2008年07月17日 (木) | 編集 |

オフィシャル
先週言いそびれましたが、『スケアクロウマン』相当にいいです。
一見直輸入モノのようですが、同じことを日本人がやるとこうも違うのかと、改めてメラメラと持ち前の文化的愛国主義(笑)が燃え上がる作品です。この国に生まれてよかった。技術・表現というよりは、それ以前の認識レベルでの違いだよなあこれは。ブツブツ。
まあネットで「神」と呼ばれやすいタイプの、誰からも反感を買わない、作り手のエゴの目立たない癒し系の作品ではあります。・・・・そうですね、今日負けた方のチームのファンは是非!(笑)
今晩23:00、MXテレビ。
『魔法遣いに大切なこと』も、前回より株価Up!少なくとも監督への信頼度、好感は高まりました。 ウケ狙いで変な演出してるわけではなくて、ちゃんと撮りたい絵なんだというのが納得出来ました。
内容的・言語的には多少薄っぺらいところがありますが、原作者が脚本も書いているので、それはもう、そういう作品なんだと思うしか。
勘は悪くないんですけどね、論理が弱いんですよね、追求不足というか。・・・・あれの仕上げも書かなくちゃいけませんね。(笑)
ああ、試合が怖い。
『特上カバチ』
それにしても、だいぶ前からですが、スカパーの成人チャンネル(のデモ画面)が人妻・熟女系で埋め尽くされているのはどういう理由なんでしょうか。本当に人気があるのか、それとも出演者探しが容易or安価なのか。(”素人”の場合と”女優”の場合と両方のこととして言っています。)
実際の見えよりも、むしろその”冠”自体にヒイてしまう僕には無縁の世界。
ついでですが、「中○しモノ」の”ブーム”というのは、ある意味「レ○プ」ものよりも実害がありそうなんですが、どうなんでしょうね。勿論、望まぬ妊娠と生セックスの誘因・圧力として。
レ○プは言ったって犯罪ですからね、流行ってるからやろうというわけには、なかなかいかないわけですし。不承知の中○し自体を罪に問う法律なんて、無いですよね?(あるのかな?)
今回のエピソードは、何か非常に深い狙いorメッセージがあるように感じられるんですが、まだ先が見えません。
『GIANT KILLING』
うーん、白熱すればするほど、”サッカー”やってる手応えが薄れていくんですよね。
どっちかというと、ボクシング漫画とか。
視線が曖昧なのかなあ、選手でもないし、チームでもないし、俯瞰でもないし。全部入ってると言えば入ってるんですけど。
監督業を描くなら、むしろ試合場面今の5分の1くらいにしてしまえばいいと思います。正直要らない。結果だけでいいよ。練習とマネージメントを、もっと。
そうか、要は「監督の回顧録」くらいのバランスでやればいいわけか。
『OL進化論』
子供の頃嫌いで大人になったら好きになった食べ物と言えば・・・・ほうれん草。何をどうやっても美味い、甘い。一緒に食べるものまで美味しくなる。
子供の頃駄目だったのは、多分繊維質で咀嚼・嚥下が出来ないからでしょうけどね。口の中でだんだん味が無くなって行くあの感じ(笑)。すき焼きとか地獄でしたけど。
・・・・あ、でも代表レシピであるはずの、”ほうれん草のおひたし”はあかんです。あんなほっといても美味しいものに、なぜあんな暴力的に塩味つけなきゃならないんだ。”昔の人の知恵”も当てにならんな。(?)
『ひまわりっ』
ナウシカ(のオーム)ごっこは面白そう。
健一2号とオネエタマの件は・・・・全く想像がつきません(笑)。作者もオチ考えずに描いたんじゃないのかな。(笑)
『僕の小規模な生活』
もう少し気が弱かったら、この奥さんセクシーですけどね、僕にも。
最近『RD潜脳調査室』のみなもちゃんに欲情することが増えて困ってます(笑)。いつから小デブ専に?
