2008年06月30日 (月) | 編集 |
いや、半分冗談ですけど(笑)。”つまんね”話の続き、じゃないけど流れの思いつき。
元はと言えば(かつての娯楽の王様)野球方面から出始めた話だったと記憶していますが、いわく今日の複雑化多様化した社会においては、サッカーは単にいち野球(や他のスポーツ)と競争するだけでなく、漫画なり映画なりゲームなり、あらゆる”エンターテイメント”ジャンルとの競争を意識しなくてはならないと。そんなような話がありましたよね。
それはまあ、そうでしょう。そう言われれば。
ただだからといってサッカーやプロスポーツを、他のエンターテイメントジャンル一般とまともに、同じ基準でクオリティや「面白さ」を比較すべきか比較できるかというと、それはちょっと難しいものがあると思います。なぜならそれらの間には”商品”としての性格、及びその製作プロセスに、基本的な構造の違いがあるからです。どだい比較にならないというところが、最初からあるんですね、実は。
それは何かと言いますと。
例えば漫画(や小説)、映画(ドラマ、アニメ)、ゲーム、それから音楽やバラエティ番組も含めて、何でもいいですかそれらは基本的に、練り上げた完成品を提供して、それでお金を取っているわけです。
つまり予め周到に計画された製作過程のもとで、(ここが重要なんですが)”ボツ”や”NG”や”カット”を弾いて、ふるいにかけて厳選して磨いたものを、商品として市場に、客の前に出している。
ところがサッカーを筆頭とするプロスポーツという”エンターテイメント”は、違うわけですね。そりゃ練習くらいはするでしょうが(笑)、実際の「商品」の製作過程である『試合』でやっていることは、要するに行き当たりばったりの撮って出し、売り物の水準に達してようが達してまいが、玉石混交をハナから前提で、ひたすら垂れ流している。
・・・・”混交”と言いましたがぶっちゃけ”玉”が混じってりゃ上等で(笑)、全部”石”でも堂々と売り物としてまかり通る。これは客の評価というよりは作り手の構え、覚悟、予測の問題で、要するにそういうものなのは前提なわけですね。
言い換えればプライドのある作り手としては人前に出したくないレベルのものでも、為す術もなく機械的に流通に乗ってしまう。別にプロデューサーや配給会社の圧力が無くても。(笑)
そこらへんは非常に、構造的な違いがあるわけです。当たり前っちゃ当たり前の話ですが。
だからまず単純に確率的に、”石”に、水準に達していないのを承知の「面白くない」製品に、あるいは”素材”にぶち当たる買わされる可能性はかなり高いジャンルなわけです。
そりゃそうですよ、”ボツ”なんだもの、”NG”なんだものそれ、本来は。”カット”されるべきものなんだもの(笑)。ブーイングされても困る。(?)
このことを別な観点から言うと、我々に与えられるのは、基本的に未編集の素材であるということですね。それを編集して、取捨選択して方向付けて、完成した商品/作品にするのは、そもそもが我々の方の仕事である・・・・のかも知れない。(笑)
ここらへんは僕のお得意の「物語」的な記述・分析・論述論にいかにも引き付けやすいような話ですが、まあ手前味噌は程々にして。
ともかくだからこそ他人の観戦記なりブログエントリーなりに、こうも関心が寄せられる、ということはあるでしょう。それは漫画・アニメ・映画評論等々に寄せられる関心とも、少しニュアンスの違うものだと思います。切実度が違うというか。
そっちは既に出来上がっているものに対する上乗せ、最初から高等遊戯みたいなところがありますが、サッカー/スポーツの場合はより直接的に現実の、現象の一部みたいな性格があるように思います。
とは言えそれは”編集”作業の非常に分かり易いor明からさまな例ということであって、より本質的には、試合を見た人全員が意識的無意識的に頭の中で行っている”粗編集”のような作業、それがサッカー/プロスポーツという原理的に未完成なエンターテイメント「作品」を完成させる為の”編集”作業の、本体だと思いますけど。
・・・・こうした”エンターテイメント”としての特殊で危うい性格をコントロールしようとした”プロスポーツ”が、一つにはショープロレス系のそれなんでしょうけどね。
