィでデビューした後、仮面ライダー女優として初レギュラー、グラビアもやりつつ各種映画・ドラマに出演し、"2022年3月22日"に『MORE』専属モデルということはモデル活動も順調のよう。段々と水着に"落ちた"訳ではない。(笑)
ただそれら一切に僕はノーコンタクト(笑)で、ただただ『しくじり先生』の常連ゲストとしての井桁さんを、愛していました。

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はしたないくらいの豪快な笑顔と「先生」たちへの情け容赦ないツッコミに本気のドン引きリアクション、かと思えば自らの駄目っぷりも無頓着に垂れ流す。
天真爛漫お馬鹿さんのようで時に計算と割り切りが垣間見えるのは、腹黒いというよりも自然な地頭の良さを感じさせます。(早大卒)
さぞかし現場で愛されてるんだろうな重宝されてるんだろうなという感じ。(特にバラエティでは)
僕もしくじり先生で井桁さんがゲスト(生徒)の時は、1テンション上がると同時に"先生"が外れでも何とかなるだろうという安心感を感じます。その内自分のMC/ホスト番組で、大成功するんじゃないかなという予感/予想。

そう言えば水瓶座のABでしたね。
知的かつ複雑な性格。
見た目ほど単純ではない。
というかそういう複雑なものを抱えつつ、カラッとしたアウトプットが出来るのは、よっぽど精神の幹が太い/強い現れだと思いますね。そういうイメージ。地力が"複雑"さを押しのけるというか。しかし時に秘めたものも見える。
友達になったら楽しそう・・・とも思いますが、一方で彼女の"強さ"に耐えられないかもとも。(笑)
うじうじしてると置いてかれそう。
(しくじりと)同じくオードリー若林の番組上の良き"パートナー"である『激レアさん』の弘中アナがそうであるように、サバサバ話の分かる寛容な女の子のようで、実は価値観は思いの外保守的で、単に"赦して"くれてるだけという可能性も。
"赦"されてるのはね、結局立場弱いですからね。(笑)
女の子が"本気"を出した時に、一転しゅんとしてしまったりするパターン。(笑)
まあよく分かりません。人あしらいの上手な人の本音は。あえて聞いてみないと。結構意外なものであることも多い。
逆に彼女、恋愛対象として対する方が、こちらもそれなりのテンションで臨むので、多少価値観が合わなくても何とかなる可能性はあるかも。まあ井桁さんは170cmもあるので、その時点で僕の対象からは外れますが。(と勝手にフる)

・・・あれ、よく見ると今はWikiだと"O型"になってるな。
慌てて検索してみましたが、2019年当時は"AB型"という表記が大多数で、確かにOと書いてあるものもありますが未だに混在して出て来る状態。
"O"だと割と見た目通りですよね、"複雑"じゃない。(笑)
是非"AB"の神話性を保持してもらいたいものですが。(笑)
勿論事務所サイトには載っていません。(だからこその混在)

・・・うーん、"B"寄りの"AB"というあたりで、手を打ちませんか?(まだ言ってる)


一応水着画像も貼っておきますか。

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今日使っているこれとかは、特に大きなサイズで見ると絵になっていいと思います。
「少年」的魅力とさりとて「女」でもあるミックス感が。
基本的にはただ、いかにも女性ホルモンが出てない感じの痩せ感に感じます。(笑)
年齢(デビュー時既に22歳)を考えても。

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5年後10年後とかに、ようやくピークが来るのかも。
いいっすよねえ。30代中盤のスレンダーボディとかも。秘めた艶。その時は"170cm"の身長も、より強調された感じで武器になりそう。(今は正直そう写ってないですよね。隠してるのかも)

とりあえずは、バラエティタレントとしての井桁さんを楽しみつつ。(笑)
真面目に弘中アナ産休とかになったら、『激レアさん』のMCは井桁さんにやって欲しい気が。めっちゃ楽しそう


テーマ:女優
ジャンル:アイドル・芸能