東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
しばらくの所長さんたち
2014年01月06日 (月) | 編集 |
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(2004/06/25)
クリス・ノース、マイケル・モリアーティ 他

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簡単に言うと、アメリカ犯罪ドラマの大定番というか太陽にほえろというか(笑)、11年間20シーズンに渡って製作された金字塔的作品『Law & Order』の、歴代"美人検事補"たちをまとめてやろうという企画です。

ウチの固定読者の中で、見ている人は二桁いないのではないかという作品の話で(笑)、至って個人的趣味で申し訳ないんですがなかなかネタが無くてね。
予定では瀧本美織でもやるつもりだったんですが、喋ってると独特の魅力があって可愛いんですが、写真だとあんまり。美人は美人なんだけど、ちょっときつい感じになる。男顔というか。
同じようなことは本田翼にも言えて、押しも押されぬ人気者で画像も多く出回っているので、さぞかし週を稼いでくれるだろうと思いきや、どれもこれも似たような顔ばかりでさっぱりそそるものが無くて、早々に終わってしまいました。

やっぱグラビア、静止画像というのは、動いて喋ってるのとはまた別の表現なんだよなと改めて。
ロンハーの"人生相談"企画で、有吉が池田夏希らに対して「グラドルなんてAVと同じで鮮度が命で、キャリア積んでもかえって魅力が薄れるだけなんだよ」という駄目出しを例によって偉そうにしていましたが、全く賛成出来ませんね。
女優の"行為"に対する怯えが見ている側の嗜虐心をそそるAVの場合は、まだそういうことが言えるでしょうが、グラビアにはむしろ技術が必要で、ボディもポージングも、磨かれて良くなる表現だと思います。"見られて"いるというよりは、"見せて"いる面の大きいジャンルというか。
おずおずやっているグラビアなんて、貧相で惨めったらしいだけ。ただ脱いでいるだけの体も。実録もののエロ本とかとは、違うんです(笑)。"素人"は売りにならんのです。

・・・・それはともかく。


上で"美人検事補"と言いましたが見てない人の為に説明すると、ドラマは簡単に言うと容疑者逮捕までの「警察」編と、その容疑者の裁判を描いた「検察」編の二部構成になっていて、特に"検察"編をじっくりやってくれるところが、他の犯罪ドラマに対するこの作品の特徴となっています。
そして一貫して硬派でやや殺風景なこのシリーズの中で、数少ない遊びというか"華やぎ"となっているのが、メインの検事(男)の下につく若手の美人検事補の存在で、代々様々なタイプの美人が入れ代わり立ち代わり登場して、ぶっちゃけその部分についてはリアリティは一切無いと思いますが(笑)、遊びはほんとにそこだけなので視聴者もそれについては許してる感じで(笑)、製作側も開き直ったように出演者選びに工夫を凝らしていて、結果的にはアメリカがどのように多人種社会なのかをそれら"美人"のタイプが総覧的に浮き彫りにしている感じで、それはそれで面白かったりします。

今週のジル・ヘネシーさん演じる"クレア・キンケイド"はその第一弾で、"弾"というのも変かも知れませんがこの人が登場するのはようやくシーズン4になってからで、それまでの3シーズンは上のDVDのパッケージにも見られるように、主要キャストに色気一切無しでやってたわけですね。
別にそれで不満を感じることは無かったですけど。

その流れで登場したクレアは、見ての通り、知的なのは当たり前としても独特の硬質な美貌の持ち主で、その意味ではある種"たまたま"性別が女だという感じで違和感なくドラマの中に溶け込んでいて、後にそこが盛大な"お楽しみ"枠になるとは予感させなかったです。(笑)
硬質な美貌ゆえに逆に引き立つ、"それでも"女らしい細やかさ優しさが、とても魅力的な人でした。違和感は無いけれど、"紅一点"の役割はちゃんと果たしていたというか。

Jill Hennessy_ex02

カナダ出身だそうで、確かにヤンキー娘(そのパターンも後に登場する)には出せないタイプの、さっぱりした美しさの人だと思います。


一週ごとにどんどん交代して行く予定で、その都度ここに書き足して行こうかなと。
現在スーパードラマTV、そうかちょうど最終シーズンが放送中か。終わったら寂しくなるな。

('14.1.6記)


(1/13)
キャリー・ローウェルさん更新。

Carey Lowell_s

クレアの後を継いだ、"ジェイミー・ロス"役。
"若手"というよりも、主任検事との馴染みで引っ張って来られた、シングル・マザー。

クレア同様のキリッとした爽やかな美貌の持ち主ですが、基本女らしかったクレアに対して、かなりボーイッシュというか中性的というか、フェミニズム派というか。
思想的にも単に"優しい"という以上にリベラルで、被告側への同情も深く、ちょいちょい検察内に対立を巻き起こしていました。
でも性格的には素で真っ直ぐというか、基本不器用で素直な性格で、「思想」の嫌味は感じさせないタイプ。
ほんとに"同情心"を抑えられずに、という感じ。