ただあれの場合はなるほど構成や演出・編集についてはそれなりにコントロールが効くでしょうが、今度は逆にそもそもスポーツをエンターテイメントたらしめている根幹の部分、”勝負”や”競技”の部分があやふやになってしまうので、角を矯めて牛を殺すというか、編集は結構だけどそもそも編集する価値のある素材なのかという、そういう疑問が生じます。あくまで”スポーツ”(または格闘技)であることを主張するのならですが。
話戻して。と言って特に結論というものがあるわけでもないんですけど。
まあそうしたエンターテイメントとして独特の”粗”さを持つプロスポーツというジャンルの中でも、サッカーは取り分けブレの大きい部類だと思いますけどね。自由度が大きいと言えば聞こえはいいですが、要するに無秩序なので。そこらへんは、外れの監督を引いたチームのファンが、日々実感することだと思いますが。(笑)
例えば広義の同じ”プロスポーツ”である競馬において、僕はサッカーの時と同様の退屈など感じたことがありません。極端に言えば、格付けの別なく、全てのレースが一通りはワクワクドキドキします。
あるいはこれも広義の同ジャンル”球技”である(プロ)野球でも、面白くなさのボトムはサッカーより遥かに高い水準で保証されていたと、僕の前半生の(笑)記憶は言っています。
だからサッカーは駄目だと言っているのではなくて、恐らくは競技形態の「形式性」の問題なんだろうと思いますが、上のような比較は。”無秩序”という話の繰り返しになりますが。
ルールの人工性が高くて形式がしっかりしているから、ある程度の楽しみが保証されている。または(1レースや1”回”など)競技時間が短いor区切りが細かいから、集中に苦労しないしクオリティ・コントロールもし易いという。
ここらへんは多分”音楽”という比喩を使うと分かり易くて、例えば上で挙げた時に「(音楽の)”ライブ”はサッカー同様の撮って出しなんじゃないのか」という疑問を持った人もいたと思いますが、それに対する答えの可能性としては二つ。
一つは事実上、「商品」としての音楽の基本は録音済みの”編集”済みの素材であるというもの、もう一つは仮にライブで崩したりミスったり(笑)して演奏されたとしても、曲そのものは一応完成したものが元にあるので、やはり『試合』の無秩序とは比べ難いというもの。
ただそれも完全なインプロヴィゼーションみたいなものになるとだいぶ事情は変わって、かなり『試合』に近付いて来る。特にサッカータイプの競技に。なるほど”サッカーはジャズ”である(笑)。野球がクラシックやポップスであるなら。
ちなみに競馬の切迫感は、むしろパンクやヒップホップ/ハードなテクノに近いものを感じます。レースによっては様式メタル。(笑)
・・・・球技以外でサッカーに近いものと言うと、格闘技かなあ、総合系の。独特の緊張感はあるけれど、高い確率で眠くなる。(笑)
だからこそ、”ショープロレス”の要請も、出て来るのかも知れません。
ええい、一向に締まらん!(笑)
つまり、サッカーなんて”エンターテイン”してもらおうと待ってても、待ちぼうけを食わされる確率が宿命的に構造的に高いと。何せそもそも完成品じゃないのだから。OKテイクとNGテイクがランダムに並べられているだけなのだから(笑)。漫画や映画等々と、まともに比べるわけには。
だからそれを「完成」させる為のこちら側からの働きかけはある意味必須で、それが”サポーター”になることかも知れないし、試合やチームについての解釈・編集作業をやり込む/工夫することかも知れない。他にもあるでしょうがともかくそれぞれの行為・作業に、思われている以上の必然性があるだろうと、まあそんな話。・・・・締まった?(笑)
元はと言えば(かつての娯楽の王様)野球方面から出始めた話だったと記憶していますが、いわく今日の複雑化多様化した社会においては、サッカーは単にいち野球(や他のスポーツ)と競争するだけでなく、漫画なり映画なりゲームなり、あらゆる”エンターテイメント”ジャンルとの競争を意識しなくてはならないと。そんなような話がありましたよね。
それはまあ、そうでしょう。そう言われれば。
