東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今号のイブニング(’08.11.11)
2008年11月11日 (火) | 編集 |
eve081111

オフィシャル

どうもこう、仕事が忙しい時とタイムリーに書きたいことが忙しい時と、重なる傾向があるのが困りもの。
先々週あたりは暇で本ばっか読んでたぞ?(笑)
とりあえず簡単にすむ日課からかたづけます。迷った時は引くのが日本人の特徴だそうですけど(笑)。アイムジャパニーズ。


『モテキ』

新連載。
なんか色んな人の絵に少しずつ似ている気がしますが(笑)、アシスタント歴が長いんでしょうか。
始まったばかりですが、まず「モテ期とは何ぞや」、及びどうしてそういうことがあるのかというメカニズム的なものについての、何らかの仮説の提示をやってもらいたいと思います。それがないと、ほんとに単なる通俗恋愛漫画か(既にその臭いはありますが)、民放ゴールデンのドラマ的なそういう”テーマ”で終わってしまうと思います。
まあそれについては今後の展開に(一応)期待するとして・・・・

とりあえず今回の一番のクレームとしては、「体育会系」ならそれは既に「ロック」じゃないです。
何らか「肉体派」ということはあり得ますけど、それすなわち体育会系ではない。おネエだってマッチョですし。(笑)
本当は「ロック」と「不良/ヤンキー」の分離も強く進めたいんですが、それはさすがに、潔癖過ぎるかなと我慢。
「アートスクールバンド」(参考1)みたいな方が、むしろロックの本流。・・・・東京モード学園?(笑)

『ヤング島耕作』

「お客様に役立つのが喜び」
趣旨は分かりますけど、それはこの場合で言えば電気製品を開発したり生産したりする人が言うべきことであって、売ってるだけの人には上手くハマらないと思います。電気製品の機能に感動する時、セールスマンのことなんて考えませんよ。
まあある程度大人になると、「流通機構」というものの偉大さに感銘を受けること自体はありますけどね。
あなたたちがいるから、安心して引きこもってられるんだ!(笑)
現代の世捨て人は都市に住みます。

『餓狼伝』

なんか簡単過ぎるような気はしますが、あのまんまただ従容として捕まるのでは、『餓狼伝』ではないのでまあこれでいいのかなと。

『華麗なるデビューへの道』

切実だというのは分かりますが、描き切ったベテランでもないのにアイデア自体が浮かばないというのは、「だったらそもそもこの仕事やめれば?」と、つい言いたくなるところではあります。ドS編集者的?(笑)

『勇午』

レナ、その服変。
コンピュータ/ネットって、知らないことの調べ物には確かに役立つんですけど、既に持ってる情報はむしろアナログor未整理のままにしておいた方が、思考の役には立つ気がします。綺麗に”ファイリング”すること自体、僕は嫌いです。その「綺麗」さが、情報を抽象化して貧しくする。

『もやしもん』

相変わらず/常に、前回の話や状況がさっぱり上手く繋がらないんですが、そんなところに新キャラ登場。
・・・・(喰いタンの)出水さん?(笑)。絵柄がなんか、違うぞ。

『喰いタン』

猫は悪くない。常に。(笑)

『山おんな壁おんな』

正直岩おんな編からずーっと空回り気味だったと思いますが、ここに来て原点に返っての「山」vs「壁」、特に「壁」の欠点の問題に再び焦点が当たって、これが復調のきっかけになるか。

『警視正椎名啓介』

笠地蔵ならぬマフラー観音。
でも結局おばあちゃんの最初に作った(発光素材でない)マフラーは、行き所が無かったわけですよね。
別に利潤目的の企業の話ではないので、そっちが気になっちゃいました。これからバンバンマフラー売るぞお!という話ではないわけで。(笑)

『とろける鉄工所』

ああ、指はいいっすね、指は。意外な気持ちの良さ。それはともかく。(笑)
そうか、瞬間接着剤療法って痛いのか。それこそ染みる間もなく固まって、平気そうですが。
単行本
とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)
(2008/11/21)
野村 宗弘

商品詳細を見る

の表紙は奥さんか。人気があるのは分かりますが、出て来たのは/最初に意外性を与えたのは、確かさと子ちゃんが先だった気がするんですが。別にいいんですけどね(笑)。なんか義理と人情的な何かが。


最近『ZOOKEEPER』休み多いですね。


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