Wikiを見てもあんまり活躍しているとは言い難い感じのようですが、確かに"女優"オーラよりも普通の女の人という感じの方が強いかも。"ボンドガール"という経歴は超意外というか、ちゃんとハマったのかなと心配になるくらい。(笑)
一番有名なのは、結局リチャード・ギアの奥さんであるということになるでしょうね。
チベット仏教の信者ねえ。ほんとにリベラルなんだ。
やっぱり素で演技してたというか。

歴代の中でも、結構好みでした、僕は。(笑)

(1/17)
アンジー・ハーモンさん更新。

Angie Harmon_ex02b

前任者とは対照的な、テキサス出身の保守派マッチョガール"アビー・カーマイケル"役。

先頃日本でもBSプレミアムの『リゾーリ&アイルズ』

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で似たようなキャラのこっちは刑事役で出ていたので、多少はお馴染でしょうか。
・・・・ああ、ほんとにテキサスなんだ。(笑)
まあ保守派ではありますが、堅い、怖いというよりは素朴・真っ正直という感じの方が強いので、嫌な感じはしません。
付き合ってみれば、情に厚い優しい姉さんだと思います(笑)。役柄の通りというか。
主任検事は歴代リベラルなので、バランスとしては良い・・・・と言いたいところですが、この人はちょっと行き過ぎてたかな。"間違って入って来た"感は、常にありました。
まあアメリカにおける"リベラル""コンサバ"の関係を、感覚的に理解するにはいい組み合わせでした。
製作者側は明らかにリベラルですけど、描き方としては実にフラットというか、公平でしたし。
ここらへんのシナリオの高級感はさすがアメリカで、日本だとなかなかこうは行かない。
"体制側""権力側"の理屈を、結局は単に仇役憎まれ役、あるいは"正義""温情"側に引きつけた形でしか、上手く描けない。
余りに情緒的にナチュラルにリベラルだから、本当のリベラルが育たないんじゃないかみたいなところも。
低いレベルで完成してしまうというか。

超ハスキーボイスのセクシー姐ちゃんで、『ロー&オーダー』を離れれば大胆露出系の画像も結構あるんですけど、僕は余り興味がありません。(笑)

(1/22)
エリザベス・ロームさん更新。

Elisabeth Röhm_ex02

4代目、"セリーナ・サウザリン"役。
ただし名前言われても、僕でもピンと来なかったりします。(笑)
一応12,13,14,15と4シーズンにかけて出ているんで、特に在籍が短いわけでもないんですけどね。
一言で言えば・・・・"女"として地味なんでしょうね。(笑)

タイプ的に言えば、むしろ王道の"金髪美女"なわけですが、逆に金髪でお色気ムンムンのを、このドラマがメイン級に持って来るわけもなく。そんなスタッフなわけがなく。
想像するに多分、「そろそろ金髪を」と、ド白人をというのは、スタッフのバランス感覚かあるいはスポンサー筋の要望かで(笑)、先に決まってたんでしょう。それならいっそファラ・フォーセットやらパメラ・アンダーソン系やらでもぶちかませば、企画としては分かりやすかったでしょうが、そうでなくもっと知的なのをロー&オーダーっぽいのをとスタッフが変な意地(笑)を見せた結果として、"金髪美女なのに歴代でも最も地味"という、分かり難い人選になってしまったと(笑)。そんな感じではと。

キャラ的にも、特に最初の方は「王道」、「主流」というニュアンスは確かに強くて、前任のアビー・カーマイケルの攻撃的な保守とはまた違った、ナチュラルな保守、アメリカ人の常識的な物の見方を代表するような感じで・・・・結局リベラルな主任検察官としばしば対立するのは、同じですが。(笑)
でもこの人のはアビーのような(逆サイドの)「立場」というよりは、ほんとに人情というか常識人的な葛藤というか、法律論争の世界で飛び交う抽象的なあるいは勝たんかなの強引な論法の応酬に対して、そうは言うけどそれって本当?自分の言っていること本当に信じてる?と普通の生活感を持った人を代弁するような感じで異議を申し立てるので、派手さは無いけど非常に感情移入し易かった、あるいは僕自身も踊っていた(笑)法的思弁のダンスの輪から、いったん抜け出して冷静さを取り戻す助けをしてくれる、そういう瞬間も少なからずありました。
・・・・まあその"思弁"こそが、法律の本分ではあるんですけどね。全部常識で裁かれたらリンチとかわらんというか。

とにかくまあ、最初は容貌含めて地味だな、陳腐だな、今回外れだなと正直思った(笑)この人でしたが、最終的には大好きなキャラクターになりました。
人間的には、一番好きですね。
でも・・・・名前は覚えていない(笑)。女として地味だから。
嫌だわ男って。

