東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’09.5.21)&愚痴
2009年05月21日 (木) | 編集 |
mor090521

オフィシャル

何回か書いてますが、僕は体調が悪いと覿面に思考がネガティヴになる人で、その度「ヒト(だ)って機械だよなあ」と実感するわけですがそれはともかく。今日も僕は化学物質の奴隷。
”ネガティヴ”と言っても「悪い方に考える」というよりは、「消極的になる」「無関心・無感動になる」というそういう感じで、ヴェルディ勝ったね良かったね、だから?と、つまりはそういう感じになるということです。”意味”や”感動”を拾う力が著しく衰えるというか、身も蓋も無くなるというか。

MXの「水どう」の再放送見ても、笑うよりはイライラしている自分を発見して、ああこりゃ来てるなと(笑)。勿論笑う瞬間もあるんですけどね、その基準がやたら辛(から)くなっている。
というわけで試合見たことは見たんですが、こんな状態でヨチヨチ”J2”ヴェルディについて書いたりすると、最近既にそういう傾向が出ている(笑)やっつけな感じが一線を越えそうなので、当面自粛ということで。

復調したら書くか、もしくは次の試合とセットでダイジェスト的に触れるか。未定ですけど。
選手の皆さんはご苦労様です。勝ったのは嬉しいですし勝利自体は心の底から望んでますけど。

昨日からメタリカばっか聴いてます。癒されるんだなこれが。(笑)
今のヴェルディのサッカーは・・・・サビだけで持ってる音楽みたいに聴こえますね。ハウンド・ドッグとか。
・・・・ほらね?ろくなこと書かないでしょ?(笑)


『BILLY BAT』

相変わらずどこまで行くのか見当がつかない感じのストーリー。
文体が好きならもっとわくわくするんだろうけどなあ。
でも早く先が知りたい気持ちには、ちゃんとなっています。
基本的にはストーリーよりも、描写や切り口に興味がある人。

『社長島耕作』

僕も別に世間が広いわけではないので、シマコー/弘兼の”勉強しました”って感じの(今回で言えばロシア)「事情」説明は、それなりに楽しみです。
日露戦争かあ、知らないかもなあ、実際。だいたい日本人だって多くはそろそろ。
加えて言うならば、「極東という”魔境”では、そりゃさぞかし色々起きてんだろうね」という感じになるのも、十分想像付くし。アメリカ人は”アラスカ”をぶっちゃけどう感じているんだろうか。(”考えて”じゃなく)
日本の場合沖縄は、近年の芸能人/歌手の大量輩出で、いい意味での”魔境”が確定された感じ(笑)。やっぱちょっと異質な豊かさがあるよね。それと・・・・「海で泳がない」「手を上げないとバスが止まらない」あたりか(笑)。北海道はそれに比べると十分に日本だけど、「女の子が押しに弱い」という、真実味たっぷりの都市伝説が、一つ一線を画してる感じ(笑)。でも多分、本当の魔境は四国なんじゃないかと。変人率がやたら高い印象。サッカーファンにとっては、やっぱ”鹿島国”(笑)。僕も一度行ったけど、あの遠さはトラウマ。行けども行けども着かない。

『OL進化論』

誰だかのお笑いタレントが”OL”と結婚したという記事を、とっさに’CL”と読んでしまいました。
まあそういう(”結婚”してる)サッカー評論家も、どっかにいる気がしますけど。

『GIANT KILLING』

ベンチの指示か選手の自主性か、”見て”そんなに分かるものなのか。
全体を”見”れば、事後的には何となく分かるものですけどね。

『かぶく者』

「型」と「個」。面白そうなんだけど本当に面白いかどうかは、作者が「個」をどう位置づけているかがはっきりするまで、保留です。つまり少なくとも”当たり前” として書いてしまうのか、”近代”人特有の領域という視点が、最低限入って来るのか。”天才”性の話はまたその後。
芸術が主観的なもの、「個人の内面の表現」になったのは、つい最近のことですからね。

