ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
真木よう子さん(’08)
2008年08月26日 (火) | 編集 |
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ちょうどさっき、銀行に行く途中でそういう人とすれ違ったんですが、いやあYシャツの巨乳っていいですね。
この写真ではかがみ気味というか、見せることを意識したアングルになってますが、むしろ普通にすっと歩いてる方が後光は射します。今日のトップのように。"男装の麗人"風でもあり。

・・・・部下である彼女の業務報告を普通に受けながら、ニコリともせずに淡々と乳を揉み続けるただし多彩に
とか、そんな画を撮りたいと思っている監督も多いことでしょう。(笑)


以上は基本、ドラマ『SP』
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に由来するイメージですが、例によって見てません。

動いてる彼女を見たのは、テレ東深夜の『週刊真木よう子』

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でチラチラと、後は大塚愛の"友達"として出て来た『ヘイ!ヘイ!ヘイ!』

そこでは「乳」「エロ」「女」という目線でのみ見られることへの憤懣を吐露していましたが、こんな馬鹿画像

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の露出を許しておいてそう言われてもなあ。馬鹿過ぎるだろう。

その場ではそれでいいと思うんでしょうね。逆に『ヘイヘイ』でのそれも、その場ではマジで言ってるんでしょう。
でもどうでもいいんですよ結局。そんな感じの人。要するに全部演技で全部素というか、振られた役割を楽しんでしまうというか。
表情に動きは少ないんですけど、なんか笑える人でした。空気読んでるような読んでないような。多分リラックスはしてたんだと思うんですけど。

その真木よう子の"色々な面"を引き出そうという企画だったろう、『週刊真木よう子』ですが、正直そんなに僕は面白いと思いませんでした。ちょっと堅いというか、自己プロデュース意識がうるさいというか。
演技が演技過ぎる。もっと無防備なタイプの女優が好きですね、僕は。受動性こそが攻撃性です、俳優の場合。

僕が監督だったら俳優に厳しいでしょうね。人間扱いしないというか。だって人間じゃないもん、あいつら。
そもそも生身の人間を使ってあんな作りものを作る作業自体が、倒錯してるんですよ。そういう意味でアニメの方が自然です。「実写映画」なんてのは、アニメへの進化過程で生じた過渡的形態だ!なんてのは、単に言うだけならただだから言っておけというだけの話ですが、でもそう言えばビリー・ワイルダーもそんなようなことを言って、ディズニーをうらやましがっていたと何かの本に書いてあったような。


「女優」「女」としての彼女自身は、系譜としてはずばり夏目雅子系なんだろうと思います。やろうとすればグラドルもやれる、垣根の低いエロと、一方で根本にあるカラッとした男性/中性性と。

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こんなのとか。
ただ夏目さんの方がガードが緩いというか、思い切りは良かったと思いますね。"表現する"だけじゃなくて、"漏れる""放たれる"ものがあった。意識性だけじゃ限界がありますよ。肉体表現ですし。

とは言え「脱ぐ」と決めて「脱」いだ

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感じのこんな作品選択とか(オナニーはファックよりしんどいよね実際)、今のところの一つ一つの挙措の勇ましさには、賛辞を惜しみません。今後も湿っぽくならずに頑張って欲しいと思います。
こういうやり方をしている限り、自分を落とすことはないですよね。成功しても失敗しても。


「目線」(↑)の拒否は事実上不可能なので、後は誘導するか、先手先手で行くか。つまりは今後もバンバン見せろということになりますが。(笑)
ちなみに宮沢りえのサンタフェは、"先手"という以上のフライングで、正直引きましたけど。
自分の思い通りになるのはドラマ・映画よりも写真の方ですから、そういう感じで頑張ってくれると、真木よう子さん(’09)も、あるのかも知れません。

一応言っておくとセミヌードより水着希望です(笑)。本領はむしろ、着衣を押し上げる系

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なんだろうと思いますけど。

・・・・しかし『SP』で初めてショートにしたというのは意外ですね。やってみればそれ以外無い感じですけど。
長いままだと伊東美咲、というのは、多分既に定評。


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その名を轟かせたヒット作ですが、表紙が良くない。

脱フェロモン系の試みの一つ?

 真木よう子&加瀬亮がエコCMドラマに出演(サンスポ)

かわいいですけどね。


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2008/12/25(Thu) 13:45 |   |  #[ 編集]
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2008/12/25(Thu) 13:53 |   |  #[ 編集]
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2008/12/25(Thu) 14:36 |   |  #[ 編集]
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2009/06/06(Sat) 18:09 |   |  #[ 編集]
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