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今号のイブニング(’08.5.13)&青木裕子(笑)
2008年05月13日 (火) | 編集 |
eve080513

オフィシャル

今号は社長就任記念、”島耕作祭り”


『ヤング島耕作』

本体は通常営業で、前号の大の大人晒し上げエピソードの続き。
非常にジャパニーズサラリーマン的な、「戦国武将に学ぶ部下の管理術」みたいな話。
回顧ものなので時代的にこういう(虐待的な)ことが許された、という話ではあるんでしょうが、でもやっぱり今こういうのを美談的に描かれると、違和感があります。ほいほい見習われても困りますし。基本的には訴訟モノの行為。

『ヘルプマン!』

島耕作友情出演第1弾。よりによってヘルプマンで遊ぶとは(笑)。意外と良かったですが。
”認知症”編ということでいかにも気重ですが、何やらミステリータッチの開幕。
島耕作の顔が(還暦という)年齢相応にちゃんと描かれているのは、老人介護もののプロとしての沽券か?!(笑)

『ICHI』

新連載。「市」がどうしても女に見えなくて、何かの伏線だろうと思ってたんですが特にそういうことはなさそう。(笑)
清河八郎か。それなりに興味を惹かれました。

『山おんな壁おんな』

さすがにただのブリっ子叩きじゃなかったですね。山おんなの商品への愛情とブリっ子の(原理主義的)経済合理性。元々山おんなのそれ自体、多少トゥーマッチなところがあったので、好感度の差に関わらず結構拮抗した対立になりそうで面白そうというか難しそうというか。
壁おんなのこの問題に関する中立的な位置は効いていて、ここまで実に丁寧にそれぞれのキャラを描いて来た、作者の努力が活きているという感じ。
ちなみに島耕作友情出演第2弾。

『喰いタン』

島耕作友情出演第3弾。エピソードごとのパクり。
特に悪意は無いんでしょうけど、上手過ぎてシマコーが間抜けに見えてデンジャラス。
”床屋政談レベルの嫌味”もワラタ。
それにしても、他ならぬケーキ作りの世界ですらも、「日本人特有の繊細さ」が突出しているという話は本当ならびっくり。他に何があるの?ケーキなんて。
多分脳レベルで証明可能だと思うんですけどねここらへんは。”日本人脳”というのがあるのではないかと。それくらい日々違いを感じて、文化愛国者ぶりをエスカレートさせている今日この頃。

『もやしもん』

学生時代旅館でひと夏バイトした時に、女子高生女子大生の団体が入った後の風呂に入るのは、どきどきして良かったです。きれーーーに掃除してありましたけどね。無味無臭。(味?)
・・・・でもその掃除している様子を想像して萌えたりして、妄想のタネは尽きなし。(だって入浴終わりだから、基本全)

『よんでますよアザゼルさん』

島耕作友情出演第4弾。というだけ。
”ニート島耕作”は面白いことは面白いけど、丸っきりブロガーネタですからね。(笑)

『海軍少佐島耕作』

島耕作友情出演第5弾。
残念!そう゜さん「軍曹」じゃなかった。(笑)

『GOLD DASH』

蘭のコッテリ感が薄れて来てたので、姉ちゃんの登場は嬉しいかも。(笑)
巨乳の似合う髪形だなあ。

『コミュニケーションの手前』

新人。
意味が今いち分からないし、絵もあんまり好きじゃないですけど(PCっぽい?)、なんか面白そうな人ですね。なるべくストーリーをくっきりさせる方向で、成長してもらえると。絵が淡いだけに。

『とろける鉄工所』

これ前書きましたっけ?そんなにスピードは出てなかったですが、トラックが運んでた鉄筋が後ろから頭に当たったことがあって、一部始終を目撃していた前方の歩行者たちの引きつった顔や絶叫が見ものでした。なかなか見れんよあんな顔。(笑)
ちなみに無傷でしたけど。多少クラッとしただけ。
小島さんの娘はいいなあ、相変わらず。『僕の小規模』につづき、これが大ヒットしたりはしないでしょうか。(笑)


下(↓)は青木裕子アナネタその後。


11日の『デジ@缶』の録画を見ていて、アピールがストレート過ぎて素人男性にあからさまに引かれてる青木裕子が面白くてゲラゲラ笑ってたところですが、それにしてもなんなんだろうこの人はと、古い読者にはお馴染みの僕の得意技(?)、心理占星学(西洋占星術とユングのパーソナリティ論を合成したもの)で見てみました。

まず’83.1.7生の青木裕子のホロスコープ

太陽:山羊(土) 2+
月:天秤(風) 2+
水星:水瓶(風) 2
火星:水瓶(風) 2
金星:水瓶(風) 2

木星:射手(火) 1
土星:(水) 1
天王星:射手(火) 1
海王星:射手(火) 1
冥王星:天秤(風) 1

冥王星は惑星じゃないとかいう話はこの際置いといて下さい(笑)。(でもどうしてんでしょうね)
の星座要素は「感覚」機能に対応し、は「思考」、は「直観」、は「感情」に対応すると理論付けられています。「感覚」⇔「直観」、「思考」⇔「感情」がそれぞれに対立組です。
また「感覚」と「感情」機能が『内向性』を、「直観」と「思考」機能が『外向性』を示します。
上半分のほうが下半分より重要で、それを我流でそれぞれ2点と1点で配点すると・・・

直観(火):3点
思考(風):9点(備考・”月”の星座の存在によるプラスα)
感情(水):1点
感覚(土):2点(備考・”太陽”の星座の存在によるプラスα)

非常にはっきりした『外向的思考タイプ』ですね。思考機能が突出してるのは見ての通りですが、同時に思考と直観を足した、『外向性』への偏りも大きいです。割りとはっきりした『内向的感情タイプ』である僕とは好対照で、イライラヒリヒリするのもうなずけます。(笑)

”思考機能が突出している”というのは、絶対能力というよりバランスの問題なので、「頭デッカチ」「計算高い」ということですね。後者は特に、納得がいきます。(笑)
一方で感情機能が1しか配点されていないというのも、「心が無い」という印象にぴったりですね(笑)。「頭デッカチ」とのからみで言えば、「ニュアンスや味わいの欠如」ということで、それも含めての突進性・前のめりさと理解出来るでしょう。

「直観」と「感覚」はパッと見分かり難い機能ですが、備考も加味すればほぼ対立機能が相殺しあっていて、今回は特にコメントする必要が薄いので気にしないで下さい。

・・・・いやあ、そうか、そういうやつだったかあんたは。
ちなみに初めて見ましたが、『デジ@缶』は今後も面白そうですね。小島慶子アナの落ち着いたアネゴ仕切りと、その中で暴れる青木裕子のアホさがいいです。(笑)


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