『神の雫』
一方でこのみやびちゃんの意外に豊満な下着姿は、ストーリー的必然性抜きの絵描きのお遊びっぽくて、あまりいただけません。いただきましたけど。(笑)
『シマシマ』
”あによめ”って響きいいっすねえ。兄貴も姉貴もいませんが、(叔父さんの奥さんも含めた)叔母さんたちにはやたらかわいがられるので、何となく気分は想像出来ます。50,60になっても○○クンなのかな俺は(笑)。別にいいけど。
ある意味ありがちな、「相手を性として意識する」描写・シチュエーションでしたが、さてどうするつもりなのか。”そういう”話ではないと思うんですが、あってもいいです別に。
ちなみに相手を”性”として意識する瞬間には2種類あると思っていて、それは
1.相手の表面的・末端的、マテリアルな表現に荒々しく感覚を刺激される。
2.相手の人としての”核””素”に触れて、自然に「通じて」しまう「流れ込んで来て」しまう。
という、ある意味真逆の2種類。(今回は1と見せかけて2ですかね。)
共通しているのは、普段無意識にキープしている程々の距離感を崩されることで、1は遠ざかって表面が見える、モノとしての相手が見える。2はうっかり近付き過ぎて融合する、ヒトとしてのその人が見え過ぎてしまう。
言い換えれば、普段の「自分」というのは、他者との関係の中間領域に存在しているわけか。うむ。
僕は全くと言っていいほど凝らない人のようなので、マッサージされて気持ちいいと感覚に、微妙に憧れています(笑)。痛い痛い痛いって、床屋さん。美容師さん。
『とりぱん』
最近少しゴキブリがかわいく思えるようになりましたが、カラスはまだ駄目です。
『エンゼルバンク』
人との比較か。
屈辱を感じる気持ちはまだ十分残ってますが、嫉妬や迷いはほぼ無いですねえ。ワンクッション置かないと、そういう気持ちを想像するのに苦労する。人のものもらってもよう使えんしねえ。
迷うとしても自分基準。まあ、幸せな部類なんでしょうね。この幸せを構成している前提条件たちが、長く健在であることを祈るのみです。(笑)
『美童物語』
くう。いい。キヨの「手紙」は泣かずにはいられないところ。
毎度この人の描く世界の、人と人の(感情の)しっかりした説得力のある絡み合い繋がり合いには圧倒されるというか、背筋がピンと伸びる感じがしますが、しっかりし過ぎてしんどいという部分も少なからず。僕は虚飾と欺瞞を重要な栄養素として生きる、近代社会の人。
・・・・今回はキヨが身請けされた時の、奉公先の奥様とご主人のやり取りが特に印象的。たった数コマで、奥様の色々な面を一気に説明する演出の大胆さも含めて。(笑)
糸満売り云々について思うことは、どのような社会のどのような制度であろうとも、そこにその制度を合理的に運営してその制度をその制度の範囲内で目一杯活かそうとする関係者の気持ちがあれば、そこに必ず何らかの人の善意や誠意の通う余地はあるということ。
誰もが革命家になるわけにはいかないですからね。社会や制度を言い訳にしてはいけないということでもありますし、同じことですが悪い状況だからついでに悪いことをしていいわけではないということでもあります。
愚劣な人間が運営すれば、どんなものでも愚劣になるということでも。
沖縄人の太平洋戦争についての気持ちは、旧帝国主義各国の戦争に駆り出された、(主にアフリカの)植民地人たちの気持ちと全く同じですね。そこにある種の「経済」(労働と報酬)という観点が入っているのが、この話の面白かったところ。
『誰も寝てはならぬ』
まあ”1回目の間違い”については、むしろ目一杯寛容にすれば、元のシステムの維持・強化にも役立つような気はします。(サッカーの審判の話?(笑))
”間違い”は一度やってみないと、というところはありますから。・・・・しかしこんな状況でサボって楽しいかなあ、マキオちゃん。喫茶店くらいならともかく。(笑)
さて。
ヴェルディはともかく、レッズの方は、負けたら結構大変な空気になりそうな感じですが。
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