ただだからといってサッカーやプロスポーツを、他のエンターテイメントジャンル一般とまともに、同じ基準でクオリティや「面白さ」を比較すべきか比較できるかというと、それはちょっと難しいものがあると思います。なぜならそれらの間には”商品”としての性格、及びその製作プロセスに、基本的な構造の違いがあるからです。どだい比較にならないというところが、最初からあるんですね、実は。
それは何かと言いますと。
例えば漫画(や小説)、映画(ドラマ、アニメ)、ゲーム、それから音楽やバラエティ番組も含めて、何でもいいですかそれらは基本的に、練り上げた完成品を提供して、それでお金を取っているわけです。
つまり予め周到に計画された製作過程のもとで、(ここが重要なんですが)”ボツ”や”NG”や”カット”を弾いて、ふるいにかけて厳選して磨いたものを、商品として市場に、客の前に出している。
ところがサッカーを筆頭とするプロスポーツという”エンターテイメント”は、違うわけですね。そりゃ練習くらいはするでしょうが(笑)、実際の「商品」の製作過程である『試合』でやっていることは、要するに行き当たりばったりの撮って出し、売り物の水準に達してようが達してまいが、玉石混交をハナから前提で、ひたすら垂れ流している。
・・・・”混交”と言いましたがぶっちゃけ”玉”が混じってりゃ上等で(笑)、全部”石”でも堂々と売り物としてまかり通る。これは客の評価というよりは作り手の構え、覚悟、予測の問題で、要するにそういうものなのは前提なわけですね。
言い換えればプライドのある作り手としては人前に出したくないレベルのものでも、為す術もなく機械的に流通に乗ってしまう。別にプロデューサーや配給会社の圧力が無くても。(笑)
そこらへんは非常に、構造的な違いがあるわけです。当たり前っちゃ当たり前の話ですが。
だからまず単純に確率的に、”石”に、水準に達していないのを承知の「面白くない」製品に、あるいは”素材”にぶち当たる買わされる可能性はかなり高いジャンルなわけです。
そりゃそうですよ、”ボツ”なんだもの、”NG”なんだものそれ、本来は。”カット”されるべきものなんだもの(笑)。ブーイングされても困る。(?)
このことを別な観点から言うと、我々に与えられるのは、基本的に未編集の素材であるということですね。それを編集して、取捨選択して方向付けて、完成した商品/作品にするのは、そもそもが我々の方の仕事である・・・・のかも知れない。(笑)
ここらへんは僕のお得意の「物語」的な記述・分析・論述論にいかにも引き付けやすいような話ですが、まあ手前味噌は程々にして。
ともかくだからこそ他人の観戦記なりブログエントリーなりに、こうも関心が寄せられる、ということはあるでしょう。それは漫画・アニメ・映画評論等々に寄せられる関心とも、少しニュアンスの違うものだと思います。切実度が違うというか。
そっちは既に出来上がっているものに対する上乗せ、最初から高等遊戯みたいなところがありますが、サッカー/スポーツの場合はより直接的に現実の、現象の一部みたいな性格があるように思います。
とは言えそれは”編集”作業の非常に分かり易いor明からさまな例ということであって、より本質的には、試合を見た人全員が意識的無意識的に頭の中で行っている”粗編集”のような作業、それがサッカー/プロスポーツという原理的に未完成なエンターテイメント「作品」を完成させる為の”編集”作業の、本体だと思いますけど。
・・・・こうした”エンターテイメント”としての特殊で危うい性格をコントロールしようとした”プロスポーツ”が、一つにはショープロレス系のそれなんでしょうけどね。
ただあれの場合はなるほど構成や演出・編集についてはそれなりにコントロールが効くでしょうが、今度は逆にそもそもスポーツをエンターテイメントたらしめている根幹の部分、”勝負”や”競技”の部分があやふやになってしまうので、角を矯めて牛を殺すというか、編集は結構だけどそもそも編集する価値のある素材なのかという、そういう疑問が生じます。あくまで”スポーツ”(または格闘技)であることを主張するのならですが。
話戻して。と言って特に結論というものがあるわけでもないんですけど。