『僕の小規模な生活』

何だか分からないけど分かる。
基本的に「職場」というのは、エロいものです。みんな脳が興奮してるというのと、”ちゃんとする”という外面がくっきり存在しているというのと。(つまりギャップ)
”女子アナ”がエロいのはそのせいですね。

『エンゼルバンク』

城代家老か。まあ分かる。
だいたいにしておじちゃんは戦国/時代が好きだから、一度まとめて現代の職分をそれで例えてみるのは、いいかも知れない。”商家”の比喩だとどうもね。丁稚とか言われると気分悪いしな。(笑)

『誰も寝てはならぬ』

僕も普段はハサミメインでヒゲ処理してますけど、前に親戚の集まりで母方の叔父さんに、「イチローみたいでかっこいい」と根掘り葉掘り処理の”秘密”を聞かれて、でもなんの”秘密”も無いので疑われて困ったことがあります(笑)。人の目は分からないものだ。
学生時代はもっと放置して、「泉谷しげる」とか言われてましたけど。キヨシローの方にしてくれ。(笑)
とりあえず、基本的にはただただめんどくさいです。生えて来なけりゃいいのに。

『特上カバチ』

なるべく人の悪意には触れずに、一生を過ごしたいものですな。
特に”小悪党”の虚しさというのは、独特。狂乱系や巨悪ならまだしも。
純粋に人生が浪費されてる感じになる。

『ひまわりっ』

最後のは面白い。
なるほど、納入先によって植物の種類が違うのか。(笑)

『神の雫』

”息抜き”って必要なんですかね(笑)、実際。僕もこれでワーカホリックっぽいというか、”闘士”型なので正直苦手です。全般的な”自由”なら分かるんですけど。ストレスは”解消”より溜めない方が肝心というか。
・・・・ただし「三年寝太郎」タイプですけど(笑)、”ワーカホリック”と言っても。オンの時以外はオフというか。

『シマシマ』

だから男の話は要らないって!と言いかけましたが、ガイくんやマシュだと割りと面白いので、単なる好みの問題かも。(笑)
シオさんのキャラがすっかりよく分からなくなったなあ。やはり”シープ”立ち上げのエピを、是非とも。それで「企業家・経営者」としての、タイプとか優秀さとか、それとの関わりでシオさんのキャラも。

『チェーザレ』

そういうことだったのか。カノッサ。
楽しい。
まあ基本的に論理的というか、論争的な文明だというのが、見えるような気はしますね。

『東京怪童』

ああ、やっぱり玉木先生だったのか。

『嫁のメシがマズい!』

”残り物”ネタということで、超久しぶりに読んでみました。
しかしまだやってるのか。最初は笑って読んでましたが、いつまでも他人の料理の悪口を言い続けるのは、中身はどうあれ「人のセックスを笑うな!」という気分に、どうしてもなります。ほっとけと。
・・・・そうですね、いわゆる”ちゃんとした”普通の料理が「セックス」だとすれば、このテの非常識なメシマズ料理は、「オナニー」みたいなものかなと。そういう意味で”常識”は必要なんだろうけど、ただ本人的には実はそれなりに成り立ってるのかも知れないわけですよね。どんなオナニーしようと、それはその人の勝手ですから。たまたま他人がそれを食べてしまう状況だから(笑)、問題になってるだけで。
自分の作った料理なら、たいていはそれなりに食えるというのは、広く認められることでしょうし。

ちなみに今回特に反応したのは、僕も”再利用”には貪欲なタイプだからです(笑)。”勿体ない”が先に立つというか。一人暮らしを始めた頃は、分量が分からなくてよく食材を腐らせて、でも意地で食べ尽くしてました(笑)。大丈夫、液状化さえしてなければ食える。(笑)

『かみにえともじ』

「おあいこで無駄」。一瞬うなずきそうになりますが、「エロ」と「恋愛」では意義づけの重さが違うので、やはりどちらかと言えば、女の方がより囚われているかなと。でも好きよ本谷さん。


明日はモー2、しかもリアルタイム全編web無料公開だそうで、どうなるんでしょう。
とりあえず”買う”とは思いますが。ライフスタイルなので。


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