中の人は・・・・ああ、ドイツか。なるほどね。名前からしてそうか。
まさかドイツ人がみんなそうというわけはないんでしょうが(笑)、アメリカの映画・ドラマ界で、「金髪」(青い目白い肌)と「知性」「奥行き」を両立させようとすると(勿論美人で)、たいていはドイツor北欧系が引っ張り出されるんですよね。
満更ハリウッドの(逆)偏見とは言えない部分もあるだろうと思っていて、勿論アングロサクソンの金髪美女でも知性のある人はいくらでもいるわけですけど、ただその知性はどうも表面的というか攻撃的な印象になることが多くて、特に「奥行き」や「落ち着き」まで求めようとすると、ゲルマンの助けを借りた方が話が早いと、そういうことは実際にあるんだろうと思います。
「神秘的」、ならスラブ系、「官能的」、ならラテン系?(笑)
まあ"支配者ローマがギリシャに感じていた劣等感"みたいなものと、何となく通じるところがあるような気がしますが。
基本野蛮人ですからね、アングロサクソンは。だからといってイギリス上流階級とかだと、癖があり過ぎるし。

というわけで、エリザベス・ロームさんでした。(笑)

(1/25)
アニー・パリッセさん更新。

Annie Parisse_ex03

"アレクサンドラ・ボルジア"役。
"ボルジア"ってことはイタリア系という設定なんでしょうね。・・・・(Wiki)によるとボルジア家自体はスペイン出身なんだそうですが、実はこの人の次に来る人が完全なスペイン系なので、それとのコントラストを考えると"イタリア"一択で良さそう。
見た感じはむしろフランスっぽいというか、登場時もNYPDの薄汚れた取調室に突然咲いたベルサイユのばらみたいな、そんな違和感でしたが。(笑)

美人度華麗度では歴代でも群を抜いていて、その登場時の所轄の野郎刑事たちの「おっ」という反応は面白かったです。それまではどんなに検事補が美人でも、礼儀上職務中はそのことに関心があるような顔はして来なかったのに。(笑)
まあちょっと、レベルが違う感じですね。さもあらんというか。

ただ検事補としては・・・・。うーむ。
美人なのは構わないしみんなそうなんですけど、余りにも押し出しが弱くて。
基本的には、役どころとして多かれ少なかれ"女"としての優しさや潔癖さみたいなもので物語に違う角度を見せる、そういうポジションではあるわけですが、それにしても"弱"過ぎました。
内心の動揺がいちいち顔に出てしまっていて、さすがにちょっと職場間違えてんじゃないの?というか、真面目に働いている他の人に失礼じゃないのとそういう感じでした。"美人贔屓"を加味しても(笑)、ちょっと無理でした。(笑)

劇中特に役柄の説明があってのことではないので、結局女優さん自身の問題というか、性分なのかなあという。
逆に狙いだとしたら、何を狙ったのかよく分かりません。まさか"女には検事は無理"ということが言いたかった(笑)はずもないですし。
15,16シーズンのみと比較的短命に終わってますから、やっぱり評判も悪かったんだろうと思います。
終わらせ方も、なかなか酷かったですね。最後に「女」を使ったセンセーショナリズムで、"元を取ろう"としたんじゃないかと思うくらい。・・・・詳しくはネタバレなので。(笑)
それでも死んだことで同僚たちは結束して弔い合戦に燃えて、それでようやく初めて「仲間」に入れたような、そういう印象。

とにかく"役"としては、歴代ワーストかなあという。
"女"としては、ベストでも。(笑)
今だに少し謎です。何か設定を見逃してないか、15,16シーズンだけは、再放送の時見返してみようかなと思ってますが。(も見たいし(笑))

(1/29)
アラナ・デ・ラ・ガーザさん更新。

Alana de la Garza_ex02

ヒスパニック代表、"コニー・ルビロサ"役。
漠然とスペイン系かと思ってましたが、メキシコ系とのこと。(Wiki)
舞台はアメリカなので、考えてみればそちらの方が自然なわけですが、ただこの人の場合"ラテン"ということは顔を見れば分かっても、あんまり「情熱的」とか「官能的」とかそういう押し出しには乏しくて・・・・いや、色気が無い魅力が無いというわけではなくて、性格的に控え目で飾り気の無い感じで、あんまり"中南米"!みたいなギラギラコテコテした感じには見えないんですよね。(笑)

たまに作中で容疑者等から"ラテンのねえちゃん"扱いされると、何とも居たたまれないというか不本意そうな表情を見せて、結構萌えます。(笑)
なんか割りと親しみを感じる人です。実家では弟と一緒にアニメでも楽しんで見てるんじゃないかという、そんな感じの。(笑)
役柄としてはそれほど強烈な印象は無いですが、作品自体が今まで主役だった"戦う"検事が管理職に退いて、でも出演は続けながらより若い検事コンビ(写真)が多少の"見習い"感を醸し出しながら事件に取り組むそういう構成になっていたので、「学生の延長」みたいな爽やかな感じには、合ってたと思います。
好感度は高いんじゃないですかね。

意外と本人セクシーダイナマイトらしいので、明日以降はそういう画像も使って行こうかなと。
意外性で、少しやられました。(笑)


これで全員ですね。
ご静聴、ありがとうございました。(笑)
使用画像まとめてはここ


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