まあそうしたエンターテイメントとして独特の”粗”さを持つプロスポーツというジャンルの中でも、サッカーは取り分けブレの大きい部類だと思いますけどね。自由度が大きいと言えば聞こえはいいですが、要するに無秩序なので。そこらへんは、外れの監督を引いたチームのファンが、日々実感することだと思いますが。(笑)
例えば広義の同じ”プロスポーツ”である競馬において、僕はサッカーの時と同様の退屈など感じたことがありません。極端に言えば、格付けの別なく、全てのレースが一通りはワクワクドキドキします。
あるいはこれも広義の同ジャンル”球技”である(プロ)野球でも、面白くなさのボトムはサッカーより遥かに高い水準で保証されていたと、僕の前半生の(笑)記憶は言っています。
だからサッカーは駄目だと言っているのではなくて、恐らくは競技形態の「形式性」の問題なんだろうと思いますが、上のような比較は。”無秩序”という話の繰り返しになりますが。
ルールの人工性が高くて形式がしっかりしているから、ある程度の楽しみが保証されている。または(1レースや1”回”など)競技時間が短いor区切りが細かいから、集中に苦労しないしクオリティ・コントロールもし易いという。
ここらへんは多分”音楽”という比喩を使うと分かり易くて、例えば上で挙げた時に「(音楽の)”ライブ”はサッカー同様の撮って出しなんじゃないのか」という疑問を持った人もいたと思いますが、それに対する答えの可能性としては二つ。
一つは事実上、「商品」としての音楽の基本は録音済みの”編集”済みの素材であるというもの、もう一つは仮にライブで崩したりミスったり(笑)して演奏されたとしても、曲そのものは一応完成したものが元にあるので、やはり『試合』の無秩序とは比べ難いというもの。
ただそれも完全なインプロヴィゼーションみたいなものになるとだいぶ事情は変わって、かなり『試合』に近付いて来る。特にサッカータイプの競技に。なるほど”サッカーはジャズ”である(笑)。野球がクラシックやポップスであるなら。
ちなみに競馬の切迫感は、むしろパンクやヒップホップ/ハードなテクノに近いものを感じます。レースによっては様式メタル。(笑)
・・・・球技以外でサッカーに近いものと言うと、格闘技かなあ、総合系の。独特の緊張感はあるけれど、高い確率で眠くなる。(笑)
だからこそ、”ショープロレス”の要請も、出て来るのかも知れません。
ええい、一向に締まらん!(笑)
つまり、サッカーなんて”エンターテイン”してもらおうと待ってても、待ちぼうけを食わされる確率が宿命的に構造的に高いと。何せそもそも完成品じゃないのだから。OKテイクとNGテイクがランダムに並べられているだけなのだから(笑)。漫画や映画等々と、まともに比べるわけには。
だからそれを「完成」させる為のこちら側からの働きかけはある意味必須で、それが”サポーター”になることかも知れないし、試合やチームについての解釈・編集作業をやり込む/工夫することかも知れない。他にもあるでしょうがともかくそれぞれの行為・作業に、思われている以上の必然性があるだろうと、まあそんな話。・・・・締まった?(笑)
この記事へのコメント
こんにちは。
>ショープロレス系のそれなんでしょうけどね。
ただあれの場合はなるほど構成や演出・編集についてはそれなりにコントロールが効くでしょうが、今度は逆にそもそもスポーツをエンターテイメントたらしめている根幹の部分、”勝負”や”競技”の部分があやふやになってしまうので
ちなみにハッスルは勝負や競技の部分は、全く重視してません。「インリン様が五輪銀メダリストから一本取る世界」ですからね。ある意味別の見方が必要です。ノアとかなら、そういう見方をした方が正しいんでしょうが。
>球技以外でサッカーに近いものと言うと、格闘技かなあ、総合系の。独特の緊張感はあるけれど、高い確率で眠くなる。(笑)
総合は確かに見てて眠くなる試合はあります。ただし、好きな選手の場合は、勝敗が第一義にくるので、眠くなる試合はないですね。一つのミスで勝敗がひっくり返る世界ですから。サッカーの場合は、応援してるチームであれば、他のクラブのサポから見れば、どんなにつまらないサッカーしてても、そこまで眠くならないと思います。(まだその試合で勝負がついてない場合)
