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あ、廣山忘れてた(&柏戦#3)
2006年08月22日 (火) | 編集 |
昨日の”ボックス時のマルクスのフルタイムパートナー候補”の話。
誰か忘れてるような気がするなあとは思ってたんですが、改めて選手名鑑見るまで全く思い出せなかったです。(笑)
おかしいなあ、好きな選手なのに。まあどこにいてもエブリタイム外様的な風情の人ではありますけどね。(だから好きなのかも。)


J2第35節 東京V○4−1●柏(国立)

なんか長野と一柳って妙に関係性がいいですね。どちらも基本的にはストッパーなんでしょうが、カバーリングの意識も互いにちゃんとあって。ちなみにブラジル式のCB(コンビ)概念は、ヨーロッパのほど分業意識は明確じゃないんでしたよね。”ザゲイロ”ってやつ?
まあそれはこじつけというかただの連想。長野はゴリストッパーという前評判と違って、期待外に総合的な能力を持った(志向している)CBみたいですね。さすが学士様(ユニバ代表)というところ?(笑)

放送中にもたらされたシウバの”3つのスピード”自己アピール情報。
・裏へ抜けるスピード。
・ドリブルのスピード。
・守備への切り替えのスピード。
3つ目をわざわざ自分で申告してくるところにやはり生真面目さが。1番目と2番目の順番なんかも微妙に。・・・・ていうか、「賢くみられたい」「人の顔色を窺う優等生」という感じも少し。今後のブレイクには殻を破る必要がありそうですね、正に森本と同様に。

そして、やはり藤田はいい。起用理由は海本の出場停止でしたが。
なんか落ち着くんですよね。チームの身の丈にあってるというか。”独走””突出”してしまう海本と違って、ちゃんと関係性を形作りながら攻撃参加出来る。追い付ける程度のスピードとも言えますが。(笑)
いや、冗談でなく、いいサイドバックになりましたよ。外されてても一切コンディションを落としてないのも偉いし。こっちメインで海本はカンフルorオプションがいいと思うんですけどねえ。(そして左は菅原と。)

そう言えば現在離脱中の青葉なんかも、最初はこんなのヴェルディの選手じゃないよと思ってましたが、実際にはあっちこそが今季の”ヴェルディ・クオリティ”で、その過不足ない感じが頼もしく、堅実味を感じさせてくれるようになりましたからね。
「チームを作る」または「チームに合った選手」というのはそういうことなんですね。

0.8得点をゲットした(笑)金澤でしたが、なんかこの人は良くも悪くもチームの流れに乗らない人ですね。シュートにしろ、パスにしろ、タックルにしろ、常に少しずつ意外なタイミングでやってくる。本人全然ムラ気とかじゃなくて、一生懸命にやってるだけだと思いますが。
ある種の”芸”ですね。逆に軸にするには少し難がありますが。

勝っちゃったよ。先制点先制点(と、早めの追加点)。社長の女房質に入れてでも買うべきはこっちか。

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