2009年01月13日 (火) | 編集 |

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昨日(今日?)の『きらきらアフロ』を見ていたら、鶴瓶と松嶋が口を揃えて、この間いいともに出ていたモデルのコが滅茶苦茶かわいい、特に反応が素朴で最高と絶賛していて、しかしあの二人のことなので(笑)なかなか名前が出て来なくて、その間僕は「ひょっとして・・・・」と”臼田あさ美”、”臼田あさ美”と念じていたら、ほんとに臼田あさ美だったんでびっくりしました。(笑)
・・・・これですね。そっか、ゲストだったのか。不思議な企画やってるな。どういう状況なのかよく分からん。
臼田あさ美は、「食事が遅い」と言われる。
なんと、ご飯を2合(茶碗で5杯)も食べるほどの大食いだそうだ。
でも1杯食べるのに30分もかかるから、食べ終わるまで2時間半もかかる。すごすぎる。
すごすぎる。
しかし2合とは。なるほど、どうりでムチムチしてるわけだ(笑)。やっぱりどうしても、「田舎のコ」という印象ですけどね。
以上、今いち好評じゃない感じの臼田あさ美さんの、再プッシュでした。(笑)
まあ画像があんまりね。名前覚えてれば、その内いいことありますよ。
『関の弥太っぺ』
古過ぎてどれとも言えないけど、日本映画・TVドラマの歴史をたぐる時、あちこちで名前を見かける時代作家の大御所長谷川伸原作の、三四郎、マイケルの小林まことによる漫画化。
・・・・なんですが、とりあえず、だから?という感じ。
一回活動の継続性の途絶えた漫画家が、再度信用されるのは難しいですよね。ただでさえ、絵は古くなるものなのに。むしろオリジナルにこだわるべきだと思います。じゃないとほんとに、爺いの余興。
まあ元々好きな人じゃないんですけど。
『ヤング島耕作』
うーん。設定的にリバイバル的になるのはしかたないんですけど、本当に何ら新鮮味の無いモチーフで、”見直す”面白さも無くて。「社長」版もパワーダウン気味だし、いよいよ限界か?
『ADAMAS』
ピンポイントの内容の”特別連載”という感じでここまで来ましたが、今後はこういう「日常」的なエピソードが増えるんでしょうか。
要らないと思いますけど。最初は”能力”の説明の為に必要だったとしても。さっさと組織と戦え。(笑)
『GOLD DASH』
普通過ぎる。
昔はとぼけてて、それなりに面白かった気がするんですが。
みんな親父の病気が悪い。ガンがガン。(笑)
『もやしもん』
「水より安全で栄養のある飲み物」としてのビールという感覚には、興味はありますけど縁は無い。(笑)
嗜好品なのか消耗品なのか、どのみちビールは扱いが難しいですね。”好き”な人も「至高のビール」を求めているわけでは別にないんでしょうし、勿論醸造の歴史や地域性のお勉強も。講釈の置き所が、なかなかない。
こうしてみると、ワインの”宣伝戦略”は完璧ですね。(笑)
・・・・いや、それよりも、ラーメン文化の「大衆性」と「嗜好性」の両立ぶりの方が凄いか。僕自身は全く理解出来ないんですけどね。大衆性一本。穴埋め食材というか。ほんとにそんなに、みんな好きなのかなあ。
『レッド』
個人の自発性と組織防衛、どっちの言うことも分かる。
ただし元々の活動の異常性を自覚するならば、「権利」として自発性を主張するのは無理があると思います。
抜けるには暴力団以上の覚悟が、当然必要。現実的問題としてね。
『警視正椎名啓介』
正直ケータイがウザくて、特にメールは「緊急時以外PCに送るように」という傲慢なお達しを、関係各所に徹底し終わったところです(笑)。あんな小さい画面で”文章”を読んだり書いたりするのは、脳に毒な気がする。電報・ポケベル代わりが、相応しい職務かと。
本当は契約自体切りたいところですけど(基本料金ってなんだよ)、やっぱり出先では便利なので、とりあえず普段は電源切って、電話かメールが入った時に自動的に電源が入るような機能があればと思うんですが、ありますかね?センター問い合わせも留守電も、滅多に入らないので(笑)使いデが。
『勇午』
九島さんオッパイ乙!
あのキャラならレイプまでありかと。その後の立ち直りの矜持、そこまで含んでの見世物。
『喰いタン』
ラーメン狂騒曲についての、ありがちな説教の後のありがちなずっこけ。
でもそれがちゃんとハマるこの漫画の不思議さというか優秀性というか。
あえて難しく言えば、作者が自分の自己愛を十分に整理出来てる人だからだと思うんですけど。それによる根本的な軽み、”執着”の不在。とにかく、ほっとします。(笑)
『山おんな壁おんな』
うーん、林田と松原、どっちの目線に比重がかかってるのかというか、どっちに感情移入すべきなのかというか。
いずれにしても、この(女性)作者が「”女”の身贔屓的自己主張」からまず脱却して(”山おんな”の価値を認める)、そこから岩おんなや元アイドル女への異様に醒めた視線へ進み、いよいよ男の立場への本格的感情移入が始まったと、段階としてはそういうところかなと。
どこまで進むんだろう。この先女としてやってけるんだろうか。(笑)
そろそろ作者に、興味が出て来ました。
『餓狼伝』
忘れがちになりますが、空手の特徴は何と言っても体の各部位の直接的凶器化なんですよね。
だから(ここまで劣勢な)立ち技異種格闘技も、本当は素手でやらせてもらわないと、真価はなかなか。
それでもやっぱり、相対的に大して強くないような気もするんですけど。
『とろける鉄工所』
きつい、きつ過ぎるよ、末端工場労働(?)の世界。
この次元から、「労働」「社会主義」運動が起きて来る、そういう必然性は確かにあったんでしょうね。”格差””階級”というより、もっと直接的な”生存”、”可能不可能”の問題として。
しかし気が付くとここでもラーメンネタが(笑)。確かに受験生時代に夜食で食うラーメンは美味かった。本来そういう食い物なんだろうと、やっぱり思いますが。
『少女ファイト』『ZOOKEEPER』はおろか、『がんぼ』や最近の新連載もの二つ(山と格闘技)すらないイブニングでしたが、喰いタンととろ鉄のおかげで何とか金をどぶに捨てたと思わずにすみました。
定番は強し。継続は偉し。
ただ最近、『ZOOKEEPER』休み過ぎだなあ。
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