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本番まで取っとけよ高原
2006年05月31日 (水) | 編集 |
・・・・と言いかけましたが、2−0が2−2なんて本番でやられたら悔やんでも悔やみ切れないのやっぱりいいです練習で。(笑)


むしろドイツの方がイレ気味なくらいで、日本の平常心ぶりに軽く驚かされましたが、国名無視すれば確かにこっちのメンバーの方が代表チームとして百戦練磨と言えばそうなんだよなという。(いやあ、でもやっぱやばいんじゃないか開催国。)

ていうかそのメンバーといいシステムといい、アクセント程度に小技を加えた手数をかけない速攻スタイルといい、4年間色々あったようで気が付くと正にトルシエのチームに4年分のキャリアを加えたというそんな感じのチームになっていて変な感じ。
トルコ戦の後に「実は2年後タイムマシンが発明されてワレワレは未来人なわけだが、キミたちの嘆きっぷりが気の毒でやって来たよ、ほら大丈夫このチームは4年後ちゃんと立派に成長してるからちなみに監督は山本昌邦ね」とこの試合の録画を見せられても問題なく信じてしまいそう。

なんかつまらんぞ。4−4−2やろうジーコ4−4−2。(笑)
しかし俊輔はほんとポイントだけきっちり働く妙な選手になって来たなあ。
キックも試合中に徐々にチューニングしてるという厚かましい感じだし。苦労はしてみるものだ。

日本代表△2−2△ドイツ代表

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