逆に、応援してないチームだと、そこそこレベル高くても眠くなることは多いですけどね。
ただし、マイクラブが、このままでは可能性がない。行く末が想像できてしまった時に、飽きがくるのかもしれないですね。そういう時でも、若手の成長を確認することで興味をつなぎ止めようとする自分もいますが...。
>ショープロレス系のそれなんでしょうけどね。
ただあれの場合はなるほど構成や演出・編集についてはそれなりにコントロールが効くでしょうが、今度は逆にそもそもスポーツをエンターテイメントたらしめている根幹の部分、”勝負”や”競技”の部分があやふやになってしまうので
ちなみにハッスルは勝負や競技の部分は、全く重視してません。「インリン様が五輪銀メダリストから一本取る世界」ですからね。ある意味別の見方が必要です。ノアとかなら、そういう見方をした方が正しいんでしょうが。
>球技以外でサッカーに近いものと言うと、格闘技かなあ、総合系の。独特の緊張感はあるけれど、高い確率で眠くなる。(笑)
総合は確かに見てて眠くなる試合はあります。ただし、好きな選手の場合は、勝敗が第一義にくるので、眠くなる試合はないですね。一つのミスで勝敗がひっくり返る世界ですから。サッカーの場合は、応援してるチームであれば、他のクラブのサポから見れば、どんなにつまらないサッカーしてても、そこまで眠くならないと思います。(まだその試合で勝負がついてない場合)
逆に、応援してないチームだと、そこそこレベル高くても眠くなることは多いですけどね。
ただし、マイクラブが、このままでは可能性がない。行く末が想像できてしまった時に、飽きがくるのかもしれないですね。そういう時でも、若手の成長を確認することで興味をつなぎ止めようとする自分もいますが...。
2008/07/01(Tue) 16:25 | URL | ロビー #JalddpaA[ 編集]
改めて見ると、少し書き方が雑だったような気がします。どうもすいません。これ自体、かなり”撮って出し”方式で書いていたもので。(笑)
多分”ショープロレス”と”総合格闘技”というより、”ショー寄りのプロ格闘技”と”ガチンコ寄りのプロ格闘技”とかの方が、類型・比較としてはフラットだったかと。
別にハッスルやWWEと、プライドやUFCを直接比べているわけではないんですよね。”プロレス”にわざわざ”ショー”を付け加える必要は無かったというか。
>好きな選手の場合は、勝敗が第一義にくるので
>応援してるチームであれば、他のクラブのサポから見れば、どんなにつまらないサッカーしてても
いや、正に。ちなみにサッカーの方が、そういうものの比重は大きいと思いますが、それはまあ競技内容というより競技文化の違いですかね。
>若手の成長を確認することで興味をつなぎ止めようとする
プロ野球の時は割りとそれでイケたんですけど(笑)、サッカーの場合は選手生活がそもそもかなり足早(かつ移籍・解雇が多い)なのと、「個人」の比重が低いので、よっぽど監督が意識的にorまとまった人数起用してくれないと、なかなか厳しいです。
多分”ショープロレス”と”総合格闘技”というより、”ショー寄りのプロ格闘技”と”ガチンコ寄りのプロ格闘技”とかの方が、類型・比較としてはフラットだったかと。
別にハッスルやWWEと、プライドやUFCを直接比べているわけではないんですよね。”プロレス”にわざわざ”ショー”を付け加える必要は無かったというか。
>好きな選手の場合は、勝敗が第一義にくるので
>応援してるチームであれば、他のクラブのサポから見れば、どんなにつまらないサッカーしてても
いや、正に。ちなみにサッカーの方が、そういうものの比重は大きいと思いますが、それはまあ競技内容というより競技文化の違いですかね。
>若手の成長を確認することで興味をつなぎ止めようとする
プロ野球の時は割りとそれでイケたんですけど(笑)、サッカーの場合は選手生活がそもそもかなり足早(かつ移籍・解雇が多い)なのと、「個人」の比重が低いので、よっぽど監督が意識的にorまとまった人数起用してくれないと、なかなか厳しいです。
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