2008年04月28日 (月) | 編集 |
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ヴェルディが勝つと他サポさんが来ないので、観客数が心持ち寂しいわん。(笑)
一番最初(’04)書いたのはどっか行っちゃいましたが、ひょんなことから割りと最近も書いた人ですね。うーん、なんかほとんど書いちゃってるなあ。
当初腹黒系プロフェッショナルアイドル系かと思われた自己アピールの巧みさも、むしろサービス精神、”素”で押すような厚かましさを持ち合わせないゆえのマメマメしさだったんだなあと今になると。
と、そこでも書いているように、すっげえ悪いコからすっげえいいコに、変にスムーズに印象の変わったコ。
’04年当時書いたことを思い出してみると、いわく「家に連れてって紹介された母親が、陰で嫌な顔をする彼女」とか何とか。あのコ顔はかわいらしいけど裏で何考えてるか分かんないわよお?お母さん心配だわ。気をつけなさい。・・・・的な。
要はあまりに気が利いて、如才無さ過ぎたんですよね、16,7にしては。(’87.11.13生)
グラビアの表情の作り方とかも絶妙で、最初から出来上がっていた。

それは特に王道ミスマガジン(審査員特別賞)からデビューして、さあこれから売れるぞとメジャー感全開の時はそう見えて、でもそこから思ったほど伸びなくて中途半端な番組や中途半端な扱いのテレビ出演が増えていくにつれて、むしろそうした”能力”の元となる気ィ遣いィの部分が目立って来たというか、細かい”立ち回り”の見え方/ニュアンスが変わって来たというか。
初期の段階での、バラエティ・トークの一つの試金石『踊るさんま御殿』出演の際に、負荷として意識している部分と単に無知で無神経な部分が入り混じった、さんま特有のキツイ扱いに対して、彼女の”空気の読める”特徴が武器であるより遥かに”線の細さ”として弱い方に出ていたのが、結局暗示的だったなあと。
実際すっごい優しいコなんですよね。聡過ぎてどの立場の人の気持ちも分かってしまうというか。
その分男の好みもマイナー志向、ゲテモノ趣味だと、言い切るほどの根拠は持っていませんが(笑)少なくとも素質はある。
上の『芸恋リアル』のエピソードがどこまで”リアル”かどうかはともかくとして(笑)、最近ならテレ東『ゴッドタン』の「日村理解王選手権」の回がそういう意味で印象的。(参考1),(2)
”嫌われ者バナナマン日村の友達になってくれる人を探そう”という趣旨の、要は出来レースどっきりみたいな企画なんですが、そこで最終的に「日村理解王」に輝いた松島さんに、日村が調子に乗って告白してこっぴどくフラれるというそういうシナリオ。
これは実際に過去の共演で少しだけそういうニオイ(日村からの)があったことを踏まえての展開なんですが、それをシナリオ通りに”こっぴどく”フる時の、シナリオだからやるけどほんとはこんなことしたくない言いたくない、日村さんごめんね別に嫌いじゃないよ気持ち悪いなんて思ってないよ、半分ネタでも告白は嬉しいよと雄弁に語る/揺れる目が、なんか見てて切なかったというか企画として微妙に成立してなかったというか、ミスキャストだったというか。
グラドルとしてはこれも上で言っているように、
アニメから抜け出て来たような絶妙なオモチャ感を漂わせるコンパクトボディ
が身上。

現実感の薄さが、逆に触れてみたい欲望をそそります。
服着てる時もなんというか、何着てもコスプレに見える


というか収まりがいいというか、プロデュース済みというか。そういう感じのコ。
そういう感触では中川翔子や加藤夏希を上回ると思いますけどね。”コスプレ”の一つとしての水着。”キャラ”の一つとしてのグラドル。
それだけ細胞の隅々まで神経が行き届いている、自分を客観視している、「松嶋初音」という役を徹底しているというか。逆に本当のワタシはどこ?ワタシの欲望は何?みたいなのが悩みだったりして。
収まりが良過ぎて訴求力がほどほどで安定してしまう、のかな。
まあ好きですよこのコは。いっそ付き合いたいぐらい。
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