東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’09.3.12)
2009年03月12日 (木) | 編集 |
mor090312

オフィシャル

なんかエラい疲れてるな。体とメンタルの相乗効果という感じ。風が強くて気温以上に寒いし。
そんなところに更にダウンなニュース。

リケルメが代表離脱…マラドーナ監督と確執(サンスポ)

サッカーのアルゼンチン代表MFリケルメが10日、同国代表から離脱するとテレビのインタビューで話した。リケルメはマラドーナ監督と対立していることを明らかにし「同じ理念を持っていない。彼が代表監督でいる限り、一緒に仕事をすることはできない」とした。


ここまで意外と、それも微笑ましい感じで順調だったサッカー界のミスターの監督稼業に、いきなり生臭いトラブル。よりによってリケルメかあ。マラドーナ以後では個人的に一番、”マジック”を感じることのあるアルゼンチン人選手だったのに。唯一比較し得るというか。聞きたくなかった。

リケルメ代表離脱…マラドーナ監督に反発(スポニチ)

アルゼンチン代表のMFファン・リケルメ(30=ボカ・ジュニアーズ)が10日、代表離脱を表明した。
マラドーナ監督がテレビ番組で「リケルメが有効なのは体調が万全の時だけ」と話したことなどに反発。「彼が監督である限り一緒に仕事できない」と態度を硬化させた。当初は電話での接触を試みた指揮官も、一方的に代表辞退を宣言した司令塔を「仕方ない」と突き放した。同監督就任後の親善試合2試合はクラブ優先で招集を見送られていたとはいえ、司令塔離脱の影響が懸念される。


ふーむ。やってみて戦術に合わないとか、そういうんではないんですね。でも逆にマズいかも。
何となくですけどね、リケルメが”比較し得る”選手だからこそ、こういう大人げないことを言ってしまったとか、そういう可能性もあるかなと。アイマールだのメッシだのという、おコチャマではないだけに。
意識なのか叱咤なのか、あるいは嫉妬なのか。それはともかく。

まあ、「似てる」とは思いませんけどね。リケルメはむしろ幾何学的というか、理詰めのパサーですし。
それこそ中田ヒデとかに近い。”天才的”みたいのとは、微妙に違う。だから(マラドーナが)「不満」だという、可能性もありますけど。似て非なる気持ちの悪さというか。


SHIHOが秋山成勲と結婚!ブログで報告(サンスポ)

どちらも好きじゃない、しかもどちらかというと、女の方がより嫌い(喋りがイライラするんです)という組み合わせなので、どうでもいいと言えばどうでもいいんですけど。
しかしこう、どうにも存在自体がやや気持ちの悪い、カップルですね。”どうでもいい”はずなのに、コメントしたくなる。(笑)
ある種の才能だと思いますけど、2人の。「大衆性」というか。メジャー感というか。
キムタクとかもそうですが。好き嫌いの問題とは別に。

さあ、次の嫌なニュースはなんだ?!(笑)


『ライスショルダー』

痛いけど、痛々しくはなくて、ド迫力だけど、女性的でもあって、上手く描くなと。
見開きは「リンかけ」ぽかったですね。”ブラック・スクリュー”かな?!シャフトの。(笑)

『GIANTKILLING』

東京Vたたきしつこい。ていうか1チームだけ情報が古過ぎる。
所詮、出来合いの「枠組み」からしかサッカーを見られない人だという、普段から感じている不満を嫌な形で再確認してしまいました。”発見的”じゃないんですよ、一言で言って。だからときめかない。結論の種類が、最初から限られている。

『ひまわりっ』

いやいや頑張ってるじゃないですかアキコ、なんだかんだ。そこから何かが生まれるよ、多分。(笑)
しかし世代は近いはずなんですが、いかなる意味でもJ-WALKの”ブーム”なんて見たことないなあ。あれって「聴く」ものなのか。”J-WAVE”のかかってる空間、みたいなのは、何となく分かるけど。
ヤンキーや田舎者が考える、「都会」、なのかな?

『エンゼルバンク』

最もシンプルな意味での会社への忠誠心、or勤労の美徳。
『ドラゴン桜』以来、限りなく”ガヤ”に近い(笑)、永遠の引き立て役にして普通人代表の井野さんですが、なんか段々、「人間」になって来たというか、現実の中で占める位置が固まって来たような気がします。
”共感”までは、いかないですけどね。どちらかというと桂木くんの目線が、最近は一番、僕の”レベル”に近いかな。

『へうげもの』

三成もね、見ようによっては”普通人”代表なんですよね、現代の目線で見れば。
まああんまり最近は、三成を悪玉として描いてあるものは、お目にかかりませんが。
この作品はどちらかというと”悪”な方ですけど、そもそも(対立サイドの)主人公の古織自体が、決して好感度の高いキャラではないので(笑)、そこらへんは曖昧。


うう、駄目だ、ほんと疲れてる。
アンテナが動かないし、自分語りに必要な気力(笑)もないので、今週はなんとこれだけ。
なんでいないんだよお、シオさん。もう悪口言わないから、出て来てくれよお。


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
>所詮、出来合いの「枠組み」からしかサッカーを見られない人
あ、すごい同感。
でも、だからこそサカヲタ人気が高いのかもしれませんね。
オランダ人監督が率いるチームが超攻撃サッカーやってるなんて理想的じゃないですか(笑
2009/03/12(Thu) 23:10 | URL  | 松 #-[ 編集]
あ、どうも。
まずプロとして、ある程度分かり易い枠組みを用意するのは当然ですし、そういうものとして、それなりによく描かれているのも確かだと思います。
ただ何というか、”既に知ってること”しか描かれていないんですよね。野球を筆頭に、これまでの優れたスポーツ漫画を読んだ時の、「ああ、こういうスポーツだったのか」というような驚きや悦びが無い。それどころかそこらの名物ブログ(笑)に比べても、発想的に特に見るべきものが感じられない。
いい部類の作品だとは思いますし、それなりに楽しんで読んではいますけど、”画期的”みたいな扱いには抵抗を感じますね。それだと何かサッカー自体が、矮小化されている気すらする。目一杯でも、この程度かと。

>オランダ人監督が率いるチームが超攻撃サッカーやってるなんて理想的じゃないですか(笑
なるほど、サカヲタが内輪で楽しむものとして見るわけですね。
”あるある”ネタというか。(笑)
2009/03/13(Fri) 00:36 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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モーニング読んだわけですけど(木曜日にここのブログは読まない。ネタバレするからw)。 アトさんも触れてるんですが、サッカーファン的には一応読んでおります「GIANTKILLING」に関しては、「何か足りない」みたいな感じがどうしてもしちゃうわけです。 ...
2009/03/13(Fri) 23:15:51 |  Verdy Things Blog