2006年09月03日 (日) | 編集 |
「清貧」李時代のアイデア商品、”なんちゃってサテライト”の一員だった現鳥栖の高地系治選手。
彼がこうして働きの場を得ているのはとても嬉しいのですが、今日の得点はちょっといただけませんね。あんな事故に近い意外な形での直接フリーキックin、むしろ弱いチーム(東京V)が縋るべきで、それを強いチーム(鳥栖)がやっては・・・・
大人げない。’90W杯決勝西ドイツ−アルゼンチン戦の、西ドイツの疑惑のPK決勝点とか思い出してしまいましたよ。
それまでは案外可能性を感じていた試合だったんですけどね。
きびきび組織立っていてかつ局面のアイデアも豊かという、鳥栖のあまりにも美しい戦いぶりに、「こんなきれいなチームがすんなり勝つほどこの世界は祝福されてはいまい」という歪んだ希望の持ち方でしたが。(笑)
いや、実際きれいな繋ぎに意識が行き過ぎてかなり無駄攻めも多かったと思うんですけど、相手が良かった。今後の健闘も祈ります。(誰?あんた)
水原・・・・。そもそも復帰後のこれまでの試合のプレー内容自体かなり最低に近かったと思いますが、それにしても見事にやっちゃいましたね。例の柏の南の”ゴール投げ入れ”にはちょっと及ばないとしても、なかなかどうして終戦ムードを盛り上げてくれます。
ラモがまた言い訳に使うかなと変な悔しがり方などもしていましたが、特にそれはなし。いつもの火曜日ネタ(時に水曜日)でした。
しかしシウバは駄目だねえ。駄目だろうとは思ってました&思いましたが、とことん駄目ですね。
最初の方で平本との類似性を指摘したりましたが、本当に同質の駄目さを持っていると思います。ボールをもらってからどうしようと考え込んでいるのが顔にモロに出て来るんですよね。プレー(特にシュート)をやり切らない内に囲まれてボール取られる率が異様に高い。強烈な2トップだこと。
平本はええかっこしい、シウバは綺麗事好きと微妙にニュアンスは違いますが、休むに似たる下手な考えをめぐらすという意味では同じ。
鳥栖にでも移籍してちゃんとした指示をもらえれば、基本能力の高さも発揮出来るんでしょうが、ウチじゃ役立たず。アンちゃんの来るところじゃないよ、こんなドブ泥の現場。現場監督は威張り散らすしか能がない酔っ払いだし。さっさと帰ってカアちゃんのオッパイでも吸ってな。
しかし何というか、呆然としながらやっているような試合でしたね(特に攻撃)。プレー中の記憶とかあるんでしょうか、こういう日。自信がないんじゃなくて希望がないんですよ。
僕も全然悔しくない。少し前までは”ラモスのチームがみっともなく負けた”ということに対するざまあみろといういうのが唯一の「熱い」気持ちとしてあったりしたんですが、それすらもない。好きの反対は嫌いではなくて無関心、ということで。ラモスのチームなんか知らん。
J2第37節 東京V●0−2○鳥栖(鳥栖)
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彼がこうして働きの場を得ているのはとても嬉しいのですが、今日の得点はちょっといただけませんね。あんな事故に近い意外な形での直接フリーキックin、むしろ弱いチーム(東京V)が縋るべきで、それを強いチーム(鳥栖)がやっては・・・・
大人げない。’90W杯決勝西ドイツ−アルゼンチン戦の、西ドイツの疑惑のPK決勝点とか思い出してしまいましたよ。
それまでは案外可能性を感じていた試合だったんですけどね。
きびきび組織立っていてかつ局面のアイデアも豊かという、鳥栖のあまりにも美しい戦いぶりに、「こんなきれいなチームがすんなり勝つほどこの世界は祝福されてはいまい」という歪んだ希望の持ち方でしたが。(笑)
いや、実際きれいな繋ぎに意識が行き過ぎてかなり無駄攻めも多かったと思うんですけど、相手が良かった。今後の健闘も祈ります。(誰?あんた)
水原・・・・。そもそも復帰後のこれまでの試合のプレー内容自体かなり最低に近かったと思いますが、それにしても見事にやっちゃいましたね。例の柏の南の”ゴール投げ入れ”にはちょっと及ばないとしても、なかなかどうして終戦ムードを盛り上げてくれます。
ラモがまた言い訳に使うかなと変な悔しがり方などもしていましたが、特にそれはなし。いつもの火曜日ネタ(時に水曜日)でした。
しかしシウバは駄目だねえ。駄目だろうとは思ってました&思いましたが、とことん駄目ですね。
最初の方で平本との類似性を指摘したりましたが、本当に同質の駄目さを持っていると思います。ボールをもらってからどうしようと考え込んでいるのが顔にモロに出て来るんですよね。プレー(特にシュート)をやり切らない内に囲まれてボール取られる率が異様に高い。強烈な2トップだこと。
平本はええかっこしい、シウバは綺麗事好きと微妙にニュアンスは違いますが、休むに似たる下手な考えをめぐらすという意味では同じ。
鳥栖にでも移籍してちゃんとした指示をもらえれば、基本能力の高さも発揮出来るんでしょうが、ウチじゃ役立たず。アンちゃんの来るところじゃないよ、こんなドブ泥の現場。現場監督は威張り散らすしか能がない酔っ払いだし。さっさと帰ってカアちゃんのオッパイでも吸ってな。
しかし何というか、呆然としながらやっているような試合でしたね(特に攻撃)。プレー中の記憶とかあるんでしょうか、こういう日。自信がないんじゃなくて希望がないんですよ。
僕も全然悔しくない。少し前までは”ラモスのチームがみっともなく負けた”ということに対するざまあみろといういうのが唯一の「熱い」気持ちとしてあったりしたんですが、それすらもない。好きの反対は嫌いではなくて無関心、ということで。ラモスのチームなんか知らん。
J2第37節 東京V●0−2○鳥栖(鳥栖)
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