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今号のイブニング(’08.12.9)、とか
2008年12月10日 (水) | 編集 |
eve081209

オフィシャル

高木氏が東京V監督受諾へ条件は2つ(日刊)

来季監督への就任要請を受けた東京Vの高木琢也コーチ(41)が9日、クラブ側へ2点を強く要望した。

まずは選手の確保。主力選手を含む11選手を解雇しているが、それ以外の選手も移籍となれば戦力ダウンは計り知れない。「クラブ経営が厳しいのは理解しているが、その中でいかに戦っていくかというのがある」。 さらに強化部門の充実。「イニシアチブはどこにあるのか。強化部門はしっかりと確立してほしいね」。
(中略)クラブから納得する返答を受ければ、今週中にも「高木監督」の誕生となりそうだ。


例えばこういうのも、サポのああいうアピールをいい追い風にしている可能性はありますし、ここでこういう”事情”の分かっている人が、逆にフロントの無能、カードの少なさによって強い立場に立つというのも、めぐり合わせとしては面白い。

7時間半サポ座り込みで東京Vに“物言い”(スポニチ)

Jリーグの鬼武チェアマンが9日、東京Vに“物言い”をつけた。
6日の川崎F戦でJ2再降格が決まり、ゴール裏席のサポーターがクラブ幹部との話し合いを求めて座り込み。小湊常務が応じて事態が収拾したのは、試合終了から7時間半もたった午後11時45分だった。寒空の下、サポーターの中には保護者同伴とはいえ小さな子供も含まれており、安全面でも問題が残った。

これを受け鬼武チェアマンは「サポーターをちゃんとリードせんといかん義務がある。7時間半というのはね…。困ったなと思ってます。事情聴取?そういうことになるだろうね」と近日中にクラブ関係者を呼び出すことを明言した。


こんなのも、一つの良い波及効果というかきっかけと言えばそう。

一つ一つに分別臭いこと言うよりも、色々タマを撃って行く中から当たりを探す、こぼれ球に詰める、みたいなね、まあ今はそういう段階でしょう。
良くも悪くもほんと予測できないんですよねこういうのは。そもそもJリーグの”成功”自体、僕の予想を越えていたというか、合理だけだとよく分からないというか(笑)。未だにとまどって後追いしてるだけですけど僕は。
ちなみに高木監督という選択は、ありそうな中ではギリかなという。前回の経緯から、”逆転”運は持ってるかも知れないですし(笑)。期待されない時こそ、力を発揮する。(?)


・・・・あんまり変なキャラがついても困るので、空気読まずに強引に日常に戻します。
誰も読みたくねえだろうなあ。(笑)

『しずかの山』

山ものはあんまり外れが無いような気がしますが、まずまず良さそうな立ち上がり。
「山に登る」という情熱自体の不条理と、「山という条件」の過酷さや非情な物理の、兼ね合いが構造的にいいんですよね。後は”山”と”人間”の配分を間違えないことで。塀内『イカロス』のように。(笑)
日本人ガイド(シェルパ)というのは、なんかもう存在自体がロマンチックですね。

『オールラウンダー廻』

相変わらず堅実というか、好感度は高いんですけど想定の範囲でもあって、でもつまらないかというと全然そういうこともなくて。コメントしづらい。(笑)

『喰いタン』

どんどん女度を増して行く可奈ちゃん。(それに引き換え出水秘書は・・・・)
いやあ、でも”ポケット”はエロいですよね、”ポケット”ズボッは。

『勇午』

九島警視(女の人ね)の上司のオヤジって、無慈悲で嫌味で本来は仇キャラか下手すりゃセクハラキャラなはずなんですが、彼女たちの身を置いている業界の厳しさに淡々とした説得力があって、そういうヌルいことを言う気にならない雰囲気がある。むしろ清々しい厳しさ。例え一片の善意も無くても。(笑)
スティンガー欲しいですよね。特に使うアテなくても。(笑)
生理的にかっこいいですあれは。ショットガンあたりと並んで。

『もやしもん』

今度はビールに物申す。
下手すると”もやしんぼ”みたいになってもおかしくはないんですが(笑)、根がユルいのと多キャラで視点が錯綜してるので、クサみが抑えられているという感じ。
昨今の経済情勢だと、こと商品流通ということに関しては、ウソでも何でも客が金使う気になるなら、それでもういいみたいな気分にはなります。体質的に使わない人は、何としても使わないですからね、僕みたいに。(笑)

『レッド』

クソお前ら、なんだかんだせっくすしまくりだな。(感想違う?)

『極悪がんぼ』

尾手盛逆ギレ、神崎立候補?!かなりダイナミックで面白い展開になって来ました。
これでちゃんと議員になっちゃったりすると、ある意味『ナニ金』の”経済の裏側見せます”以来の、”政治の裏側見せます”エピソードとして、ほとんど後世に残るレベルのような。このまま行こう。

『モテキ』

パラパラ読みですが、なんか、グロい。芯が無くて気持ちが悪いというか。
レッドの気持ち悪さともまた違う。あれはあれで切実というか、剥き出しだから。
こっちは好き好んで、自分の品を落としてる。

『山おんな壁おんな』

うーん、分からん展開だ。原島さんて誰だっけ?(笑)
企画やキャラを、立ち上げては大急ぎで畳んでいるような、昨今の山壁。

『とろける鉄工所』

ボルタはかわいい!が、全体としてはあまり読み心地が良くなかった社員旅行エピソード。
最初から着地点が無いのが分かり切ってるんでね、吉川(たち)の気持ちの。
元々大した中身は無いので、やはり”鉄”工所の固い枠があってこそというか。(笑)
早く日常に戻って下さい。

『ZOOKEEPER』

”死の展示”ねえ。
本音を言うと、「動物園の存在意義」問題は、あんまり正面から取り組みたくないというか見込みを感じないというか、あくまでそれを舞台に動物や動物と人間について面白く描ければそれでいいじゃんと思っているんですが、まあ見てみましょう。
”死期を悟った動物が人間にそれを知らせる”という行為だけは、どんなに擬人化の可能性を排除しても、本当にあるような気がして仕方ありません。経験的に。


さて今日はとっても出たかった入れ替え戦の日です。
ほんとにねえ、しがみついてでも残留すべきだったんですけどねえ。例え予算減らされて苦しくなったとしても、結局J1の力はJ1でしか貯まらないというか、やりながら結構何とかなるというか。平均して下がるとほんとヤバイので、集中投下してもいいから要所に”J1”の選手は残して欲しいですけどね。高い方がチームの基準となる。
頑張れ高木監督。色んな意味で(笑) 。(とりあえず廣山を・・・・)

ちなみに来季のビジター客の動員を考えると、ここは磐田応援の一手かな。(ごめん仙台)


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